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濃桃紫色のモナルダが咲いています。開き切って、群生する様もいいけれど、蕾から、徐々に開いていく途中の姿も好きです。頭に角が生えるように、チョンチョンと飛び出てくる姿がとてもユニーク。段々と角を出していく姿、わかっていただけました?初夏には、バラクラをはじめ、いろんな植物園・ガーデンで群生して植えられている様子が見れて 、見事です。我が庭は、その縮小版?といえば、大げさかな。
Jun 29, 2019
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クレマチスの白万重 (しろまんえ)について書きます。恥かしい話ですが、6月1日のブログに開花写真を載せたあと、9日から富士 に行って家を留守にし、17日に見た時には、どんな姿で咲いていたのかもう忘れていました。だから、姿が違ってきていることに、全く気付きませんでした。『よかった、枯れてないわ。』 としか、思いませんでした。苗を買って2~3年。 開花は今年が初めて。というクレマチスです。 毎日見続けていれば、変化していく様子を日々見て気付けたはず。でも、初めての花だし、留守にしてたしで、全く変化に気付きませんでした。気付いたのは、やっと、今日 1日の写真を見て、『あっ、違ってる 』では、証拠の写真を。6月1日6月28日つまり、外側の大きな花びらが落下して、中心部の細い花びらがどんどん開いていったのです。今じゃ、細い花びらも枯れて落下が始まっています。 写真に撮るのが、ぎりぎり間に合いました。いえ、間に合ってないですね。もっと綺麗なうちに撮らなきゃー。花の変化に気付かなかったなんて、これじゃ、私、花好きを自称できませんね。白万重、一か月に渡って、違う姿を楽しめて、いい~お花です。
Jun 28, 2019
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近畿地方も、今日から梅雨入り。梅雨というと、紫陽花に決まっています。今年の紫陽花は、最遅の梅雨入りの影響か、あまり美しくないです。水不足の影響を受けてるのでしょうねぇ・・・。終了しそうになってるものが多いです。でもまあ、きれいどころを探して、パチリパチリ。他の花でもそうだけど、やはり満開前の方が、きれいですよねぇ・・・・。蕾が開き始めた、ぐらいのときがね!そういうのも探せば少し残っていました。咲き始めと今とで、まったく色が変わってしまうアナベルではどうでしょう?6月初旬6月下旬どっちもいいですねえ~。『中国紫陽花』と言って、挿し木苗をいただいた紫陽花。下さった方も、知人からいただいた挿し木苗を育てて、それからまた挿し木苗をつくって私に下さったもの。だから知人の知人が、『中国紫陽花』とおっしゃったそうで、真偽はちょっと疑わしい。日本の山アジサイの『美方八重』に似てる?6月初旬は、きれいな青系の色でした。今は、白っぽい。これは、明らかに、初めの方が良い。『美方八重』も、こんなふうに変化するのかしら?それとも、これが、中国紫陽花の特徴なのかしら?葉に、茶色い模様が入るのも、特徴?それとも、ただ葉が傷んでるのかしら?もう数年、経過観察してみます。
Jun 27, 2019
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先週は、富士に行っていました。雨が多く、日中でも15℃くらいまでしか上がらず、30℃越えのこちらとは差が大き過ぎて身体が順応できず、寒さにふるえました。冬の残り物のカイロを貼り付けて対策。『6月にカイロなんて・・・』 と、笑いが聞こえそうだけど、ほんと寒かったんです。雨の合間の13日、御殿場市の秩父宮記念公園へ。ここまで下ってくると、一転暑かったです。紫陽花の季節だけれど、若干早かったかな?ようやく、開き始めたって頃でした。でも、そのくらいの頃は頃で、清々しい美しさがありますね。山紫陽花ばかりだから、いいのかも。大きなボテッとした紫陽花じゃないところが、いいのかも。清楚で控えめな、気品を感じさせる、美しさ!