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石油ファンヒーターの給油で外に出た。午前1時、外気はヒンヤリとしていて冷たい。深夜だというのに、違和感を覚えるほど明るい。こんな時間ともなれば、月は真上に位置している。月に霞がかかり、ぼんやりとした表情を見せている。ぼんやりしてはいても、充分に明るく照らしていた。こんな静けさが好きで、ついつい深夜まで起きている。午前2時、入浴後に熱い珈琲を飲みながら日記を書く。ペンで日記帳に、出来事に対する自分の思いを綴る。父が一緒に居た頃は、いつも酷い言葉で綴っていた。今は、穏やかな言葉で綴れるようになった。
2010/01/31
命にはゴールがある、ゴールした瞬間が寿命命の数だけゴールがあって、誰もが必ずゴールするその瞬間に立ち会い、「頑張ったね」と称えるいろいろな家族の感情を、目の当たりにしながらその瞬間が畳掛けるように、自分に圧し掛かってくる自分は少しだけ耐えかねて、逃げ腰になっている弱虫な自分に正直になった時、本音を吐き出した介護なんて面倒くさい、そう思って働いている
2010/01/30
介護なんて面倒くさいそう思って働いている
2010/01/29
親になることが出来ない親にしてあげることも出来ないあなたに子供がいると知り内心…嬉しかったんだよ子供を産み育てることの大切さ産み育てた母親にしか解らないこと養育は自分にとって未知の世界なのにあなたを支えていけると考えていた「連波に子供の何がわかるの?」とあなたに言われたかもしれないすべてが中途半端で経験不足の自分だがあなたへの想いは永遠に途切れることはない願わくば…あなたとふたたび出逢いたい
2010/01/28
開設日数1000日が経った「み~さんも時々読んでる」(読んでるわけないだろ)時間だけがズルズルと過ぎてる【追記】今年は、受験だね。勉強、大変なんだろうな。約束しなくても、友達に会える場所。そういう場所は、大人になるとなくなる。自分にとって、大切で必要な人が待ってる場所。そういう場所は、努力しないと作れない。
2010/01/27
今日は、早番のフロア把握&記録者。他には、腰痛の係長とパートの男性。申送りに「○○様、左手甲剥離」と書かれていた。自分は「また、原因不明?」と言ってしまった。早速、パートが係長を奥につれて行き内緒話。地元嗜好が強い土地柄に、ありがちな光景。新人には、この光景がとても辛いらしい。日中も暖かく、比較的過しやすい一日だった。毎日、穏やかだといいんだけどね。
2010/01/26
全身で抱きしめたかったでも…触れてはいけないそう、思ってた
2010/01/25

我が家に「アンパンマン」のぬいぐるみがやってきました。
2010/01/24
貴女が亡くなってから4年。また、お墓参りに行くよ。
2010/01/23
魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。
2010/01/21
初恋の人から連波さんへお手紙が届きました。 連波、元気にしてる?今でも長ズボンの丈は微妙に短いままですか?洗濯で縮んだって必死に言い訳していた連波をなつかしく思います。束縛の激しい連波が重苦しくて、私が「もっと余裕がある人がいい」と宣告してお別れすることになったあの日から、もう30年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。あ、そうそう、お手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんです。ひさびさに友達に会ったときに連波の話題になってなつかしかったので、思いつくままに手紙でも書こうかなって。思い返してみると、あのころは二人とも子供っぽかったなぁという印象があります。連波は「ミニスカートは他の男の前ではダメ」とか言うし、子供っぽい私もそれに対抗して、黙って他の男を誘惑していたのを覚えています(浮気したか?んー、それはかわいそうだから内緒)。私は重苦しい連波を避けるようになっていたけど、もう少し他に方法がなかったものかと反省しています。そういえば連波にとっては私が初恋の相手なんですよね?だからか、連波は最初のころ、とてもかわいかった印象があります。