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とりあえず今、明日の準備中です。降水確率が高いですね。雨中の観戦経験が無いので戸惑っていますが、カッパとタオルぐらいは持って行こう。万博競技場へは昔、一度だけ行った事があります。何を隠そう、それがJリーグ初観戦でした。ボマがまだガンバに居た時だったかな。さっき、念のためルートを調べたのですが、すっかり忘れていました(^_^;)そして、家からウイングよりも早く行ける事に初めて気付きました。ここまで準備していますが、嫁さんの体調如何によっては中止になるかも。風邪の症状が、なんとか今日中に治まって欲しいのですが・・・。さて、軽くプレビュー。去年の結果を見ても、最近の両チームの状況を見ても、撃ち合いになりそう。しかし、ウチが先制しないと、サンドバッグ状態になる可能性もある。ここのところずっと先制されているので、たまには優位に試合を進めたいものです。そのためにも、押している時間帯は確実にゴールネットを揺らして欲しいですね。そして、前節のように、ウチのセットプレーからカウンターを食らわないようにしたい。こういう失点は「行ける」って思っている時に取られちゃうので、ショックも大きい。分かっているところだけにしっかり修正して欲しいところです。
2005/04/30
5/1のガンバ戦、アウェイ初参戦です。レオン監督の初采配ですね。天気が怪しいようですが、頑張って応援したいと思います。そういえば、三木谷社長が丸坊主にしていますね。グラサン姿は結構怖いかも。
2005/04/29
第8節 ホーム 神戸0-2鹿島内容的には今までで一番良かったと思います。高い位置でボールを奪い、サイド(特に左サイド)からの崩しでチャンスを演出するという、自分たちの形は出来ていました。何より試合前から選手の顔つきが違うように感じました。選手が出てくる前に、ロッカールーム?から気合を入れるような掛け声が聞こえてきましたし。スコアの差はやはりフィニッシュの精度。応援も自分の中では今までで一番良かったです。試合前からみんな気合入っていましたね。サポミを移動せずにその場でやったのも、試合にすんなり入りやすかった。相手へのブーイングなんか、下手すると川崎戦より大きかったかも。負けはしましたが、選手もサポも闘志を見せました。今日の試合に関しては、下を向く必要は無いと思います。
2005/04/28
何とか仕事を早めに切り上げることが出来ました。今からユニバーへ向かいます。レオン監督はスタンドから指示を出すそうですが、どう変わっているのか楽しみですね。なお、試合前にJR脱線事故の犠牲者の方々へ黙祷が捧げられるようです。改めてご冥福をお祈り致します。
2005/04/28
「13日の水曜日」から2週間。いよいよ鹿島戦ですね。首位VS最下位という図式ですが、巷の予想を覆して欲しい。願わくばユニバーでの連敗ストップを。ホルヴィの風邪が心配ですが、アツがトップ下へ、ホージェルが左サイドを努めるようでです。これでホージェルのクロスという武器が使えます。他のポジションはどんなメンバーになるのでしょうか?サプライズがあるかもしれませんね。以下、日刊大阪スポーツより-------------------日本代表の神戸MF三浦淳宏(30)が、左から中央にコンバートされた。28日鹿島戦(神戸ユ)を前に26日、レオン新監督が就任後、初めての紅白戦を行った。三浦淳は技術とシュート力を買われ、東京V時代の01年以来4年ぶりのトップ下を命じられた。レオン監督は、さらに今後のボランチへの転向も要望。「レオン布陣」の中、日本代表でも務める「定位置」の左MFを離れ、ピッチ中央で奮闘する。三浦淳がオレンジ色のビブスを手に首をかしげた。「誰がトップ下をやるんだろう?」。28日鹿島戦を見据えた初の紅白戦。円陣の中でレオン新監督から司令塔に指名された。「え、オレ? ビックリした」。驚くのも無理はない。神戸でも日本代表でも「左のスペシャリスト」だった。トップ下は東京V移籍1年目の01年以来4年ぶりの慣れない位置。それでも30分×2本の紅白戦では中盤でためを作り、何度も左MFホージェルに効果的なスルーパスを配給した。レオン新監督は「彼は技術があり、シュート力もある」と理由を説明。構想ではMFホルビが司令塔だが、この日は風邪で練習を休み。同新監督は23日大分戦のビデオを見て「チームに戦術がない。攻めの組織が小さい」と話した。ホルビの代役に、キープ力と展開力のある三浦淳を据えた形だ。さらに「ホルビが来れば、三浦は2枚目のボランチになる」とコンバートも明言。三浦淳の左から中央への転向が「レオン布陣」の大きな目玉になる。三浦淳はこの日、居残りのFK練習でGK出身の同新監督から直接指導を受けた。「FKの忠告をされたことなかったけど、監督はGKの嫌な場所がわかる。いい忠告だった」と苦笑い。前節大分戦で打撲した右足には痛みが残り、この日から練習に合流したが、精力的に動き回った。「レオン布陣」ではトップ下、ボランチと多くの役割を期待されるが、それも高い実力の証明。「何でも屋みたい。でも監督の要求に応えたい」。最下位のチームのため「中央のアツ」が鹿島戦でスクランブル発進する。-------------------
2005/04/27
