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今日は、車の定期点検。普段、結構荒っぽい乗り方?をしている(と思う(^^;)ので、車検や法定点検も含めて、半年に1度の点検は欠かさない。いつも行く車のディーラーさんでは、GW直前ということもあってイベントが開催中で、点検や各種部品交換が超特価。ついでになぜか野菜の大安売り(社員さんの家族に卸売市場の関係者がいて、激安で手に入るらしい)もしていて、実家の母が「ネギとジャガイモあったら買って来て!」と言っていたので、他の野菜も含めて600円分ほど買って(顔見知りの支店長さんが出て来て、ネギ2束おまけしてくれました(^^;)、実家へ。昨日、弟&Y子ちゃん夫婦が来たらしい。で、蘭子母が「Y子ちゃんって、なかなかいいコかもねぇ」などと言う。・・・・・アンタ、こないだまで、アレのオカン(アメリア女史のこと。過去の日記参照)が気に入らんだの、アレの兄貴が気に入らんだの、もっとましな顔のオンナは世の中にゴマンとおるだのと、言いたい放題やったやないか。その日、弟夫婦は、家で母が作ったごはんを食べて帰ったそうなのだが、煮物とか、うどんのダシとか、余分に作ったのを「持って帰る?」って尋ねたら、Y子ちゃん、「私、煮物とか大好きなんですぅ」「お義母さんのうどんダシ、天つゆにしてもすっごくおいしいんですぅ」と、嬉々としておかずの入ったタッパーをカバンに詰めるらしいのだ。まあ、Y子ちゃんも「働くシュフ」なので、おかずが1品でもあれば助かるということもあるのだろうけど(それに、母に対するリップサービスも多少あるかも知れないが)、今どきの子があまり好きそうでもないような煮物系の「おふくろの味」が好きなのには、彼女の育ちが関係しているのかも知れないという。Y子ちゃん一族は「教育一家」で、既婚女性でも教職についている人が多い。彼女の実母のアメリア女史も、具体的なことは聞いていないが、長年英語教育にたずさわってきた人で、そのためY子ちゃんは、幼い頃からずっとおばあちゃんに面倒をみてもらっていたようだ。ということは、ごはん作るのもメインはおばあちゃんで、作るおかずはいわゆる昔からのおふくろの味で、Y子ちゃんはそういう味に馴染んでいるというわけ。世の「おシュウトメさま」方は、こじゃれたイタめしメニューなんかより、こういう素朴な味に慣れている子の方に好感を持つものと相場が決まっている。「年寄り育ちは三文安い、とか言うけど、そういうわけでもないのよねぇ」と、ちょっと嬉しそうな、蘭子母。「三文安い」と言われるのはたぶん、孫だとついつい甘やかしてしまうということだと思うけど、いちばんエラいのは、Y子ちゃんをここまで堅実なお嬢さんに育て上げた、おばあちゃまだと思うぞ・・・・・私は。
2003/04/27
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午後、出向先から老健に戻ってメールボックスを見たら、1冊のリーフレットが入っていた。併設病院の「採用医薬品集」。医療用医薬品は、1万数千品目が市場に流通していると言われている。その中でひとつの医療機関が採用している品目は開設診療科数にもよるが、大病院クラスで2000~3000、中規模の民間病院で千~千数百、私の出向先の有床クリニックぐらいなら数百程度。医師が処方を書く時に、ここでは何が採用されていて・・・・・というのがわからないと、その医師自身が使い慣れている薬を好きなように書いてしまうことになる。個人医院ならそれでも構わないが、医師が複数いる機関では、ある程度品目を統一しておかないと、管理上も経営上も、大変効率が悪い。そこで、定期的に採用医薬品集を発行し、使う薬はその中から選んでもらうことになる。老健にも、各階に1冊ずつと、薬剤師の私に1冊、配布があったというわけ。実は、オーダリングシステムを使って採用品目を検索する方法もあるのだが、システムがダウンすることだってあるし、あって困ることはない。便利に使わせていただこう。おしまいのページに、「医薬品検索についてのお知らせ」とある。医薬品の添付文書(いわゆる「効能書き」)に記載されている、適応・用法・注意事項などが検索できる、ということらしい。・・・・・今さらなんやねん?薬品の検索が薬局以外の端末でも可能になりました。・・・・・そしたら、今までは、薬局でしかできんかったのか?何のための院内LANやねんな(爆笑)使用可能端末は 医局:Ws082 救急外来:Ws040 北外来:Ws002 南外来:Ws169、175 4階北:Ws010 4階南:Ws059、095 入院医事:Ws062・・・・・百数十台端末があって、たったの9台?しかも、なんで老健がないんや~。ナメとんのかぁ(怒)そして目がテンになった2行。デスクトップへのショートカットは稟議書が必要です。上記以外の端末へのショートカット作成は行わないでください。・・・・・あのね。アダルトサイトやないんやから(笑)「稟議書が必要」という、御大層な検索ページ、皆さんもぜひ一度ご覧ください。もちろん無料です(笑)医薬品情報提供これで、「これは、限られた人だけが見られる、重要な情報」とでも言いたいんですかね?アクセスできるのは、選ばれた人だけですよ、みたいな。そんなにエラそうにされても・・・・・ねぇ。自分達で構築したものならともかく、思いっ切り「借り物」やし(爆笑)一般の人が、普通に検索しても出てくるサイトなんやけど・・・・・しかも、このお知らせをまわしたことで、薬局に対しての薬についての質問は、ここで調べてもわからないものだけにしろ、とでも言いたいんだろうか?・・・・・なんて職務怠慢。責任者出て来いや(怒)私はどうするか、ですか?あの、このお知らせがまわってくるずっと以前から、この検索サイトのURLは、7階のオーダリング用PCのIEに「お気に入り」登録されているんですけど。デスクトップにショートカットなんて作ってませんが何か問題でも?ショートカットごときでいちいち稟議書が必要なわが職場。「情報過疎地」な理由、おわかりになっただろうか。あーもうため息出るわ。だからモバイラーデビューしたんだけど・・・・・正解だったな~。もちろん、この検索サイトのURLは、私のノートPCのブラウザにも以前から「お気に入り」登録されている。併設病院の薬局長、情報の管理をいったいどのように捉えているんだろうか?不思議な人だ・・・・・(謎)
