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昨年の11月に図書館に予約を入れておいた恩田陸さんの小説「ネクロポリス 上」が、ようやく手元に届きました。亡くなった人に再会できるといわれているアナザー・ヘブンという土地を舞台にストーリーは進んでいきます。恩田さんというとミステリー、ホラー、ファンタジーの3拍子がそろった物語が多いですが、このネクロポリスもその一つ。読み進むうちに恩田さん特有の不思議な世界に引き込まれていきます。ネクロポリス 上小説の舞台設定がどの時代、国、人間関係であろうとも一つだけ変わらないのが、美味しそうな食事の場面の数々。蜂蜜をつけていただくスコーンやチーズとハーブ入りのオムレツ・・。例え恐ろしい事件が起こったとしても登場人物たちにとって、食事におけるポイントはとても高いようです(笑)そのときだけでも参加したくなってしまうんですよね。あまりに美味しそうなので・・。運良く下巻も届いたらしいし、続きが切れなくてよかったな。ミステリーって途中で切れちゃうほど、すっきりしないものってないですものね。<ちょっとひと休みのコーヒーブレイク>エチカ表参道に入っている、『Boulangerie Jean Fra-nçois』ここのカマンベールチーズパンは小ぶりなのでちょっと小腹がすいたときにちょうどよい大きさなのです。ついでに大好きなパン オ ショコラもつけちゃいました。
Jun 30, 2006
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素敵だなと思う人に共通していることは、強がらない自然体な人・・。自分の心に素直な人が多いように思います。ほんのささやかな日常の出来事にも小さな輝きを見つけることのできる人って素敵ですよね。ちょっと前にお話した雨宮塔子さんもそんな女性の1人ですが、今日は女優の石田ゆり子さんについて・・。「C'est joliセ ジョリ ここちいい毎日 」石田ゆり子著(幻冬舎)エッセイの殆どが幻冬舎のWebマガジンで連載されていた石田ゆり子さんが日々思うことを綴った「お茶っコ日和」という日記をまとめたものなのです。(現在は連載は終了していますがバックナンバーを読むことができます)連載を毎回楽しみにしていたその魅力の一つには、女優さんというよりもどこかですれ違っていても不思議はないような・・身近な雰囲気を持っているように感じたからかもしれません。そうですね。まるでブログを読んでいるよう・・。心地いい日々を過ごすことに楽しさを感じている石田ゆり子さんはやっぱり素敵だなって思います。そうありたいなと。。読むたびに思うので。<ここでちょっとティーブレイク>クーツグリーンティーのアイス抹茶アメリカーノ会社の用事で出かけるたびに神谷町のクーツに寄るのが楽しみなってしまいました。ここで喉を潤してから会社に帰ります。段々冷たい飲み物が美味しい季節になりましたね。KOOTS GREEN TEA(クーツグリーンティ)神谷町城山ガーデン店港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー1階
Jun 29, 2006
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今日は蒸し暑い一日でしたね。こんなに暑い日なのに、ラザニアグラタンなんてこれまた熱いものが食べたくなり、溜池食堂に出かけたところすでに予約で満席・・。そこで相席覚悟の上でビストロホワイエに入りました。このお店は、お料理も美味しいしお値段も良心的。相席にならなければなおgoodなのですが。。運よく(もしかするとお店の方に気を使っていただいたのかも)今日はゆっくりと1人で食事を楽しむことができました。さらに今日は当り日。日替わりのスープが、以前から気になっていた小豆のポタージュだったので。うふふ。小豆の冷たいポタージュとサラダ小豆の紫色がとてもきれいでした・・。小豆の風味がほわんと香ります。若鶏入りラザニアグラタンミートソースとホワイトソースにペンネ。中にはポテトにブロッコリー、人参に鶏肉と具沢山です。熱々で美味しい・・。ヨーグルトのムースとカフェ食後のデザートはさっぱりと。これで1050円とはすごいです。「いい素材のものを美味しく料理し、お客様に熱いうちにスピーディーにお出ししたい。そしてできるだけたくさんの人に楽しんでもらいたい。」というのがお店のコンセプトだと聞きました。それを聞いたときに、ランチの短い時間ではあるけれど、美味しいもの好きの人と2人以上で、わいわいと楽しんで食べにくるのもいいかなって思いました。と言いつつ、ここへは1人でくることが多いけれど(笑)ビストロホワイエ港区赤坂2-12-33 赤坂永楽ビル B1
