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ジャッジの判断基準が厳しくなって来そうです? 脚側などは、犬が指導手に集中するのは当然ですが、美しい脚側でなければなりません。顔は指導手で、身体は真っ直ぐに動ける犬がもっとも美しい姿勢でしょう。いわゆる、私とRayではマンゲル君です(沈)。 集中より、むしろ指導手妨害脚側だもの(沈)。常に格闘している姿は全くもって美しくない!!!更には行進中の各指示では、被った姿勢なだけに、斜めになること間違いないし・・これも美しくありません。 (無意識的に動く犬はNG<私感>なので、それよりはましかもしれないけれど・・) ダンベル持来も、時には噛み噛みする・・美しくありません。 前進も・・・一瞬振り返る・・・美しくありません。 覇気が有るだけで、どれを取っても美しくない(爆沈)。 ジャッジを受ける以前の問題が山積みです(沈)。 精度を築くどころか、ただ単に乱暴に作業をすることを今日までかかって作ってきたようなもの・・大恥です。 あ"あ"~次回は、犬を動かす前に、もっともっと深く考えてチャレンジしたいなぁ(とふぉふぉ~ん)。 今を振り返って思うことは・・・コマンドの意味をおおよそは理解させられた事ぐらいかも?然るに日常の場では、とても助かってます。それだけが心の救いでしょう 極端な事を犬に要求し続ければ、犬は萎えてくる、或いは強い反動が起こるかも? 犬の瞬間を見逃さないで、正しい理解を伝えたい~永遠の目標です。 RayとWindyを通じて、色んな経験を積んできました。 諦める事は一つもないけれど・・・老後の管理とか、少しでも進化を遂げてゆきたい私です。まだまだ、色んな事を経験したい。 見付ける楽しみは、生きている限り無くならないもの未だに良い方向へ愛犬を導けない、ダメダメ飼い主じゃ(沈)。愛犬達にとっての私の存在は・・・遊び友達的感覚だもの(沈)リーダーって言葉は私の辞書には存在しないかもぉ?(大恥)。余談:世間で囁かれる犬の問題行動は、暮らしの中で犬が学んでそうなった結果じゃないかと?誠に辛辣ですが、私は実体験を通じて、その様に睨んでいます。 負の学習体験を犬が経験しなければ、きっと避けられると考えてます。 犬種に惚れ込んで犬を選ぶ人なら良いのですが・・・ ドッグスポーツやりたいから、犬を飼うって風潮が世の中の様々な問題を生んでいる気がします。昔の方がむしろ良かったかもしれません。 ドッグスポーツは、その昔は、犬との関係をしっかり築いたペアーが取り組むスポーツでした(私感)。然るに今は、人間が犬のスポーツしたいから、犬を選ぶって世の中になったかなぁ?(大汗)。 犬との基本的な関係をしっかり築いてから、その先にドッグスポーツ部門にチャレンジ出来るようになって欲しいかも?・・・超生意気で済みませぬぅ(大汗)。 誤って学習しちゃう行動を修正するより、正しい犬との関係を最初の一歩から、築く努力をしたいです。誤った学習結果も犬にとっては、「良い行動?やってよい認識」でしょうから・・・犬って人間よりずっと賢いかもしれません(私感)。誤った行動認識が定着た後に「どうしましょう?」を直せる人は極一部の超優秀な犬を扱える人でしょうか?誤った犬との暮らしを、修復するには、『何故、そうなったか?』を一つずつ紐解いてゆかねばならないでしょう。犬の能力を侮ってはなりません。人間より運動能力が高く、考えるスピードも速い、聴力・動体視力・優れた臭覚を持っている生き物なのです。犬って素晴らしい能力を持っている生き物なのだ♪トレーニングを犬とやるようになって、私はますます、人間より犬の方が遙かに高い能力を持っている生き物だとつくづく考えるようになりました。困ってからでは遅いのです!!!棺桶に足を突っ込んでいるようなもの?然るに世のニーズに合わせたこの種の商売が流行るって・・・とても不思議で溜まらない私です。世界では、犬を飼ったらトレーニングに通う、日本では困ってから通う?ここが、大きく違うかなぁ?犬との共通理解を築く前に、ドッグスポーツを始めちゃうかもなぁ?服従(オビディエンス)の大切さをもっともっと知って欲しいです。まだまだ未熟な私ですが、服従ってとても楽しいです。いつでも、どこでも、道具も要らずに、「犬と動ける・犬と確かめ合える」から、一番楽しいと思っています。
2009/01/30

やっとこさっとこ、公園トレーニングを再開しました。 まずは追求・・・周辺の景色を利用して、どこに足跡を付けたかをしっかり私は記憶できなくてはなりません。自由なコース設定をしてるといっても、木や、ベンチや、他の建造物の周辺になってしまうけど・・・ なんとか、最後まで物品への意識を強めるために練習しているようなものです(大恥)。 2回目に足跡を付けている時に、後ろからお爺さんが平行線のように歩いてきましたが・・・この臭線はクリアー出来ました(親バカ)。 目で追っていないかもぉ?って少し嬉しかった。 最終物品は、植木の切れ間(落ち葉も多い場所)に直角に曲げてみました。ああ、これは私が援助しすぎたかもなぁ・・どうなんだろう?自分で見付けられたのか?ああ、その違いを一発で見抜けない私は唐変木なり(沈)。 続いて服従・・・なれてくると、甘えと、文句言いになるRayだけに、順番通りにはやりませぬ。Rayの集中度合いをじっくり確かめながら、Rayと動いてみます。おお、カフェ修行の成果かなぁ?マスターはとても意地悪で、順番通りには動かないし、敢えて、裏切るようにコマンドを出します。じっくり、最後まで集中していないと、Rayは答えを出せない状態・・・これって、かなり面白いゲームです。私もそんな風に動いてみました。楽しかった♪騒がなくなったし(あはは)。 定着した行動を変えるには・・・指導手が別人に変化できたら、犬が変わるかもぉ?まだまだ、諦めるものかぁ そして、主人と待ち合わせの場所へ移動。 Rayにとっては環境訓知のお時間です。 目の前にはブランコがあり、小さな子供達が、走ったり、奇声を発したり、お年寄りがとぼとぼ杖をつきながら歩いていたり。ジョギングの人が何周も回ってきたりします。 Rayは、ここでじっと待っていれば主人が迎えに来てくれると認識してるから、落ち着いて待てるようになってます。期待感があるからこそ、待てるのでしょう(推察)。お決まりの行動がRayには安堵感にも繋がっているかもしれません。今日は残念ながら、リッチャン(いつもの親子)には会えませんでしたが・・・待っている間にお年よりの男性から「良い犬だね。とても賢そう。いい顔をしているね」って・・・ きゃ~、Rayも、そんな風に声かけて貰える様になったなぁ。突然、後ろから声かけられても、姿勢を変えず平静でいられるRayだった(親バカ)。
2009/01/28

Windyをまずはカフェーへ連れて行った。 カフェ犬はお散歩中の間にお店に到着。 爪切りのお姉さんがトリマールームから出てきた途端に Windy「あ"!また爪切られるのかなぁ?」てな顔に 爪切りお姉さん「あら~今日は注文聞いてないよ。安心して」 で、Windyの不安は説け、ペロリンとお姉さんにキスをした。 犬ってすんごく面白いなぁ(単なる憶測だけど) この場所では、可愛がって貰えて、ドッグワッフル食べられる嬉しい場所&嫌いな爪切りの場所。 その後、カフェ犬がマスターと共にお店に戻ってきました。 パピヨン11歳&柴犬9歳(どちらも牝)・・ パピヨンは、自分の見立てで、好き嫌いがはっきりしている犬です(推察)。Windyの前をさらっと横切って、私に一目散に挨拶してくれます。 好みじゃない人間には、例え呼ばれても、全く愛想を振らないらしいです。 私は誰にでも愛想がよい犬だと思っていましたから、へぇ?って思いました。私自身、パピヨンちゃんにゴマをすったことは一度もないのに、気に入られちゃって光栄です。 柴犬ちゃんは、日本犬らしい犬です。Windyは何事にも動じない犬なので、敬意を持って貰えているかなぁ?(推察)てぇか、事なかれ主義って感じで接しているような感じ~。 Windyって奴は、何か起こってもトラウマにはならないかも? 堂々としているWindyで嬉しいかもぉ?(親バカ)。 私には甘えるけれど(ガハハ)。 私のお食事が済んだ後で、Windyはマスターとゲームをして楽しみます。 そして、ドッグワッフルを頂きます。 ダックス君がシャンプーに来店され、飼い主さんは終わる間、カフェタイムです。 