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2009.01.19
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カテゴリ: 交流会

参加者の方から、交流会の感想をいただきました。その真摯なご意見に私はいちいち頷きながら最後まで一気に読んでしまいました。ご本人の了解が取れましたので、下記に披露させていただきます。

「本日は熱のこもったイベントを企画いただき、有り難うございました。

私事ですが、丁度20年前、昭和天皇の崩御された1989年(昭和64年)の正月に米国から、日本に一時帰国して戻った先が今日自己紹介の際にお 話しましたAtlantaで、私の席の隣で仕事をしていたケニア系の黒人女性の英語が理解がまったく理解できなかったエピソードです。まもなく大統領に就 任するなるオバマ新大統領もケニヤ系の米国人ですが、お話される英語は相当違います。

◇本日お集まりの方は極めて先進的かつ良心的な日本人の英語の使い手が大半だと思います。同じ志の一機械屋として、本日の勉強会の盛会の御礼と以 下2点をお伝えできればと思います。本日お話しするとすれば、1時間以上お時間をいただいても不十分だと思いますので、メールにまとめてみました。

(1)自国語の質が第一の課題
多くの場合、自分は「自国語は十分出来る」、或いは、「出来ている」という前提での議論が多いように思われます。

伝える内容のある(対価以上の価値のある専門性)、自己の業務の研鑽と、日本語の鍛錬。これには日本語の問題と同時に、それぞれ各人の生き方の 「質」の問題が含まれていると思います。これを先ず解決しないと「外国語の質」は上がらないのではないか、と、最近特に考えております。

「小学校からの英語の研鑽」が今日の話題ですが、Georgia/Atlantaでの私の南部英語の経験からすれば、どれが「本当の英語です か?」とお尋ねしたくなります。議論している英語の中身は、本日、基調講演のお話にあった「Nativeの日常英語会話Level」なのか「専門英語」な のかを確認する必要もあります。米国の大学と日本の大学の違い、卒業証書と成績評価票の重みの違いのお話と共に、目を見開かせられた講演の内容でした。

「Nativeの日常英語会話Level」の方が「専門英語」より難しいとの理解が、先ず必要に思われました。これは私の体験からも実感できま す。20代にフランスに留学して覚えたフランス語(会話)の理解度と、40代で米国に赴任して英語に触れ、苦労した英語会話の習熟度の違いは、覆しようの ない事実で、これは技能やスポーツに近いものです。

20歳から野球を始めたのでは、長島、王、イチローにはなれません。本日のお話に出た、金メダルレベルの「技能」も同じです。15歳から機械職人 をはじめた私は、これも実感としてよくわかります。大卒の職人で、目を見張る職人に出会ったことは殆どありません。「体で覚える技能技術の限界は17歳」 と言われます。もちろん言語も同じで、日本語の方言と標準語の習熟年齢限度も17歳前後といいます。今日お集まりの、所謂言葉の専門家の方には、これらの 「習熟に関わる一般側」を考慮いただいたうえで、どのレベルの、どの様な英語を目指すのか、の議論が必要と思っております。オリンピックレベルの競技の ルールも、国家間(特に欧米国)の力関係で変えられます。日本語も国際本部で公用語のひとつとして使われる様にする働きかけも重要ではないでしょうか。
英語も世界の中の「一言語」だとの認識の元に、それでも当座英語が必要と言うスタンスの様な気がします。米国でも、Miamiでは英語が通じない地域もあります。

今世界は経済だけでなく、多くの地域で紛争が起きてますが、それを考えると欧米語賛歌にとどまらずに、多文化、異文化、少数文化の議論が、平行し て必要です。「何のための英語学習ですか?」が抜け落ちないことを、英語を学びながらも、切に望んでいる次第です。「本当に英語がそんなにすばらしい
ですか?」の問いに、多くの日本人は「????」と感じているので、日本人の英語力が低いのではないでしょうか。

最近、山岡洋一訳、アダム・スミス著「国富論」が読まれています。極めて読みやすい翻訳です。訳者が、英語と経済に精通しているからだと思います。山岡洋 一氏レベルが100人も日本にいることの方が、小学校から英語を学ぶことより重要だと思いますが、議論の質が違うのでしょうか?私にとっては、
著書の内容を十分理解した、標準レベルの日本語で表記した翻訳書の出現の方が価値があります。半可通の翻訳、通訳者、業務に精通しない外交関係 者が、数十億円、数百億円の無駄を出しているODAの現場で長年仕事をしてきましたので、半端な語学の使い手より、文明・文化の理解者、仕事の習熟者の出 現のほうが望ましいと考えている次第です。

(2)英語教師日本語力と英語力
本日の関さんの御話では「200冊ほどの英語の本を読む必要がある」とありました。今日までの私の英語の教師を思い返すと、日本語の本さえ200 冊読んでいるのかな、と思う方が大部分です。従って先生が先ず自国語の本を読まない限り、英語の本を200冊読むことはありえないので、その辺の
啓蒙が同時に必要だと思います。先ず自国語の本が200冊、家にあるかどうか。私ども職人の世界では「出来る人しか出来る人を育てられない」と 言われております。先生がやはり「出来る人」であることが必須です。本当に「日本の義務教育の英語環境下に十分な『200冊の日本語と英語の本を読んだ出 来る先生』が存在するか?」が、ポイントはないでしょうか。これが最大のポイントだと思います。

長くなりましたが、実際に不十分な英語やフランス語を駆使して、1970年代から今日まで海外の100ヶ国以上の国々を渡り、技術や、外交の仕事 をしてきた機械職人の正直な意見です。その中で英語の重要性は否定できない今日ですが、それ以上に、日本語の200冊以上の読書の重みを強調したい気持ち です。初めてのメールですが、それ位本日の勉強会の価値を認めるゆえに意見を述べさせていただきました。失礼の段はご容赦ください。」

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Last updated  2009.01.24 10:08:46
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