Jun 28, 2006
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今日はパスタを食べにJTビル内にあるイタリアン「I PRIMI (イ プリミ)」へ同僚のNさんと出かけました。こちらのお店は以前、Taketoshiさんのページで紹介されていました。私とNさんは前菜、サラダ、ミニパスタのBセットを頼みました。ミニとはいえ、侮ることなかれ・・。普通のお店と同じくらい、もしかするとそれよりも多めの量が出てくるので・・。以前、私は知らずにAセットの普通盛りパスタを注文し、あまりの多さにギブアップしそうになったことがあります。(食べても食べても底が見えないのですよー)今思えば残せばよかったのですけどね(笑)前菜は日替わりでいろいろ。さて今日は何かしら。スパニッシュオムレツとキッシュに近い前菜サラダもかなりの量です。ちなみにバケットもついてきます。ブロッコリーとタコのパスタ最初に前菜とサラダを食べ過ぎると、パスタがきたときには、すでにかなりお腹がいっぱい状態・・になってしまうので最初に食べ過ぎないことが肝心なのですね。ここのランチは。このお店の入口に入るとまず香ってくるのはガーリックのいい香り・・。それだけにランチタイムだけでも禁煙にしてくれると嬉しいな~なんて思っているのですが・・。でも難しいでしょうね。なんたってここはJTビルですもの。パスタ、美味しかったです。ごちそうさま。I PRIMI (イプリミ)港区虎ノ門2-2-1JTビル1F
Jun 27, 2006
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2003年ももうすぐ終わろうという師走のニース・・。食いしん坊の友達Nさんと、この日はニースの街中にあるレストラン「Kei's Passion」で夕食を楽しむことにしました。若き日本人シェフ(当時25歳)松嶋啓介さんのお店Kei'sPassion・・。確か昨年、日本でもテレビで紹介されていたかと思います。ランチの頃には、いつも地元ニースの人たちで大賑わいという人気のお店・・。そのことをニースの情報誌で読み、何だか同じ日本人としてちょっと嬉しい、誇らしい気持ちになりました。と、すっかり舞い上がっていたからなのか、いつもだったらお店のメニューを撮っておくか、あるいはメニューをいただいてくるのに・・この時はすっかり忘れていました。ガーン。ショック・・(撮っておくと材料などのヒントが載っているので重宝なのです)というわけで、お料理の内容を詳しくお話できないのが残念なのですが、とても温かい雰囲気と美味しいお料理に出合えたことに感激したので・・せめて写真だけでもご紹介させてくださいね。ライトアップされた外装。少しピンクのかかったあたたかみのある雰囲気です。前菜のうに oursin近くに座っていた2組のご家族は、お皿が運ばれてきたとたん、感嘆の声を上げていました。スープ Potage淡雪のような白さ・・。噛むほどに味わい深いパンと一緒にいただくと、幸せ気分です。メイン Viande鶏肉ではありません。フルーツの少し甘いソースが野生っぽいお肉にとてもよく合いました。鶉だったかな~。デザートananasこの年はパイナップルを使ったデザートをよく見かけました。さっぱりしていてお肉の後にいただくととても後味がいいんです。カフェ avec mousse au chocolatこの一緒についてきたムースが最高に美味しい~。濃いコーヒーにぴったりでした。食後にシェフの松嶋さんが出ていらしゃって、お話をさせていただきました。日々努力されていて料理にかけるその情熱たるや本当にすばらしいものです。私たちが、次の日のお昼に行く予定になっていたレストランParcoursのこともくわしく教えていただきました。本当に素晴らしいお料理とお話をありがとうございました。嬉しいことに今年に入りミシュランの星を一つ獲得したとを耳にしました。これからも素敵なお料理とあたたかい雰囲気のKei's Passionを楽しみにしています。そうそう・・今度行くときはきちんとメニューも撮るのを忘れずに。
Jun 25, 2006
