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来る3月10日、楽天仲間で四国に住まわれる、7777ハリーさんが九州上陸されるんです。ハリーさんとは、『お気楽隊』という此処楽天仲間のメンバーということで知り合いなのです。私が2004年7月、楽天日記を始めてまもなくの出会いだったのですが、果たしてどの様な経緯によるものかは思い出せません。この『お気楽隊』の世話役をyukiさんがしてくれています。Yukiさんはとても心優しい人で、今は亡き、拾ってきた猫との絆、友情というものを感動の絵本として世に出し、一人でも多くの子や親に見てもらおうと現在努力されています。お気楽隊のメンバーは、住まうところは全国にちらばっているのですが、当然にこの楽天日記の良さというもので、随分と以前からの交流があるように思わせるとともに、メンバーにはいつか会えるような気もしていました。そして最初に会えることとなったのがハリーさん。前々からいずれ会うことになるだろう。ひょっとしたら私がハリーさんの住む四国に行くかも。と会える事を確信していたのですが、この度、急遽九州で出会えることとなったのです。しかも、なんと『福岡よびりん学校』にて。そう、ハリーさんが多くの気付きを授かったと言われる、よびりんさんとの必然的出会いのために。ところで私の妻も四国出身・・私が高校三年生の時に、学校から帰宅すると、なにやら室内の様子がおかしい。高校一年の入学の祝いに親が買ってくれた私の大切な据え置き型ステレオ。これになにやら紙が貼ってあります。ひょいと辺りをみると、その他あちこち家具類にも。これって、いわゆる税務署の差し押さえによるものだったのですね。当時事業をしていた父の倒産。両親は私が不在中にと執行官にお願いしたそうなんですが、まあしかしその不穏な様子はとても嫌に感じました。その後、家も手放し・・けれども、その様ななかで、いろいろな人の援助をもらって、先生の指導もあって・・「お前とりあえず大学に行け」と。就職試験も落ちた私は、我が家の大変な時期に、しかも商業高校生だった私は、とりあえず入るだけなんとかしてもらって大学に転がり込んだんです。唯一の私の甘えだったか。その後は、月に1~2万の仕送りも当然のごとく滞る学生生活を。チキンラーメンかじったりしていましが、これがまた、振り返っても当時が今でも一番活き活きとしていたような気がするのです。悲喜こもごも「純粋」のなかにどっぷりと浸かって食えなくても心の中は満腹になるというような。そんな時期、妻も四国から九州に出てきたようです。庭の池に鯉が泳いでいるような家に住んでいたのだそうですが、私と同じく家の倒産によって。幸いなのは、我が家も妻の方も、自らの放蕩三昧で倒産に追い込まれたものでないこと。誠実な人であったことがなにより。だからこそ難しかったのかもしれませんが。人間の縁なんて不思議であって必然。必然であろうからまた不思議なもの。その後も、私が失恋しなかったら妻とも出会うこともなかったろうし、もちろん実家の倒産も、勉強ろくにできない落ちこぼれだったからこそこんな展開に。父には悪いが倒産、落ちこぼれ万歳!なのであります。そしてそして、3月10日に、やはり縁というものでハリーさんにお会いすることになったのです。妻と同じ四国の人との縁。不思議なものです。7777ハリーさんは、これまで壮絶な人生を送ってこられました。ハリーさんの人生を思えば、私の様々な困難など爪の先程。いつも勇気をいただいているのです。そのハリーさんから先日、ご丁寧に此の度世話になるという事へのお礼の手紙が届きました。なかなか達筆です。ハリーさん当日を楽しみにしていますよ。「福岡よびりん学校」生を代表して。心より。(^^)
2007年02月26日
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nextデータ公開身長 171センチ 体重 2007年正月、飲みすぎ食べ過ぎにより 79キロウエスト ××(>_
