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今日は、極秘プロジェクト(なんじゃ、そりゃ。笑)のため、PICのプログラミングはなし。#実に、マズイ状況だ・・・---- 本日の御託いわゆる「ラブホ」は英語では"A hotel for two"というそうだ。言いえて妙。(62へぇ)
2006.08.31
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今日は、出張の代休をとって庭の手入れ。我が家は今年、庭に芝を張ったのだが、出張前に施工業者がアフターケアということで見に来てくれた。 「今年は梅雨時に雨が多かったので、どこのお客さんでも芝は苦労されてるんですよ。一年目でこれだけキレイなお庭は他にはありませんね」(うんぬん、かんぬん) お世辞とわかっていてもウレシイ♪ が、特に一年目は脇に増える芽の数を増やすために、刈高を20mmくらいまで下げたほうがよいとのこと。アドバイスに従い、一気に刈高を下げたために、枯れた感じのところが多くなってしまった。あと2~3週間待たないといけないだろう。 芝にキノコが生える話は、以前書いたが、最近多いときは200本近く生えるようになってしまい、シャレではすまなくなってきた。家内は、料理をするときシメジとか使うとちょっとブルーが入る始末。 また、刈高を下げたせいで、コガネムシの幼虫(芝の害虫)をよく見かけるようになった。芝にあく穴の感じから、ヨトウムシもいるようだ。レイチェル・カールソンの「沈黙の春」や有吉佐和子の「複合汚染」を引用するまでもなく気が進まないが、農薬を使うことにする。まあ、口にするものではないので、それほど目くじらを立てなくてもいいのかもしれないが。 サプロール 一般的な植物の病気に効く殺菌剤・・・キノコ対策 スミチオン 一般的な除虫剤・・・コガネムシ、ヨトウムシ、シバツトガ対策。 ダイン 一般的な、展着剤・・・農薬を水で流出しにくくする。サプロール1000倍、スミチオン1000倍、ダイン10000倍をジョウロで撒く。ただ、単位面積あたり、どれくらいの量を投入すればいいのかが良くわからない。まあ、適当にやるか・・・ 芝刈りの前に、目立つ雑草を引き抜いたが、中に見慣れぬものがあった、「やや、新しい雑草か?」と一瞬あせるが、良く見ると木の実が割れてそこから発芽している(写真を撮っておくのを忘れた)。これも、前に書いたと思うが、たぶん鳥が運んできたものと思う。 大きさは、大豆よりふた周りくらい大きい。糞にまみれているわけではないので、嘴に挟んで持ってくるのだろうと思う。スズメにはちょっと大きすぎると思うので、たぶんヒヨドリが犯人だろう。だが、わからないのはその意図だ。この種自体は、食べておいしそうな感じのところはなく、事実庭に落ちている種は食べかけのものとかはない。なぜ、ヒヨドリはこの種を「植林」しようとしているのか?発芽した種を植木鉢か何かで育ててみるのもオモシロそうだが、今年はやめておこう。 それやこれやで、赤外線リモコンの方は1時間ほど手をつけたのみ。シンタックスエラー(というか未定義ラベルのエラー)の数は1桁台になったがまだ終わらず。(とほほ)---- 本日の御託みんな似たようなことをしているな(笑)。またしてもイィヴィ平野さんのところのBlogの話で恐縮だが、 我が家の場合。 去年、家を建てサラウンドのステレオを入れたときの家内との会話。ヤ○ダ電機にて私「ねえ、サラウンド・ステレオにしたいんだけど、スーパー・ウーファーとか置いていい?」家内「ウーパー・ルーパー????」私「(わかっててボケてんな、コイツ)あそこにある四角くて丸い穴の開いたやつみたいの」白々しく、ミニコンポのサブウーファーをさす。家内「ふ~ん、いいんじゃない・・・」で、後日目当てのYAMAHA YST-SW1500を購入して、配送されてきたとき、休日で家内が寝ているうちに箱から出して、さっさと設置してしまった。 起きてきた家内は開口一番家内「げっ?聞いてないよ、こんなに大きいなんて!ヤ○ダ電機でみたのは、もっとぷちっと小さかったじゃない!」(注、YST-SW1500はみかん箱より大きい)私「そ、そうかな・・・。あ、そうだ。ほら、良くお店でみるとちょうどいい大きさの家具とかも、家に持ってくると育っちゃって、意外に大きいってことあるじゃん」家内「・・・」 もちろん、そんなゴマカシが通用するはずもなく、その後の惨劇はご想像にお任せします(笑)
2006.08.30