2003/04/26
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長男・次男の小学校で、学習参観と学級懇談会があった。違う学年をハシゴする、という経験は初めてである。保育園時代はこの2人、同じ保育園ながら学年が3つ離れているので、乳児さんと幼児さんでは行事が全く別の日に行われるため、行事のハシゴはやったことがなかったのだ。まず次男の「給食参観」なのだが、これは時間に間に合わず見られなかった(泣)その後の学級懇談会には間に合い、さすがに1年生の懇談会、多数のお母さんが出席されている。担任の先生が、長男の2年の時の担任である上、長男の友達の弟妹もこのクラスにいたりして、お母さん方の顔ぶれが見慣れたもの(のような気がした)だから、いったいお兄ちゃんか弟か、どっちのクラスの懇談会なんだかわけがわからなくなってくる(爆)入学式の日の日記に、LDや自閉症の子どものことを書いたが、その自閉症の子のお母さんが、自分の息子さんのことを話した。真正面で話さないと、話が聞けないこと。環境の変化で落ち着きがなくなること。でも、絵を描くときには、集中して、本当に楽しそうにしていること。こういう子どもがクラスにいると、クラス全体の勉強が遅れるんじゃないかとか、不安を持たれる親御さんもいるかとは思うが、案外子どもの方は平気なものである。私が小学生の頃にも、クラスにLD・自閉症の子がいたが、当時はLDなんて言葉はなかったから、彼等を単なる知恵遅れ・怠け者扱いする年配の先生も、中にはいた。でも、子ども同士では、そういう子に勉強(2学年ぐらい下の課題で)を教えたり、席を立ってフラフラ歩き回るのを止めたりと、いろんな役目ができていって、なんとなく、クラス運営もうまくいくものなのだ。心配ないよ、Iくんのお母さん。1年生の懇談会の途中で、4年生の授業参観が始まる時刻になったが、もう少しで終わりそうだったので、最後までそこにいて、終わってすぐ4年生の教室に駆けつけた。科目は社会で、「ごみについて考える」授業。ごみにはどんな種類があって、それらの処分方法は・・・・・と、家で調べてきたことをもとに、授業が進む。このあたりは、ごみの分別、あまりうるさくないのね。燃える(燃やす)ごみ、缶、ガラス瓶、粗大ごみ。あとは、業者が集めに来る新聞・古雑誌、スーパーなどで回収してくれるペットボトル・牛乳パック・スチロールトレー。これぐらいかな?古新聞・古雑誌を回収に出すということを知ってる子は、ほとんどいなかった。うちの子も「ゴミ箱に捨てる」で手を挙げてたし・・・・・私が、回収に出す雑誌類をまとめるのって、子どもが寝静まってからだから、あんまり見たことなかったんだろうなぁ。ダンナが1冊2冊、普通のゴミに混ぜて捨ててたりするので、それを見てるからだろう。私は、そんなに筋金入りのエコロジストにはなれないだろうけど、ゴミを減らす=無駄をなくす、資源を大切に使う生活は心がけたいと思っている。教室の後ろの掲示板に、子ども達の自己紹介が貼ってあって、自分の好きなものとかニックネームとかいろいろ書いてあったのだが、長男の「将来なりたいもの」は・・・・・ふつうの人・・・・・だって(爆)みんな、学校の先生とか、保母さんとか、書いてるのに・・・・・アンタ、保育園時代は「やくざいし」って書いてたやんか!#女の子で「やくざいし(手にしょくをつけたい)」って書いてた子がいた。この歳で手に職って、すごいな~続いて、こちらも懇談会。やはり4年生ともなると、親の方も慣れが出てきて、出席者はガクンと少なくなる。普通、小学校のクラス替えは原則2年毎で、3年生から4年生は持ち上がりだろうと思うが、この学年はなぜか4年生でもクラス替えがあった。それで、親の方も自己紹介や家での子どもの様子を中心に話したのだが・・・・・今の子どもって、4年生になっても親に抱っこしてもらったりとか、するんだなぁ~うちの長男は、もう、抱っこなんてしないよ~他に愛情を示す方法があれば、それでもいいんだよねぇ?懇談会も終わって、長男が学校の眼科検診で引っかかり、専門医で精査してくださいとのお知らせをもらって帰ってきたので、眼科へ連れて行き、長女の保育園のお迎えと・・・・・ああ、自分が歯医者に行ってる時間、なくなってしまった・・・・・子どもの用事で1日終わってしまった・・・・・
2003/04/25