アスチルベも見頃でした。 四色ありました。嫌われ者のドクダミも、八重咲きだったり、斑入りの葉だったりして、ス テ キ!近くの平和公園にも行ってみました。ここは、初めて。500mと書いてあったから、『ダイエット・ダイエット!』と、歩いて行ったら、かんかん照りで、ずっとずっと登りで、『ああ、しんど!』箱根への山の途中なので、登りだとわかってはいたけれど・・・・。お釈迦様の御骨などを入れた仏舎利塔真っ白な塔で、大きな金ピカの仏様が鎮座されています。対面に富士のお山が見えました。ここに座って、いつも富士山を眺めていらっしゃる、と思うと、仏様が羨ましいですね。日本人の方が、私財で作られた公園らしいですが、公園というより、山の斜面の広大な寺の境内というイメージ。しかも、日本の寺じゃないような? 異国のムード漂う、日本離れした雰囲気。参道には、狛犬? シーサー?沖縄、中国、韓国、インド、ミャンマー、タイなどの国々の、一風変わった姿のものが並んでいます。観光バスが次々やってきますが、中国、韓国、東南アジア系の人々ばかり。日本人は、極端に少ないです。桜の季節には、桜と富士山のコラボが美しいようです。また、その時期に来たいなあ~
Jun 22, 2019
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みちのくの旅、五日目は、海岸を離れて岩手の内陸部へ。毛越寺か中尊寺を選択するオプションで、毛越寺を選びました。 (中尊寺は行ったことがあるので)毛越寺(もうつうじ)は、850年、慈覚大師円仁が開山。藤原氏二代基衡(もとひら)・三代秀衡(ひでひら)の時代に多くの伽藍を造営。中尊寺をしのぐ規模だったが、ほとんど焼失。平安時代の浄土庭園と伽藍遺構が完全な形で保存されており、中尊寺と共に、世界文化遺産に登録。毛越寺復元図平成元年に復元された本堂開山堂 (慈覚大師を祀る)常行堂 (江戸時代に復元)鐘楼遣水(やりみず) 池に水を引くためのもの毎年、平安装束で歌を詠む「曲水(ごくすい)の宴」が開催される大泉が池を中心とする浄土庭園日本最古の作庭書「作庭記」の思想や技法を今に伝える貴重な庭園。庭園と周りの木立だけでも、美しいところですが、昔の伽藍が全て復元されたら、もっともっと優美な美しさが満ちることでしょう。そのような計画は、ないのかしら?オプションで選ばなかった中尊寺にも、昼食休憩の時間を利用して、超特急で参拝してきました。 (またまた走りました )参道入り口弁慶堂弁慶と義経の像弁慶の墓本堂本尊の釈迦如来像 (平成25年開眼)本堂前の立派な松観音堂峯薬師堂不動堂金色堂 この建物の中に、金箔を施されたお堂と、藤原清衡・基衡・秀衡の御遺体と、泰衡の首級が安置されているそうです。とうとう、最後の観光地、厳美渓 栗駒山から一関市へと流れる磐井川の、浸食によって形成された2Kmにおよぶ渓谷です。渓谷の美しさもありますが、ここで有名なのは、空飛ぶ団子! テレビの旅番組で何度か紹介されているので、『それ、知ってる!』 という方も多いでしょう。私達も、うれしがってやってみました。(笑 )対岸の崖の上にあるのが団子屋さんこちら側の籠に、代金400円を入れ、木槌で丸板をコンコーンと叩いて、合図を送ります。すると、店のおじさんがスルスルッと籠を引き寄せ、団子と紙コップのお茶を入れて、こちらに送り返してくれます。さあ~、届きましたよ。 夫がとり出します。名前も、郭公だんごバスの中でおやつにいただきました。味は、うう~ん、普通かな?売り方が、値段に加味されているのは、しょうがないことですね。あとは、仙台空港から 飛行機で伊丹へ戻って、旅行も無事終了。こうして、旅行記にまとめてみると、あちこち盛りだくさんに周ってきたなあ~、中身の濃い旅だったなあ~、と、あらためて思います。皆様、長々読んでいただき、ありがとうございました。<m(__)m>
Jun 8, 2019
