全9件 (9件中 1-9件目)
1

シュウメイギクが咲き始めています。毎年だけど、ピンク色のが早くて白は、まだ一輪だけの開花です。ローズ色の八重は、更に遅くて、例年通りだと、2週間後かな。
Sep 30, 2022
コメント(4)

何年か前に植えて、もう絶えた消えたと思っていた、カリガネソウが復活!葉が青紫蘇によく似ているので、まあ、こんなところにまで紫蘇の種が飛んで芽を出している!と思って、抜いていたような・・・。今年、草抜きをサボっていたら、紫蘇の葉っぽいものが育って伸びて、こりゃ紫蘇じゃないと思っていたらカリガネソウの花が咲きました。名前の由来は、花の形が雁に似ているから。別名 帆掛草(ほかけそう)こっちのほうがピッタリと思うけど。青色フジバカマが、今も咲き続けていますが、その中に、、、ダンギクです。同色だから、見落としていました。これも絶えてしまったかもと思ってました。段数が少ないから、元気をなくしているのは確かでしょうが・・・。大事にしてやらないと。これから咲く蕾のも見つけました。タマスダレ花の咲き方が少ないなあ・・・と、思っていたら、毛虫の幼虫が付いていました。こいつが、蕾の付く先っぽを食べているようです。他にいないかと目を凝らすと、なんとなんと、13匹も発見!実は20日ほど前にも10匹ほど見つけて、すべて退治したつもりでした。その時は、まだ小さく細い幼虫だったのに、今は、まるまる大きくなっちゃってて。もちろん、今回もすぐ捕獲。でも、時すでに遅しですねぇ・・・。 カメラが壊れました。庭を一廻りしながら写真を撮ってパソコンに取り込んで確認して、写りの悪いものを撮り直しに出ると、突然の不調。レンズが出たり減っこんだり・・・レンズを確認してくださいとのメッセージ。どうしようもなく、すぐ購入した大手家電量販店に修理依頼に行きました。預けてきましたが、あまり良心的な対応と思えませんでした。5年保証を付けていましたが、保証が効くのは落ち度なく壊れた場合だけ、落としたり、ぶつけたり、濡らしたりしていませんか?していないと言っても、ごまかしても、メーカーの人が分解して中を見たらすぐわかりますからね、と念押しがしつこい。それに、5年以内なら何回でも無料修理と思っていたら違うのですね。2度目の修理になり、1回目で〇〇円使っているので、残りは〇〇円だけ。それを超える部分は有料になります。そういう仕組とは理解していなかったけど、しょうがないので了承。お日にちいただきますからとのことで、いいですよ。1週間ぐらい?いいえ、早くても3週間。1ヶ月みといていただければと。店舗から、本社の修理センターに運ぶのが来月の3日。そこから、メーカーの修理センターに届け、メーカーが分解・検査・修理をして、本社の修理センターに戻り、店舗に戻ってくるという仕組み。途中、修理料金などの確認も、その経由順序となるので、日にちがかかる。おまけに、先週シルバーウィークで仕事が溜まっているので、順番待ちになりますと。しょうがないので、これも了承しましたが。マニュアル通りの説明なのでしょうが、当然みたいな態度で言われるとねぇ・・・。自分とこが売ったものが壊れて、お客様に御迷惑をおかけして申し訳ないという気持ちはまったくないのでしょうかねぇ。修理なんかせず新品買えと、内心で思っているのでしょうかねえ。うそでも、お日にちかかってしまい、ご不便おかけします、すみません。と一言あればと思うのですが。そんな事情で、しばらくブログにも差し支えが出そうです。カメラに助けられていた写真が見苦しくなりそうです。
Sep 27, 2022
コメント(8)

