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旅行では乗車時間が長いので毎回なにかしら「新作ミュージック」を導入することにしている。ほとんど聞かれることのない曲達を整理整頓しつつ今回新作として導入したのは嫁希望の「go!go!vanillas」ちょっと気になってた「ドレスコーズ」次男待望のアニメ「寄生獣」テーマソング他、アニソン数曲そして映画「かぐや姫」から数曲いや、「いのちの記憶」が聞きたかったんだよねぇー。というわけだが「go!go!vanillas」は「ふーん、まぁ、悪くないけど」で一蹴され「ドレスコーズ」は1曲しか聞かせてもらえずアニソンシリーズは旅行の最後の休憩の後にようやく起動といってエレカシやフジファブリック、ACIDMAN、SUPERBEAVERを聴いていたわけではない。この旅行の車内では8割方「かぐや姫」の音楽が鳴っていた。それも「いのちの記憶」ではなく「天上の音楽」がひたすらヘビーローテーション。えっとえっとえっとこれって一応、出発の時の「ネタ」として入れただけなんですけど。しかも素人さんがYOUTUBEにUPした音源だし、的な。※「本家(久石さん)よりこっちの方がいいね」by嫁「天人の音楽(Celestial Beings)」を作ってみた(かぐや姫の物語より)なにはともあれこの音楽のおかげで暴れん坊三男がご機嫌&スヤスヤだったのはまぎれもない事実でそういう意味ではナイスチョイスオレ、としか言いようがない。いい曲だなー。
2015.03.31
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旅行2日目はすっかり晴れた。というわけで私的には江の島リベンジしてもよかったのだが家族内では全くそんな空気がなかったのでチェックアウト前に葉山の砂浜をさらっと堪能した後一路、横浜へ向かうことにした。本日の目的地は「中華街」まぁ、なにがあるってわけでもないのだがやはり子供たち的に見ておいていいもの、というものがある。時間があれば元町から外人墓地の方まで行けたな、的な。そんなこんなで今日も今日とて渋滞に巻き込まれ気味なので途中一般道をあきらめて短距離ながら高速に乗ることに。で、横浜の街が見えてきたあたりで怪しげな一帯とどこかで見た文字を発見した。「三渓園」今回の旅行であれこれ探索した時に桜の名所って書いてあったぞ。ちょうど天気もいいし、桜も満開。行くべし行くべし!!というわけで乗ったばかりの高速道路をおもむろに降りる。カーナビの地図上だけで行こうとしたらとてつもない裏路地に紛れ込んでしまい、なかなか気が遠くなったが目的地設定をして無事無事現地に到着。「さぁ、諸君行くよー」「えー、歩くのー?」公園系は子供たちにはめっきり不評なのだが旅行ではできるだけ自然と共に、と思いつつジジババにはやっぱりこういうところの方がいい。園内は平日というのを忘れるぐらいの賑わいでそれもそのはず、本格的に桜が見ごろではないか。展望台は横浜の工業地帯が見えるだけで微妙だったが三重塔から見下ろす庭園風景はそれはそれは美しかった。団子やソフトクリームなどの甘味を堪能しつつその後は子供たちと鯉のエサやりで大盛り上がり。いやはや楽しかった。めっきり春を堪能したところで次なるターゲットは中華街。ここも平日の月曜日とは思えない人、人、人。別に食べたいわけでもないがあちこちで中華まん行列を見るとなんとなくワクワクする。どこもかしこもおいしそうだねぇなんて歩きながら裏路地にそこそこランチセットの安い店があったので入る。中華街はどこで食べてもそれなりなんだとは思うがここも久しぶりに「本格中華」って感じでなかなか美味しかった。丸い回転テーブルももちろん得点が高い。これまた前日のレッドロブスターに続き、大満足の昼食となった。その後、ぐるりと練り歩きながらお土産さがし。来る前はぶつぶつ言っていた子供たちもそこそこのテンションであちこちを覗きまくりそれぞれ中華街っぽくないお土産で購入していた。。気が付いたら既に4時を回っており実に充実した2日目を終え、帰宅の途へついた。「旅行楽しかったね!」それはなによりでございます。いい天気でいい朝海辺の散歩で見つけたイカみたいな(上)、ナマコみたいな(下)三渓園の桜、上から下から群がる鯉鯉鯉中華街初日のレッドロブスターと二日目の中華街おみやげ(次男)
2015.03.30
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「さぁ、出発するよー」8時すぎ、一家総出で車に乗り込んだ。せっかくの春休み、ということで鎌倉方面へ一泊旅行に出かけるのだ。次男の入院があって一度は取りやめたのだがなんとか無事退院したし、長男ともいつまで旅行に行けるかわからないのでとりあえず行けるときは行っておこう、的な。※もちろんスポンサーはばーちゃんだ。天気予報はいまいちだったが出発した時点ではそこそこの旅行日和。さすが、嫁の張れパワーは一味違う。宿泊先は以前にも一回泊まった葉山の四季倶楽部。さて、今回はどのあたりを回ろうかなぁ。私的候補としては鎌倉の定番的な「江の島」横浜の定番的な「中華街」これを2日に分けて回ろうか、と。あとは天候次第でどっちにするかだが横浜は混むのでできれば2日目にしたいかなぁ的な。とはいえ天気の悪い中、江の島行ってもなぁと思いつつなんとか夕方までは大丈夫そうなので、とりあえずカーナビ的には江の島にセット。とりあえずの到着予定時刻は11時半となった。「なんか混んでるねぇ」「混むところじゃないんだけどねぇ」カーナビをことごとく無視しつつ首都高の景色のよさげなルートでまわってきたが羽田空港直前で結構な渋滞に巻き込まれた。どうやら通常渋滞と事故渋滞のミックスだったようだが着々と到着時刻が延長されていった。その後、横浜へ抜けつつ、鎌倉方面に向かうのだがまたあれこれカーナビを無視したため、妙に遠回りっぽいルートになりつつなんとか高速道路を下りて一般道をひた走るが、またまたあちこちあちこちで渋滞にはまりまくる。うーん、この一般道ルートは混み混みルートなんじゃないか?やっぱり自分の勘でショートカットすればよかったなぁなんて思いつつ着々と到着時刻が延長される中、いよいよ車内の空気も悪くなってきた。思えば割と早い時間に川口インターで休憩して以来延々と走り続け、とっくに昼の時間を越えているのだ。とはいえカーナビ上ではどこのルートも渋滞の赤、赤、赤。困ったなぁー。かなり針のムシロ感を感じながらちょっとだけショートカットルートを使いつつ1時すぎ、ようやくようやく江の島の全貌が観れるところまで来た。のはいいがすっげー、人人人人人。ていうかこれってもしかしてずっと江の島渋滞だったのか???いくら春休みだからってそんなに江の島に来るはずないと思ってた私が間違いだった。当初、車で江の島上陸しようかと思ったがこれは車の列が全く動いていないので早々に列から外れてUターン。とりあえず駐車場を探して走るも当然どこも満車満車満車。まいったぞ、まいったぞ。あまり進むと徒歩での江の島上陸が難しくなる。「あ、空マーク!」水族館をやや過ぎたところで反対車線側にある「レッドロブスター」横のタイムズに「空」マークがついているのを発見。