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で、もう日本に戻ってきてしまっているのだが、ちょっとだけ観光もしたので、記念写真。上の写真は、Mt. Hoodの有名なホテルTimberline lodgeの正面。このホテルはその名のとおり森林限界線(英語でtimberline,tree lineともいう)上に立っており、ホテルより下には、針葉樹林が広がっており、上は木が生えていない。S.キューブリックのシャイニングという映画に出てくるホテルの外観に使われたことでも有名。建立は1927年ということで、世界恐慌前夜のバブリーな時期に立てられただけあって、なかなか雰囲気のあるホテルである。自動車で登れるのは、このホテルのところ(標高6000フィート、約1800m)までだ。 ここのメインダイニングで昼食。観光地の食事にあってはかなりおいしかったが、値段もそれなりにする。Timberline lodge付近からMt.Hoodの頂上を望む。写真ではわからないが、よく見ると雪のところには夏スキーを楽しむ人たちがいるのがわかる。 土産は、例によってジャムとMoonstruckのチョコレート。家内にはオレゴン・ダックス(オレゴン大学ソフトボールチーム)のTシャツ(デイジーダック、もちろんディズニーの公認)。ワインは例の騒ぎ以来、機内持ち込みができないので諦める。---- 本日の御託ひげそりいや~、北海道より涼しいところから帰ってくると、暑さがこたえる。昔は、剃刀だったのだが、12~3年くらい前にカタギになる(笑)ことを決めたときに、電気剃刀に変えた、なんてことを、イィヴィ平野さんのちょっと前の書き込みを見ていたら思い出した。 もともと脂性の私は、この季節、朝から肌がべたべたして、そのままでは電気かみそりではうまくひげが剃れない。で、こんな商品もあるのだが、私のお勧めは、ベビーパウダー。 最近は、ボトル入りのものがあり、これが便利だ。 プレシェーブローションは結局ベビーパウダーとアルコールの様であるし、第一こちらのほうが安い。(なんて、人類の約半分には(多分全く)役に立たない御託をならべつつ、イイヴィ平野さんのところに遅ればせながらトラックバックしてみる)
2006.08.29
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無事日本に帰ってきた。家内が、CDの音がステレオから出ないという。なるほど、確かに音が出ない。入力ソースを切り替えてもダメ。テスト・トーンも出ない。どうやら、アンプSony TA-DS7000ESが死んだらしい。 まじかよ~、買ってから、まだ1年3ヶ月だぞ。ソニータイマー搭載モデルだったか...。(あるいはこの間バラしたのがマズかったか??) 20Kg以上もあるので、ラックから出すだけで一仕事だぞぉ。出張修理できんのかな・・・このモデルは中身は実質コンピュータだから、問題の箇所がわかったとしても、交換だろうし2~3週間はかかるだろうし・・・いや、全チャンネルが死んでるってことは、パワー段の電源か? 週末にラックから出すことにして、その前に明日にでもサービスセンターに連絡するか、などと考えながら諦めて、ベッドに入るが、ふと思いついて、ACインレットをはずして30秒ぐらい放っておいてから、再度接続して電源を入れてみる。ちゃんと音が出た。 このモデルは、メインのパワーSWが無いため、ACインレットをはずし、電源が完全に落として、再度電源をつなぐことで、完全にリセットできて復旧したようである。実は、半年くらい前にも同じことをやっている。このときは、表示パネルのダイナミック点灯が目に見えるくらい遅くなってしまい、入力ソースの切り替えSWを押しても切り替えに1秒近くかかるようになってしまった。「ははぁ、制御系のCPUのクロックがなぜかすごく低くなってるな」と想像し、ACインレットの挿抜で直った。 民生用機器としては失格。ったく、ちゃんと動くもの作れないんだったら、せめてリセットスイッチくらいつけろよ・・・----本日の御託 冥王星の惑星からの陥落が話題になってる(ちなみにアメリカのTVは「ジョンベネ」の話題ばかりだった)。100%文系の家内までもが、「ねぇねぇ、(ミッキーのペットの)プルートって、冥王星が発見された年にうまれたから、プルート(Pluto)って名前をつけたって知ってた?」(注;家内はちょっとしたディズニー・ヲタである)などと言い出す始末である。 ところで、冥王星と海王星の軌道が交差しているのは知ってますよね?なぜ、ぶつからないと思います? 「立体的には軌道は交差していない」? 小学生のころ理科の図鑑を見たときこの問題を始めて疑問に思ったときは私もそうじゃないかと思ったが、違います。両惑星の軌道は多少は、黄道面からずれている(実際、冥王星の軌道は横道面からそこそこずれてる)かも知れないが、多少のずれでは近接したときにお互いの重力で近寄ってしまい、何千回、何万回と邂逅するうちに衝突してしまう。実際には、軌道共鳴という、一種の共振現象が起きているためだ。小学校高学年のころ、このことを知って、悠久の宇宙に広がるカガクのろまんにカンドーしたものである。 ついでに、「三体問題」という物理学のお題の存在も知り、直感的に、いわゆるラグランジュ・ポイント(なんのことかわからない人はガン・ヲタ失格)のL1,L2,L3が解になるのでは?と思ったが、小学生にはどうしようもなかった。 ちなみに、ラグランジュ・ポイントはトロヤ郡に代表されるL4、L5の方が安定である。
