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まいった。。。出張中にたまったビデオを整理しようとして、すぐに見ないものは、MPEG4(WMV)に変換しようと思ったら、軒並みうまく行かない。よくよく調べると、CATVのチューナー経由で録画したものがだめなようで、地上波アナログを録画したものは問題ない。問題のある録画は、録画したPC以外での再生もできない。どうやら、CGMS-Aのプロテクションに引っかかってしまったようだ。 CATVの放送自体がここへ来て急にCGMS-Aのプロテクションを始めたとは思えないので、出張前にMCE2005のロールアップ2(および、これに伴うWindows Update)を行ったのがまずかったらしい。 これじゃ、録画をTabletPCで見ることができないではないか...断っておくが、オレは、著作権に対しては敬意を払っているつもりだ。だが、視聴の自由は、それとは別問題だと断固思う。 マジ、どうしよう。--- 本日の御託週末に、30年来の友人の父君の葬式へ行ってきた。喪主である友人の挨拶は、短いがとても心温まる立派なものであった。(まあ、縁起でもないが)自分があんな挨拶ができるだろうか?と感心するというか、すこしブルー入る、というかちょっと複雑な思いだ。
2006.11.27
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オレゴンで買った、Core2Duo E6600(結局、為替レートはほぼ120円/$1だったので、今日現在の国内の最安値との差は、ほぼ3000円)を早速、インストールした。Superπで、比較すると、CeleronD 331,2.66GHzと比べて、ほぼ3倍の性能との結果となった。ただし、Superπはマルチスレッドに対応していないので、Core2DuoのDual CPUの性能を生かせばほぼ6倍の性能ということで、E6600の価格は極めて妥当ということになるね。 これで、消費電力は約2割減だから、"お得"といえないことも無い。問題の発熱だが、極めて少ない。公称TPD 65Wと言うことになっているけれど、アイドル時はもっと少ない感じだ。Heyper6のファンをとめてしまっても、放熱板はほのかに熱を感じる程度だから、40度台だろう。まあ、CeleronD 331をはじめとするPrescottコアが醜すぎるのだが、、、 問題が無いわけではない。インテルのマザーボードDG965OT用のCPUの温度などを表示するソフトのCPUの温度が、-44度とか、とんでもない値になってしまった(注、CeleronDでは問題ない)。とりあえず、使用しているうちに温度が上昇していくし、監視の上限が-18度に設定されているので、まあ、既知の問題なのだろう。----本日の御託 出張中に家内が、オーディオボードのあたりを片付けたらしく、MCEの外部チューナーの制御用のLEDがはずれ、今週の録画の大半がパーになってしまっていた。まあ、ちゃんと片付けておかない私がいけないので、怒るに怒れず・・・(涙)
2006.11.25
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今日(米国ではまだ23日)は、Thanks Giving Day(感謝祭)である。Thanks Givingというのは西洋では普通の習慣なのかとつい最近まで思っていたが、ヨーロッパには無く、新大陸の習慣だそうだ(カナダにもあるが、10月だったと思う)。日本でいう、お盆みたいなもので、家族で集まって、七面鳥喰ったりするらしい。外出することは少ないらしいが、空港までのハイウェイ101がどれくらい混むのか(あるいは混まないのか)まったく予想がつかないので、かなり早めにホテルを出るが、拍子抜けするほど道は空いていた。いつもは土曜日に帰ることがが多いのだが、それより道は空いていた。よく聞く地元のFM局KFOXもDJ、Yesterdayの節に、「Thanks Givingは木曜日。クランベリーソースをつけた七面鳥を食べて・・・」なんて、くだらない詩の替え歌を自分で歌っているしまつ。 ホテルで朝飯を食わなかったので、空港のBuger Jointでハンバーガーを喰って、SFMOMAのスーベニアショップでちょっとしたものを、家内の土産に買って、早々に制限エリア内のラウンジにシケこんで、タダ酒を意地汚く呑みながら、これを書いている。正直、疲れたな。 日本での仕事をほぼ2週間ほっぽってあるのが、だんだんマズめになってきてる件があり、最悪来月もう一回くることになりそうだ・・・はぁ。。。--- 本日の御託太った。ダイエットしなければ。。。
