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◆台風対策はどうしたらいいのか?と建築家の立場からお話しますと、外国と違ってやはり雨戸ですね。よろい戸は外国では見受けられますが、日本はやはり雨戸ですね。(北海道の方では雨戸はどうなんでしょうね?)次に危険なのが瓦です。最近の瓦屋根は風を中から吹き込まないように出来ていますから、瓦がビュンビュン飛ぶなんて光景を最近は見ませんが、昔私の子供のころは窓から見たものです。後は水害ですね。長野県の田中知事じゃないですが、ダムでは水害は防げるとは思いませんが、治水という事業には昔から悩まされているのは日本だけではないのですが、少なくても浸水しても、命に関わるような住まいでは困りますから、今から住まいを建てようとお考えの方はくれぐれも気をつけて土地を選んでください(出来ることなら)。
2004年08月30日
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◆田舎ですが、屋根(瓦棒屋根)の上に新たなベランダ(物干し場?)を木で作られていました(作業中)。昔懐かしい気持ちで見たのですが、その木の材料が青々とカビが生えそうな木材でした。屋根はアクリルの波板で葺いていましたが、余りにも一見した時の『昔なつかしい』とはかけ離れていたものですから残念です。最近ではほとんどが、アルミ製ですから木製の屋根テラスもいいな~と思ってみていたのですが、あれじゃ台無し!!!。素材を選べば価格が高くなるしね?なかなかうまくいかないものです。
2004年08月28日
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◆リフォーム業をしているからといって、リフォームをするようにお客様にお勧めするわけじゃないのですが、お話をお聞きしますと、『新築で、増築で・・・』解決しようとなさいます。勿論、どうしても新築された方がいい場合もありますが(リフォームあれこれ参照)ほとんどの場合、ご自分のお家に対しての愛着がないのではと思われるようなお客様が多いですね。『飽きっぽい』性格の方、『他人のお家』を羨む方ではないでしょうかね。もっと愛着を持って、住まい方を変えて、つまり、ライフスタイルを変えることの方が楽しいと思うのですが・・・。歳のせいでしょうか?
2004年08月27日
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◆洗面所に水漏れが・・・?昨日、報告を受けたのですが―洗面ユニットでじわっと手に濡れる程度の、給水配管からの水漏れがありました―との報告です。情けないですね~!設備屋の水漏れ、屋根屋、ブリキ屋の雨漏りどの業者も『水漏れ・雨漏り』をさせようとしていませんから・・・。私から言わせれば『それじゃ泥棒と同じじゃないか』プロとしての自覚がなさ過ぎるんじゃないか!!5~10年経てばどうしても配管が緩んだり、瓦がズレたりなんてことは起こり得るでしょうが・・・。管理する者もしっかりしなきゃね。お客様に申し訳なさ過ぎますよね。
2004年08月26日
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◆一般住宅の一定期間(10年)は住まいの主要構造に関わる基礎や床の傾き、雨漏りなど各所の住宅を保証する制度なんですが、今は、大変多くの方々が利用されるようになったようですが、本当は悲しい制度ですよね。何故って建て主は『住まい』とは一生お付合いされるのに、十年経てば保証しないのなら普通でしょう。しかも十年で地盤沈下や雨漏りするような家なら、完全に手直しして頂かないとね。損なのは保証のための保険金は建て主が負担するところですよね。それは仕方ないんですが・・・。大満足の家を施工者は常に提供できるようしている筈なんですが・・・。
2004年08月25日
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◆住まいを考えたり、計画するには絶対欠かせない『ライフスタイル』ってどうなんだろう?と今悩んでいます。私の住んでいるのは田園地帯というより田舎の住宅街といった所ですし、会社も神戸・大阪といった都会にあるわけじゃありません。でも情報だけは、まるで都会人と同じように手に入れることが出来ますし、生活や暮らし方も都会人と何ら変わらない生活なんです。ですから『ライフスタイル』に合った住まいなり、商品の提供をろ言われてもニュー・ライフスタイルを私は求めてはいません。皆さんはどうですか?30代、40代のご夫婦ならやはりお子様中心のライフスタイルでしょうしね?本当に今のライフスタイルを変えて生活してみたいとは思いますが、提案したから実現できるものじゃないですよね。ニュー・ライフスタイルをと思ったら60歳を過ぎていたなんてね。