4/24の柏-名古屋戦終了後にスタジアムで起きた暴行事件ですが、神戸系のサイトではレオン就任でネタが多かったせいか、余り触れられていませんでした。ついにその処分が出たようです。クラブには1000万円の制裁金。暴行を行った柏サポには無期限入場禁止(アウェイも含めて)という非常に重い処分。起こした事件を考えれば当然でしょう。この事件、柏固有の問題でなくどこのクラブでも起こり得る事ではないでしょうか?自分の応援するクラブに置き換えて考えてみる必要があると思います。スタジアムでの「熱さ」を勘違いしている人もいるようですが、暴動や乱闘など、海外リーグの悪いところまで見習う必要はありません。「安心して観戦できる」というJリーグにはJリーグの良い文化があるのですから。以下、共同通信より------------------Jリーグ1部(J1)の柏は、23日に千葉・柏サッカー場で起きた柏-名古屋戦での乱闘事件にかかわったサポーター11人をアウエー戦も含めて無期限の入場禁止、11人が所属する2グループを1年間の活動停止とする処分などを決め、27日にJリーグへ報告した。 今回の決定にあたり、柏は観客の安全面を最重要視した。これまでも個別に入場制限をした例はあるが、グループの活動停止処分は初めて。小野寺重之社長は「観客が離れてしまう危機感を持っている。入場者が安全に楽しめるようやっていきたい」と話し、警備員の増強など再発防止策と併せ、乱闘に加わった当事者に厳しく対処した。 Jリーグも事件を受け、全30チームに対してサポーターが安心して試合を楽しめるようさらなる安全対策を要請。5月18日には各クラブの担当者を集めて会議を行う。 鈴木昌チェアマンは「セキュリティーに関してホーム(チーム)の責任は大きい。相手チームと協力して(安全を)守っていかないといけない」と語り、快適な観戦環境の徹底を呼び掛けた。 ------------------
2005/04/26
4/24のいぶきはすごい状態だったみたいですね。これも期待の高さの表れでしょう。コメントも雰囲気も期待を抱かせる雰囲気があって頼もしい。サポですらこんな状態なので、当然、選手も何かしらの雰囲気を感じたと思います。結果はすぐには出ないかもしれません。しかし、変わっていく何かを感じさせて欲しい。幸いにも初采配からの数試合は全てホームや近場のアウェイ。これからの試合でどう変わっていくのか、じっくりと見せて頂きましょう。以下、大阪日刊スポーツより------------------------神戸のエメルソン・レオン新監督が、ハードワーク路線を打ち出した。神戸入りしたこの日、25日の練習を2部制に変更した。前日23日大分戦から次節28日鹿島戦まで中4日。その後もGW期間中に8日で3試合の連戦が続く。本来は選手を休ませて連戦を戦うが、休養より猛練習を優先させる。「練習が1番の方法だ。可能な時は2部練習を行う。明日は選手のレベルを見る」最下位から浮上させるためにとった策は、清水で1日5時間の猛練習を行った指揮官らしい選択だった。選手との初対面でも厳しさを前面に出した。松永前監督時代はなかった約40分間のロングミーティングを敢行。立ったまま大声で熱弁を振るったという。「最下位は恥ずかしいことだ」。「監督の解任は選手、フロント全員の責任だ」。「こねくり回すようなDFは嫌いだ」。「今18位でも一番上を目指すためにここに来た」。そして「規律と相互の信頼関係を作るために多くの練習が必要だ」とスパルタ方式を宣言した。練習内容も「レオン流」になる。「私はゲーム形式や紅白戦を好む。チームのミスを理解するために必要だ」。練習でも100%ファイトしない選手は好まないだけに、練習から厳しいポジション争いは必至だ。鬼指揮官を招へいした三浦チーム統括部長は「レオンは昔と同じ厳しいままで、何倍もスケールが大きくなった」と喜んだ。来日時の荷物は身の回りのものだけで、宿舎も練習場近くのホテル。単身赴任でも高級車や専属運転手を要求することなく、車も自分で運転するという。地味な生活は24時間を神戸にささげる証明。「プロは規律を常に重んじることだ。必要なものは勝利、勝つことだ」と宣言した。
2005/04/25
会社でも突然、社内放送があり何事かと思いましたが、こんな大事故とは。普段は全く利用しない路線ですが、近隣ですし、知人が通勤に利用しているので、人ごとではありません。原因については諸説飛び交っていますが、真実は時間と共に明らかになるでしょう。今はただ、生存者の救出作業が順調に進むことを願うばかりです。怪我をされた方へお見舞い申し上げます。そして、残念ながら犠牲となられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
2005/04/25
結局、川崎戦の悪い流れは断ち切れないまま連敗し、またユニバーに戻ってきますね。ただ、大分戦では選手も今まで以上の闘志は見せてくれたようで、そこに光明を見出したいです。こうなった以上、ユニバーでの借りはユニバーで返してもらいましょう。相手も首位の鹿島、不足はありません。状況は厳しいのは変わりませんが、何かが起きることを願います。レオン新監督もいよいよ来日しました。ここから選手の力を見極め、シビアな選択をしていくのでしょう。チームに活気と自信が戻ることを期待しましょう。不本意ですが、ここをスタートと考えてやるしかありません。以下、大阪日刊スポーツより-------------------「普通の監督なら、このような難しい状況の時に来たくない。しかし成績を上げるという自信がなければ来ない。私にとってはゼロからの出発になる」と、再建への並々ならぬ熱意を語った。徹底した選手管理で知られるレオン監督らしく、厳しい規律も予告した。「規律? ヤストシ(三浦チーム統括部長)が私のことを良く知っている。そのために来た」とキッパリ。到着後はすぐに都内のホテルで三木谷社長、三浦統括部長と会談。24日にはチームに合流する。ブラジルから来た闘将が低迷する神戸を救えるか。注目が集まる。-------------------スポニチ大阪より-------------------5時間半遅れの到着でも、鬼の指揮官は疲れを見せない。「チョットサムイネ。ブラジルハホットダカラ」と日本語で第一声を発し、続けて立て直しへ意欲を見せた。「最下位転落?自分の役割は難しいと思うが、自信がなければ日本に来ていない」。ブラジルでも低迷の続いたサントス、サンパウロを再建。9年ぶりのJでも、スタンスは変えない。「選手には“ゼロからスタートしよう”と言うつもり。最初のコンタクトが大事だから」と指揮官は力をこめる。23日夜には大分から戻った三木谷社長らと都内で会食。クラブ最後の切り札が、きょう24日の会見で再建ビジョンを明かす。