2007年02月22日
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昨日に続き本日も清清しく快晴でした。やはり明るい風景はいいものです。寒々した空模様は、なんとなく気をふさがせても、陽射す晴れ間は溜飲を下げ、全てにおいて希望をもたらし、何事においても好転していくような前向きな元気をもたらします。車を走らせながら、前方に、天高く広がる青空と白い雲を眺めていると、やがて気持ち穏やかになり、澄み渡るとでもいうような、その風景同様の広がりを、胸の内にも感じることができた私は、その穏やかなる気持ちに浸りつつ、やがてそこですっきりと、よくよく理解できた気がしたのです。人の世における『真理』というものを。我が身の心の現在地はともかくとして、何はなくとも、私にとってかけがえのない、人を観、事を観る、我が魂の最高の道先案内人である『心眼』というものを与えてくれた、親に、神に改めて心より感謝する次第。
2007年02月20日
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快晴でとても清清しい日です。まるで生田神社の二人の様に。近年見ない、とても良い感じの芸能人カップルだと思いました。彼女は外見の印象と違い、いいですね。良い奥さんになりそうです。きゃぴきゃぴしない、大人の落ち着いて安定した、真の価値を見出せる人のような気がして、なかなかTVを観ていて気持ちよかったです。彼女だったら、こんな私でも合いそうです。・・と馬鹿なことを考えたりしておりますが。彼はとても人間的魅力を持った人なのでしょう。是非幸せになって欲しいですね。(^^)さて、そんな気持ちの良い日の午後、仕事で行った先の帰り道に、近くの私の懐かしき場所に寄って来ました。転職八度の私が二度目に働いた場所が此処です。『卸売市場』北九州市庁舎~小倉玉屋~旦過市場~魚町商店街~鳥町商店街~スーパー担当する市内を、エアコンも付いていない2tトラックを運転し、雨の日も真夏にも、日々食材を卸して回るのが仕事でした。いわゆるルートセールス。23歳位から4年間程でしょうか。そして、ここで働いていたときに結婚しました。そうそう今の妻と出会った頃・・(といっても私バツイチ経験者でもありません)会社の寮に住んでいいた私は、寮規則を破り、その寮に住む、寮長でもある上司の目を盗んで、頻繁に妻の実家にお邪魔させてもらっていました。呼ばれるまでもなく、勝手に。内気な私ですが、今から考えれば随分と厚かましいところもあったようです。頻繁に訪問し、晩飯よばれて、時に泊まって帰って。まあ、妻の両親は寛大で良い人でした。私もただ食いはさすがに気が引けて、時々、仕事商品の「しば漬け」の徳用袋を持参したりしました。もちろん、商品を失敬したりはしませんよ。社員価格で買ってですね。(^^)早出のときは朝三時起きで、大晦日は忙しくて、紅白歌合戦はいつも配達の途中のトラックのラジオで聴いていたものです。この頃は、配達中にビジネスマンに出会うと、「いつか自分もスーツ姿で仕事をしよう」と強く思っていたものです。人生を、グラウンド上でプレイする選手に例えてみて、私自身は、決してホームランバッターでもなく、観客を印象づける華やかさを持っていたわけでもなく、まあ、6~7番辺りにいて、コツコツヒットを打っていくタイプだったようです。そしてそれは、その時々におかれた私の状況が、例えスターティングメンバーの様であろうとなかろうと、又、グランド整備要員的でいようと、仕事の捉え方、気の持ち方というものは同じであったわけです。どの様な状況下にあっても自分を見失わず、黙々と明日を信じて今を頑張る。時に悩み、時に感情の起伏も持つ日もありながら、しかし投げ出すことも決してなく、変わらぬ、というより、どのように憤りを感じるときも、変えられぬ精神、自分というものがあります。結局それこそが、時に、自分自身とても歯がゆく感じることさえあっても、唯一の支えとなった気がするのです。