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去年の春、ご近所のT様から頂いた雪割草。我が家で、夏を越し、秋を越し、冬を越し、そして、『 T様、咲きましたよ~~♪♪』咲きだしたのは、今月初めの頃だったかしら。もっとたくさん咲いてから写そうと思っていたら、今になりました。雪割草は、変異が多くて、花色や花姿の種類が非常に多いと聞いています。同じ株でも、環境が変わると、花が変わってしまうこともあるとか。T様、お宅で咲いていた時と、同じですか?ところで、我が家には、T様にいただく前の年に買った雪割草もあります。こちらは、地植えですが、今年はとっても貧弱。今にも消えてなくなりそう・・・。T様からの雪割草、こんなみじめな姿にならずに、ずっとずっと咲きますように。
Mar 29, 2011
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26日(土)、『歩こう会』のハイキングで、京都の小野から醍醐の里を回ってきました。小野は、小野妹子や小野小町が住んでいた地です。小町が住んでいた隋心院には、小町に恋して、百夜通いを誓い、99日目に病死した深草の少将や、多くの貴族から送られた恋文を埋めた文塚、小町が化粧した小町化粧井などが残っています。写真は、紅梅が咲く、小野庭園です。隋心院で、シキミの木が花を咲かせているのを見ました。よく墓前に飾られる木ですが、花を見たのは初めて。へぇ~、こんな花を咲かせるんだぁ~!小野から醍醐への道の途中、こんな巨大な椿の木も発見!個人宅なんだけど、2階建ての家をすっぽり覆い隠すほどの巨大な椿。しかも、ちょうど花盛り。巨大過ぎて、椿だとわからないほど。でもよく見ると椿。 どう見ても椿。個人宅のそれほど広くない庭なのに、 いやぁ~、たまげた、たまげた!醍醐寺は、豊臣秀吉の『醍醐の花見』で有名なお寺。1598年3月15日、女房衆1300人を集めて、3度もお色直しをさせたそうな!秀吉は、この年の8月に亡くなったので、これが最後の花見になったらしい。今年は寒さがいつまでも厳しく、桜の開花も遅れぎみ。この日は、蕾みが膨らみだした木が、わずかにあった程度。う~~ん、残念! 一週間、早過ぎた!醍醐寺の、三宝院の勅使門です。桐と菊の紋章は、華麗豪荘五重塔は、952年建立で、京都では最古の建造物だそう。拝観料のいらない場所からでは、この程度にしか見れない。これでも、柵の内側に、カメラを持った左手を差し入れて、勘を頼りにシャッターを切りました。醍醐寺を出たところに、太田垣蓮月の仮住まいがあった。太田垣蓮月は、江戸末期の尼さんで、歌人で、陶芸家だったそうな。引越し好きな人だったので、ここも仮住まいの一つのよう。桜の開花に、一週間早いのが残念だったけど、歴史が身近に感じられた、ハイキングでした。
Mar 27, 2011
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植えて3年目の暖地サクランボ。初めて、花が咲きました。咲いたといっても、たった14輪。たぶん、まだ、実は付かないと思う。もう1~2年先かなあ?家には、植えて11年になる、ナポレオンと佐藤錦があります。花はたくさん咲くんだけど、実は合わせて10粒ぐらいで、しかも、鳥と取り合い。暖地サクランボなら、たくさんの収穫が見込めると聞いて、植えてみたのです。自家結実性なので、1本でいいというのも魅力です。開花時期が早いのも、いいですね。桜もまだ咲かないこの時期に、桜に似た花で満開になっている木があったら、それは、暖地サクランボです。満開の花に覆われ、実をどっさりつけるようになるのが、待ち遠しいなあ~。惜しげなく、鳥にも分けてやれるほどに。
Mar 24, 2011
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3月19日に載せたボケのつぼみが、開いてきました。つぼみが開きだすと同時に、葉も開き繁り始めてきています。赤いボケは、朱色っぽい赤い花色と、葉の色の組み合わせがとっても好き。白とピンク混じりのボケは、やわらかい優しい雰囲気が好き。だからどっちも好き。
Mar 23, 2011
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ただいま、キッチンガーデンも、収穫に追われるほどの上出来。ルンルン~~♪♪ブロッコリー・パセリ・イタリアンパセリ・水菜・菜花・春菊・ルッコラ・冬菜・サニーレタス・ネギ。冬の寒さが厳しかったので、不織布を被せたら、とっても成長がよくて、おまけに、鳥に食べらることもなく、アブラムシが付くこともなく。ただ、暖かいので、とう立ちが早いのがちょっと困った点。花が咲いてしまうので、食べるのに大慌てです。 収穫野菜を使った、今朝の一品。生パセリ入りのスクランブルエッグも、水菜の蕾のサラダも、一押しですよ~。やっぱ、鮮度がいいと、下手な料理でも美味しいわ~~♪♪
