全7件 (7件中 1-7件目)
1

しばらく時間がかかりましたが、ようやく座面取り付けまで完成しました。1ヶ月に2回通って制作し、釘を使わずに仕上げることができました。釘無しと言っても、座面取り付けにはネジを使用しました。ユニクロですね。何の略でしょう?ネジの種類による長さ表記の違いや、金具と木目の関係をじっくり教えてもらいました。なるほど理にかなっている、と感心しました。基本無口な先生ですが、こちらで質問すると、きちんと教えてくれます。座面を裏から見たところ。金具で椅子本体側に取り付けた部分は、下穴を2mmのドリルであけ、4mmの金具の穴に、3mmの皿ネジで固定しました。座面の固定部分は、4mm丁度のタッピングビスです。金具で座面を引っ張って固定する感じでネジ留めしました。留める箇所が多すぎるような気もしますが、先生が言うには「座って何かの拍子にずれたりしてもいけないので…」とのこと。いやあ、その通りであります。ということで、他の生徒さんのやすりがけの粉塵でもうもうとしている作業場を出て、入り口近くの明るいところに置いて撮影しました。いろいろと反省点はありますが、全部メモして覚えています。決して100%の満足ではないのですが、この次の製作で生かせると思いますので、後悔はしません。でもって、さっき、母の住む近所のアパートに持って行き、反省点含めて正直に説明して置いてきました。今使っている椅子がへたって来たところらしく、シンプルなモノが好きなヒトなので、結構好評でした。実は、製作途中で少し案じていたことなのですが、案の定、母の脚がもう少しのところで床に届きませんでした。次のスツール製作と並行して、小さなオットマンを同じ布地で作成することを約束してきました。次回の教室からは、先生の「そろそろ、箱物作ったらどう?…」という独り言に耳を貸さず、スツール3台同時制作開始で~す。
2009.11.22
コメント(2)
半蔵門線で押上まで行き、スカイツリーの建設工事を見てきました。 人間はとんでもないものを造るものです。 まだまだ工事半ばでありながら、205mの高さ。 真っ白な構造体でしたが、巨大な赤ん坊にみえました。 次に見るのは、あの上からの景色かもしれません。
2009.11.20
コメント(2)
ひょんなことから裁判傍聴の機会を得ました。 裁判員制度が始まってます。 国民の義務として、呼ばれたら行かないわけには行かないものの、普通に穏やかに生活してたら、全く縁遠い世界と思ってましたが、傍聴してみて少し考えが変わりましたよ。 10年ほど前の交通事故の後遺症で脳の気質障害が疑われ、万引きを繰り返す元市の職員の裁判は、新聞はじめメディアもたくさん来てました。 求刑は1年6ヶ月でしたが、弁護側は執行猶予を求めてました。 裁判官、検察官、弁護士、被告、証人の全員がこの辺りに住んでいるのだなあ。 裁判の大前提として、とにかく事実を確認していくものなのだなあ。 弁護側も被告の発言に呆れることがあり、それでもなお、弁護をするんだなあ。 と、高い給料での仕事だとは思いますが、ワタシたちが当たり前に暮らしていくために、きちんと尽力してくれてるヒトがいる、と再確認できましたです。 正直、もう一度だけ傍聴したいと思いました。
2009.11.17
コメント(1)