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今日の夕方5:00前後の話ですが・・・・・突然、このHPが消えてしまいました。楽天広場を卒業した方のURLへ行くと「このURLの・・・・・存在しません」という画面が出るでしょ?アレが出たんです。それで、他の方のHPへお邪魔してみたら、何百日も続けていらっしゃる方のところでも「日記はこれから書かれるところです」と全部消えていたり、プロフィール欄が「未登録です」と表示されていたり・・・・・しばらくすると、日記やプロフィールは復活しましたが、夕方5:00の時点では、訪問したすべてのHPで「おすすめ新着」が消えたままでした。今、巡回してみたら、元通りになっていましたが、楽天からは何のインフォメーションもないですよね?日記だけの利用ならいいのかも知れませんが、オークションの連絡に私書箱を使っていたりしたら、連絡取れなくてトラブルの元になったりしないでしょうか?別に謝ってくれなくてもいいから「○時頃、表示が乱れるなどの不具合がありました」という事実だけでも知らせてくれないものかしら。
2003/04/23
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おととい入手した、@FreeD端末。今日から早速、PCと共に持参で出勤だ。これで私もモバイラー♪しかし・・・・・重い・・・・・普通のビジネスマン/OLさんなら、ビジネスバッグひとつで出かけられるから、多少重くてもなんとかなるのだろうが、私の場合さらに、長女の保育園のカバンがある。それもまた、しょっちゅう着替えさせられるので、中身が多い・・・・・今日は週の初めの日なので、なおのこと。そこに今日は、書類を入れたトートバッグまであったので、カバン3つに長女を抱っこして(往々にして、朝は自分で歩かないことが多い)、ヨタヨタしながら家を出た。#車通勤だから、荷物を積み込んで、乗ってしまえばこっちのものなんだが~まずは午前中、出向先にてネット接続。メールチェックも随時できるし、職場の回線使わせてもらってるっていう気兼ねがいらないのがウレシイ(涙)ワイヤレスでしょ、ここの人達ってメカに弱いので、私がネットつないでるっていうことにすら気付いていない。仕事がらみのメールが入っていたので、それを午前中のうちに読めて、午後からその仕事の処理ができるというのは、ほんっと、便利。午後からは、老健に戻って、デスク周りを整えてからノートPCを開き、ネット接続。普通のオフィスワーカーではないから、私用のデスクは、書籍・書類が置いてある他に、作業台兼用(それもナースが薬や注射針など置いて行ったりする・・・・・)なので、PCを置くことは想定していない。整理整頓~ついでに、古い学術雑誌とか、いっぱい捨ててやったわ♪いろんな医療機器があるし、院内PHSの電波まで飛び交っているから、端末ちゃんと動くかしらと思ったけど、使える使える♪いい感じですわ~ただ、私の職場は、いつも走り回っている介護職が一番人数としては多いので、体を動かさないでデスクでゴソゴソやってるのって、業務上必要なことであっても結構、彼/彼女達に気兼ねしてしまう(^^;私物のPCだし、遊んでるように見えやしないか、と。まあ、大丈夫か(爆)幹部の方々は、私物のPC、堂々とデスクに置いてるけど、私そこまで偉くないしなぁ・・・・・でも、これで、ネット使えるPC求めて(それも、古いPCなので処理が遅い!)苑内ウロウロしなくてよくなったし、何か頼まれてもすぐに調べてあげられるので、少しは仕事の効率よくなるかも(^^)あとは・・・・・通勤時の、重さの問題・・・・・毎日PC持って通勤されている方、いい知恵貸してくださいませ~
2003/04/21
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この4月にNTTドコモで始まったサービス「@FreeD」を導入することに決めた。PHSを使ったデータ通信だが、これまであった基本料+利用時間に応じた利用料のサービスとは違い、定額の利用料で使い放題というもの。これを使おうと思ったのには2つ理由がある。ひとつは、仕事に使おうと思って。職場にも、インターネットが使える環境のPCはいくつかあるが、いわゆるオフィス系の職場ではないので、数が非常に限られていて(ネットOKなのは1部署1台!!)、それも、オーダリングや書類作成などと共用だから、自分の使いたい時に必ず使える環境にない。出向先に至っては、普通の個人と同じ、普通のプロバイダ契約で、利用時間無制限コースにはなってないとかいう話なので、通常は事務員さんが法人本部に業務報告のデータを送るのに使うだけだから、私が使うと利用時間がいっきにはね上がり、追加料金が発生するおそれがある。どうしてネットに頼るかというと、私のいる環境が、信じられないぐらい「情報過疎地」だから。薬剤師というと、一般の方はいわゆる「薬を作る」作業、調剤しか思いつかないと思うが、この作業も、「医薬品情報(DI)」をベースに成り立っている。こういう情報は、書籍から得るという手もあるのだが、私のいるところでは、仕事に必要な書籍・PCソフト(職員が共用するものなので、普通は備品として購入すべきもの)が、いくら稟議書を上げても「ホスト病院にあるから」の一言ですべて却下。だけど、使う時になって、いちいちホスト病院まで自転車で借りに走るというわけにはいかんやろ。ホスト病院が新しいのを買ったからと、前回の版のをくれたりするけど、欲しい情報は往々にして最新版にしか載ってなかったりする。#現在出向先にあるのなんか、5回前の版、5年前のヤツだ(爆)自腹で買うには、余りにも高額。1冊2~3万円とか、普通だから。毎年最新版が出る本でも、数千円程度のものなら自分で買ってるけど・・・・・#事務方は、机の上の計算だけで物言うからなぁ(怒)出向先はダイヤルアップ接続なので「アンタがネット使うと電話代かかる」とか言われるのも嫌だし。それに、先月、PCにトラブルがあって、ホスト病院の薬局長に「インターネットとかでPCに負担かけてるからやろうが!」