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USB接続のFDはやっぱり、見つからない。ひょっとして?と思って、USBのフラッシュメモリーをFAT(16)でフォーマットして、コピーしてみたが、ダメだった。所要があって、横浜のみなと未来地区へ出かけたついでに、PC DEPOをのぞくと、3000円強で売ってたので買ってしまった。これだ。というわけで、RAIDを組んでいるところに、WINDOWS XP Pro(正確にはMCE2005)をインストールした。まだ、壊れたハードディスクが戻ってきてないので、RAID1であるが、あっさり、OKになった。(注意、このFDDではうまくいきません。詳細、後日)RAID5でも同じだと思う。以下は記録マザーボード VIA EPIA SP13000 bios1.0.7メモリー 512MRAIDカード 玄人志向RAID5 SATA2RI4-LPPCI bios6.2.16HDD Maxtor 6H500F0 ×2台1.フロッピーディスクの準備今回は、XP(32ビット)なので、玄人志向RAID5 SATA2RI4-LPPCIに付属のCD-ROMの、Raid5 SATA2_4Port\SiI3124\Windows\Driverのディレクトリのファイルをすべて、フロッピーディスクにコピー。2.マザーボードのBIOSセッティング最近のマザーボードは、BIOSのセッティングで、ブートデバイスを設定できる(と思う)。ブートデバイスに、OTHER(マザーボードによっては呼び方が異なる場合があるかも知れない)を指定する(優先順位は、CD(DVD)-ROMドライブより後)。3.RAID領域の確保BIOSのPOSTメッセージの後、玄人志向RAID5 SATA2RI4-LPPCIのBIOSのメッセージが促すように、「F4キー」でSATA2RI4-LPPCIのBIOSのセットアップを起動。このとき、「F4 キーを押せ」のメッセージが出てから、遅すぎるようで、セットアップが起動しない。しかたないので、BIOSのPOSTメッセージ表示中から、F4キーを連打。RAIDのボードのBIOSで、RAID1の領域を40Gバイト確保。4.XPのインストールWindowsをCD-ROMから、Windows XPをインストールする。画面がブルーになり、画面下に「Pless F6・・・」と表示されたらF6キーを押す。しばらくインストールが続き、画面下に「S=SPECIFY・・・」と表示した画面でSキーを押し、DRIVER FDからドライバーをインストールする。このとき、"Silicon Image SiI 3124 SoftRAID 5 Controller for Windows XP/Server 2003""Silicon Image SiI 3124 SoftRAID 5 Controller for Windows 2000"と表示されるので、今回はXPだから、最初の方を選択する。あとは、メッセージとおりに(2で確保した領域に)普通にインストールすればよい。ちょっと嵌ってしまった注意点。1)PATAディスクとの同居。PATAのディスクがマザーボードのPATAインターフェースに接続してあり、かつそのディスクにXPが既にインストールしてある場合(ない場合は不明)、マルチブートのための領域を、PATAディスクに書いてしまうようだ。したがって、上記の手順でインストールはできるし、動作もするが、PATAのドライブをはずしてしまうと、ブートできなくなってしまう。あとから、PATAのディスクをつけて、フォーマットする分には問題ないようだ。2)マザーボードの対応。今回使ったVIA EPIA SP13000(BIOS バージョン1.0.6)では、選択項目があったが、マザーボードによっては、PCIカードからのブートをサポートしていないかもしれない。3)HDDが止まらないXPの電源設定で、一定時間以上HDDを使わない場合は、HDDの停止ができるのだが、SATA2RI4-LPPCI経由で接続してあるHDDは停止しない。PATAのHDDは停止するので、SATA2RI4-LPPCI固有の問題のようである。これは、PATAのHDDをブートデバイスにしていても同じ。これは、もう少しがんばってみるつもり。なお、以前、6H500F0×3台は結構うるさいと書いたが、PCそのものは、すでに完全ファンレス化を果たしている。HDDがうるさかったのは、押入れの棚板に直に置いていたためだった。現時点でも、玄箱HGより静かだ。しっかし、なんでフロッピーからしかRAIDコントローラのデバイスドライバを読み込めないかね、マイクロソフトよ?今や、FDのないPCはいくらでもあるぞ!(つづく)----本日の御託タバスコのジャムだが、味はあたりまえのように「甘くて辛い」。辛い味は後から来る感じ、だが意外にハマる味だ。なぜか赤の「ホット」より緑の「マイルド」の方が辛さを強く感じる。赤のほうは甘みは強いし、緑の方がユルい。そのままパンに塗って食べても良いが、カッテージチーズと混ぜて、クラッカーに塗るのが一番おいしい。ヨーグルトに混ぜるのもありだ。
2006.03.30
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探し物はなんですか~、見つけにくいものですか~♪。USB接続のフロッピードライブが見つからんとです。(涙)RAIDのドライブをブートデバイスしたいのだが、RAIDのデバイスドライバはどうしてもフロッピーで用意しないとダメな様である。私の使っている、VIAのEP SP13000はもはやFDのインターフェースなんかついていなくて、USBでFDを繋ぐ必要がある。数年前、仕事で使ってた、Dynabook用のUSBのFDがあるはずなのだが、どうしても見つからない...これを、機に部屋の掃除をしろ、という思し召しか...-----本日の御託昨夜、夜中に目が覚めてトイレに行ったあと、そのまま寝ればよかったのだが、テレビを点けたら「2001年宇宙の旅」をやってた。TMA-1(ティコ・マグネティック・アノマリ)へ、フロイド博士が赴くあたりから、ボーマン船長が緊急ハッチ経由で宇宙船に戻るあたりまでを見たのだが、いまみると、いわゆるガジェットが古いな。数字を表示するのにニキシー管とか使われている。多分、7セグのLEDは70年代以降なのだろう。まあ、ステレオタイプのコンピュータになっていないのが救いだが...キューブリックは私の大好きな監督の一人なのだが、「未来」に関する感性は凡庸に思える。「時計仕掛けのオレンジ」で、主人公のアレックスが大好きな「ルードウィッヒ・ヴァン」(ベートーベン)の音楽を聴く場面のハードウェアは、なんとマイクロ・カセットだったりする。(だからドウシタ)
2006.03.29
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問題点、というか注意点もいくつか...1)逆流防止回路がない。負荷側が入力より高電圧になると、MOS-FETのボディダイオードに過電流が流れて、壊れる(多分)。2)過電流保護回路がない。もともとの12V電源のスイッチング電源の、保護回路に依存している。まあ、秋月のACアダプタ電源12V5Aを使っている限りは、ショートしても(3.3V側でも)20Aくらいしか流れないから、回路自体が壊れることはない。3)秋月のACアダプタ電源12V5Aは(負荷にもよるが)、そこそこ暖かくなる。ただし、一般的なノートブックPCのACアダプタよりは、はるかにまし。(まだ、つづく)----本日の御託容疑者A「シノギのあがりが、払えないね...」容疑者B「ないね。どうしよう...」:容疑者B「お金、作っちゃう?」容疑者A「作っちゃう?パソコンで?」:後日、警察にて刑事C「おまえが、やったってネタはあがってんだ!」容疑者A「オレじゃねぇよ、刑事さん。大体、証拠あんのかよっ!」刑事C「ようし、わかった。お前は釈放だ。○○組の××がおまえのこと探してるっていってたから、釈放になるって教えてやっかな。」容疑者A「わっ、わかった。オレがやった。犯人はオレだ。逮捕してくれ~」なんて、やりとりがあったかんじゃないか、莫迦な家内との会話。ニュース
2006.03.28
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ハードディスクが壊れてしまった。VIAのPCをいったん電源を切って再起動しようとしたらWindowsが起動しなくなってしまった。てっきりブート用のRAIDにしていない2.5インチのドライブが逝ってしまったと思ったのだが...今はブートドライブを別にしているので、それが壊れたときに別のディスクにOSをインストールしなおせば、復活できるのか調べるいいチャンスと思って。古い20Gの3.5インチドライブにインストールしなおしてみたが、RAIDにしているディスクをつないで、SATAコントローラ玄人志向SATA2RI4-LPPCIのRAIDコントローラから操作をすると固まってしまう。なぜだ~っ。結局、3台あるMaxtor 6H500F0のうちの1台が、RAIDカードのBIOSからは、ディスクのIDとかは読めるが、それ以上の操作をしようとすると、固まってしまうことが判明。ローレベルフォーマットもできない。ほとんど日曜日を半日使ってしまった(とほほ)。今日、会社の帰りに九十九に持っていくが、購入後2ヶ月近くたっているため、交換はならず、メーカーでの修理になるとのことで、2~3週間かかるらしい。帰りに、「高速電脳」でVIAのMini-ITX用のライザーカードのことを聞くが、「ずっと未入荷でいつになるかわからない」とのこと。C7ベースのEPIA ENシリーズもまだ入荷していなかった。隣の「鈴商」は、チョークコイルの店頭在庫が比較的豊富。この次スイッチング電源を作るとき(って、まだ作る気か?)はここで調達しよう。小腹が減ったので、ヤマギワ・リビナのそばの丸五でとんかつを喰おうと思ったが、改装中だった。風情のある建物だったのだがなぁ。まあ、玄箱から、運用を本格的に切り替える前でよかった。とりあえず、RAID1でしばらく試験運用するかな... 玄箱HGの行く末をそろそろ考えねば...(「ドナドナ」か?)----本日の御託家内がふざけて「ねえねえ、またパソコンの手術なの?」私「うん」家「直したのに、自分でぶん殴って半殺しにして、また手術してない?」私「???」家「パソコンのマッド・ドクターだぁ」私「...」(あたらずとも遠からず)
2006.03.27
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あイタ~!。このページの一番下に、VIAのMini-ITX用のライザーカード(2枚用)が載ってる。あるんじゃないかと思って探してたのだが、VIAのWebページでも見つけられず、あきらめたんだけど、ちゃんとあるんだね。しかも比較的手ごろな値段だ。くっそ~、USB接続のギガビット・イーサとか買っちゃたじゃないかっ!----本日の御託庭の芝張りをめぐって、家内とケンカ。しかたなく、植木屋さんに頼むことにする(くそぉ、人の楽しみとりやがって)。いったいいくらかかるんだろう?...
