2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全25件 (25件中 1-25件目)
1
タイトルだけではなんのこっちゃさっぱりわからないだろうが、「風が吹けば桶屋が儲かる」じゃないけど、めぐりめぐって大変なのよ、そういうこと。次男の熱は3日目。今日中に下がらないと学童のキャンプに行けなくなる。大丈夫かオイ。しかし、今日は木曜(クリニックの入院定期調剤日)な上に、月末の棚卸、月初めの薬品一括購入の注文締め切り、さらに翌日休みを取ってあるので老健の定期処方入力まで今日中にしなくっちゃで、スケジュールはぎっしり。今日は何が何でも休めない!大ピーンチ!!そこへ救いの神降臨。うちのダンナさんである。この1週間、会社で新しい業務を立ち上げるのにほとんど休みなく朝早くから晩遅くまで働いていたので、仕事も一段落したし自分もそろそろ休養を取りたいから、それを理由に休むと言ってくれた。・・・・・助かった。#自由に休みが取れる、ってことじゃなくて、自分から言い出さないと休みがない、そういうポジションなんですわ。「指示待ち部下」が多いので、休日でも夜間でも電話ジャンジャンかかってきて大変なのよホント。次男も、私だったら「もうっ!テレビばっかり見て!!」と怒られるところを、ダンナだったら「お母さんには黙っときな」と言ってヒーローもののビデオを借りてきてくれたりするから、たまには「父子で過ごす秘密の休日」も楽しいのではないかと思う。しかし、タイトルどおり、明日開催される「PL教団花火芸術」のおかげで仕事の段取りがすっかり狂って、夜まで大変な1日になってしまったのだ。いつもなら、棚卸に必要なデータの処理をPCにやらせながら午前診の調剤をし、その合間をみて入院調剤をする。さらに最初の予定では、昼食を摂りに老健へ帰ったら、本日入所の人のカルテと持参薬をチェックして、次週分の定期処方入力を済ませてまたクリニックに戻り、棚卸をして、その中間結果と照らし合わせながら月初めの薬品一括購入のデータを作って帰る前に送信して・・・・・それで終わるはずだった。ところが朝の出だしでつまずいた。薬品問屋から連絡があり、明日(8月1日)納品希望の商品は、今すぐデータを送らないと納品できないと言うのだ。明日はPL花火大会で、午後から渋滞で車が動かないことが予想される(というか、事実そうなんだけど)から、納品はすべて午前中で終了、そのために発注データが早く欲しいというわけ。今頃言うなよ~今頃。ここは薬剤師常駐じゃないんだから、遅くとも2~3日前には言ってくれないと。私が休みだったらどーするつもりだったんだ。その問屋も、純粋な取引先というわけではない。うちの法人の関連会社だから、内部事情はよく知ってるはずなのだ。棚卸の中間結果がないままに一括購入のデータを作るのは結構手間である。普通の病院やクリニックのように、欲しい(必要な)ものを欲しいだけ十分に買えるのならこんなに苦労はしないのだが、私がこのクリニックに派遣されてる理由はズバリ「コスト削減」だから、医者や事務員が好き勝手に注文するのと同じことをやっていては意味がない。細かい数字の操作が必要だ。発注データを作るために、いつもなら午前中にやってしまえる棚卸に必要なデータ処理が一切できない・・・・・とここまで書いて、以下続けようとしたらあまりにも説明臭くって、薬剤師以外の人には理解しづらいだろうと思ったのでやめることにする。要するに、段取りが狂ったおかげで、作業能率がものすごく悪くなり、忙しい割には成果が全然上がらなかったということ。それもこれも、ぜーんぶPLの花火大会のせいなのよぉぉぉ・・・・・そのPL花火だが、うちの病院/老健からよく見える。3年前、ケアマネの仕事を兼務していた頃は、ケアマネ部屋は角部屋で2面が窓だから、残業しながらPLの花火を見たものだった。今年は、職員親睦会が屋上でバーベキューしながら花火を見る会を企画しているそうだ。南河内では、8月1日は仕事を休む人が結構いるんじゃないかと思う。花火大会に行くためではない。とにかく車が全く動かないほどの交通渋滞で、仕事が終わっても家にたどり着けないからだ。電車も大増発されるが、朝の通勤ラッシュ並みの大混雑である。新卒の頃、「8月1日は花火なんでお休みください」という羽曳野市在住の先輩がいて「いいですねー、家族で見物ですか?」とのん気に聞いたら「何言ってんのよ~大渋滞で、日付が変わるまでに家に着けないからよ。1日中家の中で閉じこもりだわよ(泣)」と言われたことがあって、「んな大袈裟な~(笑)」と思っていたが、PL花火芸術は仕事の流れまで左右してしまうおおごとであるということに、改めて気付いたのであった・・・・・ようやく、ヘロヘロになって帰宅したら(我が家は花火会場とは全く反対の方角にあるので、渋滞には遭わなかった)、次男はまだ熱だった。これじゃ、明日のキャンプは無理だねぇ。ダンナも疲れがたまっていたらしく、布団も敷いたまま、ふたりで1日中ゴロゴロして過ごしたそうだ。「そんなに忙しい1日やったら、○○(次男)のこと気にしながらでは仕事にならんから、俺が休んで家に居ってちょっとは役に立ったかなぁ」・・・・・はい、助かりました。あなたも骨休めできてよかったねぇ。子どもの病気とお仕事と、てんこ盛りの日々も、まずは一段落。
2003/07/31
コメント(2)
今日は「嵐の水曜日」な上に・・・・・老健の総看護師長が高熱を出し、昨日当直入りのはずだったのが出勤できず、かわりのナースが見つからないまま日勤のナースが通しで準夜勤(日付が変わる頃まで)までやって、その翌日の日勤ナースもひとりだけという人手不足状態、とてもじゃないけど私が休んだらそれを手伝ってくれる人もいないので、次男は実家に置いて出勤した。#老健は病院ではないので、夜勤のナースを置かなくても法令違反にはなりません。不便なことは不便だけど。子どもが病気になったら、周囲はわりと気軽に「おばあちゃんに預かってもらえばいいやん」って言う。または「おばあちゃんが健在やったら、孫(の面倒)をみるのは当たり前やんか」って思ってる人、結構いる。だけど、介護の業界で「長男の嫁が介護するのが当たり前」ではなくなってきている以上に、「おばあちゃんが孫をみるのが当たり前」ではないんだな、これが。実家の親だからって、そうそう簡単に甘えられるもんじゃないんだぞー。次男もいつもの元気が全くないし、あの食いしん坊が「何も食べたくない」なんて言ってるし。ってことで、朝から憂鬱な気分・・・・・
2003/07/30
コメント(1)
娘の風邪が治ったと思ったら、今度は次男だ。今日は学童の行事で、北大阪の方へ川遊びに行ったのだが、時間を追うごとにどんどん元気がなくなってきて、とうとう現地にいる指導員さんから「学童に到着したら、お兄ちゃんと一緒に先に帰らせますので」と携帯に連絡があった。これで足かけ2週間、小児科通いである。次男は、待合の本棚に置いてある絵本を見る元気もなく、ソファにぐったりと倒れこんでいる。私は、先週娘を連れて来た時にパラパラとだけ見た、週刊朝日をもう一度手に取った。「即戦力」が組織をダメにする、という特集記事。この不況でどこの企業も、人を採用する時には、一から教育する手間のかからない「即戦力」、よそで一定のスキルを身につけてきた人を好んで採用する傾向にある。教育にかける時間と費用を必要とせず、その部分をそっくり仕事にふりむけることができるからだ。しかし、これが日本の企業をダメにしてしているというのだ。ハウツーやマニュアルばかりが重視されることで、新しいものを創り出す能力や才能を育てる環境がなくなってしまった。一定のスキルやハウツーは、新しいものが出てくると使い物にならなくなるから、結果として新しいものに対応できる人を採用することになり、人までが使い捨てになっている。これまでなら、自分達の中で考え、新しいものを生み出していく、そういう人材を自分達の中で育てていくという、時間と気持ち(と、お金)の余裕があったが、例えば同じ予算と時間をかけて研修を実施するとしたら、到達目標のわかりにくい「考え方を養う」などどいったテーマよりも、扱う商品そのものに関する知識の研修会の方が、結果がすぐに出るし、数字に追われる上司にとってみればわかりやすくて好都合である。