2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
会社帰りにヨドバシカメラで1394のカードを買う。また、「玄人志向」だ。今、市場で手に入るPC用の1394(正確には1394.a)のインターフェースは、ほとんどがVIAかNECのチップを使っている。VIA製の物はすでに2つあるので、できればNECがよかったが見当たらない(あっても高いけど)。1394.b対応品も僅かながらあるようである。IEEE1394V-LPPCIはVIAのVT6306を使用している。ロープロファイル対応、4PINのコネクタもありがGood.ついでに、ケーブルも1.5mがあったので購入。 無事、インストールでき、PlextorのDVDドライブもちゃんと繋がる。それにしても、インターフェースカードが¥1470でケーブルが¥1440とはアタマが痛い。------ 本日の御託「富豪刑事デラックス」終わる。最終回の放映は先週の金曜だが、シリコンバレーにいたので、録画をやっとみたのだ。第二シリーズでもはや、なんというか、「水戸黄門」的マンネリズムの美学を築いたように思う。 印籠すなわち、将軍家の御威光に相当するものは、現代社会においては、「お金」の力なのである。 主人公の祖父、神戸喜久右衛門は、悪事で築いた財産を孫娘が使い果たしてくれるのを願っている。お金をバンバンつかった奇抜な捜査方法で事件を解決するが、大体はもっと儲かってしまうというオチがついている。ゲイツが言う「金は稼ぐより使うほうが難しい」という、金持ちインフレーション、だな。 こうなったら、「富豪刑事スーパーデラックス」、「富豪刑事エクストリーム」、「富豪刑事V3」、「帰ってきた富豪刑事」・・・と永遠にシリーズ化して欲しいものである。
2006.06.28
コメント(0)
![]()
マイ・ブーム(死語)として、いまIEEE-1394が来ているのである。(Bluetoothとかはどうした?という、突っ込みはなしね。笑) 会社のそばの電気やで、ケーブルを物色するが、4-6ピンは1mと2mしかない。1mでは、たらなさそうなので、2mを買って帰る(1.5mがよかったな)。 家に帰って、使おうと思っているPCの1394インターフェースはどこの石だろう?と思って、デバイスマネージャを開く。おろっ?ない... そんなはずはない...と、思ってマザーボードの後ろをみたら、コネクタがない?!私の使っているのは、これですが、Intel865PE Socket478 DDR1 AGP USB/GLAN/ATA/SATA【送料無料】 Asustek P4P800SE ASUS P4P800SEありませんね...1394...ガックシ... 気を取り直して、1394のついている他のPCで、とりあえずPlextor PX-716UF(実はこれしかもっていない)が1394でちゃんとつながるか確認して、今日はもう寝る。はぁ、ガックシ...---- 本日の御託大学の先生も大変だよね。運用しちゃ、まずいよなぁ
2006.06.27
コメント(0)
![]()
家内が午前中ちょっと出かけたので、その隙に、ちょっとしたそそのかしに乗って、我が家のディジタル・サラウンド・アンプ Sony TA-DA7000ES【限定特価】SONY TA-DA7000ES マルチチャンネルインテグレートアンプを分解してみた。自分の部屋に持っていって作業するには重すぎるので、リビングで作業だ。 写真も撮ったけど、「かないまる」さんのページにいっぱい乗ってるので割愛します。そもそもアンプは、DENON AVC-3920にほとんど決めていたんだけれど、このページを見つけて急遽TA-DA7000ESに変えた経緯がある。「パワー段まで、全段フル・ディジタル」というコンセプトにほれたのである。その割には、実はフロントパワーアンプには使えていないのだけど...この話は後日。 全体図。この写真の左下が電源トランスです。このせいで、左手前が重く、重量バランスが悪いです。もっともこのアンプの出力はミュージックパワーで、200W×7ch(=1400W!)なので、いくら効率のよいアンプとはいえ、電源としては1500W以上必要なはず。パソコンの電源なんかおもちゃみたいなもんですね。 電源用の(1)の下の部分がパワー段の電源のようですが、大型のMOS-FETが合計4つ使われています。かないまるさんのページには解説がありませんので、よくはわかりませんが、ダイオードが見当たらないので、同期整流型なのでしょう(+/-用で、計4ヶ) (3)の部分を順番にばらして見ましたが、アナログ・オーディオ回路に使われているのは、JRC 4565のフラットパッケージが使われてました。Phono EQも同様です。さすがに、時定数回路のコンデンサはフィルムコンでしたが...パッケージの刻印を見る限りはDD(ローノイズ版)とかではないようです。4565も今の水準としてはフツウのオペアンプですね。まあ、アナログ入力はオマケということですな。 これ以上ばらすのは、急激に面倒になるし、もとに戻せなくなる可能性が大なので、やめておきます(ヘタレ)である。 それにしても、コストのかかりそうな機構設計だ(高級という意味ではない)。 プリアンプに相当する部分は、アナデバのSHARC シリーズの中のクロック200MHzのDSPコアが2つ内蔵されているHammerhead(シュモクザメですね)。アナデバのDSPの中では中の上くらいですかね。 「かないまるさん」のページもしばらく見ない間に面白い記事が増えていて、i.LINKと同軸。エンスーならどっちで聴く?はなかなか、参考になります。特に、IEEE-1394(iLLINK)は伝送路に基準となるべきクロックが無いのでH.A.T.S無しでは、従来の同軸の方がいい音である可能性があること。また、同軸の場合もジッタを形成する成分がAACなどの圧縮データ形式では、再生音との相関性が低いので音質を劣化させる可能性が相対的に低いなどの記述は、具体的なデータが無くても納得できる内容です。ちなみに私はDVDは「所詮、絵」で気が散る」ということで、今のところiLINKだけで繋いでる。まあ、ケーブル一本増やせばいいだけですが。 言い換えると「かないまる」さんは、ディジタルオーディオの伝送路においては、ジッタ以外に音質を劣化させる要因は無い、という主張なのかな?オレもそう思っているけど... ビデオ回路が無ければ、だいぶ安くなりそうな気がします。 最後に、苦言を一つ。ほとんどの基板が表面実装部品と、従来型の部品(特にケミコン)の混載なのだが、従来型の部品の搭載が非常にキタナイ。足が根元まで、基板に挿入されていないのは何か理由があるのかも知れないが、垂直に立っていなかったりしている。また、ビデオ用の3.58MHzの水晶に至っては、左右の足の長さが4~5mmも違っている。はっきり言って台湾製のパソコン用のマザーボードの方がキレイかもしれない。放熱用のシリコングリスらしきものがキレイにふき取られてなかったりもしている。なんとなく、すっごい美人の化粧を落としたところを見て、ガッカリした感じ(そういう経験ありませんか?そうですか...ならいいです)。----本日の御託 家内が帰ってきて、店を広げている私を見て、家「げっ!壊れちゃったの?」私「そういうわけじゃないんだけど...」家「先生、具合の悪くない患者さんをシリツするのは、医療倫理にもとると思います」私「...」夕刻、家内が風呂を浴びている間に、何とかもとに戻す。家「あれ?終わったの」私「まだ音出しはこれから...シリツは100%成功したけど、問題は患者の意識がもどるかどうかだな...」家「先生!今夜がヤマってことでしょか?」莫迦夫婦である...