とわけのわからん一言を吐かれたのも気分悪い。自前のPCで、回線接続も自腹なら、誰も文句はつけられまい。もうひとつの理由は、自宅でも使用しようかということで。お恥ずかしい話だが、私の家は、ISDNにもADSLにも乗り遅れ、いまだにダイヤルアップ接続なのだ。ISDNどうしよう、とか言ってるうちに、ADSLが始まり、光通信なるものまであらわれて、どれ選んでいいのか迷ってるうちに今日まで来たという感じで。それに、家が留守の時間帯が長い。疲れてPCさわらないで寝てしまう日もあるから、ADSLって意外と実効速度遅い!という話もよく聞くし、常時接続にしてどれだけのメリットがあるか、わからない。とりあえず、単純に考えて、ダイヤルアップ接続で発生する月平均の電話代(基本料+普通の通話に使う分を引いた残り)より、@FreeDの利用料の方が安いから、これだけで元は取れそうだ。64kも出れば、内蔵モデムよりは早いから、御の字である。それで、4月に入って、ドコモショップへ行ったのだが、@FreeD専用の端末が、品切れなのだ。入荷予定もわからない・・・・・だとぉ(泣)それから数日おきに、ショップに在庫確認の問い合わせを入れたが、入荷は未定、と。ところが今日、出向先のクリニックの待合のテレビから、@FreeDのCMが流れてきた。しばらくこのCM見なかったなぁ。・・・・・ひょっとして、端末供給のメドが立ったから、放送再開したのかも?期待して、行きつけのドコモショップに電話したら、S社製の端末でよければ入荷してます、との返事。S社製の方が、オプションつければPHSとして通話もできるという上級機種?だから、問題は、ない。仕事の帰りに、さっそくお店に直行だ。ショップに入ったら・・・・・中年のオッサンが店員相手にわめいている。なんでも、彼の息子が携帯をなくしたので解約したはずが、その後の利用料(基本料金のみだけど)の明細が来ている、どないなっとんねん!ということらしい。ところが、ドコモ側は、解約すればその時の書類が残っているはずなのにそれがないということで、たぶん解約はしていないはずだと言う。そのオッサンも、息子の言い分を中途半端に聞いて来てるものだから、肝心なところがあやふやで、どうも要領を得ない。っていうか、息子本人も一緒に手続きに来いよ(怒)#ついでに言うなら、なくしてちゃんと手続きもできないようなちゃらんぽらんなガキに、携帯なんか持たすな(怒・怒)結局は、息子本人を連れてもう一度来るという話になったようだ。その後の店員のおねえさんの接客術がすごい。そのオッサンの携帯と、息子のなくなった携帯が家族割引になっているところから話を始めて、特定の通話相手を5人まで決めて通話料の割引がつけられるというサービスを、180円かかるけど毎月の利用料から考えたら絶対お徳です!とすすめて、見事に契約させてしまったのだ。オッサンも「あそこと、ここと・・・・・そうやな、180円払ってもこれだけ使っとったら元取れるなぁ♪」と嬉々として登録する電話番号を申し込み用紙に記入していく。「お徳感」を与えて、うるさいクレーマーを見事に満足させて「お客様」にして帰らせた。おねえさん、アンタはエラいっ!そんなこんなで、店に入ってから@FreeD端末を手にするまで、1時間半かかりました(^^;キャンペーン期間中なので、各種手数料はすべて無料、端末もたまっていたポイントの一部を使っての引き換えができたので、かかったお金は1年分先払い(これも月払いより2割近く安い)した利用料のみ。実は、今日は11回目の結婚記念日なので、家族で外食することになってたんです。ドコモショップでこんなに時間食うとは思ってなかったので、お店に着いたら予約の時間スレスレ。あー疲れたっと。
2003/04/19
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今日は義妹の誕生日。突然義妹という表現で登場することになってしまったが、過去の日記に度々あらわれるプッツンおばさん「アメリア女史」の娘であるY子ちゃんは、8週間ほど前の皇太子の誕生日に無事(・・・・・なワケないじゃん。すったもんだありましたとも)弟と結婚し、私の「いもうと」になった。自慢じゃないが、私は他人の誕生日を覚えるのがわりと苦にならない方である。勤務先では「○○会(法人名)の林家ぺー」などと呼ばれていたりもする(笑)中学生の頃、星占いに凝ったことがあって、仲良くなった相手に誕生日・誕生星座を聞くのが習慣化。それがもう少し大人になって、仕事がらみで親しくなった人に2度目に会った時「そう言えば、来週お誕生日ではないですか?」と話題をふって「よく覚えてますねぇ」などと感心されたり、他部署の若いコだったら誕生日にちょっと洒落たお菓子なんかデスクに置いて「蘭子さん、覚えててくれたんだ~」と喜ばれたり、こういうことを繰り返しているうちに、人の誕生日を覚えるのが特技と化していった。#こんなことに記憶力消費せんと、もっと仕事に使え!って言われそう・・・・・(死)大人になったら、誕生日だからどうのこうのといったことはなくなっていくのだろうが、それでも自分がこの世に生を受けた記念日だから、そんな大切な日のこと、さらには他人がそんなことを覚えていて自分に少しは感心を持っていてくれると思えば、そのことで気分を悪くする人はあまりいないと思う。喜ばれると嬉しいので、得意になってまた覚える・・・・・の繰り返し。#自分の誕生日は、夏休み中だし、お盆の真っ最中で、誰も覚えてなかったもんなぁ(泣)それで、Y子ちゃんにおめでとうメールを送ろうと思った。しかし、結婚前の携帯メールのアドレスは知っていた(メール送ったことはない)が、今はどうなんだか知らない。