9月17日には、友人夫婦と富士宮市の新稲子川温泉『ユー・トリオ』へ行きました。コロナ下、空いて安心な温泉ということで、ここを選びました。初めてなので、道はナビ頼み。峠越えのヘアピンカーブの狭いクネクネ道。対向車が来ればどうしようとヒヤヒヤ。幸い、一台も出くわさず、ヤレヤレ。一番風呂を狙って、予定通り、開店5分前に到着。後ろは山、前は川。川向こうに集落があり、またすぐ山。山と、白い雲が漂う青空を眺めながらの露天風呂。湯加減もよし。出会った入浴客は一人だけ。職員のおじさんは親切で感じ良し。建物・設備もきれい。入浴料は¥510(1時間半)と安い。『ユー・トリオ』というカタカナ名だけが違和感。ユーは、湯、遊、ゆっくりを意味し、ユが3つで、ユー・トリオなんだそう。そう聞けば、納得。ここを選んで大正解でした。温泉だけではもったいない。ついでに周辺観光を!平維盛の墓維盛の死因、死地には諸説あり、墓も何箇所かにあるそうで、ここにあるのもその一つだそう。集落を見下ろす段々畑を登っていくと田んぼの中にありました。落ちのびて、この地に身を隠し、ここで亡くなったというのもあながち、ないことではないですね。だとしたら、親切な村民に、慕われ、穏やかな死を迎えた気がします。だから、村を見下ろす場所に、お墓を作ってもらえたんだと。西山本門寺へ峠道を行くと近いけど、行きで懲りているので遠回り。温泉のおじさんも、峠道は通るなと。本門寺の黒門 として有名らしい黒門の先の参道が予想外の長さ。なだらかな階段が延々続く。急階段ではないだけましだが、なんと敷地の広いお寺なんだと驚く。後で知ったけど、門から本殿裏まで2Kmあるそうな。参拝者もほとんどいなさそうで、こりゃ、維持管理が大変だろうなあと思う。梵鐘 (鐘楼)本堂閉まっていて、中は見れませんでした。信長の首塚は、本堂の裏手にあります。樹齢〇〇◯年という、大柊や大銀杏や大イヌマキなど、巨木が取り囲む中に信長の首塚がひっそりと。天女や鳳凰、龍の彫り物が施されて。帰り、黒門の近くで咲いていました。曼珠沙華ツルボ帰りはもちろん峠道は避けましたよ。
Sep 23, 2022
コメント(8)

9月12日に、長野県の富士見高原リゾートに行きました。夫がユーチューブでここのガーデンを見て、ぜひ行きたいと言い出したので。ユーチューブを見ると、確かに素敵な宿根草のミラーガーデンでした。ところが実際行って見ると、時期遅れ。ユーチューブでは素晴らしかったけど、あれは8月のガーデンかなあ・・?花の盛りは済んで、咲き残っているのは4分の1ぐらい。さらに高所の山頂のロックガーデンは、完全終了で、登っていくリフトも、平日休止。まあ、おかげでリフト代もいらず、ロマンスエリアの入園料500円だけですんだけど。富士見町で使えるクーポン300円分が付いてたので、差し引き実質料金は200円。では、少ないながらも咲き残っていた花を撮ってきたので、見てくださいね。花の少なさを感じさせないように工夫して撮りました。通路両側の黄色い場所は、マリーゴールド。対面の山並みは、南アルプス山脈。赤い花、ペルシカリアに、同じ色の赤とんぼが止まっていました。たくさん止まっていたけど、保護色?隠れているつもりなのかしら?
Sep 21, 2022
コメント(6)

超大型と言われた台風14号、こちらでは昨晩、通り過ぎていきました。雨は時折降る程度だけど、風が前々日ぐらいから強かったです。今朝、もう花が散ってしまったセンニンソウのアーチの上に、なにやら、青いものが・・・?なんでしょ?近づいてもよく見えない。望遠レンズでアップにしてみたら、なんとまあ~、サンダル!ベランダ用のサンダルみたいです。我が家のではありません。(我が家のは室内に避難)どこから飛んできたのでしょう?お隣りかな?夜中、暴風が吹いてたのでしょうね。よりによって、アーチの上だなんて。どうやって取ればいいやら? 先週は、富士に行っていました。一足早く秋になっていた富士では、ホトトギスがもう咲いていました。ジイソブ (ツルニンジン)も。そうそう、今更ですが、富士で見た十五夜お月さん。9/10 20:23 山の木の上に。うっすら雲も漂っていました。もう一枚、アップで。同じ日の18:44十里木高原展望台下PAから見た富士山たまたま車で通りがかり、カメラを持っていなくて、スマホで。山小屋の灯りが3つ見えます。今年の山開きは、この日まででした。
Sep 20, 2022
コメント(2)