確か手をつなぐのでさえ「なんかごめんね。ごめんね」なんて言っていたから、少し気持ち悪いけど、緊張しているんだなぁと思ったものです。連波の告白って、いきなり「付き合ってほしい。いつか結婚してほしい」でしたよね。それに引かずにOKすることができた私を思い出すと、正常な判断能力がなかったなぁと恥ずかしい気持ちになります(照)。連波と付き合えて本当によかったなぁと思うところは、「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。連波と別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。いろいろ書きましたが、私は連波のことがそれでも好きでした。これからも連波らしくいられるよう、あと女の子にすぐ手品を披露するのはそろそろやめて(笑)、幸せをふりまいてください。またいつか会いましょう。では。P.S. 付き合うとすぐ彼女をプールに誘うらしいですね。噂で聞きました。連波さんについての分析結果は以下の通り。【短評】温和で優しい。人柄は好まれるが、女性をドキドキさせない。また気を遣いすぎて疲れることも。【あなたの恋愛事情を考察】連波さんは基本的に、周囲(相手)に合わせることがクセになっていて、自分らしさを見失う傾向にあるようです。振る舞いにブレがあり、芯がしっかりしている印象に欠けるので、女性からすると頼りがいはあまり感じないかもしれません。初期の恋愛においても、印象値はそう高いわけではなく、かといって変にアピールすれば空回り感が出るのは否めません。「なんとなくいい人」か「うざい人」のどちらかになってしまうことが多いのではないでしょうか。好かれるために頑張るとうまくいきません。好きになってもらわなければ意味がないと悟り、腰を落ち着けて自分から動きすぎず、人を惹きつける要塞のような構えが必要とされています。ここから言える、連波さんにありそうな問題点を列挙します。◆空回りか、地味なままで終わりやすい。◆優しさや思いやりがあるが、発揮できずに終わりやすい。◆頼りがいがないと思われやすい。興味のある人は、こちら → 初恋の人からの手紙
2010/01/19
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【内容情報】「目的地を共有しておく」「意思を確認しておく」「現状を把握する」「技術によって関係を調整する」ゲイバー「タックスノット」の店主、大塚隆史が自らの経験を元に説く、二人が一緒にいるために必要な「技術」。「二人」の関係に悩むすべての人に。 【目次】第1講 「二人で生きる」のはじまりと理由(お互いを結びつける「言葉にしにくい何か」/「二人で生きる」の出発点 ほか)第2講 「二人で生きる」日々の積み重ね(ありのままの自分でいられるような人/同居はルール作りから ほか)第3講 覚悟、決意、考える(「母と子」のような関係/なんとか関係を続けてみる ほか)第4講 辿り着いた「二人で生きる」(現在の僕の暮らし/共通体験という方法 ほか)補講 「二人で生きる」技術(関係作りは技術だ/言葉を手に入れる ほか) 【著者情報】大塚隆史(オオツカタカシ)その昔、一世を風靡したラジオ番組『スネークマン・ショー』に参加し、ゲイのポジティブな生き方を発信。1982年にバー『タックスノット』を新宿に開店。現在に至るまで多くのゲイやレズビアンの相談相手として幅広い支持を得ている。また、長年にわたり造形作家として数多くの作品を生み出し、独特の世界観を披露し続けている。
2010/01/15
今日は、遅番が3人で4人の時のようには業務は回らなかったなのに、係長が「何やってたの」と、いきなり言ってきた自分は、午後に済ませた業務を説明したすると「あなたも要因の1人な訳ですね」みたいな事を言われた係長に何を言っても、埒があかないのは職員で一致している主任は「3人では通常業務は無理、仕方ないですよ」と言うでも、それではサービスの質が落ちてしまうでしょそういうことを何とも思わないのは、どういうこと何か、情けないよなぁ…めっちゃ、み~さんの声が聞きたくなったでも、甘えちゃいかん頑張らなくちゃ
2010/01/13
