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この本は、読む本ではなくて、調べる本でした。収録数は、野菜・きのこ約500種、果物約200種、魚約350種、肉約150種、豆・穀類約150種、調味料約150種を網羅している凄い本です。これらの食材について、調理法、旬、価格まで詳細に解説。カラー写真に細かい字でびっしり解説がついているので、気に入った食材は読み込んでしまうこともしばしば。文庫本サイズだからすぐ読み終わるだろうと思ったのですが、読破するのに1ヶ月くらいかかりました。日曜にもお店にこの本を持ち込んでいたのですが、食べたことのなかった食材があり、ちょっと調べるのには確かに便利でした。一番おいしい食べ方に関するコメントもあるので、料理をする人の素材選びにはとても参考になると思います。
2005/05/31
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昨日の夜は、宣言通り、比内地鶏を食して参りました。お店は、いつもの四日市のFLOWERS。2周年記念の特別料理とのことで、本日はそのメニューの全てを公開したいと思います。最初に出てきたのは、有機野菜のテリーヌ。スタートには良い、さっぱりしたおいしさ。次は、鮮魚のサラダ仕立て。ちなみに、魚は鯖です。和食のような感じですが、ソースを使ってフランス料理風にアレンジしてあります。次がコンソメロワイヤル。俗っぽく言えば、洋風茶碗蒸(お店の方、ごめんなさい)。ホタテやカニまで使ってあり、いろいろな味が絶妙に混ざり合って、美しいメロディーを奏でているような感じです。メインは比内地鶏もも肉。鶏は備長炭で焼いてあります。ここはオープンキッチン方式で、カウンターに座ると料理をしているところが良く分かるのですが、網の前でうちわを使って焼いている様子は、焼き鳥屋の風情。フランス料理屋の中で炭火焼を見るのも変な感じではありますが、味は絶品。美味しい鳥は、やはりこのように食べるのが一番です。アミューズは、メインと一緒に出てきました。本当は最初なんでしょうが、料理とのバランスで順番を差し替えたみたいです。脂の乗った鶏とは、相性も抜群。最後はデザートとハーブティー。さすがに、お値段は料理のみで7,800円とちょっと高かったですが、お腹も心も大満足でした。あらためて写真を並べて見ると、また涎が・・・という感じです。
2005/05/30
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土曜の夜は、同じく休日出勤していた会社の同僚と四日市で飲み。行ったのは、GWに行った紳。ここのお店は、海の幸がおいしいです。お店に聞いて、本日のおすすめはマグロの刺身。脂が乗っていて、美味。この後、甘エビ、沢蟹の唐揚げ、出し巻き玉子と頼んだのですが、話に夢中になって写真を撮ることを忘れていました。かろうじて、最後の餃子は写真に納めました。ここは、ぎょうざもおいしいです。飲んだのは元老院。クセがなくて、すっと入ってしまう感じ。前回のキープ分も含めて、2人で1本半空けてしまいました。ここのところ、会社の人と飲みに行く機会が少なかったので、たまにはいいなと思いました。
2005/05/29
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地元のグルメ雑誌を見ていたところ、25cmのエビフライ2尾がついたランチが780円とのこと。これは行ってみるしかないと、突撃してきました。お店はCasual Dining やよい。ランチはエビフライも含めて4種類あって、どれも千円以下と良心的な値段設定。今回は初志貫徹で、予定通りエビフライを注文。見てください、この勇姿。私はエビフライに特別な愛着がある訳ではありませんが、それでもこの迫力には感動しました。しかも、この他に肉じゃが、ほうれん草のおひたし、漬物までついていました。味もそれなりに美味しかったし、満足でした。メニューを見ると、夜はお酒も飲めるお店になるみたいです。場所は四日市市日永西2-17-20、笹川通り沿いです。
2005/05/28