その結果、マニュアルに頼ってばかりで応用のきかない人間が増えてしまい、産業力を低下させているというのだ。個人個人が能力を磨いておればそんなことにはならない・・・・・とも言えそうだが、今の日本、そういう能力を磨ける環境すらなくしていっているような気がする。訴訟社会のアメリカを見習ったのだかどうだか、何でも、どんなものにでもマニュアルやくどいほどの注意書きがついている。そんなん、実物見たらわかるやろ?そのままやん。と思うようなものにまで。自分で考えなくても、誰かがちゃんと教えてくれる。この、一見「親切」に見えるような「おせっかい」の積み重ねが、人から「考え、推測し、自ら生み出す」能力を奪っていくのだ。記事の中では、ある有名企業で人材育成を担ってきた人物が、自分の経験を紹介していた。例えば、研修を実施する時に、集合場所と集合・解散の時間と、研修プログラムの小テーマしか告知しない。どういう交通機関で行くのか、必要になる物は何か、自分で考えるなり調べるなりして準備してこいということなのだ。そういえば学校教育でも、今は昔に比べて、何でも保護者や先生が事前準備を完全にやった上でそこに子どもがちゃっかりおさまるだけとかいうことが多いし、会社の中でもすぐに「マニュアルは?」と言われたり、資料や必要物品すべて準備は他人任せの「誰かがやってくれるだろう」というの、多すぎ!私が社会人になった頃は、うちの法人でもまだ「鉄は熱いうちに打て」式の新人教育が生きていて、「1年目は(法令に抵触すること以外は)どんな失敗をやらかしても先輩がフォローするから構わん。思いっきりやりなさい」というありがたい環境の中で育った。何年か経って、自分が新卒の教育を担当するようになってからは、自分が先輩達に与えてもらったものをできる限り同じように、後輩にも伝えていこうと頑張ったものだ。一子相伝じゃないけど、薬剤師の仕事ってある意味、職人芸だから。それが今では「新卒は単独行動を慎むこと」「新規採用は、できれば、即戦力になる4~5年目。10年目以上は他所の手垢がついてるし歳もくってるからできれば避けたい」って感じになってるらしい。・・・・・人を育てていく中で、自分も一緒に育っていくもんだと思うんだが。人材育成を放棄する企業は、大成しないよ!>元上司・・・・・なんてご大層なことを言ってないで、目の前の子どもの病気をなんとかしないと。子ども3人の扱いにも四苦八苦の私。このままずっと大成しなかったらどーする・・・・・(死)
2003/07/29
コメント(3)
月に一度のお楽しみ。介護福祉士のユカリちゃんがボソッとつぶやく。「でもね、バイトでもしないと、ここの給料だけじゃ、やっていけないんですよね」うちの法人は、介護職に対する評価がびっくりするぐらい低い。根っこに「介護は看護の補助」という考えがあるからだ。国家資格である「介護福祉士」を持っていても、基本給はナースエイドと同じ。違うのは、主任などの中間管理職になれることぐらい。看護や介護の子で、本職以外にアルバイトやってる子って、結構いるらしい。うちも、ナースの夜勤は一部アルバイトさんに来てもらっているので、当然と言えば当然か。介護職も、特養を中心に、非常勤職員で業務をまわすようにしないと(つまり、常勤職員をなるべく置かない)経営が苦しくなってきているので、月に数回のアルバイトの口がそこそこあるのだ。本職の方が「夜勤明け・休み」になっている日を使って、夜勤から帰って仮眠を取り、その夕方から他の施設で当直のアルバイトをするそうだ。ナースが給料いいっていうのは、こういうアルバイトの賃金を含んでいるからなんだよー。医療・福祉系の、体を使う労働って評価低いよなぁと、なんとなく釈然としない今日この頃。
2003/07/28
コメント(2)
朝から、上の子ども2人を散髪に連れて行って、実家に寄ったら、弟夫婦もやって来た。蘭子母が、そうめんのダシ(つゆ)を大量に作ったので、持って帰れと言う。弟は「ラッキー♪これでまた手抜きができる」と言って、ダシの入ったビンを袋に詰め込む。弟夫婦は共働きで、弟も、以前はしょっちゅう職場に泊まり込みの「残業代はいらんから休みくれ~(泣)」状態だったのだが、今はかなり落ち着いていて、日によっては嫁のY子ちゃんより早く帰れる日もあるらしい。そういう日は、遠距離通勤で疲れてるY子ちゃんのために、先に晩ご飯作って待ってるんだって。#いいなあ。新婚さんって(爆)そこはやっぱり「男の料理」だから、サクサク作れて、ワシワシ食べられる料理が理想。で、なるべく手間をかけず、できるだけうまいものを食べたい、ってことで、手作りそうめんつゆはいろんな和食に使いまわせるからホントに重宝する。そして弟はさらに実家のキッチンを物色し「他にも何か、手抜き料理のネタは、ない?」とゴソゴソやってる。弟に言わせると、丼ものや麺料理は「手抜き料理」なんだと。ふーん。うち、麺料理好きでよくやってますけど、これってやっぱり手抜き?仕事から帰ってきて、末っ子の相手をしながら晩ご飯作るっていったら、早くできることが最優先なんだが。子どもは、大人みたいに晩酌しながら待っててくれるってなことがないもん。自分の食べたい時に、食べたいものが魔法のように出来上がってるのが当たり前。#子どもって勝手だよなぁ~ということで、弟よ。子どもの前で、手抜き手抜きって連呼するのはやめてくれたまえ。私の罪悪感が倍増するではないか・・・・・(泣)
2003/07/27
コメント(8)
娘はまだ微熱だが、連休取るとクリニックの事務のおねえちゃん達がうるさいので、今日は午前だけ仕事に出た(娘は実家行き)。子どもが病気をするたびに、いろんなところで言われる。生活の安定や老後の準備のために働くことも必要だろうけど、子どもの幼少期はその子にとって一度きり、そんなはした金よりも母親がそばにいてやる方が大事なんじゃないのか。うちにはうちのやり方がある、とは思っていても、母子共肉体的にも精神的にも参ってる時に、この一撃はかなりキツい。
2003/07/26
コメント(4)
娘の熱も4日目。今週の仕事のヤマを越えたので、久々に有休を取った。ここしばらく、多少早く帰れても、平日は月~土毎日出勤してるから、子どもも疲れてしまっているのだろう、今朝は午前中いっぱい目を覚まさなかった。でも、昔は週休2日じゃなかったし、その頃の子どもって休み少なくて大丈夫だったんだろうか?昼前に起きたら、だいぶ熱も下がっていた。久々の平日休み、私もちょっとゆっくりさせてもらおうっと。夜、ダンナが帰るのを待って、今日中に終わらせる予定だった来週分の処方入力を片付けに老健へ~
2003/07/25
コメント(0)
昨日の夕方から娘が熱を出し、明日は出勤できるのか?嵐の水曜日だぞ??と思いながら蘭子母に電話したら、明日はどこにも行かないから連れておいでと言ってもらえた。娘も、症状として出ているのは熱ぐらいのもので、機嫌もよく食欲もあるので、預かってもらっても心配はないかな・・・・・ということで、本日の日記更新はまた後ほど・・・・・
2003/07/23
コメント(1)
