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ハワイアンって音楽は、ロック、クラシック、ジャズ・・といった、聴くためのジャンルとしてCD購入の選択にはついぞ考えたこともなく・・それは、砂浜に風そよぐと同様、常夏のハワイと一体した、空気のような自然風景に似たもので、いつもは聞き流して、固有の音楽として特別に意識した事もありませんでした。ところが何気なく、ネットで知った、しっかり確立されたジャンルでのハワイアンというものに、それぞれの曲紹介を読みながら、私のなかに急速に、はたと、ハワイアンのスローな心地よい風が抜けていったのです。とても新鮮な気分になりました。いいですハワイアン。ウクレレのシンプルな音色は正に癒しの音楽。これまで何気なく耳にしていた、そのメロディーの良さを再認識したのであります。いや~知らなかったな。このようなとてもリラックスできる音楽というものがあるなんて。しかも見れば数多くのCDが出ています。今回初めて買い求めたのは、『ハワイアン・タイム』ウクレレの神様と言われている、オータサンのウクレレのみでの演奏。実にのどかで聴いているととてもリラックスしてきて、海辺のスローな癒しの風が頬をなでていくような気分に浸れるのです。ハワイアン・タイム~ウクレレ・ソロオータサンって、これで名前らしいですよ。しかし演奏者のOHTA-SAN。オータサンって名前、いまいちよくわかりません。なんか変です。大田さん?ていう日系の人?写真見る限り、ハワイのその辺にいるただのおっさんのようですが、その演奏はとても心揺さぶります。別名では、なんとハーブオータって洒落た名前になっています。なんかとてもいいじゃないですか、ハーブオータなんて。私も考えてみようかな。レモンnextバジルnextチョコパフェnext・・やっぱ私も、ハーブnextがいいです。(^^♪皆さんも是非ハワイアンというジャンルを一度じっくり覗いてみませんか?私にはまだまだ知らない領域がたくさんあって、驚きと嬉しさの、ハワイアンとの出合いでした。しばらくハワイアンにはまりそうです。今年のよびりん学校ビール会では、ハワイアンの曲流して、女性陣には是非フラダンスでも踊って欲しい感じです。”^_^”最高でしょうね。(^^♪まだ春というのに、なんだか私の頭の中はトロピカルになってきました。"^_^"オータサンHP↑海の写真は、ケイ・サンクチュアリーさんからお借りしました。さて先日撮った写真。印刷して、カメラ店で買ってきた260円也のアクリルフレームに収めて飾ってみました。元気のでる雲の写真であります。壮絶な人生体験を乗り越え、天命を成し遂げようとしている7777ハリーさん感動の絵本『トイチ君の世界』よびりんさんの新刊発売中!ヒント満載!「実録・小さな会社の営業のすごいしくみ」私もここで紹介されています。感謝で~す。(^^)楽天ブックスでお求めください!4月14日(土)は、誰でも受講できる「よびりん学校」第5期4回目があります。学校主催者さん
2007年03月30日
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植木 等さんが逝ってしまいました。小学生の頃、日曜日放映の「シャボン玉ホリデー」を大笑いしながら観て、週明けの学校で友達と、その内容を互いに話すのが月曜日の決まり事となっていたものです。もちろん「無責任男」の東宝映画もよく観にいきました。東宝映画といえばあのゴジラも・・友達の母親が映画館の切符売り場にいて、学校帰りに、その友達と二人、こっそり館内におばさんは手招きしてくれ、小さな私達は、厚手の遮光カーテンを手で退け薄暗がりのなかにそっと忍び込み・・・「ガォ~~~~ウ!」とゴジラが叫び、ビルを、走る電車をなぎ倒していくスクリーンに釘付けとなります。ガォ~~~~~~~といえば、よびりんさんの「我謳」もどうぞ。↓元気と勇気もらえます。(^^)楽天ブックスですみませんちょっとジョーク入れまして。"^_^"しかし、植木 等さんといい、先の田村高廣さんといい、渋い俳優がいずれいなくなって、果たして今後いい映画撮れるの?てな心配も。俳優も一般人も、やはり独特の人間的『間』『深み』というものは、その人自身が、その人の歩んできた人生から作り上げられたものであるに違いないと思います。仮に幾多の苦労の微塵も感じさせない明るいその表情にも、しかしその裏には、その人が体験し、積み上げた生き様というものが、それこそその人の、何ともいえない人としての奥行き感と『間』を醸し出します。真(心)の人は、真(心)の人が判るということ。その様な人と交わっていれば、何故かこちらも包み込まれるような、何ともいえぬ平穏を感じます。私の人生というもの、これからもその様な人との付き合いが続けばと思います。さて良縁というものを我が身にもたらすその為には、もちろん己自身が前向きな精進を忘れないこと。己の人生に幸せを呼び込む良縁というのは、やはり、前向き、ひたむき、慈しみ・・自らが持つ、その気持ちの純粋さの程度合いの延長線上に、相応しき縁はあるものでしょう。俳優も奥行き感のある人がいいですね。女優はこの人。女性ってなんてすばらしい、この世で一番愛おしい存在・・と勘違い?した(そんなことはありませんよ、女性なくして男性はありえません。^^;)素晴らしい映画のなかの女性でした。ロミーシュナイダーの演技と美貌が今も記憶に残る名作です。離愁この方も好きな俳優です。樋口可南子さん。そういえば、彼女主演の映画「阿弥陀堂だより」のなかで、北林谷栄が寺尾 聡に、彼の妻である彼女のことを「この人のように、利口で優しい女性はなかなかいないよ・・」と言う場面がありました。確かに、男とでも女でも、頭の良いいわゆる小利口な人間は多いけれど、そこはやはり、ただの利口さよりも、併せ持たれる心の部分が重要なのです。企業、政治、教師、医師、弁護士、警察・・あらゆる職域においても。真の賢さというのは、表面的な小利口さに比することのできない奥行きを持って、その人の内に大いなる深さを持っているものです。阿弥陀堂だよりすみません、二人の女優さんは、単なる好みです。"^_^"壮絶な人生体験を乗り越え、天命を成し遂げようとしている7777ハリーさん感動の絵本『トイチ君の世界』よびりんさんの新刊発売中!ヒント満載!「実録・小さな会社の営業のすごいしくみ」楽天ブックスでお求めください!4月14日(土)は、誰でも受講できる「よびりん学校」第5期4回目があります。学校主催者さん
2007年03月29日
