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★☆ ジャック・アタリ氏の著書『国家債務危機』は、日本そのもの! ★☆ ~ 国会議員は、真に国や国民を危機から救う政治をすべし! ~ ジャック・アタリ氏・・・そしてその著書『国家債務危機』については、先に管総理が書店で購入した本とその著者ということで報道され、一躍注目されています。 国の借金が1000兆円目前となり、米格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)は、日本の長期国債の国際的な格付け評価を中国の国債と同じAA-(マイナス)にまで格下げとしました。 REALISTは、この報道を見たとき、自民党政権下で累積国債残高が400兆円程度の15年前に既に予想していたとおりだったので、「・・遂に、この段階に来たか・・」と思いました。当時は400兆円程度の累積赤字でしたが、自民党の景気浮揚と称して、将来を考えない借金頼みの公共事業を中心とする積極的財政を繰り返すだけの手法では、近いうちに累積債務が1000兆円を超えるのは時間の問題だし、そこまでいくと、当事者問題解決能力のない日本の状態から、国際的な信用度が低下するのは当然だと感じていたからです。 この様な低い評価にシフトした原因は、危険水域にある日本の財政事情が改善することなく、ますます深みにはまり、雪だるま式の火の車のように財政赤字をどんどん膨張させているからであり、この状況をまるで他人事のように危機意識のない日本国民よりも海外の人々の方が不安視しているための影響の結果だそうです。現実に、海外のエコノミストや経済学者からも、日本はこのまま財政の健全化を怠れば、時間的にも物理的にも、もはや財政再建は不可能になるという予想が出ているからです。IMF(国際通貨基金)でも、以前から日本の進まない財政再建の遅れを危惧して警告を何度も発しています。自ら身を切ることが嫌で財政再建を望まず借金に頼ることを選択した日本国民自身が、日本が財政破綻を迎える結果から地獄に堕ちる様な被害をこうむるのは自業自得の結果ですが、・・・しかし、世界中を巻き込んで被害を与えてしまうことを考えれば、もはや、他の国の様に窮余の策の恒久財源として消費税の引き上げを実行して財源を確保するしか残された解決の方法はありません。国民も負担を増やさずに多くの公的サービスを受けることができるという幻想を捨て、それが現状では、財源的に土台無理であることに早く気づかなくてはいけないでしょう。【送料無料】国家債務危機価格:2,310円(税込、送料別) ”900兆円超える借金を抱えて、日本は10年後を展望できるのか?“過剰債務”が国家と世界の命運を決する─“欧州最高の知性”が、史上最大の公的債務に脅かされる先進諸国の今後10年を大胆に見通す。”・・・というのがこの本の概要です。【目次】(「BOOK」データベースより)公的債務の誕生─国家主権と債務の終わりなき攻防のはじまり/公的債務が、戦争、革命、そして歴史をつくってきた─覇権国は必ず財政破綻に陥る/20世紀“国民主権”と債務の時代─全国民が責任を負うことになった国家の借金/世界史の分岐点となった2008年─途上国から借金する先進国/債務危機の歴史から学ぶ12の教訓/想定される「最悪のシナリオ」/「健全な債務」とそのレベルとは?/フランスの過剰債務を例にとって考えてみると/債務危機に脅かされるヨーロッパ─ユーロは破綻から逃れられるか?/いま世界は、何をなすべきか?〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)アタリ,ジャック(Attali,Jacques)1943年、アルジェリア生まれのフランス人。仏国立行政学院(ENA)卒業。1981‐1990年、ミッテラン政権の大統領特別補佐官を務める。1991‐1993年、「ヨーロッパ復興開発銀行」の初代総裁となる。1998年にはNGO「プラネット・ファイナンス」を創設し、現在も途上国支援に尽力している。2007年、サルコジ大統領に依頼され、大統領諮問委員会「アタリ政策委員会」の委員長となり、21世紀に向けてフランスを変革するための政策提言を行なっている。 先日、NHKの報道番組でジャック・アタリ氏に日本の財政状況についての分析のインタビューに答えているシーンを観る機会がありましたが、彼は,・・「日本はすでに手遅れと言えるかもしれません。国が麻酔薬や睡眠薬を服用し、少しずつ眠くなって、債務の重さに気づいていないかのように、国内に緊急事態だという感情がないのです。睡眠薬を飲んでいる間に死んでしまうでしょう。奇跡は起こりません。世界の債務の歴史を見ても、解決策は同じです。日本もこれまでの方法を踏襲する必要があります」・・と答えました。 