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合羽橋に行ったついでにカフェ・オトノヴァに寄ってみました。下町では古民家や古いアパートを利用したカフェをよく見かけるようになりました。どこも皆それぞれに素敵だけれど、数多くある中でも自分にとって居心地の良いお店(相性の良いお店)を探すのもまた楽しいですね。お、着きましたよ。人気店で満席でしたが大きなテーブルに相席ということで入れていただきました。カボチャのケーキ(プリンだったかな)が気になったものの昼食後でお腹が苦しかったので飲み物だけを頼みました。バニラミルクティー。ポットでサーブされるのが嬉しいです。ちょっとした隠れ家的なお店はお客さんでいっぱい。人気店なのですね。合羽橋の通りのすぐ裏路地は散策していて飽きません。実は以前、合羽橋にきたついでにこちらのお店に行こうとしたのですが、方向音痴なため中々目的地にたどり着けなかったことがあったのです。お恥ずかしい。まあ、迷うことも含めて散策の楽しみの一つなのですけれどね(笑)。オトノヴァ台東区3-10-4にほんブログ村にほんブログ村
Sep 30, 2015
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冷蔵庫に常備菜がいくつかあるというだけで、安心感が全く違います。あとはお魚かお肉を焼けば、ワンプレートに常備菜を盛り付けで夕食になるんですもの。本当に心強い味方です。ワンプレートに盛り付けることが多い理由はもちろん洗い物の量を減らすため。というのもあるけれど、私はどうも大きなお皿というのがとても好きみたいです。実家の母の影響かもしれません。あとは綺麗に盛り付けられればいいなあと、思っているのですがそれは日々の努力が必要ですね。週末は娘の保育園の運動会です。週末まで頑張ろうっと。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 29, 2015
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久しぶりにパン・ド・カンパーニュを焼きました。一枚はバターを。もう一枚はこの前買ったitonowaさんの桃とグレープフルーツのジャムを塗っていただきました。周りの焼き色をもう少し抑えたいのですが…(汗)。中の焼き具合との兼ね合いが難しいです。明日は蜂蜜をつけて食べようかしら。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 29, 2015
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少し前から店頭で見かけるようになったスタバのシナモンスコーン…。「シナモンロールが美味しいのだからスコーンも絶対に外さないはず。」と、気になりながらも結局いつものチョコレートスコーンを注文していました。でももし限定商品だとすると店頭から消えてしまう可能性もあるわけで…。そこで昨日はシナモンスコーンを注文してみました。ふ〜。いい香り。シナモン好きにはたまりません♪アイストールラテとよく合います。ブルベリークリームスコーン、チョコレートチャンクスコーンと並んで定番商品になってくれないかしら。これから寒くなる季節は温かいラテと合わせてみたいものです。にほんブログ村にほんブログ村
Sep 28, 2015
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シルバーウィークの最終日、itonowaさんにお昼ごはんを食べに行きました。着いたのは11時半、すでに満席だったもののお店の方が席が空いたら携帯に連絡くれると言って下さったので、近くにあるitonowa lifeで洋服や雑貨を見て待つことにしました。程なくして席が空いたとの連絡を頂き、お店に向かいました。この日はお店で使っているペリカンさんがお休みだったので、パンメニューもお休み。というわけで今回はおむすびプレートを注文しました。梅おかかもごま油の風味が効き、玄米のプチもちっとした感じが美味しかったな…。野沢菜とチーズの組み合わせも良かったです。どちらも美味しかったのでお箸で交互に楽しみながら頂きました。そしておかずがまたいいのです。自分でも作って常備菜の仲間入りをさせたい。と思いitonowaさんのレシピ本を注文しちゃいました。楽しみです♪食後のほうじ茶ミルクは温かいものをお願いしました。優しい優しい味がします。お野菜そのものの美味しさが伝わってくるitonowaさんのごはん。私も家でそんな優しいごはんが、作れたら…。と思ってしまいました。ゆっくりくつろぐことのできた休日最後の日でした。美味しかったです。ご馳走様でした。itonowa台東区松が谷1ー13ー10にほんブログ村にほんブログ村
Sep 27, 2015
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娘の習い事の合間にtowa mowa cafeでお茶をしてきました。いつも混んでいて必ず数人外で座って待っているお客さんがいるため最近ご無沙汰だったのですが、どうしても食べたいタルトがあってこの日は並びました。いろいろナッツとスパイスのタルト。ナッツもスパイスも大好きなのでこれは食べておかないと。とずっと気にはなっていたのです。アイスクリームまでサービスでつけていただきました。嬉しい。ありがとうございました。画面では分かりづらいけれど、ローズペッパーが散らしてあってとても綺麗でしたよ。シナモンを始めスパイスが効いていて大人の味。次なるタルトに変わる前にもう一度食べておきたいな。towa mowa cafe墨田区太平4ー18ー5にほんブログ村にほんブログ村
Sep 27, 2015
