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長男は文房具に目がない。たびたび文房具コーナーに行っては新しいシャープペンやらボールペンやらを購入して「ああ、お金がなーい」とぼやいている。思えば私も中学の頃はミニ鉛筆削り器にミニ消しゴムとミニ鉛筆を入れて超ミニ筆箱を作ったり鉛筆を9Hから6Bまでコンプリートしてツールボックスに入れたりとある意味文具マニアではあったのでなんとなくそういった遺伝子を引き継いでいるのかもしれない。「あーちゃん、ここどこー?」「あ、ああ、ボールペンでも買おうと思って」長男とのドラムレッスンの帰りに近くの本屋兼文房具屋に寄ったのだ。「ほら、これ」一枚のチラシを長男に見せた。「まじかっ!くそっ!!!」言うやいなや、ダッシュする長男。そう、この本屋では文房具コーナー改装のため在庫一掃70%オフセールをやっているのだ。最終日だったこともあり残念ながら商品の8割は総ざらいされていたがそれでもなかなか心躍る商品はそれなりに残っていて長男と二人で文房具コーナーをくまなくチェックチェックした。私的には仕事で使うボールペンが欲しかったのであちこちで書き味を試しまくった。油性系と比べると水性系のボールペンはすらすらなのだがすらすらすぎちゃって逆に書きづらいというかインクもたっぷり出ちゃうので紙裏にすけちゃうしそういった意味では油性系でなるべく細書きでそれでいてちょっとすらすらみたいなものが欲しかったのだがいくつか試した中で、「おおこれは!」というものを発見したのでせっかくだから3本買う事に。1本380円を3本を70%オフで約300円1本380円のボールペンなんてなかなか買えないからな。まぁ、普段3本100円のボールペンを使用してる事を思うと実際は割高感満載ではあるのだがいや、やっぱり380円の外観っていうのはなんか「上がる」じゃないか。うん、なかなかいい買い物をした。ついでに次男と三男へのお土産も買っておく最近めっきりお勉強好きな三男には妖怪占い付き鉛筆セットデッサンをきわめてほしい次男には6B7B8B9Bの鉛筆をそれぞれ1本ていうか私の時代には6Bまでしかなかったが今は9Bまであるのかーすげーーなぁー。で、長男悩みに悩んだ末に1500円ぐらいのシャープペンと900円ぐらいの製図用シャープペンその他を購入することに。製図用は使わないぞーと思いつつ(芯も0.9だし)なにか大満足しているようなので、これはこれでよしとしよう。車の中でつくづくレシートを見る長男。「すげー、これ超安くなってねー!?」そりゃ、そうだ、70%オフだしな。どうやらトータルで2000円ほど割引になっているようだ。自宅に帰り、ダッシュで車を降りる長男。その手には購入グッズとレシート。さっそく嫁に報告である。「ねぇ、見て見て!超安かったんだよー!」よ、よかったな。とりあえず青から使ってます。
2015.05.31
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「あーちゃん!トランプやろー!」by三男数年前、我が家的ギャンブルブームだった頃長男、次男とブラックジャックやポーカーにいそしんだものだがようやく三男もトランプができるお年頃になった。「よし、なにやる?」といったところ三男が「ブラックジャック!」というわけもないのでとりあえず次男も交えつつ、「ババ抜き」をやることに。「わーい!ババ抜きババ抜きー」相手から1枚引きつつ、同じ数を揃える。ジョーカーを最後までもっていたやつが負け。じつにわかりやすいルールなのですぐに理解した三男とひとしきり盛り上がった。もちろんジョーカーは三男のところにご在宅である。「よーし、次は神経衰弱やろう」「やろうやろう!」これも同じ数を揃えるだけの簡単なルールであるがとりあえず場所を覚えなくてはならないというハードルがあったもののちゃんと覚えてるのか覚えてないのかなぜか三男はひょいひょいとめくり当てることができ考えすぎの次男よりも多くの数をめくり当てることとなった。「じゃあ、次は7並べだー」「えー、どうやってやるの?」by次男・三男まぁこれもマーク別で順番に出していくという簡単なルールなのでちょいちょいと説明しただけで二人とも理解しつつ、ゲーム開始。しかーし。順番に出していくのは簡単なのだがこれを戦略的に出していくにはちょいと年季が必要なのだ。思いついたものから着々と出していく次男と三男。私といえば手はそれほどよくなかったが止められるところは止めつつ、自分の出したいマーク優先で出していく。そうこうしているうちに次男三男がだんだんと破綻していく。「これ出さないからだめなんじゃん?」「ああ、そうかっ!」by次男端のカードを持っていたら、真ん中のカードは優先して出さないとな。そんなこんなで軽ーく勝たせていただいた。まぁ、高校のクラスで常勝を誇っていた私にトランプで勝負するのは10年早いぞ、諸君。※まだ9歳と5歳だしなそれにしても高校のクラスの中ではあんだけ強かったのになぜ旧友宅ではちっとも勝てなかったんだろう。うーん、きっとなにか怪しい薬をかがされていたに違いない。
2015.05.30
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ブルー ブルー ブルー 個人的にブルー ブルー ブルー ブルー 社会的にブルー 朝 昼 晩 夜中 雨 風 雲り 晴れの日 ブルー ブルー So So BLUE お前の声が聞きたい お前の元気な声が新加入ギタリストさんの関係でニューバンドに関して実にブルーブルーな毎日が続き全体的な思考がめっきり後ろ向きである。こんな気持ちは大学2年の時バンドが消滅した時以来かも。その結果、後ろ向きな結論を出しては日々、ウキウキしたりしている。実際はちっともウキウキな結論ではないのだが。とは言え6/21のライヴでの新機軸「ネイキッド」バージョンに向けて日々模索しつつ清志郎やチャボ、ヒロトらの声に浸っているとだんだんと心の平穏が蘇ってくるのがわかる。そうだよなつまんないことにこだわったってしょうがない。くだらないことはブッ飛ばして楽しく笑っていこうじゃないか。なぁ、そうだろ?OH YEAH!!
