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★夏台風で・・・雨が少なかった今年の梅雨、近畿地方の水不足にはいいかも知れませんが、台風は困り者です。外壁塗装のリフォーム現場じゃ足場を解体するかしないか?養生をどうするか?いろんなお金がかかります。お客様には『台風対策ですので別費用をください』とはいえませんよね。薄利の現場ばかりですので、私としては頭が痛い!自然には勝てませんからね。
2004年07月31日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの十四、いよいよ引渡しです工事竣工検査の後、手直し工事などすべてが済めばいよいよ引渡しです。引渡しは営業担当、現場管理者(責任者)立会いのもと、不具合や工事ミスがないか確認します。施工がきちんと行われたことを確認できたら、最終図面や設備機器の取扱説明書、保証書などを受け取り、引渡しを受けます。工事代金の支払いを行い、すべての工事が完了したことになります。十五、アフターメンテナンス工事引渡し検査の時に問題がなくても、後で支障が生じる場合もあります。そのような時のためにメンテナンスを依頼する連絡先聞いてすぐに対応してもらえるようにしておきましょう。特に設備機器の保証書などは保管しておきましょう。そのようなトラブル対応のためにも日頃から担当者とのコミュニケーションを大切にしておきましょう。これで私のリフォーム講座は終了です。長々とお付き合い下さった方々にお礼申し上げます。次回からは、本業であるリフォームの一日一日起きる諸問題や身の回りに起きたことなど、日記への書き込みを続けていきますので今後ともよろしくお願いします。
2004年07月30日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの十三、工事完了時の注意点工事が完了したら、竣工検査を業者はしますので一緒に立会い、平面図や仕様書・仕上げ表の通りに工事が行われたかを確認すると共に、ドアーや設備機器を実際に動かしてみたり、水や湯を出してみたり、照明器具、コンセントやスイッチなどを実際に作動させて不備を発見することが大切です。『これでいいわ』ではなく、しっかり隅々まで検査してみてください。その方が後から『ここも、あれも』というより余程業者にとっては有難いものなのです。そして、図面と違う場合はいつまでに手直ししてもらえるかを確認しておきます。
2004年07月29日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの十二、工事中の注意点住みながらの工事ならイヤでも毎日の作業状況、進行状況が確認できますが、仮住まいなどをなされている場合、『安心してお任せください』と業者が言っても、時々は工事の進行状況や設計図面通りに工事が進んでいるか、近隣にご迷惑を掛けていないかなどと確認はしていただきたいものです。疑問な点を見つけられたら、作業員や職人さんに質問するのではなく、現場管理者(責任者)に直接質問するようにしてください。工事が始まってからの変更や追加工事はトラブルのもとです。費用がかかったり工事期間が長引いたりします。リフォームでは特に問題になるのが、事前にはわからなかった腐れや雨漏り、ひずみなどです。現場を現場責任者と一緒に確認し、修繕・改修しなければならないものは確実に費用がかかっても修理して頂きましょう。又、商品や設備機器などやむを得ず変更される場合は、口約束ではなく必ず見積書を提出して頂いて、書面で確認承認してから変更するようにして頂かなければなりません。現場でのトラブルは些細な事から起きますから。
2004年07月28日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの十一、着工前の近隣挨拶いくら『迷惑をお掛けしません』と業者が言っても、工事が始まりますと騒音やほこり、工事車輌の出入りなど近隣に少なからずご迷惑を掛ける事になります。『向こう三軒両隣』には着工前に挨拶するのは当たり前です。マンションなら上下2戸、左右2戸、斜め上下4戸の計8戸です。業者と共に挨拶に行かれる方がいいとは思いますが、あらかじめ工事期間、作業時間或いは工事休等を伝え、着工前には挨拶に行き、余計なトラブルをできるだけ避けるようにします。但し、特に注意が必要なのは敷地境界に関するトラブルが発生するような場合は、着工前に必ず当事者同士で話合いをしておくことです。又、どうしても隣地に作業員が入らなければ作業が出来ないような場合も、同様に事前に話し合いをしていただきたい。
