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8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40.9度という国内観測史上最高気温を記録しました。8月に入り日本列島を猛暑が襲っています。そんな真夏の強い日差しを浴びながら丹沢周遊RUNを敢行してきました。それにしても暑かったというのが本音です。2日ほど前にトレラン仲間からメールが届く。丹沢周遊RUNの誘いのメール。うれしいのと同時に迷いもあった。先日の武蔵五日市から三頭山まで夜の暑さでバテてしまい、体調も完全には回復していないしコースも丹沢周遊という難コース。しかも真夏の暑いコンディションでは体力、気力も充実していなくてはならない。それでも体の具合を気にしながら、前日には山へ行けそうと判断し行くことを決心した。丹沢周遊はTTR前に行った5月のGW以来。早朝、4時半に大倉をトレラン仲間のYジャンさんとスタート。こんな早い時間なのに早速暑く感じる。今日一日相当暑くなる気配をすでに感じる。そういえばニュースでもこの日がこの夏の一番の気温になるともいっていたことを思い出した。塔ノ岳へ続く大倉尾根の急勾配は毎度ながらかなりこたえる。途中でうっすらと朝日がでてくる。蛭ヶ岳には7時半くらいに到着。神奈川最高峰での朝を迎えるも気温は26度。暑さでちょっとバテ気味になるが蛭ヶ岳からは木陰のトレイルが続く。暑さは相変わらずだけどこの木陰が強い日差しを遮ってくれる。ちょっと救われた気分になる。檜洞丸、ユーシンへの続く木陰トレイルはボイスモードで進み、気分的にも楽になってくる。今まで辿ってきた雄大な山々の尾根道を見渡しながら前へ進む。これも距離を稼げるトレランの醍醐味。西山林道では熱気が満ち溢れる空気を切り裂いて午後1時前に大倉へ戻ってきた。この厳しいコンディション、仲間がいなければ周遊はできなかっただろう。レースでもないのにこの周遊を終えて、ふつふつと達成感が湧き上がってくるのを感じる。先日の熱帯夜の奥多摩での苦戦を経て、今回の厳しいコース、コンディションのもとよく周遊できたと思う。周遊できた安堵感と達成感を感じ、そしてお互い称え合いながら帰り支度を始めた。アスファルトには容赦なく強い日差しが降り注いでいた。大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~檜洞丸~ユーシン~鍋割山~大倉8:10 (短縮率0.44)秋には、この成果がきっと結果として現れることを信じて・・・
2007.08.17
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昨年の秋以来に武蔵五日市駅へ降り立った。 あの時と変わらない風景をみてほっとするとともに、確実に今年もあの日に近づいているのだなと感じる。午後6時過ぎに武蔵五日市中学校をスタートして夕闇トレイルへ突入。陽はまだ残っていて薄っすらとした夕日の赤みを帯びた空が見える。夕闇といっても昼間の猛暑でかなりの蒸し暑さが残っている。この日はドーモさんと夜通し走ってゴールまで走り抜けるという予定。 水は3リットル近く用意したけど、5時間ほど経過した浅間峠では底をついてしまう。浅間峠から走って30分後くらいに位置する日原峠で湧き水を補給。 しばらく走ってもペースがまったくあがらない。というよりペースは遅れてくる一方。同行しているドーモさんには迷惑かけてばかり。歩く割合が多くなっている。申し訳ないと思いながらも夜の山での無理は禁物と捉え、自分のペースで進むことにした。それにしても、足に力が入らない。どうやら調子が悪いようだ。体は火照っていて、頭も熱くボーっとしてしまう。夏バテ気味なのかもしれない。日原峠で補給した水が入っているグレゴリーのリアクターはズシリと重みを増していた。ドーモさんが先行するかたちで、時間をかけて追いつくという繰り返しになってくる。ゆっくりと進みながら途中の峠のベンチで仰向けになる。ふと夜空を見上げると無数に輝く星が視界に飛び込んでくる。澄み渡った夜空に輝く星をみて、息を呑む。思わぬ出会いにこころが和む。月明かりがないこの日はきらめく星が主役を演じる。キラリ☆と一瞬輝き、夜空に流れる輝きをみつけた。