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おはようございます みなさん神様からの贈り物──『素晴らしき哉、人生!』https://the-liberty.com/article/22606/クリスマスは過ぎましたが一年の節目にあたり「ザ・クリスマス映画」とも言うべきクラシックな名作『素晴らしき哉、人生!』(1946)をご紹介します公開以来アメリカでは繰り返しテレビ放映され国民的映画となっていますリバティ読者の皆様がその宗教的側面を味わいつつ冬休みにゆっくり鑑賞されるのも一興かと思います(あらすじ)アメリカの小さな町に生まれ育ったジョージは、広い世界に出ていくことを夢見ていたが父の急死に伴い家業の住宅ローン会社を引き継ぐ幸せな結婚と子供たちに恵まれ労働者が安く持ち家を手に入れる手助けをしてきた彼は1945年のクリスマス・イブに資金を紛失悪徳事業家ポッターの計略もあって破滅の危機に追い込まれる絶望して真冬の川に身を投げようとしたジョージの前に現れたのは天国から遣わされた2級天使クラレンスだった──映画の冒頭でクラレンスは上級天使から「今夜自殺しようとするジョージを救うことができればお前に翼を与える」と告げられますつまりこれはクラレンスにとって昇格試験なのですクラレンスの話を聞いても「もう生きていたくない自分なんか生まれてこないほうが良かった」と言うジョージの心を変えるために彼が思いついた逆療法はジョージが口にした「自分が生まれなかった」場合の世界を彼に体験させることでしたジョージが迷い込んだもう一つの1945年の世界では町の名はポッターの名を冠した「ポッターズビル」に変わっている人びとは高い住宅費に苦しみ心を荒(すさ)ませ享楽に溺れている誰もジョージを知らず彼が子供時代に事故から救った弟は救われることなく亡くなっていた少年時代のジョージが薬の調合ミスに気付いて助けた薬剤師は調合間違いで人を死なせた罪で服役の末落ちぶれ果てている愛する妻のメアリーは独身で寂しく暮らしているあまりに暗く悲惨なその世界を前にしてそれまで神に祈ることの少ない人生を歩んできたジョージは涙ながらに祈ります「もう一度生きたい神様どうかもう一度生きさせてください」ここから先は映画をご覧いただくことにしてジョージが見せられた世界について考えてみましょう彼は「自分が生まれなかった世界」を目にすることで逆説的に自分が人びとの生活や人生にどのような影響を与えていたかを知ります彼の存在は間違いなく町をよりよい場所にするために役立っていたのです大川隆法・幸福の科学総裁の著書『秘密の法』のこんな一節が思い起こされます「あなたが生まれて、世界は美しくなりましたか世界はよくなりましたかこれを自分に問うてくださいそして『イエス』と言えるならそれは人生に成功したということですそういう気持ちで生きてください」映画の冒頭二人の天使が交わす会話の日本語字幕はこうです上級天使「(この男は)自ら命を絶とうとする」クラレンス「とんでもない!」しかし元の英語はこうです「That man will be thinkingseriously of throwing away God's greatest gift(神の最大の贈り物を本気で投げ捨てようとする)」「Oh, dear, dear, his life.(何と、人生をですか)」字幕では「人生は神の最大の贈り物である」という大切な内容が省略されてしまっています人生が神から与えられた最大の贈り物ならそれをいちばん有意義に生かす方法は何でしょうか人生を十分に楽しみ味わい自分が幸福になることでしょうかしかしもっと素晴らしいのは自分も幸福な人生を求めつつ神からいただいたその贈り物を自分だけのものとすることなく今度は自分からの贈り物として世界に向けて差し出すことではないでしょうかかつて内村鑑三は「勇ましい高尚なる生涯」こそ誰にでも遺すことのできる「後世への最大遺物」であると述べましたそれに倣って言えばこの世に生まれた私たちが世界を美しく世界をよくするために生きる人生こそ誰にでも差し出すことのできる「世界への最大の贈り物」であると思います神からの最大の贈り物を転じて自分から世界への最大の贈り物とすることができたならそれは神に喜ばれる人生であり本作の題名通りの「素晴らしき人生」(a wonderful life)に違いありません2026年も心新たにそうした気持ちで生きてまいりましょう(田中 司)------------------------------『素晴らしき哉、人生!』【スタッフ】監督:フランク・キャプラ【キャスト】出演:ジェイムズ・スチュアート ドナ・リードほか【その他】1946年製作 | 130分 | アメリカBlu-ray、DVD、各種映像配信で視聴できます------------------------------この記事に出てくる2級天使クラレンスと上級天使というのが面白いですね神様からのお告げではなく上級天使からなんですねということは上級天使の上に更なる上級天使がいるかもしれません1946年の公開当初は「感傷的すぎる」などの声もあり興行的にも大ヒットしなかったようですなぜこの映画が“時代を超えて愛されるようになった後天的な名作”なのか普段忘れがちな「当たり前の幸せ」に気づかされるところでしょう日頃ご本尊に向かってお祈りをさせてもらっている時なんという幸せな時間を過ごさせていただいているのだろうと感じることあります各地で災害が頻発しているなかこのように平穏無事でお祈りをしているこの日々が当たり前ではない今後やってくるかもしれない何かの大事の中であってもこの気持ち忘れず幸福でいたいと思うのです今日の光の言霊は【謙虚さと努力】ですエゴを押さえて自己中心的にならず天狗にならずに環境や人々に感謝して謙虚さを持ってコツコツと努力する難しいことだと感じますどうしても自己保身や私が私がと考えることが先に来てしまいます神仏に感謝するところが欠けてその前に自己保身欲が出てしまう阿羅漢から菩薩に上がるときの難しさですね本年もこれが最後のブログとなりましたみなさんよいお年をお迎えください【謙虚さと努力】自分のエゴを抑えて「自分に対して好ましい結果が出るのは将来で結構だ今は汗を流し謙虚に努力していこう自分をつくっていこう一家を建設していこう」という気持ちを持っていると仏の祝福が必ず下りてくるものなのです結局得意のときには決して自分に甘くならないような気持ちを持つことが大事だと言えますHS『愛、無限 〔新装版〕』 P.39愛、無限 〔新装版〕 偉大なる信仰の力【電子書籍】[ 大川隆法 ]愛、無限 偉大なる信仰の力[本/雑誌](OR BOOKS) (単行本・ムック) / 大川隆法/著太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.31
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破格の安さと発電量で「電力覇権」を目指す中国 おはようございます みなさん 破格の安さと発電量で「電力覇権」を目指す中国 ─製造業復活とAI覇権を狙うトランプ政権の"エネルギー革命"が急ピッチで進むhttps://the-liberty.com/article/22601/《ニュース》世界中が研究・開発を進めているAI(人工知能)に必要な「電力」をめぐり中国は「異常に安い電力価格」と「大規模な発電量」でアメリカを上回っています《詳細》AIや半導体産業には大量の電力が必要で特にAIはデータ学習の際に大量の電力を消費します国際エネルギー機関(IEA)は世界のデータセンターの電力消費量が2026年には22年比で2.2倍に増えると試算していますそうした中米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によれば中国の24年の発電量はアメリカの2倍を超えた一方で中国のデータセンターの一部の電気代はアメリカのデータセンターの半分以下の電気代で済んでいるといいます今や中国は世界最大規模の送電網を有しており2010~24年の中国の発電量の増加幅は世界の他地域を合計した分を上回るといいます(12月19日付電子版)。中国が巨大な送電網を構築できているのは国家主導で投資を進めてきたためです中国共産党は1970年代以降電力不足が国の発展を妨げることを懸念して何百もの石炭火力発電所の建設を指示2024年にも新たに石炭火力発電所の建設を開始しましたがこれはアメリカの既存石炭火力発電所の総発電容量の半分以上に相当します中国の現在の発電設備容量は3.75テラワットとアメリカの2倍以上あると指摘されていますこうして安い大量の電力を賄うことで高品質なAIモデルをアメリカなど他国の企業よりも安く開発することができています一方アメリカがここまで中国に水をあけられている原因はオバマ・バイデン民主党政権が躍起になって進めてきた「再エネ政策」にありますアメリカでは2010年以降300を超える石炭火力発電所が閉鎖され発電量に占める石炭火力の割合は45%から16%にまで縮小バイデン前政権も火力発電に規制をかけ石油採掘を大幅に制限する一方太陽光・風力といった再生可能エネルギー発電に多額の補助金を投じてきましたこれが電力・エネルギー価格の高騰を引き起こし米産業の足を大きく引っ張っています《どう見るか》メディアの「アンチ・トランプ」報道とは裏腹に米経済は成長を続けており7~9月期のGDP(国内総生産)が前期比年率で4.3%増加し世界を驚かせましたその経済成長を支えている要因の一つが「AI投資」です同時にトランプ政権は「製造業の復活」を果たすべく関税政策を実行中国に貿易戦争を仕掛け奪われた雇用を取り戻そうとしていますこうしたAIや製造業の基盤となるのが「電力」ですしかし中国が大規模な"電力攻勢"を仕掛ける中アメリカはバイデン前政権の愚策により電力供給が大きな「アキレス腱」となっているのです米エネルギー省は今年7月前政権の急進的な環境政策を撤回しなければ「国の電力網はAIデータセンター製造業産業化への期待される需要を満たしつつ全米の生活費を低く抑えることができなくなる」「現状維持はアメリカの経済成長や国家安全保障先端技術のリーダーシップを損なう」と危惧しています中国との覇権戦争のカギを握る「エネルギー政策」を間違えれば米中のパワーバランスを左右しかねませんだからこそトランプ政権は政権発足早々の今年1月に「エネルギー非常事態宣言」を発する大統領令に署名し「パリ協定」の離脱をはじめバイデン前政権の再エネ政策を次々と撤回し火力発電や原子力発電の増設へと政策を大転換しているのです「中国が電力覇権を狙っている」という観点に立てばエネルギー政策の重要性がより鮮明に見えてきますその意味でもトランプ政権の政策を単なる「アンチ再エネ」や「エネルギーの増産」と見るべきではありませんザ・リバティweb時代はAIとロボットの時代へ日本はアメリカや中国に遅れている感が強いAIは確かに遅れていて消費電力の多いAIは今の日本の電力事情ではAIの発展は遅れる事態が続くのではないでしょうかロボットに関してはアメリカや中国のロボットは見せかけは人間の行動に近い動作を機敏に行ったり飛び跳ねたりまるでスタントマンが出来るんではないかというようなロボットとは思えない動きをしますが果たしてそのロボットが人間に変わって作業が出来るのかというとそれは動きだけで人間のような仕分け作業や組み立て作業などはできませんところが日本のロボットは人間の作業にそれぞれ特化したロボットがいてその作業専用で人間より優れた作業が出来るのもあります日本はアメリカや中国のようなロボットを作れる技術はあるが無駄なものは作らないということではないでしょうか高市首相もAIには力を入れるようで世界を席巻できるようなAI王国を目指してほしいです今日の光の言霊は【王道を歩め】ですまさに今日の言霊は今後のAIやロボット産業の発展にぴったりの言霊で目先のことにとらわれることなく王道を歩めです王道の道を開いていけですそうであってこその『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』日本は新時代をつくるための基礎的な国にならなければいけないのです世界宗教が根付いた国となりあらゆる分野で繁栄発展している国でなければならないのです【王道を歩め】どうか目先のことにとらわれることなく王道を歩んでくださいその王道は努力・精進し汗を流し智慧を絞り熱意でもって道を切り開こうとする人の前に開けていくのですHS『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.86日本の繁栄は、絶対に揺るがない不況を乗り越えるポイント(OR books) [ 大川隆法 ]日本の繁栄は、絶対に揺るがない【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.30
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アメリカの安全保障上 グリーンランドは重要おはようございます みなさんトランプ氏が米州知事をグリーンランド担当特使に任命 ─ アメリカの安全保障上、グリーンランドは重要https://the-liberty.com/article/22599/《ニュース》米トランプ大統領は21日自身のSNSで米南部ルイジアナ州のランドリー知事を「グリーンランド担当特使」に任命すると発表しました《詳細》グリーンランドは1953年までデンマークの植民地で現在はデンマークの自治領です行政権や資源管理権は2009年にグリーンランド自治政府に移譲されておりグリーンランドの住民(約5万6千人)はグリーンランドの主権国家としての独立も視野にいれていますグリーンランドは北米と欧州を結ぶ最短ルート上にありアメリカや北大西洋条約機構(NATO)の安全保障計画にとって戦略的要地グリーンランドには米軍基地が置かれています同基地はアメリカのミサイル防衛にとって重要な拠点でありカナダからも目と鼻の先にありますトランプ氏はこれまでグリーンランドは航路沿いの要地であること未開発の鉱物資源が埋まっていることを理由にアメリカがグリーンランドを所有すべきだと訴えてきましたそして22日記者団に対し「グリーンランドは鉱物資源のためではなく国家安全保障のために必要だグリーンランドの海岸線を見渡せばロシアや中国の船舶が至る所にある我々はそこを手に入れなければならない」と述べました担当特使に任命されたランドリー氏は米保守メディア「FOXニュース」のインタビューで欧州はグリーンランドを無視してきたと批判しアメリカの安全保障のために介入する必要があると指摘しました「ロシアの潜水艦がグリーンランドを周回する中国は西半球からレアアースをむしり取るだろうトランプ氏が当選しワシントンが何十年も忘れていたことを言う」「我々は彼ら(グリーンランドの人々)を気にかけている我々は最速の安全保障ルートだアメリカから約1時間欧州からは3~4時間だ」(ランドリー氏)一方デンマークのフレデリクセン首相とグリーンランド自治政府のニールセン首相は22日共同声明を出し安全保障が理由でも他国を併合することは許されないとし「グリーンランドは現地の人々のものでありアメリカが乗っ取ることはあってはならない」と述べています《どう見るか》グリーンランドがアメリカの一部になることは考えづらいもののトランプ氏にはそれをしかねない突破力がありますトランプ氏の狙いはデンマークやグリーンランド自治政府NATO加盟国に脅しをかけ同地域の防衛を強化することにあるのでしょう第一次トランプ政権で首席補佐官を務めたマーク・メドウズ氏は23日米保守メディア「ニューズマックス」に対し「(アメリカは)実際に軍事プレゼンスを現地に置きある種の共同合意を結べばよい」「トランプ氏がグリーンランドをロシアや他の国ではなくアメリカの同盟国にすることに近視眼的に注力していることは分かっている」と述べていました実際のところグリーンランドに防衛面での不十分さがあるのは確かですグリーンランド周辺海域にロシア軍の核を搭載できる原子力潜水艦などが周回しているとされてきましたが近年は中国軍も同海域で活動しておりアメリカの核攻撃に対する抑止力として潜水艦を派遣する可能性があるなどと指摘されていました(2019年米国防総省の指摘)にもかかわらずNATO加盟国であるデンマークにはグリーンランドを防衛する能力が乏しく実質的にアメリカがNATOを通してデンマークに安全保障を提供してきましたまたグリーンランドは危うく中国得意の「債務の罠外交」に引っかかりそうにもなっていました中国はグリーンランドに研究施設や衛星通信施設の建設空港工事などを提案しグリーンランドは3つの空港工事計画に対して中国企業の参入を容認していました(後にデンマーク政府が中国企業の参入を阻止)仮に中国企業が受注しグリーンランド自治政府の債務返済が滞っていれば中国は空港滑走路を軍事転用する恐れがありましたグリーンランドはアメリカ領にならなくとも例えばアメリカとグリーンランドが自由連合協定を結びアメリカがグリーンランドの必要不可欠なサービスを担う代わりに米軍が自由に活動できるようにすることもありえると指摘されています(2025年12月24日付ロイター通信など)ただこれにはグリーンランドがデンマークから独立する必要があります北米大陸に近いグリーンランドが中国に接収されることがないようトランプ政権は多少手荒ながら手を打っていることを理解する必要がありますザ・リバティwebトランプ大統領の眼からはグリーンランドの地理的な重要性が懸念されているグリーンランドをアメリカ領にすればロシアや中国を抑えデンマークにも恩恵があるということでしょう日本の報道はトランプにあまり好意的ではなく反対にトランプを危険視しているところがありますその感覚から視れば「トランプがグリーンランドにある未開発の鉱物資源を目当てにデンマークを侵略しようとしている」その様に視えるのではないでしょうかそのように発言したこともあるのでそちらに目が行ってるのでしょうところが最近は見方が変わっているグリーンランドは中国やロシアに対する戦略的な要衝であるということこれは重要な戦略であり大きな布石となります今日の光の言霊は【憑依を外すためにできること】です憑依されているのか分からないという方が多いのではないでしょうか憑依されている場合は言葉や態度行動に現れてきます言葉に現れるのは「他人に暴言を吐いたり必要以上にその人が嫌がる言葉を投げかける」などがあります態度行動では「同じ感覚に囚われて思わずその態度をとってしまうまた同じ行動を繰り返している」その時にどのようなことを心に思っているかそれを見ることが出来ればどんな悪霊が憑依しているのかが見えてきますその習慣や態度を変えることが出来れば憑依がなくなる可能性もあります【憑依を外すためにできること】悪霊を自分から離れさせたいならこの世の「聖なる部分」聖なる人たちと良き縁をつけて真理の書籍に親しんでくださいそうすれば良き人たちの助けを得て自分を変えていくことができますですから私たちは今力強い伝道を推し進めています私たちは人々を助ける必要があると同時に私たちを助けこの教えを世界に広めるための力が必要なのですHS『ザ・ポゼッション』 P.75ザ・ポゼッション憑依の真相 (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]ザ・ポゼッション ー憑依の真相ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.28
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おはようございます みなさん 習近平氏に対し高市首相がやるべきこと「ザ・リバティ」2月号(12月25日発売)https://the-liberty.com/article/22595/中国は高市発言の撤回を迫り怒涛の勢いで「対日制裁」を発動している日中関係が日に日に悪化し改善の糸口が見えないと連日のようにメディアを賑わせている日本はいかにして中国と対峙すべきか◎【第一特集】習近平氏に対し高市首相がやるべきこと■高市首相の発言と中国の対日制裁をどう見るか・高市首相は発言を撤回しなくていい・朝日新聞が焚付け、中国も乗った図式・トランプ政権、お咎めなしの真意とは■高市首相は、ウクライナ戦争を停戦させよ──岸田・石破路線との決別・ウクライナが戦えば戦うほど、和平案は不利に・ゼレンスキーは選挙で負けるから譲歩したくない・トランプ和平案は大川総裁の提言と100%一致する・日本は公式にウクライナ外交を転換させるべき■高市首相が主導して中国包囲網をつくれ!・ウクライナ戦争を終戦させないと日台が危ない・インドとロシアを味方にしないと中国包囲網は失敗・日本はアメリカとインドを仲介せよ・ロシアに日露協商の締結を呼びかけよ■米中貿易戦争、中国に勝ち目なし・アメリカは何枚も中国を追い込むカードを持つ・為替操作をやめさせると中国経済は「壊滅する」・中国の切り札、レアアース規制は無力化される・世界最強のカードは核兵器のピンポイント攻撃■習近平氏に対し、高市首相がやるべきこと・日台同盟を結んで「アジアを護れ」・尖閣に観光庁を置くぐらい国を護る意志示せ・原潜を保有し核装備を検討せよ・高市首相が最低限すべき4つのこと「ザ・リバティ」2月号(12月25日発売)興味深いことが山盛り書かれた記事ですこれから高市首相によって日本はどんな将来を経験することになるのか中国にどう対応していくのか高市発言などもうすでに始まっていることもあります気になってさっそく「ザ・リバティ」2月号手に入れました厳しいことが書かれています特に「習近平氏に対し、高市首相がやるべきこと」大川隆法総裁が説かれたことなどが書かれています大川総裁は「台湾は大川隆法の御名において護る」とはっきり宣言されたので台湾を護ることは日本存続という意味においても必須項目なのです「高市首相が最低限すべき4つのこと」についてはすでに進行中のこともありますし国会でも議論されていることもありますこの先どこまでこの記事に書かれたことが実行されるのか日本の存続はあるのか高市首相の決断はどこまで出来るかにかかっています今日の光の言霊は【勇気を出す】です勇気は死を覚悟したときの心境に現れます勇気とはいかに死ぬべきかを考えるとわかるのです勇気のない人が多い失敗や挫折を怖れるな何もしなかったことを悔め失敗ばかりの人生でしたどん底に落ちてしまって地獄の一丁目まで見てきましたそれでも人生はやり直せる今は病気の苦しみです心臓が3回止まりましたそれでもキカイダーになって生きています【勇気を出す】勇気を出すためには別に何か必要なものがあるわけじゃないそれは君の思い一つなんだちょうどマッチをするように心の中で「勇気を持って生きていこう」「たくましく生きていこう」「力強く生きていこう」と決意したらそのときからそのように生きることはできるんだよHS『子どもにとって大切なこと』 P.16子どもにとって大切なこと強くたくましく生きるために[ 大川隆法 ]子どもにとって大切なこと【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.27