・・・・・もも三昧でアドレナリンを使い果たしてしまった(死)ももに先を越されて後回しになっていた、19日の日記を編集してアップしようとしていたら、今日、その話の続きが起きてしまったので、19日の分は無しにして、2日分の話をまとめてどうぞ・・・・・まずは19日の朝、私が出向先のクリニックに到着するや否や、院長が駆け寄ってきた。「ああ、女王さん、来るのを待ってたんや。生理を遅らせる女性ホルモンの薬、10錠ほど手に入らんかな?」うちには産婦人科がないからもとより在庫なんてないし、19日は土曜日だから、薬品問屋も閉まっている。「いやあ、うちの娘が明日結婚するんやけど、新婚旅行に行くのに、ちょうどその時期(生理)とぶつかりそうなんや。それで、旅行中に引っかからんように、飲ませとこうかと思ってな」・・・・・っていうか明日結婚式なんでしょ、院長?もっと早く言いなさい。月経予定日の数日前から飲まないと効果ないんだけど・・・・・娘さんの結婚に関しては、他にもすったもんだありまして。院長の奥様は現在、病気のためある療養施設にいらっしゃるのだが、奥様を結婚式に出席させたいので、その施設から車を出して欲しいだの、そこの看護師さんに付き添ってくれだの、さんざんモメた挙げ句、福祉タクシーを頼み、自分のクリニックのナースが有給休暇を取って付いていくことになったのだ。自分のクリニック、とは言っても、彼は経営者ではない。うちの医療法人が、場所も、機材も、職員もすべて手配して、そこにちょこんと院長としておさまってるという、サラリーマン院長なのだ。経営者ならまだしも、例えば普通の会社で、部長や課長が、自分の奥様が経営するお店の経理を、自分の部下を使ってやらせるようなこと、ありえないでしょ?他の職員さんからこのような話を聞いていたので、一計を案じる。このまま穏便に事を済ませてなるものか。系列の病院には婦人科があるから、ホルモン剤を10錠貸してもらって、代金は経理経由で精算してもらうことは可能ではある。まずは、うちの老健に併設の病院薬剤部に電話を入れる。「・・・・・ってな事情で○○(ホルモン剤)10錠借りたいんだけど、こういうのってどう思う?」電話に出たのはエミという勤続4年のコ。#呼び捨てなのは、このコ、既婚4年以上子ども無しなんだけど、子持ちを鼻で笑うようなところがあるので、ハッキリ言って好かん!からです(爆)「そうですねぇ、黙ってお貸しすることはできますけど、そういう事情を聞いてしまいましたし、うちの病院へ代理受診してもらって出してもらう、というのではいけませんか?お医者さんなら、どうこう言わずにすぐ処方してもらえると思うんですが」「でっしょー?そういう風に、院長に話してみるわ。ありがとうね~」そして、事務のおねえちゃんに頼んで、あっちの病院の医事課主任に電話して、カルテを先に回しておいてくれるように手配してもらった。治療のための薬ではないから、診察料も含めて、健康保険のきかない実費だけどな(笑)院長には、あっちの病院の投薬の手順(会計して、薬の引換券をもらって、薬剤部窓口へ)を説明しておいた。ここまでやっときゃ、上等でしょ。あとは自分で歩いて行って、精算済ませて、薬もらってくればいいんだし。一般の職員だったら、ここまで便宜は図ってもらえないんだぞー。ところが、連休が明けて、今日。またまた院長、私の出勤を今か今かと待っていた。「女王さん、あの薬なんやけど、あと10錠ほど追加できんかな?娘の新婚旅行、期間が長いらしいんや。今日明日出発、というわけではないんやな」・・・・・またかい(怒)院長の気持ちの中では、3日前に出してもらった処方を書き換えて、追加分だけ薬代を払えばいいと思ってるようだが。ところがこの病院、改ざんなどの不正行為を防止するため、2日以上前の処方はコンビュータ上、書き換えができないこと(処方箋の再発行も不可)になっているのだ。この病院は、完全オーダリングシステムになっているので、処方箋が打ち出せない処方は調剤ができない。もう一度、あっちの病院の医事課主任に電話して、もう一度先にカルテを回してくれるようにお願いして、院長には「前回処方が3日前だったんで、訂正がきかなくて再診になるそうなので、それでお願いします」と伝えた。これで「なんでそれぐらいのこと、訂正でけへんのや!」と怒ってしまうと、自分の公私混同を認めてしまうことになるので、さすがの院長もしぶしぶ承知された。自分の病気で、受診したいとか薬が欲しいとかいうのなら、一般の患者さんに迷惑がかからない範囲で、院内における「超法規的措置」を取ることもあるけど、自分の娘の、それも遊びに行くための薬でしょ?事務次長は「それぐらい、便宜図ってあげればいいじゃないか」と簡単に言うけど、医師以外の職員だったら、こんな公私混同、許さないんじゃないの?次長が許しても、女王さまが許しません(怒)ということで、院長には、2回分の薬、すべて実費でお支払いいただきます。世を忍ぶ仮の姿では、お仕置きもこれが限界かな。以上、女王さまの「プチ制裁」(笑)
2003/07/22
コメント(6)

和歌山へ「もも買いツアー」に来てます。うちの一家と蘭子母、弟夫婦の8人です。帰ったら写真付きでアップします。ただいま~雨にも降られず、無事帰って参りました。たまに田舎へドライブに出かけるのも、よいねぇ(^^)朝9時までに蘭子実家へ集合。うちの車はいわゆるリッターカーで狭いので、カーナビもついてる実家の車を借りようと思っていたけど、しばらく転がしてなかったのでバッテリー上がっちゃってました(死)仕方なく、弟の車に息子をひとりずつ(行きは次男、帰りは長男)積んでもらうことにし、うちの車に残り4人が乗って、2台8人でレッツゴー。行き先は、和歌山のもも農家。以前、私の両親がドライブの途中に偶然立ち寄って、親戚へのおみやげに買い求めたももがとっても評判よく、翌年からその農家より食べ頃の品種と時期のお知らせハガキをいただけるようになったので、ももの季節が来ると出かけていくようになったのです。阪和自動車道を降り、和歌山の郡部へと車は進む。しばらく走ると・・・・・町中が、もも・もも・もも!ももだらけだぁ~農協ののぼりがいっぱい立ってるし、農協や果物とは関係ない店まで、屋号に「桃」「もも」の字が入ってるんだもん(笑)あちこちに、農協や農家のもも直売所があり、人々がいっぱい群がって、行列になっていました。そうこうしているうちに、目的の農家に到着~とにかく人が途切れることがなくて、できるだけ人の顔を写さないようにと苦労して撮ったのが、下の1枚。贈答用の高級ももはもちろん、自宅用のお徳用のもも、さらに畑で採れた枝付き枝豆、すいか、かぼちゃなども直売。「あたりもも」といって、傷んだりして商品価値のないももは、試食用として食べ放題!このあたりの農家では数少ない、減農薬栽培の認証を受けているおいち~い♪ももです。ももの香りには癒し効果があるそうですよ~ (左:長男撮影、贈答用もも 右:自宅持ち帰り用、2個800円の特選もも)とにかくお客さんが途切れることがないので、農家の方は家族総出で接客と、ももの箱詰めと、途中で農協から出荷品の集荷のトラックが来て・・・・・と大忙し。その場で送り状を書けば、宅配にもできるので、その場で梱包して、即発送。大きな子どもも、試食のももをむいたりと大忙し。(私達は、その家のおばあちゃんから「好きなだけ食べや!」と言われて、勝手にむいて好きなだけ食べてました・・・・・)弟夫婦は新婚なので、お世話になった方に、梱包する時に直筆メッセージも一緒に入れてもらって。蘭子母は親戚に送る分と「これ、そっち(うちのダンナ)のお母さんに、持って帰って!」と別に1箱。私もお友達に送る分を注文。そして、母・私・弟ヨメのY子ちゃんの3人で、かぼちゃを物色。「私、しょっちゅうかぼちゃ食卓に出すんで『またかぼちゃかぁ~』って言われます(苦笑)」とY子ちゃん。私もだ(^^;「女って、かぼちゃ好きよねぇ」と言いながら、ひとり1~2個ずつお買い上げ。#だって1個100円なんだもん。まるごとかぼちゃは日持ちするしね。ももだけではないと思うけど、直売農産物は午前中にゲットするのが正解。採れたての、いちばんおいしいところが選び放題だから。朝の「アバレンジャー」もそこそこに「もう行くで!」と家族を追い立てて大正解だったよ~でもね、町内放送で「最近、出荷前のももを狙う『もも泥棒』が発生しております。○○町役場・△△警察では、巡回パトロールを行っておりますので、農家の皆様も各自気を付けてください」と流していたの。こんなところにも出るのか、もも泥棒。1年間、農家の方が丹精込めて育てた努力の結晶を、何の努力もせずおいしいとこだけゴッソリ持って行く不届き者。見つけたら喝!じゃ(怒)帰りは、サービスエリアで昼食を摂り、ケアプランセンターのNくんから頼まれていた「ゆずもなか」を買い(「和歌山行くんやったら、あとでお金出しますからお願いします~」と言われて。一家揃ってハマってるんだって)、無事ご帰還。いつもはうるさい息子2人も、別の車に乗せて分割してしまうと、ケンカ相手がなくてとても静か。あとは実家で、自宅用に買ったももを女3人で山分けし、姉弟&その配偶者揃って久々によくしゃべりまくった~以上、もも三昧の1日でした(^^)
