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◆漸く、私の平面計画の主旨も理解していただき水周りのリフォームになりました。浴室、洗面、洗濯、便所(別にバリアーフリー便所あり)、キッチン、ダイニング、リビングです。それに渡り廊下でを作って中庭、広い庭に、手製ウッドデッキという間取りで、お金が一番高くつく場所ばかりですが、しかも、オール電化。まあいいですよね。できるお宅は。しかし、建築家としては大変楽しみです。
2004年11月30日
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◆漸く、第二次解体工事完了しました。テレビのビフォーアフターのようなわけにはいきません。解体をはじめたら、ほとんどの柱は水腐れ、基礎はレンガ積。全くポストで屋根を支える桁を支えての工事になってしまいました。柱は2本しか使い物にならない状況でした。写真を添付したいのですが、私の技術ではちょっと未だ無理ですね。早く添付できるように勉強します。
2004年11月29日
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◆流しのカラン(水栓金具)取替えの依頼で工事中水漏れ事故を起こしてしまったのです。古い配管からカラン取替え時にはくれぐれも注意しないと、破損し水漏れ事故を起こすのですが、不注意で設備業者が事故を起こし、2階だったため1階の和室に被害を与えてしまったのです。当方が悪いのですが、補償問題で大変です。ホームメンテナンスはこういうのが多いから大変です。
2004年11月25日
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◆漸くキッチンカウンター下の食器収納が決まりました。漸くというのは、これだけで1.5時間を3日間変えたわけですがおばあちゃんの使い勝手のいいようにされることが一番の優先順位ですから仕方ありませんがね。家具をアイリスオーヤマの既製品を利用した、食器棚にしてその上にカウンター材を載せる方法をとりました。完成したら又お見せしますが、パースを何枚書いたことか?理解していただくのに・・・。
2004年11月20日
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◆又女性社員の連絡ミスでお客様から工事キャンセルとの報告です。お客様は、我社に『安心だから・・・』って考えてご注文をしてくださったのに・・・。工事日の連絡を1週間以上も連絡せずお怒りになったのでしょうね。いつまでこんなつまらないことを続けるのかな~。組織営業を!なんて言ってもちっともお客様の立場を理解せず、『旗振れども動かず』です。私の指導不足でしょうね。
2004年11月19日
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◆昨日はホームケアという言葉を考えましたが、『ホームメンテナンス』という言葉で今日は考えております。メンテナンスという言葉からは『維持、管理』しか考えられないのですが、どちらにせよ建物特に住まいをより快適に、より安全に住んでいただくためにはどうすればいいのかということになりますが、世の中に経年劣化しない建築資材は残念ながら無いのですよね。セラミックはともかく、鉄にしろ木材(法隆寺のように千年の木材もありますが、一般の住まいに使用する木材では・・・)にしろ、コンクリートにしろ経年劣化はあります。それでも『より快適に、より安全にステキ生活』を過ごしていただくために、建築家として何が出来、企業として収益も上がり、お客様に喜んでいただく事業をなんとしても推し進めたいと試行錯誤しております。
2004年11月18日
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◆ホームケアという言葉でHPを検索しますと、色々な会社の事業内容がありますが、ほとんどの会社は『ダスキン』と同じ、家の『掃除、洗い』が主として事業展開をされていました。一部でメンテナンスという言葉で各種小工事或いはリフォームも手がけられているようですが、やはり主業態は『掃除』でした。なかなか本来の『家の世話』という日本語からはちょっとずれていました。住まいを長持ちさせるためには、勿論、掃除は欠かせませんが、それ以上に、雨漏りや水漏れ、外壁の劣化、地震対策など本来の経年劣化に伴う『ケア』を主とされている事業体はやはり『リフォーム』業者の兼任のようなカタチでした。皆さんにご意見があれば、こんな『ホームケア』をして欲しいというような意見をお聞かせいただきたいと考えております。
2004年11月17日
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◆鉄骨造平屋建ての工場の2階に建てられた住宅の大改造依頼です。夫婦と男のお子様2人の自動車工場の2階を個室付の子供部屋を作って欲しいとの希望です。どんな計画をご希望かをもう少しじっくりお聞きしたいと考えておりますが・・・。決められた室内のリフォームは簡単ですが、鉄骨の2階では問題が多いのですが、ご希望に叶う住まいの提供をしなくてはと今から薄くなった脳みそをしわくちゃにして考えます。
2004年11月16日
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◆キッチンカウンターのダイニング側の家具が難しい。テレビのビフォーアフター見たいに家具が安く作れればいいのですが・・・。既製品を応用しようとしてもなかなか思うようなものがありませんし・・・。作れば(オーダー)高く尽くし・・・。なかなかいいのが出来ません。しばらく一本の家具で私の頭の中はいっぱいになりそうです。
2004年11月15日