2006.03.26
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昨日のVIA EP SP13000のマザーボードを使ったPCだが、MCE2005を動作させるには、CPUパワーが不足しているという結論になったため、現在は、3.5インチのHDD4台を付けて、ファイルサーバーにしようとしている。これくらいHDDを乗せると、電源もそれなりにしなければならず、HDDの12V系のみ、もう一台秋月のACアダプタを購入して追加した。電源の動作としては、連動しなければならないので、今日の回路図のような回路を追加している。MOS-FET一個なので、プリント基板にはつけずに、空中配線している。発熱は皆無なので、これでよしとした。(まだ、つづく)-----本日の御託 市長選挙の事前投票に行く。以前は、駅前でできたのだが、少し離れた場所に移動している。なぜだ。少しでも投票率を上げるために、やっていることではないのか?完全に逆行。
2006.03.25
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はい、ここまでOKですか?んじゃ、3/21の日記のように回路を組んでみる。さすがにオレもいきなりマザーボードにつなぐ勇気はなかったので、まず5Vと3.3Vにそれぞれ1オームの抵抗を接続し、昨日と同じように、水のなかにボチャン。入力の12Vをつなぎ、出力の電圧を測る。5vSTB以外は0Vになっていることを確認する。Q2のベースをGNDに接続すると、回路が動作して電源電圧がでるようになる。MOS-FETやパワーダイオードD5,D8を手早く触り、手で触れないほど熱くなってないことを確認する。各電源電圧を測り、問題がないことを確認する。念のため30分くらいはそのままにして、異常がないこと確認すること。ここまで、済んだら仕上げにかかる。コネクタは今回は、ATX電源の延長用のものを切断して使った。回路図では、ディスク類用の4ピンの電源コネクタが書いてないがこれも必要だ。ACアダプタは、秋月の12V5A(60W)のものを使って、VIA EPIA SP13000と2.5インチHDD2台+ギガビットのNIC玄人志向GbE-PCI2+キーボード+マウス+MCE2005の純正赤外線レシーバ、という構成では全く問題なく1ヶ月の実績がある。写真は、この構成のまだファイルサーバーへの転用前のもの。電源はちょっとわかりにくいが、PCの内部、右側。光学ディスクのドライブはセルフパワーのUSBのものを使っているので、IDEのものが動作する(電源に余裕があるかどうか)か不明。SP8000Eなら多分大丈夫と思うが...ACアダプタさえ、もっと出力があれば、3.3V、5Vとも6~7A位までは動作する。(まだ、つづく)----本日の御託<PSE>マークなしでも販売認める。これ自体はいいことだとは、思う(使えるものは大切に使わなきゃね)。が、役所自らが法律の抜け穴を、奨励するようなことをするのは、情けないな。
2006.03.24
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はい、みなさん、5V,3.3Vともちゃんと電圧を確認しましたね?では、ダイオードとコイルをはずす。ダイオードをはずしたあとは、1KΩ1/2Wの抵抗を付けよう。コイルは、当座使い道はないので、捨ててしまってもよい。では、今日の回路図のようにとりあえず作ってみる。点線の右側に出ている線は、コイルをはずしたところから線をだすとちょうど良い。はずしたダイオードはD1,D2として再利用する。なお、このダイオードは、1S1588などのSW用のダイオードでもなんとか使えるはずである。普通の整流用のダイオードはスイッチング速度が遅いので不可(実験済み)。ダイオードFCH30A10は放熱器が必要(ちゃんとシリコングリスも塗ること)。SWが書いてあるが、別にスイッチにする必要はない。負荷に何もつながない状態でまず、電池の方につないで、出力に5Vがちゃんとでるか確認すること。若干高めになる場合があると思うが、気にしなくてもかまわない。次に、負荷に100Ω(これも員数外の部品)位の抵抗をつないで、電圧が5Vにちゃんとなる(こんどはほとんど正確に5Vになるはず)か確認する。OKだったら、負荷抵抗を1オームのセメント抵抗に変えて、再度実験する。セメント抵抗は、実際には25Wくらいを消費することになるので、かなり熱くなる。オレは、水につけて実験した。もっと、ワット数の抵抗を買ってきてもよいが、発熱量は同じなので使い捨てのつもりで、100円ショップで買った広口ビンに水をいれ、抵抗を沈める。電源を入れたら、すぐに、ダイオードD5とMOS-FET Q5を交互にさわり、手で触れなくなるような温度にならないことを確認する。手で触れないくらいに熱くなるようならば、どこかに配線間違いがあるので、電源を即切って再度確認。ダイオードの方は放熱器があってもそこそこ熱く(触れないほどではない)なるが、MOS-FETはほとんど熱はもたない。問題なければ、SWをダイオード側に切り替えて、同じく実験をする。電源を入れたら、U1の5番ピンの電圧を測り、19V~23VくらいになっていればOKだ。ただし、ある程度負荷をかけないと、12Vくらいにしかならない(100Ωが負荷ならば、ちゃんと19V以上になるはず)。これで、12V入力にした5V7A位の出力できる電源として利用できる。車載用の電源としても有効だろうと思う。コイルをもっと、電流が流せるものに変えれば、15A位までは利用できるはず。問題がなければ、3.3用の方も同様に実験してみること。負荷抵抗は、1Ωを2つ並列にして、6.5A位まで、電流を引き出してみること。(つづく)----本日の御託少し前の話だが、養老 孟司の超バカの壁(ベストセラーになってるらしいな)を読んだ。おもしろい、がまあ、ジジイの繰り言であるとも言える。「『お金で買えないものはない』という人はお金で買える物しか欲しくないのだ」とは、妙に納得。
2006.03.23
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はい、みなさん、部品は用意できましたか?では、まずダイソーの携帯電話のアダプタの改造にかかる。いきなり、昨日の回路図のように改造せずに、「車内で安定した+5Vを確保する」のページを参考にして、基板のR1,R2を置き換えて、それぞれ5Vと3.3Vの電圧の電源を作り、ちゃんと電圧が出ているか確認すること。テスターぐらいは必須なのでそのつもりで。おっと、そのまえにチョークコイルの加工をする。そのままだと、チョークコイルが鳴くので、エポキシ接着剤で固めてしまう。普通のエポキシ接着剤でもよいが、100円ショップ、Can★Doで売っているエポキシ接着剤が、A液、B液を混ぜたあとも、あまり粘りがなく、今回の用途には向いている。コイルの表面に塗るのではなく、コイルの電線とトロイダルコアとの間を埋める感じで塗る付ける。両方のチューブを半分ぐらい出して、2個分のチョークコイル用にするくらいのつもりで、固めてしまう。接着剤が固まる間に、上記の改造作業をしよう。(つづく)----本日の御託Vista発売延期。そろそろ、一般向けのβ版がでるハズなので、とりあえず見てみたい。「ネタ」だとわかっていても爆笑まあ、こういう「おバカ」がいるうちは、日本も大丈夫か...