私にとっての、この、生きるためのグランドというものが、転職によって八度変わったわけですが、詰まるところ、曲がりなりにも、なんとか私というものが今日在るのは、やはり、このグラウンド上の正に競技さなかの華やかな光景そのものだけでもなく、例え試合前後における、人気のないグランド整備においても、黙々とこなす競技場の一員としての姿を、例えば試合後に球場に残った数人の観客、あるいは、関係者の誰かが観ていてくれていたということなのです。生活を抱えながら、急遽フィールドを後にする、ということばかりでしたが、その表に出ない裏の場面でも、決して腐らずコツコツ精神で自分なりの歩を進めていたからこそ、その一人の観客、ひとりの関係者が、手を差し伸べてくれたのだと思うのです。ですから、反省すべき、計画性のない突然の自らの退職にも、一度も失業保険などもらったことはありません。職を辞めた後、必ず誰かの誘いをいただいたことは、実に有難いことなのです。やはり、自らが人生に対して真摯に誠実に向かわなくて、誰が私を欲しようと思うでしょうか。冒頭の生田神社の二人も、やはりその様ななかから派生した縁というものでしょう。今年、縁あって横浜移籍の工藤投手も、40歳超えて爽やかに頑張っている姿が素敵です。そして最近の私は、同じ打つなら、もう少し効率のよい有効打としての私流のヒットを、と考えております。もちろん、私の為にも他人の為にもの有効打を。そんな、あんな、『時』を思い浮かべ、懐かしく、若い頃働いていた場所にふと立ち寄ってみました。早朝はここは満車状態になります応援しています。↓感動絵本『トイチ君』との世界
2007年02月19日
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昨年取り引きさせていただいた、お年寄りである売主様の、本年税申告の為の相談に乗ってきました。申告書への記入は分かりづらく、特に年配の方にとっては尚更の事。税務署では、係りの人がアドバイスをしてくれるのですが、その場では気持ちも舞い上がってしまい、手間取るものです。しかも初めての人は、何をどこにどのように書いてよいか分かりづらいもの。不動産に関しては、取引関係者である不動産業者が内容をよく把握しているわけで、こちらでできることはしてあげるのが親切というもの。もちろん税理士でもないので、あくまで不動産業者としての範囲内で。取り引き時には、「何か分からないことがあったら遠慮なく相談してください」と言っていましたし、先日は心配そうに電話をいただいたので、「私がそちらにお邪魔して見てあげましょう」と、ご自宅を訪問してきました。この様に、いつまでも頼りにしていただくということは有難いことです。ところで、何故か昔から、若い女性にはとんと縁がないのですが、お年寄りには可愛がっていただいているような気がします。といいながら、私自身が年取ってきていますので、私の顧客層?が先細り?”^_^”申告時の提出参考資料としての、売却時における資料と、相続により引き継いだ当物件の購入時の契約書、領収書等の資料を分かりやすく整理して差し上げました。そして、建物の経過年数による減価償却分を引いた土地建物の取得費から、諸々譲渡費用を引いて、空家未利用により、特別控除もなしの共有1/2の課税譲渡所得計算を出し、申告書に記入して差し上げたのです。共有者のお一人は耳が遠いのですが、ゆっくり図で示したり、何度も繰り返したりして、まあまあなんとか説明できました。当社の場合は、取引き後の不動産取得税軽減手続き、住宅取得控除申請は勿論の事、今回の様な申告においても、後々まで、できる限りの援助しているのです。こんな日はとても自分の心がハッピーになります。そして、私はいろんな人に助けられているのだと、つい嬉しくなるのです。そんな説明をお客様にしているところに、携帯に楽天仲間であるタカさんから着信が。なんでも小倉断酒会を脱走?して当社に立ち寄ったらしくて。昨日は忙しくて会えなかったけれど、これからも気軽に寄ってください。そして私が不在の場合でも、適当にコーヒー飲んで寛いで帰ってください。お土産までいただいてサンキューです。ということで、昨日は私にとって、幸せなる良き日だったのあります(^^)応援しています。↓感動絵本『トイチ君』との世界
