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夏休み最後の日曜日、午後から実家に行ったら、弟と嫁のY子ちゃんもやって来た。Y子ちゃん、妊娠6週なんだってよ~いやー、とりあえず、めでたいめでたい(^^)Y子ちゃん、今は大阪からはるばる滋賀県まで(!)通勤してるんだけど、大阪で働く弟と勤務地をなるべく近くするため、配置転換(っていうか、身分は地方公務員なのでトレードみたいなもんね)の試験を受けて、来年4月からは大阪で働けることになったそうなのだが、このままいけば、新任地に配属される直前に、産休突入らしい(爆)ちょっと変わった技術系公務員なので、そうそう代わりがいるわけでもなく、次の人を採用するのも大変らしくて、産休+αの期間ぐらいは待ってくれるそうだ。「なんだかあつかましいけど・・・・産んだら頑張るってことで許してもらおう・・・・・」とY子ちゃん。公務員だから雇用の面では権利が守られてると言ってしまえばそれまでだが、即戦力にとらわれることなく、こんなふうに長い目で見た人材育成を考えるっていうのも、組織の安定性には必要なのではないだろうか。今でもすでに、弟は、私の仕込み方(!)がよかったのか(ホントか?)結構「マメ夫」くんらしいのだが、産後のことについてちょっとY子ちゃんに入れ知恵しておいた。それは「産後はなるべくなら里帰りしないで、自宅で夫婦協力して育児する方がいい」ってこと。もちろん家庭の事情によっては、里帰りの方が安心できるとかいろいろあると思うので、全ての人におすすめするわけではないが、産後も共働きを続ける予定のカップルは特に、そうした方がいいと思う。私の長男出産の時は、姑が「お産は実家が面倒みるもの」と思っていた(ダンナの兄の奥さんがそうだった)し、私もまだ若かったので、お産というのはそういうもんだと思って産後は実家で世話になったのだが、後から考えればこれはちょっと失敗だった。まず、父がまだ現役バリバリの勤め人だったので、実家のスケジュールはすべて父中心で動く。ごはんの支度は母がしてくれたけど、洗濯や掃除は私がしてたのよ・・・・・産褥初期はなるべく横になって、とか言うけど、のほほんと寝てる場合ではなかったのだ。そして当時はダンナの仕事が死ぬほど忙しかったこともあって、ダンナが実家に来たのは里帰り期間中にたしかいちどきり。実家に任せておけば、自分は何もしなくても赤ん坊も勝手に大きくなってるって感じで、なかなか父親の自覚が生まれなくて、産後8週で私が復職することになっても(その頃はまだ育児休業制度が完全ではなく、私の勤務先は「上司や雇用主が育休やらないと言えばナシでいい」という事業所の範疇に入っていた)、私の実家をアテにしている態度がミエミエで、ダンナの母である姑もダンナの兄の子どもの時でもう懲りたのか、「子どもの面倒は一切みないから」と先手を打って宣言してきたし、全部「嫁の実家におまかせ」になってしまったのだ。これに懲りて、次男と長女のお産の時は、退院後即自宅に直行、実家には帰らなかった。実家の母も姑も、いわゆる「産後の手伝い」にも来なかった。たしかに、全部自分でしなければならないので、大変なことは大変なのだが、マイペースで事を運べるので気兼ねがいらない。細かいことにも神経質になりやすい産後には、これは精神衛生上よかった。長女の時は特に、長男がもう小学校に上がっていたから、通学のことを考えると母子揃って実家に帰るということは考えられなかった。ダンナも、毎日赤ん坊の顔が見られるし、日々の家事をすべて分担してもらうのは無理としても、生まれたての赤ん坊がいる家はこういうもんだということを体感してもらえるし、大きな買い物は頼むとか休日は上の子と遊んでもらうとか、家族の一員としての仕事をすることで父親としての自覚が芽生える(と思う)。うちのダンナは、「男は仕事・女は家庭」の最後の世代の人間なので、今の若いお父さん達とは違って、刺激を与え続けないとすぐに自分も一緒に家の中で「お客さん」(何でも誰かがやってくれるのが当然)になってしまうから、これはいい教育の機会になったと思う。彼の名誉のために言っておくと、うちのダンナは、次男誕生の直前から、私が長男出産以降、日々お母さんらしくなっていく速度の二乗倍以上のスピードで「お父さん」になった。それはそれは見事に(^^)それも「やらなきゃいけない」という義務感より「おなかがすいたらかわいそうだな、おしっこで濡れたら気持ち悪いだろうな」という動物的本能みたいなので動けるのだ。私よりエラいかも、だ(^^;今の中学生~大学生の父親が自分の子どもから「オヤジ臭えんだよ」とか言われてしまうのは、家のことをすべて母親任せにしてきたツケがまわってきてると思うのだ。だから、家の中に父親の居場所がない。ルーチンの家事の分担はともかく、子どもは父母両方のものだから、父親が子どものことに積極的に関わるということは、めぐりめぐって父親自身の家庭内での立場を確固たるものにするために有効なのではないかと思うのだ。「妊娠6週」、私の子どもじゃないんですよ~できるのは、甥か姪なんです。お騒がせしてすみません・・・・・これで、弟は仕事と育児のことを考えて実家と私の家の間ぐらいの地域で新しい家を探すことになり、母も少し安心したんじゃないかな。うちにあるベビー用品、そろそろ整理してお下がりに回せるようにしなければ。私も、なんだか楽しみ~(^^)
2003/08/31
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家で夕食を作っていたら、携帯が鳴った。ダンナからである。「今しゃべってもいい?ちょっと教えて欲しいねんけど」こんな感じで、ダンナが仕事がらみで聞きたいことがある時には、私に電話がかかってくることがある。今日はこんな話。会社のある男性社員のおうちに、赤ちゃんが生まれた。それで、健康保険で出産一時金がもらえるように手続きして欲しいと言うのだが。いや、普通の会社ならそれぐらい、総務の方で何とかしてくれると思うでしょ。それが、ダンナの会社は、技術屋みたいな人間の集合体なので、こういう手続きとか法律が絡んだ話は、苦手なのだそうだ。で、「こういう時はどうすれば?」と、最終的にうちのダンナのところに持ち込まれる。#よろず相談所かよ(笑)そういう時は、「歩く総務課」とも呼ばれる、私の出番。これはもう、ダンナの会社から顧問料もらおうかと(笑)・・・・・って、私いったい本職は何なんだ?薬剤師辞めても、総務係長とかできそうだ(をい)奥さんが自分の健康保険証(社保)を持っている場合や、退職後半年以内に出産した場合は、「出産育児一時金」として自分の会社を通じて請求。