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いつものハンバーグもブラックパラティッシに盛り付けるだけで、美味しそうに見えるような気がします。結婚当初に実家から持ってきたり、頂き物の食器でほとんど使わなかった或いは今後も使う予定のないものは思い切って整理しています。いつか使うかも。といって眠り続けたものがどれだけあるか…。それだったら処分して本当に使いたいもので食卓を楽しみたい。なんて、勝手気ままな理由をつけているんですけれどね。そして、最近ポツポツと好みの食器を(主にプレート)購入しています。仕事のストレスを買い物で発散。そういえば、洋服やアクセサリー類でなく食器類を購入することが圧倒的に多いなあ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 27, 2015
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フランス語を始めたのは24歳の頃でした。仕事が終わってから飯田橋にある日仏学院へ。多いときは週に4回。よく通ったものだと思います。通学コースから通信コースに変えたときも、毎朝出勤前にスタバで勉強。あの課題をこなすパワーがあったんなんて今の私には考えらません。好きだったのですよね。フランス語が。そして当時は仏検2級を取ることが目標で勉強が楽しかったんですね。7度目の正直でようやく合格。諦めが悪いというかどれだけ時間かけてたんでしょう(笑)。結婚するときに持ってきたフランス語のテキストを一昨年ほぼ全て(辞書は除く)処分しました。当時の書き込みもあってそれなりに思い入れもあったけれど、「いつか勉強を復活する日が来るさ。」なんて考えていたら結局8年間手付かず。だったら一旦処分してしまい、この先本当にやる気になったらまたゼロから出直せばいい。という気持ちで処分したのでした。そして今の私は、あの頃のように集中して取り組むことはないけれど、気になるフランス語の本やテキストを図書館で借りたり、テレビのフランス語講座を聞き流し、観流ししながら、少しずつですがフランス語が徐々に自分の毎日に戻ってきました。もちろん忘れてしまったことがほとんどでリハビリが相当必要だけれど、やっぱり懐かしいですね。あのフランス語の心地よい音が好きだったのだと思い出しつつあります。私は独身時代が長かったこともあり、たぶん海外旅行、特にフランスへ行った回数は結構多い方なのかもしれません。もし、この先海外へ旅行に行くことがなかったとしてもそれはそれでいいかも。というほど(自分の中では)海外旅行は行き尽くしたと思っています。けれどもしあと1回だけ海外へ行く機会があったとしたら…やっぱりフランスそれもパリの街を歩きたい。と妄想して楽しんでいます。当時は自分のフランス語力の出来の悪さを嘆いていたはずなのに、確実にその頃の私より今の私は使えない(フランスへ行っても話せないでしょう)。少しずつゆっくりでいいから復活できたらいいなと思うのです。無理のない今のペースで。にほんブログ村
Sep 26, 2015
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イイホシユミコさんの本を買いました。先日、直営店に出かけたときに店頭あるのを見つけてパラパラとめくってみたんです。イイホシユミコさんの器のカタログと思いきや、イイホシさんの器を作るに至るまでの話が綴ってありました。イイホシユミコさんの器は、自分の手で作る時は、なるべく手の跡が残らぬよう、温もりが宿らぬよう、自分を主張するよりどこかの誰かの食卓に寄り添うよう作られているということ、そしてその逆に量産する時は量産していく過程で、イイホシさんの体温がだんだんと消えていき、使う人の暮らしにさらりと溶け込んでいくよう考えられているのだとか。本を読んで初めて知ったことです。少し意外でした。それはいい意味で。我が家にあるイイホシユミコさんのunjourは見ていても触ってみても、優しいそして温かい感じがするから…。温もりは宿らぬよう、自分を主張するより…というイイホシさんの優しさが伝わってくるからかもしれませんね。読むのが楽しみです。にほんブログ村
Sep 26, 2015
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とある日の夕食です。この日は、タラのじゃがいものクリームグラタン風の残りを、オムレツにソースとしてかけてみました。タラやベーコンの旨味が残っているクリームソースは、パスタに絡めてもよさそう。私は普段クリームソース系のパスタってあまり作らないのだけれど、今度余ったらやってみようかしら。シルバーウィークを終えて思うことは、3日以上続くお休みはやはり有難いということ。仕事のストレス心配をすっきり洗い流して、会社に向かうことができました。また月曜日から忙しい日々が始まります。土日は心をゆっくり休めてまた頑張ります。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 26, 2015
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窪美澄さんの短編集。幼稚園児のいる家庭の話。主人公は母親だったり、父親だったり、彼らの子供時代や学生、結婚前の頃の記憶と交差しながら物語は進みます。同じ年頃の子供がいる身としては読んでいて少し心が痛くなったり、読みながら突然娘のことを思い出したり…。じわじわと静かに心にしみてくるような短編集でした。どのストーリーも最後にはきちんと前を向いていて読後感はとてもよいです。地に足をつけている感じがとても清々しい…。その中で、ひとつ頭に残ってしまった件があります。朝、保育園に通うお母さんが、自転車の前かごをいっぱいにして(子供の着替えとか諸々)後ろの座席に子供を乗せて険しい顔をして、こいで行く姿…。だったかな。それに近いような表現をしていて、なるほど。私もそういう顔をしているんだろう。と感心してしまったんですよね。この作者はよく見ているなあって。実際その通りだから。私の場合、険しい顔をして自転車をこいでいるときは、気持ちは既に仕事の(心配)に向かっているときが多いのかもしれません。お迎えに行くときは、気持ちも緩んで行きよりは穏やかかもしれないけれど…。少なくとも行きと帰りとでは雲泥の差です。行きは時々「戦闘開始」なんて言葉が浮かんでくるときもあるくらいだから。お家にいるお母さんも働いているお母さんも、そしてお父さんも、皆頑張っているんだよね。夫婦で話し合いながら少しずつその家のリズムやスタイルを作り上げているんだ。ということを思い出させてもらいまいした。にほんブログ村