2007年02月17日
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楽天仲間であり、よびりん学校仲間でもある豹柄さんが経営される、福岡那珂川『天照の癒』から案内の葉書が届きました。オープンして1週間が経ったようですが、お客さんの入りも順調のようです。私まだ岩盤浴の経験ないのです。サウナ、温泉、熱いのは苦手なのですが、岩盤浴はなかなか快適らしいです。身体の毒素も出て行き、ついでに邪念?も放出ということで是非経験してみようと思います。もちろん、岩盤浴デビューは、『天照の癒』のどこかのお店で。ただ、なんでも男女混浴?ということで少々気が引けるのですが・・^^;案内の葉書に「那珂川より愛をこめて・・」と書かれていれば、これは是非とも行かなくては。しかし、筋肉隆々マンから「愛をこめて・・」て、言われてもね。^^;応援しています。↓感動絵本『トイチ君』との世界
2007年02月14日
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昨日は福岡よびりん学校5期2回目の勉強会に参加してきました。昨日は少人数でしたが、なにやらいつもと違い、冒頭からこの日ならではと思わせる、深いよびりんさんの講義が始まりました。それは、とても此処で一言では書けない、この日集まった仲間だけのための、超特別な内容だったのです。要するに、日々発信されているよびりんさんの人生日記。本にすれば膨大な量と厚さになるこれら教えを包括して、尚且つ高次元で融合する、貴重なる教えというものをいただいたのです。私、もう何度この勉強会に参加させていただいたことでしょう。1期6回を1コースとして、すでに17、8回聴講しているでしょう。まあ、できが悪い?から何度も受講する、ということもあるでしょうが、しかし、実は毎回、そして何度聴いても、その都度内容が新鮮で違うのです。毎度新しい気付きも多々あります。そのようなこの毎回の講義のなか、昨日はまたまた、『特別な』といえる更に深遠なる教えであったのです。私同様、何度もよびりんさんの講義を聴いてきている仲間も初めての、『本質を極められる』素晴らしい教えの一日でした。深くそして真理の高みに到達する・・。正に奥義。午後二時~六時まで。少人数のなかで、中身の濃い、勉強会でした。日々のよびりんさんの日記上、そして年間130回もの全国講演場では決して聴けない、私たちの特別の勉強会。その後は、よびりんさんと福岡よびりん学校主催者であるsfpさん、よびりん学校アイドルパワールックMIWAKOさん、そして私の四人で、これまた顔を突き合わせての恒例居酒屋延長戦勉強会&爆笑座談会を。わいわい楽しくやりながら、11時頃まで爆笑しながらの、濃い話が続いたのです。よびりんさん、いつもいつも長時間のお付き合い、感謝です。SFPさん、ワインレッドさん、MIWAKOさん、ゲストさん、有難うございました。とても良き日でしたね。体調悪い中参加されたワインレッドさん、身体大丈夫ですか?ときさん、いつもケーキの差し入れ有難うございます。皆で美味しく食べながら講義を受けました。そしてお土産にひとついただきました。(^^)よびりさんには、幸せを呼ぶ目玉親父キーホルダーもいただきました。最良の一日を、そしてこの日の皆さんに大感謝です。応援しています。↓感動絵本『トイチ君』との世界
2007年02月11日
