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ホームセンターに行った折に、草花を育てるのを趣味とする妻に誘われ、最近私もそれらに興味を持つようになりました。本日も、オープンしたばかりの大型ホームセンターに行くと、入口、そして店内には、ずらりと多種類の花や植物が並んで、つい気に入った観葉植物を事務所用に1点求めました。草花の種類や名前などには、とんと疎く、これまで、自宅のベランダでの存在さへも気付かない程、さして気に留めることもなかった私なのです。しかしながら、確かに、何か事務所にも緑をと、何気なく買い求めた小さなパキラが、事務所の机の上で、買い求めた時には小さな葉とその背丈を、いつしか元気良く伸ばしている姿を、改めてよくよく眺め観ると、事務所に置かれた大小何点かの観葉植物に自ら水をやる私は、多少なりとも情湧きて、愛でるに相応しきものだと感じていくのです。スーパー等では、何百円という手頃さで、様々な可愛い草花を売っています。改めて、草花は、緑は、実に心安らがせるものだと実感。結婚三十年目にして、やっと妻と共通の話題が持てそうです。"^_^"音楽、カメラ・・そしてまたしても発見した、草花を愛でるという私の趣味?我ながら、付き合う程に、奥深い安上がりな幸福感をもたらし、長き友となる、私としては、超セレブななかなか良き趣味に出合えていると、ほくそ笑んでいます。(^^)昨日妻が近くのスーパーで買ってきた『ハツユキカズラ(初雪葛)』花びらに見えてすべて葉っぱ。620円也とのことですが、いいですね。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。
2007年09月30日
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土曜の静かな午後の時間を、独りジャズを聴きながら仕事をしていると、賃貸物件を求めたお客様の突然の訪問を受けました。本日は、当社HPをご覧になってわざわざ、人気のない土曜日のビル内にある当社に足を運んでいただいたのです。大体当社には、普段、飛び込みのお客様などまずありません。社員も出払っていた静かな事務所で、のんびり仕事していた私は、まさかの来店に少々面食らいましたが、応対して相談内容をお聞きして、担当への引継ぎと連絡を約束しました。・・・ジャズで良かった。YAZAWA聴いていなくて・・^^;しかし、とても有難く思いました。こうしてわざわざ足を運んでいただけるなんて。此の様なひとつの有難さを、きっかけの重みというものを、全社一丸で共有できていることが理想ですね。人通りに面した店でもなく、ビル内でしかも起業したときから変らない、店頭には、およそ不動産会社と判る一般的な店構えをしているわけでもないのですから。時に飛び込みで来られるのは、本日の様に、ネットで知って相談に来られる方。その他は、やはりHPでの問い合わせやご紹介等で、先に相談を受けた方等。決して多くはないけれど、予約客様によってなんとか当社の営業は成り立っているといえるでしょうか。要するに、例えれば、当社を何らかの判断にて選択いただいた、仮に言うならば、当社の『想い』のフィルターを通っての縁あったお客様ということになろうかと。ですから、いずれにしても、こちら側としてもある種の波長が合うといいますか、小さな会社が、『想い』の部分外での、いきなりの飛び込みのお客さんの数多くに振回されることなく、できるだけロスを少なく、本来目指すところの、縁あった相手様との、じっくり丁寧、納得の良き仕事に専念できるというものです。働く社員が少し意識の高いところで仕事に取り組めるように、当社のフィルターを通してやってくる良き出会いの為の土壌作りというものを、取り立てて意識するわけでもないなか、これまで出来る範囲でコツコツと、日々私の想いで、なんとなくやってきました。ぶれない『想い』というものは、進路に迷う事も、世の流れの喧騒に容易く翻弄されはしません。企業規模如何の判断とは別の部分での、決して大層でもないところの、私にとっての揺ぎ無い『想い=志』という土台の上で、一見遅々として見えるかもしれないが、当社に合う縁づくりに精進した方が、大それた事はできなくても余程に納得の、私なりの経営といえるのです。仕事=経営=趣味的?この感覚がそもそもいかんのですが、まあ今更・・でもやはり突き詰めれば、人も事象も、縁ですね。全ては自らがもたらす縁。私自身、日々多々反省しきり。そんななか、この大切なその『想い』の土台をできるだけ強固なものにし、少しでも多くの、当社と縁あるお客様を増やしていこうと思っています。そして、せっかく当社に縁をいただいた方々の期待を裏切らないように、私も社員も、決して気負わないなかでの、気がつけば、自然に心にまとった、良き仕事への、真の意識作りができれば最高でしょう。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。
2007年09月29日
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私は、見るTVのなかでは旅番組が大好きです。夫婦で行く旅、気を許せる仲間との旅。行く先々での、触れ合う人達との優しき会話と交流。日常の重荷は置いて、そこに身軽になった心があるからこそ、人は開放感に誘われて本来の優しさを取り戻せるのかもしれません。ほのぼのとして、見る側も何故か共に旅している様な、そしてとても幸せな気分に包まれてきます。特に、人生を重ねた者同士の場合には、それが夫婦であろうと友であろうと、それぞれに確かな人生を踏みえた者こそだから解り、価値共有できるのであろうとても幸せな空間に、極上の大いなる『間』を持って、交わす言葉数によらず、心を漂わせることができます。付かず離れずの、しかし心はしっかり相手を思いやっている。この先も、まるで新鮮な旅の風景を歩くように、さりげなくも深い想いを心に携え愉しみながら、縁あった人との人生の旅路を、そぞろ歩いていきたいものです。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。
2007年09月26日
