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こんちわ、かもしだ(元風刺漫画家)です。 仕事で中学生のお父さんお母さんに会う機会がありました。そして、久しぶりに、中学生の前で話をする機会がありました。 いやあ、いいもんだなあ。 15年間毎日、生徒の前で授業していた時には感じられない感覚がありました。教員時代は、「今話している言葉に、誤りがあっても明日訂正できる」という気楽な考えがありました。 いえいえ、教員のみなさんがそうだとは誰もいってません、ワタシのことです。 危険を伴う授業の単元ほど、授業準備に時間を割きますが、毎年やる学年ごとのベーシックな授業の時は「時事ネタ」を盛り込む程度で、授業研究はしてませんでした。ので、生徒に対する説明や声掛けもあまり気合いが入らず、しかも、上に書いたように間違って伝えても来週もう一回、やればいいかな、という気持ちでした。 しかし、今日の話は訂正無し、一発勝負、しかも生徒さんたちの安全に関わる内容の説明とかが中心だったので、口から出る一言一言を吟味しながら、話しました。おそらく、聴いていたヒトの中には「こいつ言葉選んで話してやがる」と思ったヒトもいたかもしれません。 でも、真剣に話せてよかった、とは思ってます。 職業が変わると対象が一緒でも、話し方が変わらざるを得ないってコト思い知りました。話す内容もそうなんでしょうが、生徒の受け方が全く違いました。 生徒は先生用の聴き方を持ってて、先生方は予定調和的にその聴き方に乗っかっているだけかもしれません。 翻って、教員時代のワタシの言葉はひょっとして「職業」のための言葉だったのでは、と改めて思った次第です。つまり「心を込めて生徒に言った言葉」でも、「心の中の言葉」ではなかった可能性が高いです。 教員時代にはなかった名刺交換もダイブ慣れてきましたし、ワタシこのまま教職をわすれちゃうんかな、とかとも思いました。 晩から未明にかけて、ある団体から頼まれたイラストを15枚ほど仕上げました。頭のスイッチがなかなか入らず苦労しましたが、なんとかできました。 職を次々と変えるヒトは、頭のスイッチどのようにきりかえてるんかなあ。 ぎゃふん。
2004.06.25
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こんちは、かもしだ(元大阪弁のエドワード・ノートン)です。 台風が近づいてきました。職場でも、なぜか皆ウキウキで台風カモンという感じです。気圧の変化に敏感なアングロ系のアメリカ人は台風が来れば明日の外勤が無くなる!と必死で天に向かって祈ってました。 ううむ、台風は単なる気象ではねーんだよ、日本では。 H市はりんごのまちとして知られてますので、数年前の19号被害の時は、まじ人口が減った地域もありました。冬に出稼ぎに行ってそのまま一家で引っ越しちゃった、と言うパターン。気が付けば隣が空き家、というシチュエーションなワケです。 今回はまだ、小さいので風で樹に叩きつけられさえしなければ、いいんですが…。 現在、22時30分で佐渡沖通過中。こちらは、雨がだんだん強くなってきてますが、まだそれほどドーコー言う程の雨でもありません。 一応、庭の飛びそうなモノは、風除室にいれときましたが、ま、大丈夫でしょう。 数年前に、背骨の軟骨を取る手術をしたんですが、その後、アングロ系の肌にピリピリくるらしい感覚とは別に、気圧に敏感です。気圧が低くなると、右の小指がぼーんと麻痺してきます。 大体、ネフも同じように顔洗います。 で、大体は雨。 ヤン坊もマー坊も、ワタシの僕(しもべ)レベルです。でも、急激な気圧の変化じゃねーとわかんねーだよ。 ぎゃふん
2004.06.21
