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(本文より)終末期を取り扱った書籍で、体験記や闘病記は世の中に星の数ほどあります。しかし”医師の知る限りのテクニックを示した”このような本はありません。そこで、今後さらに多くの方が必要とするであろう『医師による死に方のガイドブック』を執筆した次第です。
2010/07/30
お誕生日♪おめでとうございます
2010/07/29
急に、鼻先で良い香りがした。だが、それは直ぐに消えてしまった。不思議だ…何だったのかな。
2010/07/27
今日は愛犬の命日だった。早いもので1年が経つ。遺骨を霊園から自宅へと運んだ。一泊し、午後に霊園へ戻した。母に「〇〇〇にお線香上げようよ」と声をかけた。すると、母は中腰で御線香に火をつけていたので、「ついでみたいじゃなくて、ちゃんと座ろうよ」と言うと、「いつも一緒だったからいいんだよねぇ」と話しかけていた。そうか…いつも一緒にいなかった者達は亡くなった後に、一生懸命に手を合わせるんだな。
2010/07/24
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2010/07/17
封書で「集団検診結果のお知らせ」が送られてきた。今年は、新たな臓器が要精密検査だという。早速、明日にでも一覧表から病院を選び検査予約をする予定。はてさて”憎まれっ子世に憚る”というけれど、今年こそ本当に年貢の納め時かな…。
2010/07/16
み~さんのことを考えると眠れなくなるときがあります。
2010/07/14
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ヒット呼び込む”現場の熱意”テリー・ケイさんの『白い犬とワルツを』、道尾秀介さんの『向日葵の咲かない夏』など、書店の手書きPOP(販売促進広告)がヒットの火付け役になるケースが増えている。直木賞作家、朱川湊人さんの『かたみの歌』も、POPをきっかけに1カ月で4回の増刷、追加7万部を発行した「書店発ベストセラー」。その裏側には、本の仕事をめぐる人の「思い」があった。作品の舞台は東京の下町。古本に挟んだしおりに思いを込めた恋が数十年の時を越えて展開する「栞の恋」など、昭和の「かたみ」が現代に起こす奇跡を描いた連続短編集だ。文庫は2年前の発売以来、初版部数のまま推移していたが、今年2月、仙台市の丸善仙台アエル店に「泣きじゃくりました。何度も、何度も。」などと書いたPOPを設置したところ、評判を呼んだ。POPを書いたのは新潮社営業部の河井嘉史さん(30)。入社1年目のころ、『小説新潮』編集部で作品の連載を担当していた。「自分が初めて一から書いてもらった作品で、朱川さんには本当にお世話になった。1年ですぐ営業に異動になってしまい、ずっと恩返ししたかった」と明かす。増刷に当たっては帯に「涙腺崩壊。」とのコピーをつけ、「湊かなえの後は朱川湊人」と、ベストセラー作家の名前と語呂を合わせたPRファクスを書店に流すなど工夫を徹底。2刷の増刷が決まった5月中旬、河井さんは「うわさ」を聞きつけた朱川さんから連絡を受けたといい、「とても喜んでくれて、本当に良かった」と感謝をにじませる。「書店発ベストセラー」の仕掛けも定着してきたが、ヒットを呼び込む原動力は、工夫に加えて”現場の熱意”にあるかもしれない。(産経新聞・話題の本 三品高志)
2010/07/12
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5話が渾然一体の長編に現代ミステリー、SF、ファンタジー、時代小説とジャンルを超えて活躍する著者は、『本所深川ふしぎ草紙』(第13回吉川英治文学新人賞受賞)をはじめ、『幻色江戸ごよみ』『あやし』など、江戸の怪異を通して市井に生きる人々の哀歓を描いた名作を、これまで数多く発表してきた。本書は、その集大成ともいうべきシリーズであり、新たなライフワークといえよう。サブタイトルに「三島屋変調百物語事始」とうたわれているように、従来の百物語の枠組みとは少し趣を異にしている。聞き手は1人。それも若い娘という設定。ある事件をきっかけに心を閉ざしてしまった17歳のおちか…。川崎宿の旅籠の娘だったが、江戸の神田三島町で袋物を商う叔父夫婦のもとに預けられる。秋のある日、叔父・伊兵衛は、おちかに来客の応対をまかせて出かけてしまう。来客の相手をすることになったおちかは、裏庭に咲く曼珠沙華の花を恐れる客の話に次第に引き込まれていく。そして伊兵衛の計らいで次々に訪れる客人たちのふしぎ話はおちかの心を解かし、やがて彼女をめぐって起こった事件も明らかになっていく。全5話からなるが、一話一話が独立した体裁を取りながら、それぞれが関連し渾然一体となった長編作品になっている。語り口の巧みさ、構成の見事さが読み始めたら一気にラストまで引っ張っていく。今月下旬に続編『あんじゅう』が中央公論新社から出版される。おちかがどのような怪異と出会うのか刊行が待たれる。(産経新聞・産経書房、新人物往来社編集顧問 田中満儀)
2010/07/11