「とりあえず、あそこ停めちゃうね」みなさんの昼食希望は「そばうどん」だったがとにもかくにも車を停めてから探す方向にした。「はぁーおつかれーっ」途中、2回休憩取ったとはいえまさか5時間近くのドライブになるとは思ってもみなかった。なにはともあれ地に足が付いたので江の島方面へ食事のできるところを探しつつ歩き始める。が、が、が、これがまたどこもいっぱいでまぁ、そりゃそうなのだが私の心はどんどんと折れまくっていった。「ねぇ、レッドロブスターでいいんじゃないの?」by嫁嫁の避けてる魚介だし夕食の洋食コースを考えると和食系でいきたい気持ちはあったのだがこの際背に腹は代えられない。「よし、諸君、レッドロブスターだー!」私的には生涯2回目のレッドロブスター。さすがにロブスターは食さないものの結構ランチメニューが充実しているではないか。あれ、ここ結構いいんじゃないの?我々が案内されたのは大きい丸テーブルで広々だし店内の船舶チックな雰囲気もなかなか心地いい。で、出てきた料理がこれまたどれもこれも旨かった。冒険しない我が家はそれぞれが定番チックなメニューを頼んだのだがピザもフライドチキンもポテトもハンバーグもどれもこれも旨い。中でもパエリアはひさしぶりに本気で旨かった。まぁ、私が頼んだドリアだけが普通だったわけだが。※ちなみに長男は三段重ねのパンケーキ。いやいやいやいや、これは大満足ですなぁ。といったところでお腹も満たしたし、ちらっと江の島でも堪能しますかぁーと外に出た矢先「あ、雨降ってきたよー」「こりゃだめだ、退散退散~」というわけで車に乗り込み、一路宿へと向かう我々であった。さらば、江の島。美味しかったよ、レッドロブスター江の島店。葉山の宿に向かう途中、反対側の車線は江の島に向かう車で大渋滞。結局どのルートを使っても江の島渋滞は避けられなかったということらしい。ほどなくして宿に着く。雨はそこそこ本降りだ。「はー、着いた着いたー」「結局どこも寄ってないけどねぇ」「そう?楽しかったよ、江の島」そ、そうですか、それはなによりでございます。今度は江ノ電に乗ってくるとしよう。
2015.03.29
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チャンネルを回せばいわゆる「おねぇ系」に出会うことができる。その手の人たちがみんながみんな「おねぇ」体質ではないと思うのだがどう転んでも外見は女子に及ばない、という劣等感からあのぐいぐい体質が発生してくるのだろうか。それに対して「おにぃ系」という人種がメディアに出てくることはほどんどない。まぁ、チャラチャラしたくないがゆえの「おにぃ」な部分もあるだろうからそれも当然と言えば当然が。とはいえ「おねぇ」も「おにぃ」もマイノリティのひとつの形でしかなく世の中には完男だけど男子が好き、とか完女だけど女子が好きとかいろいろな形があったりしていつか日本でもそういった類の方々が普通にカミングアウトする時代がやってくるだろうか。このところの半身浴の友「僕の彼女は女子が好き」ある日、自分がレズビアンだということに気が付いた主人公と彼女を取り巻く恋愛対象の女子、そしてそんな彼女を好きになってしまった男子のショートラブストーリー。男子×男子の漫画はそのコーナーがあるぐらい世の中にガッツリ出回っているが女子×女子の漫画はそれほどお目にかかることはない。さすがの私も男子×男子漫画を読むとげんなりしてくるが女子×女子はそれなりにニヤニヤしながら読むことができる。あれ?これって腐ってる?腐ってるってこと??
2015.03.28
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「ここで飲んでもいいのー?」今日は音出事さんでニューバンドの練習。基本的に練習以外のお客さんはよぽどの常連じゃないと来ないのだがこの日はまったくの新顔さんが思いがけずやってきた。どうやら隣で飲んでいたがバンド演奏が気になってこちらに来たらしい。「おー、どんどんやってくれー」考えようによっては観客なので練習とはいえ、しっかりとした演奏を見せなくては。というわけである意味緊張感のある練習となった。練習終了後、少し話をさせてもらうとどうやら札幌から出稼ぎでこちらにやってきてる60歳の方で若いころ、結構ハードな音楽が好きで久しぶりにデカイ音で聞きたかったということらしい。「へー、若いころっていうとグループサウンドとかですか?」「いやいや、それはもっと上の世代だねぇ」「うー、そしたらキャロルとか?」「その辺は好きじゃなかったなぁ」「そうですかー、うーん、どの辺だろう」「ほら、外国の3人組でさ、なんていったかな」!!!!!「え、グランドファンクレイルロードですか?」「そうそう、それそれ!!大好きだったなぁー」そうかそうか、60歳でグランドファンク好きかぁー。とはいえちと待てよよくよく考えたらチャボはもうとっくに60越えていて当然清志郎だって存命なら軽く60オーバーだ。そうか、この方はチャボや清志郎より年下なのか。ってことはビートルズ来日の時は小学生だったわけでそれから中学に上がって高校生になるころにはもしかして70年代まっさかりってことじゃないか。そりゃー、グランドファンクが好きな方もいるよなっ。いやいやいや、なかなかの発見でした。
2015.03.27
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もし「超能力」が突然手に入ったとしたらはたして、私は上手に使いこなせるだろうか。大っぴらに使っては人の反感を買うのは間違いなく人に限りなくばれないようにしながら、生活の中で有効に使っていくというのはなかなか大変なことなのではないだろうか。試しに私に超能力をぜひっ。今週の映画「クロニクル」3人組がある日突然超能力をゲットしてパーティーパーティーみたいな話。3人ともどんどんと上達して、使いこなすようになるのだが超能力的に一番優秀だった主人公が、ベッドインに失敗してしまいやけくそになった末に友達に雷撃して死亡させさらにやけくそになって街で大暴れしつつもう一人の友達と大バトルの末、撃沈残った一人はチベットへの旅に出てちゃんちゃん、という展開。途中までうまくいってたのにねぇていうか失敗って単に飲みすぎて、いざという時にゲボったというだけで超能力的な失敗は何一つないのだ。だったら世の中まだまだ女は沢山いて天から授かった「力」があるわけだから、どうにだってなるじゃないか。それがあまりにも無残な破綻っぷり。主人公が少しでも自制できていたら、今頃♪??遊び人の二人の方が常識的っていうのがなんともはや。なにはともあれあまり力を大きくしすぎるとどこかで歪みがでるってことだろうか。とりあえずスカート捲りで収めておこう
2015.03.26