2003/07/20
コメント(5)
今年初めてセミの鳴き声を聞いた。明日から学校は夏休みだし。今日もいい天気だ。本当に夏が来たんだなぁ。朝、楽天広場の管理画面を見ていて、つまらないことを思いつく。私の日記は、最近まで更新頻度が少なく、日記記入率も10パーセント台を停滞していた。最近でこそ20%を超えたが、ここしばらく記入率が24%で足踏みしている。問題:「これ、いつになったら25%になるんだろう?」朝の時点で、開設から533日、日記件数は130件である。これから毎日、日記を書き続けるとして、あと何日で記入率が25%に達するかを求める。「あと何日」の日数をXとして(130+X)/(533+X)≧1/44(130+X)/(533+X)≧1520+4X≧533+X4X-X≧533-5203X≧13X≧13/3≒4.33Xは整数なので、5日以上経ったら、日記記入率が25%に達することになる<たいへんよくできましたしかし、これがわかったからといって「それがどうした?」なんだなー。まあ、義務教育は無駄ではない、大人になっても使えるということがわかったぐらいか。たぶん、もっと高度な考え方もあるんだと思うが。・・・・・いいのよ。暑いし、壊れてるんだもん(爆)ところが、午後になって、編集済みの日記を1件アップしたら・・・・・開設からの日数も1日増えてはいたが、記入率が25%と表示されてる!!131/534≒0.2453で、小数点以下3桁目を四捨五入したら、0.25で、25%と表示されてしまうのだ。・・・・・私の苦労はどーなる・・・・・(壊)
2003/07/18
コメント(4)
午前中はお仕事頑張った。昼からは、公休日が0.5日残っているので、さっさと帰った。次男が「今日は学童行かない。セイジョウくんと遊ぶ」というので、短縮授業で給食が終わったらすぐ帰ってくるはず・・・・・それまでに家に着かねば。しかし、週の前半を13日の研修の勢いで突っ走り過ぎたのか、元気が出ない・・・・・というか、力が出ない・・・・・家事を全部後回しにして休んでみたが、力が出ない・・・・・夜、急に思い立ってコンビニへシュークリームを買いに行って食べてみたが、やはり元気が出ない・・・・・今日は、アドレナリンが出てないんだよ~きっと。っていうか、枯渇してるような気がする。アドレナリン受容体に何も響いてこないんだもん。#私、なんとなく、細胞レベルでそういうの感じ取れるような気がするんです、なぜか。さらに、ネットしていて、自分の作っているページの編集画面(楽天以外も)を確認していて、・・・・・あることに気が付き、ちょっと落ち込む。掲示板とか、メールデコードとか、リンクページとか、他人のとのコミュニケーションを取る手段を用意している以上、仕方のないことなのだが。ま、なるようにしかならないもんさ。今日の出来事で、ちょっとだけ嬉しかったことは、以前同じ病院で働いていて結婚のため関東に引っ越してしまったナースさんから、久々に直接メールがあったことかな?私、メル友少ないしなぁ(爆)だけど、これで、結婚祝いを贈らなければならないことに、ハタと気付いた。リクエストの品は・・・・・アレか。ってことで、また明日。
2003/07/17
コメント(4)
夕方、買い物に出た。無事に目的のものをゲットし、家に向かって歩いていると、チラシを配っているおじさんがいる。近所のドラッグストアの薬剤師だ。うちの近所は、大手も含めてドラッグストアが4軒ある。うち1軒は、調剤もできる「薬局」である。他にも何軒か昔ながらの薬局があったが、後継者の問題や客数の減少で、駅に近い方から順に、次々と店を閉めている。ライバルが多いので、宣伝を頑張らないと負けてしまうのだろう。しかし、このおじさん、今までにも何回か商店街でお目にかかっているが、どうにもこうにも元気がなくていけない。おずおずと無言でチラシを差し出し、勢いよく歩く若者などには跳ね飛ばされそうなほど弱々しい。細くて小柄で、たぶん、年齢は60歳超えてると思う。ドラッグストアの業界には、医薬品という比較的特化した商品を扱うことで儲けを得ることが「オイシイ」と思っている経営者が少なくない。ただ、店を開けるには、薬剤師免許が必要だから(「薬種商」という資格もあるが、取り扱い品目に制限がある)、そのためだけに薬剤師を「雇ってやってる」、免許さえあればいいんだからヨボヨボのじーさんで構わないんだよ・・・・・と堂々と公言する人もいる。もっとも、中には流通の適正化(薬品の乱用防止、消費者への啓蒙活動?)とか、ちゃんと考えて真面目にやってる経営者もあるだろうけど。・・・・・このおじさん薬剤師もたぶん、ムチャな経営者にいいように使われてるんだろうなぁ・・・・・一緒に横に立って「ホレ、先生(いちおう先輩だから立てておかないと)!背筋伸ばして!!声出して!!!『よろしくお願いしまーす』って言う!!!!差し出すときも元気よく!!!!!ハイ!」と言いたい気分だったよ・・・・・でも、言えないので、黙ってチラシをもらってあげた・・・・・
2003/07/16
コメント(1)
今日はボーナス支給日だ(^^)毎回毎回、ボーナスの季節がやってくるたびに、やれ今回はボーナス出ないかもだの、様々な怪情報が乱れ飛ぶ。医療法人というのは建前上、儲けを追求しないことになっているので、人件費に割ける予算は一般企業のそれと比べるとかなり低い。基本給の○か月分、という言い方をすることが多いが・・・・・みんな聞いたら驚くぞ。うちの法人のボーナス支給率。あまりの安さに(笑)私、公表されている支給率より、0.1か月弱上乗せしていただきました(^^)vやかましいオバハンの口封じ兼任兼務で頑張ってるごほうびかな~誰が人事考課やってるのかは知りませんが・・・・・こんなによくしていただいてありがとうございますm(__)m「もう、辞めたらぁ!」と思っても、ボーナスもらう時期になると「ああ、常勤で頑張っててよかったな」と思うのだ。パートさんには何もないんだもん。少し前まではパートさんにも、寸志として1万円前後の金額が配られていたそうだが、経費節減のためなのか、今はないらしい。さあ、また半年頑張りましょう~しかし、老健のサービスステーション(病院のナースステーションに相当)はどよーんとした雰囲気。日勤帯なのに、ナースがひとりしかいないんだよーん。介護のスタッフはいるけど、ナースひとりで90人近いお年寄りを看るんだよ?ありえない・・・・・夜勤のナースが2時間早く出勤してきたが・・・・・コイツは、密かに公的病院への転職を考えていて、その試験が近々あるらしいのだが、一般教養の試験に物理や数学が出題されると聞いてすごく落ち込んでいる。一般教養やいわゆる入試科目は、既卒者よりも新卒の方が断然有利なのだ。「何か甘いもんでも食って元気出すか~」日勤と夜勤入りのナース、クラークさん、そして私の分、売店に行って100円アイスを4個買ってきた。ボーナス出た日だもん。自分達にもごほうびあげなくっちゃ。・・・・・こんなもんで元気出るんですよ。なんて安上がりな(爆)しかし、夜勤入りの彼女、そばにいた介護スタッフのN川くんに「一口食べていいよ~終わったら返してね」とアイスをおすそ分けしたのだ。#こんなのは病院業界だけかも知れないが、誰か(もちろん友達とか身近な人)の食べかけをかじるとか、同じコップから飲んじゃうとか、わりと平気な人が多かったりするのだ・・・・・しかし!このN川!!みるみるうちに、このアイスを全部食ってしまった・・・・・#止めるヒマもないぐらいすばやかったな(爆)もちろん夜勤入りの彼女は「ぐっすん」状態。「泣くなよ~おねーさんが、もう1個買ってきてあげるから」そして、財布を取りに行く通りすがり、N川くんの耳元でドスのきいた声で「ささやいて」おいた。「・・・・・お前が全部食ってどーする」#N川くん、もうブルブル(笑)【総看護師長からのお知らせ】老健希望のナースさん、大々的に募集してます。やかましいお局専属薬剤師がいますので、薬剤の管理に追われることなく、目一杯看護業務に邁進できますよ。育児中の人でも十分勤務できます(院内保育所あり、ナースは保育料割引もあり、学校行事等考慮します)。・・・・・給料ちょっと安いけど(死)