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御年91歳になられる方から依頼を受け、ご自宅売却の打ち合わせに訪問してきました。このご夫婦には、私が独立する前に、当時確か、年取ってきた故なる、終の住み処への転居の為の自宅売却をお世話させていただいた旧客様。もうかれこれ17、8年も前の事になるでしょうか。ご夫婦共、年取られても変らぬ品位を持たれています。その後お会いする機会もなく、年賀状だけは出しておりました。昨年突然に当社へ電話をしてこられ、久方ぶりに再会の訪問をした私に、本日のご相談内容の端的な部分は聞かされていました。ご相談内容というのは、数年前に手術をして体力も弱ったこと。さすがに、年齢から忍び寄るのではないかという認知症への心配。唯一頼りにしていた歳離れた奥様自身もやはり体力気力に自信をなくされつつあり、呼び寄せる県外に住まう子供さんの近くに、現在の住まいを処分して移り住む決心をされたとのこと。打ち合わせしている傍らには、足腰弱くされて欠かせなくなったベットがあります。まだまだ意識がしっかりしている内に、できるだけ早めに処理しておきたいと、強く申し出されました。「主人は、自分の記憶が確かな内にと少々焦っています」と奥様。元々長身で体格もよく、大手企業の役員もされていたというそのご主人は、物腰の柔らかく、笑顔のなかに威厳も持たれて、その雰囲気は当時と変らずに、私の眼には映ります。話し方もしっかりされて、とても91歳にはみえません。今回は、忍び寄る身への心配を、迷惑を掛けないうちに自分なりの責任を果たしておこうとのお考えのようです。結局私は、再びお二人の終の住み処への転居のお世話をすることになりました。年月を経ても有難いのは、この日も奥様がおっしゃる「○○さん、いつも二人して話していましたよ」「独立されてからも、頑張っておられるかな・・」「毎年年賀状が届く度に、不景気な時にもちゃんとやっておられるんだな、と」17、8年もご無沙汰しているのに、いつもお二人でそう心配していただいていたのです。昨年、たまたまお二人への年賀状がいつもより遅れて届いたのです。すると先方から正月早々、当社に電話をいただきました。「いや~心配しました。○○さんの会社になにかあったんじゃないかと・・」その心配の電話をいただいた数日後、私はこの方のご自宅を訪問し、実に久しぶりの再会をしたのです。とても、この電話が嬉しくて。会いたくて。今日も、当時の事等様々にお話ししながら奥様は、「○○さんあの時は、とてもフレッシュな感じでしたね」←※脚色なしです。”^_^”「今は随分と風格が出て・・」←※まあ、要するに体重増えたということですね。^^;私「これでも最近少し痩せたんですよ」”^_^”「仕事の方はどうですか?」「いや~ず~っとぼちぼちです。進歩がないですね。何かを掴み取ろう!儲かろう!という強い気持ちがないのが弱点で・・」「○○さん、でもそのスタイルで変らないでくださいね」「私はそれが一番だと思います」「ええ、もうこれしか取り柄ないし、自分でもこのスタイルが合っていると思います」ご主人は「あと宜しくお願いしますね。私たちは不動産屋さん○○さんしか知らないから」「この家売って、子供達のところへ行くまでお世話を頼みます」・・・あれこれ話しながら、お客様も私も年取りながら、しかし、不思議と長い年月の隔たりを感じずに、本日種々相談を受けながら、とても幸せな空間に居させてもらったのです。仕事の規模でもなく、とても心地いいのです。良き人との縁に触れ合っている時、そして人生というものが。そうそうもうひとつ感激することありました。打ち合わせも終了するという時に、奥様が急に、「あなた、少しだけお祈りさせてください」とご主人に言われると、胸元で手を組まれ、「神様、うまくいきますように、・・そして○○さんとのご縁に感謝いたします・・」とつぶやかれ、やはり胸元で小さく十字をきる仕草をされたのです。「すみません有難うございます」「恐縮です」"^_^"私はそう言ってとても嬉しかったのです。お二人ともを、元気な姿で転居を見送ることができればもう最高です。(^^)壮絶な人生体験を乗り越え、天命を成し遂げようとしている7777ハリーさん感動の絵本『トイチ君の世界』よびりんさんの新刊発売中!ヒント満載!「実録・小さな会社の営業のすごいしくみ」楽天ブックスでお求めください!4月14日(土)は、誰でも受講できる「よびりん学校」第5期4回目があります。学校主催者さん
2007年03月27日
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快晴なる日曜日の午後。妻と二人で近くの平尾台に行ってきました。小倉南区と行橋の境に位置する平尾台は、山口県秋吉台と並ぶ日本有数のカルスト台地。数年前に整備された広大な公園もあり、市民の憩いの場ともなっています。これから先の新緑の時期、そして秋景色もまた格別に、四季折々の風景を楽しめるところなのです。さて私が昨年に、音楽・ドライブ&温泉旅行等々の続き、趣味のひとつに加わえたたのがデジカメ撮影。しかし相変わらず、その腕はいっこうに上がる気配なし。撮っても撮っても、いつもなんとなく中途半端な画になっています。撮りながら、頭の中は・・「構図は・・」「被写界深度は・・ああなって、こうなって・・」「露出というのは・・あれ?どうだっけ?」頭のなか、知識ばかりが先行でこんがらがって。^^;撮って見ると、その感性のなさにつくづくトホホ。私が勝手に師事し、いつもその写真を参考にさせていただいているご近所のアマチュア写真家 恵花さんには、「感性よりも先ず訓練」と言われております。確かに、『感性』等とは10年早い。先ずは『守』をですね。この写真ブログサイトを度々訪問しながら、ばっちり私の頭の中にイメージだけはできているんですが、いざ撮ると、やっぱりトホホなのであります。"^_^"しまいには、「やっぱPENTAXよりNikonかな・・」とカメラのせいにしたりしています。手振れ補正もついてしっかり素人をサポートしてくれているんですがね。”^_^”何やっても高倉 健なんです。えっ!?要するに不器用ってこと。"^_^"まあ、撮って撮りまくっていればいつかなんとか、それらしくなると、自分自身を慰めながら。しかしこの点、ほんとデジカメっていいですよね。フイルム代気にしなくていいから、何度でもやり直し、そしてあれこれチャレンジできます。私なんか素人ににぴったしです。でもなかなか良いですよ、カメラ撮影という趣味は。皆さんもどうです?ドライブも散歩も旅行も、傍らにカメラがあると、楽しみも倍化するはずです。はたまた日常の街風景に、カメラ視点での小発見があったりもするのです。それと、趣味というわけではないんですが、最近雲を見るのが好きになってきたんです。いろいろ形あって面白いし、見ていて飽きませんね。う~~ん(@_@。何が足りないんだろう・・^^;壮絶な人生体験を乗り越え、天命を成し遂げようとしている7777ハリーさん感動の絵本『トイチ君の世界』よびりんさんの新刊発売中!「実録・小さな会社の営業のすごいしくみ」楽天ブックスでお求めください!4月14日(土)は、誰でも受講できる「よびりん学校」第5期4回目があります。学校主催者さん
2007年03月26日
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届きましたよ。よびりんさんの新刊『実録・小さな会社の営業のすごいしくみ』私の関連をご紹介いただきまして誠に恐縮。有難うございます。嬉しいですね。仲間の皆さんも紹介されていますよ。本書内容の一部、「ハガキは手書きがポイント」(手書きがポイント へたでも心が通じます)で紹介されている長崎在住の八幡さん。先日初めてお会いしましたが、確かに、字もその人柄も味があります。(^^)初対面後、私の手元に届いたその八幡さんからのハガキ。確かにへたです。”^_^” 間違いない。私もヘタだけでど、とてもこんなに上手く?下手には書けない・・^^;しかし何故か不思議と、人柄の温もりが伝わってきます。(^^♪そんなこんなで営業のヒント満載の新刊であります。是非楽天さんでどうぞ。↓八幡さんの温もりのある手書きハガキ↓う~んやっぱり下手だが、いい味出ています。(^^♪壮絶な人生体験を乗り越え、天命を成し遂げようとしている7777ハリーさん感動の絵本『トイチ君の世界』よびりんさんの新刊発売中!「実録・小さな会社の営業のすごいしくみ」楽天ブックスでお求めください!