女の子は、結婚したら、夫と家族割引にするために携帯の会社を変えたり、アドレスを変えたりする人が結構いる。事前に聞いておけばよかったが、何か用があればY子ちゃんより弟に直接連絡することの方が多いし、いつでも聞けるわと思って、2か月近くも放ったらかし(汗)じゃあ、弟に送って、「よろしく伝えてくれ」としよう。程なく、弟から「彼女に伝えておきます」と、彼女のメールアドレス付きで返事が来た。アドレスは変更してないようだ。夜になってから、Y子ちゃんに直接メールした。Subject:お誕生日蘭子@姉です(^^)今日誕生日だったよね。おめでと~!後厄だと思うので、体に気をつけてお過ごしください。またごはんでも一緒に行きましょう~速攻で返事が来る。早っ!Subject:ありがとうございます!無事33年間生きながらえました。次の一年も日々精進し、元気に楽しく過ごせたらと気持ちを新たにしております。早く新居にご招待できるようお掃除頑張ります。Y子・・・・・精進ってアンタ(^^;硬派なコでしょ?弟に言わせると、そういう女々しくないところがイイらしいのだが。この夫婦、とりあえず結婚式&身内だけのお食事会はしたものの、学生時代の友達や業界の関係者を集めて5月末頃に再度結婚披露パーティー(2次会よりはちょっとフォーマル)やるらしいので、その準備とか、日々の仕事もあるし、結婚休暇も取ってないから、なかなか落ち着かないようである。Y子ちゃん、頑張れ~私の「脳内誕生日リスト」に、新たに書き加えられた彼女の、誕生日の1日であった・・・・・
2003/04/18
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統一地方選挙の投票日。皆さん、投票には行きましたか?私の住む市は、市会議員と府会議員選挙がありました。私は投票に行ったんだけど、いつもなら一緒に行くダンナは本日別行動。先日私が献血の粗品でもらってきた、サウナ組合の無料招待券(私は行かないから、ね)を使って癒しの1日。気がついたら、夜8時を過ぎてしまっていましたとさ(^^;TVを見損なったので、NHKのHPで開票速報をチェック。私が投票した人は、どちらも当選していました。特に応援してるとかいうわけでもなく、消去法に近い感じで選ぶことになってしまうのですが・・・・・だけど、行かないよりはマシだろう、と。選ばれた議員さん、頑張ってくださいね~。選挙で思い出した話題。新聞広告に載っていた、ある女性誌の記事の見出し。「私たち夫婦が体外受精に踏みきるまで」政治家カップルの対談記事である。育児や教育に関する記事は、普段から気を付けて目を通すようにしているが、この記事が特に目を引いたのは、この夫君の方が、私と高校時代に同じ教室で机を並べた、同級生だからである。もっとも、物静かな彼は(当時はあまり目立つ人ではなかったように思う)成績優秀で、1学年600人近く、1クラス平均47人もいた中で、私みたいな平凡以下な女のことは名前すら覚えちゃいないと思うが(死)それにしても、こういうデリケートでプライベートなことを公にするのは、随分と勇気のいることだろうと想像する。政治の世界(特に日本の場合)は、私が知る限りではおそらくたぶん、「男社会」の最たるもので、「国を動かす」という大義名分の元、他の雑事には惑わされなくとも「マツリゴト」さえちゃんとやっておれば、その人の存在意義がある。たとえそれが女性であっても、求められる働きは男性政治家と全く同じか、それ以上。生物学的には女でも、そこに女性だけが持つ「産み、育てる」という働きを期待する人はほぼ皆無だろうし、またそういう行為をしなくとも、政治家としてきちんと仕事ができれば、一般の既婚女性のように近所のオバハン連中から「子ども、まだ?」攻撃にさらされることも、たぶん、ない。#いや、永田町内にも限りなく「オバハン気質」なジジイが何人も存在して、「後継ぎはまだか~」などとプレッシャーかけてるのかも知れないが・・・・・そんなわけで、既婚で、生殖可能年齢の女性政治家であっても、子どものないことが普通のキャリアウーマンほどは不自然には感じられなかったし、ましてや日本に100人もいない(衆参合わせての定員自体、800人もないから・・・・・昔は511+252、だったよね?誰か正確な数、教えて♪)スーパーキャリア、女性代議士である。彼女達にしたら、国を動かす大仕事に比べれば、自分の子どもなんて、取るに足らない些細なことなんだろうな~などと、勝手に思っていた。だけど、それが記事になるということは、相当深刻なんだよなぁ。(レベルはかなり違うが)同じように「職業を持つ妻」の立場として、またこの夫君の同級生としても、ちょっと気になる。・・・・・買って、読もう。投票の帰りに、本屋へ立ち寄った。本当は、不妊治療を受けていることは、秘密にしておきたかったこと。子どもが大きくなった時に、自分の出生のプロセスが公になっていることを知ったら、傷付いたりするかも知れないという不安。だけど、政治家という公職についている以上、仕事と治療が重なった場合、チャンスの限られる治療を優先しようと思ったら、それなりの理由を申し立てる必要がある。ただの不妊治療、と言葉を濁してもよかったところを、敢えて体外受精であることに言及したのは、同じ公にするのであればその肉体的・精神的・経済的な負担や辛さの経験を代議士としての仕事に反映させようと思ったから。自分のように、ある程度社会に影響力のある立場の人間が「実は私も悩んでいるの。同じような悩みの人、一緒に頑張りましょう」と声をあげることで、不妊に対する偏見をなくしたい、と。着床に失敗、陰性を示す妊娠検査薬を見て、ソファに崩れ落ちて号泣する奥方・・・・・読んでて、思わず涙ぐんでしまったよ。