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みちのくの旅、四日目は、青森から岩手へ。まずは朝食後、ホテルの津軽弁ラジオ体操に参加。終了後にいただいた、参加証明書お馴染みのラジオ体操なんだけど、津軽弁なんで面白いんです。目もしっかり覚めたし。従業員の人たちが、宿泊客に楽しんでもらおうと、いろいろ工夫されている姿がとても印象的なホテルでした。昨晩は、津軽三味線、スコップ三味線、ねぶたのお囃しと踊りを披露してくれました。あっ、あの人、食事会場で働いていた人だ!売店にいた人もいる!さまざまな持ち場で働いている人が、空き時間に練習を重ねて、客に見せてくれるのです。しかも、素人レベルではない、見応えのあるものをです。働くこと自体を楽しんでいるって感じで、好感が持てました。ホテルのイベント会場のねぶた三陸鉄道リアス線乗車のために久慈へ久慈は、『あまちゃん』の舞台ですね。昼食の海鮮丼、鮮度抜群で美味しかったです。『道の駅 くじ』に置いてあった、久慈秋祭りの山車専門の職人に発注するのではなく、少ない予算で、町民で手作りしてるそうです。 三陸鉄道には、久慈駅から普代駅まで約40分乗りました。リアス線が全線復旧したのは、ようやく2か月前のことらしいです。バスガイドさんが、震災時のご自身の話、各地で語り部さんからお聞きになった話、車窓から見える、津波の浸水域、被害の遺物、復旧後の姿など、いろいろ話して下さいました。記念に残されているもの以外は、被害時の様子がわかるものは、もう見当たりませんでしたが、きれいに整地されてがら~んとなった空き地、新たに高く築かれた堤防などが、目につきました。記念に残された、津波で壊れた堤防さて、次は、北山崎。ここは、太平洋側の北緯40度地点です。(一日目に、日本海側の40度地点、秋田の入道崎に行ってます。)海のアルプスと称される、展望台からの眺め 高さ200mの断崖に、奇岩、海蝕洞窟など、ダイナミックな海岸線が8Kmに渡り続くそうです。次が、浄土ヶ浜津波で奥様を失くされた男性が、たまたまいらしてました。まだ、奥様が見つからないそうで、『ここに来たら会える気がして。』 と。地震・津波、ぜんぜん過去の話になってないこと、こちらにくるとよくわかります。まだ、復興半ばにも至ってない気がします。でも、明るく頑張ろうとされてる姿、お気持ち、よく伝わってきます。観光に行くことも、復興の手助けになるだろうと思いました。
Jun 8, 2019
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みちのくの旅、三日目後半、大間を出発、恐山へ恐山は、慈覚大師円仁が1200年前に開いた霊場だそうです。わたしの中では、名前からして、おどろおどろしく怖い場所というイメージです。私達は、バスに乗車したまま三途の川を渡り、総門の前へ。総門をくぐる手前に、円仁の像?六大地蔵も総門をくぐると、山門が浴場まであって、びっくり後方に広がっているのが、無間地獄。入浴無料らしいですが、こんな恐ろしいところで入浴なんて、私にはとんでもないこと。火山ガスが噴出しているのだから、温泉が出ていて当然といえば当然。でも、それでも、こんな場所にねえ・・・・。これはなんでしょう? 亀? 恐ろしげです。地蔵殿で本尊にお参りを済ませ、いよいよ、順路に沿って、霊場めぐりへ。石を積み上げてあるから、賽の河原?慈覚大師堂このあたり、白い花が。初めて見る花ですが、イソツツジというらしい。霊場内は、この花一色で、他の花は見当たりません。意識的にこの花だけにしているのか、特殊な地形ゆえ、この花しか生えてこないのか?私には、死者の魂がふわふわ漂っているように見えました。大平和観音八葉塔火山ガス(硫黄?)が噴き出て、地面も黄色く荒涼としてる。有毒なので長く立ち止まるなと、ガイドさんから注意。八角堂の裏手に周ったら、あちこちに結び付けられた白い手ぬぐいが。何か意味があってなされてるのでしょうが、何なのでしょう?血の池地獄 血の池地獄の前に並んだ、お地蔵様 水子地蔵供養御本尊 極楽浜 宇曽利山湖(うそりやまこ)写真を撮ったり、トイレに寄ったりしていたら、ツアーの団体から遅れ、皆の姿が見えなくなり、八葉堂からあとは、夫と二人で周ることになってしまいました。その夫も、先へ先へと行くので、私一人で・・・。名前からイメージしていた恐ろしさはなかった。むしろ清々しさを感じた。という声も聞きますが、周りに誰もいず、一人で周る霊場は、やはり怖かったです。ゾクーッと鳥肌が立ちそうな・・・。でも、極楽浜を目にしたら、その清らかな雰囲気に、確かにお浄土だと感じました。極楽浜を見ながら、もうダッシュ!息を切らせながら、皆に追いつきました。
