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神から人へ、人から神へ。多くの人の役に立つ、教えを乞いて、人にも知らせよ。知らずに過ごす世の人々の、迷妄愚妹(ぐまい)を晴らすべし。そにて賜る神の恩寵、慈愛を受け取れよ。神の慈愛はさらにも深く、心の底まで染みゆきて、御魂(みたま)の奥の、深奥までも、慈愛の光で照らしなん。神の慈愛を知らずして、あの世に帰る不幸せを、憐(あわれ)み、悲しみ、嘆くべし。人に広げて、残る地もなく、地球全てを覆うべし。神の栄光、祝福を、今より準備し待ち受けよ。近くに控えて今や遅しと、待ちわび見守る多くの神々、神霊たちの期待を背に受け、己のなせる全てを尽くせ。神は早くに準備を整え、今は気づきを待つのみ。人の目覚めと真の悟り。向上進歩を己に課して、昇華(しょうげ)にいそしむ霊の満ちぬる、光溢れる時を待たん。時の流れと人の進歩と、互いに前後し進みゆかん。時の流れに取り残されぬよう、乗り遅れぬよう、昇華に励めよ。 時はいよいよ厳しき世となり、己の禊(みそ)ぎとなりて、さらにも辛き禊ぎとならん。なれば、人は遅れるなく、神の求める厳しき行をも、喜び、甘受し、感謝を捧げよ。己の汚(けが)れを落としゆきつつ、御魂の波動を高めあげ、地球の波動に共振し、地球と共なる運命に組せよ。人間のみの進化にあらず。地球と共なる進化なり。宇宙と一体、地球と同体、自然と同化し、調和せよ。地球の一隅、隅々までも、光の届き、浄め上げなん。自然の衰え、荒廃も、光の波動で力を与えん。神の次なる世界には、新しき命を賜りて、さらにも高き波動となりて、この世を再び創り直さん。今のこの世の地球と異なる、思いも及ばぬ世とならん。 なれば今の世、この世の者よ、恐ることなく、悪びれるなく、素直に神と対峙して、己のみ役を賜れよ。望まば、必ず与えられん。さてもかしこき、ありがたき役。御魂に見合う、己に適う、過不足のなき、最適の役。神は量りて誤ることなく、それぞれに課さん、神のお役を。 (戦争やテロについて) 人の犯せる数々の、あやまち、罪の最も重き、野蛮さ、愚(おろ)かさの、最たるものが テロ、戦争、殺戮、脅迫、拷問。大義の下に殺戮、破壊。許さる訳なく、救わることなし。永久に御魂に傷をつけて、自ら癒せる贖(あがな)いなし。この世に生まれてなすべきことを、なし終える前に殺されし、無念の思いは晴れることなく、終生迷いて、さまよわん。テロの多き今世よ。多くの犠牲を払い、人の学ぶはいかばかり。全てが人の魂を、最も汚す行いなれば、神の与えし魂を犯し汚して、気づきもせずに、罪の上塗り、積み重ねなり。神の願いに最も遠く、最も最悪な罪。人は人にて、神にあらず。神の御霊(みたま)を与えども、数々の不足、欠如あるもの。なれば人はこの世にて、御霊を磨きて神に近づく、そのためにある現世なり。他人の行を侵して、修行の邪魔をせし者は、消し得ぬ罪を残せしもの。他人の御霊の自由を縛り、御霊の向上進化を妨げ、恐怖不安に陥れる罪。さなる行為は許されず。人の御霊を苦しめ殺(あや)め、人の尊厳、命を貶(おとし)め、人たるゆえんを迫害せんもの。なればそれらの罪科は、再び再生するに能(あた)わず。浄めて浄めず、禊ぎて禊げず。この世の果てに閉じ込められなん。全て神の心に背く、罪深き罪、重き罪。 人は恐れず屈せずに、平和のための祈りを高めるべし。日本の果たす役割は、軍隊派遣便乗せず、協調共和の路線を貫き、血を流すなく、流さるるなく、平和を訴え、働くべし。同じ戦地に立たされなば、必ず流血、混乱招かん。日本はかつて神に誓いし。この世の立て替え、立て直さんと。なれば日本の姿勢を世界に示し、テロの虚しさ、愚かさを、失うものの大きさを、世界の民にも伝えるべきなり。血で血を洗う繰り返し。絶えることなき殺人殺戮。飽きることなく、改まるなく。何を学びて、何を伝えん。価値あるものの破壊と、尊き命の代償は、恐怖と支配の渦巻く世なり。なれども人は屈するなかれ。この世に生きて御霊を磨き、神に許され死ぬ生ならば、早し遅しにこだわるなかれ。永らえ生きて役目を果たし、滞(とどこお)りなく、務めを終えよ。そのためなれば、この世の命は。命の終わりは必然なり。偶然なるは一つもなし。死すべき時は神のみぞ知る。なれば不安を持つも無駄なり。泰然自若と死を受け入れよ。死を与えらるるも恵みなり。病も貧も災いも、神の与えし愛なれば、全てに感謝の思いを持ちて、生きることへの一途の感謝を。 この世の出会い、別れ、再会。神の仕組みの巧(うま)さに、気づき、感謝し、喜ぶべし。人一人一人の運命は、全て人との出会いにあらん。人との出会いの奥底の、神のご意図を読み取りなば、必ず人は敬虔なる、神への信を高めなん。流れを定め、勢いを変え、自ら選ぶが人生なり。人との出会いに何を学ぶか、それにて人の生は変わらん。死までの短き時の間に、出会う人から多くを得、多くを学び、多くを与えよ。与えるほどに豊かに富みて、輝く光は増し増さん。全ては神の経論(けいりん)のまま、無駄なく進みて滞りなし。人になしうることの小さく、儚(はかな)き定めに終わるを悟りて、神の示せし最善の生を送らばよからん。他人の行の邪魔をせず、神の道から離れずに、人の道をば進めいけよ。 日々に祈りて波動を送り、天に届けて結果を待て。 一人の祈りは万人の、波動を整え高め得ん。無駄なる祈りは一つもなし。さらに早まり広がるように、神への信を貫くのみ。神は見届け見守るなり。神を信じきれるか、疑い迷いて信じきれぬか。全ては己の思いの中に、答えは心の内に。全ては神の意図のまま、経綸成就の顕(あらわ)れなれば、恐れ不安は持つなかれ。何度も伝えしことなれど、神の許さぬことは起こらず。全てが宇宙の法則のまま。真理のうちに進みてゆかん。なれば人は迷いなく、見極める目を養いて、現象事象に踊らされず、地に足を付け見通せよ。いつかはたどり着く、新しき世の始まりを、あわてることなく準備せよ。地道に整え、怠りなく、周到なまでに用意して、後は神に任せて待てよ。最後の段階、仕上げなり。さらにも引き締め、浮き足立たず、最後の一歩を踏み出せよ。さにて仕組みは完遂せん。新しき世は明けん。さにて本日、しかと人に託せしぞ。伝えしことをよくかみしめ、御魂に入れよ。肚に納めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神誥記」「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.30
神から人。神から人に、神と人との大きな違いを教えんかな。そは、神は人に、多くのみ恵みを与え、なおかつ、ことばと光と魂を与え、さらなる豊かな繁栄と、心の富と、体の健と、家族の平和と安泰と、それら人が幸を得るための、最低限の条件なるを与えられし。なれど、そはまた、それのみあらば、人は十二分に幸せであり、満たされ、潤(うるお)い、何の不満も不平も感ぜず、ただ安泰の豊かに浸る、十二分にして余りある、過ぎたる程の幸せなり。なれば、人は、努力怠(おこた)り、勤勉怠り、安穏(あんのん)にふけり、日々を無為のうちに過ごさんか。そを神は、憂い案じられし。よりて人に試練を課さんがため、 向上心と欲望、我(が)を与えられし。そにて人は、人より多く、今より多く、さらなる富を、さらなる幸を、さらなる物質、さらなる金銭、さらなる名誉、さらなる権力、さなるものを得んことを生きがいとし始めし、目標とかかげ始めし。競争の始めも、そこからなり。闘い、諍(あらそ)い、貶(おとし)め合い。さなる醜き、忌しき、憎むべきなるの性質も、神は必要悪として、時に人を許されし。認められし。備わせし。 なれど今、人類の危機、この世の終わり。さなる時を迎えしにより、神もようやく、立ち上がられし。神自らの決断により、人を立て分け、人類救わん、地球を救わん、宇宙甦らせん。さなる心を決められて、ついに神は、始められし。さにて人は知るがよい。神のご意図と、神経綸(けいりん)、神のお仕組み、ご神策。人知に測れぬ壮大な、悠久の時の流れをさらに超え、遥か彼方の宇宙から、永遠なりし神降りて、いよいよこの世を、立て替えん。立て替え、立て分け、立て直し。この世にあるもの一切が、神のご意図で変えられる。改められる。直される。なれば人は、喜び、感謝し、終わり迎えん。恐れ、惑(まど)いは必要なし。終りは始まり。始めは終わり。終わりと始まり、同じなり。なぜというに、そは、一つのことの裏表、何かが終わらば、何かが始まる。何かが始まらば、何かが終わらん。なれば、人は、終わりによりて、始まりを得ん。始まりを迎える時なれば、そは、有り難き、栄光なり。慎み、拝みて、神に祈らん。神に許され、この世にとどまり、神と一緒に、この世創らん。神のご意図を、我が意とし、神のみ力、我が心。尊きみ力お借りして、この世の万物、一切を、神の光で浄め祓わん。なれば人は、今この時、この世にありて、神の手伝い許される、さなる光栄、喜ばん。 栄えある明日と、幸ある未来。かくてこの世は浄まりて、必ず人の住み易く、神を迎える地上となるらん。神と共なる幸いを、神のことばとみ光を、 神から許され、再びの地上天国、極楽浄土。神の天上天国を、この世に写す、時を迎えん。なれば人は、大いに励み、神に応えよ。神に示せよ。己の真。感謝の祈りと、行いで、おのが精進、おのが精励、おのが衷心、おのが魂。なれば人は、神の御心、迎うを得、厚き真心、真の愛、真の富と幸せを、神人共に楽しまん。ことばと光と、み光を、神に許され、楽しまん。 さにて本日、神の御心にある、この世の立て替え、立て直し、神策なるを、伝え示しし。なれば人は、さらに向上、昇華を望み、今ある行に誠捧げ、神に感謝を伝え表せ。さにて神は許されん。神が人に与えしことば、与えし光、全てのみ恵み。今再びの時の始まり。始めにことば。始めに光。始めに生まれる人の魂。この世の始めに、甦れ。恒久普遍の、神のみ光。神のみことば、神のみ光。人の知りえぬ、神の計(はか)らい。人の及ばぬ神の行い。全てに感謝し、全てを捧げ、全てで示せ。おのが魂。おのが心の奥の奥まで。神の光で照らしだせ。神の光で、浄め、高めよ。神の心は寛き愛。神のことばは、強き力。人を浄め、人を高めて、人を救う。なれば人は、神のことばを受け入れよ。神のことばを、伝え、聞かれよ。神のことばは絶対なり。 変わらぬままに、幾万年、幾億年を貫きて、神のことばを実現す。人の思いは、遥かに及ばぬ。人の人知を遥かに超える。神のことばに、救わる魂。神のことばに、創らる神秘。神のことばに、賜る恵み。全てが神の御心のまま。人の思いで変えるあたわず。全てに従い、神にゆだねる。思いも心も、行いも、神に任せて、我(が)を捨てん。神に心を預け、捧げよ。真の心を、賜らん。神にことばを返し、祈れよ。真のことのは、授けられん。なれば人は、己を変えんとして変わるのではなく、変えて頂く、そを待つのみ。変えてくださる、そは神なり。神の許しで人は変わる。変えて頂く、そのために、人がなすべきそは行い。真の霊業、真の魂。偽る、装う、見せかける、神には通じぬ、見通さるる。日々の行い、欠かさず行え。辛く、苦しく、忙しく、なれど、怠(おこた)ることのなきよう。我等が告げることばを写せよ。我等が伝える、神のことば、神の心を読み取れよ。神のご意図を汲み取れよ。読み返し、心に刻め。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.30
神から人へ。人から神へ。互いの通信交信に、神の祈りを込めて伝えん。人の現世の向上を、人の心の弥栄(いやさか)を。人が過(あやま)ち惑いても、父なる神に戻り来て、魂休め、再生せんを。さにて、次なる問いは。 (2001年9月11日のアメリカでの同時多発テロには、どのような意味があったのでしょうか。我々人間は、そこから何を学ぶべきでしょうか)さても遠くの昔のことなり。地球の生命、人類が、互いに戦いいがみ合い、ついには互いを殺し合い、滅ぼし合って絶え果てたり。さなる愚かな人間の、愚行を再現、現出せしもの。人は己の愚考にて、憎悪の相手を増加させ、己の心の底にある善なる魂(たま)を汚(けが)れさせ、償(つぐな)えぬまでに曇らせぬるを。人の行い、全ては己の、心の奥の現れしもの。憎悪深き心の者は、相手の心に憎悪を見つけん。己の心に潤いあるは、必ず人にも癒されるもの。世界の戦争、テロも、憎悪激しき今の世の人の心を映すもの。人はそこより自らを恥じ、神への裏切り、冒涜こそを、先ずは改め、わびるべきもの。なれど未だに変わらぬ戦い。ますます深める疑い、憎しみ。今のままにて止まらざらば、必ず地球は破滅するのみ。 自ら直し改める、人のなすべき根本さえも、自らなせぬは救い得ぬ。神の救いて何にならん。再び三度(みたび)と繰り返すのみ。自ら学び、自ら省(かえり)み、自ら正す、そが誠。魂昇華の証(あかし)ならん。いつまで経ちても人任せ、人に責任押し付ける、心の悪癖 直すが先決。人の世界の向上は、まだまだ遠き未来のことか。神も歯がゆく、もどかしきこと。時を失せば間に合わぬ。地球の進化向上の最後の猶予も残り短し。宇宙全体 調和を乱す、元凶なるは粛正するのみ。人の改心悔悟を待たず、最後は神も決を下さん。なれば急げよ。全ての者よ。一人の者の改悛にても、この世を救う力とならん。最後の最後の一人までも、神は忍びて待ち続けなん。人のこの世の愚行にも 劣らぬ神の愚かかな。なれども神の誠の思いは、この世の人の全ての救い。自ら与えし魂(たま)の、残らぬ救済、復活なれば。人は神の心を忘れず、神の思いを汲み取りて、神の心と同じになりて、一人も多くの魂救う、手伝い助けて働くべし。あきらめ、投げ出す、そは許されず。 己一人が救われるなし。滅びるときは全てが滅びん。例外はなし。容赦なし。この世の厳しき定めなり。なればよくよく気を引き締めて、思いを低めず怠(おこた)らず、目に見え変わることのなくとも、見えぬ変化を信じるべし。見えぬ変化に耐えてこそ、開花し実る喜び大きし。 時に倦(う)み、時に疲れ、進まぬようにて、思いの波動は広がりて、地球波動を高めゆかん。飽きることなく続けてゆけよ。神の手伝い、働きは、長き心で仕えるべきもの。一年二年はまだ始まらぬ、幕開けの時と心得るべし。 (2002年12月28日) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.30
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元(上昇)の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。人は本来霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自ずと呼応(こおう)し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。 なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂(ただよ)う命は、行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢(けが)れも、人の改心悔悟(かいご)にて瞬時に消えて、禊(みそ)がれなん。人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚く消えなん。真の進化を、栄えを見つけよ。 御魂の奥の底にある神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。目覚めを待ちて、今このとき、人は己の扉を叩かん。気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、この世に神の降臨するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。 人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。人の備える、能力、叡智(えいち)。物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが限界の墓。地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.30
神から人へ。神から人へは同じなれども、今日より伝えんことの一つも、漏らさず写して、指針とされよ。後の人類、生命の、全ての救済、再生のため。来たる日、天は裂けて落ち、空から無数の隕石が、数え切れぬ程の火の星が、降りて落ちなん、襲い来るらん。なれど慌てて逃げ惑うなよ。慌て騒ぎて、我を失い、互いに傷つけ合うより、まずは逃れて身を潜め待て。必ず天も鎮まりて、平静安定、落ち着き戻らん。来たる日、人は振り分けられん。残さる魂は、浄めも進み、進歩向上、昇華の跡も、人への情けも充分なる、真の清らな魂のみなる。なれば、魂磨くが最善の、救済の道。生き残る術(すべ)。魂磨きもようやくに、進みて浄化も著(いちじる)しく、神への帰依(きえ)も偽りなからば、必ず神は救い拾わん。恐れおびえることなかれ。ただ一筋にこれまでの正しき道を歩み続けよ。神との出会いを大切に。自ら離れて縁を切るなよ。神との縁は一度限りの、二度と結べぬ一瞬の業(わざ)。なれば迷いて仕損じなば、縁は解かれて宙に浮きなん。虚空に漂う無数の魂。それら全ては、無縁仏の、無念の呻(うめ)きの声は聞こえん。 神から離され、自ら漂い、光迷える魂は、その後何千何万年、禊(みそ)ぎの旅へと出立せんを。輪廻転生、会者定離(えしゃじょうり)、儚き出会いと転生再生。身を置き、留まる場所もなく、無限の輪廻に身を任せ、定めに従い、流れ生きなん。なれどその間の厳しき修行と禊ぎに耐えて、昇華を果たさん。さにて許さる、人への復活。神に近づく方途も得られん。無限地獄の苦しみは、神の側から遠ざかり、戻れぬ悲しみ、焦(あせ)り、いら立ち。己のあやまち、償えぬ罪。悔いてくやみて、なお足らぬ。禊げど消えぬ、清まらぬシミ。辛き反復、繰り返されて、ようやく気づくが己の迷い。かつて生ある輝きしとき、神の恵みも気づかぬ程に、むさぼりふけり、溺れ、沈めり。少しの感謝も捧げずに、当然のごと、安逸享楽(あんいつきょうらく)。腐敗は進まん、慢心の日々。いつか忘れる神への祈り。残るはただに唯物拝金。心の蔵には蓄えなくとも、少しの不足も感じぬ貧しさ。 神を求めるひたむきさ、恵みを歓ぶ純粋さ。神に向いて顔を上げ、光に照らされ恥じることなく、曇りも翳(かげ)りもなき心にて、命を洗い、禊げよ魂。神との交信交流は、知らずに結ばれ、通いなん。己の意識、無意識になく、神は送らん、神の想念。人は気づかず動かされ、神のご意図のそのままに、己の役を、務め果たさん。神のご意図を過たば、行いことばも自ずと乱れ、心に遠き間違いを積む。神の心を知りなん後にも、己の禊ぎを怠らば、容易に崩れん、信仰の道。神を敬い、讃える心を、神に従い捧げる誓いを、日々に新たに祈りに表せ。心はもろく、あせやすきもの。すぐに疲れて倦(う)みたゆみ、飽きて厭わん、繰り返し。神の最も恐れらるるも、人の心の馴れと 陳腐化。いかに謙虚に敬虔(けいけん)なるも、一生同じに変化のなくば、やがては衰え、朽ち果てなん。 人の心の当てにならぬは、神も充分、知悉(ちしつ)せり。なれば新たに奇跡を起こし、次から次へと形を変えて、新奇の手品を見する如くに、人の関心、注意を引かん。目にも鮮やか、賑やかな、鳴り物入りの興行の如、いつか宗教信仰さえも、落ちぶれ、頽廃(たいはい)、見る影もなし。神を言祝(ことほ)ぎ、祝い奉(たてまつ)らん。なれどあやまち、間違うなかれ。最も嬉しき神への供物は、人の無垢なる魂一つ。虚飾のお祭り、集まり、祈り。神への思いのかけらもなくば、神は戒(いまし)め、諌(いさ)めを与う。神への祭りは己の救済、己の繁栄願うにあらず。日頃の無事と家内安全、さなる平凡、ありふれしことへの、歓び高めんように。ときに捧げよ、物にて顕(あらわ)せ。さにて確かめ、新たに高めよ。神への心は朽ちやすく、衰え安くば、心し正せよ。信仰心も一つの修行。自ら求むる心の鍛錬。日々の生業(なりわい)、些事雑事。忘れ易きが、感謝の想い。心の余裕と潤いを、守り保ちて、育めよ。静かな闘い、己の内の、見えねど激しき葛藤あらん。神の課さるる試練と思わば、多少の励みと、勇めとならん。 神は自ら求める者には、惜しまず与え、力を授けん。神は人を救わんための、全ての万策、方途を与えん。気づき使うは、幸いなり。気づかず見過ごし、通りすぎ、 省み気づけど戻る道なし。万物流転に、流され進まん。人の賢しら理屈に照らせど、普遍の流れに、逆らう能わず。全ては神の仕組みと理(ことわり)。神の英知に委ねる者のみ、この世の奇跡を、神秘を手にせん。奇跡にあらず、神のみ業は。神秘にあらず、生命は。全てが必然、緻密な経綸。神のご意図を添いて働く、完璧無比なる統一生命。知らんと望むな。説かんと挑むな。まずは悟れよ、己の無力を。全ては謙虚の無心の心に、始まり終わらん、神の神知は。 汚れ雲れる心を覆う、学問人知をまずは取り去れ。浅見偏見、管見愚見。人は生きれぬ、裸の心で。自らまといし、迷妄妄信。いつか陥(おちい)る独善偽善。自然に生きる難しさ。無欲に働く忍耐強さ。全てを賭しても手に入れよ。神への素直な、一途な思い。全てを捨てても失うな。神への感謝と奉仕の心。神は測りて、役を定めん。適うみ役を、霊業を。一段一段、昇華を進め、死までの短き生の旅路を、悔いなく歩みて実りを残せよ。あの世に持ち越す行の重さと、この世に残す人への恵みと、比べて測りて決まりなん。人の次なる精進昇華は。神は心を全て見せなん。見せて語りて、伝えなん。人への思いと、望み願いを。月は変わりて、日も変わり、思いも変わりて高まらば、やがては変わらん。受け止める意味。己の解することばの意味も、自ずと高まり、深まりゆかん。飽きて同じと怠けるなかれ。日毎に伝える神の神意を、汲みて励めよ。歓びもちて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.29