2015.05.29
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今週の映画「ゼログラビティ」「スターシップトルゥーパ-ズ」が思いのほか計画がよかったのでまたSFが観たいなぁと思いつつ、なんといってもアカデミー賞作品。WOWOWでやった時、嫁も次男も面白かったと言ってたし間違いなく鉄板作品だろう、と。いや、実に宇宙な映画でもちろんCG三昧なんだとは思うけどそれにしたってどうやって撮ってるんだろうと思いつつほぼ違和感なく宇宙空間というものを堪能できる作品だ。ていうか宇宙ってつくづく生存できない空間なんだなぁー。宇宙ステーション勤務な方々はそんなところに迎えが来るまで滞在しようっていうんだからいや、それはそれは鉄の心意気をお持ちなんだろうなぁ。ていうかそれ以上に宇宙から見る風景に魅力があるってことだろうか。というわけでロシアの不用意な衛星破壊のおかげで各国の宇宙計画が大全滅に陥りつつ数々の苦難を乗り越えて地球に帰還するサンドラブロックというストーリーなのだがえっとえっとえっと宇宙から帰ってきました、ヤッホー!以外になにかあった??いや、臨場感たっぷりなのはわかるんだけどそれ以外になーんにも見当たらなかったのですが・・・。こ、これって私だけ? 私だけ?「ゼロ・グラビティ」ぴあ映画生活
2015.05.28
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先日の結婚食事会修業からどうも胃腸の調子がよろしくない。まぁ、あれだけ食べ過ぎれば当然といえば当然なのだが食べ残しの心苦しさの方が胃腸の心配よりも私の中では上位なので心の平安のために、多少の身体的負担は仕方がない。とは言え今回は本格的に食べ過ぎたので、かなり後々響いているようだ。というわけでこの2日ほど、食事を最小限に抑えつつ(朝昼なし・夜春雨スープとか)なんとか復活しつつある、今日この頃ではあるのだがほぼ3人前食べても2日間ほとんどなにも食べなくても体重がたいして変わらないってどういうことなんだ。増えるなら増える、減るなら減るはっきりしろー。
2015.05.27
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20代までに観ておきたい映画25本の中に「スターシップトゥルーパース」が入っていた。他は大作だったり恋愛定番ものだったりする中での1本なので私の頭の中には「なんで?」の文字が群雄割拠していた。だって「エイリアン」映画でしょ??設定としては虫型エイリアンと戦う地球防衛軍に入った若者男子の奮闘記だが前半の内容的にはゴリゴリのアメリカングラフティーで設定を大学のアメフト部に変更してもなんら違和感はない。なるほどなぁ、と思いつつの後半はバリバリのVSエイリアンそれにしてもなんで地球を襲うエイリアンはいつも野蛮な設定なんだろう。今回は服すら着せてもらってないし。ていうかバリバリ虫だからだけど。ていうか、巨大虫が火?を吹くのはアリなの??ていうか、この虫たちが宇宙を闊歩して戦争を仕掛けていくシステムがよくわからないのだが基本的に全部自家製能力なの??というのが、映画全体の仮の姿。この映画の要は所々で挿入される「地球連邦軍放送」地球連邦軍から軍や、敵についての情報が発信されそして、最後の決まり文句は「もっと知りたいですか」一見ありふれた映画に見えるこの映画だがこの放送があることで圧倒的なテーマ性が浮き彫りになってくる。一方的に発信される情報の恐ろしさだ。邪悪な虫たちに勇敢に立ち向かう連邦軍は圧倒的正義でありそこで活躍する主人公たちはヒーローである。本当にそうだろうか?「コンバット」に夢中だった私は戦争映画が大好きだった。出てくる連合軍兵士たちは皆かっこよかったからだ。仲間の連合軍兵士がやられるのは心が痛かったが憎きドイツ兵がバタバタとやられていくのはとても気持ちよかった。本当はドイツ兵士にだって家族がいて、友達がいて敵国でなければきっと「いい人」たちなのに。今世の中にはあらゆる情報で溢れているがしかしそれは本当に「あらゆる」情報なのだろうか。どこかで誰かが情報をコントロールしてはいないだろうか。そんなことを思いながらでもやっぱり脳みそ吸い取る虫とは友達になれないかも、と思う今日この頃であった。「スターシップトゥルーパーズ」みんなのシネマレビュー
2015.05.26
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教師を目指してた身分で言うのもなんだが私は教えるのが苦手だ。私自身、できるものはできるし、できないものはできない。できるものはたぶん勘がよかったのか、それなりの努力をしたのか。できないものはたぶんセンスがないのか、努力が足りないのか。教えるためにはある種の「コツ」がわかっている必要があり見えてないものを見せてあげる作業をすることになるのだがその「コツ」がなにかよくわかってないので自分自身、なんでできるのか、なんでできないのかがよくわからないのだ。なので「それどうやってやるの」と言われても「がんばれ」としか言いようがない。言いようがないのだ。ピカソの絵を見て「子供でも描けそう」という方々がいる。パッと見は子供風に見えるかもしれないしもしかしたら同じように描ける子供もいるかもしれない。でも大人には描けないのだ。いろいろと頭で考えてしまう大人には「この絵」は見えない。大人になればなるほど感覚を表現するのは難しくかつ、感覚を表現するためには一通りの技術を会得している必要がある。ピカソだって初期の作品はいわゆる「普通の絵」である。そういった時代を経てこそ、ピカソがピカソたる事ができたのだ。新入りギタリストさんのために早急にギター解析をして家庭教師をするべく張り切って連絡したのものの一向に音沙汰なく「必要ないのかな?」と思ってた矢先おっとり刀で連絡がやってきて、全体練習を控えた前日に個人レッスンをすることになった。のだが・・・。バンド加入が決まってから2週間?前回のダメダメ練習からまたさらに2週間?なんでまだちゃんと弾けないの???で、今回せめて演奏が止まらないようにコード表をもっていったのだが「コードわかんないっすよねー」・・・・・・。タブ譜世代にとってコードは無用の長物なのかもしれないが音楽にとってコードは共通言語のひとつじゃないか。「だって曲作ってるんだよね?」「あ、弾いててなんとなく気持ちいい音を並べてるので」いや、それはそれで悪い事じゃないけど解析すればなにかしらのコード進行になっているはずでそういった法則を知っていれば、もっと楽に曲ができるんじゃないのか??よく偉大なミューシャンたちが「感覚」を口にする時はいろいろな音楽的法則は全部クリアした上での「感覚」なわけで最初から「感覚で」なんて言ってたらどこかで行き詰るのは目に見えている。人間の備わっている感覚なんて全然大したことなくていろいろな武器を手にしたその先により新しい感覚が発生するんじゃないか。ていうかハイポジションのコード覚えるの、そんなに大変か????FかB♭の手の形で移動するだけじゃん。ていうかマイナーとかセブンスぐらい使えた方がいいんじゃないのか????うがーーーーーー。とりあえずてめー、一回死んでこい
2015.05.25
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久しぶりの平常営業の日曜日。となれば私的な業務は炊事洗濯の他、子供たちとのコミュニケーションということになる。午前中は朝食を作り、洗濯を干したのちに今月から曜日変更した次男バイオリンの送り迎え。帰りにはコンビニに寄って長男、三男にお土産を買っていった。午後は昼食を作った後にこれまた次男の絵画教室送りだ。で、いつもの日曜日であればこの後は長男のドラムレッスンなのだが4日後に試験を控えてるって事で、この日はお休み。というわけで三男を連れ立って絵画教室送りに出かけることにしたのはいいのだがなぜか三男がドライブに全く乗り気でない。いつもなら長男のドラムレッスンですら喜んで付いてくるのにこの日はどこの虫の居所が悪かったのか「いかない」の連発。それでも家に置いていくわけにもいかないのでなだめすかしつつ、なんとか車に乗せた。のはいいがこちらの言葉にはなんの反応もしめさずいつもなら真っ先に下りるコンビニにも目もくれずうーん、どうしたものかな。次男を絵画教室で下ろしとりあえず近くの公園に向かう。公園にいけばきっとご機嫌も治るだろう。一向に治らない。到着して「さぁ、降りるぞー」と言ったもののまったく降りるそぶりはなく無理矢理シートベルトを外したら自分ではめ直してしまった。その後、私だけ降りて5分ほど待ってみたがこれまたまったく反応なし。うーむむむ。とりあえず再度車の中に乘って待機状態に入る。10分ぐらい待機しただろうか。「この公園、前に来たことあるね」三男がしゃべりはじめた。「うん、次男にーちゃんと前に来たよね」「なんかさ、自転車乗ったところだよね」「そうそう、でアイス食べたじゃん」「うん、食べた」「アイス食べる?」「食べる」ようやく降りる気になった三男と駐車場から公園へと向かう。「アイス食べる前に自転車乗ろうよ」「えー、アイス食べたいなぁ」「いいじゃん、自転車乗ろうよ」自転車というのは通常の自転車ではなく主に4輪の変り種自転車で、三男にもお手軽なやつだ。チケットを購入して自転車乗り場に到着。「さぁ、どれ乘るー?」「えー、どうしようかな」とりあえず私が運転する2人乗りのやつを2つ乗ったあと1人乗りのやつに移行した。最初は実に渋々だった三男だが徐々に調子に乗ってきて、最終的には周る周る。最初は横で一緒に歩いていたがだんだん速くなってきたので中央のカメラマンスペースで見守ることに。「おーい」「おーい」すっかりご機嫌な三男は一人で5周回り切って終了。その後、ご希望のアイスを食べてさらにご機嫌。「あーちゃん、楽しかったね」「ああ、また自転車乘ろうな」「うんっ!!」えー、今もっとボロいのしかないぞ
2015.05.24
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今年も毎年恒例「エレカシの野音」が9月27日に決定した。もちろん参戦の方向ではあるのだがなにしろここ数年プレミアム化が激しく昨年からファンクラブ会員1名につき1枚の抽選制になっておりあろうことか去年は嫁だけの当選で私は外で聴く羽目になった。なんとか今年は2人とも中で聴きたいものだ。そうでもなければ何のために2人でファンクラブに入ってるんだか。というわけでファンクラブ抽選の結果報告がやってきた。2人とも落選2人とも!!???いやいやいや、ありえないってっっ。いや、もちろん抽選だから落ちることはあるけどまさかまさか2人とも落ちるなんてっっ。嫁のエレカシネットワークでも大半の人が落ちているらしくまさかエレカシのチケットが取れない時代が来るとは夢にも思わなかったぞ。とは言えだここは野音ありがたーい事に音は外にダダ漏れなのだ。外で聴いても充分楽しめることは昨年体験済。今年は嫁と二人で簡易チェアー持って行って楽しもうかななんて思っていた矢先嫁からメールが「エレカシだめになったから中津川行かない?」中津川とは岐阜県中津川で行われる中津川ソーラー武道館の事でACIDMANの出演が決まっているのだ。9/26、27に開催され、出演日はまだわからないが日程的にエレカシ野音と重なっていたのでとりあえず行かない方向で、っていうかそもそも岐阜県なんて日帰り参戦するには遠すぎて行くという選択肢はないはずだったのだが。えー、行くのー?嫁が行くとなれば行くんだろうけれどもああ、5時間のドライブかー。キツイなー。わかったわかった行くんだろう?その代り、麗蘭が同じ出演日だったらだよ。わかった?