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昨日は、六年掛かりの取り引きを終えました。売却を預かって六年。私なりに結構充実した仕事でしたし、遠く県外に住まわれる売主様とも長きに亘りやりとりをさせていただきながら、又度々来社もいただきました。私、学校出てずっと営業畑を歩んできました。というより、まあ勉強ができたわけでもありませんし、明瞭な目標と進路をもっていたわけでもなく、なんとなくのこの途しかなかったかもしれません。しかし、自分なりの歩を進めていきなかでその都度の時点でもがきも多々ありました。営業という仕事も合っているようで合っていないようで。社員であった場合はともかく、経営者となってからは、特にジレンマも持ちました。何せ、競いのなかで自分の領域を広げていく、獲っていくということに、気持ちが極めて弱い。又、特に私の職業では、人間模様をもろに垣間見る部分も多かったり、又貪欲さと自分の気持ちの狭間で葛藤することもあるわけです。けれども、客観的に観る自分としては、ひたすら黙々と、そして、案外表に見えぬ部分で黙々と誠実に仕事をこなしていると思っているのです。生真面すぎる部分もあるのですが、それはそれでなかなか自分の本質は変えられない。そして果たして営業、そして経営者に向いているのかな、と。まだ他に、真に自分自身を活かせ、必要とする場があるのではないだろうかとも思ったりするのです。しかし、昨日、一つの取り引きを終えて、「我ながら、コツコツ誠実に、きれいな良い仕事をするな」と、ついほくそ笑んだりもするのです。正直、それがとりえの様なもので。そして、御兄妹四人売主様達との別れ際、「○○さんはほんとにいいひとですね」「これまでいろいろ取り引きしてきたけれど、違いますよ」「いろいろとお世話を有難うございました」「いえいえ、長い間かかってしまって申し訳ありません」という私に「六年間、一度もほかに声を掛けるつもりはありませんでしたよ」そう言われて、もうそれだけでこれまでの様々なる事は吹っ飛んで、この方達のために役立って良かった。私の存在価値はある。とつい嬉しくなってくるのです。することしなくて、手数料だけさっさと持って帰る業者もいます。ただ私は、要領悪いながらの自分の誠実さを信頼していますし、私の下で働く社員には、決して恥ずかしい思いはさせませんし、なにはなくとも、まっすぐの経営に誇りを持っているのです。ところで昔から、歴史上の人物では、上杉謙信が好きでした。自分の置かれた位置と、己の内なる心との狭間で、他の武将のように明瞭なる道を見出せず、悶々と苦悩したまま世を終えた人物。大それた比較をするつもりは毛頭ありませんが、若い頃から、要するに、自分の・・生き方と現実のギャップに、なんとなくダブらせてしまう部分があったのかもしれません。今でも、誠実に悩みの一生を終えた謙信を好きですし、考えてみれば、数々転職を繰り返しながら、謙信の様なトップだったら、天下取りもおぼつかなく歯がゆくも、とことんついていくだろうなと思っていたものです。数々とぶっかってきた職場に、結局彼は見つからなかったのかもしれません。このところ、少しばかり考えていました。競いのなかでの経営者としての自分。どうみても弱点大有りの自分が果たしてどうなのか。しかし、昨日のお客様の一言で、思いました。私には必ず、必要としてくれる人がいるのだと。その為にも一見遠回りで要領悪そうでも、その人達のために存在価値はあるのだと。不得手な領域拡大に捉われず、今を、誠実に私なりの精一杯でこなす事だと。そしてこれこそが私の、当社の売りなのだと。要するに吉田松陰の世界。あの人、明瞭なる短くも素晴らしい人生を送ったのですね。実にシンプルに、自分の生き様が揺ぎ無く確立されている。清くあっほ~な世界なのです。上杉謙信→吉田松陰へ最近はなんとなく生き様の方向性も分かるような気がしてきました。もうへんにじたばたせず、これまで通り、私は私が最も気持ちの安堵する、生き方を、そして経営をしていこうと考えるのです。私は唯一の私なのですから。そしてさてさて、今日は、昼から福岡よびりん学校に参加してきますよ。松下村塾のような、そんな雰囲気あります。楽しく仲間と勉強です。昨日お客様に清清しさをいただいて、一層気持ちよく参加できます。(^^♪
2007年02月10日