2004年08月24日
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◆住まいではありませんが、店舗の建築で部下の仕事振りを誉めていただき、嬉しくて酔っ払っちゃいました。住宅と一般建築との違いは、サービスがあるかないかです。サービスといっても値引きじゃありませんよ!サービス業のサービスです。私も実はサービスを知らずに、住宅業に飛び込んで未だ10年足らずです。でも、『仕事の良し悪し』で部下が誉められると、本当に育ててきてよかったと感激します。出来は今ひとつですがね、私からすると・・・。ワッハハ!嬉しい一日でした。
2004年08月21日
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◆お近所付合いがうまくいっていないと、住宅建設会社は大変です。ご近所トラブルで一番の困り者は『隣のご主人(奥さん)が枯葉が落ちても文句を言われる、車をちょっと止めても警察に通報される』という性格が合わない隣人です。次に多いのが『ペットで困っています』ということですね。猫、犬、鳥など特によく嫌がれるのは『猫』ですね。所構わず侵入して嫌いな方は、見るだけで身震いがするといわれますからね。そういうお隣との普段からのお付合いなら、リフォームで工事をしようものなら『今こそ文句を言わねば』とばかりに、業者や作業員を困らすようなトラブルが特に最近多く感じています。余り、深入りしたくもない近所付合いですが、普段から深い付合いをすべてして下さいとは言えませんが、トラブルだけはお互い避けたいものですね。最近は親戚間のトラブルで殺人事件まで起こる時代ですから。
2004年08月20日
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◆今年は例年になく台風が多く上陸していますが、台風がくれば台風対策、地震が起きれば地震対策、やれやれ日本で暮らすのは大変ですね!新潟だったと思いますが基礎ごと流されたお家をテレビで拝見しました。どうしてなのでしょう?現地を見ていないからわかりませんが、地すべりなどを起こす場所で建築されたのでしょうか?それとも河川のそばだったからあんな風になっちゃたのかな~!詳しいことはわかりませんが、日本では一般家では風速50~60mくらいの風では建物の倒壊などはないはずなのですが・・・。カーポートや物置、ストックヤードの屋根などは日頃から気をつけていただきたい点ですね。一番厄介なのが台風など風が強い時に雨漏りするお家がよくあります。どのような風が吹いて雨漏りするのかをしっかり業者に説明できるようにしておいてください。
2004年08月19日
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◆我が身に充てはめて、新築時の庭を考えてみました。我が家はいってももう25年目ですが、新築時は未だガーデニングという言葉はなく、庭作りでした。―狭い庭ながら棒樫を塀に沿って、茶の間からは小さいながらも日本庭園風に、そして一部は築山を造って芝を植えてこの小さな木も大きくなって―なんて皆さんと同じように将来を楽しみにしていましたが、今ではすべての木が大きくなりすぎ枝切りや枯葉拾いと雑草取りにイヤになっていましたが、昨年庭の6割程度をウッドデッキ(自作)に変えて、雑草引きの作業も少なくなり、この夏は快適に過ごしています。新築時のガーデニングなど外構工事は、本当に将来を考えてされることをお勧めします。
2004年08月18日
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◆リフォーム工事を行って、テレビの『大改造ビフォー・アフター』のようにいつも「大満足」をお客様からもらえればいいのですが、我社ではどうしても「満足」がほとんどで「大満足」は25%程度です。ほとんどすべての工事が100万円程度の設備改善工事ですからやむえないところですが、「劇的に変貌させれる住まい」のリフォームだけがリフォームじゃありませんからね・・・。1万円満たない工事でも『大満足』を提供するには、やはりお客様の気持ちになり、すばやい対応で対処していくことが大切でしょうね。
2004年08月17日
