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森のようちえん 2日目!!田んぼで山野草をつむ今日は「しかつのたんけんたい」のメイン日程の日。朝、みんなで朝ごはんをたべたあと、子供たちは食堂に集合。自分のお昼のお弁当を自分で詰めるのである。親は口だし一切禁止。今日のお昼の自分の腹具合とテンションを予測して、自分オリジナルのお弁当を詰める・・・こうやって成長を促すのであろうか?恐るべし、もりよう!さて天候は晴れてはいるものの風がやや強い。清里の県営牧場にマイクロバスで出かけていって、一日かけて鹿のつのを探しながら高大な牧草地(傾斜地)をさまようのだそうだ。もちろん、親はナシ。どんなんだろうか?楽しんでくれるだろうか?田んぼで薪でごはんをたく子供たちが出発したあと、親だけのコースが二通り。一つは、子供と重ならないように、フルでハイキングのコース。もう一つは、自然学校が管理運営している田んぼにトラクターで鋤を入れる作業+田んぼのあぜで野草を摘んで、それを天ぷらにして食べる作業。その前にまず薪を集める。薪をつかって大きな野外炊飯用の釜でご飯を炊く。田んぼで山野草の天ぷらをあげて食べるでもって、ヨモギとタンポポの花とヤブカンゾウを摘む。タンポポとヨモギは一部カセットコンロで天ぷらにして食べる(天つゆ持参、用意いい!)。ヤブカンゾウの若芽は、ヌタになって夕食の一品になるとかならないとか。ヨモギの葉っぱも、あとで、草餅になるとかならないとか。結構きがるにいろいろいっぱい取れる。カエルとNさて、食べたり飲んだり遊んだりしていると、田んぼということもあって、気の早いカエル(アマガエル)に遭遇。捕まえて、Nの前に置いてみる。さすがに怖がって触らないものの、カエルちゃんは気に入った模様。ぴょんぴょんはねていくカエルちゃんに、ぴょんぴょんついていく。楽しそう。焚き火、マシュマロ焼き、ハーモニカ夜、焚き火。みんなでマシュマロを焼いて食べる。Piyotaはハーモニカを吹く。火に照らされた子供たちの笑顔、笑顔、笑顔。もりのようちえん、楽しいなあ。スライドショー深夜。子供たちが寝静まってから。親と先生だけが参集して、ゴリ先生が今日のハイキングの過程でとりためた写真と、子供たちの冒険の数々をスライドショウにてご報告、の報告会withお酒付き(要カンパ)。ついでに、空いた手を使って、明日の子供たちへのお土産となる参加証(木製のタグ・ペンダント)の仕上げを、サンドペーパーとスタンプで。なごやかなゆるゆるとした雰囲気、素敵です。ブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2011.04.30
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森のようちえん 初日!GWを利用して、清里はKEEP協会「KEEP自然学校」が主催する未就学児童向けプログラム「森のようちえん」に二泊3日で参加したので、報告します。で、その前に、「森のようちえん」活動について、予習をば。森のようちえん全国ネットワークによれば、北欧(デンマーク?)に端を発した自然環境を利用した野外保育運動の一つで、国内でも多くの取り組みが見られている運動のようです。いか、ホームページより抜粋を。1.「森のようちえん」とは 自然体験活動を基軸にした子育て・保育、乳児・幼少期教育の総称2.「森のようちえん」という名称について【森】は森だけでなく、海や川や野山、里山、畑、都市公園など、広義にとらえた自然体験をするフィールドを指す。【ようちえん】は幼稚園だけでなく、保育園、託児所、自然学校、育児サークル・・・などが含まれ、そこに通う0歳から概ね7歳ぐらいまでの子ども達を対象とした自然体験活動を指す。3.主な活動形態(1)認可幼稚園・認可保育園(2)自主保育や共同保育、育児サークル、子育てサロン・ひろば(3)認可外保育施設・NPO法人などによる幼児教育や保育活動団体(4)自然学校や自然体験活動団体、青少年教育施設、社会教育施設Piyotaたちが「森よう」に興味を持ったきっかけは、昨年、KEEP森のようちえんプロジェクトのゴリ先生こと小西貴士氏の写真展・スライドショーが、京都市左京区北部で開かれたからでした。で、数週間前に、Yokotaが応募すると・・・GWに抽選に当たったとのこと。さあ、清里だ!清里へ!京都から山梨県清里までは、なかなかタフなドライブです。中央道が渋滞していないとはいえ、結局6~7時間かかる強行軍。午後14:30の開始時間に間に合うかな?結局、朝5時に起床して、荷造りして、7時前には出発。道中、晴れ。途中峠経由琵琶湖大橋経由栗東インター利用、とそこそこ混雑場所を回避しながらも、小牧などでは、自然渋滞や事故渋滞。それでも、無事、2時前に清里につくことができました。よかったよかった。運転者もJもNも、お疲れ様~。森のようちえんのたてものは、地下一階地上二階のたてもので、同時に15家族くらいが泊まれて、暖かくて新しくて清潔な建物でした。エルゴでNをオンブして、森を散策さて、今年のGWの清里は、遠くの山の峰々には雪が残っているものの、森の中の雪はほとんど消えている模様。朝晩の最低気温5度くらい、日中、19度くらい?ばんごはんお風呂にはいってくったくたブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2011.04.29