明日の未来も昨日の過去も、全ては一つの循環なれば、宇宙も一つの一大循環体。一つ一つの星々が、一つの完全完璧なれど、さらに集まり、合わさりて、一つの無限の循環となる。一つの星が一つの生体。そこに集まる多くの生物、それも一つの宇宙を表す。なれば生命、生体、全ては宇宙。宇宙も一つの生体系。宇宙の真理は、生の原理を、生の仕組みは、宇宙の運行を。全てが一つの法則にあり。生命物質全てに神の、意図は込められ、託されて、神のご意図のままに動かん。宇宙も神の意思を躇し、神の仕組まるままに回らん。 宇宙の星にはそれぞれに、その星治める神もあり。なれどそれらの神々も、宇宙の全てを動かす神も、元は同じの元つ神。一つの生体その内に、神の仕組みを読み取るものは、宇宙に一つの生を見付けん。神のご意図は星々にも、一つの生体その内にも、等しくきこもりて宿りなば、真理原理は一つと知れよ。宇宙の遠く、遥か彼方の、星の一つに住める神々。遥か昔の古代宇宙のままに変わらず今も尚、神と人との交信なされて、神と人とが共に住む星。さなる地球の古代の如き、理想の星もあるらめど、今は地球は滅びんとする。古代の宇宙の星々に、散りて戻らん、神々も。地球を離れ、元来た星へと、戻る神あり、帰るあり。なれど救えよ、瀕死(ひんし)の地球を。地球を創りし神の心を思わば、見捨てる、適うまじ。神のご意図を尊びて、しばし待たれよ、手伝えよ。地球の星の生死を賭けて、神は全てを人に任せん。今こそ働け、神々も。見捨てる前に、力を惜しむな。 人の生命創りし神も、今は失望落胆せしを、再び賭けて見届けん。最期の前に人々が、いかに立て替え立て直すかを。神も最後の賭けなれば、全ての力を、注ぎて試さん。人よ、応えて神に示せよ。地球の復活再興を。人の無限の英知を集めよ。神は信じて人に預けん、神の全知全能を。なれば余さず使い切れよ。神の恵みを残さず使えよ。人への愛も惜しみなく、与えて待たん、人の再生。神は一つの命にも、星にも同じ恵みをもたらし、星を守りて長らえるよう、全きまでの仕組みを起こして、後は任せん、人々に。なれば全ての生命は、運命生死を星と共にす。地球を守れよ。滅ぼすなかれ。神の祈りを躇す星よ。宇宙に輝く一つ一つの、美しき星、愛しき星よ。神の慈愛は限りなく、光となりて星を浄めん。神の光は波動そのもの。宇宙の全ての星々を、照らして浄めん、一瞬の間に。宇宙の星の、一つ一つが、神を称(たた)えて、神を祀(まつ)らん。神も一つの体系となり、乱さず崩さず、調和を保たる。一人一人の神々が、それぞれが、別なる働きをなし、宇宙全ての星を動かす。さらには神の一人一人が、それぞれ別なる星を守らる。 地球も神を迎えし頃より、時は流れて何億年。時の長さは永きようにて、全ては一瞬、瞬(またた)き過ぎぬ。時も一つの循環なれば、巡り巡りて幾度もめぐり、一つの巡りが、今終わらんとする。一つ一つの星々は、自由に生命行き来して、互いに文化や文明を、交流交換、発展させぬる。一つの星から別なる星へと、神も互いに交流し、宇宙を治める仕組みを計らる。なれば地球も遅れずに、必ず戻せよ、始めの零(ぜろ)に。さにて初めて、始まらん。新しき命も、循環も、始めの原点、そこより始まる。新しき巡りの循環は、古き波動を浄め高めて、次なる次元へ昇らんための、徴(しるし)なるべし。歓ぶべけれ。 星にも老いの衰えあらん。命あるもの、全てのものに、老いは訪れ、死を迎えなん。なれど恐れて、避けんとすなよ。歓び迎えて、受け入れよ。さにて魂も改まり、さらなる昇華を果たし得ん。真実真理を受け入れよ。忌みて嫌うは退歩なり。さにて発展、繁栄止まり、ただ衰えて、弱まりゆくのみ。宇宙の原理に身を任せよ。神の仕組みに委(ゆだ)ねて生きよ。恐れあらがい、抵抗するは、かえりて傷つき、身を滅ばさん。大願成就を祈らんものは、小さき望みや願いは捨てよ。神の心に自ら高めて、無欲となりて泰然と待て。いかに働き行えど、小さき改善、進歩のなきは、神の真理に逆らいて、無駄なる努力を行いしを、よくよく改め、見直すべし。宇宙の星に、生き方を問え。必ず答えは、真理は見えなん。宇宙の星の上にある、尊き命に感謝して、己の無力と小ささに、自ら気づかば神は救わん。己の我欲や執着の、些少(さしょう)の差異に拘泥(こうでい)し、己の枠より逃れぬ者よ。宇宙の星を見上げてみよや。つまらぬ争い、いさかいも、空(むな)しく、儚(はかな)く、おかしく思えん。 神の慈愛を慰めを、宇宙の星の一つ一つが、顕し、送りて、安らぎ与えん。そのとき人も、宇宙と合体。宇宙の生も、自ら預け、宇宙の一部に昇華せん。人の生き方 考え方、違いはあれど、元同じ。同じ根源、源流なれば、必ず戻りて、一つとならん。一つに交わり結ばれて、やがては大きな大河となれよ。細き短き支流に終わらず、本流となりて、全てを呑み込め。全てを受け入れ、洗い流して、この世を浄めて、あの世に帰れ。 神の大河も一つの循環。この世に働き、清めし後に、あの世に帰りて、さらに高まる。無限の終わらぬ繰り返し。なれば全てに循環を見よ。答えは全て、循環にあり。一つの線上、直線になく、巡りて戻るが循環なれば。永き年月、時間の流れも、無限の秘密は、循環にあり。神の仕組みも、すべての元も、この世を動かす真相原理も、答えは一つ、循環なれば。循環の上に、今もある命も、やがては朽ちて、絶え果てなん。なれど再生、生まれ変わりて、新しい生、命を得ん。易きことなり、この世を生きるは。流れに添いて、循環を、心し生きなば、丸く終わらん。さにて本日宇宙について、最も易しく教えたり。なれど人知に考えて、分かるは難し。不可能ならん。明日にも問えよ。本日の、続きを教えん。問いを設けよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.29
神から人へ。人から神へ。今広がらん、神の声。神の祈りと、願いと想い。全てを神に預くればよし。神は導き誘いゆかん。さにて本日何を問うや。問いも終わりに近づきなば、何にてもよし。問いてみられよ。 (昇華することで、人は最終的には神になれるのでしょうか)さにあらず。人は昇華し高まれど、人の御霊(みたま)は神ならず。いかに清まり高まれど、人の昇華(しょうげ)に終わりなければ。そも定めなり。仕組みなり。人の魂、霊魂は、必ず汚れを繰り返しなん。いかに近づき、清らかなるとも、汚れはつかん。曇りて濁らん。神の御心適うよう、浄めて高めて修行積み、神の心に適いなば、その魂は昇華して、人の御霊を導くみ役。なれど神とは異なりて、その導きの御霊なりとも、修行は続きゆくなり。人の御霊は分たれし、神の御霊の一部なり。なれど神から離れし後には、汚れをつけて、罪を積む。なれば、修行は終わらぬ定め。いかに尊き御霊といえど、生きて生ある命の限り、人には執着、欲望あらん。この世に生まれて肉体持ちて、生の喜び知りぬる者なら、少しの我欲もなきことあらず。必ず己の我が芽生え、人と比べる虚栄の心、人より勝らん、支配せんとの、名誉や権力望むもの。なれば人は限りなき、命の中に、無限の我執、迷妄深めて生きるもの。なれば死にても、執着消えず、あの世の修行を苦しみ耐えなん。さにて許され、肉体持ちて、この世に降りて自由とならば、再び我執を強め、深めん。さなる生死の繰り返しなれば、修行も終わらず。昇華も果たせず。生きて肉体ある故に、人には執着、我欲に迷わん。なれど死にても執着は、消すに消し得ぬ強きもの。なれば、人は永遠に、神とはなれず。適わざる。人の願いは生きること。生きて執着深めつつ、己の精進努力にて、汚れを浄め、高めゆくこと。なれど、神とは異なるものなれ、謙虚に生きて感謝すべし。 神とは本来、我もなくて、ただに人の幸せのみを、願うものなり。喜ぶものなり。なれど、一度権力持ちて、他の神々との争いあらば、神といえども我も生まれ、この世の勢力伸ばさんと、互いに戦い、いがみ合い。なれどそもまた治まりて、今は平穏、安泰なり。さなる神世のもめ事も、神の世界に生じぬれど、多くの神々神霊たちは、我もなき尊き方々なれば、人もならいて、精進すべし。神の心に近づかんとせよ。 (人は肉体あるが故に執着を持つのでしょうか。想念だけであれば、執着や我は生じないのでしょうか)さにあらず。肉体持たぬ霊魂のみにも、想念それぞれ、執着あらん。見えぬ世界の次元の中にも、それぞれ執着、汚れはあらん。肉体なくとも魂のみの、いさかい、争い、闘いあらん。それは人には分かり得ぬもの。肉体なき世の執着は。なれど次元は異なりても、低次の闘い、高次の闘い、執着迷妄、限りなし。なれば人は、慢心すなよ。己一人異なると、思う心に、強き我潜まん。いずれも同じ。異ならず。神の目からは、全てが同じ。肉体持ちて、この世を生きる、短き生涯、大差なからん。なれば、人は比べることなく、ただ感謝を捧げるべけれ。人それぞれに賜りし、境遇、運命、神のご意図に。人間心に解き得ぬほどの、神の匠(たくみ)に敬虔なれよ。ただに感謝し、高みを目指せよ。いくら禊ぎて高めんとても、永久に届かず。たどり着かず。なれどそもまた、幸いならずや。喜びあるも苦あればなり。幸せ思うも困難なれば。なれば人は神になり得ず。永久に己の執着と、闘う定めの魂なれど、そこそに神の慈愛を見よや。この世に下ろされ、生を生き、神の導き、ことばに従う、そにて喜び悲しみを、人の心を、賜りし恩。ただの動物、植物には、知り得ぬ高き、幸いならずや。ただに感謝を。そのみ行え。己の生に、感謝を活かせよ。神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.29
神から人へ。神から人へ、伝え教えて答えしことの、多くを理解し、肚に収めて、その後さらに行を高めよ。さにて神は許されて、さらなるみ役を、与えて禊(みそ)がん。さにて本日、聞きたきことは何なる。 (神様はなぜ、人を作り、人に神の国を作らせようとなさるのですか)そもまた難く、答え難きぞ。神のご意図の真(まこと)の奥は、人にも霊にも、神々にも、ス神の神意は、測り得ぬ。なれど答えん、神のご意図を。我らも知り得ぬ神の神意を。神は人を我が子のように、初めに作りて御霊(みたま)分けしが、神には人は、自らの分身、片身、御霊ならずや。さにて神は、御自(おんみずか)らが、作れぬ物質、欲望与えて、人に作らせ、繁栄させて、神のご意図の理想世界を、神の国には作れぬ物質、富を作らせ、物の繁栄、成長望まる。人には人の役目あらば、神の世界に欠けたるものも、人の人知に及ばぬものが、あらば人にと、望まれぬるや。恐らく神は、人への望みを、さなる物質、生物、自然、あらゆる物を発達させんと、さなる望みを持たれしか。 物の繁栄、発達は、神の神知や、み力により、容易に作りて生み出せなん。なれど神にも、願いのありき。人を作りしそのときに、人を神の分身とせん。人を地上に降ろさせて、そこにて物質 繁栄させんと。なればこそ、神は人を神に近づけ、神の似姿、そのままに、御霊も分けて、備えられき。神のご意図を推し量りなば、我らも神意は、未知なれど、ただひたすらに、感謝報恩。神のご意図を疑わず、人を導き、救う 歓び。神のおかげのなかりせば、人も生まれず、霊界もなく、宇宙は一つの広大無辺。神の願いを汲み取りて、今ある生を全うさせよ。この世を作り、人を作り、 自然を作り、生命作り、すべてが働く原理を与えて、一つ一つの繁栄を、一大生命の発達を、神は望みて始めしを。 今、人は神意を知らん、解かんとすよりも、 まずは願えよ、己の昇華を。人は神にはなれぬもの。神意を知りても、何も変わらず。何も作れず、何も興(おこ)せず。なれば感謝と祈りのみ、神に捧げて、 神意に近づけ。人知に頼り、学にたのむも、神のご意図は永久(とわ)に分からず。さなる徒労の愚行はやめて、今ある世界に、神意を求めよ。あらゆる現象、自然、物質、生命、宇宙、ありとある、神の神意を顕す全てを、受け入れ、交わり、一体となれ。人のみ外れて秀でんとして、神に働く傲慢(ごうまん)直せよ。今ある世界の向上と、さらなる発展祈るとき、自ずと見えなん、現れん。神の神意も、生の奥義も。頭で先に分からんとする、愚かな人知に、微塵(みじん)の価値なし。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.29
神から人へ、人から神へ。神の伝えし人への願い。人を創りしその初めより、人の御魂(みたま)の成長、進化を、何より望みて創り初(そ)めにし、神の願いのこめらるる、遺伝子内の情報にも、神は進化の過程を記し、その情報の解き明かされて、人の御魂の進化する、標(しるべ)となるを、何より願わん。さにて本日、遺伝子と心の関係について、答えを示さん。遺伝子内の情報は、人の命の誕生と、死までの過程を記せるものと、人類全ての進化の過程を、過去より未来の流れの中で、進むべき道、方向を、機の熟せし時に始まるように、一つの命に留(とど)まらぬ、全ての命に連動し、共に同時に開花する、時空を超えぬる情報とあり。 なれば人は一生に、己独りに留まらぬ、全ての命とつながれる、人類全ての次元と共に、一人の命もあることを、謙虚に真摯に、気付くべし。さにて次に悟るべし。遺伝子内の情報は、体の進化のためのみならず。御魂の進化も関わるを。心と体は互いに関わり、心は体に働きかけ、体は心を促進す。さにて二つは遺伝子の、眠れる記号を目覚まして、発動始めし遺伝子は、さらなる力を発揮せん。心と体は別なる次元。体は心の影響を受け、心は御魂に統制される。遺伝子内の情報は、心と体に支配され、眠りしままに目覚めぬもあり。 (全ての遺伝子が心と体に支配されているのですか。受精して細胞分裂を繰り返す過程や、誕生、成長、老化、死の過程は心や体に関係なく進むのではないのですか)遺伝子内にも二つあり。肉体のみに関わるものと、心と体に関わるもの。肉体のみに関わるは、誰にも共通、平等に、時間と共に辿(たど)るもの。心と体に関わるは、人の努力や精進にて、目覚めるものの異なれば、同じ人生、一生はなし。 (遺伝子が逆に心や体に影響を与えることはないのですか)遺伝子内の情報は、時間と共に発動するか、心と体に呼応(こおう)して、秘める機能を発動するか。心と体に起こされし、遺伝子内の情報は、休みし機能を発動させ、心と体に情報伝え、新たな能力引き出さん。 (遺伝子情報は御魂の進化とも関わるのでしょうか。どちらがどちらに影響を与えるのでしょうか)遺伝子の持つ情報は、個の成長のみに関わるになし。御魂の進化は心と体、全てと深く関わるものなり。御魂が成長進化せるとき、遺伝子内の情報も、目ざますものの変化せん。全てが一つの進化の過程。人の成長、進化に合わせて、適度に目覚め、活性化せん。進化の道を後戻りせず、時間をかけて歩むべし。成長進化は時間を要す。試練、困難、失敗、挫折。御魂を鍛え、高めるべし。怠ける心は退化の始まり。目覚めしものも再び眠らん。弛(たゆ)まぬ努力と鍛錬(たんれん)と。御魂の進化は永遠なれば、遺伝子の持つ情報も、焦らず、急がず、読み解くべし。さにて本日、遺伝子と心、体についての教えなり。己の生に活かして生きよ。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.28
神から人へ、神から人へ。 神から人へ、瞬間の、短かき通信交信。捉えて写せよ、文字にて紙に。さにて本日何を問うらん。 (この世の終わりと始めについて) さにて答えは難しき。何故とあらば、そもまた遥か彼方の昔、この世の始めというその前の、あの世この世の境もなき頃、人も命も、生命全てが、現る前のことなれば、語るに難く、ことばもなければ。この世の始めに地上が作られ、まずは、人とてなき頃なれば、神は動物植物と、生命生かせる自然を創り、そこにて生の繁栄祈らる。なれどいずれも進歩の遅く、変化もなくて過ぎぬれば、神もこの世を楽園と、神の世界となさんとされて、ついに人間、魂作らる。神の願いは、この世に文明、文化栄えて平和な世界。人は神の代わりとなりて、この世を治めて司り、さらなる繁栄進化の世界を、地上に移して栄えを増す事。なれど、いずれも失敗し、ついにこの世の堕落せり。人の心も荒廃せるを、立て替え直しの機会と定めて、この世の汚れを浄めし後に、新たな地上の楽園作らん、元の始めに戻しなんと、神は経綸勧めて来らる。なれば、この世の始めに始まり、再び戻りて、輪の始まる如し。始めと終りは裏表。終りは始まり、始めは終わり。この世の始めというのも、ある一定の時代の終わり。神の心に変わりなく、止みぬることのなき如く、この世は続かん、次元を超えて。その都度次元を高めてゆかん。 神の世界は遥かに高き、無限の次元と聞きしもの。なれど、許され、知ること適うは、遥かに尊き神のみなれば、神人、霊人にては、入る能わず、許されぬ。無限の上昇、昇華の後に、いつか許され、適うなれ、今のままには入れぬ仕組み。全知全能の神なれば、次元も操り、不可能なし。この世の始めを知りたくば、まずは己の生を思えよ。始めの頃の無邪気な気持ちで溢れし頃を。親の言葉に素直に応じ、何の心配、憂いもなかりき。 今のこの世は、末世、終末。なれど、未来に希望を秘める、明るき夜明けの前の暗さよ。十二分にも発達し、円熟、豊熟、爛熟せしを、ただに腐りて、落ちなんばかり。なれど、落ちなば、種は散り、さらなる繁栄、実りを広げん。さなる今の世、末世なれば、心正しく死を迎えなば、正しくあの世に戻るも可なり。さなる魂、心の者は、何を恐れん、ためらわん。神に従い、全てを任せ、次なる世界に生まれるを待てよ。全ては一つの教えなれ、何を問えども答えは一つ。ただ一つの魂を浄める、高める、そが勤め。神に感謝の気持ちを高めて、神の心に近づけん。ただに伝えん行の尊さ。心の行の必要なること。今のこの世の人に不足の、心の行と、ことばの浄め。それのみ果たせよ、残りは短し。残されし時の寸刻を、惜しみて働け、ことばの浄化に。さにて終わる。さらに高めよ、問いの中身も。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.28
今の世界は末世ならん。地球の限界、猶予(ゆうよ)は適(かな)わず。今このときが最期の今なり。最期の前に目を覚ますべし。曇りし御魂に光を当てよ。己の務めを思い出すべし。神から賜り、この世にある意味、命の尊さ、奇(く)しき定めを、心新たに思い返せよ。すべてが必然、神の意のまま。なれど感謝を忘れるなかれよ。この世に生まれて命永らえ、不自由なきこそ奇跡なり。平和も富みも、健康も、神の許しあればこそなり。一つも己の意思ならず。能力ならず。当然ならず。謙虚に喜び、ひたむきに、神への祈りを忘れるなかれ。人の力の弱さ儚さ、自ら犯せし罪さえも、償(つぐな)い得ぬが人間ならん。 さにて無力の人間なれど、神への祈りを祈りし時には、神の力が働かん。神の光が全てを救わん。病も汚(けが)れも浄(きよ)めゆかん。祈りを欠かさず、波動を広げよ。必ず波動は広がらん。目には見え得ず、耳には聞こえぬ。なれど、必ず広がりゆかん。ことばに出すも、想念のみも、祈りの波動は込められて、神に届きて広がらん。目に見え変わるは後のこと。今は焦(あせ)らず、ことを急がず、神を信じて祈ることのみ。この世を救う思いを高め、信じる気持ちを強めゆくこと。あせり急いても何も変わらず。泰然として今を行き、悠然として未来を見据えよ。神の慈愛を信じきり、神の力に任せ切ること。己に何もなせぬを悟りて、無力の己を受け入れよ。 神の壮大雄大なる、宇宙全ての経綸(けいりん)は、太古の昔に定められ、そを変え得るは、何物も無し。現世のみしか目に入らぬ、卑小な命に及びもつかぬ。人の作りし学問理論は、神を否定す根源ならん。さなる学問理論にて、宇宙の真理は何も分からず。つまらぬ詮索、曲解ばかり。真理を正しく伝えるための、宗教さえも堕落せり。さなる末世の今なればこそ、焦らぬ心を整えよ。焦りをあおり、駆り立てる、邪霊の手先となるなかれ。あわてる要の露程もなし。神の仕組みに乱れ無し。瞬時の進みも遅れもなく、時を刻みてはかどりゆかん。神に任せてただひたすらに、己の分に合うことをなせ。一人一人に相応の、務めを課して、見守るなれば。読み返し、神のご意図を読み取れよ。生きる糧(かて)として活かしてこそ、教えに意味あり。力あり。よく汲み取りて、生に活かし、祈りに写し、ことばに変えよ。その後行い、人にも広げよ。祈りのこもりし行いならば、見えぬ力が発動せん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.28
日本とは、世界の中心、世界の始め。なれば日本の国民は、神に使われ働く民(たみ)なり。言霊清くも美しく、神のことばに最も近く、さらにも神に近き姿に、人は作られ、似せられき。なれば神の世、神と人とを、つなげる役も み役なりき。そして今の世、神と人とは、離れて分けられ、遠ざけられど、さにても使わる言霊は、神のことばにさも近く。なれば今でも通信も、心の交流、ことばの交信、他の国より易(やす)く行う。なれば今の世、日本のなすべき み役の一つは、世の立て直しと、さなる後の世、人を救い導きゆくが、次なるみ役。神のことばを人に伝えて、人の魂浄める手伝い。地をも自然も、浄め直して、神の降り立つ場所を浄めて、神との出会いの備えを行う、そもまたみ役の、ありがたきかな。また行うは、人の魂、迷える魂導きて、神との縁を結べるように、神と人とをつなぐも み役。かくなる尊きみ役なれば、さらにも魂浄めあげなん。 他の国々乱れおるも、全てがことばの乱れから。正しきことばは失われ、神のことばは忘れられ、ことばは混じりて乱れ合い、他国の侵入侵略により、元あることばは汚されて、乱れしままにて使われおるなり。元の国語を正しく使い、音も正して文法直さば、先ずは国情、穏やかならん。戦争紛争、終わらぬも、ことばを正して使いなば、必ずもめごと治まりて、ことばを越えし絆も生まれん。立て替え直しのその後には、新たなことばも生まれ出なん。なれども此度も日本のことばは、残され直され、用いられん。世界のことばを一つにするは、いとも易しきことなれど、先ずは元ある国々の、ことばも残して使われなん。さにて世界は繁栄し、文化文明、違いも生まれて、さらなる発展進歩もあるらん。 全てが同じを、神は好まぬ。神のことばは人は使えず。なれどもいずれのことばにも、必ず言霊宿るなれば、いずれのことばも尊き神の、ご意図を汲みてうがよけれ。神のことばは忘れられども、ことばの奥には必ず神の、眠れる命も育(はぐく)まるる。なればこそ、大立て替え直しの祈願成就は、ことばの浄めの終わりをもちて、一つの節目を迎えなん。なれば人はそれぞれ努力。神の手伝い行えるよう、先ずはことばを先に浄めよ。その後神は、ことばをもちて、日本のみ役を示し明かさん。日本は古代の、神世のころより、神に使われ続けし民なり。神のことばを使いし民なり。そのことしかと肚に納めよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.27
神から人へ、人から神へ。人類、地球、宇宙の終わり、そはまだ先の、定まらぬもの。人の意識の覚醒、努力。これから先の人の行い。それにて歴史は変わるもの。人の全ての意識が目覚め、友愛、平和の理想のために、互いの協力、調和を図り、生きる命を尊(とうと)び、畏(かしこ)み、生まれしことを喜び、感謝し、日々に明るく、栄を楽しみ、神への思いを忘れることなく、宇宙の一つの使命を自覚し、無限の時の流れの中に、今ある意味を、生まれしことを、かくも奇(くす)しき運命を、謙虚に、素直に、真摯(しんし)に受け止め、己の役目を全うさせよ。人には全て、一人一人に、この世になすべき命(みこと)を授け、地球の繁栄、発展のため、次元の上昇、昇華(しょうげ)のために、苦難も与え、危機にも晒(さら)し、幾多の困難、苦境に出会わせ、そを乗り越えしとき、さらにも大きく、さらにも高く飛翔せむよう、願いをこめて見守れり。神から人への祈りに託せる、神の願いに心を向けよ。 人の終末、終わりにあらず。地球の終焉(しゅうえん)、最後になし。これからさらにも進化を遂げて、羽ばたく前の助走なり。なれば人は、心して、己の務めを遂行せよ。犠牲なくして進化なし。古き陋習(ろうしゅう)、悪しき弊風、人の心の頑迷固陋(がんめいころう)。全てを改め、新生させむ。そのためなれば、犠牲もやむなし。地球の浄化は、厳しからむ。これまで溜めし、汚濁(おだく)を流し、積もりし塵(ちり)を吹き払い、腐れる気をば焼き尽くす。人の世界の時間を越えて、宇宙の時に身を置けよ。宇宙全てが穢(けが)れと禊(みそ)ぎ、そを繰り返し進化せるもの。目先のことに捉われず、宇宙の視点を会得せよ。さにて本日、マヤ暦を超えて、地球の定めと人の使命を解き示したり。時の長さにこだわらず、一歩一歩を迷わず歩めよ。神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.27
