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もう一度、自分がやろうとしていた事を思い出してみたら、やろうとしていた動きになっている事に気付きました。なんだ。出来てんじゃん。(笑)腰の位置については、出来てないですが・・・。(^^ゞ『ターン前半に内足に荷重して長い軸を作るパターンの時は、いつまでも外足をのばして、重心が内側に残らないように、フォールラインを向いた後は、板と体が近くなっていくように外足を曲げていく意識で』と、秀明デモに教わったので、自分の意識では、外足が一番長くなる局面をフォールラインに向いたタイミングと考えていたので、確かに、そういう動きになっていました。なので、やろうとしていた事は出来てました!!後は、切り替えの時の体のクロスオーバーの方向が、板の進行方向よりももっとフォールライン方向になっていけば、腰の位置も改善されるし、その前の姿勢も変わるはず。秀明デモの言っていた『この方向が技術レベルの差』と言っていた部分だ。技術レベルが上がるように頑張ろう!!(笑)
2009.10.27
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プラスノー技術選のDVDが届きました。大回りに関しては、自分が思っていた程悪くなかったのですが、やはり、切り替えの時にもう少し腰が前に出てこないとダメなのが良く分かりました。秀明デモにいつも言われていた事ではあるのですが・・・。なかなか出来ません・・・。(T_T)両膝の向き等、基本的な足の動きは悪くないのですが、スローでチェックして、やひ様や上位に入っている方と決定的に違うのは、ターン後半のタメを作る部分からクロスオーバーにかけての姿勢。私の場合、ターン後半のタメを作る部分での両足の長さの差が少なく、そこから両足が極端に深く曲がる姿勢でクロスオーバーしているのですが、やひ様や上位の方は、ターン後半のタメを作る部分では、内足が深く曲がり、外足が長い状態で、そこから、外足は極端に曲がることなく、腰が高い位置に移動してクロスオーバーしています。ターン前半で内足に荷重して、長い軸を作るパターンの時には、ターン後半に外足と体の距離が近くなる事を意識したのですが、移動方向の考え方を間違えていたようです・・・。狭山でこのあたりの内容をもう一度練習したいところですが、斜度がないし、斜面は荒れているし、人が多いしで、なかなか丸沼のプラスノーのように大回りの練習は出来ないしなぁ・・・。それにしても、びっくりしたのは、足首の角度。足首が緩むと、体が遅れるからと思って、足首を緩めないように意識していたのですが、かなり曲がっています。(笑)滑っている時のブーツって、あんなに足首曲がるんだと思って、自分で驚きました。(笑)いやぁ、それにしても、姿勢が低い。自分でもびっくりするぐらい低い姿勢。切り替えでそんなに深い姿勢になっている人、誰もいないって。(笑)小回りは、ちょっと横踏みの傾向があって、板の回しこみが足りなかったなぁ・・・。滑った時は、しっかり回しこもうと思っていたのですが・・・。やっぱり、出来てないなぁ・・・。(T_T)このDVDの滑りをよ~く反省して、この冬は頑張ろう!!
2009.10.25
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今日は、2回目の養成講習に行ってきました。埼玉から横浜の移動は、朝早くて、ちょっと大変です。まぁ、楽しいクラブに入れて良かったのですから、こういう時は、我慢しないとですね。(笑)それにしても、覚えることがたくさんあって、試験が心配です・・・。暗記は苦手なんですよねぇ・・・。養成講習の内容については、あまり書くとマズイようなので、やめておきます。^_^;とにかく、学科も頑張るぞ!!