もしSOHOとかで国保の場合は、保険証を発行した役所の窓口で手続き。専業主婦で夫の扶養家族(社保)なら、「配偶者出産育児一時金」を夫の会社を通じて請求。奥さんが自分の健康保険証を持っていても、社保の中でも健保組合は上乗せの給付がある場合があるので、もし夫の会社の健保の方が給付額が高ければ、奥さんの方ではなく、夫の方の「配偶者出産育児一時金」を請求するというのも選べる。ただ、ここで注意したいのは「どっちか一方しか選べない」ということ。奥さんが、自分の健保で「出産育児一時金」をもらって、さらに夫の健保で「配偶者出産育児一時金」をもらう、という「二重取り」はできないのだ。公的な保険制度では、同一「性質」の給付は重複して行わないと決まっているからだ。こんな当たり前?のことをわざわざ私に電話して聞いてくるというのは、この男性社員の奥さんが、何を勘違いしてるのか承知の上でやってるのか、自分と夫、両方の健保から出産一時金をもらおうとしているらしいのだが、それを論破してしまえるだけの知識が彼らにないからだ。出産一時金は、夫の方に上乗せ給付とかがない限り、奥さん自身が入っている健保に請求するのが普通だ。この奥さんは、自分の会社で健保に入ってるので、うちのダンナのいる会社に勤める、彼女の夫が入っている健保組合とは何の関係もない。ダンナの会社の健保組合は、上乗せ給付も何もないから、こういう場合は、奥さん自身の入っている健保に請求するのが自然である。その前後の「出産手当金」(いわゆる産休手当)とセットで手続きすることが多いはず。それが、その奥さんの言い分「それぞれ自分達で毎月保険料納めてるんだから、両方とももらえる権利があるはず!ちゃんと手続きしてくださいね!!」。手続きの書類には、医師が書く出産の証明が必要である。2か所の健保に出すには、同じものが2通必要。病院もバカじゃないから、気付くわよ。それに、健保同士で突合されたら、後から処理される方がハネられるはずだから、二重取りはできないと思うぞ・・・・・こんなこと、一個の会社の総務が社会保険事務所に電話して聞いたら、あまりのバカバカしさに鼻で笑われること請け合いだ。同じ働く女性として、この奥さんの情報収集能力のなさと、情報処理能力のなさには呆れてしまった。どうやったらそんなに都合よく脳内転換してしまえるんですかね?(笑)ダメなもんは、ダメだから。こんなくだらないことで、うちのダンナの仕事増やさないでねぇ。
2003/08/27
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冷夏のせいで、東日本ことに東北地方の、この秋の米の作柄概況(収穫予想)がよろしくないという。「著しい不良」な県もありなんだって。10年前の冷夏を思い出すなぁ。今の小学4年生のお母さんをやってる人で、その子どもの出産時期が秋以降だった人の中には、入院中の病院食の主食が国産米とタイ米のブレンドだったという人も少なくないと思う。私がそうだった。夏に、妊娠悪阻で入院した時は、普通の国産米100%のごはんだったのに。ま、入院中は上げ膳据え膳ですから、贅沢は言いませんけど(苦笑)タイ米ブレンドは、冷夏による国産米の減産を補うための、苦肉の策だった。もちもちしたジャポニカ種の米に慣れた日本人には、パサパサの長粒米、インディカ種のタイ米はなかなかなじみにくかったようで、ブレンド米が売れ残るためブレンド米を買わないと国産100%の米は販売しないという店が出てきたり、しまいには売れ残ったタイ米が不法投棄されるという事件まで多発した。タイの方では、国内での流通をある程度調節してまで日本向けの輸出用に回したということだったから、ヘタすりゃ国際問題だ。タイ米はまずいまずいって言うけど、カレーとか、エスニック系のごはんメニューにすると、すごく合う。タイ米100%の米なんて、そのへんの普通のスーパーで売ってることなんてこれから先はまずないだろうから、この機会にと思って一番小さい包装(2kg)を買って、カレーとかチャーハンにして食べた。結構ウマーだったわよ。白ごはんのまま冷めたのは、あんまりおいしくないんだけど。いわゆる「ブランド米」、魚沼産コシヒカリなんかでないと食べないっていう人も多いそうな。だけど、うまいのまずいのって、非常時に贅沢言うなよ。毎日食べるものだからこそこだわりたいという気持ちはわからんでもないが、自然の力には勝てないんだって。自分で汗水流して耕して作るわけでもなく、金さえ出せば何でも好きなものが手に入る・・・・・なんて、驕りすぎ。そんなにこだわりたければ、高い金出して買えばいい。流通量の少ないものに希望者が多ければ、価格が高騰するのは当然でしょ。高い高いって、文句を言うな文句を。欲しがりません勝つまでは<それは違う今回は、国の方で低温保存した貯蔵米がある程度確保できているということなので、緊急輸入とかに頼らなくても済むそうだ。保存技術も進んでいるので、昨年度以前の古米でも、昔のようなパサパサ感はないらしい。ついでに言うと、運悪くパサパサのに当たってしまったら、もち米を一掴み混ぜて炊くと、もちもち感が復活する。口に合わないと処分する前に、ぜひお試しを。
2003/08/26
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その時には書かなかったのだが、土・日と体の方が絶不調だった。土曜、仕事から帰ってきて、やっとの思いで学童の父母会に出て、あまりにしんどいので重要な議題が一段落したところで途中退出させてもらった。頭が痛い、体がだるい、吐きそう。熱はないけど。サユリを産んでから、だいたい月に1回ぐらい、こういう日がある。もう若くないんだなぁ(死)ということで、ごはんもほとんど食べず、寝たきりでずっとテレビ見て過ごした。途中で起きて家族のお昼ごはんにそばを茹でたりぐらいはしたが、自分の分を食べる元気までは残っていない。夜は、ダンナが子どもの分もどこかでおかずのテイクアウトをしてきたみたいだ。それが何だったのかも確認していない。今日はちょっと復活したので、仕事から帰って「さー、晩ごはん作ろ~」と冷蔵庫を開ける。週末に食べようと買っておいた、刺身とお肉。調理が必要なものにはダンナは手を出さないし(最初から「男の料理」として自分が何か作るつもりで買ってきた物はちゃんと調理できるみたいだけど)、刺身はダンナの目にはとまらなかったみたいだ。2日も過ぎたら、やっぱり食べるのヤバいよなぁ。体が治らないのがわかってたら、冷凍しとくんだった。もったいねーの。もったいないの神さまにゴメンナサイを言いつつ、処分した。ついでに、冷蔵庫の中もきれいにお掃除。今日からまたお料理頑張りますからお許しください・・・・・(汗)一家のオカンが寝込むのって、ホントに不経済だと実感する。
