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最近ラジオはめっきり聞かなくなった。元々自宅ではラジオの電波状況がめっきりダメダメだしレッドアロー号のFMアンテナは洗車の時に破壊してしまった。とはいえいまさら車でAMラジオを聞く気にはならない。20代の頃は吉田照美を聞くのが妙に好きだったし30代の頃は通勤カーステの8割はFMラジオだったのになぁ。黒木渚、幻の1曲を探して日々動画めぐりをしているがなかなかなかなかその1曲にたどり着けない。もうこうなったら全CDを買いそろえるしかないのかと思う今日この頃黒木渚出演のラジオを聞きつつ手がかりを探そうか、なんてことを思いついた。YOUTUBEではラジオ音源なども静止画でUPされているのだ。とはいえこれをひとつひとつ聞いていくのもなぁなんて思っていたがそうか!その手があるじゃん。というわけでいつもの要領で動画を音源に変換しつつ、ダウンロード。4本ほど、ダウンロードしてUSBメモリーに移動した。我が車はUSBメモリ音源も聴けるのでさっそくそのラジオ音源をカーステから流す。「本日のゲストは黒木渚さんでーす」おおー、ラジオだ、ラジオ。やっぱラジオ楽しいじゃないか。これから聞きたいラジオはこれだな、これ。まぁ、残念のは著作権的関係?で曲が全て削除されているところだ。あれ?それじゃ手がかりにならないじゃーん。しゃべり方が普通でそこがまたたまらないっす。ていうか思いっきり「ラジオマジック」って書いてあるんですけど・・・。
2015.09.30
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このところの半身浴はこのふたつ「最終兵器彼女」「はしたなくてごめん」どちらも高校生の恋愛ものであるが前者が圧倒的に非日常であるのに対し後者は圧倒的にごくごくふつーの日常。で、どちらにも共通しているのが「やりそうでやらない」ところ。「最終兵器彼女」のテーマは究極の状況下における「純愛」ではあるがしゅーじくんは欲望溢れた普通の高校生なのでそちらへの関心も並々ならぬものがありちさだけじゃなく、たびたびチャレンジしていく。対して「はしたなくてごめん」題名のとおり、主人公はエロ好き設定で趣味はこっそり隠れての「エロ少女漫画鑑賞」で彼氏共々、隙あらばやるぞ、的な意欲は満々なのだがなにしろ妄想が主体なのでいざ生身となるとなかなか踏み込めないというかあれこれすれ違いつつ、結果、いつまでも先に進まない、的な。最近の少女漫画は読み切りなどでも簡単に一線を越えるのでそういう意味ではなかなか稀有な存在である。というわけでどちらも結局「やらない」まま完結を迎えるわけだがそっち方面に無垢な中学生に勧めるとしたらどっちか、と言えば圧倒的に「はしたなくてごめん」である。いやぁ、だって「最終兵器彼女」は至る所に本格的「行為」が~。はしたなくてごめん全7巻登場人物が少なくてわかりやすいのと各登場人物のいろいろな視点展開があって面白かったなぁ。
2015.09.29
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出会ったからには善は急げという事で中津川帰還後、すぐに黒木渚楽曲を検索ちゃん。特に圧倒的な歌唱力で歌い上げて嫁も鳥肌状態だったバラードナンバーを探しまくった。うーん。当日のセットリストは残念ながらどこにも上がっておらず直近のセットリストを参照しながら、曲を集めてまくったが残念ながらバラードナンバーに関しては該当するような曲は見当たらなかった。とはいえとはいえ、だ当日演奏された曲も含めてそこそこYOUTUBEに転がっていたのでそこそこ拾い集めつつとりあえずの黒木渚ライブラリーが出来上がった。「革命」「虎視眈々と淡々と」「フラフープ」「骨」「はさみ」「砂金」「カルデラ」「赤紙」「あたしの心臓あげる」いやぁ、素晴らしい。素晴らしいっす。昔のエキセントリックな感じもいいけど今のおねえさん風が実にたまらないっす。
2015.09.28
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今回の中津川でフェス参戦は4回目?だが今までで一番充実したフェスとなった。というのも観たいアーティストのライヴが全部観られて、それが全てよかったからだ。というわけで、ライヴ総括。ランク外「子供バンド」まぁ、嫁に拒否されて2曲しか観てないけどていうか、やっぱりサマータイムブルースはオリジナルバージョンでやってほしかったな。第六位「CHAR」まぁ、観たと言っても横の芝生でモニター観てただけなのだが。とりあえず「からまわり」からの「SMOKEY」はわかっててもかっちょいい。とは言えあれだけ大々的に「スペシャルセッション」と書いてあったのにレオナ以外はアンコールだけっていうのもなぁ。それぞれなにやるか、楽しみだったのに。フミヤとかさ。まぁ、CHARがそんな面倒なことやるわけないか。ていうか、なんでアンコールに「HOLD ON」?全然CHARっぽく気がするんだけどなぁ。こういうところもCHARって感じか。第五位「MY LIFE IS MESSEGE」斉藤和義の途中からと、そろい踏みの途中までしか観てないけどリスペクトステージのゆるーい雰囲気と弾き語りな感じが実にあってた。ていうか、「うたうたい」と「空に星が」と「僕の観たビートルズ」が弾き語りで聴けるなんてある意味、メインステージより贅沢だったんじゃないか?三宅の伸ちゃんはあんなに声量なかったかな?がんばってたんだけど、微妙に空回りというか・・・。こだわりだと思うんだけど、エレキじゃなくてアコギの弾き語りが聞きたかったなぁ。山口さんは思ったより軽い感じの人なんだなぁ、的な。第四位「斉藤和義」とにかく本人はゆるーーい感じでいたずらに「フレンズ」とかもやっちゃったりするのだが※ドラムがレベッカの小山田さん演奏はビシビシ決めまくりでいやぁかっちょよかったなぁ、本家「ハローエブリバディ」よくよく見なくても本人は全くのブ男なのだがひたすら自信満々な上に、どうやったら「かっこいい」かを知ってるので非常にステージ映えするなぁー。「なんで女子に大人気かわかったよ」by山口洋第三位「麗蘭」一番前は若干気が引けたので少し下がりつつそれでもかなーり前の方での観戦。こんな前で観られてこの上ない幸せだ。ていうか麗蘭観るの自体10年ぶりか?一発目はミドルファンクアレンジの「ミッドナイトブギ」か、かっちょいいじゃねぇかっ。全体としては、チャボ側にいたせいかとにかくチャボのギターがキレまくりで特にスライドなんかはぐいぐいと刺さってくる。嫁曰く「仲井戸さんはギター鳴らすだけで前に出てくるね」半面、蘭丸のギターの音がなんかすっきりしない感じでちょっと残念。もっとキレッキレだったのになぁ。最近の曲は若干メロディに無理がある曲が多くてとっつきが悪い中やっぱり「ミュージック」とか「サザンマン」はかっこいいったらたら。とりあえず、嫁にちゃんとチャボを観てもらえたので、実にいい機会だった。第二位「ACIDMAN」斉藤和義ステージの結構な人の多さにどうかと思ったが超ダッシュで、無事JAPANJAM同様のさとま側最前列をゲット。とくれば、盛り上がらないわけにはいかないじゃないか。とはいえ1曲目が「アレグロ」という変化球スタートだったので若干乗り遅れてしまったのだがその後は鉄板曲のオンパレードで、いやぁ、楽しかった。ステージ中央あたりでは警備の関係で都心のライヴではあまり見かけなくなった観客サーフィン?が連発されてステージ前に引っ張り出されては。右手に退場していくという光景が多数。モシュモシュで危険な感じでもなかったのでこれはこれでまぁ、いいのかな、と。「今日の(さとまの)ノリはなんか最高じゃなかった?」by嫁そうだね、さとまステップの高さが2割増しだったね。第一位「黒木渚」当初この時間はエゴラッピンを観る予定だったのだが(嫁に気を使って)いや、もちろん観たらかっこいいだろうって事はわかっていたんだけどなんとかなく「わかってる」かっこよさだったので私的には黒木渚を観たいなぁと思いつつ直前にリスペクトステージ奥のトイレをチョイスして、その流れで黒木渚作戦を敢行。まんまと観ることに成功した。で、これが大、大、大正解。いやあ、すっばらしいステージだった。なにしろ歌がうまい、上手過ぎるっ。とりあえずそれだけで気持ちよくなってしまうのだがなんていうか、実に感じのいい、笑顔の素敵なおねえさんで。なおかつ歌ってて本当に楽しそうなので、こちらもハッピーになるというか。それでいてやってる曲は結構骨太だったりするのだが。ていうかにっこにこしながら「泣き、笑う、生きる、死ぬ」とか歌いつつそれを客にレスポンスさせるギャップ感が実にたまらない。いや、これはちょっといいものを発掘してしたんじゃないかっ!?昨年のメトロックでは「フジファブリック」カウントダウンジャパンでは「SUPERBEAVER」が我が家的ラインナップになったが今回は間違いなく「黒木渚に出会った」いやぁ、ちょっとやばいっす。