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注意:動物愛護の精神に賛同する方は、本日の日記を読むのを控えてください。食べ歩きでお店の方と話をすると、時としてメアドだの住所だのを置いてくることも。そんなことをしていると、お店の方から召集令状が送られてきます。そんな中で、こんな面々が私を妄想の世界へ招待してくれます。比内地鶏父は、子供の頃に鶏の処分をする光景を見て以来、鶏肉が食べられなくなりました。海外旅行では鶏に悩まされ、痩せて帰ってくることが多いです。骨付きうさぎペットフードにうさぎの肉が使われているなんて知りませんでした。最近のお犬様は、あんな高級なものを食べているんですね。ちなみに、上のリンクは人間用です。母は、子供の頃に一頭丸ごと買った豚の肉を見て、「あの辺がおいしそう」と涎を垂らしていたそうです。私は母の血を引いているようで、形の残っているうさぎのシチューでも何の抵抗もなく食べられますし、水族館の水槽は刺身用のガラスケースに見えてしまいます。ボッタルガ(カラスミ)25円/gって安いなと一瞬思いましたが、良く見ると100gじゃなくてgなんですね。と、琴線に触れるような料理が並んでおり、私の胃袋に入るのを今か今かと待っているようです。今週末は、この中のどれかには挑んでくる予定です。
2005/05/27
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ちょうど、ゆーさんからコメントがありましたので、万博の話を。私の周りでは、全然盛り上がっていません。今日、同僚3人で万博の話になりましたが、誰も行っていませんでした。「誰か行った人を知っている?」「Mさんは行ったらしいです。それ以外は聞いたことがありません。」てな感じです。原因は、PR不足もありますが、名古屋はイベントが多かったこともあります。セントレア(中部国際空港)開港から始まり、イタリア村、名古屋城博、ポケモンパークと、万博に合わせたイベントの方が盛り上がってしまい、そちらに客を取られているようです。入場料を取られる万博より、タダのセントレアの方がいいなんて声も聞いたことがあります。何か、それは違う気もしないでもないですが。気がついたら会期の3分の1が過ぎていました。ちゃんと行かないと。
2005/05/26
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2ヶ月ほど前に、体脂肪計について書きましたが、その経過報告です。散々食べ歩いた挙句、ズボンのボタンを飛ばしたりと、とても体重が減っているとは思えないような行動パターンですが、ちょっとずつですが体重が減っていき、2~3キロくらい痩せました。私のダイエット法は、間食をしないことと、なるべく規則正しい時間に食事をすること。間食をしにくいように、自分の部屋に食べ物を置かないこと。それに、3食は後顧の憂い無く、きちんと食べること(笑)思ったより成果があって、ちょっとびっくりしております。このまま、健康的な生活を続けていけば、年末にはあと5キロくらい痩せられるんでしょう、とは行かないんでしょうね。ちょっと辛いのは、疲れたときに甘いものを補給するという手が使えないこと。気を紛らわすために、水かお茶を飲んで我慢しています。
2005/05/25
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日曜の夜は、イタリア料理店の新規開拓を予定していたのですが、どうもおなかが空きませんでした。土曜からずっと洋食系のお店ばかりだったので、さすがに飽きてきましたし。日記には書いていませんが、昼もファミリーレストランみたいなところでしたし。入ったのは、四日市のそば処、老梅庵。考えたら、そば屋に入るのは本当に久しぶり。ここは石臼挽き自家製粉十割そばのお店。頼んだのは天ぷらそば。さすがにそばにこだわっているだけあって、つなぎを使ったツルッとした感じとは違い、純粋なそばの味がします。つゆもおいしくて、久々においしいそばを食べた感じです。値段は1500円くらいなので、そばにしてはやや高いかなとは思いますが、その価値はあると思います。
2005/05/24
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土曜日は、食べ歩き以外も結構いろいろなことをしていました。朝早くから洗濯を片付け、向かった先はリーディング産業展。目的は仕事に役立つからではなく、単に燃料電池車に試乗出来るから。気合を入れて10時の開場前に着いたのですが、試乗は10時半からとのことで、ついでに会場内を見学しました。展示をしている方も暇なので、こちらが仕事とは関係ないと言っても、とにかく話を聞いてくれと声をかけてきます。仕事に関係のある会社も数社あったのですが、そういう会社のブースを覗いてしまうと、こちらは必要なくても商談だの何だのと電話がかかってきて面倒そうだったので、なるべく仕事に関係のなさそうなところだけを選んで見学。なんか、趣旨が違うような。さて、燃料電池車ですが、無事乗って参りました。会場に来ていたのは3台ありましたが、私が乗せてもらったのはHONDAのFCX。一台数億円ということで、運転はさせてもらえず、助手席でした。振動はほとんどなく、音も静かでした。始動性も良く、街中を走る分にはガソリン車よりも快適です。操作も、普通のオートマ車と同じでした。まだ値段が高いので市場で売られるのはまだまだ先だと思いますが、今後が楽しみです。