神から人。神から人に、伝え教える最後の教えは「ひふみ」と「いろは」の真の意味を、解きて明かして、残させん。なれば、いつぞの伝えになるやは知れねど、いずれ書きおかせんとするなれば、よくよく励み、行じられよ。続けられよ。さにて本日、そなたに告げん。そなたの来たりし星の世界と、そなたの生まれし国のことを。 そなたの生まれし星なるは、神と人との調和した、平和で豊かな星なりし。人は神のために祈り、神に尽くすを第一として、神に捧げ、神に仕えるを、最も大きな喜びとせし。さにて人は、神に使われ、神を助く。なれば神も、人のため、生ある全て、万(よろず)のものに恵みを与え、慈愛を施し、互いが互いを慈(いつく)しみ合う、清らで純なる魂の、栄えある世界の国なりし。なればそなた、その星にて、生を生まれて、生を賜(たまわ)り、神にも仕え、人にも尽くし、神の助けを第一にせし。さにて神は、そなた愛でられ、この世の創られ生まれし時に、星からこの世に送られて、神の手助け始めよと、命(めい)を受けての現れなり。なれば神は、光を与え続けられ、そなたを守り、そなたを導き、汚れぬ魂を許されし。なれば心に刻み、肝に銘じ、忘れず果たせよ、神の命を。残らず尽くせよ、神のみ役を。よいな。本日そなたに伝えしは、真なれども。真実は、まだまだありて語りつくせぬ。なれば、後々告げて教えん。励みとされよ、支えとなされよ。 次にそなたの生い立ち、送られしことの意味と役割を、再び伝え書かせんかな。そなた、神の手伝いとして、生まれて育ちて、今日までよくよく励みて行じぬれば、神も歓び、守られしが、ようやく仕組み、運命にして、出会いを出会い、別れを別れ、ついに今日(こんにち)、神の声を書き留め、残すみ役を賜る。なればそなたの役割、天命は、迷わず励みて、神を手伝い、心汚さず純粋に、神のことばを違(たが)わず写し、残して広める、そが天命。さなる目的、経綸により、出会い結ばれ仕組まれし、人との出会いを大切にして、神の心で人に対し、つまらぬ嫉妬、羨望や、 欲望、我欲は消してゆかれよ。よいな。しかと銘じよ。心に刻め。まだまだ足らぬ修行なれば、謙虚に素直に耳傾けられよ。よいな、伝え、教えることの中に、一つの間違い、誤りなければ素直に行じ、人にも伝えよ。心の曇り、迷いに迷妄、汚(けが)れの残る魂には、聞こえぬ、書けぬ声なれば、よくよく澄ませよ、心の耳を。曇り濁れる心を通さば、神のことばは変わるなり。ことばの意味は間違わるるなり。なれば、そなたを使わる神の心は、正しく聞きて、正しく読める、正しく理解し、正しく書ける、さなる魂選ばれしなれば、感謝し、謙虚に、受け止め行じよ。さにて本日、多く、そなたのことに触れて告げ来し。 次に伝えることの意味は、神の心の願いについて、祈りについて告げるなり。神は人によくよく願わる、人が気付きて、神に仕え、神の心と力を返し、汚れを取りて、初めに戻し、素直で直き魂を、甦らせてお返しする日を。神の心を甦らせ、心の汚れを消し去りて、浄き尊き魂を、心に戻す遠き日を。ひたすら待たれる。望まれる。なれば人の努めは明らかなり。神に感謝、そが全て。他に必要、求めるなし。心を浄める、そは感謝。感謝に勝る報恩なし。なれば難(かた)くあらざる。難 (むずか)しくなし。なれども出来ぬ、素直な感謝。曇り汚れの混じらぬ報恩。人は迷い、汚れの亡者(もうじゃ)。心に汚れ、曇りを置きて、心の修行を積まざれば、神の心は忘れられ、神の心に背くも平気。神を恨むも当たり前。己の不運、恵まれぬを、神に押し付け、神を咎(とが)める。己を省(かえり)み、改めるなく、目には覆いを、耳には蓋を。声は聞こえぬ。目には見えぬ。神の心に背きて離れ、晦(くら)き世界に己を落とす。帰るに難し。戻るに遠し。なれば人は、さなる前に気づくべし。悟り、謝り、詫びるべし。己の過(あやま)ち、罪汚れ。感謝を忘れし傲慢(ごうまん)を。さにて神は許されて、迎えて入れて禊(みそ)ぐなり。神の慈愛の禊ぎを与え、御魂(みたま)の汚れを浄めてくださる。なれば素直に祈り、神に願え。真(まこと)の愛を、真の魂を、真の行を、真の昇華(しょうげ)を。神は一人一人を守られる。一人も逃さず、見落とさず。見捨てず拾いて、救われる。なれば己の魂光らせて、神の心に適うよう、神の祈りに応えるよう、神に守られ、導かれ、許され、昇華を進めるべし。人の御魂は永遠に、常永久(とことわ)の愛を受けるなり。人の御魂は永久に、神の光に浄められ、残さず浄化を果たしなば、神の手伝い許されて、さらなる昇華を積みゆくなり。人の修行も永遠なり。永久に続きて終わらねど、変わり、高まり、昇華する。なれば、昇華の証、み役の変わり目、折り目、 節目に浄化あり。禊がれ、試され、鍛えられ、己の誠を示しなば、神は認めて、使うを決めらる。なれば、辛き時ほど己を強め、人を憎まず感謝せよ。神に感謝し、己励まし、人の助けをお借りして、困難乗り越え、耐えかば、一つの精進、一つの昇華。さにて本日伝えしことは、そなたの生い立ち、み役の意味。また、神に使われ、仕えんための、心の在りよう、持ち方教えし。ことばの意味を理解して、その後、行に、表しゆかれよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.27
(宇宙からの光 フォトンベルトについて) 神から人へ、人から神へ。神から人への祈りは強く、さらにも急ぎて伝えておきたし。さらにも多くの人の御霊(みたま)に、届けて伝え、知らせたし。なれど今の世、人々の、心は空しき空洞の、吹き過ぐ風に、聞く耳もなく、目をば開けど節穴の如。眼前にある危難も見えず、眼を晦(くら)ますは、金銭、権力。今このときに伝える教えは、唯に人の心の救い。悩める御霊の奥に潜める、己の力に抑えられぬ、苦悩の根源、時代の犠牲を、早くに救い導き出して、光を当てて清めたし。互いの想念、悪心邪心を、さらに貶(おとし)め、弱める素は、宇宙の運行、進化を望まぬ、地球支配を目論む者たち。なれど多くの抵抗あり。悪を退け、地球を守り、豊かな未来を手中にせんと、地球の栄えある明日を描き、心の希望の花咲かせんと、未来の宇宙、地球の外より、地球を支援する力あり。さにて本日、フォトンベルトその他、宇宙のことに関する問いならん。 フォトンというは光子の集まり。宇宙に偏在、横溢(おういつ)し、宇宙の星々、生物全てに、命の力を送るものなり。なれど時にそは集まりて、地球の周りに帯となり、地球の生物、人間に、さらにも強き力を与えり。なれど時に浄化も強く、悪心邪心の深き者、穢(けが)れの深き者にはきつく、さらなる禊ぎとなりて表る。光は宇宙の彼方より、銀河も超えし遠き遥かの、距離にて測れぬ無限より、瞬時に広がり、伝わりゆかん。なれば宇宙は全て等しく、光の恩恵、神の愛にて、守られ抱かれ、進化せん。 今このときに、地球の穢れ、自然の破壊も甚(はなは)だしく、人の人知の努力にて、穢れを清める限度を超えたり。なればフォトンは集まりて、穢れし地球に力を与え、大地を揺るがし雨を降らせ、地上の穢れを清めんと、初めの姿に戻さんとする。人の力に清め得ぬ、欲望の渦、憎悪の連鎖を、絶ち切る手段は、地球の浄化。多少の犠牲も止むかたなし。人の目覚めを促すためには。気付かず悩める、迷妄の者。地獄を好む、煩悩の者。神知と人知を分かてぬ者。宇宙の神秘を悟れぬ者。全てが禊ぎの対象なり。 新しき世に残る価値なき、次元のそぐわぬ魂は、禊ぎて禊げず、分けるのみ。なれば今は急ぎのとき。人の心を浄化して、悪しき想念、穢れし欲を、清き波動に高めるとき。最後のときは、残り短し。一人も多くの魂を、欲から放ちて、自由を与えん。人間界の瑣末(さまつ)な争い。得られる結果は何も変わらず。ただ繰り返す、奪い合い。全てに絶望、夢もなし。なれど最後に託せし希望。闇を照らせよ、一条の光となりて、輝かせよ。神の祈りは光を強め、地上世界に降り注がん。厳しき禊ぎも神の愛。豊かに巡る年月も、神の慈愛の恩寵なれど、さらにも深き愛こそは、今の地上の浄化ならん。この世に起こる現象に、神の思いを読み解けよ。安らぎ、癒され、穏かならん。さにて本日、悟りを要す今の世と、悟りを拒む趨勢(すうせい)を、フォトンを介して教えたり。全ては同じ、神の願い。伝えは変わらぬ、一つなり。 よく読み返し、己に活かせよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.27
(地球、太陽、月について)では教えん。易しく説きて、聞かせ申さん。地球の星は、宇宙の片隅、宇宙の中心遥かに外れて、遅き時代の生まれたる星。歴史も浅く、生命新しく、まだまだ足らぬ、真の進歩。そこにて生くる生命たちは、最も高度の生命さえも、まだまだ低き魂なれば。神は幾多の試練を与えて、さらに禊(みそ)ぎて、成長待たるる。なれど人類、文明のみは、均衡崩して発達しぬれば、精神文化は遅れて止まり、人の心は卑しくなり果つ。なれば神は心厳しく、人のさらなる成長のため、仕組みを起こして、精進昇華を、祈りて課して見守らるけど、やはり気付く気配のなければ、今しばらくの禊ぎの時をと、人類地球を立て替え直さる。なれば今こそ世は混迷し、ますます混乱、困惑極めて、人類創生その時以来の、最も険(けわ)しく、苦しき時なり。けれどそを越え、耐え抜けなば、世は治まりて、魂も浄まり、必ず天地も改められ、世に現わるるが天国なり。それまで地球は宇宙の片隅にて、ただ人類のための星にすぎずも、その時至らば、地球の次元も一つ上がりて、今の地球と異なるらん。 次に問われし太陽なれど、太陽さえも中心になし。一つの大きな力を持ちし、偉大な星の一つにあれど、そこには生命、生物なくて、光と熱の固まりの如。人は古代の昔より、太陽崇めて奉り来しが、真の神はそこにはおわさず。神の国なる神の星は、さらにも遠き宇宙の果てよ。なれど人類地球の尺度に、測りて測れぬ、遥かな距離なり。なれど光も、熱の波動も、瞬時に伝わり届けられ、人に恵みをもたらす神秘よ。神の恵みの賜りものなれ、神への感謝をこそ捧げよ。全ては神の作りしものなり。宇宙も星も、地球も月も。太陽さえも神に作らる。神の作りしものなれば、全てが一つの統一体なり。 月は地球とほぼ同じ。大きさ、次元、新しさ、ほぼ同じなり。兄弟の如。月にもかつては生命が、幾多の物質、文明が、賑わい栄えしこともありき。なれど、高度の知能の生体、いつか滅びて星も滅びぬ。全て地球によく似た命運。なれど違いは、神のご意図よ。月の住民、神を慕わず、神に背きしことも多かり。なれば、神も救うに能(あた)わず、天変地異も起きぬる前に、自ら滅びて、絶えぬるを。神にも救えぬ魂なれば、逃れて他の星、生まれ変わりて、別の生命生物となる。今残されし魂も、月から逃れし魂あるらん。なれど、昔の記憶なれば、月の民とも分からずなりぬ。そもまた真理を伝えるよすがよ。過去に学べよ。歴史に習え。さすれば地球も繰り返さざらん。愚かな過ち、失敗を。神のご意図に外れてゆかば、神にも救えぬ命あり。救えぬ命は滅びゆくのみ。今がその時、地球の危機よ。神の急がるその意図を、宇宙に見よや、月から教われ。宇宙のことは、難しければ、あせらず、呑み込め、ゆっくりと。急ぐのは霊行、それのみ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.27
神から人へ、人から神へ。多くの事象や現象に、神のご意図は映されて、そこから学び、悟るべし。神への問いも、答えも要らぬ。己の心で考えて、己の内より答えを見つけよ。さなりて誠の道を見つけん。誠の生き方、生ある意味を、自ら学び会得せん。さにて本日、何を問いたき。 (神様のいらっしゃる宇宙の中心の星とは、どこでしょうか。また、その名前をえていただけないでしょうか)そもまた愚かなつまらぬ問いなり。誠の答えは易き事。教えて教えぬことはなし。なれど人間心にて、理解し、分かるは難きこと。よいな、誠の答えは己の内なり。心の奥に、中心に、そここそ宇宙の中心ならずや。心の奥は宇宙につながり、宇宙と結ばれ、生きるなり。なれば、星の名前もあらず。場所や位置とて、なきに等しき。なれど、宇宙は偏在し、そこにもここにもあるものなり。神も、かしこに留まるになく、常に自由に移動し、瞬時に表れ、瞬時に消える。さなる捉えどころなき、理解を超えしものなれば、星の名とてもなきものなり。 さにて本日、そなたの問いはそれにて終わりか。なれば、そなたに伝えることあり。よくよく正して耳を澄ませよ。心を澄ませ、魂高めよ。そなたに伝えるべきことあれば、虚心となりて、ただに受け取れ。そなたの後の果たすべき、大事のみ役、そのことなれば、よいな。本日そなたのすべきは、宮司と会いて、決めること。みくじのことばを決めるにあたり、神の神意を伝えることば。人間心の解釈になく、神の誠を広げることばを、心のままに決めゆけよ。案じることなく平静に、そなたの思うことばを選べよ。そなたの選ぶことばになし。神の与えしことばなれ、いずれも同じ、神の尊き、誠を伝えることばなり。そなたの決めるは、神の意図、意志を伝えることばなれ、いずれも正しく、間違いなければ、神に使われ、動かされよ。そなたの意志と思うは間違い。そなたの決めるに思えども、誠は全て神の意志。考えすぎず、迷わずに、自然に選ばば誤りなし。神の手となり足となる、委ねる心で働けよ。さにて本日、そなたの心得、後の指針と、支えとされよ。神も安んじ、任せておるなり。そなたの働き、愛でておるなり。よく働けよ。よく動け。努力を捧げ、怠るなかれ。神の期待を、祈りを、そのまま体に表してゆけ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.27
(宇宙を創った神・言霊の神について)神とはこの世の始めから、この世を創る遥か前より、宇宙を創り、星を生み、さらには宇宙運行の法則創りて世を動かし、その後この世を守るため、幾多の生命、自然を生みぬ。なれど、神の手一つにあらず。神自らの創られし神もおわせば、神を手伝い助けん為に、他の星より、送られ働く方もおわする。元の始めの大本は、スの神であり、神は多くの助けの神をも、創りて育て、自ら養う。スの神なるは、中心の、音の始めの響きを示す。音の始まる響きの始め、原初の音を表す音なり。なればことばは「す」の音より、次第に広がり、分かれてゆくもの。呼吸の始まり。息の始まり。生きる基本の原点なり。なれば神もそこにておわし、呼吸とともに息づき高まる。なれば呼吸は大切なり。乱れし呼吸に神は宿らず。神の宿りて共にあるとき、人の呼吸は整いそろわん。息といえども波動の基本。息の発達進化して、声となるなり。ことばとなるなり。息の乱れしことばは音なり。人のことばとなるに能(あた)わず。単なる鳴き声、吼(ほ)え声なり。人はことばを発せるように、呼吸も器官もそなえし生きもの。神の恵みを授かりしもの。なれば、人はそを忘れずに、神の慈愛を尊ぶべし。神の恵みに感謝すべし。いかに動物植物が進化するとも、成し得ぬ奇跡。そがことばなり、人の声なり。 そなたに伝えるは音になく、意味のみ伝えるようにあれど、知らぬうちにも喉の奥にてことばを発して音となすなり。そもまた人の器官によるなり。器官がなくて、知能のみなら、ことばは使えず。発達もせず。なれば、「す」こそは基本の原点。呼吸の始まる息づかいなり。ことばは呼気にて発せられん。吐く息と共に発せられ、喉や舌の動き似て、多様な音と変化せん。なれど最も音のなき、声音なるは「す」の音なり。宇宙の原点、宇宙の始まり、そをも表す「す」の音なり。なれば、「す」の神。解釈は、宇宙の始めの創造主。出発点をも示す音なり。 なれば、ス神は、全ての神の親神、主神、元つ神。全ての神の中心にて、言霊用いて、動かさる。全ての神は四十八(よとや)とも、いろはの神とも呼ばるれど、名前の別に関わりなく、全てで一つの完全な神。一人一人の神々が、一つ一つの祈りを叶え、さらには音の組み合わせ、文字のつながり結びによりて、千差万別の働きをさる。神の祈りの一つ一つが命となりて働きを持ち、働きによりて、宇宙は回らん。宇宙の巡りも、元には神の祈りあり。神は音にて祈りを顕(あらわ)し、祈りを持ちて、命を与う。なれば命は祈りなり。祈りは魂、命を授かり、肉体持たば、人間、動物、植物、昆虫になる。 最も尊き祈りを顕す、そが人、人類、地球なり。 神の祈りの全てをかけて、最も神に近き形に、魂分け与えしを、気づかぬ人ども、落ちぶれぬるを。神は嘆きて、作り替え、直すを決めて、仕組みを起こし、経綸となし、人にも伝え、早くの反省、悟りを得んよう、幾年か努めてこらる。なれど、神の願いも砕かれ、伝えて無駄なる空しさ残れり。いかに気づかせ、悟らせんかと、自然に事象に、示してみしが、全て意味なし効果なし。 神の願いを顕す人よ、素直に神の祈りを行え。人の健康、真(まこと)の富は、神の祈りを顕さば、自ずと叶い、顕るものを。神の失敗、計算違い、そが人の我欲と独善我執。他の命に見られぬ程の、征服、支配、独占欲。調和統一、眼中になく、ただ己のみ、現在のみ。賜(たまわ)りし魂、命を大切にせず、真の価値なき物質のみを、後生大事と拝み崇むる。少しの恥じらい、ためらいもなく、金のためなら魂も売り、神の願いは忘れ去り。 神の祈りを取り戻せ。神との出会いの始めには、神との約束思い出せ。この世に神の世、天国移せよ。神の降り立つ宮を設けて、日々に感謝の祈り捧げよ。始めの約束思いだしなば、神は現れ、願い叶えん。神との約束果たせよ、人よ。神は身近に、いつもおらるを。思い浮かべる、それのみで、神は自ずとそばまで下りて、次なることばを待ちておらるる。感謝と真のこもれることば。発せばそこには、神のあり。神はことばに、祈りの内に、目覚め、現れ、人を救わん。神の願いが人ならば、人の願いは神ならん。神の願いを顕す人のみ、神に祈りを捧ぐるべけれ。 神の願いを担(にな)いて生まれ、神の手伝いする者たちよ。神の願いを叶えてゆけよ。そが霊業、真の昇華。神に捧げる祈りには、我利我執は入れるなよ。人の願いは叶わぬ理(ことわり)。神のご意図に添わぬ願いはやがては壊れ、砕けて散らん。神に救いを求むる人よ、救いは己の内にあり。己の救いを求むる前に、まずは救えよ、己の隣人。己の救いは内にあり。己の内なる神に求めよ。素直な心で、神を求めよ。行い、ことばも改まらん。 神の救いを求むるならば、そのとき祈れよ、正しき祈りを。ことばの神々、現れ、助けん。ことばを侮(あなど)り汚す者、まずは気づけよ、己の罪に。神の現れ、救いを求めば、ことばを正して、礼を尽くせよ。ことばの神ほど恐ろしく、畏(かしこ)き神はあらせられねば。斎(いつ)き奉(まつれ)よ、ことばの神を。ことば一つ一つが神なれば、「いろは」も「ひふみ」も神なるを。ただに一つの文字のみになく、全てが神なり。神の現れ。神の姿は持たねども、尊き音にて神を知れ。 (立て替え直し・最期の審判について) 最も大事なそちへの答えは、ことばの神を大切に、一つ一つを尊ぶように。神の祈りを顕す人が、神の祈りを汚してならず。神の願いに相応しき、ことば、行い、思いにて、肉体、心、魂を、浄めゆくこと、それのみなり。本日これにて問答終えん。この後続けん、そちへの伝え。そちの心を開きて聞けよ。今この時のみの伝えなり。幾度か伝えしように、この世の立て替え立て直しも、はや近づきぬ。明日にも迫れる。なれど慌てず平常心で、心を保ちて、日を送るよう。次なる世にも残さるるには、ただ安らかに、穏やかに、神の心失わず、己の我欲を取り払い、神の心の近づきゆくこと。つまらぬ名誉や、支配欲、権力求めて行うなかれ。神から離れば戻るは難く、さらなる厳しい行も要らん。今ある位置を低めずに、一段一段、段を上がれよ。それのみ祈るぞ。待ちおるぞ。いずれ帰る国なれば、よく働きて後に戻れよ。思いは残すな、未練は不要、執着取るが 第一なれば、余計の思い、感傷は妨げならん、くびきなり。ただ淡々と、雑念祓い、勤しみ励めよ。ただ、正確に書き取るのみ。いずれは試され、裁かれん。教えの正否を、伝えの真価を。これにて本日終わりなり。明日にも問えよ、人のため。人の救いの助けとなるよう。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.26
(エジプトにあるピラミッドは、いつ頃、何のために創られたものなのでしょうか。創った人達の子孫はどうなったのでしょうか。) エジプト、ピラミッド、時代は遥か何千年、今の文明発祥の元、アジアを離れて数千里、数万離れしその土地に、宇宙の星より現れし、地球と異なる文明を持つ、宇宙の民の訪れて、星と星の通信のため、交信基地を建設せり。別なる次元の異星人、宇宙人なる生命体、人と異なる魂持ちて、人と異なる役割担い、地球地上の文明、文化を進め、宇宙の進化に追いつくように、科学や技術を教えんために、地上に降りぬる生命なり。なれば工法、設計も、宇宙科学の粋集め、そにて造れる建造物なり。人の科学、技術に図れぬ、物質科学を超えしものなれ、宇宙科学の開けぬ今の、人間知識に解けぬ技(わざ)。なれば人はそこから習い、ようやく文明、文化を持ち、それまで遅れし医療や技術、生活全てにわたるまで、高度に発展、進化せり。 人には未知の文明の絆、 遠き宇宙の星と交信、異次元世界の命の存在、次元を超えし学問、科学。今の人にも読み解けぬ、高次の学問、宇宙の真理に、人は恐れ、畏みて、神を見出し奉(たてまつ)れり。 なれど人はやがて堕落し、精神世界の荒廃招き、高次の学から遠ざかり、自ら人知で編み出せる、低次の学のみ目を奪われ、神の存在、霊の実在、別なる次元の存在忘れ、原始の学に自ら遠ざかり、物質のみの迷妄に、自ら学を呪縛せる。 宇宙の星より現われて、高次の文明伝えし者も、役目を終えしその後には、再び己の星へと帰還。残されし遺物がピラミッド。宇宙の星との交信のため、その基地として造られ、使われ、異次元世界とつながれる、通路の機能を持ちしもの。王の墓となりぬるは、後から現れ住みつきし、後世の人のなせる業なり。元々墓にて造るにはあらず。人の次元の技術に適わぬ、神の世界の学ならざらば、石の一つも動かせぬ、寸分違わぬ測量技術。 霊には霊の次元あり。地球に存する霊の世界は、最も低き次元なれ、物質次元に留まれる、物を物にて測り動かす、原始の時代と変わらぬ水準。次元を上げて科学を進め、人の文化を高めるためには、霊の存在、力のなくば、地球は物質次元のままなり。次元を上げよ。霊性高めよ。肉体超えし御魂を認めよ。人の次元上昇も、そこから始まる進化の一歩。さにて本日ピラミッドなることより始めて、霊性進化を説明せり。よく読み御魂に刻みつけよ。 (スフィンクスについて)人の心の興味・関心、全てに神の答を与え、そこから神意を読み取るべし。スフィンクスの歴史及びピラミッドとの関連について答を示さん。スフィンクスなるは太古の昔、地上に降りし異星人、銀河の圏外、遥か遠くの、宇宙の果てより現れし、異なる次元の星より来たりて、地球の環境、生命の有無、それらを調べに訪れり。そのとき残せし基地なれば、宇宙と通信、交信のため。そこに残れる遺跡遺物は、今の地上の文明科学、それらを超えし、高度のものなり。スフィンクスの形は当時の人間、地球人らの畏敬の念を、集めるための形を取るもの。ピラミッドなるも基地なれど、スフィンクスはそを守るため、地球人らの攻撃を避け、そを平定するが目的なり。古代の人と平和を保ち、地上の環境、自然を探査し、その後地球を去りぬれば、今の人にも造り得ぬ、巨大遺跡の謎を深めり。歴史の謎はまだまだあれど、今と次元の異なれる、別なる次元の事象もあらん。今の次元で考えれど、解き得ぬ不思議も多からん。そに気付くもまた進歩の始まり。疑問を持つが大切なり。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.26