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おはようございます みなさんレーダー照射をめぐり、日本に責任転嫁する中国【澁谷司──中国包囲網の現在地】https://the-liberty.com/article/22594/------------------------------アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師澁谷 司------------------------------12月4日中国が東アジア海域に多数の軍艦と海警船を配備しその数は一時100隻を超え今までで最大規模の海上武力示威行動となった中国船の集結範囲は黄海南部から東シナ海南シナ海を経て太平洋海域にまで広がっている一部の中国艦船と戦闘機は同海域で外国船に対する模擬攻撃を実施し紛争発生時に外国勢力が増援を派遣するのを阻止する「接近阻止・領域拒否(A2/AD)作戦」を訓練したというその後中国艦船は12月4日朝までに90隻に減少したが台湾に接近した中国艦船数は増加していない◎国防必要量をはるかに超えた艦船数を配備今度の行動の規模は昨年12月に北京政府が台湾近海で実施した大規模な海上展開を上回るという(だが 北京はこれを公表していない)12月3日台湾国家安全局の蔡明彦(さい・めいげん)局長は同日朝の時点で中国が西太平洋に4つの海軍部隊を展開しているとして「台湾は中国軍をあえて過大評価しあらゆる可能性を排除しない」と述べた高市首相の「台湾有事」発言を巡る日中緊張の高まりを受け中国が先月中旬以降同海域に通常より多くの艦船を派遣し始めているただある情報筋は「これは中国の国防に必要な量をはるかに超えており関係各国にリスクをもたらしている」として前例のない展開を通じて北京は各国の反応を試そうとしているのではないかと指摘しているという◎中国は「責任転嫁」のオンパレード小泉防衛大臣は12月7日中国軍のJ-15戦闘機が沖縄南東の国際空域で日本のF-15戦闘機に対し断続的に「(事実上)火器管制レーダーによる捕捉」を複数回行ったことを公に非難したレーダーによるロックオンは軍用機による最も相手に脅威を与える行為の一つだとされるレーダーが広範囲の一般探索モードから集中照射の照準モードに切り替わることでミサイル発射前の準備段階を示すとみなされる同日中国国防省報道官の張暁剛(ちょう・ぎょうごう)は遼寧艦空母打撃群が宮古海峡の東側海域で遠洋訓練を実施していることは「国際法と国際慣例に合致する」と述べたそして「日本が悪意を持って監視・妨害を行い繰り返し航空機を派遣して中国が設定・公表した訓練区域に乱入した中国の正常な操作をでっち上げて非難するのはまさに泥棒が『泥棒を捕まえろ』と言うのと同じで逆ギレしているに過ぎない」と非難した中国外交部報道官も「日本が『レーダー照射』問題を煽り白黒を逆転させ責任を転嫁し緊張を誇張し国際社会を誤導するのは完全に別段の意図がある」と批判した海軍報道官の王学猛(おう・がくもう)も中国海軍は事前に訓練海域と空域を公表しており訓練海域に複数回接近したのは日本の自衛隊機であると指摘「日本の関連する誇張報道は事実と全く合致せず我々は厳正に日本側に中傷や誹謗を直ちに停止し現場行動を厳しく抑制するよう要求する」と述べたしかし中国が照射したとされる火器管制レーダーの使用は中国も賛同した21カ国の国際的な行動規範である「CUES(海上衝突回避規範)」でも禁止されており国際ルールに反していることは明らかである中国側の言い分に沿ったとしてもレーダー照射は正当化できるものではない翌8日日本の自衛隊は中国空母「遼寧」が週末に沖縄諸島を航行して太平洋に入った際約100回の艦載機離着陸を行ったと発表した木原稔官房長官は「冷静かつ断固として対応し中国軍がわが国周辺海域で示す動向を引き続き監視する」と述べた翌9日米国務省報道官は中国の行動は地域の平和と安定に資さないと指摘し「日米同盟はこれまで以上に強力で結束している」と述べたまた米国が同盟国である日本に対する約束を揺るぎないものとし両国がこの問題を含む諸問題について緊密な連絡を継続していると強調トランプ大統領や他の米国高官は今までずっと沈黙を守ってきたがこれは米国政府が初めて明確な姿勢を示した12月11日には米海軍原子力空母「ジョージ・ワシントン」が横須賀港に入港している米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)中国パワープロジェクト主任のボニー・リンは北京の核心的な要求は高市首相が声明を正式に撤回することすなわち「特定の台湾関連状況を日本の『存立危機事態』に該当する」とした発言を撤回することだと指摘「北京は高市首相を極めて不信視しているため『正式な撤回』以外の対応を受け入れる可能性は低い」と分析し中国側は今後日本がこの問題で「戦略的沈黙」を保つことさえ高市首相の声明を支持する姿勢と解釈するだろうと述べたしかし常軌を逸した行動を重ねているのは中国であり日本は決して屈してはならないザ・リバティweb中国の一連の言動は国連に訴えるなどチンピラが粋がっているように感じる大人げないやり方で負け犬の遠吠えみたいです結果的に国際的にはそれほど反響は無いようです日本は大人の対応で同盟国アメリカも後押ししている中国政府がどこまで圧力を加えてくるか分かりませんが高市政権は怯むことなく対処して欲しいこれが台湾有事のきっかけづくりにされてもそうでなくても中国国内の経済状態は何かを起こさないと収まらない状態になっています遅かれ早かれ中国の台湾侵攻は始まりますその時に備えた方がいいようです今日の光の言霊は【神の子は「愛の子」】です「神は愛なり」そして愛とは「与える愛」これは菩薩の愛ですつまり阿羅漢を卒業して菩薩になれということでしょう【神の子は「愛の子」】イエスは「神は愛なり」と言ったではないか人間が神の子であるならば人間もまた愛の子でありますそしてこの愛とは「与える愛」という言葉で語られているものなのです他人からもらう愛ではない「奪う愛」ではない「与える愛」です「奉仕の愛」なのです「無償の愛」なのです見返りを求めることなく与えることなのですそれはまさしくあなたがたが今まで求めてきたものです求めてきたものをそれを求めるのではなく与えなさいと私は語っているのですそしてそれが人間存在の本質であると言っているのですHS『大川隆法 初期重要講演集ベストセレクション(4)人生の再建』 P.212大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)ー人生の再建ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]大川隆法初期重要講演集ベストセレクション 4 人生の再建 大川隆法/著太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.26
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ジョン・レノン最後の十年間に焦点を当てたドキュメンタリー映画おはようございます みなさんジョン・レノン最後の十年間に焦点を当てたドキュメンタリー映画「夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩」https://the-liberty.com/article/22593/【全国公開中】《本記事のポイント》・"救世主"としてのジョン・レノン・平和活動家としての命をかけた戦い・ビートルズ・メンバーが明かす死後のジョン1969年3月にオノ・ヨーコと結婚しその後ビートルズを脱退したジョン・レノンビートルズ解散後も独自の道を歩み革新的な音楽を生み出す一方で平和活動家として反戦運動にも関わり当時の米ニクソン政権から危険人物扱いされた1980年には本格的な音楽制作を再開し5年ぶりとなるアルバム『ダブル・ファンタジー』を制作カムバックツアーも計画していたがアルバムリリース翌月の12月8日帰宅時に射殺されてしまう本作では貴重なアーカイヴ映像をふんだんに盛り込みながら『ダブル・ファンタジー』制作のため秘密裏に集められたミュージシャンやスタッフジョンが射殺された当日に彼をインタビューしたジャーナリストジョンの親しい友人たちが彼の行動の裏に隠された真実を赤裸々に語っている◎"救世主"としてのジョン・レノン本映画の魅力はジョン・レノンの人生の最後の十年間を膨大な証言と映像を積み上げる手法で多角的に描き出そうとしている点だ新たな証言者は20人以上に上り既存のインタビューやアーカイヴ映像を加えれば約40人に及ぶ中でも驚かされるのは最晩年のジョンと直接の交流があった人々がまるで昨日のことのように彼との交わりを生き生きと語るその姿だそこにあるのはジョン・レノンが60年代から70年代にかけて時代の象徴的な存在として文字通り世界を揺り動かしその方向性と人々の生き方にとてつもなく大きなインパクトを与えたという事実であるそれは東西冷戦の最中にあってあらゆる権威や既成の枠組みを超えて愛と平和の大切さを一人の人間の赤裸々な生き様を通して身をもって体現したということでもあるだろうこうしたジョン・レノンの影響力と感化力の本質について大川隆法・幸福の科学総裁はあの世のジョン・レノン霊からの言葉として次のようにその秘密を明らかにしている「僕は神のトランペットああ、ビートルズの曲に触れたなら何か温かいものを力強いものを何か……………天上界から吹く風を感じるだろう僕は天国にいる天国にいてイエス・キリストの右腕なんだ毎日愛の歌を歌っている絶望のなかにある人たち今こそ天の声を聴くといい僕は天使じゃない天使以上の存在なんだ僕は大天使でもない愛の神の一部なんだ」(『何を以て愛とするか ジョン・レノンの霊言』より)そうジョン・レノンは2000年前にエルサレムで愛の教えを説いたイエス・キリストの魂の一部でありその愛と平和のメッセージの奥にはイエス・キリストが信じた天なる父のバイブレーションが込められていたのである◎平和活動家としての命をかけた戦いこの映画のもう一つの特徴はアメリカに移住したジョン・レノンが直面したベトナム戦争をめぐるニクソン政権との戦いの一端が描かれている点である当時の大統領リチャード・ニクソンは平和運動家としてのジョンの活動を危険視し徹底した対抗措置に出た背景には72年の大統領選挙への影響を恐れ民主党候補を利する存在になるのではないかという不安があったというここからグリーンカード(永住権)を巡る闘いが始まる電話の盗聴を含む米政府からのさまざまな圧力も語られている"共産主義者"であるとのレッテルまで貼られた当時の権力との戦いについて霊界のジョン・レノン霊は次のように振り返っている「僕らは僕らなりにその"共産主義の鉄のカーテン"を破ろうとしてたしアメリカの持ってる"帝国主義の怖い面"もやっぱり破らなきゃいけないという気持ちも持ってたから歌で破れるかどうかは分からないけどデモでね何万人ものデモを起こすのは大変なことだけど音楽のファンということでねまあそういう思想を共有する人ができていくことでその境界を破りたかったんだよだからそういう政治的な何て言うか……"時代の爆弾性"を持ってはいたからたぶん僕の寿命は短かったんだろうと思うけどね。」(前掲書)2020年に大川総裁が収録したジョン・レノン霊のスペシャルメッセージでは「僕たちは今こそ力を合わせてお互いに助け合おう特に東アジアの強大な政府に苦しめられている人たちを香港の人たちを助けてほしい台湾の人たちを助けてほしい宗教を信じる人たちを助けてほしい無神論は真理じゃない科学は完璧じゃないだから今僕たちは神の歌を歌うこれが天国の神の声なんだどうか僕を信じてほしい」(前掲書)と語られているジョン・レノンの戦いは今も続いているのである◎ビートルズ・メンバーが明かす死後のジョンこの映画のとても興味深い点はビートルズのメンバーであるリンゴ・スターとジョージ・ハリソンがジョン・レノンの霊的な側面について語っている点である映画には2人が1988年3月5日にイギリス(ITV)のテレビ番組「Aspel & Company」に出演した際のジョンにまつわるエピソードが収められているその中でジョージ・ハリスンはジョンとともにインドへ瞑想の旅に出たときのことを語り魂にとって肉体はスーツのような着物であり死ぬことによってスーツを脱いでから本当の生活が始まるという霊的な信条を堂々と語っているそれを受けてリンゴ・スターは自分が絶望的な精神状態に陥りロサンゼルスのホテルの一室で一人うなだれていた時にジョン・レノンの霊が現れ慰めてくれたことが2回あったということを明らかにしている「僕は本当は『自分の幸福』なんて考えてなかったまあ子供時代だってそんなに幸福だったわけではない自分としてはねなかったけど何にも持ってない僕が苦しんでる人たちに喜びを与えることができるってすごいじゃないかそれはまるでクリスマスのころに北欧からソリに乗って空を飛んで人々に煙突からプレゼントを届けるサンタさんみたいな気持ちじゃないかそんな気持ちでソリに乗って世界中を飛び回って世界中の子供たちや女性たちやそれから大人たちも含めてみんなに喜びを伝えたかったのさ」(前掲書)今年はビートルズの新たなアンソロジーも発売され若い世代にもその魅力が広がりつつある映画の中でジョン・レノンは60年代というのは人類にとっての朝でありやがて世界は新しい時代に突入していくそして自分は夕べを楽しみにしているとも語っていたそんなジョン・レノンの見果てぬ夢を描いた本作品は彼が訴えた「愛と平和のメッセージ」について考える一つのヒントにもなるだろう------------------------------◎『夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩』【公開日】全国公開中【スタッフ】監督:アラン・G・パーカー 製作:アレクサ・モリス【配給等】配給:NEGA【その他】2025年製作 | 140分 | イギリス公式サイト https://borrowedtime.beatles-filmselection.com/------------------------------ザ・リバティwebジョン・レノンがこれほどの存在だったということは知らなかった過去にジョン・レノンの熱狂的なファンに会うことがありました彼のメガネはジョン・レノンと同じ丸い眼鏡をかけていましたそしてジョン・レノンを語る口調はいつもの穏やかな口調と違って人が変わったように生き生きとしていました彼の心の中でジョン・レノンは「ジーザス・クライスト・スーパースター」だったのでしょう音楽を通じてわかる人にはわかるんですねビートルズの曲は好きでよく聞いていましたそして中でもジョン・レノンは日本人妻「オノ・ヨーコ」だったこともあり親しみを感じていました「僕たちは今こそ力を合わせてお互いに助け合おう特に東アジアの強大な政府に苦しめられている人たちを香港の人たち台湾の人たち宗教を信じる人たちを助けてほしい無神論は真理じゃない科学は完璧じゃないだから今僕たちは神の歌を歌うこれが天国の神の声なんだ」これこそイエス・キリストの声です今日の光の言霊は【仕事が遅い人】です厳しい言葉です「仕事が遅い」と言われた場合は「能力がない」と言われたのとほぼ同じ確かに仕事が遅い人は能力がない人だ書籍『自助論の精神』の中の一節ですがセルフヘルプはすべてにおいて厳しくなければ成功しないということ自力で努力している時に他力が望むのでしょう他力本願だけではダメだということです【仕事が遅い人】「仕事が遅い」と言われた場合は「能力がない」と言われたのとほぼ同じなのでそれは心得たほうがよいでしょう未来は限りなく厳しいと言えますHS『自助論の精神』 P.68自助論の精神[ 大川隆法 ]自助論の精神ー「努力即幸福」の境地を目指してー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.25
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デジタルだけでなくアナログを残すことも重要な災害・有事対策おはようございます みなさん首都直下地震の新想定で問題視された「停電1.3倍」「キャッシュレス機能不全」 ─デジタルだけでなくアナログを残すことも重要な災害・有事対策https://the-liberty.com/article/22591/《ニュース》政府の有識者会議が「首都直下地震」の新たな被害想定をまとめた報告書を公表しましたマグニチュード7級の地震が起こると最悪の場合死者が1万8千人全壊・焼失する建物が40万棟に上る被害を想定また電力復旧に最大1カ月かかることで大きな混乱が生まれると懸念されています《詳細》前回の被害想定は2013年に算出されていますが経済被害は今回13%減の82兆円住宅や建物など資産への被害は5%減の45兆円交通網寸断やサプライチェーンの途絶などによる生産・サービスの低下による被害は21%減の37兆円となりました古い木造家屋の建て替えが進んだことや大企業が事業継続計画を策定し災害時にも事業を継続する計画を立てていることを理由としています一方で停電の規模は前回の1.3倍と見積もりました都市部の人口が増加していること東京湾沿岸の火力発電所が被災した場合復旧に1カ月ほどかかると見られているためです被災直後は首都圏でおよそ半数の世帯で停電となり1週間後には大半の世帯で復旧するものの電線などの復旧が遅れれば首都の企業活動にも影響が出ると想定しましたまた停電に伴い固定電話回線やインターネット回線の約半数が不通となり携帯電話の基地局も半分が停波する事態が想定されています被災直後はキャッシュレス決済が使用できなくなりATMも停止し金融機関の支店も営業停止に陥る可能性があるとして、報告書は「一定の現金を手元に用意しておくことが望ましい」と指摘しています20日付日経新聞では成城大学の中田真佐男教授がキャッシュレス決済が使えなくなり消費行動が滞ると「被災下でも継続可能な経済活動まで影響が及ぶ可能性」を指摘デジタル化が進んだ状況下で大規模地震に襲われたケースは過去に例がなく生活が一気に機能不全に陥る可能性があることを指摘しています《どう見るか》政府は防災対策として非常用の現金を用意しておくことを推奨していますが被災する場所は自宅とも限りません外出先で被災する場合もあり帰宅するまでの間に現金がないと困るといった事態も想定されます政府はキャッシュレス決済比率を2025年までに4割程度にするという目標を掲げ「ポイント還元」などの政策によって推進してきました24年のキャッシュレス比率は42.8%と4割を達成将来的に「世界最高水準のキャッシュレス決済比率80%」を目指すとしていますが「現金が使えない局面の多い社会」は災害に脆弱となりますすでに局地的には停電によってライフラインが途絶する被害が相次いでいます19年9月に千葉県を大型台風が襲い大規模な停電が起きた際には64万件が停電し携帯電話も不通になりました電気の供給が復旧するまでは、コンビニなどでレジが使えずキャッシュレスが使えなくなったため現金決済で対応せざるを得なくなりました(関連記事参照:「あなたのお金が消える キャッシュレス4つのリスク」)首都圏の電力供給については26年1月20日ごろに東京電力柏崎刈羽原発6号機が再稼動する予定で供給不足は改善される見通しです原発再稼動の推進や老朽化した火力発電所の整備・建て替えなど電力供給の強化は重要な施策であり進めるべきでしょうその一方で「電力に頼り切る」「デジタルなしで回らない」社会を目指すことに対しては警戒の目を持つべきです大川隆法・幸福の科学総裁は著書『経営者マインドの秘密』でこのように指摘しています「例えば日本のコンピュータと電気を使っての通信回線のところを完全にハッキングされたり妨害されたりすると主要な機能が全部止まってしまいますのでもしかしたらテロなどというものは『爆薬を使ってのテロ』ではなくそういう『電子機器が使えなくなるようなテロ』から始めたほうが先進国の場合は破壊力が大きい可能性もあります」大川総裁は銀行も電子マネーに移行しつつあるためバックアップしている場所が攻撃された場合「『戦争などが起きているということが分からないままに国が白旗を揚げる』ということだってないとは言えない」と指摘していますキャッシュレス社会のさまざまな機能が混乱している間に他国からの攻撃を受けたり侵略されたりした場合は極めて危険であるということです近年はサイバー攻撃やシステム障害などにより企業のシステムがダウンする事態が相次いでいます2024年にはマクドナルドのシステム障害で店頭レジに不具合が生じ一部店舗は営業を停止しましたが現金決済のみで手書きで注文を受けた店舗もありましたまた大手飲料メーカーのアサヒグループはサイバー攻撃を受けたことでシステム経由での商品の受注ができなくなっています26年2月に復旧見通しでそれまでは人手による対応を余儀なくされていますがアサヒビールの10月の売上は前年同月比で9割超11月は7割台後半の落ち込みにとどまったことが衝撃を与えていますデジタルが使えなくなった時に被害を抑えるのは「人の力」であることが伺えます災害対策は有事への備えに通じる面があります非常事態に強い社会をつくり経済活動の持続可能性を高めるにはデジタル一辺倒ではなく「アナログの強さ」「人と人との間のネットワークづくりの強さ」に目を向ける必要がありますその点で日本政府の「キャッシュレス8割」の目標は脆弱性を高めるばかりであり見直しを進めるべきでしょうザ・リバティweb近頃は東日本大震災の再来首都直下地震南海トラフ地震などそれらの多くの大災害の想定状態を報道する場面が増えて来ていますそれは案外当たっているのかも知れません実際に場所は違えど直近では能登半島や熊本地方の震度7の地震直近では青森県東方沖の最大地震6強の地震などの大きな地震が起きたり風水害が起きたりしています日本のどこで起きてもおかしくない災害は数多くあります阪神大震災なども二度目がないとは限りませんそして世界中がそのような危機に晒されていますその多くの災害が報道はされていませんが無神論国家の中国で起きているようです人類の危機はそこまで来ている絶滅はしないまでも半減することは有り得るという予言もありますそれには神仏を信じないという信仰薄き時代が背景にあるようです現代では無宗教の人が数多くいます今後人類が「神よ!仏よ!」と叫ぶことになる事態を残念ながら自ら作り出しているということですそれは今の信仰薄き文明をいったんご破算にして新たな文明を創り直そうという意識も高まっているからでしょう地球の人類は神仏に護られているということが理解できないのですそのために神仏が人類を護りきれなくなっているます要するに自分たちがその危機を招いているのです今日の光の言霊は【日々工夫する】ですマンネリ化した日常を送るな説かれています日々工夫せよ他人とは違う効率的なやり方を追及して常に進化していけということでしょうできていないことだらけでまた一つ反省材料が増えました【日々工夫する】人と同じような仕事を漫然としていては駄目で毎日工夫することです書類仕事であろうとお客様仕事であろうと「どうしたら仕事がもう少しよくなるか」と考えることですHS『アイム・ハッピー』 P.177アイム・ハッピー悩みから抜け出す5つのシンプルなヒント(アイム・ハッピーBOOKS) [ 大川隆法 ]アイム・ハッピー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.24
