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引き続き、インタラプト・コントローラを実装ソースはこんな感じかな----- interruptController.v(相変わらず、HTMLのタグの問題があるので、省略) 簡単にテストベンチも書いて、動作の確認もする。----本日の御託 この間、呑んで遅くに帰ってきたら、駅からの帰り道のショッピングモールの通り道に高校生がたむろしてた。夜遅く、こいつら何をしているんだろう?と、通りすがりに見てみると、ピンクの横断幕に「世界征服」と書いてあった。 「うん、うん、いいねぇ。オジさんも、君らくらいの頃は世界征服を夢見ていたヨ」とか、言って絡んでみようかと一瞬思ったが、袋にされたら怖いのでヤメタ・・・
2006.07.29
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ということで、赤外線リモコンを作るのだが、Verilog HDLの復習を兼ねて、システムレベルシミュレーションっぽいことをやってみることにする。 まず、Timer機能。ソースコードはこんな感じか... ----- Timer.v むぅ、HTMLタグと誤認識してしまうので、今日は無し・・・ なんか、シミュレータが無いことには始まらないので、フリーのものを探してみるが、有名どころでは、Icarus Verilogとかがある。Veritakはシェアウェアだが、試用期間があるので、これも使ってみようと思う。---- 本日の御託所用があって、法務局に行った。壁に張り紙があって、「本施設では、データの記録にコンピューターを使用しております。コンピューターに支障がある恐れがありますので、携帯電話の電源はお切りください。」という旨。心の中でどんなコンピュータ使っとんのじゃ!と、一人ごちる。(あ、アナログ・コンピュータか。笑)
2006.07.28
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で、赤外線のリモコンを作るために、16F648Aのデータブックを通勤の間にざっと見てみる。 PIC16の共通の仕様としては、 - プログラムメモリもデータメモリ・IOは256word/Byteずつ分割されている。 プログラムメモリはともかく、メモリとI/Oはメンドくさそう。 - スタックはハードワイアドで13ワード分。 プログラムが4Kステップだとすると、ちょっと少ないかな... F648Aの仕様としては - タイマ×3 - PWM - コンパレタとリファレンス電圧 タイマは便利そうだ。PWMは赤外線LEDを駆動する搬送波の作成つかえるかな?アセンブラの機能も調べてみなければ...マクロとか、まともに使えんのかな?リンカは??---- 本日の御託九十九電気から来ていたメールをみたら、Conroeが発売開始になるようだ。さすがに高いな...「Core 2 Extreme X6800」と思っていたが、とてもではないが手が出ない。Core 2 Duo E6400以下だと、キャッシュサイズが小さいし、E6600あたりか?(それでも高い)対応マザーボードの不具合も一部報告されている(チップの問題ではないようだけど)し、G965チップセットを採用したマザーボードはもうちょっと待たなければならないようだし...それともMeromの方がいいか、まあ、1月くらい様子見だな。
2006.07.27
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CATVのリモコンの操作だが、CATV会社に連絡をしてみたが、シームレスモードはサポートしないとのこと。仕方ない、がこのままでは10のチャンネルしか見れないので、いきなり緊急度を上げて何とかすることにする。 赤外線リモコンを小細工しようと考えている。Web上には、PICを使った赤外線リモコン関連は結構見つかるが、16F648Aがあまっているのと、Verilogの復習をかねて、スクラッチから作って見ようと思う。 どうせ、家電協フォーマットだろうとタカをくくって、このページあたりを参考にしてみる。 いきなり、複雑なものを作るのもちょっとつらそうなので、まずは、1キーのみを記憶する学習型の赤外線リモコンレシーバかな...---- 本日の御託だいぶ前の話で恐縮だが、クロード・テライユが亡くなったそうだ。ニューオータニの店はともかく、パリの店は(テライユが生きているうちに)行ってみたかったものであるな・・・ 合掌。
2006.07.26