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こんちは、かもしだ(元歌劇団職員)です。 笑いの金メダルで、マイケルが登場している。 そう、「空気が読めない」「お笑いのルールがよくわからない」あのマイケルである。 踊りは及第点。筋肉質で踊りのキレがわるいため、クラブステージ系の女性歌手のバックダンサーになる予定(推論)が、なぜか教育テレビのミュウジカル仕立ての15分番組唄ってオドロンパの3人の男性ダンサーに抜擢され、オリジナルや懐かしの曲、スタンダードナンバーを非常に完成度の高い踊りを交えて披露し続けた。 唯一の女性登場ダンサーが往年のサカキバライクエにそっくりでしかも「夏のお嬢さん」を笑顔で唄うもんだから、注目せざるを得ないファクターがてんこ盛り、の番組だった。 nhkの教育テレビは、たまにこういう番組をいきなり制作するので、侮れない。みんなの歌にしりあがり寿を起用したのにもおどろんぱだったが。 そのおどろんぱで、やたら脱ぎまくる黒っぽいダンサーが一人いて、「あく強いなあ…」と思っているうちに、惜しまれつつ番組終了。 そのダンサーが、マイケルであったのである。 笑いの金メダルに登場した時に初めて肉声を聴いたが、その芸風と踊りの旨さのギャップにとぐろ、いや舌を巻いてしまいました。 あの芸風「素人が芸能界に飛び込んで、一回切りで番組だしてもらった」みたいな動きと口上は、他の誰にも真似できない。 強いて言えば、マギー司郎ぐらいか。 マイケルから目が離せない。いや、別に離してもいいんすけど、ね。 ぎゃふん
2004.06.16
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こんちわ、かもしだ(元ピーターパンの靴の先のぽこっとした奴)です。 今日、生まれました。っていうか、誕生日なんですが、めでたいかっていうと、コレマタそうでもない。いや、それじゃめでたくないかっていうと、いややっぱりめでたいのかな。という微妙なお年頃になりました。 今日は、母と死んだ親父の墓の移転の手続きで県の担当者の説明を聞き、契約を結んできました。 墓が道路になるので、移転してほしい、移転に関わる諸費用は県が持つから協力してちょ、というものでした。 移転の費用には、墓の下の土を掘り返し、また新しい墓の下に持っていく費用や、新たに魂を入れる為の坊主を呼ぶ費用も入ってました。もちろん、墓の物理的移転に伴う、工事一式の費用も入ってました。 うち一件だけの説明ではなく、十数件の方が契約を結びにきてましたが、説明会会場の外には○○石材とかいう墓石屋さんが数件うろうろしてました。契約を結んで外に出た途端、そのうちの一件の石屋が母に「あのー、今回の墓の移転に…」といきなり話しかけてきたので、「すいません、先に墓参りしますので、話があるならあとで…」とやんわり断りました。 渡された見積もり書を見ると、墓を数十m移動するだけで70万円です。ちなみにうちの墓は極普通の墓です。どちらかと言えば小さい方です。それでも、70万円。軽自動車一台分の商売です。 そりゃ、石屋もがんばるわな。 偶然、出張帰りの弟も何となく墓参りしたくなった、とかでその場に居合わせ、久しぶりに、いや20年ぶりかな、親子3人で昼飯食いました。仕事にこととか、家族のこととかゆっくり話しました。 誕生日への親父のプレゼントだったかもしれません。 ぎゃふん、なんまいだ。
2004.06.13
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こんちは、かもしだ(元あじしお)です。 うちの庭にも、カリフォルニア・ポピーが満開となりました。花菱草というらしいんですが、オレンジ色が太陽の色に映えて、やたらに綺麗です。種から育てたんですが、満足です。 仕事で色関係のサイトを探してたら、色彩検定2級をうけようとかいうサイトにぶつかりました。 教員だった頃、色彩の学習が将来様々な諸種に渡って役に立つ、と力説してたことがありましたが、実際のところ「ううむ、あまり色の知識は役にタタンかも…」が本音でした。しかし、このサイトには、色彩検定を受けた後、ガーデニングの仕事が理論立ててできるようになった、とありました。 