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ここんとこ、曇りがちなお天気で、今日も、時折り雨が。天気が悪いと、庭もくすみがち。そこへ、ツワブキが開花。いっぺんに、そこだけ庭が、ぱ~っと明るくなった感じ。半日蔭の場所に植えているので、特にそう感じるのかも。黄色は人間の気持ちを明るく、幸せに感じさせてくれる色らしいけど、ほんとその通りだと思う。パワーをいただかなくっちゃ―☆ここんとこ、私のおつむは、どうもボケ気味。ぼんやりしたり、うっかりしたりで、いろいろ失敗をやらかしている。園芸関係でいえば、春用に、ポットに蒔いた種。そんなに種類多く蒔いたわけじゃなし、どこに何をまいたか、これぐらい、覚えておける。(と、思っていた。)ところが、あれっ!? あれっ!? あれっ!?なんだっけ? どこだっけ? どっちだっけ? さっぱり思い出せない。苗が育ってくれば、わかると思うけど、情けない限りです。
Oct 30, 2007
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柿が鈴生りだよ~~♪そろそろ、採り頃が近づいてきたよ~~♪(ごめんなさい。この写真は2枚合成しました。でも、イメージはこんな感じです。)猛暑が良かったのでしょうか?今年は、すっごい豊作のようです。一つ目こそ、鳥にかぶられてしまったものの、その後の被害はなし。CDを5枚ぶら下げたのが、効いているようです。風がそよっと吹くだけで、CDがくるくる回り、それが陽をを受けて、ピカピカ光り、サーチライトで照らすかの如く、5本の反射光が庭を走る。これじゃあ、鳥も近づけませんよね。効果絶大です!鳥害にお困りの皆さん、よかったら、真似してみてくださいね。 キュウイも、ほらこの通り! 大きなのが、ぶら下がっているでしょ? 大きいのは少なくて、 小さいのが多いんだけど それでも、オーケー、オーケー! もうちょっと待てば、 もうちょっと大きくなるかしら?>収穫の秋、うれしいですね。
Oct 25, 2007
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きのう、大台ケ原に行ってきました。大台ケ原は奈良県と三重県の境に位置し、吉野熊野国立公園内にあり、特別保護地区に指定されているところです。http://vill.kamikitayama.nara.jp/oodai.html によると、次のように説明されています。朝5時、車で出発。 7時半頃着。8時から16時まで、約13~4Kmをハイキング。東大台ケ原を完全制覇してきました。ほぼ一日歩いていても、見せてくれる景観が実に様々で、がらっ、がらっ、と変わるので、まったく飽きない所でした。トウヒ、ウラジロモミなどからなる針葉樹林帯。苔が木の根や石を覆っているところがあるかと思えば、高さ30cmに揃った笹が下草となっているところ。ブナ、ミズナラ、五葉ツツジなどが赤や黄色に色づいた広葉樹林帯。伊勢湾台風で多数の木が倒れたことから始まった、衰退する森の姿。広大な範囲にわたって、立ち枯れの木が林立しています。豪雨で削られてできた、絶壁。崖。V字渓谷にかかる橋。800mの断崖絶壁の大蛇ぐらだけは、あまりのすごさにビビって、先っぽまでは、行けませんでした。わたしは、高所恐怖症なんです。もう一つ、情けないのは、筋肉痛。今日は、太ももがパンパンです。”しおから吊り橋”前後の上りと下りがきつかった~~!今回は、きれいな紅葉が見れましたが、次回は春5月中旬に行きたいです。ツツジが咲き、シャクナゲが咲き、木々が芽吹くころに。大台ケ原で写した写真をスライドショーで見ていただけるようにしました。ぜひ、クリックしてご覧になってください。http://picasaweb.google.co.jp/putimimiya/20071020?authkey=pUsv-RYUtVc
Oct 21, 2007