2006.08.29
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実は、もう帰るのである。もう少し長い出張の予定だったのだが、予想外に仕事が捗ったため急遽予定を変えることにした。もっとも全部の仕事が片付いたわけではないのだがが、オレがいても「見てるだけ」(注、オレの超得意技)なので、 「じゃ、あとはこれとこれを来週一杯で片付けて、連絡ちょうだい。バイビー」 ということにしたのだ。 で、フライトの変更をこちらのオフィスの秘書さんにお願いしたところ、 「あら、ノースウエストなのね。いまのところ大丈夫みたいだけど、ストライキ中だから、空港行く前に確認してね」、 ってマジかよ・・・ あちゃ~、ほんとだ。整備クルーがストしてるらしい。代打要員はだいじょうぶなんだろうか?ついでにスッチー達も。こっちはCHAOSという戦略でどこでやるか、ランダムに決めるとのこと。アタマ痛ぇな、ちゃんと帰れるんだろうか? 昨日の Yahoo 動画の「怪奇大作戦」だが会社のVPNに一度入れば見られることが判った。ということで、Ploxyサーバーを経由すればいいわけだ。 で、ごにょごにょごにょで、無事視聴できた。 Ploxyサーバーは、具体的にはもちろんコンピュータなので予めハードウェアを設置し、サーバーのソフトを動かしておく必要がある。多くの場合、イントラネット上に設置され、イントラネット上のクライアントのインターネットへのアクセスを「代行」(=Ploxy)するわけで、そのサービスの受け口はイントラネット側にしかない。 だが、インターネット上には、さまざまな理由から、インターネット側に受け口のあるPloxyサーバーが設置されている。 このようなサーバーには、誰でも使用することができるものもあるのだ。 もっとも、それを使用すると、他人の資産をタダ乗りで使うことになるので、問題あり、という意見がある。「無い」という意見ももちろんある。 まあ、道義的には問題ナシとはいえないかもね。 また、IPアドレスをたばかることになるので、自分が(インターネット上で)誰であるかについて、ウソをつくことになる。したがって、あまりよからぬことをしようとする場合に、「踏み台」として使われる場合もある。(と、いうわけで具体的な手段は書かないけどね・・・)--- 本日の御託 家内にNWAのストの件を話した(もちろん、Skype outだ)。家内、「え~?じゃ、整備しないで飛行機とんでるの??」私、「いや、適当に他の人達がやってて、今のところ欠航にはなってないらしい」(それ、やだな・・・)家内、「他の人って、すちわーですのおねえさんとか、ノースウエストのしゃちょうさんとか??」私、「・・・」(妻よ、おまえは本当におバカだ・・・)
2006.08.26
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お~ほほほほっ!こんなもの買っちゃたぜ。MobiBlu DAH-1500i 2Gバージョン!サイコロキャラメルより小さいMP3/WMAプレーヤ。値段は$119.99。ちなみにSonyやPanaの2Gのメモリのものが全く同じ値段だった。本当は、ちょっと悪趣味な、1500s スヴァロフスキ・バージョンが欲しかったが、カナダでしか売ってないみたい(なぜ?)。 WMA対応とのことだが、Tablet PCに入っているWMAのロスレス圧縮のデータは再生できなかった。たぶんデータレートに制限でもあるのだろう(マニュアル未読)。ネット上でdBpowerAmpのコンバーターを見つけて、変換してみた。う~む、音は「微妙」?かな。も少し聞き込んでから、気が向いたらまた書くことにしよう。 使い勝手ははっきり言ってイマイチ。小さすぎるのだ。iPod Suffleのもろパクりみたいなコントローラも押しにくい。いいんだもん、30年前のSF映画のガジェットみたいな未来感覚を買ったんだもん♪。 (ほとんど、負け惜しみ。早くもドナドナ候補か?)----本日の御託ああ、怪奇大作戦観てぇ・・・例によって日本国外からは見れず(とほほ)
