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以前作って冷凍しておいたベーコンとほうれん草のキッシュを温め直し、小さなプレーンオムレツと一緒にワンプレートごはんにしました。プレーンオムレツといっても甘くない卵焼きみたいなもので、味付けはお塩だけ。でもこのシンプルさが昔から結構好きなんです。 夫には物足りないので、スーパーで売っていた「プルコギ」(もうお肉にすでに味付けがしてあるもの)を買ってきてチャッーっと炒めて夕食にしちゃいました。娘にはお肉を少しとプレーンオムレツ。どうしても食べたくて、がんもどきの煮物を作りました。がんもどきは軽く湯通して油抜き。お出汁とお醤油お酒みりんで煮た後に小松菜をいれました。煮物を食べるとほっとします。不思議ですね。この日は、3人とも少しずつ違うメニューでした。
Mar 31, 2015
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娘がバレエのレッスンを受けている小一時間の間、エスプレッソ アメリカーノでパンプキンパイを食べながらひと休みです。かぼちゃを使ったパイやタルトを見つけるとついつい頼んでしまいます。お店によって特色があるのもいいですね♪こちらのお店のパイはかぼちゃの中にりんごのコンポートも入って甘酸っぱさが残ります。上には少し甘めのカラメルソースもかかっていて甘いものが食べたい時にはお勧めです。最近めっきり紅茶党ですが、たまに珈琲を飲むなら美味しいお店がいいですね。ここのラテは泡までクリーミーで美味しいですよ♪目の前が本屋さんということもあって、購入した本を早速お茶をしながら楽しんでいる人をよく見かけます。実は私もその1人です。エスプレッソ アメリカーノ墨田区錦糸2-1-1アルカキット9階
Mar 30, 2015
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カジキマグロは、香味醤油(栗原はるみさんレシピ)に数分漬け込み、フライパンでジャーっと両面に軽く焦げ目がついたところで、お酒をふって蓋をして蒸し焼きにしました。カジキって柔らかいですね。さらにお酒で蒸し焼きにしたこともあって、ふっくら焼けていて美味しかったです。汁物は、根菜たっぷりのけんちん汁。体の中から綺麗にしてくれそうな気がします。少し体が疲れ気味の時は自然と体が欲するようです。付け合わせには残りもののポテトグラタンを温め直したものを添えました。これに白ご飯です。疲れている時こそ、ちゃんと食事をすると次の日への元気になりますね。
Mar 29, 2015
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西新橋界隈には美味しいお蕎麦屋さんがあります。その中でも人気ダントツで、いつ行っても並んでいるお店「大坂屋 砂場 本店」に行ってきました。ランチタイムを外してもやはり数人並んでいましたが、そこはお蕎麦屋さんということもあって回転率も早く思っていたよりもすぐに座ることができました。ただ、相席は必須です。関東で食べるお蕎麦はどこで食べてもそこそこ美味しいのでは…と思っていた私でした。が、なぜこんなにも人が絶えないのかよく分かる気がしました。お蕎麦通ではないため、細かいことはわかりませんがここのお蕎麦は私の好みにぴったりでした。まず、コシのあるお蕎麦は最後まで飽きない。そしてこのゴマだれの美味しさといったら…。蕎麦つゆの下に練り胡麻をよく混ぜていただきました。生野菜にはみょうが等の薬味も入っていてこれが絶妙。ちょっとクセになる美味しさかもしれません。高いビル街の合間に佇む古い家屋が大坂屋砂場本店です。砂場は、この界隈に何店かあるようですが、夕方少し暗くなった頃の本店の佇まいは中々素敵だと思います。西新橋にお越しの際は是非。お勧めのお蕎麦屋さんです。大坂屋 砂場 本店港区虎ノ門1ー10ー6
Mar 28, 2015