2003/07/15
コメント(5)
昨日の研修から一夜明けて。もらった元気はまだまだ残ってる。心なしか、背筋もシャンと伸びてるような感じ(^^)だが。一緒に研修を受けた、ソーシャルワーカーのミエコちゃんから内線で電話がかかってきた。「蘭子さんのところには連絡あった?昨日の研修の、一番最後にそれぞれ発表した『問題解決のプロセス』、ワープロで打ち直して17日までに事務長宛てにメール添付で送れって。私、ひとつひとつの項目のタイトル、きちんとメモってこなかったから、それって何だったか教えてもらおうかと思って・・・・・」おい!事務長!!私が、業務上「これは問題やで~」と思ってること、聞いてへんかったんかいな?命令連絡系統、ちゃんとせえって言うたやんか。もう!ミエコちゃんから連絡がなければ、私はこの課題の提出期限を知らなかったことになる。在職年数がそこそこ長い方?なので、あちこちに情報網張ってあるから、情報の獲り漏れは少なくて済んでるが、必要なことを伝えない、伝えるルートを決めてないというのはどうかと思うが?いや、落ち着け。「女王さんなら、きっとどこかで聞いてくれてるはず」と、私を信用してるのかも?・・・・・と、勝手にいいように解釈(コラ)元気出して行きましょ~
2003/07/14
コメント(4)
今日は仕事は休みだが、病院主催の「管理職研修会」があった。ひとり部署なため、普段はすっかりヒラ気分でのほほんと?暮らしているが、以前病院に籍を置いていた頃の役職がまだ生きているらしく、こんな末端にいる私にまでご丁寧にも案内が回ってきたので、参加してみることにする。研修のねらいは「業務・職場の問題点を分析し、改善策を立案するプロセスを理解する」「そのプロセスを追う中で、管理職としての考え方、責任・指示・部下育成について考える」である。ここで研修の中身をベラベラしゃべってしまうと、そういうコンサルタント業を生業としている人が商売上がったり(!)になってしまうので、詳しい研修の進め方や内容は省くが、おもしろかったことを少々。【ブラインド・ウォーク】ふたり一組になって、ひとりが目をつぶって盲人の役、もうひとりがガイド役になって、適当に建物内を歩き回る。まずは2分間、手を引いたり、体のどこか一部分を触れた状態で誘導してもらい、歩く。次の2分間は、ガイド役の言葉だけを頼りに、どこにも触らずに歩く。その時に、ガイド役の人の、どのような行動や言葉があれば安心して歩くことができるかを考える(体験してみる)のだ。手を引かれている時、どのように誘導されたら歩きやすかったですか?・自分より前に立ってもらう(階段ではこの限りではない)・曲がる時、「右へ○○度」「時計の9時の方向」と言ってもらうとわかりやすい・「あと○歩で○○のところに着く」と歩数で言ってもらうひとりで歩く時、どのように誘導されたら歩きやすかったですか?・「あと○歩進んだら○○があるよ」と予告してもらう・ずっと話しかけてもらう・自分より前に立って「そのまままっすぐ」などと声をかけてもらうと、その声(音)が目標になってよかった(「音の出る信号機」みたいなものね)この中に「上司と部下の関係をスムーズにするヒント」が隠されているのだ。歩きやすさは、職場環境のよさ。仕事のしやすい環境ということ。「あと○歩」「○時の方向」と、誰が聞いてもわかる具体的な目標を示してあげること。「あと○歩で○○にぶつかる」と、前もって予告を与えること。「そのまままっすぐ」などと見えなくても不安にならないように話しかけてもらう、つまり何事もおこっていない平常時からさりげなく言葉がけをする、コミュニケーションをとっておくこと。何か起こってから改めて面と向かって・・・・・というのは、話しにくいし、本音の部分が出なくて問題解決が遅れることもある。そして、自分がネガティブになっている時のリカバリーの方法を。1.他人がよく見えて、自分に自信がなくなった時「自分だけができる得意分野を繰り返し思い出す」臨床工学技師のYくんは「人工心肺を回すことにかけては、院内で自分の右に出るものはいない」のだそうだ。自分のウリはこれです!というものを持つこと。それは仕事上のことではなくても、お菓子作りだったり、テレビ東京の「○○王選手権」的なネタでもいいのだ。「こんな私ってエラいよね」と、「自分で自分を褒めてあげる」こと。2.他人に対しても、自分に対しても否定的になってしまう時「他人の力を借りる」自分の思いを、思いっきり「しゃべり倒す」こと。相手は選ぶ必要があるかも知れないが。リアルの相手がなければ、こういうWeb上の日記でもいいと思う。語れ!語れ!!逆に、自分は何も悪くない、相手に問題がある!という考えに陥っている人を相手にする時は、というと。「傾聴する」相手が「○○で、めっちゃムカついてるんですっ!」ときたら「そうかー、ムカついてるんやなぁ」と、最後の一語をリフレインしてやるとよい。あまりやり過ぎるとイヤミになって逆効果だが、相手に「自分は受け入れられている」という感覚を持たせることが大切である。そして、部下にやる気を起こさせるには、「相手が、褒められたいと思っているツボを普段から押さえておく」こと。そのためには「普段のコミュニケーションが大切」、というオチがつくのだが。・・・・・どうです?ちょっとは元気出ました??講師のお名前や所属などを書いてしまうと、その人の研修を受けた私が何者か特定されてしまう恐れがアリアリなので省略するが、ダンナの兄と同世代の女性で、かの「リ○ルート」社で「おいしいとこだけ吸い尽くして独立した(ご本人談)」バリバリのキャリアウーマンである。かっこエエなぁ~「ワタシ、東京へ行ってもこのしゃべり方とスタイルは変えてません!」というそのシャベリはバリバリの大阪弁で、これ地方都市でやったら、聞いてる人、思いっきり引くよなぁ~という強烈なマシンガントークである。突っ込みも激しいが、こちらの心の中にずいずいと入り込んでくる、とっても不思議な、だけど元気の出るキャラなのだ。いやあ、参加してよかったよ(^^)いちばんよかったのは、私の顔と名前と職種と職位が売り込めたことかな(笑)事務長とかにも、思いっきりアピールしちゃったし。子どもを保育園に送っていく必要がなかったので、久々にひとりで電車に乗り、独身時代と同じように通勤というか、出かけた。帰りは本屋で「AERA」「婦人公論」他、インテリア系の雑誌などを買い(普段は車通勤で、子どもがいるからゆっくり本屋なんて行けないんだよ~)、乗換駅で家族にお土産として「551蓬莱」の豚饅とギョーザをゲットして、電車を降り、マンションのドアを開けると、「管理職」は「お母さん」に戻ったのだった。#シンデレラみたいなオチやなぁ・・・・・子ども達は、上の2人は小学校の新校舎竣工式典のため、午前中は登校だった。少子化の時代にもかかわらず、うちの子どもの小学校は、都会のど真ん中なのに今後数年以上、児童数は減るどころか微増するという予測で、このままでは再来年には教室が2つ足りなくなるため、特別教室を含む新校舎を1年がかりで建てることになり、それがようやく完成したのだ。午後からは、ダンナと子ども3人で、ダンナの実家に遊びに行ったという。#「怖いお母さん」がいなくて、鬼の居ぬ間の洗濯ってか(爆)
2003/07/13
コメント(8)