2004年07月27日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの十、工事が長期になる場合の注意キッチンや浴室など部位別のリ・ホームは、外食したり銭湯を利用して、暮らしながら工事をすることも可能ですが、不要なものはトランクルームを利用するなど、工事期間中は不要な荷物は少なくされた方が工事の手間が減り、無駄な出費が少なくなります。家全体のリフォームということになりますと工事期間も1ヶ月では済まなくなり、住みながらの工事はかえって割高になります。仮住まいの用意をされることをおすすめします。ここで注意していただきたいのが、仮住まいだからコミュニケーションが現場管理者と取にくいという点です。あらかじめ部位毎や色決めなど打合せ日を設定しておく必要があるでしょう。
2004年07月26日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの契約が無事終わりました。いよいよ着工準備の段階です。九、工事着工前の注意事項今まで交渉し話をされた業者の営業マンに変わって、現場管理者(技術者)に引継がれます。この時に連絡不十分でのトラブルが結構あります。『事前打合せ』に基づいた引継ぎがなされたかをもう一度確認する必要があります。「何回も?」と思われるかもしれませんがここが大切なのです。トラブル発生の源なのです。そして、工事が始まりますと色々な業種の職人さんが出入りしますから、ご自分の都合(例えば、○○曜日はいませんから、○○日は家に誰もいませんから)を最初に伝えることも大切ですし、事前に工程表(解り易い)をもらって、いつ、どんな工事がされるのか確認しておく必要もあります。住みながらのリ・ホームの場合は『職人さんが来ると思って待っていたのに来ない』なんてこともしばしばです。生活リズムが崩れ『イライラ』がつもり、家庭内も大変ということもあります。何かトラブルなどが起きた場合のためにも、現場管理者の携帯電話(営業マンではなく)を聞いておくといいでしょう。(特にリフォームなどの場合、常に現場管理者が常駐していることはありません。)
2004年07月25日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの七.資金計画を立てましょう見積書を検討し、リ・ホーム計画が完了すればいよいよ資金計画を立てることになります。自己資金と無理なく返済できる範囲で借りられる額を検討してゆとりある堅実な資金計画を立てましょう。リフォームローンには、住宅金融公庫のような公的なものから銀行などがおこなっている民間機関やクレジット会社まで各種ありますから比較検討して下さい。又、バリアーフリー工事では、介護保険制度が使えたり、地方自治体からの融資制度などもありますから相談されるといいでしょう。八.いよいよ契約です見積書を検討し、資金計画が立てば契約ということになります。1.契約金額は間違いないか2.図面・仕様書、設備機器、建材は打合せ通りか3.保障の内容と期間4.工事期間、工事代金の支払い条件 以上を確認し、契約書に日付・署名・捺印をして完了です。
2004年07月24日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの六、見積を依頼されると、業者の営業担当者が込み入った内容でも簡単な内容の工事でも、現地調査を終えた後1週間から遅くても10日くらいで提出してくれるでしょう。(早いのにこしたことはありませんが、そんなに早く1~3日で提出できる工事見積もあるでしょうが、普通は業者見積を検討してからの見積作成ということになりますから1週間程度は猶予が必要でしょう)見積書には、図面と使用する設備機器や建材の仕様が一緒に提出されますから、先ずはじっくりそれぞれ照らし合わせて検討してみてください。(大変な作業ですが…)チェックポイントは1.要望通りの間取りか2.要望通りの設備機器か3.設備機器の装備はご希望通りか4.部屋毎の見積になっているか5.仮設工事は見積に入っているか(養生費や家具移動などは)6.使用材料や人件費は記入されているか7.一式、一式に項目がなっていないか 以上の他にもありますが、納得いくまで見積書について説明していただきましょう。総額表示額だけを見て、契約されることは決して得ではありません。又、リ・ホームは思わぬ出費(構造躯体の劣化や老朽化に伴う改修費などが必要な場合もあります)など予定外の費用が発生する場合もありますから、十分に気をつけていただきたいものです。