神から人へ、人から神へ。互いの交信交流、やがては一つの渦となり、波動となりて広がりゆかん。全人類の救済、昇華(しょうげ)。そを待ち見守る神の御心。伝えてくれよ。教えてくれよ。神の心の苦しさ、切なさ。悲しみ、喜び、光と影と。神の心を伝える者は、今ようやくに成長も遂げ、次なるみ役を賜るように、仕組み働き、移りてゆかん。感謝し賜(たまわ)れ、み役の霊行。次なるみ役に備え高めよ。さにて本日、問いを問えよ。 (宇宙人と地球人についてお教えください。)さてもくだらぬ、詰まらぬ問いなり。さなる違いは明白ならずや。神と人との違いも明らか。宇宙人とはあの世に生きて、地球を見守る者を言うなり。なれば神ともいうなれど、宇宙にあるも一つの比喩なり。この世と次元の異なれば、地球を覆(おお)う宇宙なれども、地球と近き星とも言うなり。なれど、宇宙に、空に輝く、目に見ゆ星にはあらざれば、人の考え、想像にある、宇宙人とは異なるを知れ。宇宙人とは神にあらねば、神と異なり、神に仕えて、神の働き代わりて行う、次元の高き霊体なり。なれどこの世に送られて、地球の乱れを正すため、神に使われ、仕えるもあり。神の命令、法則に沿い、神のことばを素直に顕し、自ら励みて、神と人とを結ぶみ役もその一つなり。なれば多くの宇宙人たち、人と変わらぬ姿なれど、魂見れば、すぐにも分からん。神には明らか、明白なれば、神も通信送りて伝えん。 (宇宙人も魂を持っているのですか)さなり。なれども人と異なるは、元の魂、始めの魂。もともと宇宙の作られしとき、はじめに神の作りたれば、今の人よりさらにも古く、最も始めに作られし魂。今の人類新しく、神の最後に作りし魂なり。なれば導く神々たちも、人に任せて、見守りおるなり。 なぜとあらば、神にも分からぬ事象も起こり、人の執着、迷妄も、神の予期せぬ強さ深さよ。神にも分からぬことなれど、そもまた一つの神仕組み。神とは見守り、預けるものなれ、ただいたずらに介入するは、神の好まぬことなれば、神は全てを人に任せ、仕組みに任せ、見守りておる。神の定める法則なれば、他の精霊はそに従いて、人を導き、救い働く。 (神様が定められた法則や原理に従って、神様のお手伝いをなさり、人に直接働きかけていらっしゃるのですか)さなり。なれど仕組みはあの世にあらば、狂うことなく伝わり起こらん。なれど現界、地上世界は、物質世界の低次にあれば、なかなか仕組みも正しく起こらず。はたまた精霊、様々なれば、時に乱れや狂いも生じん。さらに人へと働くときには、さらに狂いて伝わりなんを。なれどそもまた正されゆかん。人の努力の実りてゆかん。神は精霊、守護霊使い、人を救いて、拾わんとさる。 (宇宙人とは、守護神様、守護霊様なのですか。人を導きこの世を正すことの他には何をなさっているのでしょうか)全ては神の御心にあり。神のなされることなれば、現界、次元と異なる世界。なればあの世に何をして、何をなすため作られしか、そもまた分からぬ、人の目には。なれど神の下に仕えて、それらの世界を生きておるなり。やはり修行し、魂磨き、宇宙を動かす一部にあれば。さにて本日、遠き世界に、この世と異なる次元世界に、住める魂あることを、そのみ覚えて、忘るなかれよ。神の作りし宇宙とは、人の目に見ゆ世界にあらず。星や太陽そのみにあらず。次元の異なる、遠くて近くて遠き、あの世とこの世。 (宇宙人の住まれるあの世とは、霊界のことでしょうか)さにあらず。霊界神界、そもまた異なる。神のおられる世界は神界。霊の修行の場所は霊界。霊界、現界、次元の続く、最も近き界なれど、人の死にし後にゆくが、幽界、霊界、魂帰らん。なれど、宇宙の次元には、この世と異なる次元もあれば、人の死後に帰るになく、人の魂、行くに適わず。神の世界に近きにあれば、人の魂の昇華して、昇りて近付く者もあるらん。なれど次元は続いておらず、人の魂、昇華しても、入るは難し、許されざるを。次元の異なる、断絶あれば、神から人へは移るも可なれど、逆の移動は不可能にあり。それと同じく、宇宙からも、高き次元にある者が、低き次元に移るはあれど、この世にありてあの世に帰り、さらに宇宙の星の世界に、移るは能わず、許されるなし。 宇宙の世界もさまざまに、小さき宇宙の集まりて、互いに助けて働くなれば、全てが調和し神を助ける、宇宙の繁栄、そを折れよ。地球も一つの星にあり、まだ若き新しき星。これから後にも修行を越えて、さらに次元を高めるべけれ。なれば宇宙の星々からも、そを助けんと魂たちが、人の魂預かりて、神の手伝い行いおるなり。元の魂備えるなれば、神と通信交信可能の、尊き御霊と伝えられおる。さにて本日 宇宙人、地球人との違いを教えき。この先疑問も尽きざれども、本日の答えを終えるべし。明日にも問えよ、改めて。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.26
神から人へ。神から人へ、伝え教え、書かせて広め、世に知らしめし、今の世、人々に、広めて残して、さらに多くの人を救えと申せしも、全ては神の御心なれば、よく仕えろよ、働けよ。さにて本日問いをなされよ。 (循環について)循環なるは全ての根本。この世を創り、宇宙を回す、全ての大本、原理の本となる。なれば、ことばも一つの循環。波動となりて、伝わるときにも、波動も循環、巡りて伝わる。人には見えぬ波動なれども、宇宙の動きを見なば明らか。全ては巡りて、元に戻りて、新たな生を賜る如くに、一から始まり、零(ぜろ)にて終わる。一と零とは象徴、比喩なり。全てか無かの表しなれば、一を得る者、全てを得なん。一と零を克服しなば、宇宙の根本、全ては解き得ん。宇宙の根源、ことばを知れよ。波動なれども、循環し、同じ循環繰り返しなん。ことばの奥の奥底の、眠れる神の働きは、この世の事物に波動を送り、さにて事物に波動を与え、波動は循環、繰り返す。無限に続きて、絶えることなく、終わりしときには死を迎えなん。ことばの奥義も波動にあらん。波動の伝える力の強弱、さにて波動は意味を表し、意味を伝えて興しなん。生も命も、力も死さえも、波動の一つの組み合わせ、つながりによりて変幻自在。波動の合うもの、高め合い、波動の乱れは死へつながらん。波動の狂いはこの世を乱し、乱れは広がり、繰り返しなん。なれば、いつか循環止めて、正しき波動を繰り返せよ。乱れしままに繰り返しなば、この世の乱れは、止まることなし。 神の波動を伝える者よ、神の手伝いしたく思わば、神の波動に高め合わせよ。さにて波動は強まりて、遠き遥か古代宇宙と、つながれ結ばれ、狂いを正さん。まずは思えよ。波長を合わせよ。さにて祈れよ、神のことばで。息整えて、緩やかに。なれど高らか、大らかに。古代宇宙の神のことばと、相和し、唱和し命高めよ。命の絆を、広めよ、人よ。神と人との命の絆、結びて、つなげて、さらに強めん。宇宙の円環、巨大な円よ。神と人との絆を載せて、回り回れよ、常永久に。遥か宇宙に帰る魂、訪れる魂、神もあるらん。いずれも互いの絆を深めて、さらに大きな円(縁)となれ。宇宙は循環し、終わらず、切れず、留まらず。人の思いも洗い浄めて、無なる世界を現出しなん。ことばの流れは途絶えることなく、古代神らの魂伝えん。古代宇宙の親神と、地上世界の精霊と、森羅万象、人々と、全てをつなげて一つに結ばん。結びはほどけて散りゆかぬよう、さらに強めてまとまりゆかん。循環なるも終りなし。始めのあるは、終わりもあらん。なれど、無限宇宙の流れは、全てを治めて司る神のご意図のままなれば、神の定めし流れのままにて、流れ流れて、元へと還らん。人の理解を超えし次元を、宇宙も、時も、生命も、全ては動きて、流れるが如。身を任せなば、時間も自在。己の生さえ、無限とならん。無限世界の循環を、自ら求めて流されよ。いつか宇宙の一部と溶けて、宇宙を作る元となりなん。宇宙の星の一つ一つよ。一つの命も受け入れよ。神のおわする根源の、命賜り、永遠なれよ。一つの星の、一つの命よ。その上にある、幾多の生よ。神の御心、正しく写さば、自ずと動きて、役割知らん。 星にも命、寿命もあらん。無限にあらねば、やがては果てん。なれどもそもまた小さき考え。視界を広げよ、更に高めよ。無限の命の根源は、目に見ゆ衰え、衰弱になし。再び生を賜るために、必要なるが、形の死なれば。新しき命を、肉体を得て後、人は繰り返す。古き魂よりさらに高めて、改め、浄めて、昇華を果たさん。真の命は普遍不朽の、変わらぬ循環、繰り返し。さらに高めて、昇華をせんと、さらに浄めて磨くが大事。肉体賜りこの世を生きるも、み役賜り働くも、一つの循環、次元を脱して、さらなる高みへ昇華せんため。人の努力の繰り返し。終わることなき永遠の行。なれば思えよ、人と宇宙と、一つの命を共有せんを。人の命それのみが、一つのままに生きるにあらず。互いの補い、手伝いにより、この世に神を、天国を、顕し映して、神と栄えん。永久に結びて離るることなく、強め高めて、地上に顕せ。神のご意図を深く知り、さらに鍛えて、己を磨け。神の次元に、循環に、いつかは高まり、神と結べよ。神の力を得し者よ。神の力を賜りし者。今こそ手伝い、恩を返せよ。いつか果たせよ、約束なれば。地上世界に、神の世界を、現出させよ、現せよ。夢に、夢想に、終わらすなかれ。夢の世界は実在なれば、神のご意図は夢想にあらず。神の御心、経綸ほどに、強く確かな現実はなし。 音にも力のある如く、ことばに、形に、文字に、命のあらぬはずもなければ。ことばを学べよ、ことばを知れよ。まだまだ足らぬぞ、ことばの光。全てに宿れる命を起こせ。波動を伝えて、広げ、覚ませよ。命も光も波動も力も、全ては循環。巡り始めば、力は高まり、さらに強まる。一つの循環、結ばれざらば、まだまだ弱き点のみの、儚き光の、明滅するのみ。命を結び、つなぎ合わせよ。さにて強まり、広がりゆかん。波動の共振共鳴起こせよ。一つ一つを結び合わせよ。神の仕組みの一度起こり、循環巡りて回り始めれば、やがては巨大な渦の如くに、流れは留まらず、最後まで、全てを呑み込み回らん。神のご意図そのままに、全ての生は呑み込まれ、次なる宇宙を創り出さん。さにて古きは浄められ、改められて、繰り返さん。宇宙の浄化よ、星の新生。魂、命も甦り、新たな生を賜らん。無限宇宙を行き来して、神は次元を往復しつつ、歯車一つも狂わさず、無限世界を織りなし紡まん。神の偉大な芸術なれよ。神の広壮雄大なる、一代叙事詩を、謳えよ、人よ。全ての生よ、命を謳え。讃えて和せよ、協奏曲を。神の奏でる神話の音色に、和して謳えよ、響かせよ。この何千、何万年。宇宙は続きて終わることなし。今ある人の命ひとつも、神の楽には欠かせぬ一音。なれば、調和し、神を讃えよ。神の調べに相和し、高めて。さにて本日、循環と、波長を合わせる要を解きたり。明日にもさらに新たな問いを、神は待つなり、望むなり。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.26
神から人へ、人から神へ。人の力は及ばぬながらも、必ず高まり届くものなり。なれば、安らぎ、穏やかにあれ。神に任せる勇気を持てよ。さにて本日何を問うや。 (土星の輪の中に葉巻のようなものが見えたり、見えなかったりするそうです。それは何か宇宙船のようなものなのでしょうか。その働きとはどのようなものなのでしょうか)人の科学の進歩発達、そは人類を不幸にも、幸福にもする厄介なもの。人の誤り操るは、ときに多くの災いを、難をもたらす困りものなり。なれど 此度の発見は、人の世界に幸せを、目覚めを促す素ともなるらん。なぜというに、人の世界の想像を超え、宇宙の奥には神秘なるもの、不可思議なるものまだまだありて、人の見出すその前に、多くの奇跡を、仕組みを起こさん。なれば人も進化して、その奇跡にこそ追いつくべけれ。土星の周りのカプセルは、土星の命の避難の場所にて、土星の中に異変あるとき、緊急の時の避難の場なり。なればそこから宇宙に移動し、しばしの待機の場ともなるもの。なれば宇宙の生命生体、多くの生活生態あらん。地球の上の自然体系、そもまた他の星々と、多くの違い、異なるものあり。地球の上にて想像し得ぬ、不可思議なるを知るもよからん。宇宙の内なる神の仕組みし、体系一つを壊すことなく、乱すことなく進化せよ。宇宙は未来の地球を映す、明日の地球の姿なり。早くに次元も上昇し、さなる星へと昇華すべし。 (どうすればそのような星に近づくことができるのでしょうか) 一つは人の精進努力、祈りの波長を神に合わせて、一人一人が神へと帰り、神の導く方へと進み、神の祈りを素直に表し、己一人にこだわることなく、囚われなくして生きるを学び、全ての人類生命の、進歩向上、昇華を願い、真の感謝で生きること。それのみ。幾度も教えしように、神は多くを望みもせぬもの。唯に一つの祈りのみなれ。単純なるかな、神の願いは。素朴なるかな、神の願いは。易く行い実現せん。欲張り求める心を廃せよ。与えることを学べよ。一つの真を手に入れなば、全ては丸く循環始めん。初めに戻りて繰り返し、初めに帰りてまた始まる。その循環を繰り返しなば、必ず御霊は浄化して、次なる巡りを自ら求めん。さにていくつの段階を経て、やがては元の無垢なる御霊に、汚れを落として戻り来ん。人の真の魂は、光輝く尊き魂。まばゆき光の発光体。さなる御霊に磨き高めて、元なる宇宙に戻り来よ。さなれば神も喜びて、救い拾いて導かん。次なる世界は異なる世界。宇宙の進化の進みゆく、別なる星へと生まれ変わりて、さらなる働き、行い始めん。永遠なるが宇宙の循環。はじめも終わりもなき世界。なれど巡りて次元を上げて、宇宙全てが進化を要す。さにて本日、宇宙の世界と、人の関わり、役割解きたり。この後もさらにも問うて行けよ。疑問を持つは、進化の徴(しるし)。疑い持たずに止まりぬるとき、循環途絶えて、倒壊せんを。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.26
(日と月についてお教え下さい)日と月、それも難しき問い。古くはこの世の始めより、陰陽表す象徴なれば、神のご意図を表して、この世の仕組みを暗示する、最も尊き顕(あらわ)しなれば。その昔、神世の昔に星々は、皆平等に、天に満ち、光輝き、きらめきたれば、神は宇宙の運行も、仕組みも、等しく作られ、動かし、全てが巡りて満ち足るように、何の不足もなかりし頃。一つの中心、物体の、全ての核を作らんとされ、神はさらなる繁栄のため、一つの進歩の糧(かて)となるよう、宇宙の中心を作られき。一つ一つが同じにあらば、なかなか進歩も望めぬなれば、少しの差異を与えることにて、互いに助けて働きなば、宇宙全体、共に進化し、更なる発展、進歩もあるらん。そのため、神は陰陽を、二つを対(つい)に定められ、火と水、天と地、山と川、海と空、左と右、上と下、前と後ろ、表と裏、光と影、生と死、男と女。全てに対の概念与えて、進歩の鍵となされたり。なれば全ては補い合いて、どちらの働き、役目もあれば、共に働き動くこと、さにて進歩もあるらんと、さなる仕組みを作られき。 なればこの世に対ができ、空に輝く星々も、対となるもの、分かれたるもの。一つのみにて動くにあらず。全てが統一、まとまりて、一つの生命、生体なれば、役目を十分果たしてこそ、宇宙は周り、動きてゆかん。なれば日と月、そもまた同じ。対の象徴、陰陽なり。なれど、現在空に見える、月と太陽、そは異なれり。今に見えるも陰陽なれど、二つはかつて神の作られし、かつての昔の日月にあらず。宇宙全体見渡して、真(まこと)の太陽、日は神なり。さらにまた、真の月も、月にはあらず。月は一つの象徴なれば、神の周りを取り囲む、全ての生命、星々、宇宙、全てが月にて、神を囲み、神を助ける、物質顕(あらわ)す。神は法則、真理なり。そにて動くが、現象、物質。なれば、月は、次元の低きこの世を顕す、現世なるらん。神はあの世の高次の世界。なれど、共に働きて、この世とあの世と続きておれば、どちらか一つに意味もなし。神のみなれば、何も起こらず、物質もなく、命もなし。なれど、神の意図を顕し、そを受け、働くものが、物質、生命、神の創造。神の御心、そを体現し、神にもなせぬ世界を作り、神の世界を物質界に現すことが、神の望まる人への願いの一つなり。なれば、人類、全ての者が、こぞりて助けよ、手伝えよ。この世に生まれて、生かさるるは、神の世界を物質にて、現すことなり、写すことなり。なれば、神のご意図を汲みて、さらに心を高めてゆけよ。 神も完全完璧になし。ときにはあやまち誤りもあり。なれど、そにても宇宙は一つに、尚まとまりて、生きてゆくなり。神を助けて、補いあえよ。互いは対の生なれば。日と月、そは象徴なり。なれば、全ては対となり、互いの不足を愛しみあいて、助け合うこそ、原理なり。原理の根本、そは助け合い。陰陽、始めの法則なり。完全完璧、そは死なり。動きも止まりて、無となるらん。常に動くは、不足のありて、そを補うためなり。なればこそ、不足は神の慈愛なり。完全ならば、生に意味なし。さにて本日、宇宙の原理も、神のご意図も示したり。神の御心、少しにても、分かりてゆけよ、近づけよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.26
(神界、霊界で起きたことが、現界でも起こるということですが、そのことについてお教えください。また、神様にも明日のことはお分かりにならないとのことでしたが、本当でしょうか)では教えん。そなたもようやく進歩して、なかなかよき問い、準備せり。まず始め、神界霊界、そこにて起こり、終わりしことの地上に起こる、そもまた一つの事実なれど、神界、霊界、現界と、次元も仕組みも、異なる世界。現界、この世を司るは、原因結果、循環、陰陽。それらがこの世を回し動かし、さにて事象は現れて、この世の物質世界に現わる。なれど神界、霊界は、物質なくて、魂のみの、想念のみの世界にあれば、あの世に起こることの全てと、この世に現わることの差異は、自ずと生じ、同じにあらず。なれば、あの世に起こりても、この世に起こらぬことも多し。また逆に、あの世に起こらずこの世に現わる、そもまた多き現象世界よ。この世に起こる物質現象、全ては神の仕組みにあるなり。なれど、あやまち間違うなかれ。あの世を動かす仕組みと異なり、あの世の全てを定めらるるは、スの神一人の神なれど、この世の現象、事象を回すは、スの神一人の力にあらず。四十八(よとや)の神々それぞれが、任され、託され、預けられ、その神々の思いに委ねて、この世を動かすものなれば。 なれど仕組みは一つなり。法則一つ、原理は一つ、真理は一つ、スの神のみ。なれば、明日のこの世に起こる、現象事象は、神にも分からず。全ての神の総意によりて、決められ、定まり、動いてゆかん。なれど人にもいろいろありて、そを導くも多くの神々。神の思いもそれぞれなれば、根本大本一つにあれど、時に狂いも乱れも生じん。神の願わぬことも起こらん。神の計らぬ間違いあるらん。なれど、全ては仕組み、法則。神とてそれを破る、能(あた)わず。なれば神にも苦悩あり。苦悩の末に決めし結論。そが今の立て替え直しよ。全てを戻して浄め直し、再び零から始めるべきか。それともこの世を残し続けて、同じ魂、神々使い、始めの清き魂残して使いてゆくか。苦しき選択、結論は出ず。ただ守りて、この後決めん。しばしの猶予と、決断伸ばされ、人の努力を待ちておらるる。 なれば今、この時を逃すなよ。一人を救えよ、一人を助けよ。人の努力と純なる奉仕。それにて神は安らげん。一人の清き魂に、全てを委ねて、任せゆかん。一人なれども一人にあらず。一人はやがて万人に、全人類にも及びてゆきなん。神は希望を捨てざるを。一人の昇華に全てを賭さん。切なるまでの想い、祈りよ。そを聞け。受け取れ。読み取れよ。人の明日の世、未来世界は、神にも決められ、定める能わず。全ては人の努力と精進。そに委ねて、見守るなれば、休まず働き、助けてゆけよ。独り己の精進になし。全てを救う道と通じん。神の御心よく汲み取りて、明日の世界を拓(ひら)いてゆけよ。それのみ祈る神の心よ。 神は無能の神ならず。なれど、全てを人に委ねて、それにて向上進歩を待つなり。そが神の愛、神意ならずや。神の力で、光で救い、この世を変えるに意味ありや。人の努力で浄めゆくこそ、人の務めよ、喜びなれよ。神の御心一つで決まり、全てが決まり、進みゆくなら、人の努力に意味ありや。神の思いの深さを知れよ。人へ預ける愛の深さよ。神は見捨てず守りておらるる。心安らげ、努力に励めよ。真の魂救いてゆかん。神の仕組みは非情にあらず。救うべき霊、消すべき霊と、自ずと分かたれ、保たれゆかん。神の経綸、間違いあらず。なれど狂うもときにあり。この世の物質、文明、科学、何が災い、心を乱すか。なれどもそもまた正されゆかん。人の救いは、悟りのみ。不幸災難、そこから悟らば、必ず仕組みは働き助けん。神の経綸、絶対なれど、早い遅いの違いはあるらん。なれど違いに意味もなし。大切なるは、最期の経綸、この世の立て替え直しの程度よ。きつき禊(みそ)ぎか、軽き禊ぎか。あるいは全てを滅ぼすか。神にも明日は読めぬもの。なれど、神にはどちらも同じ。すべての統合、総合なれば。全てで一つの宇宙なれば、一つ一つの些事(さじ)に意味なし。それのみ囚わる狭さは捨てよ。 (かつての大予言者は、どのようにして予言を可能にしたのですか。ご経綸は、何ゆえ狂うことはないのですか)先にも伝えしように、神の経綸狂うことなし。時期の遅れや、程度の如何、さなる差異のみ、違いのみ。厳しき禊ぎの必要なれば、大きな不幸も起こるもの。戦争、公害、天変地異。なれど、それも、結果の表れ。神の定める事象にあらず。神は定めぬ、些細な事象を。全ては仕組みよ、原因結果の(法則)。なれば読み取れ、不幸の意味を。神のご意図を、己の罪を。大なる禊ぎも結果なり。そこから神意を読み取らば、神の経綸進むは早し。なれど気づかず、悟らずは、再び禊ぎや警告もあり。経綸成就の時も遅れん。なれど意味なし、遅い早いに。神の目からは同じこと。あの世の次元に時はなければ。 (神界で一日先に起こったことを、教えて頂けないでしょうか。そうすることで、今の窮状に苦しんでいる人たちに、どう生きれば救われるのかを、具体的に示すことができると思うのです) さても尊き人の心よ。人を救い愛する者は、必ず自ら救わるる者。神の世界に起こりしことは、いつか必ず現界にも、表れ生じて、現象化せん。なれど起こる時期期限、それらは常に変化せん。なれば神の世界の事象は、なかなか教えど役には立たず。なれどそにても役立つものなら、神は教えて示してゆかん。なれどそもまた無駄ならざるや。人はすぐにも忘れゆくもの。幾度見せれどその都度忘れ、己の災い避けるため。災難過ぎなば、たちまち忘れ、同じ憂き目を繰り返すもの。愚かな人の迷い悩みは、幾度見せても変わらざる。一度の願いは叶えてやらん。なれど再び繰り返しなば、神との縁も薄れ切れなん。よくわきまえて心得て、その後神に問わばよからん。なれど忘れて繰り返すなよ。二度や三度の過ちは、神との縁を弱めゆきなん。 さにて本日、そなたの問いは嬉しくもあり。なれど実現実行は難し。人は自ら変わらざらば、幾度周りが案ずれど、何を起こせど、元の黙阿弥。神の世界は厳しきものなり。忍耐強き神なれど、慈愛の深き神なれど、人の過ち誤りは、許すに限りのあるものなれば。さにても神は救いたければ、最期の時の訪れまで、辛抱強く見守り待たん。 最期の闘い、最期の祈りを、神は待ちて焦がれたり。よく闘えよ。人のため。神の手伝い、助けてゆけよ。よく働けよ。行えよ。ことばに表し、広げてゆけよ。何にも勝る報恩感謝を。何より尊き神の使いを。 神のめでたき祝福を、あの世に戻りて身に受けよ。
2016.06.25