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夫がごはんのいらない日は、残り物を結集してワンプレートごはんにしてしまいます。好き嫌いの多い娘にはグラタンやパスタを解凍してこれまた適当ごはん。そう頻繁でないからできることですかねえ。普段は「残り物ワンプレートデー」がわりと好きなのです。この日は、娘には白菜バーグの残りとご飯を解凍して夕食。お行儀悪いけれどテレビを見ながらのお夕飯をOKにしちゃいました。私はいつぞやの余ったパスタと、やはり残しておいたトマトソースを炒めてナポリタン風…。温め直したコーンスープにサラダで夕食です。盛り付けが適当すぎて品がないですねー。いつものように程よい疲れの時はご飯作りが気分転換になるけれど、毎年、年度末のこの時期は余裕がなくて目が回りそうです。どこの会社も同じようなものかな。それでも私の場合、子どもがいるために残業せず定時で帰らせていただけることに感謝しなければいけませんね。週末はゆっくりお料理を楽しみたいなあ。お台所にいる時間がキモチの切り替えになるので♪
Mar 27, 2015
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栗原はるみさんのレシピを見てポテトグラタンを作りました。アンチョビフィレの代わりに冷蔵庫に残っているアンチョビペーストを使いました。生クリームとアンチョビペーストを合わせておき、茹でたじゃがいもと縦に切った長ねぎにかけ、チーズをのせてオーブンへ。かなりコクのある仕上がりになりました。いつも作る我が家のポテトグラタンは、茹でたじゃがいもに塩胡椒し、牛乳を少量ふりかけてからたっぷりチーズをのせてオーブンで焼いただけのシンプルなものです。当然とはいえ、同じグラタンでも全く別の味になりました。たまには違うものを楽しむのもいいですね♪きんきの開きの煮付け…。開きで煮付けにした場合、皮目を上にしてよかったのか?と、いつも疑問に思います。煮付けは家族揃って大好きです。和洋混ぜこぜでOKなのはお家ごはんのよいところかしら(笑)。余ったポテトは別の日の付け添えにしようかな。
Mar 26, 2015
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表参道に行くと必ず行くアンデルセンの次によく行くお店ヨックモックも、昔ながらの古いお店ですがそれだけに落ち着くので表参道で人と会うとたいてい最後はここに行き着きます。この日は母とアンデルセンでランチをした日に最後にヨックモックでお茶をしてお開きにしました。ケーキセットを頼むと必ず付いてくる定番のシガールが嬉しいですね♪運良くこの日は窓側の席。外の光を感じ、とても気持ちがよかったです。いちごのショートケーキも品のいい味ですが、秋になるとお目見えする季節限定のかぼちゃを使ったタルトなどここのケーキはどれもみなおすすめです。ヨックモック港区南青山5ー3ー3
Mar 25, 2015
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とある日のお夕飯です。ストウブ鍋の本を見ながらでチキンピラフを作りました。土鍋でピラフを炊くとピューっと蒸気が立ち香りが立つ様子がたまらなく好きですが、重い蓋をして旨味を閉じ込めて作るストウブ鍋もなかなかだと思っています。蓋を開けるとフワッとカレーとニンニクのいい香りがしてきます。バターで玉ねぎ、ニンニク、鶏の胸肉、エリンギの順に炒め、研いでおいたお米を入れて引き続き炒めたらケチャップとブイヨンを入れます。お水を入れて蓋をしてフツフツしてきたら、弱火で10分。蓋を開けて刻んでおいたトマトを混ぜ合わせて蓋をしてさらに10分蒸らします。味を整えて出来上がり♪夫はあまり料理の感想を言わない分、黙々と食べて残さないタイプです。それが美味しいのかまずいのかどうなんだろうかと。結婚当初不安でしたが、今は食べるスピードで好みだったかそれほどでもなかったか何となくわかるようになりました。その夫がピラフはあっという間にお代わりします。わかりやすいといえばわかりやすいかも?因みに娘には、「美味しいわよ〜。」と、勧めると大抵嫌がります。だったら敢えて素知らぬふりをしようかしら。こちらが美味しそうに食べていると興味がわくのか私や夫からちょこっとつまんで「これ美味しい♪もっとちょうだい。」と、好物になったものもあるので(笑)。食わず嫌いは誰に似たのかしら。あ、小さい頃の私でした…。
Mar 24, 2015