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いろいろあってラボのメインマシンが死亡 apt-get install openMotif apt-get install libXp apt-get install openMotif-devel apt-get install libXp-devel apt-get install libtiff apt-get install libtiff-devel apt-get install mesa-libGLw-7.4.1-2vl5.i386.rpm apt-get install mesa-libGLw-devel-7.4.1-2vl5.i386.rpm rpm --rebuild molmol-2k.2.0-1.src.rpm apt-get install molmol-2k.2.0-1.i386.rpm http://biokids.org/?MOLMOL%2F%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EBhttp://www.vega.or.jp/~hiroakih/temp/molmol-2k.2.0-1.src.rpmブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2011.04.28
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大学院講義の準備で大ハマリ今日から大学院講義なんですけれども・・・・昨年度とほとんど同じ内容でいいやと思いつつ、大学院講義の準備にはまりました、はい。今週は金曜日に学部学生向けの生化学の講義もありまして、そちらの準備にもはまっちゃったりします、はい。急な出費 >_<そうなのです、講義の準備のために、緊急の出費があるのでした。生化学の教科書と、細胞生物学の教科書が、それぞれ、版があがっているので、新版を購入しないとまずいのでした。さて、生化学の講義はとりあえずおいておいて、修士の大学院講義のほうなのだけれども、結局、アミノ酸の種類と性質の説明のところあたりまでで、時間いっぱいになっちまいました。レジメ、ページ数多めに刷ったのだけれども、それは来週に持ち越しということで。ブログ村で蛋白質立体構造関連のブログを探してみる
2011.04.20
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最近の英語論文の書き方:マインドマップを使おうpiyotaの最近の英語論文の書き方まとめ 1)論理筋道をまとめるためにマインドマップを利用する 2)マインドマップをよく練ってそこのノードにFig下書きを対応づけておく 3)清書用マインドマップの各ノードを英文で打ち込む 4)マップをアウトラインに変換 ワードへ5)ワードファイルに、マインドマップの縮小図を3ページおきくらいに挿入する 6)アウトラインを章題として、内容を日本語と英語の混じりで打ち込んで行く。 7)6の日本語部分は日英翻訳ソフトを適宜使用。 8)適当にうまったところでプリントアウト9)プリントアウトは空欄を多めに。厚紙で自作の下敷で、左上リング綴じで携帯し、電車の中で、加筆と推敲を繰り返す 10)手書きで汚くなったら、ワードで清書して再度プリントアウト11)作業の中盤以降は、ワード作業は打ち込みのみ、推敲・加筆はプリントアウト上で紙ベースで、を徹底。###ワード前で考えることをなるべく避ける・・・なんか生産性が上がらない気がする欠点 12)「他の論文から表現を借りてくる」というのをあまりしない(いまの方法だと効率的にできない)。たぶんこのあたりが英文校正で原稿が真っ赤になる原因。今後改良の余地あり。最近の改良点13)MindMap作成にXMindを利用。これでDrillDown機能を使うと、result部分だけとかdiscussion部分だけのサブマップをjpg図にできる。それを原稿に張り込んで印刷する。筆がつまったらすぐにマップに目をやる。ソフトウェアなど・XMind http://jp.xmind.net/・StyleWriter http://www.stylewriter-usa.com/ ブログ村で科学英語論文の書き方関連のブログを探してみる