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おはようございます みなさん高市首相、ちょっと残念です!─ 「年収の壁」突破が中途半端で終わってしまった原因を考えるhttps://the-liberty.com/article/22590/《ニュース》自民党と国民民主党は18日所得税がかかり始める「年収の壁」について現行の160万円から178万円に引き上げることで合意しましたこの合意に基づき与党は19日に決定した2026年度の「税制改正大綱」に引き上げを明記しました《詳細》「年収の壁」を巡っては国民民主党が24年10月の衆院選で当時の「103万円」から「178万円」への引き上げを掲げ「手取りを増やす」と訴えて大躍進を果たしたことで議論が本格化同年12月自民党公明党国民民主党が「178万円」を目指して引き上げることで合意していましたしかし「所得制限なしで非課税枠を引き上げる」とした当初の国民民主党案では減税規模が年間7~8兆円と大きくなることに自民党が難色を示し25年度の税制改正では160万円への引き上げにとどまっており(減税規模1.2兆円)国民民主党がさらなる引き上げを求めていました今回の合意の結果基礎控除の最大額(現行58万円)を62万円へまた給与をもらう会社員が対象の給与所得控除の最低保証額(現行65万円)は74万円へ引き上げることが決まりました加えて「特例措置」として基礎控除の上乗せを2026・27年に限り納税者の8割に当たる年収665万円までの中低所得者を対象に一律42万円に増額しますこれらを足すと「年収665万円まで」の所得税の非課税枠(基礎控除+給与所得控除+特例措置)が178万円となります高市首相は「所得を増やして消費マインドを改善し事業収益が上がるという好循環を実現するために最終的な判断を下した」国民民主党の玉木代表は「国民の皆さんから託されたミッション・コンプリート(任務完了)ということで一つの区切りを迎えることができた」と成果を強調していますこれまでの高市・自民党と玉木・国民民主党の協議では178万円への引き上げの中身について減税の対象者を「低所得者のみ」を対象とした自民党案と「中・高所得者」を含めた国民党案で議論が分かれていました結果的には一部「中所得者」を含めた形で妥結されましたが減税規模は年間6500億円(財務省試算)にとどまり所得制限なしで一律に非課税枠を引き上げる当初の国民民主党案(7~8兆円)に比べると大きく後退しました《どう見るか》「年収の壁」を178万円に引き上げたことで当初から問題視されていたパートやアルバイトなどの非正規労働者が「年収の壁」を超えて働くことで負担額が増えないようにする「働き控え」の解消には一定の効果が期待できます一方高所得者は対象外になっており「減税政策(安い税金)」として見た場合は大きなものではありません景気を押し上げる効果は限られており「ちょっと残念」なレベルにとどまりました例えば経済学者の高橋洋一氏は今回の減税規模について財務官僚だった経験から「3兆円ほどになるかもしれない」と推計した上でその効果については「GDPを0.15%押し上げる程度」とし「あまり大したことはない」としています(19日付虎ノ門ニュースでの発言)年収の壁の引き上げ協議を巡り減税対象を広げるように要求した国民民主党に対し高市氏は「高所得者支援にならないように」とわざわざ指示しています(19日付読売新聞)しかし本来は「富める人を増やして経済を活性化させる」という自由主義経済の根幹となる考えに基づき国民民主党の当初案である「高所得者も含めた大型減税によって働いて所得を増やす意欲を高める」取り組みをしなければ日本経済の発展にはつながりませんまた国民民主党が「年収665万円以下の中間層」を対象とした政策で合意したことからもこの水準で支持基盤である中央労働組合「連合」を中心とした支持層のほとんどをカバーできると最終的には考えて妥協したことがうかがえますいずれにせよこれは高市首相でもこの件では財務省のくびきから逃れることができなかった(片山財務相も辣腕を振るう意思はなかった)ことを意味しておりその原因としては一方でのバラマキの大きさ(支出増・大きな政府志向)がネックとなって減税に大きく踏み込めなかったことがよく分かります所得税の制度設計は一人ひとりの働き方や人生設計に大きな影響を与えます「働きすぎると国に持っていかれて損をする」と思わせる国では新事業を起こしたり大きな収入を得られる仕事をするような成功者が出てきにくくなってしまいます日本を真に繁栄させるためには「小さな政府・安い税金」を目指す政策によって一定所得以上の国民も含め「もっと働きたい」「豊かになりたい」という意欲を殺さず民間の稼ぐ力を高めていくという方向を目指さなければなりませんザ・リバティwebこの記事では高所得者に対しても「年収の壁」を取り除き減税するべきだと言っています高所得者の税金が安い国となると全世界から裕福な人たちが移住してくることも考えられますそうなると日本は豊かな国となり結果的に税収も増えていくことになるということですこちらの方がお金持ちに厳しくするより誰でもお金持ちになって豊かに暮らしたいと勤勉意欲も高まるでしょう「負の連鎖」を「好循環」に変えていくということです「好循環」などいうポジティブな言葉は死語になってしまっていますポジティブシンキングに変えなければ国の繁栄は望めないでしょう今日の光の言霊は【全世界の人々の幸福を願って】です救世主降臨のときですまさに好循環が始まります救世主が日本に降りてきているということ世界中の人々に伝えよう真実に目覚め全世界の人々の幸福を願い主への信仰に導き新たな時代を築いていこう【全世界の人々の幸福を願って】一人でも多くの人が真実に目覚め神への信仰心を持って生きられますように今後どのような不幸が人類を襲おうとも今同時代に救世主が生きていることを希望の光としますように人類の罪が赦され愛が地に満ちますように数多くの天使・菩薩たちが現代にも育ちますようにHS『自分を鍛える道』 あとがき自分を鍛える道[ 大川隆法 ]自分を鍛える道ー沈黙の声を聞き、本物の智慧を得るー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.23
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EUが「エンジン車販売禁止の目標」を修正おはようございます みなさんEUが「エンジン車販売禁止の目標」を修正 ─無理なEV推進が「産業衰退」と「中国依存加速」という負の連鎖をもたらすhttps://the-liberty.com/article/22572/《ニュース》欧州連合(EU)の欧州委員会が16日「2035年にエンジン車の新車販売を禁止する」という目標を撤回する案を発表しました《詳細》EUは2021年「35年にエンジン車ゼロ」の方針を掲げ35年までに二酸化炭素(CO2)排出量を21年比で100%削減するよう義務付けてきましたしかし安価で高性能の中国製電気自動車(EV)の流入などによりEU域内でEV不振が続いていました欧州自動車工業会(ACEA)によると25年1~10月の欧州主要31カ国のEV販売台数は202万台と「新車全体の18%」にとどまるといい35年の目標達成が困難であることは目に見えていましたそうした中EUは今回「製造過程でCO2排出を抑えた合成燃料などを使用すること」を条件に35年以降もエンジン車の販売を認める方針ですただあくまで50年までに域内の温室効果ガス排出量を「実質ゼロ」にする目標は変わらないとしています修正案の実現にはEU理事会や欧州議会の承認が必要となります今回の方針見直しをめぐってはドイツやイタリア東欧諸国が強く要求していた一方フランスやスペインなどは「戦略転換は混乱を招く」と懸念を示してきました独自動車大手のフォルクスワーゲンは今回の動きを「現実的」かつ「経済的に健全」だと歓迎しドイツのメルツ首相も「技術に対するさらなる開放と柔軟性の向上を認めることは正しいステップだ」と述べています近年ヨーロッパの大手自動車メーカーはEV政策に苦しめられていますフォルクスワーゲンはこのほどEVを生産していた工場を収益低下を理由に閉鎖することを決定同社が自国の工場を閉鎖するのは88年の歴史で初だといいます独ベンツも昨年「30年までに全車EV化」という目標を大幅に下方修正しました「顧客に押しつけてまで人為的に目標を達成しようとするのは理にかなっていない」と説明しています。またヨーロッパ最大の自動車部品供給業者のボッシュとZFフリードリヒスハーフェンも「得意とする機械部品がEVで使用されない」ことなどから不振が続きここ数カ月で数千人規模の人員削減を発表していますコンサルティング会社ローランド・ベルガーが欧州自動車部品メーカー協会(EAS)のために行った調査では今の状態が続けば2030年までに最大35万人の雇用が失われる可能性があるとのことです《どう見るか》EVが売れないのはガソリン車に比べてコストがかかるからです特に近年では太陽光や風力発電といった再生可能エネルギー発電が普及し電気料金を押し上げておりさらにコストは増える一方です補助金を投じても売れないほどそもそも需要がありませんとはいえEVに需要がなく目標達成が不可能であることは初めから分かっていたはずであり目標後退は当然の結果と言わざるを得ません結局EUが定めた目標に振り回された自動車メーカーは本来不必要な負担を強いられ悲鳴を上げていますしかしその責任をEU側が取るわけではないでしょうこうしてEUは不人気なEV推進を強行したためにヨーロッパ諸国の自動車産業を苦境に陥れながらEV市場で圧倒的なシェアを誇る中国への依存を強めるという負の連鎖にはまっているのです中国はEV産業に大量の補助金をかけることで不当に安い価格で輸出攻勢を仕掛け「脱炭素」を通じて自国の影響力を拡大させていますEUはこの形を変えた「一帯一路」構想を事実上後押ししてきたと言えるのです翻って日本の状況はどうでしょうか政府はEV向けの補助金の上限を40万円増額する一方で「EVへの重量に応じた課税強化」を検討するというちぐはぐな動きを見せていますこれには「補助金によってEVを安く購入させ後で税金を徴収するくらいなら補助金を廃止すればいい」などと批判の声が上がっています市場原理を無視した国際機関や政府によるEV推進は経済を苦しめ中国依存を加速させるだけで百害あって一利なしと言わざるを得ません世界的に「EV後退」の流れが進む中日本も方針を改めるべきですザ・リバティwebEVには大きな問題がいくつもあります〇車体が重いためタイヤの消耗が激しい〇寒冷地では走行距離が極端に短くなる〇突然爆発して火災が起きる〇バッテリーの劣化の速さにより 耐用年数が6万~16万Kmと短い〇情電時間の長さ〇充電スポットの不足により急速充電器が少ない〇航続距離の制限があり長距離には向かないこれほどのデメリットがある車は使用条件が限られてくるのではないでしょうかタクシーや公共交通機関など充電スポットや走行距離が確定していて自社などで確保でき確定しているところは問題ないでしょうところが一般のユーザーには向かないことが多々あるということです今日の光の言霊は【嘘のない政治】です今の永田町は「狐」と「タヌキ」の巣窟と言ってもおかしくないそれ程「狐」や「タヌキ」の化かし合いが行われている場所なんでしょう言葉にしても逃げ口上が多いしはっきりものを言わない政治家が多いですまたマスコミに対してオフレコは言えないのです先日もオフレコで政治家の心情を言えば表に出ちゃって大問題になっているマスコミは信じられない輩ですそんなことがあるから政治家は嘘のない政治が出来なく裏腹のある言葉しか出てこないのでしょう国民が喜ぶ答弁や方策を言わないと集票に繋がらないのでその言葉の中には嘘や誇張がある原発などは東日本大震災のときは原発反対で脱炭素が出てくると途端に原発推進派になるのですそれが当たり前のようになっていますその常識を覆しているのは宗教政党である幸福実現党です宗教政党であるがために神仏に嘘のつけない政治家の集まりですまさに嘘のない政治を目指しているのです【嘘のない政治】政治の世界は嘘をついたり騙したりができないとやはり権力というのは維持できないのでしょうかこのへんのところをもうちょっと正直にやれる政治ができる時代が来ることを願いたいなというふうに思っていますHS『減量の経済学』 P.105仕事への言葉 [ 大川隆法 ]仕事への言葉【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.22
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おはようございます みなさん米研究者がバミューダ諸島の地下に数百キロの巨大構造を発見 ─沈んだアトランティス大陸との関係やいかに?https://the-liberty.com/article/22570/《ニュース》大西洋のバミューダ海域直下に厚さ20キロメートル大きさ数百キロメートルにも及ぶ謎の巨大岩層が沈んでいることが発見されました他の地域で類を見ない規模の構造体であり研究者の間で話題になっています《詳細》米カーネギー科学研究所の地震学者ウィリアム・フレイザー氏やエール大学で地球惑星科学を研究するジェフリー・パーク氏らは世界中で起きた大地震の地震波記録を分析した結果バミューダ諸島の地下に巨大構造物が存在することを確認しました研究論文は「Geophysical Research Letters」に掲載されました通常島などの地下には薄い海洋地殻がありその下はマントルになっていると考えられていますしかしバミューダ諸島は海洋地殻の下にマントルとは別の層(塊)が見つかりました形について厳密な測定は出来ないものの岩層は厚さ20キロメートルにも及び大きさは直径で言えば100~200キロメートルあるいは大きく見積もれば400キロメートルにも及ぶ可能性があるといいますだとすれば英国に迫る規模の構造体です起源については過去の火山活動などさまざまな仮説がありますが現時点では不明だといいます今回の発見が注目されているのはこの巨大岩層がこれまでバミューダ諸島に関して科学者たちを悩ませていた「謎」を解く手掛かりになるとされているためですバミューダ諸島は周囲よりも500メートルほど膨らんだ丘のような海底地形になっています通常こうした地形はハワイのように火山活動の熱(マントルのホットスポット)により押し上げられた状況でないと存在できないと考えられてきましたしかしバミューダ周辺にそうした地下活動はないためその膨らみは科学的に説明できないとされていましたしかし今回の研究により地下に存在する巨大岩層が膨らみの理由である可能性があるとして注目を集めています《どう見るか》バミューダ諸島地下の巨大岩層と聞いて連想されるのは大川隆法・幸福の科学総裁の霊査によって「現在の大西洋のなかほどバミューダ海域と呼ばれるところを中心にアトランティスという大陸がありました」(『太陽の法』)と示されていることですアトランティス文明は今から1万2千年前ごろに科学文明・精神文明の最盛期を迎えましたが1万4百年前ごろに大陸の沈没によって滅んだとされています「幻の大陸・アトランティス」については紀元前4世紀の哲学者プラトンも著書『ティマイオス』などにエジプトの神官から伝わった話として「文明が栄えていたが(当時から)9千年前に地震と洪水で一夜にして海中に沈んだ」と記しています現にバミューダ海域のバハマ諸島辺りの海底にはピラミッド状の構造物や石畳のようなものなどが発見されています大川総裁による別の霊査ではこれらはアトランティス文明の遺構の一部であると明かされていますバミューダ海域と言えば航空機や船舶が突然消滅するといった怪奇現象でも知られ「魔の海域」と呼ばれることがありますこの背景についても大陸沈没時に大量の人が亡くなったことで「渦巻き状の集合想念」が存在することに関係すると霊査では示唆されています(『アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る』)地球物理学における"常識"では大陸が突如沈没することなどあり得ないとされることが多いですしかし海底や地球内部についてはある意味で宇宙以上に観測できないことが多くその内部構造も地震波の届き方から間接的に推測することしかできないのが実情です今回発見された巨大岩層が海洋地殻の下に沈み込んだアトランティスの大陸地殻と関係しているかは分かりませんがこの海域に過去の文明の盛衰を記憶する何かがあるのは確かですザ・リバティwebやはりアトランティス文明がありようやく日の目を見る様になってきた海洋開発が更に進めば確実に出てくることでしょうアトランティス文明だけではなく太平洋に沈んだムー大陸のムー文明もそれと同時に発見されるようになるのではないでしょうかアトランティス文明にはトス神がそしてムー文明にはラ・ムーと言う主の魂の兄弟が転生して大文明を創ったと言われています壮大で夢のような話です今日の光の言霊は【仏からの最大の贈りもの】です悟りが【仏からの最大の贈りもの】それは神仏から降りてくるインスピレーション心という展望台にある望遠鏡のレンズを合わせさまざまな距離にあるものを見ることそして悟りは心の焦点距離を合わせるための方法でもある【仏からの最大の贈りもの】悟りは人間として生きていく途上で仏から与えられる最大の贈りものですこの喜びを知らなければほんとうの人間とは言えないのですHS『釈迦の本心』 P.237釈迦の本心 よみがえる仏陀の悟り (OR books) [ 大川隆法 ]釈迦の本心 よみがえる仏陀の悟り【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.21