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◆折角、屋根瓦を葺き替えたのに近所の方に『いくら金をかけて立派な瓦を葺いても、屋根が重くなったら地震が起きたら倒れるぞ!』と言われたので『一度耐震診断を!』と私の作成した「簡易耐震診断書を下さい」とおっしゃられるお客様がお尋ねにいらっしゃいました。やっかみの言葉をお聞きになったのでしょうが、よくお聞きすると1200万円もの大金を遣った大きなお屋敷ですが、どうも瓦の吹き替えを勧めた大工もちょっと問題かな?全く木造の建物の強度も考えず、補強もせず重い瓦で葺き替えたというのです。「是非、簡易診断をしてみてください」とお伝えしました。しかも、そのお客様は3年前にも瓦のずれ止めコーキングを350万円出して施工し、雨漏りで瓦の葺き替えたとおっしゃるのです。なんと言えばいいのか言葉をなくしました。そんな業者がいるから、我々のような業者まで悪徳に見られてしまうのですね。イヤですね。
2004年11月13日
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◆昨日、設計事務所の管理者研修(義務)に参加してきました。やはり、感想は『遅れているな~』という内容でした。設計事務所には、若いころ5年ほど在籍していたのですが、旧態依然とした組織だなと感じたのです。設計士の先生方は『俺は、俺が・・・』の世界にどっぷり浸かっていらっしゃるように感じました。今ごろ『CS(顧客満足を)を』なんて書いてある資料など古すぎますよね。しかも『現在は、お施主様はインターネットで我々よりも情報が豊富で・・・』なんて講義中に話すなんて・・・。5年前くらいの話を研修中に話していました。はっきり言って、設計士なんて昔は大した地位も確保できていませんでしたから、今こそもっと設計士としてのプライドを持って、お客様に接し、自信をもって『住まい』や『建築物』を設計していく時代ではないのかな~と私は感じています。アメリカ流に物件売買を業としているわけじゃないのですから。だから大手住宅メーカーに追随するような設計しか出来ないのではないのかな~と感じていますし、若い設計士は『ガラスさえ使えばいい』というような設計しかしなくなったんじゃないのでしょうか?
2004年11月12日
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◆バリアフリーにしたいんですが・・・? リフォームで室内はバリアーフリーにするのは、床組さえ新しくすれば、できることなんですが、実は現状の床高さにしますと勝手口の土間コンクリートとの差が70CMを超えてしまいました。この70CMはどうしても解消できませんし、ましてやご希望で勝手口が2箇所もあるから大変!段差解消はリフォームでは、既存土間や庭との段差はどうしようもなく、困ったものです。
2004年11月10日
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◆ウッドデッキ採用なんですが・・・。私自身が結構広いウッドデッキを作ったから言えることなんですが、ウッドデッキはやはりウッドがいいですね。しかも、自分で作成(2×6採用)したんですが、やはり肌触りというか感触がとてもよく、最近商品として売られている商品は、日本人向け、つまりメンテをしない旦那様宅向けのウッドデッキはどうも私の性分に合わないのですが・・・?無理なんでしょうかね?
2004年11月09日
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◆100年家を大改造したお客様の次の計画ほぼ決定しましたが、やはり古い住まいですから、段差解消がとても難しい。どうしたものか?こちらを0にすれば、片方は270mmも段差が出来るし、なかなか解消できない。
2004年11月08日
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◆漸く解体工事も一段落です。全く計画図と現場寸法が合わず、大工さんとも話し合い土台取付まで出来ました。前途多難の様相です。ところでやはり、仮設のユニットシャワールームを変更して、物入れにキッチンとバスタブを設置することにしました。今から秋も深まり12月を迎えるのに、70歳を超えたおばあちゃんには無理だと判断しました。なかなか大変なビフォーアフターですが、精一杯やらせていただこうと新たな気持ちです。私も年甲斐もなく、解体工事を手伝いちょっと疲れ気味です。明日はゆっくり休もうと考えていますが・・・?
2004年11月06日
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◆新潟県中越地震を忘れる前に住まいの耐震診断を是非してください。どうしても、このHPにはのせれませんので(エクセルで作成)もし必要なお方は、冊子をメールで送信して差し上げますので、ご連絡下さい。
2004年11月02日
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◆土曜日に、『私流ビフォーアフター』の計画プランで大改造リフォームが決まりました。以前施工させていただいた“100年屋”の続きなんですが・・・。テレビで最近『檜風呂』を良くやっているので、檜でユニットバスがあるので使って欲しいとの要望でしたが、私流で却下しました。本当に檜風呂に入りたいなら、近場の温泉に行けばいいじゃありませんか?高いお金を出してわざわざ毎日(?)洗い難い『檜風呂』にする必要はありませんよ!と説明させていただき(強制かも知れませんが)一歩前進しました。この度の『私流ビフォーアフター』も楽しみです。仕事が楽しみになるのはいいのかな~。この歳でね。
2004年11月01日
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