2011.04.19
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リクルート、今年度から「就職人気企業ランキング」の公表取りやめ?こんな記事が。リクルート「就職人気企業ランキング」の公表取りやめを歓迎するhttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/1104/15/news009.html元記事については、以下日経新聞より引用、太字piyota注 リクルートは13日、毎年春に発表していた大学生の就職志望企業ランキングの公表を今年から取りやめる方針を明らかにした。同ランキングは1965年卒業予定分から発表していたが、2012年春卒業予定分から非公表にする。大学全入時代を迎えたほか、学生の価値観の多様化で一律のランキングを発表する意味が薄れたと判断した。同社によると学生の志望企業は性別や文系・理系、総合職・一般職などの属性で大きな差が出ており、総合的なランキングの発表は学生の誤解を招く懸念が高まっているとみている。同ランキングは不況期には鉄道会社の人気が高まるなど、時代や経済情勢に応じた学生の志向を反映してきた。上記、Biz誠の川口雅裕氏の記事は、この発表に会社の序列化やブランド化などの弊害がすでに起こっており多くの学生は誤解している、と断じ、発表を歓迎している。しかしいずれにせよ、毎日コミュニケーションズ・エンジャパン・リクナビ・日経就活ナビなどの「就活情報支援」というビジネスモデルは、ビジネスモデルそのものとして、学生、求人企業、大学の直接顧客・関節顧客の3者いずれからも批判を受け、いずれの顧客の満足度も低下しつつある、「一人勝ち」システムとなっていきづまりつつあることは間違いない。顧客の不満足度の「ありそうな例」をあげてみよう。・求人企業(人気企業) システムを導入することで、質の低い人材も玉石混交状態となり、採用活動のコスト削減になっていないばかりか、面接の手間が増え、かつ、よい人材の採用につながらない・求人企業(不人気企業) ランキングで低位になってしまい、システムを導入してもよい人材が集まらない・求人企業(全般) 結果的に就職活動が長期化し、本来の学業を修めないまま、「就活マニュアル」を鵜呑みにして応募してくる学生が増え、そのせいもありよい人材の採用につながらない・求人企業(全般) インターネット就活の普及により、本当にその会社・職業に熱心ではないが、面接などをうまく切り抜けた、「社風にあわない学生」を採用してしまう事故が多発。それは早期での離職率上昇にもつながる・学生 多くの企業にエントリーするため、結局消耗し、本来勉学社会勉強などにあてる時間が削られる・学生 多くの学生が特定の企業に集中してエントリーするため、みかけの倍率があがり、無駄な就活をさせられる・学生 企業の採用基準が不透明・大学 多くの学生が無駄な就活に奔走することになり、本来、学業研究などに専念すべき時間が削られるだが、では現在のようなインターネット就活が一般的な時代ではなかった80-90年代、企業研究に「電話帳のような」就活情報誌が宅配で届けられていた時代は、どうだったのだろうか。当時、一部の企業・一部の学生・一部の大学を満足させる、別の就活ルートが、もっと一般的であった。それは、企業と大学の研究室や特定のゼミとの結びつきを意識した、OB訪問のシステムであり、学校推薦・教授推薦のシステムであった。後者は、一部の学校推薦枠(研究科推薦枠)などは現在でも機能しているようだ。学校推薦、教授推薦は透明性と公平性に欠けるきらいがあるので、全体的にはそれを回避するように動いてきたとも言える。バブル崩壊後、雇用制度が大きく変化しつつある現在において、特に学部学生中心の新卒一斉採用の慣行を前提としたインターネット就活のビジネスモデルが、変貌しつつあることは間違いない。しかし、それでは現行のシステムを上回るような画期的な仕組みが考案できるのか、そしてそれが企業・学生・大学の三者にとってよりよい仕組みになるのかというと、Piyotaに特効薬の案は浮かばない。ただ、「企業」に送り込んだ「新卒学生」がさっさと離職すればするほど、その「企業」は穴埋めをするために次年度の採用を増やすわけだし、離職した学生は「転職支援サイト」の顧客となる。これは、マッチポンプである。なので、特効薬の案は浮かばない代わりに、極めて日本的な次善の案を提案したい。つまり、法による規制である。 