2006.11.23
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で、ご想像どおり、まだアメリカにいるのである。週末にシリコンバレーに移動した。当地での同行者に、土産は何がいいか、聞かれたので、 ・Coachのハンドバッグ ・ティファニーの装飾品 ・ワイン ・チョコレートあたりを挙げると、ワインがいいという。例のイギリスでのテロ未遂事件以来、機内持ち込みができない。サンフランシスコ空港の、制限エリア内の売店で買ったものは、機内持ち込みできるらしい(未確認)が、ふざけた値段で売っているので、チェックインバゲッジ用に梱包してくれる酒屋へ行く。もちろん、梱包材料の代金(本数によって異なるが、$2~$8、1~12本用くらいまで数種ある)を払ってもそのほうが安い。 ワインは結構好きなのだが、カリフォルニア産をこちらで買ってもってかえる以外はほとんど買わない。(オレゴン産は目下研究中)。理由は純粋に値段だけどね。こちらの値段で$20~$30(スーパーマーケットでのメインは$15以下だ)出せばかなりいいワイン(と思われる)が買える。中には日本でも買える物もあるが、こちらでの値段を知っているとアホくさい。極端にいうと倍近い場合もある。で、その値段だったらフランス産の方がいいんではないか?と、思うわけである。 というわけで、「半可通によるカリフォルニアワイン講座」。葡萄の種類 ワインは、味を決める要因として、葡萄の種類があるわけだが、ワイン好きに言わせると、「赤なら、カベルネ・ソーヴィニヨン、白ならシャルドネ」ということになる(勿論、混合される場合もあるが、カリフォルニア産はなぜか単一種で作ることが多いようだ)。確かに、良いカベルネは、非常に複雑な香りと味がするが、料理を選ぶところがあると思う。安いカベルネは×。収穫後2年程度で市場に出回り始めるが、良いカベルネは5年以上熟成させたほうがよいとされている。もちろん、プレミアムワインを扱う店もあり、熟成のある程度すすんだワインも売っているのだが、高価である。通は、10本まとめて買って、ある程度保存したあと、毎年1本づつ空け、熟成の度合いの変化を楽しむそうだ。ただし、ちゃんとしたワインセラーを用意しないと、日本の夏の気候はワインをだめにしてしまうという(刑事コロンボ、「別れのワイン」を参照)。 白は長期の熟成の必要なものは少ないが、シャルドネも「料理を選ぶ」。というわけで、初心者へのお勧めは赤ならメルローかピノ・ノワール。すこし変わったところでは、ジンファンデル。ジンファンデルは米国の固有種なので、土産に必要な「珍しさ」もある。白なら、ピノ・グリヨ(ピノ・グリジョ)かな。 シャンパンという手もある。「フランスのシャンパーニュ地方でシャンパン製法で作られた発泡性ワイン」のみ、「シャンパン」と呼んでいいことになっていて、それ以外は「スパークリング・ワイン」と呼ばなくては、ならないそうだが、こんなことはフランス人が決めたことで、アメ公は気にしていない。ブランド。お土産なので、「知名度」や「いわれ」も重要ですね(笑)。 ロバート・モンダヴィあたりは超有名(でも、モンダヴィ買うならカベルネがいいと思う。日本でも買える)。 シャルドネなら、オー・ボン・クリマ。「よい畑で」という意味(だと思う)。三角形のラベルなので、見つけやすい。また、ボトルが青いガラスのものがあり、こちらはプレミアム品で$40以上する。 ニーバウム・コッポラ。映画監督のF・コッポラが所有するワイナリ。比較的安め。プレミアム品として「ルビコン」がある。なお、サンフランシスコのダウンタウンに同じ名前のレストランがあるが、こちらもコッポラが共同経営している。 アイアン・ホース。シャンパンが主だが、白ワインも一部あり。ホワイトハウスの晩餐会ではこのブランドのシャンパンが使われるそうである。 ドメーニュ・シャンドン。フランスのモエ・エ・シャンドンがカリフォルニアに農場を持ち作っている。ビンテージ。葡萄のできにもよって、ワインとしての仕上がりはかわるので、何年物かも重要。カリフォルニアでは95、97、03年あたりが、当り年だったはずだが、よく覚えていない... なんて、うんちくを同行者にたれながら広い店内を歩いていると、同行者が「これなんですか?」