Windyを見て「とても落ち着いた犬ですね」って感心してくれます。 私「犬歴が長いからでしょう。最近ではあっちこっちガタ付いてきましたが・・」 ホンワカムードでWindy時間は終了。帰宅してRayとチェンジ・・・ 車で訓練場所へ向かいます。 本日は休止は無し。脚側練習から・・あ"あ"~この場所がもっとも興奮するRayです。この年まで、定着さてしまった行動を何とか向上させたい~そんな想いで練習している私です(大恥)。ポイントを絞ってRayと訓練しています。練習に入る直前まで私は、日頃頭の中で、考察します。「なぜ、こうなったのか?どうしたら変化させられるか?」ずっと、ずっと考え続けることも訓練のうち。 今更遅いのですが、少しでも良いから、何でも良いから、見付けたいのです。これが、私の訓練のモチベーションです。 訓練の合間に大師匠様「私は犬を動かす時間より、動かす前に考える時間の方がずっとずっと多い。仮説を立て、これなら絶対に成功すると自覚できた時に、はじめて行動に出るようにしています」 おお、うんうん、やはり、大師匠様はすんごい人です。 そう言えば、昔に「私は24時間犬のことばかり考えてます」みたいな事を仰ってたかも?当時の私、心の中で「うんうん」って頷いたっけ。 天才の脳で考えるのですから、私とは桁違いですけれど、とにかく常に理論と実行力の素晴らしい達人です。私のマニュアルは大尊敬の大師匠様そのもの也 私は唐変木だから、24時間犬のことを考えていても、色々浅く動いているだけ也(恥)。 ああ、然るに、犬のことを考え続けられる私はすんごく幸せ者也。 服従でRayのお元気確かめて~いざ、防衛訓練。 本日のRayよく頑張ってくれました。背面護送を次回はもっとシビアに取り組もうっと目標が生まれた。遠距離は初めからしっかり狙って行けてたし(親バカ)。総体的に最近は、強く厳しく(私レベル)意識付けしても、Rayはますますやる気を出してくれるようになりました(親バカ)。訓練終わって、Uヘルパー先生の方から、声をかけて頂いて「最近のRayは、シビアに立ち向かっても、怯まず、自信を持って動いてきました」って~ きゃ~、嬉しかった。ああ、Rayがあと4歳若かったらなぁって・・・ あっ、今までやってこれたからこその結果かもしれないし・・・ ブンブン振り回して貰って、Rayもしっかり付いて動けるし・・・ プレッシャー与えても、どんどん噛みが良くなるし・・ あっ!年齢の割にって事でしょうけれど(あはは)。 私自身が防衛作業をほんの少し理解出来るようになったから、Rayに伝わるようになったのかもしれない・・・追記:犬はこの世に生まれ出た時、真っさらな、素直な心を持って生まれてくる。生きてゆく過程の中で、一生懸命学び続けているんだなぁ。 人間にとって良いことばかりじゃなくて、都合の悪いことも同じスピードで学習してしまうのです。犬自身が「得」と受け取れる行為なら、なおさら一瞬のうちに学習してしまいます。従って犬と暮らす(選ぶ)前に、犬を動かす前に、人間が犬を深く理解していることが、最も重要ではないかと・・・私はずっとずっとこのことばかり考えてしまうのです。 曖昧な理解の間々、犬を動かすことは、犬の混乱を招くばかりです。 あ"あ"~解っちゃ居るけど、経験積まねば正解は出ては来ないのだった。これぞ、犬との暮らし也。 犬達の方が、人間よりずっと周囲のあらゆる事を観察&学習している。人間は犬に負けない時間を犬に対して考え、時間を注がねばならないかもしれない(私感)。 そうそう、昔に、友人から「どうして、もっとやろうとしないの?」って言われたことがありました。その時の私と今も一緒かなぁ? 「自分が正解を理解できていないから、犬に要求できないじゃん」 私は、大師匠様という『壮大な犬のバイブル』を通じて、正解探し&犬の見つめ方を修行しているようなもの。 ああ、奥深くて止められません。本当に有り難い環境です。犬の心を正確に、つかみ取れる指導手になりたいなぁ♪
2009/01/27
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あくまでも、作者(一般的な日本人?)の視点で書かれていますから、違うと思うことも書いてありますが、なかなか面白かったです。 ドイツには『動物の家』という組織?があって、引き取り手のない生き物はここで暮らせるようになっています。 多種な愛護団体が存在します。 本の中で・・ドイツの友人「大きな労働団体と、動物愛護団体は、喧嘩してはならない・・」みたいな、言い伝えもあるようでした(爆)。 どの世界でも穏健派とリベラル派が存在するでしょうか? シェパードの話は勿論登場します。 西より東のシェパードの方が、作業犬規定を真面目に考え頑なに守っているようなことも書かれていました。骨格のしっかりしたシェパードは東系統の方が多いかもしれません(推察)。 ただし、強力に飼育も難しいかも? シュテファニッツさんは軍人でした。 そして、スタンダード(血統)を決定した人。 当時の協会では、会員が訓練目的でシェパードを飼育できない場合は罰則もあったそうな?作業犬でないシェパードは、シェパードにあらず!なのでしょうね 家庭犬(ペット)としてのシェパードにすると、罰則があるようでした(あはは)。私也に考えてみると、シェパードを訓練することは、運動管理にも繋がるから、良いかも?って・・・運動を多く必要とする犬種だし。 シェパードたるもの、外見の美ではなく、機能美を求められるのだと考えます(私感)。 さてさて、ドイツには至る所に『犬の学校』が存在するそうです。 飼い主は愛犬が生後2ヶ月の頃から学校に行くそうです。 最も重要な社会化の時期に飼い主と犬が学べる環境です。 クラスは初級~シュッツまであるかなぁ?(推察)。 初級段階では、犬の健康管理するためのお手入れ方法も教えて貰えるそうです。 ノーリードが許されるBHを目標に、飼い主は頑張るのでしょうね。 犬税が軽減されることでしょうし・・本では脚側歩行を可能になるには大型犬で2~3年週一回学校に通い続けなければ、作れない~ってそんな印象を持ちました。飼い主の筆記試験もかなり高度なものらしいです。 社会性を問うテストを落ちたら、2度目は受けられません、厳しい基準ですが、飼い主補助(犬の行動を掌握可)なら、オッケーかも? 因みに日本で3年間学校へ週1回通える人ってどの位いるのかなぁ? 躾の為に3年間通える人っているかなぁ? 【余談:日本でドイツスタイルと同様なテストはオプデスのチームテストでしょう。従って私は強く推奨します。】 犬税って1頭25000円~(年間)頭数が増えると×1,5倍~と多く負担を強いられます(推察)。徹底した管理を飼い主は要求される? 因みに路上生活者も犬を飼っている事がありますが、こちらは免税。 然るに、日銭をかせいで、犬達の健康管理(ワクチンなど)も忘れない人らしいです。他人に犬が迷惑をかけない状態で、一緒に暮らしているそうです。 飼われている犬が、何らかの事故を起こした場合は、当局の手が入りますが、一方的な判断を下すことは無いようです。取り上げられた犬に適正テストを施して、問題はないと判断されることも屡々だそうでした。 犬が悪いのではなく、管理が悪いと判断されるようです。 日本より、ヨーロッパの方が飼育頭数が多い分だけ、比例して死亡事故も多いけれど、それ故、管理方法も発達していそうです。 「ドイツでは安楽死は存在しない」と昔聞いたことがありましたが・・ 勿論例外は存在するでしょうね。 シェパードの飼育件数は多い分だけ、噛み事故も多そうですが・・ 危険犬種には指定されません(笑)。デーンもたしかそうだったかなぁ? どの国も、愛すべき国犬として大きなフォローがあるのかも? さて、日本では何故に「問題犬を・・・」って言葉が流行ってしまうのかなぁ?って ドイツでは、まず犬と飼い主がチームで学ぶ点から、犬との暮らしがスタートします。日本では困ってからじゃないと、学ぼうとしない? 生まれて~2,3年の暮らしの中で、犬の行動が作れてるのになぁ? 正しかろう飼育が不可能だから、その結果に顕れるのだと思ってしまう私です。暮らしの中で刷り込まれた行動です。勿論犬種毎のDNA(特質)も原因となりうるでしょうか? 「問題(行動)犬はこう直す・・」って出版本が多い日本は、かなり恥ずかしいお国柄かもって(私感)。 飼い主達は、我が身ではなく、犬を直して欲しいと考える? これも、なんだか謎です(私感)。 日本とドイツの犬へのアプローチはかなり違うかもしれません。 