全29件 (29件中 1-29件目)
1
5月24日付けの「経済産業公報」に内閣府の5月の月例経済報告の概要が掲載されていた。それによると、“景気は、依然として厳しい状況にあるものの、復興需要等を背景として、緩やかに回復しつつある”と。もっとも、“金融資本市場の変動や海外景気の下振れ等によって、わが国の景気が下押しされるリスクや、電力供給の制約や原油高の影響、さらには、デフレの影響等にも注意が必要である”ともあった。なんだ、景気の下振れリスク要因の方が多いではないか!!何はともあれ、5月も今日で終わり。
2012/05/31
コメント(3)

最近全く新しい形態のコンビニが出現した。ファミリーマートと薬ヒグチのコラボレートによるもの。ファミリーマートで薬を売っているとも、薬ヒグチにコンビニが入っているとも、何とも表現しにくい形態だ。店内は広く、明るく、そして清潔感が漂う。Wifiが使え、携帯電話の充電ができるイートインのカウンターが新しい。窓に面したカウンターで飲み食いしていると、コンビニにいることを忘れそう。
2012/05/30
コメント(2)

もう四半世紀も前になるが、かつては写真を趣味にしていた。撮影はもちろん、暗室作業でカラーフィルムの現像やプリントまでやったものだ。そのころ買った「写真大百科事典」が出てきた。というよりも、本棚を整理していて捨てようかどうか迷った末残しておこうと思った本。一応全10巻が揃っているので、捨てるのに忍びない。題名は『Kodak写真大百科事典』とあり、写真用品の最大メーカーKodak社の製作。銀塩フィルムの頃の写真技術の全般が分かる。そのKodak社も今や破産会社。すっかりデジタル写真の時代になってしまった。しかし、写真の撮影技術に関しては、今でも「写真大百科事典」が役に立つ。もっとも最近は一眼レフはもちろんのこと、コンパクト一眼も使わない。もっぱらコンパクトカメラか携帯電話のカメラを使うので、撮影技術もあまり必要ない。
2012/05/27
コメント(2)

我が家で一番大きな花はアマリリスの花。ちょうど最大の開花状態だ。今日のように明るい陽光の下が一番似合っている。数年かけて花後の球根を分けていったら、ひと鉢が5鉢まで増えてしまった。少しずつ知人に譲っているのだが、子供の球根で混んできた鉢をみるとまた分けなければと思う。要するに切がない。
2012/05/27
コメント(1)
午前中は歯科の治療と、プールで水泳。午後は眼科を受診した。今日はほぼ「体のメンテナンス」に終始した一日だった。最近、積極的にもやむを得ずでも、体のメンテナンスに時間がかかるようになってきた。そのうち生活のほとんどを、体のメンテナンスに費やす日々が来るのではと思ってしまう。それはなるべく先のこととしたいものだ。やはりピンピンコロリが良い。
2012/05/26
コメント(2)
今朝のNHKニュースで、太陽の直径を精度良く求めることに成功したと放送していた。「21日に日本で観測された金環日食のデータを使って、これまで100年以上にわたって正確には分かっていなかった太陽の直径を、139万2020キロと精度よく求めることに国立天文台などの研究グループが成功しました。」「太陽の直径を巡っては、およそ120年前から欧米の研究者が地上の望遠鏡などを使って直接観測して求めていましたが、この方法だと太陽のふちが正確に把握できず、これまで測定された値は、139万1000キロ前後から139万2300キロ前後まで1300キロものバラツキがありました。」というのだが、これまでそんな精度でしか測定できていなかったのが不思議なほどだ。この度の観測では全国の多くの人が協力したという。やはり金環日食が日本で観測されたことが幸いだったというべきだろう。
2012/05/25
コメント(2)
しばらく音沙汰のなかった級友からE-mailがあった。 最近スマートフォンに替えて、セキュリティの壁の突破に手間っているという。 便利な機能を安全に使うためには必要な作業らしい。 今はスマホに限らず、使いこなすべき文明の利器に、人の方が使われているような気がする。
2012/05/24
コメント(1)