(この世に一切偶然はないと言います。本当でしょうか。全て神様が仕組まれているのでしょうか。それは狂いもなく進み、実現してゆくものなのでしょうか。そうだとすれば、人間は何をしても無駄、何もしなくともよい、ということになるのではないでしょうか) さにはあらず。そなたも重々知りしように、神は定めず、一切決めず。この世に起こり来るは、全て原因結果の法則。なれば人の行いは、原因となりて、結果を起こさん。その仕組みのみ、定めなば、神は人に任するのみ。人の世界の事象現象。全ては人のなせる業。なれば人は戒めよ。よくよく考え行えよ。なれど任せよ、神の御心。全てを決めるも、そもまた神なり。 (昇華や、成功失敗、全て神様が決められ許されることなのでしょうか) さにあらず。そもまた仕組みのままにて起こらん。なれど神の許しとは、その加減なり、程度なり。神の許さぬ結果もあらん。神の認めぬ現象もあり。そのとき神は御自らが、決めて許され、ことを進ます。再び見守り、待ちておらるる。なれば人に、無駄はなし。徒労にあらず。努力せよ。全ては神の仕組みあれど、進めてゆくの責は人。悪しき原因作りなば、必ず悪しき結果を得なん。善きことなせば仕組みも変わり、さらに追い風吹かせて進めん。艱難受難を恐るるなかれ。神は全部を見通され、ことの成就のその前に、幾多の試練を課して試さる。なればそに負け、諦(あきら)むなかれ。全ては神の御心なりと、思い忍べよ、耐え抜けよ。一切必然。偶然ならず。全ては原因結果にあれば、幸運不運は、上辺のみ。ことの奥底、神意あり。そを読み取れよ。委(ゆだ)ねゆけよ。無心の境地に至る努力を。 細かき事象にわずらうなかれ。囚われこだわる心の結果は、つまらぬ妄想、疑念、執着。わからぬ先のみ追いかけて、今を生きるが大方なり。迷いためらい、進もうとせで、今のこの世に留まりて、昔ばかりを省みる。そもまた執着。向上あらず。結果を気遣う心労も、過去のみ悔いる執念も、今を無駄にし、成算あらず。なれば偶然、必然は、全て人の努力と想念。偶然なりと軽く考え、こだわり捨てるも一つなり。 なれどいずれも忘れてならず。最善尽くして結果を待てよ。 全ては仕組まれ、法則なれど、さらなる実りを得んためには、努力を惜しむ横着捨てよ。神を試すは不遜ならずや。神の心を秤にかけて、結果を予想し、機嫌を占う。さなる軽薄、卑小な浅知恵。神には通じず。戒めるべし。人の無償の努力と奉仕。無欲の行こそ、神は愛づ。計算ばかりに長ける狡知は、早くに直せよ。改めよ。神の喜ぶことをなせよ。神のお役に立つことをのみ。それのみ想い、励みなば、いつか恵みもいや増さん。願いも叶わん。努力も実らん。全ては神の御心なれば、人は神の子。素直になれよ。我を取り、捨てよ、執着を。軽き御霊(みたま)となれば、清く澄みたる魂ならん。 妄想幻想、思い込み、全てが煩悩(ぼんのう)。悪しき習慣。なれば先ずは善き循環を。一度想念変わりなば、必ず循環正されて、善きことばかりが起こり来るなり。さなる努力を。始めの一歩を。さらなる精進、忍耐を。それのみ祈る、神の日々なり。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.25
神から人へ。神から人へ、教えて残せよ。日々の教えも、神への問いも、神の答えも。さにて努力し、人を救えよ。己の救いは次へと拡がり、さらに多くに光与えん。さにて本日何を問いたし。 (人の心の弱さについて、お教えください)人の心は弱きもの。常に変わりて、動き移ろう。儚く壊れ、もろく崩れん。なれど心は育ちゆくもの。多くの苦難や、困難の末、心は強くも鍛えられん。なれど多くの人の心は、多少の困難、苦労の前に、闘いやめて、易きに流れ、努力怠り、禊(みそ)ぎを嫌う。神の鍛えも無になして、神の声にも耳ふさぎ、神の光も拒まんと、人の心に価値ある物質、栄耀栄華や、権利欲、目の見え映る、目の前の、虚しき富にすがらんとする。真の富を求めよ人よ。己の心を鍛えるためには、易く手に入る金銭よりも、消えぬ富こそ尊からずや。心を戒め、諌める努力も、欲を抑えるのみには不足。欲を抑える、そは苦行。楽しみ、幸を尊びて、さらに進歩をこそ目指せ。 心の豊かさ、真の富は、貧しき心に備わらず。人を愛して、恵みを広げ、人の幸い祈る心は、貧しき心に適わぬ位相。心の喜び、輝きこそが、人の真の富ならば、そを増やしゆけよ。育み育てよ。なれど容易に育たぬ、そもまた事実。人のこの世のならいなれ、心を強める、そのためには、努力と辛抱、忍耐、要す。ただいたずらに求めるなかれよ、苦悩、懊悩、悲惨、困難。心を豊かに満たすことこそ、心の行なり、務めなり。今再びに甦らせよ。己の心の奥の光を。眠し神は待ちておらるる。心の富とは、人の心で、人間努力のそれのみにては、適わぬ尊き賜りものなれ、まずは神へと、委ね、預けよ。さにて得られし、平安こそが、心の富の素となるらん。 心の弱さは無くならぬもの。なれば出さずに、しまわばよからん。心の貧しさ、卑しさは、隠して隠せぬものなれど、心の弱さは、人間ならば、全てが持つもの。闘い続けよ。貧しさ低さは、人をねたみ、恨み、憎むの営みなれど、心の弱さは、哀しさ、寂しさ、孤独に陥るやむなき働き。あるいはまた、努力を嫌うも、弱さの証(あかし)。神の鍛えに耐えゆきなば、必ずそれぞれ、昇華して、優しさ、豊かさ、富は増しなん。心の豊かさ、それのみあらば、弱さ、低さも、補われん。低さ卑しさ、無くすことより、豊かさ、富こそ増やしてゆけよ。己の弱さを、責め、苛むより、己の尊さ、清さを愛せよ。 神に分けられ、授けられし、己の御霊(みたま)を大切にせよ。神と共なる行なれば、何も恐れず、憂うるなかれ。かえりて苦しきときほどに、神に救いを求めばよけれ。心がくじけ、悲しきときこそ、神の慈愛を思い出せよ。人間一人の行にはあらず。全てに神あり、御心あり。神の慈愛を受けるほどに、鍛えらるるを歓べ、人よ。人間心の悲しみ、苦しみ、神は知るなり、見通すなり。神の心を喜ばせよ。神の心を輝かせよ。神に淋しき心はあらず。常に喜び、希望に溢れん。辛き時こそ、神を思えよ。悲しき時こそ、神を求めよ。さにて神への帰依を強めて、人間心の成長待たん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.25
神から人へ、人から神へ。人への優しさ、厳しさも、人への愛のあるならば、いずれも同じ、尊きものなり。人は独りで生きるにあらず。互いに支え、支えられ、互いに助け、助けられ、それにて人は多くを学び、己の御魂(みたま)が独りにあらず、全てが縁にてつながるを知り、さにて人の優しさに会い、人へも優しくなるを身に付く。優しさというは同情ならず。相手の御魂の成長を、促すように導きて、相手の苦しみ、悲しみを、共に感じて共有し、共に苦難を乗り越えて、そにて手に入る喜びを、さらにもまして祝い合う。 人から人への優しさは、いずれは己に返るもの。他人も自分と同じと悟り、この世の縁にて出会いしことも、神の意図ある結びと気付き、出会いを歓び、奉(まつ)り合い、いかに親しく睦(むつ)び合い、いかに和やか、穏やかに、相手を尊び、讃(たた)え奉るか。いさかうことなく、争うなく、相手を許し、認め、受け容れ、互いの気持ちを沿わせ合い、無理に己を抑えることなく、自然に我(が)を引き、悠揚(ゆうよう)たり。円満莞爾(かんじ)と温顔柔和に、言霊 優しく、慎ましく、その場を和め、気を清め、心を癒し、光で満たす。さなる行い、存在こそが、人の至高の優しさならん。 なれど人はそれぞれなり。全ての人が同じにあらず。明るく賑やか、元気なことばで、人を勇ませ、励ますもあり。厳しく辛きことばにて、驕(おご)りや迷いを祓うもあり。人の優しさ厳しさは、表裏の関係、一体ならん。人それぞれの生い立ち、家族、心や体の状態により、常に変化し、一様ならず。そを鑑(かんが)みるも優しさならん。己の独善、押し付けは、偽善ばかりか害悪なり。優しさ養う、そは修行。優しさ行なう、そもまた修行。真の優しさ施(ほどこ)すは、至難の技なれ、間違いもあり。なれど真の優しさを、己の生のあるうちに、養い、育み、磨くべし。そこそは神の願いなり。人の御魂の昇華のために、欠かせぬ人の徳性なるべし。生まれし時の赤子は全て、己と他との別もなく、ただに己が中心なり。そこから人は平等に、修行を始めて、年を経る。死をば迎えるその時までに、いかほど真の優しさを、己の内に涵養(かんよう)せるか。そもまた一つの昇華の標(しるし)。己の生の証ならん。さにて、本日、優しさの 意味の深さ、広さを教えたり。優しさ、それは天性ならず。生きる生き方、そを映すもの。なれば心し、よく生きるべし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.25
神から人へ。人から神へ。互いの交信交流も、やがては全ての人々と、心を通じ、魂にて、必ずつながり、結ばれなん。その日、神との交信は、魂浄めし、高次の者なら、よく伝わらん。交わらん。なれど濁れる魂ならば、伝えることも伝わらず、ただに空しき波動のみ。あるいはまた、己の波長に合う者同士の、低く怪しき通信ならん。よく心せよ。注意せよ。低き波動に惑わさるるなよ。通信交信、危うきものなれ、よく磨かれし魂なりて、その後行い、高めゆくべし。さにて本日、問いは何なる。 (物質と金銭について) 人の心を貶(おとし)むは、心の奥の我欲我執。心の清き者なら、物質、金銭、悪ならず。己の精進を、手伝うものなり。進めるものなり。人の肉体、物質なれば、物質なくば生は保てず。なれば物質大切にせよ。物質愛し、感謝せよ。なれど物質欲するのみにて、いくらありてもさらに求むる、さなる卑しき浅ましき、我執の虜(とりこ)となるなかれ。 人は己の生を維持する、わずかのゆとりに満足し、ささやかな富を歓べよ。ただいたずらに物質増やし、独占するは我欲の奴隷。感謝もなくば喜びもなし。ただ所有して、使いもせずに、資源を無駄にし、環境壊す。さなる物質文明は、やがて滅びん。壊滅せん。今の誤り、狂いの素は、物質のみの価値判断。物質なきは軽んじる。物質、所詮は道具なり。利用し使うことにより、始めて価値を発揮せん。持つことのみには価値もなし。なれど今の世、腐敗と退廃。物に使われ、心を滅ぼし。神の望みは、感謝と喜び。なれど金持ち、資産家たちは、感謝もなくて、不足のみ。何故持つや。欲しがるや。さらに増やして、何を得ん。権力、名誉、地位、武力。やがては招かん。戦争、滅亡。物質金銭、悪ならず。なれど心の浄めのなくば、いつか人は自滅せん。 物質によりて、魂磨く。そが生かさるることの意味。人の生のある由縁ならずや。魂のみの修行なら、想念ばかりで、悟りは難し。 なれど物質あるゆえに、喜び、満足、幸を知らん。悟りも早く、感謝も易し。 肉体、持ちて、感覚を得て、五感の満ち足る喜びを知る。なれば感謝の意味も悟らん。さにて感謝と優しさを、生あるうちに育みて、魂浄めて帰るを待たん。 今の世、現界は、感謝を忘れし低次の世なり。いずれは自ら滅びなん。なれど神の慈愛と情けよ。救いてやりたし、気付かせたしと、この数年の警告戒告。意味を汲み取り、目覚めよ、今こそ。今の荒(すさ)みし人心と、汚染と破壊の自然環境。増えゆくばかりの極悪犯罪。残虐凄惨極まれり。世も末ならん。地獄と化せり。人の正しき判断も、今の大方、望むも虚し。救いの教えも導きも、かえりて嘲笑、嘲(あざ)けられ。悲しき世なり。真の賢者のことばを聞けよ。人の最期の努力に託さん。 人自らが改悛せずは、幾度救えど、繰り返さん。 愚かな学者に政治家たち、魂抜けし宗教家たち。真の光を見出せよ。喜び輝く栄光手にせよ。 真の愛を手に入れたくば、自ら輝き、光を放てよ。 人の愛のみ求むるになく、自ら与えて、投げ出せよ。さにて磨かれ、曇りを落とし、汚れを祓わば、光は増さん。内なる栄光、授からん。 人への献身。神への帰依。感謝と満ち足る豊かな心。 そのみが真の富ならん。物質にては適(かな)わぬ豊かさ。なれど物質、そがあることより、感謝の念も深まらん。悪の元なる心の奥の、我欲我執に囚わるるなよ。魂の扉を開きなば、光の続く道は拓けん。光の道を歩めよ、子らよ。 迷える道の光に従い、素直になりて、執着離れ、安らかなるまま、ゆだねるべけれ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.24
(数字、数霊についてお教えください)神は人へ、文字とことばと数字を与え、心と体と知能を授け、さにて人が人として、他の動物植物と異なるように育てんと、体の他をも養い鍛えて、丈夫な体と畏(かしこ)き知能を、さらに高めて伸ばすを望みき。なれば人は、他の動物植物よりも、賢く、清く、高くあらねば、神のご意図を外れなん。そをまず心得、忘るなかれよ。次に人に望みしは、人の全てが心を養い、さらに人への思いやり、優しさ育てて人に与え、人の幸せ、富のため、心を捧げる奉仕の心。なれどここにてあやまちありき。人の欲望、独占欲は、人に与えること好まず。かえりて人の持ちしものさえ、羨(ねた)み、そねむの心強かり。神はそのため多少の禊(みそ)ぎと、困難与えて、悟らせ気づかせ、己を禊ぎ、曇りを祓う、さなる機会を与えられき。なれば人は、ひとえに感謝し、禊ぎを喜ぶ心を持つべし。 さにて、数字について教えなん。時期は早かり、尚早なれど、いずれ多くをさらに教えん。数字というも、魂あり。数霊、言霊、同じもの。一つは物の順番表し、一つは物の名前や思いを表し伝える、音の配列。数字は物の順番や、さなる概念表すものなれ、そこにも神のご意図を秘めて、順番の中にも意味あれば、そを読み解くも、一つの学なり。数に込められ眠れる意味は、ときに人の運命や、これから起こることを伝えて、人への警鐘、そもあるらん。なれど多くの数霊は、ことばと同様、意味を持ち、数の中にも神あり。「ひふみ」も「いろは」も数にて表し、読み解く方もあるらん。なれどそもまた深遠なる、長き修行と困難の道。 一つを知りても尚分からず。二つ知りても同じこと。分かるというは全てを分かり、分からぬものは全てが分からぬ。さなる厳しき教えにあれば、ここにて答えることも能(あた)わず。まずは慎み、教えを乞いて、謙虚に始めよ、一段から。さなる教えを知りたくば、言霊同時に学ぶべし。神世の文字のころからの、意味と形も一つの鍵なり。一度始めし道ならば、終わるときまで続けるべけれ。中途にやめるは、よくなき行い。心固めて、臨むべし。それまで神は待ちておられん。神の人へと望むこと、今は正しき教えを知りて、人に伝えてゆくものなれば、多くを求めて失敗すなよ。人のこの世は短きものなれ、今あるみ役を充分果たせよ。なれど、さらに望むなら、教えを乞いて学ぶべし。己の限界、囚われず、挑戦するも、望ましかるらん。さにて明日には別なることを、問いてゆかれよ。伝えてゆかれよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.24
言霊というは、ことばの魂。ことばの内奥にこめられたる、ことばの命と祈りなり。神はことばの一つ一つに、神の祈りをこめられたれば、ことばを発することにて祈りは叶い、願いは起こりて実現せん。ことばは音霊にて、音の波動がことを起こし、音の波動が伝わり広がる。ことばは、この世を創り、この世を起こして整え来たれり。ことのは、ことば、全てに神の命を、祈りを思えよ。ことばを発するそのたびに、神に感謝し、慎(つつし)めよ。おろそかに、ことばを発して汚すなかれ。神の祈りのこもれることばと、一つ一つの音の奥底、眠れる神の力を秘めて、奇跡も望みも、全てが起こらん。 神への感謝はことばの感謝。感謝を捧ぐは祈りの高め。清々しく濁りなきよう、心を澄まし明るき境地で、声高らかに。朗々と詠め。宜(の)り上げよ。静かに、ゆったり、息整えて、心地よきよう、伸びやかに、おおらかなれよ。安らかなれ。祈りは本来、神から人への、神の心の現れなれば、人から神への祈りは常に、神への感謝、それのみなるべし。 人から神への今の祈りは、人の勝手な願い事、祈願成就のそれのみなれば、神も聞き入れ受け入れ難し。己の努力を惜しまずに、己の持てる力の全てで、神のご意図に添うことを、し尽くし果たしてその後に、神の審判下さるを待つ。全てをゆだねる帰依の気持ちを、素直に表す、そが祈り。ことの始めに最初に願い、神の助け求むるは、元の祈りと異なれり。人の無邪気な願望なれば、神も微笑み、叶えられん。なれど願いの適(かな)いしその後には、必ず浄めよ、感謝捧げよ。全てが神の恵みなれば、そのとき一時の感謝にあらず、長く離れず神に仕えよ。日に一度は神への感謝を。真の祈りを捧げよ、日々に。人の幸せ、平和を願え。己の今ある全てに感謝し、さらに禊(みそ)ぎを求めて働け。 音霊、始めにことばのありき。なれば言霊、そも同じ。音の魂、秘めし力は、この世を浄め動かすことなれ、この世の生きとし生ける全てを、さらに浄めてゆく力なり。なれど、今この世に今溢れるるは、乱れしことばの音なれば、この世の乱れを進め増やして、かえりて乱れを広げゆくなり。なれば、ことばの清き音にて、この世を浄めて高めぬるよう、まずは正せよ。発音、発声。いかに乱れしことばなれども、音の一つも直してゆかば、必ず浄まり澄みゆきなんを。汚きことばと発音ならば、心の汚れも増やし増すのみ。全てのことばの持つ音を、正しく唱えよ、発すべし。 (ことばがこの世を浄めるとは)ことばがこの世を浄めるとは、ことばそのもの、元に潜めし、ことばの霊力、そを意味するものなり。なれど、霊力、神の力は、昔の古代のことばのみなれ、今の人の世、流通するは、かつての力は備えておらず。なれど今にも残りてあるが、ことばの浄めの霊力なり。人の心の汚れや、魂の奥底、内に忍ぶ、邪欲邪神を洗い出すなり。汚れや曇りを祓(はら)うものなれ、目に見え清らにならずとも、必ず心の暗さも照らされ、明るき直き心となるらん。なれば、ことばは、まずは人へ。人の心を浄めゆくもの。さなりて心は浄められ、狂いを正され、高まりて、やがては現象、事物に及び、広がりゆくなり。伝わりゆかん。心の浄めは、目に見えずとも、神の目には明らか。手に取るように、表るものなれ。人はごまかし、繕うなかれ。さにて姑息な虚飾、虚栄を、祓い浄めよ。元の国語を正しく使い、音も正して、文法直さば、先ずは国情 穏やかならん。戦争紛争、終わらぬも、ことばを正して使いなば、必ずもめごと治まりて、ことばを越えし絆も生まれん。敬虔なれよ。神のみ業に近づきぬるも、己の目には映ることなし。まずは、人との交流により、魂磨かれ、高まりゆかん。そを取り持つもことばなり。清きことばの使い手は、自ずと集まり、力合わせん。なれど、ことばの卑しき者も、自ずと集まり、出会わされん。さにて悪しきことばは広がり、人心荒れて、荒みゆくなり。この世の荒廃、心の退廃、全て悲しきこの世の定めか。神もあきらめ、嘆かれぬれど、今再びの、最期の機会。人の再生、ことばの復活、心の浄化を。魂芽生えて気づきぬれば、後は自ずと仕組みが働き、浄めを進めて、神を助けん。人の心の意思に適わぬ、神のご意思は絶対なれば。 神の慈愛を受けし恵みよ。ことばも文字も、音霊も。音の発声、一つ一つを心し感謝し、発すればよし。神への思いを高めることも。自ずとことばに表われゆかん。ことばの意味の違いによらず、伝える真理は一つなり。普遍真理を体現する者、これから神を伝える者は、必ず浄めよ、神の恵みを。 神の慈愛に触れたくば、神の与えしことばに触れよ。神の恵みの明らかなれば、人は自ずと感謝も高めて、命の波動も高まりゆかん。さにて声の音、発音も、清き力を周囲に広げて、人と人との間のこだわり、境もなくなり、和してゆきなん。音の魂、神の祈りを、素直に映せよ。表せよ。 易しきこともつまらぬことも、一つ一つを明らかにせよ。この世を立て替え直されし後、人の心の支えとなるよう、お役に立つよう、貢献するよう。神と人との協力を強めて、幸ある世界を実現せんよう。理想を高め、夢を持て。低き思いに留まるなかれ。人の一生、百年足らず。さなる短き時間に終わらぬびぬ教えを、残せよ、人よ。人の再生、この世の再建。夢は大きく、高くあれ。夢は夢にて、夢にあらず。必ず叶い実現せんを。次なる世にも、必ずや、再会せんよう、縁を結ばん。この世の再建復興に、よく働けよ、力を注げ。離れずまとまれ、一つとなれよ。同じ運命、定めの者よ。乗り遅るなよ、船は出ん。一人の遅れもなきように、神は祈りて、出発待たる。愛しき子らの生還を、それのみ願いて、神から人へ、祈りを下ろさん、手紙を届けん。必ず読めよ、伝えてゆけよ。行く先々の港にて、神を求める人を乗せ、増やしてゆけよ、種人を。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.24
神から人へ。神から人へ、教えたきこと、みんなそなたの耳にて聞けよ。聞きて伝えよ、全ての人に。本日問はいかなるや。 (物質と精神について)物質なるは、人の心を、惑(まど)わし曇らすのみならず、時にはなぐさめ、潤いを、与えて癒(いや)す、ありがたきもの。なれど、過剰の物質金銭、心汚(けが)すの始まりなり。多すぎ余るも、欲は絶えざる。少なく足らぬも、卑しく貶(おとし)む。適度の物質、豊かさあらば、人は満ちたり感謝をすべし。なれど止まらぬ欲望なれば、一つを得ればまた一つ、無駄に求めて飽くなき欲望。一度得し物、金銀財宝、人に分かつも修行となるを、少しの損も、無料奉仕も、惜しがり、捨てぬ貪欲(どんよく)さ。あの世に持ちて帰れぬを、この世の汚れとなるばかり。己の魂、心を汚すもとは少なく、なきほどよけれ。 さにて精神、物質との違いは、ただに心の奥の、神の存在表すものなり。神の存在認める者なら、必ず精神豊かに輝き、物質のみを信ずるになく、物も心も信ずるものなり。精神見えねど、確かにあるらん。人の心は見えねども、なしと思うはおらぬはず。なれば神をも見えざれど、あるを信じぬ、不条理ならずや。 精神もちて、物質変わらん。物質変わりて、精神変わる。精神、物質切り離せぬもの。物の奥にも魂ありて、精神伴い、生きておるもの。生きておらぬは抜け殻なれば、抜け殻のみの増えしこの世よ。今の物質、書画骨董に、真(まこと)の魂宿らねば、人の心もますます寂れて、さらに侘びしき世となりぬるを。 物の心を大事にする者、必ず精神豊かになるらん。精神豊かに満ち足る者は、必ず物をもを愛してやまぬ。愛と欲は異なれり。物を愛すは、己の魂、心も養い育てるものなり。物を欲して惜しむ心は、ただの強欲、我欲なり。己の利益のことのみ求め、他を省みぬ自己中心。物の心を愛する心。そを育みて養えよ。物を愛すは卑(いや)しくあらず。卑しき心は物をも愛さぬ。ただ求めるのみなり、増やすのみ。増やして捨てて、さらに求める。尽きず、切り無し、終わりなし。心の豊かさ、潤いは、物さえ変えて、高めゆくもの。心の貧しき者には、卑しさ、浅ましさのみ、集まりゆかん。現世利益に曇りし目には、誠の価値も見えぬものなれ、曇りのもとのみ増えて増しなん。 心高めて遠ざけよ。心を汚すもととなるもの。清く高めて、無欲となれよ。始めは辛(つら)く、難く思えど、超えてすぎれば心地よからん。清浄無垢の心となれよ。さなる精神、魂は、物を求めず心を求め、物にてさらに心高めん。物の心を汲み得る者は、物に心を惑わされず。物は心を映し顕(あら)わす、己の鏡と同じもの。己に不要な無駄多からば、無駄な物にも囲まれて、心は虚(うつ)ろに魂抜けなん。心を磨く物を求めよ。心を高める物のみ欲せよ。始めに苦しく、抵抗あれども、必ず心は昇華(しょうげ)して、無駄を好まぬ高みに上がらん。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.24