2006.06.25
コメント(2)
まだ、グダグダとシミュレーションをしている電源回路だが、VCOの制御がうまくいかない。負荷がの変化に併せて、一定のときに一定の周波数で安定させることを当初は考えていたのだが、誤差増幅回路のゲインが適切で無いのか、フィルタの時定数が適当でないのか、いわゆるハンチングを起こす。スイッチト・キャパシタは抵抗と等価とはいえ、それはスイッチをトグルする周波数よりもずっと低い周波数領域での話なので、リップルフィルタは必要で、あるいはこれが良くないのかも... で、結局誤差増幅器をコンパレータ(Gain無限大)にしてフィルタも取ってしまう。一応回路としては安定するが、VCOの動作としては、「最高速で1周期発信」と「停止」の2モードの動作しかしない。 これを解釈するのが今日のお題だ。 穴のあいた大きなタンクに水が入っているとする。水は穴からだんだん流れていって、水位は徐々に下がる。ある一定の基準まで下がったら、やおらバケツで水を汲んでタンクに足す。そうすると、(バケツとタンクの表面積にもよるが)水は、基準を少し上回るはず。これを繰り返しているのである。基準を少し上回るの「少し」はリップルに相当する。このように考えれば、いわゆるVCOでなくてもよく一定のスピードでパチパチとSWを切り替える回路と、その動作を制御する回路でいいわけだ。 実装のことを考えるとちょっと頭が痛いVCOよりこの方がマシな感じがする。(スイッチングの周期だけ見れば周波数を変えていることに他ならない) 要は、連続抵抗で制御するのではなく、固定抵抗とスイッチの開閉で制御するということだな。 穴の大きさを大きくする(=負荷が大きくなる)と、バケツで水を入れなければならない頻度が多くなる。どんどん穴を大きくすると、ついには、水を汲むのが間に合わなくなる。つまり安定化電源としては機能しなくなる。 対策としては、 1)バケツを大きくする(スイッチト・キャパシタの容量を大きくする) 2)バケツで汲むスピードを速くする(スイッチを動作させるスピードを上げる) 3)バケツの数を増やす(スイッチト・キャパシタの回路を増やす)3)は複数のスイッチト・キャパシタ回路の動作の位相をずらせば、おととい書いた、ラッシュカレントの問題も緩和される。回路が複雑なるが... また、このメタファーからわかることは、このような電源回路は、極軽負荷での挙動が安定していること。極端な話、負荷0では、スイッチト・キャパシタのスイッチングを完全に停止させてしまうことが出来るから、普通のインダクタを使った回路のように妙に高い電圧がでるということもなかろう。 もうちょっと追いかけてみることにしよう。----本日の御託 相変わらず、ピーカンで仕事なんかする気がしない。2時ごろタバコを吸うのに外へでたら、温度計が101度(摂氏換算で38.3℃)を記録している。東京ではこんな気温では気が狂いそうになるが、空気が極端に乾燥しているので、日陰ならそれほどでもない。日差しの強さは、夏至ということもあり強烈。サングラスが欲しい。日本人は瞳の色が濃いのでまだマシだが、コーカソイド(白人)には、ファッションではなく、実用品だろうと思う。
2006.06.23
コメント(0)
さて、Verilogのシミュレータだが、ModelSimのXilinx版(XE Edition)の評価版が3000行くらいまではタダで使えるようなので、インストール中。ただし、なぞにインストールに時間がかかる...---- 本日の御託 まだ、シリコンバレーにいます。こっちでステーキ屋さんに行くと、「ポテトスキン」とか「ローデッド・ポテト」と呼ばれている前菜があります。以前、我が家で再現実験したところ、意外にうまく出来ました。もっとも、最近コレステロールとか、カロリーとか気にしているのでできませんが、----ポテトスキンの作り方(二人分)ジャガイモ、大1ヶベーコン1~2枚チーズ、とろけるやつ、適宜サワークリーム、適宜あさつき、1~2本(無くても可)----1)ジャガイモ(皮付きのまま)を硬めに茹でる。電子レンジの根菜茹物が簡単2)ベーコンを1~1.5cm角に切り、カリカリに焼く。 皿に広げて、キッチンペーパーをかぶせ、電子レンジで様子を 見ながら、30秒~1分半加熱するほうが楽。3)ジャガイモを半分に切り、スプーンで中央をへこますように中身を ほじりだす。のこったジャガイモの厚さが5mmくらいが目安。 ほじりだしたほうは使わないので、適当に使ってください。4)ジャガイモのへこんだところに、ベーコンをのせ、さらにチーズを のせる。5)オーブントースターでチーズに少し焦げ目がつくまで焼く6) サワークリームをのせ、あさつきを振ったら出来上がり。 (お好みで、塩、胡椒を追加してもよい)チーズはピザ用とか、何でもいいですが、こちらではチェダーが多いみたいです。サワークリームは、最近は普通のスーパーでも、生クリームコーナーとかに置いてあります。残ったのは、トーストにバターの替わりに塗っても美味しいです。値段を考えるともったいないですが...
2006.06.22
コメント(0)
昼飯は何にしようかな~。たまには「牛」だな、ということでハンバーガー。もちろん典型的なアメリカ料理のひとつですね。ということで、シリコンバレー地区で見かける、チェーン店系ご紹介。In-n-Out burgar 今回久しぶりに行きました。お勧めはバーガーパテ×2、チーズ×2のDouble-double。ここのフレンチフライはちょっと変わってて、ポテトチップスみたいな食感。パテは冷凍ではない。いわゆる、ドライブ・スルーを最初に始めたチェーンだそうです。それまでは、駐車場をローラースケートを履いたおねえさんが走り回って注文と配膳をしていたようです。ちなみに、私は車で走っているときに、ここの看板を見ると、クーブリックの「時計仕掛けのオレンジ」を思い出してつい笑ってしまい、同乗者にすごくアヤシまれます(わかる人だけ笑ってください)。Wendie’s 日本にもありますね。しばらく行ってないので変わったかもしれませんが、ドリンクが呑み放題ではなかったと思います。Burger King 日本からは撤退してしまいました。でかいパテのバーガーがあります。家内はここのTシャツ(何年か前に日本の店でくじ引きで私が当てたもの)を着て、マクドナルドに行くという挑戦的な態度をとってます。Carl’s Jr. なぜかいつもあるわけではない、ワカモーレ・バーガーが好きです。アボカドのディップがたっぷり挟まっています。5年くらい前に、日経アントレという(サラリーマンに「独立」をそそなかすトンでもない)雑誌で、「日本進出を考えているので、パートナーを募集している」、という記事を見ましたが、その後沙汰やみになったみたいですね。McDonald’s はい、マクドナルドです。「まくどなるど」という発音では絶対にわかってもらえません。「マクダァナルズ」です。世界中で同じようにマズいのはすばらしい品質管理だと思います。サンフランシスコのチャイナタウンとかにはなぜか、他にはないスペシャル・メニューがあったりします。 ちなみに、アメリカ人とマクドナルドに行く羽目になると、彼らも「え~」っとちょっと引いた感じになります。すかさず、"Who doesn’t like McDonald’s ?"(えぇ?マクドナルドが嫌いなひとがいるのぉ?)とか言ったりすると、かなりの確率でウケます。 Jack in the Boxビックリ箱の意味ですね。いくとホントにビックリします。世の中広いというか、下を見ればきりが無いというか... 一応、私の中の評価順で書いてみました。ちなみに、「イート・イン」と「テイク・アウト」は通じますけど、"For here"と"To go"が一般的な言い方です。"No1. combo, to go, please",「1番のセットを持ち帰りでおねがします」みたいな感じですね。 ぬう、ひょっとするとこの一年くらい捜し求めていたソフトを見つけたかもしれない... ----本日の御託 日本では梅雨本番ですが、昼飯を食うためにホテルから出たら、「どこまでも青い空、まぶしい太陽(ムルソーでなくても殺人してしまいそうである、笑)」。よくこんなときに仕事してられるな、と感心しますね。ひょっとして、こちらの人は、本当はすごくストイックなんじゃないかと思う時があります。 夏至が近いということで、行きの飛行機の中でちょっと面白い体験をしました。成田-サンフランシスコ線は、飛行ルート(大圏コース)としてはかなり北を通ります。今回、左側、つまり北側の窓側の席だったのだが、夜になってもずっと、北の空がかなり明るいのである。もちろん太陽そのものが見えるわけではないので、白夜とはいえないけれど...