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昨夜七時、事務所の自分の椅子に深く腰掛け気持ちをだらりとさせ一日の疲れを癒していると、仕事を終えEVを降りてきたIさんが1Fにある当社に顔を覗かせました。同じビル上階に入居する大手建設会社に勤めるIさんとは、昨年当社がここに移転してから知り合いました。名刺交換して偶然にも同郷であること、そして年齢も近いということですぐに親近感を持ちました。「社長、仕事はもう終わり?よかったら一杯行きませんか」ひとしきり互いに仕事の話しなどして、まだ一度も一緒に飲んだこともなかったので、快諾。二人して居酒屋へ。同郷人というのは良いもので、次から次へと話は弾みます。各地の転勤を数重ね、長い年月会社勤めしてきたIさんに、転職を繰り返してきた私は感心。Iさんに限らず、同じ会社で、どこにでも様々に出来事はあるであろう職場を辛抱強く勤め上げる人に、ある種尊敬の念さへ覚えます。私も結構辛抱強さはあると多少自負しながらも、組織におけるしがらみ云々を考えてみるだけで、今でも、やはり到底勤め人は向かないのだと私は改めて思ったりするのです。居酒屋での小さな町の郷里の話は、すぐに端から端までが繋がってくるのです。○○さんも○○さんも近からず遠からず互いに共通のものとして思い浮かんできます。もちろんあの薬局店も○○病院も・・ 私の前を通り過ぎた彼女達?なんとなく互いの接点も垣間見えてきます。"^_^"そういえば、たしか、松下村塾生の子孫の一人が同級生だったりもしたな・・。○原○誠・・のやがて、楽しく飲み語り合うなか、我々は、「いずれ郷里の為に、我々が離れた地で経験したことを元に、何がしか役立つことができればいいね」等と互いに話がなんとなくまとまって、そのために今から少しずつ郷里での人脈構築を図ろうよ、と意気投合したのです。私自身は、郷里を離れて昔の仲間とは全くといってよいほどに疎遠。自宅を郷里に置いて、単身赴任のIさんは地元にそれなりの繋がりを残しています。今度、互いの知り合いの点をくっつける作業をしてみようということになったのです。どっぷりと田舎に浸かりきっている人々と、長い歳月他国で経験を持つ我々と、おこがましくも、何がしか少しは役立ち、これまた長い年月埋もれていた昔の友との交流が、新しい形で復活できる楽しみもできました。そんな会話のなか、もう一人、同じ郷里の出身者が、飲み屋を昨年オープンしたとの事。Iさんも知りあってまだ間もないとのことでしたが、なかなかいい若者で、こちら地元市立大学を出て、何故か水商売の道を選んだ人物。「紹介するからそこに行ってみよう」ということになって初めて行って来ました。同郷人のお店。県外者となって実に長い年月を私は送っていますが、これまで同郷人に出会った事は皆無といっていいほど。本当は、結構近くにいそうですが、このIさんが初めて出会った同郷人のようなもの。ビルの正面脇の奥まったところにそのバーは在りました。バー「Sin City」そしてそのお店は、なかなか私にも合っているかも。この若きオーナーの想いがでている、正に隠れ家的Var(Bar)。私は一人で居酒屋にも飲み屋さんにも行く事はありませんが、ここだと一人で行っても気を使わずに、適当にほっといてくれて、自分の寛ぎの世界を堪能して帰れそうなのです。ほら、カウンター席に座ったダンディーな私の背中が、浮かんでくるではないですか。えっ!?どうしても浮かんでこない? おかしいな~。^^;ここでも又、ぐんと世代の違う、しかし懐かしき同郷人との出会い語らい。いろいろと話しながら、ここの好青年のオーナーと三人して、またまたリラックスの夜を過ごしたのであります。そこで少しばかり飲んだ後、Iさんと私は同じ方向のモノレールに乗って、まだ話尽きなく・・やがて途中下車したIさんと別れた私は、座席で夢見心地の酔いに浸っていました。いや~良かった良かった。良い夜だった。良い酒だった。しかもまた友達ができて満足満足。Iさんグッドな夜を有難う。
2007年02月08日