アジアを読む 「ジャック・アタリ氏に聞く~財政再建の処方箋」(NHK-ニュース解説委員室)日本は、知恵や自力の解決能力がなければ、イギリスなどに学ぶべし! イギリスの若いリーダーの新政権では、発足後には国難を克服するために、大胆な目標を掲げそれを実現するために歳出の削減や消費税も現行の17.5%を20%にまで引き上げることをスピード感を持って実行しています。そして、リーダーたちは国民に分かりやすく国難を救うためには必要なことをしっかり説明しています。国民の多少の反対もありますが、政府を信頼しているためか大半は冷静に見守っているようです。お隣の韓国でも、一時は深刻な財政危機を経験して、IMFなどから財政的支援で借金まで受けながら、積極的な政府主導による世界各国とのFTA(自由貿易協定)締結と民間企業との連携による海外貿易戦略や投資を展開し、サムスンなどの企業が日本の電機産業以上の世界的販売シェアの実力をつけるようになったわけです。韓国でも消費税は10%ですし、欧米諸国の大半では15%以上20%の消費税で年金などの福祉財政を維持するための財政を運営を行っています。日本の政治家や財政学者、行政機関に自力で解決する能力やノウハウがなければ、先行している韓国や欧米諸国に恥をかいてでも学ぶしかないでしょう。 国会議員やテレビのコメンテーターの中には、「消費税の引き上げには反対!自衛隊の予算を削ればいい!」、「国に埋蔵金がある、それでなんとかなる」とか、「まず、無駄を完全に省いてからで、それでもダメなら消費税を上げればよいではないか」・・・などといまだに5~6年前と同じ寝言の様なことを繰り返し、従来と同じ議論の先送りを主張していますが、そんないい加減な反論は、厳しい現実の実態の情報を国民に隠蔽(いんぺい)しようとする政党や論者の主張だと思います。現実は、そんなのんびりした時間的余裕などまったくなく、国や行政の無駄を省くことは永遠に継続しつつも、それと同時並行で財源不足をカバーできる恒久財源を1分1秒でも早く確保することが最善の策だと思います。 今の日本の政治の状態はどうでしょう?・・相変わらず、閉塞感があり、旧態依然として子供の喧嘩(けんか)の様な無意味な互いの言葉の挙げ足取りに終始し、政治家の本来の役目である国家や国民のための議論や政治をしていません。こんな調子だと日本の将来はお先真っ暗だと嘆かわしく思うばかりです。日本の国会議員たちは、少数の真面目で真摯な一部を除き、とても日本国や国民のための政治をしているとは思えません。小沢前民主党幹事長や鳩山前総理の様に権力欲が貪欲(どんよく)で悪いことをしても反省どころか、開き直って石にしがみついてでも国会議員を辞めない!そして、その彼らを支持する取り巻き連中も彼らの保有する莫大な資金からの恩恵を受けることが目当てで集まっているだけの輩(やから)です。せいぜい金の切れ目は縁の切れ目程度の仲間レベルでしょう。彼らの考えていることは、大半が次の選挙のこと、自分の保身ばかりが先行して、幕末の時代に登場した坂本龍馬、高杉晋作、吉田松陰、西郷隆盛などの様な国難の危機に立ち向かった志(こころざし)がある人物がいないように思います。 しかし、そうは言っても、幕末の当時もそれぞれが所属する藩が違い考えが違っても国難を救う目的のために大同小異で結束したように、やがて同様な人物たちが現れ、日本の素晴らしい歴史の1ページを向かえることを願ってやみません。 (Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/01/29
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★☆ 襲いかかる敵歩兵部隊の大群を迎え撃つMG42重機関銃チーム ★☆ Reproduction!!GERMAN- MG42- HEAVY- MACHINE- GUN- TEAM~ 指揮官、射手、弾薬手、測距手の的確な連携で敵を殲(せん)滅 ~ 今回作成したミリタリー・フィギュア・プラスチックモデルは、第2次世界大戦中に活躍したドイツ軍の誇るMG42重機関銃部隊の戦闘場面を再現したドラゴン(DRAGON)社の35分の1スケールモデルの製品です。The military figure plastic model made this time is a product of 1/35 scale model of DRAGON company that reproduces the combat scene of the MG42 heavy machine gun force of which a German army active in World War II boasts. 重要な拠点の守備を任された重機関銃チームを想定しました。双眼鏡を片手に指揮官(ハウサー上級軍曹)が指を差しながら大声で射手(ハンス伍長)に向かって指示しています。