2006.08.25
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眠れずに、昔(消防のころ)買った部品の残骸は、実家の押入れにまだあるだろうか?なんて、考え始めて、ちょっとずつよみがえって来たので忘れないうちに書き留めておくことにする。昔は、子供の科学とかではナゼかPNPトランジスタが普通で高周波用トランジスタ、 2SA52 少し後になると 2SA103(または102)が普通だった。小学生の分際で高一ラジオとかつくった(笑)わけだ。なぜ、高一だったかというと低一の場合は、クリスタルイヤホンとの間にマッチングトランス(いや、チョークトランスだったような気がするのでコレクタ電流を流す&昇圧のためか? ST-30だったと思う)が必要なので「高く」つく。チョークコイル一個が買えなかったんだよな。低周波トランジスタ 小信号用としては2SB54,組み合わせる小電力用は2SB56あたりがお約束だった。上記のはみな、 確かアロイ型で、メタル缶をヤスリとかで切ると、中身が親父の持ってた半導体の本に書いてあったままの格好をしてたような記憶がある。なんであんなに値段が高そうなパッケージだったのだろう? その後、NPNになって、2SC372(または373)とかが使われるようになった。親父にせがんで、親父の会社から一個パチってきてもらった(時効ね、笑)ような覚えがある。あの「ツバ」つきのパッケージはどういう意味があったのだろう。 そのあとは、2SC458あたりかなぁ…、直方体の一辺を切り落としたような括弧だったと思う。 小電力用には2SC735とか使ったような気もするが、番号からするとその前にもうひとつあったかな? 今じゃ、2SC1815とかで全部済ませられそう。スピーカーを鳴らすのはちょっときついか? ふむ、こうやってみてみると、全部東芝製だな...(いやC458は日立か?)なんでだろう?東芝が泉弘志(わかる人にしかわからんな・・・)にソデノシタ送ってたとか?これらのトランジスタを使った、お子ちゃまが、将来電子系のエンジニアになったときに、東芝の石を使いたくなるように「刷り込み」ねらったとか?んなわけねぇよ(爆笑) 。案外、彼は東芝関係者だったか?だれか真相を教えて欲しいものである。 そういや、SCRも使ったことがあるぞ!2SF45だったかな...とにかく、昔は2S型番のサイリスタがあったのだよ。これも東芝だったはずだ。メタル缶で、2SA52より二廻りくらい太くて、上の平らなところにToshibaの(もちろん昔の筆記体の)ロゴがあったのはよく覚えている。値段は¥450だった(74年か75年当時)はず。当時の小遣いのほぼ一月分だったのでよく覚えている。小机のサトーパーツ(まだあるのね、正しくはサトー電気だ。昔は道の反対側だったと思う。Eジスpenちょっと気になる)で買ったが、今思うとよく置いてあったものだと思う。 ついでに、なんで「SCR」じゃなくて「サイリスタ」って呼ぶようになったか調べてみた。初めて知ったが、SCRはSilicon-Controlled Rectifierの略でGEの商標。それじゃまずいってんで、一般名として「サイリスタ」になったようだ。 きりがないので、この辺で・・・---- 本日の御託米TowerRecord Chapter11申請。理由は、ネット配信に押されたためとのことだが、Amazonとかの通販の影響も大きかろう。シブヤの町を黄色のデカイ袋(注、当時はレコード)もって歩くのがカッチョよかった時代もあったのだよ。ちなみに、日本のタワーレコードは、現在は資本関係ナシ。
2006.08.24
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例によって、ジェットラグがひどくて、夜中になると目が醒めてしまう。仕方ないので、PICのアセンブラのコーディングの続きをしている。とりあえず、(コーディングだけは)終わったので、アセンブラにかけてみるが、当然シンタクス・エラーの嵐で直す気にもなれず。--- 本日の御託ボーイング社 コネクション・バイ・ボーイング事業断念 ん~、流行んなかった理由は何でしょうね?ひとつは、アメリカのエア・キャリアにそっぽ向かれたのが痛かったですね。 最近はエアバスばっかりなんで、わかりませんが、やっぱりエコノミークラスも含めて全座席でPCの電源が取れないといくらインターネットに繋がるっていってもね... 料金設定もちょっと中途半端だったかな。例えばファーストクラスは、利用無料その分、航空料金を上げるとか。まあ、そういう意味では、ハードウェア(=機体)屋さんがやってもうまくいかなそうなビジネスではあったな...