Jun 7, 2019
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みちのくの旅、三日目は、津軽半島から下北半島へ、 むつ湾フェリーで渡りました。船内でスタンプ押しました左に津軽半島、右に下北半島が見えます運が良ければ、船の近くにイルカがやってくるそうなのですが、残念ながら・・・。 遊覧船に乗り替え、仏ヶ浦観光 仏ヶ浦は、白緑色の巨大な奇岩群が2Kmに渡り連なり、岩には仏にちなんだ名が付けられ、極楽浄土を思わせる神秘的な世界です。船でしか行けない場所で、船で行き、上陸し、船で帰ってきます。ところが、28日は海が荒れていて、船が揺れること揺れること!波にぶつかり、波に乗り上げ、波を滑り落ち、ジェットコースターみたい。酔って気分が悪くなり、 昼食が食べられない人もでました。船頭さんが、これ以上荒れたら帰れなくなるからと、上陸時間も短縮。集合時間までに、出来るだけたくさんの場所を遠くまで見たいと思い、走って観光しました。 撮ってきた巨岩の写真です。(名前は、わかる範囲で)屏風岩(左奥) と 岩龍岩天龍岩蓬莱山如来の首次に行ったのが、本州最北端の大間崎観光土産センターで、「本州最北端大間崎到着証明書」をいただきました。到着日時は、 '19 05-28 13:40 となっています。まぐろ一本釣りの町としてTVでも再三取り上げられ、釣れる人、釣れない人で、天国と地獄みたいですよね。土産物店には、海産物に混じって、TVに出てくる漁師の○さん、△さん、◇さんらのグッズがあれこれ売られていましたよ。北海道が見えるはずなのですが、、、見えませんねぇ、、、、。この日は、バスで移動中は、 小雨がぱらつき、降りるときには、 止んでいるという、微妙な天気で、 傘こそ使わずにすみラッキーでしたが、さすがに北海道までは無理でした。このあと、恐山へ行ったのですが、次回まわしで、きょうはここまでにーーー。
Jun 6, 2019
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みちのく旅行2日目の行程です。まずは、世界自然遺産の白神山地へ神秘的なコバルトブルーの青池・沸壺の池、ブナやカツラの原生林を散策してきました。ガイドさんによると、十二湖というのは、江戸時代の大地震で湖や沼が多数でき、大きな池だけで12個見えたので、十二湖というそうです。その中で、最も青い池が、『青池』 だそうです。車窓から、十二湖が次々見えました。これが「青池」か?これは「青池」ではありませんでした。また、青い池が見えました。これもまだ「青池」ではありませんでした。バスを降りて少し歩くと、やっと 「青池」先程までとは、青さが違いますね。なぜ、水が青く見えるのかは、わからないそうです。さらに散策すると、沸壺の池。これも、青池に劣らず、青く澄んでいます。池に新緑が写り込んで、どこまでが池か?陸地か?そして、ブナやカツラの木が茂る原生林へ背の高い巨木ばかりです。次は、十二湖駅からウェスパ椿山駅まで、日本海を望むJR五能線に乗って、海景色を堪能。乗ったのは、普通車ですが、運よく (日に三便のみ)観光列車 「リゾートしらかみ ブナ車両」 に出くわしました。そして、黄金崎不老ふ死温泉へ(温泉の写真はご法度なので、温泉の公式ホームページの写真を転載)写真をクリックすると、ホームページにリンクします内風呂で掛け湯してから、海際の露天風呂まで、男女共通の長い道のりを下っていかねばならず、ちょっとためらってしまう温泉です。混浴と女性用の二つのお風呂があるので、入浴は心配ないけど、内風呂から露天までの長い道が共通なので、一度着衣しなければなりません。日本海のすぐ近く、海と一体化できる温泉。名前から察するに、不老不死を手に入れられる温泉。