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パイ、特にレモンパイって大好物なのです。お店で食べるのももちろんいいけれど、私は酸っぱいのが好きなので家で作るときはレモンをちょっと多めにいれて作っちゃいます。バターに小麦粉、卵にお砂糖、コンスターチそしてレモン。材料はこれでOK。パイ生地を作り、冷蔵庫に寝かしておきます。ちょっとめんどうなときもあるけれど、やっぱりパイを焼くって楽しいです。あの香りが好き。パイを焼きながらレモンクリームの準備です。レモン1個半分(通常は1個)に2カップの水、1カップのお砂糖、コンスターチ大匙6、バター大匙2、そして黄身3個。これを弱火でとろみが出て半透明になるまで混ぜます。あれ、ちょっとコンスターチの量が足りなかったかな・・。やや柔らかめになってしまいました。冷やせば大丈夫でしょう。たぶん(すごいアバウト)残った卵の白身3個とお砂糖でメレンゲを作りレモンクリームをのせたパイにのせます。再びオーブンへ。メレンゲが飴色になったら出来上がり。ちょっとレモンクリームがあふれちゃった・・。後は冷えるのを待つばかり。温かいより、これは冷たいほうが美味しい。。辛抱強くひたすら待ちます。さあ、今日は紅茶と一緒にいただきます。このレモンの酸味が好きなのです~。
Apr 29, 2006
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旅に出るとき、これでなければしっくりこないというものがあります。それは肩から提げるバッグ・・。いろいろ他のものに変えてみたりもしたけれど、やっぱり何かが違うのですね・・。それで結局これに戻ってしまう・・。通勤&オフの日のバッグにはそんなふうに考えたりはしないのに。なぜなのか自分でも不思議です。斜めがけをしても肩が痛くなることがないので、それをいいことに調子にのってどんどん詰め込んでしまいます。ところが、入っちゃうのですね~。別名は、ブタカバンです。もうすっかり鉄板のロゴは傷だらけ・・。コロンとしている型のため、長旅の移動中、時には枕になることもあります。高校生の頃からずっと旅についてきました。例えると子供の頃読んだ童話に魔法使いが自分の手に馴染じんでいる古いホウキを、とても大切にしているシーンがありました。あの気持ち、今になるとよくわかるのです。なーんて、かなり気取った言い方をしちゃったけれど(笑)手に馴染む何か大切なもの・・。もしかしたら皆さんにもあるのでは?
Apr 28, 2006
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紺碧の海がどうしても見たくなって南仏コートダジュール(Côte d'Azur)の街ニース(Nice)へやってきました。ほとんど憧れに近い想いを持っていた地中海の黒味を帯びた美しいブルーが見たくて・・。ニースの景色を一望できる高台Le Parc du Château(城跡公園)まで、Le Petit Train(ル プティ トラン)に乗ってでかけることにしました。海岸沿いからスタートし、ニースの旧市街を通って、城跡公園まで連れて行ってくれます。Baie des Anges(ベ デザンジュ)日本語で「天使の湾」と呼ばれる美しいニースの海・・。右に見えるオレンジ色に続く屋根はニースの旧市街です。あの景色の向こうには映画際で有名なカンヌ、そしてさらにずっと先を行けば、パリに続く商業都市マルセイユへと続いています。さあ、プティ トランに乗って海辺へ帰りましょう。
Apr 27, 2006
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「坦々麺が食べたい~。」という同期のKさんと一緒に久しぶりに頤和園へ。一時間遅れのランチです。以前このお店の肉糸湯麺をご紹介したことがありますが、ここのお店の料理はどれも美味しくて迷ってしまうのが難点なのです。あれもこれも食べたくなるので。さーて、何にしよう。実はchi-chi☆さんのページのフカヒレ餡かけやきそばを見てから、気分はすっかりやきそばモードになっていたので自然とそちらに目が行きます。豚肉細切り、牛肉細切り、野菜、五目に。。えびやきそば♪プリプリのえびに料理の国籍問わず弱い私。むふふ。というわけで今回は・・「えびやきそば(蝦仁炒麺)」期待を裏切ることのないたくさんのえびに、白菜とチンゲン菜とマッシュルームのあんかけの下にあつあつのやきそばが。。そのままでも充分美味しいけれど、やっぱり途中から辛子とお酢の登場です。一品で2倍、3倍楽しめる中華のやきそばって偉いかも・・。ふ~。美味しかったな。ごちそうさま。頤和園港区赤坂1-1-12 明産ビル