と別に置いてあった、ワインを指して聞いてくる。「聞くなよ、こっちだって詳しいわけじゃないんだから・・・」と思いながら見てみると、Opus Oneの新酒(2004年物)だ。Opus Oneは究極のブランドといえるだろう。前述のロバート・モンダヴィとフランスの有名なワイナリ、シャトー・ムートン・ロットシルト(アメリカ人はもちろん「ロスチャイルド」と発音する)のジョイント・ベンチャーのブランドである。う~む。$150とは...数年前、$105で見たときも思ったが手が出ない・・・。セカンドブランドとして、Opus One Overtureなんてのもある(ちょっと安い)が、酒屋では見たことがない。Opus Oneの値段を考えると、「投機」としてのワインコレクションは「アリ」なのだろう。以下、楽天のお店より。ほか多数----本日の御託 で、同行者は私の中途半端なうんちくを聞いて、ワインに興味をもったらしく、「じゃ、これ買ってみます、勉強のために」とOpus Oneお買い上げである。もったいね~、とこころの中で叫ぶが、彼の金であるし、彼が何か学べれば、それはそれでよし。はぁ、おれもほしいよ・・・
2006.11.22
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・J○bが旅程を正しく組まなかった。・TabletPCのスタイラスを失くした。・ホテルが全室禁煙だ。・荷物が(なかなか)出てこない。・ホテルの電話が、長距離/国際電話ともかからない。・腕時計の電池が切れた。・オレゴンでは問題なく使えていた携帯電話がカリフォルニアではペケ。・旅行かばんが壊れた。・レンタカーを借りたら、車にキーが付いてない。・上の階の宿泊客が午前3時からウルサイ。・ホテルのDVDプレーヤに買ったばかりのDVDを喰われる。・夜中に、携帯電話が鳴る(国際ローミングなんて嫌いだ)。・サボっているところを、上司に見つかる。---本日の御託 これって、元・巨人の宮本とか大地真央とかのやつか? まあ、被害にあった人には申し訳ないが、やっぱサギだろう。IP電話の中継器をオーナー制度にするというのは、ビジネスモデルとしては、確かに面白い。まあ、だけどこの世界、どんどん値段が下がるし、周りに利用者がいるかどうかくらいは確認せんとな... そういえば、10年以上前の話だが、勤めていた会社がPHSのキャリア事業に乗りだした。で、営業担当が、社内営業に来てPHSを契約してくれとウルサイ。オレ「基地局をうちに置かしてやるから、金を出せ」営業「そういう事業はまだやってないですう」オレ「基地局の手配をマジに考えていないのに、どうやってキャリアやるんだ?ボケ!」営業君はシッポを巻いて退散していった。 ちなみに、その会社は今は潰れてありません。もちろん潰れたのは俺のせいではない(と思う)。
2006.11.21
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ホテルのそばにワインショップを見つけたので、オレゴン産のワイン、ピノ・ノワール×2本と、家内のために、リースリング1本を買った。発泡スチロールのフィリングのある箱に入れてもらったので、飛行機のチェックインボックスにできる。すこし遅くなってしまったので、あわてて空港に向かうが、道が空いていたので、30分強で到着した。オレゴン州はVAT(付加価値税、消費税みたいなもの)がないので、空港には免税店はない。普通にみやげ物屋があるだけである。秘書さん達のために、例によって、Moonstruckのチョコレート、クリスマス・デザインのものを買って、フライトを待っているところだ。 飛行機、落ちたりしないといいな...はぁ...--- 本日の御託フジの月9「のだめカンタービレ」は、なかなか面白い。原作の評判は知っているが、読んだことがないので、比べられないけどね。上野樹里と玉木宏(だっけ?)は月9の顔としては、地味目だが、ドラマ自体はここ数年の月9の中では、一番面白いんじゃないかな... ベートーベンの7番の交響曲が、オープニングテーマや劇中の曲で使われている。ベートーベンの交響曲の中では、というか、いわゆるロマン派のすべての曲の中で、一番好きだな。この間の放送の、のだめがベートーベンの7番の交響曲をピアノで弾くシーンをみて、リストが編曲したのを、グールドが弾いたのがあったはず、と思って調べたら、ちょっと思い違いだった。グールドの録音は、5番と6番のみ。 とカツァリスが全曲録音をしている。7番だけのばら売りそういえば、この録音は発売当時、あまりの超絶技巧に、多重録音の疑いがかけられたはずだ。残念ながらCDだが、ちょっと欲しいな...そういえば、こんなものも...さらに蛇足