あんなスーパーキャリアな女の人でも、赤ちゃんが欲しくて、治療のため痛い思いもいっぱいして、「どうせ男の人にはわからないのよっ!」ってひとりで悩んで。「子どもなんて二の次でいいじゃないか」という夫君と喧嘩もいっぱいして、それでも永田町ではそんなことおくびにも出さず、海千山千のジジイどもと丁々発止やりあって。ストレスたまらないはずが、ない。でも、この夫君はエラかった。「こういうことは、男が根掘り葉掘りきくものじゃない」というスタンスから、奥方の気持ちをわかってやらんといかんな~と、可能な限り病院に付き添って、話し合いもいっぱいして、そんな中で夫婦間の葛藤もあり。学生時代は、そんな繊細さを持ち合わせているとは想像もしなかったが。秘書からのし上がって?いったタイプの人だから、もっとしたたかでずるい、女なんて人生の踏み台のひとつぐらいにしか思ってない人なんだろうな、なんて思っていた。政治家夫婦だから、何か利害関係があるのかも知れないけど、奥方に優しくしておくとトクだとかソンだとか、そんな駆け引きしながらできることではないでしょ?そしてまた、「こんなに優しくて頼れる人の血を受け継ぐ子どもを、絶対に残さなければ!」と改めて決意する奥方。・・・・・これまた、泣けるねぇ。普通の平凡な人間の営み。笑って、泣いて、喜んで、怒って。そういう、日常の生活感覚を大切にする人に、政治をお願いしたいと思うのは、おかしいだろうか。もう、これは、頑張って産んでくれ。衆議院が許さなくても、私が許す(ぉぉぃ)そして、「子どもはこうやって育てるんじゃあ~ワレ!!」と、生活感覚ゼロな永田町の連中に、目にモノ見せてやってくれ。ついでに、夫君が赤ちゃんおんぶして登院でもしてくれれば、画ヅラとしては相当オイシイと思う。ひょっとしたら、あの「塩爺」が、おもちゃぐらい買ってくれるかも知れんぞ(笑)#週末は、夫君が自分の選挙区へ背負って連れて帰るつもりだそうですよ。教育はぜひ、自分で手間かけてやりたいらしい(^^)夫君は「親になることが政治をやる上での必要最低条件ではない」とは言ってたけど、教育・福祉政策をやる上では、絶対にプラス。奥方は「妻となり母となることで(政治家としての)活動の幅や可能性が広がると思う」って考えで、子どもを持つことが、時間的・金銭的にゆとりがなくなるマイナスイメージでとらえられる昨今、希望を与えてくれるではないですか(^^)奥方、あなたならあのコイズミ君と面と向かって話をするチャンスもあるでしょう。離婚して子どもは引き取ってるけど、すべてお姉さま任せで、家事も育児も一切無縁のこれまた生活感覚に乏しいコイズミ君に、本当の庶民感覚について、しっかりレクチャーしてやってください。こういう政治家を、たくさん世に送り出したいと改めて思った、統一地方選挙の1日。
2003/04/13
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ナースが足りない。職場の老健に併設の病院には、この4月から、新卒も含め23人のナースが採用されたが、老健には0である。その上、秋の終わり頃から次々に退職者が出ているから、ナース不足は深刻だ。もちろん、職安や求人誌に求人情報は出しているけれど、応募がない、もしくは面接までこぎつけて内定を出しても応募者の方から断られてしまうことがほとんど。ナースのなり手がないのには、いくつか理由があると思う。うちの法人は、正看(看護師)はともかくとして准看護師の(賃金上での)評価がびっくりするほど低い。さらに、同じ経験年数でも、病院と比較すると、老健勤務の方が何等級か賃金が低い。老健だって夜勤はあるし、大変なのは同じなのに。そして、イメージの問題。老健っていうと、・・・・・「老人ホーム+基本的な医療」施設でぇ、ナースもジャージ姿でお年寄りにご飯食べさせてぇ、お風呂入れてぇ、リハビリもどき?させてぇ・・・・・というイメージで、TVで見るような、白衣とナースキャップを身にまとい「先生、急患です!」と言いながら医師の指示どおり的確に処置を施していく、カッコイイ天使の姿からは程遠い。さらに、求められるものが多過ぎる。病院に比べれば、はるかに医師・ナースはじめ医療職の人数が少なく、自分ひとりで、いろんな医療的な判断を下さなければならない。こういうところだから、新卒や経験の浅いナースを一からトレーニングしているゆとりがない。欲しいのは、即戦力になる経験数年以上の人。だから、一般の病院だと敬遠されがちな、小さい子どものいるナースでも、目をつぶる。子どもが熱を出したりして多少休むことがあっても、それなりのスキルがあって、ちゃんとお年寄りを看てくれる人ならオッケーなのだ。#あくまで個人的意見だけど、自分のことだけ心配してればいい独身者は、生活感覚に乏しいと思う。子どもや舅姑がいて、育児や(単なる作業としてではなく家庭全体を切り盛りするという意味での)家事、親戚付き合いなどの普通の人の日常生活を経験した人の方が、人生の達人でもあるお年寄りをお世話するには、向いているはず。それで、現状は、総看護師長まで夜勤に動員して、さらには系列の病院に転勤した元主任にまで電話をかけまくり、あちらの病院での休日にこちらでパートタイマーとして来てもらったりして、どうにか日常の業務をまわしている。私は、かわってあげることはできないから、できることと言えば入所者さんや他部署から持ち込まれる薬関係のトラブルを事前にプロックし、薬物治療の面だけでも彼女達の心配事を取り除き、使えねー施設長(昼間から施設長室に引きこもり、オーディオ三昧かよっ!)になりかわり療養・治療に必要な情報を提供することぐらい。