2007年03月25日
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この時期は別れと始まりが交差します。そういえば、小学から高校まで、送る時も送られる時も、この歌の斉唱時には何故か必ず涙が出てきたものです。あおげば尊し 我が師の恩・・不良も良い子も、内気なnextも、そして教師も教頭も校長も、もちろん自然の起立で歌うこの曲。いや~好きだな~良い曲です。そして、これから満開の桜並木、桜吹雪のなかで、それぞれの希望に満ちた出会いと門出が待っています。いや~やっぱり良いわ。春この季節って。ついでに思い出すな~友達と見に行った受験発表のボードに、予定通り私の合格番号がなかったのを。受験勉強を高校三年(卒業の年)の正月過ぎから始めたのですから、当然といえば当然。これで受かったら皆に申し訳ない。”^_^”まあしかし、今日までなんとか生きております。そこの貴方、君、人生ドンマイドンマイなのですよ。(^^♪しかし、この事こそ、後の私の人生における大いなる幸せ?への第一歩だったのです。ラッキ~~(^^)もちろん、「仰げば尊し」に涙する感情といったものも、やはりひとつの、私の幸せへの形成要因ともなりえているのだろうと思ったりするのです。人間、何がどう自分に作用するかわかりません。いついかなる時にも、自然体で前向きに真っ直ぐ生きていれば・・ですよ。しつこいけど名曲です。明治17年、作者不詳の曲。だそうな。小学生の私は、何を思っていつも涙が出ていたのだろう。仰げば尊し 我が師の恩教えの庭にも はや幾年思えばいととし この年月今こそ別れめ いざさらば互いに睦みし 日頃の恩別るる後にも やよ忘るな身を立て名をあげやよ励めよ今こそ別れめ いざさらば朝夕なれにし 学びの窓蛍のともしび つむ白雪忘るるまぞなき ゆく年月今こそ別れめ いざさらば壮絶な人生体験を乗り越え、天命を成し遂げようとしている7777ハリーさん感動の絵本『トイチ君の世界』よびりんさんの新刊発売中!「実録・小さな会社の営業のすごいしくみ」楽天ブックスでお求めください!
2007年03月24日
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夕方5時半に、福岡からsfpさんが来社されました。sfpさんは建築家で、福岡よびりん学校主催者でもあります。本日お連れとわざわざよっていただきました。その後三人で居酒屋、そしてバーで愉しく語り、10時過ぎに小倉駅で別れました。よびりん学校仲間で、私とは年齢が随分と離れているsfpさんですが、互いに人間としての純粋度?的には十分気が合っているのです。sfpさん、お連れさん、愉しい夜を有難うございました。(^^♪壮絶な人生体験を乗り越え、天命を成し遂げようとしている7777ハリーさん感動の絵本『トイチ君の世界』3月26日発売!よびりんさんの新刊「小さな会社の営業のすごいしくみ」楽天でお求めください!
2007年03月21日
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肉食を魚に、そして玄米菜食中心に変えた我が家の食事。マクロビオティックレシピ・・・とかで、これがなかなか非常に身体に優しく、最初は淡白に感じられた食事も、その内身体も慣れてきて、芯から浄化されつつあるような心地よい感じがしてきます。私が言い出したわけではないのですが、家族のなかでも私が最も身体に悪い食の傾向。いつも栄養バランスを考えた食事を作ってくれながら、私自身が不規則で、これまでも何度となくその食の傾向を窘められながらも漫然と長い年月過ごしてきました。そのつけが随分と前から回ってきているのですが、さすがに考えるところあり、今年になって本気で始めたダイエットもあって、私も家族が始めた食変えには、丁度いい機会、渡りに船なのであります。食後のお腹も楽で、朝起きた時にはとても快調です。中途半端なダイエットに根気負けするよりも、この食事療法の方が余程効果ありそうな気がしてきています。ところで最近は、朝食を摂らずに学校にやってくる子供が増えているのだそうです。小さな子が、親がいながら、朝食を用意してもらえずに。親はというと、まだ寝床の中。ということもあるらしく、考えられないお話。親が着飾り遊びほうけての世界もあったりするようで。結婚して三十年になる我が家では、これまで、旅行に行って家を留守にしたとき以外は、朝食も夕食の支度も、一度も欠かしたことはありません。ずっと仕事もしながらです。子供が中学生の頃までは勉強も見ながら。何かの集まりの時に、店屋物をとったとしても、必ず手料理を何か作って添えてくれます。私の実家に帰省したときにも、結局妻が作るのです。申し訳ないが感謝あるのみ。それに比べ、私は何もできません。せいぜい、インスタントラーメンを自分で作れるくらいでしょうか。ようするに年老いたら、全くの厄介者の資格だけがあるという男であります。私、本当に男で良かったと思います。私が女性だったら・・もう最悪の主婦だったかもしれません。^^;ところで私は、私の母親には、手料理を作ってもらった記憶がないのです。ただ一度あるのは、小学三年位の時に、私の誕生日に友達が遊びに来て、その時に作ってくれたカレーライス。この一度だけの記憶です。朝食、夕食、いずれも毎日、祖母が母の代わりに作ってくれていました。学校に行くときにも、朝早くから台所に立ち、全てを家族のためにやってくれていました。子がいなかった遠縁の祖母のところに養子にやってきた父でしたから、祖母と私は血の繋がりはないわけですが、最もよくしてくれたのは祖母でした。この祖母の事を書くとまた長くなりますので、改めてということで。料理というものは決して豪華なものでもなく、作るのが上手い下手でもなく、やはり家族のために作ってあげるべき、その気持ちでしょう。子には父親より母親の存在の方が大きいと感じます。いくら男が頑張ったって、愛情の深さ、特に小さな子に及ぼす心の部分の影響は母親には勝てないような気がするのです。懸命なその愛情はきっと伝わりますし、昨今の、親がいながら、朝食をなにも摂らずに登校してくる子供達を思うと悲しくもなるわけです。幸い私の場合、祖母という存在がカバーしてくれたようですが。そして、料理一つ手助けできない私が言うのもなんですが、家族の幸せなる絆というものは、食が要をなすとも言えるのではないでしょうか。個々の家族の状況において、夫と妻が時に役割と交代し協力する場面もあるでしょう。様々なケースがあってもちろんOKと思います。私の場合、掃除、洗濯、料理と、家庭は安心して任せておける、と。その分頑張って仕事する・・プロ野球選手の奥さんのように、しっかり家を任せてグラウンドに出れる。といいながら家でも外でも頼りなかったりして。^^;要するにやや身勝手かもですね。振り返ると、家庭では子供からしても、私の存在感というものより、母親の方が大黒柱的な、信頼の役割を担っていることになっています。私すっかり頼りきってしまいながら、しかしそれはそれで、子供達には良かったと思っているのです。子供達とも時にぶつかりながら、母親の、子供の為を思う真の愛情は、必ず伝わっているのでしょうから。私?私も少しは役立っていますよ。お母さん大変だ・・という、反面教師という役割で。^^;この先、せいぜいお荷物にならないように、家庭でも、料理の一つでも家族のために作れるようにならなければと思いつつ。奥さん方は旅行に行くにでも、友達と行ったほうが愉しいらしいですね。だんなと行くと、旅先でも家と同じく面倒みなければならないからと。確かにそうかもしれません。今後の私の課題。将来、家族から完全に見放されないように、1.家庭内でのコミュニケーションを図る。2.掃除、料理、少しでも役立つようにする。3.女房任せにしないで自分でできることは自分でする。手始めに、料理は目玉焼きくらいから・・(^^)