2015.05.23
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数日前にバンマス側の選曲がやってきてあろうことか曲調が私の選曲とだだ被りだったので私の方の選曲をあらためて再考しなおしたらこれがまたまた盛り上がってしまって結果、表候補3曲と裏候補3曲ができてしまった。うーん、困った。もうこうなったらバンマスと協議するしかない。というわけでプリントアウトした各曲のコード表と音源CDと共にバンマス宅へ乗り込んだ。「いやぁ、なかなか選曲に悩んでてさ」「まだあと1カ月あるけどね」「でも、ほら曲が決まらないと個人練習もできないから」「そりゃそうだねぇ」なんて会話をしながら選曲スタート。ところが、だ。どうやらバンマスは今回エレキギター+ドラムでの構成を考えていたらしくいやいやいや、それはさすがにアナーキーすぎるじゃないか。リズムマシンも使いつつ、とりあえず2人アコースティックで行こうよ。そんなこんなでとりあえず私の方の候補曲からチョイスしていくことにしてCD音源をかける。「まずは1曲目はこれ」「ああ、いいんじゃない、一度は歌ってみたい曲だよね」「そ、そう?もしなんだったらこれ歌う?」「いいよー」そんな調子で選曲は進みバンマス選曲から2曲私選曲から5曲(内2曲バンマス歌唱)が決定した。結果として私的裏選曲からも2曲チョイスされたので私的には非常に楽しみな選曲となった。よし、あとは私的歌唱の問題だけだ。これがなにより最大の問題であるけれども。遠回りして帰るなんてちょっとイカス♬まさか、この曲を歌える日が来るとは思わなかった (^-^)/~
2015.05.22
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もう何十年来の事ではあるが「朝が起きられない」まぁ、夜更かしが過ぎるといえば過ぎるのでしょうがないことではあるのだがとはいえ、起きなくては仕事にいけない。ていうか起きて仕事に行くだけなら問題ないのだが朝の仕事として「洗濯干し」と「ゴミ回収」があるのであと30分早起きするとそれはそれは楽になるのだ。早起き手段として携帯を6時から10分おきに2分ごとのスヌーズ機能付きで鳴らしているがこれがまたちっとも気が付かないというか、役に立たないというか。というわけで新兵器、でもないのだがちょっと前から目覚ましCDを再導入している。快適な音楽で快適に朝目覚めようって事だ。そんなこんなでクラシックやらイージーリスニング系のCDをかけてお目覚めを図る今日この頃であったがいや、快適なのは快適なんだけれどもなんていうかとりあえず起きるんだけど、聞き入っちゃうんだよなぁー。結果心地よくて二度寝状態に入る、というか。うーん、これはこれで困ったぞ。というわけで今度は森山直太朗とかサニーデイサービスとかちょっと心地いい感じのJ-POPに変えてこれはこれでしばらく成功していたのだがだんだん、これも慣れてきてしまった今日この頃。こうなったら朝からガンガン行こうって事でこのたび、DEEPPURPLE「マシンヘッド」が投入された。「ハイウエイスター」ならさぞかし飛び起きるに違いない。ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダージャージャー「のーばでぃごなていくまかーねごな~♪」うーん、意外に聞き入れちゃうんだなぁー「ハイウエイスター」というわけで結果起きるのは「LAZY」が始まるころ、みたいな?えっと、次は何を試そうか。高速道路では超目が覚めるのになぁ。
2015.05.21
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カセット本体+ボイスレコーダーでテープデジタル化作業を開始して2日早くも、デジタル化第一号のDVDが完成した。音源は先日デジタル化に失敗したスライダース、ボガンボスのLIVEの他TIMERSの「デイドリームビリーバー」シングル盤B面とか泉谷しげるの幻のマキシシングルとか山口富士夫の復活マキシシングルとかとかさっそく聴いてみる。かーっ、やっぱりかっちょいいなぁースライダース。DrKYoNもボガンボスでのプレイはいいんだけどなぁー。チャボ関連の仕事ではちょっとTooMuchなんだよなぁー。泉谷しげるの「果てしなき野望」はLOOSERバージョンもいいけどこの清志郎プロデュースバージョンもなかなか渋くていいんだよー。なんてなんて思いつつ気持ちよく聴いていたのだがいや、気持ちよいにはよいのだが若干の違和感は否めないところではあるのだ。うーん。なんか、演奏速くない?というわけでキーのわかっている曲をギターを片手に音源に合わせて弾いてみる。・・・・・・は、半音高い。というわけでふたたび、テープデジタル化作業は中断された。とりあえず正常に再生できるカセット本体が見つかるまで無期限延期。ああ、聴きてえなぁ、山口富士夫
2015.05.20
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来月のライヴにむけて絶賛選曲中な今日この頃。とりあえず1ステージゲットしたのでバンマスと2人で半々づつ、歌おうという計画。1ステージ30~40分ぐらいなので半々づつ、と考えると1人3曲+αな感じか。3曲か、さてなにを歌おう。いや、歌いたい曲はいっぱいいっぱいあるのだ。こんな日に備えて山ほどピックアップしてある。とはいえバンマス的選曲との兼ね合いとかステージ演出的にバランスの取れた感じとかいろいろと考えなくてはならない。といった感じでノリのいい曲ミディアムテンポスローテンポで、今回のステージ観客的に受けそうな曲を何曲かピックアップしていく。そんな中で気が付いたこと。バンマスの選曲がまだわからないので私的に「明るめの曲」担当でいこうかなと思ったのもあるがなんていうか「幸せな歌」が歌いたいなぁーという気持ちなのだ。いや、「幸せじゃない歌詞」は気分がのらない、というか。従来からピックアップしてた曲の中には失恋の歌とか、ネガティブな歌とかもあったりしてもともとそういった曲は結構好きだったりするのだがいざ、歌うとなるとなんていうかあの頃や、はたまたあの時をリアルに思い出してしまうので歌っててモヤモヤしちゃうなぁ、的な。そこで出た結論がたぶん今は「幸せ」だからそういう気分になりたくないという事らしい。よかったよかった。今、幸せなんだってよ、オレ。やっぱりこれだろ~♫
2015.05.19