未知なる犬道を未知のまま見過ごして、飼えなくなって手放す事だけは避けて欲しいと思うのは私だけなのかなぁ? 犬を飼うって、大きなエネルギーが必要です。 誰もが簡単に飼える生き物ではないはずです。 日本に必要なのは、「犬の学校」より、『適正飼い主になる為の学校』かもしれない(毒舌)。 追記(本以外の事柄):シェパード犬の世界基準(ドイツ)での繁殖は・・・BH(同伴犬試験)、AD(耐久性?)、繁殖適性試験ZTP、SchHなど 各種の試験をパスした上で種犬認定試験であるKörungを受けます。 ここでも体躯構成、歩様や簡単な訓練の試験のようなものをして その上で合格犬を2つのクラスに分けます。 それがKörklasse、すなわちKklです。 2よりも1のほうが上です。繁殖って、とても敷居が高いです。この資格を取れる繁殖者って、、、、私感ですが、すなわち、訓練も熟練者かも、と、思いたくなってきました。そして、このレベルを満たして生まれてくる犬達はさぞ、高性能でしょうか?高性能を活かせる飼い主でなければ、苦労は多し、従って充分な管理環境を維持しなければなりませぬ。ああ、ジャーマン・シェパードって、とても奥深いです。展覧会系・作業犬系問わずに、高い理念に拘った繁殖が望ましい・・(私感)。シェパード飼いは、深い飼育管理をもって暮らして欲しいかも?犬の幸せのため~犬の安全のために・・・
2009/01/24

前回の訓練の時、大師匠様からすんごい幼犬(5ヶ月)のお話しを伺った。 私はわずか5ヶ月での凄い性能をどの様に見抜かれたのかを思わず質問してしまいました。 すると、はじめて作業を犬に伝えた時の、その犬の動きを見取るのだ~っと、発見(私感)。 犬の持っている感性は、はじめて作業を伝えた時に解るのでしょう(推察)。訓練センス抜群の大師匠様だからこそ、解るのだ。 犬を正しく、一番最初から導ける人・・・ああ、私には絶対無理 されど、自分流に解釈して進めて行くしかないのです。とぉ~き道だけど、練習しなければ答えは出ないし、やるっきゃない この点を考えると、基礎をしっかり熟練者に作って貰いたくなってきちゃう?然るに、これだと、自分が犬の過程を解らないままかぁ どっちを取るかは、迎えた犬を観て決めるしかない? 犬の方が飼い主(私)より、ずっと、ずっと、賢いぞぉ!っと、思う私は唐変木指導手じゃ。 思えば、Rayの幼い頃~観て頂いていた頃「鼻遣いが良い犬です」って 「障害得意です」って「覚えも早い」って言われたっけ・・・ Rayを私が混乱させてしまっているのだった。 Ray済まないねぇ。ごめんよう、こんな指導手で 訓練やればやるほど、自分の腕の悪さに沈。 成犬になって防衛理解目的で預けた時 (預けてプラスになれる状態だからこそ良かったけれど) 「世界にはもう、行けないけれど・・」って あはは、これは私の訓練のブレでRayが定着たからじゃ(沈)。 然るに、これぞ、訓練の道じゃ。 犬に付き合って貰うことで、犬の深さを味わえるのだ。 犬は飼い主の鏡 そうそう、昔読んだ本『犬は生後6ヶ月で決まる』ってな本が有ったっけもう一回読んでみよう(爆)。てぇか・・大師匠様にインタビューしたく、なってきた 私に可能なことは、愛犬の安全を守る事ぐらいじゃ・・ これも結果でしかないけれど【爆】。良い行動も、不都合な行動も、犬は生きていく過程で刷り込まれて行くのだな・・良い行動を定着する指導手の技術で犬の能力が変化するのじゃん~犬は犬のまんまだもの(アハハ) (いわゆる一般飼い主のお悩み事は暮らして行く過程で刷り込まれた行動だと考える・・犬が悪いんじゃないと思う。失敗行動のすり込みじゃ)犬に作業を伝える前に、人間が作業を理解できているかどうかじゃん。 ああ~遠き道也。【ずっとずっと私のジレンマ】 犬を選ぶ前に、犬の繁殖目的や犬の特徴を理解しているかどうかも重要だと考える。ああ~正しい反復訓練が可能な技術を持てる日は来るのだろうかぁ? ああ、遠き道也 飼い主(他人にさえも)に、トコトン愛情を持って接してくれる犬に育てたい さすれば、ずっとずっと付き合って貰えるかも? 犬との暮らしは、お互いを思いやる愛じゃないかなぁって、つくづく思う今日この頃。お互いの愛を確かめるために~訓練にチャレンジしている私♪追記:大師匠様の訓練風景を見る度に「犬に常々愛情深き人」って強く感じるのです(本心)そして、高い理想を持って犬と訓練しています。 ああ、すんごく見習いたい
2009/01/23

わ~い、本日も一番乗り~♪ 前進用のボールを仕込んで・・いざ~。 本日は脚側から・・ああ、どうして私はRayと格闘してしまうのだろうかぁ?恥・恥 Rayに私が全て掌握されている様な感じ、いわゆる体良く付き合って貰うってかぁ(沈)。が~んが~ん、が~ん、ダメ駄目指導手。 今回はダメが多すぎるから、良いところだけ書くことにしよう(沈)。 呼び込みの動きは、意欲的に走って正面にピタっと。正面からの脚側停座もまずまず(親バカ) 物品持来も行き帰りの動きは良し・・ただしダンベル出したくない症候群。1メートル障害の動きはかなり良い、足当てずに戻りも早い。 板壁も帰路で集中切れないように補助したら、すっと、戻ってきました。身体は元気で誠に嬉しいけれど・・ダンベルを取り上げる時に叱ってはNGだから、褒めるだけに留まります。が~ん、私はいつもRayに遊ばれているのかも?超恥ずかしい指導手です。 防衛・・・テント回りは5/10点から先には進められませんでした。 禁足・・安定してきました。が、「ひやぁ~ふす」で脚側停座はしたものの、周囲に気を取られました(爆)、前回は主人が居たからかなぁ? が~ん、ぼーっと、この動きを観察しまった私はダメ駄目指導手。 本来ならば、素速く修正をしなければならなかった箇所です。 が~ん、後退じゃ。 追歩・・あちゃ~、追いつかんかも?と思っていましたが、後で聞いたら、ずっと狙って来ましたBy ヘルパー先生。年齢を考慮してくれた発言でしょう。済みません気を遣わせてしまったかなぁ? 背面護送・・・が~ん、Ray前に出すぎ~。その都度チェックを入れてもNG.従って長い時間背面護送が続きます。瞬時に正しい行いを伝えられない駄目指導手。奇襲は良い感じ(親バカ) 遠距離も一発目から狙って行ったようでした(親バカ) ああ、本番ははちゃめちゃか?それとも、なんとかできるのか? 競技会はたぶん、服従も防衛も最下位じゃ ずっとずっと、満を持せ無い私のままかぁ?が~ん、が~ん、が~ん。本番で失敗しても後を引かない性格の犬で有ることが私の救いだけど(爆)。あちゃ~、これって、Rayが『遊び感覚』だからかも・・大恥。 犬のまんまをうまく活かせるどころか、私のダメぶりを発表するようなものじゃ(爆沈)。 Rayのお元気に感謝ってだけじゃ(沈) こんな低レベルな私で、本当に申し訳ございませぬ(爆沈)。
2009/01/20

先週の土曜日は、訓練お休みと勘違いしていたら、実は有ったのでした。間に合いそうにないから断念。 日曜日はビレッジに向かい雪遊びをたんまりやって、ドギーズへ オプアジの競技会が丁度終わったところでした。 Windyをまず、出して、ドッグランは片づけ中でしたのでアジグランドに入ったら。ここでも雪遊び。そして、腰の踏ん張り度を確かめる目的でスラロームをやってみました。途中で外れること無く最後まで、数回走りましたが全てクリアーしました。然るに、腰の踏ん張りが減少していました。加齢には勝てませぬ。他の障害は全くせずに終了。 主人が外にいましたので、「Windyを呼んでみて」と言って、呼んで貰いましたが・・・なんだか即座には気が付かない様子。周辺視野が狭くなっているのかも? 続いてRayを出し、雪食いでぱんぱんになったお腹を絞ります。 こちらへ来る途中にRay「おしっこぉ~」って言ってました(爆)。 外へ出した途端にすると思ってたのに~丸太越えを数回やった後で、 「あっ、しっこ溜まってたんだった」By Ray. って3分以上かかって、出してました。 ドギーズは下り坂になっていますから、ランに行きたいモードのRayをゆっくり降ろすのは至難の業。従って私は「ゆっくりふす」で、じっくりじっくり降りました。あ~、良かった(ホッ)。雪も付いているし、私はずっこけないように必死でした。こんな時に訓練のコマンドはとても便利じゃ。 うっ?従わせたのかなぁ従ってくれたのかなぁ 私が絶対に応えて欲しいと命令できれば、従ってくれそうだ(推察)。 リードショックを一切使わずに出来たから、まずまずかなぁ(アハハ)。