「ハンス!指示するまで待て!十分ひきつけて撃つのだ!右方向からも中隊規模の歩兵部隊がこちらに向かっている、まず、正面を機銃掃射、それをかたづけて、右手もかたづけよう!」、ハンス伍長は、「了解!精密射撃であっという間にかたづけてしまいますよ!マックス!給弾をよろしくたのむぜ!」、弾薬手(マックス)は、「大丈夫です!まかせてください!」・・測距手も1m測距儀(EmR1m)を持ち、迫る敵の距離を計測しています。・・・まさに戦場での緊迫感あるチームワークです。Box Art (GERMAN MG42 HEAVY MACHINE GUN TEAM) Box Art(箱絵)と見比べていかがでしょうか?この製品は、なかなか箱絵に忠実な製品だと思いました。プラモデルを作成する者にとって、箱絵のイメージというものは結構重要です。Do it compare to Box Art and how?I thought that this product was a product quite faithful to Box Art. The image of Box Art is considerably important for the person who makes the plastic model. ★☆ 『 MG 42 』関連動画 ★☆ The MG42 heavy machine gun team of SS that moves the commander to the head to run in the front (Take a picture in Russia in 1943). 最前線で指揮官を先頭に駆け足で移動するSSのMG42重機関銃チーム(ロシアにて1943年撮影)。通常は、指揮官、射手、弾薬手の3名で構成され、弾薬手の一人が重機関銃用三脚架(ラフェッテ42)を携行しますが、この写真では、MG42機関銃を三脚架に装着したままの状態を4名で移動しています。おそらく、敵が間近に迫り、突発的な戦闘に即応可能としているためでしょう。 この写真の様に、実際でも弾薬手は機銃弾がスムーズに薬室に入る様に手で弾薬を弾薬箱から給弾する必要がありました。左ひじを地面に当てての作業ですが、長時間に及ぶとかなり苦痛になることでしょう。それでも生死をかけた戦闘であれば、そんな悠長なことは言ってられませんね。 左後方から見た状況ですが、重機関銃用三脚架(ラフェッテ42)やMG42重機関銃に装着された望遠照準鏡の状態がよくわかります。 この写真を見て気付かれた方はいるでしょうか?兵士のブーツや靴の底面の状態ですが、ドイツ兵の軍靴の多くは、冬の凍結路等での滑り止め防止用として、スパイクタイヤの様に底面に鉄鋲(びょう)が打たれていました。 後方から見ると、黒色革製の装備用サスペンダー、携帯スコップ、雑納入れ、ガスマスクケース、水筒、飯盒(はんごう)の装着状況がよくわかります。ドイツ軍の飯盒ですが、アルミ製であり旧日本軍の飯盒とほとんど同一の形状です。これは、日本でも民生用の登山やキャンプでも使う"飯盒"をドイツ製品を登山愛好家などが早くから採用して普及していたからだろうかと素朴に感じました。「ストック」とか「ツェルト」、「ハーケン」、「ピッケル」、「アイゼン」、「シュラフ」、「ヒュッテ」など、登山関係の装備品などのほとんどの名称がドイツ語を使用していることからもうなづける事実でしょう。 測距手が手に持つこのステレオ式レンジファインダー(光学測距儀)の「1m測距儀(EmR1m)」は、ドイツ軍でもっとも小型でポピュラーな存在でした。倍率は7.8倍で測距距離は、250mから8,500mまでで、重量はアルミ等で軽量化され4.5kgでした。 こんなプラモデルの重機関銃チームを眺めるだけでも、その個々の役割分担とそれを統帥する指揮官との関係の重要性というものが見えてきます。これは、なにも軍隊に限らず、民間や事業所、行政・司法機関、政治でも同様であり、組織体の中に指揮官に従わない者が存在するとたちまち機能不全となります。それがもたらす結果は、民間企業では、企業間競争に負け会社は倒産、社員は解雇となり、戦闘チームでは、戦場の敗者となり死が迫ります。そのため、軍隊に限らず、あらゆる組織や企業・団体には、必ず階級や役職が存在し、職務命令としてその機能停止を防ぐための付加機能が施されているわけです。 ただし、それ以前に、指揮官自体の劣った資質や指揮能力に欠け、誤った指揮を繰り返し、組織やチーム全体に犠牲を強いる様な信頼性に劣る指揮官ではないことが大前提であることは言うまでもありません。A German MG42 Machine gun squad in a snow-covered field on the East Front. 