2006.08.23
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いや~、成田の混雑振りにはビックリした。航空会社のチェックインの列が信じられない長さになっていて、途中からプライオリティチェックインの列が出来たにもかかわらず約1時間を要した。夏休み中に海外出張になど行くものではないな... 飛行機の中では、隣のアメリカ人の女子大生がノリノリ(死語)で、うるさくて眠れず(なんで、「女子大生」とわかったかって?もちろん、ナンパしてオハナシしたのである)。機内食の朝食はついに、暖かいものではなく、米国の国内線で出てくるようなクロワッサンのハム&チーズサンドイッチだった。はぁ、ビジネスクラスで行きたい...---- 本日の御託珍しく機内の映画を見た。 MI:3 予想外に面白かった。ひょっとすると、シリーズ3作の中では、一番良かったかも・・・お約束の「ギミック」も適度なウソくささがよい。相変わらず「全力疾走」するトム・クルーズは、どこかヘンだ。かれは、 (ファンには、申し訳ないが)とうに40才を過ぎているのに、なんか「オトナ」の魅力に欠ける。まあ、ショーン・コネリーみたいにケチくさいこと言わずに、60才過ぎても、MI:20とかシリーズを作りつづけてヘンなかっこうで全力疾走して欲しいものである(笑)。 「ガヤルド」はもったいない。実物は数ヶ月前に、なぜかオフィスの前の路上に止まっていて、往年のスーパーカー小僧のようにじろじろ見たことがある(笑)。ムルシエラゴより小さくて、「飛ばすにはこっちの方がいいかも・・・」と思った。唯一の問題はドアが跳ね上げ式ではないこと(笑)。ランボはやっぱり跳ね上げ式ドアじゃなくちゃね。(どっちにしても買えないけど、妄想を膨らますの自由である) Mr.インクレディブル よい。お母さんがよい。それなりに暴力シーンがあるのと、お子ちゃまにはちょっと難しいストーリーではある。この辺が、映画は売れたが、DVDの販売がコケた理由なのだろう。Under Minorの出てくる続編が是非見たいが、作られないんだろうな・・・機内では、番外編の「Jack-Jack Attack」の放映はなかったが、DVDには収録されてるのか? そういや、The Impossibles(スーパースリー)とか、フルCGで作り直してもらいたい気がする。
2006.08.21
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残念ながら、月内の完成は事実上無理なようだ。また、旅に出るのだ...げに凄まじきものは宮仕え、である。それやこれやで完全にやる気をなくしている。IF THEN ELSEの構造のためにマクロをさらに作ってみる。IFset macro tag,freg,bit BTFSS freg,bit goto ELSE_BEGIN_#v(tag) endmIFclr macro tag,freg,bit BTFSC freg,bit goto ELSE_BEGIN_#v(tag) endmELSE_BEGIN macro tag goto END_IF_#v(tag)ELSE_BEGIN_#v(tag) endmEND_ELSE macro tagEND_IF_#v(tag) endmEND_IF macro tagELSE_BEGIN_#v(tag) endmこんな感じか?あとはcase文なのだが、これはIF THEN ELSEをネストすることにするか・・・(あ~、やる気しねぇ・・・)---- 本日の御託終戦の日である。某神社の話はメンドくさいのでパス。私が「涙腺のスイッチが入ってしまう」話として、かわいそうなぞうという童話がある。初めて読んだのは小学校の3~4年生頃だと思うが、何度読んでも「号泣」してしまう。永らくTBSラジオが8月15日にこの話の朗読を放送していて、昔ガールフレンドとドライブ中に偶然放送を聴いてしまい、涙をだーだー流している姿をみられて、呆れられたこともある。ただ、こんな本もあるのも事実である。戦争児童文学は真実をつたえてきたかだからといって、先の童話の「号泣性」に違いはないけど。 翻って、今日の世界情勢をみると、イスラエルとヨルダンは一応停戦に合意したようだが、緊張は相変わらず(10年来の知人は、たまたまヨルダンに里帰りしていて、戦闘が始まりしばらく帰るに帰れなくなっていた)。 イギリスでは、大規模な航空機テロが計画されていたり。 World is not enough...