2015.09.27
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<午前3時半>起床。さぁ、今日はいよいよ中津川に出陣である。.「よーし行こう」<午前4時>暗闇の中、一路中津川へ向けて出発。本日のルートは群馬から長野入りして一気に下るルート北関東道を使用するべく、佐野~足利を経由<午前5時>太田インターから高速にIN街はようやく「朝」を迎えた。<午前5時半>釜飯処の横川SAでひとまず休憩まだまだ道半ば、これからが本番だ。しばらく走ると群馬から長野に入り山っぷりがいっそう険しくなり、トンネル続き。空高く浮いてるはずの雲雲も着々と高度が下がってきて、しまいには地面に張りついていた。数回のSA/PA休憩をはさみ<午前9時40分>ようやく中津川インターから高速を脱出。<午前9時50分>「とりあえずセブンイレブン寄ろう」11月15日のBRAHMANイベントにエレカシ・ACIDMANが揃いぶむ事が決定しなおかつ、この日が一般チケット発売日だったのでコンビニ端末に張り付き、10時ジャストに申し込み<午前10時>岐阜県中津川の地で11月15日幕張「BRAHMANイベント」出陣が決定した。駐車場はセブンイレブンすぐ近くで、そこからシャトルバスで移動。<午前11時>中津川ソーラーBUDOUKANへようこそ空にむかってソーラーちょっと心踊りそうなshopを横目に一応偵察って事でリスペクトステージ方面のトイレへ。<午前11時10分>トイレに並ぶ嫁を横目にリスペクトステージ1発目の「子供バンド」観戦おおー、本物だ。とはいえ野音のイベントで観た時のうじき的印象が悪かった嫁に連れられ退散。<午前11時20分>芝生広場に持参した寝袋を広げて拠点を作った。さぁ、いよいよ我々のソーラーBUDOUKAN開幕。<午前11時30分>メインステージで「渋さ知らズオーケストラ」「なんか違う感が漂っていたので横目に見る程度。<午前11時45分>サブステージで「東京カランコロン」が始まった。微妙に引きが弱く、2曲で退散。<午後12時>とりあえず、拠点に戻ってのプチ休憩。先ほど買い出したばかりの昼食グッズをさっそくいただいた。<午後12時30分>トイレがどこも大渋滞なので、リスペクトステージ奥のトイレまで遠征ここは全く並んでない超穴場だ。<午後12時40分>トイレ流れで「黒木渚」のステージ観戦。。「この40分だけでいいので、黒木渚をあなたの本命にしてくださいっ!」40分と言わず、これからも本命の一人になりました。<午後1時30分>各種ショップ物色しつつ、次男向けに大道芸グッズ購入<午後2時30分>本日のセミファイナル「斉藤和義」ステージ開始。「うーい」by斉藤和義いやぁ、力抜けまくりでよかった。終了と同時に前方へ超ダッシュ。JAPANJAMに引き続き、最前列ゲット。<午後4時25分>「ACIDMAN」ステージ開始。うおー。鉄板の選曲で、もちの、ろんで大盛り上がり。終了後、ダッシュで再びリスペクトステージ奥トイレへ。ああ、もう斉藤和義歌ってるじゃーん。<午後5時45分>「MY LIFE IS MESSAGE」 ステージ途中参戦が、がんばれ三宅さん!!<午後6時30分>とりあえず拠点撤収に向かう。その途中で再びショップ物色し和紙ランプに嫁が大いに大いに悩む。時間がないので、リスペクトステージへGO<午後7時>「麗蘭」ステージ開始。おーいぇー!!!!!チャボ、いつだって最高っす。<午後7時50分>再び嫁が和紙ランプ悩みに突入。結局悩むって事は出会わないって事で今回は見送り。本日最終のメインステージへ<午後8時30分>「CHAR」ステージ途中参戦 正面にいくほどでもないので、となり芝生でゴロゴロしながらモニターにて観戦。なんだー、ゲストセッションはアンコールだけかぁー。<午後9時>全てのステージ終了、さぁ、帰るぞ!!帰りは余韻を楽しみながら駐車場まで徒歩で。<午後9時30分>到着してからほぼ12時間。ようやく帰路に着くことに。<午後9時40分>長旅前にお腹を満たすべく「王将」へなかなか旨いじゃないか!侮れず。<午後10時30分>中津川インターより帰りの高速へGOGOGO。<午後11時10分>早くも眠気に勝てず。ていうか、嫁は既に爆睡。とりあえず仮眠仮眠。<午前1時10分>割と爽やかに目覚めつつ、再度出発。嫁はまだまだ爆睡。<午前5時20分>横川SAでの休憩をはさみつつ、足利太田インターから高速を出る。<午前5時40分>若干くらくらしていたので、ローソンに停め朝食を食らいつつ、1時間ほど仮眠。<午前6時30分>再び自宅へ向けて出発、あともう一息だ!!<午前7時20分>自宅到着、つ、着いたーーーーー!!!!!前日朝4時に出て、翌々日の朝7時に帰宅。なかなかの強行軍ではあったがそれだけのものはあったぞ、中津川。ま、また来年か???嫁に買ってあげた「ロシアおばさん」
2015.09.26
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我が嫁はいわゆる「晴れ女」だ。とは言え嫁はそういう呼ばれ方はお嫌いだし私もあまり好きではない。というわけで設定として「天気やらなにやらを司ってるお方」という事になっている。もちろん嫁が雨に降られないわけではないのだが肝心な時はほとんど降られたことがない。思い出すのがエレカシ野音。台風の影響で各所でイベントが中止になる中少なくとも雨に打たれるかと思いきや台風どころか、晴れ間も見える始末。いやいや、嫁さまさまなのである。我が家的には次男運動会から始まったシルバーウィークおかげさまで晴天続きの連休となったわけだが連休が終わったとたんにだんだんと天候が怪しくなりどうやら週末は雨模様ということらしい。えー、週末は止めてくれーっ。そう、週末は中津川ソーラーBUDOUKAN出陣なのだ。フジロックマニアではないのでやっぱり雨のフェスはやっぱり勘弁してほしい。「週末雨っぽいねぇ」「うん、でも大丈夫、晴れるように言っといたから」by嫁「そ、そうか。ありがとう」す、すげえなぁー。※当日は晴れ間が覗くどころか斉藤和義ステージの時はジリジリで日焼けしました。
2015.09.25
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「あーちゃん、これお願いしてもいいかな」長男の部屋にMUSICプレイヤーはあるもののCDは買わないし、自分で音源をダウンロードできる環境もないのでひたすら同じ音源を聞き続けているであろう今日この頃前回音源をかき集めたのが今年の1月?頃の話なので「いいかげん、新しい音源はどうだ?」とおすすめしたところ何曲が希望曲を挙げてきたのだ。挙げてきたのが「ノーゲーム、ノーライフ」「食戟のソーマ」「監獄学園」「ブリキのダンス」「僕は友達が少ない」「繰繰れ、コックリさん」「六兆年と一夜物語」「反証可能パラドクス」等々アニメを観てる感じはほとんどないのに(携帯で観てる?)選んできた曲は相変わらずアニソンの数々だ。というわけで前回同様、ネット各所から音源を寄せ集めつつMP3に整えて、長男のSDカードを更新して差し上げた。ついで、と言っては何だがマイカーオーディオにも「あにそん」フォルダがあるのでそちらの方も新旧の入れ替えをしておいた。まぁ、長男が聴くことはほぼないのだが嫁のヘビーローテーションに疲れた次男が私とのドライヴでチョイスすることが多い。「あ、新しい曲入ったんだ」「うん、この前にーちゃんに言われたからさ」「ふーん」「なんかさ、にーちゃんの好きな曲ってみんな同じに聞こえるよね」「しーーー!!!!」アニソンエクササイズとりあえずこれでいったらどうだ?