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昨夜は、私の2007年、思い出に残る日を過ごすことができました。楽天&よびりん学校仲間でもあるパワールックMIWAKOさんご夫婦のお誘いにより、福岡であった、『高橋真梨子コンサート』に、妻と私とで一緒させていただいたのです。私は随分と以前からの高橋真梨子ファン。いつか是非一度は行ってみたいと思っていました。彼女には、大人の女性としても歌い手としても、大きな魅力があり、その数々の名曲は、繰り返し何度聴いても飽きません。上手い=飽きない=歌唱力=聴き疲れしない。よい歌い手のこの共通Pointは、先ず歌詞がしっかり聴く側に伝わる事。これが素晴らしいメロディと共に、心に残るのではないでしょうか。何を言っているのかさっぱり分からない、ただ騒々しいだけの歌というものは、早々と記憶から遠のくものです。私の好きなYAZAWAにしても、ロック、バラードありながら、しかしそれぞれは、しっかり歌詞が伝わり、どの曲も決して飽きることはありません。また、特徴ある歌い手であるサザンの桑田さんの場合においては、素晴らしくしっかりしたメロディラインの上に、例えば、物事を習得する段階を表した『守・破・離』あるいは、漢字の書き方である『楷書・行書・草書』のように、基本の上に成り立ち、崩された、○□♯△♭・・的歌い回しであって、いずれにしても、根底にしっかりしたものがあるということに他ならないのでしょう。もちろん歌だけではなく、人生においてもいえることですね。人として、いつまでも失わない心の瑞々しさと、年齢を重ねていくなかでの懐の深さを魂の指針にしたいと思います。昨夜のコンサートでの彼女の熱唱を聴いて、改めてその歌唱力に感動した次第。今の歌い手でこれほどに上手い歌手は見当たりません。卓越した歌唱力といえば、美空ひばり、すでに現役を離れている、ちあきなおみ、そして高橋真梨子さん・・この三人くらいでしょうか、私のなかで思う、とびきりの歌唱力を持った歌手というのは。夕方から始まった夢心地の二時間ちょいとの高橋真梨子ライブを終え、四人で博多駅近くのオープンしたばかりという綺麗な居酒屋へ。紳士淑女の愉しい語り合いに満足。MIWAKOさんご夫婦は、尊敬に値する素晴らしいカップルなのであります。いつまでも清楚で妻の鏡的夫人と温厚なご主人。(^^)あっという間に時間は過ぎ、天神まで送ってもらった私達夫婦は、すっかり満足、心地よい疲れを持ちながら帰りの高速バスに乗り込んだのです。ご夫婦、素晴らしき宵をプレゼントしていただき有難うございます。心より感謝。末永くお付き合いの程を宜しくお願いいたします。高橋真梨子ランキング参加中です。ポチッと宜しく。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆《様々な、難病に苦しんでおられる方、支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、命のバトン渡しが、行われています。~《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?この病気は、人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) つまり、社会的認知度が低い為に、厚生省や、製薬会社の対応が悪く、もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、楽天ブログの中の、誰かが、思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、自分達が生きる為に、必死に頭をさげているという驚くべき現実!!この子達を救う為に、私達ができる事、この病気を、私達自身が知り、一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。■ムコ多糖症■ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いため、骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が少しでも早く待たれる病気の1つである。「ムコ多糖症支援ネットワーク」☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。こうした活動にとって、一番の後押しとなるのは、社会の声です。皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、「ムコ多糖症」の患者たちが、一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。
2007年09月24日
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昨日、福岡に行った折、帰りのバスターミナルのある天神で久しぶりに宝くじを買い求めました。「バラで十枚」・・三人詰めたその売り場の一人に声を掛け、その年配の女性売り子さんは、私に「是非当たれば良いですね」と、さりげない笑顔で手渡しながら言ってくれます。おそらく、買ってくれた人誰にでも、同じことを言うのだろうと思いつつ、しかし、その時の年配のその人の素朴で自然な言葉に、私も、つい心からの「そうですね。当たればいいな~ 有難うございます」(^^)の言葉を返しながら、その場の些細なやりとりで、なんとなく幸せで得した気分になった一こま。私のように現役で仕事している人間には、例えば、『自分人生』とともに『ビジネス人生』というものがあります。どちらも限られている『時』のなかで逆算していく人生の、果たしてこれから先を、いかに有意義な人生として使っていくかを、少しは考えておかなければならないと思うのです。そして、どちらの人生も、限られた大切な同じ人生であるなら、できれば、心に触れ合い魂を磨ける人の縁に交わって心安らかに送くりたいものです。この日、宝売り場での、何気ないその年配の売り子さんから発っせられた通り言葉にも、それが虚飾されたものか、自然な心根から発させるものかは判るもの。いかに言葉巧みに、あるいは表面を着飾ろうと、真に有意義な人生上で魂触れ合い求めるのは、内心にそっと持ち合わせる『心美人』の人。世の徒然のなかで、良き人との縁こそが我が最良の人生をもたらす事を確信しながら、私もまた、少しは周りにそうでありたいと思ったりするのです。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆《様々な、難病に苦しんでおられる方、支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、命のバトン渡しが、行われています。~《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?この病気は、人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) つまり、社会的認知度が低い為に、厚生省や、製薬会社の対応が悪く、もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、楽天ブログの中の、誰かが、思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、自分達が生きる為に、必死に頭をさげているという驚くべき現実!!この子達を救う為に、私達ができる事、この病気を、私達自身が知り、一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。■ムコ多糖症■ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いため、骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が少しでも早く待たれる病気の1つである。「ムコ多糖症支援ネットワーク」☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。こうした活動にとって、一番の後押しとなるのは、社会の声です。皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、「ムコ多糖症」の患者たちが、一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。
