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★ カルスト台地の『北山(376.5m)』・『冠山(377m)』・『地獄台』 ☆ Akiyoshidai Kokutei Kōen is a Quasi-National Park in Yamaguchi Prefecture, Japan.~ 山口県美祢市秋芳町秋吉『秋吉台(あきよしだい)』~ REALISTは、4月27日(土)、初めて『秋吉台(国定公園)』を歩いた。天候にも恵まれ、気温もしのぎやすい涼しさだった。3億年の歴史が刻まれた広大なカルスト台地は、まるで別の天体の星にでもいる様な不思議な錯覚を感じた。約30分の食事休憩を含み、7時間の総距離約25km余りをひたすら歩き続けさまよった。秋吉台をこんなに歩いたのは今回が最初であった。『秋吉台』の『 冠山(かんむりやま・377m) 』山頂付近の様子。 秋吉台は山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地。北東方向に約16km、北西方向に約6kmに広がり、台地上の総面積54km²、石灰岩の分布総面積93km2、台地面の標高180〜420mだ。また、『国定公園』、国の『特別天然記念物』に指定されている。県道萩秋芳線(カルストロード)沿い「長者ケ森」付近の駐車場(70~80台収容可)、準備完了!イザ!出発! 写真中央のこんもり茂った小さな森が『長者ケ森』、絶大な繁栄を誇った平家の落人の大邸宅が存在した遺構だ。トレッキングの最後に訪れたが、詳細は次回の記事で。REALISTは、それを左に観ながら『北山』を目指す。 青い空と澄み切った空気、はるか前方に見えるのはなだらかな草原と白い石灰岩のまだら模様、人工構造物は存在しない。踏み込まれた歩きやすい道だ。 白く見える露出した石灰岩は、海洋生物や珊瑚(サンゴ)などの生物の死骸が堆積(たいせき)したもの、約3億年が経過してこうなった。山口県は以前は海底だった!まるくスリ鉢(ばち)状にくぼんだ『ドリーネ』と呼ばれる部分は、地中内の石灰岩が雨水に溶け空洞となり地表の重さでくぼんだもの。ここ一帯の地下は、『秋芳洞・大正洞』などの200以上の膨大な洞穴がある。 白いまだら模様の山や月面の様な風景、遥か先の山も見える。 『北山』までもう少し!なだらかな坂道を歩く。 山頂到着! 右側は、三角点の標示石。『秋吉台「北山」(標高367.5m)』山頂からの眺望(2013年4月27日)REALIST撮影 中央に『長者ケ森』、左側に駐車場が見える。 遥か先まで見えるカルスト台地、右側に『冠山』がある。明治時代以降から終戦まで、陸軍演習場だった。石灰岩は樹木が育ちにくい?毎年、山焼きのためか、大木が存在しない。 地球外の他の星の上を歩いている様な妙な錯覚。 天国に続く階段の様な不思議な雰囲気。 何処までも続く尾根筋のゆるい坂道。 進路左側を見るとドリーネのくぼみが・・あと少し!そして、『冠山』山頂到着! 休憩!石灰岩に腰かけ、昼食のおにぎりと凍らせたペットボトルのお茶が美味しい。『秋吉台』「冠山」(標高377m)山頂からの眺望(2013年4月27日)REALIST撮影 さあ出発!はるか前方の『地獄台』を目指す。 なだらかな下りの道。 何処までも続く巨大なサメの歯の間を歩いている様な奇妙な雰囲気。 落ちたら助からない?洞穴の穴。こういうのが沢山ある。ようやく、『地獄台』の入口に到着! 『地獄台』意味が書かれている。なるほど、迷路の様で踏まれた道や標示板がなければ迷うだろう。コンパスと地図があるので大丈夫。 これから、天国から地獄へ?環境省・山口県指定の「中国自然歩道経路」の標示。「北斗の拳」のケンシロウ気分で?記念撮影。『秋吉台』「地獄台」付近からの眺望(2013年4月27日)REALIST撮影 道がどこまでも続く。 緑のある山が見えた。 自然が描いた不思議な模様。この先で、距離もあり帰れなくなるので『 長者ケ森 』方向に帰路に向かった。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/05/29