末っ子の保育園で、保護者会主催の盆踊り大会があった。8月に地蔵盆があって、その時にもまた盆踊りだし・・・・・長男の時から数えたら、もう何回目だろう・・・・・数えるのも面倒だ(爆)雨が降りそうなので、開始時間を30分繰り上げて午後5時半からにします、と、クリニックにいたら園から携帯に連絡が入った。近頃は、昔の良さが見直されているのか、可愛いからか、幼児さんの浴衣姿がとても多い。長男が年長さんの頃、当日の朝になって「ボクも、どーしても浴衣が着たい!」と言い張り、そんな、子どもの浴衣なんて家にないし、当時まだ病院にいて在宅患者さんの服薬指導のため外回りをしていた私は、途中で駅前の呉服屋さんに寄り、男の子用の浴衣一式を購入して病院の車(軽四)をすっ飛ばして保育園に届けたことがある。ありがとうも何も言ってくれなかったけど、浴衣を目にした長男の表情が嬉しそうにパァッと明るくなったのを見て、来た甲斐あったよなーと思ったものだった。それで、浴衣を着た人を見て、いつも気になるのが「着物のうち合わせ」について無知な人が、結構存在することなのだ。自分の左側を前にして着る(洋装の場合の、男性の服と同じ)のが当然なのだが、うち合わせを逆にして着ている人を時々見かける。それじゃ、右手を懐に入れる時に入れにくいでしょ?何故気付かない??それは死んだ人に着せる時の着せ方なの!逆、逆!!そう心の中で突っ込みつつ、結局はご本人に指摘できない、ちょっと小心者な私・・・・・
2003/07/12
コメント(0)
午後から、小学校の個人懇談に行く。自分自身が小学生の頃は、女の子はだいたい誰でもそんなものだろうと思うが、成績のことで親に心配をかけたことはなかった(はずだ)。しかし、うちの子はそうじゃない。「男の子は、高学年になるまでは評価が安定しないもんだよ」と言ってくれる人は多いが・・・・・私の基準では、合格点をやるわけにはいかない。通知表を見るのが憂鬱、そんな季節の到来だ。まずは4年の長男から。評価済みの通知表が用意されていて、結果は・・・・・まあ、3年の時よりはよかった。本人の興味が理系の科目(&体育)に偏っていて、そっち方面はまあまあ頑張っている様子が見られるのだが、本をたくさん読んでたり難しい漢字を知ってたりということはできても、国語とか、あんまり出来がよくない・・・・・#本人に言わせると「字を書くのが面倒」らしい(爆)あと、自分が興味ない話題の時は、意識がどこかへ「旅に出ている」のだそうで(・・・・・)。興味ある話題に移ると、ひょこっと「帰ってくる」のだと。#人の話はちゃんと聞かんかい~ワレ!(怒)あと、友達と徒党を組んでいたずらをして「立たされ坊主」になっちゃったとか、やんちゃな話には事欠かないようで。先生に「次はやっちゃダメよ!って怒ったら、神妙にしてますので、まあ子どもらしくていいかな~って思いますけど(笑)」と言っていただいたのであるが・・・・・「親子共々、至らないことばかりで申し訳ございません」と平身低頭であった(泣)次は1年の次男。これがもう、「学校は嫌い、保育園に戻りたい」という問題児?で。保育園の時は、集団行動もバッチリ、団体の中ではかなりおりこうさんだったのに、小学校に入ってからは、先生のお話になかなか集中できない。興味がない話だと全然違う方向を向いていたりするらしい。#ま、長男も「勝手にトリップ」してますし、血は争えないってとこですか。算数や、生活科は興味持ってちゃんとできるのに、字が乱雑。音読も、文章を暗記してしまってるので、目が字を追っていない。やっつけ仕事って言うのかな、とにかくバババ~ッと早く片付けてしまいたいというのが見えてしまう。#アンタも国語がネックなんかいな(爆)次男の担任は、長男が2年の時の担任でもあるので、長男の方がやりやすかったような印象を持っておられるのではないかという気がした。でも、なんといっても1年生、自分を慰めても仕方ないが、まだまだこれからである。#スタートダッシュが大事なんじゃないのかよ(爆)長男と次男の懇談開始時刻、20分差だったので、一度で済ますことができ、途中で一旦家に戻って、という手間がなかったのがありがたかった。そう言えば、同じクラスのユウキくんのお母さんは、4年の方が私の後、1年の方は別のクラスでうちと同時刻、つまり10分差でこれまたいっぺんに懇談が済んでいた。どうやら、兄弟姉妹でなるべく一度に懇談が済むように、先生同士で時間を調整してくださってるようなのだ。先生、ありがとうございますm(__)m【突然経過報告】6月19日の日記に書いた、5年2組のミドリガメ。通りすがりに見たら、甲羅もピカピカ、きれいな水の中で気持ちよさげにお昼寝してました。よかったねカメさん(^^)帰りに、商店街の八百屋で、生でも食べられる!という触れ込みのトウモロコシを2本と、枝付きの丹波黒豆の(文字通り)枝豆を買って帰った。
2003/07/11
コメント(5)
クリニックの受付に、2人連れの中年女性が「○○○○子さんは入院されてますか?」とたずねて来られた(私の出向先は有床クリニック、入院できるのだ)。その「○○○○子」さん、つい最近、隣市の病院からうちの老健に入ってきた人の名前だ。私は老健の職員だから、全入所者の名前と服用中の薬の内容はいちおう把握している(はずだ)。事務のおねえちゃん達が「さあ、うちには入院されてませんが」と言っている横で私、「たぶん老健にいるはずだから、確認してから教えてあげたら?」と言ってみた。事務次長が何か言いかけたので、あ!と思って「失礼ですが、お見舞いですか?」と付け加えた。するとそのおふたりは「地域の福祉担当の者です」と言って身分証明書を提示された。ひとり暮らしで、ご近所の情報ではどこかに入院したはずということだったのだが、どこの病院かわからないので、とにかく近隣の病院を片っ端から回って尋ねているのだという。事務のおねえちゃんが念のため老健に入所中かどうかの確認電話を入れ、確認が取れたのでおふたりは老健の方へ向かわれた。そこで問題になったのが、「入院患者さんを訪ねて来た方に、入院の事実や部屋番号などを簡単に教えてしまってもいいものか」ということ。事務次長が何か言いかけて私がドキッとしたのも、入院してるかどうかっていうのも患者さんの個人情報なのに、それを簡単に他人に教えてしまってもいいのかどうか咎められるんじゃないかと思ったから。だからいちおう、訪問の目的というか、その患者さんとどういう関係かをさりげなく聞いておいた方がいいだろうと気が付いて、そうしたのだが。家族やご近所に心配をかけたくないから(中には、お見舞いを煩わしいと感じ、のんびりゆっくり療養したいからという人も)、誰にも知らせずに入院してきたという患者さんもおられる。ごくたまに、借金などで追いかけられていて、潜伏目的(!)で入院している人もあったりする。お見舞いを装って、何か悪いことをたくらむヤツが来るかも知れないし。入院してるかどうか、誰にも教えないで欲しい、と入院時に希望されても、入院情報は院内のPC端末どこででも見られるから、総合案内やナースステーションだけに言い置いても無駄なのだ。お見舞いに来る方にしてみれば、入院してるかどうか、どの部屋を訪ねればいいのか、教えてもらいたいと思うだろう。でも、患者さんにしてみれば、入院の事実を知られたくない場合もある。・・・・・何年か前、うちの病院に、ある有名な東京の女優さんが入院してきたことがある。東京では人目があるし、ゆっくり治療もできないから・・・・・ということで、関東の系列病院からの紹介で入って来られることになったのだが、その情報も芸能マスコミが早々にかぎつけ、問い合わせの電話がジャンジャンかかってきたため、入院予約を一旦キャンセルされ、ほとぼりが冷めたところでやっと本当に入院されたのだった。入院中は、部屋のネームプレートも偽名に変え、取り次いでもいい訪問者はマネージャーさんと、入院前にかかっていた個人のクリニックの医師のみ。徹底したプライバシーの保護だった。その甲斐あって、一時はかなり状態が悪かったものの、無事全快。現在元気にテレビや舞台などで活躍する姿を見ると、本当によかったな~と思う。近頃は、プライバシー保護の観点から、病室のネームプレートを廃止する病院も増えてきているという。うちでは、先日の幹部会議でとりあえず、電話による入院患者の問い合わせには一切答えないことに決めたのだそうだが、直接訪問してきた人への対応はまだ検討中らしい。入院患者さんの部屋番号。教えた方がいい?教えない方がいい?
