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行方不明者早期発見システム 65歳未満障害者も対象に 山口市 /山口山口市は、認知症などで行方不明になる可能性がある高齢者らの情報を事前登録し、早期発見を図るシステム「ほっと安心SOSネットワーク」の対象者を、65歳未満の障害者にも拡大した。運用は今月から始まっており、同様の制度の障害者への適用は県内では初めて。 制度は2015年から始まり、情報を事前登録した高齢者らが行方不明になった際、家族からの依頼を受けて、市内外の連携事業者や防災メールに見た目の特徴などを配信して発見協力を仰ぐ仕組み。 この記事は有料記事です。[毎日新聞]行方不明になる子供も増えているので、全国的に展開して頂きたい仕組みですね。☄
2019年10月31日
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音楽会に向けて、全校挙げて練習に挑んでいます。1年生も合唱の他に詩の朗読と合奏の発表があります。国語の時間に暗唱を頑張ってきたちいさい、おおきい連休明けには、オーディションで前列に並ぶ児童を数名選ぶようです。緊張漲る、秋この頃です。(^_^メ)
2019年10月31日
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10年で倍増1万3500人に 精神障害手帳の栃木県内取得者精神疾患があり、生活に支障がある人に交付される精神障害者保健福祉手帳を取得している人は県内で1万3520人(4月1日現在)で、10年前に比べ約2・2倍に増えたことが21日までに、県障害福祉課のまとめで分かった。このうち、発達障害による取得者は22倍と著しく増加した。うつ病を含む気分障害も3・6倍だった。ストレス社会を反映し、精神疾患患者数が増えていることや、発達障害やうつ病の認知度の高まりが背景にあるとみられる。発達障害の診断・診療、栃木県内60医療機関で実施 県が調査 リスト作成、支援へ 手帳取得者数は2009年の6068人から年々増加。5年後の14年には約1・5倍の9040人となり、16年には1万人を超えた。18年は1万2526人に増え、19年は前年度に比べ7・9%増となった。こちらは有料記事です。[下野新聞]認知度でここまで変わるものなんですね。☄
2019年10月30日
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最近の学校給食、絵本コラボ給食となっています。人気の絵本から題材の食材を選んで給食に使う試み、子ども達も楽しみにしています。たとえば、カステラがデザートの出たのは、ぐりとぐらが題材なんです。実際にカステラを作っている、こんな動画もありますね。(#^.^#)
2019年10月30日
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発達障害を抱える親戚のおじさんに密着! 生々しくも飄々としたドキュメンタリー『だってしょうがないじゃない』発達障害を抱えた叔父さんを追い続けた赤裸々な3年間!『美代子阿佐ヶ谷気分』(2009年)や『シェル・コレクター』(2016年)などで強烈な個性を放ってきた坪田義史監督の最新作『だってしょうがないじゃない』が2019年11月2日(土)より公開。坪田監督の叔父であり、広汎性発達障害を抱えたまことさんの姿を3年間にわたって追ったドキュメンタリーだ。その概要だけで相当な問題作だと見受けるが、意外やまことさんや坪田監督自身が醸し出す飄々とした雰囲気が漂っていて、鑑賞前の力みから少しだけ解放された。とはいえ61歳にして広汎性発達障害と軽度の知的障害を伴う自閉症を抱え、母親が亡くなってからは障害基礎年金を受給しながら独居生活を送っているまことさんが抱えた問題は控えめに言っても深刻なものだ。パッと見では分かりにくい障害ということもあって、我々観客も終始じんわりとした不安に覆われていく。本来ならば密着撮影など難しい被写体だろうと思うが、そこは親戚という立場がギリギリ許容させているのかもしれない。そんな坪田監督も注意欠陥・多動性障害(ADHD)と診断されて精神的にかなり参っていた時期だったそうで、叔父を撮影しながらも、どこか自身を重ね合わせているかのような視線がにじみ出ている。まるで少年のような純粋さをキープしているまことさんも、足しげく訪ねてくれる再従兄弟の存在は新鮮だったのかもしれない。自身も精神疾患に苦しむ監督が、叔父を通して様々な問題に直面するまことさんの従姉妹であり監督の叔母さんが成年後見人として身の回りの世話をしているが、彼女のような親族がいなかったことで家を追い出され、ホームレスになってしまった人もいるのではないだろうか。そういう意味ではまことさんは運が良かったとも言えるが、とにかく本作はまことさんの淡々と生々しい生活を追い続ける。本来は撮影する側の坪田監督も、通院や服薬する様子など自身が抱える問題を吐露していく。それでもどこかふわっと軽いトーンが貫かれているのは、監督とまことさんの間に芽生えた信頼関係が伝わってくるからだろう。どっこい本作は、ほっこりドキュメンタリーとして消費されるようなシロモノではない。年金受給年齢は引き上げられ、税金は上がれど社会福祉は風前の灯……日本で暮らす多くの高齢障害者が抱えた諸問題を象徴する存在がまことさんなのだ。『だってしょうがないじゃない』は2019年11月2日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開[BANGER]既に公開されている作品、チャンスがあれば見てみたいですね。☄
2019年10月29日
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そして、ひとりぼっちの誕生日。お嫁さんのお母様から幾度となく「ニューヨークのお土産をさしあげたい」と次男を通して、そして今日も帰宅すると留守電があり、お土産は夫に頼んであったけど、お断りしても失礼かと来週にでもお茶を。・・ということにしたんです。そして、夕方、ブログを開けると、北條さんのブログがアップされていてなんとお知り合いの方が更新されていたんです。北條さん、長い間、療養されていたけど2月に他界されたとの内容でなんとも切なく哀しいバースデーとなったんです。この日、バースデー割引で買ってきたフルーツプリンを食べながら北條さんを偲びましたね。最初は、西荻でのライブにお招き頂いたのが始まりで、tunnel渋谷、目黒、六本木のライブと、最後は大井町へとおっかけのように駆け巡っていました。街のさかなこの曲はいつも歌っていましたね。五反田から愛車で有楽町へドライブ。楽譜を買いに行くのにお供が必要だったようです。サイドシートに乗せて貰ったのも貴重な経験です。「助手席に乗ってくれる?」と、足が不自由なので、手でアクセル、ブレーキの作動をする改造車でも器用に運転していましたね。そして、ライブ来てくれたお礼と、私の大学の近くのハンバーガーのお店でチャットしたこともありましたよ。通い慣れたお店だったようです。どれもこれもまるで昨日の事のようです。心が温かくて、ご苦労も多かったからか私の相談にもよくのって下さってブログでの出逢いに本当に感謝です。私とお誕生日が二日違いだったのも、何かしら気が合ったのかも知れないです。これからも時折、北條さんの動画を貼らせて頂きますね。どうぞ天国でも愉しい音楽を奏でて下さい。(^_-)-☆with..all my prayers..♡三日月首を振る北條さんは、ご機嫌でしたね。(^o^)/♪
2019年10月29日
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滋賀県警、調書捏造…軽度発達障害のある女性、冤罪で12年服役 刑事の証人喚問を拒否卑劣な刑事によって、人生の長い時間を奪われた元看護助手に来年3月、ようやく春が訪れる。 滋賀県東近江市の湖東記念病院で2003年5月、72歳の男性患者の呼吸器を外して殺したとされ、殺人罪で12年服役した西山美香さん(39)の再審公判が来年2月に始まり、3月末に無罪判決が言い渡される見通しになった。11月12日に大津地裁で開かれた検察、弁護団、裁判所の三者協議で決まった。同日会見した西山さんは「(法廷で)何を聞かれるのか不安もありますが、正直に述べれば裁判所も検察もわかってくれると思う」などと話した。 三者協議では、弁護側が検察側に求めた証拠開示請求で、患者が痰を詰まらせて死亡した可能性があるとした医師の見解を記録した捜査報告書や、西山さんが「患者さんにカバーをかけていたら外れたと思う」と殺意を否定した内容の自供書などを、警察が検察に送っていなかったことがわかった。井戸謙一主任弁護人は「警察がすべての証拠を検察に送っていれば西山さんは有罪にならなかったはずです」としている。「法廷で痰詰まりはないと言っていた医師が、それ以前に痰詰まりの可能性があるとしていた調書があったのには驚いた。確定審までにすべて出ているはず、と思っていたのに、多くが警察の手元に残されていた」(井戸弁護人) この鑑定医が警察の意のままに意見を変更させた疑いも濃厚だ。 自白調書は、西山さんが優しい言葉に恋慕の情を抱いてしまったことを逆手に取った、滋賀県警の山本誠刑事による捏造である。調書では「呼吸器を外した」あと、「(男性患者が)目をぎょろぎょろさせて、ハグハグと苦しそうに口を開けていた」とか、1分以内にボタンを押せば音が止まる仕組みになっていた人工呼吸器のアラームについて、「頭の中で60数えて1分になる前にボタンを押した」などと、臨場感たっぷりの内容になっている。 しかし、酸欠になった人が口をハグハグすることなど医学的にあり得ないことや、軽度の発達障害を抱える西山さんは日常生活に支障はないが、数字が苦手で頭の中では60まで数えられない。