大師匠様にも観られているかも~っと、緊張しちゃった。 Windyが既にフロント(受付)で主人と休憩している場所へRayを連れて合流します。そして、Windy退場・・すると、Rayの最大のモチベーション(Windy)だけに、ここでの休止は超高レベル。そんな中で、私は休止を試みます。ああ、大汗ものの至難の業。毎回こんな感じでドギーズを楽しんでます。自分の油断と戦ってます。犬達の運動終えて、温泉につかって帰宅。 食事中にダメ犬のテレビ番組を観ました。 中でも一番最後のドーベル君に魅了されました。 問題犬って言うけれど・・・凄く良い犬でした(私感)。 いわゆる、性格のごっつ良い、お元気ドーベル君なだけです。 どこがお悩みなんだろう?って思えた私。 そして、イアンダンパー博士が登場しました。 あはは、なんて、大げさなと思ってしまった。 あっ、もしかして、これは、宣伝効果を狙っているかも?とさえ、想えてしまった。 世の中の人は、このドーベル君のような犬を問題犬って称するのか? だとしたら、我が家の犬達は大変な問題犬じゃ(沈)。 我が家の問題犬(爆)はもうすぐ13歳&9歳ですが、無事故継続中、まずもって、お元気爆発中です(恥)。私はお元気爆発犬こそ、普通の犬と思っています。 変なのぉ? 余談:大人しい犬=良い犬って理論は、私感ですが変だと思う。四足歩行のとてつもないパワーを秘めている生き物=犬だと考えるから。犬を人間にとって都合の良い癒し系ロボットにしないで欲しいかも?さて、作業犬は、真なる相互理解の上に成り立っているのです。ロボットではありません(断言)私はこのドーベル君とデートしたくなっちゃった。 対犬・対人の全くない犬。事前この犬のキャラが解っているからこその放送内容です。 とっても明るいキャラクターのドーベル君でした。 飼い主さんの元で、素直に育った証拠です。 なんだぁ~やらせかぁ?ってテレビだけに、そんな風に想ってしまった。 そうそう、最初にタレントがお散歩に行くシーンがあるのですが、思いっきり犬のペースで走っていました。 ドーベル君すんごく嬉しそうでした。若いタレントだったし、さぞ嬉しかったことでしょう。犬のまんまを受け入れて、活かせる飼い主になることが私の目標♪犬の失敗を防ぐには、犬より先に行動可能な飼い主であることじゃ。飼い主よ~我が身を振り返って考えよう!犬に求める前に・・考えよう!私は毎日が自己との格闘じゃ(爆)犬を飼うことに、楽できることは一つも存在しないのです。犬を飼う事って、とても大変な事なのです。簡単に出来ることは何一つ無いかもよ・・・さぁて、マニュアル読むより、目力(犬の詳細を観る力)を~鍛えようっと(あはは)
2009/01/18
http://jp.youtube.com/watch?v=ZDEYx-_O0zEまだ幼いパピーです。犬と遊びながら、呼び&レトリーブをごく自然に伝えているように感じます。 大声で、指導手への注目を導き、人の声にも自然に慣れるような・・・ そんな感じ? 餌も必要有りません、なんたって、動くのが一番楽しいから♪この様な人との関わり方を通じて、自然(プレッシャー無く)にトレーニング大好きな犬になるかも? スイスの犬訓練の達人です♪
2009/01/17

JKCから、血統書&資格認定書が届きました。 やったぁ~念願のIPO3(卒業証書)が届きました。 あはは、何とも親バカなる私です。 ジャーマン・シェパードだけに、国際作業犬規定を目的に作られた(生まれた)犬を迎えて【高レベルなブリーディング理念に心から感謝】、手厚いご指導の元、自ら手にしたのでありました。 私もRayも超優秀ではないけれど・・あはは、私の未熟さでなが~く、かかってしまいました。Rayは素晴らしい骨格を持っていて、私想いの素晴らしい犬です。私が指導手でなかったら、もっと優秀なRayだったかもしれない(親バカ)。今日まで事故(災難)もなく、やって来られたのは、素晴らしい環境に巡り会えたからです。 自分で自分の犬とトレーニングをする楽しさを教えてくれる環境にとても感謝しています。犬を瞬時に感じて、犬を受け止め、正しい作業理解を築くことを教えて頂ける環境に感謝が耐えません。日本にこの様な犬環境がもっともっと増えると良いなぁって。 なが~くトレーニングに励めるのは、健康体を保てることが基本です。 繊細な生き物であるからに、心も健康でなければなりません。 お元気すぎて困っちゃうほどのRayにも感謝です。 わ~い、万歳♪ これでFCIの選考会には、IPO3のお受験代を支払わなくて出陳可能ですガハハ、節約するために受けたんかぁ なんでも、この選考会はSVジャッジで開催されるようなぁ? Rayがお元気だったら、是非出たいかも? お宝の公表を頂きたいなぁ♪ 競技会は4月だし・・Rayは8歳10ヶ月じゃ。 可能かどうかは、Rayの体調次第です。うっふぉん~『継続は力なり』
2009/01/16

http://jp.youtube.com/watch?v=-vGoEh-ffr0わずか9ヶ月でこの作業は素晴らしいです。 スイスの現在。因みに私の住んでいる場所は毎日数回雪が降ってきますが、積もるほどではありません。 それにしても背が高いマリノアだなぁ(私感) ジャーマン・シェパードと比べると前肢の付き方も異なります。 器用な身体・身体能力は羨ましいです。 然るに私はジャーマン・シェパードが好き♪ マイクラブは世界と何ら変わらないレベルてぇか、上の方だと思います。あっ、因みに私は全くダメですが 訓練はめざましいスピードで変化して行きます。目が離せません。 最近では韓国あたりが、日本を追い越せ~って迫ってきます。 油断がなりませんって 2010年には作業規定が少し変わるそうです。 こちらもしっかり知っておかねばなりません。 さて、YOU TUBEに入っているからか、動画メッセも送られてきますが、 感想を返したくても、ギリシャ語では、かけません(爆)。 Windyの動画に引き寄せられた方みたいです。 あはは、Windyって、魅力的なのかなぁ(親バカ)。 昔の動画を探してアップしようかなぁ? 然るに訓練は日々変化するし・・もう古いぜって たぶんジャーマン・シェパードにして、アジでは俊敏だったからなのか?(親バカ)アップしているのは12歳のWindyだから、スピードもかなり衰えた走りなのに・・・ さてさて、防衛能力を引き出すには、バッチリな服従が必要です。 わずか9ヶ月でここまで可能な動画の犬は服従レベルも相当高いと想う。素晴らしい そうそう、ヘルパーのハリセンボンのような鞭も良いなぁって思いました。指導手に犬を集中させても、ヘルパーの動きを音で認識可能です。 鞭当たっても痛くもないだろうし・・ 私はじっくり世界を観て、次の夢を膨らましたいなぁ♪ 2頭のメンテもじっくり出来るし・・・計画通りじゃ。
2009/01/15

今日はネタが2つだから長文よ~ん! Rayを家に残して、Windyとカフェへ・・・ 爪切りをまず施行します。 待っている間に、トリミングを終えるのを待っているお客さんが既にカフェに存在していました。 Windyを見て「何歳ですかぁ?」って 実はこのお客さんは以前柴犬を飼っていらして16歳まで生きたそうなぁ。私とマスターが犬の話をしていたのをずっと聞いていらっしゃいました。 そして、その柴犬が死ぬ直前まで元気にお散歩していたこと、思い起こせば、柴犬に関わった人に最期の挨拶をしていたような気がする?って 一番の心残りは、死ぬ時に傍にいられなかった事を涙ながらに話してくれました。 それを聞いた、マスターと私は全く同意見「幸せな一生を送られたと想います。自分の死期もきっと解っていたのでしょうね」って 「傍にいなかったことは、決して悔いには成らないと想います。犬が自分で決めて、お引っ越ししたのだと想う」って なんでも、新しいダックス君が家に来た矢先だったようで、飼い主さんはそのことも気がかりだったようです。 それを聞いた私とマスター『「もう、頑張らなくても飼い主は寂しくないな?」って世代交代していったのかもしれませんよ」って これは単なる憶測ですが・・・ 私達の『柴犬君は大往生で幸せな一生を送れたのだ』との応えに、納得されたようでした。 そして、現在のダックス君のお話を相談されました。 私達は二人そろって「犬だもの、普通の行動です」って言ったら、安心してお帰りになりました。あはは~ん、通説に戸惑う人が多いのかもしれません。 