2006.11.20
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当地は土曜日である。オレゴンの自然を満喫に外出するはずだったのだが、ちょっとした大ちょんぼ(注、私のではない)に付き合うハメになってしまって、外出はままならかった。そのあと、仕方ないので昼近くから「買い物」に出かける。1)Woodburn Company stores自動車でポートランドから5号線を南に30分くらいいったところにあるアウトレット。確かに安いが、なんかなぁ… ラルフローレンでは、ポロシャツが$20弱。ただし、ボリビア製。 AAA(米国のJAFみたいなもの)の会員証を提示するとさらに何か特典があるようだ。JAFとAAAは提携していたはずだが、どうだろう… 2)Washington Square しかたないので、5号線をもどり、217号線に入って、Washington Squareへ。来週が感謝祭、その後クリスマス、とうことで、駐車場からして、めちゃ混み。デパートのひとつがMacysに変わっていて驚く。家内に頼まれていた基礎化粧品を買う。あとは取り立ててなし。ついでに道を挟んだとなりのエリアにある、CompuUSAに立ち寄るがここも収穫なし。PS3は完売、Wiiは40台ほど残っている。3)Nordstrom Rack217号線から、26号線へ西へすこし行ったところに、Nordstrom Rack(NordStromのアウトレット)があるので、そこも覗くが成果なし。不調だ。。。----本日の御託 アメリカで中華を食べると、よくFourtune Cockieというお菓子が付いてくる。中にちょっとした神託みたいなカードが入っているのだ。今日の昼飯は、Panda Expressというチェーン店でとった。で、出てきた神託が YOU WILL SOON BE CROSSING THE GREAT WATERS "あなたはもうすぐ大きな水を渡ることになるだろう”そりゃそうだ、太平洋を越えなければ、日本には帰れない…はぁ…
2006.11.19
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仕事を終えて、Frysへ行く。ポートランドのすこし南のウィルソンビルというところにあるのだが、ちょうど帰宅ラッシュにぶつかってしまい、空いていれば20分強の道のりをほぼ40分かけて到着。Microsoft ZUNEはなし。ちぇっ…。 新しいiPod Shuffleは$79(定価どおり)。Appleは日本では良心的な価格設定をしていると思う。Pink FloydのPULSEを買う。日本版はこれ。$19.99、日本円で2400円弱(クレジットカードの予想レート119Yen/$)。Amazon.co.jpでは輸入版は2700円弱だからむりにこちらで買う必要はないですけど…。ちなみにリージョン・コントロールはなし。 で、帰ろうと思ったんだけど、念のためPCのDIYコーナーを覗いたら、今回買って奮闘中のIntel DG965OTが$125くらいと、結構安め。まあ、M/Bはさすがに問題が起きる可能性があるので、アメリカから強いて買って帰るつもりはないけどね。 じゃ、CPUはどうよ、と値段を見たら、Core2DuoのE6600(ただし、ヒートシンクの付属してないBulk品。なぜか日本ではBoxしか見かけない)$309!(37000円以下!)。 ご想像のとおり買ってしまいました。本当はE6400 or E6600でもうちょっと悩むつもりだったのだけどね…クリスマス時期を過ぎると値崩れするような気もする。。。(なにやってんだかな…)----本日の御託職場で3時のおやつにアイスクリームが出た。文字どおり、どんぶり一杯食べたら、ちょっと気持ち悪くなった・・・
2006.11.18