暮れから元旦に掛けて、薬疹の壮絶な痒さを経験した。31日、両手がアトピー性皮膚炎のように腫れ上がった。両手ばかりではなく、足の付け根から頭皮に到るまで転々と痒くなった。しかも、初詣でお神酒が振舞われ、一口頂いたのがいけなかったのか…。1日、特に痒かったのか、両手を思いっきり掻き毟る痛さで目が覚めた。主治医は休みに入っていたので、総合病院の救急にかかることにした。救急に電話をすると、内服している薬を持参するように指示をうけた。救急の先生は「現在の内服を中止し、アレルギーの薬のみ内服して下さい」と言う。自分的には”2週間試した治療薬&胃薬なのに副作用”と不思議モード全開。しかし、アレルギーの薬を内服すると”ピタッ”と痒みが止まった。その後、主治医にかかると「治療薬のみを内服し、胃薬は止めましょう」と言われた。もちろん、救急の先生に処方されたアレルギーの薬も内服しつつである。現在、痒みはまったくないし、両手も嘘のようにきれいになった。内服に頼りたくはないが、夜勤で具合が悪くなったことがあるので仕方ない。しかし薬疹って痒いですねぇ~
2010/01/11
2010*01*09#00*14*56
2010/01/08
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ひとりぼっちのパウパウサウルスは、さびしくてさびしくて、あなのなかにとじこもっていましたが…。著者: 宮西達也 出版社: ポプラ社 サイズ: 絵本 発行年月: 2008年12月連波:泣けた…
2010/01/07
昨年から職員の募集を掲載しても、応募してくる人材は素人ばかり。現状は、月に夜勤が6回もしくは7回、遅番は4人もしくは3人体制。そして、利用者が寝巻きに着替えないことが普通になっている。出来る限りサービスの質を落とさずに維持していきたい。しかし、過酷な勤務で職員が疲れてきているのも確かである。管理職による、遅番が3人体制時の対策が一切なされていない。黙って見過ごしているのは「現場で考えてやってくれ」っていうことか?そんなことをしていたら、サービスの質は落ちるばかりだ。同僚達は、面倒くさいことは避けて通りたいと考えているらしい。それを見過ごしている管理職は、もっと面倒くさがりってことだ。最低最悪な職場だ、って気付いてたけど、今年は更にパワーアップしてる。
2010/01/05
さて、休み明けも早番のフロア把握&記録者。昼食に使う御絞を巻いていると課長がやってきた。何やら深刻な話らしく、小さな声で囁くように言う。課長曰く「本人に確かめたところ、事実を認めました」との事。そりゃ~、やっちゃったんだから認めるしかないよね?ついでに「大したことはないと思って、黙っていたらしいです」と。車椅子に乗っていて、爪先が床に引っかかり前に膝も着かずに転落したらしい。って言うか、それだけ豪い勢いで転落したのに「大したことない」って、阿呆か?誰にも見られなかったから、これ幸いに車椅子に乗せて平然としてたんだよね。午後になって、ある職員からK職員の話を聞いた。何と「嘘ついたのが、ばれちゃいました」って、言ってたってさ。利用者が痴呆だったから、判らないとでも思った?悪質極まりない行動と発言に、物凄く腹がたった。自分的には、処分の対象に十分値すると考える。しかし、管理職は何事もなかったように、また闇に葬るのだろうか。
2010/01/04
今日は、早番のフロア把握&記録者。フロアで、ひとりの利用者にギョッ!とした。左顔面が「試合後のボクサー」のように晴れ上がっている。誰も、どうしてそのような事が起きたのか原因不明だという。この事態に納得がいかなかったので、課長に質問した。すると「大体の目星はついてるんですが、利用者の証言なので…」と言う。目星をつけられたK職員は「一回も関わってません」と言い切ったそうだ。当日のフロア把握&記録者に聞いてみた。そこで、K職員が午後のトイレ誘導時に関わっていたことが判明した。その時、利用者の異変に気付き看護士に報告&処置をしたそうだ。そこで当然の事ながら、当日の記録者に「事故発見報告書」を書くように促した。ここまでで、自分の就業時間は終了した。はてさて、休み明けに事態は急展開をみているだろうか…。
2010/01/02
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