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旅行記が片付いたので、我が家の花のブログ再開!3週間も空いてしまいましたが、花がなかったわけではないですよ~。いろいろあるけど、きょうは、まず、タカサゴユリ。雑草並みに増える野生化したユリです。清らかな美しさのあるユリだし、大型で目立つから、増えてもいいかな、増えて欲しいなと思って、自然に任せていたら、増えてきました。今では、庭のあちこちで、咲くようになりました。庭だけでなく、せせらぎの道でも、ほら、このとおり♪♪
Aug 31, 2012
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19日(日)、木曽駒ケ岳へ行ってきました。予定は、登山ではなく、ロープウェイで行ける千畳敷きカールのお花畑を散策すること。ところが行ってみると、山にもちょっとだけでも登りたくなって。結局、駒ケ岳までは行かなかったけど、標高2925mの中岳まで登ってきました。黒い点線が、歩いたコースです。前日、駒ケ根高原、菅の平 (標高850m) に泊まって、5時半、ジャンボタクシーで、ロープウェイ乗り場の しらび平駅 (標高1662m) へロープウェイで、千畳敷駅 (標高2612m) へ。一気に950mも高所へ登るロープウェイは、日本最高だそうです。それも、7分30秒で。乗っていても、ハイスピード、急角度だなあって感じます。降りたら、もう千畳敷カールのお花畑が広がっています。そして振り返れば、見事な雲海。天気に恵まれ、南アルプスの向こうに、富士山まで見えました。ここで急きょ、予定変更。千畳敷きカールを取り囲む岩山の頂き、乗越浄土まで登ろう!そこまで上がれば、どんな風景が見られるのだろう?あの尾根の向こうには、どんな景色が広がっているのだろう?さらにもっともっと素晴らしい眺めがあるのでは?靴だけは、登山靴を履いていたものの、ステッキも持たず、リュックも担がず、バッグたすき掛けという軽装で。天気が良かったからできたことです。乗越浄土への登山道は、岩ゴツゴツで、かなり急こう配。振り返れば、はるか下方に、カールとロープウェイ駅が。おっとあぶない!高所恐怖症の私は、振り返ると足がすくんでしまいそう。帰り、降りられるだろうか?心配と不安が胸をよぎります。こうして、ブログを書いているのだから、無事降りて来られたのですが、足を滑らせて頭を打ち、血を流して、自力で降りられず、担架で降ろされる人を目撃。狭い瓦礫の急坂を、5人がかりで担架で降ろされる様子を見て、このような場所でこういう事故を起こすと、とても大変で、大迷惑をかけるし、救助されるまでに、長~い時間がかかってしまうことを知りました。くれぐれも、気を付けねばなりませんね。乗越浄土 (標高2850m) に着いて、喜ぶ私。乗越浄土からの眺め。ここで夫が、『もうちょっと、行ってみようよ!』私、『ええぇ~~』ここから見える、宝剣岳 (標高2931m) は、そびえ立っていて、とっても厳しそう。中岳 (標高2925m) は、うう~~ん、行けるかなあ~。中岳に向かって、出発です。途中で見えた、天狗岩。(見えただけで、こんなところは通りませんよ。)中岳 (標高2925m)、制覇です!夫は、岩のてっぺん近くへ登って、記念撮影。私は、少し下で、記念撮影。 さらに先に見える、駒ケ岳 (標高2956m)中岳から覗いたら、登山道は、いったん下って、また登り。昼食の用意も持ってきていないし、ガスも湧いてきた。もうここまでで十分。早くカールまで下りて、お花を見ようということに。下は、観光バスでやってきた観光客でいっぱいでした。ロープウェイのおかげで、高齢の人も、足腰の弱い人も、無理なく、高山植物のお花畑が楽しめますよ。撮った写真の花の名前、わかる範囲で調べてみました。違っていたら、ごめんなさい。今回の旅行記は、これにて終了です。長々とお読みいただき、ありがとうございました。