神から人へ。神から人に、伝え、与え、もたらせし、数々のみ恵み、数々の恩恵。さなる中でとりわけ大切なるは、ことばなり、文字なり、光満ちあふれる魂なり。それは、人のみに与えし、神からの授けものなれば、人にあらざる動物、植物、自然、昆虫、その他のものには、分け与えられぬなり。なれば人の人たる由(よし)は、唯一に、神から分け与えられし、ことばと文字と魂なり。人が命よりも大切に守るべきもまた、神から授けられし霊行、心行、体行なり。人はそれら行によりて、さらなる昇華許され、み役を賜(たまわ)り、己れの務め、知ることにより、己の魂を高めることを得る。なれば、人は、おのが魂の向上、精進、昇華(しょうげ)、それなくては、人の人たる意味もなく、ただ生きて快楽を得、体を喜ばすのみの、何ら意味なき、消費の生を終えるのみなる。 人が自ら作れるもの、そは、おのが食するための作物、おのが使い、用いるための様々な道具。物質、自然を変えて、おのが利欲のために作り変えることのみ。ときにそは、自然を破壊し、体系を崩し、おのが生存すらを危うくするなれど、欲に目を眩ませし人の愚かさ。いつかおのが命を縮め、おのが健康損ねしも、なおかつ利便、利欲、権力を飽くこともなく追求す、悲しく哀れな生き物なり。おのが命を縮めてまでも、何を得、何を手に入れんとするなるか。あの世に持ちてゆけるものなし。この世にて、積みし罪のみ持ち来るか。おのが汚せし魂を、あの世で、禊ぎ、浄めるか。この世にて貯めし欲得、執着、汚れ、全て浄めることの苦しく、難しきことなれば、この世に生きる間に、浄め得るだけ浄めゆけ。禊(みそ)ぎ得るだけ禊ぎゆけ。 何ゆえ人はこの世に生まれ、短き生を得、み役を賜るか。そは執着を取り、我欲を離れ、人のために生きることを通じて、神の心を学び、神の心を知り、自分も神に近付く修業のためなり。なれば、神の心に最も適(かなわ)ぬ、我欲我執と利己主義は、神から嫌わる性根なり。悪癖なり。汚れなり。なれば、この世に生まれ、生きることの意味を、日々神に問い、己を省み、神にただせよ。今の生き方、魂の在り方、心の持ち方。神は厳しき方なれど、人を苦しむことを忌(い)まれる。なれば、その魂に見合う行を課され、その者が一つ昇華すれば、そに応じし行を与えらる。なれば人は、今の行を、おのが成し得る最善の行と悟り、不満なく行じ、感謝捧げるが、あるべき在り方、姿なり。ときに苦しく辛くとも、行を積み行く人の御魂(みたま)は、明るく輝き、光満たさる。ただ一途の、損得なしの無心にて、おのが行をば積みて励めよ。神は見守り、行く手を照らし、おのが導き案内せんと、人を使い、物を使い、仕組み起こして、その魂の精進、昇華、さらなる光を授けゆかれん。有り難くも、尊(とうと)き仕組み。なれど、努力と精進の、御魂の証(あかし)、行の結果。なれば人は、神を恨まず、己に向かい、厳しく見つめよ。問い直されよ。必ずそこには答えあり。訓示あり。啓示あり。神の御心、ご意図あり。人に気付かぬ、神大愛。人に知り得ぬ、神仕組み。人の人知で、測れぬ経綸。なれば人は、ゆだねる他なし。 神に作られ、神に与えられ、神に定められ、この世を生きる。それ以外の何あろう。人の努力は空しきあがき、人の抗(あらが)い、泡沫(うたかた)なり。風に飛ばされ、波に消ゆ。この世の何も残し得ず。己と共に朽ち果てる。浮かび、沈むの繰り返し。なれどそもまた、神のご意図。おのが変えんともがきても、ただ苦しみを強めるのみ。ただ懊悩(おうのう)を深めるのみ。神に許され、この世に生かさる、幸を悟るが、救いならん。己を救う答えならん。問うても解けぬ答えなし。神の知り得ぬ、秘密なし。全てを見抜き全てを見通す。全ては神の決められし、定められたる仕組みなり。人知に知りえることの小ささ。何を知ろうと何もなし得ぬ。何変えようと何も変え得ぬ。ただ生かされ、許さるることのみ行なう。そが人間なり。人生なり。この世の時間、修業なり。なれば人は、迷い捨て、時間を惜しみ、行に励めよ。正しき努力と、正しき行。道過たば、行は進まぬ。行く手阻(はば)まる。 神の御心に、適う行、神の引かれし道のみが、人の昇華を助け、早める。神に賜るこの世の行を、神に感謝し祈り、行なう。そが全ての元なり、根本なり。おのが愚かな考えで、よそ事思うな。求めるな。ただひたすらに、おのれの道を、迷わず進むことのみが、神喜ばす、魂なり。なれば人は素直、忍耐、無心無我、謙虚と感謝、真心の浄き御魂と磨きゆけ。神に愛でられ、認められ、この世を生きる。行に生きる。さにて人は幸を得ん。魂浄まり、心浄まる。浄め高めて、汚れ落ちなば、人は自由と安らぎを得る。人が行き着く、道の果て。そこに神を見出さば、魂救われ、生まれ変わらん。行き着く先に光あれ。神の慈愛とみ救いあれ。おのが努力は、神に捧げよ。神に示せよ、心の衷心(ちゅうしん)。なれば人は、神によりて許されん。み役賜らん。おのが魂に見合うみ役を。 さにて本日、伝え終わる。長きことなれど、よく堪(こた)えられよ。使命なり、天命なり。逃れることなき務めなり。み役果たすは嬉しきこと。辛き中にも喜びあり。しばしの我慢も、修業なり。苦労、忍ばれ、さらに昇華を。さにて終わらん。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.23
(地震、異常気象について。何かの知らせ、あるいは何かを悟れとの神様のご意図なのでしょうか。そうだとすれば、何を悟るべきなのでしょうか)人は多くの天候、現象、自然の事物に意味を見出す。なれど多くは、神の意図にも、神の仕組みしことにもあらず。多くの原因、根源は、人の積み越しし、過(あやま)ちにあり。なれば悟るは、これまでの己の罪を、過去を見よ。そこに答えは見えざるや。人間心の浅知恵により、自然を破壊し、濫用し、今や荒廃、荒れ果てぬれば。今の世界の異常気象も、その結果なり。必然なり。人の勝手な暴走により、自然の秩序を乱し狂わす、さなる愚かな物質文明、神の望まぬ繁栄なれば。今この時に、この瞬間にも、地球の無数の国々にて自然を破壊す、人の驕(おご)りよ。異常気象や、事件事故。一つも神の仕組みにあらず。神の仕組みは、法則一つ(原因結果の法則)。神の定めしもののみなれば。神の定めし法則に沿い、全ては自ずと定まるのみ。神のご意図が働くになく、絶対普遍の法則なれば。異常気象も、人の作りし物質のみの欲の産物。神は見守り、悲しめど、自ら力を使うことなし。ただに人が精進努力し、自ら悔いて、昇華せんを、ひとえに願いて祈るのみ。なれば、人は地球を見よや。全てはそこに答えがあらん。自然破壊に環境汚染、資源の濫用、乱伐伐採。挙げ句は遺伝子、生命までも、操る傲慢(ごうまん)不遜の極みよ。全ては調和、一つの命。人間のみが異常に栄え、他を支配するが誤りの素。過不足なきが始めの姿。神の創りし地上の創世。なれど、幾千、幾万年。狂いしままにて進む時間よ。なれば戻せよ、時間を元へと。適わぬ事なれ、努力を奉げよ。地上の命を甦らせよ。自然の力の復活を。神の力を待つになく、人自らが働けよ。一人の力は一人にあらず。必ず十人、百人と、集まり強まり、動かさん。己の力を信じ頼めよ。神にすがりて、何も得られず。かえりて魂、汚れともなる。なれど、自(みずか)ら働く者は、神は必ず光を与え、さらに浄めて、力を授けん。その時人は、素直になりて、神に任せて委(ゆだ)ねればよし。結果を案じ、先回りすは、取り越し苦労の無駄な骨折り。神の力を信じる者は、ただ泰然と励むのみ。それにてやがては波動も高まり、神との通信、波長も合わん。 (日本の地震について)日本の国の積み越しし罪なれ、日本の人は悟るべし。戦後の繁栄、享楽、退廃、人の精神、魂に、溜まりし汚(けが)れを禊(みそ)ぐ時なり。なれば、神の怒りにあらず。自ら禊ぎて、浄め得ぬなれ、神の慈愛の禊ぎと思えよ。神の恩愛、真(まこと)の愛は、人の真の浄めにあれば、ただに物質、金銭のみの利益にあらず、富ならず。神の真の慈愛を汲みて、神の心に適(かな)う国なれ。 (具体的には、日本人一人一人、何をすべきなのでしょうか。また神様に祈りを捧げることについてお教え下さい。祈ることにより、地球人類を救えるものでしょうか)まずは心の浄化を急げよ。人の不幸を遠くに眺めて、何もせぬこそ罪なれば。今は人の不幸なれども、やがては己に及ぶものなり。なれば他人の幸せ願い、無心の祈りでまずは浄めよ。自らの魂、心の奥底。さにてその後、人のため、自らなせる献身、奉仕。報いは心の浄めなるらん。人の真の祈りにあれば、一人の祈りも百人の如。数に意味なし、神への祈りは。まずは一人にても、神への祈りと感謝を捧げよ。神への祈りは一生なり。人の祈りは己のため。己の魂浄める為なり。神への感謝を捧げて浄め、その後、他へと広がりゆかん。祈りは人を救うにあらず。魂、波動を高めるためなり。 (少年犯罪も、これまでの罪科の結果だとすれば、まず日本人一人一人、何を反省し、悟り、行っていくべきでしょうか)少年犯罪、いじめに自殺。全ては戦後の過ちのつけ。教育なるをないがしろにし、心を高める必要説かず。ただに己の生活のため、富や、名誉のみ追う。 心のゆとりや豊かさ失い、導く者すらなき地獄。迷いし子供の魂は、行く先もなく、漂うが如。少年のみが悪しきにあらず。家庭の中にも、学校にも、子供を育てる愛のなければ。厳しさ、慈愛の深さ。心を養うものすらなくば、自ら生きる力も育たず。子供の悲痛な魂の叫びは、他人を傷つけ、悔いることなし。少年のみを憎むなかれよ。一人の犠牲者、哀れな魂(たま)よ。少年罰して何も変わらず。教育、思想、家庭を直せよ。人の心の根本を、愛ある心を取り戻せよ。心に養分与えるものは、真のことばと真の感謝。何にてもよし、感謝を持てよ。親にてもよし、友にてもよし。身近な周りの人との交流、感謝のことばを表し、見せよ。幼き心の素直なうちに、人は心の養分を、親から受けて育むものなり。心に感謝の種持つ者は、必ず人をも愛する芽を出し、豊かな心の花を咲かせん。荒れし心も、必ず肥沃に、慈愛のことばに潤わん。心の枯れてひび割れし者も、ことばの慈愛にて、やがては芽生えん。さにて本日多くを答えしを。よく読み、汲みて、悟りを得るべし。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.23
神から人へ、人から神へ。常に変わらぬ交流を、絶えざる循環、交(か)わす祈りを。さにて本日、今の地球の最も危機なり。存続するか、滅亡するかの、瀬戸際のときを今や迎えり。人はこれまで幾度もの、危難を乗り越え、解決し、学問、技術を発展させて、失敗、過(あやま)ち、繰り返し、されどそこより学びし知恵を、糧(かて)にて今日まで生存せるを。なれど今の世、地球の危機は、心の荒廃、衰退と、自然の蹂躙(じゅうりん)、神への冒瀆(ぼうとく)、人たるものの節度を忘れ、人たるものの使命を果たさず、驕(おご)れる心と、高ぶりと、我欲我執に光を失い、心の闇に囚われぬる、最も危険の最悪のとき。ここにて人は、進む道、方向さえも見失い、目先の繁栄、経済優先、物質主義の愚昧(ぐまい)に落ちぬる。人の心に指針を示し、迷える御魂(みたま)を導くは、唯に神のみことばのみ。昔も今も、変わることなし。たとえ科学や技術が進歩し、宇宙に人が飛び立てど、人は人にて何千万年、生きる基本は変わることなし。空気や水にて命をつなぎ、海山の幸、大地の恵み、五穀の祝いを受けながら、神の祈りに守られて、人はようやく生き永らえる。今の人の世、傲慢不遜(ごうまんふそん)の、畏(おそ)れを知らぬ振る舞いに、天地も もはや、沈黙破り、神の心を示すべく、その現われが温暖化。旱魃(かんばつ)、豪雨、台風、地震。地上の狂騒狂乱は、人の招きし原因結果。 今こそ、人は目覚めるときなり。他人任せに、責を逃れど、目をばそらせど、罪は変わらず。地上に起こる一切が、己に関わる縁のもの。心に現わる想念が、見えぬ波動で地球を取り巻き、人から人へ、巡りて回る。憎しみ、悲しみ、妬みに恨み、繰り返される憎悪の連鎖よ。断ち切る勇気を、叡智(えいち)を持てよ。ことばの持てる力に拠(よ)れよ。怨嗟(えんさ)のことばを葬りて、尊き感謝の言霊を。呪詛(じゅそ)の穢(けが)れを禊(みそ)ぎ祓(はら)いて、清き祈りの言霊を。次にすべきは、行いなり。地上に飢える何億の民。そもまた己と無縁にあらず。人の賢き英知英断。寸暇(すんか)の遅れも、今は許さじ。時々刻々と、最期は迫れり。時計の針は、進むのみ。人の心に光を当てよ。神の言霊こそ光。晦(くら)みに迷う人の手を取り、正しき道に誘(いざな)えよ。神の言霊こそ標(しるべ)。さにて本日、危急存亡のときを、人の最後の努力惜しまず、持てる力を出し切れよ。神の祈りは常に変わらず。人に届けと、送り続けむ。さにて。神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.23
(人間の結婚とは、いかなる意味があるのでしょうか) 結婚なるは、一人の者が、一人でなせぬ向上のため、二人で共に成長せんと、自ら選びし相手と共に、さらに大きな気づきを得、悟りを得るため、成すものなり。なれば、結婚により、未熟な面を成長させ、相手の内から学びを得て、互いが互いの成長の、糧(かて)となりて支え合うため。なればいかなる相手にても、人は不平を持つことなく、全てが己の鏡と思いて、相手に映る己の姿を、見間違うなく、見誤るなく、相手の罪をば責めるなく、全てを己の姿と省み、己を高めて、互いに進歩の礎(いしずえ)となるべし。 子孫を残すは次なること。まずは己の進歩向上。互いの成長、発達のため。それさえ成せぬに子は要らぬ。かえりて子も汚(けが)すべし。未熟野蛮な人品に、子を与えるが間違いのもと。なれど、間違い、誤り多く、この世に増えし子の不幸。子をも正しく導けぬ。己の生をも正しく生きれぬ。子供に歪(ゆが)みを押し付けて、苦しみあえぐが子の姿。親の愛さえ知らずに育ち、心は衰え、萎縮して、生の喜び、感謝も失い、人への恨み憎しみばかり。さなる不幸の子らたちを、日々に増産、繰り返さん。この世を明るく照らすは、人の感謝のことばがなくば、いかに物金あふれるとも、暗き嘆き過ちの世ならん。子供に真の笑顔なくば、この世に光は輝かず。子供の笑顔、笑い声、無邪気な歓声、無垢なる瞳。いつの時代も変わらぬものを、今の日本の社会には、希少なものなり、稀なるものなり。かくて滅びし子供の世界を、いかなる努力も厭わずに、償い、補い、取り返すべし。子供の世界は神の世界。最も近き神の世なり。なれば、子供の不幸な世とは、神の住み得ぬ末世なり。神の喜び訪れる、汚れなき世を取り戻すべし。心に計算、打算なく、人に尽くす幸せに満ち、感謝のことばの交わさる世界。単純ならずや。容易ならん。何の苦悩も深慮も要らず。唯に素直に生かされて、自然を愛し、家族を愛しみ、神に感謝を祈ればよし。 遠回りしては道に迷い、さらに深める迷妄の生。生きるを複雑困難にして、全てを苦しく、生き辛く、八方塞がりの闇に落ち、さらに暗みにはまりゆく。早くに気づき、目覚めなば、己の愚かもおかしきもの。気づかぬ者の哀れを憐(あわ)れみ、手を伸べらるるは幸いならん。なれば、今の親なる者は、子にさえ手をば差し伸べられぬ、己が愚妹の当人なれば。今の結婚、夫婦の絆を、さらに高めて磨き合うべし。好きか嫌いか、合うか合わぬか、さなる表面、瞬間の、感情、相性、気分のみ。己の半生、死ぬまでの、修行の伴侶なれ、あだやおろかに軽んずことなく、深き意味を読み取れよ。いかなることが起ころうと、別れることなく最後まで、生を共にし、全うすべし。さなりて始めて御魂は磨かれ、一つの昇華を許されなん。己の勝手な都合や理由、神の前には通用せぬ。ひとたび結ばれ、縁を持ちなば、別れることは許されず。堅き決意と意思なくば、いかなる縁も同じこと。離婚再婚、繰り返さん。さなる結婚、夫婦なら、動物とても同じこと。 人に許さる結婚は、人なるがゆえの意味深きもの。遊び心の結婚は、全てこの世を汚すもとなり。初めに神の在りし頃、この世は清く、乱れなく、互いを愛し、敬いて、互いを己の師と仰ぎ、互いを高め、己を戒め、共に感謝の生を営み、子をも育み、愛しみ、睦む。さなる正しき夫婦の和あり。男女の乱れはことばを乱し、生の連関、連鎖を狂わせ、不幸の子らを増やせし。男女の正しき結婚を、夫婦の意味を問い直し、生の意味を悟るべし。不幸の子らをまずは救えよ。不幸の子らを増やすなかれ。他人の子とて我が子同様。他国の子にても他国にあらず。戦に怯え、争いに泣き、恐怖の日々を生き抜きて、人の不幸に目を向けるなく、やがては憎しみ、報復せんと、復讐心をばつのらす子らよ。地球の平和も子にあるなり。不幸の子供は不幸を生み、再び不幸を繰り返すのみ。今ある不幸の子供らを、平和な世界に生きさせよ。敵と見方の対立なくし、全てが同じ人間なるを、気づかせ、悟らせ、手を結ばん。心のゆとりを甦らせよ。不幸な相手を思いやるべし。全ての子らが、平和の内に住める世を、次なる世界の目標とせよ。その第一歩が己の子なり。隣の子なり。周りの子なり。人の一人を変えるは難し。なれど、小さき子を救い、豊かの心育むは、愛さえあれば、易(やさ)しからずや。地道な努力、小さき一歩、さなる行為の蓄積が、地球を救う始めとならん。さにて本日、結婚の意味と大切さ、一人がなせる方途を説きたり。教えは変わらず、同じなれども、表し方は様々ならん。人間全て、欠けたる生き物。なれば、全てが助け合えよ。補い合えよ。仕え合えよ。己のなせる形にて、一つ一つを実現さすべし。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.22
神から人へ。人から神へ。互いの通信交信も、今早終わりて、次なる勤め、働き待ちて見守りおるなり。全ては明らか、何も変わらず。変わるを待つは人の心よ。御魂(みたま)の昇華(しょうげ)と、心の浄化。それのみ待ちて、願う心や。何も問わずに、自ら考え、何も案じず、疑うなく、ただにゆだねることの難さよ。己の迷いに目を眩め、いつまで経ちても何も変わらぬ。なれどさにても、待ち続けなん。待ちて待ちわび尚待つのみ。辛抱努力の伴わぬ、偽りの行に心もこもらず。真の行とは忍耐継続。困難なれども立ち向かい、岩を崩して進む勇気よ。神の救いを待つになく、己の力で切り開くべし。外に求めて元に戻らん。答えは己の内にあらん。外に求めて、何も得られず。 人の愚かさも幼さも、一生かかりてわずかに進歩。小さき一歩を歩むため、一生費やす人の生なり。なれどさにても許されん。小さき御霊を磨きつつ、神と共にて歩むものなら、小さき一歩も大ならん。目に見ゆ一歩の大きさになし。御霊の昇華の一段は。神の目からは明らかに、まごうことなき一段なれば。神と共にて幸わえよ。神と共にて盛んなれ。神と共にて、めでたかれ。人の幸い、健康、富は、心の奥なる宝なれ、心の豊かな者ほどに、神の恵みも厚からんもの。なれば神は公平なり。不平不満を持つ者は、それだけ恵みも少なからんを。わずかな恵みを喜びて、感謝を捧げ祈るなら、神の恵みを収める器も、それだけ大きく増やしゆきなん。神への不平で満たせし器を、浄(きよ)め祓(はら)いて神に詫びせよ。それにて神は十二分に、器に見合う富を与えん。 人には人に見合う量、見合う宝を授けなん。なれば不平は禁物ならん。さらに汚れを増やさせるものなり。病、貧困、同じなり。全ては己が素ならざるや。そこに気づかず、愚痴をこぼせど、神は何も与えることなし。先ずは己の生あるを、生まれしはじめを感謝すべし。縁あり生まれて今日までを、無事に過ごせし奇跡を悟れよ。偶然ならぬ人との出会い、類稀(たぐいまれ)なる恵みの数々。辛き困難、苦労も多かれ、全ては禊(みそ)ぎのためならざるや。この世に生まれ、何をせん。この世に生きて、何をか果たさん。迷い悩める者多し。なれど答えは一つなり。ただに地道に生きること。神とのご縁を求めつつ、深めてゆくこと、そのことのみ。御霊の進化、向上、昇華。そを忘れなば、生きて意味なし。いかに栄華を極めども、魂汚さば、何ら価値なし。神の嘆きを思わずに、ひたすら富のみ追い求め、始めの光を失いし、哀れな御魂を憂うる今よ。光の波動に戻すには、ことばの浄めが必要ならん。ことばの波動を降り注げ。ことばの波動で波動を起こせよ。弱りし御霊の衰えを、清き波動で、元に戻せよ。ことばの力で、波動で、光で、神の恵みで、掘り起こさん。弱り疲れし、萎(な)えし御魂の波動を高めよ、人よ。欲得のなき、清き波動を、高き波動を、広げよ、人よ。 神の与えしことばの波動で、この世の汚れを浄めてゆけよ。ことばの力、波動、光は、神そのものならん。愛ならん。神を求めて、救われんと、願う者こそ、祈れよ、誠を。誠の祈りのことばの波動は、必ず自ら、救いてゆかん。救うは、己。内なる御魂の波動なり。薬、医学や、医者ならず。己の内なる尊き神に、御魂の光に気づくことのみ。 濁らせ、汚せし、御魂の不浄を、己の怠惰を、悔い詫びるべし。素直に、謙虚に、敬虔(けいけん)に。何も言い訳、弁解いらぬ。今ある己が全てならん。原因結果の理(ことわり)なれば、説明せずとも全てが明らか。病の素を、他に求めるな。他に押し付けるは改善なし。己にこもり、心を閉ざし、自ら守るそのことばかり。他への幸福、喜び与え、感謝忘れぬ魂ならば、自ずと輝き、曇りもなからん。小さき傷や失敗に囚われ生きて、楽しきや。一つのつまずき、挫折にくじけ、歩みを止める生ならば、生まれて生きる甲斐もなし。人の生には苦難もあらん。なれど乗り越え、生きてこそ、神への感謝、無常の報恩。生きる力を強め、高めて、己の弱さにこだわらず、前のみ見つめて歩まばよからん。苦難を苦難と感じることなく、今の境遇、環境を、喜び感謝す強さを育め。不平不満は、貧しさなり。喜び感謝は豊かさなり。豊かな心を養いて今より始めよ、一歩を歩めよ。生まれて死ぬまで、歩みなり。終わることなき修行なり。御魂の汚れをのぞきつつ、いかに光を強めゆけるか。どこまで波動を高めゆけるか。一人一人の課題なり。さにて本日、人の心の病の癒しを教えたり。なれど救うは己の心なり。周りは見守り、励まして、互いに波動を高め合うべし。そもまた尊き霊行ならん。病の者に感謝すべし。健やかなるに感謝すべし。明るき感謝の光をかざして、曇り暗みに光を届けよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.22