まさに調書が山本刑事による完全な捏造であることの証しだ。自白調書以外の証拠なし 会見で筆者は西山さんに「頭の中で60まで数えられないというのは本当ですか」と訊ねた。「20くらいまではわかるんですけど、40とかになるとわからなくなるんです。20まで数えて、もう一度1から数え直したりしてるんです」などと話した。調書捏造を証明する重要な鍵なので、会見終了後にも筆者は西山さんに「頭の中で60まで数えられないことを報道で公にしてもいいですか」と訊ねた。西山さんが人々から誤解されてしまう懸念を感じたためだが、西山さんは「全然構いません」と断言してくれた。 ところが筆者は、そこで「時計はしていなかったのですか?」と訊いてしまった。西山さんは「時計はしていたはずですけど」と戸惑ったように答えた。これ以上ない愚問だった。そもそもすべては山本刑事がつくった架空の話であり、西山さんはアラーム音を消す仕組みも知らなかったのだ。西山さんへ愚かで失礼な質問をしたと後悔している。弁護団の池田良太弁護士に筆者は「山本刑事は西山さんが無実とわかっていて罪人に仕立てたと思いますか?」とも尋ねた。「この事件は有罪立証の証拠は自白調書だけで、ほかに何も証拠はない。自白調書に出ている、目をぎょろぎょろさせるなど医学的にあり得ない内容に誘導された、調書捏造です。それを犯人しか知りえない秘密の暴露と主張していた。このあたりから、山本刑事は西山さんが無実とわかっていたと思えます」冤罪の原因解明は遠く 西山さんの再審請求に対し、大阪高裁は「自白調書は誘導された可能性がある」「自然死の可能性がある」として開始を決定。最高裁が今年3月に検察の特別抗告を退けて、再審の開始が決まっている。4月から始まった三者協議では、以下が決定された。(1)検察側が新たな証拠を提出しない(2)法医学者の証人尋問を求めない(3)殺害に関する西山さんの自白調書を弁護側が証拠として採用しないよう求めている点について、裁判所が証拠排除しても異議を申し立てない(4)一日で結審する 以上より、無罪判決は確実視されている。すでに大津地検の高橋和人次席検事は「新たな立証はせず、(確定審までの裁判で)取り調べられた証拠等に基づき、裁判所に適切な判断を求めることにした」とのコメントを出した。しかし、取り調べ段階で西山さんを罪に陥れた滋賀県警の刑事の証人喚問などを拒否しており、冤罪を生んだ原因の解明や責任追及は難しい。 西山さんは最後に「滋賀県警は汚いことをしていた。まだたくさんあると思う。証拠開示を求めても出さない。もっと報道してほしい」と話した。「冤罪に巻き込まれて失った部分もあるけど、得た部分もある」と、筆舌に尽くしがたい苦難を味わってもどこまでも前向きだった。【滋賀・湖東記念病院事件】 滋賀県東近江市の湖東記念病院で2003年5月、入院中の男性患者(当時72歳)が死亡。県警は当初、人工呼吸器が外れたことを知らせるアラームが鳴ったのに処置をしなかった、と業務上過失致死容疑で正看護師を聴取していたが、アラーム音を聞いた人がおらず難航した。 ところが04年7月、同僚の看護助手だった西山美香さんが任意聴取に対して「人工呼吸器のチューブを外した」と自白し、殺人容疑で逮捕した。シングルマザーだった正看護師を案じての自供だったが、西山さんは公判で否認に転じた。しかし捜査段階の自白調書が決め手となり、07年に最高裁で懲役12年が確定、満期服役した。西山さんが求めた第1次再審請求は11年に棄却されたが、第2次再審請求は15年に大津地裁で棄却。西山さんが17年8月に和歌山刑務所を出所した後、12月に大阪高裁が再審開始を決定し、最高裁で確定した。[Business Journal]ご本人が仰るように、もっと大きく報道して欲しい事件ですね。☄
2019年10月28日
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先週、夫が渡米中に休みを取っていたので、都庁の新宿免許更新センターに免許更新に行って来たんです。 5年前は、駅からちょっと遠い、神田の免許更新センターへ平日の夕刻に出向いていたからか数人しかいなくて、とんとん拍子で済んだものの、人が少ないと視力検査も割と入念にやっていた感じでした。今回は、来賓を多く迎えていた時期で珍しく都庁に入るのに荷物検査までされ連休の合間だったので長蛇の列。 一時間並んで、講習待ちに一時間。庁内のカフェでゆったりとランチタイムとなり、一日がかりとなってしまったんです。視力検査もなんとも簡単で、事前にメガネの度の調節もそんな必要でもなかったような印象でしたね。5年後もゴールド免許更新となりますように・・。(*^_^*)マリーゴールド..♫
2019年10月28日
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医療ミスで重度障害 14歳が絶望の先に見つけたもの 障害を抱える人たちのコミュニケーションを主題に、中央大学で研究を続ける日本学術振興会特別研究員PDの天畠大輔さん(37)は、自分自身も医療ミスによる重い障害を抱えながら、暮らしている。研究とは。人生とは。命とは。その日常を追い、思いを聞いた。動けない 話せない 字が読めない どれだけの絶望と向き合ってきたのだろうか。 四肢がまひし、ひとりでは動くことも声を出して話すこともできない。時々、筋肉が緊張してあごが外れて息ができなくなる。そのたびにあごを引きあげる介助者がいなくては、窒息死してしまう。視覚は色や立体がある程度わかるが、文字は読めない。 障害を負ったのは、14歳のとき。急性糖尿病になり医療ミスで心肺停止状態になったのが原因だ。医師は「植物状態で知能も幼児レベルに低下した」と診断した。 だが約半年後、病室のベッドで息子が何かを伝えようとしていると感じた母(66)が「大輔、50音を言うから何かサインをして」と語りかけた。 「あ・か・さ・た・な……」と言う母の声を聞き、何度目かの「は」のときに、わずかに舌を動かした。「は行ね。は・ひ・ふ……」。再び「へ」で反応。1時間以上かけ2人で「へ・つ・た」と紡ぎ出した。 経管栄養の袋が空なのに気づいた母が「おなかがへったの?」と尋ねた。障害を負ってから初めて他の人と意思を通わせた瞬間だった。こちらは有料会員限定記事です。[朝日デジタル]記事には動画もアップされています。ご本人もですが、お母様の努力にご苦労が糧になっていますね。☄
2019年10月27日
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下に兄弟が二人いるSちゃん。お母さんはいつも赤ちゃんにかかりっきりで大変なんだそうです。そんなSちゃんが選んだ図書の本。おかあさんがおかあさんになった日寂しさに耐えながらもお母さんの事、いつも気に掛けているSちゃんです。(*^_^*)
2019年10月27日
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日本初、知的障害・発達障害対象の少額短期保険の内容人生にリスクはつきものだが、コンサートに行けなくなった、旅行先が雨…などの“小さな困った”に対応する保険は、これまでほぼなかった。ところが最近、これらをピンポイントでカバーするミニ保険(少額短期保険)が続々登場し、急成長している。かゆいところに手が届く、ミニ保険の背景と実態を調べた。 保険は持病や障害があると加入困難なのが一般的だが、ミニ保険ではこれを可能にする商品も登場している。『ぜんちの安心保険』(ぜんち共済) 代表例がこの保険だ。ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんはこう言う。「ぜんち共済は、全国知的障害者共済会が前身で、日本で初めて知的障害者や発達障害者を対象に設立された少額短期保険会社です。たとえば、発達障害の子は事件に遭うと現場から動けず、警察に連行されてしまうケースもあるそうですが、そんな時にうまく説明できない彼らのもとに、弁護士が駆けつけて警察から連れ戻してくれるのも特徴ですね。ミニ保険らしい心意気を感じさせる保険の1つです」【内容】 自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害や知的障害がある人(うつ病等は除く)対象の、死亡・医療・個人賠償・権利擁護がセットの総合保険。東京海上日動の示談交渉サービス付き個人賠償責任補償最高5億円もセット。権利擁護費用保険は5人の顧問弁護士が被害事故に対応する。【保険料】 満5~64才(一部74才)まで加入できる4プランあり。保険料は年齢性別問わず一律。おすすめプラン「新A-2」の場合、保険料は年2万3500円。疾病入院10日間・手術ありなら入院保険金7万円、一時金1万円、手術保険金2万円。権利擁護費用保険では弁護士への法律相談費用5万円、委任費用100万円、接見費用1万円までの実費を補償。※女性セブン2019年11月7・14日号[@niftyニュース]事件に巻き込まれた時に弁護士が駆けつけてくれるのは魅力ですね。
2019年10月26日
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先週は寮にお泊りだったので、二週間ぶりに帰宅した長男。先週のピアノも今週に振り替えて頂き、ハロウインのGODIVAのチョコをちょこっと持たせたんです。「あら、かわいい」とN先生も喜んでくださったようで怒鳴られることもなかったようです。寮での移動支援も無事にこなし、衣替えでスタッフの一言が受け入れられずに背中を叩いてしまう事態もあったようでも家から離れて過ごす週末は合宿や義母宅以外にはなかったので、新たな経験ができて感謝です・・。午後は、歯医者の定期検診へ。虫歯はなかったので今週、来週の2回で掃除とのこと。帰りは久しぶりに一時間の散歩に出向きましたよ。!(^^)!家に帰ろう..♡