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◆おばあ様一人でお暮らしの築40年のお宅のリフォーム依頼でご意向をお聞きするためお伺いすると、73歳のおばあ様お一人暮らしなのですが、非常にご自分の意見をしっかり主張され、圧倒されました。ダメなものはダメと申し上げても理解していただけず、最後は『時間をかけてゆっくり計画を立てましょう』といって失礼したのですが、なかなかやりがいのあるリフォームになりそうなんですが・・・。果たしてどうなるか?お楽しみってところです。しかし、家に対するこだわりをずっとお持ちの方は考え方もしっかりされていて感心しました。只、余りにも屋根、外壁が傷んでいますから予算上問題ですね、とお子様(嫁いでおられる方)にはお話しましたが・・・。
2004年08月15日
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◆寝室ほど大切な空間はありませんよね!たまにはアジアン・ホテルや問題になっている温泉旅館に泊まるのもいいですが、やはり自宅のベッドなり布団で寝るのが最高ですよね。しかし、寝室ほど軽んじられている場所も少なくないですか?最近の若いご夫婦はそうでもないでしょうが・・・。寝室で一番大切なことそれは『プライバシーの確保』でしょうね。何もご夫婦間の秘め事を言っているのではないですよ。ゆっくり休むには、パブリックスペース(ローカや居間、ダイニング、階段、風呂など)からはできるだけ離れた場所に設けて人生の三分の一は過ごす寝室を落ち着きある部屋にしたいものですし、歳をとれば便所も同じ部屋に欲しいものです。又、熟年夫婦になれば夫婦別寝床も必要ではないでしょうかね?色々話したいことはありますが、ゆっくり休める場所しかも防犯上も安全な場所それが寝室です。しっかり、新築時は当然ですが、リフォーム時も再考していただきたい部屋ですね。
2004年08月14日
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◆自慢話になりますが、5年前に建てさせて頂いたお客様が来店され社員が「暑いですね~お宅はどうですか?」と尋ねますと、『私の家は、エアコンはつけてるけど朝だけ27度でスイッチオンすると夕方まで涼しいわよ』なんて応えられていました。ウッフフ!という気持ちで嬉しくなりました。やれ外断熱だのシックハウスだのと騒いでる以前の住まいですが、ご主人もお子様もご家族でいまだにお付き合いをさせていただいております。このような住まいを提供できる喜びは、何にも変えられない喜びで建築家冥利に尽きます。少し自慢し過ぎかもね。
2004年08月13日
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◆震災後、お金がなくリフォームできずに9年間、外壁や屋根が傷んだまま放置されていたお家をリフォームしています。勿論、建売を買われて後の震災ですから大変だとはわかっていますが、10年間近くも放置したままですとどうしても費用が大きくなってしまって、反って高額になってしまったのではと思いますが・・・。我々ではどうすることも出来ません。やはり行政が何とか支援の手を早くに差し伸べてくだされば・・・。と感じた今日の現場巡回チェックの感想です。
2004年08月11日
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◆建売(売り建て)住宅を今回は考えてみたいと思います。『建売』と言えば粗悪な住宅なんて言っていた時代は、10年、20年前の話です。今では近隣の建売住宅のセンス・デザイン・品質どれをとってもいい住宅を建てられています。但し、残念なのは現場管理者が現場にいないことですね。ポイント、ポイントでの重点管理で品質などをチェックされているのでしょうが、私も検査員の免許は持ってはいますが、重点管理、チェックでは決して満足のいく検査、管理は出来ません。最近の作業員・職人さんはしっかりマナーも守り、技術も向上していますから安心ではありますが、人間ミスはありますよね!それをしっかり見つけてあげて、管理してこそいい住まいを提供できると思います。デザインにばかり目を向けた最近の住まいですが、『家族の幸福の城』である住まいをしっかりした目で管理していただきたいと思います。
2004年08月10日
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◆本人が気にっている住まいを・・・。出演されているご本人や奥様、お子様が気に入っておられる住まいを、設計にも建築にもたずさっわていない私がとやかく言うのはおかしいんですが、あまりにもひどいとは思われませんか?いくら『開放感だ!』といわれても、窓だらけの家に私なら住めません。防犯は大丈夫なんて言われてもです。日本の普通の住まいに住めないからなのでしょうが?それにしても開放過ぎて・・・。日本の若者の服装も夏は開放感ばかりが強調された服装ですがね・・・。ワッハッハ!!