2003/07/10
コメント(8)
夜のニュース番組も特別編成、「12歳の子が4歳児を投げ落とす」事件。年齢差だけで言えば、うちの長男ぐらいの子が長女ぐらいの子をやっちゃった、そんな感じだ。もうさんざん、あちこちの番組で評論しまくられてるし、楽天内でも多くの方がこの話題を取り上げていらっしゃるので、今さら私が言うこともないかとも思うのだが。現代の子どもは、いろんな面で「センサー」が鈍くなっていると思う。まわりの大人が「あれは危険」「これはダメ」と予防線を張り、大事に大事にしすぎて、自分自身で本能的に危険を察知する能力も低下している。自分で気を付けなくても「誰かが何とかしてくれる」から、無防備で無神経。無神経で鈍感だから、他人の痛みもわからない。言いっぱなしのやりっぱなしで、自分で自分を守ったり、自分のやったことの後始末ができない。「自分自身」を大事にできないから、他人を大事にするのも難しい。子ども達よ、いっぱいしゃべって、いっぱい聞いて、笑って、泣いて、いっぱい感じて、いろんな経験いっぱい積んで。感覚を研ぎ澄ませ。鈍感なオトナになるんじゃないよ。・・・・・今日、おばちゃんが言えるのは、これだけ。#自分で「おばちゃん」って言うなよ(死)今日、仕事から帰ったら、マンションのエレベーターの前で長男の同級生・ユウキくんのお母さんと会って、2枚の写真を差し出された。今年4月の始業式に出かける前に撮られた、うちのマンションに住む4年生を核とした兄弟姉妹全員集合の写真だ。もう1枚には、ご近所で共に通学しているMくん兄弟(4年・1年)も、一緒に仲良く写っている。その日、次男の「初登校」をダンナが見送ったのだが(私はすでに出勤後)、4年生とその弟妹が見事に全員揃ったので、こんな瞬間あんまり見られないよねーと言って、10階のNさん姉妹のお母さんがわざわざカメラを取りに家に帰って、撮ってくださったものだという。#うちのマンションも含めて「地域全体で子どもを見守る」という雰囲気が自然とできているのだ。ありがたいことである・・・・・職場で臨時ニュースを見て、「12歳の子が犯人」と聞いた後だったので、この写真を見て涙が出そうだった。亡くなった4歳の男の子にはもうこんな瞬間はないのだということと、過ちを犯したこの12歳の男の子にはこんなほのぼのとした楽しい小学校生活の思い出はあっただろうかということに。息子達よ、こんなひとときもあったんだということを、心のどこかにそっとしまっておいて・・・・・その気になれば、心だけはいつでもその瞬間に戻れるから。
2003/07/09
コメント(8)

【喜】今日はなんともタイミングの悪いことが重なるというか、医薬品購入のデータを送信する回線が不調でなかなかつながらないわ、私の知らないところで勝手に発生していた(通常ルートと違う方法で誰かが処理していた)伝票の後始末が降りかかってくるわで、自分のデスクに戻れたのが午後3時(泣)昼ごはんも食べ損なったし、あ~あ、これはもう夕食までガマンかなーと思っていたら・・・・・ナースのスミコちゃんが、手作りのパンをくれた♪スミコちゃんは私と同い年、パートさんなんだけど、こうして家でパンを焼いて持ってきては、スタッフにおやつとしてふるまってくれる。だけど、私はいつもあっちこっち移動してるし、なかなかみんなと休憩時間が合わないので、ずっとご相伴にあずかれなかったのだ。そしたらスミコちゃん、「いつも蘭子さんには当たらないから」と言って、私の分だけ別に紙袋に入れて、メッセージ付きで持って来てくれたのだ~ごまベーグルと、テーブルロール。「この種類は今日、誰にもあげてなくて蘭子さんだけだから、みんなにはナイショだよ」って。 (左奥:ごまベーグル 右手前:テーブルロール)#携帯のカメラだから、ちょっと画像が荒いかも・・・・・スミコちゃんありがとう~そしたらそこへ、今度は当直入りのベテランナースのカズコさんが、いつもより早く現れ・・・・・「ちょっと女王ちゃん、いなり作って来たから食べなさい!」お手製のいなり寿司ご馳走になってしまった。それから、なぜかカバンの中からテイクアウト用のギョーザ(!)まで出てきて、「さあ、食べなさい!」。#出勤前に、デパ地下とか寄ってくるみたい。前回は、白あんたっぷりの回転焼だったし・・・・・おかげで満腹でございます(^^)私はこうして、ナースの皆様の愛情に支えられて存在しているのであります・・・・・【怒】こういうドアホはさっさと抹殺してください(怒)↓↓五つ子誕生偽装の男逮捕 出産育児一時金欲しさ 大阪府警住之江署は7日までに、五つ子が誕生したとうそをつき、出産育児一時金をだまし取ろうとしたとして、公正証書原本不実記載未遂などの疑いで、大阪市東淀川区井高野、無職仲上秀明容疑者(43)=起訴済み=を逮捕、送検した。 調べでは、仲上容疑者は1月7日、大阪市に住む飲食店経営の男性(48)の転居届を偽造して郵便局に提出。同市西成区の空き家を転居先に見せかけて、出産育児一時金が振り込まれる口座の開設や銀行から送られる男性名義のキャッシュカード受け取りなどを計画。 翌8日には、出生届と、病院名や医師名が必要な五つ子の出生証明書を偽造して西成区役所に提出した疑い。 仲上容疑者は2月にも、同様の手口で五つ子の出生を偽装しようとして失敗していたことが分かり、同署が追送検した。 同容疑者は「遊ぶ金が欲しかった。五つ子なら出産育児一時金がたくさん入ると思った」などと供述しているという。(共同通信)[7月7日22時25分更新]お産をなんと心得る(怒)こういうタイプの親は、「子どもは親の所有物」で、例えば子どもを使って万引きさせたり、最悪売春させたり風俗に売ったり、みたいなのでお金稼ぐのも平気なんだろうなぁ。独身なのもうなづける。こんな男、結婚したら絶対に家に生活費は入れないわ、家財道具あれこれ勝手に売って遊ぶための金作るわ、しまいには奥さんの実家にまでたかりに行きそう。【哀】たいしたことではないのだが、職場を出るとき、白衣のポケットに携帯電話を忘れてきた(汗)気付いたのが、保育園のお迎えに行った時で、どうしよう?取りに戻ろうか??と悩んだ挙げ句、取りに戻った・・・・・いや、別になくても死なないとは思うが、緊急連絡の番号として双方の実家などにも言ってあるから、万が一、ということもあるし。保育園が、家の近くじゃなくて職場の近くでよかったよ・・・・・これで、帰宅時間30分以上損した~(爆)【楽】阪神タイガース、優勝マジック49点灯!!!!!特に阪神ファンというわけではないのだが(実家は巨人ファンだった)、うちのダンナも応援してるし、なにより、阪神の調子がいいと、そのへんの雰囲気がとてもいい。街中でも、職場でも、「阪神、頑張っとるなぁ~」が話題になると、空気がとっても明るくなるのだ。#大阪のビジネス業界では、仕事の時に手土産として「甲子園(または大阪ドーム)での阪神戦のチケット」を持って行くと、商談がうまくいくという話まである。うちのダンナ、これで今年何回か甲子園に行けている。役得ってか(爆)阪神ファンにしてみれば、普段デキの悪い息子が勉強頑張って、期末試験学年トップを狙っているのを「行け行けゴーゴー!」と後で盛り上げている親のような気持ちなのではないだろうか。その実、阪神ファンは「今年は3位ぐらいでもエエんちゃうん」と内心では思ってたりするので、優勝逃しても甲子園焼き討ちにしたりしないから(ぉぉぃ)、関西経済活性化のためにも(優勝したら経済効果は数千億円とも一兆円の大台に乗るとも言われている)、選手のみなさんは、肩に力入れすぎず、頑張って欲しい。そう言えば今日は、久々に東証株価が1万円台に乗りましたね。前回阪神が優勝した時も、バブル経済の始まりの時期だった。今回も、阪神優勝をキッカケに景気回復・・・・・ってのは、だめ?