Apr 26, 2006
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今日の午後は用事があって休暇をいただきました。こんなときこそ、日頃はランチ圏外で行くことができない気になっているお店に行くことにしています。今回はGIGINOさんのページで何度か紹介されていてとても美味しそうだった榮林の酸辣湯麺(スーラータンメン)を食べることにしました。お店に入るとすでにお酢のにおいがします。すっぱからい酸辣湯麺です。さすがは人気メニュー、偶然なのか私の周りの人すべてがこの酸辣湯麺を食べていました。すごいな~。でも納得・・。「もしお酢が嫌いでなければぜひ。」とお勧めしたくなっちゃう美味しさでした。満足満腹。榮林港区赤坂3-16-2
Apr 24, 2006
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緑の多い公園が好きです。それは旅に出ても日本にいても変わることがありません。パリには、有名なチュルリー公園(Jardin des Tuiler-ies)やリュクサンブール公園(Jardin du Luxemburg)をはじめとして多くの公園があります。街を散策していて、小さいけれどよく手入れのされた居心地のいい公園に出合ったものです。「今日行った公園はどれになるのかな。」とホテルに帰ってから地図を開いて調べてみるのも楽しみの一つでした。ある夏の日、木陰で涼もうとリュクサンブールへやってきました。あ、あのへんしようかな。鹿の像の前に座り、ちょっとひと休み。かなり暑い日だったのに、緑があるだけで涼しく感じるものなのですね。。公園のすぐ近くにあったカフェその名も「Luxemburg」このお店はその後、名前が変わり別のカフェになっていました。(なぜだか内装は一緒)お隣のパリジェンヌを真似してポーチドエッグののったサラダを頼みます。具沢山でけっこうボリューム満点でした。食後にカフェを頼み、今日はここで手紙を書くことにしました。旅先では、たくさんあるものの中から気に入った絵葉書を選ぶのも楽しかったりして・・。これは誰に送ろうかな。なんて考えながら。
Apr 23, 2006
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先週から、家の庭ではシャクナゲが咲いています。あまりに鮮やかなのでデジカメ出動~。パチリ・・。日に日に緑が濃くなってきましたね。家の前の公園では、ツツジの蕾が色づいています。本当に気持ちのいい季節になりました。ブログをはじめて、以前より身の回りのささやかなものに目がいくようになったのかもしれません。ちょっとした感激を今まで以上に大切に思えるって何だか嬉しいな・・。
Apr 22, 2006
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香りのよいデンマークバターをたっぷり使った渦巻き上のパン「エトランゼ」が食べたくなって、アークヒルズに入っているアンデルセンに出かけました。せっかくなのでアークヒルズの広場でランチです。エトランゼとジェノベーゼチーズパンバジルペーストとこのチーズのカリッとこげたところが昔から好きなのです・・。飲み物はハチミツ入りのオレンジジュースにしてみました。アークヒルズには噴水があります。もう少し暖かいと噴水の縁に座ってランチや読書を楽しんでいる人もいるのだけれど・・今日はちょっと寒いですね。もっと上を見れば、霊南坂教会が見えます。うわ~。やっぱり寒い。ジュースはお持ち帰りして会社に帰ったらあったかい紅茶でも飲もうかな・・。アンデルセン赤坂アークヒルズ店港区赤坂1-12-32 アーク森ビル2F
Apr 21, 2006
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美味しいフレンチのお店の多い溜池赤坂界隈。ということをこちらに引っ越してくるまで知りませんでした。(ブログ仲間のみなさんから、いろいろ教えて頂いたおかげです。ありがとう)もともとフレンチ、イタリアン系のものがとても好きなのでランチに出かけることも多くなります。とはいえ、食いしん坊な私は中華も和食も大好き。特に美味しいお魚を食べたくなることが、予告もなく発作的に起こるのですね(笑)そこで、先週もご紹介した赤坂湊へ再び行ってまいりました。美味しい和食+静かな雰囲気の中でゆっくりしたいときに、ピッタリのお店なのです。さーて。今日の日替わりミニ丼は何かな~。アイナメとおからのコロッケ御飯鯛の照り焼き丼赤軸ほうれん草のおひたしあら汁コロッケは注文してから揚げてくれるので熱々です。鯛の照り焼きの下にはきゅうりと長ネギの千切りが。。あら汁を飲みながら、なぜだかほっとしてしまいました。どうやらここへ来ると思考回路が中断するようです。ここは私にとって「癒しの和食」のお店です。 今日は何だか取れない疲れが残っていたのだけれどおかげで全部飛んでいってしまった気がしました。我ながら単純だな~。赤坂湊港区赤坂2-17-73前岡ビル2F・3F