2006.03.22
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全国のパソコンファンのみなさ~ん、ファン、ブンブンいわせてますか~っ?というわけで、簡易型ATXファンレス電源の製作である。簡易型と書いたのは、-12Vを作ってないことと、12VのACアダプタを利用するためだ。一応、オレのとこでは、1ヶ月以上、VIA EPIA SP13000で稼動しているが、このとおり作って、マザーボードを壊しても、火が出て家が燃えちゃっても、知らんからそのつもりで。60WのACアダプタを使うので、「火が出る」は冗談ではないので、気をつけて下さい。-12Vは今のマザーボードやPCIカードではほとんど使われてないので、なくてもいいでしょ。回路図は上のとおり。部品のほとんどは秋月電子で入手できるが、意外に難しいのは、チョークコイルと大電流用のショットキバリアダイオード(SBD)。チョークコイルはTDKのSF-T12-40-PFをラジオデパートの2Fの瀬田無線で購入(@\200)。SBD FCH30A10はその向かいにある光南電機で購入(@\250)した。また、点線内は、100円ショップのダイソーで300円で売っている、シガーライターから携帯電話を充電するアダプタを改造する。点線内に関してはR6,R7,R11,R12の1%の金属皮膜抵抗とR9,R14の1/2Wの抵抗のみ用意すること。これらは、秋月電子では、手に入らないので、別途秋葉の抵抗を扱っているお店で手に入れる(オレはカマデンで買った)。また、D1,D2は上記のアダプタを改造する過程ではずす部品を再利用できるので、買わなくても良い。回路図にない部品としては、12Vの安定化されたACアダプタ(今回は秋月電子のこれ)とD5,D8用の放熱器(TO220用の2cm×2cm×3cm位のもの各1ヶ)、1Ω5W位のセメント抵抗2本(実験用に使う)、配線材など。なお、電流が多く流れる部分は1mmくらいの錫めっき線を使用すること。なお、私の購入したダイソーの携帯充電器は、ボンゴ・ブローニーさんの「車内で安定した+5Vを確保する」のページの一番下に出ているもの。ハイ、じゃ次回までに、部品を買っておくように。(つづく)----本日の御託両親の喧嘩の様子を見に、実家へ。「七十過ぎてんだから、痴話喧嘩とかすんなよ」と呆れながらも、元気であることを感謝しなければならないな、とも思う。
2006.03.21
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オフィスのキーボードを101系のキーボードに代えてもらった話を、喫煙室で同僚としたら、彼はノートPCもわざわざ購入時に101系を希望し、オフィスでは自分でSUNのUSBキーボードの中古を買ったそうだ。多分つながるんじゃないかと、ずっと思っていたが、SUNのUSBキーボードはそのまま101キーボードとして使えるそうである。CtrlキーがAの左にあるのは便利に感じるひとも多いはず。オレは、もう慣れちゃったからどうでもいいけど。Appleのキーボードはどうなんだろう?-----------本日の御託WBC日本決勝進出。サンディエゴのペトコパークは、パドレスのホームで昔、カブスとの試合を観たことがある(一番ホームランが出にくい球場ということで、ソーサはホームランは打たなかったが)。きれいな球場&ホットドッグは旨い。日本がんばれ。
2006.03.20
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金曜日(3/17)のテレ東系、ワールドビジネスサテライトを録画して(もちろんMCE2005で)あった、「Origami」の特集を見る。PBJのSmart Caddieの試作機を実際に使ってみて、関連するPDAとSmartMobilePhone(多機能携帯電話)との関連を探る、というような特集だった。富士通のTabletPCは発売以来、8000台超の出荷だそうである。やはり、キーボード付の方が需要はあるのか?また、PDAはSmartPhoneに押され、明らかに劣勢だそうである。こうしてみると「Origami」自体は、新しい情報機器の提案ということになっているが、アップルが音楽を聴くための新しい「スタイル」を提案したiPodほどの成功が得られるかどうかは疑問。実際のところ、PDAでは満足いかないユーザーや、ノートPCは既に持っているので、「何か別のもの」をとユーザーを対象にPCの売り上げを伸ばすためのものに過ぎない。技術的には、商業的には成功とはいえない、TabletPCの焼き直しに過ぎない。(と、バッサリ)さて、Smart Caddieだが、CPUがVIAのC7-M,1GHzとのことなので、手書き入力は少しもたつくんじゃないだろうか?(私のTabletPC NEC VJ11F/GL-Rは、Pentium-M 1.1GHz)861gは結構重いな(私のTabletPCは880g)。この大きさなら500g以下でないと、、、ということで、Bluetooth搭載とバッテリーライフ以外は魅力を感じない。----本日の御託昼間、ヤ○ダ電機にいくが、目的の物は手に入れられず。販促のバザール・デ・ゴザールのクリアファイルを家内にせがまれて、貰う(自分で貰えよ)。彼女は「おサル」ものに弱い。中身は、NECのMCE2005対応PCのリーフレットだった。
2006.03.19
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RAID5のパリティの初期化が終わったので、ちょっと性能を測ってみた。ついでにRAID5のボリュームのほかに通常のボリュームとRAID0(スパニング)のボリュームも作ってみたので、比較もしてみることにする。といってもあまり厳密な値でなく、「タスクマネージャ」でのネットワークの表示がどの程度になるかを、大きなファイルをコピーして計測したものである。参考に玄箱HGの値もとってみた。玄箱は、ファイルが既に書き込まれているため、ハードディスクにスラッシングが起きている可能性がある。従って若干性能が落ちている可能性はある。ネットワークはハブ、バッファローのLSW-GT-8ESを2段介し、対向させているのは、静音1号機である。いずれもギガビットイーサネットでJumboフレームを有効にしている。------- 書き込み 読み出し通常ボリューム 10% 10%RAID0ボリューム 10% 9%RAID5ボリューム 8% 8%玄箱HG 3% 11%※実時間は、通常ボリュームで約2分、ローカルコピーでは約3分40秒(フォントの関係で表は、崩れちゃうので、想像力を働かせて見てください)結果は以上のようになった。ローカルコピーは、実験に使ったファイルを静音1号機で同じディスク内でコピーを行った場合である。いずれの場合もローカルコピーより速い事がわかった。RAID5によるパフォーマンスの低下はこの環境下ではあまり大きな問題にはならない。また、スパニング(RAID0)によるパフォーマンスの向上も得られないことがわかった。意外に玄箱HGが健闘している。特に読み出しは結構いい性能が出ている。実験時のEPIA SP1300のCPUの使用率はほぼ100%に張り付いているから、WindowsからLinuxにすれば、もっと性能が出るのかもしれない。複数のクライアントからのアクセスでは、また事情が変わってくる可能性はあるし、まあ、今回はこれで良しとしよう。----本日の御託 昨日は、会社のそばの蕎麦屋で天ぷら蕎麦(天ざる)を昼飯に喰った。ちょっと高めの蕎麦屋なので1500円もしたのだが、金曜日だし、たまのことだからいいか、と思った次第。その蕎麦屋は一応「さらしな」系で、国産そば粉100%の手打ちだし、ざる蕎麦にかかっている、きざみ海苔もそれなりに気を使っているなど、結構蕎麦はいいのだが、天ぷらはイマイチ。少なくとも値段分の価値はない。考えてみると、天ぷらの旨い蕎麦屋というのは意外に少ない。
2006.03.18
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追加で買った、Maxtor 6H500F0をSATAインターフェースにつなぐが、今度も認識しない。あせらず、何度か電源の再投入を繰り返すと認識してくれて、その後は全く問題なく、電源投入時も一発で認識する(ナゼだろう?)。さすがに3台の3.5インチHDDが動作すると壮観である。同じモデルなので、回転数などはほぼ等しく微妙な回転数の差がビートとして聞こえる。ほとんど重爆撃機状態(笑)。ソフトウェアでのRAID5はめちゃ遅いとの噂だが、どの程度なのだろう。NASとして使うのが前提なので、ネットワーク越しでの性能を測ってみようと思うが、RAID5のパリティの初期化がかなり時間がかかる(表示によれば10時間程度)ので、今日はあきらめる。---本日の御託 秋葉に行ったら、Windowsの「発売20年記念パッケージ」というのが売っていた。そうか、20年も経つのか。オレは最初の市販バージョンの1.03を使った経験がある。タイリングウィンドウしかできなかったし、当時はEGA(640×350)だったので、マッキントッシュに比べて(いや比べるまでもなく)見劣りした。その後デジタルリサーチ(CP/Mを作った会社)が「GEM」というデスクトップGUI(こちらはちょっと触った程度)を出し、当時はGEMの方が可能性があるかも?と思ったことを思い出す。以上、莫迦オヤジの昔自慢話。
2006.03.17
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「人は一生のうちどれくらいデータを溜め込むのか?」VIA EPIA SP13000の唯一のPCIスロットをSATAのインターフェースボードに取られてしまったので、ネットワークインターフェースがオンボードの100Mになってしまった。やっぱり遅いので、USB接続のギガビットのネットワークインターフェースを買うことにした。昼休みに秋葉原に行くのに、一応ネットで下調べをしておいた。ポイントは消費電力と、Jumboフレームのサポート。いくつかあるのだが、PlanexのGU-1000Tがよさそうなので、これを買うことにして、秋葉への電車の中で、考えたのが、「一生」というのは、まあ大げさとしても、この先5年程度と考えてもやっぱり1テラ(500G×3台でRAID5)かということ。んで、懲りもせずまた、Maxtor 6H500F0を追加で1台購入(だって値下がりしてるんだもん)。 帰りにチチブデンキをのぞき、東芝の40G,5mm厚の1.8インチHDD(TabletPC用)を聞く。「入荷の予定はあるが、時期は未定、価格は4万円弱」とのこと。手ぶらで帰るのは悔しいので、「おでん缶」を土産にかう。しかし、この値段では、Gigabeat 41Fの新品時の値段を考えると高すぎ。どうするかな...----本日の御託PS3:発売を11月初旬に延期理由は、「著作権保護の規格策定の遅れ」とのことだが、誰も信じていない(笑)。まあ、理由の一つには間違いないだろうが...いまだ、Blu-RayのドライブはPCへの搭載がはっきりせず(データ専用のPDはある)、PS3にLinuxを載せるというのが、Blu-Rayディスクをハッキングする唯一の方法か...