マスターからブログを読んだ感想「Rayがお元気すぎで困ってしまう・・って文章を読んで、大受けしました」って。 さてさて、そうそうに切り上げて今度はRayの親バカ防衛訓練の話・・ 一番乗りで現地に到着。勿論大師匠様は既に障害などの準備を終えて、服従トレーニングをインディ君となさっていました。 おお、ならば私は休止からって・・ 久しぶりの緊張した服従トレーニングに挑戦です ご迷惑のかからないようにトレーニングしなければぁって。 おお、Rayは休止を必死でこらえていました。インディ君が障害持来を終えた頃を見計らって、休止を終え、テント越しに、順番待ち姿勢をとっていました。所が、まだ、障害持来が続行中でした Rayからもその動きが見えるので、Ray「あ~、私にもやらせろ~」って小言を言ってます。そこを「こら、五月蠅い!」って私が叱る。 わ~い、このチャンスは良いチャンスです。インディ君が終わったようでしたから、グランドで脚側練習。 作業順はアトランダムにやってみました。Rayをどの様に動かしたら、落ち着いて動けるのだろう?等々考えながら一緒に動いてみます。かぶり脚側も定着してしまったと諦めずにトライしました。う~ん、少しはまし~がはは、私の技術ではまだまだですが・・あれこれやって、平面持来、1メール障害。ああ、だんべる噛み噛みを、叱らないで静かに修正です。叱っても興奮するだけだから(推察)。 もっとも嬉しかったのは、3ヶ月ぶりの1メートル障害を楽々可能(8歳半)だったことです。っと想っていたら・・・板壁では、戻る時に集中が切れて、ダンベル持ったまま帰りの位置がぶれてしまい、不可能な角度で登ってかえろうとして、そのまんま板壁に跳ね返されちゃいました。 が~ん、こんな角度で登れるわけ無いじゃん!Rayって、かなりお馬鹿じゃん。気づいた時に登らせないようにした私ですが、Rayは無理矢理板壁に挑戦しちゃったべ(爆)。仕方がないからダンベルをくわえた状態で 1往復させて、終了しました。次回の課題「送った後で、私が板壁によじ登って、注意を惹いてから登らせよう!」この場で再チャレンジさせるより次回にリセット状態で練習しようと想ったのでありました。 思い起こせばIPO3の試験の時も、ふっと集中が切れてしまい、帰りはやっとこさっとこ、よじ登って戻ってきたっけ。何でだろう?この場所の雰囲気かもなぁ(裏は駐車場だしなぁ)。 最後の前進では、伏せ(あふ)じゃなく、持来(ぶりんく)にしました。次回は伏せ(あふ)を入れようっと。 ああ、Rayって、私と格闘するのが好きな犬なんだろうなぁ(親バカ&大恥) Rayのお元気に感謝しなくっちゃ。服従トレーニング中に横殴りの霰が降ってきてすんごく、寒かったけれど、その分、Rayが元気だったのかなぁ? ダメダメペアーの私達だけど・・Rayがとっても、愛おしや♪防衛訓練・・・ 本日はT先生の後です。以前ならT先生の声に「?あいついるん?やべぇ!」ってなるRayですが、本日はヘルパーへの意識の方が高そうでした。従って私は順番待ちの間、Rayと落ち着いた速歩の脚側練習&左付けの自主トレが出来ました。想えば、やっとこさっとこ、私の精神状態が保てるようになったって事かも? テント回りは、Rayをなるべく静かにさせ(なるべくって恥)、送り出す前にアイコンタクトをして~1番から回します。本日は途中で止めずに、私の目の前をギリギリで通過させる方法をとってみました。 以前と比べると、振り返りが減少しました。コマンドは重ねないで次々と送ってみました。Rayの場合は、私の声にごっつ反応(振り返る)するだけなので、この様に試行。今までで一番まとも?5/10点は取れるかなぁ(親バカ)。 そして6番禁足はヘルパーに集中していたようでした。ファスト(噛む)した時に、Uヘルパー先生が鞭を入れ、ますますその気を作って頂きましたその後のRayは「負けるものかぁ」になってきました。 追補を2回やって、背面護送&奇襲2回。ロスは部分的に施行。そして、遠距離。 本日のRayはヘルパー意識が高く、集中していました(親バカ)。 防衛作業はRayの老化防止かなぁ(アハハ)。 あっ?ちょっと恥ずかしいからの表現です。 ああ、溜まらない、止められない。 先生方本当にありがとうございます。 そして、Ray良く頑張りました(親バカ) 服従も、競技会に出そうかなぁ?きゃっ、どうすんべ。 終わった後でUベルパー先生に聞いてみた。 Uヘルパー先生「Rayは元気です。防衛競技出るんですね」 私「はい、今のところ防衛は出たいと思っています」 Uヘルパー先生「了解しました」って おまけ動画:イメージです。 http://jp.youtube.com/watch?v=E1xqjZ6r0tgあっ・・・Rayが監視中に私が近づいていっても、振り向かなくなりました(親バカ) 番外編おまけ動画:ジャックラッセルサーフィンhttp://jp.youtube.com/watch?v=0HaBOcq5nB4遊びを通じて心が寄り添うって、す・て・き♪後書き:本日シュッツ3を申し込んじゃいました。T師匠が服従・外国人が防衛ジャッジ。評価(感想)を頂戴したいから、出ちゃうことにしました。当日は何が起こるか大波乱、何故って普段、遊んでいる場所だから
2009/01/13

ずっとずっと大昔に大師匠様から言われたこと・・・ Rayが、うずうずして止められない衝動に駆られている時に、指導手のコマンドに従う事(従わせるのではなく、従うこと・・・が~ん、私は従わせているだけじゃ~てぇか、従わせる事も未熟じゃ) これが可能になることこそ、訓練だ~! ああ、この道に向けて今までRayと格闘してきましたが、未だに私は勝てません(沈)。 ああ、遠き道也。 犬が聞き耳持っている状態なら、聞いて当たり前だもんなぁ。 別のことを考えている時でも「はっ、ご主人様ぁ」って進んで応えてくれる犬にするには、それ相当の高い技術が必要じゃ。 「はっ、ご主人様ぁ」ってのは、絶対服従させることとは意味が違うと考える(私感)。 飼い主との関係が、『相棒こそ、全て』って関係じゃないとなぁ・・ 無理矢理させるんじゃなくて、進んで動く犬作りに向けて、 なが~い道のりじゃ。(ご主人様を親友に置き換えて下さいませ・・理想は「へい、親方!合点承知」って動いて欲しい♪) わかるかなぁ?わかんねぇだろうなぁ? なぜこのような書き方をしたかというと・・・訓練=虐待とイメージする読み手もいるかもって、思ったからです(汗)。訓練を楽しめる人ならば、その様な誤解は無いけれど。あっ、私もまだ到達できていません 私は未だにダメダメです(沈)。とても微妙な、とても重要なポイントです。現状はRayから「解り難いワン、もっと解るように言ってよ」と五月蠅い犬也犬にまだまだ使われている未熟な指導手(恥)。犬に軽くあしらわれている恥飼い主じゃ。犬を従わせるのではなく、従う犬が理想じゃなぁ 古い歌の文句を思いだしてしまった。 「はっと、して、ぐっときてぇ♪」 訓練とは人に従わせることではなく、犬が人対して、進んで従う(応える)心を養う事也!!!もしかすると・・・家庭犬トレーニングの方が人の暮らしやすい犬を作るってテーマだとすると、従わせるトレーニングかもぉ?大汗。Windyは訳解らないことも、一生懸命考えて私の期待に応えようとしてくれた(あはは)感謝しなくっちゃなぁ(爆)2頭と暮らして感じたこと・・・犬を人に従わせるより、人に従いたい犬環境に励みたい♪犬種の特性を重んじた暮らしをさせて上げたい♪正しい理解を伝えるには、人間側が犬をトコトンを理解していないと無理ってものさぁ!自分に問いただし中(沈)。飽くなき道也。追記:RayがWindyを慕う理由は、Windyには一貫性があり、正しい理解をRayに伝えることが可能なからかも?Windyに助けて貰っていることが多い日常だ(恥)。
2009/01/12