Apr 20, 2006
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昨日に引き続き今日もパスタランチでした。めざすはALLO LE PETIT TONNEAU(アロゥ ル プティ トノウ) 。実はパスタが目当てというよりも「パリの雰囲気のビストロ」という言葉につられて、ふらふらっとやってきたのです。赤い屋根と黄色いパラソルが目印です。アークヒルズのオーバカナル同様、日本語がばかうまのフランス人の店員さんが案内してくれます。ラッキーなことにフランス人のお客さんが会話している席の近くに案内されました。ちょっと変だけれど(いやかなり?)私にとってこんな日はラッキーデーなのです。「前菜はキャベツのサラダ」コーンとツナが入っています。紫キャベツがきれい。「サーモンとケッパーと大葉のパスタ」おにぎりに入っているシャケみたい。といったら例えがよくないけれど丁寧にほぐしてあって、これがケッパーの酸味によく合っているのですね。大葉の香りもいいし美味しいです。パスタの茹で加減はパリ流で柔らかめだけれど(笑)最後はコーヒーでパリの雰囲気を味わいたいとき、フランス語をBGMがわりに聞きながらランチしたいとき、あるいはのんびり読書したいときに、ここへまたこようかと思っています。ほかのお魚、お肉料理も気になるので・・。周りでは仏語、英語、日本語の入り混じった不思議な会話がなされています。おもしろいな~。フランス人同士で日本語でボケと突っ込みしてるし。。ALLO LE PETIT TONNEAU(アロゥ ル プティ トノウ)港区虎ノ門2-1-1商船三井ビル1F
Apr 19, 2006
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Aux Légumesオゥ レギューム フランス語で「野菜とともに」という名のレストランへ出かけました。その名の通りお野菜が主役のレストランです。体に優しいけれど結構ボリュームもあり、美味しいランチがいただけます。以前ご紹介した「ワンプレートサラダランチ」も美味しかったけれど今日はデザートまで付く「パスタランチ」にしてみました。「生ハムのサラダ」写ってはいないけれど、パンはバゲットでおかわり自由です。それにしてもサラダからすでに美味しい~。パンも進む~。本日の手打ちパスタ「地鶏とポロネギのパルミジャーノ」このポロネギのあまみって好きです。デザートはかぼちゃのプディングとレーズンとアップルのパウンドケーキ。その上にのっているのが甘草のアイスクリームです。緑の葉はなんとセロリの葉でした。お砂糖がまぶしてあって不思議な感じ・・。お菓子に使うなんて考えもしなかったけれど、けっこういいかも。そしてコーヒーを飲んでほっと一息。お野菜自体が美味しいからかな・・。体も喜んでいる気がします。デザートまで新鮮な喜びでした。ごちそうさま~。Aux Légumes(オゥ レギューム)港区赤坂2-15-15 赤坂プラザビル2F
Apr 18, 2006
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古きよき頃の街並みが残るパリの街。曇りの日と晴れの日とその印象がだいぶ違うなと思っていました。曇りの日には、自分も含めてパリの街そのものが歴史の中に迷い込んでしまったような不思議な錯覚に陥ることがあります。そして晴れた日には、やはり空を見上げたくなります。なぜだかパリ中の建物の外壁が、太陽の光の下では心なしかいつもより美しく見えるように思うのです。晴れの日のルーブル美術館の外壁そんなことを思っていたら、以前こんな話を聞きました。今現在のあの微妙な色合いの下には、実は想像もできないほどの鮮やかな色彩が眠っているのだと。。パリの街を美化しようという動き(Ravalementラヴァルモン美観回復)に伴い、建物の外壁を洗浄した際にわかったことだそうです。驚くほどその外壁の色は明るくそして鮮やかだったとか。ここ数年で美しく甦った凱旋門や真っ白いオペラ座を見ていると、なるほどな・・。と納得してしまいます。もう何百年もの間、雨風にさらされ、これが本来の色だと誰も疑わなかった外壁の色。その下に隠されていた秘密(ってかなり大げさだけれど)があったのですね。近いうちにパリの街全体が本来の色彩に甦る日が来るかもしれません。私は、古いけれども太陽の光のもとで見えてくるあの微妙な色合い、美しさが好きでした。それでもなぜだか・・「いつか甦るパリの街」というのにも心魅かれるものがあるのです。不思議ですね。