2015.09.24
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シルバーウィーク最終日。以前から次男と約束していたので今日こそと思い「進撃の巨人 END OF THE WORLD」を観てきた。本来なら前編を観てからというのが筋だとは思いつつ既に前編はかなり上映回数が縮小されていてモーニングショーの対象じゃなかったしまぁ、後篇みればだいたいわかるだろう、と。実際、映画冒頭の前編あらすじで大筋は理解できたというか私的には「初めての対巨人勝利」が前編終わりだと思っていたのだがエレンの巨大化が前編のクライマックスらしく、思ったより話を進めなかったな、という印象。というわけで後篇はその「初めての対巨人勝利」に向けての壁穴ふさぎ、がメインストーリー。「ジャックと豆の木」の巨人と比べると若干のチープ感は否めないがあくまで比べれば、というだけで、画面的迫力は充分がんばってる方だと思う。前半ダイジェスト的には人を襲いまくりだった巨人も後篇は巨人バトルが中心だったので人を襲うシーンが少なめだったのでちと残念。やっぱり巨人の真骨頂は「そこ」だからね。で、だ公開前からリヴァイがいなーいとかミカサが水原希子??かよーとかいろいろと不評気味で後悔してからも案の定不評気味なわけだがいやいやいいやいや、みんな実写化にどんだけ妄想広げてるんだね。リヴァイがいないのはエレン兄by長谷川君の巨人化という設定で帳消しで安易なネタバレ感はあるけど、そこそこまとめていたと思うぞ。これぐらいできたらある程度楽しんであげないと。どうせ、ハリウッドだったらこんなもんじゃ、とかわけ知り顔の輩がいろいろと言ってるんだろうけど君たちはハリウッド版「ドラゴンボール」の悪夢を覚えてないのか?日本原作もののハリウッド製作版で評判よかったのってなにがある??おそらくハリウッドが作ってたら映像はともかく、ストーリーはもっとしょうもないものになってたと思うな。それよりもなによりもハリウッドには石原さとみはいないじゃないか。いやはや、石原さとみ、ヽ(^。^)ノバンザイていうか、この立て看欲しいんですけど
2015.09.23
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我が家的シルバーウィーク2日目。1日目はみかも山公園でこれでもか、と遊んできて実に充実した1日になった。さぁ、2日目もたっぷり遊ぼうじゃないか、諸君。「今日はどこにいくー?」「え、今日もどっか行くの?」by次男「せっかくの休みじゃん」「でも昨日出かけたし」「いや、今日はほら、また別のところへ」「うーん、いいや、今日は家でゆっくりする」「そ、そうか」というわけで我が家的シルバーウィーク2日目は「家でまったり」に決定。いや、これはこれでいいんだけどどうせ次の日も休みなんだし、もう1日ぐらいおでかけしても~。まったり
2015.09.22
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先日、三男と病院に行った時に主治医の妖怪先生が一言。「なんだ、もう眼鏡してるのか。ゲームばっかりしてるんだろ」「おとーさんにハイキングにも連れてってもらいなさい」三男はどうやら片目の視力が育ってない?事が判明しこの夏から微妙に眼鏡くんになったのだが、そこを突っ込まれた形だ。まぁ、確かにゲームばっかりしているし現状、日曜日は次男の絵画教室や長男のドラムレッスンでもしくは私的なライヴ等々の予定が目白押していて長男や次男が小さかった頃のように三男と外に遊びに行くという機会が圧倒的に少ないのは間違いない。というわけで我が家的シルバーウィーク初日。(嫁は21・22日のみ休み)「オレはいいや」という長男を横目に私、嫁、次男、三男の4人で佐野インター手前にある「みかも山公園」に出陣した。三男がまだベビーカーに乗っている頃に来て以来なのでかれこれ4年ぶりぐらいだろうか。私的には前回たどり着けなかった山頂にいきたい気持ちでいっぱいなのだが子供たち的にはやっぱり「わんぱく広場」である。というわけで大人1人500円は痛いなぁと思いつついきなり山登りもキツイのでとりあえず花電車で移動。とはいえ、これはこれで結構気持ちいいのだ。わんぱく広場はこれでもかっというぐらい子供たちでいっぱい。そりゃそうだ、家族連れはとりあえずここに来るんだから。さっそく我が子たちもダッシュ。ここでのアトラクションは主に3つ。バルーントランポリンアリクイの巣冒険アスレチックトランポリン好きな我が子たちはとりあえずトランポリンで飛びまくった後にアリクイの巣へと下降。ここは私でもなかなか上がれない急坂なのだがなぜか三男はスイスイと上がる事ができた。どちらかと言わなくても運動はめっきり苦手な方なのになぁー。その後はアスレチックもほどほどに楽しみアイス休憩をはさみつつグロッキー気味の嫁をなだめすかしながら山道を登って前回参戦できなかった冒険砦を制覇してみた。いやぁ、なかなかの眺めでござる。本当はさらに山頂まで行きたかったのだが嫁がすでにOUTだったのでそのまま下山。花電車が激混みだったので坂道を楽しみながら徒歩で突き進んだが子供たち的にはこちらの方が楽しかったようでよかった。わずか標高300mそこそこの山ではあるが充分に遊んだ上にそれなりに山感を味わえて実に充実した1日となった。それにしてもやっぱりこうして子供たちが外で元気に遊ぶっていうのは実に実に実に正しい姿だよなぁー。もちろんゲームが面白いのもわかるがこうやって体を使って遊んでいた方が絶対的に「いい子」になると思うぞ。というわけでもっともっと三男と遊ばなくちゃとつくづく思う一日であった。えっとこんな感じでどうですか、妖怪先生。
2015.09.21
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亡父はラグビーが好きだった。六大学野球なども好きだったので大学スポーツ的流れで好きだったのかもしれない。おかげで私の小学校の卒業文集には早明戦?で国立に行った話が書いてある。小6の時、友人と一緒に少年ラグビーチームの練習に経験参加した。身体は大きかったが、走るのもそこそこ自信があったのでウイングのポジションに入って、何度か大人のディフェンスをぶっちぎった。その後、正式に入団する予定だったのだがもう6年生も残りわずかだったことと、日曜日の朝早起きが辛かったことで結局入団することはなかった。とは言えその後もフツフツとラグビー熱は水面下で進んでいて一緒にラグビーの練習に参加した友人と高校に入ったらラグビー部作ろうな、と話をしていた(新設校だったので)結局、友人はラグビーの強い東京の私立高校に行ってしまったのだが。ラグビーのW杯が密かに始まった。いや、それなりにドーンと始まったのだがサッカーW杯や世界陸上、バレーボールなどと比べるとどうにもこうにも扱いが低い、というか。そのためには日本代表ががんばってもらう必要があるのだが。「お! 南アフリカ戦やってるじゃん!!」昨日、取りに来れなかった三男の薬を取りに薬局まできたのだが日曜日で閑散とした薬局のテレビで「ラグビーW杯中継」が大いに盛り上がっている。既に日本が勝利した事は知っていたのだが文字情報として知るのと、実際に映像を観るのとでは違う。家にいたらスポーツ中継なんてまず見せてもらえないし。しかも、残り時間5分あたりの最後の攻防じゃないか。とりあえず薬ができるまで時間がかかるので、どっしりとソファーに腰を下ろした。同点の状態から南アフリカがフリーキックで何回目かのリードを奪う。残り時間わずかの中、日本のトライを目指した懸命の攻撃が続く。いや、それにしてもスゲースポーツだ。ボールを持ったやつは潰されるとわかってても相手に突っ込んでいく。案の定潰されながらも味方の体制が整うまでボールをキープし続ける。あんなデカイ男たちに突っ込み続けるのはよっぽどのメンタルだ。終了直前、いったか、と思ったプレイもあったが結局、あまりにごちゃごちゃでノーカウント。フリーキックで同点にするチャンスもあったし、引き分けでも大金星だけどそれをよしとせず、徹底的にトライを狙い続ける。そして、本当に最後の最後のプレイでまるで映画みたいな劇的トライ。いやぁー、これはこれはいいものを観てしまった!やっぱりスポーツってこれがあるからやめられない。「おまたせしましたー、36番の方ー」「はーい」さぁー子供たちの待つ家に帰るかっ。やっほー。