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ロボットにもいろいろあるわけだが人はロボット=人型をイメージする。本当は4輪の方が早く移動できるだろうし細かい作業等は細分化された工業用ロボットの方がきっと優秀だ。ロボットを効率面で考えるのであれば人型にする必要は何一つない。しかし人型ロボットへの探求心は尽きない。そう、人は人を作りたいのだ。しかし人よりも頭脳明晰で人よりも高度な技術力を持ち人よりも運動能力に優れたロボットが人と同じ心を持ったとしたらそれは人間の上位的存在に他ならない。人間は自ら「天敵」を作ろうとしているのだ。「PLUTO」を一気に読み終わった。6巻あたりまでは実に混沌としていて面白くロボットが心を持ち、人間に近くなればなるほどそこに「憎しみ」という感情が生まれ結局は人間と同じ修羅の道をたどる、みたいな流れは悪くない。しかし、物語が収束に向かうにあたってなんか取ってつけたような感じになってしまいちょっと残念な感じがしたりしなかったり。火山を噴火させただけで地球が滅亡に導かれてというも唐突だしそれも、実は裏で大国が糸を引いていてそこのメインコンピューターがロボット世界を実現するための大計画だったというのもうーん、なんとも安易、というか。悲しき最強ロボットPLUTOでよかったと思うんだがなぁ。とはいえとはいえ原作アトムをここまでの作品に仕上げて手腕はあっぱれあっぱれ。
2015.03.25
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今週の映画「君に届け」多部ちゃんと春馬くんのラブストーリー。最初貞子だった多部ちゃんがだんだんと可愛く、可愛く・・可愛く・・・・・うーん、可愛くなるべきなんだがなんていうかやっぱり多部ちゃんフィルターが必要なんだなぁ。いや、それでこそ多部ちゃんなんだけれども。で、まぁストーリー的なものはさておきこの映画でまず注目すべきは蓮佛美沙子嬢A級クラスの薄幸女優ながら大奮闘のヤンキーっぷりを見せてくれる。とはいえデビュー作が「転校生」での男女なわけだからこれぐらいできて当たり前といえば当たり前だろうか。夏菜もなかなかがんばってました。そして大注目はなんと言ってもARATA改め井浦新氏。体育教師、しかも後半はタオル鉢巻だ。絶対そんなキャラじゃない。そんなキャラじゃなさすぎて、途中まで誰だかわからなかった。なんでこの役を新にしようと思ったんだろう。なんでこの役を受けたんだろう。いや、オファーした方も受けた方もチャレンジャーすぎるっ。えっとそんなこんなで面白かったです。
2015.03.24
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「あーちゃん、るろうに剣心観れないよ」「えー、せっかく借りてきたのになぁ」入院初日に借りてきたのがアニメの「劇場版るろうに剣心」「でも、いいや、声とか全然違うから」そうかぁ、でもどちらかといえばこちらが本家なんだがな。「うーん、ぬーべー、もういいや」「あ、そう?」「今度またぬらりひょん借りてきて」レンタル第二弾で借りてきたのがぬらりひょんとぬーべーのDVDぬーべーはまだ7時台にアニメがやってた時代なのでちと古かったようだ。とりあえずアニメより原作が先だな「ソーセージ」「じじい」「イルカ」「かめ」「めだまおやじ」「じしん」「じしんだめじゃん」「ああーやっちゃったー」久しぶりにお絵かきしりとりをやった。「す」の連続攻撃をしてくるなどなかなか上達した次男であったが本気の「ん」で敗北とはまだまだ小学生だな。絵の臨場感はなかなか悪くない「あった」「あった」「お、これだこれだ」「えー、どこー?」「ほら、これこれ」私が脳トレで使っていたDSの間違い探しをガッツリやった。爆弾形式の「みんなで間違い探し」などもあって面白かった。数探すやつも制限時間があるといいと思うのだが。「あ、かーさん来た」「おお、待ってたよ」「じゃ、さすがに今日は仕事行ってくる」「家で待ってるねー」by次男そんなこんなで私と次男の入院生活もこれにて終了。まぁ、もうしばらく勘弁してなー。
2015.03.23
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病院は退屈との闘いである。というわけで次男用にDVD数本と漫画数冊を持ち込んだわけだが次男はなにかと大人なのでうっかり「蟲師」などを持ってきてしまいさすがにこれには手が伸びなかった。いかんいかん、小3に「蟲師」はないよな。「あーちゃん、コロコロコミック買ってきてー」今のところ、我が子たちは週刊漫画を読むという習慣がないので次男的に唯一、定期的に(入院のたびに)購入しているのが「コロコロコミック」だ。というわけで近くの本屋さんで最新号を購入してきたのだが毎回思う事は「分厚くて読みづれぇなぁー」と「絵が低学年だなぁー」次男的にはもうとっくに卒業してもいい雑誌だと思うのだがなぁ。連載漫画もゲームやカード連動のものが大半で内容的には薄っすい感じなので、さすがの私もなかなか手が伸びない。とはいえ今回本格的に暇だったのでいくつかかいつまんで読んでみたがゲームものはさておき「デンジャラスじいさん」とか「ケシカスくん」のようなギャグ漫画はなかなかのパワーを持っていて、これはこれでなかなか面白い。ていうかここまで振り切れるのはコロコロならではなのかもしれない。さて、コロコロには巻頭にシールはがしゲームがいくつかついていてそれをそれぞれクリアするとプレゼントに応募できる、というシステム。なにしろ暇なので、せっかくだから次男とやってみることにした。要領としては数か所のシールの中から「指定された枚数のみ」を剥がし当たりの数を指定数分出し続けて、ゴールすればよいのだが「よし、クリア」「よし、クリア」「よし、クリア」「ねぇ、あーちゃん、なんていうかさ」「これ、どこ削ってもクリアできるじゃない?」「いやぁー、そんなバカなことが」というわけで剥がしてないところも全部剥ぎ剥ぎしてみた。「ほら、やっぱりー」全部が当たりというわけではないが外れの数が明らかに少なく、指定された数を削れば必ず当たりの数をクリアできてしまう。要するに、よい子たちを騙して全員に応募させるという策略なのだ。4個中3個剥がして1個成功が出ればクリアのところ2個成功があったら絶対クリアじゃん、的な。くそ、すっかり踊らされてしまった。応募なんてしてやらないもーーーんだっ。
2015.03.22
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入院初日は順調だった次男だが2日目になぜかダウナーになり、夕方熱が上がり始めた。今回の泊まりは全面的に私が請け負う予定だったが熱が上がったとなると当然嫁が黙っているはずもなく「心配だから今日は泊まらせてっ!!」いや、それはそれでよいのだが翌日、長男が試合で早朝弁当だったり、三男がまだ溶連菌過中だったり家は家でなにかと大変なんだが・・・。といったところで嫁が「そうだね」なんていうはずもなくとりあえずの一時帰宅を果たした。まぁ、ちゃんとしたベッドで眠れるのは悪くない。三男は既にご就寝していたのでとりあえずの片づけをして、広々とした夜長をまったりしていたら「うぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっっっっ」しまった、三男が起きたっ!ゆ、油断していたっ。嫁がいないことに気が付かれてしまった!!それからが大変だった。「かーさんがいなーい、かーさんがいなーい」ほら、あーちゃんがいるよ、あーちゃんだよー「やだーやだー、かーさんがいいー。かーさんがいいーー」大丈夫だよー、あーちゃんだよー「かーさんがいいー、かーさんがいいーーーーーーーーーー」そんなこんなで30分強股の間に挟んで寄りかからせる黄金ポジションでなんとか再度のご就寝にこぎつけた。