2009.10.24
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今日は、会社が臨時休業日なので、狭山スキー場のオープンに行ってきました!!平日だし、すいてるかなぁ~と思ったのですが、かなりの人にびっくり!シーズン初めだし、外足荷重のバランスを確認と思い、内足を持ち上げてトップをクロスして外足1本で滑るバリエーションをやろうとして、2ターンでくじけました。(^^ゞで、とりあえず、足慣らしは普通に滑る事に。狭山の場合、いつもの事ですが、オープンから1時間もしないうちに斜面はかなり荒れた状態になるのですが、今回、のんびりスタートしたので、私が滑り始めた頃にはすっかりバーンが荒れていて、プラスノーよりも格段に難しく感じました。(^_^;)結局、この日は、パラレルスタンスでは、バランスがおかしい状態だったのですが、プルークスタンスでは割といい感じで滑れました。骨盤の動きを意識して、ターン始動で谷側に重心移動して、内足でターンのきっかけを作り、その後は外足を滑らせながら、外足に荷重を移していき、その重みをそのままに次の内足にして・・・・という意識で滑りました。シーズン初日は、滑りが『やっばぁ~い』ので、知ってる人には会いたくないのですが、この時期は、やはり、知っている人に会いますね~。(笑)来週も低速の練習をしながら、早く、雪上のバランスを整えたいと思います。
2009.10.23
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いよいよ・・・始まってしまいました。新しい教程はいろいろ変わりました。検定の種目も大きく変わり、テクを目指している私にとっては、うれしい変更も・・・。種目は大幅に減少して、6種目に。A単位・制動技術: 『横滑りと停止』(急斜面・整地)A単位・回転技術: 『谷回りの原則的な運動』(中斜面・整地)B単位・パラレルターン: 『大回り』(急斜面・ナチュラル)B単位・パラレルターン: 『小回り』(急斜面・ナチュラル)C単位・実践滑降: 『小回り』(中急斜面・不整地)C単位・実践滑降: 『リズム変化』(総合斜面・ナチュラル)そして、B単位とC単位は、テクニカルプライズ・クラウンプライズ所持者は免除となりました。これは、準指導員とテクニカルと両方目指している人にとっては、うれしい変更ではないでしょうか。私は別にスキージャーナルのまわし者ではありませんが、A単位は『教育本部オフィシャルブック』の資料DVDの『受検者のために』を見ると『ふ~ん』って感じです。(笑)スキージャーナルは定期購読してますが、何か?(笑)『横滑り』は、フォールライン方向に真横に進むのではなく、斜め前方でした。そして、切り上げて停止します。これを左右方向行います。『谷回りの原則的な運動』は、今回の教程で、従来の『谷回り』と新しい『谷回り』は意味合いが変わるので、資料DVDで見る限りは、プルークターンを1ターン切り上げて停止する運動を左右方向ということのようです。そうなんです。新しい『谷回り』の定義は、ターンの始動から仕上げまで、全部を『谷回り』と呼びます。ちょっと、『え??』って思う方が多いのではないかと思いますが・・・。従来の谷回りの部分で内足の操作と重心の移動によってターンを始動し、ターンが始動した後は、外足を動かしていく事で、ターンを仕上げていく流れ全体が『谷回り』と呼ばれるようです。実技の養成講習を受けてみないと何とも言えませんが、秀明デモのレッスンの中でやってきた要素のように思えました。だから、『原則的な運動』なのかな?それから、級別テスト、プライズテストの種目から『中回り』がなくなりました。『中回り』を得意種目としていたやひ様は残念そうでしたが、プラスノー技術選で2位に入ったやひ様ですから、全然問題ないでしょう。今シーズンは、きっとやひ様はクラウン合格ではないでしょうか。私も負けずに頑張らなくては!!!とりあえず、今週末、例年通り、ご近所の狭山でシーズンイン予定です♪♪♪さぁ、2回目のワックス♪ワックス♪今週末は、金曜日が会社の臨休日なので、狭山へ♪土曜日は養成講習(理論)の2回目なので、横浜へ♪でも、遠い。(>_
2009.10.17
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丸沼サマーシーズンレッスン最終日となりました。午前中の大回りは、ターン前半から外足に荷重していくパターンをやりました。先週いい感じになっていたので、今週もいい感じで滑る事が出来ました。また、このパターンの外足に荷重する時の腰の向きと内足の膝の向きを確認するバリエーションを見本として最初に滑る事になったのですが、上手く出来て良かったです♪このバリエーションは、言葉だけで説明するのは難しいのですが、外足が角付けされた状態で、内足でデラがけするように内足をずらしていく感じです。また、最初は、外足に荷重するタイミングが遅く、外足の踏みが甘かったので、秀明デモから『もっと、外足をガツンと踏んで!』とのアドバイスをもらい、このパターンの感じを思い出す事が出来ました。このパターンは、レッスン終了後にもう一度やってみて、最後の1ターンを失敗しましたが、いい感じにはなりました。このまま雪上につなげていければと思います。午後は小回り。捻りを抑えて、外足を体の下から外に出すパターンを最初はプルークスタンスで外足を動かしていく練習から始めました。私の場合、外足にしっかり荷重しようと思うと、外足のテールが引っ掛かるような感じになって、上手く板が動かせず、外足にソフトに荷重してスムーズに動かすようになってしまうので、もっとしっかり外足に荷重してブラシを削るような操作を身につける必要があります。このパターンの小回りは、今日も1本だけ上手く滑れたのですが、レッスン終了後にもう一度滑った時は上手くいかない状態だったので、引き続き、雪上でも練習していく必要があります。月曜日も滑りたいとは思ったのですが、金曜日にやり残した仕事があったので、泊らずにおとなしく帰宅し、この夏のプラスノーシーズンを終了しました。来週からはいよいよ養成講習の理論がスタートします!頑張らなくちゃ!!