来襲するソビエト兵を警戒して、冬のロシアの雪原に布陣するMG42重機関銃分隊、初期のMG34で問題となった冬季の作動不良は、MG42ではすべて解決され、-50度の酷寒でもスムーズに作動しました。 上から見ると、弾薬手だけがその表情がわかりますが、このチームの位置関係が3D的によくわかる構図になります。 ドイツ軍の戦場での戦闘指揮官と双眼鏡は切っても切れない関係です。指揮官は部下の信頼を受け、部隊の目となり耳となる存在であり、双眼鏡で敵情を把握し、的確な判断・勇気ある決断と指揮が要求されます。これは、軍隊に限らず、様々な職場でも同様であり、戦場の様な職場の班長なり、係長、課長なりが求められる能力にも似ていますが、戦闘指揮官がそれ以上にシビアなのは、その指揮や判断次第で生死の分かれ目になる場合が多々あるという点です。 この重機関銃用三脚架(ラフェッテ42)は、ドイツ職人が手掛けた優秀な装備品であり、アルミを使い軽量で頑丈、随所に工夫がなされており、写真の様な高姿勢から三脚を伸縮することで、低姿勢や、山岳などの斜面でも自在に調整して重機関銃を固定すること可能であり、より正確で確実な射撃が可能となりました。 一般的な重機関銃チームの構成はこの3人なので、クローズアップした構図で撮影しました。 目の前で、指揮官の腕が動き、まさに射手や弾薬手と一体となったチームを見ているようです。ご訪問していただきDanke!(Thanks) !!(ありがとう)^^)/~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。
2011/01/15
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★☆ 大戦中活躍したMG42重機関銃チームの再現モデル ★☆ GERMAN- MG42- HEAVY- MACHINE- GUN- TEAM~ 実戦のリアルな緊張感と戦闘風景を彷彿させる見事な描写 ~Splendid description that is reminiscent of real tension and combat scenery of actual combat 今回ご紹介するミリタリー・フィギュア・プラスチックモデルは、第2次世界大戦中に活躍したドイツ軍の誇るMG42重機関銃部隊の戦闘場面を再現したドラゴン(DRAGON)社の35分の1スケールモデルの製品です。The military figure plastic model introduces this time is a product of 1/35 scale model of DRAGON company that reproduces the combat scene of the MG42 heavy machine gun force of which a German army active in World War II boasts. これは、このプラモデルのBox Art(箱絵)ですが、完成すればこの箱絵と同じ状態が再現されます。この箱絵も精密に描かれており、装備品の装着状況などの作成の際の参考になります。 このモデルの表題は、ズバリ『GERMAN- MG42- HEAVY- MACHINE- GUN- TEAM(ドイツ軍MG42重機関銃チーム)』で、通常の重機関銃チームの指揮官と射手、弾薬手の3名のほか、目標の距離を正確に測定する測距手1名の計4名のフィギュアとMG42重機関銃、重機関銃用三脚架(ラフェッテ42)と1m測距儀(EmR1m)が付属しています。 現在作成中の製品ですが、精密さや正確さもなかなかのものですが、フィギュアのリアルな戦闘の緊迫感や自然な表情、動きを再現できる秀逸のプラモデル製品だと思いました。近いうちに完成品をご披露する予定です。重機関銃仕様のMG42で遠距離射撃用の望遠照準具と銃下方のグリップ式トリガーの状態がよくわかるシーンです。(1944年東部戦線ロシアにて)The scene to understand the state of the grip type trigger the telescope aim tool for the distance shooting and under the gun well from MG42 of the heavy machine gun specification.(In east part front Russia in 1944. ) MG42重機関銃は、大戦初期から使用されていたMG34重機関銃を改良して、発射速度を毎分900発から1200発に向上させ対空攻撃でも威力を高め、戦闘中の銃身交換も容易となり、プレス加工で高い生産効率を実現させ、1942年から正式採用された重機関銃であり、7.92ミリ弾を使用しました。