はぁー、こんなことだろうと思っていたのだ。次男の熱は夜中最高潮に上がったものの翌朝には急降下を見せ、昼過ぎにはすっかり調子を取り戻した。というわけで今晩は再び私の出番となった。関ジャニの仕分けで「楽器対決あれこれ」をやっていた。ピアノ対決では新垣さんが出ていて一応本職ではあるが、仕事断らないなぁーなんて思いつつSHOW-YAは呼んじゃダメだろう?なんて思いつつきっちり弾けるのは凄いけど結局のところ、音楽ってその先だからこれで勝ったから最高のミュージシャンってわけじゃないよな、なんて思いつつ。次はバイオリン対決。次男はバイオリニストなのでこれは見逃せない。第一奏者は弘中ちゃん。そうかー、可愛い上にバイオリンまで弾けちゃうんだー。まぁ、上手いとは言えないけど、ちゃんと聴けるレベルだった。と思いきや同じ曲なのにプロの人が弾くとぜーんぜん違うっ。ていうかこんなに演奏のレベル違うのに得点は5~6点しか違わないってやっぱり得点自体には音楽的意味はないよな、と思ったり思わなかったり。なにはともあれ、続く対決が楽しみだ!と思った矢先うええええええええええええええーーーーーーーっっっな、なんだなんだっ。4人部屋で向かいに5歳の子が入院しているのだがどうやら今日は母親が泊まる日だったのに下の子が熱出したとかで、急遽ばーちゃんと交代になったらしいのだが寝てる間に交代が実施されて起きたらなぜかばーちゃんがいたって事で5歳児の例にもれず、大泣きが始まった、ということらしいうぇぇぇぇえぇええぇぇーーーーーーーーっっ、ママー、ママーっっ ママはどこーーーーーーーーーーーっっ大泣き状態はどうにも収まり切らずしょうがなく母親に電話しつつ、再度交代することでなんとか落ち着いたようだ。所要時間、30分強。既に画面では太鼓の達人対決が佳境を迎えていた。ああー、バイオリン対決、何一つ聞こえなかったー。聞きたかったなぁー、極上バイオリン。そんな中、無事、桃祭りライヴ参加現地滞在時間セッティング込みで55分
2015.03.21
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幸か不幸か、今回の入院日程は私の仕事的にはラッキーというか入院初日は普通に仕事してたものの2日目はめったにない1日フリーの日で自分で仕事を入れなければ休み可能3日目、4日目は祝日&日曜日で仕事は休み退院予定の5日目は午後から仕事で午前中はフリー、つまり半休可能というわけで今回の付き添いに関してはほぼ私が担当することになった。と言っても繰り返しになるが次男は既に入院は手慣れたものなので付添人のやることはほとんどなく、ただただ時間をやり過ごすだけだ。いや、もちろんたまには次男と遊んだりもするがそれ以外は「フリータイム」なのであーる。先日新刊が出た関係で我が家で「聖おにいさん」人気が復活しつつあり嫁が10巻と11巻を病室に持ち込んでいた。うむうむ、これは読まない手はないじゃないか。はははははははー。久しぶりに読んだがいや、それにしてもよくできているというかなんというか。キリスト教や仏教に関するあれこれを上手に上手に笑いに転嫁している。それぞれの宗教プチ知識にもなったりするので何度となく熟読している長男は授業中に知識を披露してヒーローになったらしい。しかし、ここで展開する「笑い」は先日のフランス大衆紙のイスラム風刺画のような悪意のあるものではなくあくまで「リスペクト」に基づいているのでガチなクリスチャンである嫁もひたすら大笑いしてたりする。※私だってクリスチャーンだ。というわけですっかり読書に夢中になってしまった私だがわかったわかった、そんな目で見るなよ。ちゃんと心配してるってば>次男それにしてもX十字をイエーイ十字っていうのはさすがにマズい気がするぞ。
2015.03.20
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今週末は地元の桃祭りでライヴだ。今度はドラマーとしての参加で3月2回目のライヴで8日の3バージョンに続いて4バージョン目。しまった、今月詰め詰めしてしまったな。思い出すのは昨年秋のライヴツアー。ライヴ日程詰め詰めで背水の陣していた矢先見計らったように子供たちが体調を崩し、入院。バッタバタでライヴを迎えることになった。とはいえとりあえず一番心配だった長男の8日ライヴを乗り越えたし今のところ、3人とも大丈夫そうだからなんとかなるだろう。そんな矢先2回の溶連菌過を乗り越えた三男がついに溶連菌に捕まった。溶連菌自体は薬を飲めば問題ないのだがていうか、三男的にはその薬を飲むという行為自体が問題なのだが※毎回スポイトで無理矢理押し込み元々喘息持ちで喉が弱い次男は既に2回溶連菌にやられてるのでこれ以上の感染はなんとか避けたいところだ。というわけで次男だけ隣のばーちゃん宅へ避難させたのだがそれが悪かったのか、それともそういう流れだったのか咳がどんどんと酷くなり、発作へと発展してしまった。発作と来れば嫁的な流れとしてはもちろん「入院」というわけでこの春、次男は3年生の終業式を目の前にして晴れてご入院となった。まぁ、3~4日のプチ入院だし次男もかなり手慣れていて付き添い的にもほとんど手がかからないのでとりあえずしばらく寝床が変わる、程度のことだ。ま、ライヴ前日の練習は難しいけどねー。ってえっとえっとえっと今月は8日ライヴの準備とその後のロス時間のおかげでちっともドラム叩いてないなぁ、はははははは。まぁ、なんとかなるさ、なんとか。さーて、消灯は9時だ。思いがけない春の夜長。どうすっかなー。あ、日記かかなくちゃ。特別寝心地が悪いわけじゃないが、足が飛び出るのが玉に瑕
2015.03.19
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家では眼鏡だが、外ではコンタクト使いな今日この頃。別に普通に生活をしている上では支障はないのだが問題はなにかの書物を見たりするとき。眼鏡の時は眼鏡を外せばよいがコンタクトの時はいちいち外すわけにもいかずかと言って普通の距離ではぼやけて読めずかとかと言って少し離せば焦点は合うものの、さすがに小さくて読めない。うーん、困った。いや、それを解決する唯一無二の方法を知ってはいるのだ。知ってはいるけれどもいや、まだそこに足を踏み入れるには私の心はまだ未熟すぎる。未熟すぎるのだ。「リストランテ・パラディーゾ」イタリアのレストランが舞台の漫画でレストランオーナー奥さんの隠し子が自分の素性を明かしにやってくるという話なのだがなかなか洒落た感じのタッチで読みながらなんとなく気取った気分になる漫画。それにしても再婚嫌いのオーナーに連れ子がいることをバレないように実家に預けちゃう母親で酷いっちゃ酷い話なのだが出てくる人たちがいい人ばかりでそのいい人に好かれてる母親ってなかなかいいじゃん的展開が悪くない。なにより母親の店員採用基準が「老眼鏡」で「老眼鏡をした大人のダンディに囲まれたい」というのが素晴らしい。おかげで店もそんな大人のダンディたち目当ての女子で大繁盛。そうかそうか、大人のダンディか。えっとえっとえっとそろそろか?アニメになってるのかー、結構有名な作品?