2015.09.20
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一番最初に子供の運動会に参戦したのが長男の年少前なのでいまから10年以上前だ。それから長男幼稚園、小学校はフル参戦しつつ次男、三男の幼稚園、小学校運動会もあるわけで都合、何回運動会に参戦した事やらやら。長男が小学校に入ってからは町の運動会にも毎年駆り出されるのでこういってはなんだがもうかなりの割合で運動会はお腹いっぱいである。とは言えそれはあくまで親の事情で子供たちにとっては一期一会的な大事な花舞台なのでこちらとしても最初に参戦した時と同じような気持ちで観戦していかねばならない。ならないのだ。はぁー・・・。今日は次男、小学校の運動会。一昨年までは長男とセットで来年は三男が小学校に入るので、次男単体の運動会は昨年と今年だけ。普段から甘えん坊長男とわがまま三男に挟まれてしっかりものの次男は割とほったらかされがちなので本日主役な次男をしっかり観てあげようなんて思いつつ夏の扁桃腺手術後に過度な運動は控えめに指導が出ていた影響で運動会的練習に一切参加しておらず現在は運動解禁になったものの、なにしろ練習に参加してないので大半の競技参加は見送りの方向となっていた。まぁ、なんらしかの方法で参加はするのだがそれでも元気に走り回るという感じではないようだ。う、うーーーーん。そんなこんなでモチベーションのかなり低いままとりあえずいつも通り席取りしつつ、ぼんやり観戦していたわけだが「なんか、熱ない?」昨晩から微妙に体調を崩していた三男がどうも急に「寒い」と言い出したのだ。「病院つれてたったらどうだ」by義母おりしも今日はシルバーウィーク初日。今日を逃すと、救急を除けば次なる外来は休み明け。「よし、今日行っちゃおう」by嫁というわけで急遽、三男を病院に連れていくことになったのだが「なんなら私行くけど」「ほんと?行ってくれると助かる」渡りに船、と言っては次男に申し訳ないのだがもはや確実にモチベーションの上がってない中で親子競技とか、PTA競技というのは憂鬱の種でしかなかったのでそれらをキャンセルできるのであればもう喜んで三男と病院に行きます、気分まっさかりなのだ。というわけでハレバレとした気分で三男を病院へ連れていきまぁ、三男の体調不良はいつだって「なんとなく」なので特別なにをするというわけでもなく、いつもの薬を処方されて終了。とは言え三男は三男で次期入学者参加競技があったのでそれに間に合うようにダッシュで小学校に戻りつつギリギリ競技に参加できた三男はすっかりご機嫌な感じである。ほどなく昼休憩となったのでそんな事情はつゆしらない次男と一同で弁当を囲みつつその後、三男を自宅にいる長男に預けて、という手もあったのだがとりあえず私は疲れた特権で運動会終了後迎えにいくまで三男と自宅待機。ソファーで漫画などを読みふけりつつ、まったりとした昼下がりを過ごした。いやぁー落ち着くわー。えっとえっとえっと来年はちゃんと観るからさー。今年は勘弁してなー>次男
2015.09.19
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先週、ギターさんから思いがけない連絡が入った。この夏、行方不明だったベース君と偶然会ったというのだ。どうやら長野遠征も一区切りついたらしくこちらに戻ってきていたようだ。というわけで今後のことも含めて改めてメンバー集合することになった。店に行くとボーカルさんとギターさんはいたがまだベースくんは来ていなかった。「まだ、来てないっすか」「さすがに今日は来ると思うんだけどね」そんな会話をかわしつつしばらくするとドアを開く音が。「おおー、来たねー!!!」「あ、どうもすみませんでした・・・」私的にはもう来てくれただけで充分って気分だったのだが体格に似合わず規律に細かいギターさん的気分は微妙に収まらず「忙しいのはわかるけど、やっぱり連絡は~」的なお説教を始めたがまぁまぁ、なんて言いつつせっかくなので、早々に練習を始めることに。ていうか「あれ?それってもしかして新しいベース?」「あ、この前ちょっと安かったんで」ベースくんはもともとギタリストなのでもうベースをやる事自体が嫌になってたのかと思いきやなんだよー、ヤル気満々じゃーーんっ。ああ、よかったよかった。というわけで11月のライヴに向けて再始動、再始動。「12月にもライヴ頼まれてるんだけど」byボーカルさんあ、あまり予定は詰めない方がー。更生後にも人生がある。
2015.09.18
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毎週木曜日は遠征の日なのだが遠征する上で一番の懸案と言えば「トイレ事情」だ。最近はどこにいってもたいがいコンビニがあるのでとりあえずなんとかはならないわけじゃないのだがとはいえコンビニに寄ってトイレだけ、というのもやはり心が痛まないわけじゃない。緊急の時はそれもやむなしとしているがやはりついつい使用料代わりになにか購入してしまいがちである。そんな中、私の遠征地区は公園がまめに点在しているが最近は各種事情で公園にトイレがないなんてところも多いところこの地区の公園には必ずと言っていいほどきちんとしたトイレが常設しているのだ。多い時には一日10回近く尿意を催すのでちょこっと止めてちょこっと用をたしたい派には非常に非常にありがたい。さて、最近は無駄な安全志向から遊具のない公園も多いがこの地区の公園は遊具もなかなか充実していたりする。やっぱり税金はこういうところに使わなくちゃなと思いつついつも思うのがただずむ動物たちの置物はどうやって遊ぶのかな?ブランコやシーソーのように動きのあるものは遊びやすいが動物たちは単なる置物なので、遊ぼうにも、ねぇ。上に乗っかってアフリカの女王気分を味わうのだろうか。いや、ゾウやライオン、カバなどはそれでもいいだろう。し、しかしこのタコチューは・・・・。後方に見えるはてんとう虫なぜ、てんとう虫。ていうかサイは危険防止に角が折られてます。もう、サイじゃないじゃん。
2015.09.17