Apr 17, 2006
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料理に欠かせない大切なもの。それは「塩」。選んで使っていらっしゃる人もかなりいるのではと思います。という私は・・恥ずかしながらあまりよくわかっていませんでした。パリの地下鉄4号線Etienne Marcel駅の近くにあるLe Comptoir du Terroir(ル・コントワール・ドュ・テロワール)という食料品店です。ワインをはじめたくさんの食材が揃っているので見ているだけでもとても楽しいお店です。気になっていたノルマンディ産の牛乳ジャムは、割らずに持って帰る自信がなかったので、もう一つのお目当てであるゲランデの塩(ロワール地方の大西洋に臨むゲランデ地方で取れる)を購入しました。右がそのゲランデLe Guérandais社のFleur de Sel塩の花です。ちょっとグレーがかかっていて水分があり、触ってみるとしっとりとしています。牛肉の薄切りに塩胡椒する際、このゲランデを、ぱらぱらと振り、いつものように炒めてみました。ただそれだけなのに、不思議と牛肉にあまみが出るように感じました。おまけに牛肉独特の臭みも消えるのですね・・。へぇ。お塩ってとても大切なんだな~。とあらためて思ったことがありました。左は別の機会に購入した南仏カマルグ(Camargue)のFleur de Sel塩の花。フラミンゴの生息地としても有名なカマルグの塩田で取れた真っ白な塩の結晶は美しい粒状でゲランデとまた違った魅力があります。もう少し使いこなせたらいいな。と、この2つを見るたびに思うのです。
Apr 16, 2006
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先日、オマーンに行ってきたという学生時代の友達のKちゃんから、ちょっとおもしろいものをいただきました。彼女が、おもむろにバッグから取り出したのは、フィルムケースに入った砂漠の砂でした。「砂漠の砂なの。見た目が七味唐辛子そのものだから間違ってお蕎麦にかけないでね(笑)」オマーンの砂漠の砂ガラスの器に移してみました。砂漠の砂のイメージはベージュ色に近いものだと思っていました。けれどそれは「砂漠色」という私が勝手に作り上げてしまった固定観念だったのかもしれません。でも・・やっぱりこれ七味唐辛子そっくりかも(笑)夜の砂漠での野宿。満点の星。眩しすぎるほどの月の光。まるでインクを垂らしたかのようなエメラルドグリーンのオアシス、そして黒いベールをかぶった女性たち(ベールには趣向が凝らしてあり、実はたいへんお洒落なのだそうです)。彼女の話を聞きながら、なんとなく物語の続きを聞いているような気分になってきました。この地球には、まったく知らない、自分の日常とは別の世界が存在するのですよね・・。それってすごいことだなーと思うのです。だからでしょうか。私はまだ見たことのない国や土地の話、旅の話を聞くのがとても好きなのです。
Apr 16, 2006
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Parisの地下鉄。暗くて危険なのであまり好きではないという人も多いかもしれません。けれど私はこの地下鉄が大好き。パリに来てまず地下鉄に乗ると「あー。来たんだな。」と実感するのです。パリにのみ滞在するときは、たいてい1週間用のパスCarte Orange(カルト オランジュ)を購入しています。(バスもRERも使えるので便利)サン-ミッシェル(Saint-Michel)駅ポンヌフ(Pont-Neuf)駅。貨幣博物館最寄り駅です。地下鉄の中で出会うバイオリン弾き「禁じられた遊び」を奏でるギターリスト(日本人が通ると突然「さくら」に変わる)いくつもの線が行きかうChâteletの駅の連絡通路で、楽しげに合奏する弦楽4重奏。地下鉄には楽しみがいっぱい。そういえば地下鉄の光景はあの「アメリ」でも登場していましたね。あのパリの地下鉄の雰囲気が懐かしくて、引き出しからCDを取り出し、ipodに録音しました。その名も「パリの地下鉄」(Musiciens du métro parisien)ここに出てくる人たちはすべてアマチュア。実際に、地下鉄で演奏、あるいは独唱している人たちなのです。地下鉄のドアーの開閉の音。駅構内の雰囲気・・。目をつむればそこはパリです。
Apr 15, 2006