2003/07/08
コメント(3)
昨日の日記に、料理に添えてあるパセリは食べていいのかどうなのか?という話を書いたら、反響がとても大きかった。食べる人、多いんですね~意外だったのは、子どもでも食べる子がいるということで、子どもの方が先入観なく「肉の臭みを消すにはパセリ」と、本能的にマッチするものをわかっているのかも知れない。ネット仲間のひとりから、おいしいカレーの食べ方を伝授された。トッピングに、ざく切りにした生のトマトと、一口大にカットして素揚げにしたパプリカを使うと美味♪なのだって。よつ葉の配達で、完熟トマトが届いていたので早速試してみる。【感想】激うまーです。いわゆる中辛以上のカレーの方が、トマトの爽やかさとマッチして、とってもグー<もちろん甘口でもオッケー「え?生のトマト??」とご不審の向きも、ぜひお試しを。私は、ハマったのですが・・・・・お口に合わなかったら、ごめんなさいm(..)m通販で見つけた、柳宗理の片手鍋とフライパンが、到着。前に、ミニフライパンとミルクパンを買って、その使いやすさにすっかりハマってしまったのだ。いい道具があると、お料理も楽しい。せっせと作って食べて、夏バテ知らずでいきましょう~(^^)
2003/07/07
コメント(5)
昨日、訪問者数が142名とまた自己最高記録を更新、ついでに生活・インテリアジャンルで29位にランクイン(それも初めて)させていただいた。たくさんの方に見ていただき、ありがとうございましたm(__)m外食で料理を頼むと、揚げ物やサンドイッチによくついてくる、パセリ。たいていの人は、そのまま残すと思うけど。うちの次男(小1)、アレをパクッといってしまう。以前に、「パセリは、臭みを消したりするのに使う」と言ったら、残さず食べなきゃいけないものだと思うようになったらしい。でも、この子、元来野菜はあまり好きな方ではない。大人でも、そのまま食べるような人はあまりいないのに、苦そうな顔をするでもなく、涼しい顔をして食べてしまう。だから、頼んだ料理の皿には、何も残らないことになるのだ。何か、欠食児童(死語)か、緑に群がるイナゴかバッタみたいで恥ずかしい(汗)のだが、皿を下げてくれる人、ヘンに思わないだろうか。みなさんは、料理についてくるパセリ(他の香草類でもいいけど)、食べるのはアリだと思いますか?今日は、久々に何事もない、平和な日曜日。朝はゆっくり起きてブランチ用のパンを買いに近所のベーカリーに。毎日朝はあわただしいので、こういう時間を持てるのは本当に嬉しい~遅い朝食を済ませて、今日を逃すとしばらく行けない!と、これまた近所の美容院でカットとパーマ。夏向きにいつもより少し短め、元々髪の量が多いこともあって梳きを多くしてもらった。職場に行ったら、ひとつにまとめて上げてしまうので、流行のスタイルとか試してもあんまり意味がないのよね(^^;それでも、頭をさわってもらうのは気持ちいい。同じ「厚生省系技術屋」である美容師さんの動きや接客を観察するのもおもしろい。待ち時間の間に、自分では買わないような女性誌もあれこれ読んで。美容院は女にとってはオアシスですわ~夜は家族で外ごはん。ダンナが見つけてきた、鳥料理の専門店だ。6月15日の日記にあるとおり、外食で私の機嫌を損ねるとあとがオソロシイ(!)ので、この手の店を選ぶのは相当慎重になったそうだ(苦笑)今日は合格(^^)そこで気になったのが、タイトルにもあるとおり、料理に付いてくるパセリは、単なる飾りか食べていいものか、ということ。さあ、どっち??・・・・・たまにはこういう平和な日曜日もないと、ねぇ。
2003/07/06
コメント(11)
ジャンル変更したのがよかったのか、その時に一緒にアップした6月22日の日記のタイトルが余りにも人目を引いたためなのか、昨日の訪問者数はなんと120名、自己最高記録を更新した。ご訪問くださった皆様、掲示板にご意見をお寄せくださった皆様、ありがとうございました(ぺこり)。女性蔑視ネタついでに、またやっちゃいましたか、森・前首相。ちょっと前に、「(早稲田の学生サークルの集団レイプ事件は)あれぐらいのことは元気があってよろしい」などとおもしろいことを言ったオヤジがおったが、今度は「子無し女は歳とっても国は面倒見んぞ」ときたか。#その発言について、あの「山崎拓」にコメントを求めるってのもいかがなものかと思うぞ、マスコミの諸君。まあ、政治家(特に男性の「代議士」ね)の皆さんっていうのは、国を動かすというのは重責ではあるけれども、家に帰れば(って、帰ることもあんまりなさそう)自分は何もしなくてもごはんも風呂も用意できてるし、子どもは勝手に(奥さんがやってるんだが)育ってるし、プライベートなことはもちろん選挙のことだって自分のために数多くの人が働いてくれるから、自分自身の身の回りのことについては、非常に疎いのではないかと思う。だから、彼らにとって「女性」というのは、自らが表舞台に立つのではなくて、後方支援とでも言うのか、子どもを産み育て、家族や社会のお世話を職業としてではなく本能としてするのが当たり前かつ理想であり、子どもを産まないで自分が先頭に立ってバリバリ(産業としての)仕事をするであるとか、自分が主になる人生を謳歌するといった、「サブにならない女」の存在は、今風に言えば「ありえなくな~い?」なのだろう。正直に言えば、私だってそういう女性のことをうらやましいと思うことがある。子どもがなければ、それにかかる時間やお金は、すべて自分のためだけに使える。保育園のお迎えや学校の下校時間を気にすることもなく、納得いくまで仕事に打ち込むもよし、その後は外で食事をしようが飲みに行こうが、はたまたスキルアップのためにスクール通いしようが、誰からも咎められない。独身で実家に同居だったりしたら、おさんどんや洗濯も全部親任せで、こんなに楽なことはない。パラサイトシングルが増殖していくのも、当然やね。子どもがいると、保育園は延長保育があったとしても、小学生の子どもが家で待っているとなると、残業するにも研修や勉強会に行くのも歓送迎会に行くのでも、事前の段取りと根回しが必要だし、ごはんだって洗濯だって、自分が手を出さなければ片付かないし、「自分へのごほうび」お小遣いだって、そうそう無尽蔵に使えるわけではない。専業主婦を持つサラリーマンと同じく、稼ぎは家のため・家族のためにあるのだ。時間に追われるのが嫌なら家事を外注すればいい、という意見もあるが、医療職って基本的に非営利だから給料安いのよ、そんなに気軽に、単価の高い家事の外注なんてできるわけないやん。もし女が働きに出て、入るお金より出る方が多いなら、仕事辞めて夫の収入だけで節約してやりくりしろ!と言われるだろうし、ある意味それは正論だろうと思う。いや、だからといって、シングルさんが国民の義務を果たしていないというわけではないだろうが。税金も社会保険料も、ちゃんと払ってる。ま、フリーター中心に、未納の人もいるらしいが。結婚していても、子どもに恵まれない専業主婦の人だって、いるんだし。身の回りのことは全部他人にやってもらってて、生活感覚に乏しいから、あんなこと平気で言えるんだと思う。毎日の暮らしのあれこれを、いちど全部自分で手間かけてやってみ?ちょっとは庶民の感覚がわかるはず。ついでに小泉さん!アンタも、離婚して子ども引き取ってるとは言っても、実際にはすべてお姉さん任せ、元妻は単なる「跡継ぎを産む道具」だったそうじゃない?だから時々、トンチンカンなことを言っては国民に「はぁっ?」っと総スカン食うんだよ。とりあえず、3人産んでみた。保育園の世話にはなってるけど、(当時)厚生省からいただいた免許を元に仕事して、税金も社会保険料も納めてる。こんだけ頑張ってるんだしー。子ども産んでも、将来に明るい展望が描けるような世の中にしてくれ~っていうか、森喜朗、アンタがしゃべるとモメるから、もうしゃべるな。そういえば、この人もご出身はあの「ワセダ」でしたな、たしか。国会議員に、正しい日本語の使い方と、小学校レベルの社会科を教えてやってくれる人、誰かいませんかねぇ。
2003/07/02
コメント(5)
とうとう変えたぞ。わはははは。6月10日の日記で、迷惑メールのあまりの多さに、パケット代もバカにならないし、携帯のメールアドレスを変えようかどうしようかという話を書いた。7月1日。1年の後半が始まる、キリのいい日だ。昨日の、Y子ちゃんからのメールに返事を書いて、日付が変わったところで、オプション設定の画面を呼び出して、メールアドレス変えてやった。いちおう、家族関係だけはその場ですぐメアド変更のお知らせメールを打って、友達関係は朝になってから送ることにした。携帯の電話帳から、変更のお知らせが必要な人だけを抜き出していくのだが・・・・・意外と少ないんだなぁ、携帯のメアド交換してる人って。まあ、学生や20代前半の若い層ではないから、遊び友達なんてのもほとんどないし、メル友にうつつを抜かすような歳でもない。さらに、変更のお知らせを送ったうちの、3通が宛先不明と受信拒否で戻ってきた。受信拒否の子は、携帯の会社が違うから、たぶん他社からのメールははねつけるような設定にしてるんだろうと思うのだが・・・・・その3人のうち2人は、毎日のように職場で顔を合わせてる相手なので、「いつでも会えるや」という油断?があるんだろうなぁ。メアド変更のお知らせに対して、当日中に何らかの反応・返事を返してきたのは、約半数。こういう時は、「メアド変更、了解しました」の返事を入れる方が、テスト送信も兼ねていていいと思うのだが、みんなはどうしてるんだろう?パケット代のことを考えて遠慮してるのか、私なんてもうどっちでもいい存在なのか。さすが。メアドを変えてから、迷惑メール、1通も来なくなった。快適快適~♪ついでに今日から、楽天広場の登録ジャンルも、「出産・子育て」から「生活・インテリア」にお引っ越ししてみた。最近、あんまり育児ネタを書かなくなってきたので・・・・・子どものことで書くことがあっても、「生活」の中に含んでしまっていいだろうと思ったから。#なんせHPタイトルが「蘭子女王さまの『おほほ』な生活。」だからねぇ。こうして私の2003年後半は、快調なスタートを切ったのだった(^^)v
2003/07/01
コメント(5)
全25件 (25件中 1-25件目)
1