2005/05/23
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昨日の夜は、四日市のバーFlapperへ。ここは、FLOWERSのオーナーがやっているお店です。最近、そのことを知り、行ってみることにしました。ここは料理もおいしいということで、バーながら最初に頼んだのは豚バラの煮込みでした。味は洋風豚の角煮、野菜添えといった感じでした。スープまでおいしくて、ほとんど全部飲んでしまいました。ドリンクはグラスワイン2杯。その後、棚にあったGODIVAのチョコレートリキュールが気になり、ロックでもらいました。味はGODIVAのチョコレートそのままで、そんなに甘ったるい感じではなかったです。飲みやすいので、あっと言う間になくなってしまいました。続けて、似た感じでと並べてもらったエスプレッソリキュールも飲んで見ました。こちらは砂糖たっぷりでかなり甘くて、私の趣味ではありませんでした。話のネタとしては良いかというくらい。モノは悪くないので、甘党の方なら気に入るかも知れません。この辺で止めておく積もりだったのですが、口直しが欲しくなって、最後にマンハッタンを頼みました。注文が落ち着いて、オーナーとゆっくり話すことが出来ました。ワインの種類ならFlwoersが四日市で一番で、珍しいワインなら、この店が一番だろうとおっしゃっていました。最後に、名古屋にあるオーナーの知り合いのワインバーを教えてもらいました。「いいお店を1軒見つけると、そのツテで良いお店がどんどん見つかるようになりますよ」とのこと。名古屋のお店にも行って見て、更にお店リストの充実に努めたいと思います。
2005/05/22
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今日のランチは、四日市のLadishでした。事前の情報収集で、この店はドミグラスソースがおいしいとの情報を得ていたので、ビーフシチューをオーダー。単品で1100円で、ライスを追加注文して1350円でした。味の方はまあまあ。ドミグラスソースは良く出来ているのですが、野菜を後から入れているので、全体としてのハーモニーがもう一息。ただ、値段を考えれば、頑張っているかなという感じです。隣のテーブルのオムライスランチをちらっとチェックしましたが、こちらは結構豪勢でした。1260円なのに、スープ、サラダ、ドリンクまで付いています。やはり、素直にランチセットになっているオムライスかハンバーグ、パスタのいずれかを頼むのが正解でした。今日は最初に値段を書いたのはちょっと訳があります。別のお店でビーフシチューの話をした時に、ビーフシチューは、おいしくしようと思ったら、キリがないとの話になりました。ただ、気合を入れて値段が高くなってしまうと、お客さんがオーダーしなくなってしまうので、その辺のバランスが難しいとのことです。やはり、感激するようなビーフシチューを食べようと思ったら、3千円くらいは出さないとダメなようです。ちなみに、私が帰る頃には待っている人もいて、結構人気もあるみたいです。場所は浜町5-1、柳通りの23号線寄りです。
2005/05/21
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今日は昨日とは全く反対に、ぎらぎらしている本の紹介です。「痛快!クルマ屋で行こう。」著者はマネーの虎に出ている南原社長。本の内容は、彼の人生で起こった出来事、会社を設立して大きくしていく過程の出来事をショートストーリーでどんどん書いていくパターンです。文章が面白いということもありますが、やはり波乱万丈の人生を生き抜いているだけあって、話にも迫力があります。臨場感もあり、自分も簡単にお金持ちになれるんじゃないかと錯覚するくらい。この本を読んで感じたのは、車の輸入でさえ、金融取引を絡ませて儲けていく凄さ。世界各国の金融危機でさえ、儲けの道具にしてしまっています。なるほど、こうやってお金持ちになるのかと教えられた一冊でした。