2007年09月21日
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まるで真夏の様な日の、仕事で福岡に行った帰り道。高速バスの車窓に流れる晴天のなかの景色を眺めつつ、車中の私は、実に平和な心境のなかで、ふと、様々なる想いを、彼方に馳せてみました。今日のような暑さのなか、商店を、食堂街を、ホテルを、スーパーに、エアコンなど付いていいないトラックの荷台にいっぱいの食材を積み込んで、ルートセールスする日々だった事を。雨降りは雨降りで、台車に移した荷を持ち路地をびしょ濡れになりながら駆けていた私を。ジーパンにポロシャツ、前垂れをした私は、荷台を身軽に上がり下りしながら、朝早くから夜遅くまでの同じ日々を繰り返しながら、狭い食堂街の路地ですれ違うネクタイ姿のビジネスマンや、朝一の配達ルート内にある百貨店の、荷物を社員食堂へ運ぶ私と、出勤してくる男女社員の華やかな光景を、私自身に対比させながら、何故にか、少しばかりの惨めさと、その時の私自身の居場所に違うものを感じたものです。特段に何をどう、私の希望する未来と欲求があるわけでもなく、漠然と、しかし、いつか私自身が、颯爽と、この時の彼らのように、ネクタイをきりっと締め、颯爽と歩くビジネスマンへの憧れのようなものがあったのです。そのような憧れの位置と、その時における現在地。とりとめもない私の屈辱感を支えとして、私は、その日常からの脱却を心に模索しながら、黙々と頑張っていたものです。というより、黙々と耐えていたという風か。しかし、どのような時にも仕事は誠実に、懸命に手抜きする事はなく。スーツ姿の私は日増しにイメージとして拡大していったのです。紆余曲折あって、一応ビジネスマンにはなり、いまでは全く颯爽とした『できる』風でもありません。ビジネスマンにはなったかれど、そして人生行きがかり上、経営者になってしまったけれど、しかし、さして欲望もない。お金を儲けたいけれど、日常においてはすっかり忘れている状態。ビジネスの上では、さしてこれといったものもなく、強い想いに欠けているようでもあり。今日、仕事の打ち合わせをしての帰り道。じつに好い天気のなか。私の中には、一見面倒くさい仕事や相談事や、はたまた多少障害のある商談などを、敢えて自ら受けている傾向さえあるのだとつくづく思ったのです。目先の儲けより、意識をいつも少し上に持ち、新たな障壁を乗り越えることによってまた自己成長できることの喜びというもの。自分自身をステップアップさせることは、大きな自分という資本力強化になる。これはこれまでの実体験で断言できること。高い意識と、弛まぬ自己投資は大切なのであります。自負する志の上に乗せて高めるスキルの部分。そして嬉しい事に、一歩の成長は、ビジネスの上でも、新たなる出会いを生むのです。その昔、ネクタイを締めたビジネスマンを夢描いていたときも、私自身が日常のなかで、自己成長できる場に身を置くことへの漠然としての切望感を持っていたのかもしれません。今日もつくづく思ったのです。儲かる云々の前に、遅々として進まないようにもどかしさを持ちながらも、一歩の自己成長に喜びを感じる。私なりの生き方というものは、これで良いのだと。私が幸せに思うささやかなる価値観というもの。間違いなく、そこを誠実に生きてこそ、私の今日もなんとか存在し、そしてだからこその、私の良縁をいただいていると確信できるのです。触れ合う人に、多くを気づき多くを感謝しながら。至らない部分は多々ありながらも、こうしていまだ前を向いている自分がいる限り、幸せなる未来はあるのだと。帰りの高速バスから、もう何度となくお邪魔させていただいている、よびりんさんの会社を横手に見ながら、いつもの仲間の顔と満ちる笑い声を思い浮かべ、晴天のなか、忙しくも最良の私の一日でした。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆《様々な、難病に苦しんでおられる方、支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、命のバトン渡しが、行われています。~《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?この病気は、人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) つまり、社会的認知度が低い為に、厚生省や、製薬会社の対応が悪く、もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、楽天ブログの中の、誰かが、思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、自分達が生きる為に、必死に頭をさげているという驚くべき現実!!この子達を救う為に、私達ができる事、この病気を、私達自身が知り、一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。■ムコ多糖症■ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いため、骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が少しでも早く待たれる病気の1つである。「ムコ多糖症支援ネットワーク」☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。こうした活動にとって、一番の後押しとなるのは、社会の声です。皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、「ムコ多糖症」の患者たちが、一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。
2007年09月20日