雇用に関する重大な問題なので、本来ならば厚生労働省が主導すべきであるが、労働派遣法改正においてもその他労働者の権利の問題においても、これまでに厚生労働省が労働者の側にたった施策を主導して成功に導けた例は少ない(ような気がする)。個人的には、文部科学省の、特に高等教育局や大学改革関連のセクションに期待したい(なんとなく優秀な人材がそろっているような気がする、嘘かもしれないがここは純粋な期待)。高等教育の健全化は我が国が震災後に立ち直るために喫緊の課題であることを大義名分として、就活ビジネスに対して法規制の網をかけるのである。 え、なになに?「小さい政府」「市場主義」「規制緩和の流れ」に反しているって?自由市場にまかせた結果、日本の経済状態そのもの(日本の企業の国際競争力など)を根こそぎ破壊するような、悪循環がおこっているんじゃありませんか。市場が状況を打開できないのであれば、法規制も仕方ないと思います・・・・はい。ブログ村で就職活動のブログを探してみる
2011.04.15
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Excel関数 CONCATENATEを使いこなせ!CONCATENATE関数というのがある。数字は文字列に変更し、文字列をつなげて一つの文字列にする関数である。引数は何個でも指定できる。使用例:=CONCATENATE(A1,"と",A2,"が", A3, CHAR(10), "した")A1とA2がA3(改行)したとかいうふうになる。CHAR(10)が関数内で改行コードを入れるためのトリック。他にもあるのかもしれないが、調べていない。ASCIIコードそのままでいいんだろうか?きっといいんだろう。以下、備忘録と愚痴ねむいよ~。つかれたよ~。昨晩はタクシー帰宅で就寝2時半、今朝起床6時半。日中必死こいてExcelのファイル入力にあけくれていたのだが、夕方不意の来客で二時間以上話し込んでしまったので、いっきにビハインド。深夜に、職場の近所に泊まることにすると家に連絡して、ビジネスホテルで2時までファイル作り。なにをまとめていたかというと・これまでの学会、セミナー、講演会などでの講演の記録、場所、日時など。・これまでに行った、学位論文指導と審査の全記録・これまでに行ってきた、他大学・他研究機関・企業との共同研究の概要そんなところ。記録を残していなかったり、残っていてもフォルダーの奥にまぎれてしまっていて、出てこなかったり、前回某所に公募したときの資料に、部分的に別の書式としてまとめてあったり、あるいはいまいるカイシャの年度ごとの業績評価のためのエクセルファイルに、これもまた別の書式でまとめてあったり、と、非常にいやらしいのである。というわけでCONCATENATE関数は大活躍。そんななかで、上のCONCATENATE分は、複数のセルの内容を結合して文字列にして、別のセルに押し込むという際に威力を発揮するので、とても便利である。ブログ村で蛋白質立体構造関連のブログを探してみる
2011.04.14
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研究費を移動したい・・・さて、実はPiyotaは近々所属が変わるのである。所属が変わっても、研究を継続して行うことが税金を使うものの責務である。ということで、今回は研究費を機関間で移動するときのまとめ編。1.オフィシャルにもその制度があり、大学事務もサポートしてくれるために、予算の移動が可能なもの文部科学省・JST 科研費2.オフィシャルではないが現場主義で実質的に対応してくれそうなものNEDO3.オフィシャルにはその制度・手続きがないため予算が移動できないもの(あるいは手続きが非常に煩雑で、現実的でないもの)厚生労働科研費4.所管省庁から却下されたもの(理由はよく理解できない)文部科学省・JST 夕ーゲット夕ンパクプログラム研究わが国は未曽有の災害に見舞われ、さらに東京電力の原子力発電所の事故の影響とその復興のため、今後数年の生産活動・研究活動・経済活動の低迷が予測されている。悲観的な経済学者は、もう震災前の水準にはもどらないかもしれないとまで、予測している。そういうときに、わが国が十全に活用しなければならない極めて重要な「資源」として、マンパワーがあげられる。事務官や研究者が、書類作成や事務処理やそのためのネゴシエーションや説明に忙殺される時間、ついでにそれにともなう電気代などの資源(パソコン使用、プリンター使用、電話使用、など)。こういうのをなんとかしなければ、復興なんてできないよ!でも、官僚の人達には自分から提案することは不可能だろう。たとえば厚生労働の人が、うちの省の予算は使いにくいらしいから、現場からはもっとも評判がよい文部科学省形式に、そっくり変更しましょう、とかとは、死んでも提案できないだろうからなあ。こういう、名と実のどちらかをとるというときに、「名」をとらないとそこで出世できない、みたいな価値観が蔓延している。これが、日本の病である。合理化からはほど遠い。ブログ村で研究費・競争的研究資金に関するブログを探してみる