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Parisに関するエッセイ本を見かけると条件反射で手にとってしまう癖が、もう何年も前から染み付いてしまっています。同じParisを語るにも10人いたら10通りのParisを楽しむことができるように思うのです。その中から今日は雨宮塔子さんの本を・・アナウンサーを引退し、その後パリへの留学を決めたいきさつや、パリでの生活で日々感じたことを綴ったエッセイ「金曜日のパリ」。迷いや悩みそして彼女が感じた小さな喜びの一つ一つが、飾らず素直な気持ちで書かれていて、こちらにストレートに伝わってきます。けっして強がらず、時には悩み、立ち止まってもきちんと前を向いて歩いていける・・そんな彼女の心の強さと優しさがとても素敵に思えるのです。「それからのパリ」「金曜日のパリ」の続編になる「それからのパリ」は、その後結婚し2人のお子さんのママになった彼女の、やはり正直な気持ちが綴られています。(まだ全部読んでいないけれども・・)時々はっとさせられるのが、言葉の表現の中に散りばめられた何か”きれいな”もの・・。もしかすると、それが彼女の持つ”感性”というものかもしれません。読んでいて「気持ちのいい文章とはこういうものかな。」とそんなふうに感じました。<おまけのティーブレイク>最近のお気に入りのスープストック東京の「大人のキャラメルプリン」カラメルソースだけでなく、プリンまでもがほろ苦い名前の通りの「大人のプリン」です。、ちょっとお疲れモードの時に、ここに寄り道をするのが楽しみだったりします。(エチカ表参道)読書をしながら、ほろ苦プリンを口にすれば、疲れなんてどこかへ行ってしまいますね。(とても単純)
Jun 24, 2006
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今日は気持ちのいいお天気でしたね。ずっと雨続きだったので本当に嬉しいです。気分も軽やかになってくるのだから、改めて太陽の光ってすごいなって思ってしまいます。こうなってくると、もうすぐやってくる夏に向けて、少し涼しげな格好がしたくなってきます。パンツの時はメンズライクなブラウスか首周りのあいたTシャツにネックレス。というスタイルが多い私。けれど同じパンツでもいつもよりフェミニンな雰囲気のものと合わせると、気持ちも変わってくるのでおもしろいですね。洋服ってその日一日の気分を左右することもあるので、ちゃんと考えなきゃです。ベリー系の色というよりワイン色に近いキャップスリーブのブラウス好きな色だけれど少し濃いかな・・と、ちょっぴり心配しつつ着てみました。白とあわせるとちゃんと爽やかに夏向けになるんですね・・。淡い色も好きだけれど、濃い色は元気をくれるような気がします。フレンチスリーブのブラウスちょっと懐かしいようなブラウス。どこかで見たような記憶があるのだけれど・・。麻が半分以上入っている素材なので、やはり夏は涼しいですね。「暑くても、やはり夏は暑いほうがいいわ~。」と思っている私・・。昨今の猛暑にそんなことを言って大丈夫なのかしら・・。でも嬉しい。もうすぐ夏がきますね。
Jun 19, 2006
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腸に風邪の菌が入り、炎症を起こしてしまったらしく、さすがに昨日はお医者さんに行ってきました。「刺激にあるものは食べないでくださいね。」の言葉に、あれもこれもと、思い当たることもあってかなり反省・・。と、これだけ反省したのだからいいかな~。と気持ちを切り替えて「成城アルプス」に寄り、父の日のケーキを買って帰ることにしました。ナポレオンカスタードの入ったミルフィーユ・・。上には杏のジャムが薄く塗ってあり、杏の甘酸っぱさとカスタード、そして香ばしいパイとの相性は抜群なのです。見た目はクラシックだけれど、とても美味しい。。子供の頃からの大ファンのケーキです。このお店は母が学生時代からのお気に入り。その当初からあったというナポレオンは、今でも午後には完売してしまうほどの人気者なのです。ベンシュこちらも昔からの定番。ふわふわのチョコレート生地のスポンジの中に、甘さ控え目のなめらかな生クリームがたっぷり入っていて、濃いコーヒーととてもよく合うのです。お腹が痛いと言いつつ、ナポレオンを食べる私・・。こんなことをしてるから、治りが遅いのよね。とまたまた少し反省。でも美味しい・・。何だか熱もあるし、少し大人しくしていなきゃね。本でも読みながら・・。
Jun 18, 2006
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ベリー系のものに、とても弱い私。。特にブルーベリー、ラズベリーには目がありません。ケーキやお菓子になってるものはもちろん、どうしてもたくさん食べたくなったときは、美味しいベリーを求めて紀伊国屋に出かけます。予想通り確かに高めではあるけれど(家の近くのスーパーの3倍)こんなときは、ささやかな贅沢として楽しんじゃうことにしてます。その紀伊国屋には及ばないけれど、家の庭でほんのちょっぴりラズベリーがとれました。庭でとれたラズベリーあまりに少ないのでジャムにもタルトにもできないけれど、食後のヨーグルトに入れていただきました。お~。甘酸っぱい。。。