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我が家が我が家になってからもうすぐ10年が経とうとしている。母家在住だった頃の事はすっかり遠い彼方だし建設当時乳児だった次男も産まれてもいなかった三男も着々と育ちまくっているので、それぐらい経ってもおかしくはないのだがまだまだ新築気分満載なのでいやはや時が経つのは早いものである。で、そんな新築気分の中に貢献しているのが嫁のマイホーム日々改造計画だ。ネットのインテリアサイトや雑誌などをこまめに観ては思い立ったようにアイテムが追加されていく。おかげさまで家の基本的なコンセプトは変わらないものの年々自宅、特にリビングのファンタジー度が増していくのだ。というわけで誰か初見のお客様が来るたびに「わー」という声が上がるわけだがこの度、嫁的な新事業を立ち上げた。「壁塗り」我が家は「白いお部屋」がコンセプトなのだがその基本は変えないながらも、アクセントとして壁に色をつけてしまおう、と。しかも壁紙を張り替えるわけではなく「塗る」のだ。海外では結構スタンダードで?日本でもそんな方々がインスタに画像アップしているに後押しされてこのたび、自ら手を染めた、というわけである。というわけで白かった玄関がピンクに染まった。はい、素晴らしいです。これからもがんばってください。
2015.09.16
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前にも書いたことがある気がするが映画やら小説、漫画等々いろいろな作品を鑑賞するにあたって自分の人生と重なる部分があればあるほどより深く作品を感じることができるんじゃないかと思う今日この頃今週の映画「アンコール!!」堅物じーさんと合唱好きばーさんのお話でコンテストを前に亡くなってしまったばーさんの代わりに堅物じーさんがコンテストで歌うっていうお話。元々、私は嫁より結構な年上だし男子の平均年齢の方が圧倒的に早い上にそもそも嫁は歳をとっても元気そうなタイプなので私が予定通り100歳まで生きたとしてもたぶん、「見送ってくれる」だろうとは思うのだがそれでも世の中にはいろいろな「万が一」があるわけでもし、私が嫁を「見送る」ような状況になったらどうしよう。お互いにかなーり歳を取ってお互いにいつ逝ってもいいか、なんて状況であればどっちでもいいなんて思えるかもしれないが今の段階だと「嫁のいない」人生など考えられないし、考えたくもない。もちろん、子供たちのためにいろいろと作戦は練らねばならないのだがそれでも自分的にちょっと耐えられそうにない、というか。そういう意味では現状としてそんな人生を送れている自分をうれしく思ったり思わなかったり。うん、きっとこれって幸せなことなんだ。この映画を観ながらそんな事をずっと考えていたのであった。結婚して家族を作ってじゃないと、こんな気分になればいんだぞ>西東京在住独身者諸君それはさておきコンテスト2曲目、じーさんが歌って大喝采はいいんだけれどもあれ?ここはやっぱりもう1曲じゃね??だってほら題名が「アンコール!!」なんだからさ。ここでコンテストシーン終わっちゃったので私的にちょっと乘りくれちゃったんだけど。ていうか原題「Song For Marion」じゃーん。誰だ、題名付けたやつー。責任者出てこーい。アンコール!!/ぴあ映画生活
2015.09.15
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この夏、私の目と心を楽しませてくれた「恋仲」が終了した。楽しみの大部分は「本田ちゃん」だけれどももちろん、ドラマ的設定がなければいろいろな本田ちゃんが観られないのでそういう意味ではストーリー的にもそれなりに楽しまさせていただいた。ネット上?ではストーリーがベタすぎて古臭いとか俳優陣の演技がどうこう、なんていうネガティブなご意見が満載で残念ながら最後まで視聴率も思うように上がらずとはいえそれらはあくまで本田ちゃんを楽しんでない輩の戯言なので全く気にするところではなかった、のだがうーん。うーん。第9話と最終回である第10話を続けて観たのだが我ながらちょっと「イラッとした」普段テレビや映画を観ててそんな気分になる事も少ないのだがていうか、目の前には本田ちゃんがいるので、それで充分なはずなのだがそんな私でも「イラッとした」ってことはさぞかし一般庶民の方々は早い段階からイライラしていたことだろう。それじゃあ、視聴率上げるのも難しいよなぁー。最後ももちろんベタな展開でハッピーエンド。それはそれでもちろん「正しい」のだれどもいっその事ここで野村くんが大逆転満塁ホームランでも打ってくれればそれはそれで痛快だったのになぁーなんて思う月曜日であった。ちっ。、
2015.09.14
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嫁歌姫ご欠席につき、元祖キングオブルーキー、がっつりDAY第一ステージ <HAPPY SIDE> 12時開演「シンプルラブソング」「シャスターデイジー」「クッキーと紅茶」「真夜中のカーボーイ」「SOSが鳴ってる」「GET BACK」「ミュージック」以上7曲第二ステージ <DARK SIDE> 3時開演「ミッドナイトブギ」「待ちわびるサンセット」「SOSが鳴ってる」「がらがらへび」「シンプルラブソング」「ミュージック」「GET BACK」以上7曲4曲は2回やったので曲数としては10曲だ。それぞれ、もちろんいつも通り各所で間違えたがそれも含めてまぁ、それなりの演奏だった、とは思う。思うのだが・・・・。先月の新宿に引き続きこの手ごたえのなさったらいったいなんなんだ。結構「熱く」やった気もするのに、爽快感などまるでないしみなさんには届かず、ひたすら空回り。なんていうか結果として「ただ、やっただけ」そんな感じだ。うーん、なんだろう。この日、交代でステージを務めたのが昨年音出事さんのイベントでご一緒になったプロの弾き語りシンガーさん全国を歌い歩いてて、今日はたまたま空いていたので、との事。プロの方だから上手いとか上手くないとかそういう対象じゃないしそもそも上手い上手くないっていうのは観る基準としても初級レベルだ。当たり前なんだろうが、いい歌、いいステージだった。きちんと40分間ステージを自分色にしてそれがお客さんにきちんと伝わっていた。こういったところなんだろうなぁーたぶん。いいさ、いいさ。下がったらまた上げればいいだけじゃないか。明日からそう、また明日から。なぜかジジがメンバー全員に昼食をおごってくれました。もちろん、ジジトークがさく裂したことは言うまでもない。腹が減ってれば食べたんだけどなぁ、特盛唐揚げ丼
2015.09.13