2004年07月23日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの四、見積を依頼しましょう 相談された時点で、図面、仕様書などを提出してくれる業者は稀です。『見積は無料』とどの店でもいっていますが、図面、仕様書となると費用が発生します。(というのは、図面とか仕様書を作成する人件費やコピー代は結構必要なものですから)但し、見積作成はどの業者も費用は会社経費で見込んでいますから不用なのです。ですから見積を依頼される時は、家族すべてで共有された事項を列記して依頼されるべきでしょう。五、現場調査が必要です 見積を依頼されると、業者の営業担当者ではなく施工或いは設計・見積の担当者が『現地調査』にお宅を訪問します。特に水廻り、電気設備関係や内装、大工、サッシなどの関係者多数を伴って訪問します。工事担当者一人、或いは営業マン一人が訪問して見積を作成することはまずありません。すべての工事が理解でき、見積を完璧にできる施工マンはいないといっても過言ではありませんから。現地調査では家族全員がおられる時に聞取り調査を受けられるのがいいでしょう。しかし、一次的に聞取り調査する場合もあります。その場合はすぐに見積書作成というわけにはいきません。
2004年07月22日
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■『リ・ホーム』を考えたら、どうしたらいいの一、家族会議を開いて、目的を共有しましょう 家族全員で、現在の住まいに対する不便・不満を話し合い、リ・ホームしたい点を明確にすることが大切です。そして、優先順位つまりすぐにでも手を入れないとダメな部分、もう少し予算が出来てからでもいい場所を決めて、同時に家族のライフサイクルも考慮に入れて検討してください。二、情報収集しましょう 家族全員の要望をなんとかまとまったら(まとめるの大変ですが…)より安全・快適なリ・ホームをしていただくために、情報を収集して頂きたいのです。先ずはリ・ホームされたお宅があれば体験者のお話を聞かれるのが一番いいでしょうが、なければメーカー展示場などへ出向かれて、カタログや最新の設備機器を調べられるのもいいでしょう。三、相談しましょう 情報収集が済めば、いよいよ相談です。『どこに相談に行けばいいの?』ということになるわけですが、やはり設計士・建築士がいるお店に行かれることをおすすめします。リフォームのプロやDIYアドバイザー、インテリアコーディネーターなどと各種資格はあるのですが、やはり建築士(一級・二級)に依頼されることを是非おすすめします。お客様の身になって丁寧にアドバイスしてくれることでしょう。
2004年07月21日
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■リフォームが『リ・ホーム』でなくてはならない訳私たちが提唱する『安心、ステキ生活の創造』こそ現代に求められる合言葉だと私たちは考えております。フォームを新たにする「リフォーム」ではなくライフスタイルを変え、家族、生活の基盤であるホームを新たに考える『リ・ホーム』を私は提唱します。不便・不満・不快・不安など、皆様の訴えをお聞きし、現状の生活スタイルを『健康で安心出来、ステキな生活』を過ごしていただく『住まい』を提供していきたいと考えます。ご家族で住まわれるお家、二世帯で住まわれるお家、ご夫婦のみでのお家、一人住まいのお家、ペットと共に生活されているお家など様々なご要望におこたえできる『リ・ホーム』を提案していきたいと考え、日々研鑚しております。住まいに関することならなんなりとお尋ねいただき、『来て、見て、尋ねて、相談できる』店づくりを目指していきたいと思います。
2004年07月20日
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■リフォームが『リ・ホーム』でなくてはならない訳リフォームは、不便・不満・不快・不安などから発せられるものです。見た目や住むには「快適な住まい」に思えても、実際に住んでおられる方や住んで初めて不便・不満な部分がわかるというもので、完璧な「家・住まい」というのは見たことも、聞いたこともありません。いくら有名建築家が手がけたというお宅でも「快適な住まい」にはなりません。なんらかの不便・不満はあるものです。建物は外観から『ステキなお家だわ』とか、新居に招かれて『すばらしい設備と内装だわ』と感心したりはしますが、実際に住んでおられる方にとって、「何もかもが完璧」で「快適な住まい」ではない筈です。建築家がいうのもおかしな話かもしれませんが、『自然派住宅』といわれる住まいは、本当に自然でしょうか?すべてが『自然素材』であるわけがありません。法隆寺に現代人が住めますか?桂離宮で住めますか?『自然素材』を活かした『自然を大切にした住宅』なら理解できますし、『健康素材』を使っての『健康志向住宅』なら話はわかりますが…。
2004年07月17日