2007年03月19日
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本日は快晴です。社員さんは連休で、ビル内も静かで・・平穏な気持ちで音楽聴きながらマイペースに仕事していました。全くと言っていいほど、仕事の上で、一喜一憂しない自分自身が不思議で、これが短所でもあり長所でもあるのですが。午前中わざわざ、お客様が訪ねていらっしゃいました。現在、他で購入を検討しておられる若いご夫婦なのですが、ネットで当社を見て、分からないことをいろいろ教えていただければ・・相談だけでもよろしいですか?と先日電話をいただきました。私も午前中暇だったものですから、どうぞ、どうぞということで。赤ちゃん連れでいらっしゃったお客様は、いろいろ訊ねられた後、納得して帰られました。こうした単なる相談でも、誠実に懸命に考えていらっしゃる方の相談に役立てれば、本心で満足なのであります。何を訊ねてよいかわからない程の初めての相談を、思い切って当社にされたということは、それなりに、当社に何かを感じていただいたということなのでしょうから、それはそれで、とても有難く思うのです。先日は、社員さん、協力業者さんと飲んでいて、「不動産業者数多い中、う~ん!売り上げ、社長のスキル・・は下位かなあ~」「しかし、心意気は自分でも一番と思っている」と大ほら吹いて乾杯しました。(^^)確かに、のほほん過ぎる性格のための経営者としての弱点はありますが、しかし、零細企業でありながら、ほっといても自ら創意工夫して二人分も三人分も仕事をこなしてくれる能力ある社員さんや、律儀な協力業者さんを手元に得ています。社員さんとも、時に互いにバトルしながらも、それはそれで、経営者としは頼りなくとも、その生き方や仕事方針というものを、私のものとして、多少は理解してくれて、皆さん付いてきてくれているのだろうと自負するところもあります。だいたい、私自身、経営計画や会議云々といった形式ばったものが、大切だと理解していながら、苦手です。つい堅苦しい部分に踏ん張りが効かず、照れもあって、つい自らおどけておちゃらけてしまう部分が多々あります。そして、感覚、本音の部分で、つい、がちんこ的交わりとなってしまうのです。小さな会社はある種『乗り』で仕事する。それで充分だと思います。難しい事さておき、わいわいやりながら自然な縁を描いていく。仕事に対する心構え、人としての生き方の本質に、私の考えと気持ちの上で共有できるところがあれば、あとはいくら仕事の上で社長と社員がバトルしようと、互いが柔軟性を持って個性輝きながら良い仕事ができるというものでしょう。私も社員も、周りも、経年のなかであれもれありながら、少しずつでも成長しいくものです。苦手な経営者としてのスキルアップもテクニックも、当然必要な部分はありながら、しかしとりあえず、最も自分自身の気持ちが楽で納得の、自分らしい人との交わりをして行こうと思っています。あれこれ考えず、得意とする自分のフィールドでプレーする。誰とも競争するつもりはありませんが、これだとなんとか勝てるような気がするのです。私の事業領域というものを、事業の規模でもなく、関わる人達と、愉しく構築していけるでしょう。そしてそれは必ず、人も、会社も、必要とされるに違いないのです。真に、事象と人を見据える事ができる私の特権。これこそ資本力もない小さな会社の生き残り策?いや~ほんとそうなのです。自分の事は棚に上げ、信頼できる『人』というのが判る。失敗しながらも素直に反省もできる。素晴らしいことです。←自画自賛?”^_^”なんだかんだいっても、いろいろあっても、とりあえず両親に感謝することにいたしましょう。長所、短所ある私も、しかしまだまだ成長できる余地は大いにあるということで。さあ、せっかく授かった強みは更に活かし、大いなる弱点もなんとか克服しながら、社長としての最低責任をせめて果たすように、今後も引き続き精進いたすことに。でもですね。やっぱり『人』だと思いますよ。当社も良い仕事するための最低必要人数というものは思うところあるわけで、しかし誰でもでなく、縁あって選ばれた人の助けをいただきながら、少人数でもわいわいと活き活きと、愉しく個性ある組織を構築したいと考えています。良き人を選べば、その人の後ろのまた良き人がいる。パートさんであっても正社員であっても、私、要領の悪い、ついがちんこの気持ちで接するとこがあります。人を指導する・・これ苦手なんですね。よく妻から注意を受けます。「貴方は人に教えるのが下手」「指導するということが分かっていない」等々。厳しいですね、痛いとこつきます。さすが女房殿。確かにそうなんです。つい気持ちばかり先走り、しかも細かな配慮や言葉も不足したりして気持ちはあるけれどコミュニケーション不足のところも。黙っていても分かり合えるのは、健さんや三船敏郎くらいなもので・・まあしかし、ハートで当たれば良き繋がりもでき、その人を必ず成長させることができると信じつつ。スキル重視の、形で構築した組織より、心で繋がる組織の方がはるかに強いでしょう。やんわりとしかし強固な土台づくりを目指す。とはいえ、案外私も裸の王様になる要素が多分にあったりして・・”^_^”ドンマイ、ドンマイ。(^^)でも頑張りますよ。私。のほほんと。(^^♪おまけ-1・・コミュニケーションは大切ですよ。夫婦であっても互いを思いやる・・会話不足に陥らない。これくらい言わずとも分かっているだろう・・と思っていたら、いつかしっぺ返しがきますよ。「やれやれやっと子供も手が離れたし、子供みたいな亭主もうこりごり」「これから私の人生、大いに楽しまなくっちゃ」てなことになりますよ。世の殿方。これって実は我が家事情?まじやばいっす!^^;おまけ-2私、妻に餓死寸前のところを学生時代に拾われて、そのまま食うためにストーカーして、結婚してもう三十年経ちます。しかし、つきあっているときから今まで、妻の名前を一度も呼んだことがありません。日頃会話のなかで「あ~」「う~」「え~」とか言っていますが、なんとかこれまで生活に支障はありません。私ひょっとして外国人とも結婚できるかもしれません。”^_^”我が家ではとてもリラックスしていますが、少々その分に甘えて、会話が少ないかもしれません。妻の話を充分聞いてやっていないかもしれません。いろいろ反省しながら、その内、妻殿の名前を一度呼んでみようと思っています。「○○子」「おい○○子」「おい!と言ったらおい!」(@_@)「○○子さん」・・・・いや~やっぱり照れくさくて私にはできません。これ私の永遠の課題です。”^_^”nextは、この位置でのほほんと仕事しています。最近は、美空ひばりのJAZZと、元キャロルのジョニー大倉なんか気に入っています。
2007年03月17日