Aug 29, 2012
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前ページでは、諏訪大社本宮の、写真整理と説明に時間がとられて、読み返すと、私の感想が入ってませんでした。私の感想をいうと、このような地に、こんな古い時代の、こんな歴史を感じさせる、立派な神社があることに、驚きと感銘を受けました。このような地というと、お住まいの方に失礼なことで申し訳ないですが、私の中では、古代の日本の中心は、大和なんですよ。邪馬台国がどこにあったかは、まだ論争中ですが、その後の大和政権は奈良だし、神社・寺というと、奈良・京都が本場で、伊勢神宮や出雲大社とかも、まあ大和から近い所で、勢力圏内。でもここは、遠くて、しかも冬は雪に閉ざされるような地。(だからこそ、逃げてきたタケミナカタノミコトが、見逃してもらえたのでしょうが。)私の、大和中心の古代観が、ひっくりかえされてしまいました。大和以外にも、どの地方にも、それぞれ国があり、文化があったのですね。あたりまえのことだけど、あらためてその事実を突き付けられた思いがしました。 では、きょうは、諏訪神社の下社、秋宮と春宮です。 両宮は、よく似ているのですよ~。写真を整理していても、えっ、どっちがどっちだったっけぇ~?記憶も、こんがらがちで・・・。なんでも、両宮は、同じ図面を基に、大工に競わせて作ったのだとか。だから、似ていて当然ですよね。でも、彫刻とか細部に、違いがあるのですよ。そこを競ったのですね。そこが腕の見せ所だったのでしょう。勝敗は、どうだったのでしょうねえ?私には、決められません。 どちらも素晴らしいです。では、二つを比べてみて下さい。秋宮の一之御柱春宮の一之御柱秋宮の幣拝殿(重要文化財)春宮の幣拝殿(重要文化財)秋宮の幣拝殿の彫刻など春宮の幣拝殿の彫刻など秋宮の神楽殿(重要文化財)狛犬も、とてもでっかい!春宮の鳥居越しに見た神楽殿神楽殿に架かっている大きな重そうな注連縄は、出雲大社で見たものに似ていて、出雲との関連を感じました。やはり、出雲から逃げてきた神様の神社なんだなあと。御船祭、遷座祭といって、御神体を、2月から7月は春宮に、8月から翌1月は秋宮に、遷座するらしいです。秋宮にあった、御神湯(ごしんとう)です。口から出ているのは、暖かい温泉。上社の本宮にもありました。温泉で手水、な~んて初めて。春宮の境内を出てすぐ近くにあった、万治の石仏。人の背丈の2倍ぐらいの大きな石に、あまり仏様らしくない顔立ちの頭が乗っています。岡本太郎さんが絶賛されたというのも、納得の大仏さんです。春宮の鳥居を作ろうと、石にのみを入れたところ、石から血が出てきたので鳥居にはせず、石仏にしたそうです。万治というのは、作られた年号からきているそうです。(万治3年=1660年)そうそう、お参りの仕方があるのですよ。『よろずおさまりますように』と、一礼して唱え、願い事を念じつつ、時計回りに3周。『よろずおさまりました』と唱えて、一礼。私もそのようにやってきましたが、さてさて、おさまりますでしょうか。
Aug 25, 2012
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諏訪大社は、あの勇壮な御柱祭で有名な神社で、長野県の諏訪湖の近くにある、四つの宮からなる神社です。諏訪湖の南にあるのが、上社 (前宮と本宮)諏訪湖の北にあるのが、下社 (春宮と秋宮)私が行ったのは、本宮、秋宮、春宮の三社です。 案内板や、HPなどから得た知識を、私なりの解釈で説明すると、出雲の国譲りで、大国主命(オオクニヌシノミコト)は天照大神に国を譲ったけれども、二男の建御名方命(タケミナカタノミコト)は反対して、諏訪湖のほとりまで逃げて、クニを築いた。