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皆さん今晩は。此のところ、ろくろくコメントの返事もできておりません。あしからず。只今21時になろうとしております。急を要する仕事を頑張っております。心地よい疲労感に、しばし浸って休憩しているのですよ。土曜日は、福岡よびりん学校にも参加します。日々新しいご縁もいただきながら、つくづく私は、良き人との縁に恵まれているなと、改めて感謝の念でいっぱいです。振り返れば、長き人生においてもやはりそうでした。決して人との出会いに積極的ではないのと、微妙に合う合わないを、犬が犬好きを分かるように、良くも悪くも心の中で、さりげなく付き合う付き合わない、の一線を引くようなところもありまして、それは時に、仕事の上などでは決して上手い世渡りとはいかないようなこともままあり。しかしその自ら、なんとなく信じるところの見切った交わりのなかでも、不思議と周りには良い人との縁ばかりだったような気がします。私が最も信頼する、私の、真に良き人を見る部分でもあります。もちろん、職業でもなく家柄でもなく、地位でもなく。そして、最近は、基本スタンスは変わらずとも、少し広く受け入れる多少の度量もできつつあるような気がしないでもありません。通りを行く見知らぬ人さへ、つい愛おしく思えるときもある・・などど偉そうなことをぬかしておりますが、事実多少そんな気持ちも持つようになってきました。八度の転職も、しかしその場その場で、皆さんによく可愛がってもらいました。心より有難うを言いたいと思います。そう、振り返った我が人生の、道々出会った人々に、心より感謝であります。私、つくづく触れ合う人の縁についていると、そんな気がします。金にはとんと無縁ですが。^^;まあ、生かさず殺さず、とそんな具合でしょうか。それなりに幸せ感じて生きておりますから、まあまあでしょう。(^^)胸の内に、考えれば風船のように膨らんでくるほどの、いろんな想いがある。それがかけがえのない財産とするなれば、もう最高でしょう。とりあえず私個人としては。あとは、もう少し周囲を幸せにしなければ。さて、では、もうひと頑張りすることにいたしましょう。皆さん良いお年を・・でなくて、今日一日ご苦労様。そして明日が、また皆さんにハッピーな一日でありますように。(^^♪2月10日(土)は、誰でも参加可能な福岡よびりん学校5期2回目が開催されます。福岡よびりん学校主催者さん
2007年02月05日
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深夜から降り積もる雪で、今朝方は辺り一面の銀世界。通りの車は渋滞。お蔭で、会社までいつもの通勤時間の30分を大幅に超え、二時間ほども掛かってしまいました。自然というものは、人間の日常を乱すなんてわけなくやってのけます。昼過ぎて、今年一番の大雪もようやく収まり、薄日も射してきながら、街路は、また普段の光景を示しながら。時に今日のような冬らしき冬もいいものですが、気持ちの上では、身も心もかじかむ様なこの季節より、すべてが息吹く感じの春の方が、活力を呼び起こすようで、やはり待ち遠しく思いますね。今夜は、帰宅が少し遅くなりそうなので、先ほどコンビニで弁当買って来ました。コンビニでは、いつも何気なく行き当たりばったりで選ぶきらいがある私ですが、今日は、妻のいつも言う、「同じ買うなら幕の内にしなさい。特にダイエットには、バランスの取れたものの方がいいんだから・・」の言葉を思い浮かべ、しっかり幕の内弁当を買いました。その近所のコンビニへの往きかえり。雪は収まったとはいえ、暗がりの寒気厳しい通りでは、宅急便の配達の人がまだ頑張っています。レンタカー会社では、戻って来た車を、冷水で綺麗に洗い流し手入れしている若者がいます。例えば車のディーラーでは、表舞台の営業マンに比べ、雨をしのぐ屋根だけの、吹きさらしの工場で夜遅くまでかじかむ手で油まみれになりながら急を要する整備をしている人がいます。概して、この様な場では営業と整備とは仲が悪かったりして。互いに大変な部分を理解しながら仕事すればいいと思ったりするのですが。