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気持ちのよい演奏ができた時があればできない時もある。それにはいろいろな要素があるわけでもちろん「上手く弾けた」というのは最大の要因のひとつだしお客さんのナイスレスポンスというのも大きい。それらに負けず劣らず大きいのが「いい音を出せた」だ。ライヴでは自分のアンプを使わない事が大半なのでその場その場で短時間のうちの「いい音」を作り出さねばならないのだが最近はアンプシュミレーターを導入したおかげでそこそこ安定した音を出せるようになってきた。さらにこだわって使っていたフェイザーをやめてコーラスを再導入したことで音にちょっとだけ艶が出てきたような気がする。とは言えとは言え難しいのは曲によって音色を代えねばならないという事だ。簡単に言えばゴリゴリに歪んだ音とクリーンに近い音の2種類が必要。本当ならアンプである程度歪ませてクリーン系の音を作りつつ曲によって歪み系のエフェクターを踏めばいいとは思うのだがアンプで歪ませるのは毎回上手くいかない上でのアンプシュミレーター導入でかつ、これ以上エフェクター増やすのもなぁ、なんて思いつつ。というわけで現在、ウェストビレッジバンド西村くんに倣ってボリュームの加減で調節しているのだがなかなか絞った状態でいい音が出ないというか加えて、現在使ってるストラトはフロントピックアップがもこもこしちゃって。西村くんはボリューム加減とピックアップチェンジだけでいい音出すんだよなぁ。やっぱりギターが違うのかなぁ。※シールドは私の使っているやつの3倍ぐらい太い。どうやったらギターだけでいい音出るんだろう。とりあえずつまみをあちこちいじりつついいポジションを探してみる。あれ?フロントいい音したぞ。あれ?あれ?そうか、そうだったのかっ!!!!通常リアピックアップで使用する時にちょっと音がキンキンするのでトーンを全部絞っていたのだがどうやらフロントの方を一生懸命絞っていたらしくトーン0状態のフロントじゃあもっこもこなのも当たり前じゃないか。そうか、3つあるうちの真ん中がフロント、一番遠いのがリア用のトーンか。そりゃあトーンと知らなかったなぁー。というわけでトーンとボリュームの加減でフロント、センター、ミックスの音がそれぞれ使えるようになりました。えっとえっと何年ストラト使ってんだ、オレ。リアセンターミックスが結構お気に入り
2015.09.12
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おかげさまで今回の豪雨による私的被害は当日の大迂回祭りぐらいで済みもちろん、実際の「被災地」はまだまだ大変なわけだが私的な生活はすっかり「いつも通り」の様相となった。そんな中での気がかりはやはり週末のライヴ。会場である道の駅は絶賛営業中なのでライヴの開催自体はあると思うが問題は12日のバンマス三女の運動会の開催状況である。このまま土曜まで雨が降ればなんて事も思ったが雨自体は意外に早めに上がってしまった。とはいえ結構晴れ間も覗いたりしてグラウンド状態によっては12日にできなくはなさそうな気もする。ていうかバンマス自宅周辺は鬼怒川近隣って事で避難場所になっている学校などもあるらしくそもそも、こんな時期に運動会ってどうなんだろう?なんて思いつつ※ライヴはさておき息をひそめながらバンマスからの連絡を待った。「すみません、運動会、翌13日に延期決定です」あちゃーー、やるんかいっ。どうせやるんなら12日でもいいじゃねーか、なんて思いつつまぁ、心の準備はとっくにできていたのでここは気持ちを入れ替えてさっそくバンマスとカホンマンにメール。「というわけで2ステージになったので、できそうな曲は全部やっとこう」さぁ、残り2日、練習だ、練習!「パチッと切りかえ!ココロスイッチ」byバンダイ
2015.09.11
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雨がスゴイ、と聞いていたのでとりあえず早めに出勤するべく、早く起きた。確かに夜中スゴイ雨音がしたが現在は降ってるような、降ってないような。しかしテレビでは各地の冠水状況の中継で大わらわ。「現在栃木県の思川が大変なことに」いやいや、これからその川渡るんですけど。いつもより3割増しぐらいで早めの出発をしたが出発から5分で早くもつまづいた。4号バイバス下りが大渋滞に見舞われてる。どれぐらいの渋滞か、原因がなにかもわからないのでとりあえずいつも使っている裏道を使用することに。裏道は冠水の可能性が高そうなので避けたかったがしょうがない。何か所かどばばばばーな道はあったがとりあえずそれなりに進み、50号バイバス手前までやってきた。のはいいのだが50号バイバス手前で完全にストップ状態。おかしいのは目の前に見える信号交差点で私が曲がる方向に進んでる車がない事だ。という事は私の進みたい方向は全く動いてないって事か。それもそのはずその方向には「思川」が待っているのだ。うーん、このまま待ってても埒があかなそうだ。よし、他を当たってみるか。とりあえず逆方向に曲がりつつ現地点を迂回北上して別の橋を当たることにした。迂回路は順調に進み、ひとつ先の橋周辺までたどり着いた。あれ??まさかの通行止めだ。そうかこの橋は微妙に小さいからな。しょうがない、さらに北上して大きめの橋を当たろう。微妙に降り続ける雨の中、北上を続け2つ先の橋地点までやってきたが、微妙なストップ状態となる。よくよく観察すると、どうやらそこも通行止めの様子。無理に進んで引き返せなくなるのを避けるため横道に入りつつ、Uターン。さらに北上することにした。とはいえこの先の橋はどれもさほど大きくないのでちょっと難しいかもしれないな、と思いつつ私には作戦があった。このまま北上すれば北関東自動車道がある。高速道路なら川は関係ないし目的地付近まで高速でぶっとばせば結構早く到着できる。甘かった。北関東道だけでなく周辺の高速道路は軒並み通行止めになっていた。だめだこりゃー。もうこれ以上北上しても意味がない。しかたなく来た道を戻ることに。戻る過程で、未見の橋を何本か偵察したがやはりどれもOUT。もはや私の望みは一番最初の50号バイバスしかないようだ。そんなこんなでふりだしの50号に戻った時はとっくに11時を回っていた。50号に合流するまでは手間取ったものの一度合流するとそれなりにするすると進みあれだけ渡れなかった「思川」をようやく渡ることができた。眼下にはちょっと見た事ないぐらいの水量が流れていたが橋が渡れなくなるにはまだ余裕があったような感じではあった。ところが、だ。その後、スルスルと進んでいくとなにかおかしな光景が目に入ってきた。車道左側の道路ギリギリまで田んぼの水が来ていてこりゃまずいなーっと思っていたら右側のセンターから滝のように水が流れ込んでいる。滝のように??「うわっっ」逆方向の車道は完全に冠水しておりそこからセンターを越えて水が流れ込んでいるのだった。よくよく見ると何台も立ち往生の車が。おおー、これってよくニュースで見る映像じゃんっ。ていうかこのまま進むのはいいけど反対側がこれってことは帰り戻れないって事????うがー。そんなことを思いながらもゆるゆると前進、前進、前進あれ?問題の地点を過ぎたら結構普通に走ってるんですけど。というわけでふりだしに戻ってから1時間程度で現地にたどり着いた。ていうか私のさまよっていた3時間はなに???なにはともあれたどり着いてよかったはよかったのだがていうかこの日の私の目的地である足利地区は今回、雨被害らしきものがちっともなく旗川である渡良瀬川もたいして増水することもなかったので「いやぁー雨で大変でしたよーっっ」と熱弁しても「ああ、そうなんですかぁ」程度の反応なのだ。いやいや、本当に大変なんですってばーっ。※鬼怒川決壊のニュースが駆け巡ってようやく事態がわかってもらえた、みたいな。まさにこの目線でこの場所を通過した。そうか、早い時間はこんな状況だったのか。これじゃ、待ってても動くわけなかったな。
2015.09.10