観音さまのご縁日は「毎月18日」と伝承されてきましたが、これとは別に室町時代以降に「功徳日」と呼ばれる縁日が新たに加えられました。月に一日設けられたこの日に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきたものです。なかでも7月10日の功徳は千日分と最も多く、「千日詣で」と呼ばれていましたが、浅草寺では享保年間(1716~1736)ごろより「四万六千日」と呼ばれるようになり、そのご利益も四万六千日分(約126年分)に相当するといわれるようになったものです。(この四万六千という数については「米一升分の米粒の数が四万六千粒にあたり、一升と一生をかけた」などの諸説ございますが、定説はありません)なお、この10日を待って一番乗りで参拝したいという民衆の心理から、前日の9日より人出があって、7月9日・10日の両日が四万六千日のご縁日と受け止められるようになりました。また、この両日には「ほおずき市」が、四万六千日のご縁日にちなんで開かれます。この市は芝の愛宕神社の縁日に始まり、「ほおずきを水で鵜呑みにすれば、大人は癪を切り、子どもは虫の気を去る」といわれるなど薬草として評判があったようです。ところが、その愛宕神社の縁日は観音さまの功徳日にならい四万六千日と呼んでいたことから、「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」とされ、ほおずき市が浅草寺境内にも立つようになり、かえって愛宕神社をしのぎ盛大になったと伝えられています。一方、江戸の昔、落雷のあった農家で「赤とうもろこし」を吊るしていた農家だけが無事であったことから、文化年間(1804~1818)以後に「雷除け」として赤とうもろこしが売られることとなりました。ところが、明治初年に不作が原因で赤とうもろこしの出店ができなかったことから、人々の要望により「四万六千日」のご縁日に「雷除」のお札が浅草寺から授与されるようになり、今日に至っています。
2010/07/10
今日は姪っ子達の授業参観日だった。時間前に、学校の体育館前で姪っ子ママと待ち合わせをした。すると「そんな髪で行ったら二人が怒ると思うよ」と一言。駐車場まで走っていると、姪っ子(5年)が廊下の窓から顔を出した。頭を指差し「これじゃ、駄目ぇ~」と、聞くと「駄目」と一言。仕方がないので、車に残って待つことに…母も一緒に来ていたので、代わりに授業を観てもらった。とっても、ショックだった。速攻で理容店に行って”白髪ぼかし”で髪をブルーグレーに戻した。洗い流して、鏡を見た時に「あぁ~やっぱりブルーグレーがいいか」と思った。でも、まぁ~白髪ぼかしだから2ヶ月もしたら、色が取れてメッシュになるけどね。
2010/07/09
今回は、やりすぎたな強制的に「黒もどし」されるかも…。
2010/07/08

み~さん、天の川は観えますか?2010*07*07#12*54*03
2010/07/07
低料金、語らい、非日常…旅の醍醐味は知らない世界を見聞し、人との出会いにある。こうした「一期一会」の旅をしたい人におすすめなのが、知らない者同士が寝泊まりする相部屋だ。リーズナブルな料金に加え、一人旅の女性には癒しの場、中高年以上の旅人には若いころ泊まった山小屋感覚にも通じるのも魅力だ。女性1人でも安心北海道を中心に「男女別相部屋」の約70軒の宿を紹介する「とほネットワーク旅人宿の会」。1泊2食付きで3千円から6千円台までと、低料金が最大の魅力だ。最近は一人旅の女性客が増加。希望者には個室に応じることもあるが、「語らい」を求めて相部屋指定の人もいるという。女性1人でも安心して利用できるようにティータイムの場を設けるなど、旅を演出してくれる宿が少なくない。季節ごとに満天の星が望める「星空のやど 夢舎(ゆめや)」(北海道陸別町)も相部屋中心の民宿だ。1泊2食付きで5800円。宿から約1キロの所には「銀河の森天文台」があり、天体観測が堪能できる。運が良ければエゾフクロウやクマゲラにも遭遇できる。都会では味わえない大自然に触れたり、野生生物を眼前で観察したり…。定年を迎えた60代の利用者も増えているという。北海道にドミトリー形式の宿が多い理由について、「とほネットワーク旅人宿の会」事務局の前川浩一さんは「北海道の人たちはもともと旅人に寛大。壮大な景観も手伝って多くの旅人が押し寄せ、廉価な相部屋が流行した。二段ベッドの8人部屋は当たり前。昔は食堂や廊下に布団を敷いて寝ることもしばしばあった」と説明する。画廊だったビル改装相部屋を中心とする宿泊施設を提供する「ユースホステル」は100年の歴史を持ち、昭和40年代に日本でも普及した。「ユース」のネーミングから若者のイメージが強いが、ここ数年は中高年の利用が目立つ。「若いころ利用した人が家族を持って戻ってきたり、定年退職した人が若者と話ができるユースホステルに魅力を感じたりしている」と日本ユースホステル協会。全国で1千以上の体験プログラムを用意するなど、ほかの宿泊施設との差別化を図っている。今春、広島市の原爆ドーム近くに開業した「レイノ・イン広島平和公園」は長年画廊だったビルを改装し、相部屋方式の宿泊施設に姿を変えた。1泊素泊まりで2500円から。16人が宿泊できる二段ベッドの大部屋もある。「欧州やオセアニアから長期休暇を取って宿泊施設として使うケースが多い。年齢層も幅広く、18歳の若者から高齢のカップルまでさまざま」と同ホテルの串井寧子さん。地球に生きる者同士が心を通わせ、広島の地で一期一会の思い出をつくってもらうことがホテルの願いだ。もちろん、日本人旅行者も歓迎だ。低料金、国際交流、非日常体験と、まさに”一石三鳥”の宿といえそうだ。
2010/07/05
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