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とても美味しい和のものが食べたくなり今日はGIGINOさんのページで紹介されていた赤坂湊へ行くことにしました。ここの2種類の小丼が、とても楽しみ♪気持ちもはずみ、自然と足取りも軽くなってきます。赤坂二丁目交番のすぐそば。インド人の店員さんが呼び込みをしているリトルアジアというインド料理屋さんの上になります。ちなみにこちらのインド料理のお店はTaketoshiさんのページで紹介されていました。2階のお店に入りカウンターに座ります。お目当ての日替わりランチを注文しました。こちらのお店はお魚料理に力を入れているらしいのですね。厳かに慎ましやかにかつ期待を込めて、お茶を飲みながら大人しく待ちます。☆天然魚と畑のランチ☆アジの漬け丼イカと青葱塩昆布御飯小松菜おひたしあら汁は~~。もう何も言うことはありません。細かく刻んだ塩昆布の風味なのでしょうか。これが独特のコクを醸し出しているのです。ひと口入れてじわ~ん・・喜びに浸っておりました。(大げさではないですよ~)ともかくアジの漬け丼といい、あら汁といい、しみじみ美味しいです・・。なんて幸せ・・。どうしよう。これは通ってしまいそうです。赤坂湊港区赤坂2-17-73 前岡ビル2・3F
Apr 14, 2006
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今週は用事があって外出することの多い週でした。一昨日と同じように日比谷線神谷町駅まで歩いて行くことにしました。ちょっとだけ遠回りをして・・。泉ガーデンから神谷町に抜ける道です。あの道の向こうが、ずっと気になっていました。桜ももうほとんど終わりですね。雪のように花びらが舞う葉桜の中を・・上ばかり見て歩いてしまいました。春ですよね~。木々の合間からは東京タワーが見えてきました。日比谷での用事を済ませて、再び神谷町へ戻ります。ぼけっとしていて東銀座に出てしまいました。何をやっているんだか・・。喉がかわいたので帰り道にKOOTS GREEN TEAでひと休み。春のお煎茶を頼んでみました。お急須と紙のカップ or マグカップにできるとのこと。少しだけ悩んで今日はマグカップで・・。春の優しい花の香りが気持ちを和らげてくれます。何の花の香りかな。あまい優しい香り。
Apr 13, 2006
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めずらしくお昼時になっても、「これ!」というものが思い浮かびませんでした。「困ったな~」とさまよい歩き、ふと気づけばオステリア デルマイアリーノの前まで来てしまいました。このお店は私の会社からは少し距離があるので、ランチ圏外だと思っていたのだけれど・・・腕時計を見てみるとデザートさえ我慢すれば、どうやらいけそうです。以前、タコのラグーソースのパスタをご紹介したことがあります。なかなか味わったことのない美味しさで、「いずれ機会があったらまた。」と思っていたのです。きっと無意識のうちに足が向いていたのかもしれません。(食いしん坊の虫が・・)まずはパスタの前にミネストローネ風のスープとパンを楽しみながらしばし待ちます。今回は桜海老と春キャベツのタリオリーニ(細打ち生麺)春らしい色合いです。食後はカプチーノ。この太ったハート(私にはそう見える)がかわいいのです。あ~。やっぱりここは時間のある時がいいかも。できればドルチェまで食べたかったな~。オステリア デル マイアリーノ 港区赤坂6-11-13 太商ビルB1F
Apr 12, 2006
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今日は用事があって外出しました。あいにくの雨模様だけれども、日比谷線の神谷町駅まで緑を楽しみながら歩いて出かけました。霊南坂の桜の木も半分ほど緑になっていて、時々、はらはらと白い花びらが散ってきます。こんな雨の日でもしっとりと雨露を含んだ緑の中を歩くのは気持ちのいいものですね。雨と緑の匂いがしてきます。用事も済み、帰りに神谷町にあるKOOTS GREEN TEA(クーツグリーンティ)でちょっとひと休みをし、クロミツラテを飲んで帰ることにしました。このお店は昨日ご紹介したZOKA COFFEEと同様、chi-chi☆さんのページで紹介されていました。クロミツラテです。抹茶ラテに黒蜜が入り、そして上にはきな粉がのっています。飲むというより、何だか美味しいデザートを食べたような満足感がありました。きな粉と黒蜜の好きな私には嬉しい温かい飲み物です。このお店は本当に居心地がいいと思います。店員さんは明るく、心なしかお客さんも和やかです。メニューも気になるものがいっぱい。和スイーツも充実していました。特に私が気になるのはこにぎり(おにぎりの小さいの)とお急須で入れてくれる春のお煎茶です。あ~。もっとのんびりしたいけれど。。。次回はゆっくり時間が取れるときに来ようと心に決め、お店を後にしました。昨日のZOKA COFFEE同様、店舗数を増やして欲しいなあと思うお店の一つです。もっと身近に入れるお店になりますように。美味しかったです。ごちそうさま。KOOTS GREEN TEA(クーツグリーンティ)神谷町城山ガーデン店港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー1階