Mar 22, 2011
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お久し振りです。東日本大地震の状況を報道するTVに釘づけの毎日で、あまりの悲惨さに、ブログを更新する気力も萎えていました。被災された方々に、なんとお言葉をおかけしていいのか・・・。最大限に、耐えて、頑張っていらっしゃるのに、このうえさらに、『頑張って下さい』と、申し上げるのも・・・・。それでも、やはり、申し上げます。義援金と節電ぐらいでしか、気持ちを表わせませんが、日本中のみんなが、心配している、気にかけているということを支えに思って、頑張って下さい!!春のような暖かな日や、冬に戻ったような寒い日。目まぐるしく、周期的に変わるこの頃だけど、花の方は、例年よりも遅れながらではあるけれど、一直線に、春に向かって進んでいるようです。ジンチョウゲも、すっかり開きました。開花後に寒さにあったためか、葉や花びらの一部が、茶色っぽくシミがついたようになっているところがあって、今年は、少し汚い感じがするのが残念。ミニ水仙のテータテートも、すっかり満開。例年通り、庭やプランターで、真っ黄い黄いの花をいっぱい咲かせています。テータテートの次に、この水仙も、花を開かせました。ボケも、丸丸と膨らんだ蕾が開花寸前♪♪いよいよ、一年で一番楽しみな季節がやってきます。次々と、少しは腕を上げた(?)と、思ってもらえる写真付きで、ブログで報告するつもりですので、のぞいて下さいねぇ~~♪♪
Mar 19, 2011
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黒岩水仙郷があるのと同じ、南あわじ市に、見事な枝垂れ梅を育てていらっしゃるお宅があります。村上さんです。その村上邸の、見事な枝垂れ紅梅、見せていただきました。すごいでしょ!? 見事でしょ!?高さ7m。 幹の太さ45cm。 枝幅9m なんだそうです。樹齢60年ぐらいで、村上邸にやってきたのは40余年前とか。下から見上げたら、ほら、はるか上の上まで、蕾がびっしり!もう一枚、角度を変えて。まだ2分咲きぐらいだったのが、少し残念でした。満開時の写真パネルがあったので、それも写してきました。満開時は、さらにさらに、すごいでしょ!?パネルじゃなく、実物を見たかったなあ~~。家の周りには、最近になって入れられた枝垂れ梅も、たくさんありました。10年、20年後には、見事な枝垂れ梅が、家をぐるっと取り囲んでいることでしょう。その頃また、お邪魔したいものです。おまけで、黒岩水仙郷の梅も、載せておきましょう。こちらは、5分咲きぐらいになってました。
Mar 8, 2011
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先月26日に行ってきた、瀬戸内海 淡路島の黒岩水仙郷の写真、やっと整理し終えました。多数の中から、厳選した10枚。見て下さいね。おっと、その前に、黒岩水仙郷の説明を簡単に。標高608mの諭鶴羽山から海に続く45度の急傾斜面、約7haに渡って、500万本の野生の日本水仙が咲き誇る、日本水仙三大群生地の一つです。では、見て下さい下から見上げたり、上から見下ろしたり、空をバックにしたり、海をバックに入れたり、いろいろ工夫してみました。今度の写真同好会に持っていくつもりで、頑張ってみたんだけど・・・・・。景色の良さに助けられて、なんとか合格点もらえるかしら?
Mar 6, 2011
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このまま春になる筈はないと思っていたけれど、やっぱり冬に逆戻り。時折り、雪やあられが舞う、寒い桃の節句となりました。明朝は、氷点下まで下がるそうです。嫌ですねぇ・・・・・でも、咲きだした花は、もう止まらないようです。4日前に載せた前ページのオウバイが、もう、真っ黄っ黄になっちゃいました!早い、早い。梅(南高梅)も、もう5分咲きぐらいです。後に見える家は、うちじゃありませんよ。 お隣さんです。もう一枚、アップで。さすが一眼カメラ!背景ボケの写真が撮れました~。 v(⌒o⌒)v
Mar 3, 2011
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