2005/04/24
第7節 アウェイ 神戸1-2大分この試合、何となく勝てるだろうと考えていただけにショック。相性の悪さもあるだろうけど、やはりチーム状態は良くないんでしょう。監督が変わっただけで勝てるほど甘くはないという事ですね。実況掲示板でカンジョのゴールを知ったときには大喜びしたんだけどなあ。まさかロスタイムに失点とは・・・。失点の状況を良く知らないのですが、お決まりの「集中力が・・・」というコメントを見る限り、ミスを突かれての失点のようですね。神戸がかなり押していたようなので、この敗戦は余計に悔しい。ついに最下位転落で、本当に上がるだけになってしまいました(+_+)GWは鹿島、G大阪、浦和、磐田と強豪との対戦です。中にはチーム状態が良くないところもあるので、何とか五分五分で切り抜けて欲しい。ここで全部負けるようだと、降格への道を一直線に走ってしまいます。それにしても、川崎、広島、大分に全敗で勝ち点0か・・・。痛い(T_T)遠征に行かれた方々、お疲れ様でした。ゴール裏の雰囲気はどんな感じだったのでしょうか?詳細レポ、よろしくお願いします・・・。
2005/04/23
敢えてスルーしたいたのですが、ヤス部長がどうしても突っ込んで欲しそうなので、釣られてみます。以下、大阪日刊より-------------------神戸の三浦チーム統括部長が、責任を背負って指揮を執る。21日、レオン新監督就任前の23日大分戦について「メンバーはオレが決める。自分が責任をとる」と明言。この日は紅白戦でトップ下にMFホルビを起用して、FK練習も公開。同部長は「非公開はやらないつもり」。今日22日の集合も30分繰り上げて午前8時30分に指定。今までの流れを断ち切るように改革色を全面に出した。クラブはこの日、同部長のベンチ入りのためJリーグにコーチ登録を申請。回答は22日となる。過去大分戦は2分け2敗と白星なし。03年第1Sでは0-8で大敗した相手だが、同部長は「目標はシンプルに勝つこと」と勝利を約束した。-------------------他のサイトの方も言われていますが、「責任をとる」ってどういう意味なんでしょう?大分戦の勝敗に関してではないですよね?ヤス部長が獲得した新監督のために、今は環境整備やサポートに奔走する時期では?今は責任を取って辞められても困るんですけど。確かに厳しい順位ですし、一戦でも落としたくないのは分かります。一連の行動も何とかしたいという熱意の表れだとは思いますが、現場のことはパベルコーチを初めとするコーチ陣に任せて、「ヤス部長しか出来ないこと」に専念して下さい。いぶきでの練習も仕切っていたようですし、フライングだった最初の監督代行発表といい、どうしても「いい機会だから一度監督をやってみたい」ように見えてしまいます(+_+)前向きに妄想すると、今回、ヤス部長が監督代行に意欲的なのは、レオン新監督のために先行してチーム状態を把握するためでしょうか?もしくは、既にレオン新監督から具体的に「○○を試してくれ」というような依頼があったとか。まさかとは思いますが。
2005/04/22
以下、大阪日刊より--------------------成績不振のため解任された松永前監督が20日、神戸に重い提言を残して去った。いぶきの森練習場(神戸市西区)を訪れ、選手、関係者にあいさつ。「選手たちはもっと責任を持ってピッチに立って欲しい。戦うスピリットが足らないところがある。負けを普通に受け入れてしまう体質がある」と、染み付いた「負け癖」の払拭(ふっしょく)が今後の課題とした。毎年のように残留争いを繰り返すが、翌年には反省が生かされない。カズ主将も「今チームは締まっている。でも、365日続けられないのが問題」と指摘。前指揮官が発した警告を生かさなければ神戸に成長はない。--------------------以下、神戸新聞より--------------------Jリーグ1部(J1)神戸の監督を解任された松永英機氏(42)が20日、神戸市西区のいぶきの森球技場を訪れ、選手やスタッフにあいさつした。 この日午前の練習前、松永氏は「プロとしてのキャリアをもっと積んでほしい」と選手に呼び掛けたという。また、解任後初めて報道陣に心境を語り、「結果を出せず、ファンに申し訳ない」と無念さをにじませた。低迷の要因については「いつも前半の失点から始まり、メンタリティの弱さが出た。それを修正し切れなかった」と振り返り、「毎年いい結果が出ていないのに、長く在籍する選手が多いのはどうか」と疑問を投げ掛けていた。--------------------負け癖の払拭、松永さんも結局これが出来なかった。負け癖というよりも、失点対して軽すぎるのが、ここ数試合で気になるところ。勝ち癖というか、勝ち続けていることがないからかもしれませんが、劣勢になると弱気になってしまうメンタリティの弱さ。残留争いになると、急に力を発揮出来るのだから、そういわれても仕方が無い。レオン新監督にはぜひ勝ち癖をつけてほしい。それと、この提言「長く在籍する選手が多いのはどうか?」長く在籍する選手を重用した松永さんに言われたくない台詞のような気がしますが、言い換えると、神戸には補強がまだまだ必要ということでしょうね。レオン体制では大幅な血の入れ替えもありそうです。急にボマちゃんが残留を訴えたりしていましたが、そういう空気を敏感に感じとっているのでしょう。実際、今までを見ると放出必至ですしね。好きな選手が大量に出て行ったりしたら悲しいですが、選手を含めた「人」の部分はクリムゾン以前から一番変わっていない部分ですので、本気で優勝を目指すクラブになるには、ある程度の覚悟も必要かもしれません。
2005/04/21