2005/05/20
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今日はご馳走はご馳走でもことばのご馳走です。読んだ本はこちら。「ことばのご馳走」シリーズの第6巻で(何故6巻かと言えば、たまたま見たお薦め本リストに出ていただけなんですが)、著者の金平敬之助氏は心を豊かにしてくれるような講演を行うことで有名らしいです。本は、その心を豊かにしてくれるような短い逸話が100編くらい入っており、あいだみつをの短編版と言ったところでしょうか。確かに、こういう本をたくさん読めば、心は穏やかになると思います。心を安らかにしたい方々にはお薦めです。手元に置いておいて、落ち込んだ時に読むなんて使い方が良いかもしれません。私は、多少毒があっても、もっとパワーアップしたいところなので、さすがにこの本を1巻から制覇するのはちょっとと思ってしまいましたが(笑)
2005/05/19
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最近、週末に食いだめをして、週の半ばくらいまで延々と週末の日記を書くパターンになりつつあります。日曜の夜は、四日市のLe Midiへ。前に紹介したのは、松阪牛カレーでした。あの後、2回ほど入ろうと思ってこの店に来たことはあったのですが、Wedding Partyの貸切にぶつかって入れませんでした。頼んだのは、ハンバーグステーキコース。最初は、穴子をクレープのようなもので巻いたもの。意外な取り合わせでしたが、美味しかったです。次はパンプキンスープが出てきて、その後にメインのハンバーグ。ここのハンバーグは柔らかめですが、それにも関わらずちゃんと肉汁を閉じ込めてありました。このバランスは絶妙。ソースもハンバーグに合っており、周りの野菜もハンバーグの味を引き立ててくれます。最後にデザートとエスプレッソ。デザートはアイスクリームの3段重ねで、上からアボガド、バナナ、バニラ。シャンパンフルートの中に入れ込んであって、見た目にもきれいです。値段は、2,300円。他にも、ステーキコースなど何種類かありました。場所は伊勢松本駅の前です。
2005/05/18
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昨日のちゃんぽんの後は、大池寺にある蓬莱庭園に行ってきました。拝観の入口に行ったら、小学生の女の子が受付でした。話し方はとてもしっかりしており、つられてこちらも敬語で応対してしまいました。ここの庭園は小堀遠州の作と伝えられ、サツキの大刈込み鑑賞式枯山水庭園です(パンフレットの文言をそのまま使わせてもらいました)。全体として、七福神の乗った宝船が海に浮かんでいる様子を表しているそうです。客は他に1組しかおらず、趣のある一時を過ごすことが出来ました。この後は、水口城へ。このお城は、江戸時代の将軍家上洛の宿館として作られたお城でしたが、今は本丸が高校のグラウンドになってしまい、端の方に堀と石垣、資料館が残っている程度でした。水口は忍者で有名な甲賀にも近く(水口も甲賀市内)、そちらも合わせて回れば面白いと思います。
2005/05/17
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昨日は、滋賀県の水口までドライブ。昼は、途中で見つけたちゃんぽん屋「をかべ」にしました。頼んだのは、和風ちゃんぽんの大で730円。3つあるうちの真ん中だから、普通くらいかなと思ったら、かなりの量で、食べきるのに苦戦しました。麺の量もさることながら、上に乗っている具も大盛り。地元民らしきおじさんが並を頼んだ理由が良くわかりました。味の方も結構おいしかったです。入った時はほとんど期待していなかっただけに、うれしい誤算でした。しかも、アイスコーヒーとホットコーヒーはサービス。帰ってきてからインターネットで調べて見たら、滋賀県では有名なチェーン店らしいです。隣の県に住んでいながら、全然知りませんでした。
2005/05/16