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新玉ねぎとじゃがいもを根気よく飴色になるまで炒めて、蒸し焼き。塩胡椒だけで味を整えるシンプルな一品のはずでした。堀井和子さんのレシピを見て作ってみよう。と、作りはじめたものの別のものが出来上がりました。まずじゃがいもはメークインではなく男爵の方がよかったかな。ということ。蒸し焼きにした時の崩れ具合が美味しそうだったのに全く崩れず(笑)。おまけに”根気よく炒める”が続かず、途中で我慢できずに大蒜の半欠片を香り付けに入れて炒めたのです。これはこれで美味しかったのですが、その時点で全く別物になってしまいました。あらら。そういえば母がよく作ってくれた”炒めたじゃがいも”は、お肉やお魚の付け添えでした。それこそ ただ塩胡椒だけで炒めたものだったけれど、外側はカリッと中はホクッして塩加減も絶妙だったのを思い出しました。あれ、美味しかったわあ。新玉ねぎの甘みが残る今回の蒸し焼きも悪くないけれど、あれ、再現してみたいな(というほど大げさなものではないけれど)。今度母にコツを聞いてみようかしら。
Mar 23, 2015
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何もアイデアが浮かばない時のお夕食は、海鮮丼にしてしまいます。マグロの切り落とし(お醤油をかけて漬けにしておく)、帆立貝柱、いくらの醤油漬けをごはんにたっぷりかけて…。器はお丼ではなく正方形の和皿に盛りました。我が家は父娘共お寿司が大好きなので、海鮮丼にすると大喜び。なので助かります(笑)。根菜たっぷりのけんちん汁は家族揃って大好きです。きのこもたっぷり入れました。そうそう蕪をも入れたらとろとろになってとても美味しかったですよ♪あとは常備菜や残り物の助けを借りて何とか夕ごはんです。サラダは最近気に入っているツナ入りのコールスローサラダ。クレソンを入れるとほろ苦さがあってキャベツだけの時よりも美味しく感じます。因みに娘は生キャベツを食べないので完全に大人向けですが…。保育園のお給食に甘えず、ちゃんと家でも食べさせなきゃ。と思っているのですが、難しいですね。今は、「ひと口だけでいいから食べようね。」と娘の口に半ば強引に入れちゃっています。いつの日か、ひと口がふた口に…そして少しでも多く食べてくれる日が来ますように。
Mar 22, 2015
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お茶は何が好きですか?我が家では紅茶と同じようによく飲むお茶が緑茶。それに次ぎ、ほうじ茶もよく飲みます。ほうじ茶は大量に作って冷蔵庫に冷やしておくのでまず切らすことがありません。夏は家族皆で。冬場は娘が毎日飲んでいます。さらには夫がほうじ茶をタンブラーに入れて会社に持っていくので、もしかしたら緑茶より消費量が多いかもしれません。そんな我が家の茶筒は…SyuRoのブリキの丸缶。使い込むほどにいい味が出てくるそうです。うちのは使い始めてちょうど1年になります。最初は緑茶のために購入した丸缶でしたが、あまりに使い勝手がいいのでほうじ茶用にもう1つ買いました。問題は…全く同じもののため違いがわからなくなってしまうことでした。が、娘にシールをもらって貼ったところ案外その雰囲気が悪くなく、区別のためにずっと貼ったままになっています。王冠の方がほうじ茶缶です。
Mar 21, 2015
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我が家でよく登場するトマトソース。ベーコンは油なしで炒めて余計な油をキッチンペーパーで吸い取ってしまいます。ベーコンの脂分が残っているとちょっともたれるので…。お好みのきのこを入れ、赤ワインをたっぷりと入れコトコト…。さらにホールトマトを入れコトコト。お腹が空いてとにかく早く食べたい人が多かったので(自分も含めて)この日は普通のホールトマトの他に「かけるトマト」を足しました。最初から味が付いているから味をみながら加減してですが、急いでいる時に重宝してますね。スープはいつものコーンスープ。ジャガイモと人参玉葱を適当に切って軽く炒めるか、いためず少量のお水にブイヨンを入れて煮てしまってもOK。そのあとにコーンクリーム缶、牛乳を入れてコトコト…。塩胡椒で味を整えます。さあ、明日は土曜日。3月は忙しいけれどその分楽しまなきゃですね♪
Mar 20, 2015