2019年10月26日
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障害児と母親らが安らげる場に 赤穂のデイサービス始動兵庫県赤穂市木津の住宅街「千種ハイランド」に、発達障害や身体障害のある子どもたちが通う放課後等デイサービスが開設され、活動を本格化し始めた。ログハウスの一軒家を活用し「木のおうち」と命名。学校や病院とは異なる安らぎの場を子どもたちに与える。代表者の夫婦は障害者福祉に長年携わり、知的障害のある娘がいる。それぞれの経験から「母親たちの悩みを聞く場に」と話す。 亀山智行さん(62)、ゆう子さん(61)夫妻。2008年12月、同住宅街に移住した。買い取ったログハウスで昨年11月から準備に着手。今春、居宅介護などの障害福祉サービス「えにし」とともに事業所を始めた。 [神戸新聞]ログハウスを前にする亀山智行さん(右)と妻ゆう子さん(中央)ら=赤穂市木津木のおうち、訪れるだけで癒されそうですね。☄
2019年10月25日
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今日まで次男休んでいて、早速に婚姻届を出す為に証人欄に記入を頼みに実家に来ていたんです。一日早く帰国していた夫の方が時差で辛そうだけど若さなのか次男は元気そうで夕刻には住まいの区役所に婚姻届を提出したと連絡が入りましたよ。これでやっと次男も世帯主です。(^_-)-☆僕が一番欲しかったもの..♡
2019年10月25日
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自閉症児と母の17年。小児外科医が見た「理想の子育て」からの解放ルポ『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』が、第8回日本医学ジャーナリスト協会賞を受賞した。小児外科医である著者・松永正訓(ただし)さんはなぜこのテーマを選んだのだろうか。※本稿は、松永正訓著『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』の一部を、再編集したものです。◆トイレの水流を聞き分ける少年その17歳の少年は、スマートフォンを耳に当てた。画面は私に向けて、彼は裏面に耳を当てる。スマートフォンの画面にはトイレの便器のサムネイルがずらりと並んでいる。私は適当にそのうちの一つをタップした。 動画が再生される。ゴーという音と共に水が便器の中で渦を巻く。動画が止まったところで少年はスマートフォンから耳を離して言った。 「TOTO C48SR」トイレのメーカーと型番である。私にはそれが正解なのかどうか知るすべがない。しかし母親の話では、少年は何十種類というトイレの水流を聞き分けるという。何という鋭い聴覚の持ち主だろうか。 坊主頭に太い眉。黒目がくっきりとし、吸い込まれるような瞳だ。この非凡な才能の少年は、実は知能指数(IQ)が37である。精神年齢は5歳8カ月。彼は知的障害を伴う自閉症だった。 「もういい、もうやらない、もうやらない、もうやらない」やや滑舌の悪い言い方でスマートフォンを母親に押しつけると、居間の一角にある自分のパソコンデスクに座った。イヤフォンをして動画を視る。スマートフォンに入っていたものと同じトイレの動画だ。液晶画面に水の渦がグルグルと回転する。悦に入った表情で見入っている。5分程すると、イヤフォンを外しいきなり立ち上がる。居間の端から玄関に向かって走っていく。そして戻ってくる。それをくり返す。だんだん加速していくように見える。何往復もして、その足取りはスキップのようだ。17歳の子が家の中を走るので、かなり大きな音が立つ。本人はそんなことはお構いなしに、ドタッドタッと走りまくる。声も上げる。やがてスキップが止まると、またパソコンデスクに向かい、イヤフォンを耳に装着する。(長文なので、残りはリンク先からご覧下さい。)[YAHOO ニュース]発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年 (単行本) [ 松永正訓 ]以前にもご紹介した図書、第8回日本医学ジャーナリスト協会賞受賞したとはすばらしいことですね。☄
2019年10月24日
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一昨日も、バースデイ割引で映画鑑賞。記憶にございません夏の疲れを癒してくれる、笑いと涙の爆笑コメディ。記憶がトンだ方がしがらみも解けて、割とものごと、スムーズに運ぶような流れで周りもそれに仕方なく合わせてゆく。自分さえ見失わなければ、人生、愉快に過ごせるのかも知れないですね。(*^_^*)
2019年10月24日
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心不全で余命半年の自閉症の男性を養子に引き取った看護師、心臓移植を受けさせ命を救う。2人の絆に感動誰かが危機に瀕している時、助けたいと思っていても、実際にはなかなか行動に移せるものではない。そんな中、身寄りのない男性の命を救った一人の女性が、多くの称賛を集めている。自閉症の男性に救いの手を差し伸べた看護師米国ジョージア州にあるピードモント・ニューナン病院の集中治療室で働いているロリ・ウッドさん(57歳)は、35年のキャリアを持つ看護師だ。昨年、ウッドさんの働く病院に、自閉症を患っている男性ジョナサン・ピンカードさん(27歳)が運ばれた。ピンカードさんは医師から心不全のため余命半年と告げられ、心臓移植が必要と言われた。しかし、ピンカードさんは心臓の移植待ちリストに登録することが出来なかった。ピンカードさんは面倒を見てくれていた祖母が数年前に亡くなり、他に身寄りがなかった。「手術後の介護をしてくれる人がいることが、移植待ちリストに登録する条件です」とウッドさんは『TODAY Health』の後の取材で語った。入退院を繰り返していたピンカードさんは行き場を失い、しばしば保護施設に送られていた。そしてこのまま一人で死ぬしか道は残されていなかった。ウッドさんはピンカードさんがこのまま死ななければならないのは不公平だと感じた。そこで、看護師として出来ることは無かったが、母親としてなら出来ることがあると考え、ピンカードさんを自宅に連れて帰ることにした。「2人目の母親です」2人が知り合って3日後、ウッドさんはピンカードさんの養子として引き取る法的手続きを行った。ウッドさんはピンカードさんの母親になったのだ。ピンカードさんは、ウッドさんの息子のオースティンさんと同じ屋根の下、生活を送ることになった。その時はまだお互いのことについて何も知らなかったが、フットボールとテレビ番組の話題で盛り上がり、すぐに仲良くなったという。ウッドさんはピンカードさんの薬を管理したり、病院に連れて行ったりした。さらに、一人で生きていくための手助けまで行った。そして、ピンカードさんは移植待ちのリストに登録され、今年8月に心臓手術を実施。無事新しい心臓を得て、命の危機から救われた。12月には事務員として働くことを希望している。あと数週間でピンカードさんはまた一人暮らしが出来るまで元気になるとのこと。しかし、ウッドさんはピンカードさんを手放すつもりはないようだ。「彼はクリスマスには自宅で一緒に過ごし、結婚式にも一緒に行きます。だって家族の一員なんですから」とウッドさん。ピンカードさんも、ウッドさんを「私にとって二人目の母親です。天が授けて下さったのです」と語る。見知らぬ人にただ手を貸すだけでも勇気が必要なのに、まったく知らない人を自宅に招き入れ、献身的なサポートをするのは余程の慈悲深い心がないと出来なかっただろう。2人のかけがえのない絆に胸を打たれた。[excite.ニュース]自閉症とはいえ、感謝の気持ちが育っているのは素晴らしいですし、マザーテレサのような無償の愛を注げるのもまた、感動的ですね。親子は血の繋がりばかりではないですね。☄
2019年10月23日
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無事に昨日の現地時間のお昼に次男の結婚式が挙行され、新婦のご両親、ご友人、夫に更に次男の職場の同僚が自費でお祝いに駆けつけてくれたようでなんとも有難い晴天下でマンハッタンの教会で式。その後は街中に出てセントラルパークのビートルズのモニュメントの元やタイムズスクエア、フェリーに乗ってブルックリンブリッジの下でとビデオ映像撮影が4時間続いたようです。とても魅力的で可愛らしいお嫁さんに街頭の人たちも「モデルなの?」と問いかけられたようです。何より、式で次男が感極まり泣いてしまったことが夫には今まで見たことのない次男の姿でびっくりしたとのこと。男29歳、やっと射止めたしあわせに何より本人が一番嬉しかったことが生まれ故郷で挙式した意義があったのだと本当に良かったと思います。夫は疲労困憊で翌日の便で帰国、時差があるので今日の夕刻に帰宅。寮にも無事に帰国した旨連絡し長男も元気に過ごしているようで様々な苦難を乗り越え一番よい形で式が無事に次男の式が終えられてホッとしています。次男は一日遅れで明日帰国の予定です。(*^_^*)沢山のお祝いのメッセージ、ありがとうございます。マンハッタン・キス...♡
2019年10月23日