ははあ、そうだよな、そう言えば、植木屋さんとか庭師さんとかは、色について組み合わせの効果や配色の知識が無いと無茶苦茶な庭になっちゃうようなあ、とか感心しました。 個人的には、小児科の内装の色なんかは色彩検定受けた人の仕事と普通の工務店のヒトのレイアウトでは、月とミドリガメぐらいの差があると思ってますが、色彩検定受けた人が「色の勉強して、もーとっても役だってるよん♪」とアピールしてくれれば、美術の先生方や美術の教科自体も存在価値を見直されるんじゃないかなあ、とおもっちゃったりします。 よく美術室にある色の立体模型はマンセルというヒトの発案したものなんですが、ガーデニングでは、シェブレールというヒトの発案の色立体が使われちょるようです。 色彩検定ってとりやすいんかなあ…。ぎゃふん
2004.06.11
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こんちは、かもしだ(元トマトはご飯のおかずか研究協議会事務局長)です。 やりました!F原Iちゃん!! アテネ五輪日本の聖火リレーアンカーです。アンカーと言えば、普通のレースでは多分一番速く走るヒトなんでしょうが、Iちゃんのんびりしてました。 一発全力疾走でY田魂を見せて欲しかったです。 ま、Iちゃんばかりでなく、芸能人始めすべてのリレー走者が徒歩より遅い走り方で、銀座とか渋滞になるとこの上なく迷惑な場所で走ってたようですので、予定調和的朗らかさが日本中にみなぎってしまいました。 いいきりましょう。 リレー走者よ、火が消えてもいいから全力で走れ! 世界で最も短い時間で終わった聖火リレー国の記録を作れ! Iちゃん、大役ご苦労様、早くA県帰ってこいへ。 手のひら返すようにやさしいワタシ。 ぎゃふん
2004.06.08
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こんちわ、かもしだ(元くしゃおぢさん)です。 ということで、今日も休日出勤でした。ぐちぐち。 昨日の世界不思議発見で、カルティエの腕時計サントスの話題が出てましたが、(ワタシのつたない俳句にもその辺ちょっと書いてるんで、覗いてみてね。)大金持ちの冒険家とその一秒を争うレースに必要な腕時計を開発した宝石細工師との関係がとても興味深いです。 カルティエとか、今、高級ブランドと言われているメーカーは、大体が腕のいい職人を抱えたまじめに「ものづくり」する工房だったような印象を持ってますです。 コーチは複雑な皮細工が要求される馬具メーカーだし、エルメスもナポレオン3世御用達の馬具メーカー。ヴィトンは長距離旅行用の「船が沈没しても浮いてる」鞄作ってました。バーバリーも元はと言えば、防水性の高い上着「ギャバジン」を発明し、アムンゼンとかに愛用されてたくらいの技術力の高い洋服メーカーでした。 しっかりとした製造技術の上に乗っかっているので、ブランド大好き日本人がいくら買い漁っても、底が見えることなく業績を維持できるんでしょうね。 とはいっても、高い割にはデザインが気に入らない製品が多くて、わたし自信は全く欲しいと思わないので「別世界」の流通物です。 質実剛健な製品を有することが機械系の嗜みであります。浮いた話には一切乗っからないのであります。 だから、いつまで経っても暮らし向きが楽に… ザンッネンッ!斬!! ぎゃふん
2004.06.06
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こんちわ、かもしだ(元やるっつぇ・ぶらっきん)です。 昨日、職場をさぼり、農免道路をぶっ飛ばして、キャシャーンを見てきました。ぶっ飛ばしすぎて、1時間も前に到着してしまいました。290円のうどんを啜り、近所の無印でうろうろし、映画館に入りました。 もともと、このキャシャーンはタツノコ・プロのアニメだったワケですが、この地の果てA県では、放送当時まだ民放が2つしかなく、夏休みの午前10時頃に30分番組として、半年遅れぐらいで放送していたはずです。 