2004年08月09日
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◆実は、当社受注の外壁塗装改修工事の現場をチェックに行きますと、少し離れたお家の方が見に来られて、『少し前、私の家も塗装をしてもらったんですけど、全然方法が違うわ!』とおっしゃっていました。勿論、当社は自信を持ってお客様満足に徹底していますから・・・。エッヘン!そうなんですよ!価格じゃないのです。工法、技術、経験など簡単に住まいを考えておられたら大変な目にあうのですね。いくらこのような地方から訴えてもダメかもしれませんが・・・。
2004年08月07日
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◆家の防犯問題を考えてみました。毎日のように報道されている『加古川の親戚8人殺傷事件』で考えてみました。実は会社が近くで、なくなられた方の一人がお客様でした。心からご冥福を祈っているところですが、どうしてそう簡単に家に入り込みこのような事件になったのか?建築家の立場で考えますと、やはり防犯対策がしっかりとられていなかったのではと思います。勿論、どのような対策をしていてもあのような強硬な手段での犯罪は防げなかったかも知れませんし、憎んでも憎みきれない犯人の行動ですが・・・。田園地帯の住まいのほとんどのお宅は、この暑い夏の夜、窓を閉めきって休まれておられるお家はないのではないでしょうか?どうすれば真夏の夜を過ごせばいいのかな~と痛感させられました。『住まいの防犯対策を』と声高に訴えている立場としては、本当にどうすればいいのかを事件の解明をなされてからもう一度考えてみたいと思っております。
2004年08月06日
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◆エコブームで・・・。『チラシでエコリフォームなんて言葉が使われていますよ!』と営業社員がチラシを持って出勤してきました。よく見るとすべての商品が既存の住宅メーカー商品のオンパレードでした。『エコ(エコロジー)』は『環境の』という言葉でしょうが、何もかも『エコ』なんて言葉を使っていいものなのか疑問に感じます。『住まい』で自然環境にマッチしていない『住まい』なんてあるのでしょうか?又環境に反した住まいづくりを行っている建築家はいないでしょう?「シックハウス」も一部の建築家や住宅会社が知識なく使用し問題になりましたが、お客様中心に『住まい』を設計し、建築すれば竣工後も当然愛着があり、お尋ねもしますよね。お客様が困られるような商品は決して使わないと思うのですが・・・。『自然環境』にマッチさせ、又、自然災害から守り、安全で快適な『住まい』こそがエコハウスではないのでしょうか?自然素材、天然素材だからではないと思うのですが・・・。あらゆる方々からの意見をお待ちしております。
2004年08月05日
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◇昨日は、営業から『「リフォームされるお客様から、家相は大丈夫?」って相談を受けたので、一応見てください!』って相談を受けて、建築確認申請書で見ますと、これは家相で最悪の現在の住まいなんです。『今のお家は家相上ダメですね』なんて言えないし、今まで何の問題もなく住み続けてこられたのですから、このままでリフォームをという返事をさせていただきました。家相は気にすれば、一般の住宅メーカーの住まいはしてはいけないといわれていることをされていますし、ましてや建売住宅などは何をかいわんやです。私から、皆さんに言えることは『昔からしてはダメといわれていることは無理にしない方がいいのでは』ということですね。
2004年08月04日
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■私の部下が(加古川での大事件が起きた近くの)お客様の鉄筋コンクリート造のお宅の『便所リフォーム』で大満足の感謝のお言葉を頂戴して帰ってきました。お便所のリフォームは金額も小額ですが、家の中で家族すべての方々が一番利用される場所です。『一番の満足の提供を!』と常日頃から指導していますが、担当営業も工事課員も喜んで頂いて本当に嬉しそうでした。
2004年08月03日
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