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立川南口商店街を「ブルーライトアップ」 来春の世界自閉症啓発デーまで立川南口西通り西会商店街が11月20日「世界子どもの日」から4月2日の「世界自閉症啓発デー」までの4カ月半、「ライト・イット・アップ・ブルー」イベントを開催し、ライトアップで商店街をブルーに染める。立川南口西通り西会商店会と立川を拠点に活動中の発達障がい児を育てている保護者の団体「キラリっ子ファミリーカフェ」を中心とした実行委員会が主催する。子どもたちが製作したペットボトルライト「ライト・イット・アップ・ブルー」イベントは、自閉症や発達障がいといった「目に見えない障がい」で生きづらさを抱えている人たちや子どもたちへの理解を深めるために世界中で行われているイベント。日本でも都庁や東京タワー、大阪城などでもブルーにライトアップされるイベントが行われている。同団体代表の中村さんは「世界の全ての子どもたちが安心できる環境で学び成長し、自らの可能性を発揮できる世界をつくりたい」という思いから、立川でブルーライトアップイベントを企画し地元の商店街に呼び掛けたところ、毎年年末に「人にやさしい、環境にやさしい」をテーマにペットボトルイルミネーションを実施していた同商店会の協力を得ることができ実現に至った。 現在、クラウドファンディングサイト「FAAVO東京多摩中央」で支援を呼び掛けている。目標金額は45万円で、支援は1,000円から。同商店会の小澤会長は「街をブルーに染めてたくさんの人に来てほしい。そして、誰でも暮らしやすい街、差別や偏見の無い社会を考えるきっかけとなってほしい」と期待を込める。 今月20日にライトを設置後、23日に点灯式を予定。来年3月31日の世界自閉症啓発デーイベントを経て、4月8日の消灯を予定している。[立川経済新聞]]陽が短くなる期間は、真っ暗な夜に街中が青く照らされるのは防犯上も助かりますね。☄
2019年10月22日
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夫の会社がたまたま車椅子ラグビーの協賛をしていて、この度、夫もこの事業の応援に回ることになり、先週は実際、試合応援に出向いていたんです。金曜日の対イギリス戦、応援の甲斐もあって勝ったようです。最終戦は残念だったようでも、今年はいろいろな意味でラグビーが話題になりましたね。(^_-)-☆車椅子ラグビー
2019年10月22日
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暴走する趣味嗜好…知的障害者更生施設で巻き起こる狂気――人気ミステリー作家が描く問題作!人には趣味嗜好がある。迷惑をかけない範囲で楽しむ間は、はたから見て微笑ましく、尊重すべき個性でもある。しかしそれが好ましくない範囲まで広がれば、他人に迷惑をかけることになり、当人も社会で生きづらさを感じる。 そして趣味嗜好が“許されない範囲”まで広がったとき――暴走する感情は誰にも止められなくなり、やがて狂気を帯びるようになる。『臨床真理』(柚月裕子/KADOKAWA)は、2009年に刊行された人気ミステリー作家・柚月裕子氏のデビュー作だ。「佐方貞人」シリーズ、「孤狼の血」シリーズはすべてベストセラー。2019年に文庫化された『慈雨』は20万部を超える大ヒット。まさしく柚月氏の作品は、ミステリー好きならば絶対に押さえるべき、というより押さえないと恥ずかしい、ミステリー小説界の第一線級にあたる。 本作のあらすじはこうだ。知的障害者更生施設に入所していた16歳の少女、水野彩が自殺で死んでしまう。しかし同じく入所していた青年、藤木司は妹のように親しくした彩の死を「殺人だ!」と主張する。 強制的に医療機関に入院させられた司は、精神的なショックから立ち直るため、臨床心理士のカウンセリングを受けることになった。その担当は佐久間美帆。 美帆は何度かカウンセリングを行ううち、司は知的障害ではなく、他人の発言の真偽を見抜く「共感覚」の持ち主であることを知る。それが理由でひどく辛い過去を背負い、自身を知的障害者と偽って生きてきたのだ。 さらに美帆は警察官の友人に助けてもらいながら、司とともに彩の死の不審な点を見つけることになる。徐々に絆を深めながら、彩の死に隠された真実に近づく美帆と司。そして物語の終盤で暴かれるのは…幼気な少女の悲鳴と人間の狂気だった。 本作を読み通して恐ろしく感じるのは、抑えきれない狂気を隠し持つ人間が、陽の当たる社会で“まっとうな人間”に見えるように生きていることだ。あくまでフィクションだが、これに似た現象は日本社会のどこかで起きているに違いない。 私たちは生まれた頃から、目の前の物事や経験を無意識に「好き」と「嫌い」に分けて生きてきた。できるだけ嫌いなものを避けて、好きなもので日常をいっぱいにするべく人生を頑張ってきた。たぶんこれからもそうだろう。 しかしその好きなものが、人間として決して許されるものでなかったとき、その人はどうするだろう? 諦められたら当人はラッキーだ。個性の範囲で揺れる一般人として社会に溶けこめる。 けれども諦められなかったときは? それをひっそりと隠れて楽しむようになったとき、どす黒い蜜の味はひどく甘美になるのではないか。 本作の最後で描かれる、犯人と相まみえるシーンは、背筋の凍る狂気を感じた。これが社会のどこかで起きているという事実に頭がクラクラして、本を握りつぶすほど胃がムカムカした。圧倒的な情景描写と緊迫感だ。そしてほんの少しだけ、ごくわずかに、犯人に対して「どうにか社会でまっとうな人間として生きる方法はなかったのか?」と同情した。 一方で、他人から理解されにくい共感覚の持ち主である司が、自身を知的障害者と偽って生きる決断をした心理描写にも胸をしめつけられる。今の時代は、多くの人にとって生きづらいものだ。本人の意思に関係なく“普通”というレールから外れた人間は、社会でどう生きていくべきなのだろう。 本作は人気ミステリー作家・柚月裕子のデビュー作であり、問題作でもある。これほど読者の心をつかんで離さない作品には、なかなか出会えないだろう。文=いのうえゆきひろ[ダ・ヴィンチニュース]臨床真理 (角川文庫) [ 柚月裕子 ]柚月裕子のデビュー作に絶賛の声。人の心理には奥深く興味をそそられる部分があるんでしょうね。☄
2019年10月21日
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昨日も、誕生月半額利用して映画鑑賞。楽園上白石萌音「一縷Ichiru」挿入歌人と人がいる限り何かしら絡みがあり、思わぬことが起きたり・・。そんな絡みの日常の中で生かされてゆく命。とても奥の深い作品であり、終わった後にも余韻が残ります。(*^_^*)
2019年10月21日
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長野)軽度の知的障害者、要支援名簿外 ご近所さん恩人台風19号の水害で自宅が浸水し、避難生活を強いられている被災者には知的障害のある人もいる。軽度では長野市がまとめる「避難行動要支援者名簿」に載らず、避難所でも支援が届きにくい。隠れた災害弱者を支えるのは「ご近所さん」しかいないのが実情だ。 2階建て住宅が軒を連ねる市営住宅沖団地(同市豊野町)。10月末、2階まで水につかった一人暮らしの自室を、高沢新一さん(39)は様子見に訪れた。同じ棟に住む小林里子さん(44)とあの夜以来の再会となり、高沢さんは「命の恩人」にお礼を言った。 10月12日夜、風雨が強まり、携帯から避難を促すエリアメールのけたたましい音が響いた。ところが、高沢さんは気づかなかった。軽度の知的障害があり、事態の深刻さがわからなかったのだ。団地の役員だった小林さんが高沢さん宅の扉をたたいて避難を促した。高沢さんは避難所となっていた近くの市立豊野西小に身を寄せることにした。市は、災害で避難する際に支援が必要な障害者や高齢者らを名簿にまとめている。ただ、知的障害は重度に限っており、高沢さんは対象外。「小林さんが来てくれなかったら取り残されていました」と振り返る。 高沢さんの障害は周囲から気づかれにくく、生活再建にも影を落とす。建物の修理費用や見舞金などの説明会に出たものの、複雑な制度に理解は追いつかないまま。障害があることを知る隣人に尋ねるなどして手続きにこぎつけた。 「足」として使っていたスクーターは水没。隣人の車に頼らないと社会福祉士への相談にも行けない。 先月下旬、高沢さんの元に「半壊」の罹災(りさい)証明書が届いた。全壊と半壊では公的支援に大きな差が出るが、「説明会では違いがわからなかった」。見かねた近所の男性が「判定に納得できなければ再調査してもらえる」と教えてくれた。高沢さんは「教えてもらえなければそのままだった」とこぼす。 まだ自宅の片付けも終わらない。「これからどうなるのかと思うと眠れなくなる」。不安を口にした。生活面のサポートも重要 清泉女学院大学の小原真理子教授(国際災害看護学)は「見た目で病気や障害がわからない内部疾患の人も多い。ヒアリングなどで得た情報から判断する必要がある」と指摘。そのうえで「避難所で保健、医療、福祉が情報共有し、健康を守るだけでなく、行政の手続きなど生活面も丁寧にサポートすることが重要だ」と強調する。 小原さんは、東日本大震災直後に避難所や福祉避難所の運営に携わった看護師や介護職員32人からの聞き取りを元に「要配慮者トリアージ」を専門知識がない人でもできるよう、区分や判断基準を示した。トリアージによって、災害時に通常の避難所に入った要配慮者の病状や障害の程度、付き添いの必要性などを把握し、福祉避難所などに移す優先順位が決まる。[朝日デジタル]障害の程度も変化することもあり、常に全体を早くする困難さも浮き彫りになっていますね。☄
2019年10月20日
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おひとり様の時間を利用して、今月はお誕生日月でもあり、昨日も半額で映画鑑賞。イエスタデイ懐かしいビートルズの曲、on parade..昭和世代、はたまた最近の若い学生も多く動員しています。ちょっとしたコンサートに出向いたような感動でしたね。>^_^<
2019年10月20日