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★☆ 佐々木亨著作『 今から始める山歩き 』 ★☆ Walking in mountain started now~ 大きな自然とふれあうトレッキングに行こう ~ プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、なんと!80歳7カ月で3度目の世界最高峰・エベレスト(標高8848メートル)登頂を23日午前9時(日本時間午後0時15分)達成した。これで、これまでの記録を塗り替え、最高齢登頂記録となった。山登りに対する執念とともに、その人並み外れた体力や健康度に驚くばかりだ。実は、REALISTがたまたま登山途中で出会った女性の中に年齢が自称78歳の方がいたが、一見どう見ても60代前半としか思えない若さみなぎる美しい人で、「私は富士山を5合目からでなく、海抜0mから挑戦して達成しました」と笑顔で話していたのを思い出した。その女性も山を登る足取りは健康な20代、30代の女性と変わらない体力があるのを見て、ただただ『すごい!』と驚いたものだった。 今回の紹介する本は、山頂を目指す写真に登場するのが女性中心なので、主に女性をターゲットにしたもの、あるいは、登山を気軽に挑戦できることを意図に作成されたものだ。それでも、内容は男女の別なく共通した登山の魅力や登山に必要な装備の種類、ストックやコンパスの使い方、登山に関する重要なポイント、山歩きの基本講座、高山に咲く花のミニ図鑑、山歩きの計画と技術などを多くの美しい写真とイラストなどでA4版サイズで初心者にもわかりやすく解説されている。【 主な内容 】山歩きの準備ーこんな用具をそろえて歩きはじめよう(はじめにそろえる山歩きの用具とは 山の基本装備/山を歩く、もっとも基本となる用具 トレッキングシューズ/必要な荷を背負って歩くための用具 ザック ほか)/山歩きの計画と技術ー時期やコースの選び方と安心で快適な山歩き術(四季の自然と気象を知り、計画を立てる 山歩きのシーズンと気象/いろいろなコースの取り方 山歩きのコース設定/やさしいコース、むずかしいコースの違い コース選びのチェックポイント ほか)/山小屋泊まりのトレッキングー日帰りから泊まりがけの山歩きへステップアップ(山小屋ってどんなところ?/山小屋の設備/山小屋への到着から出発まで ほか)【 著者情報 】佐々木亨(ササキトオル)1961年生まれ。高校時代から社会人山岳会に所属し、谷川岳一ノ倉沢、北岳バットレス、冬季の八ヶ岳をホームグラウンドとしてクライミングに熱中する。85年に編集オフィス・フォーエバー設立。『山と渓谷』『ヤマケイJOY』各誌の山岳ライター・カメラマンとして各地の山岳取材を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)【中古】 今から始める山歩き 大きな自然とふれあうトレッキングに行こう /佐々木亨(著者) 【中古】afb楽天で購入『 登山靴の選び方 』By YOUTUBE 山登りで大切なのが、登山靴の問題だが、「低山で日帰り程度か?」、あるいは「山小屋泊で富士山や険しい山道が続くアルプスなどの高山を目指すのか?」などの登山路の難易度や目的地までの歩行距離などの違いによって、それにふさわしい登山靴を準備することが重要だ。このビデオでは、その違いなどを丁寧に説明されているので参考になる。いずれにせよ、登山靴を購入する場合は、店頭で実際に靴を履いて歩行することで、長時間でも疲れないのかをしっかり確認して試し履きをすることが必要だし、この動画の様な詳しい店員に相談してみるのもいいだろう。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/05/24
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★☆ 花や野草の名前を図鑑で確認!! ★☆ Flower and wild grass ~ 花や野草は自然の芸術 ~ REALISTが5月6日に登山に訪れた十種ケ峰(とくさがみね)で登山路の道すがら花や野草を撮影していた。今回は自分自身の知識不足を補うためにも、花や野草の図鑑の写真を対比しながら花の名前を調べてみた。 20種類の花やシダ類の写真を見て、こんなに種類があったのかと今さらながら驚いた。 ヤマシャクヤク山頂付近に、きちんと整備され群生が保護管理されていた。清楚な美しさがある花だ。 山つばき鮮やかな紅色の花びら、中心の花弁の黄色が美しい。 クサイチゴこの花は、山の麓(ふもと)で比較的よく見かける花だ。シバザクラ上品なピンクが綺麗だが、群生していた。 ラショウモンカズラ正面から撮影した形状と真横からの形状が極端に違うのがわかるだろう。 ハナウド小さな白色の5枚の花びらの集団が群生していた。 イカリソウこの花は、角(つの)が生えた様な形状が特徴だ。 シラー色違いだが、同じ種のものだ。