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いまだ暑さは続く日々でありますが、明日私は仕事で福岡へ。今月はこれで、全て別件の三回目。仕事といえども、その内容により、時々における遠出も、私にとっては十分気晴らしになります。そして、今度の日曜日はまた福岡へ。ですが、これはとても楽しみにしている、良きご縁でのプライベートなもの。博多の街を、妻とプチデートなのであります。ここから新幹線で20分。高速バスで1時間ちょいの位置にある福岡が好きですね。数年前から頻繁に行く機会が増えました。特によびりんさん&福岡よびりん学校との出逢(愛)いによって、随分と良き仲間との縁も広がりました。この事は、私の人生における大きな精神的収穫であったと言っても、決して過言ではありません。多くを気づき、学ばさせていただきました。そして来月は、福岡でその同窓会もありますし、11月7日には、早々と7月には会員優先席チケットをゲットした、毎年恒例のE.YAZAWAのライブにも行ってきます。齢を取るのを忘れたおやじは、なんだかんだと私的には忙しいのですが、仕事の方はさっぱり。^_^;ちょいと性根を入れて頑張らねばと思う今日この頃かな・・。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆《様々な、難病に苦しんでおられる方、支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、命のバトン渡しが、行われています。~《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?この病気は、人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) つまり、社会的認知度が低い為に、厚生省や、製薬会社の対応が悪く、もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、楽天ブログの中の、誰かが、思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、自分達が生きる為に、必死に頭をさげているという驚くべき現実!!この子達を救う為に、私達ができる事、この病気を、私達自身が知り、一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。■ムコ多糖症■ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いため、骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が少しでも早く待たれる病気の1つである。「ムコ多糖症支援ネットワーク」☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。こうした活動にとって、一番の後押しとなるのは、社会の声です。皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、「ムコ多糖症」の患者たちが、一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。
2007年09月19日
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お引渡し間近のマンションの立会いに行ってきました。朝一番でBKにて金消契約(ローン契約)。その後、現地にて、ガス開栓をして諸設備の動作確認。取引後に不備を残さない事と、業者リスク回避の為にも、余裕をもっての事前の諸事確認は重要です。さて、しかし、今回も大変お客様に満足していただき、良き取引ができたと自負しています。そして、このロケーション、この眺めを売買物件とともにお渡しすることでできて、私も大満足。今日は天気もよくて眺めているだけで気持ち良いです。この景色・・手を離れる事に、一抹の寂しさがありますが。良き方に渡ることによって、景観が保全されたこのレトロ街区とともに、この街で、末長く大切に親しみ続けられれば幸い。黒川紀章氏設計による『門司港レトロハイマート』門司港レトロ倶楽部ランキング参加中です。ポチッと宜しく。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆《様々な、難病に苦しんでおられる方、支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、命のバトン渡しが、行われています。~《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?この病気は、人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) つまり、社会的認知度が低い為に、厚生省や、製薬会社の対応が悪く、もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、楽天ブログの中の、誰かが、思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、自分達が生きる為に、必死に頭をさげているという驚くべき現実!!この子達を救う為に、私達ができる事、この病気を、私達自身が知り、一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。■ムコ多糖症■ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いため、骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が少しでも早く待たれる病気の1つである。「ムコ多糖症支援ネットワーク」☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。こうした活動にとって、一番の後押しとなるのは、社会の声です。皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、「ムコ多糖症」の患者たちが、一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。
2007年09月18日