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避難生活、障害者に追い打ち 掲示情報読めず、配給の放送聞こえず 台風19号の上陸から十二日で一カ月。避難所で過ごす被災者の中には障害者もいる。不慣れな環境に障害による苦労が重なり、疲労を募らせている。 「漢字が多く、意味が分からない」。千曲川の堤防決壊で被災した長野市豊野町。避難所の豊野西部児童センターで十二日、掲示物を見て無職高沢新一さん(39)=同市豊野町=がため息をついた。軽度の知的障害があるが、今も常駐の職員にさえ打ち明けられない。 母と知的障害の弟と避難してきた。近くの自宅は二階の床上まで浸水し、財布が流された。「頭が混乱してしまって」。キャッシュカードの再発行手続きはなかなか進まなかった。公営住宅への入居も考えているが、判断が付かず、申し込めない。「どうしたらいいか」。避難所を出た後の不安から眠れない日もある。 センターに隣接する豊野西小に避難した武田隆志さん(46)=同市豊野町=は聴覚障害がある。一人暮らしで、十月十二日に避難。一週間ほどは手話通訳もなく過ごした。館内放送は聞こえず、衣類の配給に気付いた時に自分のサイズは既になかった。炊き出しは人が並ぶのを見て初めて知った。「困った」と思いながらも言い出せなかった。 市が窮状を知り、二十二日以降は手話通訳や相談員がほぼ毎日来てくれるようになった。市が借り上げた民間住宅への入居も決まりひとまず胸をなで下ろす。 災害対策基本法では障害者らの名簿作成は自治体に義務付けているが、避難所での具体的な支援は明示していない。 市によると、被災直後から保健師が避難所を巡回するが、福祉政策課の担当者は「支援が必要な人の把握に時間がかかったかもしれない」と話す。仮住まいの入居手続きでサポート態勢を整えていくという。 神戸女子大の横内光子教授(救急・災害看護学)は「障害の種類によって支援方法も、情報の入手の仕方も異なる。障害別の支援体制を構築することが大切だ」と指摘する。[中日新聞]避難所で相談員と手話で話す武田隆志さん(左)長野市豊野町の豊野西小で(野村和宏撮影)災害時や大惨事の時には弱者に対する支援は殆ど配慮が届かなくなってしまう。障害別の支援体制が整うといいですね。☄
2019年10月19日
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おひとり様の結婚記念日。夫は朝の便でニューヨークへ。末っ子が連休も大学があるので一人、家に入るだけです。今週は、水曜日放課後に映画鑑賞。最高の人生の見つけ方限りある人生をいかに愉しく過ごすか。ちょっとコミカルで前向き、珍しく想定の次元を超えた生き方に笑いと涙が止まらず・・。一日一日を精一杯生きたいと思わずにいられなくなる作品です。(^_^メ)
2019年10月19日
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チュート徳井、「発達障害」の噂が広まったワケ 偏った知識での判断の危険性お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、自身の所有する個人事務所「チューリップ」に対し、東京国税局から7年間で合計約1億2000万円の申告漏れを指摘された件で、世間に物議を醸している。 ネットでは「故意的な犯罪」、「悪質な脱税行為」などと厳しい声が飛び交う中、徳井が「発達障害“ADHD (注意欠陥多動性障害)”なのでは?」とする意見があった。 徳井がADHDを疑われる理由には、いくつかの原因がある。 まず、23日の会見で本人によって語られた「想像を絶するルーズさが原因」という言葉に始まり、過去にはそれを裏付けるようなエピソードがあった。 2009年の12月からスタートした徳井のTwitterを遡ると、年に何度も公共料金の未払いで供給停止された記録があることを確認できる。もちろん金銭的に困窮して支払えない訳ではない。その言い訳はどれも「忘れていた」「支払うのが面倒くさい」といったものである。 また、郵便物の整理・処分が苦手で、自宅のポストがパンパンになるまで放置するといったエピソードや、借りたDVDを期限内に返却せず、何度も高額な延滞料金を支払ったといったエピソードも。その他、相方の福田充徳に「コンビになろう」と持ちかけられた時も、「答えを出すのが億劫だった」という理由で3年間放置したといった逸話もある。 これらはいずれも、ただの“面倒臭がり”や“怠慢”を超えて、一般常識を逸脱したレベルであると同時に、「大人のADHD」に多く見られる特徴でもある。 例えば、診断の国際基準であるDSM(米国精神医学会による「精神疾患の診断・統計マニュアル」)に基づくADHDのチェック項目の中には、「しばしば指示に従えず、学業・用事・または職場での義務をやり遂げることができない(反抗的な行動または指示を理解できないためではなく)」、「課題や活動を順序立てて行うことが難しい」、「精神的な努力を続けなければならない課題を避ける」といった項目がある。 こうした、医学的に発表されている診断基準のチェック項目の一部が、上記で挙げた徳井の発言やエピソードの特徴と一致しているように見えることから、徳井がADHDを疑われる原因になったのだろう。 しかし、これらはあくまでもADHDの特徴の一部にあてはまるというだけであって、たったこれだけの内容では必ずしも徳井がADHDであるとは言い切れない。ADHDの診断項目は全部で22項目あり、幼少期の様子を踏まえた見解が必要となる。また、診断によって不注意優勢型・多動優勢型・混合型に細分化することが可能だ。 ADHDの診断項目は、上記に挙げた項目の他、不注意性では「話しかけられた時に聞いていないように見えることがある」「課題や活動に必要なものをよくなくしてしまう」「外からの刺激によってすぐ気が散ってしまう」といった項目や、多動性では「手足をそわそわと動かし、またはイスの上でもじもじする」「じっとしていない、またはエンジンで動かされたように行動する」「しばしばしゃべりすぎる」、衝動性では「質問が終わる前に出し抜けに答え始めてしまう」「順番を待つことが困難である」「他人の会話やゲームなどを妨害し、邪魔することがある」といったものがある。また、これらに加え、その様子が見られた期間や程度など、幼少期の様子も踏まえた聞き取りが必要となる。 これらの診断をより正確に行うためには、心療内科や精神科といった、専門の医療機関にかかり、実際にADHDの疑いのある本人を検査・診察しければならない。発達障害によって生き辛さを感じている人への理解が高まりつつある一方で、偏見の材料にされていたり、極めて勝手な発達障害認定がなされる場面を多く見かけるようになった点は、残念な事実でもある。引用:北海道大学医学研究院「ADHDにおける診断の実際」DSM-Ⅳ-TR 注意欠陥多動性障害https://www.ncnp.go.jp/nimh/pdf/H29_dd_3.pdf本文:心理カウンセラー 吉田明日香[@niftyニュース]そんな噂が広まっていたんですね。怖い世の中です。☄
2019年10月18日
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次男は一足早く昨日発ち、夫も明日にはニューヨークへと出向き、週末の結婚記念日には離れ離れとなるので近くに新しくできた串揚げ屋さんへ。美味しい、まつもとという日本酒がなんともまろやかで飲みやすくて串揚げも大満足でしたね。次男は挙式を控えてニューヨークでマリッジライセンスを取得したようです。これで結婚の許可を貰わないと結婚できないようです。多々と複雑な仕組みはあれど、幸せそうで何よりです。!(^^)!世界のハレノヒ..♡
2019年10月18日
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NHK『所さん!大変ですよ』発達障害スペシャルで最も大切なコメントは伝わったか高橋秀樹[放送作家/発達障害研究者]10月30日のNHK『所さん!大変ですよ』は、「発達障害72分スペシャル」。見る人におさえておいてほしい発達障害者の実像にはきちんとふれていて、好感の持てる放送ではあった。だが、その一方で、発達障害の研究者としてテレビで発達障害を取り上げるときの危惧も、大いに感じた放送であったように思う。番組では、発達障害者がその特性を活かして就業し、未来に希望を持つに至った実例が紹介されていた。 *発達障害者が持つことのある類まれな集中力と、観察力で、ドライブレコーダーから走行時の危険を察知するビジネスマン。 *発達障害者が持つことのある類まれなこだわりと好奇心と器用さで葛飾北斎の浮世絵を再現し続ける少年。 *発達障害者が持つことのある類まれな注意力と細部への関心から、ハリウッド映画のワイヤーアクションにおいて写り込んでしまったワイヤーを画像から見事に消す技を持った映像加工者。 *どんな玉もバックハンドで打つことにこだわり続けるける卓球少女(彼女は後にフォアハンドにも目覚める。目覚めたら強いと思うが、フォアハンドに至るまでには時間が必要だったんだろうなあと筆者は思う)これらは、もちろん実例であり、テレビが視聴者に見てもらおうと思ったときに、耳目を引くために取り上げたくなる驚きの映像である。誤解を恐れずに言えば衝撃映像である。それらは滅多にないという意味で同じである。NHKは、これらが滅多にないことであるというエクスキューズをきちんと入れており、しており次のような趣旨のことを述べた。 「発達障害の方がすべて天才で、それだけで仕事が成り立つような能力を持っているわけではない。仕事はできたとしても、人づきあいとか、物や時間の管理がうまく行かなくなって、仕事が続けられなくなる人がたくさんいる。