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ここ最近のDVD化音源は主にYOUTUBEより仕入れていたがこのたび、ふっと思い立ってテープ音源のデジタル化作業を再開することにした。昨年デジタル化に励んでいた時はPCトラブルという思いがけない事態に巻き込まれ長時間を費やしたほとんどの音源を消失するはめとなった。それ以来、気持ちがすっかり切れていたのだがテープ音源の中にはネット上に転がってないことも多くここは新しい音源よりもまずは音源の発掘だろ?と思った次第だ。というわけで前回も活躍したテープ変換兵器で着々とデジタル化しつつ加工編集した上で、このたび晴れてDVD化第一弾が完成した。今回デジタル化したのはスライダースとボガンボスのライヴその他。さっそく聴いてみる。いやぁ、やっぱりかっちょいいなぁースライダース。あれ?あれ?あれ?心なしか、ズズのリズムがたまにズレる。まぁ、ライヴだし、所詮スズだしな、なんて自分を棚に上げて思ったもののそれにしたって、ズレすぎじゃね??気になったので、次のボガンボスにしてみる。するとこちらも時々思い出したようにズレる。これってもしかして音源自体が歪んでるのでは??とりあえず演奏的にズレようがないスタジオ録音音源も聴いてみる。・・・・ああっっっ。お、音源自体がダメだ。さて、問題はテープ自体がダメなのか。それとも、カセット本体がダメなのか。同じ音源をヘッドホンで聞きながら再生する。・・・・・だ、大丈夫だ。ということはMP3への変換がいろんな状況でうまくいかないって事だ。よし、わかった。元々、本体でのMP3変換は入力音が小さくて処理が面倒だったんだ。こうなったらカセット本体は再生専用にしてMP3変換は新兵器のボイスレコーダーにやってもらおう。なにはともあれテープ自体がダメになってなくてよかった。さぁ、張り切ってデジタル化作業再開!
2015.05.18
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ニューバンドで困ったギタリストと練習して2日。私は早速始動していた。いや、前々から現在やっている楽曲を検証したいと思っていたのだがギター的にどんなもんか自ら弾いてみることにしたのだ。いつもの楽器meとUフレットで楽曲コードを調べつつそれぞれの楽曲をとりあえず弾いてみる。ほうほうほうほうほうほうほうほうなんだ、弾けるじゃん。もともとシンプルな曲が多いのでちょっとしたタイミングを解読しておけばとりあえず問題なく弾ける。いや、単にコードを弾いてるだけで細かい部分は無視しているがとりあえず練習で合わせる分には十分なレベルで弾ける。そもそも原曲通りにやる必要はないんだからそれっぽい雰囲気で自分なりに弾ければいいじゃないか。ていうか楽曲を理解するには違う楽器で演奏してみるのもなかなか役に立つ気がするぞ。とりあえずの懸案は困ったギタリストがちゃんと通して弾けるようにすることだ。そんなこんなで勝手にコード表を夜な夜な準備する私であった。ギターもベースもお手の物な河村カースケ大師匠
2015.05.17
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今日は義妹の(再)結婚食事会私は男子三兄弟の末っ子で我が家は男子三兄弟。母上と嫁を除いては男だらけの中で暮らしてきたので義理ながら妹という存在はうれしはずかしな感じでありそういう意味ではなかなか感慨深いのである、たぶん。食事会が開催されたのは「山の家」大宮にある創作中華店の離れで、昼夜2組だけの予約制。10人ぐらいのこじんまりした感じで縁側に鯉?のいる池と滝まであったりしてなかなかいいじゃないっすか、ここ。さすがに新郎新婦入場とかはなかったがとりあえずウエディングドレスは着つつ(前回の結婚では着れなかったので)一応ケーキカットなどをしながら、食事会スタート。さぁー食うぞー。とりあえず次男三男の子供バージョンと大人前菜が出てきたがこれがまた実に旨い。旨いじゃないか。とはいえ定番しか食べない次男三男はほぼ手を付けず長男、甥っ子も前菜は「ちょっと無理」状態でこんな美味しいもの残しちゃいかん、な私は着々と平らげていく。その後も茶碗蒸し的なものからおつくり、魚グリル、肉グリル等々それもそれぞれががっつりした量でぐいぐいと出てきたが子供たちはこれらも着々と食べ残し状態を続けその都度、私はひとつひとつ順に平らげていく。しかもこの店は〆に必ず麺を出すようでまず次男三男の塩ラーメンがきたが、これが子供の〆にしてはそこそこの量。もちろん美味しいのだが、子供たちはもちろん食べ残し。大人食事的にはまだ半ばだったがとりあえず塩ラーメン2つを平らげる。その合間に子供バージョンをほとんど食べなかった関係でなにか好きなもの頼みなよ、で頼んだチャーハンもやってきててこれまた半分ぐらいこちらに回ってきたので、これもなんとか平らげる。きつくなったときは縁側でうろうろしながら腹ごなしおつくりと魚グリルは3人分、肉グリルは2人分を食した。そんなこんなであるがもちろん大人的〆にも麺がやってくる。私が頼んだのは担々麺。いや、美味しいのだ。美味しいのだが・・・。デザートはシャーベットだったのだがもちろんせっかくカットしたケーキだってやってくる。がんばってがんばって2ピースいただいた。えっとえっともうMAXです。ていうかこれはなんの修業ですか。ああ、アイスコーヒー最後まで飲みたいけど、もう飲めません。ごめんなさーい。
2015.05.16
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先月の練習を休んでしまったので実に久しぶりぶりなニューバンドの練習。なんだかよくわからないのだがいつのまにかニューギタリストが参加することになっていた。前々からキーボードが欲しいという話ではあったのでそういう意味ではギターが2人になるとバリエーションとしては悪くない。しかも21歳の女子だ。さぁ、今日も張り切って練習していこーっ、おーっ。あれ??あれ??いや、上手い下手はそれぞれあると思うけどさ私自身ちっとも叩けてないとは思いけどさ参加することになってから2週間以上は経ってるわけだからさ一応、一通り通して弾けてもいいんじゃない?いいんじゃない??ていうか後から参加って足を引っ張らないようにってなかなかハードルが高いから少なからず練習してくるよね?ね?というわけで全ての曲におおいてニューギタリストのプレイを通して聴くことは最後までなかった。音づくりはどうでもいいから、まずは音だそうよとりあえず他のメンバーは「若いから」で済ませていたがうーん、どうなんだろう。えっとえっとえっと困ったニャー
2015.05.15