2006.06.21
コメント(0)
![]()
常時稼動している、WindowsのPCのめどがほぼついたので、何に使えるか考えている。すでに、留守電/FAX化は出来たので、Skypeはどうかしら。ポイントは一般回線の電話とシームレスになるかなのだな。IPプロバイダが提供するIP電話サービスは、ほぼシームレスな環境を提供しているわけだが、タダじゃないし...ってんで調べてみた。【Skype(TM)対応!】【送料・代引手数料無料!】Pioneer (パイオニア)コードレス電話機TF-FS55M-SSkype以外のアプリもサポートしているが、親機(充電器兼用)とPCはUSBで接続するようだ。う~む、「PCから離れていても使用可能」だそうだが、充電するときはPCの側にないとだめでしょ?充電器別売して無いみたいだし...ワンルームマンションを想定しているのか?却下。【全国送料300円】ノバック ネクスフォンホームフォンアダプタ VP-820Uこれ、ちょっとよさげ。でも、値段の割にちゃっちくさいな。。。広告の写真取り直したほうがよくないか?楽天以外では、っと。スカイプ用電話アダプタ「すかい楽(SK-ADP)」http://www.e-lets.co.jp/news/sk-adp/index.htmダサい商品名。しかも、NEXPHONEより高いな...アメリカじゃどうなのよ。D-Linkでこんなもの見つけた。DPH-50U Skype USB Phone Adapterしかも、Amazon.comで$54.99。上記の商品のようにSkypeをシームレスで使う機能に加えて、Skypeで着信したのを一般電話にフォワードして発信(SkypeOutの替わりに使える)一般電話で着信したのをSkypeにフォワードして発信、家の外から携帯電話などでかけて、国際電話をするには便利。いいねぇ、これ。FlysにGo!、いや、留守電と相性悪そうだ。自分でなんかつくる?(だから、一般回線に繋がる物は勝手に作っちゃいけないってば)。Skypeと連動できる留守電/FAXって売れそうな気がしないか?----- 本日の御託夕べは、こっちの人と寿司を食いに行った。Americanizeされていない寿司屋で結構繁盛していた。一緒に行ったアメリカ人(彼は数年間東京に住んでいたし、奥さんも日本人なので、結構日本食通)に、オレゴンで食った、「キャタピラ・ロール」の話をしたら、「知ってる。アボカドのロールでしょ?食べたことはないけど。」と言っていたので、結構ポピュラーなものらしい。
2006.06.20
コメント(0)
スイッチト・キャパシタ式の電源はちょっとあきらめかけている。仕方ないので、並行して同期整流のほうも考えるか…いずれにしても制御回路は作らなければならない。純アナログ式の回路でやるのはちょっと難しそうだし、もともとあまり得意とはいえないので、ディジタル式にしよう。いまさらディスクリートのTTL/CMOSでもなかろう(噂ではTIが、すごく値上げしたそうである)、ということでCPLDを使おうと思う。つい最近までしらなかったのだけれど、デザイン用のツールがほぼタダになってるのね(「タダ」、いい響きだ♪)。 AlteraでもXilinxでもいいのだけれど、秋月でXC9500が売ってるし、昔のXC2000、3000、4000辺りまでは結構お世話になったので、Xilinxにしようと思う。(あれ?知らない間にPALTEKがXilinxの代理店になってる。Alteraの代理店だったのに、すごいな...何でもありだね) とりあえず、ISEのフリー版をダウンロードしてきて、インストール。マニュアルも見ずに、いいかげんにVerilog HDLでカウンタとかつくってみる。シンタックス・エラーばりばり。だめだ、こりゃ。Verilog HDLのリハビリが必要(うぅ...)---- 本日の御託写真は、スーパーで買った、ベン&ジェリーのピスタチオアイスクリーム、ピスタチオナッツも入っていて絶品!もうひとつは、Coke BlaK。普通のCokeより少し小さいビン(237ml)で、黒褐色のカラーリング。さながら、アニメに出てくる、主人公のマシーンにそっくりな悪者のマシーンっていう感じ(笑)。中身はコーヒー味のコーラ。普通のコーラというより、バニラ・コーク+コーヒーと言う感じ。癖になりそうな味だが、炭酸は私には弱すぎ。
2006.06.20
コメント(0)
週末は、スイッチ・キャパシタ式の電源回路をSpiceで遊びながら設計していたので、ウェーブ電子のDDSキットは手付かず。来週だな、こっちは... 電源の方はSpiceの結果をみるとなんとなくちゃんと動作しそうなのだが、効率がじぇんじぇん上がらない(50%以下)。どこで無駄に電力を喰っているのかちょっとみてみたら、(コンデンサ入力になるのであたりまえと言えばあたりまえなのだが)ラッシュカレントがべらぼうにでかい。おまけに、LT-SPICEに付属のPowerMOS FETのモデルがどうもいいかげんな気がする。もうちょっとまともそうなモデルをどこかから拾ってこなければダメだね...---- 本日の御託実は、(また)シリコンバレーに出張に来ている。今回のレンタカーは、(日本からはとうの昔に撤退した)SaturnのSUV。まあSaturnらしく、いい意味でも悪い意味でも、「安物」である。午前中、久しぶりにサンフランシスコの町にでも遊びに行こうかと思ったが、SUVなので、荷物が丸見えということでオフィスに行き少し仕事を片付けた。 ハイウェイ101上で「Just Married」と書いた車に追い抜かれた(さすがに空き缶は外してたけど)。Welcome to HELLま、それほどHELLも悪くないけど...