監督代行が当初の三浦強化部長から、急遽パベルコーチになったのにはこんな経緯があったのですね。以下、大阪日刊より----------------------チーム再建への新たな船出の日に、思わぬつまずきもあった。発端はこの日の会見だった。レオン氏の手続きが完了するまで、三浦チーム統括部長が監督を代行すると発表した。監督経験のない同部長だが「短い期間だが甘えを許さないで規律を徹底したい」と「就任」コメント。練習でも紅白戦のメンバーを選び、何度も大声で指示した。しかし、会見から5時間後に事態は急変する。JリーグからB級ライセンスしか持たない同部長の監督代行登録を却下されたのだ。昨季は、三浦部長と同じB級ライセンスを持つ松山コーチが1試合、監督代行で指揮をとったが「あれは特例的な措置だった」とJリーグ。クラブは急きょ、欧州の監督ライセンスを持つパベルコーチを登録した。発表前に確認を怠った末の失態に、三木谷社長は電話でクラブ幹部の減俸を指示した。幹部の1人は「ビジネスマンとして失敗だった」と深く反省。新監督に決まったレオン氏も昨季中に監督候補に浮上しながら結局シーズン途中の就任になったという経緯がある。三浦部長は「フロントとして反省している」と、迷走続きに厳しい表情だった。----------------------また他サポにネタ扱いされそうな記事ですね(+_+)「ヤスってS級ライセンス持っていたのか」と驚きましたが、引退即GM就任なので、持っているわけ無いですよね。さすがの三木谷社長も減棒指示ですか。監督の途中解任に関しては、減棒はないのでしょうか?というよりも、インセンティブ契約にしてみては?今回の件で強化部長を責めるのもこれくらいにしましょうか。パベルコーチの指揮はちょっとワクワクしますね。初めからこちらにする方が本筋だったのでは?強化部長はよほどコーチ陣を信頼して無いのかなあ。GW辺りまで指揮をとるようですので、我々サポも気合を入れなおしてサポートしましょう。
2005/04/20
後任決まりましたね。以下、オフィシャルより-------------------------ヴィッセル神戸では、本日4月19日(火)を持って松永英機監督(42)を解任し、後任として前サンパウロFC(ブラジル)監督のエメルソン・レオン氏(55)の就任が内定しましたのでお知らせいたします。レオン氏は今週末に来日後、チームに合流する予定です。なお、レオン氏の登録手続きが完了するまで、当初三浦泰年チーム統括本部長が任を務める予定でしたが、登録上の問題により、ヴィッセル神戸 パベル・ジェハークコーチ(41)が監督として就任することになりましたので、併せてお知らせ致します。 -------------------------まず、松永前監督へ。短い間ですが、お疲れ様でした。当初はコーチとして招聘されたのにも係わらず、成り手がいなくて困っていた神戸の監督を引き受けて下さってありがとうございました。誤算は怪我や調整不足の選手が多かったことでしょうか。いつかまたチャンスが来るはずです。その時に監督の目指していたサッカーが実現できるといいですね。さて、後任人事ですが、意外に早くて驚きです。去年の二の舞は避けれたので、ホッとしていますが。それにしても、突然の解任劇にしては、大物の監督を連れてきましたね。あまりの手際の良さに、松永監督の途中解任が規定路線だったように思えてしまいます。「強化部長がブラジルへFW探しへ」と報じられたことがありましたが、その時に接触していたのでは、と想像してしまいます(^_^;)さて、新任のレオン監督ですが、僕自身がJを見始めたのが去年からなので、よくは知りません。清水、東京Vの時は放り込みサッカーだったとか、選手の好き嫌いが激しいとか。ま、その辺は今後見極めていかねばなりません。しかし、規律に厳しいというのはプラスですね。今の神戸に自信と戦う気持ちを吹き込んでくれる、と信じて見守りましょう。
2005/04/19
解任されてしまいまたね。リーグ6戦目にして最後の手段である「監督交替」を使ってしまいました(+_+)リーグ17位と降格圏内なので、早急に手を打ったのだと思いますが、他にやるべき事を全てやった上でのことなんでしょうか?安易な監督交替に見えて仕方ありません。問題を全て監督のせいにしてませんか?トカゲの尻尾切りはもうみたくありません。成績低迷の責任は監督だけのせいではないのですよ?今回の解任劇、自らの退路を断ったと解釈させて頂きます。当然、フロント(特に強化部長)はシーズン終了後に責任を取るのでしょう。・・・とにかく後任の発表を待ちましょう。しかし、早くもこんな事態になるとは・・・。これで選手も目覚めてくれればいいんですが。いや、これで目覚めるのも問題か。以下、神戸新聞より------------------------------------Jリーグ一部(J1)ヴィッセル神戸は十八日、成績不振を理由に松永英機監督(42)の解任を決めた。すでに同監督に解任を通告し、選手にも伝えられた。後任監督を含め、十九日に正式発表される。神戸の三浦泰年チーム統括部長(39)が明らかにした。神戸は十三日の川崎フロンターレ戦に1―6で大敗するなど、現在は一勝二分け三敗の勝ち点五で、十八チーム中十七位に低迷している。解任理由について、三浦部長は「開幕戦に勝ってから(ナビスコ杯も含め)七試合で勝ち星がない。選手も明らかに自信を失っている」と、監督の責任を強調した。松永監督はJ2ヴァンフォーレ甲府の監督を経て、今季から指揮を執っていた。シーズン開幕からわずか一カ月での監督解任は、ヴィッセル史上最短。
2005/04/18