Apr 11, 2006
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chi-chi☆さんのページで紹介されていたZOKA COFFEE(ゾッカコーヒー)の黒蜜ラテがとても気になり、ふとした瞬間にまだ飲んだこともない黒蜜ラテが頭の中を巡るようになりました。(な、なんと危険な)というわけで、いざZOKA COFFEE赤坂店へ。お店は赤坂見附駅のすぐ近くにあります。うわ、きれい~。というのが最初の印象です。お店の方はこれを手馴れた様子で作っていました。すごい。泡がクリーミーでしかも味が濃いのですね。黒蜜と上にのっている黒ゴマの風味が、私好みです♪参りました。これはくせになるかも・・。きっと作る人が上手なのですよね。カフェラテって時々うすーい味のものをを飲んだりすると、何だか損をしたな~と思うことがあるので。それを380円で、これだけの美味しいラテが飲めるなんて幸せです。お店の皆さん、かなり熟練されてるように思いました。すばらしいです。そして美味しい♪この一杯に満足です。ごちそうさま。また来ます。ZOKA COFFEE(ゾッカコーヒー)赤坂店港区赤坂3-2-2 アマンド赤坂ビル1・2F
Apr 10, 2006
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パリのサンジェルマンデプレやカルティエラタンの近くに私の好きな美術館があります。15~16世紀頃に製作された美しいタピスリーのあるクリュニー美術館(Musée de Cluny)「一角獣を伴う貴婦人」(La Dame à la Licorne)のタピスリーをはじめ、連作で6枚あるタピスリーに囲まれた部屋に入ると、一瞬にして幻想的な朱色の世界に魅せられてしまいます。館内は暗く(保存のためだと思うのですが)弱い照明の光が、より美しさを引き立たせています。この時の旅では、デジカメを持っておらず、残念ながら持っていた使い捨てカメラでは撮ることができませんでした。(やはりデジカメってすごいですね)というわけで、購入してきた画集を開きデジカメで撮ってみました。いつか読もうと思って購入したのに殆ど絵ばかり見て自己満足してます。タピスリーにまつわる女性たちの物語もあると聞きました。探してみると、至るところに動物が隠れています。一角獣、英語のunicornはよく耳にしますね。フランス語ではlicorne、タピスリーのもう一人の主役です。「美しい朱色の世界」というのが、この美術館のイメージです。最近この「貴婦人と一角獣」のことを描いた小説が出ていることを知りました。せっかくなので図書館で借りて読んでみようと思っています。
Apr 9, 2006
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以前ご紹介したWちゃんからの贈り物JIM THOMPSONのアクセサリーボックスと一緒にいただいたピンクの象のキャンドルです。至近距離で撮ったので、少し大きく写っていますが、実物は親指ほどのかわいらしい象です。火を灯してみたら、どんなふうになるのかな・・。とても楽しみです。
Apr 8, 2006
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ふと気づけば、家の庭のパンジーが満開になっていました。あまりにたくさん咲いたので、家の中にもおすそわけ・・。お詫び:家の中へのおすそわけはパンジーではなくヴィオラでした。母に言われてはじめて気づきました~。皆さんごめんなさい。キッチンにあったものを窓辺に置いてみました。実はこれ、スタバの耐熱ガラスのカップです。本来の用途(飲み物用)としての出番はほとんどなく「お花用」になりつつあります。花も緑も大好き。あるときは元気をもらい、そしてあるときは気持ちを華やかにしてくれたり・・。心が癒されますね。
Apr 8, 2006