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私、三年前からお世話になっている「福岡よびりん学校」を通じて、沢山の友人ができました。この間、多くの出会いとともに数々の想い出も残すことができたわけですが、昨日もその仲間の、写真のなかの笑顔を紐解いて見ていると、そこに、つい一人ほくそ笑んでしまう自分がいます。年齢を重ねていくなかで、しかも年をとってからも親友ができるって、実に素晴らしいことですし、心より有難く思います。学校では、これまでの根本なる我が生き方も間違いのないものとして確信できましたし、更に、魂の真の方向性も、よびりんさんにしっかり教えていただきました。感謝。前向きに純粋で、実にあっほ~な親愛なる仲間達。このような友に限らず、かけがえのない財産ってありますね。決して物質的なものでもなく、もっと自由で深いもの。我が心の、身軽で、しかし価値ある大きな財産。なかなかないですよ、このような財産。ビル等の不動産のように(あっ!不動産の仕事していてこんなこといってちゃ^^;)重くてじゃまでもなく、貴金属のように取られたり失くしたりの恐れもなし。どこにでも持ち運びOK。しかし、誰でもが持つことができず、真に心あるものだけが持つことができる財産というもの。でも、皆それぞれ想う財産って違いますからね。それはそれでいいと思います。しかし私にとっては、やはり心に宿る財産というものがしっくりくるのです。たかだか人生80年。せっかくですから、人がひと(霊止)たる故に持つ魂というものを、大いに我が胸懐に、愉しく自由に遊ばせてやる生き方をしたいものです。さて、わいわいやりながらも互いに心通じ、そして共に自己成長に精進できるなかに身を置いて、もはや、魂の今を住まう、ただの器としての肉体は年々償却していったとしても、精神の老い等、もう私にはとても考えられません。年齢に関係なく、触れ合う人達に気付かされ成長させていただきながら、今、胸の内にたっぷりの幸せを感じております。私が得たその幸せな部分を、また誰かにお渡しできるよう、これからも日々を誠実に、そして背筋伸ばし、前をしっかりと向いて、これまで通り私なりの歩を進めていきたいと思います。実にあっほ~で愉快な仲間に乾杯!さて、本日これからは、社員さん達と息抜きの飲み会です。大ばか言いながら楽しく飲み語り合うのです。飲みながら注意しておかなければ、当社の社員さんは、社長のことも平気でけちょん、けちょうんに言うのですから・・^^;たまったものではありません。トホホ。では。(^^♪
2007年03月15日
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雲続きで申し訳ないのですが、此のところ俄然「雲」が気になってきました。特に先日の、夢心地の素晴らしい雲を見てからというものは。以前にも増して仕事中の車で走っていても、ふと前方のビルの谷間や上空に、何気なく目をやるようになりました。そう言えば、これまでそのように意識して、雲を観察してみた記憶はありません。空、雲のように、眼前の真近のものより少し先を見てみると、とても心が穏やかに落ち着いてくる場合があります。ところで、人に人相、犬に犬相があるように、よくよく見てみると雲にも雲相成るものを見取れて面白いものです。不思議とその何気なくの雲にも、それぞれ品格の違いがあるようにも見えてくるのです。さて皆さんも、信号停車しているときなどに、少しは心の喧騒を忘れて、ほら、顔を持ち上げダッシュボードのその先、ビル群の上にかかる空と雲を見てはどうでしょう。心落ち着いてきませんか?え!?落ち着かない?だめだめ!そこの貴方、空より横断歩道渡るギャル見てちゃ!それじゃあ、いつもの私と同じじゃあないですか。^^;↑ひょっとして、ギャルって言葉、すでに死語なのでしょうか?もしや、おじさん言葉なのでしょうか?不安になってきました。誰か教えて・・^^;↓7777ハリーさんにいただいた、幸せを呼び込む招き猫ならぬ手作り「ひまわり猫」であります。
2007年03月13日
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暗い映画館で観る映画の、その二時間という世界は、例えばそのストーリーがあまりに酷で非常なものであったとしても、それはそれでやがては画面の中で完結する。子供の頃は感じたものだ。画面の出来事に、現実から引き離され引き込まれた感情は、内容によっては終盤に、それはそれで非日常の映画を愉しみながらも何故か暗がりのなかでは、無性に日常が家が恋しくなったりもして、やがてその終了とともに館内の照明が点きパッと明るくなり我に返ると、なんとなくホッとするのだ。そして明るい外に出ると、妙な安堵感と日常への恋しさで家路を辿ることになる。例えその内容が、いかに非常であっても仮の世界だから。小説の、あるいは映画の世界だけの話の様な、”凄まじき人生”というものが、現実にもありえたとしたら・・そしてその過酷というものが、度々繰り返される人生だったとしたら・・昨日10日にあった『福岡よびりん学校』第5期3回目は、その一般においておそらく、そうは類をみない多重の試練を経験された7777ハリーさんが、はるばる四国松山から参加されたのです。その壮絶な人生は、著書「人生なめたらあかん」で紹介されているのですが。この日時間を持って本人がスピーチされた内容では、著書には書かれていないそれ以上の苦難の部分が披露されたのです。奥底から振り絞り出すかのように話されるハリーさんの体験談は、話の上手い下手ではなく、経験したもだからこその生々しく聴く者に届き、我を忘れ涙する程に、心から響くものでした。よびりんさんも驚きの、ハリーさんのその壮絶な経験は、彼女がその使命を持ってして、いずれ多くの人々を勇気づけることとなるでしょう。我々は、誰しもこの世に生を受けた時から、何がしかの使命というものがあるはずです。同じ自分の与えられた『生』というものを生きるなら、自分に降りかかる経験というものは、大切な己の必然的糧として、やはり与えられた人生というものを、大切に全うしたいものです。そのような観点からすれば、ハリーさんは実に大きな、多くの人々へ生きる勇気を与える担い手としての役目を持っておられるのかもしれません。世の中、ハリーさんのように様々な経験と苦難を乗り越えてこられた方が多くおられます。又現在進行形の方も。その様な人からすると、我が人生の多少の苦難など、たいしたことでもないと思うのです。しかし、どの様な苦難を経験をしてきたとしても、幸せというものは、今日という日から再び降り注ぐこともあるものです。それを掴む為には、先ずは他人に迷惑を掛けず、心真っ直ぐに自己確立して、大いなる愛を持ってすれば、必ず得るものがあるように思うのです。この日ハリーさんの体験談をお聴きして、更なる勇気を我にいただいたような気がしたのです。さあ、恒例二次会では仲間もぐんと増え、夜中までワイワイ楽しく盛り上がったのであります。もちろんハリーさんも我々も、少々の苦難を飛び越す陽気な面々の集まりなのですから、各自様々に体験はあっても、前向きに楽しさ先行型なのです。心が触れ合い、良き縁が回りまわって、運も呼び込む・・そんな仲間との、飲んで語り合う場は実に幸せ感に包まれます。よびりんさんをはじめ、集う面々は、本当にあっほ~な人間達。陽気で愉快な仲間といると実にいいですね。明けて今日は快晴。ハリーさんと一緒に、ハリーさんが以前から、一度会ってみたいという方の工房があるという阿蘇小国町へ。その方は本日不在と事前に分かっていたのですが、昨日ハリーさんと話す内に、予定していた博多の街を散策より、ハリーさんにはこっちの方が適切だろうと、今朝、急遽、とりあえず行ってみることに。