やはりというかついにというか、監督交替問題がスポーツ紙で騒がれ始めましたね(+_+)「スポニチ大阪」より神戸の松永英機監督(42)が週明けにも解任される可能性が高くなった。今季初の4バックで臨んだ16日の広島戦で0-2の完敗。開幕6試合で1勝2分け3敗と低迷する事態を重く見た球団首脳は週明けにも会談。最終的には三木谷浩史社長(40)の判断を仰ぎ、監督交代に踏み切る公算が高くなった。開幕6試合での政変はクラブ史上最短。昨年オフの監督騒動に続いて、再び混迷期を迎えるのは必至だ。「ニッカン大阪」より神戸の松永英機監督(42)が、がけっぷちに追い込まれた。前節川崎F戦の1-6の大敗から中2日で、広島とアウエーで対戦。システムを4-4-2に変更して臨んだが、前半15分に公式戦6試合連続となる先制点を許し、0-2で敗戦。暫定順位で17位まで落ちた。三浦チーム統括部長は即時の監督交代は否定したが、今後には含みをもたせた。正直、スタジアムで見た川崎戦よりも、PVで見た広島戦のほうが敗戦のショックが大きかったです。「中二日でチームを立て直すのは難しい」。頭では分かっていても、やはり結果を求めていました。スタメンを見た時、いつもと違う(ホルヴィが一列上)という事に多少の可能性を期待し、しかも試合開始直後は雰囲気があったのも、ショックの大きさに繋がっていると思います。「覚悟を決めよう」。自分で書いたのに、出来ていなかった。試合後のブーイングと罵声をテレビで見ました。最近、このブログのアクセス数も格段にアップしています。きっと他のサポさんも僕と同様、情報の収集に努めているからでしょう。暗闇の向こうに光があるのか?選手も、サポーターも何を信じたらいいのか分からなくなっている状態です。監督交替も時間の問題かもしれません。但し、後任の目処も無く、感情論だけで解任するのはどうでしょうか?ひどいのになると「松永以外なら誰でもいい」という意見も見ました。監督の途中交代で結果を残した例はあまり聞きません。それこそ悪しき循環に陥りそうです。見捨てるのは簡単でしょう。しかし、今はまさにサポがサポであるか、と問われている時期です。僕も松永監督に対しては、丹羽の交替など「?」がつくときが多いです。しかし、それでも監督と選手、スタッフを信じるしかない。そう改めて思い直しました。
2005/04/17

第6節 アウェイ 神戸0-2広島パブリックビューイングで観戦してきました。地下1Fのフロアには180人の座席(6席×10列が3ブロック)が用意してあり、30分前までは半数以上あいていたと思いますが、試合開始直前にはかなり埋まっていました。また、それ以外にも地下1Fフロアで立ち見の人や1F~4Fぐらいまでテラスから見ている人もいて、観客数は総勢300名程度ってところでしょうか。前の席はタオマフやレプリカに身を包んだサポーターが多かったようですが、後ろは割と一般の人だったように思います。中には売店で今買った、と思われるグッズを手にしている人もいました。その売店ですが、公式グッズや4/28(鹿島戦)前売りチケットの他に、¥300/回のガラガラくじもあり、思った以上に人が集まっていました。スクリーンは広い場所で見たせいか、思っていたよりは小さく感じました。かなり高い位置に設置してあったので、椅子にもたれるような姿勢で見ていましたが、疲れるほどでは無かったです。試合開始直前にはクラブのプロモーション担当の方が何度か壇上に立ち、試合開始前の選手の状況やスタメンを発表したり、ヴィッセルガールを紹介したりするなど、奮闘していました。観客増員や地域密着にクラブも頑張っているな、という印象を受けました。ヴィッセルガール会場の様子キックオフ直前からサポ団体のコールに合わせて、少ないながらも手拍子と声で応援が始まります。さすがにスタジアムでは無いので、ちょっと浮いた感じはありましたが、徐々に合わせてくれる人も増え、序盤は神戸の攻撃が良かったこともあり、度々歓声があがるなど、いい雰囲気でした。コールも、初めての人や慣れていない人に配慮したのか、常に続けて行うのでなく、ここぞという場面で集中して行う感じでした、試合結果が負けてしまったのが、非常に残念です。でも、前半0-2で負けていたのにも関わらず、途中で帰る人が少なかったのが、意外でした。皆さん、関心は思った以上にあるようです。勝っていたら、もっとこれをきっかけにファンやサポーターが増えたでしょう。そう思うと、余計に今日の敗戦が悔しく感じました。パブリックビューイングそのものは大成功だったと思います。グッズやチケットの販売もそこそこだったのではないでしょうか?最後に無料でポスターを配っていたんですが、みんな、目の色が変わったように殺到し、怖いぐらいでした。この辺りはもう少しうまくやらないと。下手すると怪我人が出ていたかもしれません。しかし、アウェイ戦をなかなか見に行けない、僕にとっても非常にありがたい企画でした。ぜひ、続けて行って欲しいと思います。
2005/04/16
所用でアウェイツアーを断念した直後に、この企画を知りました。優勝も掛かっていないJの試合でやるとは、なかなか意欲的じゃないですか。但し、「あの試合」の直後だけにどれだけ集まるか心配です。これで最後、とはならないようにしたい。アウェイは行けないけど、神戸なら行けるって方もいると思います。「無料」ですし、遠くの広島まで声援が届く様に一緒に応援しませんか?所用のため、開始ぎりぎりに会場入りになりそうですが、僕も参加します。初めての企画なので、ちょっと楽しみですね。試合もいろんな意味で注目されていると思います。監督、選手には「これが神戸のサッカーだ」と言える物と闘志を見せて欲しい。以下、パブリックビューイングの詳細です。(オフィシャルより)来たる4月16日(土)に行われる2005Jリーグディビジョン1・第6節vs.サンフレッチェ広島(15:00@広島ビッグアーチ)の試合を、株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズのご協力のもと、神戸ハーバーランド「スペースシアター」にて、パブリックビューイングを開催いたします。これは、アウェーのスタジアムに行けなくても神戸で仲間と一緒にヴィッセル神戸を応援し、盛り上げて行こう。という趣旨で企画したものです。是非、たくさんのサポーターの皆様の来場をお待ちしております。■対象試合:2005年4月16日(土)2005Jリーグディビジョン1・第6節サンフレッチェ広島 vs. ヴィッセル神戸(15:00キックオフ@広島ビッグアーチ)■会場:神戸ハーバーランド「スペースシアター」所在地:神戸市中央区東川崎町1-3-3神戸ハーバーランドセンタービル 地下1Fアクセス:「JR神戸駅」「高速神戸駅」「地下鉄海岸線ハーバーランド駅」下車すぐ■時間:14:30~17:00■内容:試合観戦(15:00~17:00) ※生放送ヴィッセル神戸オリジナルグッズ販売チケット販売(4月28日鹿島アントラーズ戦@神戸ユニバー)「スカパー」チラシ配布■入場:無料