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インターフェース9月号を買った。本当は、他の本を見に行ったのだけど、Scilabを利用したアナログ&ディジタル・フィルタの設計入門ということで、まあ、マニュアルの足しというところ。Scilabは、MATLABもどきだが、MATLABなんて高くて変えないもんねー。Octaveとかでもいいけど、Plotがショボイ。昔は、MathCADとかで、遊んでたりしたんだけどね。 で、欲しかったというか、立ち読みしたかったのは、IEEE1394の徹底研究(売り切れ絶版かよ・・・)やり直しのための工業数学らぷらす変換のところだけでもいいんだけど・・・C++活用DSPプログラミングこっちのほうが欲しい・・・(以下、笑い)真空管アンプの製作へ誘う本「こだわり世代の趣味 編集部 編」というのが笑かせる。CQの8月号、特集 夏休み! アンテナを作ろう(つくらねぇって、笑)----本日の御託フレッシュな白アスパラを家内が買ってきた。数年前には時々八百屋で見かけて、オレが喰いたがって時々買っていたのだが、ちょっと高めだったせいもあってか、見かけなくなっていた。子供の頃は、グリーンアスパラなんてものは無くて、アスパラガスといえば、ビン詰か缶詰の白アスパラしかなかったものだ。でも、フレッシュなものはホワイトアスパラガスの方が断然うまいと思う。(なぜか)グリーンアスパラより長めに茹でる必要あり。
2006.07.25
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スイッチト・キャパシタによる電源だが、実はほとんどやる気をなくしている。本質的に数ワット以上の大電力を扱うのには向いていないのだ。 一方、基本的なBuck型のダウンコンバータも過渡特性の改善のためには、スイッチング周波数を上げるしかなく、あんまり工夫の余地はない。そうなると例えば、TIのTPS4000シリーズあたりを使うのが、正解ということで、アマチュアが考えそうなことは、プロは当然既に考えているわけで、ツマラナイな...というのが正直なところだ。(でも、DegikeyあたりでもICは即納では手に入らない。どうしよう...)----本日の御託 土用の丑ということで、今日は我が家でもうなぎである。土用の丑にうなぎを喰うというのは平賀源内が考え出した、キャッチ・コピーらしい。栄養の少ない江戸時代ならいざ知らず、カロリーオーバーのわたしとしては、うな重というわけにもいかず、ひつまぶし(我が家では「ひまつぶし」と言われている)だ。 うな重も嫌いではないが、味が単調なことも否めない。というわけで、カロリーセーブ&お財布にもやさしいひまつぶし。塩もみしたキュウリではなく、高菜漬けをつかうのが我が家風。白ゴマまたは針しょうがをふるとまた格別である。
2006.07.23
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CATVを入れた。どーせTVは腐れTVだし、MCEでの録画は、SDTVでしかできない(注、米国ではATSCでのディジタル録画が可能なようである)ので、料金が安ければアナログのセットトップボックス(STB)でもいいと思ったのだが、地域のサービス会社では、新規の申し込みはすべてディジタルSTBになるという。 で、来たSTBはパイオニアのDB-V370。マニュアルはここにもある。iLinkの出力はなし。HDMIによる映像の出力端子が付いている。(少なくとも)地デジは、CGMS-Aによるコピーコントロールがされているはずだが、使用しているTVチューナーというか、MPEGエンコーダ WINTV-PVR-USB2Gは、 CGMS-Aを無視するようである(つまり、なんの問題もなく録画できる)。今は国産でもいくつかあるようだが、約1年前にはUSB接続のTVチューナーで、MCE対応はこれしかなかった。国産品は、CGMS-A対応のはずなので、コピーワンスになるはずである(本当のところどうなってんだろう?)。 が、MCEとの組み合わせに問題がないわけではない。このSTBのチャンネルの選択は、「放送サービス切換」と「シームレス」の2通りがあり、前者は「地上波ディジタル」「BS/CS」「CATV」のバンド切換えをしたあと、チャンネルの選択をする、後者は、チャンネルを直接入力する。 MCEの外部チューナの制御は、赤外線リモコンの学習によって行うのだが、基本的にチャンネルの番号しか出力できないのだ。したがって、「シームレス」モードでないと困るのだが、お約束のように「放送サービス切換」になっている。しかもエンドユーザーはこの設定を切り替えられないのだ(ぐっそ~)。 とりあえず、CATVだけでよいことに、ワンタッチ選局の10局のみで運用開始した。(10局の選択は、映画、ドラマ関係。)---- 本日の御託で、CATVで何を視聴しているかといえば、藤田まこと主演の剣客商売である。(なんだかな...)まあ、ああいうヂヂィになるのは(ちょっと)あこがれるな...