2011.04.13
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Optical Hyper Lens簡単な方法で、光学顕微鏡の光の波長制限による分解能の壁に挑む!!http://www.biotechniques.com/news/Through-the-looking-glass-beads/biotechniques-313540.html?utm_source=BioTechniques+Newsletters+%26+e-Alerts&utm_campaign=4da028203f-Daily_04082011&utm_medium=emailBioTechniquesのニュースより。ガラスのビー玉を考えてほしい。それを真上から覗き込むと、接地しているところの像が、ビー玉のレンズの効果で拡大される。とても簡単であたりまえのことだ。さて、それを、2~9ミクロン径のガラスビーズを使って、顕微鏡観察に応用した人がいた。光源を白色光にするなどの工夫を経て、最終的に水平方向50nmの空間分解能を光学顕微鏡で得た、という。もちろん実は原理はそんなに簡単ではない。微少イメージングにおいて、光の波長が分解能の限界を決める(回折限界)。しかし、このガラスビーズを使った方法で透過モードと反射モードの両方の像を使うことで、どうやら著者らは、その限界をキャンセルし、50nm分解能まで迫ったようだ。元の論文がNature Communicationに上梓された。http://www.nature.com/ncomms/journal/v2/n3/full/ncomms1211.htmlブログ村で新型光学顕微鏡関連のブログを探してみる
2011.04.12
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イチゴ一会「いちご狩り」に行きたい、とぼそっとつぶやいたら、Yokotaから速攻welcomeの返事があった。どうやらちょうどそういう気分だったようだ、というのと、昨年・一昨年と企画しても時期を逸して行きそびれていた、というのがあって、今回の即決につながった。保育園仲間のS家にも連絡をしたところ、S家も参加するとのこと。車を二台連ねて、レッツゴーである。ところでS家の男の子たち、いちごをはじめとして果物類きらいなんじゃないの?と思ったのだが、「母が食べたいんだからよい」んだそうである。精華町川西観光苺園♪さて、京阪奈地域でもっとも有名なのは精華町のイチゴなんだそうだ。もと「勤務地=高の原」のYokotaはいうんだからまちがいない。午前10時に受付で入れるように、やや早めにスタート。受付をすませてから、町内43箇所あるイチゴハウスの、本日のイチゴ摘みに適したハウスに、マイクロバスで送迎してくれるという、そういう仕組みである。料金、システムなどは、こちら(公式HP)参照のこと。さて、Piyotaは実はいちご狩りは初体験である。制限時間1時間ですくないかな、と思ったけれども、あっというまに腹いっぱいになるし、ビニールハウスの中は暑いし息苦しいし、で、開始40分ぐらいでリタイヤして、ハウスの外で休憩モードに。だが、Jら男の子たちはまだ元気なので、「苺つんできて?」と頼むと喜んでハウスの中に駆けていってくれる。こりゃ楽チン、もっと早くからこうすればよかった。さて、1歳8か月のNである。「いちご~♪いちご~♪いちご~ちょうだい」。Piyotaが摘んで洗ったいちごを、ばっくんと食べる。中玉トマトほどの大きさのいちごもばっくんと食べる。食べる、たべる、たべる。際限なく食べ続ける。「あ~もうこいつ、お腹壊すな、まあいっか~」と親は無責任。口も手もいちごべとべとにして食べ続ける。おなかがぽっこんと膨れるまでたべる。お~い、大丈夫かあ?けいはんな記念公園・・桜が満開苺のたべすぎでお腹いっぱいなんだが、まあどこかでお昼を調達して、公園でピクニックでもしてから帰ろう、ということで、けいはんな記念公園に行ってみる・・・と。Piyotaたちは知らなかったのだが、ここは桜の名所なのだった。そして今日は桜が満開!駐車場はどこも満車の大混雑。桜からやや遠い丘の上にシートをしいて、コンビニ弁当などでピクニック。その後、子供たちは、こちらも満員御礼の大型遊具へまっしぐら。みなさん、お疲れ様~。ブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2011.04.10