2006.03.17
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Maxtor 6H500F0はどうしても、VT8237とつながらないので、あきらめてSATAのボードを買うことにした。RAID0/1対応にするか、RAID5まで対応にするか迷ったが、結局RAID5 SATA2RI4-LPPCIにした。また玄人志向だが、比較的安いのと帰り道のヨドバシカメラで買うことができるのだ(ヘタレである)。まあ、これなら載ってる石は、シリコンイメージのSil3124だからつぶしも利くだろう。最初、やっぱりHDDを認識せずに、ちょっとあせったが、何度か電源を入れなおしているうちに認識した。その後は、まったく問題がないが、なぜだろう。2台目も同じように、最初は認識しなかった。なお、マザーボードのPATAをSATAに変えられる変換器、SUGOI ADAPTER SATA(スゴイ名前だな)というもの見つけた。これは、PATAデバイスをSATAに変えることもできる。迷ったが、2台買うとなると値段的には似たようなものになってしまうのと、これで動作する保証はないので、VIAのMini-ITXシリーズはC7ベースの新製品がでるようだが、こちらはサウスブリッジがVT8237Rと改版になっているようだ。これなら問題はないのだろうか?--------本日の御託写真は、ポートランド空港で買った、オレゴンの土産の続き。ハックルベリーとマリオンベリーのジャム。ハックルベリーは、ポートランド空港に着いたときにざっと土産候補を見たときに見つけていた。ハックルベリーは、マーク・トウェインネットの「トム・ソーヤの冒険」に出てくる主人公の友人(「ハックルベリー・フィンの冒険」という番外編もあったはず)名だが、そういうベリーが本当にあるとは知らなかった。ネットで調べたがよくわからない。オレゴンのオフィスの同僚に聞いてみると、ワイルドブルーベリーの一種だと言う。彼らの勧めでは、「マリオンベリー」というブラックベリーの一種があり、これもおいしい、とのことだった。で、ハックルベリー&マリオンベリーのジャムセットがあったので、買った次第。試食はまだ。
2006.03.16
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全国のノートPCオーディオ愛好家の皆さん、線つながってますか~?やっと、PCとの間の線を切り離すことができたので、報告しておく。前に書いたように、BluetoothのインターフェースKenginton 33348と、BluetoothオーディオレシーバWBT-210の間のA2DPによるハイファイオーディオの接続では、数分間に1度程度、クリック音がはいることが問題だった。当初、CPUパワーの不足を疑っていたので、日本に帰ってきてから、リビングに置いてある静音1号機(セレロンD 2.26GHz)で試してみたのだが、やっぱり同じ問題が起きる。CDから直接再生しても同様なので、問題はCPUパワーではないとこの時点で判断した。MCE2005で録画したビデオではやはりまったく問題はない。察しの良い方なら想像がつくと思うが、元のオーディオデータのサンプリング周波数にあったのだ。つまり、44.1KHz(CD)だとこの問題が起き、48KHz(MPEG2のビデオなど)だと起きない。 ちなみに、静音1号機はASUSのP4P-800 SEをマザーボードに使っていて、SP/DIF(COAX)のディジタルオーディオ出力がある。これを受けているのは、ソニーのTA-DA7000ESでこちらには、ディジタルオーディオストリームのサンプリング周波数を表示する機能がある。普段、MCE2005で再生している場合は、CDからMediaPlayerでリッピングしたデータ(WMA)を再生しても48KHzと表示されているので、データはリッピング時に変換されているのだと思っていたのだが、別のディジタルオーディオインターフェース経由で再生したところ、44.1KHzと表示されたので、やっとデータそのものは44.1KHzのままだとわかった(耳で聞いたってわかんない)。 そんじゃ、早速実験ってことで、手元にある適当なCDを、とりあえずCDexでWAVファイルにリッピングしたのち、Audacityで48KHzにサンプリング周波数を変更しつつMP3に変換(LAME使用)という手順で変換してみた(面倒くせぇ)。 結果は成功で、少なくとも2~3時間聞いた範囲では、いままで気になっていた、クリック音からは開放された。ただ、音が歪っぽく感じられるところもあり、これが、元のソースの問題なのか、サンプリング周波数の変換の結果なのか、はたまたLAMEによるMP3の限界なのかは今後の課題である。 なお、Logitech Wireless Headphones for MP3でもOKになったかどうかは、(義妹にあげちゃったので、)そのうち調べておく。本日の御託-----写真は、オレゴン出張の土産に買ってきたチョコレート。Moonstruck(夢見心地、という意味)というポートランドに本店のあるチョコレート屋さんだ。全米にあるようだが、初めてみた。写真上は、コーン型の一種のトリュフ。ちょっとかわいいので、会社の秘書さんたちと義妹のお土産に買った。(写真はぼけぼけなので、リンクをみてください)。形はおちゃらけているが、味は「すっごく、おいしい」(T嬢談)とのこと。下は、板チョコのセットで我が家用。ミルク、ホワイト、ダーク、エスプレッソ、ホットスパイシー。ホットスパイシーは唐辛子入りで、お子ちゃまには無理な味だが意外においしい。エスプレッソ秀逸。というわけで、アメリカ出張のお土産として、お勧めの一品。ただし、ちょっと値段は高め。
2006.03.14
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さて、USBのBluetoothインターフェースKenginton 33348であるが(ちなみにClass1ではなくClass2でした)、ちょっとした問題がある。まあ、昨今増えているUSBドングルタイプのもの、たとえばフラッシュメモリなどに共通のことなのだが、ノートPCなどからかなり出っ張ってしまう。まあ、ちゃんと机の上とかにPCを置いて使うのが前提なのだから、普通はいいのだけれど、私はTabpletPCを持ち歩きながら使いたいのでちょっと、というかかなり困る。私のTablet PCには、CompactFlashのインターフェースもあるので、これあたりを使うのが本来の姿なのはわかってはいるが、この商品結構高価な上に残念ながらA2DPプロファイルをサポートしていないのだ。他にもCFタイプのBluetoothカードを探すが、A2DPプロファイルをサポートした製品ってないね...どうすっかな...----本日の御託ず~っと、処理していなかった郵便物の束を開封して中身を確認した。 私の住んでいる地区では、いわゆる窓付き封筒は、プラスティックフィルムのところを切り抜いて、プラごみとして処理しなければならないことになっているのだが、これが本当に面倒くさい。NTTの請求書はご丁寧に窓が2つもあって、本当に頭にくる。JAFの請求書。払ってなかった。NWAの封筒。国際線のお酒がタダでなくなったとの連絡とそのお詫びでバウチャー2枚。遅い!。某社の株券。危うく捨てちゃうところだったじゃないか!普通郵便で送ってくるなー。
2006.03.13