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ようやく秋らしく、過ごしやすくなってきたこの頃です。日曜日には、地区対抗の運動会もありました。今年は、三人四脚リレーに出場しました。地区から、男女を問わず、小学生二チーム、大人三チームの計五チームが出て、リレー形式で、他地区と順位を競います。どういうわけか、私たちは、アンカー。他地区のアンカーを見ると、若かったり、男性だったりで、始まる前から、こりゃダメそうと、ビビりました。同じチームの人たちも、『こんなおばさんたちがアンカーじゃあ、もう終わったわ。』と、思っているような雰囲気。ところが、、 じゃ~~~ん!? おばさんパワーを見せつけて、結果は八地区中、二位! テニスで鍛えた身体能力を、十分に発揮してきましたよ。 今日の写真は、ホトトギス。白いものと、赤紫のものがあります。白いものは、花が、茎にそって、葉の付け根のところにつきます。だから、こんな風に、一直線に並んで咲きます。白に少し薄紫も入って、上品な色をしています。赤紫のものは、葉の付け根から花の茎が伸びて、枝分かれして、その先に花をつけます。まだ、蕾が多くて、開いた花は少し。これから、次々開花していくところです。白地に赤紫の斑点模様が、ちょっと気味悪げな模様です。
Oct 17, 2007
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街に、いい香りが漂い始めました。キンモクセイです。うちのキンモクセイも、いい香りを振り撒いているはず。でも、すぐ隣に、お隣の大きなキンモクセイがあって、そっちの香りなのかもしれない。でも、どっちの香りでもいい。どっちのでも、いい香りなんだから。 柿も色づき始めて、 そろそろ、一つ目の収穫かな? と思っていたら、この有様! うう~ん、鳥にやられた。 一つ目を失敬するなんて、 ひど~~~い!!
Oct 13, 2007
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タマスダレも、半月ほど前より咲いています。知らなかったのだけど、これも、ヒガンバナ科に属するんだって。丈夫で、たいした世話をしなくても、毎年決まった時期に咲いて、どんどん増えていく。その点は共通してますねえ。あっ、それをいうと、うちにあるのは、ほとんどそうだ !!これじゃあ、まったく説明になりませんねえ。 (>_<)アップで、ちょっといい写真が撮れました。 一眼レフを買ったのかって?いえいえ。いつもの普通のコンパクトデジカメで撮ったのですよ。どことなく、一眼レフっぽく、見えるでしょ?プロの写真みたい! (それは言いすぎ!)種明かしをすると、加工編集のたまものです。Picasaの編集機能を使って、ソフトフォーカスをかけて、後ろをぼやけさせ、シャープをかけて、花びらをくっきりさせ、切り抜きで、余分な背景をバッサリ。ちなみに、元画像はこれです。
Oct 11, 2007
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シュウメイギクも、きれいに咲いています。この夏の、暑さ・水不足で、茶色く枯れてしまった葉も多かったけど、花は全然影響を受けていないようで、例年どおりに、たくさんの花を、次々開花させてくれています。もう7年間、肥料もやらず、植えかえもしていません。夫が、こっそり、私の庭から、せせらぎの道に移植していますがね。『窮屈だろうから間引いてやった。』 な~んて言いながら。今じゃあ、私の庭をまさる量になり、そこからまた貰われていった子供達も多数です。桃色のほうが丈夫なのか、何年かするうちに、白が減って、桃色が増えてきました。私は、どちらも好き。彼岸花の紅白交じりはアンチだけど、シュウメイギクの紅白交じりは、とってもいいなあと思うんです。これは理屈ではなく、感性の問題。優し~い桃色に、白色が交じると、さらに優しさが増すように感じるの。ほんわか感が増すように感じるの。ほんわか、やさしい花なのに、茎は丈夫でまっすぐ直立。花首だけが柔らかく広がって。この剛と柔の感じが、また良いんだわあ~。(写真はすべて私の庭のもの)
Oct 7, 2007
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今年も彼岸花が咲きそろいました。田舎に行けば、たんぼの畦道や土手に、彼岸花が咲いているのが、当たり前の風景です。でも、うちのような住宅地で、こんな群生を見られるのは、珍しいのじゃないかしら?といっても、うちの庭ではありません。うちの庭の前、夫担当のせせらぎの道で見られるのです。今日もどなたか存じ上げない方が、パシャッ、パシャッと写真を撮っておられました。そうだ、私も撮らなくちゃ!急いでデジカメを持ち出し、私も、パシャッ、パシャッ。今年、夫は、白い彼岸花も植えたそうです。これからなのか、今年はまだなのかわかりませんが、今は赤ばかり。それでいいのです。赤の中に、白いのが混じって出てきたら、興醒め。出てきたら、抜いてほかの場所に移しなさいねと、言っています。そう思うでしょ? 皆さんも。