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PCの安定化電源だが、ここ数日リニアテクノロジのWebページを眺めながら、あれこれ悩んでいたのだけれど、結局LTC3828を使うことに決定。だが、問題もある。1)パッケージ ピン間隔が0.65mmとか、0.5mmとかしか無いんだよね~。変換基板を使うのが常套手段だが、配線長をできるだけ控えるとなるとあまり使いたくはない。老眼はいってる身としてはちょいときつい。。。2)超低抵抗 このICは、「電流モード」動作なので、回路中に超低抵抗(数mΩ)が必要。ちなみに0Ωにはできません。シミュレーションで確認済みです。秋葉原や通販で、3mΩの抵抗とか売ってるところだれか知りません?(笑)。次点としては、 マンガニン線(オヤイデで売ってると思う。半田付けできたっけ?)、 金物屋でステンレス線(半田付けはちょっと大変なはず)とか、 電熱器用のニクロム線(半田付けは難しかったはず?)とか???3)平滑用のインダクタ 1uH前後で、10A程度流せるものが必要。今年の初めにいい加減な電源をつくったときも、適当なものが入手できずに困った。が、よく考えれば、大き目のものを買って、巻き線を巻き戻せばなんとかなる(と思う)。---- 本日の御託ちょっと、仕事がマズい状況になって、7時過ぎまで、オフィスに居残り。同僚達との会食もブッチして、ホテルの部屋で適当に済ませて、早々にベッドに入るが、うとうとし始めたところで、日本から携帯に電話。今回はNTTドコモで借りたため、国内の携帯への電話が転送されてくる。国際ローミングってあんまりよくないかも... そうこうしているうちに、上の部屋の住人が、がさごそやり始め、うるさくて眠れない。ぐっそう~、絞め殺してやりたい。
2006.11.17
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さて、アメリカにいる間に電源の設計を大体終えてしまいたいと考えているのだが、まあ、これはこれでいろいろと問題はある。基本的なアイデアとしては、20V前後の非安定化電源ユニット(ACアダプタだな)を作り、そこから降圧させようと思っている。降圧レギュレータは、いわゆるBuck型のでいくのだが、ACアダプタ部分を悩んでいる。問題はトランスをどう手当てするかなのだ。で、思いっきり気合の入っている「真空管アンプ用の電源や出力トランスを自分で巻く」ページを見つけた。今回作りたいトランスは仕様はまったく違うが考え方は、非常に参考になった。ここでの記事を参考にすれば、適当なコアさえ手に入れば、自分で作れないこともなさそうだ…要求される電源の容量だが、CPUはCore2Duo(Conroe)の場合は65W。これは12VからM/B上で作られる。PentiumDの場合は130W超なのだが、1.数Vで130Wということは100A(!)程度の電源がいることになる。確かにM/BのCPU周りをみると、Buck型と思われる安定化電源が8組ある。8組の同期電源回路・・・思わず遠い目をしてしまうおれ…----本日の御託ZUNEは、夕べ閉店間際のOffice Depo(大きな文房具屋。パソコンとかも売ってる)に行ったら、モックアップは置いてあった。予約完売にはなっていないようである。チョコレート・ブラウンのやつは、ちょっとかっこいいかな。実際に動いている物は、Frysとかに行かないと見れないかも。
2006.11.16
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YE-DATAが、「ワイヤレス」のUSBハブYD-300を発売した。注意しなければならないのは、「ワイヤレスUSB」(以下WUSB)ではないということ。使われている無線技術はUWB(ウルトラ・ワイド・バンド)で、まあ同じなのだが、WUSBではないためもあり、結構制限がある。ISO転送が使えないのは致命的だが、Media PCの静音化で難しいDVDドライブのハイダウェイのためには使えるかもしれない(値段を別にすれば...)。 WUSB技術による、(ワイヤレスの)HUBは、市場に出てくるのはまだ、半年から1年先だろうね。YE-DATAはちょっと懐かしいブランド。8インチのフロッピードライブではお世話になった。ジャンクで買った覚えがある。たしか、FDのモーターはAC同期モーターだったはずで、50/60Hzによってベルトを架け替える必要があったはず。---- 本日の御託逗留しているホテルは、全室禁煙である。オフィスやレンタカーはもちろん禁煙なので、タバコを吸うには寒いところで吸わなければならない。暖かいところでタバコが吸いたい。。。いや、オレゴンはバーは禁煙じゃなかったかな?