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高校生の頃、私の下敷きには「エーゲ海に捧ぐ」当時のチチョリーナの素晴らしい肢体が全面をかざっていたが基本的に私は金髪女子には興味がない。やっぱり日本人が可愛いよね、日本人が。若いころは本当にきれいだったんだけどなぁ。テレビのCMで久しぶりに二度見した。うわ、この金髪さん可愛いなぁー。ちょっと和風が入った感じでなかなかなかなかいいじゃないか。「誰だ、これ」私的には心でつぶやいて後で調べるつもりだったがうっかり口に出てしまったらしい。「これマッサンだよ」by嫁マ、マッサン!!???ネットや雑誌で写真自体は見ていたが動くマッサンを見たのは初めてかもしれない。マ、マッサンってこんな可愛かったのかっ。く、くそーっ、もっと早く気が付いていればーっ。くそっ、くそっ
2015.05.14
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小野不由美といえば十二国記シリーズ。おかげさまでそれぞれのシリーズは読ませていただいてアニメ版の方も楽しく観させていただいた。※とりあえず悪霊シリーズも何冊か読んだそれぞれ怪しげ系のファンタジーなわけだが新潮文庫から出てる「魔性の子」だけはちょっとその怪しげ度が高くてさらに同じく新潮文庫の「東京異聞」は怪しげ度がもっと高い。そんな小野不由美作品のなかでも怪しげ度MAXな感じなのが「屍鬼」である。※私の知ってる中でで、実は私はこの単行本上下巻を持っているのだがその分厚さと怪しげさで1ページも開かないまま今日に至っている。いつか読みたいと・・・・思わないなぁ。というわけで先日漫画版の「屍鬼」を購入してきた(いや、安かったので)※ジャンプスクエアで連載の全11巻?藤崎竜くんの絵はアニメ調と怪しげ調が入り混じった独特な感じでていうか、怪しげ調はちょっとどぎついので子供たち的にどうかな、と思いつつそれでいてアニメ調はアニメ調で結構振り切れててその二面性になかなか入り込めないまま、牛歩的に読み進んだのだがう、うーん。いや、私に単行本をくれた?御仁から聞いてはいたのだ。「最初は結構ツライよ」と。第一巻で主人公かな?と思ってた女の子がいきなり死んだ。その後もっていうかとにかく出てくる人たちが着々着々と死んでいく。なんだかはわからない。なんとなくわかるでしょ?的な空気は漂わせるけれどもとにかく着々と死んでいく。えっとえっとつ、ツライなー、これ。ていうかいくら原作ありきとはいっても月刊誌?の連載でこれは結構きついのでは?最初の1年ぐらいただわけもわからず死んでくだけじゃんっ。とりあえず只今第4巻に突入。ようやく光(ていうか闇)が見えてきました。が、がんばります、隊長!!「屍鬼」アニメ化もされたのかー。
2015.05.13
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20代までに観ておきたい映画25本の中の1本「あの頃、ペニーレインと」を見た。ストーリーとしてはツアーを回る期待の?新人バンドとそれに同行するペニーレイン率いるバンドエイド(NOTグルーピー)とそんなペニーレインに恋する音楽ライター志望の秀才くんがすったもんだ、な話。ペニーレインがもっと前面に出てくるかと思いきや終盤まではミステリアン存在で、基本的には秀才くん奮闘記。もっと違うものを想像していたのでなんとなく空振り感は否めなかったしせっかくのミステリアンペニーレインが最後普通になっちゃうのは微妙にいただけないけどブラックサバスとかディープパープルとか70年代ロックシーンを彩るアーティストたちの名前が飛び交ったりいわゆるロックツアーな感じとか音楽業界な感じとかそういったものが垣間見れたりするので(まぁ、こんなざっくりじゃないと思うけど)そういう意味ではなかなか楽しく観れた気はする。とはいえ印象に残ったのは猛烈教育ママと、派手派手スチュワーデスのおねぇさんだったりしてああ、またペニーレインがどっかいっちゃった、的な。えっとじゃ、そんな感じで。「あの頃、ペニーレインと」
2015.05.12
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金魚水槽が着々と賑わいを見せる中でザリガニ水槽の寂寥感ったら半端ない。ていうか正直ザリ水槽のエアポンプを金魚水槽に回したいのだがやっぱり1匹でも生きてる限りは環境は整えてあげねばならない。1匹でも生きてる限りは。先月だったかザリ水槽の水替えをしていたら、ザリの残骸を発見した。ああ、ついにやっちまったか。この冬、生存していたのは1匹だけだったのでついに生存ザリ0ということになったわけだ。というわけで水を全部引き上げようと吸水していたら!!!???なぜか元気に逃げ回るザリが1匹!あれ?もう1匹いたのかーっ。そ、そうかー。が、がんばれよ、ラストくん。そしてふたたび、今日、ザリの残骸が発見された。やっぱり駄目だったか。そうだよなぁ、環境悪いよなぁ。!!!!!???な、なんだっまだ1匹いるぞっっっ。 ど、どーなってるんだっ君はっ!!!!!※脱皮したにしてははらわた付残骸だったしなぁー。
2015.05.11
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本隊、3月以来のライヴ IN 新宿ゴールデンエッグ昨年、1昨年とほぼ毎月ぐらいのペースでライヴしていたと思うとちょっと間が空いたなと言うか、ゴールデンエッグ出演自体も久しぶりでそれなりに心地よい緊張感で当日を迎えた。※リハ前のカラオケ練習は案の定、実施されなかったが昨年頻繁に出てた鶯谷WHAT'SUPからは声がかからなくなり初期のベースだったBE-BORNもすっかり出なくなったので今はこのゴールデンエッグがMYHOMEな感じだ。 この日の出演は 飲んだくれ弾き語りCANDYさん 4回目?の共演となる西村バンド 独特の世界をもった離婚ほやほやの東京ダミーズくん そしてお馴染み、赤坂BLIZを満員にした男、和田多聞氏相変わらず客の入りはぼちぼちでっていうか我々の客は1回も来たことがなくて申し訳ないのだがなんとなくまったりとした空間の中で実に心地よく演奏することができた。ていうか最近ギターの音をなんとなく安定させられるようになったせいもあって演奏すること自体が実に楽しくていろいろなバンド、ユニットで活動しているけれども本隊での演奏は「帰ってきた」って感じがする。やっぱりそれなりに長くやってるっていうのはいいな。そんな新宿の夜であった。飲んだくれCANDYさんに「鮎川誠みたいなギター」って言われました。それって喜んでいいんですか?