2006.06.20
コメント(0)
さて、このBlogをずっと読んでる方(いねぇよ!)は「ははぁ、次は同期整流式のSWレギュレータ、だな」と思われるでしょう。そのつもりだったのよ、昨日までは。昨日、スイッチト・キャパシタ・フィルタのことをちょこっと書いたけど、原理はこのページでも見てください。要は、コンデンサとSWで可変抵抗が作れるということ。安定化電源は制御回路によって(等価的な)可変抵抗を制御し、負荷の変動に対して電圧を制御することに他ならないので、電源も作れるはず。もし、できれば平滑コイルが不要になる。前のバージョンの電源回路で、コイルの入手性に難があることを書いたし、コイルが「熱い」ほどではないが、手で触ると発熱しているのがわかる程度には損失があるのが分かっている。もちろん巻線を太くすれば、損失は少なくなるだろうがでかくなるし...要はコイルを使いたくない。 もう少し調べてみると、確かに電源にも使われていることがわかった(熊本電波工業高専の大田先生のページ)。でも、肝心なところが無いので、ちょっと考えてみる。 まず、今回つくろうと思っている電源回路は、12Vから5V 20A程度まで取り出すことを考えている。従って、ドロップさせる電圧は(12-5)=7V、20Aで7V の電圧降下だから、等価抵抗としてはR=7/20=0.35Ωとなる。スイッチト・キャパシタの等価抵抗は R=1/(fCLK・C) であり、周波数が大きいほど抵抗は小さくなる。手持ちのMOS FETのスイッチング特性から、スイッチング時間を1uSとして、大雑把にスイッチング周波数の上限を300KHz30%程度マージンを見て、このとき0.35×(1-0.3)≒0.25ΩとするとCは0.25=1/(300^1000 * C), C= 13.3 uF おろ?こんなに小さい値でいいのか??じゃ、LT-Spiceの習得も兼ねて、もう少し追っかけてみることにする。スイッチト・キャパシタは「周波数→抵抗」のコンバータだから、電圧→周波数の変換(VCO)が必要だ。という、わけで作ってみたのが、今日の回路。安定化電源の回路としては、電圧が下がったら抵抗値を下げる、すなわち制御周波数を上げる、という回路がいるのだけれど、とりあえず、もっとも単純な回路。電圧→電流の変換(抵抗でもできる)とヒステリシスあり(シュミット)インバータによるVCO。-----本日の御託 上に書いた、スイッチト・キャパシタ・フィルタの原理のページをみていたら、バケツ・リレー・回路/素子(Bucket Brigade Device、BBD)を思い出した。エコー、コーラス、ディレイ、フランジャ(マイクを繋げて「マクロス」ごっこするとか?笑)とかが作れた。 昔パナソニックが出してたはずだけど,もうきっとないよね...
2006.06.17
コメント(0)
さて、実はウェーブ電子のDDSキットを買ってしまった(ほっほっほっ)。最初は秋月のDDSキットにしようかと思っていたのだが、イィヴィ平野さんにこっちのキットを教えてもらったのだ(Many Thanks→イィヴィ平野さん)。使われている石は、アナデバのAD9851。 GoogleでAD9851を探すと、結構製作例はでてるし、自分でこれ買ってきて作ってもいいのだけど、この石、結構高そう(アナデバのWebページではサンプル価格$13.40)なのと、28ピンのSSOP(ピッチ0.65mm)がつらい(このキットは実装済み)。基準用の高精度水晶発信器の入手性、価格(数千円か?)、周波数設定の面倒くささ、などからこのキットを買う事にした。周波数設定とかはPC制御にすればいいのだけれど、経験からいって、測定器はスタンドアロンの方が便利なのだ。 仕様は1出力高性能版。写真は、その中身。ざっと見た範囲では、基板の作りは結構よい。LEDの基板は個人的にはもう少し小さいほうがよかったな。マニュアルは、この手の物としてはかなりよいほうだと思う。マニュアルによると、「細かい物が見えにくい(老眼)方は適切なメガネを掛けて作業してください」(大笑い、ほっとけ!)。SWとか(ロータリエンコーダは付属)は別途用意しなければならないな。目的は、長期的にはオーディオ用の測定器。もっとも、AD9851のDAコンバータは10ビットなので、直接の出力では、1/2LSBの誤差すなわち0.05%程度(2**10≒1000、dB換算では-66dB)の誤差はある。キットのローパスフィルタは、オーディオ帯用ではないので、ほとんどこれは改善されないんじゃないかな。f特を見るには十分だが、歪率計にはちょっと不足だ。将来的には適当なLPFを入れるか、スイッチト・キャパシタ・フィルタでも外付け(あ、だったら2出力のほうがよかったかな?)しよう。 で、なんで電源を作るのにこれがいるかは、(面倒くさくなったので)別の機会に...---- 本日の御託Gates引退宣言!?
2006.06.16
コメント(4)
さて、唐突だが、PC用の新しい電源ユニットを考えている。Conroe(製品名 Core2 Duo)の販売が思ったより、早くなりそうなのが一つの理由。今回の目標は、300W級の電源だ。それにしても今日は疲れた...-----本日の御託 一時期と比べましになったとはいえ、相変わらず偏頭痛に悩まされている。しかも、痛い部位は、前頭葉だったり、側頭部だったり、後頭部だったりとさまざま。さながら、頭痛の5.1chサラウンドである...(もう、イヤ)
2006.06.15
コメント(0)
さて、ボイスモデムによる留守電の録音レベルの件だが、前に書いたように、オーディオのプロパティが少しヘンで、Hayesのサポートの言っていることがよくわからなかった。少し時間をとって調べてみた。 まず、「少しヘン」はどういうことなのか。リモートデスクトップで接続し、サーバー側のPCのタスクトレーの「音量」のアイコンを右クリック、ポップアップメニューから、「ボリュームコントロールを開く」を選択する。デバイス名は「Microsoft RDP Audio Driver」となっている。RDPはRemoteDesktoPの意味なのだろう。要は、サーバー側のオーディオドライバを変更し、クライアント側にリダイレクションする、ということだと思う。で、「オプション」メニューから、プロパティを選択すると、「音量の調整」の中の「録音」ラジオボタンがグレーになっていて選択できないのである。これでは、「Hayesのサポートの言っていること」ができない(ここまでが前回の話)。「Microsoft RDP Audio Driver」は録音をサポートしていないのだろう。 ボイスモデムからの録音は、リモートのPC上での閉じた話なのだから、録音できなくては困る、とここまで考えて、ふと思ったのは、留守電ソフトを使ってやりたいこと、 (1)留守電の録音をする。 (2)再生はリモートデスクトップを介して他のPCで聞くは、結構いびつなことなんじゃないだろうか?という疑問。留守電ソフトやリモートデスクトップにとって、想定の範囲内?? むぅ、ヤバいかもしれない... 悩んでいても仕方ない。まず、オーディオのドライバが「Microsoft RDP」では録音に関して手も足もでないので、リモートデスクトップではなく、モニタとキーボードを繋いでどうなるかを試す。と、思ったが、Windows XPのリモートデスクトップには、起動時のダイアログパネルに「オプション」ボタンがあり、これを押し、「ローカル リソース」のタブを開くと、サウンドなどの設定ができる。サウンドに関しては「このコンピュータで聞く」、「再生しない」、「リモート コンピュータで聞く」が選べる。ちょっとわかりにくい表現だが、「このコンピュータで聞く」はクライアントのPCで、「リモート コンピュータで聞く」はサーバーのPCでサウンドを再生することを意味する(通常は、「このコンピュータで聞く」でよい)。というのを思い出して、一旦リモートデスクトップを終了して、「リモート コンピュータで聞く」の設定で再度接続。「ボリュームコントロールを開く」と、案の定ドライバはマザーボードのCS4281になっている(よし、よし)。「オプション」メニューから、プロパティを選択し、「音量の調整」の中の「録音」ラジオボタンも選択できるようになっているので、これを選択し「録音コントロール」のダイアログに(やっと)たどりつく。入力として、「電話線」を選択し、音量をいっぱいに上げて、留守電ソフトを起動。携帯電話を使って架電する。適当にメッセージを録音し、留守電ソフトの再生ボタンを押すと、まともに再生できた(♪~)。もちろん、この時点では音はリモートのPCから出ている。 で、この状態で、「リモート デスクトップ」を一旦終了し、再度「このコンピュータで聞く」で起動する。既に録音してあるメッセージはちゃんと再生できたので、再度外線から架電、録音し、再生。OKである。う~ん、長い道のりであった。 あとは、Faxの着信だがこれは相手が必要なので、週末に知人のヘルプをお願いして試そう。 なお、留守電ソフトは、モデムにオマケでついてきた、BVRP SoftwareのClassic Phone Tool Ver4.00である。もっと新しいバージョンもお金を払えば手にはいるようだが、今のところは考えてない。 このソフトでのTipだが、留守電を有効にするには、「Generic Configuration」ダイアログの「Communication」タブで、「Modem settings」中の「Exclusive use」をチェックしておかないと、着信時に電話をとってくれない。あと、ショートカットキーF12で「Modem Exchange」モデムとのやり取りが表示される。 今日の教訓としては「リモートデスクトップ」のサウンド関係はちょっとトリッキーだということ。そういえば、Audacityを「リモートデスクトップ」で使おうとすると、クラッシュしてしまって使えない。これも、「Microsoft RDP」のがらみかもしれないな。そのうち調べよう...----本日の御託 最近、朝早く目が醒めることが多い。ヂヂイになったか?? 偏頭痛相変わらず...