この名の「シラー」だが、ゲーテと並ぶドイツの詩人・歴史学者・思想家のフリードリヒ・フォン・シラー(Johann Christoph Friedrich von Schiller)を思い出したが、直接は無関係で、主にヨーロッパ、中央アジア、アフリカの温帯に分布する球根植物のようだ。 オオバノハチジョウシダ シダ類でもよく観察すると違う種類があることを知った。ミヤマシケシダこのシダは直径1.5m以上の大きな円形で放射状に茂っていた。 ミツバコンロンソウ直径1cmもない小さな可愛い花だ。山頂近くのヤマササの陰に咲いていた。 ヒメオドリコソウ葉が赤みを帯びた様な花の植物。葉か花なのかよくわからない。 ザルジアンスキア純白の清潔感ある直径3cm程度の可愛い花の群生だった。ヤマツツジ品のある私の好きなピンク色に染まった花が目にまぶしかった。山頂近くの高い登山路途中に生き生きと咲いていた。 カキドオシこの花は、図鑑と花の形状や模様で、「カキドオシ」と断定した。 キランソウこの花は、山頂付近の草むらに地を這(は)うように咲いていた。特徴ある独特な形状でしかも、小さな花だが、花の図鑑でようやくわかった。 キジムシロこの花は、どこの山でも比較的よく見かけるが、愛らしい花だ。スイバ葉や茎に酸味があるのが、その名の由来だそうだ。登山口に入ってすぐそばに咲いていた。一見、花にはとても見えない花だ。ユリワサビ小さな白い4枚の花びらで構成された花だ。部分的に群生していた。 セイヨウタンポポ タンポポは、子供のころからなじみのある花だ。よく、種(たね)のある茎をもいで、息で「フッ」と吹き飛ばして遊んだものだ。【送料無料】 野山で見かける山野草図鑑 見分けかたや名前の由来など、野山を散策しながら見つ...価格:1,470円(税込、送料込)(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/05/19
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★☆ 俗名『 長門富士 』&『 長門のマッターホルン 』に登頂す! ★☆ Mt.Tokusagamine(Altitude:988.8m)~ 山口県山口市阿東地区『 十種ケ峰(とくさがみね) 』 ~ REALISTは、5月6日(月)、春のこの季節、自生する「ヤマシャクヤク」の花が特に美しいという噂(うわさ)を耳にして、山口県と島根県の県境にそびえる『 十種ケ峰(とくさがみね) 』登山を決行した。広い山頂に登れば、そこは別世界、周囲をさえぎるものなく360度の大パノラマを味わえる。 当日は、山頂は涼しく天候も良く、青空のもと花も咲き乱れ、ウグイスなどの鳥の鳴き声にも癒された最高の登山日和であった。 登頂時刻午前11時15分。記念すべき山頂の標示板!前方に山ガール軍団を発見!国道315号の「坂田」から右に分かれる地方道に入り「神角バス停」を目指すと、この看板のある登山道入り口。 左上にそびえる山が「十種ケ峰」、中央の鳥居が「神角神社」、右側に「登山者用の駐車場」。「神角コース」から登れば、自生する「ヤマシャクヤク」を鑑賞できる。ただし、花が咲くのは、春の4月末から5月中に期間限定。左が「神角神社」、右が「駐車場」、午前9時35分時点で既に10数台の車あり、みなさん、登山装備などを身に付ける作業中! ここが登山口!イノシシやシカの出入り防ぐ柵がある。登山者は、開けたら必ず閉める。最初は、なだらかな道がしばらく続く。やがて、傾斜のある林道がしばらく続く。ぐんぐん前方を進むと、前方に4人の山ガール軍団発見!軍団を追い抜きざま、「こんにちは~!」と互いに明るい挨拶!行けども行けども、背の高い杉の木の傾斜のきつい林道が続く。ウグイスの「ホーホケキョ」の鳴き声が森に響き、癒される。林道は続くよどこまでも! 次第に空気が冷えてきた。草深い道に突入! 大小の岩がゴロゴロした川底の様な急登を駆ける!さらに・・・ムムッ!ロープが1本垂れ下がり、これをつかんで坂道を這(は)い上がる!苦あれば、楽あり!「ヤマシャクヤク」の自生地に到着!しばし、じっくり鑑賞、撮影。「ヤマシャクヤク」は、ブナなどの樹林下に生育するボタン科の多年草、4月末から花開き、5~7枚の白い花弁で直径5cmの美しい花。登山道の両側に白いロープで見える無数の「ヤマシャクヤク」の群生。山ガールは、大きな一眼レフで撮影しているが、REALISTはコンパクト!重いし、邪魔になるし、やはり登山はコンパクトがよい!やがて、急傾斜の道に、上を見上げると、山ガール軍団奮闘中!まもなく・・・ヤマササの道に入ると、山頂は近い!ヤマササは、高山に繁殖しているからだ。ヤマササのなだらかな道を行く。 やがて、空が!傾斜は急だが心はウキウキ!山頂は近い!