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で、VIA EPIA SP13000に前に買ったMaxtor 6H500F0を付けたいのだが、どうやってもだめっぽい。SP13000(サウスブリッジはVIA VT8237)には、実績としては、富士通の2.5インチのSATAのディスク(60G)MHT2060BHは接続して問題なく動作している。また、Maxtor 6H500F0自体も、静音一号機のAsus P4P800-SE(サウスブリッジはインテル865PE)には問題なく接続できているので、いわゆる「相性」の問題のようだ。Maxtor 6H500F0は、SATAのインターフェースを1.5Gに強制的に設定できるジャンパがあるのだが、それでも認識できない。いまだに相性問題ってあるんだな~、とヘンなところに感心しつつ、Plug Festとかちゃんとやってんのかよー。だいたい、この声明はなんなんだ。何を信じて買えばいいやら...(MaxtorもSeagateも今や同じ会社だから、)次は絶対HGSTにする。まあ、AT互換機といえば昔はこんなことは日常茶飯事だったけど、今回は金額が大きいだけにちょっとつらい。(真剣なところどうすっかな...)-------本日の御託講談社現代新書 他人を見下す若者たちhttp://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1498274新聞広告を見てちょっと面白いかな?と講談社のWebページへ行ってみたが、思ったほどでもないので、買わないことにする。「自分以外はバカ」っていう感覚は二十歳くらいまではみんな持ってないだろうか?若者はそれくらいでないと困るような気もするぞ。(by 昔は若者)
2006.03.12
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結局、静音1号機は、若干モディファイして、リビングのPCとして現役復帰させてしまった。改造箇所は電源ユニット用ファンの追加静音1号機は、電源にANTECのPhantom 500を使っているのだが、内蔵ファンを40℃で回転させる設定にしている。これが、廻りだすと音量自体はともかく、音が耳障りだ。そこで、電源のクーリングファンを追加して、内蔵ファンが回らないようにする。もちろん完全に止めてしまうこともできるのだが、それもちょっとつらいかも、ということ。前に買ってあったファンembpast CDP-120LG 12cm 1200rpm16.5dBを2つ。究極静音というだけあって、かなり静かなのは確か。電源の内部に吹き込む位置と、電源ユニットの上面に各1つずつつけ、さらに電圧を落として駆動する。CPUファンSNE4789-SLは、電圧を下げて駆動していたのだが、さすがにコア温度が80℃を超える場合があるので、電圧を落とすのはやめた。ついでのCPUのコア電圧も標準にもどし、クロックも1.95GHzまで落としてあったのを、標準の2.25Ghzにもどす。2.5インチHDDのケースVIA用に作ったSATA 2.5インチのHDDとケースをそのまま移植結果として、ファンが廻っているというより、「少し風が流れているのが聞こえる」という感じにはなった。ハードディスクの音はもはやまったく聞こえない。しかし、VIAでの完全ファンレスを体験してしまうと、後にはもどれないというのが正直なところ。---本日の御託今日の新聞によると、パナが来年の始めにはプラズマテレビを1インチあたり5000円にまで下げる意向とのこと。すばらしいことである。まあ、おととしの夏あたりに家を建てることを決め、ある程度デカイ薄型テレビを買うことを考えてはいて、その当時、2006年の夏あたりで、50インチを50万円程度で購入と、勝手に考えていたのだが、あながちはずれてはいないようだ。SEDも遠くなっちゃたし、Vieraで手を打つか...(そろそろ、先立つもののことを考えておかねば)
2006.03.12
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やっと、作業時間がとれたので、MCE2005とVIA EPIA SP13000の問題を解決していく。というか、先に結論をいうと、あきらめました。前回惜しいところまでいっていたのだが、サスペンドでシステムを停止してもやはり、ehshellからビデオの再生をしようとすると、S端子経由では画面が腐る。散々調べた結果、1)S端子出力を使うためには、画面の解像度が800x600で無ければならない。2)DSUB15にCRT(液晶モニタ)を接続した状態で(ここがポイント)、ビデオカードのコントロール(画面のプロパティー→設定タブ→詳細設定→Outputタブ)で、CRT出力を禁止を設定するとすると、ehshellからのビデオ再生も、S端子に問題なく出力できることがわかった。2)の点は、(試してはいないけど)、Dsub15のCRTは確かどっかとどっかの端子をショートしておけば、マザーボードを「CRTが繋がっている」と騙せるはずだが、サスペンド、ハイバーネーション(休止状態)、電源Offから、復旧するたびにこの作業をしなければならないのは、業腹だ。まあ。APIを調べてちょこっとプログラムを書くとかるとか、スクリプトで自動化する、というのが本来のマニアの姿だとは思うが...使用しているドライバ関係は、Bios 1007、Videoドライバ 16.94.39.55、DirectX 9cでいずれも現時点での最新版。ちなみに、MediaPlayer10からの再生では、まったく問題はないので、DirectX関連の問題の可能性は高い。オンボードのCN400グラフィックは、MPEG2の再生をハードウェアで行うため、画面の解像度をXGA程度にしても再生そのものはまったくストレスを感じない。一方、ehshellで画像調整をするために、MCE2005に付属しているビデオ(みんなで、ビリヤードをみているやつ)は、画像は結構ガタるし、音声も途切れることがある。これはMPEG2ではないのだろう。あきらめた最大の理由はMCE2005(ehshell)のGUIのカッタルさと録画の問題だ。もともとC3 1.3GHzと結構非力なプロセッサなので、ある程度は覚悟していたのだけれど、ビデオの再生の選択から実際に絵が出るまでの時間や、ビデオの再生中のGUIの切り替えは、かなり反応が悪い。VHSのビデオデッキを操作しているよりも遅いので、これでは家内は使ってくれないだろう。また、録画中に他のビデオを再生すると、録画の方にコマ落ちが起きることがある。録画はネットワーク上の別のPCで行い、再生専用機として割りきる考え方もあるが、録画の手順が面倒くさくて、やはり家内は使わないだろうし、いわゆる「追っかけ再生」ができない。というわけで、単純にMediaplayer10 + CRT出力 という用途なら、十分だが、MCE2005用としては、少なくとも私の想定する用途にはそぐわないということで、このPCはあえなくファイルサーバに転用決定。----本日の御託IntelのViivプラットフォームはデュアルコアを必須としているのだが、これってビデオを再生しながらGUIをさくさく動かすため?マルチCPUのPCは、昔(10年以上前、NT3.51の時代)に、吉祥寺(だったかな?帰りにラーメン喰った覚えがあるが、)の、今は亡きDEC(Compaqに買収された)にAlphaのマルチCPUのマシンで、あるソフト(マルチCPUには未対応)のベンチマークをとらせてもらったとき、シングルCPUの機械では、GUIがほとんど固まってしまうのに大して、ウィンドウがさくさく動くのに、ちょっと感動したことを思い出す。ちなみに、筐体の中をみせてもらったら、Alphaプロセッサそのものには、かなり大きな放熱器がついていてびっくりした覚えがあるが、まだクーリングファンはついていなかった。 まあ、Intelも商売上手というか、マルチコアのプロセッサの需要を自ら開拓しようとするところには、それなりの気合を感じるよ...