2005/04/15
あの試合を見せられた後だけあって、監督を代えろとか、早く補強をとか、いう声が多いですね。補強も監督交替も確かにありです。後から見たら良かったと思えることもあるでしょう。フロントも、もちろんそれに備えているでしょうし、長い目で見た補強プランを用意しているはず(と思いたい)。しかし、次の試合はもう目の前に迫っています。補強だ何だと期待しても間に合わない。まだ見ぬ幻影に思いを馳せず、現実を見つめて現有戦力で戦うしかない。FC東京戦後も「次が正念場」と考えていましたが、まさに今がそうでしょう。監督も覚悟を決めたはず。自身の監督業もこのまま終わらせたくないでしょう。「何をしたいのか見えない」などと言われていますが、(横浜戦では少し見えたようですが)今こそ松永カラーを見せてもらいましょう。サポーターやファンの怒りや嘆き、それは敗戦そのものに対してでなく、自分たちのサッカーをしていないことにあるのですから。見せてくださいよ、神戸の誇りを。そして、我々サポーターも覚悟を決め、選手たちを鼓舞していきましょう!!えー、熱くなって偉そうなことを書いてしまいましたが、広島戦はP.V.での観戦です。こんな時に現地に行けなくてすみませんm(__)m4月末のユニバーから始まる連戦は行きますので・・・。
2005/04/14
試合結果 神戸1-6川崎FC東京戦で「今までで観戦した中で一番酷い試合」と書きましたが、今日はもっと酷い試合になってしまいました(+_+)試合内容について多くは語りません。しかし、いろいろありました。オウンゴールにPK失敗(まあ、あの場面は難しいでしょうが)、そして一発レッドで退場・・・。横浜戦で一部サポが起こした出来事をまるで知っているのかのような、サポに対して「それでも応援し続けられるか?」と、試しているような試合でした。僕自身も気持ちが切れそうになりながら、そんな揺さぶりに負けずに必死に応援しましたが、本当に残念な結果に終わりました。サポもツライですね。初めて実感しました。今はちょっと考えがまとまりませんが、結果を見ると、やはり小手先でチームを変えるのでなく、根本的に変えていかなければならない事があるように思います。すぐ次の試合があるので、前を向いて行かなければならないのですが、前ばかりでなく、しっかりと後ろも振り返るべきかと。しかし、これでまた自分の中でここには負けたくない相手が増えました。疲れがどっと増してきたので、今日はここまで。以下、小ネタです。スタジアムに行く途中の地下鉄で、なんと「チームロゴ&カラーのネクタイ」をした川崎サポ(サラリーマン)を見かけました。kobelineさんの言われていた「ネクタイをマフラーへ」でなく「ネクタイのままスタジアムへ」でした。
2005/04/13
明日は運良く休みが取れましたので、試合開始から応援出来ます(^_^)実はユニバーに行くのは2回目です。前回は2002年の最終戦。そう残留を決めたあの試合です!!実は神戸初観戦の試合だったのですが、あれ以来です。いつもとは勝手の違うスタジアムに戸惑いそうですね(^_^;)ホームもいつもとは逆サイドですし。そう言えばサポミもどこで行われるのでしょうか?どなたか知りませんか?平日開催なので、観客がどれぐらい集まるのか心配ではありますが・・・。さて、例のレッドによる退場で、今回はアツが出場停止です。前回変えてきた布陣が今回はどうなるのか、気になるところですね。松永監督は今のところ、ベースはそのままで抜けたメンバーを変えているだけなので、恐らく今回も3-5-2でいくでしょう。となると、アツのところにはやはり松尾が入るのではないでしょうか?今までの試合を見たところ、ホージェルとのコンビも合っていませんが。というよりも、どうも積極性に欠ける感じがします。今回が最後のチャンスと思って頑張ってもらいたいものです。個人的にはホージェルが前で3バックを室井や丹羽、松尾のほうがいいとは思いますが。そして前回、思い切ってベンチスタートだったホルヴィ。途中出場後もパフォーマンスはイマイチだったようなので、今回もベンチスタートでしょうか。となると今回も代わりは丹羽が先発?個人的にはサエを使って欲しいと思いますね。前回、失点の原因を作ったスガに危機感を抱かせる意味で、ニワとサエというのもありかもしれません。ま、見てのお楽しみということにしましょうか。--------トラックバック追加しました--------
2005/04/12
粘りの同点劇から一夜明けましたが、水曜には早くも次の試合がやってきます。相手は相性の良くない川崎F。去年も天皇杯初戦で当たりましたが、2-3で敗れています。前節で初勝利を挙げた相手も勢いづいているとは思いますが、今回はユニバーでその借りを返してもらいたいものです。川崎Fといえばロスタイム。そして、神戸もまたロスタイムで点を取っている印象があるので、前節までの時間帯別得失点記録を調べてみました。 総得点 0-14 15-29 30-44 45-59 60-74 75-89 川崎F 7 1 0 0 2 2 2V神戸 6 1 1 0 0 1 3 総失点 0-14 15-29 30-44 45-59 60-74 75-89 川崎F 7 1 1 0 0 1 4V神戸 5 1 1 1 1 0 1うーん、分かりやすい結果ですね。神戸は得点の半分が後半30分以降。失点には特に偏りはありません。川崎Fは半分以上の失点が後半30分以降。そして、ほとんどの得点を後半に取っています。ということは、川崎Fはイメージと違って意外にも「守備から入ってくるチーム」というのが見えてきます。結果論かもしれませんが、前半を0-0折り返し、後半に得点というプランで来ているようです。神戸としては、次のような展開が理想でしょうか?前半のうちに得点してリードを保ったまま後半へ。後半は攻勢に出てくる相手に対し、必殺のカウンターで息の根を止める。間違っても0-0で折り返し、1点勝ち越されたが、ロスタイムに何とか追い付く。なんていうのは勘弁して欲しいですね。