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■ペットと共生できる住まいに次は排泄です。排泄といっても私が困るというのは『臭い』なのです。家の『臭気』はやはりご自分ではわからなくても、他人にはすぐにわかり、しかも『嫌な』臭いの場合もあるのです。ご自身はいいのですが…。やはり換気をし、空調設備をされることをおすすめします。特にダニなどの発生をふせぐためには、調湿が必要です。室内の『ペットとのふれあい』も大切です。リビングのフローリングの溝に爪がひっかかり大怪我なんてことにもなりかねませんから、事前にそのペットに合ったカーペットに変える必要もあるでしょう。最近ではコルク床が非常にペットにはいいそうですが、私は施工したことがありませんので・・・。効能のほどは?ですが。多少の壁やドアーへのひっかき傷は、ある程度大きくなってから補修された方がいいでしょう。寝床はできればリビングから近い場所に、作ってあげれば常に監視もでき、かわいがることもできますから、理想的でしょう。『毛』にも困りものですが、24時間換気システムを採用されれば、フィルター掃除だけで、掃除も多少楽だと思います。
2004年07月16日
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■あまりにも最近日記を読んでくださらなくなったから、趣向を変えて今日は、『カロヤンガッシュ』を使いかけて、丁度1ヶ月の成果を話します。『ハゲに効果がある薬を開発すればノーベル賞』なんて言われてましたから深くは信用しなかったのですが・・・。周りの部下たちが「増えたんじゃありませんか?」などと言ってくれるものですから、嬉しくなっています。実はこれだけは自分の経験から話せるのですが、『毛の抜ける本数が極端に少なくなった』ことは事実です。まだ、後ろから撮った写真では大きな違いがないので、違いがわかる写真になれば公開します。
2004年07月15日
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■ペットと共生できる住まいに『大ペットブーム』です。犬、猫に限らず鳥類、魚類から爬虫類までありとあらゆる動物や昆虫までがペットの対象になり、日本列島は『ペット大国』になったような気さえする今日、住まいにもペットを外した計画が出来ないようになってきています。『ペット』を飼うことで一番お困りの点は、散歩と排泄でしょう。散歩を一緒にされて帰宅されると足が汚れて、いちいち雑巾で足拭きでは大変です。そこで一番いいのは『足洗い場』です。ニャン子の場合もどこを歩いて帰ってきたかわかりませんから、やはり『足洗い場』が必要です。そこで勝手口のドアー横にでも『足洗い場』を作ると大変便利です。普段室内で飼われている場合、運動不足でストレスがペットにもあり、そのためにも運動する場所も必要でしょうね。庭があっても庭での放し飼いは禁物です。植木等を枯らすだけでなく、病気さえかかることだってあるそうですから。やはりペット専用のケージは必要だと考えます。
2004年07月14日
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■健康に暮らしたい『健康に暮らしたい』ことを具体的に列記しますと一、飛んだりはねたり出来る床二、サウナのあるリビング(浴室)三、湿気が55%程度に保てる(カビ、ダニが出ない)熱交換換気 システム四、光があふれ、風が通り抜けるリビング五、冬は寒くなく、夏は暑くなく過ごせる理想の家六、化学物質に悩まない仕上げと解消できる工法七、緑を楽しみ、緑に囲まれた暮らしのガーデニングやテラス八、ペットと共に楽しく暮らせる住まい九、家庭内事故など起きない安全な住まい十、飲み水だけでなくすべての水を健康水に十一、家族だんらんで笑いが絶えないリビング・ダイニング 以上まだまだあるとは思いますが、お客様一人一人の『健康』に対するご希望やライフスタイルに対応した住まいを考えていかなければと思います。
2004年07月13日
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■健康に暮らしたい最近では社会現象のように『健康!健康!』、テレビも朝から『健康!健康!』と視聴者を煽って、世はまさに『健康ブーム』です。水は勿論、お茶まで健康茶になってきています。やせるための薬、やせるための食品、やせるための肌着などすべて健康です。健康器具も大はやりです。エアコンまで最近ではイオン放出エアコンです。それらを否定はしませんし、結構だと思います。では、住まいではどうでしょう。やはり温熱・湿度環境、光環境など対策が構造的に出来るものであればするべきです。リフォームでも断熱・気密は費用さえ許せるのなら十分可能です。結露・換気問題も解決でき、化学的問題も害虫対策も行えます。新築工事だけが断熱・気密に出来るのではありません。リフォームの際、一度『家族の健康』について考えられるべきでしょう。
2004年07月12日