せっかくここまで来たのだから、面倒でも入ろうと決心。本館の内風呂、海沿いの露天風呂、新館の内風呂、パノラマ露天風呂と短い時間で四か所の風呂を制覇!(同行のツアー客の女性では、私ぐらいかも)次に行ったのが、千畳敷1792年の地震により隆起して出来た岩床の海岸で、お殿様が、千畳の畳を敷いて酒宴を催したのだとか?波打ち際に行くと、海がとてもきれいに澄んでいて、海中の海草がきれいに見えました。この日最後が龍飛崎石川さゆりさんの歌碑があり、ボタンを押すと歌が流れます。灯台です有名な階段国道です。362段、 全長388.2m、 標高差70mこれが国道とは、謎です対岸には北海道が見えるはずなのですが・・・・?薄っすら見えました。皆さんの目にも、見えましたよね!秋田から青森へと、この日は、盛りだくさんの名所めぐり。疲れたけれど、充実の一日でした。
Jun 5, 2019
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某旅行者主催のツアー 『みちのく秘湯秘境周遊 5日間』に、先週26日~30日、行ってきました。『4泊5日だから、のんびり周れるかな~』なんて思っていたのは、大間違い!毎日、300Km以上のバス移動。日没後にホテルに着き、早朝出発 。(4泊すべてではない)ハードなハードな旅でした。それだけ、東北は広いってことですねぇ・・・。もちろん、疲れてきただけではありませんよ。十分に楽しんできました。ガイドさんや添乗員さんが、お話し上手・笑わせ上手で、バス旅を飽きさせないし、他のお客さんも感じのいい方々ばかりで。天候にも恵まれ、観光地はすべて予定通りに周れました。では、1日目から順を追って。伊丹から飛行機で仙台空港に10:40到着。秋田の男鹿半島へ男鹿半島は、今回行く東北3大半島の一つ目です。半島先端の入道崎ここは、日本海側の北緯40度地点です。それを示すモニュメントです。40度ライン上に、切り目を入れた石がまっすぐ並べられています。黒白縞々模様の灯台そして、男鹿半島と言えば、なまはげ夜、「五風なまはげ太鼓ライブ」を見ました。地元の若者が、なまはげに扮して和太鼓をたたくのですが、ものすごい大迫力!!感動したよぉ~~~! 痺れたよぉ~~~!残念ながら、ライブ会場にカメラを持っていくのを忘れました。これは、入場券。みなさん、秋田に行ったら、男鹿半島に行ったら、絶対、このライブ必見ですよ こうして、1日目、終了~。
Jun 3, 2019
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5日間の東北旅行から帰ってきたら、庭の様子がまたガラッと変わっていました。旅行のニュースは、おいおいアップすることにして、まずは、庭の様子から。青・紫の花が減って、白花と赤・ピンク系の花が目立ってきています。白では、ホタルブクロペンステモン・ハスカーレッド同じペンステモンでも、青花のエレクトリックブルーは終了。代わって、銅葉に白花のハスカーレッドが。白花バイカウツギカンパニュラ・メディウムクレマチス・白万重(しろまんえ)買って2~3年目で、初めての開花です。これから中心がもっとボコッと開いてくると思うのだけど・・・。でないと、白万重らしくないから。春咲きシュウメイギク庭のあちらこちらで、咲いています。こぼれ種で、あちこちから出てくるので・・・。カワラナデシコ (白)白い花は、このぐらいかな。オルラヤがまだ咲いていますが。 カワラナデシコ (桃)伊勢ナデシコカワラナデシコ、伊勢ナデシコは、旅行前から一部咲いていたけれど、今は、いっぱい開いています。ありきたりだけれど、サツキ ゴデチアピンク系が多いと、華やかだけど、落ち着きに欠けますね。白で中和させるべし、なんだけど、寄せ植えしている、白いアグロステンマが元気なく終わってしまったし、白いスイセンノウも、まだ少ししか咲いていなくて、、、。最後に、白でもピンク系でもない、薄紫色のマツムシソウもちょこっと咲いています。
Jun 1, 2019
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