現地を訪れておけば、それはそれで何がしかの援助にはなるだろうと。夕方には用事があった私は、阿蘇からとんぼ帰りで門司のフェリー乗り場で、松山に帰るハリーさんと別れました。乗船まで三時間近くもあり申し訳なく思ったのですが、二冊目の本の原稿を執筆中とかで、それで時間も潰せると。そうそう、阿蘇に行く九州自動車道を走っていると、とてつもなく広い平野の上空に白い雲が。これまで見たことのない様な、実に分厚く広く大きな白い雲が、空を覆い尽くすように一面浮かんでいるのです。まるで絵に描いたような、これが雲。といったとてつもなく美しいな雲群でした。又途中では、雲間から光の帯が放射状に地上に伸びていました。光の階段というやつらしいのですが、これまた綺麗で、何とも穏やかに不思議な光景でした。北九州に帰ってから似たように浮かぶ雲を撮ったのですが、とてもとてもこのようなものではありませんでした。この何倍もの広く大きく美しい白い雲。見上げる空に、雲、雲、雲だったのです。昨日から今日まで、私にとってとても愉しく有意義な二日間でした。よびりんさん、いつもいつも、長時間愉しく勉強させていただき心より有難うございます。そして、大いなる幸せを得る為の道を、簡単明瞭に導きいただき大感謝です。そしてハリーさん、遠路お疲れ様でした。昨日集った皆さんに幸多からんことを。(^^)主催者であるsfpさんことステップ?さん。いつもお世話さまです。感謝。ハリーさんの話に感極まって涙しながら、ポケットに手をつっこんでみたら、!?ハンカチがない!^^;不覚にも忘れてしまったハンカチ。自宅では、こんな時、そっと立ち上がりキッチンの隅に隠れ涙ぬぐうのに。しかもこの場では、一番奥の席。立ち上がりトイレに隠れることもできず。トホホ。当日、トイチ君の保護者さんから、あの素敵な紙芝居の差し入れがありました。感動の絵本を現在製作中。是非応援してください。ハリーさんからは、皆さんに色紙のプレゼントをいただきました。【その他参加者の方達】-HN鍛冶屋の息子さん豹柄さんワインレッドさんパワールックMIWAKOさんご夫婦きらりんgoさん若き整骨院先生ygさん↓これは北九州で撮った雲。この何倍もの厚さと広さと綺麗な形が何ともいえぬ美しく、しかも空が見えないくらい雲で、大分九州道の平野部上空は埋め尽くされていました。
2007年03月11日
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「得意と言えば、畳一帖程の空間さえあれば、いつでもどこでも、我が心にオアシスを持てる事」このような偉そうな言葉を、私は私の日記のプロフィールに書いております。う~ん、格好いい~~。で、これは真っ赤な嘘。人生においての日常というものは、障害物競走の様なもので、なにがあるかもわかりません。特に経営をしておればあらゆる種類の障害物に出くわします。聖人君子でも神様でもありませんので、まだまだ、なかなかそんな平常心を持って、悠長なことはいっておられません。ただ、これまでの人生において出合わす不条理も理不尽も、はたまた時点、時点における自らの未熟さでぶつかる悩みや障害も、その都度なんとかめげずに乗り越えてこられたのは、「なにくそ!」「誰もわからずとも天は、己はよく分かっている!」といった、多少未熟でも基本部分の自分への信頼という握りこぶし程度の、しかしこれこそが今日まで我を導いた、その魂の部分と言えるのです。しかし、振り返っても、確かに生きる上での支柱ではあったのですが、時に人間関係や起こる事象に思い悩むなかで、その様な時には、度々我の砦にとりあえず退却し、再び拳程度の信念というもので、再び気を取り直して立ち上がるという繰り返しだったのです。辛い時、要領が悪く、何事も直線的に素手で立ち向かうようなところのあった私にとっては、その気持ちの取り直し方というものの、正にそれは、今から覚悟して戦場に赴くかのような、時に悲壮的精神の繰り返しだったような気がしないでもありません。それはそれで、気持ちの余裕のないなかで、例えば家族との交わりを犠牲にもしながら、懸命に多々立ち向かいながら今日があるわけで、「よく踏ん張ったな」と自分自身を称えることもできるわけです。今、もちろん私の生きる上での、支柱としての魂は存在しているわけですが、多少以前と違ってきたのは、その握りこぶし程度の「魂」というものが、起こる障害や困難、未熟さから乗り越えられない度々の経験部分や人間関係においても、「この野郎!しっかりせんか自分」「しかし天には恥じることはないし間違いもない」・・等々のある種頑に身構えることによって、人生複雑也と乗り越えるような部分が削ぎ落とされ、もっとナチュラルに、軟らかく、かえって強くも感じる、しかし以前と変らぬ支柱としての握りこぶし程度の我が魂と変化しつつあるようなのです。私は、映画や小説の世界ではないけれど、傍目に軟弱そうに見えて、しかしいざとなったら強い。というようなヒーロータイプが好みですね。格闘の世界も、バットをすねで蹴り折ったり、何枚もの瓦を叩き割ったりの姿ではなく、痩せ男で気弱そうで優しい心根の男が、大男を叩きのめす。いいですね~・話は飛びますが、こんな光景も好きです。一見悪そうな、元暴走族のような若者が、満員の電車内で、さっとお年寄りに席を譲る姿。こんなの見たときには、もうめちゃくちゃ嬉しくなるんです。あの亀田一家も最近徐々に、厳つさが解けて優しくナチュラルになってきましたね。もちろん元々案外気弱で優しいのでしょうが。あれでいいんです。いい感じになってきましたよ。話は戻って、変化しつつずっと私の内に存在し続けているのは、我が人生の支柱ともいえる「魂」なのです。あらゆる障害も困難も乗り越えられる、内なるもの。それは、畳一帖分の空間にオアシスを持つより余程柔軟性を持った強いものかもしれないのです。たった握りこぶし程度の支柱としての「魂」の存在。どこにでも持ち運びできるその魂は、狭く暗い場所に留まることはありません。私のこの日記の上部には、大好きな阿蘇の草原風景が。そしてそのまた上には、寝転んだ牛さんが。私は、今でも出合わす様々なる日常の事柄に、時に草原の空間を飛んだり、そよぐ心地よい風に吹かれながら寝転んだりしながら、日常と気持ちの取り直しの空間を、自由に行ったり来たりするのです。仮に嫌な事があったとしても、心を遊ばせる自分の空間を持っているのです。その様な意味で、私の内には時に信念という心強い、私自身が信頼する支柱というものを創り続けているのです。自分が自分を信頼できなくて、愛されくてどうします?誰を頼るより先ずは身近に親友がいるではないですか。さあ本日はその様な信頼に足る仲間との交流、「福岡よびりん学校」の日です。今日は福岡で一泊します。昨夜は妻殿が用意をしてくれました。妻に買ってもらった綿シャツの封を取り、あまりに新調過ぎておかしいと、アイロンがけして折り目をほどいてくれました。こんな時、私は子供の様なものです。短長に関らず、旅する時は一切お任せです。社員さん、有難うございます。頑張って仕事してちょ~だい。宜しく。
2007年03月10日