2006.11.14
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さて、今回はまたしてもオレゴン(=消費税0、買い物天国)なのである。PS3の発売も開始され、開店前から並ぶお客さんもいて、クタラギさんとしてもほっとしたところだろう。こちらでは、Zuneが14日に発売されるが、これを見ると、なんかちゃっちいね。サポートしているWMVのファイルも解像度とかが、液晶画面にあわせて低めなので、いちいち再エンコードしなければならないみたい(めんどくせー)。 $250はちょっと魅力的かな…まだ、店頭には実物はないので、実物をみたらまた書きます。----本日の御託飛行機のなかで、The Fast and the Furious: Tokyo Driftを見た。ありがちなストーリーではあるが、ドリフト・シーンは面白い。渋谷の駅前交差点のシーンは圧巻(合成だと思うけど)。Z対(古い)マスタングとは泣かせる。土屋圭市(レーシング・コメディアン)、ほか多数の日本人タレントがちょい役(カメオ出演っていうんだっけ?)で出演。
2006.11.13
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今回の目玉は、なんと言っても完全ファンレスだ。ということで、ヒートシンクも考えなければならない。CPUは最終的にConroeアーキテクチャのCore2Duoに変えるのだが、いまは、PrescottアーキテクチャのCerelon Dである。Core2Duoの場合、消費電力は最大65Wに対して、Cerelon Dは85W。ということで、Cerelon Dで問題ないレベルになれば、Core2Duoでは楽勝、といいたいところだが、実はCore2Duoは最高温度が60度と低めなので、実質的に放熱系に要求される能力はほぼ同じと考えるべきだ。高価なCore2Duoを熱で壊すのはやなので、とりあえず(爆熱)PrescottのCeleron Dを調達した次第。 基礎的な実験は、土曜日にやってみた。まあ、うまく行きそうな感じだが、問題点もわかってきたので、もう少し考えなければ・・・----本日の御託 実は、また成田空港でこれを書いている。海外出張にいくのだ。旅行代理店(おまいのことだぞ!J○B!)のちょんぼで、いきなり旅程でトラブりつつも、アメリカへ、である。今年8回目の米国出張だが、さすがにウンザリ・・・
2006.11.12
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で、続いて、M/Bに付属のCD-ROMからドライバをインストールしようと思ったら、まったくディスクを認識しない(おろっ?)。ディスクをよく見たら、CD-ROMではなく、DVD-ROM(!)だ...くっそう、、、 ここでオプションは、1)閉店間際の近所のヤマダ電機にダッシュして、新しいDVD-ROMドライブを買う。→1~2万円の出費?却下。2)インテルのWebページから、NICのドライバを別のPCでダウンロードして、USBメモリ経由でインストールして、残りも、インテルのWebページからダウンロードする。→時間がかかる&面倒くさい。限りなく却下に近い保留。3)奥さんのPCのDVD-ROMドライブでDVD-ROMを読んで、CD-Rに焼きなおす。→同上。昨日書いた問題のDVD-ROMドライブは、実は1394経由で普段は使っていて、問題はなかった。ということで、とりあえず、1394でM/Bに繋いでみると、あっさり読めた。念のため、いったんDVD-ROMドライブの内容をHDDにコピーする。DVD-ROMドライブの、健康状態は別途調べることにして、ドライバをインストールする。ちょっと気の利いたインストーラーで、ひとつのインストーラーで全部のドライバを一回でインストールできるようになっている。また、DVDプレーヤーやオーサリングソフトがおまけで付いている(知らなかった)のは、ラッキー。 ネットワークも無事つながったが、Jumbo Frameを有効にする方法がよくわからない。Viiv用のドライバはインストールできないが、これはCPUがCeleron Dなので、(一縷の望みを持っていたが)また、まあ予想通り。で、しばらく使っていて、特に問題がない感じなので、「ハイバーネーション(休止)」させようと思ったら、トラブル発生だ。一見、ちゃんとハイバーネーションができたように見えるが、起動すると、復帰ではなく、最初からブートしてしまう。ついでに「サスペンド」も調べてみたら、同じ症状だ(おっと)。このM/BはIntel Quick Resume Technology Driver (QRTD) に対応しているのだが、いろいろ調べてみたら、なぜかQRTDのドライバがインストールできていない。くっそ~、どうすりゃいいのよ・・・ ひょっとして、Viivのドライバが入っていないとダメとか???だとしたら、MCEじゃなくて、普通のXPを使う場合はどうすんじゃい! などと、考えていて、そういえば、最近のMCEは3枚組みになっていて、「ロールバック」用のCD-ROMが別にあることを思い出した。普通に使ってる分には別に問題ないので、いままで、使ったことがない。インストールしようとすると、「Microsoft.Net fix 1.1が必要」と怒られる。.Net fix1.1を先にインストールして、「ロールバック」をインストールしてから、もう一度QRTDのドライバをインストールしてみたら、できた。 「ハイバーネーション」は問題なし、「サスペンド」にすると、CPU FANも、電源ユニットのFANも停止してしまう。「あれ?何で電源が落ちたんだ?」と思って、電源SWを押したら、瞬時に復帰した。そうかこれが、QRTDなのか...気に入った。---- 本日の御託で、「時東あみ」ってだれ?