重量は11.5kgで有効射程距離は3200mもありました。戦後もこのMGシリーズの機関銃は、その優秀さがそのまま引き継がれ、現在のドイツ軍戦車や装甲車の車載銃や陸軍兵士の重機関銃として使用されています。 The EmR Im is one of the most popular range finders used by crew of 2cm,3.7cm and 8.8cm FLAK guns. It weighed 4.5kg.ドイツ軍は、対空攻撃でも陸上(海上)攻撃でも直接的目標攻撃が可能な場合に、攻撃目標に対する正確な着弾を追求したため、この種のステレオ式レンジファインダー(光学測距儀)を多用しました。日本でも戦艦大和の主砲に同様の大型のものが装備されていましたが、この測距儀を使用することで目標までの正確な距離を算出することができました。写真は、北アフリカ戦でドイツ軍が対空機関砲で遠方の地上目標を攻撃する際の携帯式1m測距儀(EmR1m)を使用中のシーンです。ドイツ軍では、88ミリ対空砲などの大口径砲を使用する場合ばかりか、重機関銃を使用して遠距離目標を攻撃する際にも使用されたようです。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/01/10
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★☆ ホテルの窓から観た26年前のワイキキの風景 ★☆ Scene of Waikiki of ago of 26 years seen from window of hotel~ ヒルトン・ハワインアンビレッジにて ~With Hilton Hawaiian Village REALISTが20代のころにハワイを旅行した際の写真を発見したのでご紹介します。ただし、人物像などはなく、宿泊したアメリカのハワイ州オアフ島ホノルル市ワイキキビーチ付近にあるヒルトン・ハワイアンビレッジホテルの30階の部屋のバルコニーからダイヤモンドヘッド方向を撮影した1984年当時の風景写真2枚です。 最近の報道によると、ここ最近、特に日本の若者や学生の内向き志向が問題視されています。アメリカの大学への外国人留学生数統計(2009年)によると、日本人は、前年比15%減の2万4842人で、ピーク時(1997年)の53%にまで半減している一方、・・・中国人は12万7628人で10年前の2・3倍、インド人は10万4897人で2・5倍に急増、韓国人も1・8倍の7万2153人に増えているそうです。 REALISTは、どうもこの数字の動きは、国の発展を左右する子供の教育に対する熱意の差であり、今後のそれぞれの国の国力の将来の伸びと比例するのではないかと心配しています。 この写真は、宿泊したヒルトン・ハワイアンビレッジホテルの30階のバルコニーから撮影したワイキキの街の風景です。奥に見える山は、有名なダイヤモンド・ヘッドで、右手に見える海がワイキキビーチです。 成田空港からハワイのホノルル空港に到着して、飛行機からタラップを降り、初めてハワイの地面に足を踏み入れた時の瞬間は、「何と空が青いのだろう!吸い込んだ空気がハイビスカスの花の様ないい匂いがする!」・・と感じたことでした。ハワイの現地の女性が花のレイの首飾りを首にかけてくれました。最初に印象的だったのは、空港で入国審査を済ませ、バス乗り場に向かっているときに見かけたアメリカの警察官でした。アメリカ映画で見かける赤と青色の警告灯のある大きなパトカーとそこに仁王立ちしていた大柄の白人と黒人の女性の黒ずくめの制服のパトロール警察官でした。腰にはガンベルトに大きなピストルと携帯無線機に手錠を装着していました。「ああ、ここはアメリカなんだ」と感じた瞬間でした。 ★☆『 Hawaiian Eye (Opening, Season 2) 』★☆子供の頃によく観たTVドラマこの最初の場面の左後方に見えるのがダイヤモンド・ヘッドの山であり、ワイキキビーチでのサーフィンシーンであることがわかります。 「日本人の海外留学生が少ない、若者が海外に関心がない、内向き志向になっている」ということから、若い時こそ、「百聞は一見に如(し)かず」で留学に限らず、海外旅行でも良いので、実際に外国に行き、外国世界を自分の目で見て、手で触れて、食事をして、外国人の中でコミュニケーションをする体験してみることが必要だと感じました。英会話でも、ある程度の基礎的な英語力があれば、英語圏の外国の現地で会話をしていくうちに、時間をある程度かければ、自然と英語に耳が慣れ、聴いた英語を頭の中で一々日本語に翻訳するという作業ではなく、耳に入る英語の意味を瞬間的に理解するという感覚になっていくことでしょう。これからの国際化の時代では、異国の人と相互理解を深めるためにも、特に若い人は、やはり英語などの語学をしかもコミュニケーションができる会話力を有力なツールやアイテムとして身につける必要があると思います。 