『十種ケ峰(とくさがみね・標高988.8m)山頂の鳥の鳴き声(2013年5月6日)』By YOUTUBEREALIST撮影「ホーホケキョ!」と撮影中にもウグイスの鳴き声!どうぞ、聴いてください!美しい鳥の声が響き渡る!あと少しで山頂!・・別の山ガール軍団が前方に!山頂!到着!午前11時15分!・・右は「1等三角点」石標。『十種ケ峰(とくさがみね・標高988.8m)山頂(2013年5月6日)』By YOUTUBEREALIST撮影既に30人程度が景観を楽しみながらお弁当中。山頂は広いし奥行きがある!天候よし!青空よし!パノラマよし!おにぎりよし!遠くの山々が見える・・しばしパノラマを楽しむ。山頂は気温15度程度で過ごしやすい。REALISTも、オニギリを頬張りジャスミン茶を飲んで、約30分天空を観ながら寝ていた。お隣の島根県側の山々が眼下に見える。周囲をヤマササのみで何もさえぎるものなし!それにしても素晴らしい景色だった。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/05/13
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★☆ 苦しい時も辛い時も笑ってごらん! ★☆ Smile (CHARLES CHAPLIN) ~ チャールズ・チャップリン作詞作曲 ~ 『 Smile(スマイル) 』という曲をどこで?いつ?聴いたのか・・・・遠い過去のことなのでよく憶えていない。しかし、その何とも言えない「笑ってごらん!」という意味のやさしいあたたかい言葉を耳にするととても懐かしい空気と思い出がよみがえってくる。 ・・・というわけで、前からREALISTがファンのお気に入りのスペインガールが唄う『Smile』、それとマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)、ナット・キング・コール(Nat King Cole)が唄う同じ曲のシーンをYOUTUBEで見かけたのでご紹介する。 この曲は古く、チャールズ・チャップリン(Charles Chaplin )が作詞・作曲で、主演の映画「モダン・タイムズ(Modern Times )1936年作品」の中で唄ったシーンで紹介された曲だ。『 Smile (: (CHARLES CHAPLIN) 』 彼女は、スペイン語圏では、YOUTUBEの作品でかなり有名で人気の女の子だ。当初は可愛らしさにもまだ幼さがあったが、最近ではかなり大人の女性になりつつある。それでもまだ独特な彼女特有な愛らしさは変わっていない。前置きはこのくらいにして、まずスペイン語で曲の説明があるが、1分8秒から英語で唄い始める。声もいいが感情のこもった何とも切ない表情で唄うのがまたいい。『 Michael Jackson - Smile 』 この曲は、マイケル・ジャクソンもアルバムで唄っていた。もう、現実には存在しないマイケルの笑顔が若くして亡くなった天才の悲劇を残念に思う。それにしても耳に優しい響きだ。『 Smile - Nat King Cole』 ナット・キング・コールと言えば、1950年代~60年代に活躍したアメリカのジャズ界の名ピアノ奏者・歌手で有名な黒人だが、彼もわずか45歳で亡くなっている。この動画では、歌の和訳が用意されているので意味が知りたい方は見るとよい。男性が唄うのだが、甘くやさしい言葉が耳にやさしい。ただし、この動画はこのままでは見ることができないので、画像の上の件名の表示をクリックすることでYOUTUBEが別画面で起動すれば見ることができる。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/05/11
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★☆ 由布岳の火口外輪山『西峰』・『剣ノ峰』・『東峰』を縦走 ★☆ I climbed Mt.YUFU. ~ 大分県由布市湯布院町 『 由布岳(ゆふだけ) 』 ~ REALISTは、4月23日、『 由布岳(標高1583.5m) 』を登頂した。通常は、単独若しくはせいぜい2~3人の少人数でアタックするが、今回は、プロクライマーの男性2人を含む男性7名、山ガール15名の陣容でのアタックだ。圧倒的に女性が多いが、そこは、平素から低山で身体を鍛えているだけあって、並みの男性以上の体力とその身体能力には驚いた。 今回、初めて目の前で山頂を雲が越える様子を観ることができた。 由布岳登山口のモニュメント、ここから出発! 『 火山が育んだ秀峰、豊後(ぶんご)富士 』と呼ばれる由布岳に進む。かなり歩いた・・ようやく由布岳に接近。