2015.05.10
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「妄想」というのはこの上ない楽しみのひとつだ。よく車の中で思いを馳せるのは「宝くじで5億円当たったら」とりあえず1億円ぐらい当たったことにして家のローンを返したり、あれこれ改築したりしたりして残りの4億で・・・・うふふふふふ。電車通勤をしていた頃吊革に掴まって立っていたのだが目の前に座っているJK?JC?3人組がストライクだったのでうっかり、あらぬ妄想をしてしまった。お、おいおい、まずいってまずいってばっ「ねぇねぇ、ちょっと・・・こそこそこそ」by3人組現在の半身浴漫画 「モートリ」(妄想の砦)と「はしたなくてごめん」男子だって女子だって妄想は止められないって事で前者が男子的妄想漫画、後者が女子的妄想漫画どちらも基本エロ方向なのには変わりないが男子的には即物エロな妄想が多いのに対し女子的にはシュチュエーション的妄想が多い、というか。結局男子はエロならオールカモンなのに対し女子的にはこの人にこのエロあり、という事のようだ。なるほどなるほど。いずれにしてもいつの時代も男子はエロバカってことだ。
2015.05.09
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私がアンドレからジャイアンになったのは今から2年前?長男のデビューライヴで嫁の前で歌を歌ってからだ。自分ではそれなりに歌えてるつもりではあるしカラオケなんかでもそこそこ歌えてる感はあるのだがハモリなんかもさくさくこなす音感のいい嫁的に見ると「あーちゃんは歌わない方がいいよ」的人種らしい。前々から画策はしていたのだが6月にちょっとしたライヴ企画がありそこで自分の歌を試してみようと出演を申し込んだ。それに伴い、日々歌の練習に励むことに。そこで今回投入した新兵器が「ボイスレコーダー」だ。いや、今更新兵器でもなんでもないのだがとりあえず使いつけると非常に便利なものでちょっとしたものでも録りたくなる。というわけで今回、車を運転しながらカーステに合わせて歌う際にせっかくだからボイスレコーダーしてみることにした。一通り歌い終わったあと、FMコンバーターのUSBジャックに差し込む。このボイスレコーダーの便利なところはUSBメモリ搭載といところだ。カーステをFMに合わせて、たった今歌ったばかりの音源を聴いてみる。・・・・。 ジャ、ジャイアン・・・・。
2015.05.08
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毎年、5月2日は清志郎に浸ることにしているのだが今年は趣向を変えて清志郎にまつわる「映画」を観ることにした。で、今回観たのが「僕たちのワンダフルデイズ」 竹中直人監督主演のバンド映画である。ストーリーとしては自分が末期がんと勘違いした竹中直人が高校時代に組んでいたメンバーを集めてバンドを再結成してコンテストに出場するという流れ。末期がんだったのが実はギタリストの宅麻伸だったの含めストーリー的にはベッタベタの鉄板な流れであったけれどもこういうものは下手にいじくりまわすと逆に醒めちゃうのでこれはこれで娯楽作品としては大正解といっていいんだと思う。一応現役のバンドマンとしてはこういった昔を思い出して、的なものはないけれども自分の子供たちに見せておきたいっていう気持ちはわからないでもないな。ていうかやっぱりドラム無駄に上手いぞ、稲垣潤一。あれ?ところで清志郎はどこに出てた?ていうか出てる??? 僕たちのワンダフルデイズで、出てなーいっ。
2015.05.07
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GW最終日。長男は今日もテニスの試合に出かけた。長男的にはこのGW中、3日間朝4時半起きで遠征なのだ。嫁的には5、6と通常営業なので昨日に引き続き次男、三男とトリオでGO。もう映画のえの字も出ないのでせっかくだから今日は外で、久しぶりに自転車に乗ろうって事で着々と買い出しをしつつ、渡良瀬遊水地に出かけた。もちろん次男のニューバイシクルを乗せて。到着時、三男を乗せるための2人乗り自転車が出払っていたのでまずは広場でブーメラン、まめコプター、シャボン玉を使って大いに遊ぶ。ほどなくして2人乗り自転車が戻ってきたのでさくっと借りてきて、次男ニューバイシクルと共に遊水地周回の旅に出た。 やっぱりここは何度走っても実に心地よい。思えば渡良瀬マラソンでここ走ったんだよなぁー。もう10年以上前になるのかぁー。なんて思いつつ、気持ちよくペダルをこぎこぎ。久しぶり自転車の次男はアップアップしながらもなんとかついてくる。半周したところで、ドリンクタイムを取りつつせっかくなのでこの日はいつものショートカットコースではなく東回りコースでスタート地点まで戻ることに。 東回りコースは一段と人気が少なくていい感じだ。とりあえず1周してきたらまずはかき氷タイム。その後は「えー、疲れたー」という次男を奮い立たせてふたたび展望台までプチサイクリング。やっぱり高いところはいいだろう? 望遠鏡であれこれ人物観察したのちにご帰還の運びとなった。 「楽しかったね!」by次男・三男「おおっ」「このあと温泉に行きたーい」by次男・三男「行かねーしっ」といいつつ一応、模索してはみたのだが近くのお手頃な温泉を思いつかなかったのでこれにて本日ご帰還。やれやれ、ようやくGW終了だ。「あーちゃん、今日バーベキューやろうよっ!」by嫁「え、こ、これから??か、勘弁してくれませんか・・・」「えー!いいじゃーん!長男ずっと試合だったしさー!」「は・・・・はい・・・・」というわけで夕方、しぶしぶしぶしぶバーベキューの用意をしたものの着火剤がなく、なかなか炭に火が入らない。「今日はちょっとダメかも」「じゃ、いいよっ!!中でやるからっ」「そ、即答・・・・・?」その後、遅ればせながら火がついてしまいそれをほおっておくわけにもいかないので嫁と子供たちがジュージューと焼肉ってる間私は外でビールを飲みながら炭が燃え尽きるまで確認していた。 は、はぁ・・・・。さぁ、明日から仕事、がんばるかー。
2015.05.06
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本日は子供の日。ゴールデンウィークもいよいよ終盤である。GW突入前から次男に言われていたのは「映画観に行きたーい」うむ、そうだな確か去年のGWも行ったよな、映画。といったところで今年のGW映画状況はうれしい悲鳴が鳴り響いている。なにしろ目白押しなのだ。次男的に観たい第一位は「寄生獣 完結編」なのだが他に「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」「ドラゴンボールZ」も張り切って上映中なのだ。「寄生獣」は悪くないが、三男的には難しいぞ、と思いつつ内容的に安定しているのは「コナン」だよなぁと思いつつやっぱりNEWフリーザ様観たいよなぁなんて思いつつでも聖フリーザとトリコ悟空じゃなぁと思いつつ「しんちゃん」も間違いはないのだが、いい加減卒業したいぞ、と思いつつモーニングショーの時間割を見ながらあれこれとシュミレーションしてみる。「なぁ、映画なに観に行くー?」「うーん、映画よりトランポリンがいい!」by次男「やったーっ!トランポリンだーー」by三男今日は子供の日。身も心も弾む一日となりました。ああ、三半規管がー。 もう残るはレインボーしかなくね?