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とある日の夕食です。厚揚げと春菊の煮浸しを作りました。いつもは小松菜で煮浸しにするところなのですが最近、春菊がお気に入りで何かとよく食卓に登場させてしまいます。厚揚げは熱湯でさっと茹でて油を落とし、お出汁、みりん、お酒、薄口醤油と一緒に煮ます。このあたりで食欲をそそるいい香りがしてきます。そこに春菊を入れてすぐ火を止めてしまいます。春菊の風味を損なわないように…。この日は冷蔵庫に椎茸があったので一緒に入れてしまいました。椎茸、春菊と甘めのお出汁がすき焼きを連想させました。おかげで、久しぶりにすき焼きが食べたくなってしまいました(笑)。塩麹につけて柔らかくしておいた豚肉ともやしの炒め物は香味醤油で風味付けをました。ちょっとお肉が足りなかったかな…。とりの唐揚げの残り温め直しは、娘がよく食べていました。ボリューム的にちょっと足りなかったお夕飯でした。
Mar 19, 2015
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ブロッコリーとチーズの組み合わせは体にとてもいいと聞いたことがあります。どう良かったのか忘れてしまったけれど、ブロッコリーのチーズ焼きは好きでたまに作ります。茹でたブロッコリーに軽く塩胡椒しとろけるとろけるチーズをたっぷり。そして少量の牛乳を振りかけてオーブンへ…。チーズの焦げ目が好きです♪たらの味噌漬けの付け添えは、蕪の葉を大白ごま油で炒め火を止めてから柚子胡椒で味付けしただけのシンプルな炒め物です。蕪の葉を炒めるだけでこんなにも美味しいということを、先日外食した際に知りました。やっぱり家でやっても美味しいですね♪と、緑のものはこれだけでも充分だったのだけれど、冷蔵庫に少しだけ春菊が残っていたので胡麻和えにしちゃいました。春菊の個性が何気に胡麻和えに合いますね。実はこの日の一番人気は「あさりの酒蒸しの残りを温め直して茹でた生パスタを絡めたボンゴレ風」でした。「いただきまーす。」の後に、あっという間に消えていきました。は、早すぎる…。私、ほとんど食べることができませんでしたわ。あさりの酒蒸しは、残り汁をパスタに絡めると美味しいですよね…。酒蒸しをする機会の多い我が家では(娘の好物なので)必ずと言っていいほど後日このボンゴレもどきが登場します。
Mar 18, 2015
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記事が前後してしまいますが、とある日の夕食です。この日は作りおき冷凍しておいた白菜バーグでした。煮込み系は多めに作って冷凍しておくと本当に便利ですね…。白菜の美味しい季節には何度か作る我が家の定番メニューです。それにしても…手抜きの時の方が家族の受けが良いのはなぜでしょう(笑)。
Mar 17, 2015
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里芋のご味噌和えを作りました。数年前に中古本フェアで買った「ちゃんと作れる和風のおそうざい」(小川圭子著)の、中にあったレシピ。この本は美味しくて何度も作りたくなるレシピが多くかなりお買い得でした。柚子を入れるだけでグッと美味しさが増します。ひと口食べるともうひと口食べたくなるので、また作りたくなるのです♪
Mar 16, 2015
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3月は、娘の誕生月。平日は何かと余裕がないので、日曜日におばあちゃん(夫のお母さん)をお呼びして一緒に5歳のお祝いしてもらいました。外でお昼ごはん、とも思いましたが少しでもゆっくりと過ごしていただきたい(過ごしたい)と思ったので我が家でお昼にしました。といっても特別なものを作るわけではなく、いつも食べているものの品数を増やしただけ(娘の好物&大人向けにあっさりしたもの)でお昼にしちゃいました。唐揚げと、あさりの酒蒸し、なめこの赤だしは娘の好物。里芋のごま味噌和え、茶碗蒸し、蕪の柚子胡椒和え、ツナのコールスローサラダは大人向け。どれくらい食べられるかわからないときは、取って食べられるスタイルがいいですね。ケーキは我が家の近所のカフェ「トワモワカフェ」にお願いしました。来年は一緒に作れるかしら。 娘の食べっぷりがあまりに豪快だったので(笑)。実家にいる頃はケーキもそこそこ作っていたのですが、ここのところずっと作っていません。この食べっぷりなら残ることもなさそう…。娘には紅茶はまだ早いので、大人と同じカップでいつもの冷たいほうじ茶を…。気分だけでも大人の仲間入り(笑)。大好きなおばあちゃんと過ごせた娘は大喜び。楽しい時間はあっという間でした。
Mar 15, 2015