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■健康に暮らしたい『健康』と一口に言っても、『人の健康・住まいの健康・地球の健康』などといろんな意味での『健康』がありますが、住まいを考える上での『健康』について考えたいと思います。住まいが健康に与える影響は様々です。物理的、環境要因[寒い・暑いという温熱・湿度環境、明るい・暗いよいう光環境、騒音等の音環境、換気・通風などの気流問題など]、化学的環境要因[有害化学物質と空気との関係、最近よく言われているシックハウス問題]、生物環境要因[カビ、ダニ、家屋の害虫被害]など各要因により人の健康に影響を与えています。それらすべての対策を考えて住まいの『健康』に取組む必要が住宅会社やリフォーム会社にはあります。今回はこの問題を考えていきます。
2004年07月10日
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■屋根・外壁の補修・修繕・取替えの目安[15年目から25年目] もう修繕や補修では済ますことは出来ない時期です。しっかりした業者を選別し、大改造をする必要が出てくる時期です。☆瓦の破損が目立ち、全体にズレが出てきている。☆彩色スレート瓦(カラーベストなど)汚れが目立ち、壊れてき た。☆軒天のモルタルがハゲ落ち、下地が腐っている。目安としてはこういったところですが、やはり5年毎に上記のような点に注意していただき、こまめにお手入れをされた方が、建物の寿命も延びますし、修繕・補修費用も少なくてすむようです。新築時に「リフォーム積み立て預金」をおすすめしている所以です。ご家族には、健康保険や生命保険などをお掛けになり、費用が最小で済むように日頃から気をつけられていますし、自家用車には車検制度で2~3年おきに点検され、しかも自動車任意保険まで加入されるのですから、建物も同じです。火災保険だけではね。もっとご自宅のことに気をつけていただきたいと個人的には願っています。そういう制度が日本で出来ればいいのですが・・・。
2004年07月09日
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■屋根・外壁の補修・修繕・取替えの目安[10年目から15年目] 構造や設備までいたんできて、そろそろリフォーム業者に頼まれるケースも出てきて、修繕費もかさむようになる頃です。☆樋の寿命が尽きてきた。☆スレート瓦が部分的にでも壊れている。☆日本瓦の面土がはがれ落ちてきた。☆外壁塗膜のはがれがある。☆外壁モルタルの浮きが目立つ。☆外壁にカビが生えている。☆破風板の表面が剥れて、雨水が軒裏にまわって軒天が腐り始め た。☆軒天の換気口、妻壁の換気の金網が腐ってきている。 上記の項目でチェックが入るようなら業者に依頼するしかないでしょう。
2004年07月08日
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■屋根・外壁の補修・修繕・取替えの目安[最初の5年目まで] 余程のことがない限り、大きな修理・修繕は必要ないです。もし必要なら建築請負業者と相談されるべきでしょう。但し、日常の手入れ(例えば、木部・鉄部の塗装、樋のはずれ、サッシの清掃、排水会所の洗浄など日曜大工程度の作業)、補修が大切な時期です。その他破風板など高所の塗装は専門に。[5年目から10年目] ご主人が日頃から日曜大工程度によく手入れされておられるお宅でも、修繕するところが増えてくる時期です。下記の項目でVが入るなら業者に。☆樋がゆがんだり、はずれたり、壊れている。☆スレート瓦なら、塗装の一部がはげている。☆瓦のズレが出ている。☆外壁にヒビが入っている。☆塗装がはがれたり、サビが出たり、変色している。☆コーキング材が劣化している。上記の項目でチェックが入るようなら業者に頼まれた方がいいでしょう。10年保証は雨漏りとか構造体に影響するものが大部分であり、上記の項目などは含まれていませんから、念のため。
2004年07月07日
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■「お宅の屋根リフォームしないと」と訪問販売で言われたけどよく来ますね。「屋根のリフォーム」と「外壁塗装のリフォーム」業者は。すべての訪問営業マンが悪徳業者とは限りません。(何故なら私だって過去何回かは、ピンポーン「お住まいでお困りのことはございませんか」と訪問させていただいたことがあるからです…。)「屋根・外壁補修工事」はそんなに業種としては儲かるのかな?と考えます。きっと儲かるんでしょうね。(私共ではそんなことありませんがね)では本題に入ります。屋根がダメな時は、雨漏りします。これが結論です。只、色々な修繕工法が生み出されてきてはいますが、所詮は一時凌ぎにしか過ぎません。25年以上もの耐久性を持った瓦もなかにはありますが、一般の住宅に使用されている瓦ではそんなに耐久性がある瓦は使われていません。ですから瓦が撥水性を失い、水が瓦に沁みこみ、雨水がスムーズに流れなくなったらもう無理です。部屋の中への雨漏りがわからなくても、屋根下地(野地という)まで漏れていることだってあり、早めの対応が必要でしょう。