2015.03.18
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現在、我が家のカーステで主に展開してるのはエレファントカシマシACIDMANSUPERBEAVERフジファブリックの4つで最近ほとんどにかかることはないがミッシェルガンエレファントとボニーピンクのフォルダは残っている。他にゲスの極み乙女。とKANA-BOON、SEKAI NO OWARIもとりあえずは残っている。サカナクションとLEGO BIG MORLもまだあったかな?あとは次男用の巨人フォルダと長男用のアニソンフォルダで他のCDJ学習用アーティストやYUIやSUPERFLYはメモリ不足な関係で残念ながら少し前に落選した。というわけで嫁にその時々「降りてきた」アーティストの曲を私があちこちからかき集めてカーステSDに出し入れしているのだが「ねーねー、この前本屋でONE OK ROCKかかってたら凄いよくてさー!!」わ、ONE OK ROCKっすか。「もー、歌はすごい上手だし動きもジャニーズ仕込みでキレッキレだし」そ、そうなんだ。「今度SDカードに入れておいてっ?」いや、なにかと話題にはなってるしそれなりにかっこいいとも思うんだけどそんなにひっかかるものはないっていうかとりあえず平均点以上ってだけで、いわゆる若者のバンドだよね??いやぁ、気が進まないなぁ。ていうかこの熱の上がりっぷりは「ライヴ行きたい」的勢いなんだけど。うーん、これまた絶賛気が進まないなぁー。とはいえ嫁のご要望=私の使命なのでしょうがないからまたまた各所から音源を集めつつしょうがないから夜中のうちにSDカードに忍び込ませておいた。「あーちゃん、なんか入ってたよーありがとう」「いえいえ、仕事ですから」「でもさぁ、なんかさぁ」「なんかさぁ?」「どの曲も同じ感じでなんか飽きちゃった」そうですか、飽きちゃいましたか。それもよいと思いますよ、それもね。「そういえばさぁ、この前WOWOWのCDJ放送でいいバンド見つけたんだっ」「Go!Go!vannilaだったかな?今度入れておいて」ぎょ、御意に。若者のファンがが多いライヴ行くと浮くんだよなぁーって言ってたじゃないか~。
2015.03.17
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最近の邦画やドラマは圧倒的に漫画原作が多い。オリジナル脚本で行く勇気がない上に安易に漫画人気の乗っかろうとしているだけなんだとは思うが漫画的内容が充実しているせいかそこそこ面白く見えてしまうのは原作を知らないからだろうか。私も経験があるが原作を知っていると得てして「こんなんじゃない」感が漂うものである。特に映画の場合は上演時間的な制限の中漫画の世界を壊さないよう、いかに内容を厳選していくかというのが大事である。先日、借りた「キサラギ」でうっかり予告編を観てしまって絶対、後悔すると思いつつもうっかり借りてしまった今週の映画「吉祥天女」原作は私的ベスト3に入る漫画家吉田秋生の代表作のひとつ。かなーり思い入れがあるだけに観たいような観たくないようなと思いつつ今日に至っている。まぁ、思い切れなかった最大の理由は小夜子役が鈴木杏だってことだ。いや、鈴木杏自体は嫌いじゃないのだが誰がどうみたって小夜子じゃない。それなりに演技でがんばってはいたけどいかんせん、背の低さと顔の輪郭だけは誤魔化し様がなかった。それはともかく原作が既に完璧なので、これはそのまま映像にすればいいだけなのだが残念ながら映像化は失敗に終わったと言っていいだろう。だっていらない足し算ばっかしてるんだもん。実に実に残念なB級映画である。冒頭にも書いたが全四巻の漫画にしては短い原作ではあるが映画化するにはやはりあれこれ内容を厳選しなくてはならないのに余計な新しいエピソードをあれこれ盛り込んでしまった。確かに和のテイストが原作にも漂っているが昭和40年代っていう設定いるかなぁ。普通に現代でいいじゃん。あと能楽のくだりもいらないよねぇ。由衣子はごくごくごく普通の女の子ってところがポイントなのに能楽クラブの女子高生なんて全然普通じゃない。前半の小夜子の大立ち回りもかなり引いたなぁー。確かに原作でもそんなシーンがあるにはあるけど小夜子がやったのは大沢への膝蹴り一発と棒で横殴りだけで男子高校生10人をギッタンバッタンではないのだ。基本的に「か弱い女性」それが小夜子なのだから。一番ダメなのは由衣子と小夜子が5歳の時に会っている、的くだり。運命の2人的要素を入れたかったのかもしれないけど小夜子が自ら切り捨てた部分を持っている象徴的存在が由衣子っていうのが本来の主旨だと思うのは私だけ?あと涼が死んだあとの屋上での小夜子の大泣きシーン。いや、本当に監督さん原作読んだ???ていうか涼が勝くんっていうのもなぁー。だって所詮前髪くね男だし~。いや、頑張ってたとは思うけど頑張りすぎていつも眉間にシワ寄せたシリアス演技に終始したというか。涼は基本的にヘラヘラしてるけどそれは世を忍ぶ仮の姿いうのがポイントじゃないか。なので、作中では涼くんにちっとも思い入れが入らずというわけで「実はおれ、お前の事好きだったんだぜ」の軽いこと軽いことっ。ていうかそれに続く小夜子の「知ってたわ」を抜かしちゃダメだろーーっダメっ。もー、きりがないけど最後のダメダメは暁と涼の死ぬ順番。涼が先じゃダメじゃん。ていうか、暁に向かって打ってるし。その後、手をつけられなくなった暁を警官隊が乱れ撃ちってなんだよ。暁はあくまで小夜子を殺そうとして自滅。涼はそういった連鎖を止めるべく「小夜子を」殺そうとして暴発。涼の死は予定外としては基本的には全て小夜子の計画通り。これが、吉祥天女だろう??この映画が吉祥天女だと思われたら本当に残念だなぁ、残念。唯一の救いは本仮屋ちゃんのセーラー服だな。やっぱりこの地味さ加減が最高だよね、最高。こうしてみても鈴木杏の小夜子はないけどテレビ版の岩田さゆりはもっとない。
2015.03.16
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昨年初めてフェスに参加して以来嫁は今年もフェス気分まっしぐらなようで5月にあるフェスのどれかに参加したいご意向。5月で行けそうな東京近郊のフェスは幕張開催のJAPAN JAMさいたま開催のVIVA LA ROCKそして去年も参戦したMET ROCKの3本とはいえ当然の事ながら目当てのアーティストの出演が大前提なわけで今ところ、最大の目当てであるエレカシの参戦は予定されていない。とりあえずACIDMANはJAPAN JAMとVIVA LA ROCKには出るのだが4月にワンマンに行く身としては、ACIDMAN目当てというのも弱い。他に目当てとなるべくフジファブリックの参戦もなさそうだしSUPERBEAVERはVIVA LA ROCKに出演が決まったが、ACIDMANとは別の日になってしまった。いやぁ、困った状態の中私的にはMET ROCKの2日目になんとか参戦したいなぁという今日この頃。だってBABYMETALが出るんだもーんっ。いや、だってワンマンを観に行くことはまずないだろうからこんな時しか観られないじゃないですかっっ。やっぱり一度は観てみたいよねぇ、BABYMETAL「なんとかMET ROCK2日目に行きたいんだけどねえ」「えー、だって全然いいバンドでないじゃない」「う、うん、今のところそうだんだけど・・・」「あ、まさかBABYMETAL観たいとか!!?」「え、いや、うん、その~」「あー、やだやだっ、やだなーおじさんはっ」そんなこんなでまだまだ世の中女子にはBABYMETALが理解されない今日この頃。WOWOWで正月のスーパーアリーナ公演が放送された。もちろん、激録画したわけだがなにを思ったか、嫁が子供たちとお試し試聴したらしい。「ちらっと観たよー、BABYMETAL」「あ、み、観たんだー」「ていうか、確かにかっこいいねぇ」「で、でしょー!?」「3人とも超可愛いのにダンスとかキレッキレでさぁ」「そ、そうなんだよっ」「歌もキャッチーだよねー」「そうそう、そうそう」「三男とか、ダメダメって歌ってるし」「絵画教室行くとき次男と聞いてるからね」「これはなかなか新しいよ、うん」「そうなんだよそうなんだよ~っ」「あ、でもMET ROCK2日目はばーちゃんいなくてお店休めないから行けない」「そ、そうだよね、そうだよね~っ」カ、カウントダウンジャパンで待ってますっ