2003/08/25
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24時間110kmチャリティーマラソン、山田花子は放送時間内にゴールできなかった。でも、ゴールの瞬間を、10分特番を編成して見せてくれた日テレ。たまにはいいことやるじゃん。#吉川Pには、黄金座布団7枚進呈。いや、お笑い芸人のやることに、番組の編成を変更してまで特番組むかっていう意見もあろうかとは思うが。花ちゃんには、それぐらいのご褒美出したって、バチ当たんないと思うよ。大いなるマンネリと言われようが、年に1回ぐらい、こういうことで感動したっていいんでないかい?ただひとつ、文句をつけるとしたら、TOKIO松岡くんには、ゴール正面で両腕を広げて、駆け込んできた花ちゃんをそのまま「よくやった!」って抱きしめていい子いい子してあげて欲しかったなぁ。
2003/08/24
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マンネリだの偽善だのと叩かれつつ、もう26回目。これが始まると、もう夏休みも終わりだなぁって思う。中3の時には、お気に入りのバンドが大阪城(当時はまだ「城ホール」はなかったんじゃないかと・・・・・)でチャリティーライブやるっていうんで、炎天下何時間も待って、見たものだった。前座で、今で言うインディーズのバンドが出てたんだけど、彼らの音楽など誰も聞いてなかったのが、悲しいというか、大人の世界って残酷だなぁと、子ども心に思ったものだ。今回のテーマは「あなたを一番愛する人・・・」。番組HPによると、人と人との間には様々な形の愛が存在します。夫婦愛・親子愛・兄弟愛・師弟愛・・・。ややもすると憎しみばかりが目立つ最近の世相の中で、移ろわない強い愛がまだあるのかどうかを番組は探します。そして24時間見終わるまでの間、テレビの前のあなた自身を一番愛してくれている人のことを思い浮かべ、また、あなた自身が愛する人のことを思い浮かべてもらう・・・それが今回のテーマです。なのだそうだ。ふーん。自分の子どものことは、それはそれは大事に思っているけど、ヤツらはどう思ってるか、わかんないしなぁ。まあ、サユリはまだ2歳で、子どもって3歳ぐらいまでは「自分と母親は連続したもの」という意識でなんとなくいるそうだから、彼女は自分と同じぐらいお母さんが大事かも知れないが。ダンナに至っては、アカの他人だし。いろいろ一緒に頑張ってるから、同志って感じはするけれども、私が一番と思ってるかどうかは、激しくギモンである。ぶっちゃけ、男にとっては女なんて所詮は借り腹、いなくなれば後添えをもらえばいいという考えは、戦前生まれのジジババが生きてるうちはまだまだ健在だ。長瀬くんと深キョンのドラマ、医療従事者から見れば「??」な芝居もあったんだけど・・・・・障害者・高齢者になると「あれもできない、これもできない」で何でも誰かに依存する「クレクレちゃん」になりやすいのだが、あの話は前向きでよかった。世の中を啓蒙する意味でも、ああいうつくりのドラマは、時々やって欲しいと思う。ってことで、愛なんて言葉軽々しく使うなよと突っ込みつつ、日付は変わる。
2003/08/23
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ランダムで見て回ったサイトの中に「近所のママ友と馴れ合いになるのが嫌で、子どもの幼稚園はわざわざ遠いところを選んで入れた」というお母さんのページがあった。そう言えば、私自身もバスで3km弱ある幼稚園に通っていたし、私の弟に至っては家から4kmも離れたバス送迎のない幼稚園に、母が毎日せっせと自転車で送り迎えしていて、わが家もそういう近所のママ友のしがらみとは無縁だった。私の子どもも、自宅近くの保育園には入れず、職場の方に近い保育園に通っているから、私もまた、近所のママ友というものが皆無に等しい。先日、ある雑誌のアンケートで「友達」ついて答えるものがあった。何人ぐらいいるかとか、どういう時に「友達っていいな」と思うか、とか。それ以来、はて友達って何やねんと思うようになった。学生の頃は、損得とかなんにも考えずに付き合える友達が何人かいて、助け合ったり、悩みを相談しあったり、そんなこともできた。しかし、社会人になってからは、そんな考え方もできなくなる。この人は心許せる、と思って付き合っていた人(同性)が、別のところでは私のことをそんなに良くは言っていないとわかったり。特に病院関係は、ある種の階級社会だから、同性の妬みはかなり強烈だ。一緒に飲みに行って、愚痴った内容が、2週間後ぐらいに上司の耳に入っているなんてことも、結構ある。子どもができてからは、子どもをダシにして、そういう場からはできるだけ遠のくようにしている。2回転勤もしているが、自分自身の歓送迎会すら、丁重にお断り申し上げたぐらいだ。学生時代の友達も、結婚してしまうと、ダンナの肩書きと子どもの行ってる学校の偏差値で位が決まってしまう。民間(それも零細)企業勤めのダンナに、保育園→地元公立小学校の子どもを持つ私は、最下層。仕事や子育ての愚痴なんて、言えっこないのよぅ。高校の時の友達は、よかったなぁ。今でも年1~2回、気の合った者だけで、異業種交歓会みたいな感じで会う機会があるが、結婚して子どものいる子(♀)とはやっぱり、縁遠くなる。なんでだろ~?同級生のママ同士、とはいっても、「相手に迷惑かけちゃいけない」、が最優先。私は特に、地元定着してない(仕事に行ってていないことが多い)から、何か助けてもらうようなことがあっても、おいそれと簡単に、それに見合ったお返しをするチャンスがないからだ。一旦頼ってしまったらズルズルと、こっちがしてもらう一方になるのはわかっているから、子どもの同級生のママには決して借りを作らない。これ鉄則。そしたら、「友達」って、いったい何よ?過去に仲良かったら、みんな友達?今現実に交流のある人だけが、友達?みなさんにとっての友達とは何か、よろしかったらお聞かせください。#今の私には、ネット上でお付き合いのある方々がいちばんの「友達」かも知れません。
2003/08/21