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栗原はるみさんの季刊誌に載っていた「調味料ポット」を2年ほど前に購入しました。タイ製の調味料ポット。東南アジアではきっと液体の調味料を入れるのでしょうね。我が家で大きい方がお砂糖、小さい方はお塩を入れています。本当はしまっておいてもいいけれど、忙しい時にすぐ手を伸ばせるところに置いておきたい。けれど外に出しておいても見た目の悪くないもの。というわがままな希望を叶えてくれる(ちょっとお大げさだけれど)のでとても重宝しています♪因みに写したところ画像の場所はキッチンではありません。どうせならキッチンで撮ればよかったかしら。と今更ながらに思います。
Mar 14, 2015
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昨日は保育園の保護者会が午後にあったので、久しぶりに一日休暇を頂いて、母と一緒に表参道でランチ&お茶をしました。子どもの頃によく母に連れてきてもらった青山アンデルセンの印象がとても良かったからなのか…表参道には新しいお店や素敵なお店がたくさんあるのに、いろいろ巡ってみてもやっぱりアンデルセンに戻ってしまいます。ゆっくりするならここ。思い出も重なり、今日に至るまで私にとって落ち着く場所の一つになっています。週替わりランチメニューのビーフストロガノフとポテトグラタン添えを選びました。炒めた蕪の葉の塩加減までもが絶妙で、我が家でも蕪の葉をこんなふうに炒めたら美味しく食べられるかも…。と思いながら頂きました。パンは食べ放題。早めのランチだったので朝食用のクロワッサンが残っていてラッキーでした。母とは電話ではよく話すものの、会って話すのは久しぶり…。実家は遠くもないけれど気軽に行けるほど近くもなく、出来れば娘にもっと会って欲しいのだけれど…。この後は、一緒にお買い物をしたりお茶をしたりと、母と楽しい時間を過ごすことができました。青山アンデルセン港区南青山5-1-26
Mar 13, 2015
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どんなに体調が悪い時でも、「これなら食べられる」というものがありませんか?うちの夫の場合、それは「お鍋」です。真夏は別として、お鍋を食べれば元気になるみたいで、これは結婚当初からずっと変わらないので体調が悪そうな時、本人の希望があった時はお鍋にしています。とても緑っぽいですね(笑)。春菊はともかく、スーパーで「翡翠水餃子」なるものを見つけてきて入れてみました。たら、牡蠣、お豆腐、えのきに椎茸、白菜、おうどんに油揚…。お汁にには味を付けず昆布出汁で。・青ネギ、生姜、ゆずぽん醤油or・ゴマだれ、三つ葉のいずれかのタレをつけて食べました。愛用している無印良品の土鍋もそろそろ小さく感じるようになりました。とはいえ、長年使った土鍋にも愛着があり、まだまだ買い替える気持ちにはなれず今回はコンロを出して具を足してみました。いつも欲張っていっぺんに入れると大抵あふれてしまうので(汗)。調子の悪い時は好きなものを食べて元気になるのが一番ですね♪
Mar 12, 2015
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タイトルはすごいけれど…何てことはない、お雛祭りの残りのちらし寿司を解凍して、マグロ、ホタテ、いくらをのせただけのお夕飯でした。お雛祭りのちらし寿司も、少し間が経ってから食べるとまた美味しさも新たに?楽しめますね(笑)。堀井和子さんのレシピを参考に蕪と菜の花のヴィネグレットソースサラダを作りました。「塩少々」とあったので、かなり控えめにしてしまったけれどもう少し足すか、ヴァルサミコ酢を足してもよかったかもしれません。全体的に味が薄らぼけちゃって失敗。お野菜の水分はよく切ったつもりだったけれど、次回はもう少し工夫してみようかしら。干し椎茸、人参、干し椎茸の戻し汁にあご出汁…。カラフルなお麩。お椀に茹でたお素麺を入れておいてこのお汁を注ぎます。娘が今よりもっと小さかった頃、白米もあまり食べてくれず悩んでいたことがありました。そんな私に義母が教えてくれたこと…。「麺類が好きならお素麺を入れたら食べるかな。」って、お汁にそのまま入れるだけでいいお素麺を持ってきてくれたのです。ありがたいですね。とても嬉しかったのをよく覚えています。今では娘もたくさん食べるようになりましたが、時々その時のことを思い出してお汁にお素麺を入れることがあるのです。
Mar 11, 2015