2009.10.11
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プラスノー最後の週末となりました。この夏のオフトレ仕上げの秀明デモキャンプです。天気は小雨が降ったり、曇りがちで、すごく寒く、リフトに乗っている時に、雨の音が大きくなったと思ったら、雹?あられ?が降ってきて驚きました。もう、冬はすぐそこまで来ている感じです。寒かったぁ~。午前中は大回り。ターン前半で内足に荷重して、長い軸を作るパターン。このパターンの切り替えのクロスオーバーでは、腰がしっかり前方に出る必要があるのですが、私の場合、この腰の移動が不足しており、この点が課題として残りました。でも、この夏のレッスンで、いい感じをつかめた時もあったので、正しい動きは理解出来たので、雪上でもしっかり練習したいと思います。午後からは小回り。それぞれに課題のあるパターンで練習し、私は、スタンスをやや広めにとり、スペースを取ってしっかり回しこむように練習しました。1本だけ上手くいき、外足にしっかり圧がかかり、板が抜けるのを感じる事が出来たのですが、その後は結局上手くいかず・・・。夜、宿でのミーティングで、そのビデオを見たのですが、やはり、上手くいかない時は、外足の荷重が足りず、板がしっかりたわんでいない事がはっきりと・・・。スタンスの狭い小回りだと上手くいくのは、スタンスが狭い方が板がずらしやすい事と、荷重が内寄りになっても、影響が出にくいという事のようです。シーズン初めの頃は、ゲレンデが狭く、人も混むので、低速を含めて、小回り系の外足荷重のバランスを整える練習をしっかりしたいと思います。
2009.10.10
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今日は小回り。内足を持ち上げて、トップをクロスさせるバリエーションも少しずつ良くなってきたように思います。雪上のシーズンが始まっても、こういう細かいバリエーションを地道にやって、バランスを整えなければと思います。小回りも、クローズ目のスタンスで、逆捻りを使ったパターンと、体の下から板を遠くに出すカービング的な小回りの2つのパターンがありますが、スタンスを広めにするパターンがなかなかうまくいかず・・・。月曜日は会社が臨時休業なので、渋滞を気にせず、リフト終了まで練習して帰りました。朝から、たっぷり小回りを練習したので、かなり疲れましたが、まだまだ練習しないとダメですねぇ~。がんばろう!!
2009.10.04
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今週末も佐藤秀明デモにレッスンして頂きました。この日は、あいにくの雨で、さすがに10月の丸沼で雨が降るとかなり寒かったです。そして、レッスン開始前に足慣らしをしたのですが、雨で滑走性が良いだけではなく、なぜか、板がグリップせず、足元が不安定な感じがして、自分の問題だと思っていたら、お☆☆さんも同じように感じたみたいで、寒くてブラシが固くなって、いつものようなエッジグリップが得られないのかなぁ~という話になりました。ちょっとびっくりしました。^_^;リフト待ちで、一緒に参加したNさんご夫妻に『何日目ですか?』と、聞かれたのですが、自分では何日目か覚えておらず、私のかわりにゴンさんが『ブログに19日目って書いてあったよ。』と、教えてくださいました。(笑)ブログを見てくださっているみなさま。ありがとうございます。m(_ _)m (笑)今回は、プラスノーの技選も終わったので、来るべき雪上に備えて、ベースの部分からやっていきます。今日は、大回り。基本になる2つのパターンを午前、午後でレッスンして頂きました。今までにも、このブログをご覧になっている方はお分かりだと思いますが、ターン前半から外足に荷重していくパターンと内足に荷重していくパターンです。昨年は外足に荷重するパターンの方がうまく出来ていたのですが、この夏は、このパターンがうまくいかない状態が続いていたのですが、今回は、なんとなく、自分のなかのイメージ構築が復活してきて、秀明さんからも『去年の調子のいい時の感じに戻ってきたね。』と、言っていただける状態になりました♪♪雪上シーズンに向けて、ちょっと良い兆しです。
2009.10.03
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