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おはようございます みなさん香港「リンゴ日報」創業者ジミー・ライ氏に有罪判決 ─自由と信仰の闘士を守れhttps://the-liberty.com/article/22569/《ニュース》香港で「民主派メディア最後の砦」と呼ばれる「蘋果日報(リンゴ日報)」の創業者黎智英(ジミー・ライ)氏(78)が15日香港国家安全維持法(国安法)違反などに問われた裁判で有罪判決を受けました《詳細》ライ氏は2023年12月18日から始まった裁判で国安法に規定された「外国または域外勢力と結託し国家の安全に危害を加える罪」2件と刑事罪行条例違反の罪(扇動出版物発行などの共謀罪)1件に問われており今月15日にその全てで有罪が確定しました判決はライ氏が2020年12月に米FOXニュースのインタビューで香港の真の「法の支配と自由」の回復を中国に迫るため米政権に対中貿易交渉にあたるよう求めた点が「外国勢力との結託」であり国安法違反であると断定また19年4月から21年6月までにリンゴ日報が発行した161本の記事について「中国及び香港政府への憎悪などを煽った」として刑事罪行条例違反と認定しました量刑は来年1月12日に情状酌量などを検討する公判を開いた上で後日言い渡されるといい国安法の最高刑である終身刑が下されるとの見方が強いですライ氏は20年12月に収監されて以来約5年に及ぶ獄中生活が続いており健康状態も危ぶまれる中いかなる量刑であれ事実上の終身刑となることが懸念されます裁判を巡ってはアメリカやイギリスをはじめとした国際社会や人権団体などがライ氏の即時釈放を求めてきました今回の有罪判決を受けイギリスのイベット・クーパー外務大臣は「政治的動機による」訴追であると非難し英国籍を持つライ氏の即時釈放を求める声明を15日に発表EUも「即時かつ無条件の釈放」を求める声明を改めて発表しましたトランプ米大統領は15日有罪判決について「非常に残念だ」とし「(中国の)習主席とこの件について話し釈放を検討するよう要請した」と述べています《どう見るか》中国本土の極貧家庭で育ち香港でアパレル経営に成功して億万長者となったライ氏は1989年の天安門事件に衝撃を受け中国政府による市民の虐殺を非難するコラムを書き始めました1995年には私財を投じ「自由」を社是としてリンゴ日報を創刊大手各紙が中国政府の方針に追従する中中国共産党への批判の矛を収めなかった同紙は2021年に発行停止に追い込まれるまで民主化運動の旗手として香港の人々に慕われてきましたそれは判決が出る前日に民主活動家やライ氏の支持者らが裁判の傍聴を求めて夜通し裁判所の外に列をつくるなどライ氏の早期釈放を求める香港人が多くいることにも表れています(12月14日付ジャパン・タイムズ15日付ロイター通信等)世界中に住まいを持つライ氏は亡命しようと思えばできたはずであるものの最後まで香港で「自由と民主」のために戦い続ける道を選びましたその信念は深いカトリックの信仰に裏打ちされていますライ氏は中国政府の弾圧が一段と強まる2020年11月にその心の内を「神が私たちの側にあるので心は平静です」と語っており5年間の獄中生活では宗教画を描き続け「主の意思に身を委ねる」姿勢を貫き判決が出る際にも終始穏やかな表情であったといいますつまりライ氏なりの「武士道」を貫いているのですそして国際社会はライ氏のような「自由・民主・信仰」の旗手が弾圧を受ける状況を座して見ていてはなりません大川隆法・幸福の科学総裁は「二一〇〇年の立場から考えるならば今やらねばならないことは『香港を護れ』ということです例えば『香港という都市が壊滅的になりそれを世界が傍観して中国のなすがままに放置し何らの反作用もない状態でそのまま発展させていく』というならこれは『一つの止めるべきポイントを見逃した』ということになると思います」と指摘しています(『メシアの法』)なおトランプ氏は今年10月に行われた米中首脳会談で習近平氏に釈放を直接要請したといいます(11月6日付ロイター通信)普遍的な価値観を守るために国際社会は連携を強化しライ氏の釈放を求めて中国への圧力を強化していく必要がありますザ・リバティweb中国は一党独裁政権に悪魔に憑依されています憑依を止めなけれはなりません香港人や良心ある中国人は結託して一斉蜂起する時です中国は不動産バブルからデフレ経済に陥りゼロコロナ政策で中国経済は危機を迎えています中国政府は喘いでいます今がチャンスかもしれません日本は欧米と一緒になって中国と対抗することです高市発言で中国は日本に圧力をかけ国連や諸外国に高市発言を言いふらしているようですがあまり耳を貸そうてしていません日本は中国人の渡航控えが返って有利にはたらいています欧米諸国は中国の不法移民に手を焼いているのです中国人の入国は禁止することが外交上できません日本の場合は中国政府のほうから渡航控えがでたのです「香港を護り」「台湾も護り」「自由・民主・信仰」の旗手上げる時です今日の光の言霊は【実践の継続】です「自由・民主・信仰」の旗手上げを実践をする時ですここにあるように少しずつ実践することですそれには光の天使たちを香港や台湾に数多く増やすことですそれには伝道することです光の銃弾を打って行きましょう【実践の継続】やはり構想を練って「自分としてできることは何であるか」を問い少しずつ実践していくことですそれを継続していくと一定の量が蓄積されてきてそれが「体系化」し「段階化」してきますそうすることでいろいろな人が階段を一階から二階に二階から三階に上がっていけるようになるのですHS『智慧の法』 P.157智慧の法心のダイヤモンドを輝かせよ (OR books) [ 大川隆法 ]智慧の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.20
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おはようございます みなさんついに「サンフランシスコ平和条約」を持ち出した中国【澁谷司──中国包囲網の現在地】https://the-liberty.com/article/22567/------------------------------アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師澁谷 司(しぶや・つかさ)1953年、東京生まれ------------------------------12月2日在日本中国大使館は高市首相が党首討論で触れた「サンフランシスコ平和条約」について言及しその条約は「不法かつ無効である」との主張をXに投稿した「サンフランシスコ平和条約」は長文なのでここでは「第二章 領域 第二条 (b) 日本国は台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利権原及び請求権を放棄する」だけを取り上げたい(同条約ではその他朝鮮や千島列島・樺太の一部など日本が信託統治していた地域などに関しても言及している)日本のネット上ではもし中国が「サンフランシスコ条約」を無効と言うならば我が国は台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利権原及び請求権を放棄しなくてもよいと指摘する声が少なくない「大多数の台湾人が日本への帰属を望むなら場合によっては台湾は再び日本の領土の一部となってもおかしくないのではないか」という極端な声も上がっている実は先の中国大使館のXでの投稿より前の8月18日中国外交部の毛寧(もう・ねい)報道官は記者会見で「第2次大戦後のサンフランシスコ平和条約は台湾の帰属を中華人民共和国としていない」という台湾側の主張に対し次のように述べていた「サンフランシスコ平和条約はアメリカが第2次大戦後に一部の国を糾合し中華人民共和国とソ連を排除する形で日本と単独講和を結んだ"違法かつ無効"な文書だ」「台湾が中国(中華人民共和国)に帰属する歴史的法的事実に疑いの余地はない」ところが、この主張は事実とは正反対であり「台湾が中国(中華人民共和国)に帰属する歴史的法的事実には大いに疑いの余地がある」と考えられる◎「カイロ宣言」の有効性と中国による歪曲解釈ここで1943年に米英中の首脳が発表した「カイロ宣言」の一部を抜粋してみよう「日本国が奪取し又は占領したる太平洋に於ける一切の島嶼を剥奪すること並に満洲台湾及澎湖島の如き日本国が清国人より盗取したる一切の地域を中華民国に返還することに在り」とあるまず1943年12月の「カイロ宣言」の"正文"は世界中どこにも存在せずあるのはその"草案"だけだと言われているそのため同宣言が有効かどうか疑問が残るこの「カイロ宣言」草案には3首脳(ルーズベルト・チャーチル・蒋介石)の署名もなければ日付もないこのような重要な文書が"草案"の存在だけで本当に有効なのだろうか一説にはチャーチルと蒋介石が戦中のビルマ戦線での戦略の相違また戦後の香港の主権をめぐり両首脳は対立していたと言われている蒋介石としては第2次大戦後香港がイギリスから返還されるのを願ったしかしチャーチルは戦後も香港を引き続き統治し中華民国には返還しないつもりだったという(実際 そうなった)仮に国際法上「カイロ宣言」が有効だと認められたとしても同宣言は台湾を「中華民国」への返還と謳っていて「中華人民共和国」への返還とは記されていない(当時「中華人民共和国」は建国前で存在していなかった)もし現在「中華民国」が完全に消滅していれば「中華人民共和国」が同宣言を承継できるかもしれないが依然「中華民国」は存続するしたがって台湾は「中華民国」へ返還されるはずであるさらに「カイロ宣言」の"草案"内容自体に問題が潜んでいる宣言には「日本国が清国人より盗取したる」とあるが「日清戦争」の結果日本は台湾を清朝から国際法上合法的に割譲された決して「清朝から盗んだ」訳ではない結局合法的に清朝が台湾を日本へ割譲した以上同島の領有権はいったん日本へ移っているそれ以前清朝がどれほど長期間(1683年~1895年)台湾を統治していたとしても同島の領有権を主張するのは無理ではないだろうか第2次大戦後日本が台湾の領有権を放棄しただからと言って今の「中華人民共和国」が台湾を領有できる法的根拠はどこにもないはずであるそこで国際法的に「台湾地位未定論」(陳隆志(ちん・りゅうし)とその師であるハロルド・ラスウェルが最初に提唱)が十分根拠を持つかもしれないこの点については彭明敏(ほう・めいびん)・黄昭堂(こう・しょうどう)著『台湾の法的地位』が詳しいのでご参照いただきたいザ・リバティwebそもそも毛沢東率いる中華人民共和国は日本軍と蒋介石率いる中華民国軍の戦いを両者に対して砲弾を打ちこんで両者を戦いに持ち込んだそして日本が中華民国を台湾に押しやり勝利したのを中華人民共和国軍が台湾に押し込んだように喧伝しているが実際は中華人民共和国軍は1万人ほど弱小国で日本や中華民国に勝てるはずはなく両者に砲弾の撃ち込んだら互いに打ってきたと勘違いし戦いになり日本軍が勝利して台湾に蒋介石が逃げ込んだということで実際は中華人民共和国軍が勝ったわけではない漁夫の利を得たということろですこの時から嘘の塊の国なのです今日の光の言霊は【日々一歩の前進を】ですまさに今年の経典「なお一歩を進める」ですねこの一歩前進の積み重ねが大きなものとなってくるのでしょう今日も一日一歩を進めましょう【日々一歩の前進を】つらい日も多いと思うのですがどんな日でも「今日一日何か一歩でも前進したかどうか」をチェックすることが大事です「何かは今日やったか何かは進んだか単にダラーッと一日が終わったか今日新しく学んだことは何かあったか」—そういうことを検証していくことがやはり大事だろうと思いますHS『若い人の仕事術入門』 P.75若い人の仕事術入門 [ 大川隆法 ]若い人の仕事術入門 ー求められる人材になるための心構えー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.19
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ニュージーランドがクック諸島への援助停止おはようございます みなさんニュージーランドがクック諸島への援助停止 ─密かに進む中国の経済的侵略【チャイナリスクの死角】https://the-liberty.com/article/22564/------------------------------国際政治学者佐久間 拓真(ペンネーム)国際政治の中でも特に米中関係インド太平洋の安全保障中国情勢を専門にしこの分野で講演や執筆活動現地調査などを行う------------------------------ニュージーランドは6月クック諸島への援助を打ち切るという決定を下したこれは単なる外交上の不和ではなく太平洋地域における中国の急速な影響力拡大に対する西側諸国の危機感の表れであるニュージーランドのラクソン首相やピーターズ外相らはクック諸島側の中国接近に不快感を露わにした両国の長年にわたる特別な関係すなわち「クック諸島がニュージーランドと自由連合の関係にあり長らく主要な援助国であった」という歴史的経緯を踏まえるとその断固たる姿勢は異例と言える◎太平洋における中国の「債務の罠」外交ニュージーランドの援助停止の背景には中国がクック諸島を含む太平洋島嶼国に対して展開している経済的侵略とも称される外交戦略がある巨額の融資やインフラ投資を通じて経済的な依存関係を作り出し最終的にこれらの小国を地政学的な影響下に置こうとする試みである中国が太平洋島嶼国に提供する援助は多くの場合港湾道路政府庁舎といった大型インフラ建設に向けた借款(ローン)の形式を取るこれらのプロジェクトは経済規模の小さい島嶼国にとっては魅力的に映るだがその実態は不透明な契約条件と返済能力を超えた過大な債務を生み出す要因となることが多いクック諸島も例外ではない中国の融資によって建設されたインフラは一時的に経済を活性化させるかのように見えるもののその維持管理費用や返済負担が国の財政に重くのしかかり結果として中国に対する経済的な脆弱性を高めているのであるこの戦略の恐ろしい点は「債務の罠」が発動した際に中国が債務の棒引きと引き換えに戦略的な港湾施設の使用権や国連など国際的な場での支持といった政治的な譲歩を迫る可能性であるこれはかつてスリランカのハンバントタ港が債務返済不能に陥り最終的に中国企業に99年間のリース契約を結ばされた事例に酷似している太平洋の島嶼国群は海上交通路や広大な排他的経済水域(EEZ)を持つ地政学上の要衝であり中国がこの地域に足場を築くことはニュージーランドオーストラリアそしてアメリカを含む西側同盟にとって安全保障上の深刻な脅威となる◎援助と主権のバランス中国による経済援助の拡大はクック諸島にとって長年の宗主国であるニュージーランドやオーストラリアといった伝統的なパートナーからの援助依存度を低下させる機会として捉えられる側面もある島嶼国の多くは自国の主権と外交の自由度を高めたいという強い願望を持っている中国は援助を提供する際に「内政不干渉」を謳うため人権や民主主義といった価値観に基づく条件を付ける西側諸国の援助よりも受け入れやすいと感じる指導者もいるしかしこの「内政不干渉」の美名の下に隠されているのは中国共産党の利益に奉仕する国際秩序を構築するという長期的な戦略であるクック諸島が中国との経済関係を深めることは目先の利益をもたらすかもしれないが最終的には国の経済的政治的な自立性を損なう結果になりかねないニュージーランドの援助停止はクック諸島に対する一種の警告であるそれは自由連合という特別な関係を維持するためには共通の価値観と戦略的利益を共有する必要があるという明確なメッセージを含んでいる太平洋の未来は島嶼国が短期的な経済的恩恵と長期的な主権の維持というこの困難な選択肢の間でいかにバランスを取るかにかかっていると言える中国の経済的侵略はこの地域に新たな冷戦構造をもたらしつつあるのであるザ・リバティwebクック諸島は1965年にNZから内政自治権を獲得しました現在も自由連合協定を結び防衛・安全保障はNZに委ねていますそんなクック諸島がニュージーランドを無視して中国と協定を結ぶなどみすみす中国に吸収されたいのでしょうか中国の「内政不干渉」なんて信じるべきではありません「債務の罠」にかけるつもりであることは見え見えですニュージーランドが怒るのは当然でしょう「お互いに気まずい関係が続いている」ってそりゃそうでしょうさてクック諸島はどうするんでしょうか注目です今日の光の言霊は【運命は自分で切り拓いていく】ですそれでこそ結果に責任が取れるとありますがクック諸島の責任は重いです自分で切り拓いていくとありますこれをクック諸島は実践しているのでしょうかさあどんな運命が待っているのでしょう【運命は自分で切り拓いていく】運命は自分で切り拓いていくものだよそれでこそ結果に責任が取れる(竜二の言葉)HS『小説 遥かなる異邦人』小説 遥かなる異邦人 [ 大川隆法 ]小説 遥かなる異邦人【電子書籍】[ 大川隆法 ]』 P.124太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.18
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アメリカ政府が警戒する中国の保安機器検査大手、EUが調査開始 おはようございます みなさんアメリカ政府が警戒する中国の保安機器検査大手EUが調査開始 ─ 安さで他社を駆逐する中国製品にかけられた罠https://the-liberty.com/article/22565/《ニュース》欧州連合(EU)が中国の保安検査機器大手のニュークテックに対し中国政府から違法な補助金を受けていた疑いで調査を開始しました《詳細》EUは2023年にEU外の企業も含めて域内で特定企業への政府補助金を禁止しています今回の調査は2024年4月にポーランドとオランダにあるニュークテックの施設に欧州委員会が抜き打ち検査をした際の結果に基づいて行われることになりました同委員会はニュークテックが公開入札において競合他社が対抗できないような額を示した可能性があると指摘中国政府の同社への助成金優遇税制措置優遇融資の組み合わせによってEU27カ国における競争に悪影響を及ぼした可能性があると懸念しているとしていますニュークテックは中国国有原子力発電所の建設や運営を担う中国政府系企業傘下の企業ですニュークテック製の貨物や荷物旅行者の保安検査機器の機材は欧州の港湾や国境検問所空港などで幅広く利用されています2020年6月29日付米ウォール・ストリート・ジャーナルは国務省のメモでニュークテックが傘下のネットワークを通じて個人や企業の情報にアクセスし中国当局に提供する懸念があることを指摘していたと報道アメリカ政府は欧州政府に対し「欧米の安全保障や企業にとって脅威になる」として製品やネットワークに「バックドア」を組み込んでいた通信大手機器ファーウェイと同様ニュークテックを排除するよう求めていました既にEUではスロベニアクロアチアチェコ共和国ルーマニアで保安検査機器に関してニュークテックなど中国企業が関与する入札を中止するなど警戒が高まっていますがさらなる締め出しが進むことが想定されます《どう見るか》ニュークテックはアメリカのX線装置メーカーの技術を奪ったことが疑われておりそこからは港湾や国境などに中国企業メーカーが入り込むことに中国が力を入れている背景が伺えますアメリカン・サイエンス・アンド・エンジニアリング(AS&E)社は自動車の車台に取り付けるX線検査装置を開発し米軍がアフガニスタンやイラク戦争で爆発装置を発見することに貢献していますところがニュークテックがアルゼンチンで模倣品を宣伝していることが発覚AS&E社がニュークテック社にライセンス契約を持ちかけたところ「関連する知的財産権はすべて自社が所有している」と回答してきたというのですAS&E社の親会社の幹部はニュークテックの危険性をアメリカ商務省などの当局者に伝えていたといい中国当局にデータを送信したり画像や映像を不明瞭にしたり改ざんしたりすること兵士や武器を検問所で密かに通過させる可能性などを指摘していました(23年2月22日付米WSJ)莫大な補助金を出すことで中国企業が世界中の要衝を押さえてしまえば事実上世界を支配下に置くことも可能になるということです例えば中国国有企業の上海振華重工は港湾クレーンで世界シェア7割を超えていますがクレーンに操業用とはみられない通信機器が発見され「遠隔アクセス」が可能になっていたことで「偵察ツール」になっている可能性が指摘されています一度インフラとして設置されれば更新されるまで長くかかるためじっくりと他国とその要衝を「偵察」できてしまうのです日本ではコロナによる供給の途絶などを通じて「中国依存」のリスクが認識され「脱中国」の意識は高まっています中国製品の「安さ」の裏側に中国政府の意図が潜んでいることを警戒し日本も欧米と足並みをそろえ「脱中国」に本腰を入れる必要がありますザ・リバティweb中国製品は中国政府が利用できるような装置を付けている一般の汎用品なども気を付けた方がいいのではとにかく油断もすきもない高市発言において日本への中国人の渡航禁止海産物の輸入禁止など日本をけん制する様々な報復処置をしてきているがこれは「脱中国」実行するいい機会ではないでしょうか中国との国交が無くなっても困らない体制を構築しておくべきです特にレアアースは南鳥島沖の水深約6000メートルの海底にレアアースを豊富に含む泥(レアアース泥)が堆積していることからすでにレアアースの生産体制を整えているようですが28年度以降では遅い今からすぐに動くことです今日の光の言霊は【感謝と報恩を教える】です毎朝感謝する対象に対して名前を読み上げ感謝しているのですがそれを具体的に自分の身の回りで実践していくことはできていなかった報恩が出来ていませんでした具体的に自分の身の回りで実践していくことを目指します【感謝と報恩を教える】まず感謝ということがあって「感謝を単に思うだけではなくてそれを具体的に自分の身の回りで実践していくことが大切ですそれは自分にできる範囲のなかでやるべきことをきちんとやっていくことです」というかたちで報恩ということを教えていくことが大切であると思いますこの二つを中心に幼少時の子供の教育をしていけば大筋において間違うことがないと思いますHS『人生の発見』 P.91人生の発見説法自由自在 1 (Super contact) [ 大川隆法 ]人生の発見ー説法自由自在 1ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.16