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今日は保育園の遠足でした。保育園は毎日給食が出るため、お弁当は年に数回しか作りません(しかもすべてが遠足のためのお弁当)。なぜか娘のリクエストはいつも同じです。唐揚げ、卵焼き、ウインナー、ブロッコリー、プチトマト、おにぎりにフルーツ。毎日お子さんのためにお弁当を作っていらっしゃるお母さん達、本当に素晴らしいなあと思います。滅多にないことなのに(だからか?)実はちょっと仕事中に眠くなってしまいました。朝は晴れていたのにまさかの雨。それでも遠足には出発し、お弁当は保育園に帰ってきてから皆で食べたそうです。(興奮気味の)娘の話を、眠る前に聞く約束になっています。…の前に私が寝てしまわないようにしないと。あーでも寝てしまいそうだわ。
Mar 10, 2015
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先日蕪蒸しを作りました。中には海老、椎茸、銀杏。白身魚を入れようか迷ったのですが、この日は既に鰆の味噌漬けが登場しているので入れませんでした。お出汁の餡掛けがとても美味しかったです♪蕪と泡立てた白身を混ぜてふわふわに蒸した蕪蒸し…。考えた人って素晴らしいですね。器はもう一回り大きくでもよかったかなあ。と反省。大盛りだとちょっと品がないですものね。
Mar 9, 2015
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コレド室町に入っているゴントラン シェリエに行ってきました。美味しくて有名なクロワッサン…ではなく、今回はスイーツ狙いで。タルト オ シトロン昔からレモン系の酸っぱいタルト、パイ、パウンド等々に弱い私…。実家ではよく母が好きでレモンメレンゲパイを作っていた影響か、私も実家にいる頃はよく焼いていたのですが(皆スイーツ好きであっという間になくなるので)。結婚してからは専ら外で見つけて買うの専門になってしまいました。ケーキやお菓子を焼いても夫と2人では食べきれず、娘が成長してからもチョコレートは好んでもレモン系は苦手みたいで…作る機会がないのですよね。それに最近はレモン系のお菓子も甘すぎずきちんと酸味が残っていて美味しいものが多いので買うほうが楽♪なんです(笑)。実に美味しゅうございました。ちょっぴり疲れ気味の体にピッタリときました♪今まで食べたレモンタルトの中で一番濃厚(良い意味で)でした。酸味と程よい甘さの中に品の良さを感じるタルトに、心の中で「いずれまた…。」と言ってしまったほどです。
Mar 8, 2015
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久しぶりにメゾンカイザー虎ノ門ヒルズカフェへ行きました。ここはいつも大人気。ランチ時間を少しずらして行くとお店に入ることができます。サラダランチはお肉かお魚か選ぶことができますが、ここでお肉といえばステーキランチ♪なので、お魚にしました。サラダランチ ひらすのカレーソース「ひらす」という聞きなれない名前の魚名に、思わずお店の方に名前を確認してしまいました。「しらす」に聞こえたので(笑)。鯖とブリの間のような食感。と言ったらいいかしら…。外で美味しいお魚料理に出会った時、どんな焼き方かそしてどんな味付けか(塩加減か)がとても気になります。今回のひらすは皮もパリッと焼けていて塩加減も絶妙でした。青魚を焼くときはお塩を気持ち多めに振った方がピリッとしまって美味しいのかも。とうなずきながらいただきました。そうそう、カレーソースのクリーミーさとの相性も良かったです。因みに同じカレーソースでタラの時もありましたが、お魚が違うだけで全くその美味しさも変わるのですね。ここのパンが美味しいのは言うまでもなく…。何度か私のブログでも記事にしているのでよかったら覗いてみてください。虎ノ門ヒルズカフェは光がいっぱい注ぐ気持ちの良い店内なので、窓側席もいいですがカウンターでステーキをグリルしているお店の方を見ながら食事をするのも楽しいです。食後の紅茶と一緒についてくるプチフールまでも美味しいメゾンカイザーでした。メゾンカイザー虎ノ門ヒルズカフェ港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ ガーデンハウス 2F
Mar 7, 2015