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お天気の悪いときにこそ、少しでも明るい気分になりたいな・・。と見つけたお店がLe café BERTHOLLET(ル カフェ ベルトレ)でした。有名な香港スイーツ「糖朝」の近くにあるカフェです。この日もちょうどそんな雨の日で、従姉と一緒に表参道を散策する予定を、少しだけ変更してベルトレで早めのランチをとることにしました。席数はあまりないものの、このお店の手前側には天井がガラス張りになっているテラスがあり、雨の日でも外の光が多く差し込むようになっているため、ここでランチをしながら(あるいはお茶)上を眺め、のーんびり過ごすのも悪くないな~。という気分になってくるのです。というわけで、あいにくの雨模様になってしまった日は私の頭の中では、このお店が真っ先にランチの候補として思い浮かぶのです。何種類かある前菜の中から私はガスパチョ風スープを選びました。とても爽やかでますます食欲をそそります。ちなみにニース風サラダもとても美味しいです。鴨のモモ肉のコンフィ。ここのお店の人気メニューのようです。皮がパリッとしています。デザートの盛り合わせです。左にあるのはフルーツのスープ。好き好きは分かれるけれど、私はこのフルーツを赤ワインで煮たスープをアイスクリームにかけて食べるのが大好きなのです。この日は従姉のブランマンジェにもちょっとたらしてみました。どうやら気に入ってもらえたようです。コーヒーを飲む頃には空も明るくなり、雨も小降りになってきました。散策に出るまで、もう少しゆっくりしていくことにしました。Le café BERTHOLLET(ル カフェ ベルトレ)港区北青山3-5-15 ミヤヒロビル
Apr 7, 2006
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今日はあまりにお天気が良くて気持ちがいいのでオーバカナルでパンを買い、ちょっと足をのばして六本木一丁目駅にある泉ガーデンでランチをすることにしました。六本木一丁目駅を降り、エスカレーターを上がって行くと緑の多い泉ガーデンに出ます。今日のように暖かくお天気のいい日は私のようにパンを買ってきたり、お弁当を持ってきたりしてランチを楽しんでいる人を見かけます。上を見れば青い空、向かいは泉ガーデンタワーちょっと横を見れば桜並木。お昼ごはんも、いつも以上に美味しく感じます。本日のランチは、クリュディテ(Crudité)トマトニンジン、きゅうりなどが入った野菜サンド。それに大好きなパンオショコラ(Pain au chocolat)。気持ちよくてうーんとのびをしちゃいました。あの道をまっすぐ行けばパティスリーキハチ。そして左へ曲がれば赤坂アークヒルズです。すっかり春ですね~。
Apr 4, 2006
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旅に持っていくものの中に、必ずといっていいほど私は文庫本を入れていきます。もちろんその旅の長さに合わせて、冊数も変わってくるけれども、今や旅にはなくてはならないものになっています。空港で、あるいは駅での待ち時間。音楽を聴いたり、本を読んだり、居眠りしたりzzz(一人の時は危険だけれど)ただ景色をぼーっと見たり・・。気分によってすることは様々だけれども、読書はその中の大切な一つだったりします。某古本屋チェーン店で文庫を数冊買い込み、2冊ほど手荷物に。後はトランクに入れてしまいます。以前は空港で雑誌を購入してたのだけれども結局すぐに読み終わってしまうので、ある時から日本にお持ち帰りしないつもりで、古本を持っていくことにしました。長い飛行時間、本当は眠るのが一番いい。と、わかっているのに止まらない(笑)パリに着き、これからコートダジュール空港へ向かうための待ち時間・・。友人のNさんは仮眠をとり、私は隣で小説の続きを読みます。真冬のフランス。朝日が見えるまでにはまだ数時間かかりそうです。そしてカフェからコーヒーの香りが漂ってくるのも。私もちょっとお休みして朝日を見ながらコーヒーでも飲もうかな~。
Apr 3, 2006