この写真も上と同じ位置からの写真ですが、まっすぐ見通せるカリア・ロード(KALIA RD.)がしっかり写っています。写真には見えませんが、この左手には、フォート・デルシィ米軍保養地がありました。保養地とはいっても、軍用トラックや装甲車がズラリと並んでいたのを見ることができました。 ホテル内は、日本人もいましたが、北欧系の欧米人が多かったように感じました。エレベーターで白人の男女と会いましたが、礼儀正しく軽く会釈して挨拶してくれました。ルームサービスで注文した食事は、ペパーミントがきいたもので日本人の私の口には合いませんでした。1階にドリンクバーがありましたが、大半が欧米人の男性たちでお酒を飲んで顔を赤くして陽気な感じでしたが、何やらドイツ語、英語、フランス語などで激論を戦わせていたようでした。ルームサービスがまずかったので、ホテルの外に出て夕食をしようとフロントに部屋の鍵を預けると、受け取った若い金髪の白人男性が「行ってらっしゃいませ!」・・と日本語で声を発したのには驚きました。 ホテルの付近を徒歩でブラブラ歩いていると、日本人でアメリカで和風レストランのチェーン店で成功したというロッキー・青木氏の有名な鉄板焼きレストランの「紅花オブ東京(Benibana of Tokyo)」を偶然発見したので、さっそく店内に入りました。 店内に入ると大きな鉄板のある席が数席あり、鉄板の前で中国人の若い男性が調理をしてくれます。私は、左隣にオーストラリアの若いカップル、右隣に金婚式の記念でハワイに遊びに来たというアメリカ人夫婦の間の席に座りました。食事は、日本の伊勢エビに似た大きな「ロブスターの鉄板焼きがうまい!」と、中国人調理人が英語で強調してセールストークで言うので、それを注文しましたが、その調理がまるで芸術的な曲芸の様でスリリングな包丁さばきや見事な焼き上げを目の前で演じるので、それを両側のカップルと「ワオー!」と感動して笑いこけながら楽しんで食事をすることができました。ロブスターのステーキは、もちろん!カニの肉の味と同じですが、肉厚でボリュームがありとても美味でした。 若いオーストラリア人カップルは互いに大人しく口数が少なく、男性の方はビールの小瓶を黙々と飲んでいましたが、場が静かなので、私が口火を切って、自分が日本人で観光に来たと自己紹介し、両隣とも互いに簡単な自己紹介を済ませ、「何か楽しいことありましたか?」と尋ねてみると、そのオーストラリアの白人男性は、「カウアイ島でレンタカーを借りて島めぐりをして楽しんだ、レンタカー代も安かったよ」などと色々と話してくれました。すると、右隣のアメリカ人の上品そうな奥さんは、「私たちは金婚式の記念でハワイに遊びに来たのよ、ハシの持ち方を教えて欲しいわ」と頼まれたので、握り方などを教えてあげましたが、彼女は、「次回会うことがあれば、きっとあなたより上手になってるわ!」とニコリと笑顔で言いました。さすが、アメリカ女性!会話の中にもユーモアセンスが抜群です。その旦那さんは、一見したところ、ブッシュ元大統領に似た人懐っこい感じの陽気な人で、私がオーストラリア人男性と話していたところ、「私の知り合いがこの島にいるから、車を借りてあげようか?」と言いましたが、「ありがとう!でも、有効な免許証をここに持っていないので、乗れません」と返答しました。すると、「そうか・・・それは残念だねぇ・・」そのうち、その男性は、「よし!腕相撲をしよう!」と誘うのでしましたが、最初はほぼ互角で拙戦でしたが、軍隊経験があるというその太くたくましい腕には勝てませんでした。最後は、お互いに笑顔で固い握手をして別れの挨拶をしてその店を出ましたが、初対面で人種も違い異国で未知な人たちなのに、あんなに和(なご)やかで楽しい食事ができたという貴重で感動的な時間を過ごせた体験は、今でも思い出すたびにとても懐かしく暖かい幸福を感じることができます。ハッピー・ザ・ベスト!::ブルー・ハワイ [ エルヴィス・プレスリー ]価格:880円(税込、送料無料) (2019/12/24時点)楽天で購入(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/01/05