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昨日の夜は、新規開拓で四日市の街を徘徊。行ったのは、とある焼酎ラウンジ。実は入るときにラウンジの部分を見落としており、単なる焼酎バーだと思って入ってしまいました。最初は全然気がつかず、大した焼酎でもないのに値段が高いなあと思っていたら、女性がカウンターの前に座り、ようやくその手のお店ということに気がつきました。とりあえず焼酎飲み放題コース(90分5千円)を選択。おつまみは、かぼちゃの煮つけともう一品がサービスということで、さつま揚げを注文。それだけでは足りないので、豚トロを注文。どれも味は結構おいしかったです。私は女性目的で来たわけではないので、気合を入れて元を取るべく、かなりのハイピッチで飲みまくりました。帰りにボトルを持った女性が呆気に取られたくらい。お店自体は結構良い焼酎も置いており、試飲と称してタダで何種類か飲ませてもらいましたし、3件ほどおいしいお店の情報も仕入れたので、元は取れたかなという感じです。話が盛り上がったのは、女性よりも店長らしき男性とでした。ラウンジといいながら、女性はどうでも良くて、おいしい焼酎が飲みたくて入ってくるお客さんも多いとか。人数が多くなれば、ボトルを入れれば安く上がりそうなので、会社の人との2次会としても使える店かなと思いました。
2005/05/15
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時の流れは早いもので、この言葉でさえ、死語となりつつあります。今日のランチは、フランス料理屋の清月堂に行ってきました。何故、リベンジかと言うと、先週、この店を発見して入ろうとしたら席はあるけど材料がないという理由で、入店を断られたからです。お店の方も覚えていてくれて(さすがに1週間前なので)、入るなり恐縮して席まで案内してもらいました。頼んだのはランチの洋風膳。コースメニューも惹かれたのですが、そこまでおなかも空いていなかったので。最初に箸休めが出た後、ベーコンとポテトのクリームスープ。これは、私のツボにはまるスープだったのですが、残念ながら写真を撮るのを忘れていました。メインはこれ。肉は豚のヒレで、いわゆるポークピカタ。肉の下にあるのはマカロニで、フランス料理?と思うところはありましたが、味の方は美味しかったです。これに簡単なデザートと紅茶(またはコーヒー)付きで1,260円。ランチとしては高いかも知れませんが、内容を考えれば満足です。2年ほど前に出来たばかりの新しいお店ですが、客は結構入っていました。お店はおしゃれな感じですが、料理は箸で食べられるので、あまり堅苦しい感じはしません。夜だと、カウンターで料理をつまみながら焼酎や日本酒(もちろんワインも)を飲めるそうです。そういう使い方が出来るのは、使い勝手が良いかなと思いました。敢えて難を言えば、ラストオーダーが8:30であること。レストランとしては普通ですが、カウンターのお店というと、もう少し遅くまでやっていれば、2次会以降でも使えるのですが。お店の方もその辺はわかってはいましたが、そこまでの対応は出来ないような話でした。場所が繁華街から離れているから、そういう客層相手の商売は採算が厳しいようです。場所は四日市市安島2-8-9、文化会館の近くです。
2005/05/14
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WHO(世界保健機構)によると、一日にアルコール換算で150mL以上飲むと、大量飲酒に分類されるそうです。と、あるメルマガに書いてありました。アルコール換算で150mLということは、日本酒なら6合くらいになります。そんなもので大量飲酒に分類されてしまうんですね。私は、飲んだ量を升の単位で言えるようにならないと、大酒呑みの認定はもらえないと思っていました。しかも、とあるワインの教科書には、「パーティーでは、一人当たり1本のワインを用意するとちょうど良い」と書いてあったので、平均でも一人4合くらいは飲むものだと思っていましたし。ちなみに、私の酒量は、だいたいこの基準に引っかかるかどうかくらい(ただし、週に1、2回だけですが)。道理でどこの飲み屋に行っても、お店の人に喜ばれるはずです。
2005/05/13
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気がつけば、書き込みも200件目になりました。今日、日記を書こうとするまで気がつきませんでした。ここまで書き続けられたのも、いろいろな方から感想をいただけるおかげです。この場を借りてお礼を申し上げます。今日のお題は、一人飲みの勧め。日記を書くようになって、それまで以上にお店開拓に力が入って、一人で飲み歩くことも多くなりました。カウンター席に座りながらお店の人やお隣さんと話をすると、普段の生活とは全く違う世界に触れることが出来ます。特に自分のお店を持っている方は、小さくても社長さんで、背負っているものが全然違うんです。私より若くてか弱そうな女性からそういうオーラを感じたときは、びっくりしたものです。この辺は、一人旅にも通じるところがありますが、一人旅より気楽に出来るのが良いところです。もちろん、せっかくの一人飲みでも、大きいお店に行ってしまったら、こういう醍醐味はないですが。