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パリには大小含めて100以上の美術館や博物館があると聞いたことがあります。小さな美術館は本当に見逃してしまうほど、周りの環境(建物)に馴染んでしまっているため、私のような方向音痴はよく気をつけないと無事に目的地にたどり着けない。なんてこともしばしばありました。それにしてもまだまだ行ってみたい、あるいはもう一度観てみたい美術館、博物館がたくさんあります。その中でもかなり気に入ってしまい何度か足を運んでいる博物館がParisの5区にあります。国立自然史博物館(Muséume National d'Histore Naturelle)何だか難しそうな名前だけれども実はけっこうおもしろい博物館なのです。まずはメトロ10号線Gare d'Austerlitz駅で下車。ぜっかくなので博物館の隣にある植物園(Gardin des Plantes)を通り抜けていきます。緑が多く、季節によって咲く花々に気持ちが癒されます。さあ、着きました。キリンがお出迎えです。この博物館の魅力は、大きな吹き抜けのホールを動物たちが行進しているところなのです。といってももちろん生きているわけではなく展示してあるわけなのですが・・。これが本当に生きているみたい。そして建築の美しさとガラス張りのエレベーターから見下ろす(見上げる)ホールはとても幻想的です。標本の保護のためにあえて暗くしてある照明がホールをより一層美しく感じさせてくれるのかもしれません。ガラス張りのエレベーターからふと上を見るとキリンがこちらをのぞき見ているのにびっくりします。こうした遊び心がこの博物館のいたるところにあり、おもしろい動物たちに会うことができます。ホール内にはカフェもあり、動物たちの行進を上から見ながら、の~んびりとお茶をするのもいいものです。居心地がいいので床に座り、動物たちを撮ってみました。デジカメを持っていたら、もう少しよく撮れたのに。。と、ちょっとだけ今になって残念に思います。高い天井を見上げながらぼ~っとしていると、動物たちとずっと一緒にいたような気持ちになるのが不思議。。どれくらいそうしていたのか。。周りを見ると、レポート用紙を持った高校生達が何やら一生懸命書いていました。こちらの看板は多少大げさだけれどもイメージとしてはこんな感じです。(本物のほうが素敵ですが)博物館を出るとすぐ近くにカフェ・ドゥ・ラ・モスケ(Café de La Mosquée)があります。こちらではアラブ式蒸し風呂が体験できるようです。ちょっとのぞいてみると中庭からスパイシーないい香りが。。いずれランチとお茶をしてみたいな~と前を通るたびに思うのですが・・。よーし。次回こそは。モスケの前の通りをまっすぐ行くと、メトロJussieu駅に到着します。そのまま地下鉄に乗らずに地上を歩いていけばソルボンヌやパンテオンがあるパリ6区まですぐです。さらに足をのばしてリュクサンブール公園に出るのもいいですね。(そのときの気分に応じて)パリ左岸、この辺りは雰囲気もいいので歩いていてとても楽しい気分になれます。散策ってやっぱり楽しいです♪
Apr 2, 2006
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先日、タイから一時帰国している友達のWちゃんと久しぶりに会うことになりました。タイの今の気温は37度、ここにきて急に寒くなってしまった東京との気温差にかなり驚いていました。もう一人の友達と3人で、よく食べては、しゃべりあっといういまに時間が過ぎていきました。おみやげにいただいたJIM THOMPSONのアクセサリーボックスです。私はJIM THOMPSONというとかわいらしい象のマークをまず思い出します。このボックスは光の種類や加減でいろいろ異なった美しさを見せてくれるので、ついつい手にとって見つめてしまうのですね・・。さっそく日頃気に入っていてよく使っているネックレスピアス等をこのボックスへ移しました。学生の頃から、よく私の好みを熟知している友達なだけに、こんなものが欲しいなとちょうど思っていた(それ以上の)プレゼントでした。何よりも一生懸命選んでくれたWちゃんの気持ちが、とても嬉しかったです。
Apr 2, 2006
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今日はお世話になった会社の先輩Kさんが退職&転職されるため、その送別会を兼ねたお花見会が代々木公園でありました。予想はしていたけれど、すごい人なのですね~。到着したはいいけれど、なかなか目的地にたどり着けず、Kさんに連絡を取り、結局最後までお世話になりっぱなしでした。幹事さんが、朝から席を確保しておいてくれたおかげで満開の桜の木の下でのお花見会となりました。後から後から人が入れ代わり立ち代わり、本当ににぎやかで楽しい一日でした。一年に一度しか楽しむことができない桜・・。雨が降ってしまえば散ってしまうことを知っているからこそ、桜が咲くこの数日間を日本に住む私たちはとても楽しみにしているのですよね・・。こうして満開の桜を見上げていると、何だかわけもなく幸せになってきます。満開の桜の花に、今日は元気をもらうことができました。
Apr 1, 2006
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