人間の温泉目的でドギーズへ・・ 地面が雪でドロンドロンでしたから、服従トレーニングだけまずは試みてみました。 ガ~ン、またしても悪いことを経験させてしまった。始める前にRayが、周囲に立っていたシェパード&男性を感知。たぶん主人とWindyかもぉ?と想えたのでしょう。呼びコマンドで即戻ってきたものの・・ガ~ン、始める前で良かったと思うと同時に、グランドに入ったのだから、常に私に注目して欲しかったぞぉ等々。。ああ、私の油断。隙だらけの自分が悔しい!!! このグランドの認識は、テント回りを想定した駆けっこの場になっている?ここでの服従意識が薄れてきています。が~ん、脚側は興奮状態で指導手妨害脚側だし(沈)。コマンドには応えているけれど、意識は興奮状態のまま、私はその状態をコントロール不可じゃん(爆沈)。 が~ん、が~ん、が~ん・・・これを克服可能になる日は訪れるのだろうかぁ? 大師匠様の金言「防衛訓練の場で、服従トレーニング可能になること」 ああ、試練です。重くのしかかってきました。 今年で9歳になるRayですが、防衛作業が良くなってきました(親バカ)。それに反して、服従の服従は低下傾向です。 が~ん、が~ん、が~ん。最後に2キロダンベル持来をやって。終了。 作業を終えて、2キロダンベルを車にお持ち帰りさせました。 これって、やってはならない事だと自覚しているものの、2キロを運ぶRayの動きを確認したかったが為にやってみました。 Rayにとっては、ダンベル=自分だけのお宝に想えてしまった。 軽々と持ち走るRayを確認しました。。。 こんな事させたら、ダンベル離さなくなるかもしれない(沈)やってはならない事柄です(自覚)。あ"あ"~競技会は防衛のみのエントリーにしようかなぁ? こまったぁ~(沈)。 本日の服従は自己評価60点です。マンゲル君じゃ!!! Rayの強い意識に私は勝てません(沈)。 恐るべしシュッツ犬系統の犬です。 その後は休憩させましたが・・「丸太越えしないと、ここへ来た意味がない」By Ray・・・と、催促されたようなぁ(爆) 丸太越えでは、ガンガン動き。もっともっと~って(爆) 犬にこき使われまくりのダメダメ指導手。 ああ、Rayは、どうしてこんなに元気なのだろうかぁ? Windyは、頭と身体の動きが一致しなくなってきましたが、Rayとのギャップにビックリです。なんで、こんなに元気なのだろうかぁ? 11月に乳腺腫瘍のオペをしたというのに、益々の元気。 元気なのは良いのだけれど、防衛で動けるようになった自信がそうさせているのか?(注:以前のRayと比べての話です。他犬の凄い犬程には至っていません) 引き出したら、それをコントロール可能な指導手でなければならない! が~ん、嬉しいような、苦労なような? どうすんべ~。 お正月期間は、家の中でプロレスを許可していた。 Windyのリハビリにうってつけなのだけど・・ Rayにしてみれば、自由度を養っているようなもの(沈)。 やはり、訓練を目的の犬とのほほん家庭犬とは、隔離が必要。 が~ん、今更だけど(沈)。 犬同士のコミュニケーションから学べることも私の趣味の一環(言い訳三昧恥)だし。 が~ん、遠き道を自ら選んでやっている私で恥ずかしい。 追記:ラブ飼いから「シェパードって怖いと想っていましたが、WindyとRayを知ると、シェパードって優しいが解ります」って、嬉しいことを言われました(親バカ)私「知っているシェパードに限った方が安全です」って・・あはは。昔っからの友人はシェパード=Windy&Rayの認識を持っています。その友人にも昔同じようなことを言った記憶が有ります。
2009/01/11

わ~い、主人の許しを得て土曜日に参加できました。因みに主人のお仕事を終えた後で現地に向かいました。 防衛訓練は大師匠様インディ君の次でした。 YEヘルパー師匠に受けて頂きました。 まずはテント回りで防衛意識を高めて行きます。 ふらふらとスタートさせては、6番禁足を良い状態に作れないと考えたからです。テント回し毎に、私に正面停座をさせ、まずは私に集中させます。五月蠅いRayを可能な限り静かにさせて、次のテントへ送り出しますRayにしてみれば、解りきった作業ですが、まだまだ意識が未熟です。従ってどうしたらRayの作業意識を作れるか?私はずっとずと考えていました。ああ、引退間近の今更ですが、Rayを理解し、作業を理解するために続けています(大恥)。なんせ、度素人な私ですから ここでの修行は本当に良い勉強になります。ああ、止めたくない♪ テント回りはマンゲル君だけど・・6番禁足は良い感じになってきました。本日はRayパパが近くにいると解っていますが、袖を貰うまでは、作業に集中してました。親バカですが、とても嬉しかったです。 追歩では、伏せさせた後で、Rayの背中を少しだけ触って(心の中で、しっかり捉えろ~の呪文をかけて)やってみました。 きゃ~呪文が通じました(親バカ)。 背面護送・・・私より前に出かけるときに、Rayの外側の腰あたりを、手でチェック(叩く)しながらではありますが、コーナーでは良い位置を作ってきます(親バカ)。ホントはもう少し望みたいところですが、Rayの心の動きも考慮したいので、こんなもんでしょう(爆)。 背面からの奇襲・・・ YEヘルパー師匠「どうだ?」 私「背面からの奇襲を鍛えたいのですが?」 YEヘルパー師匠「今のは、とても良かったよ。もう一回やるの?」 私「ならいいです。良い状態ならば、ここでやめます」 遠距離・・・鍛えて貰いました 終わってからYEヘルパー師匠に伺いました。 私「グリップはどうでしたか?年齢的に衰えていませんかぁ?」 YEヘルパー師匠「良かったよ、しっかり噛んでる。追補も良かったし、遠距離でも狙って来ている。右側から来るけれど、これは犬の癖だな」 YEヘルパー師匠ありがとうございました。 さて、さてRayも頑張って作業してくれていました。 主人がこの場にいるのに、作業に取り組めていました。 大・親バカなり。 来週は服従作業の時間に間に合うように、ここに来ようっと♪ そうそうRayは袖を確保しているときに、首の位置も安定して、すっと、座ることが出来ます。腰落ちの良い犬です(親バカ)。座った後も、ずっと袖を良い位置で確保しているのです。「ろす」コマンド出すまでしっかりキープ(ずれない・ぶれない・首の上下もない)しています。 ここだけは、Rayのお得意分野でしょう(親バカ) 作業終わって家に戻ってきて・・・ああRayって、なんて素晴らしい犬なんだろう?と、すんごい親バカに浸ってしまう(がはは)。 私に付き合ってくれて、心から感謝 Rayを活かせないダメダメ飼い主でごめんちゃい。 訓練メモ:遠距離の時は興奮状態。これを訂するために、面の皮を少しぴっぱってやる・・すると静かになって、ヘルパーを冷静に見つめていた。さて、次回もこれで収まるか? 追記:大師匠様は、犬と格別な良い関係を築ける達人なり。 犬に魔法をかけられる達人なり 犬の心を瞬時に受け取り、正確な作業を一発で入れられる人 おまけ動画:防衛訓練の基本的な作業イメージです。 一番初めの監視は腰が落ちていませんが~進んでゆくうちに可能になってますね。 http://jp.youtube.com/watch?v=fAuXV5GqFuo真っ黒系って、お尻の回りの毛の色が真っ白だ~(アハハ)。
2009/01/10

http://jp.youtube.com/watch?v=8Szlx3R645Mわ~い、輝く瞳の14歳♪ 後に続きたいです 飼い主の声かけに、ワクワクお話しして動いている 私も見習いたい~てぇか、我が家の暮らしと似ているかも? Windy&Rayに「Sing a song」って、コマンドかけて歌わせちゃう私。 クリスマスソングと、お正月ソングなら歌えるようになった(親バカ) 犬に期待感を持って接すると、犬は期待感に応えてくれるような気がする・・・「継続は力なり♪」想像力を犬と一緒に育んで行きたい♪追記:犬って奴は自分に都合がよいことは、喜んで動くけど、都合が悪いと、いい加減だし(爆)。作業に於いては様々な試練が有るのだが、こちらもバランスを考えて進めて行かねばならないし 犬にしてみれば、得になることばかりじゃないけど、飼い主と一緒に乗り越えられた感動も、抱き合って喜び合える究極の楽しみだし・・それぞれの過程を、それなりにお宝として積み重ねてゆきたいです。 ああ、それにしても私は犬に洗脳されていることが多い、ダメダメ指導手
2009/01/10