2005/05/12
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GWの締めは、四日市のOsteria Via Gattoへ。開店して1年ほどの新しいイタリア料理のお店です。食材はイタリア直送のものを中心に良いものをそろえており、特にパスタはイタリアの3つ星レストランと同じブランドを使っているのが売りだそうです。頼んだのは、マンマコースで、前菜、パスタ、メイン、デザート、食後のドリンクで3,990円。パスタは、穴子のスパゲッティ。赤ワインと香草ベースです。アルデンテとは、正にこういう状態を言うんだろうというコシのある感じに茹で上げてありました。メインは仔牛。鯛も選べましたが、今日はちょっと重たいものを食べたい気分だったので。仔牛の下にあるのは、野菜を甘い味付けで煮たもの。私の好みだと、もう少し塩を使ってもらった方が良いかなという感じでしたが、十分満足出来るおいしさでした。味に対するこだわりも伝わってきましたし。帰り際にお店の方と、東京のある有名なフランス料理屋の話になりました。「あそこは、味の素を使っているんですよ。厨房に知り合いがいるから間違いありません。」とのお言葉。有名(で高い)お店でも、そんなものなんですね。
2005/05/11
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今日ではなくておとといですが、四日市のMangerに行ってきました。ちなみに、この店はハンバーグが有名です。私が入ったのは早かったので空いていましたが、12時を過ぎる頃には満員になっていました。欲張って、ハンバーグとカニコロッケのセットメニューを頼んでしまいました。ハンバーグの方はドミグラスソース。ソースは甘みは抑えてあり、肉汁もうまく封じ込めてあり、食べると口の中で肉汁が広がります。肉も柔らかいし、人気なのもわかります。カニコロッケの方は、まあまあといったところ。セットは、このお皿の他に、カップスープ、ライス、サラダ、ドリンクがついて1470円。量も多いので、お得だと思います。ハンバーグやパスタは種類が多くて充実しており、そちらが好きな方は重宝するお店です。場所は、城東町17-33です。
2005/05/10
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土曜の夜は、良く行くお店のメンテナンスへ。前に来たのはちょうど1ヶ月前。食べ歩きに忙しい私としては、このくらいの間隔でしかメンテナンスが出来ないのですが、お店からは「久しぶりね」とのご挨拶をいただいてしまいました。ボトルはこの前に空けてしまったので、古蔵を入れました。米焼酎で、実に香りが良いです。逆に、好き嫌いがはっきり分かれると思います。氷が溶けて薄くなると、折角の香りが弱くなってしまうので、ブランデーみたいにストレートで飲んだ方が良かったかなと思いました。頼んだのは、イカ刺し。新鮮で、こりこりしています。次はうどの酢味噌和えとわらび。別のお客さんが入荷状況を聞いているときに、「うど」と聞こえてしまったので、割り込んで頼んでしまいました。更に、焼きナス、つくね、えんどう豆の卵とじと頼みました。気がつくと、入れたボトル(4合瓶)の半分くらいが蒸発。お母さんに、「あなたは1升瓶で入れないともったいない」と言われてしまいました。
2005/05/09
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昨日の昼は、四日市のおがわに行ってきました。ここは、うなぎと天婦羅のお店で、店の作りは和風の落ち着いた感じです。会社の方に言わせると、三重県で3本の指に入るとか。ちなみに、残りのうちの1本は、前に紹介したことがあるあおき。頼んだのはうな重。タレは上品な味ながら、うなぎは脂が乗っていて、おいしいです。あおきは豪快、おがわはきれいにまとめあげているという感じでしょうか。今日は1500円の並にしましたが、特上(2000円)になると、うなぎがお重からはみ出んばかりの見事な大きさになります。つまみもあるので、飲み屋としても使えます。場所は九の城町8-17です。
2005/05/08