2015.03.15
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「学校のカイダン」が最終回を迎えてしまった。すず嬢に萌え萌えするのはともかく基本的に「アツイ学園もの」は好きなので内容的な充実っぷりを毎週楽しみにしていた。いやはや実に残念。それにしても、だ。だんだんと敵が大きくなっていくのは闘いの常でありそれに伴い主人公のパワーも大きくなっていくものですず嬢は本当に偉大な戦士へと成長していったがそれと反比例するがごとく最初の敵である「プラチナ8」の存在感がどんどん小さくなっていってここ数回の毒抜けっぷりったら痛々しいばかりでいくら学校立てこもり=お泊りだからって制服WITHジャージをするのはプラチナとしてのプライド崩壊に他ならない。というわけでそんな地に落ちたプラチナWITH全校生徒&マスコミに見守られる中我らがすず会長自ら神木くんにチュー?え?チュー????いやいやいやいやいやいやいやいやっそれはないでげしょーっ。学校改革っていう壮大なテーマがプチ恋愛の前に崩壊していく~。大団円のエンディングの後制服姿でいちゃいちゃと「歩いて」学校に向かう2人いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやーっっっっあああああー。
2015.03.14
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高畑版「かぐや姫」地上波初放送。本当は映画館で観たかったのだが、なかなか一人で観る勇気が出ずようやくようやく、出会う事が出来た。 かぐや姫はなぜ地上にやってきて、なぜ月に帰るのか。そんなことはどーでもいい。どーでもいいぐらい絵が素晴らしい。CMや予告編で観る限りは最初はきれいだけど、だんだん飽きちゃうかなぁーなんて思っていたのだがいやいや、これがまたどんどん画面に吸い込まれていく。いわゆるアニメの引き込まれ方とはまた別の感覚だ。地上波8時台のCM乱発のおかげで(5分に1回CM!!)その都度、現在時間に戻ることができたがこれ、映画館で観てたら完全に吸い込まれちゃっただろうなぁー的な。本当に映画館で観たかったなぁー。で、この映画で何が一番よかったってエンディングロールだ。なんだ、この余韻引きまくりのエンディング曲はっ!!名場面集的に各シーンが流れるわけだがこれ以上の走馬灯があろうか、というぐらい走馬灯。映画館ではエンディングロールは必ず最後まで観るようにしてるけどこんな名エンディングは久しぶりだなぁー。ていうかよかったー、テレビ的にカットされなくて。テレビではカットされること多いから、エンディング。でで。これって誰の曲「命の記憶」二階堂和美なるほどなるほど。いや、いい映画を観ました。DVD買っちゃおうかな、的な。というわけで早く帰ってきてー、あき姫~。
2015.03.13
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現在の半身浴読書は「PLUTO」現代の大巨匠のひとりである浦沢直樹氏が天下の手塚治虫大先生のの鉄腕アトム「地上最大のロボット」をリメイクした作品。地上最大のロボット=PLUTOだ。で、これがまたなんていうか「スゲー」手塚版もいつもの一話完結ではなく枚数は取っていたもののそれなりにざっくりした作品だったと思うのだがこちらのリメイク版はなかなかのこってり具合というかいやはや、よくぞここまで広げたなぁーと。手塚大先生の作品は大いなるテーマに溢れてると思うしもちろん、エンターテイメントとしても面白いのだが正直あまり絵が好きじゃないというかやっぱり「昔チック」感が先行してしまいコマ割りとかも結構読みづらかったりして(私は)なかなか深いところまで入り込めなかったりする。浦沢版ではテーマをさらに掘り下げつつ、ここまで現代調にしてくれるとは。いやはや、本当に「スゲー」としか言いようがない。映画とかではこういったリメイクはあった気がするけど漫画で、しかも大先生の作品でここまで大胆にやったのは初めてなのでは。だってアトムだよ、アトム。本当に出てきちゃうんだよ、アトム。しかもふつーの少年。その感覚はないなぁー、ない。というわけで只今絶賛4巻までやってきました。え?え?え?あ、あのー、アトム死んじゃったんですけどー。な、なんとかなりますよね?お茶ノ水博士!
2015.03.12
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昨年後半のあれこれラッシュから日記が大いに滞り始め年を越えても状況が変わらないまま、1月が過ぎ、2月が過ぎ3月8日のライブを前に最大1カ月のアドバンテージを与えることとなってしまった今日この頃それでも書くことがなくて困っている状況ではないので時間のある時にメモ帳にざくざくと書きとめつつ何日か分を一気に更新する方式で徐々に徐々に差を詰めてようやくようやく、その背中が見えたいや、見えたはずだった。ああ、また油断しちゃったー。あと2日分ってところまで来たのになぁ。現在再び1週間のアドバンテージ状態。くそ、今度こそ、今度こそ追いついてやるっ!!「大都会」につづく第二弾シングル結構いい曲だったんだけどなぁー。
2015.03.11
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最近は行ったライヴは極力記録するを常としているので今回の「THE DAY OF KING OF ROOKIE」も3本ともビデオで録った。本当は嫁に念入りに録って欲しかったのだが11時の回には元々来る気もなかったし13時の回も15時の回もちょうど始まってからの来場だったので仕方がないので3本とも定点録画となった。自分の姿を観るのは嫌いじゃないが大事なのは当日の演奏っぷりなのでとりあえず音源だけ抜き出して仕事の行き返りの車中で大反省会を執り行った。<FIRST LIVE>キングオブルーキー今回のライヴの私的ポイントはMYアンプを使用する、という点だ。いつもはその場にあるアンプを使っているわけだが元々音づくりは「できない方」なので、使用するアンプによって出す音が大いに変わってくる。で、予想より「いい音」になった時は問題ないのだが「ダメ音」から脱出できなかった場合は、演奏の方も全く乗り切れない感じになる。そういう意味ではある程度計算のできるMYアンプ使用は念願ではあったのだ。今回エフェクター類で下手に音を作らずに、アンプにおまかせ状態で設定。通常はギターVOLフルでアンプ歪み+アンプコーラス静かめの曲はギターVOL抑え目でアンプ歪み+アンプフェイザーどの曲もソロの時だけ音量アップのためのイコライザーを踏む形。これだけで充分平均点な音を出すことができたので当日の演奏もグッドなモニターと相まってそれなりに気持ちよかった。。音源的にはPAのすぐ横で録ったせいかアコギがバキバキで、若干全体のバランスが悪かった気もするし演奏的には当然練習不足ではあるので、ダメダメな所もあるのだがまぁ、全体としてはそれなりの出来だったような。