コミュ炎上で、アプローチの違いを知りました。 そして、色んなコミュを拝見してきました。 私の思うところと、違うアプローチの方法の方が多いかとも考えました。 いわゆる問題行動を直そうと思うときに、多数派の考えでは・・ ケージに隔離する・無視すると言うのが圧倒的に多そうでした。 どうしてなんだろう?って、更には薬物利用~。 犬はあらゆる事を必死に理解することが可能な生き物なのに、とても残念です。 犬は人間の数万倍の聴覚・臭覚を持ち、運動神経も人間と比べて桁違いの高性能な生き物です。この点を考えたとき、「犬のリーダーになろう」って、言うのも、急ぎすぎな感を持ってしまう? 人間側の都合で、犬の思考回路を無視して制御する方法?が多いかもしれない?そんな風に思いました。 【問題行動とは、人間にとって不都合な行動なだけで、犬にとってはなるべくしてなった行動に思えてなりません。つまり、犬にとってはごく普通の行動。】 私の方法は、犬の行動を見て、「犬が何を考えているか?」と、推測を立てます。そして、用いた方法が果たして犬の理解になったかどうかを、結果を分析して、次へ応用させます。 犬には色んなパターンが存在し、やってみないと解らないことばかりです。従って、これは正解、これは間違いと、決めつけられることは一つとして存在しないと考えています。 犬自身が解るように伝える方法を探す努力を惜しみません。 もっともな近道は、安全を確認した上で、色々やってみること。 そして、成功を積み重ねて行くこと。 失敗から目を背けるのではなく、失敗もお宝にします。 さて、既存の資料をまんま信じて、それで直らない事さえも、ずっとずっとやり続けるのは、如何なものかと考えます。 マニュアル本には頼ろうとは思わない私です。 犬の飼い主は、犬(個体)の研究者になるようなアプローチをしてほしいかと・・ 迷ったときに本や、同じ方法の進め方に頼っても、解決に及ばないならば、あっさり別の方法を、別の角度で考えた方が良いと想います。 思いこみは禁物です。誰かに頼る前に、何かに頼る前に、冷静に犬を見つめ直すのが近道だと思う。 究極、自分で答えを見つけられないと、犬を導くことは不可能だからです。愛犬を冷静にみつめて、少しずつでも良くしたい~という、諦めない心を持って暮らせるのが理想でしょう♪ 私は友人と犬の話をするときに「犬飼の敵は、犬飼」ってジョークを言うことがあります。コミュ炎上も、お互いの主張を曲げられない事から起こってきます。ドッグランや、犬の集まる場所でも、多数派が少数派を虐めるみたいな構図ができあがることも存在します。ディスク・アジリティの世界でも、群れ同士がぶつかる構図も? そんな世界に飽き飽きした人達は、自分の犬と一対一で素直な関係を築こう♪になります。そして、同じ想いを持つ人が自然と集まってくるかも? 心が深く結ばれていないと、人間関係も犬同士もバトルに陥ってしまいます。真相を掴みたくて覗きに来る人も居るでしょうか? 知らないから、教えろ~ってスタンスでは、どうかなぁ? 想いが理解し合える関係じゃないと、伝わるはずがないかも? トレーニングには様々なアプローチが存在します。 アプローチ方法を素直な感性を持って受け入れられなければ、 お互いが理解することは不可能です。 属に「真相は絶対に教えてくれないんだぁ!」って、思う人もいるかも? 因みに私はそんな時、教えて貰えないとは、思わないのです。 自分の今置かれている状況は、聞いて解る状況ではない・・に過ぎないと心底、私自身が考えるからです。 答えは自分が犬の深さを理解してきた先に、有るのだと・・つくづく思えるからです。 犬の訓練に於いて「あ~た、それは間違いです」って言える人は、もの凄い人です。そして、言われた時に私が素直に受け入れられる指導者は、・・・以前のブログに記したように「犬経験が豊富な人」「実体験を元に指導してくれる人」です。 マニュアル本からは、何も得たいと想わない私(爆)。 犬は生き物だし、トレーニングは日々変化をするからです。 私の反省点:次回からは「私は○○だと想いますが、正しいかどうかは、犬によって違います。あくまでも一例として受け取って下さい」って表記することにしようっと・・どうか、あまり深く受け取らないで下さいませ・・・・お許しをぉ。もっともっと、犬をストレートに観察できる技術を学んで行きたい♪ 犬のまんまを、理解できるようになりたい♪ 全ては、犬(個体)をトコトン研究したいって思うことから、 始まるかもしれない・・・・私は愛犬のスペシャリストになりたいなぁ♪犬のことで頭が一杯、考え続けられる私は幸せかも?追記:作業犬(SV)のジャッジが出来る程のスキルが得られたら、犬の奥深さをもっとも理解できるかもしれない・・・永遠の手に届きそうにない目標だけど(理想)。【余談:私は作業犬トレーニングを選択しました。私にとって理解不足なことも多く、初めの犬は、専門家に指導して貰うのが近道かと考えました。作業犬は精度を築かねばなりません。誤った方向へ導いた後で、修正するより、初めから正しい理解を犬に入れて貰う方が近道です(私感)プロ中のプロの指導はとても重要ですし、犬にとっても良い暮らしだと考えます。私の場合は、遠回りしちゃいました~やっとこさっとこ作業犬也・・・次の犬はぁ、何にも入れない状態で基礎を作ってもらうか?それとも、2頭目だから全部自分で頑張るか?お悩み中、何故って犬はあっという間に加齢するし、プロの技術に絶大なる信頼を寄せているからです】
2009/01/09
唐変木な私は2キロダンベルを持っていないことをやっと気付いて手元に購入しました。 去年、念願のIPO3にやっとこさっとこ飼い主と犬で受かりましたが(大汗)。訓練所には、中でももっともごっついダンベルとお願いします~と。 ガパイのダンベルが手元に・・・あちゃ~確かにこの大きさは持っていなかったです(恥)。合同練習の場には常にセットしてあり、今までそれを使わせて頂いていたので、練習はしていたのですが・・ これって、自主トレでは全く使用していなかったのです。がはは、なんと間抜けな私なのでした。 ダンベルって、重さの規定で色々あるけど、同じ規定のダンベルでも、軽めであったり、重めであったりするのです。 従って私は注文時に、ごっつぃダンベルをお願いしていました。 ホントに、びっくらこくほど、ごっつめのダンベルでした。 私は浜運動(距離6キロ)の時に、ずっと保持させて歩いてみようかと・・・ Rayが持っててくれなかったらどうしよう? ダンベルより重くて太き流木を、従来は持って帰ってくれるけど、 今度試してみようかなぁって あっ?そんなことしたら訓練に支障が? 重いものをしっかりくわえ続ける=首&顎が鍛えられるかも?って そんなイメージを持っています。更には少々試練でも、お仕事達成感も持てるかなぁ?って(アハハ)。 訓練を、身体&精神能力維持~アップとして、取り入れています。 そして、犬以上に指導手を鍛えるために訓練している。訓練すればするほどに、犬との心の距離感が近づいてきそうな・・そんな感じがする。チョークチェーンもスパイク首輪も、虐待道具では無いぞぉ!!!私はハルティ(ジェントルリード)の方がずっと、可愛そうだと思ってしまうから、使ったことは無いのだった(私感)。ハルティは、そもそも、もっと身体が大きな動物(馬)のお道具じゃて・・・使い方をマスターしなくっちゃ・・恐ろしくて簡単に使えませぬ。【注:使っている人の非難ではありません・・使わない理由です】私はリーダーになろうとも思わないし、なれなくても気にならないかもぉ(爆)お散歩で引っ張られても、気にならないし、楽しいからこそ犬は走るのじゃん。引っ張るのも好きかもなぁ?疲れたときには「ゆっくりね」で、ペースダウンすればいいし。。。飼い主と犬との関係は相棒そのものじゃん。人と犬は、役割を分担して暮らす共同体♪犬をペットとして迎えたのではないもん私。因みに、リードを無言で離すと・・・愛犬「えっ?何で持ってないのよ?引っ張れないじゃんかぁ(怒り)ワンワン」愛犬「あっ?何か貴方の気に入らない行動をしましたかぁ?」って不安がる顔する・・・飼い主の憶測そんな時私は、結構犬も仲間意識が有るのかなぁって思ったりします。リードを振り切って走り去ることはないけれど、万が一を案じて繋がっている。リード=命綱そしてリードが無くても安全な犬との関係を確認したいが為に、トレーニングでお互いを磨いているのかも?きゃ~こっぱずかしやぁ。
2009/01/08