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5日の夜は、父が三重に来る用事があったので、四日市で飲みました。ところが、四日市の飲み屋はほとんど休み。数少ないやっているなかから、プラトンホテルのたまゆらにしました。ホテルに併設されている飲食店は、こういう時に頼りになります。ここは和食のお店で、会席の他に単品もあります。折角、四日市ということで、なるべく東京では食べられないものと思いましたが、なかなかこれはというメニューはありません。思いついたのは、蛤くらいでした。あとは、刺身盛り合わせ、ホタルイカの沖漬け、もずく酢、豚の角煮など無難なメニューとなってしまいました。写真を撮りたかったのですが、さすがに親の前では・・・それにしても血は争えないもので、父もかなりお酒が強い。私でも結構苦戦しました。最近、あまり強敵と戦っていなかったので、ペースが掴めませんでした。
2005/05/07
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一昨日の夜は、とんかつが食べたくなったので、とんよしへ。看板メニューはとんてきですが、とんかつもニンニク入りやチーズ入り等、充実しています。今回食べたのは、とんかつのデミグラスソース味。4ヶ月も来ない間に、メニューが変わっていました。ここのお肉は柔らかくておいしいのですが、デミグラスソースは甘すぎて、ロースとはあまり相性が良くありませんでした。辛子をたっぷりつけて食べたので、それなりにはなりましたが、やはりロースカツには辛いソースが合います。普通のソースはメニューから消えていました。ちょっと残念です。次に行ったときは、お店の人と交渉しないといけないかも知れません(笑)
2005/05/06
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前日と同じような食材です。4日の昼は、良く通っている四日市のFLOWERSへ。GWスペシャルコースを頼んで見ました。前菜は鯛。瞬間スモークということで、外は燻製、中は刺身のような感じ。生の感じを残しているところが、面白いです。メインは仔牛。ソースは粒マスタードが入っており、味のバランスが良いです。あとは、デザートとハーブティー。ここのソムリエの方は、私と同じ美容院に通っていて、その美容院で私の話題になったとのこと。知り合いが多くなってきたので、街を歩くのにも油断出来ません。
2005/05/05
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昨日の夜は、飲み友達から「おいしい店を紹介して欲しい」と頼まれていたので、四日市のSAPOREへ。前にも書きましたが、イタリア料理のお店です。コース(3,500円)を頼んだら、2人で別々のものを頼んで取り分けたらいいと言ってくれました。前菜はプチトマトのサラダとあさりのワイン蒸し。プチトマトはとても甘くて、果物を食べているような感じ。私は甘党ではないのですが、このトマトはおいしかったです。パスタはトマトソースのパスタとホタルイカのパスタ。ホタルイカのパスタは、見た目がもう一息とお店の方のコメント。でも、味はおいしかったです。メインは鯛と海老。鯛と海老が一緒なんて、盆と正月が一緒に来たような。和牛のステーキ。二人とも鯛と海老に惹かれていたのをお店の方が無理にステーキも頼ませただけあって、肉がやわらかくておいしかったです。ネギとも相性ばっちりです。更に、デザートと紅茶。このコースは、本当にお得でした。質、量ともに満足できました。最後は他のお客さんがいなかったので、お店の方といろいろな話で盛り上がりました。お店は出来て1年経っておらず、ようやく常連さんが付き出したところだそうです。前に一度来たことがあると言ったら、ちゃんと覚えてくれていました。ちなみに、自慢料理は豚肉だそうです。もちろん、メニューに載っている料理は全て自信ありとのことでしたが。
2005/05/04