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深い青、濃い青が好きです。ネイビー、紫なら青紫、赤ですらも青みのかかった深紅を手に取ってしまうのは我ながら不思議なことだと思います。「私の部屋」に寄った時、深い深い青い色の小皿に目がいきました。その日はそれだけで買うつもりもなく帰ったものの、どうしても気になり、ついでに他のお店の似たようなお皿を見たりしながらもやっぱり「私の部屋」にあったお皿が忘れられなくなっていました。その小皿は「古風瑠璃」という名前の取皿でした。手焼きで作っているだけあって一枚一枚色の深みや明るさ等が微妙に異なっているところもまた素敵で…。お店の方が一緒に選んでくれました。そうです、結局買ってしまいましたわ(笑)。グラタンの取皿にしても、ホワイトソースがこの瑠璃色にとても合いそう…。こうして苺の赤にも映えるわ♪と、自己満足。そういえばこの配色、どこかの国の国旗みたいですね。手で触った手触り感や厚みも私好みです♪
Mar 7, 2015
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朝、塩麹を揉み込んでおいた豚ロース肉を帰宅してから炒めるだけにしておきました。いつもはお酒をもみ込んでおくのですが。…塩麹の効果はいかに?とワクワクしながら(ちょっと大げさだけれど)帰ってきました。仕上げに旨味醤油(お醤油にニンニク、生姜、鰹節を漬け込んだ栗原はるみさんのレシピ)で味を整えるといい香りがしてきます。塩麹の効果で固くなりがちな豚ロースが、こんなに柔らかくなるなんて…。嬉しい驚きですね。夫も娘もモリモリ食べてました。横側面から撮ってみました。お腹が空いているせいか、かなりてんこ盛りで品がないですね。写真を撮るといろいろなことに気づきます。あら、何だか食べ始めている子が…(笑)。物足りなかったようで私の分を少しあげました。久しぶりに茶碗蒸しを作ってみました。やっぱり銀杏入れればよかったなあ。と後悔。海老好きの娘には海老を一尾おまけしてあげました。そういえば我が家の家族は皆茶碗蒸し好きなのに、娘が生まれてからは殆ど作っていなかったことに娘の一言で気づきました。「お母さん、お家でも茶碗蒸しできるの!」ですって(笑)。
Mar 6, 2015
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前回大量に作って冷凍しておいた茄子と挽肉のトマト煮を解凍し、エリンギとしめじを入れて味を整え、パスタソースにしました。茹でたてパスタにたっぷりと…。スープは、玉ねぎのみじん切り、ニンジンとジャガイモを1cm角に切って軽く炒め、コーンクリーム缶と牛乳、スープストック、お塩で味を整えただけの簡単なものです。子どもの頃、私はこれがコーンスープだと思っていました。いや信じてました(笑)。そして我が家の娘は相変わらずのコーン嫌い。その分、パスタをたっぷりおかわりしていましたよ。夫と娘は粉チーズをたっぷりかけて食べるのが好き。私はあまり粉チーズをかけません。疲れた時は冷凍保存食って本当に便利ですね。さあ、たくさん食べて明日も頑張りましょう。
Mar 5, 2015
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できれば鰆を使って幽庵焼きを作りたかったのですが、鰆がなかったので今回はブリを使いました。お醤油、お酒、みりん、そして柚子はスライスしたものを一緒にブリに漬け込んで…。酸味が強いとおそらく娘が食べないので、柚子の絞り汁は入れませんでした。この日は冷蔵庫&冷凍庫の残り物デー…。と気づけばあまりにあっさりしすぎてしまったので、もう一品。豚挽肉と長ねぎを炒め、お豆腐、赤味噌で炒め煮し、片栗粉でとろみをつけた赤味噌仕立ての肉味噌豆腐を作りました。ほんの少しニンニクのチューブが入ってます。久しぶりにサラダにゴマだれをかけたら、何だかとても美味しく感じました。空腹は最高の調味料とはよく言ったものですね。
Mar 4, 2015