Sep 25, 2015
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先日、itonowaさんで頂いたきのこのサラダがとても美味しかったので本を見て作ってみました。お醤油とみりんで炒めた醤油きのこはよく作るけれど、itonowaさんのきのこ炒めもそれとはまた違った美味しさがあって立派に常備菜の仲間入りをしそうです。この前作った万能しょうゆだしが早速活躍。ごま油とバルサミコ酢がいい香りを醸し出しています。つまんでみたらとっても味わい深い…。冷やしたら、ルコラにあえてサラダにします。ルコラのほろ苦さと合ってこれだけで十分美味しいんだけれど、夫はマヨネーズをかけていました。うーん、好みは人それぞれということでよしとするか。いや、それもいけるのかな?にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 25, 2015
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とある日の夕食です。ぶりの鍋照りを作りました。照り焼きはまず香りから食欲をそそりますね。スープは残りのポトフ風のスープにホールトマトを入れてミネストローネにリメイク。お腹が空くというのは幸せですね。最高の調味料になりますもの。連休が終わり、今日からまた日常生活が戻ってきました。頑張りすぎず、力を入れすぎず、疲れきらず、ぼちぼちいきまーす。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 24, 2015
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明治神宮前にあるイイホシユミコさんの直営店に、取り置きしておいていただいたun jourシリーズのプレートを迎えに行ってきました。以前からInstagramや素敵なブロガーさん達の記事でその存在を知ってはいたものの、itonowaさんで実際にイイホシユミコさんの食器で食事をしてみて、プレートから感じる温かみのある雰囲気がとてもよかったのです。おそらくitonowaさんの雰囲気全体がよかったのもあるけれど。そして今日は稲荷町でランチをし(この記事は後日)、明治神宮前にへと向かったのでした。東京直営店は、原宿(あるいは明治神宮前)にあるコープオリンピアという古い建物に入っています。どこへ向かう?本当にお店はあるの?と最初来た時は不安でしたが、ベルを鳴らすと店員さんが明るい笑顔で迎えてくださいます。お店の中はイイホシユミコさんの素敵な器が並んでいました。箱すらも素敵すぎて捨てられない…。我が家に迎えた4皿は、仏語である日、いつか、そのうちに。を意味するun jourという名のシリーズの一番大きいサイズのmatin(朝)です。お店の方が、「在庫があるのでよかったら一つ一つ選んでください。」と有難いことに勧めてくださったので、手にとって比べてみて好きなお皿を選ばせていただきました。職人さんが手作業で作るため一つ一つ器の表情が異なるのだとか…。・左上からsuna。最初はこれを3枚家族分買おうかと思っていました。ところが他の色も実に素敵なので結局、他のものも購入することにしたんです。・右上がnami。薄いブルーに見えるけれど実際の色はもう少しグレーっぽいかな。・右下がmoku。sunaと食卓に並べたら映えそうで、実は他の色も取り混ぜて購入しようと思った理由の一つがこのmoku。光の具合で魅力が全く異なる感じがするんです。・左下はpink。当初は大阪店限定だったのだそうです。これにショートケーキを置いてみたらきれいだろうなあ。とか、娘が気に入りそうだわ。と考えて購入に至りました。当初は購入予定がなかったのですが、実際に見たらかわいい♪注意点としては、金属製のフォークやナイフで食事をすると黒い傷がつくので、お箸でいただくのが良さそうだということ。木製のフォークを買うかはまた考えよう。あ、でもパスタなんかはお箸じゃないほうがいいかしら。いずれにせよ、娘が完全にお箸の持ち方をマスターするまでこのpinkのプレートはお預けかな。今、保育園で特訓中のようで(親が家でみなさいという感じですが、保育園で任せにしちゃってます(汗)。)家ではフォークとお箸両方使いなので、ここは家でも頑張ってフォークを卒業させたいものです。話が逸れてしまいました。朝食はパンしか食べない我が家だけれど、夕食にたくさん使って楽しもうと思っています。にほんブログ村
Sep 23, 2015
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まだ一度しか行ったことがないけれど既にその虜になってしまったitonowaさんのランチ。あれもこれも食べてみたい。もちろんデザートも。と、気持ちは稲荷町まで飛んでいます。ワンプレートに盛り付けられるお野菜のおかずが、見た目は家でも作れそうなのにひと口入れた時に「どうやって作るんだろう…。」と、その味わい深さが気になってしまい、お店にあったレシピ本2冊をパラパラとめくってみました。なるほど、万能しょうゆだしというのがこのお店のおかずには入っているのですね。といっていきなり本を買ってしまう勇気もなく、図書館でまずは本を借りてその万能しょうゆだしなるものを作ってみましたよ。お醤油、お酒、みりん、オイスターソースとだし昆布、それに鰹節をひとつまみ。沸騰させてから弱火で3、4分。煮ながらレシピ本を読み、作ってみたいおかずを思い描く幸せ…。きっと一人笑いしていたに違いない。よかった。家で。料理本は3品以上作ってみたいものがあった時、買うことにしています。それで何度か作ることがあればしめたもの。その料理家のレシピは好みに合っているのでこれからも作る機会があるということ。かなあと。itonowaさんの本、もう一つのお弁当本も欲しいなあ。こちらは図書館になかったのですよね。お弁当本に載っているおかずって結構日常でも食卓に出すことが多いのでこちらも活躍しそう。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 23, 2015