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ウクライナは平和と繁栄を促すトランプ和平案を受け入れよおはようございます みなさんウクライナは「クリスマスまで」に停戦を決断できるか ─ウクライナは平和と繁栄を促すトランプ和平案を受け入れよhttps://the-liberty.com/article/22563/《ニュース》アメリカが11月に提案したウクライナ戦争の和平案を巡りウクライナが領土問題などで譲歩しない考えを示す中トランプ米大統領は「クリスマスまで」にウクライナ側の同意を求めているとされています《詳細》アメリカが当初提示した和平案は全28項目で「ウクライナは主権を守られ安全の保証を得られる」「ウクライナ東部のドンバス地方をロシアに割譲」「クリミア半島をロシア領と認める」「ウクライナの軍縮」「ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟の禁止」「ロシア制裁の段階的な解除」などが盛り込まれているといいます(関連記事参照:「トランプ氏ウクライナに27日までに和平案受け入れを求める─ウクライナ戦争の停戦までようやく『あと一歩』」)トランプ氏はウクライナに求めていた「11月27日までの同意」という期限を延期しましたが12月9日に英紙フィナンシャル・タイムズは「数日以内」に回答するよう要求していると報道トランプ氏は米政治サイト・ポリティコのインタビューで8日「彼(ゼレンスキー大統領)はそろそろ本腰を入れて物事を入れ始めなければならない彼は負けているからだ」と述べウクライナに譲歩を促していましたこれに対しゼレンスキー氏は「領土を諦めるわけにはいかない」と主張同氏はロンドンで英仏独の首脳と会談した後アメリカの和平案に対する修正案を10日に提示しました修正案は「ウクライナに不利な項目を取り除いた」20項目で構成されているといいます(11日付ロイター通信)アメリカは妥協案としてロシアが割譲を求める東部ドネツク州のうちロシアが支配していない地域からウクライナ軍が撤退しロシア軍も立ち入らないとする「自由経済特区(非武装地帯)」を設けることを新たに提案したとゼレンスキー氏は明らかにしました仲介に入るトランプ氏はロシアが受け入れるはずのない現実味の無い和平案を逆に提示し交渉を長引かせるウクライナと欧州の姿勢を連日のように批判していますそんな中11日にバイデン前政権の顧問(国家安全保障会議の欧州担当上級部長)がいたずら電話に引っ掛かりウクライナが2021年か2022年初頭に中立(北大西洋条約機構(NATO)に加盟しない)と宣言していれば「間違いなく破壊と人命の損失は防げただろう」と述べた映像が公開されましたウクライナが中立を宣言していれば戦争を避けられたことをバイデン政権側は認識していたことが改めて浮き彫りとなり戦争を続ける正当性を疑問視する声が強まっています《どう見るか》ウクライナと英仏独が和平に抵抗する牛歩戦術をとる中ゼレンスキー氏は12月9日にローマ教皇レオ14世とメローニ伊首相と会談した際メローニ氏から「痛みを伴う譲歩」を受け入れるべきと強く諭されました実は欧州も一枚岩ではなくウクライナが和平案を呑むべきという圧力が強まっているのですそれを推進するトランプ氏は交渉術として経済的利益も考慮する手法を批判する声もありますがウクライナ戦争の原因には同国の「経済的苦境」が深く関与しています2014年3月にロシアがクリミアを併合する直前に収録された霊言でイギリスの英雄であるチャーチル元首相は、「客観的にはねえ『ウクライナっていう国が経済的にうまく立ちゆかなくなったからEU(欧州連合)のほうとの結びつきを強くするのか元々のロシアとの結びつきを強くするのかどっちを選ぶか』っていう問題だ」とした上で「だからこれはレベル的には『経済戦争レベル』」「ウクライナの国民が『どっちが得か」という利益で考えてるところだな」と指摘しています(『「忍耐の時代」の外交戦略チャーチルの霊言』)ウクライナはソ連から独立した後も経済的苦境から長らく脱することができず多くの国民が塗炭の苦しみを味わってきました21世紀に入って以降そこから抜け出す"安易な道"としてEUに加盟すればいいという希望的観測にしがみつきその結果ロシアとの関係を急速に悪化させたのですよってウクライナ戦争の根本には経済問題が絡んでおり戦争が終結してもその問題から逃れることはできませんこれに対しトランプ氏はロシアとウクライナが経済的利益を享受しそれぞれの国が繁栄すればウクライナも争う必要性がなくなり「世界は平和になる」と大局観に判断していると見られますその意味でトランプ氏は目先の利益に釣られて動いているとかロシアの代弁者であるとかそういった事実は全くありませんウクライナの平和と発展のためにもゼレンスキー氏はアメリカの和平案の「真意」をよくよく理解し戦争を終わらせるよう決断すべきですザ・リバティwebブログで以前から言っているようにこのままウクライナが戦争を続ければ領土割譲どころかウクライナの国自体が無くなってしまう可能性がありますウクライナが無くなればロシアはさらに戦争を続けることになりウクライナ戦争を続けさせた英仏独と戦争になる可能性もありますそしてこれらの国々は核兵器を持っているのでロシアと核戦争になる可能性すらあるんですまたアメリカは完全に手を引くでしょうその結果EU連合がなくなる可能性もありますいずれにせよゼレンスキー大統領は負けを認めて領土割譲に応じて和平合意するべきです今日の光の言霊は【繁栄の神の代理人】ですウクライナのゼレンスキー大統領にこの心があればウクライナは繁栄するのでしょうが英仏独と一緒になってロシアに抵抗し続け【繁栄の神の代理人】のトランプ大統領の意見を聞かず戦争が止められなければ貧乏神に憑りつかれたままそれぞれの国々は衰退の一途をたどることでしょう【繁栄の神の代理人】繁栄を肯定し「繁栄の神に近づこう」という気持ちを持っているならばあなたは「繁栄の神の代理人」としての言動を取るように心掛けるとよいでしょうHS『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.145夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則【電子書籍】[ 大川隆法 ](アイム・ハッピーBOOKS) [ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.15
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「日本は危険と言われても行く」おはようございます みなさん11月20日のニュース近日中関係が緊張する中中国当局は国民に日本への渡航行見送りを呼びかけましたその直後中国メディアは日本行きの航空権が50万枚キャンセルされたと報じましたしかし上海や深圳の航空関係者によれば実際の運行状況は公式説明とは大きく異なり日本行きの便は通常通り飛んでおり登場率も依前として高い状態が続いていますSNSに投稿された機内写真でも座席がほぼ満席である様子が確認できます11月14日高市首相が国会で台湾有事は日本の存機に繋がりうると述べたことを受け治安悪化を理由に日本への渡航控えを改めて国民に呼びかけました『南華人早報』よれば独立航空アナリストの李カンメイ氏は通知後に49万1000枚の航空権がキャンセルされその7割が往復でありこれは全体の日本行き航空券のおよそ3割に相当すると報告しています中国国際航空南方航空東方航空の国有大手3社も日本について年末まで無料で変更払い戻しを受け付けると発表しましたしかし第1戦の現場から聞こえてくる声は政府発表と大きく異なります南海プートン国際空港のスタッフさんは「日本路線の需要は常に強くキャンセルが出てもすぐに埋まります満席からほぼ満席になった程度で売上に大きな変化はありません」と話します深圳の旅行者の集さんも「キャンセル自体はあるものの割合は大きくなく空席はすぐに利用客で埋まります」と述べています会社の客室乗務員チーフ・ネンレイさんも「オフシーズンでも広州発の日本行きは乗客が多いです数日前はキャンセルが若干増えましたがすぐ元に戻りむしろ購入が増えています50万枚キャンセルという報道は現場の状況と一致しません」と説明していますSNS上には機内はほぼ満席空席を探す方が難しいといった投稿も多くある旅客は「政府の言うことを聞かずに日本に来たのは自分だけかと思ったら満席で笑った」と書き込んでいます15日の朝日新聞によると上海プートン空港の大阪便チェックインカウンター前には長い行列ができており多くの旅客が落ち着いた様子で登場を待っていました特に自粛の通知について尋ねると「知っているが政治とは関わりたくない」「自分には関係ない」という声が大半でした11月19日時点でも北京・上海・広州・深圳など主要都市からの日本への便は通常運行されています日本側も減便を発表していません学者のチョウシン氏は「こうした通知は政治的姿勢を示すための行政シグナルである」実行性は限定的だと分析します多くの市民は自らの判断基準を持っており政治的メッセージによる旅行計画の変更は少ないと言いますまた中国当局が観光制限を通じて日本に圧力をかけようとしているとの見方も強まっています中華民国のジャーナリスト矢板明夫氏は15日SNS「X」で中国政府が高市首相の発言に対する報復措置として日本への渡航自粛を打ち出したと指摘しました中国外務省が14日深夜に在日中国人の安全が脅やかされていると発表した点について矢板氏は「事実と一致しない」と批判しています実際日本を訪れる中国人観光客は依然として多く治安上の問題も報告されていません矢板氏は国有航空3社の無料変更払い戻しも商業判断ではなく政治判断であり日本の観光業に打撃を与え高市政権に圧力をかける狙いがあると述べています2024年にはおよそ690万人の中国人観光客が日本を訪れており中国がこの点に着目していると指摘しました一方で矢板氏は中国が高市首相の強固な支持基盤と日本社会における中国への反発を軽視していると警告します高市内閣の支持率は70%以上を維持し渡航自粛の呼びかけは中国による経済的な手段を使った日本への内政鑑渉との批判が日本国内でも広がっている短期的には高市政権が揺らぐ可能性は低いと見られているしかし今後中国がさらに圧力を強めた場合日本の政局が揺らぐ可能性があると矢板氏は述べています自民党が国会で過半数を持たない現状であり改革を急ぎ成果を国民に示さなければ長期的な緊張関係で政権を維持するのは難しいと分析しています看中国【日本】女性のジャーナリストが「新幹線でも航空機でも最近は空いているそれだけ中国人客が少なくなっている」と言っていたがこの記事を見る限り中国の団体客などは減っていても個人旅行客は変わらないということでしょう中国共産党政府の発言の重さが以前とは全く変わってきている「国民は中国共産党離れしている」ということではないのでしょうか今日の光の言霊は【自分自身をごまかさない】です人はごまかせても自分自身をごまかすと自分をごまかした分がすべて自分に返って来るごまかせばごまかすほど心は苦しくなってきます【自分自身をごまかさない】人に対してはいい格好をしたり勉強しているようなふりをしたり衒って見せたりすることはできるのだけれどもやはり大事なことは「自分自身はごまかさないようにしたほうがいいですよ」ということですHS『知的正直について』 P.70知的正直について[ 大川隆法 ]知的正直について ーあなたの人生を豊かにする知的生活のすすめー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.14
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日本もそろそろ目を覚ませおはようございます みなさん 欧州が謳う「再エネで成長」は大嘘だったとWSJが喝破 ─日本もそろそろ目を覚ませhttps://the-liberty.com/article/22559/《ニュース》約20年にわたり脱炭素の先頭を走ってきた欧州で再エネ政策が経済に悪影響を及ぼし産業の足枷になっていることが目に見えて明らかになったと米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じています(9日付)《詳細》欧州はこれまでCO2(二酸化炭素)の排出に炭素税を課し太陽光・風力発電に補助金を出し化石燃料発電所を大量閉鎖するといった再エネ推進政策を世界で最も意欲的に進めてきました欧州の政治指導者は当初「再エネへの移行が電気料金の低下や雇用の増大をもたらす」としてきましたがWSJは再エネ導入が電力価格を押し上げる要因となり経済停滞を招く結果が出ていると指摘しています国際エネルギー機関(IEA)によるとドイツは家庭用イギリスは産業用の電力価格が先進国で最も高いことが分かりました欧州連合(EU)諸国の重工業向け電力価格の平均はアメリカの約2倍中国の1.5倍と高い水準で推移していますWSJは価格高騰の原因の大部分が再エネ転換によるコストの増大であると分析しています欧州ではエネルギー価格の上昇により生活費が高騰し産業の誘致も困難となっていますエネルギーコストの高さを理由にドイツやイギリスをはじめ欧州から石油や化学AI関連の工場が相次いで撤退しており英政府のエネルギー政策に助言するディーター・ヘルム氏(オックスフォード大学教授)は「われわれは産業を流出させている」と懸念を示していますこうした中欧州各地でネットゼロ計画(2050年までにCO2排出量の実質ゼロ計画)の延期や中止が相次ぎドイツ政府は新たなガス火力発電所の建設を決定するなど再エネ政策を見直す動きも出ています再エネ政策が予想外のコスト高をもたらし産業の弱体化を招き国民に大きな負担を強いている現実が明るみになる中欧州は見直しの潮目を迎えています《どう見るか》脱炭素政策の"先進モデル"であった欧州の行き詰まりと世界的な潮流の変化を見定めて日本もエネルギー政策の在り方を再考すべきです日本政府は今年2月電源全体に占める再エネの割合を2023年度の22.9%から2040年度に40~50%程度に高める方針を示すなど2050年までにCO2排出の実質ゼロに向けて「グリーン・トランスフォーメーション(GX)戦略」を進めていますGX戦略では2032年度までに官民で脱炭素分野に計150兆円超の投資を促しそのうち20兆円を「GX経済移行債」と呼ぶ国債で賄うとしていますそれを財源に「風力・太陽光などの再エネ電力の長期調達契約を電力会社と直接結ぶ」「脱炭素の発電所に近い場所に工場を立地する」「CO2の排出量を実質ゼロにする電力プランを採用する」企業に対し設備投資の最大5割を補助するなどの支援を2026年にも始めるとしていますしかし発電効率が悪く採算が採れない再エネ事業から撤退する企業が相次ぐ中"筋"の悪いエネルギー源を無理やり延命・普及させようとすれば政府が補助したり電気料金に上乗せしたりする分がますます多くなり国民に多大な負担を強いることになります物価高騰に拍車がかかる中日本もそろそろ「脱炭素」の幻想を捨て亡国の再エネ政策から撤退する必要に迫られていますザ・リバティwebそもそもCO2悪玉説が間違っています脱炭素エネルギーから出てきた再エネだったので日本は原発を増やす方向に行く方が正解ですそれと共に次世代エネルギーの開発を進めるべきです水素エネルギーや核融合エネルギーなど小規模でも効率の良いエネルギーを模索することです今日の光の言霊は【自分の心の可能性】です心の思いが現実となるこの世にいる限り肉体を持っているので「思い即実現」とはならないのですこの世では思ったことを実現させるために体を動かしてこの世の物を動かしたり口を通して相手に思いを伝えたりしなければ事物に変化はありません思いが強ければその分たけ体をを動かし思いを多くの人たちに伝え思いを実現させようと努力しますそして自分の行動によって色々な物や他人に影響を与え自分の置かれた状況が変化し状況によって思いを巡らし考えて思っている方向に導きますこの時に心はこの世の事物によって鍛えられ心が磨かれたりして心が研ぎ澄まされるのですあの世では「思い即実現」となるので心境は上がらないので定期的にこの世に生まれて心を鍛え直さなければいけないのですそしてその思いの内容が明るいものか暗いものかで未来はその結果が事物や現象となって現れてくるのです【自分の心の可能性】未来を暗いものだと思うと暗い未来がやってくる未来を明るいものだと思うと明るい未来が訪れる実は自分の心が未来の事物や現象を引き寄せているのだHS『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.12未来を開く鍵 (心の指針Selection)[ 大川隆法 ]心の指針Selection 1 未来を開く鍵【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.13
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おはようございます みなさん死文化した「旧敵国条項」で日本を威嚇する中国【澁谷司──中国包囲網の現在地】https://the-liberty.com/article/22558/------------------------------アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師澁谷 司------------------------------中国は11月21日国連に提出した書簡で日本が台湾海峡で軍事介入行動を敢行した場合中国は断固たる自衛措置を取ると表明した北京政府は自国の領土とみなす台湾をめぐり日本との紛争解決に向け国際社会に自らの立場への支持を求めている米ブルームバーグによると日本の政府関係者は「高市早苗首相が日本の台湾に関する想定危機の立場を変えた」とする中国の主張には「全く根拠がない」と述べたという日本政府の小林真希報道官は11月22日ヨハネスブルグでのG20サミット期間中ブルームバーグの取材に応じ次のように述べた「中国の当該書簡の内容は承知している我が日本国が立場を変えたという主張は全く根拠がない」翌23日には中国外交部が声明を発表王毅(おう・き)外相がメディアの取材に応じた際の発言を引用し「日本の現指導者が公然と誤ったシグナルを発し武力による台湾問題への介入を図り越えてはならない一線を越えた」と述べ「中国側としては断固反撃しなければならない」と強調したブルームバーグはこの論争の核心は高市発言に対する日中双方の受け止め方に根本的な相違点があることだとしている中国側は「高市首相が台湾海峡危機と自衛隊派遣の可能性を公に行った発言は数十年にわたる戦略的曖昧政策からの逸脱だ」と見なしている他方日本側は「高市首相は仮定の質問に答えただけで日本の立場は一切変わっていない」と主張している小林報道官は「我々は(首相の)発言の要旨及び我々の一貫した立場を中国側に繰り返し説明してきた」と述べ日本は「近隣諸国との対話に尽力している」と強調したなお11月22日のG20サミットでの記念撮影では李強首相と高市首相はわずか3人隔てた位置にいたにもかかわらず両者の接触はなかった中国は今月予定されていた日中韓3カ国の文化大臣会合も延期すると発表している◎「旧敵国条項」の死文化には中国も賛成していた一方中国側は「国連憲章」のいわゆる「旧敵国条項」(第二次世界大戦で連合国と敵対した国々(日独伊など)を「敵国」と定めた国連憲章の3条項)を持ち出し日本など第2次世界大戦の戦敗国に対して軍事行動を取る権利があると主張した11月21日中国国連代表の傅聡(ふ・そう)はグテーレス国連事務総長に書簡を送り日本側が台湾海峡情勢に武力介入するならば、れは侵略行為の要件を構成すると警告北京政府は国連憲章に謳われた「自衛権」を日本に対し断固行使すると表明した同日中国駐日大使館もXで「敗戦国が再び『侵略政策への道』への行動を取った場合国連創設加盟国は国連安保理の許可を得ずとも『直接軍事行動を取る権利を有する』」と投稿したこれらはいずれも「旧敵国条項」に基づき中国が日本に直接攻撃を行使する権利を有していることを示唆しているこれに対し日本外務省は11月23日「旧敵国条項はすでに形骸化している」とフェイスブックで公開反論した外務省は旧敵国条項について1995年の「国連総会決議50/52」に基づいて関連規定は「時代遅れ」だと指摘当時の総会採決で「国連総会決議50/52」は圧倒的多数で可決(賛成155、反対0、棄権3)され「速やかな削除」が求められていると反論したさらに外務省は中国自身も当時「旧敵国条項」を削除する決議に「賛成」票を投じたと述べているこの決議に関連して小泉政権(2001年4月-2006年9月)の際にも「事実上死文化している」と対外発信を始めた2005年の国連首脳会合において国連憲章から「敵国」への言及を削除するとの全加盟国首脳の決意を規定した国連総会決議が採択されている(加盟国内における改正手続きが複雑多岐にわたるため現在に至るまで国連憲章改正にまでは形式上至っていない)台湾外交部も傅聡・国連代表が歴史的事実を悪意に歪め国際関係において脅迫や武力を使用してはならないという国連憲章の規定に違反したことを声明で非難したなお民進党は11月22日自由主義インターナショナル(Liberal International)がハーグで開催された執行委員会において2つの「台湾支持決議」を採択したことを指摘している常識的に考えて民主化された台湾が北京の妨害で未だ国際社会で正式な国家の一員として迎えられていないこと自体おかしいのではないかザ・リバティwebとにかく中国は日本に対しいちゃもんをつけたいらしい騒ぎを大きくして台湾への侵攻を企てている中国国内はデフレ経済となり中国国民の不満があちこちで爆発しかけている中国共産党政府はそれを必死で抑え込んでいる状況です国民の不満を台湾有事に向けたくてそのきっかけづくりにあの手この手で日本を刺激している日本政府も薄々分かっているのでことを大きくしないように冷静に対処しているという状況でしょう中国軍の台湾侵攻近いと見ますいきなりやって来ます尖閣沖縄はどうでしょう中国が敵対国視する日本にも攻撃を受けるでしょう米軍は護ってくれません日本の国防危機はすぐそこまで来ているように思います今日の光の言霊は【実力相応かを客観視する】です日本の国防は実力相応かまた中国の軍事力は実力相応か数では中国に負けるが戦闘力では日本が有利ではないでしょうか短期決戦では日本の勝利で長期戦では中国には敵わないただ長期戦になると日本は米軍やオーストラリアなどが参戦する可能性があります中国はロシアが参戦するかウクライナとの戦争で手いっぱいでしょう中国は核兵器は持っているがその数量でアメリカとは比較にならないほど差があるので核戦争にはならないでしょう中国はこの戦争で大きく変わるのではないでしょうか中国共産党の一党独裁は無くなるのではないでしょうか中国は南と北で分裂しチベットや内モンゴルは独立し中国共産党は北に追いやられるのではないでしょうか書籍「ノストラダムス22世紀を語る」ではおよそその様なシナリオが見えてきます【実力相応かを客観視する】「実力相応に話しているかどうか分不相応なところまで“誇大広告”を兼ねて言っていないかどうか」ということはいつも自問自答していますHS『経営と人望力』 P.115経営と人望力成功しつづける経営者の資質とは何か [ 大川隆法 ]経営と人望力【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.12