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定休日の今日は、妻も娘も福岡へ出掛けるというので、ひとりぼっちの私は午後から会社へ。何故に日曜日の会社へわざわざ行くのか。実は、此処は私の寛げる書斎であり、とっておきの隠れ家的居場所でもあるのです。特に、人気のないオフィスビル内で、しかも社員も休日とくれば、普段なかなかできない、仕事の関連資料にゆっくり目を通したり、又、軽めの雑誌をぱらぱらと何気なく流し見したりしています。のんびりと実にマイペースに寛ぎながらも、しかし、決して無駄ではない、私の自由時間を過ごすのです。もちろん心地よい音楽を聴きながら。人それぞれに異なるその人に合った自分の大切な休日の時を楽しむ様に、私にとっては、こうして束縛されない時を、わたしなりに過ごすのは、これまた私にとっては、極上の贅沢な時間とでも言えるのです。自分の世界を存分に浸り、魂を自由に漂わせながら、心の奥底から、そして全身が浄化のシャワーを浴びるようにリラックスしていきます。振り返ってみれば、独立して此の方、この様な精神の間合いの持ち方は、良くも悪くも仕事上とプライベートとの間において、確固たる境目を持ち合わせていなように思えるのです。もちろん業務において公私のけじめと責任感を持たないというのではなく、要するに、さして仕事だから、プライベートだからということに関らず、仕事も、今日の様に、ゆっくり心穏やかに流れていく時と同様に、仕事における日常も流れていく・・もう、仕事も趣味も、私の人生という時のなかでは特段の境目というものもなく、積んできた人生において不変なる自己の世界を根幹に持ちながら、なんとなく成り立っているような気がします。自分でも不思議な位、よほどのことでもあたふたしない。どうかしたら、音楽聴きながら、心を自由に自分世界に十分遊ばせながら・・時折ふと、ちょっと机に頬杖ついて、一瞬ぼ~っとしたかと思うと、すぐに好きな場所等を想像して、ひとっ飛びに阿蘇の風景のなかにいたりするのです。私の自己コントロール、そしてリフレッシュの仕方というものは、実に安上がりにできているものだと思ったりします。繋がれた鎖を離れた飼い犬が、そこいらを喜んで駆け回り、それだけで十分満足してまた帰ってくる。その様に似ているかもしれません。さして他に求めるものもなく、唯一手放せないのが、この私の自由というもの。趣味の合間に仕事を・・仕事の合間に趣味を・・そんな感じで、集中したかと思うと、ぐだぐだに気を緩め・・実に気負いなく、はたしてこれでいいのだろうかと思われるくらいのんびりと、不変の生きる上での価値というものだけを大切にして、とにもかくにも、魂だけはきれいに前を向いていさせておれば・・しかし不思議と、誰彼となくまた声を掛けていただき、そしてまた気がつけばなんとなく生かされているのです。趣味と仕事の境目のはっきりしないような、ていたらくの経営者。もちろん、日々経営者は大変ながら、しかしまたついその大変さは忘れ、意識もせず。詰まる所、私は、四季の移ろいに、得意中の得意である、ぼ~っと心遊ばせる自由さを求めて起業し、そして唯一その部分を手放さない為に、少々の仕事をこなしているのかもしれません。今日ものんびり事務所にて、とっておきの私の時間を贅沢に費やしながら・・と、どっこい。今日は次から次と、問い合わせや相談の電話が掛かってきて、せっかくの私の隠れ家での自由時間は度々中断したりして・・”^_^”◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆《様々な、難病に苦しんでおられる方、支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、命のバトン渡しが、行われています。~《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?この病気は、人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) つまり、社会的認知度が低い為に、厚生省や、製薬会社の対応が悪く、もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、楽天ブログの中の、誰かが、思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、自分達が生きる為に、必死に頭をさげているという驚くべき現実!!この子達を救う為に、私達ができる事、この病気を、私達自身が知り、一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。■ムコ多糖症■ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いため、骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が少しでも早く待たれる病気の1つである。「ムコ多糖症支援ネットワーク」☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。こうした活動にとって、一番の後押しとなるのは、社会の声です。皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、「ムコ多糖症」の患者たちが、一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。
2007年09月16日
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当社の終業は18:00。私はそれからもうしばらく自分の仕事を続けることがほとんどです。私の休日は、原則日曜日と決めていますが、これも小さな会社ならではの、必要とあれば、時に日曜出勤して、静かな事務所で、この機会にしぁかできないことや、じっくり取り組める自分の仕事等をしたりしています。又、例えるなら、私の時間というものは、いざとなれば無償提供できる、唯一虎の子的持ち駒とも言えるもの。経営者だからこそ惜しむことはなく、使われる身の、上から押し付けられる窮屈さがないだけ、ある部分において、気疲れをしないですむのかもしれません。必要な時には経営者として当然に自分を提供し、しかし、休みもまた臨機応変に自由に取っていく。元来、束縛を嫌う自由人であると思われる私は、日々における経営者としての終わらない大変さは十分にありながらも、やはりこの大いなる全自己責任のなかで、もはやこの代償としての自由さは、決して手放せない私の宝物となっているのです。人は、仕事社会においては、大別して使われるタイプ使うタイプに分かれるようです。そして、企業規模の大小に関らず、やはりトップは多かれ少なかれある種のワンマン性を持ち合わせ、その個性と思いの強さが、それぞれの企業特色を成り立たせています。特に、創業者が経営する中小企業においては明白。トップたるものは、その個人の長けを信じて存分に本領発揮するしかないでしょう。全責任は長にありて、謙虚に自己評価するものを失わなければ、企業評価は周囲に委ねるとして、自らの心に手を当てて、決して恐れるものはないのです。とは言いながら、とりあえずは小さな自分の為の自由さを手に入れて満足の私は、いつの時代にも当てはまる、群雄割拠の競い合いのなかでのある部分において、実にエネルギーが弱いといえるのです。込み合う電車において、我先にと席を取れない部分というか。よくも悪くも自分の方向を見ているというか。相手の前髪を掴み引き寄せる様な、何が何でものエネルギーが欠けているような、実に力不足な経営者であるやもしれません。18:00の終業後、私は少し仕事をしたり、ぼ~っと音楽を聴いたりしています。決して即自宅に帰るのが嫌なのではありませんよ。