2015.05.05
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奇跡というのはいくつもの偶然の積み重ねである。とはいえ奇跡が起こったからと言ってそれが奇跡かどうかは本人次第でもある。ここ2年、GWには家族総出で益子の陶器市に参加している。というのもお客さんの婿さんが店を出しているからで今年は今年でとりあえず参戦することに。で、例年?なら朝から張り切って出かけるところなのだが3年目ともなるとなかなかテンションも上がらずとりあえず地元で昼食を食べてからゆるゆると出かけることに。そんな旨を旧友にメールした。旧友は5日にツインリンクもてぎで開催されるサイクルレースに参加するのだがそのついでに陶器市にも寄ろうかみたいな話で駐車場について問い合わせがあったのだ。しばらくすると旧友から返信のメールが。「うちも出遅れた」うちも?話では陶器市に寄るのも5日みたいな事だったがどうやら前日泊をするので、そのチェックイン前寄りに変更したらしい。ってことは激ニアミスじゃないか。旧友は数少ないメル友なのでちょくちょくメールしているとはいえ実際に会ったのはかれこれ10年ほど前な気もする。まさかこんなところで再会しちゃうのか??我々が現地に着いたのは2時過ぎ。時間を外したおかげで陶器市渋滞に巻き込まれることなくすんなり現地までたどり着くことができた。そんな報告を旧友にメールしてみたが、旧友はまだまだ到着には時間がかかるようだった。とりあえず一通り練り歩いてみたがなんていうか、3年目ともなるとだいたい全体の感じがつかめてくるっていうか基本、置いてある商品たちの主旨は毎年同じなんだな、って事がわかる。なので、あの店の商品が欲しいと思ってくる分にはいいのだがなにかいいものないかな、的物色欲はあまり満たされないらしい。そんなこんなで子供たちもMAXになりつつあったのでゆるゆると退散する方向となった。そんな折、旧友からメールが。「現地到着、さっそくお茶してます」お茶してるんかいっ。万が一、道でばったり、なんかあるかもと思っていたがこの分だとまず出会う事はなさそうだな。ていうかこの人出の中で偶然すれ違うなんてまず、ないない。さーて帰りますかーと思った矢先、三男がうんこしたいと言い出した。うんこかぁーと思ってとりあえず一番近い丘の上のトイレに向かった。ところがここのトイレは和式じゃないか。現代っ子の三男は和式でうんこしたことがない。ここじゃ無理だって事で移動。会場の真ん中あたりにある大きな公共トイレに向かった。おかげさまでなんとか事足りて、いよいよ帰宅の途につくことに。に?!!!!!!!!!!!!!!前方になにやら見かけた顔が大きく手を上げているではないか。おおおおーーーーっっっ旧友!!!!!と、とりあえず心で叫んでみる。なにしろ10年ぶり?の再開だからな。とはいえもちろんそんな事は一切表に出さず口から出るのは主に「デブ」「ハゲ」「油」に関する事ばかり。要するにいつものとおりってことだ。これまた13年ぶり?ぐらいの嫁さん&娘さんとも話しつつ我が家的にジジババを待たせてるということもあってさっくりお別れとなった。いやー、まさか本当に会えるとは思わなかったな。これってもしかしてスゴイ事なんじゃないか?まぁ、お互いに「だからなんだ」と思ってるわけだけれども。たぶん、10年後にまた偶然会っても同じだろうな。それが旧友ってもんだろ? ウイングパンダム 5000円なり 高っ
2015.05.04
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ACIDMANで終了してもよかったのだがとりあえず余韻を楽しみつつ、腹を満たすって事でタイラーメンを。さすがに暗いので食事的満足は薄かったが目の前の波音と遠くから聞こえるグッドモーニングアメリカの音でなかなか心地よい感じ。そうこうしているうちに本日のラストアーティスト、アジアンカンフーゼネレーションが始まった。ほとんど聞いたことはないがどうやら人気はあるようなのでせっかくなのでちょっと聞こうかな的気分で残っていたが1曲聴いてなんとなくわかったので、これにて退散することに。いや、なかなかよかったぞ、JAPANJAMライヴとしてまともによかったのはACIDMANだけな気もするけどいや、やっぱり海がすぐそこってだけで、8割増しぐらいで心地よかった。そんな話をしながら駅に向かいつつ上がった気分ついでにバーガーキングでアボガドバーガーなどを購入。食しながらさらに駅に向かったのだが駅前で怪しい外人さんが怪しい口上と共に大道芸の客寄せをしていた。既に時間も遅かったのでどうかなと思ったがハンバーガーがまだ食べかけだったので、せっかくだから観戦していくことに。で、これがまたライヴの後夜祭としては最高のものでていうか実は「ポール」は結構有名な大道芸人らしく大道芸としてはまぁ、それなりのレベルなのだがなにしろ口が上手い。上手すぎる。 いったい、それどこで学んできたんだ。そんなこんなで最初は我々を含めて3組しかいなかった観客が何重のも人だかりになっていた。最後は最後で「お心づけはぜひ紙で」のおねだりにうっかりお札を提供してしまった。今日は特別だかんな、ポール。というわけで最後まですっかりいい気分でのフェス参戦となったのでした。 「来年もまたJAPANJAMに(以下省略)」
2015.05.03
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「もー、JAPANJAMサイコー!来年も来るっ!」by嫁いやいやいや、来年もここでやるとは限らないしー。幕張周辺にたどり着いたのは昼ちょっと前。この日は幕張メッセでイベントが3つ、さらにマリンスタジアムで野球の試合もあって周辺駐車場は長蛇に長蛇を重ねた状態になっている。「隣の駅に行くねー」私の決断は早い。いつ入れるともわからない行列を並ぶぐらいなら隣の駅周辺に止めて電車で移動した方がはるかにいい。 オープニングのBASEBALL BEARは諦めて一路、南習志野駅へ。隣の南習志野駅は幕張と比べるとなかなかローカルで車はすんなり停められたし、100円shopとコンビニで買い出しもできた。一度会場入りしてしまうと高額な食事にまたまた長蛇の列なので、この買い出しは大きい。実に実にナイスリカバーである。電車で一駅移動したのち、徒歩で会場に向かう。徒歩15分となっていたが、思いのほか近かった。 「わーーー!!本当に砂浜じゃーーーんっ」砂浜横の空き地、とかではなく、本当の砂浜の上にステージが3つ組まれていた。いや、海はまさに目の前である。こりゃーすごいな。いやいや、盛り上がってきましたっ。いよいよ、我々のJAPANJAM開演だっ。まずはサンボマスターから。 どどどどどー。開演と同時にさらに前へ前へと押しやられる。い、いや、こんな近くなくていいのだがっ。そうこうしているうちにサンボマスターがあおりまくる。会場はわっさわっさと大変なことに。しかも想定外なことに観客が揺れれば揺れるほど砂埃が舞いまくる。2曲をかろうじて乗り切ったあと嫁と共に一目散に後方へ退散した。「こ、これはちょっとまいったねぇー」「まさかの砂埃だねぇ」後方とは言っても武道館でいえばアリーナ前方レベルなのだが。ところでサンボマスターあおっていただくのは楽しくていいんだけどもう少しちゃんと歌を歌ったほうがいいんじゃないか。あおりシャウトと歌部分の声量的ギャップが・・・。せっかくいい歌多いんだから曲は曲でちゃんと聞かせてほしいなぁー。 で、このJAPANJAMのなにが素晴らしいでなにしろ目の前が海なので、ゆるゆるするのになんの問題もないのだ。海を眺めつつ、遠くでライヴの音が聞こえる。これは実に実に素晴らしい環境だ。いっそ、ライヴ観なくて海だけ見ててもいいぐらい。 そんな状況に嫁と二人で感動しつつとりあえずBGMに選んだのがクリープハイプ。前々から気になってるバンドではあったのだが1~2曲聞いて「ダメかも」って思って棚上げしつつ一度ライヴで確認したいなぁとは思っていたのだ。が・・・・。や、やっぱりだめかも。曲も演奏もそこそこいいのだが、なにしろ声が高すぎる。いや、狙いとしては面白いし主旨もわからないではないんだけどやっぱり限度ってものがあるじゃないか。頭から裏声でサビはさらにハイトーン。Aメロは普通に歌ってサビで裏声とかじゃダメなの??ていうかあまりに高すぎて歌えてなくない??結果メロディが全部同じに聞こえちゃうし。うーん、方向性は悪くないだけに、ねぇ。あまりうろうろしてもってことでACIDMAN待ちでセンターステージに張りつくことにして とりあえず2つ前のandropを観戦。