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富士山写真は、前回でおしまい。今度は、花や木の実を。10月中旬の富士山麓では、リンドウとノジギクがあちらこちらで咲いていました。蕾のリンドウ開花したリンドウツルリンドウの実なかなか開花中にお目にかかれず、今年も、開花後で、もう実ができていました。どんな花が咲いていたのかしら?ノジギクヤマラッキョウこの花を見るのは初めてです。アリウム関連かなあと思いつつ、調べると、ヤマラッキョウがヒット!メギの実名前、わかりません。つる性植物のようです。右下だけ、違う植物かもしれません。実の付き方が、ちょっと違うような・・・?
Oct 30, 2021
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23日(土)、富士山の山梨県側に行ってきました。天気は快晴!目指すは、河口湖大石公園のコキア!いっぱい撮ったので、どの写真を使うか、取捨選択が大変。ようやくのことで選んだ、コキア越しの富士山写真7枚。その他4枚。似た写真もあるけど、見て下さいね。真っ赤に色付いたコキアと富士山紅葉したスズランの木と富士山パンパスグラスと富士山河口湖と富士山(&釣り船)楽しんでいただけましたか?当初は前日(金)を予定していましたが、雨のため、翌土曜に変更。緊急事態宣言が解除され、週末で晴れ。予想以上の人出でした。ネットで人気のほうとう屋さんも大行列で、入店を取りやめ、他の店で食べました。コスモスやジニアが一面に咲き広がる、山中湖の花の都公園行ってみたら、21日朝に霜が降りて全滅。残念!!富士吉田の浅間大社にも寄り、最後は、日帰り温泉 『紅富士の湯』露天風呂から富士山を眺め、温まって、帰りました。
Oct 28, 2021
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ただいま~!富士から戻ってきました。日本列島が夏から秋を飛ばして冬になったちょうどその日に富士に行ったものだから、寒さにブルブル。いっぺんに、20度ほども下がると、私の適応能力じゃ、追いつかない~。でも、きれいな富士山、見れましたよ。今回は、富士山の写真バンバン撮ってきましたよ。日曜、月曜と雨で、火曜も曇空だったのに、雲に隠れていた富士山が、突如出現10月19日(火)10時半頃下界は雨でも、山頂は雪。見事に冠雪した富士山!墨絵のような姿を見せてくれました。翌20日(水)は晴天。富士山くっきり!10月20日(水)7時半頃上の2枚は、同じ場所から撮ったもの。様子が全然違うでしょ。違う角度の富士山を求めて、ここからは違う場所に移動して撮影。宝永火口の位置に注目。(右側から真ん中に移動〉須山口登山歩道入り口あれぇ~、こんな柵、今までなかったのに。柵の手前は、遊歩道。柵の中は、自衛隊の演習場。射撃中のランプが点灯し、ド-ン ド-ン と大砲の音が響いています。柵越しの富士山になっちゃう・・。柵のすき間からレンズだけ突き出して撮るしかない。雲の流れが早くて、刻一刻と変わる。8時3分8時14分8時23分宝永火口がど真ん中に来てたでしょ?ちゃんと気付いて下さいました?遊歩道の木には、巣箱がかけられて。これも前来たときはなかった。紅葉はまだだったけど、ヤマボウシの実が赤く色付いて。ふり返ると、箱根連山が見えます。ドライブしながら別荘に戻る途中、こんな立て札発見!この道は、先日の東京オリンピックの、自転車のロードレースのコースです。富士山に向かって登りが続くだけでなく、空気も薄かったんですね。私も滞在中は高地トレーニングになってるんだわ。富士山写真、次回も続きます。お楽しみに。
Oct 26, 2021
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八重の秋明菊も開花してきました。何色と言ったらいいのか・・・?赤桃色? 赤紫色? 濃桃色かな? 写真はほぼ実際の色に近いです。一重桃色のは、散り始めてはいるけど、まだまだ十分鑑賞できます。一重白色は見頃。といっても、今年は花数が少な目な感じで・・・。日陰が好きなのか、木の下で咲いています。(こぼれ種、地下茎任せ)カリメリス(七変化)花期は長く、晩春から咲き続けています。でも今時分が一番キレイ。一重から八重にすっかり变化したからかな?キク科だから、やっぱり秋が一番きれいな時期なのでしょう。
Oct 15, 2021
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10月2日に載せたホトトギス開花情報の第2段です。タイワンホトトギスが5分咲きぐらいに。ホトトギスは種類も多いけど、交配したのもあるし、同種でも個体差で微妙に違いがでるし、名前の確定は難解。タイワンホトトギスも、ネット上の写真で見ると色々あり、もっと、楚々とした風情のものもある。私の認識では、茎から枝分かれしてたくさん花をつけるのがタイワンホトトギス。間違っているかもですが。キイジョウロウホトトギス茎は垂れて伸び、葉の基部に、黄色の細い釣鐘型の花が下向きに咲きます。花の内側には、ホトトギス特有の斑点模様があります。見えるように、ちょっと持ち上げてと・・。左手で持ち上げ、右手でシャッターを。あらっ、シワだらけの手が一緒に写ってしまった。そこは目をつむってネ!