2006.03.11
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オレゴンのオフィスでは、一応ゲストということで、個室をもらっていた。ハンズフリーフォン(Verizon製)でハンドセットを使わずに話せるのは、大変に便利である。日本のオフィスの電話(NEC製)にも一応ハンズフリーフォンの機能はあるが、米国に比べれば、使われ方はまれなはずで、そのせいか、音質・使い勝手とも、(非常に珍しいことに)米国製に一歩及ばない。個室には、巨大な21インチのCRT(!)モニタと、これまた巨大なDELLのキーボードが転がっていたのだが、キーボードがPS/2インターフェースである。10年位前には、USBを普及させるための、「レガシーI/O撲滅」運動のため、デスクトップも含めPS/2インターフェースがなくなりかけたことがあるが、結局ノートPC以外は、レガシーI/Oは今ものこっている。それはさておき、仕事のノートPCに外付け巨大CRTを付けたいのだが、キーボードも外付けにしないと、使いにくいことこの上ない。ゲストで行っているオフィスなのであまり無理を言っても仕方ないが、あちらでパソコンショップをうろついていたら、変換アダプタ(こんな感じの商品。これ、すげえ高いな)が$9.99で売っていた。実は家には、何個かキーボードが転がっているのだが、普段使っているものを除くとみな、PS/2なのである。USBのキーボードやマウスをPS/2のコネクタに挿すためのアダプタは、だいたいキーボードやマウスを買うとついてくることが多いが、逆はない。そろそろなくなってしまいそうな気がする商品のような気がしたので値段も手ごろだし、自腹でゲット。米国オフィスでの仕事はいくらか楽になった。なお、ノートPCは106/109キー(いわゆる日本語キーボード)なのに対して、米国オフィスに転がっているキーボードは101/104キー系(いわゆる英語キーボード)である。「窓使いの憂鬱」(通称mayu)という大変秀逸なフリーソフトがあってこれをインストールすればこの差は吸収できる。 さて、101キーボードを使い出すと、すこぶるよい。実はオレは、DOS/VやAX以前からのPC/AT互換機使いなので、101キーのほうが好きなのだ。 日本に帰ってきてからも、USBキーボードはともかく、PS2なら101キーボードの古いのがあまっているだろうと思ってIT部門に行ったら、Microsoftのエルゴノミックキーボードが出てきた。Enterキー、矢印キーが小さいのが少し気になるが、まあいい。これで生産性も約12%アップ(当社体感比、笑)である。-----本日の御託 相変わらずWinny過があとを絶たないようだ。一般メディアの論調としては、職場でもわりとPCの詳しい人が使って問題になっている、という感じだ。が、シロウトはインストールの仕方からして、わからんだろうから、まあ半可通が問題を起こしているわけである。Winnyそのものは、情報流出の危険性をはらんでいることは、ある程度技術がわかれば、想像はつく(どの程度危険か、は別にして)。要は、子供に触らせるのは危険なおもちゃなのである。また、米国ではP2P技術の開発者は、利用者の不正行為に責任をもたなければならない、というような判決が2005年にあったように記憶しているが、これもおかしな話である。銃を作ることでそれによる殺人にまで責任を負わなければならないのか?とは、いうものの私とてすべてのソフト/ハードの仕掛けに精通しているわけではないし、フリーソフトもそれなりに使っているがその中にMalwareないとも限らない。気をつけるに越したことは無いが、具体的にはどうしたものか...
2006.03.10
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猛烈に忙しく、珍しく残業らしい残業などもこなしつつ、出張とかも行っている。東北新幹線のホームの喫煙室は最悪だ。ほとんどガス室であるが、それでもタバコを吸いたい。東海道新幹線とは違い、大宮までは比較的ゆっくり走るので、PHSのデータ通信も十分可能だが、メールをガシガシ書いていると、乗り物酔いになって、キモチ悪くなる。昼飯の牛タンをゆっくり味わう間もなく、ノートPCのバッテリ切れで、コンセントを探して右往左往する。モバイル難民状態。たったまま使うノートPCは最悪だ。大体パスワードに大文字だの記号だのを入れなくてはいけないと決めたやつは、いったい誰だ?片手じゃ入力できないじゃないか!仙台の地下鉄は自動改札になっているのだが、なぜか私はひっかかってうまく通れない。そのうち引っかかる場合は、改札機に「切符は表を上にしていれてください」とランプが点くことがわかった。「おんどりゃ、ウラ表だとわかってんだったら、自分で直さんかい!この田舎機械め!いっぺん東京来るか?ゴラァ」機械に毒づいても無駄である。真央ちゃん残念。-----本日の御託がっかり(苗)、2連発。これ、とこれ
2006.03.09
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こんなところに、Versa Pro VY11F/GL-Rのユーザーがいるぢゃないか!私は VJ11F/GL-Rだが、実質同モデルだ...なんか、半年間無人島を彷徨った挙句、人の住んでいた痕跡を見つけた感じ。感無量。(わけわからん)。一方で2005/10/20の日記に書いた、NECのTabletPCへのリンクが切れている。NEC八番街からもTabletPCはもう出てこない...NECは人知れず、VJ11F/GL-Rの販売を終了したようだ。後継機種も見当たらない。TabletPC撤退と言うことか?まあ、前にも書いたように私のVJ11F/GL-Rのシリアルナンバーは90番台である。1年販売して100台売れないんじゃしかたないか...VY11F/GL-Rのほうはどうだったんだろう。オレゴンでも評判だったんだけどな~。2ポンド以下、厚さ1/2インチ以下で、XPが動く。キーボードとマウスを付ければ完全に、ノートPCと同じことができる。これで、伝説の名機(?)決定である。あ~あ、あとは富士通にがんばってもらいましょ...-------------本日の御託家について、インターネットにアクセスして溜まっているメールでも処理しようとしたら、なぜか接続できない。他のPCもだめ。PC間はつながっているようなので、ケーブルモデムの電源をいったん落としてみたところ、回復した。メールを見ると、接続業者から、メンテをするので、ケーブルモデムの電源の再投入をして欲しい旨、連絡が入っていた。2週間も家を空けていると、こんなこともあるわけだが、もうちょっと前から連絡できぬものか。
2006.03.06
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パッキングを終えたら、もう面倒くさくなって、晩飯はビールを1~2本でおしまいにする。朝起きてぐずぐずしていたら、飯を食う時間がなくなってしまった。荷物を車に詰め込んで、冷凍庫からアイスクリームの残りを取り出して、朝飯代わりに食いながら(行儀悪いな)、チェックアウト。一応、空港までの経路を確認して(注:来る時はだいぶ道を間違えたので、正しい経路を通っていない)、26号線を東へ。途中、84号線を東に向かうあたりで、Mt Hoodが見える。空港に着いて、今回の総走行距離は、442マイル、約700キロ、日本でのほぼ半年分だ。今回のレンタカーは、シボレー・インパラ。まあ、可も無く不可も無くだが、ステレオは結構いい音で、ずっとポートランドのタワーレコードのクラッシクのチャンネルを聞いていた。ドリンクホルダーの位置は最低で、事故りそうになってしまう(笑)オレゴンの印象は、全体としては悪くない。カリフォルニア(シリコンバレー)より、全体におっとりした感じ。物価も多少安く感じるが、そのぶん所得水準も多少低いと思う、少なくとも、走っている車のメルセデス率やポルシェ率は低い。空港の土産物屋で、チョコレートなどの土産をみていると、ワインも置いてある。さすがにスーパーに比べると、若干高いが、目くじらを立てるほどの差ではない。お店(MadeInOregon)の人に聞いてみると、MedeInOregonのように空港以外にも同じ店がある場合は、空港でも同じ価格にしなければいけない、という法律があるという。このあたりにも、オレゴンの人の純朴さを感じる。というわけで、空港の土産物屋でもいろいろと買い込み、キャリーオンバゲッジの量に対する挑戦をするような状態になってしまった。あとは、西向きフライト特有の、緩慢な午後に身を任せ、日本についた。いろんな現実が待っていると思うと、改めて疲れが出る。----本日の御託ノースウエストでの、米国行きは多分30回を越えていると思うが、機内食は今回が最低だった。酒もタダじゃなくなってるし...