午後7時過ぎに到着。橋を通過中にグランドを横目でみたら、皆さん、服従訓練タイムでした。あれ~遅くなっちゃったけど、まだ防衛訓練は始まっていなかった。 従って到着したばかりのRayが防衛訓練1番になりました(アハハ)。 私は、まず、テントへの意識をしっかり作れるように、テントを回しました。あはは、今更ですが・・・一つ一つ丁寧に回すように動かしてみました。そしたら~なんと、6番禁足が今までで一番集中してたかも? Rayにしてみれば、散々じらされたからって感じかなぁ? テントへの意識が強く持てたかもしれません。そして、ヘルパーの存在する6番では一層強い意識として顕れたのかも? 追歩では、狙っていったものの、踏み切った場所とヘルパーさんの場所がずれちゃった(沈)。気を取り直して追補を鍛えて貰いました。 年齢も考慮しなければなりませんが作業意識は衰えないし(親バカ)。私自身がやっとこさっとこ作業理解できてきたし瞬時の犬の心が以前より速く感知可能になってきたし(自画自賛)。 ヘルパー先生から「背面護送は~?」と聞かれましたが、本日の私の課題は、テントへの強い意識&追補、そして遠距離と決めていました。 従って、追補を鍛えた後、遠距離をやって訓練を終えました。 Rayの身体の動きを考慮しながら、私自身が作業を理解するために付き合って貰っている?あはは、しかしながら、Rayだって、久しぶりの練習日とあって、車に乗るとき、とても嬉しそうでした(親バカ)。 今、出来ることをやってゆきたいし、いきなり訓練を辞めてしまうのも、精神的にも肉体的にも良い影響を与えないかも?って考えながら、訓練をやらせて頂いてます。 ヘルパー先生「Rayは、若いですね♪」 きゃ~お世辞だとしても、嬉しいです。 レントゲン結果をお話ししたときに。。 ヘルパー先生「そうでしたか、だから練習中にあれ?とおもっても、直ぐ回復出来ていたのですね」って。 解説:一般的に訓練の場で「キャイン」や「あれ~足おかしいかも?」ってなる犬が、たま~に居ます。そして、そんな時の犬達は、しばらく休んだりしますが、Rayの場合は、その時だけで、次回に響くことがないのです。復活が速いと言うことは、ホントに瞬間的にひねって痛かっただけかとの推測なのですが・・・私は今まで、キャインとなったり、足があれ~?の時は、その場で訓練を止めるようにしてました。大丈夫であっても、直ぐ止めてたし、無理は絶対しないのが良かったのかなぁ? あっ・・他のペアーが無理したって訳ではないです。それも有り得ませんから、どうか心配しないで下さい。 防衛訓練は、私の場合指導手として作業理解が未熟ですから、長く練習をしないようにして、やってきました。要するに、解っていないのに、犬を動かし続けても、意味がないと考えているからです。解るようになった暁には、もう少し長く犬を動かそうと思います。 あっ、勿論、次に迎えた犬でやろうと思っています。 ああ、もっと早い時期に私が作業を理解できていたらなぁ つくづく、考える今日この頃です。 Rayありがとう♪心からありがとう♪ 練習で作業が少々崩れても、本番で中止になっても、Rayって奴は次回に響かない犬です。 これは私だけじゃなくて、YEヘルパー先生から昔言われたことがありました あちゃ~、もしかしたらおおボケってことぉ?私が~だけど(爆)。きゃ~、Rayって、私にぴったりの犬で嬉しいです(親バカ)。 サンキューね。そうそう、帰宅したRayは、満足げでした。 主人にドギーズ競技会まで土曜日も練習させてと、お願いをしました。 短時間の訓練をこまめにやりたいと思った(理由)。 おまけ動画・・・犬の動きとヘルパーの受け方http://jp.youtube.com/watch?v=EbfU0KwIBxE犬の身体能力にも感動ですが、ヘルパーのお仕事ってやはり凄い技術だと思わずにいられません。 ヘルパーってすんごい技術力を問われる、重要なお仕事です(尊敬)。因みに私には素晴らしいヘルパー先生が沢山居ます。心から感謝♪限りなく犬を丁寧に扱う技術の裏付けがあるから、なが~く、健康体を維持できるのです。心から感謝です♪犬によって、遠距離の時は特にそれぞれの個性がでます。真っ直ぐ狙って行けるのが理想ですが、右側・左側のアプローチもあります。訓練を進めて行く過程で作られるのか?それとも性格的な違いか?それともアタックする瞬間のヘルパーの姿勢によるものか?受けるヘルパーは、受ける瞬間に犬の動きを感知して、安全に受け止めることを求められます。本当に高い技術を求められる大変なお仕事だと思います。素晴らしいヘルパーとは、ただ単に、強いプレッシャーを与えるだけのヘルパーではなく、犬をもっとも安全に受けられるヘルパーかも?(私感)。
2009/01/06

いよいよ、老犬メンテナンスに突入かなぁ? 今年で13歳&9歳になる2頭のジャーマン・シェパード牝(未虚勢)。お正月の間は、天気の日も少なくて、2頭は朝の決まった時間「遊んで良いよ」のコマンドで、屋内でプロレスしてました(爆)。 2頭はそれぞれに、「やっぱ、母さんと遊ぶ♪」って、気を遣ってくれるのが、また嬉しい(親バカ)。 主人に対しても、まんべんなくチェック入れてくれる2頭が愛おしいかった。 ああ、手抜き飼い主ってぇか、これじゃ、犬が勝手に遊ぶことをますます覚えてしまうじゃん?とかぁ想いながら・・・自己葛藤が続きます。 Rayのな~んちゃって作業犬生活は、Rayの身体状況に応じて、細く長く続けては行きたいけれど。。。 Windyの楽しいシェパ道(好きなことだけ反応する)も、Windyに合わせて、続けていこうって♪ な~んちゃって暮らしを抜け出せない弱さと、理想だけは高い?という、ぐうたらさをいつの日かは打破したいんだけどね。 『継続は力なり』 気付いたことを、これからも記録して行こうと想う。
2009/01/05
昨日は初詣を済ませ、ビレッジに行って、ドギーズへ行って、温泉につかってかえってきました。 ビレッジの自由運動で2頭の動きを確かめてから、ドギーズへ向かいました。 おお、雪が沢山じゃ・・長靴に履き替えて、Rayとトレーニングのはずが・・・Rayは、雪食いに夢中。が~ん、リードを付けて脚側するハメに(沈)。そうそうに切り上げ(何故ならば、意味のない遊び状態だから)。コーンを6カ所仕込んで6番のコーンの中にボールを仕込んで、テント回りを想定したかけっこをしてみました。 Rayが真っ直ぐうまく回れるのは、目標がしっかり定まっているとき。 うまく回れないときは、目標が定まっていない時点で私が送り出してしまうのが原因と言うことが解ったような?が~ん、私が悪いのじゃ。 ああ、犬が理解したか、どうかを瞬間に私が受け取れねばならないのです。まだまだ、駄目な私です。犬がターゲットを一瞬で見極められる場所を、私が見つけなければぁ・・遠き道じゃ。テント回りは、やはり、マンゲル君です。が~ん。困っただ。犬が見た実際の景色が瞬間に解る機械が欲しいぜ。 続いて、Windyと、雪遊び・・Windyは、私に雪蹴りを催促しますが、遊びに夢中になって、腰いわせたくないから、雪蹴りは2,3回で終了。 犬って雪が大好きです。最も好きなものは、雪かなぁ。 雪と戯れる犬と見ると、こっちも幸せになってきます。 然るに、指導手には天敵かもぉ(爆)。 私は雪には勝てないじゃん・・複雑な想いです(爆)。 お客さんのチェックイン待ちの、スタッフでしたので、その時間を、スタッフ犬(黒ラブ2頭)と、Windy&Rayとで、フロントルームで初遊びを・・なんととも、のどかで、なんとも至福。 この光景(犬観察)は楽しかった。 Windyは、Rayが羽目を外さないようにチェックしている(爆)里に帰っちゃう黒ラブ兄ちゃんは、女の子2頭の臭い確認した後で、のほほんしてる。妹分と弟分が遊んでいる。弟分はWindyとRayの間にすっぽり入って、伸びしたり、甘える仕草を見せている。一つのオモチャを、どうやって平和的に奪えるか、守れるかって感じで、妹分と弟分が遊んでいるように見えました。犬が何を考えて動くかを想像しながら~暫しの時間をとりました。 もうすぐ、黒ラブのお兄さん(6歳?)はスタッフと一緒にお里へ帰ってしまいます。送る会を4頭で楽しんだことでしょう・・あっ、犬達はそんなこと勿論知りませんが。。。 スタッフ「犬によって遊び方を変えるんですね」 私「スタッフ犬(犬を迎える環境に慣れている)だけに、相手をすぐに理解して動けるようになるのでは?犬って頭が良いね」 飼い主の管理下、てぇか、それぞれが、周囲の気持ちも理解して行動するのかなぁ?基本的な飼い主との絆が有るからと思う(私感)。 ガハハ・・憶測でしかないけれど。 犬同士で楽しいことを知るのも幸せなんだけど・・ 一番の楽しみをどの目標に定めるかを、 私自身がしっかりしなければならないけれど・・ ああ、中途半端ものの私です。解っちゃ居るんだけれど。。 キレのあるスイッチを作れたらなぁ(永遠の目標)。 捨てがたい犬同士の遊び~けれど・・永遠の私の葛藤でもある。
2009/01/02
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