2004年07月06日
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■「押入れ」と「床の間」をなんとかして下さい(和室無用論)『和室』を変身させるのなら、奥行きが深い『押入れ』では、奥のものが出しにくいので上部棚を取除き、パイプを取付けてハンガー掛けや、レールを取付けてクローゼット風に変身させるなどと奥行きを活かした工夫が必要になってきます。また、ご老人がいらっしゃれば、『押入れ』を『簡易トイレ』に変身さることも出来ます。色々と多種多様に変身させれるのも『和室』であり、『押入れ』ではないでしょうか。しかし、折角当初作られた『和室』なのですから、作り手の立場でお話させて頂くと、やはり『和室』は『和室』のまま活かし、使われる方策を考えて、有効に活用できればと考えます。でも『物置』同然、或いはタンス置き場同然の『和室』なら、日の目を見せて上げるように有効活用され、『大改造』されるのもいいかもしれませんが…。
2004年07月05日
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■「押入れ」と「床の間」をなんとかして下さい(和室無用論)『システムキッチン』編でも述べましたが日本の住まいでは、『和式』のため『和室優先』の犠牲が、リビング、ダイニング、キッチンのスペース確保に及んでいるのですから、『和室』を取除けば、それは大きなスペースが確保できます。例えば、『押入れ』というと『和室』にそれがあるからそう呼びますが、「寝具」のふとんを入れるのが、上段の巾と高さになっていて、枕棚までついているお宅だってあります。下段は、座ふとんや衣装ケース(茶箱)を入れるのにぴったりのサイズとなっています。しかし、ベッド生活、洋タンスなど生活様式が変わり、しかもいくら親戚でも泊まることがほとんど無くなり、寝具やふとんを入れる必要がなくなってきた押入れは、お雛様飾りの入れ物か人形入れと変わっているのではないでしょうか。
2004年07月03日
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■「押入れ」と「床の間」をなんとかして下さい(和室無用論)新築時に造られた「和室」(客間)が、奥様のタンス置き場になったままで、暗くて、湿気ていて、たまに来られた親戚の方にも「泊まっていただけない」ような有様なんてことはありませんか?計画当初は『和室は絶対に必要だわ。家には女の子だっているんだから』なんて考えられて、『床の間』も『押入れ』も、そして『縁側』まで造作されたお宅もたくさん見受けます。又、建売、分譲住宅でも狭くても6.0帖程度の『和室』と『床の間・押入れ』がしつらえてある図面をみますと、人それぞれですが「使わない和室」より「使う家事室、クローゼットを」とつい言いたくなりますね。実際、そうなのです。『和室或いは座敷』のリフォームはやり難いものです。建築当初に費用もかかっていますし、壊せば二度と和室は作れませんし、決心というより家族全員の決意が必要です。
2004年07月02日
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■収納を増やしたい『収納スペース』は、住まいの広さによって決まると言われていますが、しかし、実際私が知る限りそうとは言えません。広い家に住まわれているお宅で、クローゼットや物入れ、家事室まであっても洗濯物が散らかり、お鍋やカップ等も処狭しと置かれているお宅もあれば、お子さんが幼く2人もいらっしゃるのにキチンと片付いたお宅もあるというように、『収納』は「広さ」や「量」、「数」ではなく、「どのように使われるか」という問題だと思います。つまり重要なのは、『収納』とは「片付ける」だけでなく「いかに出しやすく」しまうかなのだと思います。「出さないもの」は捨てる。そして、「使う物は、取出しやすく」しまうかが『収納の極意』です。リフォームではありませんが、お宅の冷蔵庫の中も同じではないでしょうか?実際、スペースのないお宅なら、壁内でも棚は作れます(例えば単行本やCDなど)、階段の吹き抜け部(2階など)や年に一度も出さないよう物なら床下なり天井裏にでも収納スペースは作れます。絶対に必要と思われているお客様用の寝具や座布団などの収納が、久し振りに出すと『カビ臭い』なんてこともありますね。やはり、すべての『収納』を見直すことが大切でしょう。
2004年07月01日
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