2006.07.22
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RAID5を組んでいるファイルサーバー用のPC(VIA EPIA-SP13000)のWake On Lan(WOL)の設定だが、実はできているつもりが、うまくいっていなかった。Magic Packetで起動をかけたかったのだが、WOLの設定を有効にしていると、なぜか勝手に電源が入ってしまうのだ。以前は大丈夫だったのだが...よくよく調べると、ネットワーク中に常時稼動しているWindows XPのPCが追加されたため、こいつが何かパケットを出していて、それに反応してしまうらしい。Magic Packetではないのだが...。ためしにpingを送ってみると、起動してしまう(おいおい)。仕方ないので、とりあえずWOLはあきらめた。 と、いうことをふと思い出してネット上を再度探してみた。Wake On LANでコンピュータを起動するという記事が、非常に具体的でわかりやすかった。Magic Paketによる起動は、実はOS(もしくはその設定)とは直接には関係ない。(でなければ、S5(電源の完全OFF状態)から回復できないもんね。)したがって、設定はBIOS側で行う、とはなから思い込んでしまっていたのが、敗因だった。 OS(Windows)がこの設定をオーバーライドもしくは補完するのだ。で、記事の内容にしたがって、デバイスマネージャからNICのプロパティを開くが、Wake on Lanの項目がない(おっと...)。 気を取り直してVIAのWebページから最新のドライバを入手して、インストールしたところWake on Lanの項目が現れて、Magic Packetの設定ができるようになった。ためしに、Tablet PCからMagic Packetを送ってみる(MagicBootを使用)とちゃんと起動できた。また、勝手に起動することもなくなったようだ。 これで、リビングに置いてあるメディアPCに連動してファイルサーバーの電源投入することができる。あとは、ファイルサーバーの電源を切るタイミングだが、定期的にpingでメディアPCの状態を調べればいいかな...----本日の御託 部屋の片付けは一向にすすまないし、 疲れた...
2006.07.18
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いや~、暑いね、ご同輩。わたしゃ既に夏ばてじゃ...家の片づけをさせられて、家中に散らばっていた私のガラクタを自分の部屋に押し込んだら、ハンダ付けなどの作業する場所がなくなってしまった。加えて、先週ちょっと忙しかったのが響いたか、せっかくの3連休だというのに、昼寝ばっかり...。 我が家は、Bose901というスピーカーをサラウンドのフロント用として使っています(ただし、高価なWBモデルではありません)。このスピーカーをサラウンドシステムの一部として使うことには異論もあるかと思いますが、その議論は今はしません。 901はBose社の家庭用スピーカーのフラッグシップ機ですが、昨今のディジタルオーディオとは必ずしも相性がよくありません。 このスピーカーは単体での周波数特性はメタメタで、専用のアクティブイコライザを使います。これなしでは、ミョ~に音のいいAMラジオみたいな音(笑)になります。 イコライザ当然アナログで、従来のオーディオシステムの中においては、プリアンプとメインアンプの間に挟むか、テープデッキ用のREC Out/Monitor端子に挟む形で使います。 ところが、サラウンドアンプには当然そんな端子はありません。さらに問題は、S/Nが現代の基準としてはよくないのです。通常のリスニングポイントではわかりませんが、スピーカーに耳を当てるといわゆるホワイトノイズが聞こえます(ダセエ)。 というわけで、このイコライザを何とかしようという試みです。 まずは、このイコライザの特性を調べようと思います。取説では、一般的なグラフィックイコライザでは、代替できない、と書いてあります。可能性として考えられる理由は、周波数特性が急峻、位相特性を考慮している、などでしょうか。 