2006.03.05
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当地での仕事も、やっと終わる。久しぶりに「体力勝負」であった。こっちの人は、とくに用がなければ、朝晩挨拶することはなく、勝手にオフィスに来て、勝手に帰る。もちろん、退社時間近くに廊下ですれ違ったりすれば、「あ、帰るの?じゃね」,「うん、じゃね」という感じで"Have a good night/evening"、"Thanks, yoo too" とかは言ったりする。一応オレは「お客さん」なので、少し早めに、マネージャとか、世話してくれた人のブースへあいさつ回りに行く。みな、"Have a safe flight"(「飛行機、気をつけて」)とかいってくれるので、you too じゃ変だから、こっちもちょっと気を利かして"Have a good weekend. See you again, soon"、とか言って、オフィスを後にする。食事を誘ってくれる人もいたが、メロメロに疲れていて丁重にお断りした。で、やっぱり別の、BluetoothオーディオレシーバWBT-210を買っちゃたりしたわけだ。一応組みになっている、トランスミッタもあるのだが、アナログ入力は使うつもりは全く無いのでパス。WBT-210は、HSP(ヘッドセット)、A2DP(ハイファイオーディオ)のプロファイルをサポートしている。ヘッドフォンは付属せず汎用の3.5mmφのステレオジャックがあるのみ、マイクは本体についている。充電式であり、AC(110V~240V)アダプタと、USBから給電する方式の2種類の充電用ケーブルが付属している。本体の大きさ、約4cm×5cm×1.5cm位。スライド式の電源スイッチ、プッシュ式のフック、音量+/-、のSWがある。デザインはまあまあ、安物のMP3プレーヤという感じ。胸ポケットに挟める着脱式のクリップとネックストラップが付属。WinXpの「My Bluetooth Place」からみると、「ヘッドフォン」と「ヘッドセット」アイコンが見える。前者がA2DP、後者がHSPなのだろう。まず、ヘッドセットとして接続してみる。なかなか、よい。マイクの感度もネックストラップを使ってもまずまずだ。Jabra BT-350もそうだったので、HSPの場合の仕様なのだと思うが、接続時に、call tomeがする。これがちょっと大きくて、びっくりする。電源を切ると、ボリュームの調節位置を忘れてしまうようなので、毎回毎回びっくりさせられてしまう。次に、ハイファイオーディオとして接続してみる。接続時にXPから、このBluetoothハイファイオーディオが、今後メディアプレーヤなどで使われる旨のダイアログパネルがあらわれる。例によって今もっている、腐れイヤフォンを繋いでいるのだが、音質はTablet PCのヘッドフォン端子に繋いだ場合とは段違いだ。Logitechのヘッドフォンの方がよいが、これはドライバユニットの違いだろう。なお、(少なくともKensington 33348 USB/Bluetoothアダプタとの組み合わせでは)、「ヘッドフォン」と「ヘッドセット」を同時には接続できないようである。また「ヘッドフォン」で接続時にはマイクは有効にならない。Logitechのヘッドフォンで起きている、時々音が途切れる感じのノイズの問題はこのWBT-210でも起きている。客観的なデータは無いが、ちょっとWBT-210の場合の方が頻度は高い感じ。この問題に関しては、対策はともかく原因は大体特定できたように思う。暫定的な結論としては「PCのCPUパワーの不足」だと思う。いま、手元にあるハイファイの音源は、CDからMediaPlayerでWMAの可逆変換フォーマットにリッピングしたものとMCE2005で録画したビデオ(dvr-ms)があるのだが、ビデオの方では1時間ぐらい再生した範囲では、全くノイズが入ることは無い。また、BluetoothのA2DPの規格書をダウンロードして、斜め読みしたところ、圧縮を掛けて転送していることもわかった。まあ、あとは日本に帰ってからだな...続々々、スーパーで見つけた変なものとくに、「ヘン」ではないのだけれど、写真は、Ben&Jerry'sのアイスクリーム「Phish Food」・この写真は、フローズンヨーグルトバージョンだが、普通のアイスクリームもある。このフレーバーに関しては、普通のアイスの方が美味しいと思う。中身は、チョコレートとバニラのマーブルアイスで、「魚」の形のチョコチップが入っている。Ben&Jerry'sのアイスは、今回は見つけられなかったが、アイスバーもある。みな、普通の四角い形なのだが、「Phish Food」だけは、チョコチップが入っていない代わりに、全体が魚の形をしていて、チョココーティングがしてある(バカバカしい)。で、この「Phish」という言葉なのだが、「フィッシング詐欺」の意味があるのは知っているとおり。ウィクショナリーの英語版で引いてもその意味しか載っていない。ただ、このフレーバーのアイスは確か2002年の時点では存在していたと思うので、こちらの方が古いと思うのだが...さて。----本日の御託もう、私は帰るわけだが、泊まっているホテルには、他にも日本人がそこそこ泊まっている。このあいだも、30代半ばと思しき3人がロビーの外の灰皿のところでなにやら議論している。聞くとも無く聞いていると、結構「ヤバい話」である。首から下げているIDをみると案の定、近くのI社の人のようである。(お~い、こんなところでそんなはなししてちゃだめだぞ~)と内心思う。壁に耳あり、クロード・チアリ(笑)
2006.03.03
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さて、Xbox360ネタである。ゲームは25年位前ならば、ともかく最近はあまり、特に反射神経系は、興味が無い。思いつきで買ったPS2もサルゲッチュ(しかもPS1用である)の、とあるステージがど~~~してもクリアできない。仕方ないので「ねえねえ。君、サルゲッチュやりたくない?」とか言って、近所の小学生をさらって(おいおい)きて、クリアさせようか?とか、マジに思ったくらいだが、そのうち飽きてしまい、引越しのための荷物の削減のため、人にあげてしまった。閑話休題Xbox360はMCE2005の再生用プレーヤの機能(MCE用のいわゆるThin clientとして使用できる)があるので、当然気にはなっていたのだが、去年の11月にシリコンバレーへ出張した際にデモ機をみて、「あ、これはきっとダメだな」と思って、どうでもよくなってしまった。(これが、VIA SP13000Eを使用してのMCE PCを作ろう思ったきっかけだったのだが)今回、CurcuitCityで現物を見ることができて、オレの予想が裏付けるられた。結論からいうと、「ウルサイ」のである。DVD-ROMドライブと排気用のFANが主原因である。11月に見たときは、発売前であったが、米国の主要なPCショップにはデモ品が置いてあった。日本では実はXbox360を見に行った事が無いのだけれど、英国や中国のサイトを見る限り同じなの、多分米国と同じデモセットが使ってあると思う。Xbox360自体はアクリルの透明なフードに入っていて、全体としてはスタンドのような格好になっている。最初このデモセットを見たときに、スゴイなと思ったのは、「こんな狭い透明アクリルの中に収めても、熱の問題はないんだな」ということだったのだが、アクリルのカバーに耳をあてると、結構うるさいのだ。DVDドライブの回転数が上下する音に加えて、PCの排気ファンににた定常音も聞こえるのだ。「はは~ん、さては」と思いデモスタンドを仔細にみると、上部につけられた液晶モニタを支持する部分がやけに太く、丁度液晶モニターの裏側にルーバーが切ってある。手をかざすと風が出ている。さすがに温度差はわずかに暖かいかな?という程度だったが、要はここから排熱しているわけだ。危うく騙されるところだった。 今回、裸で置いてある実物をみることができたが、筐体をさわると結構熱いことがわかった。ファンが廻っていてもこの熱さだから、結構厳しい。「Gatesよ、おまいの家のMCEはどうなっているのだ?」----本日の御託Xbox360でもLinuxが動くらしい。それどころかiPODで動かそうという無謀な試みをしている人もいる。どうも「リナ・キチ」はまともなCPUが入っているものをみると、Linuxを動かして見ずには気がすまないらしい。○×を覚えた猿状態である(笑)。
2006.03.03
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スカイプには、アタマにきたが、Jabraのヘッドセットそのもはとても気に入った。ほとんど「バーコフ状態」(くそ、写真がみつからないな。わかんない奴は"ニキータ バーコフ"でサーチしてみてくれ)。実は数年前にはある事情から、携帯電話に有線のヘッドセットをつけて、仕事をする必要があって、当時はずっとそうしていたので、改めて感じ入るというほどでもないのだが、両手が自由な状態で、歩き回りながら電話をするのは、家内と話(=どーでもいいことを、とりとめも無く話す)したり、仕事で電話にでる(=両手でキーボードを使いたい)ばあいは、すごくありがたい。携帯電話をBluetooth対応の機種に買いなおそうかな?(危険な兆候だ)と考えたりするが、衝動買いしようにも、アメリカにいるのでは今すぐにはどうしようもない。んじゃ、ってんで音楽を聞いたりするわけだが、電話用なのでAMラジオ聞いてるみたいな感じだし、モノラル(涙)だ。昨日、いろいろ調べた結果A2DPというプロファイルがサポートされていれば、ハイクオリティオーディオに対応できるようだ。ご想像のとおり、これ(Logitech Wireless Headphones for MP3)を買ってしまった。日本ではブランド名はロジクールだが、iPOD用のものしか販売されていない。iPOD用との違いは、色が黒で、音量調節以外のトラックの選択機能などが省かれている(それなのになぜこっちのほうが高い)。まずは、Tablet PCにヘッドフォンについてくるトランスミッターをつなぎ音を聞いてみるが、期待したほどの音質ではない(苗)。普段使っているインナーイヤー形のイヤフォン(8~9年前にMD用に買ったか、MDにもともとついてきたもの)よりは多少ましという程度。ならば、ということで、PCにBluetoothアダプタを接続し、レシーバを認識させて聞いてみる。おぉ、全然いいぞ。まあ、考えてみればトランスミッタ経由では、もともと大して音質がいいわけではない、イヤフォン端子の信号を使っているので、それほどいい音がするはずがない。装着感も悪くない。通信可能な範囲は、付属のトランスミッタでは、6~7メートルくらいが限界だが、PCのBluetoothアダプタ経由の場合は20メートルくらいは問題ない。さすがclass1である。ただ、問題も無いわけではなくて、数分から10分に一度、ノイズが入る、というより途切れる感じ。んーーーー。(つづく)続々、スーパーで見つけた変なもの写真は、Tabasco味のジャム。おっと~、来ましたねー。どんな味かは、帰国後報告します。---本日の御託里心がついてきっちゃたので、「Gayo」とか金払ってもいいから「第2日テレ」とか見ようと思ったら、日本国外からはアクセスできないんだってさ。ちぇっ、ケチ。