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おはようございます みなさんベネズエラの独裁者がトランプ氏に「条件付きの国外退去」を拒否され「無条件降伏」を迫られる ─ トランプ氏の存在が最大の「抑止力」になり世界平和に近づくhttps://the-liberty.com/article/22552/《ニュース》「麻薬流入」をめぐりアメリカとベネズエラの緊張関係が高まる中ロイター通信は2日に「ベネズエラのマドゥロ大統領がトランプ政権に恩赦などを求めたが拒否された」と報じました《詳細》トランプ米政権は9月以降麻薬密輸対策として独裁国家ベネズエラの麻薬密売船を攻撃し続けています米政府は11月にはマドゥロ政権が率いているとする麻薬密売組織「カルテル・デ・ロス・ソレス」を外国テロ組織に指定しましたそうした中ロイターが取材した関係筋4人によるとトランプ大統領は11月21日にマドゥロ氏と電話会談を行い「28日までに国外退去する」ようマドゥロ氏に求めていたといいます(12月2日付)マドゥロ氏は制裁解除や自身の恩赦などが得られればベネズエラを去る用意があると述べましたがトランプ氏はその要求の大半を拒否し「家族とともにベネズエラを離れる1週間の猶予がある」と通告その期限が11月28日に切れたためにトランプ氏は翌29日にベネズエラの領空閉鎖を宣言したとのことですマドゥロ氏の選択肢が失われつつある中トランプ氏は12月3日にも「彼らがどこで薬物を製造しているか分かっている地上への攻撃もまもなく始める」と述べ圧力をかけ続けています《どう見るか》麻薬密輸対策の名目で戦争を起こそうとしている"ように見える"トランプ政権に対しては「やり過ぎではないか」との懸念の声が出ています中には特定の価値観を広げるために他国に介入して戦争を引き起こす「ネオコン」に政権が乗っ取られたのではないかと危惧する見方さえありますしかしトランプ氏は「最大限の圧力をかけ続けることでベネズエラの"無血開城"を狙っている」と見るべきです現実的に力でアメリカにかなわないベネズエラに残された選択肢は「無条件降伏」しかありませんもし軍事介入せずに独裁者マドゥロ氏が国外に逃げて政権が崩壊すればまさにトランプ氏の偉業でしょうさらにベネズエラを支持してきた中国やロシアに加え6月にアメリカから爆撃を受けたイランもその状況を事実上「静観」しています「力による平和」を唱えるトランプ氏の存在自体が最大の"抑止力"になっているとも言えますそもそも独裁体制であるマドゥロ政権自体世界から支持されているわけではありませんそれは今年のノーベル平和賞が同政権から迫害を受けているマチャド氏に授与されたことにも現れていますそのマチャド氏がトランプ政権の対ベネズエラ政策を「完全に正しい」と高く評価していることにも目を向けるべきです本欄でも指摘したようにトランプ政権の対ベネズエラ政策には「中南米において反米勢力が拡大し世界の分断が加速することを阻止する」狙いがあると見られます特にアメリカの"裏庭"である中南米に中国などが入り込む余地をなくす必要がありますもう一段大きな観点から見なければトランプ政権の戦略は理解できないのですその上で今や麻薬の密輸はアメリカだけの問題ではありませんここ数年ベネズエラから西アフリカを経由してヨーロッパにかつてない量のコカインが流入していることが明らかになっています(12月2日付米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版)ヨーロッパでのコカイン押収量は北米を上回るほどでありトランプ政権がリスクを取って麻薬撲滅に動いていることはヨーロッパの人々のためにもなるはずですなおベネズエラ政策をめぐっては米ワシントン・ポスト紙が「ヘグセス戦争長官が麻薬密売船の爆破後に海上で生存が確認できた乗組員も殺害するよう指示していた」との疑惑を報道しヘグセス氏に戦争犯罪の疑惑が浮上しましたただこれに対し同じ左翼メディアである米ニューヨーク・タイムズ紙が「ヘグセス氏が命令した事実は今のところ確認できない」と否定する記事を出し話題を呼んでいます何が何でもトランプ政権を攻撃したいメディア報道にも注意が必要ですザ・リバティweb日本の報道もトランプ氏に対する捉え方が間違ってることが多いようですベネズエラへの圧力を中南米への圧力のひとつのように捉えている懸念がありますトランプ大統領のベネズエラへの対応はあくまでも国家規模で麻薬製造しているベネズエラのマドゥロ大統領への攻撃であり麻薬撲滅政策の一端ですトランプ大統領への偏見が多いことは極端に見える政策や言動の真意が見えていないからでしょうウクライナとロシアの和平でもそうですが一方的にロシアがウクライナに侵攻したように捉えている人が多い中トランプ大統領は2014年のミンスク合意を反故にしたゼレンスキー大統領やEU諸国判断を問題視していますその前提に基づいたロシアのウクライナへの侵攻なのですその結果現状ではロシアがウクライナの東部を制覇してウクライナが負けている状況ですその上での停戦合意はロシア有利のものとなるはずですそれに逆らってゼレンスキー大統領は停戦合意の内容をウクライナ有利しようとしていますが現状の戦争の敗北を認めたくないウクライナ玉砕でも思っているのでしょうかこれではウクライナと言う国家が無くなるまで戦争は続くということです今日の光の言霊は【自分の心は自由自在】です本来なら【自分の心は自由自在】のはずですしかし実際には自由にならず心は揺れ動いています強い意志が必要です強い意志と仏法真理の智慧があれば【自分の心は自由自在】となり自分の心を変えることはできますただ他人の心はまったく見えず自由自在には動かせないのです【自分の心は自由自在】自分の心は自由自在ですどのような環境においてもどのような心を持つかは百パーセント自分自身で決められるのですここがポイントです他人の心は変えられなくても自分の心を変えることはできますHS『ティータイム』 P.106ティータイムあたたかい家庭、幸せのアイデア25 (OR books) [ 大川隆法 ]ティータイム【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.11
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おはようございます みなさん復讐心を乗り越える"愛の奇跡"を描くアニメ映画「果てしなきスカーレット」https://the-liberty.com/article/22557/【全国公開中】《本記事のポイント》・地獄世界を舞台とした復讐劇・地獄霊救済に赴く菩薩や天使たち・希望の未来を創造する"縁起"の考え方「竜とそばかすの姫」などで国内外から高く評価されるアニメーション映画監督・細田守監督がシェークスピアの「ハムレット」とダンテ「神曲」を下敷きにして創作した愛の奇跡による地獄界脱出ファンタジーである父を殺して王位を奪った叔父クローディアスへの復讐に失敗した16世紀デンマークの王女スカーレットは「死者の国」で目を覚ますそこは略奪と暴力がはびこり力のなき者や傷ついた者は虚無となって存在が消えてしまう世界だったこの地にクローディアスもいることを知ったスカーレットは改めて復讐を誓うそんな中彼女は現代日本からやってきた看護師・聖と出会う戦いを望まず敵味方の区別なく誰にでも優しく接する聖の人柄に触れスカーレットの心は徐々に和らいでいく一方でクローディアスは死者の国で誰もが夢見る「見果てぬ場所」を見つけ出し我がものにしようともくろんでいた声の出演は、主人公スカーレット役を芦田愛菜、聖役を岡田将生が担当。スカーレットの宿敵で冷酷非道なクローディアス役を、役所広司が演じる。◎地獄世界を舞台とした復讐劇この映画の特徴はほぼ全編が「死者の国」と呼ばれる地獄を舞台としている点だ映画の冒頭では自然にできた岩のアーチにイタリア語の落書き『Lasciate ogne speranza,voi chintrate (cancello dellinferno)/この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ(地獄の門)』が刻まれているなどダンテの神曲の地獄編を意識した作りになっている荒涼とした中東の砂漠地帯を思わせる風景はさながら焦熱地獄を彷彿とさせるが大川隆法・幸福の科学総裁によると地獄界には砂漠地帯のような場所が実際に存在するという「ある時キリスト教の軍隊とイスラム教の軍隊が砂漠地帯で戦うのを見た十字軍戦争だ熱砂の擂り鉢に両軍吸い込まれた空に三十メートルもある翼竜が現われて口から炎を吹きつけると両軍の兵士とも黒焦げになった」(『地獄に堕ちないための言葉』より)映画では十字軍を始めさまざまな時代に戦いを繰り広げた兵士たちが入り乱れて戦うシーンがリアルに描かれているただ興味深いのは本作品には地獄を描いた日本のアニメにありがちなおどろおどろしい怪物や魔物悪鬼・妖怪の類が一切登場しないことだ大川総裁は前掲書の中で「自分の心が現象化したものが地獄だ」として指摘しているが映画で描かれたどこまでも果てしなく続く灼熱の砂漠は復讐心に燃え自分の父親を殺した憎き敵から命を奪うことだけに凝り固まったスカーレットの殺伐とした心象風景でもあるのだろうちなみにこの映画ではいかにして復讐心を乗り越えるかがテーマとなりその舞台としてダンテの神曲をモチーフとした地獄が描かれているがここには少し問題のあることが大川隆法総裁の『小説 地獄和尚』の主人公によって指摘されているので紹介しておきたい「キリスト教でもダンテなる人が『神曲』という古典で(仏教のお釈迦様〔たぶん「煉獄」〕も)イスラム教のムハンマド(マホメット)アリーも地獄の底で頭を割られて罪人みたいになっているように描かれているそうだがとんでもないバチ当りじゃほかの宗教は皆地獄往きでキリスト教以外では救われんなどと言っているからこの二千年侵略と戦争に終わりがない」また大川総裁も同書の著者注にて「ダンテもキリスト教世界に天国煉獄地獄を伝えたことは評価されているが諸宗教への理解の狭さは問題だろう」と指摘しているまた映画の中では死者の国で命を失うと肉体が消滅して虚無になるとされているがこれも誤りである魂としての人間は永遠の生命を与えられており「地獄とは霊界における病院なのであるそこにいる患者たちは魂が病んでいるのである」(『原説・『愛の発展段階説』』より)というのが真実である◎地獄霊救済に赴く菩薩や天使たち復讐相手を求めて地獄の砂漠をさまようスカーレットのもとに現代日本からやってきた看護師・聖が現れるところから彼女の運命の歯車が回り始める聖は傷つく者や苦しむ者に自らを顧みず救いの手を差し伸べる観音菩薩のような存在だ最初は聖を偽善者扱いしていたスカーレットだが裏表のない彼の行動に次第に心を開き始めるそして夜を明かす薪の前で聖が口ずさむ現代日本の流行歌「祝祭のうた」を耳にするうちスカーレットに奇跡が臨むシーンは圧巻だスカーレットの意識は神秘的な力によって地獄界を抜け出し聖が生きていた現代日本の渋谷スクランブル交差点に辿り着くのだそこでは国籍や人種の違うさまざまな人々が歌い踊るフェスティバルが行われている驚愕するスカーレットは人々や聖とともに楽しげに歌い踊るもう1人の自分を発見する自分とはまるで別の人生を生きている自分これまで追い求めてきた復讐の旅とは完全に無縁な自分かつては想像もしなかった自分とは別の自分の可能性を目の当たりにしてスカーレットは激しく動揺するそれは復讐という選択肢を捨てることでもっと別の未来があり得ることを示す神秘的な力のなせる技である地獄では天国から派遣されている菩薩・天使たちも苦しむ人々を救済する目的で活動しているのだという「何かのミッションがはっきりある場合は天使もある程度軍団を組んで行く場合もありますけどねまだ人間的な気持ちで住んでるぐらいの浅い所の地獄の場合は時期が来たら諭しに行ったりすることは可能です」(『映画「ドラゴン・ハート―霊界探訪記―」原作集』第3章 芥川龍之介の霊言(2)「芥川龍之介による地獄界探訪記」より)映画でははっきりと説明されていないがスカーレットに寄り添う聖の存在は過って闇に堕ちた元天使を救済すべく地獄に赴いた光の存在であるかのように思われるそれは何度失敗してもその立ち直りと新生を願って止まない人類の父たる存在を証すものでもあるだろう◎希望の未来を創造する縁起の考え方映画の最後は地上に戻ることになったスカーレットがデンマーク王女として模範的な政治を行い人類の未来を変えることを誓うことで幕を閉じる恨み心を乗り越え無償の愛に目覚めることで自分の運命のみならず他の人々や人類の未来をも変えることができるという考え方は仏教で言うところの"縁起"の思想に他ならない未来に希望をもたらす縁起の考え方について大川総裁は次のように語っている現在のあなたがたが今あるは今忽然としてあるわけではあるまい過去あって現在があり現在ありて未来があるすべて「因」があって「果」があるそのなかにまた「縁」というものもある「因・縁・果」――この三つがあなたがたの人生の流れを人類の歴史をつくっているのである人生は変えていくことができる宿命論や運命論あるいは偶然論は正しい考え方ではないあなたがたの心で行ないで日々決定しているものが明日のあなたをつくるのだ明日の人生をつくるのだ明日の世界をつくるのだそのことを知らなくてはならない(『大川隆法 東京ドーム講演集』第4章 悟りの時代 より)復讐心に囚われ地獄の中をさまよっていたスカーレットが愛の奇跡によって新しく希望に満ちた人生を踏み出すまでを描いたこの映画は憎しみを捨て希望の未来を選び取る我々に課せられた責務について考えるヒントともなるだろう------------------------------◎『果てしなきスカーレット』【公開日】全国公開中【スタッフ】監督・脚本:細田守:【キャスト】出演:芦田愛菜 ほか【配給等】配給:東宝【その他】2025年製作 | 111分 | 日本公式サイト https://scarlet-movie.jp/------------------------------地獄と言うのはその人の心の中で念っていることが地獄に繋がっている地獄的な心で今世を生きてこの世の命をその心の状態で亡くなったら地獄の状態であの世を彷徨っていいるのでしょうこの世で生きている時から常に天国のような心で生き地獄的な思いを持ったらすぐに反省し天上界の光を浴びてその思いを消し込んでいくことが大事です今日の光の言霊は【悪霊との対決】ですその人の言葉を信じた人が悪い影響を受けるということです八正道の反省の3番目に来るのがこの「正語」の反省です言葉は自分の心にも他人の心にも残っていきますもし誤って他人を傷つけるような言葉を発し自分も間違っていたと気づいた時にはプライドを捨てて心から反省し涙ながらにその過ちの言葉を発したことを相手に伝え謝ることですこれが一人の人への言葉であれば反省で済みますが立場が上がって来て多くの人に影響を与える場合にはさらに上の「悪魔が憑く」ということになります【悪霊との対決】悪霊との対決で最も大事なことは「正語」の実践です悪霊に憑かれるとその影響がまず言葉に表われてきます人の悪口愚痴不平不満ばかり言っている人は悪霊に取り憑かれていると思ってまず間違いありませんHS『不動心』 P.167不動心人生の苦難を乗り越える法(OR books) [ 大川隆法 ]不動心【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.10
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「小さな政府・安い税金」と反対の声を上げるおはようございます みなさん「交通税」の導入で53億円の財源を見込む滋賀県に対し「交通税の凍結を求める連合会」が発足 ─「小さな政府・安い税金」と反対の声を上げるhttps://the-liberty.com/article/22554/滋賀県が導入を進める全国初の「交通税」に対し反対の声を上げている地元の5団体が4日連携して「交通税の凍結を求める連合会」(世話人・松山雅子)を設立した滋賀県庁で記者会見を行い同連合会の世話人を務める「交通税を考える県民の会」の松山雅子代表は「税金で制限をかけることで経済が活性化することはありません社会的便益としても公害問題などでもない限り増税や規制は有益にはなりません」と語ったまた中心メンバーの一人で幸福実現党滋賀県本部の古田弘樹氏は「交通問題の解決に向けて滋賀県がやれることは大胆な規制緩和ライドシェアの積極的解禁をすべきであり『小さな政府安い税金』の考え方を前提の運営をするべき」などと訴えたすでに各団体は街頭演説や署名活動を進めており同日までに幸福実現党滋賀県本部が集めた手書きの署名は10,087筆滋賀県減税会が集めたネット署名は4,100筆に及んでいるという◆【幸福実現党滋賀県本部】滋賀県発の「交通税」を導入しないことを求める署名活動のご案内とご協力のお願いhttps://info.hr-party.jp/2025/15261/◎「交通税」の導入で県民から新たに53億円分の徴収を見込む滋賀県同連合会によると滋賀県は「滋賀地域交通計画」の策定にあたり現行の税収59.8億円に加えて「交通税」の課税によって53億円を徴収し合計112.8億円の費用を見込んでいるというこれに対し同連合会は「交通税」導入を反対する理由として主に4点を掲げている(1) 現行の「交通ビジョン」は地域差や人口減少が著しい中であまりに非現実的で持続不可能であるその持続不可能な公共交通を維持・拡張するために「交通税」を導入すれば今以上に赤字路線を拡大させやがては「財源不足・交通弱者救済」といった名目で更なる増税が必要になること(2) 令和6年度の国民負担率は46.1%で財政赤字を加えた潜在的な国民負担率は54.6%であるそのような状況でさらに「交通税」を導入すれば県民の生活や将来世代の負担は一層重くなること(3)「交通税」は「森林環境税」と同様に全国展開される可能性があり滋賀県発の増税によって全国的に住民の負担が拡大しかねないこと(4) 十分な県民への説明もなく議論が「交通税」導入の結論へと誘導する形で進められていること同連合会の加盟団体はいずれも滋賀県の「交通税を考える県民の会」(松山雅子代表)「滋賀県減税会」(喜多さよ子代表)「滋賀県交通税検証プロジェクト」(上田馬之助代表)「幸福実現党滋賀県本部」(西邑一彦代表)「古田ひろき後援会」(古田弘樹代表)の5団体代表は置かず主に情報共有など緩やかな連携を行っていく◎「交通税」は「経済繁栄の状態」に逆行しているのではないか幸福実現党総裁である大川隆法・幸福の科学総裁は著書『成功の法』で「経済繁栄」に関する2つの柱を説いている1つ目は「『人』『物』『金』『情報』この四つの要素が非常に速い回転速度で動いている状態」であり2つ目は「『そのなかに現に生きている人そこに経済主体として想定されている人が仕事そのものに非常にやりがいを感じているそして将来に対して希望が抱けるような状態にある』ということです」である滋賀県が導入を進める「交通税」はこの「経済繁栄の状態」に逆行しているのではないだろうか国をはじめ都道府県市区町村などの地方自治体はあの手この手で国民に税金を課しているが同連合会も指摘しているように国民負担率は5割近くにも及んでおり国民が稼いだお金の約半分は税金として吸い上げられている状況だそれでも財政赤字が続くのであればそれは単に行政側の経営が下手なのであり民間企業と同じようにまずバラマキなどのムダなものを省く「減量の経済学」から始めるべきだろうザ・リバティweb「交通税」など考えること自体がおかしい「交通税」などを取ったら乗りたくなくなるのが心情でしょう酒やタバコなどの嗜好品に対してはいいでしょうが市民・県民の足に税を課すなんとバカが考えることです今日の光の言霊は【やる気のある人間に】です楽しく生きるということでしょうかその仕事をやることが楽しいからやる気をもってやるやる気を持って楽しくやっていたら周りもやる気が出てくるのではないでしょうか菩薩行ですねその人が来ただけで周りが輝きだして自然と笑顔がこぼれる居ますねそんな人いつも会いたくなる人です【やる気のある人間に】あなたがたはほんとうの意味においてやる気のある人間になってくださいあなたがた自身が生きていることで周りの人がやる気になるようなそういう生き方をしてくださいそれがこの世を光明化していく第一歩なのですHS『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.265リーダーに贈る「必勝の戦略」人と組織を生かし、新しい価値を創造せよ(OR books) [ 大川隆法 ]リーダーに贈る「必勝の戦略」【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法エル・カンターレへの道(OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.09