周波数特性と位相特性を一気に測るには、ネットワークアナライザということで、トラ技2006/08号のおまけのCD-ROMからSoftOscillo2をインストールしてみるが、解像度/サンプリング周波数は、16ビット/48KHzまでしか対応していないんだと!がっくし...なんのために、手持ちのオーディオインターフェースをばらしてみたんだか... あと、周波数が粗過ぎ。ということで、やっぱり自分でやってみることにする。1/3Oct(一オクターブを3分割)とすると各周波数の比は、2^*(1/3)≒1.2600だが、JIS規格とかにあったんじゃないかと調べてみるとやっぱりありますな。でも実際の周波数をいくつにするのかはよくわからないので、1KHzを中心に、キリのいい値を並べると 10 12 16 18 25 31 39 63 79 99 125 157 198 250 315 397 500 630 794 1000 1260 1588 2000 2520 3175 4000 5040 6350 80001008012701160002016025402(絶対聞こえない、と思う)こんなところか?手持ちのオーディオインターフェースはサンプリング周波数が96KHzだから、正弦波を入力したとして波形がまともに見えるのはせいぜい10KHzくらいかな...。 それでも、ナイキスト周波数の範囲以下なのでなんとなくは見えるだろうか?だめなら、オーバーサンプリングの手法(原理はこのページを使うか、あるいは周波数のわかっている正弦波を入力していて、知りたいのは振幅と位相だから、算術的に解いてしまうこともできるはずだ。このあたりはあとで考えよう。 もっとも例えば16KHzの1波長はどれくらいになるかというと、音速を340m/sとすると、340/(16e3)≒0.021(m)つまり2.1cmである。スピーカーと耳の距離の変化では、これくらいはちょっと頭を動かせば変化してしまうので、厳密に論じることにはあまり意味はないね。ふう、今日はここまで。-----本日の御託 庭の芝生の件だが、最近になって気がついたのは、妙な木の実が落ちていること。大きさはちょうど大豆位なのだが、特に食べるところがあるわけではない。きれいなので、鳥の糞にまぎれているのではなさそうだ。鳥が持ってきているのは間違いなさそうだが、ナゼだろう。 なぞだ...
2006.07.17
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ONKYO U55GX(B)を分解してみた。本体の底面のネジと背面のネジをはずすと、カバーはすぐとれる。基板の裏面にも何か乗ってるかと思い、調子にのって完全にバラすが、ウラにはなにもなし。両面基板だが、ベタアース部分には、5mmメッシュくらいでスルーホールがある。グラウンドループを小さくする意図なのだろう。コンデンサはニチコンらしい。抵抗は基本的にすべて表面実装タイプ。ボリュームは小型ながら、密閉式。DAコンバータはWolfsonのWM8716SEDデータブックを見ると、サンプリングレートは196KHzまで対応してんのね。PCM1716のアッパーコンパチなんだ。ADコンバータはAKM(旭化成マイクロ)のAK5380。日本のWebページからは既にカタログ落ちしているようだが、英文のデータシートは見つけた。ΔΣ式のADC。DCオフセットキャンセラ内蔵。デジタルオーディオインタフェースレシーバはSANYO、LC89057W-VF4-EマイコンはUSBつきのSANYO LC87F10C8ACYPRESSのEZ-USBなどと同じように、USB経由でファームェアの書き換えができるタイプ。OpAmpすべてJRCのSOP品2115 × 6ヶヘッドフォンアンプJRC 4580Dマイクアンプ 3414A(この2つは逆かもしれない)。電源用ICサンケン SI-3050F3端子じゃだめなのか?水晶振動子 24.47R5Dの刻印LM285(基準電圧用)不明品957B(8ピン)、WT241(8ピン)SE-80PCIが、音質重視のため、SOPや表面実装の抵抗を避けた、とこのページにはあるが、U55GXではばりばり使ってる。基板の大きさから言えば、U-55GXの方が余裕があるはずだが... 基板が直に見えるから見えないのかの差だろうか?なんか、納得いかない...----本日の御託 なんかやらせくさい。銀座の伊東屋の店先のアレが元手なら、超豪邸orマンション一棟か?(笑)