その支援が大事で、そこを忘れるとかえって彼らが苦しくなる」このコメントを聞いて、発達障害の当事者や家族、支援者、研究者は、きっと大きく頷いたであろう。発達障害者には異能を持つ人もごく一部に存在するが、その他の多くは、人付き合いが苦手で、不器用で、役に立ちそうもないもディープなこだわりを持つ人々なのである。だが「普通の発達障害者」の紹介や解説だけでは、沢山の人に見てほしいテレビは成立しないかもしれない」と放送作家でもある筆者は思う。だから、天才発達障害者を取り上げることになる。それでは片手落ちなので、そういう人だけが多数なわけではない、というコメントも入れる。だが、テレビジョンというものの特性が邪魔をする。テレビを見た視聴者の記憶に残るのは天才発達障害者の方だけである。 番組では、発達障害が児童の15人に1人と紹介していたが、このデータの出典は、文科省が2002年に行った「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」であろう。これは教員に「学習面か行動面で著しい困難を示す」児童がどれだけ存在するか聞いたもので、回答は6.3%であった。この調査はもちろん直ちに発達障害者を示すものではないし、答えたの発達障害の専門家ではない学校教員である。そのことについて番組出演の吉川医師は診断には「生い立ちを聞くこと」が大事と述べていた。母親父親の証言、母子手帳等によって生育歴がわからなければ発達障害の診断はできない。 特別出演していた将棋の加藤一二三九段(79)は、一手指すのに5時間考えた、対局中食べるのはうな重だけ、少年時代からの棋士としての類まれな能力など、異能型の発達障害者と思える点がたくさんあるが、生育歴がわからないので発達障害者とは診断できない。さらに発達障害者はその特性ゆえの生活上の困りごとがなければそう呼ぶ必要もないのである。 笑いに包んで発達障害者の特性を紹介するコーナーもあった。当事者会などでよく行われる「発達障害あるある」である。 *高価なバイオリンや、大切なトランペットを忘れた。 *同棲相手に「君はいてくれるだけでいい」と言われ、言葉をその字義どおりに受け止めたので、皿洗いなど全くしなかった。 筆者は当時者会のオブザーバーとして参加してよく思うが、こうしたエピソードは笑いとばしてしまえばいいんだとはおもうものの、「おもしろうてやがてかなしき鵜舟(うぶね)かな」と感じることも大切かなと考える。笑いに焦点を当てた海外ものドラマ作品ではイギリスの『Mr. ビーン(Mr. Bean)』や、アメリカの『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則(The Big Bang Theory)』なども発達障害理解の助けになるだろう。デンマークで行われているレゴブロックを使った入社試験の試みも紹介されていた。発達障害者に苦手な面接を行わず、彼らが集団でレゴブロックを作っている様子を観察して合否を決めるのだという。ただ、知りたかったのはどういう人が合格になるのかの情報であって、それなしではこのシステムの可否は下せない。 更に、この番組に欠けていたのは「知的障害を伴う重度発達障害者の存在」である。この番組で紹介されていたのは自閉スペクトラム症の中では、かつてアスペルガー症候群や高機能自閉症と言われていた人々のみで、彼らは一見障害と見えないことから重度とはまた違った困りごとが発生するが、それを理解した上で重度の発達障害にも思いを致す工夫が欲しかった。 最終更新:11/6(水) 7:20メディアゴン[YAHOOニュース]この番組は観ましたが、発達障害という障害名で全ての個性を網羅するのはある意味、不可能に近いのでしょうね。☄
2019年10月17日
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長男が予定通り、次男の結婚式の間の飛び石連休は寮に泊まり込むので、夕方寮へ、週末用のお菓子を届けに出向いたんです。平日は全くお菓子とは無縁の生活でも週末はそれを楽しみに帰ってくることもあり、せめてお菓子だけでも、と寮のスタッフの頼んだんです。部屋の除湿剤を交換したかったので長男が帰る前に寄って、お菓子を預け、サッと帰ってきましたよ。私がニューヨークへ行かなくなりどうしようかとも思ったけど寮で週末過ごせるのも滅多にない経験なので敢えて、そのままにして週末も移動支援を一件入れましたね。一人の生活も寮のスタッフや仲間との関わりで充実してきているので不意の事態でも安心です。(#^.^#)不意に..♫
2019年10月17日
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「発達障害の女の子と自閉症のイヌの話」発売1周年記念キャンペーン-2019年11月11日、絵本「発達障害の女の子と自閉症のイヌの話」が出版から1周年を迎えます。 「発達障害の女の子と自閉症のイヌの話」は、発達障害の女の子と少し変わったイヌとの日々を描いた小さなお話です。 発達障害当事者のヒツジが文を書き、友人マンモンが絵を描きました。 出版1周年を機に、もっとたくさんの人に読んでいただけたらという思いと、これまで手に取ってくださった方への感謝を込めて、 2019年11月5日~2019年11月15日の間に紙版の「発達障害の女の子と自閉症のイヌの話」をご購入くださった方の中から抽選で5名様にamazonギフト券1000円分をプレゼントいたします。 ※おひとり様1冊分までのご応募とさせていただきます。【応募の流れ】 2019年11月5日~2019年11月15日の間に紙版「発達障害の女の子と自閉症のイヌの話」をご購入 購入履歴が分かるスクリーンショットを添付の上、info@binkanhada-skincare.net にメール送信 (スクショ&メール受付期間:2019年11月16日13時まで) 当選者の方のメールアドレス宛にAmazonギフト券(Eメールタイプ) を送付 たくさんのご応募をお待ちしております! キャンペーン詳細はこちらhttps://hitsujino.net/inu-01/[産経新聞]可愛らしい絵本、家に一冊あってもいいですね。☄(残念ながら楽天では扱っていないようです)
2019年10月16日
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朝顔の弦を解いてリース作りが始ったんです。この学校に来て一年生と過ごすこと三年目。すっかりこのイベントも定着してきています。残念ながら、今日はSちゃんはお休み。珍しく高熱とのこと。2学期からずっと頑張ってきたので疲れも出たんでしょうね。という訳で今日はクラス全体の子ども達を手伝うことができてワイワイガヤガヤと賑やかな生活の時間となったんです。リースができると今度は家から飾りを持ち寄っての飾り付け。年末も近づいてきましたね。(*^_^*)あさがおリースの土台作りと種取り..❁
2019年10月16日
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自閉症の少年と家族の成長描いた人気作続編......Netflixで配信スタートNetflixオリジナルシリーズ『ユニークライフ: シーズン3』の独占配信がスタートしている。 同作は、自閉症スペクトラム障害を抱える青年サムと家族の成長を描いた人気シリーズのシーズン3。「一体なにが正常なのか?」という大きな問いに悩みながらそれぞれの人生の変化と向き合っていく。 Netflixオリジナルシリーズ『ユニークライフ: シーズン3』は、現在独占配信中。 [エンタメRBB]核心をついた内容、興味深いですね。☄
2019年10月15日
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連休明け、少し泣いたものの、直ぐに切り替えて後ろから朝礼に参加したSちゃん。2月生まれで学習はちょっと大変なようでも、生活習慣はしっかりとついていて周りの支援の必要な子ども達が気になってしまうようです。授業中もよく周りを観察していて私を手招きして「○ちゃん、ハサミで髪の毛切ってる」と報告してきます。なんでも分かってしまう分、お母さんの気持ちも読めてしまい親離れが難しいのかと感じてしまいます。優れた感受性を他の面で育ててあげたいです。(^_-)-☆気になる女の子..♡
2019年10月15日
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ナショナルズ投手がホワイトハウス表敬訪問を辞退 「賛同できないことが多くある」トランプ大統領のこれまでの行動に賛同できず「多くのことをリスペストできない」 ワールドシリーズで球団初の世界一となったナショナルズ。チームはトランプ米大統領の招待を受けて4日(日本時間5日)にホワイトハウスを表敬訪問するが、ショーン・ドゥーリトル投手は「僕にはどうしても出来ない」と、不参加を表明した。米メディアが伝えている。米メディア「CBSニュース」は「ホワイトハウスへの招待を断った」との見出しでドゥーリトルがホワイトハウスへの表敬訪問を不参加することを伝えている。同メディアは米紙「ワシントンポスト」のインタビュー記事を紹介。 記事ではドゥーリトルがトランプ大統領に「賛同できないことが多くある」と語り、その理由が彼の家族がボランティア活動を通して難民と交流していること、家族や親戚にLGBTQや自閉症の者がいるいことをなど、多くのことを語っている。 ドゥーリトルは家族などに対し「彼らへのサポートを見せたいから。彼らに背をむけるようなことはしたくない」とし「彼が大統領になってから、やってきた多くのことをリスペストできない」と、トランプ大統領に賛同できないことを口にしている。 記事ではドゥーリトルに自閉症の義弟がいることを言及し「彼(トランプ大統領)は、障害のある記者を真似たんだよ。そんなことをする人と楽しんできたなんて、彼(義弟)にどう説明するんだ」と語っている。(Full-Count編集部)どんなに偉くても、尊敬されないと人望も失われていきますね。トランプ大統領、苦難の修業ですね。☄