前方の山ガール達は足取りも早く、スポーツウーマンばかり!うかうかしていると置いて行かれる!先頭はプロ先導、ハイスピードの進行速度。皆と歩くのでか疲労感はない。 予定より早く昼食予定の『合野越』到着! 5分程度休憩。時間にゆとりあり、昼食は山頂付近の『マタエ』に変更。 傾斜のある道をひたすら登る! 周囲が開けて、女子から『ワーステキ!遠くまで見える~!』と歓声!こんな時も、女子は明るく元気で強い! 温泉の町湯布院が眼下に! しばし山道で座り込み、お茶の休憩!いざ、出陣! 火口の割れ目『マタエ』を目指し急傾斜を登る。 『マタエ』到着!この火口淵で昼食。寒くて風が強い。 食後、全員、防寒用レインウェア上着を着用。これから登る目の前の急峻な岩の山を撮影。ウワーッ・・これ登るのか~!かなりの高度で後方を撮影!あの高い部分は、火口を時計方向に回り最後に登る『 東峰 』。 ほぼ垂直に近い岩のくぼみに足を載せ、手で岩をつかみ、三点確保で一歩一歩前進。あと…少し!やった~!最高峰『 西峰 』登頂! みなさん感動! 『由布岳西峰 標高1583.5m にて(Mt.YUFU:2013年4月23日)』REALIST撮影雲が山頂を乗り越えていく!風の音聞こえますか?いや~、すごかった!雲が!流れる! 『 西峰 』を下って、次はあの先の『 剣ノ峰 』だ!『 剣ノ峰 』山頂から、先ほどまで登ってきた眼下を撮影。 次は、最後の『 東峰 』を目指す!氷の結晶があちらこちらに! 『 東峰 』はまだまだ・・はるか先。 『由布岳山頂の「剣ノ峰」から「東峰」へ縦走中!(2013年4月23日)』REALIST撮影岩を越えては降り、また登る。岩を数度乗り越え・・ようやく先に見えてきた『 東峰 』! 遂に・・『 東峰 』にも到達! 『由布岳 東峰(1580m)山頂にて(Mt.YUFU 2013年4月23日)』REALIST撮影『 東峰 』で、みなさんホッと休憩。『 東峰 』山頂に鎮座の菩薩様。 下山は、曇り空で霧に覆われ、危険も多く時間もかかった。でも、湯布院の湯に1時間もゆったり至福の時。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/05/05
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★☆ 下関で最高峰「華山(げさん)」の麓(ふもと)にある滝 ★☆ Mystery waterfall~ 山口県下関市豊田町江良「徳仙の滝」 ~ REALISTは、2月11日(月)、下関市豊浦町の「狗留孫山(くるそんさん・標高618m)」の登山を終え下山し、車で狭い山道を延々と1時間ぐるぐる進み、下関で最高峰の「華山(げさん・標高713.3m)」の麓(ふもと)にさしかかったところ、偶然、道沿いで高さ12mの大きな滝に立ち寄ることができた。 滝は、『 徳仙(とくせん)の滝 』と呼ばれる、少なくとも1300年以上前の奈良時代から僧侶や山岳信仰の山伏(やまぶし)などに修業の場、信仰の場として利用されていたようだ。 山道にしては、舗装状態の良い車道だったが、まったくすれ違う車両に遭わなかった。偶然見かけたこの案内表示板のおかげで、この滝の存在を知った。 山口県下関市豊田町江良、徳仙にある滝。 県道34号線から「華山」方面へ行く県道262号線に入り、約2km行くとある。高さ12mの2段の美しい滝だ。”夏はソーメン流しやキャンプで多くの人が訪れる”・・そうだ。滝手前に車が数台止められる駐車場有り。 『 「 徳仙(とくせん)の滝 」 (山口県下関市豊田町江良) 』 REALISTが撮影。 滝の流れる音が聞こえますか? 奈良時代から変わることなく水はよどみなく流れる。 この説明文にある『 役小角(えんのおずぬ) 』とは・・・、 ”平安時代の山岳信仰のなかの修験道の開祖”を意味するようだ。 大昔のことだが、山に対する神が宿る存在としての信仰があったのだろう。 知識不足で意味がわからず、Wikipediaの説明で何となく理解した。 この説明文では、・・・ 西暦705年に『 役小角(えんのおずぬ) 』が「華山」に訪れた時代、 「徳仙上人」という高名な僧侶がこの滝にこもり修業していたことが由来で、 『 徳仙の滝 』と呼ばれる様になった・・・とある。 滝の傍に設置されていた『 華山(げさん) 』の登山コースの案内板。 この山も登ったが、そのうち時間差でブログに載せることになる。 (Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2013/05/02
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