2006.07.11
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トラ技を買った。今月は、いろいろ先を越されてしまった(笑)。-特集 PCのサウンドデバイスをオシロその他として使う話と、USB接続のロジアナとパタンジェネレータの話。サウンドデバイスの活用自体は別段新しい話ではないが、ネットワークアナライザとして使うソフトは初めて見た。実はゲインと位相の周波数特性(オーディオ帯)を測りたいものがあるのだが、適当な信号発生源がなかったり、位相のずれの量を波形からちまちま読み取るのがイマイチ面倒くさいと思っていたのでありがたい。 しかし、普通のサウンドデバイスではサンプリング周波数がせいぜい48KHzなので、オーディオ帯をちゃんとカバーできると思ったら大間違いなので注意。 FFTの際の「窓関数」の話は、整理されていてよい。-TDKのフラッシュメモリコントローラを使用した、CFメモリカードの製作 思わず、買えばいいじゃん!と突っ込みたくなる。この石は前から知っていた。TDKからは、IDEに接続できるタイプのコントローラも出ている。不良セクターの代替機能も持っていてなかなか便利な石。PCのゼロスピンドル化を目指す私には、ちょっと気になる。-TIのPLL用IC ICCDCE706 これもちょっと前に見つけて、気になっていたIC-番外 ゼーベック素子を利用した、発電機 火鉢にゼーベック素子を組み込んでラジオを鳴らす話(バカだね~)。-超番外 読者の声のコーナーに12歳の少年の投稿が載っていた。CQ出版も罪つくりである。こんなところに載ったら、小学生はどんどんハマるじゃないか。いや~、親は注意したほうがいいな...小学生からこんな雑誌読んでるとオレ見たいになっちゃうゾ。というわけで、やはり一人でウジウジ考えているだけでは先に進まないので、トラ技くらいは毎月立ち読みしないといけないな、思った次第。(「ちゃんと買え」って?だって場所ふさぎなんだもん) ついでに、「無線と実験」。手作りチューナー、というのを表紙でみて、手に取るが、肝心のチューナーは出来合いのモジュールを使うとのことで、思いっきり萎える。---- 本日の御託写真は、我が家の庭のキノコ。単調に増えるかと思うとそうでもなく、突如1本に戻ったりして、0~10数本の間を行き来している。生える位置というかパターンも広がってきたなと思うと突如密生したりで、その本数の変化といい、さながら「コンウェイのライフゲーム」を見ているようである(笑)。「コンウェイのライフゲーム」はVectorあたりにいくらでも転がっているので、知らない人はそちらからどうぞ。
2006.07.10
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DDSキットの作業の残りをやった。約1時間ぐらいの作業。合計で5~6時間くらいかかったことになる。ケースのこととか、キットの部品に含まれないSW類を買うのをな~んにも考えていなかったので、とりあえず百均(CanDo)で買って来たA4のファイルボックスに入れた。ダイレクトモード(表示と発信周波数が一致)で使う分には、Push SWは無くてもよいが、ロータリーエンコーダでの周波数のステップ幅を変更するSWが無いと不便だ。ジャンパ用のコードでごまかして、動作の確認をする。ウェーブ電子の人がみたら、泣いちゃいそうな状態ではある(笑)。 電源は、秋月の12VのSW電源。キットの基板には、三端子の5Vの定電圧電源のICが乗っているが、12Vからだとちょっと熱くなる。9V位を供給するほうがよいな。 使われているDDSのICは一周期1024点で、元発信が30MHz×6= 180MHzなので、およそ180KHz位までは、位相抜けなく正弦波がでるはずである。 写真は、約109KHzを手持ちのオシロで見たもの。このオシロはフロッピーにTFFで落とせるはずなのだけど、マニュアル無しで、良くわからない。デジカメで勘弁ねがいたい(しかもピンボケ)。 ちょっとノイズが多いような気がするが、ケースもシールドしていないので、ハムが乗っているのかもしれない。---- 本日の御託実は来週誕生日なのである。家内がプレゼントは何がいいか聞くので、「テスター」といったら、即刻却下された。ナゼだーっ?!