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iPadを接続させるためのConnectify設定のコツ手順0。Connectifyとは有線LAN接続されているPCの無線LANカードを利用して、それを無線LANルータ(親機)として運用し、他のPC(ノートPC)や端末(iPad)からの無線LANを可能にするフリーソフト。なくてもWindows 7の基本設定を忠実に変更すれば実はできるはずなのだが、レジストリ変更などが必要になる可能性があるので、めんどくさい。なお、localに無線LANのネットワークを別途に構築することになり、DHCPとしても機能する。www.connectify.me手順1.Win機の有線LANを「共有」に設定する。コンパネ→ネットワークとインターネット→ネットワークと共有センター→ローカルエリア接続→プロパティ→共有タブ。チェックを入れる。Windows 7のコントロールパネルは使いにくいなあ。有線LANの共有設定にまず一苦労。手順2。何が問題だったか?version 2.2(最新版)をインストールして、設定を行う。が、そもそもまず、Access Point WPA2-PSKモードがどう設定してもアクティブにならない。Ad-Hocモードは使用可能になるが、それだとiPadとは通信できないという記事をネットでちらほらみかける。これの対処法を発見。手順3。Windows 7マシンの無線LANカード(内蔵)のドライバを最新版に更新する必要がある、ということ、が事前準備として必要だった。それにしてもWindows 7のコントロールパネルは使いにくいなあ。無線LANのドライバ更新画面を呼び出すまでも一苦労。コンパネ→ネットワークとインターネット→ネットワーク接続→ワイヤレスネットワーク→プロパティ→構成→ドライバタブ やれやれ。これでAccess Point WPA2-PSKモードを設定できるようになるので、Wi-Fi Name をpiyota-hogeに設定し、アルファベットと数字の混じりの11桁のパスワードを設定する。そしてiPadといざ接続・・・どうやらiPadがpiyota-hogeを発見。パスワードをいれると、つながった!のだが、safariで表示しても、外にはつながっていない、あれれ?手順4。iPadの無線LAN設定画面で、DHCP接続を選択しないで、すべてのパラメータを的確に入力する必要があるということ。version 2.2(最新版)を利用すると、そのDHCP機能がうまく作動しないらしい、という報告が。connectifyの問題なのかiPadの問題なのかわからないが、確かにDHCP設定はうまくいかなかった。そこで、iPadのWi-Fi設定でpiyota-hogeの接続設定を「静的」として、IPなどをすべて打ち込んでいく。ここで重要になるのが、connectifyのDHCPサーバの動作モード。どうやら、自分自身は192.168.2.1となり、子機には192.168.2.2-254までのアドレスを配るように、動作するみたい。なのでiPadの設定画面にIPアドレス 192.168.2.99 ← 2-254の間ならば多分なんでもよいサブネットマスク 255.255.255.0ルータ 192.168.2.1DNS 133.XX.XXX.XXX ← これはうちの職場のDNSの実アドレス。自宅でやるときにはADSLやケーブルテレビのISPが指定しているDNSを、名前ではなく実アドレスで入れる必要があると見た。検索ドメイン 空欄HTTPプロクシ 使用せず を設定する。通常のPCのアドレスを設定するときと一緒である。みそはルータのアドレス。これで、ついにつながって、インターネットが見えた!!しかも、iPadは一度設定したら、次回からは勝手に見つけてつながるように、なった。素敵だ。5。総評:Connectifyは実に便利である、ということ。こうして考えると、使用していない少し前のスペックのノートPCを、利用頻度の低い無線LAN基地に転用できるということになるので、これは便利、という気がしてきた。新しいラボをセットアップするときには、この方法をぜひ活用してみたい。ただし無線LAN側のセキュリティーにはやや不安が残る。要注意。ブログ村でiPadの生命科学での活用関連のブログを探してみる
2011.04.08