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出向先クリニックの院長から、「他院からの紹介で入院してきた患者さんのことで、ちょっと」と相談された。その患者さんは口から食事が摂れないので、ものすごくカロリーの高い点滴を持続して体内に注入している。食べ物の代わりになるもので、血管から直接、しかも毎日するものだから、糖の量とかたんぱく質の量とか、あれこれと気をつかうことがいっぱいある。前の病院からの紹介状に書いてあるのと同じ商品を仕入れて使えば簡単なのだが、うちは法人本部が一括して価格交渉とかやってることもあって、末端の施設では、緊急使用するものを除いては法人から承認を受けた品目しか購入することができない。そこで、購入可能なものの中から選ぶことになるのだが、院長@御歳60代後半、どれを選べばいいのやらさっぱりわからないらしい。その患者さんがワンバッグだけ提げて来た高カロリー輸液は、新製品。手持ちの専門書や、ネットで検索しても、欲しい情報が出ていない。メーカーに電話して資料を持ってきてもらうというのも、私はもうちょっとしたら老健へ帰ってしまうから、時間がない。「成分は何でしょう?」・・・・・困った。成分そのものはだいたいの想像がつくけど、それぞれの含有量がわからない。「そや、そや。バッグ本体に書いてへんか?」・・・・・院長、あなたは神だわ~♪メモ帳を持って病棟へ上がり、ベッドに寝ていらっしゃる患者さんに「すいません、点滴の成分チェックしたいので、ちょっと見せてくださいね」と断り、成分をメモメモ・・・・・って、細かすぎるがなオイ!いちいち書いてられっかよぉ~と思った時、ひらめいた。携帯のカメラがあるやんか。普通、医療機関は医療機器の誤作動防止のため、携帯電話の使用を禁止しているところが多い。私は、施設間の移動が多いので、万が一の場合いつでも連絡がつくように、持っているのが半ば黙認状態。今も白衣のポケットに入っている。で、それを取り出して、輸液バッグの印刷の中から欲しい情報の部分だけ、パチリ。(こんな感じの画像を何枚か撮りました)いや~、一瞬ですな。それを調剤室に持って帰り、すでにある資料と照合。無事、その患者さんにピッタリの輸液と、その他にも追加しなければいけない注射剤が見つかった。カメラ付き携帯電話が、こんなところで役に立つとは思わなかった。だけど、これ、本屋とかで商品に対して同じことやったら「デジタル万引き」、立派な犯罪行為だ。欲しい情報だけカメラで写して帰り、本そのものは買わないという。私も、雑誌などで「欲しいのはこのページだけなんだけどなぁ」と思うことがあるが、ちゃんとまるごと1冊購入する。せっかく縁あってその雑誌と逢ったのだから、隅々まで全部読んで、払った金額分だけきっちり元を取ってしまうのだ。思いがけなくいい話、珍しい話に出逢ったりして、得した気分になれることも結構あるのよ(^^)なんでみんな、こんないいチャンスを逃すかなぁと、ちょっと不思議。本屋でカメラ付き携帯握ってるアナタ!ちょっとだけ、発想の転換してみませんか?
2003/08/18
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実家の母方の墓参りに行った。蘭子母&子ども3人+携帯用チャイルドシート付きでは、うちの「コルたん号」(1296cc・推定♀・9歳9か月)は狭すぎるため、父の車を借りた。父は結構車好きなので、運転マナーやテクニックに始まって車のケアまで、うるさいのなんのって。私達姉弟が子どもの頃は、私達の不注意で車体に傷を入れたりした時には、情け容赦ない鉄拳制裁が待っていたものだ(泣)父の車は、うちのコルたん号より大きくて、乗ったときの感覚が全然違うのだ。そんなわけで、ぶつけたりこすったりしないよう、車庫出しも細心の注意を払って。かなり山奥まで行くのだが、1本道で後ろからあおられそうになったら、無理しないでスペースのあるところで止まってやり過ごすとか。途中の細かい出来事は省略するとして、無事に墓参りも済ませ、実家に戻ってきた。最後の大仕事、「車庫入れ」だ。父なら一度も切り返すことなく、一発で入るのだが、私は慣れないのでソロソロと。さて、もう少し・・・・・というところで。先に家に入っておやつを食べていたはずの上の子どもふたりが出てきて、車の下の方を指差し、何かワーワー言っている。ナニナニ、なんやのん?そっちに気を取られた瞬間。「ガガガガガ」・・・・・やってしもた(汗)左側面をガレージの枠に引っかけた。前に進んでも、後ろに戻っても、傷が大きくなる。少し下がって、切り返した後、やっとのことで定位置に収まった父の愛車は、悲しいほど激しく左側面の塗装が1本の線になって剥げ落ちていた。最後の最後で。が~ん・・・・・(泣)うちの車の3倍近い値段するんだぞコレは。・・・・・なんでこんなところで出てくるんだ子どもらよ。おとなしく家の中でおやつ食っとらんかい(怒)「へこんでないし、磨いて塗装するだけだから。安く済むから気にしなくていいよ」とは言ってもらったのだが、子どもの声に気をとられて運転ミスった自分のヘタさ加減と、無神経で無邪気で無防備なうちのバカ息子どもに対して、底なしにムカついてる状態である。子ども達も、今つまらんことで口を開くと、その10倍ぐらいのお小言が私から返ってくるという事実にようやく気付いたようで、いつもなら嬉しくて大はしゃぎしながら食べるハンバーグの夕食も、黙々と食べたのだった。・・・・・ああもう、激しく凹んだわ(鬱)
2003/08/17
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お盆の期間中は、保育園も学童も休みで子ども達が家にいるので、私とダンナは交代で休みを取っている。最初の頃は、私の夏期休暇をすべて盆休みに投入していたが、3日以上の連休を取ってしまうと仕事の後始末が大変なのと、ダンナは自分から主張しないと休みがなくなる労働基準法もへったくれもない会社にいるので、ダンナにも少し休んでもらって、自分ひとりでお盆休みを背負ってしまうことはやめにした。#でも、この期間に取ってる休みは、ただの週休ですけど(爆)昨日は、私が休みでダンナが仕事。しかもダンナは作業の都合上、次の朝まで帰れない。そんなダンナには、気がかりなことがひとつあった。NHKでやってるドラマ「大地の子」。あれの最終回を見られないのが心残りなんだという。「そんなの、ビデオ撮っときゃいいじゃん」と軽く受け流した私。これがいけなかった。夜になって、ダンナは私の携帯に、ビデオ撮れたかどうかの確認に3通のメールをよこしたようだが、メル友のいない私は、家にいる日は特別なことがない限り、携帯のメールチェックはしない。