2006.08.15
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昨日、今日とあわせて6時間ぐらい費やしているのだが、コーディングが進まない。何せアセンブラのプログラムは多分17~18年前に、セイコーかどこかの4ビットマイコンのものをやって以来のはずで、制御構造がないのがいかに面倒くさいかということを忘れてた。 例えば、制御構造が構造化された高級言語では if 式1 then elseという構造があるわけだが、アセンブラでは 「式1の否定」が真だったら elseパートに分岐というような表現になるわけで、さらにPICの場合は、条件分岐は次の命令のスキップしかないので、上記は 「式1の否定」が偽だったらスキップ goto elseパートというような表現になり、結局2重否定を直すと 「式1」が真だったらスキップ goto elseパートとなるわけだが、どうもアタマが混乱してしまう。仕方ないので、以下のようなマクロを定義した。BranchOnSet macro file, bitp, jump_to btfsc file ,bitp goto jump_to endmBranchOnClr macro file, bitp, jump_to btfss file ,bitp goto jump_to endm 条件つきの分岐がもともと2ステップ命令だと思えばよい。アセンブラのマクロはあんまり複雑なものにしないのがコツである(と、訳知り風に断定。笑)。----- 本日の御託我が家の庭に、生息している生き物 トカゲ。正確にはカナヘビ。まだ幼生で体長は6cmくらい。しっぽが青く輝いてきれい。少なくとも2固体確認。 ヒキガエル。多分、夜になると隣地からやってくると思われる。酔っ払って夜遅くかえってくると、玄関の前にどっかり居座っていてすんげぇ驚くことがある。 ミミズ。 キノコは、白っぽいやつと、黒っぽいやつの2種類が生える。黒っぽいやつはたまにしか生えないのだが、どう見ても八百屋に売っているブナシメジにそっくり(食べてみる勇気はない)。白っぽいほうは、だんだん数が増えて、今朝は60本以上だった。数本なら、ちょっとした庭のアクセントだが、何か対策をせねばなるまい。そういえば、家内が今朝起きてきて、私の顔を見るなり、いきなりしゃがれ声を出して、「いーひっひっひっひっ。今日のご飯は魔女のスープだよぉ。材料は、黒こげミミズ、ヒキガエルの足、トカゲのしっぽ、それに毒キノコ」素にもどって「どうしよう、全部そろってるぅ・・・・」(おバカである)
2006.08.13
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MPASMの使い方は、大体わかってきたので、Verilogで書いたコードを直していく。あまり凝ったことはせずに機械的に変換(人間コンパイラであるな)。が、生来、飽きっぽいというか、単純作業が極端に苦手なオレは、すぐに飽きてしまいなかなか進まない・・・--- 本日の御託本屋で、トラ技を立ち読み。あまり面白くないので買わないことにする。芥川賞その他がちょっと気になり、文芸春秋も覗くが、思ったほどではないので、これもヤメ。結局「ネコ特集」目当てにCREAだけ購入。女性誌を買うのはちょっと恥ずかしい・・・
2006.08.12
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そろそろPICのアセンブラ(MPASM)での記述を始めようと思う。とりあえず、電子工作室のページあたりをみれば、大体のことはわかる。 むぅ、なんでSUBWF(引き算)命令は W-fじゃなく、f-Wなんだ?? あぁ、わかった。f-W は f+(-W)という実装になっているのだろう。-Wを作るのは、簡単だが、-fを作るには、アドレスデコーダやデータフェッチのあとで、2の補数回路を通ることになり、データパスが長くなってしまう。もともとメモリやI/Oのパスはタイミングがきつくなりそうなのは想像できるから、アーキテクトの感覚としては、正しい選択と思う。(でもソフトは作りにくい、というか間違えそうだ) 命令ももちろん重要なのだが、どちらかというとシンタックスとPsudo Instruction(擬似命令)を解説をしているWebページが見当たらない。仕方ない、観念(?)してMicrochipのWebページから、MPLABの最新版(7.41)をダウンロードしてくる。CCS PCB C Compilerがタダで付属するようになった(!)と喜んだは、ぬか喜びだった。PCBバージョンは12Bit系のPICのみのサポートなので、16F648Aはサポートされていない・・・(つづく)----- 本日の御託バンアレン博士死去。そうか、バンアレン帯というのは、オレが子供の頃は、科学のホットトピックだったんだな...合掌電通大、脳波で自動操縦できる車いす試作。ほとんど、サイコミュ。(ララァは賢いな)(笑)