2006.06.14
コメント(0)
さて、相変わらず偏頭痛が治まらない。もちろん一時期のようにはひどくはないのだが、仕事に集中(してんのか?)しがたい。医者からもらった薬はとうに飲みつくしてしまったので、会社の配置薬のなかにあったバファリンを飲むがいっこうに利かない。出張中に飲んだタイレノールの方がはるかに効いたので、近所の薬局に探しに行くがなかった。仕方ないので、アスピリン系以外のものということで、ナロン・エースを買ってくるがやっぱりだめ。ということで、痛み止めの考察。といっても、オレは医者でも、薬剤師でもないので、なにかまずいことがあっても責任はとらないからね。間違いがあれば、ご指摘歓迎。痛み止めの主成分だが、市販薬の場合は主に以下の成分のようだ。アセチルサリチル酸 代表的な、製品名はアスピリンやバファリン。痛みのもと(プロスタグランジンというらしい)の生産を抑えることによって、痛みを抑える。抗炎症作用もある。ただし、胃が荒れやすいので、空腹時は服用を避けたほうがよい。アスピリンは単味薬(アセチルサリチル酸のみ)だが、バッファリンは緩衝材を一緒にいれ、胃が荒れるのを抑える働きがあるとのこと。Buffer-inとは「緩衝材入」ということなのだろう(わかりやすい)。なお、アセチルサリチル酸は、子供の発熱やインフルエンザには忌避とされるので、注意。眠くはならない。アセトアミノフェン 代表的な、製品はタイレノール。なぜ、効くのかはまだよくわかっていないらしい。偏頭痛に比較的有効(!)。胃を荒らさず、眠くならない。空腹時にも飲める。抗炎症作用なし。アルコールとの同時摂取忌避(やべぇ)。子供の発熱やインフルエンザにもある程度安全性があるという。子供用バファリンなどもアセトアミノフェンの単味薬。イブプロフェン代表的な、製品名はイブ。比較的新しい薬で、医者による処方無しで買えるようになった。痛みのもと(プロスタグランジンというらしい)の生産を抑えることによって、痛みを抑える。抗炎症作用もある。胃が荒れにくい。即効性があるというが、個人的にはバファリンに比べて早く効くとはおもわない。賞味期限が短いような気がする。ということで、翌日もタイレノールを探して、近所の薬局を彷徨うオレ。最悪、小児用バファリンか宇津こども熱さましでもいいかと思ったが、3件目でやっと見つけた。何のことはない、駅ビルの薬局にあった。----本日の御託タイレノールのWebページがあるのだが、そのなかに壁紙のダウンロードというのがあるのだが、使っているやつがいるのか? う~む、謎だ...
2006.06.13
コメント(0)
![]()
Is this just a fantasy ? さて、オレはQueenも好きなことは前にも書いたが、オペラ座の夜 30周年アニヴァーサリー・エディションはまだ買ってなかった。DVD-Audio版(Amazon.co.jp で「DVD-Audio」,「オペラ座の夜」で探してください)の方を既に持っているので、去年(2005/11)発売されたとき、「どうしようかな?」と迷っているうちに忘れてしまっていたのだ。オレゴンは「買い物天国」(売上税なし)なので、CDショップで見つけて買った($26.99)。「オペラ座の夜」の30周年記念盤の中身はCD+DVD。DVDの方はビデオクリップと、Queen自身の曲の解説がはいっている。DVDの方は、パッケージには表示が無いが、リージョン0のようで、我が家のDVDプレーヤで普通にかかった。字幕に日本語が無い(国内版たぶんあるのだろう)が、まあ、よい。 ’39の解説は面白かった(大航海時代の曲かと思ってたよ)。 音質的には、DVD-A版には一歩及ばない気がするが、トラックダウンが異なるので直接は比較しにくい。冷静に聞くと、DVD-A版はちょっと演出過剰気味な気もするが、個人的にはDVD-A版のほうが「新たな発見」があるので好きかな。 ついでにこれ(のUS版)も買った。こっちは、$14.99.クイーン/オペラ座の夜こっちは、リージョン1、4なので、小細工をしないと見れないため、まだ見ていない。いわゆる「Making物」なのだが、30年もまえのアルバムである。はたして、どれだけの素材がのこっていることやら... もう一つの土産は、ボードゲーマーの間で話題の「Ticket To Ride」。家内はこういうものが好きなのである。こちらは$39.99だった。と、思ったら日本版がでるのね。【2006年7月中旬発売予定】チケット トゥ ライド -アメリカ横断鉄道レース!-【バンダイ】しかも安いし...(私)「ゲームかって来たよ」(家内)「え、あ、ホントだ。ゲーム大賞のマークが付いてるじゃん♪(わくわく)」(私)「でも、ルール・ブックが英語だからね」(家)「しょ、しょうなの??? 私わかるかな??? (わくわく)」(私)「じゃ、一緒に読んでみよう。なになに、Place the board map in the center of the table... ボード・マップをテーブルの中心に置いてください」(家)「なめとんのかい!?ほかにどこの置けっテェの?」逆切れである...(ちなみに、ゲームは結構面白い)-----本日の御託シンドラーのリフト...オソマツ
2006.06.12
コメント(0)
さて、偏頭痛は一向に治らないので、医者にいくことにした。町医者にいってもどうせ、結局別の病院でCTを撮る、ということになりそうなので、家の比較的そばの脳神経外科へ行く。やはりMRIを撮ることになった。 待合室で待っている間に、家内にMRI(昔はNMR-CTと言っていたと思うけど)とはが何かを説明をしたのを簡単に書く。CTの仕掛け 話を簡単にするために「影絵」を思い浮かべて欲しい。なんでもいいのだが、「3次元の物体」に光を当てれば、影ができる。で、「3次元の物体」を回転させると影の「形」が変わるよね?場合によっては、影の形の変わり具合でもともとの「物体」がなにかつまり、その形がわかりそうでしょ?頭のいいひと(ノーベル賞をもらっている)がいて、この沢山の「影絵」からもとの「形」を知る方法(Computed tomography 略してC.T.)を見つけたわけ。実際には、大量の計算が必要で実用的にはコンピュータがいるし、単純な影絵でなくて、X線などをつかい、強弱(=光の半透明みたいに)を含めたデータを使用するわけだ。 なお、今回ちょっと調べてわかったのは、開発費にはビートルズの「アビィ・ロード」による利益がつぎ込まれたようだ。面白いのは、発明された当時、全世界でせいぜい25台しか需要がないと思われていたとのこと。まるで、コンピュータの黎明期のような話だ。MNRの仕掛け こっちは、ちょっと難しい。