2006.11.10
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嵌った。まあ、結果オーライにはなったので、一応顛末を報告。まず、マザーボード(M/B)を組み立てていく。ケースの手当てをまだしていないので、いわゆる「バラック」状態だ。組み立てのマニュアルは絵で書いてあり、非常にわかりやすい。この1年で、ASUS、VIAに続いて3枚目のM/Bだが、秀逸といえるレベルだ。純正のCPUクーラーは、プラスチックのスナップで取り付けるのだが、M/Bにつける前にスナップを押し込んだら戻らなくなってしまった(オット・・・)。で、無理やり戻そうとしたら、スナップを壊してしまった(おおっと・・・)。まあ、別にHYPER6を買ってあるので、よいのだが、とりあえず、純正のCPUクーラーがどれくらいうるさいか、試そうと思ったのはヤメる。なお、プラスチックのスナップは壊してしまっても、はずしてねじ止めはできると思う。XP MCE2005をインストールをしていくが、ここでも嵌る(M/Bのせいではない)。今回はCD/DVD-ROMドライブは買っていないので、とりあえず、USB接続のCD/DVDドライブからインストールをはじめ、順調にデータを読みはじめたので、しばらくその場をはなれて、戻ってみると、データのリード・エラーでコケている。仕方ないので、もう一回はじめから・・・また、コケる・・・。「え~、なんで~。マジかよ~」と思いながら、別のPCにCD/DVDドライブをつないで見る。一見、問題ないのだが、何枚か、CD-ROM/DVD-ROMを換えて試して見ると、大量のデータを読み出すと途中で調子が悪くなってしまうようだ。壊れたね、これは... 仕方ないので、古いFMVのOSを入れ替える時のために買ってあった、中古のCD-ROMドライブを繋ぐことにする。このM/Bは、PATAのコネクタが1組しかない。昔のM/Bは、CD-ROMドライブとHDDを同じPATAコネクタに繋ぐとよくトラブったことを思い、ちょっとウンザリするが、CD-ROMドライブをMasterに、HDDをスレイブに設定して、試してみたら、すんなりといった。(以下、続く)---- 本日の御託いささか、古い話題なのだが、会社の同僚がCETECに行ってきて、ToshibaのブースでCellプロセッサのコンパニオンチップ(いわゆるノース/サウス・ブリッジ)のカタログを見せてくれた。Video出力あり、PCI/PCI Expressあり、HDD I/Fありで、Cell+このチップ+メモリで、「いっちょ上がり」だ。まあ、さらにTVチューナーをつけて、ディジタルTV、あるいはHDDをさらに追加してHDDレコーダというところなのだろう。 でも、「いっちょ上がり」は$1000以下だろうから、これを1ノードにして、1万台とかならべて、超並列計算機とか作ったらものすごくコストパフォーマンスのいいスーパーコンピュータにならないかな?Cellのメインプロセッサは64ビットのPowerPCだが、凄まじい性能のFPU(浮動小数点ユニット)を搭載している。一枚のノードは15x15cm以下にはなるだろうから、近隣のノードと結合チャネルは、うまく設計すれば50Gbit/Secぐらいは出せるかも知れない。往年のTransputerみたいに、専用のチャネルがあれば、もっとよいが。 $1000のノード単価は、PS3(もうすぐ発売だね)より高いか...じゃ、PS3で超並列マシンつくるとか?なんて考えていたら、あるんだね、そういう会社。
2006.11.09
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う~む。MCE用のTVチューナーWINTV-PVR-USB2Gが死んでしまった。結構楽しみにしていた録画に失敗してしまったよ.... もう一台同じものを持っているので、入れ替えてみたがダメ。どうも、ACアダプタが死んでしまったようだ。6V-1.8AのACアダプタなので、さすがに手持ちがない。秋月のACアダプタ(6V-2A)を買うことに決定。 新しいPCの買出しに行こうがどうしようか迷っていたが、ついでということで買出し。マザーボードはインテルDG965OT、メモリはDDR2-533の512MB(バルク品)、CPUはCeleronD 331,2.66GHz(しょぼっ!)電源は、どうせ作る(いつになるやら...)つくるのだから、九十九で一応静音を謳っているなかで一番安かった、 EverGreen LW-6400H-4 ヒートシンクは、CoolerMasterのHyper6+。しめて4万円強。例によって、ケースはなし。HDDは手持ちのものでとりあえず済ますことにする。CPUをCore2Duoにしなかったのは狙い。「CPUより高価なヒートシンクを買ってどうする?」というツッコミはなしね(笑)。---- 本日の御託変わりゆく秋葉。 いや~、何がおどろいたって、日通ビルが取り壊されてたよ...
2006.11.05
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