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★☆ 峡谷を流れる水の流れと木々や断崖沿いの道を歩く ★☆ I strolled in Tyomonkyo Yamaguchi prefectural Wildlife Park. ~ 詩人「中原中也」も遊んだ長門峡(ちょうもんきょう)の美 ~Beauty of Tyomonkyo by which poet "Tyuya Nakahara" also played 昨年の11月10日(水)、REALISTは、秋の「長門峡」を訪れて、スタート地点の道の駅「長門峡」から「竜宮淵」までの片道総距離5.55kmを約3時間かけて往復(約11km)を散策しましたが、写真は、そのうちの最初の往路の片道を2時間余りかけて撮影したものです。撮影後は、帰りの復路の片道を約1時間で道の駅「長門峡」の駐車場まで戻りました。 今回は、Part-V(パート5)として、前回の写真の続きから、REALISTが散策した片道行程ルートの写真を順次ご紹介します。 このシリーズは、「竜宮淵」の終点に至った今回で終了します。 This series ends this time arrived at the terminal of "Palace of the sea goddess pool". 進路右前を観ると、木々の間から深い底の岩が見える透明感ある豊かな水をたたえた渓谷があります。水面に映る紅葉も綺麗ですが、ここは日本ではなくて北欧か北ヨーロッパの渓谷の自然中にいる様な雰囲気がありました。ヨーロッパのお城もこの風景ならきっと似合うでしょう。 エメラルドグリーンに染まった静寂の水はゆったりと流れていました。The water of the silence dyed to emerald green flowed in a relaxed manner. 岩が雪の様に見えますが、石灰岩や大理石の白い岩が一面に続いています。ここで何万年と流れた自然の水が創造したこの渓谷では様々な形状の岩や水の流れの神秘を感じることができます。 素晴らしい風景だと、しばらく眺めてパチリと撮影しました。実は、写真には写っていませんが、他にもカメラで撮影している人々があちらこちらでも見かけることができました。 やがて・・・赤い橋が見えてきました。この橋は、「紅葉(もみじ)橋」と命名されています。 ここから上がれば、橋を渡ってその先でもしばらく風景を楽しみ歩くことができますが、しかし、・・・橋を渡った先は、以前の大雨の被害で崖崩れのため通行止めになったままなので橋を渡ることをあきらめました。 「紅葉(もみじ)橋」の先は、赤い紅葉で赤く染まっていました。 さてさて、先をしばらく進むと、第2の洞穴(ほらあな)が進路先にありました。穴の中を見ると暗い感じでしたが、突入しました。ここは奥行きが15mぐらいあったでしょうか? 穴の中から出口に差しかかったのでパチリと撮影! 穴を出ると、水の音がしたので右下を見下ろすと、光り輝く水面(みなも)とゆるい波紋も見えました。A shining surface of the water and a loose ripple were seen when looking down at lower right because the sound of water was heard when going out of the hole. 道の先が見えないので、よく観ると・・・左下に傾斜のある下り坂の道になっていました。道は人がやっと一人が歩ける道幅で狭い断崖沿いの道ですが、スリルがありますね。 高い道から低い渓谷沿いの道となりました。歩くたびに万華鏡の様に景色は変化していました。It became a road along the valley low from a high road. Whenever walking, scenery had been changed like the kaleidoscope. 渓谷のずっと先まで見通せる地点だったので、パチリと撮影しました。この先のずっと先が終点なのですが・・・・ しばらく歩き続けると・・・川幅が狭くなってきましたが、水の流れは少し速くなっている様でした。 先の方には、アユ料理のお店の建物が見えてきましたので、終点の「竜宮淵」も近いことがわかりました。 やがて、道路の舗装が真新しく手すりも立派になりました。終点はもうすぐです。 「竜宮淵」に到着すると、渓谷の水路の川幅は大きくなりました。 道沿いにあった「長門峡県立自然公園」の案内板です。 「竜宮淵」の駐車場付近にある「長門峡遊歩道案内板」です。ここにある駐車場は広いので、ここに車を駐車して遊歩道を散策する人も多いようです。しかし、県外の観光客には、ここに来るのがわかりにくいという難点があるのが欠点ですね。 この長門峡を初めて世に知らしめたのは、イギリス人のガントレット氏ですが、その後、この地の美しさに魅了されたフランス留学帰りの「高島北海」という人物が、この地を世間の誰もが観光できるようにと私財を投げ打って開発したことがよく分かりました。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2011/01/03
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