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今日はひな祭りですね。当日の今日は保育園でちらし寿司が出ると聞いていたので、我が家では少し前にお祝いをしました。錦糸卵、海老の甘酢漬け、煮穴子、イクラに三つ葉をのせるとそれらしくなりますね(笑)。ちらし寿司自体はミツカンのちらし寿司の素を使っちゃいました。ちらし寿司は大きなお皿に盛ってみました。実は相当大きいお皿なのです。盛り付けた量があまりに多すぎて食べきれなかったので、余った分は冷凍しておき、また別の機会にでも出すことにしました。蛤のすまし汁には娘好みのカラフルなお麩をいれました。海老フライも娘のリクエスト。主役のちらし寿司。残念ながら娘はご飯に甘い具が入っているのが苦手のようで、上の具(錦糸卵とかイクラ)をつまむくらい。そんなことも予想して娘用に鮪の漬け丼を用意しました。ちらし寿司美味しいのに…。ま、私も子供の頃はちらし寿司って苦手だったのでわからなくもないのですがねえ。来年はちらし寿司、食べてくれますように。普段は青い食器の多い我が家。ひな祭りは女の子の日なので、お正月用の赤い漆器を出してみました。赤い食器が食卓に出るなんて、我が家にはそういえばあまりないことです。こうやって見ると…一番鮮やかなのはイクラでしたね(笑)。イクラの赤色が映えて、おめでたい(?)食卓になりました。《追記》ちらし寿司の海苔はご飯の上にのせ、飾りを活かせるよう(黒は一番上にしない、またお祝いのお料理ということもあり)に次回からはしたいと思います。ブログお友だちに教えていただきました。勉強になります。
Mar 3, 2015
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NHKの「きょうの料理」で大原千鶴さんが紹介していらした「蕪の柚子胡椒和え」に、目が釘付けになってしまいました。柚子胡椒も蕪も大好きなので…。柚子胡椒、柚子の絞り汁を各小さじ1ずつを皮を剥いて10等分した蕪に和えるだけ。柚子の酸味が残る当日も美味しいけれど、味がいい具合に染み込んだ翌日以降は更に蕪も柔らかく別の美味しさがあります♪
Mar 2, 2015
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娘の大好物の白菜バーグを作りました。1.お出汁にお砂糖とお醤油を入れ、煮立ったら白菜をたっぷり入れて煮ておきます。2.豚挽肉にお塩を入れて粘りが出るくらいに混ぜ、生姜汁、卵、玉ねぎのみじん切り、片栗粉を入れてよく混ぜ、食べやすい大きさみ丸めた肉団子をフライパンで両面を焼いたら。3.先ほどの1.の白菜入りのお汁に入れて煮込むだけ。という簡単料理。実は娘の保育園でレシピを教えてもらってきた娘の大好物なのです。大きさがハンバーグより小さめの肉団子なのは、保育園児に合わせているからなのでしょうね。見た目はあまり良くありませんね…。もうちょっと綺麗に盛り付けたかったな。このくたくたに煮えて味の染み込んだ白菜が美味しいのですが。これを最初に食べた時に思ったことが、「あ、これ母が作っていた四喜丸子(スーシーワンズ)だ。」ということでした。実家の母が作っていたものと違うとこところは、肉団子がハンバーグ並の大きさだったことと、白菜ではなくキャベツだったことくらいでしょうか。母曰く「美味しいけれど、見た目があまりよくないから完全に家庭料理ね。」と。なるほど…。納得です。因みに元々の四喜丸子(スーシーワンズ)はキャベツではなく、もっと緑の濃いお野菜を使うのだそうです。青梗菜とかほうれん草あたりかしら。確かにその方が綺麗ですよね。キャベツの方が美味しいから祖母がいつの間にかキャベツにしてしまったのだとか…。四喜丸子は、4という中国で縁起の良い数字にあやかって中国のお祝いの食卓に出されていたそうです。げんこつ大の肉団子を4つ並べて緑のお野菜が添えてあったら綺麗ですよね。きっと。我が家は、夫も娘ももちろん私も家族揃って白菜が大好きなので、今後も白菜で(白菜バーグとして)煮るのが定番になりそうです。たっぷり作って冷凍しておくと、お献立が浮かばなかった時や仕事で疲れてしまった時などにとても便利なのですよね♪
Mar 1, 2015
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バレエ好きの娘に「ちいさなバレリーナ(しかけえほん)」を買いました。ページをめくるたびに、櫛やティアラ等々可愛らしいものが隠れているのですが、実際に身につけることもできて女の子のバレエ心?をくすぐります。バレエ、毎回楽しそうでいいなあ。そろそろ発表会に向けて練習を始めたとか…。衣装には(私の苦手な)お裁縫が待っています。さてさてどうなることか。娘の嬉しそうな顔を見ながら頑張ってみようかな。
Mar 1, 2015
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