2005/04/11
生観戦もTV観戦も出来なかったので多くは書けませんが、横浜戦は内容も結果も、良かったようですね。後半ロスタイムに追いつくとは、まさに劇的。ゴール裏はお祭り騒ぎだったようで。勝ちに等しい勝ち点1はとった結果には満足です。それに前半の(特に攻撃の)内容が良かったことにホッとしました。ただ、攻勢に出ている時にカウンターから先制点を献上してしまうという、うちの悪い癖はまだ修正出来ていないようで、これはやはり課題。次の試合はもう迫っています。開幕以来のホームでの勝利を目指して、最高のパフォーマンスを見せてほしいですね。審判の問題がまた紛糾してますね。今回は、開幕の「神の手」とは根本的に違う問題だと思います。カード連発は「試合をコントロールする能力がない」と審判自ら示しているようなものと思うのですが。
2005/04/10
スポーツ紙にいろいろ書かれているように、連敗脱出を図るため、メンバーや布陣をついに変えてきそうですね。対する横浜。開幕時とは一転して、チーム状態も上がってきたようです。タイで山崎が壊されてきたようですが、アンが復活。アンにはやられているイメージがあるので、嫌ですね。今回、神戸はアウェイらしく守りから入る(いつもの?)戦術を取るようですが、好調の大島とアンの二人を抑えるよう守備陣には頑張って欲しいですね。前半早々の失点、なんて無しの方向で。特に今季初出場濃厚の河本には得点も含めて、期待大です。勝てば、順位は3位に。逆に負ければ、ずるずると旧来の位置へ。書いているうちに「かなり見所ある試合やな」と思いましたが、所用があってアウェイでの現地観戦どころか、テレビ観戦やPCでの文字観戦すら出来ません。ということで、今のうちに声援送っておきます。「ヴィッセル神戸、ドドンドドンドン」
2005/04/09
ジーコがやっと国内にも目を向けてくれるようです。(以下、サンスポより)サッカー日本代表・ジーコ監督(52)が、5月のキリン杯と6月のW杯アジア最終予選に向け、帰国せずに国内組の徹底チェックを行うことになった。9日には、浦和-G大阪(埼玉ス)でDF三都主、宮本らを視察する。 これまでのジーコ監督は、代表戦が終了すると故郷のブラジルに一時帰国し、1、2週間だけでもリフレッシュして再び代表に合流するのが通例だった。次の代表集合となるキリン杯(5月22日、27日)の合宿は5月中旬からを予定しており、W杯最終予選バーレーン戦(3月30日)終了後から、約1カ月半も滞在するのはまさに“異例”だ。7日のキリン杯発表会見でも「だいぶメンバーは固まっているが、けがなど何が起こるかわからない。意外な発見、驚きを期待したい」と明言。キリン杯は国内組が中心となるため、レギュラー組のチェックだけでなく、第2の“大黒”探しにも本腰を入れる。この発言、どこまで本気にしていいか分かりませんが、第2の大黒にバンちゃんが選ばれるよう、今後のゴール量産でアピールして欲しいですね。
2005/04/08
まずはゴール裏からですが、「声を出していこう」とこちらのサイトの方が呼びかけられています。今まで気持ちはあっても声を出せなかった(出しにくかった)サポの方。いいきっかけですよ。ぜひ、参加してみませんか。僕ももちろん参加します。というよりもたまたまですが、以前からちょうど指定されているエリアにいることが多かったです(^_^)そこでは自分なりに声を出していたんですが、周りがそうでない人が多かったので、(酷いときには自分より前の列は全て座っていたとか)この方の言われる通り、やはり浮いていた感じはありましたね。これを広げるにはどうしたらいいのか、それとも自分がもっと中央に行けばいいのか、などいろいろ考えて、前回、初めて帯近くまで試しに行ったのですが、いい意味でやはり熱さが違いました。帯近くだと居心地はいいです。でも、前いたエリアには声がなくなってしまうのではないか?(↑偉そうですが、本当にそう思ったりしました)それに僕自身は現在、身体的事情もあって、帯の中では跳びつづけられないので今後、自分の応援すべき場所を模索していたところでした。ま、ずっとこのエリアにいるかは分かりませんが、周りを変えていけたらと思います。皆さん、ゴール裏でこそ声を。そして、試合前のサポミにも参加を。
2005/04/07
神戸新聞によると、コジとツボが練習に本格合流したそうですね。自分自身も今、それに近い状態なのですが、別メニューで調整していた選手の、試合や練習への飢餓感って周りの人が思っている以上に強いです。特に期間が長ければ長いほど。だからこそ、みんなと同じ練習参加できるだけで、純粋に「サッカーが出来る」喜びを大きく感じてしまうもの。この思いが、上昇のきっかけを模索しているチームの活力にならないかなと思います。二人が試合へ出られるようになるのには、まだまだかかると思いますが。AFCチャンピオンリーグ予選、気になるマリノスは勝ちましたね。気温35度と苛酷な環境だったようです。残念ながら、試合展開としては常にリードを保った楽な展開だったようで、奥、大島を後半早々に交替させるなど、消耗まではいかなかったかも。ただ、遠征自体が楽ではないはず。前節では新潟を叩きのめしたようですが、今回は神戸が勝たせて頂きましょう。残念ながら見に行けませんが、行かれる方、代わりの応援よろしくお願いします。
2005/04/06