<SECOND LIVE>キングオブルーキー1と1/2ライヴの基本、ていうか音楽の基本は「楽しむこと」そういう意味では今回の3つの中ではこのライヴが一番楽しさが伝わってくるというか。もちろん歌姫的にはいろいろと思うところはあるんだろうが今回は「もう早く帰りたい」節が出なかったので、それなりにやり切った感はあったのだろう。アコギ2本のバランスも私の方を少し大きくしてもらった関係でそれなりによかった気がする。いや、演奏はもちろんダメダメなんだけど。それでも、本当に練習の少ない中でやったライヴにしては十分な及第点なのでは。やっぱり歌がちゃんとしてるっていうのは大きいよなぁー大きい。<THIRD LIVE>キングオブルーキー2後半2曲の歌えないっぷりはもう聞くに堪えないとして前半はそれなりじゃなかったかなぁーと思いつつうううーーーん。ダメかダメじゃないかで言ったら大いに「ダメ」だなぁ。なにしろギターがガッシャガシャな上にヘタクソで聞きづらいったら。歌も声を張りまくってて全然「歌ってない」後半歌えなくなるのも当然だよなぁー当然。結局のところ弾きながら歌うということの圧倒的な練習不足なのだ。うーん、ドラムレッスンの時は自分をさて置いていたのがダメダメって事だな。バンマスのベースは頑張ってるけど頑張ってる範疇は越えておらず一番ちゃんとしてるのはいつものことながら長男のドラムだ。えっとえっとえっとダメじゃんっ。それにしてもこの出来で「次の機会」をアピールするのは至難の業だなぁ。まずは私が「歌える」って事を世間の方に知ってもらわないと。「あーちゃんは歌に向いてないと思うよ」by嫁くそっ、修行してやる、修行。あー、1-1/2と2が逆になってる~。
2015.03.10
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初めての彼女にフラれた時せっかくだから1カ月の喪に服すことにした。4年近く?ずっと彼女のいる生活を基盤としていたのでその暗黒の1カ月の長かったことったら。そして喪が明けると同時にちょっと気になっていた高校の同級生に電話をかける私がいた。だって、立ち直るには「次に行くのが一番」だろう?その後も何度かフラれたが、もう喪に服すことはなかったのは言うまでもない。毎回の事だが「ライロヴス」状態だ。本隊はライヴ本数も多いのでロスになることはないがバージョン2や歌姫ユニットは一期一会的な感じでやってるので出来がよかった、悪かったにかかわらず「終わっちゃった感」に苛まれる。特に今回のバージョン2はまたも「やらかしちゃった」のでやりきれなさや後悔先に立たず感も相まってなかなかのロスっぷりだ。歌姫ユニットにしても、それなりに楽しくできたがこの4月から中学生になる歌姫が再度一緒にやってくれるとも限らずもしかしたらこれで最後かも、的ロス感は否めない。そんなロス感を吹き飛ばす方法は一つしかない。「さぁ、次だ、次」もちろん本隊は続くし、ドラマー参加のニューバンドもある。ベース参加してるオールスターズも機会をみて再始動したい。もちろん長男のドラムレッスンも長男がバンド組むまでエンドレスだ。「次女が4月に初めての発表会に出るんだよ」byバンマスバンマス次女はちょっと前からドラムスクールに通っておりとりあえずカラオケに合わせて1曲叩けるレベルまでにはなったらしい。それだっっ!!「じゃあ、次は夏あたりに次女バンドでライヴで」バンマス次女が好きなのはYUKI いやぁー、ちょうどこの前アルバム買ったんだー♪
2015.03.09
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ライヴというのは常々パッケージだと思っている。もちろん最高の演奏ありきではあるがイカしたパフォーマンスと気の利いたMCメリハリの利いた曲順と演出。これらが絶妙に絡まって最高のライヴが作りあがる。ストリートスライダースは演奏はいつも最高だったが極限までMCがなかったので、一抹の物足りなさがあった。最近の若いアーティストは芸人ばりに面白トークを展開したりするがステージ上での内輪話みたいなのは観客に向いてなくて好きじゃない。チャボのライヴは特別だ。楽曲が素晴らしいのはもちろんMCはいつだって気が利いてるしポエトリーリーディング的なものを織り込んだり所々の演出が秀逸だったりとにかくパッケージとして完成されているのだ。いつか、そんなライヴができたら、なんて。本日3回目のステージ、キングオブルーキー2残念ながら斎藤和義にはなれなかった。志村正彦にもなれなかった。まして忌野清志郎になれるわけなかった。宮本浩次には思いっきり叩き潰された。でもでもちょっとだけ仲井戸麗市に近づけた気がした。ほんのちょっと、ほんのちょっとだけ。やってよかった。思い切ってやってよかった。えっとえっとえっと今度は歌がんばりまーす。2015年3月8日(日)大屋根ライヴ1.HELLO!EVERYBODY2.SUNNY MORNING3.SUGAR!4.イマジン5.あなたのやさしさを俺は何にたとえよう6.夜明けのBEAT
2015.03.08
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繰り返しになるが今回のライヴは3パターンで全16曲という壮大なボリュームだ。もちろんどの曲も力を入れていくわけだが今回は本隊に一番力を注ごうか、なんて思っている。昨年の10月~11月にかけての秋のチャレンジツアーも似たような状況の中とりあえず本隊はなんとかなるから大丈夫、と高をくくっていたのだがこれがまた圧倒的に弾きこみが足らず、不甲斐ない演奏となってしまった。他のパターンがヘタるのは元々練習が足らないのでしょうがないし、諦めもつくがが、そちらに気を取られたせいで本隊がコケるのは本末転倒じゃないか。というわけで今回は本隊の練習に重点を置く作戦をとることにしたのだ。ライヴ前日、バージョン2最後のスタジオ練習を終えた。今回も1時間限定だったので課題曲を集中的にやりつつ、なんとか目途をつけて終了。細かいところでダメダメなところはあるけれどもとりあえず大きく外れるところはないだろう。あとは当日マジックが起きることを祈るだけだ。家に帰り、アコギの弦を張り替える。昨年11月のライヴ以来ほったらかしだったし今回私が弾くのは「繊細部門」なので、少しでもしっかりした音が出た方がいい。うん、やっぱり新しい弦は鳴りがいいな。といったところで軽く楽曲の復習をしておく。そうだ、あそこのフレーズ変えようと思ってたんだ。あ、いけね、みっちりアコギ練習しちゃった。今何時だ?え?12時半過ぎてる?げげげげっ。これから片づけて、食器洗って、お風呂入ってなんとか1時10分間に合うか。えっとえっとえっと本隊の練習は明日の朝やろう、朝。結局翌朝は子供たちの朝食と洗濯その他もろもろで練習できず。現地で対バンさんのリハ中に「ガッツリ」練習しました。
2015.03.07
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ライヴが目の前に迫り1日、1日と練習に追われる今日この頃。なにしろ全80分の楽曲ボリュームなので練習しつくした、というには全く程遠い状態なのだ。とは言え私の貴重な夜長が練習だけで費やされるというのもいやはや、これはこれでなかなか寂しいではないか。というわけでとりあえず今日はここまで、という時点からネットチェックをしてみたり、半身浴マンガに勤しんだりという生活を送りつつ私の自主仕事である深夜の食器洗いと洗濯干しもこなすので必然として就寝時間はだんだんと遅くなる。一応、嫁からは制限時間深夜1時30分とされているのが今週に入ってからは2時に届くことが何度か。そしてそんな状況がついに嫁の逆鱗に触れてしまった。「1時半って言ってるのに、全然守ってないじゃーん!」「いや、まぁ、そんなんだけれども」「もー、早く寝ないといつか病気になるから言ってるんだからね!!」「あ、ああ、でも今週はライヴに向けて大変で・・・」「もー、ライヴライヴってやりすぎなんだよー!」「いや、でもライヴできるのはありがたいし・・・」「早く寝ないんだったらライヴ禁止にするからねー!」「い、いや、それはなんとも・・・」「じゃあ、早く寝て」「は、はい」「今度から1時ね、1時」「え、ええー1時はちょっと早いかと・・・」「だめ、1時」「えっと、えっと1時半きっちりに寝るからさー」「じゃあ、1時5分」「ええー、5分ー?」「そう、1時5分」「1時15分じゃダメ??」「ダメ!」「いや、そこをなんとか・・・」「じゃあ、1時10分。これ以上は本当にダメ」「は、はい、ではそのように」が、がんばりまーすた、立ち上がれオレっ