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しかし立派な"日本人"を増やすことは悪ではないことも忘れてはならないおはようございます みなさん 日本政府が外国人の日本国籍取得を厳格化へ ─しかし立派な"日本人"を増やすことは悪ではないことも忘れてはならないhttps://the-liberty.com/article/22553/《ニュース》政府は外国人による日本国籍の取得に必要な居住期間の要件を現行の「5年以上」から「10年以上」に事実上引き上げる調整に入ったことを明らかにしました(12月5日付毎日新聞)《詳細》外国人が日本国籍を取得する「帰化」の要件の一つに「5年以上日本に住所を有すること」が規定されています高市政権はこれを「10年以上」に事実上引き上げ2026年1月に取りまとめる「外国人政策の総合的対応策」に盛り込む方針です具体的には「5年以上」と定めた国籍法の規定は変えないまま「保険料の未納はないか」「形式的に5年以上の在住歴があっても在留中に長く日本を離れていないか」など従来からある審査を厳密に行うことで事実上国籍取得を認める居住期間を10年以上に引き上げることを検討しているといいます背景には「永住権」との整合性の問題が挙げられています日本国籍を持たない外国人が日本に永続的に滞在できる権利である永住権を取得するには「10年以上」の居住が求められますそのため「永住権より帰化の要件の方が緩和的だ」と問題視する声が政府・与党内から上がっており石破茂前政権時代から厳格化が検討されてきましたまた高市政権は永住権をはじめとする在留資格の審査も厳しくするとしています例えば永住権取得に必要な手数料を現行の1万円から上限を30万円に引き上げ資格の変更・更新の手数料は6000円から10万円に上限を引き上げる案を検討していますしかしすでに日本国籍の取得は世界でトップ5に入る厳しさだと指摘されています(米Investopediaの指摘)確かに偽装難民や国防動員法に従う義務のある中国人リスク社会保険料の未納といった問題への厳格な対処は必要ですが少子高齢化が進む中外国人の日本国籍の取得などが困難になっていくのは日本の将来にとって望ましいことではありません《どう見るか》このままいけば日本の人口が1億人を切ることが予想される中移民を受け入れない場合年金や医療などの社会保障制度は間違いなく崩壊します(関連記事:「クルド人・中国問題… 移民をどう考えるか ─ Part 2それでも移民が必要な理由」)働き手不足が深刻化し介護や運送業建設業一部公共サービスの供給も滞ります今の日本に必要なのはクルド人などを中心とする偽装難民は強制送還し安全保障上のリスクがある中国人の流入は制限するなどの対策をしつつも場当たり的になるのでなく知恵を持って真正面から移民政策を取ることです原則として「合法的に入ってくる外国人」は歓迎するという姿勢を取ることです合法的に入ってくる外国人の人選はしっかりと行った上で日本語教育をきっちりと行うなど日本国民並みの「責任」と「義務」を果たす「良質な人材」になれるように導いていくことが重要ですさらに大川隆法・幸福の科学総裁は「外国から来た労働者が日本の国籍を取得しやすくすることも必要」と指摘していますその条件として(1)5年程度就労し(2)その間の素行が善良であり(罪を犯さず勤務態度は真面目で納税も行う)(3)中卒以上の読み書きレベルと日常会話がある程度でき(4)日本が侵略を受けた場合は「日本のために戦う」と宣誓することを挙げています(『政治の理想について』)「宣誓」について海外では帰化の際に「国に忠誠を誓う」ことは一般的であるのに対し日本では求められていません政治学者のロバート・D・エルドリッヂ氏は「『日本にいる以上は日本人になる努力をしなさい』と外国人に求めないことも問題です(中略)日本語能力試験を受けるだけで日本に忠誠を誓う必要はありませんアメリカ国籍を得ようとすれば英語のほかに歴史や政治憲法に関する試験がありアメリカに忠誠を誓うことが求められます」と指摘しています「れっきとした日本人としての自覚と責任を持つ人をつくっていく」という意味では国籍の取得に一層の厳格さは必要ですが外国人排斥のために各種審査を厳格化しすぎてそもそも日本人となることの魅力を減退させてしまうことがないよう注意しなければなりませんザ・リバティweb少子化が止まらない日本では優秀な外国人の日本国籍にすることは重要です高市発言で中国人の入国制限は日本には安全保障上のリスクがある中国人の流入が減るそして周りの住民に迷惑が減るまた日本人の旅行客が増えるなどプラスに働きますが中国にとってはマイナスで自ら国民を日本渡航の強制を行ったような形になっています東南アジアの国から日本に就労ピザで来る人も多かったのですが日本経済が停滞していて賃金が他の国より安くなるなどで減少しています優秀な外国人の移民はより多く受け入れ不法移民は徹底して取り締まるというこの方向性はいいことですまた短期間のワーキングピザも必要です今日の光の言霊は【人類救世の法】です今日の光の言霊【人類救世の法】に気付いている日本人はいったい何人いるのでしょう知らずにこの世を去りあの世で気づいた霊は驚愕して大きな後悔を感じるでしょう救世主降臨を多くの人々に伝えることにいち早く気付いた信者は「伝道」する重大さを片時も忘れていけないのです【人類救世の法】われ再誕の地としてこの日本を選んだるはあなたがたへの最大の福音であるということを疑ってはならないわが説く法は人類救世の法であるその言葉の片言隻句をもおろそかにしてはならぬHS『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.57大川隆法 東京ドーム講演集[ 大川隆法 ]大川隆法 東京ドーム講演集ーエル・カンターレ「救世の獅子吼」ー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.08
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自由を求める人々の戦いは終わっていないおはようございます みなさん香港火災で、市民の弾圧に躍起になる香港当局 ─ 自由を求める人々の戦いは終わっていないhttps://the-liberty.com/article/22549/《ニュース》11月26日に発生した香港の高層住宅火災を巡り原因究明を求める声が高まる中香港政府は市民への弾圧に乗り出しています《詳細》香港北部・大埔(たいほ)で26日に起きた高層マンション火災で12月1日までに死者数は151人に上っており依然として約40人が行方不明となっています香港政府は昨年から行われていた高層ビルの修繕工事に使用されていた竹の足場や防護ネットが耐火基準を満たしていなかったことを明らかにし建設業者ら13人を過失致死や汚職の疑いで逮捕しています(1日時点)一方火災した高層ビルの住民らは建設請負業者が安全基準に違反した資材を利用している可能性について1年半以上前から市当局に訴えていたといいますが市当局はその声を拒否していたことが指摘されています(11月28日付米ニューヨーク・タイムズ)そのため香港内部では安全管理や業者への監督が不十分だったとして政府への責任追及を求める署名が1日足らずで1万人を超えるなど市民の不満の声が高まっていますこれを受けて香港政府は鎮火が終了した11月29日以降市民への弾圧に乗り出しています香港にある中国の出先機関「国家安全維持公署」は同日反中分子らが「偽情報を拡散して香港政府への憎悪を煽っている」とした談話を突如として発表「災害を利用して香港を混乱させる」行為は反体制的な言動を取り締まる「香港国家安全維持法(国安法)」などに基づいて罰せられると警告しましたその直後香港警察は政府の説明責任などを求める署名を呼び掛けていた男子学生(24歳)を反逆容疑で逮捕しましたさらに火災があった高層ビル付近の広場で生活用品などを配っていた民間ボランティア団体を撤収させるなど市民らの自発的な支援活動まで取り締まっています30日には"扇動"を企てたとして元区議会議員の男性と火災現場の近くにいたボランティアの女性が逮捕されました香港では2019年に民主化デモが続発し2020年の国安法が施行されて以降多くの民主活動家が逮捕されるか亡命を余儀なくされ民主化活動が事実上不可能になっていますしかし今回の火災を受け香港内で「香港人は真相と正義を求める」「これは単なる事故ではなく不公正な制度が生んだ悪しき結果です許されることではありません」といった声が上がるなど反香港政府・反中国共産党の機運が再燃しています《どう見るか》2020年6月に国安法が施行されて以降中国政府による弾圧が加速度を増しています香港政府は24年3月国安法を補完する「国家安全条例」を施行し統制を一段と強化逮捕した活動家を中国本土へ送還し拷問や「愛国教育」をし海外に亡命した民主活動家には懸賞金をかけ家族を人質に取るなどして圧力を加え続けています25年6月には香港で最後の民主派政党であった社会民主同盟(LSD)が解散に追い込まれるなど香港の自由化への期待は絶望的にも見られていましたしかし人々が自由・民主化を求める動きは完全に消え去ったわけではありません。香港内に残る活動家は集会やデモ行進抗議活動といった大規模な活動の代わりに火災に関する独立した調査に加え香港の統治のあり方についても調査することなどを求める嘆願書を書いて抗議を行っているといいます逮捕を恐れ沈黙していた市民も多かったものの水面下では政府への抵抗は続いていることが今回の火事を機に明るみになりましたまたイギリスやカナダオーストラリア台湾などに亡命した民主活動家は香港の民主化に関する本を執筆したりオンライン講義や各国の中国大使館への抗議運動などを行っており日本も活動の拠点の一つになっていますこうした活動を支援し香港政府・中国共産党を非難する動きも国際社会で加速しています例えばトランプ米政権は25年3月アメリカ市民やアメリカ在住者を含む19人の民主活動家に対する「国境を越えた弾圧」を行う香港政府を非難香港警察トップら6人に対しアメリカ国内の資産の凍結やアメリカ人との取引を禁じるなどの制裁を科しています7月に香港当局が海外で香港の議会を設置したとしてアメリカ在住者を含む海外の活動家15人に逮捕状を出した際には「越境的な弾圧の一形態だ」と批判する声明を発表していますまたイギリスは7月香港当局がイギリス在住の民主活動家ら19人の逮捕に協力した人に報奨金(一人当たり約390万~1950万円)を支払うとした申し出を非難英外務省と英内務省は共同声明で「国境を越えた弾圧」と訴えています大川隆法・幸福の科学総裁は「二一〇〇年の立場から考えるならば今やらねばならないことは『香港を護れ』ということです例えば『香港という都市が壊滅的になりそれを世界が傍観して中国のなすがままに放置し何らの反作用もない状態でそのまま発展させていく』というならこれは『一つの止めるべきポイントを見逃した』ということになると思います」と指摘しています(『メシアの法』)中国の覇権拡大を止め「自由・民主・信仰」の価値を守るためにも日本及び国際社会は香港を決して見捨ててはならないのですザ・リバティweb香港高層住宅街7棟の火災では香港当局は住民を守ることを一番にしなければならないのに「香港国家安全維持法(国安法)」などを盾に市民を弾圧しさらに他国からの支援活動をする人の弾圧をして本末転倒で中国共産党当局の保身のみを第一として住民や一般市民を守ることさえできていない21世紀にあるまじき恥ずかしくお粗末な国家体制を露見させていますあるYouTube動画では中国人が国に国民が苦しめられて中国人が海外に流出する行為が止まらないということです高市発言で中国政府は日本は治安が悪いから行くなと渡航制限をしているようですが日本としては日本に来て違法滞在されるより中国人は来ない方がいいのですロシアが安全だと当局に言われロシアに行った中国人はロシア警察に不当な罰金を取られるなど悲惨な目に合っているようですまたヨーロッパでは観光で入国した大量の中国人が不法滞在し中国に帰らず仕事をする中国人が増えていますそのために中国人差別が横行し「中国人お断り」のレストランやホテル多く中国人は外で食事するにも困っているということです今や中国は世界の嫌われ国家となり中国人差別が世界の常識となりつつあります遅かれ早かれ中国共産党体制が成り立たなくなることは見えています最後の悪あがきに軍を動かし台湾有事を企てることの無いよう注視する必要があります今日の光の言霊は【自分を規定しない】です自己規定しないで目標に向かって立ち止まらず歩き続けること言い訳はいくらでもあるが言い訳する暇があったらやり続けるということですね【自分を規定しない】親からの遺伝でもらったような生まれつきのものあるいは過去の経歴といったものだけで自分を規定してはいけないと思いますやり続けているかぎりそれまで思っていたよりもはるかに先まで進んでいくことになるでしょうHS『鋼鉄の法』 P.213鋼鉄の法 人生をしなやかに、力強く生きる (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]鋼鉄の法 ー人生をしなやかに、力強く生きるー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.07
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おはようございます みなさん 議論が過熱化するアフガン移民による首都の州兵銃撃事件【─The Liberty─ワシントン・レポート】https://the-liberty.com/article/22548/アメリカでは11月27日は感謝祭で多くの人は休暇を取っているため週を通じて街は静かになるその感謝祭の前日26日にホワイトハウスのすぐ近くでアフガニスタン(以下、アフガン)出身のラーマヌラ・ラカンワル容疑者(29歳)が見回りをしていた州兵を襲撃する事件が起きた司法省当局はテロとして捜査し撃たれた州兵2人のうち1人は死亡1人は重体となっているバイデン前政権下で米軍が2021年夏にアフガンから悲惨な撤退をしアフガン全土はタリバンに支配されたその後バイデン政権はアフガンでアメリカのために働いていたアフガン人に対して"Operation Allies Welcome(OAW、同盟国歓迎作戦)"というプログラムを適用しほぼ無条件でアメリカに滞在することを許可約9万人と言われるアフガン人がアメリカにやって来た実際に21年秋以降配車サービスの「ウーバー」や「リフト」でもアフガン出身の運転手が急増した彼らと話すとアフガンで米軍のために働いていたがアフガンがタリバンに支配されたために米政府から飛行機代や滞在費車携帯などを支給されてアメリカに来たと言う人が何名かいたトランプ政権当局者によると狙撃犯はOAWのプログラムで一時的な移民資格を得ており今年4月にアメリカで亡命を認められていたという(CNNやウォール・ストリート・ジャーナルロイター通信の報道)州兵襲撃事件を受けてトランプ大統領はバイデン政権下のアフガン撤退と移民受け入れ政策を非難しバイデン政権下でアメリカに来たアフガン出身の移民全員を調査するよう命じた米国市民権・移民局(USCIS)と国土安全保障省(DHS)は安全保障と審査手順の見直しが終わるまでアフガン国籍の全てのビザ申請処理を停止しバイデン政権下で承認された全ての亡命申請を再審査し今後の亡命申請の手続きも全て一旦停止すると発表したまたベッセント財務長官は不法在留外国人への税還付を停止すると発表した今回の州兵銃撃事件を契機にアメリカの移民受け入れが制限される時代が来る可能性も議論されている現状でも移民受け入れ自体を一旦止めるべきだというトランプ氏側近もおり、ヴァンス副大統領も「アメリカ人の職を奪う」として移民受け入れ人数を大幅に減らすべきだと主張しているため「優秀な移民は大いに歓迎する」と主張しているトランプ氏とは意見が一致していないことも報道されている州兵銃撃事件はニュースや保守系ネットワークなどを賑わしており狙撃犯はアフガンでバイデン政権の中央情報局(CIA)のために働いていた人物だったとも報じられているが議論がやや過激になってきている面もある共和党のトミー・ターバァヴィル上院議員は「"イスラミスト"(政治的イデオロギーを強調するイスラム主義者)の移民を全面的に禁止し現在アメリカに居住しているイスラミストを全員国外追放すべきだ」と主張し共和党のランディ・ファイン下院議員もバイデン政権時代の移民政策を非難し「本来入国を許してはならない移民(主として反米思想を持つイスラム主義者を指す)は即座に追放すべきだ」と声を荒げた(27日TVインタビュー)宗教的な対立が激化しつつあるザ・リバティwebこの記事の内容からはオバマ政権そしてバイデン政権の両政権がアメリカの国力を落とした一端が見えてきますバイデン政権はオバマの傀儡政権でありオバマ政権は当時のウクライナの親露派の大統領を親欧米派と変えてついにはロシアのウクライナ侵攻に至りましたそれまではウクライナはロシアの兄弟国でしたそれをオバマ政権によって反ロシアにさせたのですそして双方の戦死傷者は計100万人超えおびただしい数の人命が失われていますオバマによって失われた人命まさに悪魔の所業です今日の記事ではアフガニスタンも第一期トランプ政権がタリバンとの和平交渉をしていました当時はアメリカが支持するガニ政権がアフガニスタンを治めていましたところがアメリカはバイデン政権に変わって米軍を悲惨な撤退をさせたためにガニ政権は急速に崩壊し再びタリバンが支配することになりましたバイデンが米軍の撤退を行った際一緒に戦っていたアフガニスタン人をバイデン政権はアフガニスタンに残すわけには行かず米国に優遇移民として受け入れたましたその移民者が今回の州兵襲撃犯となったのですアフガニスタン人の移民は多くの事件や問題を起こしていますトランプ政権が移民に対する取り締まりを強める中米政府は11月27日アフガニスタンなど19カ国の出身者に付与されたグリーンカード(永住権)全ての再審査を行うと表明しましたオバマ・バイデン政権はアメリカを衰退させ麻薬中毒に犯されている病的な国民が増えましたその様なアメリカをトランプ大統領が処方薬を打ち込んでいるように見えます今日の光の言霊は【伝道は愛であり 人を救う行為】です明かされてはいませんが大川隆法総裁は第一次トランプ政権が始まった時日本の有名人として一番にトランプに会いに行ったと言います霊的にも物理的にもトランプを応援していたのでしょう未来に黄金の世紀が開けるかどうかは幸福の科学とトランプ大統領の活動にかかっているのではないでしょうか【伝道は愛であり 人を救う行為】伝道は「愛の行為」であり「人を救う行為」です私は「二十二世紀以降日本を中心として『千年王国』『二千年王国』が実現し未来に黄金の世紀が開けるかどうかは幸福の科学の活動にかかっている」と言いたいのですHS『救世の法』 P.112救世の法信仰と未来社会(OR books) [ 大川隆法 ]救世の法信仰と未来社会【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.06