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日記の書き込みする日にちがいい加減になっていますが、ご容赦を。2日の夜は、四日市でお店探索。最初は名古屋でと考えていたのですが、四日市の方を厚くしておいた方が良いのかなと思って、急遽探索場所変更。今回のお店は、海鮮料理の紳。前からちょっと気になっていたお店です。このお店は、1回ながら奥まったところにあり、ちょっと入りにくい雰囲気を醸し出していましたが、「勇気を振り絞って」突撃しました。メニューを見ると、ホタルイカ多数。しかし、いくらホタルイカフリークとしても、現地で新鮮なホタルイカをたらふく食べてしまったので、さすがにイメージを壊すようなことは出来ず、ホタルイカをはずして注文しました。最初は、カツオ君と筍。カツオ君は、脂が乗っていて、実に美味。もちろん、筍もおいしかったです。やはり、「春は筍」です(失礼!)。次の注文も、ホタルイカに惹かれつつもイメージを壊したくないので、鮎の塩焼きにしました。ちょっと前までは、「時価」という言葉に恐れをなしていましたが、最近は、二言目には「今日は何がおいしいの?」という財布に優しくない言葉を平気で言えるようになってしまいました(一言目は、メニューで値段を見ているので、少しは恐ろしさをわかっている)。ちなみに、飲んだお酒はこれ。最近、自分のペースだとグラスで頼むのは効率が悪いことを悟り、ボトルで頼みました。私の場合は、4合ビンが半分くらい空いてしまうので、マスの上に箸を置く(きらきらさんの日記にありましたが)みたいなテクニックを学習するよりも、こちらの方が効率的かと。振り返って見ると、冷静な対応を取っているようで、結局はお店が喜ぶ客であることが良くわかりました。だから、「飲み屋では人気沸騰」なのに、会社の女性には大モテにならないんだろうなあとちょっと反省しました。
2005/05/03
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今日は、雑務を片付けた後、名古屋に遠征。狙っていたお店はあったのですが、本日休業ということで、周り(新栄町)を探索。お店が少なくて厳しいエリアだったのですが、洋食屋Iに入りました。昼はランチ1種類とコース1種類がメインですが、割高になることを覚悟すれば、他のメニューも作ってくれるみたいです。とにかくお店が混んでいて、店員の方も応対に苦労していました。ランチは1種類しかなかったので、必然的に豚ロールになりました。味はまあまあといったところ。ただ、忙しかったことはあるにしても、あまりに対応が冷たい。料理を持ってきても、店員からは声一つ出てきませんでした。しかも、配膳の基礎が全く出来ていません。これにご飯と味噌汁(お代わり可)、コーヒーで880円なので文句は言えないのですが、もう少し対応は考えてもいいのではと思いました。アルバイトを使っているならまだしも、曲がりなりにもシェフの称号を持った店員が配膳までしているんですから。単品メニューを見たら私の大好きなカタツムリまで鎮座なさっていたので、本当に惜しいです。プロ(もどき)は自分のお店しか見ていない人も多いから、多分、問題点がピンと来ていないんでしょう。私は逆にこういうところが非常に気になってしまいます。お店は、結構繁盛していました。確かに、周りにはチェーン店のファミレスか、あまりおいしそうでない中華料理店くらいしかなかったので、私が近くに勤めていたら、それなりの頻度で行くと思います。1軒だけ良いお店(制覇済み)があるのですが、ここは料理が出てくるまでに時間がかかるので、昼休みのランチには使いにくいです。
2005/05/02
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1日目で予定していた案件を全て片付け終わりました。体調も万全ではないし、昼においしいものだけ食べて帰ろうかと思い、2日目は福井市観光と食事。といって大して見るものもないので、観光スポットと言えるのは養浩館庭園くらいでした。ここの庭園は、福井藩主松平家の別邸を復元したもので、規模は日本3名園と言われるようなところと比べると小さいものの、縁側に座って雅な雰囲気を味わうにはちょうど良い大きさでした。掃除をしているおばさんが丁寧に解説をしてくれ、面白かったです。世の中の喧騒から離れ、変化する水面を眺めながらしばし物思いにふけっていました。肝心の昼食ですが、福井市は観光地ではないので、意外とお店が少なくて苦労しました。しかも、日曜ということで、閉まっているお店も多く、狙っていたソースカツ丼か海の幸で良さそうな店はなく、普通の洋食屋へ。食べたのはポープチャップでした。私はケチャップ系の味を想像していたのですが、出てきたのはホワイトソースのマカロニ入り。ホワイトソースは良かったのですが、マカロニはちょっと浮いていました。マカロニの代わりに、ジャガイモかマッシュルームにしておけば、もっとおいしかったと思うのですが、ちょっと惜しかったです。
2005/05/01
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