流れ星だ。仰向けになりながらよくよく見ると2~3分おきに流れ星が見える。 穏やかで澄み渡った夜空をゆったりと贅沢に見ているのも、たまにはいいかもしれないなと思いながらゆっくりと休息していた。 あとあと調べてわかったことだけど、あの輝く夜空は夏休みの風物詩とも言える天文イベント、ペルセウス座流星群ということだった。この日は調子が悪かったけど、この澄んだ光り輝く夜空に救われた感じがする。三頭山でご来光をみて、結局バス停まで向かって帰ることにした。 ドーモさんには申し訳なかったけど、鞘口峠から都民の森に着いたときはいささかほっとした。ペルセウス座流星群、また穏やかな山から眺めてみたいなと思っています。
2007.08.14
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この場所へ戻ってきました。 今は、穏やかなこの場も秋のあの日には、きっと光輝くライトと熱気で満ち溢れるステージとなっているはずですね。
2007.08.11
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先週、塔ノ岳-ユーシン-鍋割山-大倉と夏の静かなトレイルを巡った。塔ノ岳-ユーシンは初めて足を踏み入れたが、くっきとした緑のブナの木々が威風堂々と生い茂っている。静かなトレイルに調和して存在感をしめしている。箒杉沢近くを通る。いつもは丹沢-蛭ヶ岳間のHighway trailから見ていたが、間近で見るとまた違った雰囲気をだしている。少し先の林道を走り、鮮やかなエメラルドグリーンの熊木ダムが見える。トレイルを巡るとこんな出会いもあるからやめられないのかもしれない。しばらく林道を走ると手彫りのトンネルを通過。どれくらいの歳月をかけてつくったのだろう。想像力を掻き立てられてしまうトンネル。物静かな林道でほとんど人とは会わない。いつもとは違った丹沢の雰囲気を感じながら鍋割山を通って大倉へ戻った。
2007.08.08
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熱い日差しを受けてマウンドから直球を投げ込んだ。真夏の河川敷の野球場は暑い。前半戦のトレランもあっという間に終わり、気がつくともう8月。夏の甲子園出場校も決まり、いよいよ真夏本番。今年も去年のような熱戦がくりひろげられるのだろう。そして秋のあの舞台までもう3ヶ月切っているのだから、日々大切に過ごさなくてはと戒める。今日は久々に野球場へ行った。ここ最近雨で中止が多かったため丁寧なキャッチボールを心掛ける。ゆったりとしたフォームで相手のグローブ目掛けて一球一球を投げ込む。今日は練習試合。1番ピッチャーで先発出場。我がチーム後攻でプレイボール。立ち上がりのピッチングはコントロール定まらずいきなりファーボール。そしてエラーが重なり2点失点してしまう。1回裏に先頭打者としてバットを振りぬいた。ライトへふらふらと上がり相手のエラーで2塁まで進塁。盗塁も成功し、ノーアウト3塁。次のバッターのゴロでホームへ生還。相手のエラー絡みで4点取り逆転に成功する。2回表は、置きにいったボールを長打されてしまい出塁を許し、エラー絡みであれよあれよと3失点。でも球自体はそう悪くはない。調子は徐々に上がっていくのが感じてくる。3回はゆったりとしたフォームで投げられるようになり3者連続三振。序盤のようにお互い大量点はとれなくなってくる。結局、僕は5イニングス6失点被安打3 2四球 奪三振9で交代した。グランドの時間の関係で6回裏の攻撃で終わりとなってしまう。こちらも反撃開始で2アウト1,2塁で僕の打順へ回ってくる。気合を入れて振りぬいて逆転をと意気込むもグランドの時間切れでここで試合終了。なんとも悔しい幕切れだけど、負けたのは確かだった。打撃の方では2打数無安打1四球 1盗課題が残った内容だけど、走りこみのおかげで下半身は安定していて球速もまずまずだったと感じられたのはちょっとした救いだった。でも、やっぱり試合は勝ちたいですね。 123456計C2301017S4000105
2007.08.04
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