2006.07.08
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夕べは、仕事を終え、営業の人たちとすすきのでしこたま飲み食い。一旦解散した後、私はちょっと呑み足らない気がして、アルコール ブティク(笑) セ・トワ・ブリュという店へ。結構気に入ったので備忘のため書いておく。まあ、一言で言えばバーなのだが、コニャック、ウィスキー、マールなどの店でカクテル類はない。シガーをおいているのはちょっと珍しいんじゃないかな?(もっとも、ここ10年ほどは、気取って呑むような店にはじぇんじぇん行ってない。実は、流行ってんのか?) ウィスキーは、マッカランとニッカの余市を幅広く置いてある。 つまみは、Jamon Iberico Bellota(ハモン・イベリコ・ベジョータ、スペインの生ハム)とProsciutto Di Parma(プロシュート・ディ・パルマ、イタリアの生ハム)。調子に乗って、金華火腿(いわゆる金華ハム)を聞いてみたが、さすがに置いてなかった。定番はメロンだが、季節柄、無花果を供してくれた。ちなみに北海道では無花果はとれないらしい。イベリコの方が熟成が進んでおり、より旨かった。 あとは、海産物の燻製。珍しいので、札幌のデパートとかで買えないのか聞いてみたところ、市内での販売はないとのこと(残念)。ネットでは買えるということで教えてもらった。南保留太郎商店。ただし、冷静に考えると、甘えびは、生より旨いかは微妙。にしん、秀逸。 葉巻も好きなのだが、いろいろ面倒くさいので、シガリロだけ吸う。店の雰囲気はかなりいいと思う。仕上げに、安めのポルトをもらって帰る。 セ・トワ・ブリュ 札幌市中央区南6条西4丁目 野口ビル5F、Tel011-512-2536そういえば、パイプ煙草吸いたいな。メシャムのマドロスとかだめだ。高過ぎ...----本日の御託 ANAのB777、B767、B747と立て続けに乗ったが、747が一番窮屈だった。 キリンビバレッジと提携しているのか、トロピカーナの新製品アップル&マンゴーが機内サービスにあった。羽田-伊丹や新千歳-羽田のフライトは満席に近かったのでだめだが、関空-新千歳は乗客もすかすかでスッチー(CAとよばなければいけないらしい、笑)がしきりにお代わりを勧めてくれるので、意地汚く何杯も呑んでしまった。美味しいが、マンゴーだけの方が好き。
2006.07.07
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トラ技7月号買いました。PIC9801さんの日記をみて、どんなことが書いてあるのか?と昼休みに立ち読み。WaveSpectraは半年くらい前にダウンロードしたまま一度動かして見たっきりだったので、興味があったのですが、来月号の方がよさそうです。バーブラウン(現テキサスインスツルメンツ、TI)の24ビットオーディオ用D/Aコンバータの話がちょっと面白かったので買ってみた。 それにしても、トラ技の「想定している読者」ってどういう人なんでしょう?なぞだ。(私はもちろん広告目当てですけど)ついでに何冊か文庫本も。「限りなく透明に近いブルー」、村上龍 それほど長い小説ではないので、昼休みの残りと帰りの電車の中で読了。実はこの本を読んだのは2度目。30年以上前に読んだときは、クソみたいな小説と思った(あたりまえである。いかにオレがマセてたとはいえ、厨房が読むような本ではない)が、今回も感想は同じ。クソみたいな小説。だが、巻末の解説にあるようなこの小説の「空気感」は「判る」ようになった。その後の作品をみると、案外この解説は当っているのだろう。テニスボーイの憂鬱、希望の国のエクソダスはそれぞれ、ブルータスと文芸春秋の連載で読んだが、こちらはずっとマトモ。