多少なりとも量子力学の知識がいる(=オレは正確に理解しているとはいえないので、間違っていたら、誰か訂正してください)ので、かなりはしょった説明になることをあらかじめ断っておく。 まず、原子の構造だが、原子核の周りを電子が廻っているのである(=既に怪しい)。移動している電子はすなわち電流とみなすことができる。ぐるぐる廻る電子は、ぐるぐる廻る電流であり、電磁石になる。ただ、回転する電子の軌道は外界からのさまざまな要素で常に変化しうるので、多数の原子からなる物質はふつうには磁石にはならない。特別な条件によって、回転の方向が揃っているものがいわゆる「磁石」というわけだ。 鉄などの金属に磁石を近づけると、金属は磁石のように振舞うが、これは磁石の磁気によって、鉄の原子内の回転する電子の軌道が揃ったために磁石になったのである。 NMRの場合は、外部から強い磁気をかけ、非測定物内の原子の電子の軌道が揃えることから始める。この状態で、原子に外部からエネルギーを加えると、電子の軌道は強制的に揃ってしまっているので、電子のエネルギー順位が変わることでそのエネルギーを吸収しようとする。ただし、このエネルギーの強度(具体的には照射する電波の周波数)は、量子効果により、原子の種類・状態(どのような分子の一部を構成しているか)などの条件によって、吸収される周波数が一定になる(たぶん、ここが一番わかりにくい)。逆にいえば、吸収される電波の周波数を精査すれば、原子の種類・状態がわかることになる。医療用の場合は、人体のほとんどが水であることから、水の水素原子を調べている。 この結果得られる情報は、レントゲン写真のようなものなので、先ほどのCTの技術と組み合わせて、立体像をつくることができる(NMR-CT)。 なお、調べた結果、やはり記憶は正しく、NMR-CTとMRIは同じもので、NMRのNが「核」の意味なので嫌われて、MRIという用語が使われるようになったようだ(アホくさ)。---- 本日の御託結局、MRIの結果は異常なし。とは言っても頭痛はするので、痛み止めをもらってオシマイ。脳のCTを見せられたときに備えて、「先生、脳の皺が少なくありませんか?」とマジボケしようと思っていたのに忘れた... あたま痛ぇ
2006.06.12
コメント(2)
![]()
さて、前に家内が買ったCeltic WomanのCDだが、先月US出張の際にDVDを見つけたので、$12.99と安かったこともあり買ってみた。リージョンコードは0で、そのまま再生できる。輸入版も国内で買えるし、日本版でも売ってるが、例によって、この価格差は許しがたい。■送料無料+10%OFF 日本盤■Celtic Woman (ケルティック・ウーマン)■DVD【ケルティック・ウ... 普通のDVD-Videoなので、特別音がよいというわけではないが、それでもCD版よりは優れている感じだ。5.1chサラウンドだが、ライブの録音ということもあり、リアはホールトーンのみと控えめ。それでも、臨場感は優れている。少しリップシンクがずれているように感じるのが難点か。■送料無料 日本盤■Celtic Woman (ケルティック・ウーマン)■CD【ケルティック・ウーマン】...CDより収録曲が多く、映像つき、5.1chサウンドなどを考えると、(音声しか必要ないとしても)DVDの方がお勧め。------- 本日の御託前回のポートランド出張で、味をシメたジャムをまた買ってみた。今回はMisty Medows Jamsというオレゴンのホームメードジャム、TayBerryのジャムとSiskiyouBerryのジャム。美味しい&珍しい。小さい瓶があるため、安上がりなお土産として好適。SiskiyouBerryはなんて読むんだろう?我が家では「すけきよベリー」に決定(「犬神家の一族」か?笑)
2006.06.11
コメント(0)
さて、久しぶりのビジネスクラス(ちなみにNWAは太平洋線には、ファーストクラスはない)である。ウェルカム・シャンパンなども振舞われる(もちろん酒はタダ)。その後も意地汚くシャンパンを飲み続けるが、どうせ栓をあけてしまえば、気が抜けるので、バンバン注いでくれる。 食事は、フライトアテンダンド(日本人)が来て「すみません、日本食のご用意ができていなくて、洋食でサーモンか、海老からお選びいただけます」とのこと。もちろん、こっちは「アップグレーダー」なので、おとなしくサーモンを頼む。 アミューズは ホタテの燻製をローズマリーの小枝に刺したもの、 シーフードをサワークリームでマリネしたもの、 ナッツ。ナッツは小さな器で供されるが、食べてしまうと「もう少しいかがですか」と追加してくれる。 パンも美味しい。バターもいわゆるフレッシュ・ホイップ・バターでこれだけでも食べたい。メインのサーモンのグリルも甘めのバターソースとの相性もよくはっきり言って「かなり美味しい」といってもよい水準だ。ギャレーでは電子レンジしか使えない、という事実を忘れさせるほどである。 デザートも選べるが、クッキーアンドクリームのアイスクリーム(容器もチョコレートでできていて食べられる)、フルーツ、チーズを頼んだ。食後酒アマレット・ディサローノ。 カトラリーも(911以降、コーチクラスではプラスティックになった)金属性だし、お皿も陶器のちゃんとしたお皿である。オマケでついてくる、袋入りの塩コショウにいたっては、塩は岩塩/海塩、コショウは白・黒両方がくる(細かいところまでチェック!) 自慢のシート(なんとなく70年代風「21世紀」なデザインだ)は期待したほどではなかったが、ランバーサポートでマッサージができるのはよい。 ヘッドホンはコーチクラスと違いクローズタイプだが、Unitedのビジネスクラスの様にアクティブノイズキャンセラ付ではない。自前のカナルイヤフォンETYMOTIC RESEARCH ER-4Pの方がよいな。 映画とかは、当然VOD(ビデオ・オン・デマンド)だが、A330ではコーチクラスもVOD。液晶モニターはより大きい。 まあ、料金は倍以上違うのだから、快適なのはあたりまえだが、「自腹切るか?」といわれると微妙...---- 本日の御託スッチーは魅力的な職業か 今回は、現地で一泊のみという過激なスケジュールだったが、フライトアテンダントのクルーが行きのフライトと同じだった。例によってオバちゃんばっか(注、日本人の方は若くて、なかなかの美人でしたよ)だが、彼女たちは基本的にこのシフトで仕事しているはずだ。考えてみれば大変な仕事だよな。こっちは「荷物」だからいいけど。 いまの若い人にとって魅力的な職業なんだろうか?(「堀ちえみ」のはコメディーだと思う(笑)のでおいておいて)「紀比呂子」の時代ならともかく、「上戸彩」世代はどうなのだろう?