携帯は、通勤用のバッグに入れたままなのだ。通話の着信音は、離れていても聞こえるようにしてあるが、メールの着信音はとっても慎ましい音で、子ども達が泣きわめく中にいては、聞き逃してもおかしくない。かくして、ダンナの「ビデオ撮ってねお願いメール」を読んだのは、今日、出勤する車に乗り込んだ時になったのだった(爆)朝になって帰宅したダンナは開口一番「ビデオ撮れた?」。「えっ、そんなの知らないよ~」「・・・・・なぁんやぁ(がっくし)」これを楽しみに帰ってきたのに、とブツブツ言う。最終回やったのに。ここまでくるのを楽しみに、1話も欠かさず(報道番組の都合で、別の日の別の時間に変更になった分も忘れずに)見てたのに。ドラマの1話見逃したぐらいでいちいち大騒ぎすんなよ。と私は思ってしまう。実話を元にしたドラマもあって、それはそれで感動したりできると思うが、ドラマなんて、所詮は虚構の世界なのよ。そんなもんに一喜一憂して、自分の時間をつぎ込む余裕は、私にゃあ、ない。子どもやダンナは、映画のビデオを見ることがよくあるが、1時間も2時間も画面の前で座ってられる余裕はないのよ、私には。あれこれ家の用事をしている時に、無邪気に「おかーしゃんも、一緒に見たら?」なんて言われたら、マジ切れ寸前だ。・・・・・そんな作り話よりもね、私の方がずっとドラマチックな人生体験してるんだから。そのへんの、ヘタレなトレンディドラマもそこのけの。アンタ達にはいちいち言わないけど・・・・・#テレ朝の「特命係長・只野仁」枠あたりでドラマ化しません?(笑)今日、帰ったら、どんな報復攻撃が待ってるんだろうか・・・・・いいんだ、なんせ私の誕生日も忘れてるような連中だからな。何があってもポーカーフェイスでいよう。うん。ひとつだけ、しまったなぁと思うことがある。昨日の夕ごはん前に、長男と話をしていて「お母さん、今何歳やったっけ?」と言われた。「うん、○○歳になったよ」<あぶなくネット上で年齢バラすところだった(汗)「なった、って・・・・・いつ?」「昨日」「あっ!昨日誕生日か!!忘れてた。お父さんに電話しよう~」「いいよいいよ、そんなことでわざわざ電話せんでも。お父さん仕事で忙しいんやから」もしここで、長男がダンナに電話していたら、ダンナはきっと「お母さんにビデオ撮っとくように言って」とか何とか長男に言ったはずだから、録画忘れを防げたかも知れないのだ。何でも控えめにするのにも、限度があるなぁ~・・・・・だからといって「ドラマの1話2話見られなかったぐらいでウダウダぬかすなぁ!」という持論は、変えないけど(爆)
2003/08/16
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今朝のTVニュースやワイドショーを見ていて気になったことがある。広島で36歳の女性が殺害され、遺体が山の中から発見されて容疑者も逮捕されたという話が流れていた。その女性を紹介するのに、「医師の妻で、会社員の・・・・・」と、わざわざ頭に「医師の妻」をつけて、そこをことさら強調してあるのだ。ネット検索サイトで見ると、時事通信が「医師の妻で会社員」、共同通信が「会社員」、読売・毎日の新聞系が「医師の妻」だった。これって、夫が医師以外の職業の場合、「会社員」または「主婦」になるんでないの?例えば「医師の妻で、医師」だったり「医師の妻で、獣医」だったり「医師の妻で、薬剤師」だったらどう書くんだ?実際のところ、いくらでもいるわよ、こういう夫婦。以前いた病院の脳外科部長は「ウチは奥さん、普通のOLだから、家ではボクがごはん作る日もあるんだよ」なんて言ってたっけ。こういう家の奥さんも「医師の妻」でひとくくり?夫と同等以上の職業(肩書き)でなければ、夫の職業が優先してしまうということか。それとも、医師の妻は「夫の収入だけでゆとりある生活ができるのだから、専業主婦としておとなしく家庭にいるのが当然」という発想が根本にある?「医師」という2文字を入れるだけで、単なる報道以上の効果、人の興味を引くというか、別の作為を感じてしまう。「お金があるから狙われたのよねぇ」「お医者さんの奥さんが、20代の男と友達って?」「出会い系サイトか何かでしょ。お医者さんの奥さんで、お金もあるのに、何に不満があったのかしらね?」・・・・・こんな会話、そのへんの井戸端会議でやってそうじゃない?女同士の場合、妬みも入ってるんじゃないかなぁ。「愛がいちばん大事」とか言っても、やっぱり、高学歴でいい肩書きのついた高収入の(ついでに身長が高くで見栄えのいい)男をつかまえた女が「勝ち組」なんだもん。女にとっての、いちばん手っ取り早い成り上がりの手段が「結婚」なのは、こんなに男女平等がうるさく言われる世の中になっても、ちっとも変わってないってことなのね。実情をある程度知ってるから言えることだが、医師の妻というのは有閑マダムでもなんでもない。若い勤務医の場合、転勤もあるからマイホームに住める人は少なく、だいたいが病院の用意した賃貸マンション。うちの病院で言えば、妻帯者で月10万強ぐらいの3LDKが普通だ。単身なら7~8万ぐらいの1DKか2K。引越のことも考えて、家財道具にはあまりお金もかけられない。子どもの学校にしても、いずれ引っ越すのだし・・・・・と、幼稚園も小学校も地元に入れるため、お受験などとは無縁。習い事ぐらいは多少、すると思うけど。収入はそこそこあるから、生活には余裕があるだろうと思いきや、夫から月20万程度の生活費を渡され、その範囲でやりくりしてるという奥さんが意外と存在する。エステにランチにマダムの習い事、それってなんですのん?の世界だ。長い休みも取れないから、家族旅行にもなかなか行けないし。医師としての資質を保つための費用が、これまた結構かかるのだ。例えば医学系学会の会費(これが一般的な学会に比べるとエッ?!と思うぐらい高かったりする)とか。学会参加費(交通費・宿泊費も必要)とか。書籍代(専門書は高い)とか。万一のための賠償保険(うちの法人は掛け金個人負担なんだよ!掛け金は薬剤師のそれに比べると10倍以上する!!)とか。さらに「医師は高給取り」と思っているナースなど、一緒に働いているスタッフにごちそうしたり差し入れを買って行ったりとか(みんな「医者が出すのが当たり前」と思ってたりするもんなぁ)。退職金がない場合もあるので(2~3年程度でいろんな病院を回される場合は特に)、将来のためとか、ゆくゆくは開業するための資金にと、堅実に貯金してたりとか。開業医や、勤務医でも部長や院長クラスになるとまたちょっと違うのだろうけど、医師って結構、普通の労働者なのよ~こうやって書いてみると、「医師の妻」って「忍耐が必要」という意味では、ひとつの職業として成り立つのかも知れない。あんまりスキャンダラスに、興味本位で取り上げるのはいかがなものかと思うけど。