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今日は名古屋に出張の日。関東では計画停電などがうわさされているらしいが、東海道新幹線はほとんど定時で運行されていてすごい。会議&人事考課会議室は大きな講堂の横の小さな建屋の上のほうの部屋。大きな講堂では新入生のガイダンスが行われているらしい。午前中の会議は、特に重大な発言の機会もなく、終了。直前(数日前)まで、事態の急変に対応するだけでせいいっぱいだったPiyotaとしては、本当に心からやれやれの気分であった。午後、もうひとつの会議、人事考課。Kさん、とても頑張った。だが審査の先生の中で本当の専門家が少なかったということもあるので、なかなかそういう選考会は大変だなという実感。これまでPiyotaは数回自分自身が選考会の対象になり、一方で数回の選考者になってきたわけであるが、アカデミックの人事選考というのはほんとうにわからない、というのが実感である。その中でこれまでに気付いたことと言えば、・委員会を構成するメンバーのほとんどは、大抵は、善意の中立者の立場をとろうとする。・オピニオンリーダーが生まれる経緯はケースバイケース。・組織全体、あるいはグループ(事業部、大学でいえば研究科とか専攻単位)全体の意向が、的確に人事選考委員会の委員に反映されているとは限らない。・しかし、その委員を選ぶのも母集団の会議による。・生物学といえども、分野は徹底的に細分化されているので、分野の壁を越えて正確に人材のよしあしを見抜く「目利き」というのは極めて少ない。・すると、3つの極端な評価軸が生まれる →インパクト係数至上主義 →論文数至上重視主義(主著論文と責任著者論文が重要) →オリジナリティー重視主義・どれかの軸に統一される、ということは多分ない。それは委員全員が、「多角的に判断するのがよい」と信じていることが多いからである。もし既に、インパクト係数が高い論文業績が一つでもあって、論文数に自信が持てない場合には、主著論文を増やすことを短期間の目標にするのは無駄ではない。もし既に、インパクト係数の低い論文業績が同年代の人よりも多めにあるならば、時間と余裕があるうちに、ハイインパクトな仕事に挑戦したほうがよい。・プレゼンは極めて重要。・発声、自信、態度なども含めて。・委員の中に、自分の研究を知っている人がいると、良くも悪くも正当に評価してもらえる。マニアックなテーマにこだわってやっている人ほど、いろいろな種類の仕事を少しずつでも経験して、知り合いや共著者を増やしておくことが重要かもしれない。今回の選考会、どうもお疲れさまでした。関係者の皆様、ありがとうございました。ブログ村で蛋白質立体構造関連のブログを探してみる
2011.04.06
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書類仕事に一日明け暮れる~今日も日中いっぱい、書類仕事に明け暮れたのであった。今日やらなければならなかったのは、実は先週の木曜日で委員の任期が修了していた、遺伝子組み替え安全委員会の書類仕事の一件である。5件ほど、書類をためてしまっていたので、それを、朝からプリントアウトして、整理しながら調べて、修正事項を書き出していく、という作業である。結局のところ、これに丸一日かかってしまうのである。日頃自分達が日常的にやっている研究業務でも、遺伝子組換えの法律や学内規則に従っているのか、またどのように記載すれば誤解が少ないのか、など、常に意識していなければならない、ということであろう。じゃんカラ!今日は阪大の某先生と、急遽プレゼンのための打ち合わせをすることになった。プレゼン練習なども必要なので、夜遅くに、声を出しても大丈夫な場所で落ち合って打ち合わせ~~そんなわけで、JR茨木駅のカラオケボックスで集合である。カラオケボックスの臨時外出用オフィスとしての利用というのは、まあ、そんなにオリジナルなアイデアでもなくて、たとえばこんな本(中谷健一著)にも書かれているわけです。はい。ブログ村で遺伝子組換え研究関連のブログを探してみる
2011.04.04
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パンケーキ・モスバーガー・電顕朝ごはんはパンケーキいろいろあって、朝、食パンがない。というわけで、パンケーキをつくってもらう。粉をまぜるのはJの役目。焼くのはYokota。ひっくりかえすのはJ。僕とNは食べるだけしか貢献できない。でもおいしかった。Nもよろこんでいっぱい食べた。おひるごはんはモスバーガー今日は、寒い。F研の面々は鴨川で花見をしているらしい。家の掃除をしていたらかなり遅くなってしまったのだが、Yokotaが実験しにラボにいくというので、途中で昼飯をゲットして一家ででかけて、ラボへ。でも、残念ながら、Nの体調がやや思わしくない。嘔吐&下痢、ぎみ?昨日のアウトドアで風邪ひいたかな?JとNのモスバーガーのお気に入り特注メニューは、ホットドッグ、マスタード抜き、ケチャップ抜き、タマネギ抜き、というもの。でも、それだと食べられるらしい。あと、モスバーガーのコーンスープ、Nはかなり気に入ったようだ。だが、たっぷりたべたかな~と思ったそのあと、悲劇は起こった!!ごめんなさい、椅子汚しちゃいました。電顕外で遊ぶにはまだまだ肌寒い一日。Jと、低温センターのそとのところで、追いかけっこなどをして、遊ぶ。ブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2011.04.03