2006.06.10
コメント(0)
さて、空港はハイウェーに乗ってしまえば、ダウンタウンから20分位の距離だし、でフライトは2:30頃なので午前中は遊ぼうと思えば不可能ではない。パールディストリクトあたりへへ繰り出し早めの昼食でなんか旨い物を喰おうと朝早めに起き、飯を食った後一仕事する。 ポートランドはWiFiの普及率が全米一だそうで、ホテルのインターネット接続もWiFiのみで、部屋にはEtherのポートは無い。ところが、私の部屋は一番端という事もあるのだろう、ちょっと電界強度が足らないようで、しょっちゅうリンクが落ちる。すぐ再接続されるので、Webサーフィンをしている分には問題なのだが、イントラネットに入るためのVPNがその度に切れてしまうので使い物にならない。しかたないのでロビーで仕事をしているうちに時間が中途半端になってしまった。 まあ、いいや、空港でもシーフードくらいはあるだろう。60マイル/時くらいで走っていれば、サイドウィンドウを下ろしていても何とか平気だが、並走する車の音がうるさく、疲れる。 空港では、寿司を食った。こちらでは、(少なくとも自ら進んでは)日本食はまず食べない。理由は簡単で、(値段の割に)美味しくないからだ。グルメを気取るつもりは全く無いが、刺身はまずまずなのだが、握りはイマイチ。むしろ、カリフォルニア・ロール、とかのほうが美味しい。いろんな「なんとかロール」があるが、個人的なお勧めは、アボガドや蒸し海老、マグロなどで彩りよく巻いた「レインボー・ロール」だな。 今回は見慣れない「キャタピラ・ロール」というのがメニューにあった。「キャタピラ? ブルドーザとか、戦車の??」ってんで、挑戦してみた。 んで、出てきたのが写真。ぎょえ、たしかにキャタピラ(本来の意味はイモムシ)である。ご丁寧にイクラで目玉までついている(大笑)。穴子巻きの上に薄くスライスしたアボカド(ちなみにこれは、「睾丸」を意味するナワトル語が語源だそうである)を載せて煮詰めをかけたものだ。ちなみに味は、見た目よりはるかに普通。----本日の御託 ところで、チェックインしたときにカウンタのおねえさんが教えてくれなかったので、気が付かなかったが、ビジネスクラスにアップグレードされていた(しまった、さして旨くない寿司なんか食うんじゃなかった)。NWAが747(しかも-200)を太平洋路線につかっていたころは、年に1回くらいはアップグレードされていて、「驚異の打率」(1割超)と同僚には言われていたのだが、数年前に330に機材が変更になってからは、多分20回くらい乗っているが初めてだ。短期ということで高めのチケット(普通3日以上滞在で割引になる)、平日のフライトというのが利いたのかもしれない。 オープンカーといい、ビジネスクラスへのアップグレードといい、日ごろから善行には励んでおくものである(どこが?)
2006.06.09
コメント(0)
さて、今回も飛行機は落ちることなく無事、ポートランド空港に到着した。飛行中にまた偏頭痛がひどくなってきてしまい、「車の運転ができるだろうか?最悪、タクシーで行くか?」などと考えていたが、スッチーのオバちゃんにもらった、タイレノールのおかげで何とかなりそうな感じにはなった。レンタカー屋で車を借りると、セブリングのコンバーチブルであった。ダッシュボードにカーボンファイバー風のパターンが印刷されているのが笑いを誘う。ブレーキを踏むと左へ行こうとするし、停止寸前にATがシフトダウンする際のショックが大きく「カックン」になるしで、印象悪し。ダイムラーも無駄な買い物をしたものだ。ハイウェイをカッ飛んでいくが、やはり後方からの風の巻き込みが多いね。昔持ってた車は、いわゆる「タルガトップ」だったんで、サイドウィンドウさえ立てておけば平穏だったけど... ハイウェイの事故のせいで、約束の時間にはオフィスにつけなかったが、ミーティングは想像以上にうまくいき、早々に引き上げることにする。同僚にオープンカーをレンタルしていることがバレ、「似合わね~、だいたい、どうゆうことするとそういう車が借りられるわけ?」などと言われる(ほっとけ!) ホテルはポートランドのダウンタウンにしたが、ハズした。いわゆる繁華街からはちょっと遠かった。それもこれも、旅行代理店がアホなせいである。相変わらず、偏頭痛がひどく車で出かける気がしないので、ロイドセンターまで歩いていって、少し土産物を買い、部屋に戻る。うっかり2~3時間ほど寝てしまった。頭痛はましになったが、繁華街まで行く気力はもはやなし。ホテルのレストランも既に閉っていて、ホテルのバーで酒とつまみで晩飯を済ます(くっそ~!出張なんて、飯くらいしか楽しみがないのに!)。対ツインズ戦でイチローがヒットを打ったのを見たのが唯一の収穫。----本日の御託 実は明日帰るのである。「一泊三日」、ほとんど「ヤクの運び屋」である。(韓国日帰りをのぞけば)これより短いのは、「アメリカ横断ウルトラクイズ」で、グアムまで行って、飛行機から降りられずにそのまま帰る(笑)、パターンくらいか? さすがに、ちょっとシンドい...
2006.06.08
コメント(0)
さて、成田空港である。新装なった、第1ターミナルの南ウィングを見るべくちょっと早めについた。別段変わった物も無く、NWAなのに南ウィングの出国検査ゲートを通ろうとしたら、係官にいちゃもんをつけられた。「いけないのか?」と聞くとそうではない(あたりまえだ)とのことで、「なら、通せ」といったら通してくれた。 新しい免税店街は確かに面積では立派だが、ブランド系の店ばかりなので、家内に頼まれた化粧品とタバコだけ買った。クラランスの化粧品は、製品に仏語系の単語を使っているのだが、(少なくとも)米国と日本では英語の名称を使っていて、家内の欲しいものが店員に伝わらない。意味から考えてたぶん違いは無かろうと適当に購入する。 前にも書いたように飛行機が大嫌いなので、出国審査前にしこたま酒を飲んで感覚を麻痺させることに専念するが、だんだん酔いが醒めてきてしまう...---- 本日の御託前にも書いたが、NWAのラウンジはゴールド・エリート・メンバー以上でないと利用できない(ぐっそ~)。お金を払ってもいいから、使わして欲しいものである。特にNWAにこだわりは無いが、今回は行き先がポートランドで、朝から仕事があるので、直行便のあるNWA以外はダメなのである。ふぅ。 偏頭痛が治らん!