2006.08.10
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結局、日曜日は部屋の片づけをすこししただけ、なかなかはかどらない。今週は、やりたい仕事、やらなければならない仕事、やりたくない仕事のせめぎあいで、やる気が起きない。まあ、仕事とはそうしたものかも知れぬが・・・ さて、順番が全く逆だが、PICのアーキテクチャをつらつら眺めて、割り込みルーチンの処理について考える。コンテクストの保存(要は割り込み処理からもどったあともとのスレッドで何ごともなく動作するための環境保全)のためには、Wレジスタ、 STATUSあたりの保存は当然として、PCLATHレジスタ、FSRレジスタ、場合によっては、EEPROMのアドレスあたりも保存しておく必要がありそうだ。データスタックがないアーキテクチャはちょいとつらいな... 順番が逆ついでに、リモコンの発信しているデータを見てみることにする。 「こんなこともあろうかと」(笑)秋月で買ってあった、赤外線レシーバ用のIC ParaLight PL-IRM0208-A538を使って小細工をしてみた。このICのデータブックはParalightのwebページからは見つけられなかったが、ここにある。秋月では、1ページの簡単なもの(裏はPICにつなぐ例)を一緒にくれるが、同じ内容のようだ。こんな感じに回路(またしても手書きですまん)をブレッドボードの上に組んでみた。で、これをPCのサウンドインターフェースのLine入力につなぎ「録音」する。本来はサウンドインターフェースとの間に直流をカットするためにコンデンサを入れるべきだが、どうせサウンドインターフェースの方に入っているはずだから今回は省略。さすがに5Vフルスイングをサウンドカードに加えるのは気が引けるので、分圧用の抵抗(R1,R2)は入れておくことにする。 「録音」のソフトはトラ技(2006年8月)に付属の簡易オシロのソフトを使っても良いが、CD-ROMが見当たらないので、とりあえずAudacityで済ますことにして、件のPioner製のCATVチューナーのリモコンを使ってみる。ICの出力は負論理なので、audacityのフィルタで位相反転(Effect->Invert)をするとこんな感じ。 「家電協フォーマット」と断定してよさそうだ。ちなみにデータは左から0011_0101_1100_1010_0000_0000_1111_1111となる。 やっぱり実験してみて始めてわかることもある。 -最小時間(1Tick)は規格上、0.35ms~0.5msだが、0.5msより若干長い。 -リモコンのボタンを「チョン」と押しただけでも、最低3回の繰り返しを送信している。 -同じボタンを押しつづけた場合は、同じコードを繰り返し送信している。 -データは全部で32ビットである。など。------本日の御託 田中康夫、県知事選で落選を思う。彼の功績は何だったんだろう・・・長野県民ではないのでよくはわからんが、-不要なダムを作ることをやめた。-公務員が公僕(Public servant)であることを、改めてわからせようとした。-財政再建に貢献したこんなところか?財政再建は、どこかで猪瀬直樹が、「借金が減っても、そのぶん貯金も減っているので意味ナシ」というようなことを書いていたと思うが、本当なら意味ナシ。公務員の公僕性は役人は理解してもらいたいものである。許認可をする立場にいる役人もいるわけで、われわれ般ピーの中には、「アタマを下げて穏便にすませればその方が得」とオトナの考えをする人もいる。その辺のことを誤解しているバカタレも中にはいて、「けっ、木っ端役人が!」と蔑まされていることに気が付かないわけだ...と、書いていてだんだん腹が立ってきた。相模陸運局で、仮ナンバーを交付しているやつはまだ、定年にはなっていないんだろうな・・・
2006.08.09