都内の会社周辺でも、気をつけてみると自然の営みがいろいろ観察できる。通勤途中の歩道で見つけたプラタナスの幹。数年先?プラタナスがガードレールを完全に包み込んでしまったときを想像すると面白い。
2012/05/23
コメント(2)

電力中央研究所の研究所公開に行った。研究活動紹介、実験・工作コーナーは毎年のようだったが、さすがに最近は再生可能エネルギーを如何に使うかの研究が進んでいた。広大な敷地の松枯れ対策に広葉樹の苗木を植える植林体験は初めての経験。放射能と津波の講演2件もきちんと聴いて、ためになる一日となった。
2012/05/21
コメント(3)

春は花の話題に事欠かない。先日、ガマズミの白い花が我が家のオオデマリに似ていると書いた、そのオオデマリ。花の盛りは少し過ぎてしまったが、それでも狭い庭では見事な存在感を示している。
2012/05/20
コメント(1)

先日投稿したベニバナトチノキに拘って、天気の良い朝に再び来訪。場所は神保町のすずらん通りのドトール。そこの2階からベニバナトチノキが良く観察できる。開花の最盛期は過ぎてしまったが、樹頂に紅い花が残っている。白いセイヨウトチノキ(マロニエ)の花に比べても見劣りしない。街路樹としても、すずらんを模した街路灯とのバランスが面白いと思うのだが…。ところで、ドトール2階の窓に面した席は喫煙席となっている。特等席を喫煙席にしないでほしいものだ。
2012/05/19
コメント(1)
今、皇居東御苑の雑木林ではガマズミの花が美しい。昔どこかで嗅いだような、独特の臭いがする白い小花が固まって咲いている。我が家で咲いているオオデマリの白い花と似ていると思ったら、オオデマリは同じガマズミ属だそうだ。花の美しさもさることながら、実も食べられるそうで、濃紅色の果実は観賞価値も高いとのこと。秋の楽しみがひとつ増えた。
2012/05/18
コメント(3)
靖国通りに面したコナカの角を駿河台方面に上がっていく途中にヤマボウシの並木がある。特徴ある白い花が咲き出した。花は同じヤマボウシ亜属の近縁種であるハナミズキ(アメリカヤマボウシ)に似ている。一見ハナミズキかと思うがハナミズキは花が先で、ヤマボウシは葉が先に茂る。花の時期も少し遅い。ヤマボウシの花が満開になると緑と白の模様が美しいのだが、それはもう少し先になりそう。
2012/05/17
コメント(1)
昼休みに神田界隈を散策していると緑色の葉の中に紅色が美しい街路樹を発見した。調べてみると「ベニバナトチノキ」。ヨーロッパのセイヨウトチノキ(マロニエ)と北米のアカバナトチノキとの雑種だそうだ。ベニバナトチノキをみつけたすずらん通りでは18本が商店街を彩っているという。興味のある人には馴染みのある樹かもしれないが、浅学な私は初めて知った。商店や人物観察だけでなく、頭上にも注意して歩かないと…。ちなみに、世界の4大街路樹はトチノキ(マロニエ)、スズカケノキ(プラタナス)、ニレノキ(エルム)、ボダイジュ(リンデン)。トチノキの仲間は世界的には有名な樹の一つということだ。
2012/05/16
コメント(1)
ブログで友が携帯電話を家に忘れた記事読んでためらっていたが、書き始めていたこともあり、投稿することにした。私もまた携帯電話を忘れて家を出てしまったのだ。私の場合は主に歩数計としてと、ブログ投稿用に使っている。ブログ用の写真は専ら携帯のカメラで撮る。自分の生活に必須ではないが、やはりないと不便だ。財布や鍵などは定位置に置いているので、朝出るときに忘れることはない。携帯電話を忘れてしまうのは、充電のためコンセントの近くに置くため、出るときに視界に入らないからだ。今日からは出るときに充電器もチェックすることにした。
2012/05/15
コメント(1)
蓑虫といえば聞こえが良いが、これが庭のナンテンに大量発生して大変なことになった。気が付かないうちに、多くの葉が食害されてボロボロになってしまった。なにしろ蓑の原料はかじり取ったナンテンの葉や茎。住まいからナンテンで調達するものだから、食害される量も多い訳だ。更に蓑虫は、じっとぶら下がっているのでなくて、移動する。移動しながら、食べて、作って、成長しているのだ。あまりの数の多さに、食害のひどい枝を根本から切った。おかげで混んでいた枝が半分になり、風通しが良くなった。
2012/05/14
コメント(2)