Oct 14, 2021
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フジバカマっぽい花が満開になってきました。フジバカマ サワフジバカマどちらなのか定かではないのですが、とにかく満開に。見極め方として、葉が上まで3深裂かどうか、花色、茎色の赤みが強いかどうか、と言われても、さっぱりわかりません。横に2つ並べれば一幕瞭然かもしれませんが。野生のフジバカマは絶滅に近くて、園芸店で売られているフジバカマは交雑種のサワフジバカマだとのこと。うちのは、20年近く前に株分けで頂いたもので、下さった方はお亡くなりになっています。だから、出所も不明。誰か詳しい方、写真から判定してくださらないかしら?始めの3枚は9月30日撮影。ここからあとは、10月12日撮影どなたか、いかがでしょうか?
Oct 12, 2021
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いつまでも夏のような暑さです。庭においてる温度計は、正午ごろ、43℃を!夕方4時で32℃を!百葉箱じゃなく、陽当たりの良いところとはいえ・・・今、夜の10時は20℃!室内は26℃!25℃以上だから熱帯夜!?庭はカラカラで、水やりがまだ必要です。もう、10月も1/3過ぎたというのに。キャットテール四季咲き性とはいえ、毎年、晩春頃がピークだったのに、今頃また盛りです。しっぽの長さは短めだけど色がくっきりです。雨が降らず、暑いのがいいみたい。ガイラルディア・グレープセンセーションこれも、暑くて乾燥気味な気候が好きらしく、長い期間咲き続けています。花びらが散ったあとに残る花芯が、また可愛いいんです。種をつけさせずに摘むのが、次々咲かせる秘訣らしいけど、可愛いので、摘めな~~い。ドライフラワーにするといいかもですね。ユーパトリウム・チョコラータ青色フジバカマのお仲間。青色フジバカマほど長期間は咲かない。花期はフジバカマと同じ今頃です。 さて、さて、私のやらかした大失敗の報告。青色フジバカマがよく茂って、陣地を拡大していたのに、きれいなものだから、好きに拡げ放題にさせていました。やっと花が終わってきたので、抜いたり切ったりしていて、あっ!!ダンギクはどこ行ったのだ!!そろそろ咲く時期なのに、ないないない!!青色フジバカマを片付けた跡地に見つかりました。うわぁ~~ん、これだけになってる!!こんな小さい!!花も蕾もない!!しかもしかも、去年、似た失敗をしていたのに・・去年の失敗は、すっかり忘れて、今年は、更にひどいことになったのでした。===== 去年の10月3日のブログから抜粋 =====気づかぬうちに・・・・青色フジバカマにまぎれて・・・・ダンギク見つかりました?写真の左端をよ~く見てね。全く同じ色なので、うっかりしてました。
Oct 9, 2021
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雲南黄梅(別名:オウバイモドキ)に、枯れ葉が目立ちます。常緑のはずが、なぜに?脚立に乗って、葉が全滅している枝を切り落としていくとなんと、地際から立ち上がっている枝4本のうちの2本が全滅~地際で虫に食われたらしい。残り2本のうちの1本も危うい感じ。脚立、剪定バサミ、のこぎりを持ち出したついでに、その周りの木々の剪定もしました。スッキリきれいに作業を終え、よしよしと思っていた私に、夫が一言。『ゴルゴ13みたいな腕やな。』日焼けした黒い腕に蚊に刺されたあと、枝で引っ掻いた傷あと。とても女性の腕には見えない。いつものことだけど、軍手もせず、半袖Tシャツで作業したからなあ・・・。帽子も被らず、素足で・・・。 庭の一角に、目につきにくい場所があります。そこの花はあまりかまってやれず、ほったらかし気味。蕾がついてきたフジバカマを見て、そうだ、あそこの斑入りのフジバカマはどうなってるだろう?行ってみると、ありゃ~、もう開花ピークは過ぎて、汚なくなってるぅ~!ドウテイランも、知らん間に咲いていた。枯れてる葉も多くて、きれいな部分だけパチリ。もう一箇所、家の西側も見落としがちな場所。おっ、キバナアキギリが先端を噛じられ、脇芽2本が伸びて、花が咲いていました。よくぞ消えないで、生きて咲いてくれた。大感激です。
Oct 5, 2021
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グリーンカーテンとして、収穫と日除けを兼ねていたゴーヤ。もう、花も咲かなくなったので、収穫時期終了とみなし、10月だし日除けももういらないね、そろそろお日様が恋しくなってくるころだしねと、撤収しました。そうしたら、暑いこと!グリーンカーテン、まだ必要でした。早まったー!! 富士に遅れること2週間、我が家でも、ホトトギスが咲きだしました。白いホトトギス富士で見たホトトギスは、完全に真っ白でした。我が家のは、蕊の先が薄紫。中心底に黄色の斑点。よくわかるように、切り抜いて、シャドウをかけてみますね。9月22日掲載、富士の白いホトトギス葉の色も違いますね。白色とひとくくりにできない違いがありました。薄紫斑点のホトトギス他の植物の葉が重なっています。変わった葉のホトトギスと誤解されてはいけないので、取り除けて写し直します。やや濃い目の薄紫で、のっぽのホトトギス例のボロボロに葉をかじられた株も少しは花を付けたのもありました。茎が枝分かれして多数の花をつける、タイワンホトトギスまだつぼみだらけ。一分咲き。これから開花が進むでしょう。キイジョウロウホトトギス小さな蕾がついてきたところ。開花はまだしばらく先でしょう。蕾かたし。垂れ下がって咲く、黄色のホトトギスです。最後の2種は、咲いたら後日また載せますね。
Oct 2, 2021
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