2006.03.02
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こっちから、家内に電話をするのに、ホテルから普通に国際電話をかけると、会社に請求するわけにもいかず、ホテルの請求書から、自宅への電話代をいちいち引いて、とかは面倒すぎる。第一、結構高い。今までは米国の掛けている電話には課金されないし、比較的割安な、KDDIスーパージャパンダイレクトを使っていた。今回はうわさのSkypeを使ってみようと思い、わざわざヘッドセット用の簡単な工作までやったのだが、持ってくるのを忘れた(実は、そう思っていただけで、見つかったのだけど...)。仕方ないから、KDDIスーパージャパンダイレクト使うか、と思っていたのだが、パソコン屋で、ヘッドセットをみると$20位からある。国際電話代のことを考えれば$20は十分安い。ただ、ヘッドセットは、既に何種類か持ってるので、これ以上あっても無駄だ(捨ててもいいんだけどね)。な~んてことを考えながら、ぶらぶらしてたら、これを見つけた。Bluetooth v2.0対応で、class1なのだ(正確にはclass1とは、書いてないが最大65フィートとパッケージには書いてあるのでclass1とみて間違いないと思う 訂正、Class2でした)。$39.99だから、\5000。日本でもclass 2製品ならもう少し安いものもあると思うが、class1はもともとほとんど見かけないし、v2.0も少ない。問題はどんなプロファイルがサポートされているのかがよくわからない。店員に聞くと、「何に使うのか?」とのことで、「とりあえず電話のヘッドセットだ」というと、(その店に)「置いてあるものは大丈夫なはずだ」、という。「はず、ってどういうことよ。はずって」と思いつつ、なおも、「Bluetoothは相互接続性の問題が多いって、聞いたけど?」と食い下がると、「ダメなら15日いないなら、パッケージを開けても、レシートを持ってくれば返品を受け付けます」というので、購入決定(あらら...予定変更)。じゃ、「ヘッドセットも」と聞くと、$70~$90くらい。どれが言いかと聞くと「そ~ねー、ウチ中ではこれが一番」とJabra BT-350を勧められる。「これが、軽いし、耳にもフィットするし、デザインもクールでしょ」としきりに勧めてくる。内心「そりゃ、それが一番、高け~じゃねえか、この商売上手」、と思いつつ、確かにプラントロニクスのはちょっとダサいし、モトローラのは電池の持ちがわるい。で買ってしまった。$89.99だったかな。ネットで調べたら、日本でももう少し安いところもあるが、今使いたいのだからしかたない(=衝動買いをするときの言い訳)。その日は、くたびれたの何もせず、次の日、ホテルのロビーのパソコンでCD-ROMをUSBフラッシュメモリにコピーをして、インストールしてゆくが、例によって問題が起きた。なお、マニュアルは日本語の記述はないが、インストーラは日本語が表示される。まず、ドライバをインストールしようとすると、XP TabletPC Eidtion(SP2相当)が、「ドライバがWindowsの認証ができていない」と文句をいう。適当に、答えて、インストーラを終了し、Bluetoothのユーティリティを起動し、Jabraのヘッドセットをカップリングモードにした上で、接続の指示をするとあっさり繋がった。ヘッドセットがバイブレーションをし、ちょっとびっくりする。が、まだ問題は続く。音がヘッドセットから出ないのだ。仕方ないので、ネット上を調べてみるが、ろくな情報がない。amazon.comのこの部品のユーザーレビューには、私とほぼ同じ症状に悩まされて、問題を解決できずに返品したリポートが載っている(おぉっと)。夕刻から始め、晩飯を食うのも忘れて、気が付くと12時近い。Web上をあちこち見て廻ったおかげでBluetoothに関してもだいぶ詳しくなってしまったが、動かないことには変わりない。あきらめて返品する前に、念のためと思って、もう一台持ち歩いているwin2K(SP4)のPCにインストールしたところ、あっさり動作した。音もちゃんと聞こえるし、「サウンドレコーダー」で録音もできた。この二つの環境は(XP SP2と2K SP4以外に)何が違うのか?もちろん、OSの差は大きいがいまどき、XPで動かない製品は成り立たないだろう(「だから、激安だった」という突っ込みはなしね)。眠気を振り払いつつ、必死に考えた結果、(i)Win2KのPCはUSBポートが1つしかついていないので、ソフトのインストール中はBluetoothのインターフェースをつけていなかった(つけていないと、インストール中に「デバイスが見つからない」と警告される)。ちなみにドライバソフトをハードディスクにコピーして作業しなかったのは、インストーラがおバカで、ルートディレクトリにファイルがないとインストールできないためである。(ii)Win2KのPCへは、クリーンインストールなのに対して、XPのPCへは何回も上書きインストールしてしまっている。のいずれか、あるいはその両方だと思う。そこで、XPのPCから、1)ソフト(ドライバ)をアンインストール(念のためその後リブート)2)Bluetoothのインターフェースを、接続しないまま、ソフト(ドライバ)のインストール このとき、「ドライバがWindoesの認証を受けていない」旨、警告が出るが無視して「インストールする」を選択していく また「Bluetoothのインターフェースが接続されていないが、インストールを続けるか」という旨も聞かれるが これも、「インストールを続ける」を選択し、最後までインストールを続ける(念のためその後リブート)3)USBポートにBluetoothのインターフェースをつなぐ。ドライバのインストールパスを聞かれるが、適当に進める。4)インストールが完了したらJabraのヘッドセットをカップリングモードにし(着信ボタンの長押し)、Bluetoothの接続ウィザードを使って接続する。で、ちゃんと動きました!Skypeがバージョンアップしていたので、これもダウンロード&インストール。接続試験も良好である♪~さっそく日本に電話してみよう。(つづく)続、スーパーで見つけた、変なもの写真はなんだと思います?ブドウ位の緑色のものですが、キウイです。Kiwiberryと書いてあります。ニュージーランドからの輸入品なので、日本にあっても不思議はありませんが、見たことがありません。125g(写真はオレが半分くらい食ったあと)で$3.99だから、安くはないですね。赤ちゃんキウイです。赤ちゃんなのでモケモケした毛は生えていません(笑)。そのまま食べられます。味は普通のキウイで特に熟れてない、とかいう感じはありません。---本日の御託ダメじゃん、すかいぷ!日本でPC同士でつないだときは、普通の電話よりもむしろ音質はいいくらいに感じた。となり同士で話していればレイテンシは大きく感じるが、実際には大して問題にはならないだろう。例えば携帯電話で、自分の固定電話に掛けてみれば、わかるのことだが、実際にはかなりレイテンシが大きい。家内は実家に帰っちゃってるので、PC同士の接続はできない。そこで、Skypeoutを使ったのだが、非常に話しづらいと怒られた。確かに、こちらからでも音声が途切れ気味だ。ホテルの部屋の電話に対して、Skypeoutしてみたが、確かに普通の電話がわはエコーが大きい。はっきり言って、仕事とかにつかえるレベルではない。くっそ~、と思いながらSkypeのページを見るとSkypeinが正式サービス開始になっているので、ダメもとでこちらもトライしてみる。部屋の電話から、国際電話経由でSkypeinに電話をかけると、エコーは相変わらず醜いが、音質は多少なりともよいようだ。そこで、家内にその電話に掛けてもらったのだが、ダメ。Skype側は着信はするのだが、直ぐ切れてしまう。電話を掛けているほうは、インターネット経由で接続しているとの日本語のアナウンスのあと、英語で「たぶん留守番電話だと思う」アナウンスになってしまうとのこと。む~…非常に憤りを感じる。PC同士の接続時の評価は今回は保留するが、こちらはなんと言っても完全無料だ。彼らの収益モデルは、Skypeoutなどの有償サービスのはずであるが、この品質ではオレは家内に海外からかける以外には金払いたくないな、というか金返せ!こんな回線品質じゃ、はっきり言って、恋人を口説くのは無理だ。もちろん、ホテルのインターネット接続の状態が要求レベルに達していないのかもしれない、などの要因も考えられなくはないけれど。だとすれば、インターネットの接続の状態が十分かどうかをユーザーが調べられる機能が必要に思う。正直言って、有償のサービスのクオリティからは、商売としてのSkypeはこの先も成立しうるのか、現時点では非常に疑問に思う。
2006.03.01
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