そしてつい私は、裏方の人達が気になったりします。黙々と今を生きるために頑張っている人達。私はというと、コンビニから帰って、温かい事務所内で温かいお茶で弁当を食べながら・・ふと、自分自身がいつしか、平凡なる日常にどっぷりと甘んじ、少しばかり気持ちもダレてきているのではないだろうか、と思ったりもします。手のかじかむ思いも、様々なる多くの辛さにも、逃げずにただ黙々と仕事をし、自分としては、ただ誠実に生きてきたつもりだけれど、果たして今はどうだろう。経た年月に、妙に中途半端に人生を分かった風で、それはあくまで自分だけの身勝手な納得部分だけであって、さて、家族や関わる人々を、どこまで幸せにできただろうと考えるのです。平凡な日常こそ、本来は最高なものであるともいえるのですが、まだまだその真の平凡な日常さえ、家族にプレゼントしたとは言いがたいかも。有する私の性格が多分にあるとしても、やはり、良い意味での、ここぞという部分への執着と粘りに少々欠けているかもしれないとも。ついつい、人生こんなもの・・の日々に甘えてはいないだろうか。今日は、少々自分自身を省みながら、又明日を想うのであります。昔から、様々な障害や辛さに度々直面した時、私は、精神的にへたばりながらも、その時に自分自身を叱咤激励してくれたのは、もう一人の自分でした。「おいおい頑張れよ、なんだ、それしきことでへこたれて」「どんなに、割りの合わない、報われない状況でも、俺が見ているだろうが。しっかりせえよ!」と、自分で、情けなくも弱気なる自分を励ましたものです。もちろん、何も言わずとも愛するものは心の支えとなり、またそのために、家族と仕事に対する責任感でひと頑張りできる。そして、やはり最後には、立ち上がるも立ち上がらないも、全ては自己の手のなかにあるということなのです。逃避も非逃避も、どちらも選択は可能。やがて過ぎたとき、どんなに嫌な事も辛いことも、不思議に、その後の良き事ひとつで、大したことなくなるんですね。それに、もうひとつ私を踏ん張らせたのは、世の中、まだまだ自分より凄く辛い経験した人や渦中にいる人が山ほどいるということ。それを知ると、己の経験なんてまだまだ、弱気になる自分というものが恥ずかしくなってきてまた立ち上がれるのです。そしていつしかそれら経験は、自分自身の力強いばねと相成るのです。しかし、しかし、今日ふと我を省みたのです。おいおい俺は、なんかだらだらと日々に甘えて、精神が緩みすぎているんじゃない?と。私、もちろん今でも弱い部分ありますから、つい迷ったり弱気になったりすることもあります。そんななか、この所仕事面において、自分自身が少々だらだらっとして、何かぴりっとしたものを忘れかけていたようです。もう少しメリハリつけて、仕事に頑張らなければ。そして後に人生を有意義に楽しまなければ、とそう思った次第。加えてちょっと、額に汗かく部分が欠落気味だったかもと大いに反省。さてさて、そして最近は、以前にも増して、自分に対話すること多くなりました。朝に、「おいおはよう!今日も誠意を持って一日がんばるぞ!」会社からの帰りには、「お疲れさん!今日はいいことあったね」「あれはいまいちだったね。反省、反省」等々心の対話をしているのです。自分のなかの自分。それは、実に信頼に足りて心強い、永遠のパートナーなのであります。昔も、今も、傍らで注意してくれる自分がいるということは心強いものですよ。このもう一人の自分は、時々、いたずらの虫が出るところが要注意。まあしかし、長い付き合いのなかで、至らぬ点も苦笑することも多々ありますが、それはそれでなかなかいい奴です。いい奴・・て、これ私なんですから。”^_^”自画自賛?ということは、もちろん失敗やらかせば、自業自得なわけでして。要するに、自己責任という明快な、我が人生の摂理ということになるのであります。2月10日(土)は、誰でも参加可能な福岡よびりん学校5期2回目が開催されます。福岡よびりん学校主催者さん
2007年02月02日
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