諏訪大社は、建御名方命と、妻の八坂刀売命(ヤサカトメノミコト)を祭神とするが、土着の神々の信仰と、出雲系の信仰が融合した神社。諏訪造りといって、本殿がなく、社殿の配置や建て方に特徴がある。御柱祭は、桓武天皇のころから行われており、7年に一回、山から切り出して曳いてこられ各宮の、境内の四隅に立てられる。 まず、本宮から 堀重門堀重門と、一之御柱一之御柱上社の御柱の前後の先には、角のような”めどてこ”というものをつけて、そこにも大勢の人が乗る。”めどてこ”の実物展示東参道の入口御門と、それに続く布橋重要文化財の、幣拝殿と左右片拝殿重要文化財の脇片拝殿拝殿をアップで右側が、重要文化財の四脚門。(勅使門)左側が、幣拝殿と左右片拝殿。奥が、脇片拝殿。その後ろの、柵で囲まれたところが、硯石。ここに神様が降りてくるそうです。神楽殿と太鼓駒形屋の中の神馬。 (銅製の黒馬と、木製の白馬。)日清戦争時、大欅が倒れて駒形屋は木っ端みじんになったけれど、馬は、9m離れたところに、すっくと立っていたので、諏訪大明神が、神馬に乗って、戦場に向かわれたと、うわさされたとか。 雷電為右衛門の像と手形信濃国出身の、江戸時代中期の比類なき大力士なんだって。出雲の国譲りの時の、タケミカヅチノミコトと、タケミナカタノミコトの力比べが、相撲の起源とか? 参集殿には、貴乃花と千代の富士の額写真が、寄進されていました。 ふう~っ、まとめるのは大変だわっ。下社の秋宮と春宮は、また後日に。
Aug 23, 2012
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8月17日(金)の富士山11日から、富士に行っていました。9日ぶりに帰ってくると、もう暑くて暑くて。我慢してきたエアコンも、点けずにはいられません。13日(月)に、夫は、3度目の富士登頂を果たしました。私は、留守番。一度登ればもう十分なので。富士山頂に立つ夫出発時から曇っていた天気が、段々悪化して、霧から雨になり、みぞれになり、あられになり、風も強く、大変だったようです。山頂は、3度しかなく、とても寒かったらしいです。よく無事に戻ってくれたと、ホッとしています。富士の家のまわりは、ヤマユリのシーズン。ヤマユリですが、今年は、花が少しか見られませんでした。原因は、鹿。鹿が、百合の頭頂部をムシャムシャ。ずいぶんと鹿が増えてしまったらしく、どこのうちでも困っておられます。このままいくと、ヤマユリが絶滅してしまうかも?タマアジサイタマアジサイもそうです。蕾が、鹿の好物らしいのです。安全な禁猟区に、鹿が逃げ込んで来ているらしいのです。困ったことです。山芋も、ちょうど花の時期でした。白い穂状の花が、たくさん立ち上がって、きれいでした。ヤマイモ他にも、毎年馴染みのいろいろな花が見られました。ギョッとするこんなのもありました。ツチアケビツチアケビ初めて見ました。ソーセージが、たくさんぶら下がっているみたい。花かどうかも、わかりませんでした。調べたら、ツチアケビという名の花でした。正体がわかっても、気持ち悪いですよねぇ~。巨大カエルにも、ギョッ!!草刈り、枝払いをしていたら突然遭遇。溶岩と似たような色なので、寸前まで気付きませんでした。なんと、剪定ばさみとほぼ同じ長さ!ということは、体長20センチ!?でっかい!!帰りのスケジュールは、中央高速を走って、諏訪により、諏訪大社を見学。諏訪湖のウナギも食べて、夫は立ち湯の片倉館。 私は、原田泰治美術館へ。駒ケ根高原に泊まって、翌日は駒ケ岳の千畳敷きカールへ。そして、中岳まで登山。養命酒駒ケ根工場を見学。薬膳ランチを食べ、養命酒などの試飲。そして、帰宅。明日のブログは、諏訪大社にしましょう。明日もみてね
Aug 22, 2012