曲も演奏もまぁ、なんていうか可もなく不可もなくなのだがなにがダメってボーカルくんのMCがダメダメ。なに普通のトーンでしゃべってるの、君は。やっぱりさ、MCもライヴ、曲の一部なんですよ。あおってもいいし、トークで笑いをとったり、しみじみさせてもいいんだけどライヴっていうのはそういうのも全部ひっくるめての総合エンターテイメントで曲が終わったとたんに普通のにーちゃんに普通のトーンでしゃべられちゃうとこちらとしてはテンション下げ下げだったりするわけでなんていうかステージ上で普通感が見えちゃうのってああ、才能ないんだなって思っちゃう。さようなら、andropもう観ることはないっす。引き続きセンターステージでTELEPHONESを観戦ていうかまさか昨年のメトロックに続いてまたTELEPHONESを観ることになるとは思わなかったなぁー。とはいえとはいえ、だ。 「ハイトーンボイス」もクリープハイプのように無理があるわけではないので慣れてくれば、意外に心地よかったりする。演奏も曲もそれなりに悪くないしDISCO全面押し的なコンセプトもなかなかいい。それはそうと曲、DISCOじゃなくね?まぁ、そんなことは関係なく会場はなかなかの盛り上がりでていうかこの日JAPANJAMの会場で一番多く見かけたのはTELEPHONESユニフォームを着た人々だ。今度の武道館を最後に一時休止するらしいが北浦和出身ってことも合わせて、頑張ってほしいなぁと思う今日この頃だった。TELEPHONESのラストナンバーが今にも終わりますよ、的瞬間嫁と私は人の間を縫うように前へ前へと歩みを進めていく。もちろん目指すは最前列だ。とはいえまだ演奏中のTELEPHONESに失礼のないように大いなる拍手は忘れない。そうこうしているうちに晴れてTELEPHONESが終了し観客たちの足が後ろへと向いていくのに従い逆行する私たちの歩みは一段と加速していく。「ゲッ、ゲットーーーーーーーー!」なんとか最前列はゲットできそうな予感はあったもののまさかステージ左警備スペース横の角が取れるとは思ってなかった。想定した中では最高の位置取りでまさに嫁希望の「さとまの真ん前」だ。 ワンマンのライヴだとこんな場所は相当早い番号じゃなくちゃ無理すぎる。まさにフェスならでは、ってやつだ。最前列をじっくりと味わいながら開演を待つ。そしてほぼ定刻、ライヴが始まった。登場のSEは最近の定番である「最後の国」おおー、さとまが超目の前でたのしそうに手拍子してるよーっ。すげーっ最前列っっ!!私的に偉いなーと思うがエレカシにしてもACIDMANにしても、もちろん自分が好きっていうのはあるが嫁の警護としてライヴに参加している面も少なからずある。特にスタンディングの場合は嫁が潰されないようにお守りしなくてはならない。とはいえおそらく私の観戦姿を見た人は「この人、本当に大ファンなんだろうなー」と思うに違いない。それぐらい掛け値なしに「盛り上がってる」(もちろん嫁をお守りしながら)昔はライヴと言えば後ろの方で腕組んで観てたりしたものだがある時、盛り上がったほうが楽しいんじゃないか?と思い立ってそれ以来基本ライヴはできる限り盛り上がるようにしている。おかげで昨年のメトロック、エレカシ公演では私の単独の抜きカットが5秒近く流された。この日はこの日で最前列ということもあって超目の前でビデオカメラとライヴショットカメラが何度となくこちらにフレームを向けていたので歌詞がわからない曲でもとにかくエアーで歌いまくり、コブシを振り上げまくった。間違いなく、WOWOW中継か、ROJ誌面に出演することだろう。そんなこんなで下にパネルが敷いてある最前列だったおかげで砂埃に悩ませられることもなく果てしなく盛り上がりまくったACIDMAN公演。演奏も本当にきっちりがっちりしてたしていうか、近くで観ると本当にかっこいいなぁー大木くん。曲数は少なくても大大大満足でございました、と。「もー、JAPANJAMサイコー!!来年も来るっ!!」「そ、そうだな、また来年」
2015.05.03
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5月2日も6年目を迎えた。今年の5月2日は「夏の十字架」でスタート。 いつもと変わらないあの声で「お元気ですか、マーコさん」と歌い始めた。お互いに元気でなによりです。今年はなにを思ったかNHKで清志郎特番が目白押し。中でも注目は「シングルマンを語る」だ。先日マスターテープが見つかった?とかでリマスター+別バージョン?のCDが発売されたがこれはそのマスターテープを検証しつつそれぞれの楽曲を掘り下げていこう、みたいな番組。出演はワタナ″偽忌野”ベイビーと曽我部くん、そしてなぜかサンプラザ中野。加えて録音当時のエンジニア&ドラマー&アレンジャーの星勝さんが来ていた。どうやらリンコさんと破廉ケンチにも出演依頼したが断られたらしい。(そりゃそうだ)清志郎の語り部であるCHABOはインタビューながらもちろん出演。いろいろな角度でシングルマンを検証していった。まぁ、思い入れのない人たちに当時の話をされても今一つピンと来ない部分はあれども、なんとなく当時の空気が垣間見れるところもあって最後まで興味深く観ることができた。※ラストは甲州街道じゃない方がよかったかなぁ>ワタナ&曽我部それはさておきさておきサンプラザ中野にとって「シングルマン」は一番聞いたレコードとのことだがおそらく私にとっても一番聞いたアルバムの一つである。「ラプソディ」や「PLEASE」ももちろん山ほど聞いたが「シングルマン」はその倍は聞いているのではないかと思う。とはいえ今回本当に10数年ぶり?に「シングルマン」の音源を聴いた(テレビ越しだけど)※ベストに入ってる曲は除くだってシングルマンのCD持ってないんだもん。レコードやカセットをすぐに聞ける環境がなくなって久しいわけで要するににその間、「シングルマン」が私のステレオから流れることはなかったのだ。なのになのに、だ。テレビから流れる楽曲は本当にいつもと同じように耳の奥に届いた。いつもと同じように。私の中ではシングルマンの楽曲たちはいつでも鳴らせる音楽になっていたのだ。これはとてもうれしい発見だった。よかった。よかった。そんな自分がちょっと誇らしかった。 そんな5月2日であった。 それはともかくいい加減「シングルマン」のCD買ったらどうだ、オレ。 でもやっぱりレコードで聞きたいなぁー。
2015.05.02
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昔から下の名前で呼ばれる事が多かったがたまに同級生で同じ名前で呼ばれてるやつがいたりしてそれも同じ部活だったりしてそうなるとお互いになんて呼んだらいいやら困ったりする。とりあえず皆の衆に倣って下の名前で呼んでみたりするがどうも自分の名前で人を呼ぶっていうのは実に気恥ずかしいものでできれば勘弁してもらいたい。苗字も同様で、仕事上のお客さんでも何人か自分と同じ苗字の人がいるがやっぱり名前を呼ぶときはなんとなく一呼吸必要だ。さほどメジャーじゃない氏名の私ですらそんな状態なのだからメジャーな名前を持った方々は大変だろうなぁ。まして同姓同名だったりするとなにかと比較されるだろうし、それはそれは気持ちのやり場に苦労しそうだ。可愛くて本当によかったね、高橋恵子さん昨年の話だが国民的美少女コンテストの大賞に高橋ひかるさんが選ばれてこのところはCMに出たり、映画出演が決まったりとこの手の大賞には珍しくご活躍の兆しを見せている。 私的には審査委員特別賞の高村優香さんの方が好みなのだが高村さんの場合、若干の黒歴史があるので、そちらが心配だ。 さて、高橋ひかるさんその時も少し話題になったが実は同姓同名のグラビアアイドルがいたりする。 私的ハニーとしてはとっくにチェック済なのでなんとかこちらもがんばってもらいたいがいくらデビューが先とはいえ相手が国民的美少女なので、先行きはなかなか厳しげだ。もう一人、最近発見した同姓同名。佐藤ありさちゃんはソニー損保時代からのマイハニーで私的にはとっくに殿堂入りを果たしているが 最近同姓同名の佐藤ありさちゃんが存在することを発見した。 佐藤ありさ from リンクSTAR's どうやらアイドルグループの一員らしい。 こちらはまだチェックしてなかった。ありさちゃん若干歳を重ねっちゃたからなぁー新鋭ありさに消されないか、気持ち心配な今日この頃。わ、若さもいいけど オレのありさちゃんは不滅だー。
2015.05.01
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