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朽木渓流魚センター出撃☆J大漁春になったら釣りに行く、とJと約束していたので、出かけることにした。さて、ところで、最近のJくんの成長著しく、これなら釣堀よりももう少し難易度が高いところでもいいかなと思われたので、久しぶりに、朽木渓流魚センターに出撃することにした。今回、PiyotaとJがエントリーしたものの、実際には手返しに忙しすぎて、竿を一本しか出せなかったというもったいない状況。前回出撃したときはYokotaと二人で20数匹イワナをあげているので、今回ははるかに低調といえる。でも、Piyota家的には大漁だったのだ。結果、25cmクラスのイワナ13匹をゲットして、3時間ほどで撤収。イクラ餌では最初の1時間でまったく食わなくなってしまうのは、いつもの通り。(ここで練り餌に切り替えればまだまだ成果を伸ばせる、らしい。Piyotaの昔の釣り日記に書いてあった。やれやれ・・・読んでから行けばよかった・・・)。釣り場にはまだ雪が残っている。魚をクーラーに詰めて、雪をかぶせれば保冷はオッケー。今晩はこのうち、7匹を焼いて食べることにしようっと。さて、この朽木渓流魚センター、最上流部分に餌釣り場とBBQサイトがあるわけだが、久多の里の分かれ道のところの左岸側に、ルアーフライ専用池がある。行き帰りに通りすがりに車窓から眺めた感じでは、こちらは大人気の模様。およそ3m間隔で、人が入っている模様。不思議な光景。さて、国道をすこし北上して、はじめて入るキッチン四季でお昼ごはん。ほどなくJもNもお休みになる。久多のキャンプ場はかなり楽しそうだなっと!国道387から、朽木渓流魚センターまで約4km。その中間地点、分かれ道のところに、「いこいの里・久多キャンプ場」がある。GWか、その次の週に、「ぽぷら」の仲間たちとキャンプにいってママトークをしよう、という企画があるらしく、その候補地をYokotaが探しているっぽい。いこいの里はどうだろう?Webページを見る限りは楽しそうだ。しかも、川が(川相が)実によい。ブログ村で朽木渓流魚センターのブログを探してみる
2011.04.02
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シラバス作成&カリキュラム4月。新学期である。今週一杯は旧年度として取り扱ってほしいところであるがそうもいっていられない。というわけで、朝から書類仕事が延々忙しい。シラバスやらカリキュラムやらをつくる、というフェーズである。さて、そのシラバスについて「ブラックバスの変種」というボケがつぶやかれていたので、急遽分類してフォローしてみた。・シラバス 大学教務に棲息する特定外来魚。もともと日本には生息していなかったが、90年あたりから、大学院重点化などにともない、わが国に移植された。大学教員の時間を喰う、と恐れられていたが、わが国では米大学のように詳細を究めたシラバスは珍しいため、あまり実害はない。学生、とくに新入生を威嚇するなどの被害が知られている。・シラバスの分類 ・オオクチシラバス 実際には毒にも薬にもならない講義が、さも最先端の学問のトレンドを発信してあるようにかかれているシラバス。多くの学生が、履修してみて後悔する。単位認定が厳しくない場合、出席点が存在していない場合には、2回目以降は講義室ががら空きになる。選択科目などにふつうに見られる。 ・コクチシラバス 毒にも薬にもならない、一般論のみを味もそっけもない文体で淡々と記述してあるが、実際に受講してみるととんでもなく面白い講義がなされているところの、講義のシラバス。こんな講義をしてみたいなあ。日本ではまだ珍しい。自分で自分の非常勤講師の雇用手続きをする、など4月。異動の季節である。それとともに、新年度ということで、いろいろな大学のカリキュラムなどの手続きも動き出す。今日のおもな仕事の内容の一つは、非常勤講師の雇用手続き。近々、このカイシャを離れることになりそうなので、そうなった場合に、講義などを行った場合には「非常勤講師」として働くことになる。その手続き。やれやれである。ブログ村でシラバス関連のブログを探してみる
2011.04.01
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