2006.06.07
コメント(0)
ボイスモデムによる留守電の録音レベルがおかしい件に関して、Hayesのサポートの返答が来たが、もうひとつ要領を得ない。オーディオのプロパティから設定できると言うのだが、はて?リモートデスクトップを使っているせいなのか、オーディオのプロパティが少しヘンなのだ(注、リモートデスクトップでは、サーバー側のサウンドは、クライアントで再生したり出来る。でも、録音は???)。すぐには、確かめる暇が無いな...ということで、なにもできず。----本日の御託 客先の会議にお義理で参加。が、席上、納めたシステムがうまく動作してないと聞かされる(え?聞いてないよ...)。で、てんで不具合の原因がわからないので、会議が終わったらデバッグを手伝えとのこと(え゛、き、聞いてないよぉ~)。 不具合のモード説明するから、なんか調べるべきことを教えろ、ということで、普段は壊れてるんじゃないかというくらい0に張り付いているパフォーマンスメータが振り切る勢いで考える。 「デバッグの手伝い」→「終わるまで帰れない」→「でも、終わらない」→「終電」(ひょ、ひょっとして徹夜??)は絶対に避けたい。こっちはあすから海外出張なのだ。10分くらい説明を聞くあいだ、出張を一日遅らせて会議に出たことを真剣に後悔しつつも、必死で考えて、アドリブで、4つほど確認すべきことを思いつく。 一番目は、客も既に調べていてハズレ。 2番目の点は、客がとってあったログをその場で調べ、もう少し会議のあとでちゃんと調べようと、いうことになる。 会議が終わって、先の点を調べ、やっぱり怪しいので、なぜそうなるかはとりあえず置いておいて、少しパラメータを変更してもらったところ、ビンゴであった(よく調べたら、もともとパラメータが正しくセットされていなかった。要はプログラムのバグだな)。一通り問題が解決しているかチェックして、30分で釈放の決定がおりる。 客は2~3日かなり悩んでいたようだが、ものの15分ほどで解決。私にかかればこの程度である(ウソ)。「だれか、私のこと雇ってくれませんかね~、時給10万円くらいで」などとお茶らけて帰る。まあ、年に1度くらいは、実はスルドイふりをしておけば、クビになることもあるまい...
2006.06.06
コメント(0)

う~む、HDDMaxtor 6H500F0の調子が(また、また)イマイチだ。電源を入れた後3~4時間たつと、SATAのリンクが落ちる(接続が切れる)。電源を入れた直後はまったく問題がないのだが… RAID5にしてある3台の一台のみがこの症状を示しており、ケーブルやSATAのコントローラ側のポートの場所を変えても同じHDDがこの症状を示すため、やはり故障と考えるしかなさそうだ。使用し始めた当初はこの問題はなく、他の2台はまったく問題がないことを考えるといわゆる「相性」の問題ではないと思う。 実は、4台購入した6H500F0のうち2台は同様の症状で交換している。ちなみに2台はこの後、データのアクセスができない->ローレベルフォーマットもできない(ただし、HDDのSignitureは読める)。と症状は悪化していった。 修理依頼のたびに、HDDは交換されて帰ってきている(シリアルNoが違う)が、いわゆる修理伝票がなく、何が原因なのか、あるいはメーカーで不具合が再現したのか否かも不明だ... 今週は忙しいのでもう一週間位様子を見て、修理に出そう...----本日の御託朝飯(トースト)のおかずになぜかシュウマイが出てきた(昨晩の残り)。トーストに挟んで食べてみた。見ていた家内が「え゛~、やめなよ~」と最初は言っていたが、俺が意外にイケる、といっているのでまねした。「あれ?ホントだ。結構おいしい」
2006.06.05
コメント(0)
FileServer用の電源は、秋月の60W級スイッチングACアダプタ 12V 5Aを2台使用し、HDD(MAXTOR 6H500F0)×3台の12V系とその他に振り分けて使っているのだが、「その他」の系統のアダプタが最近、気温が上昇してきたこともあり、結構熱い。まあ、HDDの5V系が1台あたり800mAも食うので当然といえば当然なのだが、精神衛生上あまりよろしくない。(回路は06年3月21日の日記参照) ということで、2つのACアダプタが並列運転できないか、実験してみた。1Ω5Wのセメント抵抗3個(2個並列に残りを直列)で1.5Ωのブリーダー抵抗をつくり、並列に接続した電源ユニットにつなぐ。セメント抵抗はもちろん水没させる。これで、約8A、96Wを取り出すことになる。とりあえず、「煙が出る」とか「猛烈に片側が熱くなる」とかはなさそうなので、そのまま2時間ほど様子を見る。特に問題はなさそうなので、FileServer用の電源も並列運転に変えてしまった。2台のACアダプタはおおむね熱的には平衡したようだ。これで、ACアダプタの発熱は一般的なノートPCのACアダプタよりは温度は低めになった。 もちろん、同様のことを試す場合は自己責任でどうぞ。----本日の御託 相変わらず、やる気0。偏頭痛も加わって、何もできず...マジ、スランプだ。
2006.06.04
コメント(0)
さて、私、莫迦オヤジは実はジドウシャも結構好きである。当然、F1なんかも好きだが、ヒネクレているので、ドライバーよりも車そのものや、そのデザイナに興味があったりする。カーグラフィックの最新号がゴードン・マーレィのインタビューが載るというので、久しぶりに買ってみた。 マーレィはブラバムの設計に携わった後、マクラーレンに転じ、最近やめて自らのプロジェクトを始めたようである。ロータスの故コーリン・チャップマンに負けず劣らないアイデアマンで、特にブラバム時代の車は思わず「んなわけねぇよ!」とつっこみたくなる、珍車もある(しかも、結構いい成績を挙げているところがスゴい)。 「珍車」はともかく、BT50はウィングカー時代のもっとも美しい1台(Parmalatのロゴが懐かしい)だと思う。 BT55は直4BMWエンジンを横倒し(バイクのKシリーズを思い出します)にしたペッタンコ・マシーン。ドライバーの肩が大きくはみ出すほど。 マクラーレン移籍後のMP4/4は、当時は「ツマラん」と、思ったが記事中にあるように、BT55との関連性を感じさせる。驚異の成功作(16戦15勝!)だ。 数年前の左右で効きを変えられるブレーキはマーレィの発案かとも思ったが、違うようだ。 市販車では、マイダス(究極のミニというか、MGメトロ)。 マクラーレンF1(究極のロード・スポーツまたは使い道の無くなったBMW V12の廃物利用)。 ロケット(ロータス7のモダンな解釈)。 新しいマーレィのプロジェクトに期待。 ついでにF1のドライバーについても二言、三言。(セナやシューマッハでは面白くないので、) まずは、アンドレアス・デ・チェザリス。「壊し屋」チェザリスの名のとおり、事故ってばかりだった。マクラーレン時代に、高価な炭素繊維複合材でできた車をあまりに壊すので、根をあげたロン・デニスが壊すたびに罰金を科したのは笑える。レーサー人生の晩年には、老成したかにも思わせるような瞬間もあったのだが...優勝していないドライバーとしては最多出場回数を誇る(笑)。 もう一人は、エリオ・デ・アンジェラス。ロータス時代のセナが、予選で何度も彼の後塵を拝し、「自分のほうが速い」と思っていたセナはかなりヘコんだそうだ。残念ながらテスト中の事故で死亡。その後、テストの際の安全性もレース並みに考慮されるようになり、悪夢の94年シーズンまで、死者はなくなった。ジャン・アレージが彼のファンで、同じパターンのヘルメットを使っていた。 ミヒャエル・シューマッハーは英語では、マイケル・シューマッカーになる。バットマンとかの監督は米国人なので、ジョエル・シューマッカー(このひとは、ドイツ系なのだろう)。ところで、Schumacherという苗字はドイツ語でSchuh(靴)+machen(作る)なのだろうか?だとすると、先祖は靴屋か? また、Shoemakerという米国人はドイツ系か?シューメーカー・レビー第9彗星の?(どんどん、ハナシがずれていくのでこのへんで...)----本日の御託 スランプだ。最近、全然やる気がしない。仕事も細かなミスを連発している。(ぼのぼの風に)「どうしよう~、もう、ダメだぁ~~」
2006.06.01
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()

![]()