いかんのでしょうが、日々の経営がどうだこうだ、売り上げがどうだこうだ、言うより、時折こうしてのほほんと、心底リラックスして自分の自由な世界に浸っているのが好きなのです。時に疲れた身体も精神も、綺麗な音楽でも聴いていれば回復します。人から勧められながら、もう今更で、したことのないゴルフもする気になれません。一日束縛されるようでだめですね。かといって、こうしていつでもどこでも「自分の世界」を誰にも束縛されずに持っていたいのです。よく妻には、好き勝手をして・・と言われますが、経営や人や、せめぎ合いのなかで、自らを見失わずに自己コントロールできる、自浄作用のある自分なりの方法を持っているということでしょうか。大きく人を使い、経営の野望というものも端から持ち合わせない経営落伍者的私も、しかし最近はなんとなく、人をうまく使うということの意味も、従来にも増して、自由度満点が良さの我が社の強みを「人」をキーワードにうまく回転させていける雰囲気ができてきたような気もするのです。同業者からは時折、「経営(売り上げの柱は何ですか?」と訊ねられます。柱・・・と言われても、正直なところ返答に困ってしまいます。当社にはこれと言って柱なるものがないのです。しかし、長年、致命的貪欲さの欠けた経営画者として、のほほんとやってきたなかで言えるとすれば、それはやはりこれまでも「人」が唯一我が社の柱であったと言えるかもしれません。数々助けられたものです。身勝手な「自分の世界」を持ち続けている私。翻って考えれば、それも私のちょいと変わったトップとしての一個性であり、一つのブランドであり、何はなくとも柱でもあると思うのです。これからにおいても、私流の経営(といえるかどうか・・)で小さいながらも『人』をキーワードに、全責任を持ったワンマン経営者でいこうと思っています。小さなブランド作り。ある意味強いかもしれません。私には、その人に対する自分の思いを確信できるのです。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆《様々な、難病に苦しんでおられる方、支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、命のバトン渡しが、行われています。~《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?この病気は、人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) つまり、社会的認知度が低い為に、厚生省や、製薬会社の対応が悪く、もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、楽天ブログの中の、誰かが、思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、自分達が生きる為に、必死に頭をさげているという驚くべき現実!!この子達を救う為に、私達ができる事、この病気を、私達自身が知り、一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。■ムコ多糖症■ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いため、骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が少しでも早く待たれる病気の1つである。「ムコ多糖症支援ネットワーク」☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。こうした活動にとって、一番の後押しとなるのは、社会の声です。皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、「ムコ多糖症」の患者たちが、一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。
2007年09月15日
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昔昔・・その昔・・大学を出た私が初めて職に就いたのが、ある広告会社の営業マン。広告会社と言っても、地域広告をとる、名も知れぬ小さな会社でした。ベテランの先輩営業マンが二人。同時入社の私達若き新人が三人。事務員、そして業務の人、所長を入れて総勢十人程度の会社だったのです。仕事は、自社で作成する、A1サイズ相当の町内住宅地図に掲載する広告を取って回る営業なのです。自社製の地図は割りとしっかりしていて、当時はまだ、ゼンリンさんも現在のような超有名企業でもでもなく、私が働いていたその会社とほとんど変わらない程度の地図を作っていたような気がします。パートさんを含む専門の人が、調査員の調査した戸別名をトレース用紙に手書きしていきます。当時はまだ手書き文字だったのですね。我々営業は、地域の町内ごとに仕上げる地図の掲載広告をとるために、分班して営業活動するのです。まあ大いなる将来像のある会社でもありませんでしたが、とりあえず職に就いた私。営業は地域ごとに約二週間で完了させます。営業活動は徒歩。社用車で担当地区に連れて行かれると、そこで降ろされ夕方まで、歩く、歩く・・また歩く。目標エリア内のターゲットになる商店を片っ端から訪問していくのです。「はじめまして・・○○会社の○○ですが、こんどこの様な地域地図を作りまして、町内会を通じて各家庭に配布されます」「これが見本ですが、是非御社も地域に密着したお店ということで、ひとつ宜しくお願いいたします」(^^)「この小さな一枠が○○千円でこの大きな枠が○○円となります」注意:あの~この営業、なんだか怪しそうで怪しくもありませんので。^_^; だましのリフォーム業者とは関係ありません。念のため。”^_^” で、私はもちろん営業なんてしたこともないし、できるタイプでもない、今よりずっと内気な青年だった私には、この様な飛び込み営業なんて実に勇気がいりました。例えば、いきなり駅前の○○銀行○○支店に突入したかと思うと、「恐れ入ります。支店長様にお会いしたいのですが・・」「えっ!?どのようなことでしょうか?」窓口の女性は私に訊ねます。「実は・・今度この地域で町内地図を作成することになりまして、その件で、ちょっと支店長様にお会いしたいと思いまして」普通だったらとても飛び込み営業が会える類ではありませんが、そこはしかし、いつも黄門様の印籠の紋所を利用して、「実は町内会を通じて・・」そう、町内会、という言葉に皆弱かったんです。(^^)いまだったらとてもできませんが、当時は初めての仕事で、しかも鬼のようなベテラン営業先輩に叱られる事を思うと、なりふり構わない突入勇気が出たものです。何しろ成果を上げなければ会社に帰れないのですから。一日中町内を端から端まで歩いていました。でもいろいろなところで可愛がってももらいました。特に多くの店が集合する市場などでは、一箇所で気に入られて掲載予約をもらうと、次々と紹介してもらって、あっという間に目標達成するのです。