2019年10月14日
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ナショナルズ投手がホワイトハウス表敬訪問を辞退 「賛同できないことが多くある」トランプ大統領のこれまでの行動に賛同できず「多くのことをリスペストできない」 ワールドシリーズで球団初の世界一となったナショナルズ。チームはトランプ米大統領の招待を受けて4日(日本時間5日)にホワイトハウスを表敬訪問するが、ショーン・ドゥーリトル投手は「僕にはどうしても出来ない」と、不参加を表明した。米メディアが伝えている。米メディア「CBSニュース」は「ホワイトハウスへの招待を断った」との見出しでドゥーリトルがホワイトハウスへの表敬訪問を不参加することを伝えている。同メディアは米紙「ワシントンポスト」のインタビュー記事を紹介。 記事ではドゥーリトルがトランプ大統領に「賛同できないことが多くある」と語り、その理由が彼の家族がボランティア活動を通して難民と交流していること、家族や親戚にLGBTQや自閉症の者がいるいことをなど、多くのことを語っている。 ドゥーリトルは家族などに対し「彼らへのサポートを見せたいから。彼らに背をむけるようなことはしたくない」とし「彼が大統領になってから、やってきた多くのことをリスペストできない」と、トランプ大統領に賛同できないことを口にしている。 記事ではドゥーリトルに自閉症の義弟がいることを言及し「彼(トランプ大統領)は、障害のある記者を真似たんだよ。そんなことをする人と楽しんできたなんて、彼(義弟)にどう説明するんだ」と語っている。(Full-Count編集部)どんなに偉くても、尊敬されないと人望も失われていきますね。トランプ大統領、苦難の修業ですね。☄
2019年10月14日
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連休最後、やっと夫が昨日の午後に帰宅し今朝は長男を連れて、3時間の朝カラオケに。義母も不調な時期だったので、思わぬ台風の計画運転で電車が止まりもう一泊夫が連泊することになり不幸中の幸いだったようです。本当は先週末に次男がフィアンセを連れて義母宅を訪問する約束だったのも、義母の不調で延期となったんです。浮き沈みが激しく、またうつ病かと思えば、弟の読売新聞のインタビューに応じた記事を夫が義母に見せると、掲載された写真を見て「かっこいいねぇ!」との褒め言葉を唱えたようで、色々な想いに耽る義母に疲れ果てて帰宅していた夫です。身内ほどに身勝手になるもので、やはり介護はきれいごとでは済まないですね。(^_^メ)きれいごと..♫
2019年10月14日
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唯一の目撃者は自閉症の少女、チョン・ウソンが弁護士演じた「無垢なる証人」公開韓国で観客動員数230万人を超えた「無垢なる証人」が、2020年1月24日に公開決定。あわせて日本版アートワークおよび予告映像が解禁となった。殺人容疑者を担当する弁護士スノと、唯一の目撃者である自閉症の少女ジウの交流を描く本作。「私の頭の中の消しゴム」で若年性アルツハイマー病に冒された妻を懸命に支える夫を演じたチョン・ウソンが、正義と野心に揺れるスノ役で出演した。「神と共に」シリーズのキム・ヒャンギがジウに扮し、イ・ギュヒョン、チャン・ヨンナム、ヨム・ヘランも参加。「戦場のメロディ」「ワンドゥギ」のイ・ハンがメガホンを取った。YouTubeで公開中の予告編には、意思疎通もままならないジウに証人として法廷に立ってもらうため、心を通わせようと努力するスノの姿が収められている。本作の特別鑑賞券は11月1日に発売。先着で特製ポストカードが配布される。「無垢なる証人」は東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋で公開。[映画ナタリー]早くも新年の話題が蔓延っていますね。☄
2019年10月13日
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いよいよニューヨークでの挙式を控えて、冬服を取りに来た次男。美容院に行く前に寄ったんです。大型台風で式を延期せざるを得なかった方もいたようで、最近は天候で予定がすっかり狂ってしまうようです。新婦の衣装に費用が嵩むので次男のタキシード、靴は先方のお父さんが貸して下さるとのこと。美容院へ寄ってからAさんのお宅で衣装合わせをする予定だったようでちょっと寄っただけで荷物を持って帰って行きましたね。でも、にこにこと嬉しそうな次男の姿にしあわせはお金ではなくやはり、心なんだなぁとしみじみと思った母です。お見送りはできないけど、元気に式を迎えて欲しいです。!(^^)!心絵..♡
2019年10月13日
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岩手)障害ある人講師に「であい授業」来月フォーラム 知的障害者が学校などで出前授業を行い、障害者への理解を深めてもらう「であい授業」。3年前に始まり、活動を活発に進めているが、そんな取り組みを紹介するフォーラムが11月2日午後2時から、盛岡市のいわて県民情報交流センター「アイーナ」で開かれる。 であい授業は花巻市の障害者アート美術館「るんびにい美術館」が呼びかけ、福祉・教育・芸術関係などの有志が集まって2016年にスタートした。同美術館で絵画を創作する知的障害者が講師だ。言葉はうまく話せなくても、「ペア講師」として支える美術館スタッフらが講師の生い立ちや創作の様子、家族の思いなどを映像で紹介し、かけがえのない人生があることを伝えている。 初年度は美術教室などで3回だけだったが、評判が評判を呼び、これまでの3年間に県内の小中学校や高校、大学、公民館の生涯学習講座などで30回以上、重ねてきた。[朝日デジタル]これこそ本当のバリアフリー授業ですね。☄
2019年10月12日
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大型台風が到来するとされる前夜、寮の世話人の先生から夫に電話が入り、「できたら夜が明ける前に帰宅させたいので(世話人が)送っていっていいか。」とのこと。私も気になっていたけど、考えている内に眠くなってしまいウトウトしていたので、送って頂けるなら有難く、とお願いしたんです。長男も不意の帰宅にびっくりしたようでも、台風が来るので、と説明されていたようで夜通し外を覗いたりと落ち着かない様子でしたね。結局、暴風雨の悪天候でピアノもキャンセルし、ひさしぶりにゆったりした土曜日を過ごした長男です。たまには、違った経験もいいものですね。(#^.^#)もうひとつの土曜日..♫
2019年10月12日
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第72回岩手日報文化賞決まる 第72回岩手日報文化賞・体育賞は、文化賞4団体、体育賞5個人・団体に決定しました。体育賞・希望は1団体に贈ります。贈呈式は11月3日、盛岡市愛宕下の盛岡グランドホテルで行います。文化賞は分野にまたがる功績が増えているため、社会、学芸、産業の部門別ではなく、今回から文化賞として表彰します。また、全国レベルの大会で優秀な成績を収めた中学生に贈る体育賞特別賞は名称を「体育賞・未来」と改めました。今回は該当がありませんでした。岩手日報文化賞・体育賞は1948年に制定。選考委員会(委員長・東根千万億(あずまねちまお)社長)で審査し社会、学術文化、産業経済、体育などの分野で顕著な業績を上げた個人または団体を顕彰するものです。国立天文台水沢VLBI観測所(奥州市、本間希樹所長) 文化賞は4団体に贈ります。 国立天文台水沢VLBI観測所(奥州市、本間希樹(まれき)所長)は、史上初のブラックホール撮影に成功した国際協力プロジェクト日本チームに6人が所属、本間所長は代表を務めています。銀河系の立体地図を作るプロジェクトなど多くの業績を上げてきました。学校法人岩手医科大学(矢巾町、小川彰理事長) 学校法人岩手医科大学(矢巾町、小川彰理事長)は、医師・歯科医師・薬剤師・看護師養成機関、特定機能病院として地域医療の中核を担ってきました。9月に付属病院が移転、さらに期待が集まっています。震災時は関係機関と連携し医療支援に尽力しました。「かまいし第九」実行委員会(釜石市、川向修一会長) 「かまいし第九」実行委員会(釜石市、川向修一会長)は、40年以上、市民手作りでベートーベンの交響曲第9番の演奏会を開催。地元に根差した音楽文化振興に尽力しています。中学生が参加する企画も設け、次世代への継承にも取り組んでいます。北上プライウッド(北上市、井上篤博社長) 北上プライウッド(北上市、井上篤博社長)は、合板製造に県産材を100%利用し18森林組合、林業事業者35社と連携して調達加工供給する体制を構築。担い手減少と高齢化に悩む林業振興に貢献しています。震災復興、地域の森林再生にも尽力しています。体育賞5個人・団体、「希望」は1団体に贈呈へ 【体育賞】 ▽桜庭吉彦さん(53)=釜石市、釜石シーウェイブスRFCゼネラルマネジャー 新日鉄釜石入りして30年以上、選手、指導者として中心的役割を果たしています。ラグビーW杯のアンバサダーとして大会の盛り上げにも貢献しました。 ▽大久保来翼(らいと)選手(盛岡中央高3年) 全国高校少林寺拳法選抜大会男子自由単独演武優勝 ▽村川春圭(はるか)選手(32)=盛岡市役所 皇后杯第52回全日本女子弓道選手権大会優勝 ▽茨城国体弓道成年男子岩手チーム=菊池治選手(プラム工芸)、及川睦夫選手(一関LIXIL製作所)、高橋昂大選手(リコーインダストリアルソリューションズ花巻事業所) 茨城国体弓道成年男子近的優勝 ▽茨城国体アーチェリー成年女子岩手チーム=川渕真弓選手(ぴょんぴょん舎)、小野寺まどか選手(近畿大3年)、岩渕萌選手(雫石町役場) 茨城国体アーチェリー成年女子団体優勝 【体育賞・希望】 ▽緑生園(鈴木淳施設長)=盛岡市、社会福祉法人岩手更生会(細田重憲理事長) ラグビーを取り入れた知的障害者の就労支援に約50年間取り組んでいます。他チームとの交流試合などを通じた社会参加にも成果を上げています。[岩手日報社]岩手の今後の更なる取り組みを応援したいですね。☄