2003/08/15
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お昼ごはんを食べに職員食堂へ行ったら、ソーシャルワーカーのミエコちゃんとナースのミチヨちゃんがいて、一緒に席につくことにした。「蘭子ちゃんって、こういうの詳しそうよね」「何が?」「トリビアよぉ。蘭子ちゃんって、どうでもいいようなこと、よく知ってるもんねぇ」・・・・・褒め言葉になってないぞ、それは(爆)彼女らが言うには、昨日の「トリビアの泉」に出ていた、ルソーは露出狂だったっていうの、ミエコちゃんは知っていて(なんせ大学を2回出ている才女なのだ)、あの程度で採用されるのなら私達の日常業務の中にもトリビアはあるはず!ということなのだ。さしあたっての候補は。「タココンブ」という名前の薬が存在する。・・・・・らしいのだが、私の中ではちっとも面白くない。「タココンブ」というのは、一般には流通していないが、まあわかりやすく言えば、生体組織専用のメンディングテープ(セ○テープは商標名だもんなぁ)、といったところか。これは、血液から作られるもので、血液製剤での感染事故が社会問題になっているので、最近では使用に際して患者さんから使用承諾書をもらわなければいけないことになっている。「タココンブの承諾書取っといて」とかいう会話が、普通に飛び交う。それを言ったら、便秘薬の「ヨーデル」なんか、どないするねん。・・・・・そのままやんか(爆)薬には、こういう珍妙なネーミングをされたものが結構存在する。でもね、某巨大掲示板の医者板で、すでにあるのよ、トリビアスレッド。頑張って「金の脳」ゲットしてくれ、ミエコちゃん。#ミエコちゃん曰く「今はミニメロンパンも売ってるんだから、銀の脳もミニメロンパン入れられる構造にしてくれないかなぁ」。よく考えたら、あのメロンパン入れられるという構造も、大いなるムダだよなぁ・・・・・昨日あたりから本格的に盆休みになってきましたね。家の近所はオフィス街なので、住宅エリア以外は車も人も少なくて、通勤の車もスイスイ通れます~今日はダンナがSOHO状態で自宅にいるので、保育園も学童も休みだし、子ども全部家に置いて私は出勤なんですが・・・・・仕事にならんだろうなぁ、ダンナ。悪いなぁと思って、お楽しみにビール買って冷蔵庫に入れてきたんだけど、今日大阪はとても涼しいから、ありがたみも半減かも(爆)OSにWindowsをお使いのみなさん、アップデートはお済みですか?今回流行中のウイルスは、OSの弱点を突くもので、ネットにつながっているだけで入り込んでくるものなので、早めに対策しましょうね。私も、チェックしたら39個も(!)の修正プログラムを入れなくちゃいけないみたいで、仕事で別の作業をしながら、半日近くダウンロードに時間をかけることになりそうです。#夜中のうちにやっときゃよかったんだろうけど、11時までも起きていられなかったのよ~眠りについた時の記憶がない・・・・・
2003/08/14
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私がこのタイトルをつけると、子どもの病気か何かだと思われるかも知れないけど・・・・・PCの方です(死)昨日の朝から、インターネットに接続してしばらくすると(それも、楽天を含む任意のページを閲覧すると)PCが強制的に再起動されてしまうトラブルが。日記の更新もBBSの書き込みも何もできない状態(泣)Yahoo!のニュースに、あったあった。W32.Blaster.Wormっていうのがいるらしい。msblast.exeというファイルが勝手に入っていて、これが原因なんだって。ここに詳しいことが書いてあるので、OSにWindows NT、2000、XP、2003入れてる人はいちどのぞいてごらんになっては。LANとかネットワーク組めるOSを狙ってるあたり、感染を広げてやろうとする作者(犯人)の悪意がミエミエだなぁ。とりあえず、このウイルスを片付けて、やれやれ。まずは速報でございました。
2003/08/13
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鳥羽での休日も2日目、最終日。今日は家族単位で別行動、うちは鳥羽水族館へ行くことに。ペンギンにカメにカエルにと、水棲の生き物大好きなわが家。フンボルトペンギンばっかりだったのは残念だけど、水の生き物堪能しました。アシカとアザラシは同じ「き脚目」(漢字変換で出ない)で、後ろ脚も足として機能してて四つ足で歩くのがアシカ、そうじゃないのがアザラシだと初めてわかった~わが家のペンギンのぬいぐるみコレクションに入るコ達をおみやげにゲットし、近鉄特急に揺られて帰阪する蘭子一家でありました(^^)
2003/08/11
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来ました、鳥羽。プライベートビーチもプールもあるホテルで、うちと義兄家の小中学生軍団は水遊び三昧です。台風一過、青い空に青い海。エエなあ(^^)サユリが海を嫌がるので、私は水辺のパラソルの下で一緒に荷物の番。ママもみんなと一緒になって遊ぶっていうのはなかなか、ね。昼寝をしなかったサユリは、夕食が済むと早々に眠ってしまいました。あとのみんなはビーチへ花火をしに行きました。私はサユリをみながらお部屋でまったり、のんびり。こんな時ぐらいゆっくりと過ごさないと、もったいないよね。やってしもた(汗) (PM 11:04)サユリが大浴場ダメ(湯温熱すぎ)なので、部屋に鍵かけて風呂に入っていたら、ダンナと息子達がプールから戻ってきた。部屋に入れず、姑の部屋で待たせてしまったので、風呂から出て「もういいよ~」と呼びに行きかけて。「カチャッ」オートロックの部屋のキーを持たずに出てしまったのだ。部屋にはサユリがひとり残され。姑の部屋からフロントに電話し、鍵を開けてもらったのでたいした問題にはならなかったが、サユリが心配だし私もかなりラフな恰好(裸じゃないぞ)で出てきちゃったしで、鍵が開くまでドキドキもん(爆)ローカルなTV番組もまた楽し♪ (AM 12:14)大阪では絶対に見られないローカル番組。その地方の文化が垣間見られて、結構好き。今見てるのが、中京テレビ「PS」。大阪では「大阪ほんわかテレビ」やってる時間である。司会が柴田理恵、加藤晴彦、高田純次。東京のタレントさんばかりだ。「大阪~」の方は、大竹まこと、島崎和歌子がレギュラーで出てたりするけど、メインは在阪のタレント、噺家、漫才師。地域独自の文化や人材にこだわるのは、アンチ中央な大阪気質なのかも。それにしても、名古屋っておいしそうなお店がいっぱいだなあ~