雷がビカビカ鳴ってます。天候がよくありませんな。冬の稲妻です。注文してた椅子生地が届きました。135×140cmで3色注文しましたので、結構大きな荷物で届きました。はじめてなので、確認してみると、やはり椅子生地だけあって丈夫で、裏地もちょっとやそっとで敗れないような処理がされてました。ちょっと前に届いていた、4cm厚の硬いウレタン(写真の青っぽいヤツ)をじょきじょき切ってスプレーのりでずれないように貼り合わせます。それをくるむように、低反発の1cm厚のウレタンを貼り付けます。角がどうもうまくいきません。みての通り、ぼこぼこです。角からやっていった方がいいかもしれませんが、最早後の祭り。はさみで成形します。椅子生地を切って、4辺の中心にガンタッカーで仮止めしてから、角の始末スタート。角にしわがないようにしていくのは、とても難しく、これでは、木工のプロのヒトも椅子貼りのプロに頼むわけだと一人で納得。それでも何とか、完成。1回目にしては、よいほうかと。各省庁に落ちる冬の稲妻。仕分けの際の議員の話し方が、ある意味事務的ですごかったなあ。事務方のほうが人間くさくて、議員のほうが計算機みたいなのは、国の仕組みとして、根本的に間違っていることがあるような気が…。アメリカは確か、大統領が替わると、各省庁のトップも実働部隊として一斉に替わるとか聞いたことあるけど、そんな仕組みもあってもいいかもね。
2009.11.15
コメント(2)

前回の木工教室で、オスモ何ちゃらというオイルを塗装し、今回は同じオイルで2度目の塗装をしました。昼飯食って、乾燥させてる間は、次回作のアイデアをひたすら練ります。教室の先生が作成し、近くの展示室に置いてある「売り物」を参考にしましたが、座面の裏とかの丈夫に座るための構造などをみると、難しくてクラクラしてきます。こんな椅子造りたいな、と思っても、自分の手技が全く追いついていないことを思い知らされます。ううう、世の中の椅子造って生計を立てている方全てをリスペクトしま~す。で、3時半頃に3度目の塗装として、ワックス入りのオスモ何ちゃらを使用しました。オイル塗装なので、塗り終わると乾かないうちに、ウエスでごしごし拭き取ります。しっとりと落ち着いた色味になりました。蛍光灯の下の写真なので、黄色っぽい。これから、座面の仕上げに入ります。木工教室の先生からは、近所の椅子屋さんを紹介されましたが、どうせならと思い、一式揃えて、自作することにしました。サンゲツから布などの見本を取り寄せ、既に低反発ウレタンや、チップウレタンという硬いウレタンは入手済です。布の見本が少ししか手に入らなくて、借りの座面に置いて撮影しましたが、イマイチパッとしません。ということで、違う色の椅子生地を購入しました。車のDIYや椅子の張替えに適した椅子生地 シンコール 椅子張り生地 カラーズ(a)*T9185-T9186-T9187-T9188-T9189-T9190-T9191-T9192-T9193-T9194-T9195-T9196さて、どんな感じになるか…。ついでに、近所のDIYショップで売ってなかったので、ウレタンと椅子生地の接着用のスプレーのりも別の店で購入しました。スプレーのり コニシ スプレーのりZ-3 430mlううう、送料がかかるなあ…、田舎は大変でありまする。
2009.11.08
コメント(2)
研修2日め、最終日。 頭パンパンです。 想定外に長い閉会行事が終わり、走って山形駅へ滑り込み、仙台行き快速に間に合いました。 ふうっ…。 夕べは、駅東口から少し行ったところにある「いし蔵」で、美味しい酒と料理をいただきました。 旦那さんと女将さんも気さくないい方で、楽しく呑むことができました。 仙台から電車できましたと伝えたら、今は高速バスだよ、何で電車で来たの、と聞かれました。 何で、と聞かれてもアレですが…。 ちなみに、仙山線の車窓からは山寺を眺めることができます。 トンネルばかりかと思ってましたので、嬉しい限りです。 さ、山形はとてつもなくいいところでしたが、さっさと帰りたいと思います。 今度は「のんびり」を希望です。
2009.11.06
コメント(0)
朝、うっすらと積もってましたが、初雪。大根葉を収穫し、しぐさにしようと、庭へ。まるで、かき氷が如く、大根葉の上の雪。干す軒もなく、我が家。2台の乗用車、タイヤ交換するまで動けず。行き交う車の音に路面の融けた雪を察す。文化の日の午前の日差しは、細く直線で、土の途中までしか入らない。今、ひとときの猶予を、冬将軍。
2009.11.03
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