2019年10月11日
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運動会から一週間、担任もあれこれ工夫を凝らし、今日はクラスで体育の時間にゼッケンをつけてグループに分かれてのゲームなどをやることに。Sちゃん、自分から着替えて体育に参加することは2学期に入ってなかったけど、今日は女子児童に「Sちゃんも着替えてゼッケンつけて!」と促され早速保健室に戻って体育着に着替えて参加することに。ちょっと離れて見ていたけど他の学年の先生も何人か参観に来ていたので安心したのか愉しそうに加わっていましたよ。午後は、担任が出張で途中でいなくなったけど、最後までみんなと過ごし帰りの会も参加できたんです。今日は、朝顔の弦を解いてリース作りも午前中にして、盛り沢山の一日に笑顔いっぱいのSちゃんでしたね。(*^_^*)えがおのまほう..♫
2019年10月11日
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【書評】『ともがら(朋輩)』中原文夫著芥川賞候補作家の、短歌をちりばめた野心作である。 大手電機メーカーに長く勤め、いまは取締役顧問として不足のない生活をしている主人公は病院で、学生時代の下宿仲間に数十年ぶりに会う。彼に好意を持ったことはなかったが、彼の方は妙に明るく、なれなれしく接してくる。定職をもたず、アルバイトのような仕事をしながら、ぜんそくの妻と知的障害のある息子を抱えて、一人で家庭を支えているらしい。主人公の留守中、会社に訪ねてきて、漢方薬を置いていったりする。 彼の接近にいらだち、振り回されていく熟年の心の葛藤をえがいた。(作品社・1100円+税)[産経新聞]ともがら(朋輩) [ 中原文夫 ]思わぬ再会でまた別の修業が生まれることもあるんでしょうね。☄
2019年10月10日
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放課後に職場の検診があったんです。今年は近隣にできた新しい施設での受診が可能となり、学校からも至近距離なので大助かりでしたね。しかも、割と空いていて、滞在時間20分足らず。尿検査は今年は事前に容器配布の検体提出で当日摂取ではなかったのも時間短縮になったようです。他に、血液検査、視力、聴力、心電図、レントゲンと一通りの基本検診があっという間に終わり、帰りは久しぶりにファミレスでおひとり様のティタイム。気がついたら、秋めいてきましたね。(^_-)-☆小春日和..
2019年10月10日
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発達障害について考える講演会発達障害を持つ子どもへの向き合う方を考える講演会が、22日甲府市で行われた。講師を務めた専門家は子どもの特性に応じて達成可能な目標を親が与えることが大切だと訴えた。講演会は、信州大学医学部で以前、山梨県立こころの発達支援センターの所長を務めていた本田秀夫さんが講師を務めた。本田さんは発達障害は生まれつきの特性だがどう育つかは育て方次第だと指摘し、「発達障害の子どもを育てるのに最も大切なのは子どもの特性にあった育て方、一般の我が国で子どもはこう育てればいいだろうというのとは違う、だから 難しい」などと語った。この上で本田さんは、自閉症やADHDなど子どもの発達特性に応じ、達成可能な目標を与えることが重要だと指摘。愛情ばかりを注ぐような育て方では人の気持ちを察したり、空気を読むのが苦手な発達障害の子どもにとってはネグレクトと大差ないと呼び掛けた。[日テレNEWS24]障害があるからこそ、逆に強く鍛え上げてゆく姿勢が必要なんでしょうね。☄
2019年10月09日
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Sちゃん、今週も元気に保健室登校しています。月曜が振休だったので昨日は連休明けでどうかなぁ、との不安もよそに、早速に図工の授業に参加。ハロウィン向けの小さなバッグを画用紙で作ることに。女の子は手作業が好きなのでこういう課題はとても楽しく参加しています。運動会が終わると、今年は音楽会に向けて練習が始まります。音楽はちょっと不得意なようだけどゆっくりと本人のペースで挑ませていますよ。(*^_^*)ともだちできたよ..♫練習中の歌です..(●^o^●)
2019年10月09日
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被災ワイナリー、苦難に負けず 栃木・足利 障害者ら仕込み再開 台風19号の猛威は、北海道洞爺湖サミット(二〇〇八年)でも使われたワインを、障害者らが造る栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー」にも大きな爪痕を残した。ブドウ畑の一部が崩れ、ブドウの木約百五十本が倒れる被害が出た。醸造所などが近くの障害者支援施設「こころみ学園」の利用者らの仕事場。十月はワインの仕込みで一番忙しい時期。被害に負けず、作業を再開させた。 醸造所に隣接する勾配四〇度前後の急斜面に、二・五ヘクタールのブドウ畑が広がる。一九五八年に中学校教員と障害者らが開拓した。六九年に麓に知的障害者の施設ができ、ワイン造りは八四年から始まった。 自家畑のブドウを使ったワインを含め、年間約二十万本を生産する。高品質で有名ソムリエの評価が高く、九州・沖縄サミット(二〇〇〇年)の晩さん会や、洞爺湖サミットの夕食会で使われた。 台風が関東地方を襲った十二日夜から十三日朝にかけて畑の中央付近の土砂が崩れた。山頂へ続く道路も寸断された。大きくえぐられた山の姿に、学園施設長で農場長の越知真智子さん(63)は言葉を失った。「これほどの規模の土砂崩れは初めてでショックだった」 醸造所は無事で、契約農家からブドウの入庫も続き、十四日には仕込み作業を再開させた。施設利用者やグループホームなどから通う百五十人近くが、ブドウの搬入や選別作業に汗を流す。 ただ土砂崩れは、来秋の収穫量に影響する。植樹しても元のように収穫するには七年はかかる。道路寸断で機材が車で運べず、畑の上段部分の作業も難しい。 障害者が担う重要な仕事の一つ「カラス番」もそうだ。山頂で畑にカラスが近づくと缶をたたいて追い払う。「誇りを持って役割を果たしてくれている。山頂付近は危険で中止せざるを得ないかも…」と越知さんは表情を曇らせた。 来月十六、十七日には、三十六回目を迎える恒例の「収穫祭」を予定している。越知さんは「ワイン造りはしっかりと続ける」と、困難を乗り越える決意を示した。[東京新聞]中央付近で土砂が崩れたブドウ畑=栃木県足利市でブドウの実を選別する障害者ら=栃木県足利市で前向きな一歩、応援したいですね。☄
2019年10月08日
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4日の日に弟が日経新聞のインタビューに応じた記事を夫がみつけて持ってきてくれたんです。強かな思いを連ねていてなんとか年内には軌道修正をと唱えている。ここまで世間で騒がれているのできっと叔母や叔父の耳にも入っていることだろうし、いとこ達も静かに見守ってくれていることでしょう。逆境を余り経験したことがない人なので大変な時こそ、助けてくれる、寄り添ってくれる人の有難さを身に沁みて実感することだろうし、今後の生き方に大きな影響を加算してくれる絆を大切に、人徳を積んで欲しい。人生、一つの正念場を迎えていますね。一かけらの勇気をダイヤの輝きとまではいかなくとも大役を達成した時の眩しさを心に描いて一歩一歩、一日一日を大切に。と願うばかりです。!(^^)!ひとかけらの勇気,,♡
2019年10月08日
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山口)帆布バッグ、力作ずらり 障害ある人たちの新作展障害のある人たちが帆布などを使って作るバッグの新作展「結(ゆい)の冬コレ」が、山口県光市木園1丁目の「はんぷ工房『結』」で開催中だ。チェック柄布地やゴブランなどの異素材と帆布を組み合わせたオリジナル商品が並ぶ。「障害者たちの力作に触れてほしい」と来場を呼びかけている。 知的障害者ら15人が働く工房では2016年から春、夏、冬と年3回、新作展を開いている。4回目となる「冬コレ」では初めてチェック柄を採用。「まんまるバッグ」とトートバッグの2タイプをつくり、それぞれ赤と緑の2色を用意した。価格は「まんまる」が4671円(税抜き)、トートが4753円(同)。 県外の障害者工房を紹介するコーナーもあり、「秋の夜長と冬じたく」をテーマに、ステンドグラスのランプやストール、マフラーなど温かみのある商品を並べている。31日まで。日曜、祝日は休み。問い合わせは結(0833・74・3333)へ。[朝日デジタル]作品展を開催することは作る側の励みにもなりますね。☄
2019年10月07日
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