時に、営業初心者だった私は、最も稼ぎ時の混雑しているお昼のレストランに勢いあまって営業突入して、えらく叱られたこともありました。とんでもない営業マンだったんですね。^_^;昼は公園のベンチに横になって疲れた身体を休めながら・・の嫌でたまらなかった営業生活。で、前置きが随分と長くなりましたが、ここから本題。入社してまもないある日、ある地域を任された私は、まだまだ慣れないなか、中心部から離れた閑散とした場所に位置したある喫茶店に営業訪問したのです。階段をトントンと、当時は痩せてスマートだった私は軽やかに上がり、二階のその喫茶店のドアを徐に開けます。ちゃらちゃら、ちゃりん~この手の古い喫茶店によくある定番の、入り口ドアに吊るした鈴が鳴って、「あの~こんにちは、おじゃまします。実は・・」私はこう切り出したのです。こちらに顔を向けた女店主の前のカウンターには、背を向けた黒いスーツの男が三人座っていました。言葉を続けようとする私に、その男達は顔を少し後ろに向けます。「実は、私、こういうものですが・・少しばかりお話をさせていただきたく・・」そう言って、私は、店主に近づこうとカウンター寄りに一歩前に出ながら、シャツの胸ポケットから名刺を取り出そうと、右手を、す~っとスーツの胸元に差し入れ・・ようとしたその瞬間!そのカウンター席にいた男三人は、いきなり大きな地震の揺れに慌てた様な、大げさとも思えるびっくりさで、カウンターに仰け反るような動作を見せたのです。互いは、後ろに、横に、身体をかわす様に。その、予想もしないような、あまりに突然に出来たその場の変な光景に、びっくりしたのは私の方。思わず後ずさりしていたのですから。その場の女店主は口あんぐり状態で、一瞬何が何やら訳分からずに、その場に居合わせた私と店主と、客の黒いスーツの男三人の全員が、大袈裟風に驚いたその光景は、まるでコントのなかの場面さながらの様だったのです。いや~びっくりしたな、もう。★ ×□◎♪^_^;・・・結局、なんだか変な状況になってしまった私は、営業も失敗してそそくさと退散。で、しばらくしてこの場面が理解できたのです。実は当時、北九州ではドンパチ抗争があっていた時期で、あの時、正にあの黒いスーツの男達は、私をインテリ?ヒットマンだと勘違いしたに違いないのです。あの驚き様は間違いありません。それしか考えられないのであります。それにしてもびっくりさせないでくださいよ。田舎から出てきて、純粋培養?のまま世間で頑張っていた私?は、もちろん黒い服=時に怖い人達・・の公式なんて全く頭のなかにできていなかったのです。もちろん映画の世界しか見たことともありませんでしたから。^_^;黒い服=礼服・・これが普通常識?。いや~参りましたね。”^_^”その昔の出来事でした。え?そのなんか変な営業の仕事はどうなったか?って?歩いて、歩いて、靴底を減らし、あるいは、会社に帰る途中のバス停のベンチで疲れた身体を落とす私の頭に、上から鳥にまで糞を落とされながら・・同僚とは結構楽しくやりながら、しかし先輩にはっぱ掛けられながらもその後、全く歩合制の給与は上がらず・・給料5万~8万を推移。^_^;できる先輩は25万以上。(当時としては凄いこと)私は、学生時代からの七千円の四畳半に住んだまま・・こんなことしていてはいかん!と、早々と半年後には辞めてしまったのであります。(^^♪
2007年09月14日
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沖縄の地には、過去二度ほど、三十年前に新婚旅行で行き、そして一昨年には団体旅行で訪れました。この島は、何故か私の心に落ち着く場所でもあるのです。そしてまだ行ったことのないハワイ。最近すっかり私がはまってしまったハワイアン。こんなにも、心のなかを清々しく、優しく通り過ぎていくメロディというのものがあったのか、と、驚嘆と、生きてきた人生において、これまでさほど気にもとめたことはなかった不思議さと、ある日突然に長い年月を超え、まるで貴重な宝物に出くわした様な出逢いをとても嬉しく思うのです。映画でも音楽でも、又、人との出逢いでも。いつまでも自然な澄んだ心を失わずに持てる人に、感動や素晴らしき出逢いというものは、いたるところでそっと待ち受けているものだとつくづく思うのです。ハワイアンという曲は、繰り返し聴いても決して飽きず、私の魂は実に平和感のなかに包まれて、まるで木陰に揺れるハンモックに身体を休めながら、実に穏やかに心地よく風に戯れながら、そこいらを浮遊している気分になれるのです。飽きないうことはとても大切なことです。車等の趣味でも嗜好品でも、はたまた男女のなかでも、飽きてしまう・・なんてことがありますね。上辺だけで本質を見ていないというか、見れないというか。真の価値ある物、人っていうのは飽きるってことはないでしょう。人でいえば、年月を経て、更に、愛しく情感は深みを増す。人としての根がしっかりしている・・ところで、そう言えば、沖縄の地元音楽もハワイアンも、そのメロディラインに互いに微妙に交差するものがあるような気さへします。特に「涙そうそう」をハワイアンで歌った「カ・ノホナ・ピリ・カイ」ものなんか聴いていると、原曲以上のその優しさに、もうとてつもなく癒されていくのです。私は、のどかな田園風景や青い空や白い雲。そして沖縄や未だ知らぬ、ハワイアンのなかで浮かんでくるハワイの風景に落ち着きを感じます。穏やかなる人々も、その風景にかぶって、更に私の気持ちをとてつもなく揺すります。多分に風土がつくりだすものがあるかもしれません。たった二度行っただけの沖縄、そして行ったことのないハワイ。これといって言明できるものを考えつきませんが、何故か心誘われます。日々の喧騒と雑踏・・そしてそこに生きる人々。なんと表現すればいいのか・・ゆったりと流れる空間への憧れでしょうか。そうですね、例えば、料簡(りょうけん)が狭くない、というか、大地も人も懐が深いというか、そんな風に思え、実にゆったりと心落ち着いてくるのです。そして大いなる平和感と、深い平常心を私にもたらしてくれます。21:10 事務所にてハワイアンを聴きながら・・
2007年09月12日