Jun 16, 2006
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梅雨とはいえ、毎日すっきりしないお天気ですね。天気予報の雨マークを気にしつつ、こんなときだからこそ明るい優しい色の服を選びたくなってしまいます。かぎ針編みのクリーム色のスカート外側のかぎ針編みの布地と裏地との段差が気に入っています。このスカートのときはいつもよりエレガントな気分(気分だけでも・・)になれそうな気がするんです(笑)ちょうど同じ色のパンプスがあったので、合わせてはいているのですが・・・実を言うと大雨にあうのがこわかったりして・・。夏の青い空の下では、もしかしたら素足にサンダルもいいかもしれない・・。夏が待ち遠しいな。スタバにてこんな空を見ると、私はむしょうに嬉しくなってしまいます。青空の日って、何だか空がとても高く見える気がするで・・。
Jun 14, 2006
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今日は一時間遅れのランチ。同僚のNさんと和食のお店「まるせん」へ出かけました。このお店の定食は、かなりたっぷりめの量と、アメリカ大使館がすぐ近くにあるためなのか外国人のお客さんを見かけることがあります。上手にお箸を使ってお魚を食べている様子って何だか微笑ましく感じます。まず、席につくと、まず目にはいるのはテーブルにある白菜やきゅうり、なすのお漬物の入った大きなお皿です。ついつい手が伸びちゃうのですね。今日はなぜだか、他にもある定食メニューでこの文字が光輝いて見えました。それは・・ロールキャベツ和風スープ煮ベーコンやシメジも入っていて、スープは少しとろみがかかっています。ほんのりごま油の風味の利いた中華風のお吸い物お豆腐ひじきとろろ(納豆あるいはカレーの小鉢にすることもできます)ここへくるとつい食べ過ぎちゃって・・。とろろをご飯にかけて、お漬物と一緒に食べるといくらでも入っちゃうんですね。でも、さすがにおなかが苦しい~(笑)まるせん港区赤坂1-8-6
Jun 13, 2006
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今日は赤坂来茶(くるちゃ)さんの日替わり定食を食べに行くことにしました。いつも迷いに迷って、最終的にとりそぼろごはんにしてしまうので、今日こそは、別のものにしよう。と、固い決心とともにお店の中へ入りました。我ながらそんなに気合を入れなくても・・と思うのですが。ここのとりそぼろの誘惑には、なぜだかいつも勝てないのです。さてさて本日の定食は・・鮭の付け焼き定食お味噌汁を一口・・。ここのお店のお味噌汁はとても丁寧に作られていて、本当に美味しい・・。赤坂来茶さんは、いつもランチブログで参考にさせていただいているTaketoshiさんのページにも何度か紹介されていました。(お味噌汁の美味しさの秘密についても納得です)鮭も、そして切り干し大根と油揚げの煮物までも、皆、優しい味がします。お茶を飲みながらホッと一息。そうそうこのお店は和食屋さんなのですが、時折フレンチポップスが流れていたりすのですね。。そんなところも好きだったりして・・。赤坂来茶(あかさかくるちゃ)港区赤坂2-10-3
Jun 12, 2006
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とうとう関東地方も梅雨入りです。この季節、気温も上がり、湿度も高くなってくると髪を一つにまとめたくなります。お気に入りのヘアーアクセサリーのお店acca(アッカ)で、お目当てのものに出合いました。accaのヘアクリップやバレッタは本当に素敵。一つ一つをイタリアの職人さんが手作りしているのだそうです。acca(アッカ)のバレッタとヘアピンパープルを基調としてグリーンが散らしてあるバレッタです。くりっとねじって一つにまとめてバレッタで留めた後、まだ少し短いサイドの髪の右側だけ、この手前にあるヘアピンで留めてもらいました。ずっと留めていても頭が痛くならないうえに外した時に髪が挟まらないのがすごい・・。家で愛用しているヘアクリップたちヘアクリップとしては少し高めだけれど、ホールド力はかなり優秀。色のバリエーションも豊富です。原色から、シルバーグレー、さび色、フジ色、中間色など・・。見ているだけで楽しくなってきます。自分のヘアアクセサリーを持っていけばいつでもヘアアレンジの上手な店員さんに教えてもらえるのが、また嬉しいところです。もう少し髪が長ければ・・。かんざしも素敵なのですけれどね。