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9/13のライヴ本番に向け、練習の余念がない今日この頃バンマスから1本のメールがやってきた。「12日の運動会が13日に延期になったら嫁は欠席で」三女(元祖歌姫)中学入っての最初の運動会なのでやっぱり観に行ってやらないとね、的なところらしいのだが嫁欠席って事は「レベッカタイム」はなしって事じゃないか。いやいやいやいやいやー。このところは「レベッカタイム」にめっきりスイッチオンで今日は今日とて、食べ残していた「ありがとう」と「ロンリーバタフライ」のギターソロを検証するところだったのにっ。うーーーむむむ。現在、はりきってリッキー台風状態なのだがどうやら週末もかなり怪しいようだ。こりゃ、ダメかな。観念して本隊の練習に力入れるか。否!!!!ここであきらめてどうする。せっかく準備してきて全体の段取りだって念入りに考えたじゃないか。できる。絶対できるっ。あきらめるもんかっ。よし、今日は最後の課題曲の検証だったな。さぁやるぞやるぞやるぞー。ですよね、安西先生
2015.09.09
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たまには手持ちの映画でも観ようかと思って選んできた今週の映画「変身」玉木宏と蒼井優が主演で移植された脳がだんだんと支配していく、みたいな話あれ?あれ?あれ?これ前に観たじゃーん。前回も「残念」な映画だったが今回もラストで全く同じ気持ちになった。もー、本当に君がどうなろうとかまわないので頼むから「蒼井優を泣かせるな」それはさておき前回気が付かなった点が1点。元々蒼井優は画材店に勤めていてそこによく買い物に来ていた玉木宏に「蒼井優が話しかけた」のが2人の出会うきっかけなのだがいやいやいやいいや元画材店勤務として言わせていただきます。画材店には見知らぬ客に話しかける蒼井優のような可愛い店員はいません。いるわけないだろ。ていうかいたらまだ画材店勤めてるって。い、いない、よね?いないって言ってっ。「いるかもよ♡」ええー。
2015.09.08
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いよいよライヴが週末に迫ってきた。先日のライヴで自分が圧倒的に弾き込みが足りないことを痛感したので今回は当日までとにかく毎日弾きまくる、と心に誓って止まない。ただ漫然と弾くだけではなくちゃんとアンプを通した音を出しつつ、楽曲に合わせつつしかも立ちスタイルでできるだけライヴに近い形で弾くことにした。ていうかやっぱり自分の音を鳴らしながら楽曲に合わせて弾くのは「アガル」よね。実に、実に楽しいお時間だ。とはいえ今回、本隊の楽曲7曲に加え、スペシャルバージョンの楽曲が7曲、計14曲ある。これをちょこちょこと細かいところを確認しながらやると軽く2時間ぐらいはかかる。いや、でも楽しいからいいんだ、いいんだ。でも夜はそれだけじゃないよね。ほら、テレビだって観なくちゃ。だって今日は「恋仲」の日だもの。この前の「オモコー合唱部」もまだ観てないし「乃木坂工事中」も「ドラゴンボール超」も観なくちゃ。そうそう、「ドラえもん STAND BY ME」も一応録ってはあるんだよな。それはそうとこの日記だって随時更新しなくちゃダメじゃん。せっかく9月から同時進行にしたのに8月も9月も題名のみ投稿気味になりつつあるじゃないか。ああ、DVDの編集もしなくっちゃ、だなぁー。そういえば長男にアニソン音源頼まれてるんだっけ。そろそろ月末の中津川に備えて、嫁勉強用音源も集めなくちゃ、だしいやぁーやることがいっぱいで大変だー、ははははははっ。やべっ、こんな時間だっ。は、早く寝なくちゃ嫁に怒られるっ。こそこそこそこそ・・・・お や す み な さ い・・・・「今度こんな遅かったら罰金だからね」「は、はーい」結局「ドラえもん」を観たのは11月になってから。3Dになっても所詮のび太はのび太だな。
2015.09.07
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仲井戸”CHABO”麗市、デビュー45周年記念ライヴいいライヴだった、とは思う。まさかの古井戸から始まってブルーディホーンズを交えてのの本気のRC楽曲「NAKAIDO BOOK」から自然な形でチャボバンドに入り蘭丸を迎えての麗蘭途中、密室的ソロパートもありつつ現在進行形としてのNEWアルバム楽曲を披露しつつ本編は「MYR&R」からの「ガルシアの風」朗読バージョンで終了(逆だったかな?)アンコールには再び蘭丸を交えつつNEWソングからの「雨上がりの夜空に」エンディングもNEWソングでお馴染みなフェードアウト〆で最後の生い立ちVTRの若かりしチャボもよかった。45周年として必要な事はちゃんと盛り込まれていたと思う。思うのだが・・・。たぶん今まで極上のライヴを観過ぎたおかげでチャボに「なにか」を求めすぎているのだと思うが残念ながらその「なにか」を見つける事はできなかった。現在進行形としてNEWソングを主体とするのは「いい事」だしチャボらしく、ツアーを控えた麗蘭の曲は控えめだったり忙しいメンバー的に負担のないように?RC曲もソロ曲も最近の定番曲だったりいや、これらはこれらでやらなかったら「あれ?」って思うような曲ばかりなのだが私的には「ああ、これきちゃいましたか!!」みたいな展開が欲しかったような。比べるものでもないがエレカシのさいたまスーパーアリーナ公演の4時間に及ぶ大興行では定番曲の他、全アルバムから必ず1曲採用という破格のチャレンジだったのでせっかくの45周年、それに近しい構成を期待してしまったのだ。だってしばらくやってないだろう曲でもっともっともっと聞きたい曲がいっぱいあるんだよ、チャボ。たぶんいろいろな思いで「できない」曲も多いとは思うけど次の「50周年」では2daysでも3daysでも構わないのでよろしくお願いしますっ!どっちも素晴らしいアルバムなのに1曲もなしってないっすよ、チャボこの日は炊事、洗濯に加え次男のバイオリンやら長男のドラムやらいつもの業務をこなしてからの出陣だったがそれなりに早めに出て「間に合ったー!」と思いきやなんと開演時間を30分間違えてて、びっくりっっは、始まってるじゃん、古井戸ー!ああ、何年か前にも同じ渋谷で同じような事があったような。加奈崎さんがあまりに嘉門チックでなかなかびっくりして若干、10月20日の古井戸ライヴが心配。ていうか「あれ誰?」って聞くのは勘弁してくれ、バンマス。コアなファンが激集まりの中で「加奈崎芳太郎」って大きな声で言うのは結構ツライ。「君ぼく」と「いい事ばかり」のホーンが入った正調バージョンはやっぱり最高だ。蘭丸、もう50過ぎてるんだからしゃべりがんばれっ。でも「ミュージック」最高っす。私もがんばりまーーすっ。チャボのライヴといいつつ、7割ぐらいカースケ観てた。やっぱり素晴らしいドラマーだなぁー。余計な事はひとつもやらないんだけど、実にジャストで気持ちいい。で、今回わかったことはこのカースケのジャスト感っていうのは日本の伝統家具職人さんとかが、長年の勘だけで1mmのズレもなくぴっしり組み立てる感じ?というわけで渋谷くんとの対談本買いました。帰りに読みたかったけどああ、コンタクトだとなにも読めなーいっっ。
2015.09.06