早朝の公園を散策していると、コンクリートの階段のステップにクロコウガイビル。長さ約10cm。のびのびと体を伸ばしていた。こんな目立つところにいては捕食者に襲われるだろうに、と思うのだが。もしかしたら、見て食べるような天敵がいないのかもしれない。良く観察すると、黒光りするその体は結構美しい。
2012/05/13
コメント(4)
普段は金帰月来で自宅に居るはずの土曜日。なのに社宅で待機中だ。室内の排水管の定期清掃のため在室が必要が、その理由。炊事洗濯はしているものの、単身生活では排水管への負荷はたかが知れている。毎年やる必要はないと思うのだが…。待機の間に、こちらは必要な、部屋の片付ができるのがせめての救い。
2012/05/12
コメント(1)
昨日の嵐が去って、大気は不安定ながらも朝はすがすがしい晴天。5:53発の電車に間に合う時間に家を出たときは、陽がかなり高くなっていた。電車ではもちろん座れる。都心までいつもは寝ていくのだが、昨夜良く寝たためか着駅まで寝ずに過ごした。駅を降りて会社までは敢えて遠回りして歩く。今日は寄り道してMacでコーヒーを飲んだが、こうして会社に着いてもまだ8時前。一人サマータイムの実践だ。
2012/05/11
コメント(2)
かなり嬉しいことがあって、ブログに残しておきたい気分…。それは、先月の研修の結果。長い座学と演習があって、最終日は延べ4時間の筆記試験。その合格通知が来たのだ。嬉しさは、若いときの大学入試の合格発表の次ぐらいか。筆記試験に耐える脳力を維持しているのが証明されたことも大きい。キーボードの日常から離れ久しぶりに手書きの世界だったが、意外に手が動いたものだ。と、後からいろいろポジティブな心情を思い起こすが…。不合格でなくて良かった。
2012/05/10
コメント(2)
「押上駅」は京成電鉄・都営地下鉄・東京メトロ・東武鉄道の駅。最近東武鉄道に「とうきょうスカイツリー駅」が開業して、周囲の景色ががらりと変わった。仕事帰りに都営地下鉄浅草線に乗ろうと押上駅に行った。出入り口らしきところに着くと、「駅ご利用の方はB3出入り口が便利です」とあった。しかし、肝心のB3出入り口がどこにあるのか、案内がどこにもない。親切のつもりが不親切極まりない。地上をしばらく徘徊し、B3らしき出入り口を発見した。入ると直ぐに改札口だったので多分B3だったのだろうが、結局B3は視認できなかった。
2012/05/09
コメント(2)
我が家のポポーの苗木の三男坊。苗木の中では一番小さいが、形が変わっている。他は箒状、斜め上方に枝が伸びているのに、これは扇状に枝を広げている。どんな樹形になるのか、花を見るまで育ててみる積り。それまであと何年?
2012/05/08
コメント(2)
GWの晴れ間に撮った庭のブルーベリーの写真。釣鐘状の白く小さな花が陽の光を浴びて輝いて見える。昨年は熱禍で殆ど実をつけなかった。今年は開花のときに雨が多く、ちゃんと受粉が出来たかどうか…。実を摘むまで心配は続く。
2012/05/07
コメント(1)
黄金週間の最後の日は会社の水泳部恒例である水泳大会に参加した。会場はあの北島康介が日本新記録を出した東京辰巳国際水泳場だ。毎回のことだが、スタート台に上がるときの緊張感がたまらない。レースの最中の苦しさと、終ったあとの開放感にも独特のものがある。レースの結果はともかく、今年も健康で普通に参加できたことに感謝!
2012/05/06
コメント(2)
ベニカナメの生垣を刈り込んだ。例年よりも一月以上早い。新葉の紅色がまだ残っていて少し惜しい気がしたが、大分道路にはみ出してしていたのでやむを得ない。電動トリマーを使うので刈るのは手間がかからない。一方、片づけは大仕事。休日の朝飯前に済まそうと思ったが、結局朝食を挟んで、2時間以上かかってしまった。終わってみると、家庭用燃えるごみの大袋3つと、誤って切ってしまった電動トリマーの延長コードが残った。
2012/05/05
コメント(2)