見たいけど住んでいるところの放送環境に左右されてたワケです。 しかも、夏休みの間を全部使っても全話を見られるわけでもなく、結局、話がバンバン飛んで1話に続いて13話、とかめちゃくちゃな放送スケジュールで放映されてました。 当時の放送局の方々は、アニメとかは話数とかはどうでもよかったんですね。ウルトラマンとかあの辺ならいいんでしょうが。 そのせいで、ワタシのキャシャーン感覚は、ぶつ切りの放送のため、どのようなお話か全くわからず、悪役はドイツのナチス風、犬は変身して飛行機に、主人公は科学者の息子で一回死んで悪に立ち向かう、ヒロインはミニスカートで髪が長い。ぐらいの設定しかわからずに過ごしました。エンディングも知りません。 そんな状況で、映画が始まりました。 重いテーマでした。 戦争や争いと人々の日々の営み、ヒトの弱さと希望。アクションと殺陣、美しい映像とリアルな描写。そんな色々なことが入り交じるまるでキャシャーン印の万華鏡を覗いているような映画でした。 盛り込みすぎて、消化不良というのが本音ですが、1作目ということを差し引いてみれば、ヒーローリメイク作品としては1級品といえる気がします。 対ロボットの戦闘シーンは今までにない「速さ」の映像だった、と思います。要潤との殺陣も凄かったです。 割れてしまったヘルメットも、後戻りできないアニメーション業界へのオマージュのように感じました。 今回の映画の監督のキリヤさんとワタシはほぼ同年代ですが、おそらく最初からこのキャシャーンを「通し」で見ることのできた幸運なひとなのでしょう。いや、ひょっとしたら全くみていないかも。もし、幸運にも通しで見ることができてたのなら、自分の少年期の感動を大切にしてきた、その思いがひしひしと伝わる映画でした。 スパイダーマンを撮ったサムライミもそうですが、その年代共通に存在するヒーローを再構築し、自分なりの解釈を付加し、作品化できると言うことは、このうえなく幸せなコトのように思えてなりません。 キリヤ監督には、この際タツノコ路線を走って頂き、タイムボカンを実写で撮って頂きたい、と熱望します。 マージョは米倉 涼子。 ワルサーが筧利夫。 グロッキーが角田信朗。 木江田博士は藤村俊二。 淳子は鈴木杏。 丹平は今回注目の柳楽優弥くん。 もし興行収入がソレ相当にあり、2作目を作れるなら、今度は軽く、軽く作ってもらいたいなあ、と思います。 ぎゃふん。
2004.06.05
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こんちは、かもしだ(元浅野温子の履いてたビーサン)です。 すいません、職場の飲みで酔っぱらってますがカキコいます。 総務の仕事は、まさに総務で、色々な他の部署との駆け引きや予算の落としどころの見積もりやらで心身をすり減らします。 数千万円の事業予算を右に左にと、動かし事業が円滑にまた不正の無いように粛々と須く処理して行くんですが、また、それが総務なんですが、目に見えないパワーオブバランスの一喜一憂につきあいきれずに「ぐう、どうでもいいやん!」 とか、投げ出したくなることもしばしば。目もしばしば。 今まで教員でいた頃の「学級崩壊」やら、「生徒会」やら、「部活の全国大会出場」やら、と比べてまるっきり大人の世界で、中学校の世界を振り返ってみると「屁」みたいな感じです。 いいきりましょう。 「がっこの先生は「らく」です。」 世の中のPTAの方々、もっとガッコにつっこんで行っていいです。世の中の辛さをもっとガッコにこすりつけていいです。ああ、もどりたい…。 ああ、また愚痴っぽい。ぐす。 金曜日に、時休を2時間とりました。 最終日のキャシャーン見に行くつもりです。どんなもんかな?そこまでして見るべきモノかどうかは、自分が決めます。人の意見が自分を左右するのは、3%ぐらいにしといた方が健康によろしいようで。 ぎゃふん。
2004.06.02
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