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コードを書いていくのには、「メモ帳」ではさすがにつらいので、日本語vim(viクローン)を導入した。いくつか日本語化バージョンはあるのだが今回は香り屋版にしてみた(すみません、古い人間なので、Emacs(Biosn)とか使えません)。 ソースコードの管理ソフトも欲しいな。自分しかコードの変更はしないので、SCCSでなくRCSとかでいいんだけど、ネット上のフリーなものは、SCCS的なものが多いな...(あたりまえか)。これは今後の課題。 Veritakでコンパイルしてみるが、完全にVerilogの文法を忘れていることを思い知らされてかなりへこむ(switchとか、breakとかマジで書いてしまった、とほほ)。 今のところVeritakはかなりマトモで気に入っている。ただし、シンタックスエラー時のメッセージが、もうちょっと強いとVerilog初心者にはだいぶ楽になるかな・・・ で、シンタックス・エラーがとれたら、プログラムは問題なく動作した、といいたいことだが、2箇所ほどツマラんミスがあった。アルゴリズムはOK。ロバストネスを考慮して少し変更をして受信ルーチンはよしとする。 受信部は完全にインタラプト・サービス・ルーチン(ISR)のなかで処理をするようにしたので、PICのアセンブラでの実装上問題がなければ、メインルーチンは、かなり楽になるはずだ。---- 本日の御託日経新聞によると、OnkyoのHDC-7-Nは、第一出荷ロットは発売日に完売だったそうだ。私もViiv対応のPCが欲しい。もちろん、Core 2 Duo(Conroe)ベースで...
2006.08.05
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大体、受信ルーチンは出来上がった。実は、一昨日にはコーディングは終わっていたのだが、昨日、一昨日と呑みに行ってしまったりで手付かずになっていたのだ。 で、今日見直してみると、ちょっとイマイチなので、直している。昼休みに走り書きをしているので、まあ仕方ないな...----- 本日の御託明日から、Core 2 DUOの発売開始。アキバの店によっては、深夜12時からの発売をするところもあるようだ。Windows95の時を思い出す。 日経の夕刊によれば、Phillipsが半導体事業を売却するとのこと。半導体会社としては、世界第8位の規模でも、存続できないとは・・・ Philipsはヨーロッパでは総合電気メーカー。日本では般ピーには、電気ひげそりの会社(笑)だが、本国、オランダはどの程度の規模になるのだろう?オランダの会社で他に思い浮かぶのは、 ロイヤル・ダッチ・シェル - 石油メジャー (日本ではシェル石油) ハイネケン - ビールくらい。ちょっと調べてみたら、 ミタル - 鉄鋼の生産高世界一 の本社は、オランダにあるは知らなかった。M&Aで伸びた新興企業なので、オランダの会社と言っていいかどうか・・・ スパー - 世界一規模の食品販売。ふーん、HOT SPURの親会社なのね。HOT SPURというと、どうも田舎に行くとあるイマイチ系のコンビニと思ってたけどねぇ。
2006.08.04
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大体、ハードウェアのモデリングが終わったので、PIC 16F648Aに格納するプログラムの(アルゴリズムの)記述を始める。1/3くらい終わったが、タイマーのモデリングがちょっと問題があることがわかり修正する。なかなか進まないね。 アルゴリズムの概略は、リーダー部分の時間が24単位(以下、Tick)なのに対し、0が2tick、1が4tickだから、信号の立ち上がりの時間間隔のみを調べることにして、リーダー部の1/8した時間をスレッショルドにして、0/1判定をすることとにする。---------- 本日の御託庭の芝だが、相変わらず野良猫のう○この被害にあっている。「くっそ~、とっつかまえて、三味線の皮にしてやる!」と息巻いても、敵は深夜に行動しているらしくらちがあかない。ホームセンターでネコの忌避剤を手に入れても、全く役に立たない。忌避剤も結構高価なので、もう少しアグレッシブな科学兵器を導入することにした。原理を考えれば、それこそPICで作れそうだが、まあ、ここは「大人」しく、金で解決することにする。 導入から数日、今のところは効果があるようだ。
2006.08.01
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