月一度通う、パソコン教室の夏休みの宿題。やる期間は2ヶ月あったのに、ギリギリまで放置。なんとか間に合わせたものの、睡眠時間が・・・翌日は写真同好会。その準備で、また睡眠時間が・・・疲れた1週間でした。(自業自得)多忙と雨で庭に出るのも少なく、気が付かない間に、ジンジャーリリーが咲いていました。シュウメイギクも。開花はまだ一輪。ピンク色のだけです。おいおい開いていくでしょう。白色のも、えんじ色の八重のも。コムラサキシキブの実も、色付いてきました。タマスダレも咲き始めています。雨が降ると茎を伸ばして開花するので、レインリリーとも言われるそうだけど、その通りに、雨上がりに、水滴つけて咲いていました。青色フジバカマも咲き広がって。ハナトラノオも。ピーク?いえ、ピークを越しましたね。今年は雨が多く、傷むのが早いです。コガネムシかハナムグリも花の中に潜り込んで荒らしているし。ホタルブクロの枯れ茎にトンボが、とまっていました。
Sep 9, 2022
コメント(11)

ハンゲショウの苗、Hさんから頂いたのは7月初め。(ありがとうございました。)その時は、普通のプラポットに、確か3本ほど入っていたかと。(記憶が曖昧)すぐ植え替えたところ、ものすごい成長力で、増えるわ 増えるわ!2ヶ月で当初の10倍ぐらいの量に。そして、一本だけだけど、花が咲いて、葉も白くなって。夏至から11日目、7月2日頃が半夏生。この頃に咲くのが、ハンゲショウ。なのだそうです。だから花が咲き、葉が白くなるのを見れるのは来年と思っていました。それが、早々見れるなんて、ラッキ~~!!土壌があうと、爆発的に増えることがあるそうです。私が植えたのは、底穴のない瓶(かめ)普通の園芸土に植えて、水をじゃぶじゃぶ。湿地を再現したつもり。日当たりが必要だけど、夏の陽射しで、お湯になってしまわないかしら?心配したけど、大丈夫でした。南側だけ、瓶の高さまでコンクリの壁がある場所に置いたのも良かったのかも。冬を無事越して、来年、たくさんの花が咲き、白くなった葉を見れますように。そのためには、冬、水が凍らないように対策しなきゃネ!
Sep 4, 2022
コメント(6)

家を留守にしていると、庭の様子が気になります。鉢植えのものだけは、息子が水をやってくれるけれど、地植えのものは自然任せ。夏でなければ平気だけれど、暑い暑い夏は、地面も、からっからになりますから。うまい具合に雨が降ってくれればいいけれど。今回、前半は降り過ぎる雨。後半は猛暑続き。果たして庭は・・・・?帰ってきて、すぐ目に入ったのが、わあ~、すごい!センニンソウが山盛り!このアーチ、アケビを絡ましているのですが、そのアケビの上をセンニンソウが覆って。ハナトラノオも咲いてる!まだ蕾が多くて、ピークはまだ先です。青色フジバカマも咲き広がって。広がり過ぎて、通路が・・・!ミソハギも満開です。メランポジウムも伸び広がり、ハツユキソウ、キバナコスモスとのコラボがいい感じ!サルスベリもまだ咲いていました。家人の留守も暑さも、なんのその。しっかり自分のペースで、咲いていました。タカサゴユリだけ、ちょうど一番いい時期を見逃してしまったのが残念です。道中、高速道路横の斜面でいっぱい見ましたけどね。
Sep 2, 2022
コメント(6)

昨日のブログで紹介した萌木の村素晴らしいところでしょ?私の感動を共有してもらえました?絵葉書みたいな写真がたくさん撮れて、大満足。もちろん、腕がいいのでなく、被写体が素晴らしいからだって、わかってますよ。まだまだたくさん撮ってるので、今日は、組み写真にして載せますね。エキナセア(上) と ルドベキア(下・背景)両者が似てると思うのは私だけ?では、ないですよね。最大の違いは、エキナセアは宿根草ということ。色の種類が増えて、近頃人気がうなぎ昇りですね。ギボウシツリガネニンジンウド ?もっと、まとめて。花の名前は、省略。知らないものもあり、調べるの大変なので。(笑)鹿の置物も、村内のあちこちに。かわいいでしょ。一頭連れて帰りたいよ~。木工作品を売ったり、制作体験できる店もあったので、そこの方が作っているのでしょう。これは何でしょう?ルドベキアのような色してるけど、形はエキナセアのような・・?背が高く、2m近かったです。種になる頭部が長くて。その一番高いところに、トンボ!あっ、下に来てくれた!今度はこちらの葉に。昆虫も、萌木の村の居心地がいいのでしょうね。
Sep 1, 2022
コメント(8)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