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連休前のとある日の夕食です。かぼちゃの煮物がそこそこ残っていたので、ポタージュにリメイクしました。もともと和風の煮物を使ったので、ポタージュも和風な感じになりましたよ。これはこれで美味しい♪なんて思っていたら、夫の器もあっという間に空になっていたので美味しかったのかな。そして鰆の西京焼き。鰆は魚の中でも特に好きかもしれません。それが西京焼きとなれば嬉しさ倍増。ひと口ひと口幸せを感じます。連休も今日が最終日。でも2日仕事に行けばまた週末がやってきます。休み明けが月曜でなくて本当に良かった(笑)。今日は、夫に娘をみてもらってとある場所に行ってきます。家族皆で出かけるのはもちろん楽しいけれど、自由になれる1人時間があるのとないのとではやっぱり違うかな。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 23, 2015
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渋滞を乗越えてようやく帰宅しました。運転している夫が一番大変なのですがただ乗っているだけでも結構疲れますね。楽しかったけれど我が家はやっぱりホッとします。溜めに溜めてしまっているごはん画像をここらでアップします。毎度代わり映えしないメニューですが、ベーコンときのこのトマトソースパスタにしました。エリンギ、しめじ、そしてこの日はたっぷりえのきも入れました。ベーコンは同じ商品を買ってきても、脂身の部分が日によって変わるので、脂身が多かった時は炒めている時に脂分をキッチンペーパーで吸い取ってしまっています。旨味の元になるので多少はあったほうが美味しいですけれど。多いとちょっとくどく感じるので。簡単メニューなわりに、娘からは「わあ♪今日はトマトスパゲッティーね。」と好評なので助かります(笑)。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 22, 2015
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いよいよ明日、東京に帰ります。ここへ来る目的は、何もせず(たまに何処かへ出かけるけれど)基本ゆっくりとすること。日頃の疲れを取って帰る頃までにはエネルギーが充電されているのがいつもの流れです。この連休、娘はずっとおばあちゃんにべったりでした。「おばあちゃん、大好き♡」と一緒に手をつないでいる様子を見ていると、とても心が和みます。この連休、ありがとうございました。そして別荘最終日の夕食は、鉄板焼きでした。材料の準備はお義母さんと私。そして鉄板奉行は夫。皆でたーくさん食べました。食べ過ぎてもう何も入る余地はないくらい(汗)。とっても美味しかったです♪そして明日は早起き。もしかしたら来年まで誰も来ないかもしれないので水抜きとか色々やることがたくさん。ここへ来るとその辺りはすべて夫に任せちゃいます。それにその後はずっと家まで運転ですものね。お疲れ様です。明日もよろしくね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 21, 2015
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お義母さんからプレゼントをいただきました。軽井沢銀座をプラプラしている間に、見つけてくださったのだとか。こんな風にちょっとした気遣いができる大人になりたいものです。と思うのですが中々行動が伴いません。立派な大人なのにね(汗)。kaya kiji fukin。素敵な刺繍がついていています。嬉しいな。娘には、トトロのスプーン。早速ヨーグルトを食べるのに使っていました。にほんブログ村
Sep 21, 2015
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今日は朝から車で軽井沢へ出かけてきました。旧軽井沢は予想どおりの混雑だったけれど、思い返してみたら10年ぶりの軽井沢訪問でとても懐かしかったです。10年前に来た時は女友達と一緒でした。彼女と行った珈琲屋さんが健在だったことや、逆になくなってしまったお店(移転したのかな)もあり、別荘地を歩きながら話したこととかetc。その場所に立つと、普段は忘れているようなことも自然と思い出すものなのですね。当時、夫とはまだ知り合っていなく当然のことながら娘もいなかったわけで…。なのに今は同じ場所を家族と一緒に歩いている。それって当たり前のようでやっぱりすごいことなんですよね。軽井沢からの帰り道、やっぱり渋滞は避けられなかったのだけれど、娘は大好きなおばあちゃんと車の後部座席で喋りっぱなしの歌いっぱなし、おばあちゃんはさぞお疲れに違いない(汗)。おかげで私は久しぶりに夫の隣に(助手席)座ることができました。助手席から景色を眺めるのは久しぶりです。黄金色に変わりつつある稲穂や深い緑の山々を見ていると時間もあっという間。気づいたら別荘に到着していました。そして夕食はお好み焼きと、焼きそば♪横でお義母さんのお手伝いをさせていただきました。といってもキャベツを切っただけです〜。カリッと焼けた豚肉と海苔とが抜群に相性が良くって、家でもやってみたいなあ。なんて思いながら美味しく頂きました。ごちそうさまでした♪にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 20, 2015