2003/08/10
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今、朝の7:00です。外は、台風10号の雨風でゴーゴーいってます。保育園も休みなんだけど、ダンナが休み取って(書類チェックとか家でやろうと、お仕事持ち帰り)家にいるそうなので、子ども置いて私は出勤します。無事、大阪市を縦断し、大和川を渡って職場にたどり着けるでしょうか?それでは頑張って働いてきます~10日からの予定 (AM 10:38)10日から1泊2日で鳥羽に行ってきます。姑が仕切る家族旅行で、一族11名の大所帯。サユリの水ぼうそうもかさぶたになり、旅行に間に合ってよかった~疲れさせないように、時にはみんなと離れて単独行動、のんびりゆっくりさせたい(したい)と思います。大きい子達はせっかく来たからとあっちこっち行きたがりますから。できれば、日記も携帯からメール更新しますので、お立ち寄りの際はのぞいてやってくださいませ。その分の仕事も前倒しで片付けなくちゃで、大忙しの1日でした。それでは皆様、よい週末を(^^)
2003/08/09
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夜が明けた途端、アクセスカウンターの回転がどんどん早くなり、とうとう10000アクセス達成しました。訪問してくださる皆様、日記リンクしてくださってる皆様、本当にありがとうございます。次に楽天からお知らせがあるのは20000アクセスらしいけど、11111と12345も申告してくだされば同じようにお名前掲載します。運だめしに狙ってみてください(笑)今日は嵐の水曜日。だが、今週はサユリの病気で午前中しか仕事してなかったりするから、やるべきことがたまっている。ということで、今日はクリニックの仕事はぶっちして、老健のお仕事に邁進することに。そんな私に、ご褒美が♪ナースのスミコちゃんが、またまた手作りパンをプレゼントしてくれた!「先週から蘭子さん、午前中だけで帰っちゃったりしてなかなか合わないから、お取り置きしといたの」って。お手紙入りだよ~「蘭子さんへお子ちゃまが熱発してごっつい心配ですよね。早く元気になるといいですね。もしよかったら☆パン☆食べて元気出して下さい。by (す)」(奥:くるみレーズンパン 手前:全粒粉パン)毎度ごちそうさまですぅ♪
2003/08/06
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今週はサユリの水疱瘡のため、お仕事は出力50%以下で、細々と(泣)保育園には寄らないので、いつもと違うルートで出勤。職場の近くに、私立H大学がある。つい最近まで、併設の高校(内部進学者が年に数人、という話なので、附属とは言い難い)が大学の隣にあったのだが、中学の開設に伴い、高校は2駅南に引っ越してしまった。ちなみに、その引っ越した場所には、数年前まで私の出身大学が建っていた。我が母校は、よりハイソな土地を求めて、北へ北へと旅立って行ったのだった・・・・・(爆)(大阪以外の方へ解説。大阪という土地は、概して南より北の方が地価も高いし、高級感がある。北の方は、高級住宅街・芦屋へとつながる阪急電車が走っている。南方面はと言うと、海側は巨人の清原の故郷・だんじり祭りで有名な岸和田があったり、山側は大阪で唯一の「村」があったりと、・・・・・まあそんな感じなのだ。わかる?)で、そのH大学(および高校)の野球部専用グラウンドがあるのだが、今朝そこに「NICHIDAI TOHOKU」のロゴが入ったバスが止まっていた。もちろん、ナンバーは「福島」だ。クラブハウスの窓から、数名のイガグリ頭の男子学生が顔をのぞかせている。夏の甲子園大会に出場する、日大東北高校の選手なんだろう。こんなところにも高校球児が(^^)出場校は、こういうところを借りて練習するんだなぁ。でもさ、福島の子にはこの大阪の暑さ、相当こたえるんじゃないかい?うまいもん食って、頑張ってくれたまえ。何もできないけど、応援してるぞ~
2003/08/05
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先週木曜、サユリのお腹に赤いブツブツが出てきた。保育園の嘱託医は一過性の湿疹だろうと言って薬をくれたが、念のため皮膚科に行ってみて、そこでもやはりただの湿疹かなぁと言われ、月曜にもう一度来るように言われた。そしたら、昨日の午後から急に、その湿疹が水泡になり・・・・・「とびひ」かこりゃあ!いずれにしても保育園には行けないので、仕事休んで受診したら・・・・・水ぼうそうですわ。熱はないし、ブツブツ出てるのは胸とお腹だけ。こんな水ぼうそう見たことないよ~波乱の1週間の幕開けだ・・・・・(泣)その皮膚科って医薬分業(処方箋もらって、別の薬局で調剤してもらう)で、ほとんどの患者さんが斜め前の調剤薬局へ処方箋を持ち込む。私もそこへ行ったんだが・・・・・はっきり言って、私と同業者(笑)だけど、子どもはダンナの保険に入ってるから、お母さんが医療関係者かどうかっていうことまではわからない。そこで、思いっきり一般シロウトのふりをするイケナイ私(笑)でも、自分も薬剤師だから、「薬剤師はこうやってイジるのが望ましい」っていうのはよくわかるわけ。「このローションはよく振ってから使ってくださいね」と言われたら、ふりふりしながら「ふーん、有効成分が下に沈んでるんですねぇ~」とか言ってみる。せっかく丁寧に説明してくれてるのに、ハイハイって返事だけじゃつまらない。ちゃんと会話に参加しないと(笑)それと、もうひとつ心がけてるのが、薬剤師さんにも自分の症状を詳しく話したり、できるだけ患部を見てもらったりすること。処方箋には、病名なんかは書いてないから、薬剤師は処方されてる薬の内容から病名や症状を想像するしかないわけ。私の勤務先は、今は違うけど随分長い間、診療カルテがそのまま回ってくる「カルテ調剤」だったので、カルテを見て症状とかわかった上で調剤して、薬を渡す時の説明もできていた。だけど、普通の病院や薬局では、薬剤師がそういうふうに実際の疾患を知るチャンスって少ないと思うので、薬剤師の資質向上って言うと大袈裟だけど、自分も患者になった時には少しでもいいサービス・情報を得られるようにしたいと思うから、「見てくださいよ~こんなふうになっちゃって」とか言って、見てもらうようにしている。よい患者が、よい医療人を育てるのだ(^^)ということで、よい患者になるよう、鋭意努力中(笑)