Oct 5, 2007
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我が庭では、新参者の、ダンギクです。写真のように、藤色がかったブルーの花が、段々になって咲いています。下から順に蕾が開いて、段々状に花が咲いて行くようです。いったい、何段目まで行くのかなあ?最高のもので、今、6段目まで蕾が付いています。そろそろ、ここまででストップ?それとも、7段目に進むのかしら?初めての花は、今後の成り行きがわからないところが、楽しみだわ~♪宿根だけど、寒さにやや弱いと書いてあります。鉢上げしないと無理かなあ?地表部を、葉っぱなどで覆ってやるだけで、OKかしら?経験者の方、冬越しの仕方をご伝授くださいね。 話変わって、映画『ミス・ポター』見てきました。らびっとちゃんだよさんのお勧めです。お勧めどおりのいい映画でした。ポターは、ピーターラビットの作者の名です。彼女の半生を描いた映画です。あらすじをしゃべってしまうと、これから見る人に悪いので、それは秘密。言えることは、ほっとして、優しく、穏やかな、暖かな気持ちになれる映画だってこと。真っ直ぐに、自分の気持ちに正直に生きた彼女の、きらきら輝くひとみと快活な笑顔が、心に残ります。イギリスの湖水地方の、うっとりするほどの美しい風景も、心に残ります。皆さんにお勧めできる映画です。『何か見に行きたいなあ、何にしよう?』 と思っている方は、ぜひ、『ミス・ポター』を!
Oct 3, 2007
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日曜日に、但馬高原植物園へ行ってきました。兵庫県の北部、鉢北高原スキー場の近くにあります。あいにく、しとしと雨が降ったり止んだりの天気で、気温は16度。傘をさし、トレーナーにジャンバーをひっかけても、やや寒いぐらい。植物園見学には、不向きに思われる日でしたが、雨に濡れた木々や葉や花も、また、美しいものでした。整備された花壇があるわけでなく、珍しい熱帯の花を集めた温室があるわけでなく、ただ自然のままの植物園。それがとてもいいのです。花は、シュウメイギク、ミズヒキ、オタカラコウ、ホトトギス、ミゾソバ、フジバカマ、マツムシソウ、アケボノソウ、ノコンギク、サワヒヨドリ、ツリフネソウ、フシグロセンノウなどが、ちょうどの時期を迎えていました。屋久島の原生林(行ったことありません)を思わせる林もあり、そこに幹周りが16メートルもある、樹齢千年以上の”大かつら”の大木があります。そしてその根元を、冷たく澄んだ湧水が、勢いよく流れています。かつらの木が、瀞川山より呼び寄せているそうです。日量5000tも湧いていて、この水が、この植物園の命だそうです。自由に飲めるように、コップも置いてあります。美味しい水でした!その水で淹れていただいた小豆茶も、美味しかったあ!別の場所に、かつらの千年水の販売コーナーもあったけど、なんと、販売単位が20リットル。2リットルの空き容器を3本用意していったのに・・・。購入をあきらめました。きのこも、いろんな種類のものがいっぱい。あっちにもこっちにも。詳しい人が一緒なら、これは食べれて、これは毒があってと、教えてもらえるのですが、残念ながら、知らない者ばかりで、怖くて手が出せません。写真に撮ってきたので、詳しい方、教えて下さるとうれしいです。付設レストランで頂いたランチには、園内で採れたらしいキノコや栗が、たくさん使われていました。季節ごとに、違った花を見せてもらえるところなので、年に何度か訪れる値打ちありです。でも、ちょっと遠いので、そう度々は来れないなあ。 (車で片道3時間余り)花と茸の写真をスライドショーで見ていただけるようにしました。ぜひ、クリックしてご覧になってください。(ピンボケは、雨降りゆえと、お許しを)http://picasaweb.google.co.jp/putimimiya/NurLqI?authkey=mMqBBR3Grms
Oct 2, 2007
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