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別荘での初日の夕食は、簡単にレトルトカレーにしました。高度があるために、沸点が低くお米を炊く時の水の量は通常よりも半合分多めにして炊く必要があります。通常のままやってしまうと固くなってしまうんです。義母と私はスパイシーチキンカレー。夫は2種類食べるのでスパイシーチキンとビーフカレー。娘はカレーではなく、おにぎりと納豆ご飯とハムで夕食にしました。レトルトカレーでもこうして場所を変えて皆で食べると美味しいですね。途中で買ってきた長野のお野菜をサラダにして…。お野菜や果物の直売所に行くのが毎回楽しみです。季節の美味しいお野菜や果物をたくさん買ってきて、これだけでご馳走な気分になるんですもの。明日は皆で軽井沢へ行く予定です。渋滞しませんように。同じ長野県でも軽井沢までは結構距離があります。現地も激混みしそうだけれど、ドライブしながら皆で話すのも楽しみの一つ。夫よ。運転がんばってね。よろしくね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 19, 2015
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北村薫さんの小説をはじめて読みました。昭和初期の頃の銀座、麹町、東京都心の当時の様子を思い浮かべながら読むのもまた楽しく…。大事に少しずつ読んでいます。雨の日、スタバで読書タイム。短時間ではあるけれど、幸せのひとときです。シルバーウィークに突入しましたね。我が家は長野の山奥にある別荘(夫のお母さんの別荘)に来ています。気温は13度。寒いのでこの前買ったダウンベストが大活躍。娘はおばあちゃんとテラスの落ち葉掃除をしています。大好きなおばあちゃんと一緒で嬉しそうだなあ。夫は朝4時からずっと運転してきたので、お昼寝タイムに入りました。という私は、免許はあっても運転は全くしないので、車の後ろでウトウトするか起きてボーッとしているの繰り返しで少し眠いんですよね。なので読書にしようか、少し眠ろうか迷い中。にほんブログ村
Sep 19, 2015
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栗ご飯を炊きました。下処理がしてある栗はミョウバン水に漬け込んであり色自体はとても鮮やかで綺麗だし、栗の殻をむく手間がない分楽なのだけれど栗に独特の甘みがあり、その甘みが苦手で家で炊いたことはありませんでした。栗の殻をむく。までの気力がなかったのですよね。今までは…。でも「美味しい栗ご飯が食べたい!」という気持ちが今年はどういうわけかとても強くて、スーパーに栗が出てくるのを今か今かと心待ちにしてしまいました。なので、売り場に栗を見つけた時は「やった♡」って言ってしまいそうでしたよ。食への欲求ってすごいでね(笑)。軽く茹でて一晩水につけておき、翌朝鬼皮と渋皮を剥き…。研いだお米とお水、お酒、みりん、お塩、昆布を入れて栗と一緒に炊飯器へ。いつものように出かける前に炊飯器にタイマーをかけて出勤しました。炊き上がりは夕方6時。栗をそんなに水につけこんで大丈夫なのか。と、若干の不安を感じつつ出かけました。そして帰宅。玄関を開けた途端に栗ご飯の炊けるいい香りがしてきました♪くうう。幸せ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 18, 2015
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魚売り場に、タラが出てくるようになりましたね。タラを見ると、お鍋の季節も近づいているわ♪と、嬉しくなります。でもタラを待っていたのにはもう一つ理由があって、久しぶりにストウブでタラとじゃがいものクリームグラタン風を作りたかった(食べたかった)んですよね。「はじめてのストウブ」という料理本で見つけたレシピで、生クリームと牛乳、チーズとベーコンと合わさって淡泊なタラによく合い、一緒にじゃがいものスライスを入れて煮ることによりグラタンのような出来上がりになるです。まだまだ冬は先だけれど、寒い日のグラタンはきっと最高ですよね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 17, 2015
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さんまをフライ用におろしてあるパックを見つけたので、この日は蒲焼き風にしてみました。小麦粉をまぶして、皮目からフライパンでこんがり焼いたら裏も焼き、火を止める直前に蒲焼きのタレをかけるといい香りがしてきます。皮はパリッと香ばしく、余分な脂も落ちていて美味しかったです。鰻の蒲焼きがコッテリしていてちょっと苦手、あるいはたくさんは入らない。という人には、お勧めかもしれません。という私もその一人。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 16, 2015
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母がよく作ってくれたワンタンスープを、我が家でも秋から冬にかけてよく作っています。一つは鶏ガラスープのワンタン。中は豚挽き肉と海老と干し椎茸たけのこが入った透明なスープのワンタン…。これはこれで美味しいかったけれど、実家でも圧倒的に人気があったのは、お醤油スープベースの白菜ワンタンでした。豚挽き肉、生姜汁、長ネギ、お醤油を混ぜたミンチを入れて包んだワンタン…。和風のお出汁に白菜をたっぷり入れたお醤油味のスープに入れて煮ます。。スープには、ワンタンで余ったミンチを小さく丸めて入れて煮ると豚肉生姜等のお出汁も出て美味しくなります。30個あるワンタンを半分使い、残りは冷凍。余ったスープも冷凍しておくともう1回楽しめます(我が家は3人家族)。あ、ワンタンスープ、アップで撮り忘れてしまったわ(汗)。また別の機会にでも撮りましょう。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 15, 2015