2015.03.06
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ネットから拝借してきたフルアルバムシリーズはだいたい3つづつに分類してディスクに落としている。年代でまとめてみたり、系統でまとめてみたり。とはいえ名前は知ってるけど、聴いたことないなぁ的アーティストもいてそういった場合は印象でグループ分けしている。今回70年代アートロック的カテゴリーとしてグループにしてみたのがマイクオールドフィールドムーディーブルースウィッシュボーンアッシュの3つ。ウィッシュボーンアッシュはアートじゃないかな?とか思いつつ70年代という枠ではあるので、テイストは似ているだろう。というわけでなんとなく気分でマイクオールドフィールドをトップバッターにしたのだがマイクオールドフィールドといえばエクソシストのテーマが有名で今回ももちろん、その曲が入ったアルバム「チューブラーベルズ/Tubular Bells」さっそく聴いてみる。おお、来たねー、エクソシストはよかったのだがそんな感じでどこが曲の切れ目かもわからず延々と続いていく。えっとえっとえっといや、実にアートな感じではあるんだけどこれはなに?なにカテゴリー?マイクオールドフィールドっていったい何者????マイクオールドフィールド一応プログレカテゴリー?ていうか、ロンドン五輪開会式で演奏した?まさかエクソシストのテーマ??
2015.03.05
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前回のバージョン2のスタジオ練習で浮き彫りになったのは弾きながらの歌いこみが圧倒的に足りない、だ。そういえば昨年のハロウィンの時もそんなことを思っていた気がする。というわけでさすがに自宅で弾きながら歌唱はできないので嫁店に各種グッズを持ち込んで集中的に弾きこみ歌いこみをすることにした。持ち込んだのはエレキ、アコギの他音源再生用のパソコンと、VOXのギター直結アンプこれはギターの音と音源をミックスできるので音源に合わせて練習するには最適なのだ。店の鏡でギター佇まいをチェックしつつ、歌唱訓練に入る。最初は声の出し方が今一つつかめなかったが慣れてくるとだんだんスタジオで練習してる気分になってきた。いや、これでも充分に一人バンドだなぁー。そうこうしているうちに自分の弱点と各曲のカッティングポイントがわかってくる。頭ではわかってるつもりでも家ではちゃんと弾けてるつもりでも車ではちゃんと歌えてるつもりでも実際やってみると全然ダメダメなんだ。それでもこうして練習を重ねることで今までの個人練習が着々と再構築されていくのだ。そうだそうだやっぱり練習なんだ。こうして練習したことはきっと裏切らないに違いない。ああ、違いないっ。違わないでくれー。必ず成功するとは限らない・・・・。
2015.03.04
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今週の映画は「ヒューゴの不思議な発明」パッケージと題名からしてハリーポッター的流れのものとして借りてきてていうか普通にSFコーナーに置いてあったしいつこのロボットがしゃべりはじめるのかなぁーなんて思ってたらいやいや、普通にヒューマンドラマじゃないっすか。父親の形見をメッセージと捉えてそれを追及していく中で、新しい真実を発見していくみたいな流れは先日観た「近くてありえないほどうるさい」と同じだ。やっぱり「父と息子」の絆っていうのは永遠のテーマのひとつなんだな。というわけで物語は思いがけず映画創世記的話へ進んでいく。一応、大学の時に映画研究のゼミに入っていたのでちょっと心躍らせながら、フィルムたちを眺めていた。最後大団円すぎちゃうのはご愛嬌としていや、面白かったです。とはいえゼンマイ人形がこんな絵かけちゃうのはどうなんだ??
2015.03.03
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ロックギタリストの必需品といえばピックだ。ジェフベックでもないかぎり、たいがいのロックギタリストはピックを使っている。ギター導入当時はもっぱら「リッチーブラックモアモデル」を使っていた。そう、あのホームベース型のやつだ。特別弾きやすいわけでもないのだが単にリッチー気分が味わいたかったのである。その後はより最強のものを求めてメタルピックなんぞを使っていた時代もあるがあまりに固くてガシャガシャして逆に弾きづらかったものだ。3月に入り、いよいよライヴカウントダウンである。となればギター的個人練習もにわかに熱を帯びてくるわけでなにしろ今回は本隊で5曲、歌姫で5曲、バージョン2で6曲の計16曲練習しなくてはならずWMPに曲を並べてみたら、トータルで80分近くに及んでいた。おいおい、1回通すだけで1時間半かかるのかよーっ。そうはいえどもやらねばならない。一応諸君が寝静まったら音の大きなアコギは控えていたのだがそんなことも言っていられないので、連日遅くまでガツガツ弾きまくっている。のはよいのだが現在の悩みはピックである。エレキは0.10のライトゲージで、さらにアコギもガツガツ弾くとなると弾いてる途中でピックがバキバキ折れていくのだ。今日も今日とてまた折れてしまった。もー、なんとかならんかな。やっぱり12枚350円のピックはダメだな。せっかくジミヘンなのになぁ。
2015.03.02
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歌姫ユニット最初で最後の全体練習。夕方、わらわらとバンマス宅のロックンロール研究所に集まる。まずはバックの3人で一通り曲の感じと構成とを確認。うん、そこそこイケそうじゃないか。カホンマンはどの曲もほとんど知らなかったと思うがそれなりにアダプトしてきたのはさすがである。といったところで歌姫と歌姫母の2人を交えての全体練習に突入。5曲をとりあえず一通り流してみる。「な、なんですか、この一体感は」by歌姫母「この前の3倍はいいねぇ」by私「こ、この前って・・・」by歌姫母「いやいやいいやいや」by私「この前」と言えば昨年11月のエコリサイクルフェアしかないわけだがステージ上が音響的事情でボロボロだったのはさておきここロックンロール研究所で練習した時も正直、こんなにグルーヴしてなかった。もちろん曲も違うわけだが一番違うのはリズム隊だ。なんていうかリズム隊が「ちゃんと曲を掴んでる」ので全体が安定しているのだ。バンドの出来はリズム隊次第というのが我々の口癖だが簡単にいえば今回のカホンマンの方が前回のオールスターズさんよりイケてるって事だ。これはもうキャリアとセンスからくる差としか言いようがない。というわけで無事、最初で最後の練習が終了した。「じゃあ、本番よろしくお願いしまーす」「はーい」×2あ、ここまでしなくていいっす。
2015.03.01
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