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来週?にせまった道に駅ライヴに備えて、レベッカ企画第一回目の練習。といってもカホンマンは未参加なので全員集合練習は前日のみというなかなかの強行軍。というわけでとりあえずこの日に全体のアンサンブルと構成をカッツリ決めておかないと。加えて私的には今回キーボードとギターの二刀流なのでそのあたりの手順をしっかりと確かめておく必要がある。そんなこんなでまずはバンマスと2人である程度合わせた後歌姫嫁に参加してもらって2回ほど全曲を通してみた。細かいところはダメダメだがそれは各個人の練習の問題で、全体としてはまぁ、なんとかなりそうな気もする。「ど、どうかな」「うん、なんとかなるんじゃない」byバンマス「そ、そうだな」今まで何回かこういった緊急企画をやってきてやっぱり最小練習回数で乗り切ってきたわけだがそのたびにバンマスの口から出るのが「なんとかなるんじゃない」そのあたり、バンマスと私の感覚は非常に合致するというか私がこりゃダメダメじゃね?と思う時はバンマスも微妙な感じだし私がなんとかなるかな、と思う時はバンマスもなんとかなると思っている感じ。まぁ、お互いに演奏しての手ごたえなので当たり前といえば当たり前なのかもしれないが通して演奏できてても、全体として面白くない時はダメ細かいところはダメダメでも、個人の練習として乗り越えられる時はヨシそんなアベレージがだいたい同じところにあるような気がする。というわけで今回は「なんとかなる」ようなのであとは各個人で練習を重ねるだけだ。さぁ、がんばるぞーっ。しーんぱーいないさーっっっ。
2015.09.05
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日々眠い、眠いのだ。とはいえやることがいっぱいある。なんとか寝ないように頑張らねば。というわけでとりあえず、リビングのテーブルに座っていたわけだが気が付かないうちに首がカクカクしてきた。いかん、このままだと首が折れそうだ。とりあえず移動しよう。が、ここで絨毯の上に座ってしまうとすぐに終わってしまう。とりあえずソファーに座ってみた。「ふわぁ~~~~」いやぁ、さすがにソファーはくつろぐなぁー。ソファーでゴロゴロしながら無駄にテレビを観る。なんて贅沢なんだー。・・・・・・。い、いかん、気持ちよすぎて危うく意識を失うところだった。ソファーはダメだ、移動しよう。というわけでその脇にあったロッキングチェアーに移動。ゆらゆらゆらゆら。ああー心地いいねぇー。ゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆらう、うううう、う、、、、だ、だめだっ。じゅ、絨毯が呼んでいるっ。だだ~~~ん。え、今何時?え?え?ああああーーーーーーーっ。
2015.09.04
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「ペッパー警部」が日本を席巻していた1976年アメリカでは西海岸で「ホテルカリフォルニア」がラジオから流れまくりつつ東海岸ではボストンの「幻想飛行」が大ヒットしていた。大御所レッドツェッペリンは大作「アキレスの最後の闘い」を含むアルバム「プレゼンス」をリリースしジェフベックは前年の「ブロウバイブロウ」に続き、「ワイアード」でインスト路線をまっしぐら。かたや、前年にリッチーが抜けたディープパープルはこの年に一回目の解散を迎えある意味、ひとつの時代を終えていた。いつものように、YOUTUBEで各種音源探し。この日はAC/DCとVAN HALENを探索。「なんだこれ」VAN HALEN 1976年DEMOデビュー自体は1978年だがこれはその前に作ったDEMO音源らしい。しかもウィキペディア的にはジーンシモンズに資金援助を受けて作ったやつのようだ。さっそく聴いてみよう。なんだ、これ、すげーなっっ。いわゆるVAN HALENよりもうちょっとPOPな感じがするのだが80年代中期のLA系メタルよりずっと洗練されててかっちょいいぞ。その後、アルバムに入る曲も何曲か入っているがこの音を1976年にやってたのか???こりゃー噂の「早すぎた」ってやつじゃね???おお、おそるべしっ。
2015.09.03
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新宿でのライヴも終わりいよいよ、13日のスペシャルライヴに向けて本格始動に入った。前回のスペシャルライヴはアコギだったのでとりあえず困ったらコード弾いておくか的な気軽さはあったが今回は本隊同様エレキパート担当なのでそこそこちゃんとフレーズをコピーしなくてはならない。とりあえず引っかかっていたのが「ラズベリードリーム」のイントロでだいたいの音はわかったのだが原曲のように「かっちょよく」弾くことができない。うーん、雰囲気でごまかすかーなんて思ってた矢先ふっと思いったってYOUTUBEで弾いてみました検索をしてみた。おお、いるじゃん弾いてるお方。どれどれ。おおーーー!!そうかここは開放弦を使うのかぅ!さっそくやってみる。いいじゃんいいじゃん、これだよこれっ!!今回伝説のボーカリストであるバンマス嫁に頼んだはいいがさすがの伝説も空いたブランクはなかなか埋まらないようでとりあえず声の厳しそうな曲はキーを下げる方向になった。練習の都合があるからキーの決定は早めにねーと言っておいたのだがバンマスにしては想定外に早くご返事が来た。 だいたい原曲キーでだいたいいいんだけど ロンリーバタフライとラズベリードリームは1音下げでお願いしますえ?え?え?え?そ、それは困るなぁー。いやぁー開放弦がー。なんと言って原曲キーでお願いしようかと熟慮していたがふっとふっと思いついた。もしかしてカポタスト使えばいいのか?3弦の開放を1音下げって事はFだからカポ3にして4弦開放がFじゃね?Fじゃね?音源を1音下げて4弦開放を使いつつ、該当ポジションで弾いてみる。わーい、できたでキター(*´▽`*)曲間のコードもちゃんと弾けるようでいや、問題解決っす。どんときやがれーっ
2015.09.02
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もうとっくに冬が来そうな勢いの今日この頃。なんとなく長かった夏休みが終わり今日から新学期の長男&次男は張りきって朝出かけていった。※新学期の関係ない三男は今日はずる休み私的には全く関係ないのだがそれはそれでなんとなく休み気分も終わりさぁ、気持ちを入れて仕事でもするか、的な気分に、はあまりならないがとりあえず日常に戻った感はある。さてかろうじて7月分は反則気味ながらUPできたものの8月分はまるまるお残りになっている昨今のこの状況このまま引き続き8月分を駆け足で追いかけてもおそらく来月には9月分がまるまるお残りになっている事に違いない。というわけでというわけで本日からその日の日記はその日うちに。合わせて8月分も1日1本上げていく。そうすれば、あれ不思議。10月にはいつのまにか追いついているではありませんかっ!!やったー。追いついたー!!追いつくってばっ。
2015.09.01
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