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ポトフを作る予定が、娘も一緒に食べられるようにといろいろ入れていたら、和洋中なお鍋になってしまいました。ブイヨンを入れたスープに、具材は豚肉人参玉ねぎマッシュルームくらいまではポトフなのだけれど、白菜もやし、お豆腐、えのき、そしてラーメンを入れた時点ですでに何鍋かわからなくなりました(笑)。その甲斐あってか?皆で美味しく食べられたからよしとしますかね。残った分は、ホールトマトを入れてミネストローネにしちゃいまーす。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 14, 2015
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itonowaという名前の素敵なカフェに行ってきました。こちらは玄米プレートが美味しいことでよく知られているそうですね。以前からとても気になっていたのです。土曜日、上野に用事があったので娘を夫に預けて出かけ、帰りに稲荷町で下車しランチタイムに出かけることにしました。最寄駅は銀座線の稲荷町駅か田原町駅。どちらからも少し歩くのと、ややわかりにくい場所にあるため事前のチェックが必要でした(方向音痴の私は特に)。恥ずかしながら、お店の前に来てどこが入り口か探してしまいました。落ち着く素敵な雰囲気の店内は、かもめ食堂やパンとネコとスープ日和を思い出させてくれます。玄米を使ったおにぎりプレートにするか、クロックムッシュも美味しそう。そうそう、パンはペリカンの食パンを使っているそうですね。スープランチも捨てがたい。けれどお店に入ったとき香ってきたカレーがとても気になり、今回は玄米カレープレートにしてみました。玉ねぎの甘みが旨味となり、久々に感動的なカレーに出会えました。イイホシユミコさんのプレートがまた素敵。こういうの見るとまたまた欲しくなっちゃいます。食後の飲み物は、ミルクほうじ茶を頼みました(ランチセットは好きな飲み物が頼めます)。これまた!実に美味しい…♪どうしたらこんなふうになるの?と終始感激しておりました。一人でなく誰かと一緒だったら感想を言い合いたかったわ。そのうち、夫と娘も連れてこようかしら。でも男性的にはどうなのかしら。いや、美味しいものは美味しいですね。来月も上野に行く予定があるので次回は別の物を頼んでみようかしら。itonowa 東京都台東区松が谷1-13-10 安達ビル 1Fにほんブログ村にほんブログ村
Sep 13, 2015
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二十代の頃、漠然とパリに行って住んでみたい(留学したい)。と、思っていたことがありました。結論から言うと、会社を辞める勇気もなく、当然留学もすることがなかったわけで…。あの頃の私は、仕事にもそして将来にも不安を感じていてその不安がフランスやフランス語にエネルギーを向けることで解消していたんですね。今にして思うと、懐かしい思い出です。当時の私はいつも夢みたいなことばかり口にしていたけれど、心のうちでは、パリ=現実逃避 ということが自分でもよーくわかっていたんだと思います。もし、自分にとって「留学」が本当に必要なことだったら、私の性格上、会社を辞めて渡仏していたと思うから。とはいえ、フランス、特にパリへの想いは消えることはなく、休暇を利用して本当によく出かけました。パリ熱っていう病気があるとしたら多分それ(笑)。このブログのタイトルも一応、france好き。としてますものね。あの頃が一番フランス語も頑張っていた時期かしら。今はようやくテレビのフランス語会話を娯楽で観るくらいですもの。この本を読んでいたら、当時のことを思い出してしまいました。今度もしパリに行くことがあるとしたら…。家族と行くパリもいいなあ。3人で見るパリ。は、1人だったときの私とは、違った見え方をするのかしら…。にほんブログ村
Sep 12, 2015
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何だか素敵なタイトルをつけちゃったけれど…近所のスーパーにいくと魚売り場で目にする「ムニエルの粉」なるものが、ずっと気になっていたので、好奇心で試してみたくなったのです。結論から言うと、我が家の場合はこれっきりかなあ。まず味がしっかりと付いているのでまぶす量を減らすとか、レモンを添えるべきだったかと…。普通に塩胡椒して小麦粉まぶして焼いた方がよかったかしらん。と後から思いました。娘は、ハーブの香りが苦手だったようです。夫は相変わらず黙々と食べていたけれど結構辛かったんじゃないかな。ま、これで売場にある「気になる謎」(?)も解けたし、すっきりしました。次回は普通に作りまーす。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 11, 2015
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キナリノで紹介されていた「かぼちゃとにらとしらすのペペロン炒め」がとても美味しそうだったので、作ってみることにしました。河埜 玲子さんのレシピです。しらすぼしではなく、ジャコを使ったのですが、ジャコの塩加減がいい具合に出ていてとても美味しかったです。それに、南瓜とニラってあうものなのですね…。Webでレシピを検索できるってホント素晴らしい。冷蔵庫にある材料を検索にかけるだけで、自分では思い浮かばなかったレシピが見つかるのですもの。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 10, 2015