SWEETS CAFE でなくSMEETS CAFE(スミィーツカフェ)という名前のケーキ屋さん。Wをひっくり返してMとしたところが工夫したところか、覚えやすい名前だ。「旬のフルーツと特製クリームを使った手作りタルトの専門店」ということでショーウィンドウにずらりとケーキの見本が並ぶ。一度入ってみたかったという妻の希望で、席に着いた。確かに美味しい。そして値段もそれなり。ショーケースを覗き込みケーキを選ぶ客が、迷いに迷っている。きっとそれが楽しい時間なのだろうと思いながら、美味しいクリームを味わった。それにしても、妻に付き合うとついカロリーオーバーになる。どこかで調整しなければ...。
2012/05/04
コメント(1)
![]()
GW後半の始まりは雨。大雨警報が出るほどの天候で、予定した観光は絶望的。そこで、我が家で晴耕雨読の実践となった。読んだのは映画『ジョン・カーター』の原作『火星のプリンセス』。数日前のブログで“一気火星”に読み終えたことを書いたが、創元SF文庫のこの本は合本版。『火星のプリンセス』の他、『火星の女神イサス』『火星の大元帥カーター』を収録している。全829ページの分厚い文庫本だ。エドガー・ライス・バローズの火星シリーズはこの3作を第1集として第4集まであり、全11作の大作。単行本としての『火星のプリンセス』が刊行されたのは1917年。バローズはこの作品を契機としてアメリカSF界の第一線に踊り出し、以来、今日にいたるまでその優位は失われていないと、解説にあった。まさにSFの古典。フランス人が三銃士のダルタニアンを知っているように、中国人や日本人が孫悟空を知っているように、ジョン・カーターは英米人に馴染みがあるそうだ。「火星シリーズは単なるSFの粋を越えた国民文学なのだ」というわけで火星シリーズの第1作『火星のプリンセス』はSFファンなら必読をお勧め。【送料無料】火星のプリンセス
2012/05/03
コメント(0)
5月2日の朝日新聞朝刊にフリーゲージトレインの記事。現在開発中の左右の車輪の間隔を線路の幅に合わせて変えられる「軌間可変電車」の状況が比較的詳しく紹介されていた。メカオタクではない私でも車輪の幅を軌道の幅(ゲージ)に合わせて変える仕組みには興味がある。フリーゲージトレインの台車は何か複雑なメカになりそうだが、案の定、軌間可変電車では車体が重く速度が出せない、ランニングコストが余計にかかりそう、小ぶりの車体にしなければならないなど、実用化への課題は多いようだ。速度を上げるためには、台車の改良だけではなく在来線のレールをロングレール化する必要もあり、在来線の軌道をいじらなくてよいというメリットも薄れてくる。とは言うものの、これまでのフリーゲージトレインの開発費320億円は、フル規格の(長崎)新幹線を新たに作るための費用9600億円よりもはるかに安い。計画通りの開業ができるよう、今後の鉄道技術陣の奮起に期待したい。ところで「フリーゲージトレイン」とは和製英語だそうだ。軌道の幅に対して自由であるということなら、ゲージフリートレインが正しいと思うが、英語ではGauge Changeable TrainまたはGauge Convertible Trainというそうだ。なるほど、それで「軌間可変電車」か。
2012/05/02
コメント(1)
今年のGWは2回の3連休の間に2日の平日。これをどうするかが会社でも話題になった。自分の職場では今日になってみると、若い人ほどその2日を休んでいる。海外旅行など、大型連休でないと出来ないことをしているようだ。一方で年寄りは出勤が多い。会社で仕事をしている方が、自分も家族も居心地が良い。家にいても粗大ごみ扱いされるのが関の山というところだろう。そういう私も出勤組み。近々毎日が日曜日になるのに、敢えて今高くて混むようなところに行く気がしない。ありがたい定年まではあと少し。
2012/05/01
コメント(2)
全29件 (29件中 1-29件目)
1