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よくお育ちになったチャ毒蛾の団体さんを見つけ、薬剤を散布する。 南京ハゼが二本。日当たりのいい場所、悪い場所で葉の付き方がはっきりと違う。 ボタンの実が実らない。枝の先で黒ずんで来ている。 今年は花がよく咲いたのに。
2008.06.18
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◇千葉県民の日 1983年(昭和58年)に県人口が 500万人を突破したことを記念し翌年の1984 年(昭和59年)に制定された。 1873年(明治6年)の6月15日、印旛県と木更津県が合併し、初めて千葉県の 名称が使われたことにちなむ。 ということで、あちらコチラの施設の入場料無料だったらしい。
2008.06.15
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午前中の仕事が終わって、帰りがけ、バイクを動物公園に向けた。 入場料 500円 お茶 120円 ロッカー使用量 100円 アイスクリーム 100円 焼きそば 400円 アイスクリーム 100円 コーヒー 120円 象にもキリンにもペンギンにもゾウガメにもレッサーパンダにも山羊にも羊にも感動するものはなかった。 感性が鈍ってしまったのだろうか。感動が飛び出すことがなくなってしまったのだろうか。この感激屋の中身は空砲になってしまったのだろうか。 幼子たちが小さな噴水を浴びて騒いでいた。明るい声だった。 ちびちゃん二人の小さな小さなちんちんが可愛いかった。 オランウータンの手形があった。手を乗せてみた。オスなのかメスなのか、若いのか若くないのか、手のひらの大きさはあまり変わらなかったが、指の長さは二倍以上あった。 色あせた猿山の猿も元気がなかった。 一回りしてもう一度ゴリラを見た。前のままだった。岩場ではなく、堀の中にいて石壁に背をもたせかけたままだった。ちっぽけな草を指先でもてあそんでいた。 その姿が、瞼から消えていかない。
2008.06.07
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書きたい人に向かって私が自分からfiremanになった。 と同時に、書く気のある人も、読み手にとってfiremanでなければならない。 そして、ただ<まじめに><正しく>書いているだけでは火が消えてしまう。本来の「消防士」なら、この方がいいのだが。 書く気のある人は永遠に心の火を消しはしない。
2008.06.05
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今日も一生懸命にやってきたfireman。 書くことについて。 熱心な大人たちを前にfire manを演じてきた。消防士じゃないよ、火の男、火付け男。 時々、心に火をつけてしまって厄介なことになる、なんてことは、ない。。。。。 題材と文章。女と男。男と女。
2008.06.05
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ふと目に入った一つの質問。「あなたはいつが一番モテましたか?」 こちらは「今だよ」と答えておいた。……「モテ」ている。 ああ、そう、精神的にも肉体的にも。今も周囲から当てにされている。 そもそも、「モテ」るってこと、本気で真剣に考えたことがあるのか。 思い出してみれば、って言っても思い出すことは出来ないが、赤ちゃんの頃だろうねえ。 純粋に「モテ」た「時期」って言えば。 そう、赤ちゃんの時、というしかないんじゃないかな。 もう、無条件で「モテ」ただろうな。 太郎さんも花子さんもヒトシ君もミカちゃんも。 そもそも、人間、物心ついて以来、「モテ」るということは、肉体だけのことじゃないのです。 皮膚の張りや着るもののことだけではないのです。 内面に充実するものがあれば、それでよい、他人の目は関係ない、と言ってもいいくらい。「モテ」る、という言葉で言外にほのめかされている意味……女と男、男と女という意味のもっとも浅い関係、それだけを言うのではないのです。 人の魅力とは、内側と外側……その両方がぴったり合わないとにじみ出てこない。 肌の張りや頬や唇の紅さや髪や手足のしなやかさ、だけのことを言うのではない。 着るものや履くものや身につけるもので決まるのではない。 そもそも「モテ」るってこと、きちんと考えたことありますか。 色・恋のことだけですか? もし、それだけだったら、犬や猫の「発情期」とどう違うか? 公園の鳩とどういう違いがあるのか。 ヒトの魅力とは、それはそれは、深くて大きな意味があるのだ。 ワカモノは、走ったら止まり方を知らない。 ケイケンシャは、走ることも止まることも知っている。なおかつ、倒れることも。……必要があれば。恋愛運アップ!!魅力を高めるローズクォーツの勾玉です。勾玉(ローズクォーツ)あなたの魅力を引き出す本
2008.06.03
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電波の具合もわるい。 エラーエラー、またまたエラー。
2008.06.03
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小さな劇場の中には、自分も含めて4人。 寒かった。 隣の席においた鞄を支えにして肩肘をつき、時々眠った。 リメイク版『隠し砦の三悪人』は退屈だった。ただ騒々しいだけだった。 旧作の監督(黒澤明)がどうの、四人の台本(菊島隆三 橋本忍 小国英雄 黒澤明)がどうの、俳優陣(三船敏郎 千秋実 藤原釜足 藤田進 志村喬 他)がどうの、などと言いたいわけではない。 旧作も、それほどの<名作>だった、というわけではなかったが。 ただつまらなかった。うるさかった。 登場人物の絡み合いもかかわりあいも、単純だった、緊張感も深みもない人間関係だった、寒かった。 劇場に入る前、ちょっと汗をかく仕事をこなした。 すぐに別の映画を観たくなった。我慢した。それに、今は、途中からは入れないようになっている。時間を合わせるのが大変だ。 以前は、いつでも入れた。途中から観て、わからない場合(大体そうだが)はもう一度最後まで観て、納得したり合点したりした。 眠かった。寒かった。 大がかりなセットも、逆に「お手軽な印象」をぬぐえなかった。 近々、他の映画を観なければ、どうにも口の中にざらざら感が残ってしまっているようで、落ち着かない。
2008.06.01
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