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昨日は、月一回の写真同好会の例会でした。メンバー各自が、自分の写真を5~10枚ほど持ち寄り、皆で見せ合いっこしているサークルです。今月、私が持って行った写真は・・・・7月に行った、近江八幡の八幡堀りの写真の中から、まず3枚。庭で咲いている花の写真から4枚。サルビア・ガラニチカコムラサキシキブハツユキソウホワイトレースフラワー私の気に入りは、一枚目、二枚目、四枚目、五枚目です。
Aug 10, 2012
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今日は花を載せます。ミソハギです。宿根草で、とても丈夫。もう10年ほど、毎年咲いてくれている花です。花期も長くて、一か月ぐらい咲き続けます。乾燥に弱いらしく、本当は、湿っぽい水辺などが適地らしいけど、うちでは、日当たりのよい、普通の花壇に植えています。それでも十分育ち、花を咲かせてくれます。ただし、水やりは、忘れずたっぷりと。不足すると、葉が黄ばんで落下するようです。
Aug 8, 2012
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美味しい収穫のお話をもう少し。今年は、トマトの出来がとってもいいんです。鳥に狙われることも、ほとんどなくて。実りだした頃に、2個やられただけで、その後対策をしていないのにやられていません。尻ぐされなどの病気もでず、綺麗で、大きくて、美味しいトマトが、たくさん採れました。数えなかったけれど、2本合わせて25個ぐらい採れたかしら。あと一個を残すだけで、もう終わってしまいますが。ミニトマトは、今も最盛期が続いています。毎日、1リットルアイスの空き容器に入りきれないほど、採れています。たった2本の苗からです。ブラックベリーも、今年は豊作。先週から、毎日30個ぐらいづつ収穫です。ブルーベリーは、ぼつぼつですね。驚くのは、キウイです。まだ収穫には早いけれど、ぶら下がっている実の数は、ざっと数えて65個。これって、例年の倍の量!今から、楽しみで楽しみで、ウハウハ気分です。ダメなのが、柿。たくさんの実を付けていて、今年も豊作と思っていたのに、梅雨時分に、実の落下が激しくて・・・。整理落下と思って、始めは気に留めずにいたんだけれど、毎日毎日、ころころころころ、それはもう恐ろしいほど、落ちて落ちて。梅雨が明けて、やっと落下が止まった時には木に残っていたのは、わずかに11個。ここ数年、毎年350個ほどの収穫があったのに・・・・・。よくぞ、落ちずにしがみついていてくれたと、11個の柿に、感謝感謝です。食べれるほどに熟すまで、このまましがみついているのよ。落ちたら、しょうちしないからねっ!!
Aug 6, 2012
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強烈な猛暑が続いていますね。節電、エコということで、今年はあちこちのお宅でグリーンカーテンを見かけます。あれだけ茂れば、涼しいだろうなあと思うお宅から、あれでは、効果はほとんど…・と思うお宅に、わあ、ゴーヤがあんなにぶら下がっていいなあ~と思うお宅もあり、皆さん、グリーンカーテンの出来具合は、それぞれですね。我が家は、まあまあかなあ~~?去年よりは茂っているけれど、欲を言えば、もっと茂って、もっと日陰を作ってくれて、もっと収穫をもたらしてくれたら・・・・。欲張り過ぎでしょうか?グリーンカーテン、家の外から見たらグリーンカーテンを、家の中から見たらグリーンカーテンを、2階の窓から見下ろしたら今年も去年と同じく、ゴーヤとモロッコ豆とアサガオで作っています。アサガオはよく咲いているのだけれど、ゴーヤとモロッコ豆の収穫が止まってしまっています。欲張って、もっともっともっとの収穫が欲しいんだけど、どうすればいい?
Aug 4, 2012
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