Jun 10, 2006
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読みかけの本の続きが気になって、今日はホテルアバンシェルの1階にあるサントアルナルドで、のんびり読書ランチをすることにしました。さすがに1時を回っていたこともあり、人もあまりいません。そこで今日はテラスに座ることにしました。後のメインに響かないさっぱりとしたサラダです。Pasta et Pasta(今週のパスタランチ2種)春キャベツ・山えのき・シラスのペペロンチーノとフレッシュトマトとバジル・ツナのペンネ”ケッカ風”ペペロンチーノのいい香り・・。ここのランチは、多少おなかの調子が良くないときでもさらっと入ってしまうくらい軽めのパスタ。そしてなぜだか食後には、きちんとおなかの具合も復活してしまうのですね。。不思議。甘酸っぱいブルーベリーのババロアと食後のアップルティーで気分もゆったりです。サントアルナルド港区赤坂2-14-14 ホテルアバンシェル赤坂1F
Jun 8, 2006
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お昼にグラタンが食べたくなると、思い浮かぶのが「シェフ櫻井の溜池食堂」です。私はここの定番メニュー「小エビのペンネグラタン」が大好きなのです。HPを見てみると、今週からグラタンメニューが新しくなったようです。茄子とミートソースのペンネグラタンホワイトソースの下にはミートソースがたっぷり。一緒に食べるとさらに美味しさがアップします。茄子とミートソースの相性ってどうしてこんなにいいのでしょうね・・。ついついバケットが進みます。そしていつもながら熱々で美味しい~。人気店なのに、一つ一つのお料理が丁寧なのがとても嬉しい・・。どんなに混んでいても雑にならないのですもの。書入れ時のランチタイムに、けっして回転率を無理にスピードアップさせないところが気に入っています。一人一人のお客さんを大切にしてるように思えるので・・。小さなお店でけっして広くはない店内なのに、ここは居心地がいいのですね。不思議。何度も足を運んでしまう理由はそこかなのかな~なんて食後の熱いミルクティーを飲みながら、ふとそう思いました。あ~。美味しかったな。ごちそうさま。また来ます。シェフ櫻井の溜池食堂港区赤坂2-11-15 MY赤坂ビルB1
Jun 7, 2006
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お昼前に受け取ったビストロホワイエのランチメールに、ちょっと気になるメニューがありました。本日のおすすめ「骨付き若鶏のブリオッシュ焼き」(ブリオッシュ(パン)をパン粉にして若鶏の肉に付けて焼きあげました)とのこと・・。ブリオッシュ焼き?気になるな~。いろいろ想像してみても謎・・。これは食べてみるのが一番です。というわけで今日は久々にビストロホワイエへ。日替わりでかわるスープ。今日は冷たいコーンポタージュスープ。そしてサラダ。これに自家製のパンがつきます。骨付き若鶏のブリオッシュ焼き運ばれてきたときに、まずチーズの香りがしました。この上にのっている黄色いのはソースというよりペーストのような感じ。チーズ風味でほのかにブリオッシュの甘い香りもしてきます。下の茶色い肉汁のソースだけでも十分に美味しいけれど、ブリオッシュ焼きにすることで全然別のものになるから不思議です。今日のサービスのデザートはカスタードプリンです。食後に珈琲を飲んで、ごちそうさま。これで1150円とはいつもながら良心的です。ちなみにちょっぴりここより高めだけれど、本店ダイニングホワイエもとても気になるのです。一度、余裕のあるときに行ってみたいな。ビストロホワイエ港区赤坂2-12-33 赤坂永楽ビル B1
Jun 6, 2006
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何年か前、辻仁成さんと江國香織さんによる同時進行の小説「冷静と情熱のあいだ」Blu(青)とRosso(赤)の2冊を、不思議な思いで手に取ったことがありました。男性の主人公(順正)と女性の主人公(あおい)をそれぞれの作家が描いていくラブストーリー。映画にもなりましたね。どちらの作家の物語を好むかは人それぞれ・・。けれど私は、この小説は2冊で一つの物語だと思っています。そんな辻さんと江國さんが自分たちの小説をイメージして作ったCDもあるのですね。小説の表紙と同じくBlu(青)とRosso(赤)のジャケットで。