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常備菜を週末に作っておくかおかないかで、その週の気持ちのゆとりが変わってきます。とりあえずメインさえ考えれば、後は常備菜で何とかごはんになるから安心して(?)仕事に行ける。逆に常備菜が一品もない日は帰宅時にちょっと焦ります。仕事で疲れている日などは、献立を考えるゆとりすらなくなっちゃうんですよね。それじゃ困るのだけれど。なので仕事が難儀しそうな週は、週末に作る常備菜の品数をいつもより1品多めに作っておくことにしました。この前の週末はひじきを煮ました。ひじきを煮ている時って、幸せな気持ちになるんですよね…。いい香りがするからかな。ひじきを煮る週は、娘がおやつ代わりにひじきをバクバクとよく食べます。小腹が空いた時には冷凍したごはんをチンして、ひじきと混ぜてひじきのおにぎり、も娘の好物。そういえば、うちの子海藻類が好きみたい。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 9, 2015
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日曜日は娘と一緒にお料理デー。この日はカジキマグロのフライを一緒に作りました。パン粉をつけるのも初めての作業で、興味津々(笑)。2人でキッチンに立っていると(娘は踏み台つき)、子どもの頃を思い出します。懐かしいなあ…。自分で作ったカジキマグロのフライは格別だったようで、お代わりしてモリモリ食べていました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 8, 2015
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茄子とひき肉のトマト煮込みに醤油きのこを入れたパスタソースは3人でたっぷりお代わりして楽しみましたが、それでも少し余ったので翌日娘と私の2人ごはんの時にオムレツにかけてトマトソースオムレツにしてしまいました。これも中々美味しかったです。余り物とかぼちゃのベーグルで夕食。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 7, 2015
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茄子とひき肉のトマト煮に、今回は醤油きのこを入れて煮込み直しパスタソースにしました。もともと醤油きのこを作るとき、お醤油とみりんで味付けしてあるため、きのこの味にも深みが出ているからでしょうか。生のきのこを入れた時よりもコクのあるトマトソースになりました。因みに醤油きのこは、柳川香織さんのレシピをみて作っています。とても便利なので、早速我が家でも常備菜になりました。夫と娘は粉チーズをたっぷりかけて。私はそのまま。ブラックパラティッシはパスタを盛るとこんもり感が増し、実際よりも量が多く見えるようです。窪みがあるからかしら。最近作っていなけれど、ブラパラでカレーライスを食べてみたいっ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 6, 2015
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ストウブで南瓜を煮ました。ストウブのような圧力系のお鍋で煮るとお水をほとんど入れなくてよいのでお野菜の旨みがよくわかりますね。なーんて偉そうに書いてしまいましたが…実はまだほとんど使いこなせていません。少し甘めに煮てみました。余った分はポタージュにしましょう。まだまだ私のポタージュブームは続いています。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 5, 2015
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お掃除、実はそんなに得意ではありません。でもせっかくお掃除するならば楽しいほうがいいですものね。見た目も素敵なお掃除スプレー見かけるたびに、「これなら楽しくお掃除できるかも。」と思うものの、あまりに高いと実用的ではないのが難しいところです(もったいなくて使えないわ)。お掃除って継続が大事ですしねえ。結局、我が家ではよく使うお掃除スプレーはこんな感じ…。左からエコベールの万能お掃除濃縮液。これを水で薄めてスプレーボトルに入れて使っています(それが左から2番目)。フローリングから革製のソファー、ガラスまでともかくあちこちシュッシュッシュ。子供がいても安心して使えるのがエコベールの嬉しいところです。そして左から3番目のスプレーボトルはscopeさんで購入したA2。水からできているというこのスプレーは、ある航空会社が機内で使用していたのだそうです。こちらも安心して使えます。生乾きのタオルや雨続きで乾ききらず少し臭ってしまった傘など、シュッシュしておけば臭いが消えてしまうんですよ。ただ、もったいなくて気前良くは使えないけれど、ここぞという時に使っています。お掃除とは関係ないけれどscopeさんのページに紹介されていたように、お花をいけるときシュッと茎に一拭き、花瓶に一拭きしてみたら確かにお花の持ちがよくなりました。おかげでこの夏、お花を楽しむことができました。ありがたや〜。この2つのスプレーだけで過ごせたらとても素晴らしいけれど、もっと気軽に使いたいというのもあり、一番汚れるそして気になるキッチン周りには、カビキラーのキッチン用スプレーを使っています。アルコール除菌なので夏のキッチンの臭防止ににもうってつけ。一応「食器にかかっても大丈夫。」と謳っているので(さすがに食器にはかけませんが)安心してシュッシュできますしね。揚げ物炒め物した後すぐシュッシュして拭けばコンロの汚れもスッキリ落ちます。そして1日の終わりにシュッシュして拭いておくとピカピカで気持ちいいんです♪個人的にカビキラーの難点は、カビキラーのボトルを置いておくのは何となく見た目よろしくないこと。そこでセリアで探してきたボトルに入れ替えて使うことにしました(一番右のボトル)。これならばスプレーをキッチンに置いておいても悪くない(笑)。おかげで気づいたときにすぐにスプレーできるようになり、掃除習慣が前より身につきました。ちょっとしたストレス解消にもなっていまーす。にほんブログ村