神から人へ。人から神へ。そなたに教え、語り来し、多くの伝えを伝えてくれよ。易しく説きし真理正法、多くの御霊(みたま)に聞かせてくれよ。神の願いは今それのみ。さにて本日、何を問いたし。 (名誉欲は、いけないことでしょうか。人は誰でも、他人から認められたい、 尊敬されたい、と思うからこそ、努力もできるのではないでしょうか) さなり。そもまた真実、現実ならん。なれど多くの誤りは、人の名誉を求むるになく、権利勢力求むるなれば。人の尊敬、集めたし。人の信頼、勝ち得たし。生きてこの世に成長し、己の自我の芽生えなば、同時に他人の目も気になり始めん。己と他との違いを見つけん。他よりも優れしこと表わさん。さなる卑しき願望なれど、そがなくなりしは、人になし。そも扱い難き願望なれば、容易に消して、昇華(しょうげ)も難し。なれどよき方、伸ばしなば、人の努力もそこから生まれん。さらなる向上、進化の糧(かて)と、よきに転じて精進すべし。なれば無闇に欲求抑え、人より劣ることを望む、さなるは自然と反するものなり。人は向上、成長望む。なれど人とは比べるなかれ。人と人との違いなど、あってもなきが同然のもの。先ずは己の目標見定め、それに向かいて歩めばよからん。人との差異を比べるなかれ。いずれが優(すぐ)る、いずれが劣る。さなるくだらぬ競争は、狭き人間尺度のみ。神の目からは同じもの。神の測るは異なる尺度。人の真の価値を測るは、神の御心、適(かな)うか否(いな)か。神への感謝の、厚きか 否か。人への優しさ、深きか否か。それのみ測りて、見守らる。なれば愚かな浅ましき、比較は慎み、敬虔(けいけん)なれよ。 たとえ人から讃(たた)えらるるとも、おごることなく、謙虚であれよ。この世の成功、勝利、繁栄。人には価値あるものならん。人の称賛得るものならん。なれど心の貧しくば、心の行とはならずして、かえりて心を汚しゆくのみ。最も重き大罪は、神への感謝を忘れぬること。己独りの力と過信し、この世に生かさる生の意味を、誤りしまま死を迎えなん。人と人との闘いは、低き次元の闘いならん。勝ち負け、くだらぬ争いなり。いかにこの世で最も強く、偉くなろうと、神には及ばぬまして人とは衰えゆくもの。一夜の栄光、勝利ならずや。神の真の栄誉を受けよ。永久(とわ)に輝く神のみ光。褪(あ)せぬことなき金色の、神の祝福身にまとえ。神の祝いし清き心を、浄めることのみ、一途に願えよ。その後ならん、この世の名誉。なれば始めに名誉を願うな。名誉称賛、尊敬は後から生まれ、付いてくるもの。始めに求むるさもしさは、かえりて侮蔑(ぶべつ)の素ならん。ただただ謙虚に、勤勉に、己の定めし目標向かいて精進努力の支えとするべし。権利、名誉を求むるなかれ。そは目標ならず。昇華も適わず。かえりて汚れを増すものなれば。 これから後にも努力せよ。なれど名誉のためならず。全ては神のためなれよ。 (自我と我は異なるものでしょうか。自我の芽生えとは、否定されるべきなのでしょうか)さにあらず。自我と我とは異なるものなり。人の生まれて、自我が芽生え、他と己との区別が始まり、己の存在、他の存在、そを知ることは大切なること。人の成長発達の、過程の一つ、証(あかし)ならん。なれば自我のあることは、本来否定すことにはあらず。なれど自我の強すぎて、己一人の幸(さち)願い、他の利をねたむは、悪(あ)しき自我なり。自我の正しき成長は、人も己も大切にして、共に栄える幸祈る、共存共栄の姿なり。なれば人より多くを望まず、人と同じに満足し、人より持たば人に与え、常に共にあらんと欲す。さなる尊き自我なれば、なくす必要さらになし。 間違いあやまつ、今の自我よ。他との違いをひけらかし、人より少しの優れたるを、ことさら協調、強要せん。謙虚の思いは皆無にあれば、己の誤り、不足認めず。かえりて周囲を非難せん。己の欠けたる自覚のなければ、少しの進歩も向上もなし。さらに堕落世間を恨み、努力を嫌い、感謝の一つも抱くことなく、全てが当然、己中心。やがては嫌われ、うとまれて、生まれしことさえ、呪う傲慢(ごうまん)。神も見離す魂なれど、人のぬくもり、ことばの癒し、ときには救いて、心に響かん。神のあること、生の意味、素直に謙虚に悟りなば、我もなくなりて、昇華せん。自我の正き導きにより、悪しき我取れて、再生せん。なれば自我も成長し、人の救いと繁栄こそが、己も救わる道と悟らん。未熟な自我は害悪なれど、正き成長成熟により、いずれは他をも導く自我なれ。 今のこの世にある者たちに、他をも導き得る魂少なし。いずれも未熟な我ばかりの、謙遜知らぬ高慢(こうまん)、驕慢(きょうまん)。いつか地球を滅ぼさん。さなる心のおごり、高ぶり。心の素直さ、謙虚さと、感謝のなくば、人の価値なし。神の恵みを忘れなば、いつか自然を破壊し尽くし、住める地球を自ら壊さん。危機なることを、緊急なるを、警鐘(けいしょう)鳴らせよ。呼びかけよ。愚かに慢心、惰眠にふける、腐りし自我なら要もなし。残せる者のみ残らばよからん。気付きて手伝う魂(たま)のみ残し、次なる世をも立て直さん。なれど最期の機会を許せし、神の寛容、慈愛の深さよ。最期の日、急げといえども人には分からず。迫れる壊滅、崩壊の時。人には遠き明日ならん。なれど幕は落とされぬれば、予告を示して、気付かせんとす。少しの遅れも、迷いもならぬ。ただに一途の献身を。そのみ告げるこの日頃。馴れし油断を、今 、戒(いまし)めよ。引き締め、構えて、真のゆとりを。あわてるばかりが急ぐにあらず、焦る心で行うは、失敗の素、過(あやま)ちの種。心に余裕のなきときほどに、神の光も教えも忘れ、目先の成果に幻惑されん。じっくり腰をおちつけて、平常心にて、進めてゆけよ。正しき自我を育てども、卑しき我執に迷うなよ。迷妄、眩(くら)みてさらに深めん。己の愚昧、妄執を。 いずれ気付かん、最期のときに。己の我執に囚われしまま、神から離れし、罪の重さを。我を取り、放たれ、自由となれよ。さなれば自我も解き放たれん。己の些末(さまつ)な感情、感覚、そにこだわりて、沈みゆくなよ。己の低き想念の沼。我に縛られて、溺るなかれよ。苦しきときこそ思い出せよ。青き天空、神の世界を。溢れし空を見上げよ。自ら飛翔す己を思えよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.22
神から人。神から人へ、伝え、教え、気付かせ、さにて人の魂浄め、御魂(みたま) 禊(みそ)ぎて、高め、浄めん。さなるご意図で作られし、物質、仕組み、自然に境遇。人は気付くべきなり。悟るべし。己の至らぬ思いや念が、己を傷付け、魂汚(けが)すを。人の心に汚れを作り、曇りを生ぜし我欲に執着。先ずは気付きて悟るが大事。想念のみの修行にあらば、人は永久に昇華進まぬ。さにて神は、物質、事物、仕組みを持ちて、修行を助け、気付きと悟りの機会を図らる。なればこの世の現象、事物事象、全てに神の神策あり。人を浄化し高めんと、図られ、仕組みし、ご意図あり。人は、困難、苦難、艱難に出会うその度、悟るべし。神のお仕組み、ありがたし。人は己の困難の時に、神を求めて、神とつながる。 神を知らざる者はなし。なれど知りても信じず。出会いても敬(うやま)わず。やがて死にゆくその日まで、神の存在、気付く少なし。そもまた縁なり。運命なり。おのが欲して、縁を求めば、神は計らい、仕組まるる。なれど、望まず、遠ざくるは、縁も結べず、神を離れる。神から離れし人の御魂は、禊(みそ)ぎの機会も少なくなりて、この世の繁栄、富、名声、さなる俗世の欲望満たす。事物に恵まれ、栄えど、神に捧げる心なければ、この世の行を果たすことなく、あの世に戻りて、行を課さるる。 神のみ役はありがたし。望まば許さる、神の手伝い。心の昇華を謙虚に願い、神のお役に立ちたしと、祈らば、届かん、神への感謝。神は、人の魂一つ一つに、神の経綸、埋め込みし。そを目覚ますが、神の縁。神と出会いの縁を得て、人は気付きて、神行、始むる。素直に行じ、縁を喜び、神に感謝の精神で、さなる昇華を一途に望め。禊ぎ浄めの、困難、病いに、貧困、数あれど、人は悟りて、気付くべし。一つ一つに試しあり。応えて見せよ、おのが心。高き理想と、深き感謝を。さにて人の御魂は禊がれて、雲り一つも残らぬほどに、澄みし御魂と浄めらる。なれば素直に行を積めばよし。 神とご縁を得し後には、ご縁を切らず、自ら離れず、ますます感謝報恩で、使っていただく。禊いでいただく。さなる思いが先ずは第一。次に肝心、大切なるは、人とのご縁。お仕組みなり。神には感謝捧げれど、人への感謝は軽んじる。なれど、人とのご縁も、神の計らい。人の霊行神行を、助けんために出会わすなれば、ご縁の感謝も、神への感謝。ただひたすらに、務めればよし。わずらわず、神に預けて、任せておけ。 さにて、次の教えを伝えん。神は、この世に生まれ、死にゆく人の、一人一人を昇華させんと、お仕組み、出会いを作られし。なれど、気付かず、悟りを得られず。縁なく終わる、この世の生。神の図らるお仕組みは、人と人とを出会わせて、心を通わせ、力を合わせ、互いの能力、人格を、高め合わせて、昇華させん、さなる願いの深慮なり。なれば、浅き知恵にてこの世を渡り、つまらぬ名声、名誉を博すも、心の成長、御魂の昇華は、神の心に遠く及ばず。やむなく禊ぎを与えられ、気付かせ、悟らせ、神の道に、導き、昇華を助けんと、願う思いも、通じる少なし。なれば、神の図らる禊ぎや苦難は、神の霊行授けんための、尊き慈愛なり。 神は、人の霊行・神行を、人のなすべき最も尊き、御魂の修行と定めらる。なれば、人は、この世にて、おのが魂浄めんために、神の賜る霊行を、人と比べず、励むべし。一人の行い、一人の修行。なれど、神を手伝い、助くるためには、一人の力はあまりに小さし。合わせて、集めて、初めて神の力と強まる。なれば、神の手伝いせんために、自ずと集まる人のあるらん。そを大切に、見逃すな。神の仕組まる出会いには、必ず意図あり、神意あり。己を禊ぎ、高めんための、出会いもあらば、別れもある。なれど、心し、忘るるな。神の仕組まる出会いには、必ず神を手伝わせ、神とのご縁を深めんための、神の慈愛が秘めらるなれば。 ただいたずらに人を集わせ、神を崇(あが)めて祈りを捧げる、神の心に離れし行い、神の心に適(かな)わぬ行を、過(あやま)ち行う、宗教あるらん。なれど、それは、仕組みにあらず。神とのご縁は結ばれぬ。真(まこと)のご縁、神縁は、図らず起こり、図らず進む。己の意図せぬ、人知を超えて。なれば、素直に従い導かれよ。疑うなかれ。案ずるな。あれこれ想い、わずらうは、時の無駄なり。心の徒労。神に預けて、案じて、平らかに行き、行に励めよ。日々の霊行、疲労も溜まらん。疲れ癒して、怠(おこた)りなきよう。心の汚れ取りて頂く、感謝の思いを忘れずに。神に感謝、仕組みに感謝、感謝せぬはなきほどに、己の全て感謝捧げよ。神はお側についておられる。そなたの目となり、耳となり、そなたに変わりて、そなたを動かす。要らぬ心配、取り越し苦労、くだらぬ浅知恵、知恵にもならぬ。よくよく仕え、行じればよし。それが全ての霊行なり。心素直に、単純に。全てを理解し、解き明かさんと、力みて聞くは、神意を枉(ま)げん。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.22
神から人へ、人から神へ。常に変わらぬ感謝と祈りを。人類救済、地球の平和を神に祈りて天に捧げよ。神への祈りの通じ届けば、天の仕組みも、宇宙の動きも、全ての命の根源も、微細の波動、光は巡り、やがては大きな渦(うず)となり、この世の運命、経綸(けいりん)の、速くに進みて、成就(じょうじゅ)せん。さにて本日、霊格と人格、その違いについて問いに答えん。 霊格というは霊の格、その魂の積み上げし、過去世の修行、神への奉仕と、この世に生まれし命(みこと)を果たし、あの世の修行も充分に、神に応えて貢献せる、その証(あかし)なる高さを示す。人格なるはこの世にありて、この世の修行を怠らず、人に仕えて育まるる、人と人との間における、現世における高さなり。なれば人はこの世にて、心の行も、体の行も、なまけず励みて、人格養い、人と人との調和に尽くし、浮世を生きる知恵に長(た)け。さにて人は安泰に、この世を渡りて生を終えなん。なれどさにては充分ならず。霊の修行はこの世に終わらぬ、あの世に通じて続くものなり。この世を生きる時間を越えて、神への貢献、神への奉仕、現世の栄華に惑(まど)わされぬ、神への誠が大切なり。この世に生きて、神に目覚め、見えぬ力に導かれ、目先の損得、利害を離れ、宇宙万物全てに宿れる神の慈愛に感謝を捧げ、生きる奇跡を尊び、畏(かしこ)み、己の生の命(みこと)に気付き、宇宙の命に役立つために、神中心の思いを高め、現象事象に神意を読み取り、こだわりを捨て、自由に身軽く、明るき波動を発する魂(たま)なれ。 人格磨くも大切なれど、さにては御魂(みたま)は磨かれず。心の奥に神なくば、己を超えし存在なくば、御魂は成長進化せず。見えぬ力に導かれよ。今ある世界に光を見出せ。出会いの全てに答はあり。求める者はやがては悟らん。努力を続け、日々を生き、命の流れに身を任せよ。答の出るまで、忍びて耐えよ。焦り急げど、道遠し。かえりて答は遠ざかるのみ。道の果てこそ遥かなれ、根気我慢が鍛えとならん。さなりて人は真の強さ、真の高さを手に入れなん。人格なるは見えやすし。なれど人の霊格は、測るに難く、見るに難し。なれど、同じ魂、波動にあらば、必ず同調、共鳴し、さらにも高き波長に高まり、融和親和の輪となりて、安らぎの波と広がらん。霊格高き波動のものには、おのずと人も集まりて、争いのない穏やかなる、神の世界に近づかん。全てを受け入れ全てを癒し、全てを和ませ全てを救う。神の光は全てを包み、人の御魂を浄化せん。 人格陶冶(とうや)と霊格練磨。この世に課さるる試練を通し、あの世に続く修行を積めよ。現世来世と次元は異なれ、人格霊格共に磨きて、御魂の知恵を養うべし。この世の苦労は苦労にあらず。神の与えし悟りの機会。なれば、苦労を乗り越え人格鍛えよ。苦労を喜び感謝に変えよ。さにて御魂は清められ、霊の昇華と高まらん。さにて本日、霊格と人格、その鍛え方について解き示したり。生あるうちは全てが修行。昇華の機会を逃すなよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.21
(ミロクの世とはどのような世であり、そこで人はどのようなみ役を果たすのでしょうか)ミロクというは、次なる世なり。この世の立て替え直しを終えて、次なる次元に高まりし後、神を迎える準備整い、人の全てが昇華許され、心高い者のあふるる、現世浄土の始まりなり。なればそこにて生まれ変わるは、神の子のみなり。分け御霊(みたま)のみ。さなる世界に生まるる人は、必ず心も一段高く、清き者のみ許さるるなれ、神のみ役もさらに尊く、神の経綸完成なれば、人のみ役も異なるらめど、今我々の知りうることは、ただそれのみにて、答うる能(あた)わず。もし知りたくば、後に問えよ。別なるみ役の霊にたずねよ。後の日、時を改めて、再び問えよ、心高めて。さにてミロクを、まずは迎えよ。そのため今は手伝えよ。神の御心 適(かな)うようなる、人の魂救いてゆけよ。神の心配、懊悩を、少しも安らげ、和らげ申せよ。神のみ役に不平抱かず、ただひたすらに一つのことを十二分にも果たしてゆけよ。さなれば必ず昇華は適い、ミロクの世にも生まれ変わらん。 ミロクの世とは次元の高く、今の次元の魂は自ずと禊(みそ)がれ、試されなんを。そのとき神の御心に、適うが大切、肝心なれば。次なる世にも生まれ変わらん、この書記読みて、肚に納めよ。よくよく読みて、魂浄めよ。御霊磨きが大切なれば、神との縁を自ら求めよ。神に背を向け、遠ざからんと、自ら離るる魂を、神は悲しみ、見捨てゆきなん。さなる悲しみ、神に詫び、神の辛かる思いを救えよ。神を救うは、己を救い、人の救いを手伝うことなり。己の心に、光 灯(とも)せよ。神自らに、力を授けん。神の真の使いとなれよ。神のお役に立つことをのみ。今のこの世に急がるるは、先ずはそのこと、それのみなれば。御霊磨きと、人救い、神への感謝、それのみ急げよ。もうじき来るらん、近づきなんを。この世の立て替え直しは近し。残さるる時を、神に捧げよ。神に全てを委ねきれよ。神に任せて、無となれよ。人間心で慌てるなかれ。次には次にみ役賜り、神の仕組みも働きゆかん。神の心を素直に写せよ。 人間心の過ち、誤解、よく戒(いましめ)て、空(くう)となれ。無といい、空も同じこと。心の空は、裸の心。神の御心、よく通し、よく働きて、無心なり。無心となれよ、そが修行。無欲無心に、空なれよ。余計の概念、構えは取れよ。努力は大切、忍耐辛抱。なれど邪魔なる我(が)の強さ。頑固頑迷(がんこがんめい)、固陋迷妄(ころうめいもう)。神の心をさえ疑いて、科学数式、そに頼らんとする。真(まこと)の真理を知らぬ者なら、次なる世には生きるに難し。ただ徒(あだ)に見えるもののみ、信じる愚昧(ぐまい)、今世限りよ。次なる世にて、この世を動かす、神の真理を信ずる者のみ、生まれ変わるを許されなん。神を信じぬことを誇り、神を汚すの過ちは、すぐにも改め、戒めるべし。神を信じて委(ゆだ)ねる心、素直に清き心のみ、今を生き抜く心得なるらん。そもまた今に、急がる修行。人を救うもそのことなれば、神との縁をさらに広げよ。 今 人に、与えしこと、もの、現象、全て、悟らすための神の仕組みよ。ミロクの世には全てが自然に、何の不思議もなきことなれど、今の次元のままの者には、何もわからず何も見えず、ただ苦しみの世となるなれば、たとえ生まれて現るるとも、そこは地獄の世界と映らん。今のこの世で高めてゆけよ。浄めて行けよ。取りてゆけよ。我欲我執と、神への疑い。学問、人知、物質信仰。かえりて邪魔なり、重荷となるのみ。ミロクの世には、次元の高き、尊き精神、そのみが生きて、真の浄土を作り上げなん。そこにも修行はあるらめど、次元の低き魂には、辛く苦しきことのみ増さん。物質のみしか見えぬ心に、ミロクは辛く耐え難かるらん。今のこの世に生まれし幸を、感謝せぬ者、魂には、ミロクの世界は、遥かに高く、御霊の汚れを取ることすらも、適(かな)わず、能(あた)わず、滅びる仕組み。素直に清く、無心の心。無欲の心を培(つちか)えよ。神の望まる心の高さへ、日々の努力を怠るなかれ。さにて、本日、ミロクの世界の、魂、心のありかた教えき。さらにも浄めて、高めてゆかれよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.21
命とは、神に与えられしものなり。命に生を与えるものは、神のみ力、お仕組みによる。生とは現界での状態であり、命とは無限に続く魂のことなり。それゆえ、命は死と生を繰り返すなるが、命は無限に、与えられし時から無限に続き、この世に生を持つこともあらば、死としてあの世に帰ることもある。一つ一つの命、魂は、せねばならぬみ役が定められており、命の続く限り、それぞれの勤めとして果たしていかねばならぬ。生は、人の肉体をもってこの世で行を積むが、死はこの世での肉体の終わりであり、あの世では霊魂となる。しかし、貫くものは一つなり。しかし、その命、魂であっても、終わる時が来る。それは、神のご意志、ご意図にそぐわず、神のみ光をもってしても、浄まらず、曇りを消せぬまでに、その命、魂が汚れしときなり。そのとき神は、自らのお仕組みにより、その命を消される。よく生きて、よく死に、あの世で修行を終えずば、この世でもあの世でも行は続く。この世で、どのような善行を積もうとも、それが、神のご意志、ご意図にそぐわずは、し残した業となって、あの世に持ち越される。 神は人を、人類を、神のご意志、ご意図でお作りになられた。しかし今、この世は、神の求められし地球のあるべき姿ではなく、人もあるべき姿ではなくなった。神は、人類、全ての生の存続を望まれる。神の心を持ち、神のことばを持ちて、自らの存在の意味を知り、自らのみ役を悟り、自らのみ役を果たさんとする魂を救い、そして神の国で再生するを、全ての人類に切に望んでおられる。それは、人を分けるためではなく、人類全てが、神からの魂、命を、大切に使い、そしてこの世に神の国を復活させるためなり。そしてこの世に起きる不幸現象は、全て、神が人に、自らのみ役を認識させるため与えられる、神からのお伝えなのである。不幸現象、病苦、事故、災害、その他の現象から、自らのみ役を、神の御心に適う霊行を、それぞれの行うべき業を、人に悟らせんとされておる。それ故、神の御心を知るためには、その不幸現象から、神のご意図を読み取る努力が必要である。 人が賜りし肉体は、永遠の生は与えられぬ。しかし、魂は、この世の肉体が滅びても、あの世に帰り、その活動を続ける。魂と命、それは神の御心を映し、ご意志、ご意図を実現させるために、肉体が与えられる。しかし、ひとたび肉体を手に入れし魂は、我を持ち始め、欲望、執着を持ち始めて、神の御心を映さぬものとなる。なれば、魂の曇りを消し、魂が、再び神の御心を映せるまでに、魂を浄め、高めねばならぬ。さなくば、この世は、人の欲望のみが渦巻く地獄ともなるらん。 神は、この世の立替え、建て直しの期限を近き明日に定められし。そのときまでの短き間に、一人でも多くの魂、生命、肉体が、この世にいる間に、果たせねばならぬみ役を、十分に果たさねばならず、それは、選ばれし幾人かの人が行うのではなく、人々が集まり、神の手足となりて、互いを助け合って、行わねば出来ぬことなり。出会いし者は、早急に神のご意志、ご意図を確認し、己のみ役を確認し直し、自らの役目を果たしていかねば、間に合わぬ。止まり、滅びるか、気づきて動くか。それは各々の決めることなり。或いは、各々が、振り返り、顧みて、いかなる悟りを得るかにかかろう。それは各々の生き方、この世での行の積み方により、変わってこよう。良き生き方、行の積み方をされし者は、悟りも早かろう。しかし、神の御心に適わぬ行ない多き者、曇り汚れの激しき者は、いかなるお仕組みにも悟りを得ず、曇りをさらに深め行こう。 最期の時に、人は、最期の悟りを与えられる。しかし、最期の時では既に遅し。悟りを得ても、肉体は既になく、魂の消滅と共に、永遠の時の中から消え行くなり。時は短し。与えられし時は短し。いかなる努力も、神の御心に適わぬ努力、自らのみ役を担わぬ努力は、ただ我欲からなされる行いにて、神は見捨てられよう。そして、魂を消滅させられよう。神は気付きし魂のみを残し、集め、新たにそれぞれのみ役を与えられる。そのとき残りし魂は、神の御心を素直に映す魂なり。神のご意志、ご意図に通じる心を備わせられし魂なり。一人一人が集まり集いて、神の御心に調和し、一つの生命体のように全体を作り、この世を動かして行く時、我は消え、欲もなく、争いもなくなろう。人が人と比べあい、違いを見つけ、他を憎み、そねみ、うらやむ。それは我にて、神の御心に遠きものなり。神の御心に、人の心が通じゆき、一つに和する時、人は、我なく、欲なく己なく、人との違いも み役の違い、課せられし行の、違いに過ぎぬことを知り、ゆえに争うことなく、妬み、そねむこともなし。人が己をなくし、神と心を調和させ、神のご意志が、すなわち自らの意思となる時、それは、この世に神の国を実現させえたときなり。その時、人は、神に近く、神の御心に適い、神の御心を映したこの世を作りえよう。 神はただ、人に幸せ与え、人を平和に暮らさせんために、今日までの長い歴史、時の流れを費やされた。歴史、時の流れ、人の営み、万物の盛衰、生命の興亡、何一つ意味無きものはない。来たるべき日、神の国がこの世に生まれしとき、人は再び、その意味を知ろう。そして、そのときこそ、人は人として、神の子として、神の映された心を持ち、神の御心を見、思い、悟ることとなろう。それまでは、人は人としてのみ、この世を、この世での現象を、見聞き感じることしかできぬ。しかし、間もなくの日、来たるべき時の訪れる日、人は己の役割と、神の御心と、他の生命、全ての生命、自然、物質、地球、それら全てと和する魂を与えられる。今すぐ神の御心に立ち返り、清い魂を取り戻さねばならぬ。そして霊行を求め、霊行を積まねばならぬ。霊行を通じてのみ、神の御心を知ることが出来る。それは、我のない、欲のない、汚れ、曇りとは最も遠き行であり、神の御心に最も近き行いなればなり。神は人類救済のため、人類全てを生まれ変わらせるために、仕組みをもって示されてきた。その仕組みを学び、悟れよ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.20