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おはようございます みなさん◎米政府が隠蔽してきたUAP (UFO) 情報の公開を求める映画が公開11月21日にアマゾン・プライムで公開されたドキュメンタリー映画「エイジ・オブ・ディスクロージャー:真実の幕開け」は34名の政府高官などが証言者として出演し米政府が80年間隠蔽してきた未確認異常現象(UAP、UFO) 情報の公開を求めており党派を超えて多くの議員が映画を見たことからも非常に大きな話題となっている(関連記事参照:「『世界が地球外生命体を隠蔽』衝撃的なドキュメンタリー映画がいよいよ公開」「UFO、宇宙人…… トランプ政権閣僚も相次いで証言」)映画の中では証言者としてルビオ国務長官やジョン・ラトクリフCIA長官マイク・ラウンズ上院議員(共和党)チャック・シューマー上院院内総務(民主党代表)キルスティン・ギルブランド上院議員(民主党)ティム・バーチェット下院議員(共和党)アンドレ・カールソン下院議員(民主党)ジェームズ・クラッパー元国家情報長官(民主党)マイク・ギャラガー中国特別委員会初代代表など党派を超えて34名の現職あるいは元政府高官や議員さらに元国防総省幹部や元海軍少将元陸軍大佐元海軍パイロットなどの米軍関係者物理学者などが証言し政府と軍事産業の一部が握っているUFO情報の公開を訴えた24日には議会でも視聴会が開催され両党の議員やスタッフなどが鑑賞しニューヨーク・タイムズなどがその様子を報じた今までのUFO(UAP)ドキュメンタリー映画などとは次元が違うリアリティーとインパクトがあり大きなうねりが起きる可能性がある映画の中では多くの人がさまざまな証言をしているがネタバレになることを避けるためすでに主要メディアなどで言及されている論点の例を出すと以下の通り(1)未知のUAPは実在し地球の技術を遥かに超えているしかも目撃頻度は増えている(2)宇宙には人間以外の生物が存在する(断言する人とそうでない人に分かれる)(3)UAPは国家安全保障問題である宇宙技術の獲得は国家間の争いでありアメリカよりも先に中国やロシアが宇宙人の技術を獲得すれば「勝者総取り」となり世界の支配権を持つ可能性がある(4)米政府は戦後80年間UFOのリバース・エンジニアリング(回収して分解し解析する作業)などをしてきたがこれらのプログラムを徹底的に隠蔽してきたしかし国民は知る権利がある米政府は情報を開示せねばならない(5)選挙で入れ替わる政治的ポジションの大統領や省長官議員は蚊帳の外に置かれ国防総省やCIA軍事産業の中で長年同じポジションにいる人たちの一部がUAP情報を握る彼らは国家のためではなく利益のために動いている映画の中でトランプ氏は証言者ではないが何度か登場した第1次トランプ政権時に地球人以外の存在があった場合の経済的インパクトについて当時のムニューシン財務長官に尋ねているシーンや2020年4月28日にトランプ政権が3本のUFOの動画を公開した時もその前にトランプ氏はそれを促す法案にサインをしているトランプ氏は情報開示に積極的だと捉えられており映画の証言者の何名かはトランプ氏がUAPの情報を公開することを期待しているアメリカではCNNやFOXなどの主要ニュース番組がダン・ファラー監督やルビオ国務長官などにインタビューしニューヨーク・タイムズなどが何度も記事を掲載しているが日本語メディアではほとんど扱われていない地球外生命体の存在を知った時地球人同士で争いをしている場合ではなく地球人としての共通の価値観に目覚め宇宙時代に備えなくてはならない(米ワシントン在住 N・S)以前のニューヨーク・タイムズで「UFOを信じるかだって?馬鹿げた質問だ!」などと言う記事を出したこれは「いるに決まっている」「いないわけはない」そして「いるわけがない」このような意味に取れるこの時の風潮では「いるに決まっている」肯定側の記事として出ていたように思います今回の記事はさらに踏み込んだ内容になっています幸福の科学の霊査によれば500種の地球外生命体がコンタクトしてきて地球に友好的で重要な地球を見守る宇宙存在は3人います近々地球人類の前に姿を現すかもしれませんその時は人類の危機の時でしょう今日の光の言霊は【「思い」は現実の力】です現実の世界は夢うつつであり「思い」の世界こそが真実の世界であるそして「思い」を強くして行動するとそれは現実のものとなって行く【「思い」は現実の力】本当に「思い」は現実の力です「瞑想」も力であり「祈り」も力ですまた頭のなかに描く「イマジネーション」も現実の力なのですHS『創造的人間の秘密』 P.56創造的人間の秘密 (OR BOOKS) [ 大川隆法 ]創造的人間の秘密【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.05
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おはようございます みなさん◎トランプ氏の露ウ和平案の行方ウクライナの政府レベルの汚職問題が表面化しゼレンスキー大統領の国際的発言力が低下する中で11月19日にトランプ政権が提示してロシアとウクライナと交渉している和平案の中にウクライナに東部ドンバス地方のロシアへの割譲や軍規模の半減などを要求していることが報道された(関連記事参照:トランプ氏ウクライナに27日までに和平案受け入れを求める)これに対してヨーロッパやアメリカの保守系を含む議員や識者米紙ニューヨーク・タイムズなどのリベラル系メディアからも批判が殺到熱心なトランプ支持者であるニュート・ギングリッチ元下院議長は「ウクライナは拒否すべきだ」などと発言したマルコ・ルビオ国務長官も「これはロシア案だ」と言った後に「やはりアメリカの案だ」と言い直すなど発言を二転三転させ対露強硬派のキース・ケロッグ特使が辞任の意向を漏らすなどの内部混乱も起きたその後欧米やトルコでの協議も行われ11月24日にアメリカとウクライナが協議して領土の割譲などが削除されるなどアメリカの和平案は修正された25日ゼレンスキー氏は欧米に謝意を示しつつトランプ氏の和平案の主な項目に賛同しトランプ氏と協議し和平合意を進めていくと発信したしかし翌日の26日に米メディア「ブルームバーグ」が10月14日のウィトコフ米中東特使とロシアの外交担当者ユーリ・ウシャコフ氏との電話のやりとりを暴露した電話の録音内容は「領土の割譲を前提として進めている」などロシア敵視を前提とするアメリカの外交方針から見ればかなりロシア寄りだったリーク後党派を問わず対露強硬派の議員たちはウィトコフ特使を「裏切り者」などと糾弾し「ウィトコフ氏をクビにしてマルコ・ルビオ国務長官(ウィトコフ氏よりはロシアに厳しいと見られている)に公平に進めさせるべきだ」と主張する共和党議員も出たプーチン露大統領は「このリークは和平交渉への妨害工作だ」と指摘しているが確かにロシアとウクライナその背景にあるアメリカとロシアの和平を阻止する動きでありホワイトハウス内部の対露強硬派の側近がトランプ氏による和平交渉を止めるために漏らした可能性もあるだろうトランプ氏は「ディールメーカー(交渉人)なら普通にやること」などとしてウィトコフ氏を擁護しているが大詰めを迎えていた和平交渉に不透明感が出てきたとの見方も出たその直後28日にはゼレンスキー氏の長年の最側近であり和平交渉の責任者でもあるアンドリー・イェルマーク大統領首席補佐官の自宅が汚職捜査官によって捜索を受けゼレンスキー氏は彼の辞任を発表したウクライナの政府レベルでの汚職は長年の課題でありバイデン前大統領の次男ハンター氏の「ウクライナ疑惑」も記憶に新しい30日には米国側のルビオ国務長官やウィトコフ特使とウクライナ代表団がトランプ氏が主導する和平案を巡ってフロリダで協議し当局者は「生産的だった」とコメントしている同日トランプ氏は「協議は順調に進んでいる人々が殺されるのを止めたい」と述べたこの会談を受けてウィトコフ特使は12月1日にロシアに向かいプーチン氏と協議をする予定となっているゼレンスキー大統領は汚職問題などで追い詰められ支援国の欧米でも厭戦ムードが高まっているため和平協議は進みやすいとの見方もあるが見通しはまだはっきりしない(米ワシントン在住 N・S)トランプ大統領がゼレンスキー大統領の処遇をどうするかでウクライナ展望は決まるのではないでしょうかただゼレンスキー大統領の汚職疑惑はもはや疑惑ではなく側近を辞任させたということは汚職の指示者は自分であると認めたことであり汚職の頂点に立つものがもはやウクライナの大統領であることは認められないことですこれらのことを考えるとゼレンスキー大統領が意見することはできないものでありロシア優勢の和平案を受け入れざるを得なくウクライナのロシア侵攻地域はロシアへの割譲でウクライナ和平に至るのではないでしょうか今日の光の言霊は【信ずることからすべてが始まる】です信ずることはまず仏を信ずることから始まる仏を信じ仏法真理を信じなければその人が真に信じられる人ではないということでしょうキリスト教徒の中にはコミュニストとは関わり合わない方もいます極端に言えば神仏を信じない人は人間でないと思っているということですお金や物を信じている人は人間の親である神を信じていないので信仰心ある人から見れば言動のすべてを信じることができないのです今で言えばAIと同じで通り一遍の受け応えであり言葉に感動することはあるがその先には心がないのですあくまでも機械からの出発点であり人間の出発点ではないのですそこには仏の願いが入っていないのです【信ずることからすべてが始まる】信ずるとは仏の存在を信じ仏の願いを信ずることですここから始まるのですこの高貴なる願い自分たち人間の出発点をまず信ずることからすべてが始まるのですHS『ダイナマイト思考』 P.149ダイナマイト思考ミラクル宣言 (OR books) [ 大川隆法 ]ダイナマイト思考【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.04
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「核の時代」が復活し米保守派から日本の核保有を求める声もおはようございます みなさんトランプ氏が「中露が秘密の核実験」と警告 ─ 「核の時代」が復活し米保守派から日本の核保有を求める声もhttps://the-liberty.com/article/22546/《ニュース》トランプ米大統領が「核兵器の実験を再開する」と約1カ月前に述べたことが波紋を広げています米民主党の上院議員はこのほど33年前に終止符を打った実験を再開しないよう大統領に求めましたしかしトランプ氏が指示した背景には「中国とロシアが秘密裏に核実験を行っている」という無視し得ない事情があります《詳細》トランプ氏が10月30日に核実験に向けた作業を始めると表明しました爆発を伴う核実験が本当に行なわれれば米ソ冷戦後の1992年以来33年ぶりとなりますこれを受け米エネルギー長官は爆発が伴わない「未臨界実験」になるとの認識を示しました核実験の再開を命じたトランプ氏は米CBSテレビで放送されたインタビューでロシアや中国などが秘密裏に地下核実験を行っているとし「他国が実験している中でアメリカだけが行わないのはよくない」と指摘しこう述べました「(ロシアなどが)地下深くで実験を行い人々が詳細を正確に知ることはできない少しの振動を感じる程度だ」「他国がやっているように我々も核兵器を実験するつもりだ」秘密の核実験が何を意味するかが分からない中米情報機関は爆発力が極めて小さい小規模な核実験(超臨界実験)の可能性が高いと評価していることが伝えられ中国も同じことをしているのではないかと危惧されています米シンクタンク「大西洋評議会」副会長のマシュー・クローニグ氏は「現在の動きは核兵器の削減ではなく増強に向かっている」「我々は1990年代や2000年代よりも冷戦に近い第3の核時代に突入している」と警鐘を鳴らしています(10月31日付米紙ウォール・ストリート・ジャーナル日本語電子版)《どう見るか》冷戦終結後に落ち着きを見せていた「核の時代」が復活し「新しい核軍拡競争が始まっている」と指摘する声が増えています例えばロシアは11月に複数の核弾頭を搭載できる新しい大陸間弾道ミサイル「サルマート」(射程1万8000キロメートル)を来年に実戦配備すると発表その直前に原子力を動力源とする新型巡航ミサイル「ブレベスニク」の実験に成功したと公表していましたさらに中国は弾道ミサイル戦略爆撃機戦略原子力潜水艦の「核のトライアングル」を保有し2030年までに1000発以上の核弾頭を保有する可能性が高いと米戦争省が試算しています中国の場合は通常兵器を相当増強した上で核戦力も強化しているため脅脅威が増大していますこれらを受けてトランプ氏は中露に核軍縮を求めながらも核増強に動かざるを得えなくなっていると言えます併せて米保守派からは日本に核武装を求める声が上がっています米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」は安定した民主国家であるカナダドイツ日本の核保有を認め地域秩序を守る柱にすべきだという論考を掲載しました(11月19日付電子版)日本では台湾有事が日本有事であるか否かの周回遅れの議論が目立っていますがより本質的な問題は中国の侵攻をいかに抑止するかですそれの鍵としての「核抑止力」が今や世界のホットイシューになっており日本も真正面から議論すべきですザ・リバティweb戦争を誘発させないためにも防衛は大事です外交の意味においても核保有国と非核国とでは立場が違います核兵器の量を競い合うような核武装ではなく正確なピンポイント核ミサイルを位置が分からない潜水艦に搭載するなど相手国に目に見えない脅威を与えるような防衛は必要ではないかと思いますバイデン政権以来北欧と中東で世界は分断され非常に第三次世界大戦前夜のような危険をはらんでいますアメリカはオバマ政権以来世界の警察を止め国力を落としています米軍が日本を護り切れないことは確実です日本は防衛の強化は必須ですアメリカから言われたのではく亡国とならないために防衛費を上げざるを得ないのです平和ボケもいい加減にしないと気が付けばウィグル人やチベット人のように中国共産党の臓器提供民族としてモルモット民族になっているということもあり得ます今日の光の言霊は【神仏の心に近い判断を出す】です全身全霊の判断として日本の方向を誤った方向に行かないように全日本人に幸福の科学の仏法真理を伝道することが大事です地球人の運命がかかっていますこれから起きるであろう人類の危機に際してどれ程の地球人が仏法真理を知っているかということが人類が滅び去るかそれともいったい何人残るかその人数は再び地球人類が文明を起こせるだけの人数なのか間もなく最後の審判は下るでしょう【神仏の心に近い判断を出す】いったん多様な見方をした上で是が非とも神仏の心に近い判断をしなければなりません「こういう見方もできるああいう見方もできる」とさまざまに考えた上で「では現在ただいまの自分の仏性の許すかぎり霊性の許すかぎり全身全霊の判断として見てどう結論づけるか」ということを出さなければならないのですHS『真説・八正道』 P.74真説・八正道[ 大川隆法 ]真説・八正道ー自己変革のすすめー【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.03
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異性間の結婚の定義と同性間の同居権や財産権は異なるおはようございます みなさん東京高裁が同性婚を認めないことは「合憲」と初の判断 ─異性間の結婚の定義と同性間の同居権や財産権は異なるhttps://the-liberty.com/article/22545/《ニュース》同性婚を認めていない民法などの規定が憲法に違反するとして東京都などの同性カップルなど8人が国に計800万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は28日規定が「合憲」であるとの判決を示しましたこれまでに全国の5高裁で同種の訴訟が6件起こされておりこれまで5件連続で「違憲」との判決が続いていました2審で「合憲」という判断が出たのは初めてとなります《詳細》訴訟は同性カップルなど8人が国に1人当たり100万円合計800万円の賠償を求めて起こしたもので男女間の婚姻を前提とした民法と戸籍法の規定は「法の下の平等」を定めた憲法14条「婚姻の自由」を定めた24条1項などに違反すると主張していました国側は憲法が保障する婚姻は異性同士のみが認められるもので国会の裁量の範囲を逸脱しないと反論しています28日の判決で東京高裁の東亜由美裁判長は憲法24条が定めている婚姻は「伝統的な婚姻形態である異性間」のものであると解釈生まれる子の側から見て100%近くが夫婦間の子として出生して養育されている事実などから見ても「夫婦とその子」を「基本的な家族の姿」として想定した現状の法制度は合理的であるとしましたまた法律婚制度が生まれてくる子の出生環境を整えるという観点から実際に有用であり異性婚だけを保護する「(同性同士との)区別的取扱いは合理的な根拠に基づく」としていますさらに現状においても同性間の結合関係は侵害されておらず扶養義務や相続などは契約で代替できること人口比で93%の自治体が同性のカップルを婚姻に相当する関係として認めるパートナーシップ制度を導入している現状などを鑑み同性婚が認められていないことは「法の下の平等」を定めた憲法14条に違反しないと指摘しました判決の中では家族に関する法制度自体は社会の基本的な構成単位の在り方を定めるもので「差別を解消することをその制度本来の目的とするものではない」と指摘「基本的な家族」から外れる同性の者同士に関わる家族に関する法制度については多種多様な制度設計があり国ごとに多様な選択決定がされていると指摘国会内で審議が尽くされるべきであるとしています現在の日本の状況下でこのようにまっとうで良識的な判決を出すと裁判官に対して左翼から個人攻撃も含めて色々な反応があることはつとに指摘されていますがそれにもかかわらず良心に照らして判決を出した東亜由美裁判長の勇気に敬意を表したいと思います原告は上告する方向であり早ければ来年にも最高裁が統一判断を示す可能性があります《どう見るか》東京高裁の判断は異性間の「婚姻」と同性同士が「家族になること」を区別しての判断を示した点でこれまでの「違憲」判決の流れを断ち切る良識に基づいたものと言えます大川総裁は著書『コロナ不況にどう立ち向かうか』の中で「憲法十四条『国民は平等である』という平等権に基づいて『男と女は結婚できるのに男と男女と女は結婚できないのは人間の平等性に反する』という判断をする人が裁判官には出てくるのだけれどもはっきり言ってこれは"頭がおかしい"と思います」と指摘「同居権や財産権の問題と結婚の定義とは別だ」と思っていると説いていましたこれまでの判決の中では24年の札幌高裁判決で憲法24条1項の婚姻について「人と人との間の自由な結びつきとしての婚姻を定める趣旨も含む」とするなど「婚姻」「結婚」の解釈が一つの焦点となってきましたただ長い人類の歴史で婚姻関係にある男女の下で子供が産み育てられ社会が維持されてきたことは紛れもない事実ですこれは家庭の安定が社会の安定や国の発展につながるということに留まりません男女が結婚して家庭を築き子供を産み育てることを通じて人間の「魂修行の場」を維持するという霊的にも重要な意味をも含んでいます大川総裁は三万年前に日本文明の始まりの神だった「天御祖神(あめのみおやがみ)」が「男女相対的に暮らしているなかで魂を磨き合え」と説いていたことを明かし「女性であるということは人類をこの地上で魂修行させ続けるためにどうしても必要な機能」だと説いていたと明かしています(『地球を包む愛』)また「過去何千年何万年何十万年いやそれ以上の歴史のなかで人類が生きつづけてきた背景には男女の正しい家庭の営みがあったことは否定できません」(『幸福のつかみ方』)とも指摘しています「同性婚を認めてもそれは一部であって多くの人には影響がない」という意見もありますしかし「結婚」の定義を変えることは人類を創造された際に男性と女性を分けられた神仏の御心や魂あの世といった視点を度外視することにもつながります大川総裁による霊言ではさまざまな霊人からLGBTの人々の死後について「血の池地獄と畜生道が合わさったような新しい地獄が形成されつつある」といった見解が示されておりLGBTの自由が主張されている背景に「獣性を伴う獣的な自由も入っている」との指摘もありますつまりそれは「神に対する反抗」にもつながっているのです(『イエス ヤイドロン トス神の霊言』)最高裁の判断に際しても今回の東京高裁の判決が示した視点を十分に尊重し「人類の歴史における智慧」や「神仏の意図」を考慮に入れた正しい判断が行われることが期待されますザ・リバティwebこれはやはり司法も仏法真理という神仏から見た常識に基づいて判断するべきで巷の倫理や道徳を基準に判断すると善悪を見誤ってしまうということですその流れを覆した東京高裁の判決は全うですこのあたりで司法ももっと今までの慣習を今一度振り返りなぜ同性との婚姻が認められていないかこの記事で重要な部分は憲法前文で「われらとわれらの子孫のために(中略)この憲法を確定する」とうたうように国家が「社会が世代を超えて維持されることを前提とする」同性同士の結婚が広まって行けば将来の子孫繁栄が脅かされることになります人類の子孫繁栄の本能にも影響する最も大事なことではないでしょうかこれを机上の理屈で変えようとする司法は「頭がおかしい」と言われても仕方がない日本の将来いや人類の将来がかかっている問題です今日の光の言霊は【信念を持ってやり抜く】です司法は東京高裁に続きさまざまな批判に耐え【信念を持ってやり抜く】をやって欲しいですね日本を地獄の入り口になるような同性同士の婚姻を認める憲法のある国などと堕落した国にしてくれるなただし同性同士でも家族のように一緒に暮らすことは個人の自由もあるだろうし生活内容は別として悪いことではないでしょうしかし同性同士の婚姻を法律に規定することは司法として問題あることです【信念を持ってやり抜く】強い信念を持ちさまざまな批判に耐え反省もしつつ正しいものをやってのけることが大事ですそうすれば人に対して最初は批判をしていたような人でもやがてファンに変わっていくことでしょうHS『伝道の法』 P.116伝道の法人生の「真実」に目覚める時 (OR books) [ 大川隆法 ]伝道の法【電子書籍】[ 大川隆法 ]太陽の法 エル・カンターレへの道 (OR books) [ 大川隆法 」太陽の法 エル・カンターレへの道【電子書籍】[ 大川隆法 ]
2025.12.02
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