Sep 5, 2015
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少し余った人参が冷蔵庫にあったので、さつま芋と玉ねぎを入れてポタージュにしました。「パンとスープとネコ日和」を観ていると、毎回必ずと言っていいほど美味しいポタージュやサンドイッチが食べたくなるのです…。特にポタージュ。「かもめ食堂」を観るとおにぎりやシナモンロールが食べたくなるのと同じ現象で、我ながら成長していないなあと呆れてしまうのですけれどね(笑)。美味しそうな料理が出てくる穏やかでのんびりした映画やドラマは心を和やかにしてくれますね。なんたって食欲の秋ですもの。あれが食べたい。これが食べたい。作ってみたい。そう思える時は元気な証拠。まだたまに暑い日もありますが、負けずに頑張りたいですね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 4, 2015
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ワニの黄色い目、カメのスローワルツに続く第三部完結編。面白すぎて一気にここまできてしまいました。海外小説は読んでいて中々ストーリーに入っていけないもの(私にとっては)もある中、このシリーズはほんとに飽きることがありませんでした。意外だったのは、フランス女性特にパリジェンヌは自分の意見をはっきり言う。というイメージがあったのだけれど(それこそ偏見ですね)パリジェンヌもいろいろ思い悩んでそして前に進んでいるんだな。と親近感を持ったことでしょうか。決してストレートにぶつかるタイプばかりではないんだ…。って。私は特に登場人物(たぶん主役)のジョセフィーヌの心情に親しみを感じました。それとは相対してジョセフィーヌの娘オルタンスの強さにも魅かれるなあ。この作家の次回作(が翻訳されること)を期待します。あー、下巻を読んでしまったら終わってしまう。というくらい本を開くのが楽しみな小説でした。にほんブログ村
Sep 3, 2015
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涼しくなる頃から冬にかけて、我が家では白菜バーグをよく作ります。豚ひき肉にお塩を入れてよくこね、生姜汁、片栗粉、玉ねぎのみじん切り、卵を入れてさらにこね→小ぶりのハンバーグを作ったらフライパンで焼き→あらかじめ作っておいたお醤油とお砂糖を入れたお出汁に入れて煮るだけ…。そして影の主役である刻んだ白菜もたーっぷり入れて煮込みます。この白菜バーグは、娘の保育園で教えてもらったレシピなのですが同じようなハンバーグの煮込みを実家では白菜ではなくキャベツで煮込んだ似たような煮込みがよく出てきました。確か四喜丸子(スーシーワンズ)という中国の家庭料理の名前が付いていました。まあ、これもご本家の四喜丸子はキャベツではなく緑のお野菜ほうれん草のようなものだったと記憶しています。変化しつつ、それぞれの家庭に馴染んでいきやすい煮込み料理ですね。ハンバーグとお出汁の旨みが染み込んだ白菜が、実はハンバーグ以上に美味しくて、沢山煮込んでもあっという間になくなってしまいます。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 3, 2015
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秋鮭があまりに美味しそうだったので、最初はムニエルにするつもりで買ってきました。娘は果たして食べてくれるかどうか…けっきょく予定を変更してチーズホイル焼きにしました。ホイルには、マジックソルトを振った秋鮭と、しめじ、とろけるチーズをたっぷりのせて包んでオーブンへ。あら、グリーンのプレートのホイルがずれてますね。娘が中を覗いたんですよ。彼女の分だけ先に出して冷ましてあるので火傷はしませんでしたけど。にしてもお行儀悪いこと(笑)。ホイルをオープン。ホイル焼きって、包むときと開けるときと2回楽しめますね。なんのホイル焼きかしら〜。美味しくできてるかな〜。って。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 2, 2015
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我が家の定番、茄子とひき肉のトマト煮は生姜をたっぷりきかせているせいか、体調が今ひとつでもがっつりお代わりできてしまうホッとする煮込みです。豚ひき肉に生姜汁をたっぷりかけておき(豚肉の臭みを取るため)、玉ねぎのみじん切り、茄子、大蒜のすりおろし、白or赤ワイン、ホールトマト、お水、ブイヨンを全部入れてただコトコト煮込むだけ…。茄子までとろとになるくらい煮るのが美味しいです。味は塩、砂糖、お醤油等でお好みに整えて。ごはんにかける時は、多少水分が残っていてスープっぽいほうが私は好きです。昔、母がよく作ってくれたこのトマト煮も実家を出て結婚し、子どもができて…その間、何度か作っていうるうちに家族の好みに合わせて少しずつ変化してきました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Sep 1, 2015
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