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国定公園にも指定されている英彦山に行ってきました。英彦山はその昔、山伏修行の場としても有名です。自宅から車で1時間程度の距離。そういえば大学生の時、真冬に此の地でキャンプしたことがあります。シュラーフ(寝袋)に包まった身をあまりの寒さに縮め、ついに朝方まで熟睡できなかった記憶。そして今から10年程前に再び訪れた時には、英彦山神宮奉幣殿まで続く参道の石段(800段あるとか)を、ハーヒー言いながら、情けなくも妻の後ろをくっついて登ったものです。上から参道を見下ろすと、とてもとても、ここを登ってくるには身が引けます。昔、山岳部に所属していた私。というより、無理やり勧誘され、そのまま鬼部長の下、抜け出せなくなった新人の私は、その後定例山登りの度に、30キロ以上もある荷物を担がされ、ハーヒー言いながら、時に地に這いつくばって、気持ちはあっても身体が動かない、しまいには仰向けに倒れこんだまま青空を仰ぎ気が遠くなっていく・・、正に体力の限界を経験したものです。当時のその場で極め付けのしんどさは、他のことならなんでも耐えられると思わせたものです。で、10年前より更に体力落ちているはずの私が今日再び恐々来てみると、なんと、スロープカーなるものができているではないですか。(^^)下から約13分で英彦山神宮に到着。いや~楽できました。そして柔な私は、本日もちろんこの参道を汗流して登り詰めてこそ、霊験あらたかなり・・?と思いつつ「ラッキー」(^^♪と、二年前に開設されたというこのスロープカーに乗って、遠景の美しき山々を眺めながら、楽チン登山をしたのであります。上りは妻と二人の完全貸切状態でありました。真ん前に座りパノラマビュー状態の景色を見ながら、それでもガイドさんは丁寧に説明してくれました。スロープカーの途中駅で降りると花園が。その花園では、春には、しゃくなげ5000本が咲くのだそうです。スローカーのウィンドウはグリーンなのです
2007年09月09日
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人が持つ心の性質、本質というものは、その人の雰囲気、顔に顕著に出るものです。心の綺麗さ険しさや狡猾さも、はたまた奥底に潜む悪も。TVに出てくる政治家を観ていてもよく判りますね。外見上でもろに分かる性質というものはまだいいのですが、どんなに表面を柔和に取り繕っていても、紳士淑女や肩書きがあろうとも、それこそ心の奥の真の悪が臭ってくる人もいます。たまに、そのような一見決してわからない、しかしそれこそ、とてつもない悪を秘めた人というのがいます。が、判かるのですね。そのような時には、私のなかの心の警報機は、びんびんと異常警報を鳴らして侵略者を知らせてくれるのです。そしてその場を離れると、心の警報機は私に知らせるのを止める。何も取り得はないけれど、この魂のお陰で、随分と助かっています。人というのが判ることによってかえって疲れることもありますが、また、結果として良縁にも生かされている。饒舌も寡黙も、美人もそうでない人も、スポットライトを浴びて歩く人も、縁の下の力の境遇に置かれている人も、常に後塵を拝するような人生の人も。しかし、正面対峙しない天空から見れば、顔形を超えて真の姿は映り、慈愛のシャワーは平等に降り注ぎ、決して悔やむ事もありません。どの様な環境下においても、めげずに己を信じて今日を、明日を、誠実な自分のかけがえのない一歩を進めることはとても大切だと確信するのです。人としての原点ですから。
2007年09月06日
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先日より、『リーダーの易経』著者である亞さんとの間で、「秋には機会があれば福岡で是非よびりん学校仲間と一緒に、亞さんを交えての懇親会を」という話が浮上していたのですが、本日早々と決定いたしました。10月12日に亞さんの下関での講演後、翌13日(土)に、福岡で集まった仲間と楽しくやります。もちろん、よびりんさんも参加される予定なので、大爆笑、大盛り上がり間違いなしの会になるでしょう。いや~今から待ち遠しいですね。なにせ個性満点、気の良い楽天、よびりん学校仲間なのですから。
2007年09月05日
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午後からは新幹線で福岡行き。当社を出て30分後には、福岡地下鉄に乗ってほどなく天神なのですから、博多は実に近い。夕方の打ち合わせがなければ、そのまま福岡での仲間に再会という手もあったのですが残念。仕事を終えすぐにとんぼ返り。さて最近における我が社の小さな組織ですが、あちこちぶつかりながらも、やっと私の思うとことのスタート台に立ってきたといいますか、とりあえず、肝心要の私が欲する部分を理解しつつ進んでいる・・ように見えます。あれこれ言わずとも、自主的に創意工夫して業務を遂行してくれる。自由度満点のなかに、個々が責任と自覚を持っている。ほっといても高い位置で機能する組織って理想ですし、それはトップとしてはとても楽です。そして、例えば車としての組織を舵取る側として、機能する組織というものは、ドライバーから細々した整備という手間と無駄な意識を解放し、ドライバーは、周囲を垣間見ながら前方の道筋も捉える気持ちの余裕とともに、『遊び』の出来たハンドルは、突然の障害を回避する余裕と本来あるべき運転に集中することで、走る現在地の状況判断とドライビングの幅をもたらせます。例え小さな会社でも少しでも理想に近づけたい想いは留まらない。そして舵取りの全責任は我にありなのです。プレッシャーの連続ですが、これまた自分のステップUPの為に頑張らなければなりません。多分に手作り的要素の強い小さな車は(組織)は、豪華な高級車も、派手なスポーツカーを追い求めず、人に環境に極めて優しいエコカーか、はたまた無印良品のようなさりげない良質性を持って愛されるべき姿でありたいと願うのです。
2007年09月04日
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日曜日だった昨日は、夕方から、当社近くの同業社長で何時もお世話になっている、第一不動産西村社長の計らいで、丁度来北されていた、ハート財産パートナーズの林社長と三人で食事を共にさせていただきました。西村社長も私も、林氏が主宰される勉強会の会員。林社長とは、一昨年に東京新宿にある社屋にて開催された勉強会にてすでに面識をいただいているのですが、お二人とも講演活動等や事業にお忙しい身。コサルティングにおいては高みのお二人ながら、一介の不動産業者でありながら、自社の事業領域の模索と、個人を向上させる為の尽きる事のない勉強の場には、いつまでも身を置いておきたいという思いから、まだまだコンサルティング見習いの身の私はこうして、事あるごとのご縁に飛び込みながら、諸先輩方々に教えを請うているのです。ホテルの食事処で一杯飲みながら、コンサルの事、経済の事、様々に話を聴き勉強させていただきながら、クライアントに提供できる不動産従事者としての価値というものを考えてみます。一時の後、同じホテルのバーに席を移し、またいろいろと会話ははずみます。しばらくして西村社長は先に帰られ、林社長と私は二人でまたしばらく話させていただきました。先輩方と交わりながら、業界のなかでの存在価値を模索した昨夜の私でした。お二人に感謝。『難しい案件もいらっしゃい!』の精神で。多くの人の協力を仰ぎながら、一つずつの壁を抜けながら・・これまで通り、勉強しながら終わりのない、私のステップアップを目指すことにしましょう。
2007年09月03日
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