2003/08/04
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おかげさまで、ツヨシの熱は昨日の昼頃に下がりました。やっと元気になったのに、コウイチがキャンプから帰ってきてしまい、ケンカばかりしてストレス倍増。・・・・・やれやれ(ため息)昨日、やっと週末が来たよ~とヘロヘロになって帰ってきたら、テレビで「モグモグGOMBO!」をやっていた。東京の3兄弟が沖永良部島にホームステイし、島の生活を体験する中で郷土料理の紹介や子どもがクッキングを披露するという企画。いいなあ沖永良部島。離島病院の応援業務とか行ったら、仕事は忙しいんだけど休日にはスキューバダイビングしたり、小型船舶の免許取ったり、地元の人が飲みに誘ってくれたりと、結構楽しいんだよなぁ。が!エンディングを迎えて、画面が乱れるわしまいには何も映らなくて画面が真っ黒になるわで、なんだろう君(っていうんだよね?あのマスコット)が何も映らない画面を見て焦っている「しばらくお待ちください」画面に切り替わり・・・・・これって放送事故とちゃうん?この後の番組が、開局50年特番で、バラエティ番組の歴史を紹介するってヤツだった。オープニングを見て思った・・・・・「これ、電波少年特番と同じような展開やなぁ」なんか、普通ではありえないようなことを、マジでやったりとか。演出だとは思うけど、ハプニングだらけで、それもスタッフとか身内ではおもしろいかも知れないけど、視聴者や地方の人間にはその意図がさっぱりわからないような。さっきの放送事故も、関心を引くためにわざとやってるんとちゃうの?と突っ込みたくなる。「電波少年」シリーズもそうだったんだけど、日テレの番組には時々、こういう、身内で文化祭やってるようなノリの番組が存在する。既成概念を壊すだけが楽しいというか、視聴率さえ稼げれば人を傷つけたりどこかでトラブルを起こしても全然平気というか。新聞沙汰になっても、その申し開きをまた茶化して番組内でやってしまうものだから、TV業界では「冒険」で済むのだろうが、それ以外の業界(というか一般視聴者)から見たら「こいつらアホちゃうか」と思ってしまう。実は今日は、冷房効きすぎで寒いクリニックの調剤室から急に外へ出て、炎天下をトコトコ歩いて患者さんのお宅へ行ったのが悪かったのか、頭痛と吐き気が止まらなくて(熱中症?)、鎮痛剤で誤魔化しながら家に帰って来たんで、家では何も考えずにボーッとしてたかったわけ。横になりながら、懐かしい映像なんかも見ながらのんびりするか~と思ってこのバラエティ50年史を見てたんだが・・・・・だめ。安心して見てられないんだなー、こういう番組は。阪神戦とチャンネルを切り替えながらなんとか見てたけれども。案の定、番組最後のテロップには「製作統括・T部長」(@電波少年)の文字が。やっぱりなぁ。裏方さんであるプロデューサーのインタビュー記事などが時々雑誌に載ることがあるが、そういうのを目にするようになって以来、テレビを見ていて「これって○○プロデューサー担当だろうなぁ」と感じたら、それが結構当たりだったりすることがある。日テレの名誉のために、賞賛記事もひとつ書いておくとすると、私が安心して見ていられるのは「ザ!鉄腕!DASH!!」。番組の名前がついた村を作ろう!という企画で、「村役場」から火事を出したりして全くトラブルがないというわけではないが、それもきちんと番組内で検証とお詫びのコーナーを設けたり、生活感を大切にしているというか、出演のTOKIOのメンバーが楽しんで一生懸命やってるところも好感が持てていいんだと思うが、何よりも、テレビの世界でそこここに見受けられる「やりっぱなし」「数字が取れれば何でもアリ」なところを感じさせないのが、いい。見終わった後、不思議なお得感が残るのだ。もちろん今日も、楽しく見た。ちなみにこの番組のプロデューサーは、城朋子女史。私の記憶に間違いがなければ、ディレクターとして「キューピー3分クッキング」を育て上げた人である。#「それ、違う」という情報をお持ちの方、遠慮なく指摘してください。女性だから、というくくり方をしてしまうのはいささか乱暴な気もするが、やりっぱなし感を与えない、気配りを感じさせる演出はやっぱり女性ならではの感性だからこそできることではないかという気がする。テレビに多くのことは期待しないけれども、安心して見ていられる番組はできるだけ長続きして欲しいと思うし、視聴者としても支持していきたいと思う。ということでTV業界の皆様、次の改変期は期待してますよ!
2003/08/03
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今日から、うちの子ども達にもWebネーム命名します。長男:光一(コウイチ)次男:剛(ツヨシ)長女:小百合(サユリ)出典は、男の子2人がKinki Kidsの名前から(漫才の中川家にしようかとも思ったけど、うちの長男はどっちかと言うとツッコミキャラなので、キンキの方が近いと思う)。長女は「蘭」の娘だから「百合」ってことで・・・・・(笑)実際の名前とは全然関係ありませんので念のため。次男・ツヨシの熱はもう4日目。いつまで続くねんホンマに。たぶんプール熱だろうなぁ・・・・・。ということで、今日から始まる2泊3日の学童保育のキャンプには参加できないことになった。コウイチひとりだけ、行ってらっしゃーい。ホントは「親子キャンプ」なんだけど、私は平日の連休が取れないし、サユリに手がかかるので、毎年子どもだけの参加にしている。私も、昨日夜遅くヘロヘロになって帰ってきて、うどんゆでてきつねうどんにして食べて(これも手抜きメニューって言うのか弟よ)、そのままガーッて寝ての今朝だから、はっきり言って、その反動でダルダル。疲れが全然取れてない。運転免許の更新に行こうかと思ったけど、ツヨシがいるし、あきらめて一緒にダラダラすることに決めた。結局夜まで、未アップの日記更新したり、テレビ見たりして、ずーっとのんびりした。PLの花火見に行った諸君、ご苦労。
2003/08/01
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