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いよいよ10日(土)は、私が学び続ける『福岡よびりん学校』の5期3回目があります。1期6コースを何度と受講する内、仲間からは「なんでそんなに何回も?」「nextさん出来悪いしね」等と冗談まで言われる始末。"^_^"まあ、これって終わりがないんですね。私にとっては毎回新鮮な教えをいただいております。実に価値ある人生学びの場なのであります。さて私のこれまでの人生において、大きな変革の転機、あるいは、これが欠けると私の人生そのものが成り立たない程に、正に要であり、かけがえのない財産としての大きく三つを挙げるとなれば、それは1に妻、2に、紆余曲折の果てに、今を生かされている我が現職に就けたこと。そして三年前に縁をいただいた、この「よびりん学校」、よびりんさんとの出会いであると言えるのです。もちろん、それら出会いに至るまでの道程において体験した事柄や人々との出会いというものも、それぞれが必然的要素を持って、かけがえのない各出会いに到達するまでの、どれも重要な『核』と成り得ているわけで、すなわち、悲しみも辛さも、困難も喜びも、経験する全てを広く包括して我が良き巡りあわせの人生となるのでしょう。私は、此処で学ぶなかで、時に枝葉で風にそよぎ、あるいは時にはためきながら立つ私の『人生木』というものが、決してその枝葉だけを観るではなく、もっと足元深く張る『根』と天空に伸びる『幹』という大切な存在そのものを何となく理解できつつ、高く伸びるその木の上空に見え隠れする青空や、降り注ぐ木漏れ日に、様々あった人生も人も、大いなる幸せ感を持って全てを受容できる気がしてくるのです。人生における、真理の大木というものを確信できるとすれば、それは、例え強い風に枝葉が揺れようとも、嵐に吹きさらわれようとも、やがて晴れ間が見える程に、生きる上での十分信頼するに足る、心強い存在となるのでしょう。福岡よびりん学校主催者であるsfpさん今回も宜しくお願いいたします。明日もまたまた夜遅くまで、爆笑、爆笑のとても楽しい勉強会で、身体の芯までハッピーになってきます。(^^)今回のよびりん学校には、はるばる四国から7777ハリーさんが参加されます。壮絶な人生体験をされたハリーさん。これも何かのご縁というものです。楽しみな今回の『よびりん学校』第5期3回目。ハリーさん著書「人生なめたらあかん」
2007年03月08日
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人生生きてりゃ、仕事していりゃ、いろいろあります。ハッピーでいれるときも、時にブルーな気持ちになることも。いずれにしても、いろいろあったときには、真っ直ぐな自分の気持ちを信じて進めば、物事は、ふと気がついたときに解決の方向へと導かれていたりするものです。今朝は、小雪もちらりと舞う、冬舞い戻ったような寒さの空模様だったのですが、今は晴れ間も出てきたようです。先日TVで、山本周五郎原作、寺尾 聡、宮崎美子主演による映画『雨あがる』を観ました。あの主人公の魂の域までにはとても到達はしませんが、宮崎美子演じるその妻殿には、観ていてつい我が妻殿を重ねてしまいます。まあ、実のところあの様な苦労を掛けっぱなしの私の人生。果たして、いい時期があったのかな?充分にとはいかずとも、せめて世間並み程さへも与えてあげれたとは到底思えない。しかし、あの場面の妻殿同様に、不甲斐無き私はよくしてもらったのである。感謝、感謝。しつくしてもし尽くしきれない感謝。一人TVを観ながら様々に、私の脳裏を想いは駆け巡ったのであります。しかしながら、映画のラストの様に、私は、その様々にあった私の道の途中に立ち止り、心晴れ晴れしている心境なのです。いろいろあった今、本心で私は全くあんな気持ちなんだけど。さて、自分自身が最も安らぐ道を、これからも気負わずに己の歩幅で歩んでいくわけです。しかしその心晴れ晴れというのは、あくまで独りよがり的なものであって、妻殿はそうではないかもしれないのです。そうなんです、苦労ばかりかけてきて、それがずっと申し訳なくて。しかし、ここまできたら、ついでにこの先の道中も、ひとつ宜しくお願いする次第。心晴れ晴れと行く私の道すがら・・時々後ろを振り返って見なければ。いつか、とうとう私に愛想つかして、横道をはずれてどこかへ居なくなっていたりして。^^;お願いしますよ。此処まで来たらついでにあの道の先まで、一緒に楽しくのんびりと旅して行こうよ。貴女もこの世に二人と居ない人だけど、私も良くも悪くも稀少な人間であることは確かだ。結局、ぴったしかんかんの夫婦なんですよ。(^^)と、これ言っても、まるっきし相手にされていないのが現実なのであります。また言われます。「ほんともうこりごり。貴方との人生・・」トホホ。^^;この調子では、『雨上がる』どころか、雲行き怪しくなるかもしれません。"^_^"
2007年03月07日
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なんだかんだ言っても、我が身が軽くなっていくということは実に心地良い。手元にある4キロの鉄アレイを手に持ってみると、なるほどに、取り除かれたこの重さの開放感を実感するとともに、いやはや、これだけの重石を身に抱えて日々を過ごしていたのかと、驚嘆しきりなのである。さてさて、この重石というものは、何の役にも立たず、ただただ我が身を醜くしているだけであったのだ。何事も、事を成さんとするには、先ずはやろうという己の意志力というものが必要だ。貯蓄にしても、先ず初めの50万、100万円也、一定額をつくりあげることによって次の目標段階が見えてくるし、改めて貯める楽しみもできてくるというもの。そこまでいかないから、つい目前で散財してしまう。持たない人ほど貯まらない。あっ!これはこれまでの私の傾向。^^;ダイエットについてもしかり。確かに根気と辛抱は必要で、1キロ2キロの減量さえなかな勝ち取るには困難だから、つい半ば諦めで妥協の自己世界に埋没してしまう。いずれにしても、とりあえずの一歩を手に入れるのは、確かに大変なのである。しかしながら、諦めずに少しばかり己の意思を強く喚起し、呼び水的最初の一歩である成功(達成)体験をしてみよう。やがて1キロ、2キロ、3キロと減量していくと、もうとてももったいなくて、この成功体験を容易く手元から手放したくはならないのである。少しばかりリバウンドしたようであればすぐに元に戻すように己を働きかける。即日取りかかれば、せっかく努力の末に手に入れた数値を維持するのは、なんら難しくはない。とは言いつつ、まだ多少難しい。^^;軌道修正するこの事は、「過ちをおこせばすぐに自省を試み次に活かす」等々、あらゆることになぞらえる事もできる。とりあえず私は、もう4キロ減。達成すればなんと、それは手元の鉄アレイ2個分の重量なのである。そして持ち上げたその重さの感触を、私はしっかり脳裏に刻んでおくのだ。折角手に入れたこのささやかな私の成功体験を、もはや手放す気にはなれない。日常において魅惑に揺らめく食や酒への誘いも、1日、1週間において、意識的に自己コントロールすることも気が付けば身ついている。何を成すにも、全ては我が意思の手中にあるのである。そうそう、昨年始めた500円玉貯金がそろそろ満杯になりつつある。約200,000円也になるようだ。これも、貯金しなかったとして、20万は手元に決して留まらずにどこかへ消え去っていただろう。日々、持続させるコツコツの行動は、やはり大したものだとつくづく思う。コツコツ精神は、気が付けば、何かしら時にとてつもない価値をも生み出しているものだ。そして大切なのは、自らの意思で踏み出す、成功への「呼び水的」第一歩なのである。応援しています。↓感動絵本『トイチ君』との世界
2007年03月05日