最近は評論的な活動もしているが、言っていることは結構マトモと思う。(そうえば、村上春樹とごっちゃになっていて、昔付き合っていたガールフレンドに思いっきりバカにされたことを思い出した)「猫は七面鳥とおしゃべりする」、「猫はバナナの皮をむく」リリアン・J・ブラウン。軽い推理物。一時は原書で新刊を読むほど入れ込んでいたシリーズだが、知らない間に2冊も読んでいないものが出ていたので、購入。1冊は飛行機の移動中に読了。相変わらずののり。「ブライトン・ロック」、グレアム・グリーン。たぶん今まで文庫になっていなかった。気が向いたら読むつもり(じゃ買うな)。 DDSキットの製作は週末まで中断----- 本日の御託午前中に羽田から伊丹に飛行機で移動。しかし、羽田で機体の遅着や、他の飛行機が鳥とぶつかったため、その後の処理などで結局1時間ほど飛行機が遅れ、約束の時間には間に合ったものの、昼飯はかき込んで済ませる。その後関空へ移動、ここでもぎりぎりで食い物は食えず。札幌へ明日の仕事のため移動。ホテルに着いたのは10:30過ぎ。ススキ野まででるが、店が良くわからず適当に居酒屋で飲み食いし、やっと人心地がつく。 イィヴィ平野さんの ドクターペッパー・チェリー・バニラに対抗(?)すべく、ケミカル味ドリンクをゲット。 Co-up Guarana(カメラを持ってないので、リンクで失礼)なぜか北海道では、ごく普通に売っているが、それ以外の場所では入手困難。
2006.07.05
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本体の基板の製作を続ける。背の低いコンデンサ類を取り付けたろころで、出力のフィルタあたりのコンデンサが足らないことに気づく。「くそ~、不足かよ~」と思いつつ、何が足らないのか回路図からみると22pのセラミックコンデンサである。ああ、そうか、やっぱりセラロックのところのコンデンサは要らないのかということで、はずして付け替える。ハンダ吸い取り線は必需品だ。フラックスのせいで基板が汚れるのが、難点だが... 抵抗は、種類が多いのでもう少し手間がかかる。さらに、カラー抵抗の色が見づらい。「紫」「茶」や「黄」と地の色、「赤」、「橙」あたりが特にわかりにくい。仕方ないので、めぼしをつけてテスターで念のため確認しながらの作業なので、ますますはかどらない。ロータリエンコーダ廻りの回路は、ちょっと怪しげだが、まあ、実績のある回路なのだろう。 ラジアルリードのコイルは、キットのマニュアルにも書いてあるように、見た目は抵抗と同じようだ。(そういえば、小学生のころ粗大ごみの日に拾ってきたテレビに、抵抗なのにテスターで計ると0Ωのものがあって不思議に思ったことを思い出す) 背の高い電解コンデンサを取り付けて、肩が凝ってきたので本日は終了。約1時間半の作業。---- 本日の御託今朝、庭に出たらキノコが2本になっていた。明日4本になっていたら、どうしよう。10日目には1000本を越えてしまうし、3週間後には200万本を越えてしまう... おまえは、曽呂利新左衛門か?!(笑)
2006.07.03
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前に買ったウェーブ電子のDDSキットをやっと作り始める。最初はLEDの表示装置からだ。SOPの取り付けがあり、たぶん製作過程ではここが一番面倒くさい。以前、PCの電源回路の実験の時にSOPの実装でちょっとハマッタので、今回はフラックス(Goot非腐食性の無洗浄タイプBS-75B)を買ってきた。すこぶる快調である。このキットを作る際に、SOPの手半田の経験が無い方は、適当なSOPのチップと、サンハヤトの変換基板で一回練習しておくことをお勧めする。