冷静と情熱のあいだ ROSSO ~ミラノに似た孤独~江國香織プロデュース(1)冷静と情熱のあいだ(Arico)(2)MOMO(佐野芳彦)(3)ラモ・ベルデ~緑の枝(フレイ・ファド・デル・レイ)(4)マーメイズ・ラヴ(赤坂達三&桑山哲也)(5)ホープ~希望(Edited Version)(ジョナサン・イライアス)(6)さよなら(映画「夏の庭」より)(古澤巌&アサド兄弟)(7)キリエ(リチャード・サウザー)(8)私のお父さん(グローバー・ワシントンJr.)(9)ジムノペディ#1(オットマー・リーバート)(10)バラへの3つの願い(二村英仁)(11)ヴィヴァルディのラルゲット(ジュリアーノ・カルミニョーラ)(12)マルチェッロのアダージョ(宮本文昭)(13)プレリュード(ミヒャエル・シェファー)(14)亡き王女のためのパヴァーヌ(横山幸雄)とにかく江國さん選曲がすばらしいと思いました。どこかしら哀しいけれど、流れてくる温かくて美しい調べが疲れているときの心に優しく響いてきます。
Jun 4, 2006
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車窓から見る景色が好きです。いつの日かヨーロッパを列車で旅してみたいな。。なんて夢に思い描いていた頃がありました。その名残なのか、今でも列車で旅するTV番組は、けっこう気になって見てしまいます。例えば「世界の車窓から」や、関口知弘さんの「列島縦断 鉄道の旅」など・・。何だか一緒に旅を楽しませてもらっているような気持ちになってきます。パリの郊外シャルトルからパリへの帰り道・・朝から降り続いていた雨が止み、突然青い空が見えてきました。旅に出ると、時々こんな瞬間に出合うことがあり、そんな時の空はいつもよりも美しく見えてしまうのです。名も知らない小さな駅・・。降りていったあの人は家路に向かったのかしら・・。ワールド・トラベル ~世界の車窓から~1. 世界の車窓から(番組テーマ曲)(溝口肇) 2. ラスト・トレイン・ホーム(パット・メセニー・グループ) 3. 波(アントニオ・カルロス・ジョビン) 4. ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア(シセル) 5. 花売り娘(ナナ・ムスクーリ) 6. ラヴ・スロー・モーション(ジェーン・バーキン) 7. チルドレンズ・ゲーム(オスカー・ピーターソン・トリオ &ザ・シンガーズ・アンリミテッド) 8. ウン・ラッジョ・ディ・ソーレ(ジョヴァノッティ) 9. フィール・ソー・グッド(チャック・マンジョーネ) 10. 又見炊煙(かまどの煙がまた昇る)(フェイ・ウォン) 11. ロア・オブ・ザ・ルーム(シークレット・ガーデン) 12. 少年ヴィーナス(ビョーク) 13. アフリカ(サリフ・ケイタ) 14. フィエスタ(ガトー・バルビエリ) 15. ザ・ニアネス・オブ・ユー(マイケル・ブレッカー feat.ジェイムス・テイラー) 16. ジーザス・カミング・スーン(エリック・クラプトン) この中でも私は特に5曲目のナナ・ムスクーリの歌が好きです。どこかヨーロッパの片田舎の・・美しい青い空を見上げながら、気持ちよく歌を聴いているようなそんな錯覚を感じさせてくれので・・。
Jun 2, 2006
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今週は晴れて気持ちのいい日が続きましたね。夏が近づいてくると、愛用しているアニエスのワンピースの出番がやってきます。このワンピース、ウエストの後ろできゅっと結び、袖はノースリーブに近い半袖。色は黒でとてもシンプルなのだけれど、アクセサリーやストールで工夫すれば結婚式などのお呼ばれにも使える、私にとってはちょっとありがたい一着なのです。とはいえ、せっかくのお天気の日に、黒オンリーというのも太陽に申し訳ない気がしたので(?)白いカーディガンを持っていくことにしました。そしてピアスは・・いつもは小ぶりなものを好んでつけているのだけれど、少し迷っていつもより大き目のピアスを合わせてみることに・・。agete(アガット)のピアスチャーム今日は、水晶とオニキスのピアスチャームを組み合わせてみました。シンプルなワンピースにはこれくらいが調度いいかも。耳元が(私にしては)華やかなので、首にはお気に入りのシンプルなネックレスにして・・。agete(アガット)のアクセサリーは、どれもみな本当に素敵・・。アクセサリーといえば、シルバーしか持っていなかった私が、はじめてゴールドの優しいあたたかみに気づかされたお店でした。その日の気分や洋服に合わせて、ちょっぴり悩みながら選んでいると、何だかとても楽しい気分になってくるのが不思議です。
Jun 1, 2006
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