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年齢による、自分自身の必要な最低基礎代謝と一日のエネルギー消費量をしっかり把握して、摂取カロリーを抑えるとともに、エネルギー消費できる身体をつくる。先ずは筋肉強化。筋肉をつくれば基礎代謝量もUPして就寝中でもエネルギーは消費されるということなのですね。で、このところの私の減量のための日課。1.一汁二食※三食の内、1回を軽めにして、胃の負担をなくした状態をつくる。朝はリンゴにコーヒー程度。2.不規則な食事時間を避け、就寝3~4時間前には夕食を済ませる。3.夜は炭水化物、すなわちご飯類を極力摂取しない。4.野菜、魚を中心とした食事。5.間食をしない。6.一日各100回の腹筋、腕立て伏せ。※これは、一気にしようと思えば無理があります。 適当にTV観ながらCMの合間に20回ずつとか、風呂上りに、あるいは朝起きてとか。 一日合計でそれくらいの数をこなせていれば良しです。合間を見てだと、結果TOTAL各150回になっていたりするものです。いずれにしても、絶対に毎日、そしてこれだけしなければならないと、自分にあまりに負荷をかけないことですね。自分に合ったペースで、コツコツと持続させること。何事も積み重ねは少しずつ効果をみせてきます。7.一日二回は体重計に乗って、現在値を意識する。※これによって、少し体重が増えたら即元に戻す心構えと習慣ができます。8.私の場合、補助的にJOBAに一日2回15分間ずつ乗っています。※これはなかなかいいです。9.そして重要。私専門トレーナーを雇って?いますから、そのトレーナーの言うことをしっかり守る事。 そのトレーナーには、これまでも幾度となく 「貴方にはダイエット絶対できない」 「私の言うことを聞かないし、先ず意思が弱い」 と散々に言われておりました。 今後、その最強トレーナの忠告を真摯?に受け止め受け入れ、頑張る所存であります。 その怖いトレーナーは、栄養士の免許も持っている我が妻殿なのです。"^_^"Point※いずれにしても、よく宣伝している類に安易にのっかるより、重要なのは自らの意志ということでしょう。あくまでそれらは補助的なものとして認識しておく。 他力本願。簡単に痩せることはありません。 歩くのが最も良いらしいのですが、できなくてもそれなりに方法はあるものです。 いずれにしても、本人の努力あるのみ。※少しの合間を利用して身体を動かす。 会社にも軽めの鉄アレイを置いて、コーヒータイムや昼食後などに利用しています。※私が好きな女優のミシェル・ヨーさん 彼女は「007」や「グリーンディステニー」にも出演したアクション俳優ですが、彼女はいつでもどこでも、俳優としてのプロ意識を持って、ちょっとした合間に身体を動かすことを心掛けているのだそうですが、これ確かにいいことです。「なるほどな」と思いました。その気になればいつでもどこでも自分なりの「機会」はあるものです。電車待っているときにも足の屈伸運動はできるし。よくプラットホームでみかけるでしょ?。ゴルフやっている人が、スウィングの練習している姿。あれと同じです。先日、床屋にいったときにも私、椅子に座って髪をセット、顔を剃ってらっている間にも、足を引き上げたり伸ばしたり・・で腹筋強化。車運転中の信号待ちでも身体動かしております。その他、布団の上げ下ろし、食べた後の片付け、風呂の掃除等々、家の中でも動く事。ごろごろして家のお邪魔虫にならずに、感謝されつつダイエット。(^^)※会社の駐車場でEVを使わない。時には1Fから6Fまで「はあはあ」いいながら階段を上ります。私もその内、スリムになったら、ミシェル・ヨーのようにワイヤーアクションのひとつも出来るかもしれません。(^^♪金かけない無理しない、のほほんダイエット効果ありの続行中です。今月4キロ減を目指しております。(^^)わずかでも減量できたら、「以前より痩せた!感触」をしっかりと脳裏に刻んでおくことは大切かもしれませんね。いわゆる成功体験というやつです。(^^)私、ずっと以前は煙草吸っていましたが、子供が喘息になってからやめたんです。その後、飲んだりしたときには手持ち無沙汰で吸ったり、吸わなかったり。そして、自分自身が気管が弱かったこともあって、今では完全にやめております。減量も、禁煙も、禁酒も、コントロールの主導権というものは、自分自身の手の中にあるのですね。減量においては、これまで怠慢だった自分自身を反省し、健康の為にマイペースで頑張っているところなのです。(^^)
2007年03月04日
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先日、申告のお手伝いをしたお客様ご夫婦がお礼の挨拶に来社されました。ご高齢になるこの方は、少し離れた所からバスを乗り継いでいらっしゃったのですが、背広姿に居住まいを正すかのように、またまたいつも通りきっちりとネクタイを締め、菓子箱持参でわざわざと。いつも、もう気を使わないでくださいと言っているのに、節目、節目において、こうした律儀な立ち居振る舞いに当方恐縮。身内の結婚式ではあるまいし、この様に正装して来られなくてもいいのに、と。事務所入口を入ってこられ、挨拶する間もなく、丁度知り合いの突然訪問と鉢合わせ。「構わないので、どうぞせっかくですからお座りください」という私に、大切な商い?の邪魔をしてはと気遣われたのか、私の引き止めるのも聞かずにいつもそっと傍らでご主人を支えられているような奥様に、「おい、退散するぞ」と言うかのように無言の素振りを見せ、そそくさと二人して暇乞いをされたのです。通路に出て後姿を見送ったのですが、せっかく来社されたのですから、ゆっくりお茶でも飲んで、少々世間話でもして帰っていただきたかったのに、申し訳なく残念。私は、昨年においての取引によって、このご老人との御縁をいただき、一定期間お付き合いさせていただくなかで、この方の、高齢の身ながらも昔人の良さである凛としたなかに、おそらく御自身の人生においても、ずっと持ち合わせてこられた心意気の様なものを今もって失わず、この様な時にも、その『場』というものを瞬時に推し量りながら、さりげない相手への気遣いと礼節を併せ持って接する精神というものに、これまでも度々敬服しながら、その所作を、とても嬉しく有難く思いつつ、幸せな気持ちで一杯になるのです。私は仕事の上で、営業らしき営業というものをしたことがありません。こうしたひとつひとつの私の喜びがあって、その延長線上になんとなく気が付けば、これまたなんとなく仕事をいただき生かされている気がします。経営者としては、部分において少々失格かもしれませんが、このなんとなくの幸せ感で、結構満足しているのであります。社員も同様の縁の紡ぎをしているように思いますし、これはやはり、理屈抜きで幸せなのです。人の流れもひと段落して、私はすぐにお礼の葉書を近くのポストに投函しました。いや~実にハッピーな日でした。(^^)追記:お約束?通り体重75キロを切って3月に入ることができました。 正月明け79キロ→74.8キロ(3.1現在) 3月中に70キロを切る予定です。 68~70キロ維持位にしておこうと思っています。 next式、無理しない、金かけないダイエット続行中! だんだんと、そのコツが解ってきたような気がします。(^^)
2007年03月01日
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