まあ、失敗はしないと思うけど、何事も経験である。 LEDの電流制限抵抗は1/4Wで少し大きい。基板の裏側につけるように書いてあるが、イヤなので手持ちの秋月で買った1/6の抵抗に変えてしまう。 1時間程度で、表示基板は終了。本体の基板。 背の低い部品から取り付けていくのがセオリー。 制御用のPICのみソケットが付属しているが、ショボイものなので、手持ちの丸ピンタイプにする。ついでに高精度水晶発信器も、ソケットを載せておく。どうせ、あとで改造することになるとおもうので、そのほうがよい、という悪巧みの布石である。 次はパスコン。0.1uFの積層セラだが、お約束のように、足のキンクの幅が、キットの基板と合わない。仕方無しにラジペンで直していく、モールドを割らないように注意が必要だ。基板のシルク印刷とパターンを眺め、多分これはパスコンだろう、と思われるものを、回路図上で確認し、取り付けていく。 続いて、PICのクロック用のセラロック、セラミックコンデンサ、電解コンデンサの背の低いものを取り付けていく。 このあたりまでで、およそ1時間。家内と外出のため本日の作業は終了。-------本日の御託 芝生のど真ん中にキノコが一本生えた...
2006.07.02
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先週、雨でさぼった芝刈りをやった。午前中、ちょっと日が差したところをねらって、やったのだ。刈り込んだあとの芝生は本当に気持ちがよい。芝刈り機はを購入したので、その感想をいささか。 ・静かだ。家の中で使う掃除機よりもはるかに静か。早朝でないかぎりは、近所から苦情が来ることもなかろう。 ・刈り込み高の調整は使いやすい。 ・思ったより小回りが利かない。フェンスの際まで芝生を植え込んであるのだが、向きを変えるのが意外に面倒くさい。 芝生の雑草の繁茂はここに来て急激に激しくなっている。家内と私で、週に10時間以上の時間を費やしているのだが、手で抜くのが正直追いつかない。実は、大学に入りたてのころ、お百姓さんになりたかった(なれなかった理由はまたそのうち書く)のだが、草むしりだけは思いっきり堪能している。 化学兵器の投入を考えているが、家内の同意が得られない。流石にいまや、ダイオキシン系はないだろうけど、名前が思い出せるものをちょっと調べてみた。ラウンドアップ、有機リン系。これは非選択性(すべての植物を枯らす)なので、芝を張る前に使えばよかった。 なお、オリジナルはモンサントだが特許が切れているので類似品も多数。最近時々話題になる遺伝子組み換え作物(トウモロコシなど)の一部は、ラウンドアップで枯れないように遺伝子操作したものも含まれる。クサトール。う~む、ベタな名前だな。主成分は塩素酸ナトリウム。これも非選択性だから今回は使えない。いわゆる、「除草剤爆弾」の主原料だな。パラコート。ICI(昔ウィリアムズF1のメインスポンサーだった)が開発。こんなもん怖くて使えない。シマジン。チバガイギー社(オイラックスの会社)。イネ科植物(日本芝)栽培には非常に有効であるらしいが、農家以外には販売してくれない。内分泌撹乱物質(いわゆる環境ホルモン)の懸念が指摘されている。毒物扱い。こうやってみると、やっぱり「安全なもの」は少ない。また、有名な化学会社も力をいれていることがわかる。ダウケミカル、とかBASFとかでも探してみよう...----- 本日の御託実は、雑草以外にも敵がいる。野良ネコがう○ちするんだよねー。うちの庭はお前のトイレじゃないぞー!防水のスーパーツィータが手に入れば自分でも作れそうな気がする...
2006.07.01
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