A3といい、予選の初戦といい、あまり良い結果が出てませんが、Jリーグの代表として行っている以上、磐田、横浜には頑張ってもらいたいです。特に磐田は韓国のレアルマドリーこと水原三星が相手です状態が悪かったとは言え、横浜をA3で叩きのめしているチームです。厳しい戦いになりそうですね。横浜もタイまで遠征とハードスケジュールになってきます。タイのチームはホームでは異常な強さを発揮するとか。リーグ最下位とはいえ、こちらも油断なりません。個人的には横浜(特にスターティングイレブン)が気になるところ。なぜって、今週末は我らが神戸とリーグ戦ですからね。今の神戸の状態だと、きついスケジュールで横浜が消耗してくれないかな・・・なんてネガティブなことをついつい考えてしまいます(^_^;)中澤、中西、上野、遠藤が遠征に帯同していないみたいですが、コンディション不良なのか、怪我なのか、それともリーグ戦に出てくるのか・・・。
2005/04/05
FC東京戦、個人的には収穫がありました。まず、前回逃したピンバッジを入場時にゲット。まあ、これはこんなもんか。ただコレクター癖の血は多少騒ぐ。ちなみにカズのでした。次に、キックオフ前にkobelineさんから例の「unofficial item」をスタジアムで受け取る。固い握手の後、直接手渡して頂き、しばし雑談。これでサイト運営者の方と初めて会うことができました。←これが個人的には嬉しかったです。雑談の中で「kobeline」さんも仰っていましたが、これをきっかけに繋がったサポ同士の連携もあるとか。本エントリーをお読みの方で一人での観戦はちょっという方。個人でも観戦されている方は結構いますよ。僕自身も今後、もう少しサポの輪を広げられたらと思いました。ちなみにunofficial itemですが、実物もかなりすごいです。これを個人でデザインされるとは・・・恐るべし。
2005/04/04
どこかのサイトで紹介されていたので、早速、訪問し、勢いでリンクまでしてしまいましたが、後から考えてちょっと軽率だったかなと。本当にクラブと関係があるのかどうかサイトからは分からない。というか、むしろ胡散臭い。とりあえず早急にクラブに確認しようと思っていましたが、既にこちらの方がされていたようです。というわけで、ここはクラブから委託されている正規の販売店です。店長さん、疑ってすみません。ただ、もう少しサイトは分かりやすくしたほうがいいですよ。
2005/04/03
昨日は試合後、本当にへとへとに疲れていて、家に帰った後、ふて寝してしまいました。幸か不幸かスパサカも見逃してしまう有様。それにしても昨日の試合は・・・。去年の後半からスタジアムに行くようになりましたが、今まで見た中で一番酷く、そしてつまらない試合でした。前半15分までに取られたセットプレーからの2点が全てですね。1点目はゴールほぼ正面のFKを宮沢に豪快に決められての失点。掛川も反応が少し遅れましたね。失点そのものよりも、FKに至った過程が問題。カンジョが後ろから何故ファウルをせざるを得なかったいうことが。2点は集中力ですか。菅原からプレゼントパスをもらった栗沢が神戸陣内左サイドからクロス。これを、もはや天敵となった今野がドフリーの状態でヘッド。菅原も問題だが、マークの受け渡しが出来ていないことも大問題。ここまで無失点で抑えた試合が無いのも、偶然ではないでしょう。しかし、攻撃も課題だらけ。2点ビハインドにも関わらず、攻め手がない。ボールを引き出す動きが無いのか、前線へのパスすら出せない場面も。結局、最終ラインやGKへのバックパスの連発。結局、前半はシュートらしいシュートは一本だけ。FC東京もシュートは2本しかなかった思うが、それをきっちり決められた。後半からシステムを4バックに変えて、ホルヴィを前に上げてからはいくらかマシにはなりました。ホージェルの前にスペースが出来たおかげで、ここを起点に崩そうと試みる。が、アツの遠征疲れによるコンディション不良のせいか、いまいちかみ合っていない。それでもホージェルのクロスは大きな武器だと感じました。今の状態では3-5-2ならホージェルを左MFにしたほうがベスト。ホルヴィとのコンビはやはり健在。アツとホージェルを両方使うなら4バックにするしかないのでは?その後、この日は全くいいところが無かった室井に代えて和多田を投入。わーらをCBにヤブとアツをボランチにという布陣に。選手のコメントにもありましたが、この3トップの布陣は全くやったことがないらしく、場当たり的な雰囲気は否めない。さらにカンジョに代えて丹羽を投入。これで右サイドからの攻撃手段がなくなりました。チームとしてどうするのか、選手も戸惑っている様子。最後にカズに代えて、サエを投入。サエが入ってからは安定はしていました。結局、ロスタイムにホージェルからのクロスを和多田が折り返し、バンが体ごと押し込んで1-2。もちろん、状況から考えても例のパフォーマンスはない。さらにその後、北本のヘッドのこぼれ球がバンの目の前に来るも、土肥に止められて万事休す。試合後、挨拶に来た選手には容赦ないブーイングが。あの内容ならしょうがない。今日は全員が本当にミスが多く、リードされてからも闘志が見えなかった・・・。監督の采配も相変わらずバタバタだ。悪いことが多かったので、最後にあえて良い点を。バンの初ゴール。これで次からはリラックスして挑めるか。ただ、やはり負けは負け。朝日新聞の記事にあったが、そんなに喜ばないで欲しい。4バックにした時のホージェル。やはりクロスはかなりの武器だ。北本。さすがディフェンスリーダー。惜しいヘッドが何発かあったし、守備も1対1は安定。
2005/04/02
今から行って来ます。雨が心配ですが、なんとか持つかな。前回逃したピンバッジ、今度こそゲットせねば。詳細は試合後にできるだけ早くアップしたいと思います。勝つぞー。
2005/04/01
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