いや、自分では結構いい加減なことも言ってるだろうな~(汗)と自覚はしているが、なんせ本職は女王さまですから(笑)、ガン飛ばしながらこの勢いで言われたら、私の言うことはなんとなく正しいように聞こえる・・・・・らしい(爆)ナースが足りないのは出向先のクリニックも同じで、休日も法律で定められた最低限の日数はなんとか確保しているものの、誰かひとりでも倒れたら勤務予定表を一から組み直さなければならないほど切羽詰っている。当直明けのナースと、「ナース足りないよね~大変だよね~来月どーなるんだろ~」などと話していたら。彼女が去ったあと、事務次長に呼ばれた。「蘭子さんさぁ、看護婦足りない足りないって、いい雰囲気作っていかなきゃいけない時に、不安をあおるようなこと言っちゃあイカンよ」とお小言を頂戴してしまった。いや、大変だけど頑張ろうね~という同情のつもりなんだが・・・・・っていうか、末端では、こういうグチも言いながら、慰め合って働いてんだよ。うちの法人で「ナース足りない」は、「お疲れ様~」の次ぐらいに出る、ご挨拶みたいなもんだから。こういう言葉を聞いたぐらいで不安を煽られるなんて程度の人は、はっきり言って、うちの法人では勤まらないから。それとも、ナース不足を放置してるの、そんなにうしろめたい?ん??・・・・・幹部がこれだもんなぁ。ほんっと、アホ。あーつまんね。今日は、併設病院の薬局長、法人の全国会議とか何とかで留守らしい。若い衆に、鬼のいぬ間の洗濯でもさせてやらんと。出向先からの帰り道、このへんでは味がいいと評判のケーキ屋さんで、シュークリームと焼きプリンを6個ずつ包んでもらい、薬局の投薬窓口にいた3年目のNくんに「今日のおやつだよ~ん」と押し付けた。#直接一緒に仕事をしたことのあるコがどんどん減っていくので、元上司の薬局長が私を徹底的にシカトする以上、仕事を円滑に進めるため、こうやって若いモンを手なづけておくんです~(^^ゞ老健に戻ってから、今日の当直入りのナース・マキちゃんと、このお小言の件で盛り上がる。それから昨日の顎関節症のことに話題がうつり、顎の体操カクカクやってたら。「蘭子ちゃん、顎関節症って、ストレスが原因になることが多いから、それってきっと、ここを辞めれば治るんじゃない?」辞める勇気はないしなぁ・・・・・(TT)ストレス解消・・・・・どうやって?
2003/04/12
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右上の奥歯が痛いというか、かゆいというか。以前、虫歯治療をして金属をかぶせた部分が、隙間からまた虫歯になって痛いのか?健康保険の自己負担も、この4月から被保険者本人も3割負担になり、これまたイタイよな~と思いつつ、近所の歯医者へ。まずはレントゲンを撮ってもらう。出来上がった写真を見て、先生は首をかしげた。悪いところが見当たらないというのだ。虫歯になっていれば、その部分は黒っぽく写るのだが、きれいなものである。「痛いっていうのも、突き刺すようなのじゃないでしょ?うーん・・・・・じゃあねえ、ちょっと顎カクンカクンいわせてみて」「?????」「口を開けた時に、上顎と下顎のつなぎ目の部分が、ちょっと出っ張るでしょう。それに、右の方が先に出っ張る。バランスが悪いんですね。バランスのいい人はここまで出っ張らない。口が開けにくいとかの自覚症状がなくても、おそらくこれ、顎関節症ですよ」上顎と下顎のつなぎ目の部分に、ベアリングのボールのような働きをするものが入っているのだが、それがずれてしまっていて、噛み合わせが悪くなり、自覚症状なしに顎関節症にかかっているというのだ。以前、虫歯で一番奥の歯を抜いてしまっていて、右上の一番奥の歯だけが相方の下の歯なしで残っていて、相方がないことで噛んだ時の力のかかり具合がアンバランスになり、顎関節にひびいているらしい。「念のために口の中の写真(雑誌とかで歯並びの写真みたいなのを見かけるでしょ、あんなのです)も撮ってみますが・・・・・ほら、きれいなもんでしょ。何もないのに、せっかくかぶせたところを切っちゃうのももったいないしねえ。顎の体操教えますから、ちょっとそれで様子見てみてください」なるほど、教えられるままに「顎の体操」ちょっとやってみると、痛み(かゆみ)が少しおさまるような感じ。あとは、歯のクリーニングをしてもらって、全然別の場所が虫歯になりかけていたので次はそこを治しましょうということで、本日の治療はおしまい。歯の噛み合わせが悪いと、姿勢も悪くなるとか、時々耳にしませんか?・・・・・顎も含めて、体の隅々まで、もみほぐして「整体」しちゃいたい気分であります。
2003/04/11
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次男の入学式。ダンナも出席する予定で休みを取っていたのだが、急に日帰り出張が決まり、私だけがついて行くことになった。長男の時もそうだったのだが、この小学校では、平日にも関わらず父親の出席が比較的多いと思う。名札や書類を受け取ったり、あれこれあれこれ。担任以外の他の学年の先生も大忙しである。今日だけは、各クラス共、担任以外に2~3人ずつ先生(それも、できるだけ若い女の先生)がついて、新入生の誘導やお世話にあたる。ついこの間まで、子ども30人に対し先生2人という中で生活してきた子ども達だから、無理もないか。先生方ホントにお疲れさま~って感じです。講堂の入り口に、祝電が貼り出されている。ほとんどが、新入生が3月に卒園してきた、幼稚園・保育園からのもの。次男の保育園からのものももちろん、あった。