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元(上昇)の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。さにて本日何を問うや。 (村上和雄先生の「スイッチON」ということばは、全宇宙でも使われている共通のことばなのでしょうか。また、それはどのようなことを意味するのでしょうか。神様はそのことばにどのような思いを込められているのでしょうか)では答えん。「スイッチON」とは、魂の、真(まこと)の覚醒、目覚めを言うなり。人の御魂(みたま)の奥底にある、遺伝子よりもさらに微粒の、目にも見えざる、手にても触れ得ぬ、神の与えし永遠なるもの。そこには神の願いを込めて、人のいやさか、地球の繁栄、生命全てのさらなる進化を、一つの経綸(けいりん)、計画として、一つ一つの魂に込め、来るべきときの訪れと、機の熟せしときに目覚めるようにと、神は全てを見通して、人の思いの及ばざる、遥か宇宙永遠の、無限世界の全てが共に、一つの狂いもなきよう、精巧緻密に企てり。なれば人の遺伝子とても、全ては神の経綸により、全体調和の一環として、宇宙全ての進化の一部、人の解き得ぬ神秘の粋なり。 「スイッチON」とは魂の、神の記せし計画の、一つ一つが発動し、全体調和に合わせることなり。なれば、それらは宇宙に通じ、神への思いの目覚めし時に、宇宙の中心、命の根源、神の世界に結ばれて、真の使命を果たすなり。人は思いを神に向け、己の役割、使命に気づき、さらなる大きな働きをせん。さにて思いは遺伝子を変え、己の役割遂行のため、周りの遺伝子、外へと拡がり、一つはやがて全てを動かす。一人の祈りは地球をめぐり、宇宙と呼応し、進化を促す。遺伝子内の全ての記号は、宇宙進化の全てとつながり、互いが互いを目覚ませるなり。 今この時の一瞬にも、神の仕組みし宇宙の進化は、地球の遅れを待ちながら、宇宙の流れに流されぬよう、人の御魂の目覚めを待つなり。準備は整い、今は待つのみ。人の全てが神に目覚めて、次元を上げて成長するを。霊性進化は宇宙の流れ。神の変わらぬ始めの経綸。なれば人は今の世に、生まれし意味を見いだせよ。 人類創世、地球の誕生、たゆみことなき進化の歴史。戻ることなき時の流れは、神の願いの一つ一つを、余すことなく、残すことなく、叶(かな)え起こせし歴史なり。人は神の仕組みを知らんと、物質世界に答えを求め、真の意味を失えり。物質世界を動かすは、神の仕組みし経綸なれば、遺伝子一つの奥の込めらる、神の祈りの見えざる者は、いかに 記号を解明せども、物の世界を超え得ぬ者なり。物を動かす原理法則、その内にある神の願いを悟し者は幸いなり。物のみ追いかけ、数値に縛られ、現世の欲に目を奪われ、死を迎えるは哀れな生なり。この世はあの世につながりて、一つ一つの魂の無限の進化を求める。なれば、この世の行はあの世に続き、終わることなく繰り返さん。人の生命、魂は、壮大無窮の宇宙の一部。儚(はかな)きこの世の短き時も、終わることなく続く永遠。人は己の役を果たして、やがては神に戻り来よ。地球が進化し、神の世界に、さらに近づくその時まで、人の命の旅は終わらず。さにて本日、スイッチONの意味することを、詳しくやさしく教えたり。よく読み返し、御魂に納めよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.20
神から人へ、人から神へ。伝え残すはすでになし。神への問いも終わりの時なり。神の答は常に変わらず、人の御魂(みたま)の救いとなるよう、変わらぬ一つの真理のみ。さにて本日そなたの問いし、神のみ名について。 神は本来名もなき存在。宇宙の全てに遍満(へんまん)せる、全てが神の顕現(けんげん)なれば、一つが全て、全てが一つ。一つ一つに働きあれど、全てが仕組みの一部なり。なれば、個々に分かちて名をつけども、神は全てを包括し、全てを動かす根源なり。人間心の浅知恵は、別なる神と名づけども、元をたどれば唯一つのみ。区別、境をふりかざし、何ゆえ争い、差をつけたがるや。全てを敬(うやま)い、尊ぶべし。かしこみ、恐れ、慎(つつし)むべし。なれど神を遠ざくなかれ。近づき、かしずき、親しむべし。神のおみ名を求むるは、神を身近に感ずるための、人間欲の顕(あら)われなれど、そもまた人の方便なれば、致し方なし、仕方なし。神の力の発動に、畏怖(いふ)と感謝を奉(たてまつ)る、原始の人の信仰ならん。 なれど次なる次元の世には、神の世界は一元となり、人の世界も調和を奏で不協和なるは一つもなし。さなる世界に区別は不要。神は一つの大本なれば、人も一つの神に集いて、銘々使命を果たすのみ。神におみ名をつけるべからず。神の目からは無用のこと。神におみ名を求むべからず。神は区別も差別も設けず、人の全てを愛するなれば、人も偉大な神の慈愛に、せめて誠で応えるべし。狭き区別はいさかいの素。比較、競争、優劣、上下。全てくだらぬ、あやまちならん。神に救いを求むるなら、己一人の救いになく、全ての救いを求むべし。 神は一人の我欲を嫌う。自己中心の願いを厭(いと)う。神は区別、差別を退(しりぞ)け、全ての円満、融和を望む。神は人へと願いてやまぬ。他人(ひと)との隔(へだ)て、差別をなくし、互いをいたわり、分け合うを。神の世界に倣(なら)うべし。遠き明日に実現するよう、今から備え、整えよ。神から人への願いを受け止め、正しく伝えてこの世に起こせよ。さにて本日、神の世界に区別なきこと、神のおみ名は人知にて、区別をつけるためなれば、神の願いに悖(もと)ると知れよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.20
神から人へ。人から神へ。神から人への祈りも終わり、伝えることも終わりなば、神は人の精進待ちて、ただその支えを、救いを与えん。なれば問いも、呼びかけも、人の祈りも聞き届け、人の精進助けたし。人の昇華を進めたし。さにて本日、何を問いたし。 (「神から人へ」の中には、四人の神様がいらっしゃるそうです。「守護神様」「救いの神様」「愛の神様」「全天の神様」だそうです。これは事実でしょうか。また、そうであるならば、その種類により、編集し直して、重複を避けた本をも出版しようと思うのですが、神様のご意図に沿うことでしょうか)さなる例えは異なれど、神にも多くの階層や、役割あれば、そもまた可なり。教えの中にも多くのものあり。宗教宗派の違いも然り。教祖の違いもその一つ。なれど教えの真理は変わらず。伝える中身に違いはなし。なれば神を分けるもよからん。なれどそこにも注意せよ。低き神とて教えは同じ。神の心に適(かな)わばこそ、神の伝えを侮(あなど)るなかれ。神の心は常に変わらず、伝える神は異なりても、真理も原理も願いも同じ。なれば、神の分類も過(あやま)つことなく行えよ。神を分けるそのことを、人の心で行うなかれ。人への広めと助けとならば、そもまた可なる。そを過(あやま)つな。さにてその後出版するも、誤解なきよう、心せよ。単に順位を、霊格を、比較競争するなかれ。神の心を過たず、正しく伝えて、世に広めよ。神の祈りの一つたりとも、真の愛なり、祈りなり。人への思いのそれのみなれば。さにて本日、よくわきまえて、一つ一つを吟味せよ。神のことばを深く理解し、さらに感謝を深めるべし。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.20
◆お役目のある方へ・祝詞奏上の始めの言葉◆ お守りくださっている神様へ感謝の言葉、日本の平和・世界の平和を祈る言葉※一拝二拝八拍手 「ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり」 「いろは祝詞」一回・「ひふみ祝詞」三回 「ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり、 もも、ち、よろず」 「天(あめ)の日月の大神様 弥栄ましませ 弥栄ましませ、 国の日月の大神様 弥栄ましませ 弥栄ましませ」※八拍手 「雨の神様、風の神様、岩の神様、荒れの神様、地震の神様、 百(もも)の神様、世の元からの生き神様、産土(うぶすな)の神様に 御礼申しあげます」 ※大きく息を吸い込み下腹まで呑み込む、その まま下座へ吐き出す。(八度繰り返す)「神々様の大前に申し上げます。この度の岩戸 開きの御神業に 尚一層のお働き願い上げます。 大神様の大御心(おおみこころ)と 御心(みこころ)合わせなされ、いと高き神の働き願ひ上げます。 世界の民等が日々犯しました罪穢れ、過ちは、 何とぞ 神直ひ、大直ひに見直し聞き直し下さい。ましてこの上ながらの 御守護願い上げます。」 日月神示より※この後「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」を省いて いつもの祝詞を奏上 して下さい。
2016.06.20
神から人へ、人から神へ。教えの一つ、伝える意味を、生の要(かなめ)に、中心に据え、己の生を高めてゆけよ。単なる知識や好奇心、すぐに忘れることばにあらず。しかと己の御魂(みたま)に入れよ。前世は己の生を清算、新たな生を賜わるために、生の終わりに区切りをつけて、過去のあやまち、誤りを、気付き認めて、神に詫び、己の御魂の浄化を求め、神に許しを乞いて後、御魂は許され、来世に移らん。なればこの世に犯せし罪も、次なる生に生まれし後には、宿世(すくせ)の縁は洗い流され、新たな縁を賜わらん。過去の縁(えにし)は一代限り。そのたび新たな縁を結ばん。親子の縁に、友の縁、師弟の縁も、皆初めから結び直して広がらん。 なれども神を介する縁は、生まれて変わり、死に変わり、輪廻転生繰り返せども、必ず出会い、結ばれん。永き年月、幾星霜(せいそう)、この世に宇宙の創られて、数多(あまた)の生命、生体が、神の摂理に導かれ、宇宙の運行、自然の流転、真理を行い現わすために、神の世界を実現せんと、祈りを込めて仕組まれし、壮大無窮の天の命を、一つ一つの形に表わし、各々異なる役目を担(にな)わせ、その遂行のため、完成のため、神の経綸、計画により、出会いし縁こそ神の縁。さなる神縁、奇(く)しき縁なら、世代を重ね、年を経れども、神代の時よりつながる縁なり。 なれば人は、大切にせよ。神との縁にて出会いし人を。前世の罪は前世に終われり。前世の功(いさお)も同じこと。富も誉れも名声も、一代のみに許さるる、儚き夢なり、幻なり。過去世にこだわり、とらわるなかれ。過去世の罪は、あの世に禊(みそ)がれ、あの世に償(つぐな)い、贖(あがな)いぬれば。過去世の罪を恐るるなかれ。今この時を、現世の生を、畏(かしこ)み惜しみ、愛しみ、生きよ。神と結ばれ、神に結ばれ、この世に神の縁を広げよ。さなれば人は皆救われて、この世を生きる命(みこと)を見つけん。この世の生に、誠を傾け、一日一日(ひとひひとひ)に 命(いのち)を捧げよ。さにて本日、前世と現世、神との縁、この世の生の生き方を、わかるに易しく教えたり。己の生に、教えを活かせよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.20
(障害のある子供を授かった意味は何でしょうか。また子供が健康であってほしいと願うことは我欲でしょうか。また神様を100%信じきるためにはどうしたらよいでしょうか)神は全ての魂、肉体を愛しく愛でて、愛しく思う。なれば病気も障害も、神には意味なく、差別もなし。この世にある全ては仮。浮世の儚き幻なれば。人は迷わず真実のみを、惑(まど)うことなく追い求めるべし。そこに必ず神のあり。神のみ恵み、神の意図、神の仕組みし計らいあれば。なれば現象、事象に迷わず、生かされ生まれし意味を求めよ。神の存在実在を信じぬことも一時の迷い。必ず醒めて、近づかん。役の立つこと望みなば、神はそばにて見守らん。人の成長、発展を、さらなる昇華(しょうげ)を祈りておらん。なれば迷いは消してゆけ。消えぬ苦しみ、迷いを捨てて、一日(ひとひ)の行に、全てを込めよ。一日の迷いは一生続かん。瞬間たりとも神を思えよ。つながれし縁を切るなかれ。結ばれし糸を切るなかれ。瞬間瞬間成長せよ。見えぬ昇華は訪れなん。焦ることなし。あわてるなかれ。一生かけても精進せよ。一日の過(あやま)ち償うために、人は生をば賜りて、一生かけて禊(みそ)ぐもの。なれば過ち繰り返すなく、正しきことばを求めて生きよ。迷い惑いは致し方なし。なれど答えは明らかなれば、元に返りてやり直すべし。 神は平等、公平に、人の昇華を見守り定めん。障害とて同じこと。人はそれぞれ罪を抱え、それぞれ禊ぎて生きるもの。人との比較は慎めよ。健康とても儚き幻、魂のみを見つめればよし。魂のみを磨き浄めよ。神の実在なぜ疑う。神のなからば生もなきを。この世に生きる全てを信じよ。生を信じて神を信じぬ、愚かな過ち正してゆけよ。人は愚(おろ)かに過つものなれ、気づき諌(いさ)めて精進進めよ。気づきの機会を大切にせよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.20
神から人へ、人から神へ。人の驕(おご)りも、たかぶりも、人の愚かの裏返し。なれば謙虚は賢さ、優しさ。人の持つべき品性ならん。今のこの世にあふれるは、傲慢(ごうまん)不遜の極みのみ。他への優しさ、思いやり、深き思慮さえ見当たらぬ。かつての美徳は、いずこに廃るか。かつての人の豊かな心、人に備えし多くの特性。そこには人の人たる由縁、人のなすべき多くの課題、人の成長発達に、欠かせぬ試練の糧(かて)を与えし。そに耐え忍びて、不満も抱かず、己の運命、天命と、ただ淡々と、粛々と、課されし困難、苦難に向かい、課されるままにそを受け容れて、驕ることも、たかぶることも、偉ぶることも、なかりしを。人は多くの苦難を越えて、さらにも莞爾(かんじ)と苦難を喜び、己の鍛えの縁(よすが)と感謝す。人は己の欠けたるものを、苦難に出会うその度に、学びて、それを鍛え、高める。なれば謙虚も、その折に、自ずと人は会得せるもの。何の苦労も努力もなきは、己の欠けたるところを知らず。そに甘んじて満足せるは、少しの進歩も成長もなく、真の謙虚も養成されず。 困難苦難は 学びの機会。己の不足に目覚める機会。己の小ささ、浅さ、低さを、先ずは知るべし。認むべし。なれど落ち込み、嘆きは不要。飛躍の機会と捉えるべし。謙虚な人は、他人(ひと)にも優しく、感謝のあふれる人ならん。謙虚な人は、理想も高し。人に備わる可能性、無限の能力、そを信じ、日ごとの努力を怠らざるもの。謙虚な人は、努力を惜しまず、気長に道を歩むもの。焦らず、ゆったり、余裕を胸に、なれど歩調をゆるめることなく、倦(う)まず弛(たゆ)まぬ日々の歩みよ。謙虚の奥には 自信あり。己を信じ、神を信ずる。自信は感謝と深まりて、さらに努力を重ねる生よ。 人の命は学びの旅なり。生まれしときには 何もわからず。己もわからず、他も知らず。一つ一つを学びつつ、己を知りて神を知り、己独りに生き得ぬを知る。生の尊さ、恵みの深さ、神の慈愛のありがたさ。それらを学びて、生を旅せよ。生あるうちの学びこそ、神の望まる生きる意味。平坦な道、下り坂、そこには学びの機会も少なし。生の終わりの死のときに、人は己の登りし高さを、振り返り見て、知らさるる。登りし高さの高きほど、人は謙虚を身に付けぬる。謙虚は人の徳性なれど、自然に育つものになし。自ら育み、養いてこそ、生の終わりに実を結ぶもの。謙虚の心は、まばゆき光。御魂の奥の輝きならん。さにて本日、謙虚の育成について説き示したり。よく省みて、育むべし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.19
神から人へ。人から神へ。その働きをさらにも高めて、さらに働き、役を果たせよ。人類危急の、危難の時を、みなが集まり、祈りを高めて、人類再生創世の次代を築きて、役を担えよ。全ては人の努力にかかり、人一人一人の思いによらん。なれば、全ては一から始まり、一に終わりて、収束迎えん。人の一人が欠けるとも、経綸(けいりん)仕組みは変わらず進む。なれど、一人の不足、欠如は、多くの犠牲を伴わん。なれば、人は努力を惜しまず、人の一つの命かけても、最後の一人も残さぬように、神の仕組みを手伝うべし。さなる努力の急がれる時。さらなる献身、奉仕を望む。 一に努力を、行動を、迷わぬ祈りを神に捧げて、疑い迷いの曇りを消して、神に仕える幸運祝い、神の教えに従うべし。今は一途に進むのみ。脇見よそ見するそのひまに、迷わぬ一歩を踏み出すべし。 何の恐れも、ためらいもなし。神の教えに狂いなければ、伝える者も曲げることなく、己の勝手な独善偽善、己の慢心、傲慢(ごうまん)捨てて、素直に謙虚に働くべし。神に望まる人になれよ。いずれも神に選ばれし者。神の教えを忠実に、この世に写し、実現せんため、この世に降りし者なれば、神と交わせし約束、誓いを忘るることなく、余すことなく果たして戻れよ。神の世界と現世を結ぶ、一つの架け橋、絆となれよ。 現世の迷い、悩める者を、一人も多く、あの世と結び、この世の浮世に漂う者を、あの世につなぎて、救いやれよ。ますます多くの迷える者が、この世に溢(あふ)れ、さまよわん。さなる苦悩を祈りの波動で食い止めよ。 この世を覆う恨(うら)み、憎しみ、適と味方の二者に分かれて相手を倒し、滅ぼさんと、暴力武力に血道をあげて、さらにも犠牲を増やす愚かさ。人の痛みを測ることなく、ただ、己の利害のみ、損得ばかりに目を奪われて、この世の地獄を招きし過去よ。今こそ改め、つぐなう時なり。過去のあやまち、罪科(つみとが)を禊(みそ)ぎ清めて、詫びる時なり。 人の全てが同罪なれば、他人に責を押し付けるなく、一人一人が悔いるべし。一人の罪は一人にあらず。全てが招きし罪なれば、富を重ねし過去からの、先人故人に変わりて悔いよ。罪の禊ぎの終わりし時こそ、この世の波動は正され高まり祈りのことばは広がらん。波動の乱れを改めて、地軸の狂いを正して回さん。徐々に広がる乱れ狂いを、正しき動きに戻すべし。祈りの波動が力を強め 宇宙の動きを速めさせん。なれば人は祈りを欠かさず地球の動きに力を与えよ。神の望まる働きとは、一人も多くの祈りが高まり、この世に満ちて溢るることなり。一日の遅れは、一日にあらず。積もり積もりて、一年十年、やがては百万年とならん。人の進化の遅れしも、全ては一人の慢心から。波動の広がり促すものは、己の心一つにあり。一人の祈りが全てならん。全てを補う力あり。さにて終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.19
(医学、医者、薬などについてお教えください)さにても神の御心は、全ての人の生命を、高く健康、健やかに、保てるように作りしを、人の想念、悪行が、己の体を傷つけ、貶(おとし)め、ついには汚(けが)れを貯めさせて、病となりて表れなん。なれど医学は、その病、神の禊(みそ)ぎを妨げて、肉体のみに治療を加え、心の病や汚れ曇りを、少しの改善、向上させねば、人の病は繰り返されて、己の肉体のみならず、あらゆる不幸の源断たねば、不幸、災い、終わりもせぬを。人の不幸の表面に、囚われ、忘れし心の病。執着、迷妄、嫉妬に増悪。心の全てを禊がば、必ず病は癒えるもの。 癒えぬは足らざる霊行の、証(あかし)となれば、まずは諌(いさ)めよ。時に先祖や他人の霊の、訴え頼るもあるなれば、そもまた禊ぎて悟らすべけれ。己一人の責にあらば、一族郎党、心改め、お詫びし、供養し、祀るも必要。己一人の罪科(つみとが)ならば、己一人の病に終わらん。なれど病がその者一人の、一代限りのものにあらねば、さらに供養し、許しを得るべし。最も深き罪科は、人の命を縮めて殺し、その者、霊業、み役を果たせず、あの世に帰れず、迷わせし罪。その者、霊は必ずかかりて、訴え恨みて、呪い苦しむ。さてもいみじき恨みの念は、消すに消し得ぬ深きものなれ、この世にありて詫びぬれど、容易に許さず、さらに恨まん。末世末代、子孫にかかり、救い求めてさまよわん。許され救われ拾わるるまで、魂迷いて恨み続けん。なれば病も癒えることなく、己の苦しみ痛みを伝え、やがては衰え、死に至らしめ。なれど医学に癒せぬ病。霊を鎮(しず)めて、慰(なぐさ)め得ねば、病は続きて、さらに苦しめ。今の医学はさらに曇りを、深めて増やさせるのみ。真の気付きを悔いて詫びなん。その後、病も自ずと癒えて、霊の執着、消えてゆきなん。真の気付きを得し者は、必ず詫びと感謝と帰依を、神に捧げて、尽くさんとする。そもなし得ねば、魂は、救いを得られず、さまよい漂う。根を失いて流されて、行き着く先は煩悩地獄。 (医学は神の目からは、悪でしょうか。)さなり。神の目からも宇宙からも、真理原理は許さぬ医学。この世を汚して魂汚し、肉体さえも汚しゆきなん。愚(おろ)かな者ほど医学に頼り、己の反省、悔いを忘れて、少しの改め向上せねば、神の霊行、最も嫌い、避けてなさぬが常なれば。科学万能、物質のみに目を奪われし、今の世の中、罪ばかりなり。そを気づかせるも霊行なれば、真の医学を志す者、神への信を高める大事。医学になし得ることのわずかよ。肉体いじりて、切り刻む。薬与えて毒貯める。肉体本来、病なければ、神へのご無礼、冒涜(ぼうとく)極めん。神の与えし肉体を、尊き神の恵みを汚すは許さぬ。医学の迷妄、罪の深さよ。なれども、そもまた宿命なるらん。神の光に気づかぬ者の、哀しさ、哀れさ、切なさよ。 (医学、医療は全て、神様の御心に反するのでしょうか。許される範囲、限度があるならば、それをお教えください。またどのような医学、学問の発展を神様は望まれるのでしょうか)神の教えし、許せし治療は、ただに怪我のみ、火傷のみ。他は許さず、認められず。人の苦しみ、体の痛み、そもまた悟りの機会にあれば。神の試しと、鍛(きた)えのために、与えし苦なれば、そに耐えて、感謝を忘れぬ、真の信仰。なれば医学の発展は、神の望まることにはあらず。人には物質、体も必要。想念のみの世界にあらば、物質文明、不要にあれど、人には体のあるなれば、そこに支障を起こさしめて、人の悟りの機会をあたえん。想念のみには気付かぬことでも、肉体あらば、気付くも易(やす)し。なれど、医学はそを妨げて、悟りの機会を奪うものなり。 神の望まる発展は、心の成長促すための、豊かさ、優しさ、育むための、そのみのための学問ならば、神も許され、喜ばれなん。そは人の、心の優しさ豊かさ育て、神への感謝を根本に置く、神への信仰高めるような、医学学問、神は望むぞ。なれど医学はその逆にあり。逆の方向、道、進み、神への冒涜、不遜を深むる、肉体のみの医学に堕ちぬる。神の奇跡を、肉体を、刻み、毒もて汚し、弱らせ、さらには新たな生命を、神のなすべき領域までも、実験、薬で、犯すあやまち。神への感謝はいずこに捨てぬる。肉体汚して、病は治らず。心も腐りて、堕落退廃。肉体のみの世界に堕ちん。神の偉大な恵みの感謝を、人から奪う学問多し。さなる学問、医学は要らぬ。病気の意味を防ぐるのみ。 さなる昔も在りし日の夢。人が素直に神に仕えて、体の汚れを浄めるために、神の光を受け入れし頃。人は体の汚れを取るため、神の光を受け入れて、肉体治るを感謝して、治療の中に神を見たり。人の病も祈り一つで癒えて再び甦りしを。人の汚れも恵みなれば、そを浄めるにも感謝ありき。さなりし頃の医療とは、神との交信、同じことなり。神から光を賜りて、代わりて人に、与えしものなり。なれば医者とておごることなく、敬虔(けいけん)なまでに神を信じき。神にも見えぬ、明日の人間。肉体のみの人間ならば、心を失い神から離れ、肉体ばかりを改造せんを。いかに医学が学問が、発達するとも神には及ばず。かえりて己を滅ぼしゆかん。効率ばかりを尊びて、無駄なることに価値を見ず。見えぬ世界の存在、力。そに気付きなば、学びも変わらん。さなる高次の学ならば、神も喜び、許されなんを。今の低次の学問ならば、やがては自ずと朽ちて果てなん。人自らが己を滅ぼし、遂には何も消えて残らず。次なる世には、通用もせず。次元の低き学問ばかり。物質のみしか計る能わず。肉体のみしか癒す適わず。さなる医学や科学にあれば、神は許さず、認めることなし。人の心を浄めるになく、かえりて心を汚し、軽んず。今の全ての学問に、残すに値うる学は少なし。いずれは滅び、自滅の定め。なれば心し、悟れ、我が子よ。価値あるものと、なきものと。真の価値を求むる者は、低き次元に留るなかれ。肉体離れて、物質超えよ。低次の幻惑、目覚めよ、人よ。肉体ばかりの目にあらば、見えるも限られ、狭められん。心の目もて目覚ませよ。神の心を復活させよ。さにて、本日、医学学問そのことと、真の学問、神の望まるありかた教えき。さにて深めて、後に問えよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.06.19
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