卒園前に、進学する小学校の校名と住所・電話番号を知らせてくださいと言われていたのは、このためだったというわけ。式が始まる。新入生の入場。一斉に向けられるカメラ、ビデオ。昔はここまで何でも画像化しなかったよねぇ。たぶん、自閉症かLDだと思うけど、整列ができなくて何か独り言を言いながら先生2人に両脇を抱えられて入ってきた子もいる。こういう子どもさんには、通級担当として別の先生が付き、時には別カリキュラムでの授業が用意されている。初めて見る親御さんは、授業が成立するのかとか不安かも知れないが、子ども達の方は意外と平気で、その子に対する関わり方とか、クラス内での役割分担とか、自然とできてくるものらしい。舞台上には日の丸が掲げられ、君が代の斉唱もあった。学校によっては、こういうのもNGなんですってね?天皇制礼賛ってことで。激しいところでは、壇上にのぼって日の丸を引っぺがす保護者とか、いるらしい。さすがにこの小学校は伝統校(昔からあるという意味)、保守的というか、そういう進歩的・革新的な人はいない。ついでだから持論を述べておくが、私は天皇制万歳でも、粉砕賛成派でもない。旗は旗、歌は歌。日の丸が戦争をしに行ったわけじゃなし、だいたい日の丸だって寄せ書きだ何だとされて、いい迷惑であろう。君が代だって、どこかの北の国みたいに「マンセーマンセー○○○将軍」って、特定個人名を出して礼賛してるわけじゃなし。そこまで日の丸・君が代に反対する人は、オリンピックの会場に行って、表彰式で掲げられる日の丸を「戦争はんたーい!!」と叫びながら引きずり下ろし、君が代を流す放送センターを破壊すればいい。ワールドカップなどスポーツの国際大会会場に行って、打ち振られる日の丸を根こそぎ回収してみたらどうなのよ。そこまでできれば、反対意見として認めてやってもいいぞ。やりやすいところを選んで吼えてるような卑怯者には、思想の自由なんて必要ない(断言)。話を元に戻そう。来賓あいさつに出てきたのが・・・・・市会議員候補のおっちゃんではないか~ただし肩書は、この小学校の教育後援会最高顧問だか参与だか、だったが。卒業生でもあるらしい。そりゃ、選挙運動期間中(投票日13日)だもん、選挙とか議員候補とかひとことでも言っちゃあ、まずいわな。担任の先生は・・・・・長男が2年の時の担任だった先生だ。○○くんの弟だし~って感じで、先入観とか持たれちゃうと良くも悪くも困るかも。本人に実力があっても、あの子の弟だからあの程度かな~と思い込まれるのもなんだし、逆にあの子の弟だったらこれぐらいできて当然~みたいに過度の期待をされてもどうかと。式の後、記念撮影がありましたが、次男のクラスにもLDっぽい子がいて、なかなか整列・集中ができず、撮影に至るまでが大変でした。だけど、通級の先生方がたぶん入学前からいろいろ関わりを持っていたのでしょう、ちょっとでもカッコよく撮れるように本人やカメラマンにあれこれ声かけし、いい感じで撮影終了。この写真はたぶん、4月下旬の授業参観の時に販売があります。学用品の購入もありました。市販品でよいもの、長男のお下がりが使える物は買わなくてよかったので、買うのは鍵盤ハーモニカの吹き口など学校指定のもの・高学年も使うのでお下がりができないものだけ。ひとつだけ問題が。「算数セット」ってありますよね?おはじきや数え棒、計算カードなどがセットになってるの。長男が1年生の時に買ったのですが、時計だけ壊してしまって、使い物にならなくなってしまってました。入学説明会の時に、パーツ(おはじきだけ、時計だけ、みたいに)ごとにバラ売りができますよという話だったのですが・・・・・販売台の前で「あの、時計だけ欲しいんですけど」と言うと「全部セットになってます。バラ売りはやってないです」と売り子さん。「説明会の時に、なくなったり壊れたりした種類の分だけ買えるというふうに聞いたんですけど」となおもしつこく食い下がると、責任者らしきおっちゃんが携帯でどこかに電話して、バラでもいいかどうか聞いてくれた。結局は、バラ売りOKだったようで、他にもお道具箱など文房具類でもお気に入りのキャラクターで先に揃えてあった品目を抜いてもらって、後ろがつかえていることもあって、急いで1880円支払った。夜、財布の中のレシートを整理する時に計算してみたら・・・・・1880円というのは、どう考えても安過ぎ。抜いてもらった文房具の分と、算数セット全部を引いても、2000円以上は払わなければならない計算なのだ。そこへ時計だけバラで追加購入してるから、当然2000円は超えるはず。ラッキーしたと考えていいのか、悪いことしちゃったと考えるべきなのか。・・・・・うーん。入学式後、次男とふたりっきりで外でランチして、卒園した保育園にご挨拶&卒園式の時の写真受け取りに行く。朝から長女を送りに行ってるので、お迎えと一緒ではあるが。小学校とは別の区の、全く離れたところにある保育園なので、妹が在園しているとは言ってもそうそうしょっちゅう来る機会もないだろうからと、次男は、入学式で着た一張羅のブレザーにローファー、制帽に件の緑のランドセル(3月23日の日記参照)を背負い、保育園へ。どうしても、この晴れ姿(!)を見せたい先生がいるらしい。園長先生に祝電のお礼を言い、写真と氏名印(在園中、名簿など記名に使用していたもの)を受け取り、私が長女を引き取りに行っている間に、次男は園内あちこち(お世話になった先生がいろんなクラスにバラバラに配属になっているため)引き回されていた。行く先々で「おめでとう」の嵐である。・・・・・今日はホントに、いろんなことあったなー。
2003/04/07
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