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コロナ対応で様々な活動が自粛に追い込まれている。そんな中で動き始めたのがWEBでのコミュニケーションである。高校生の国際交流を推進している団体が、コロナで中途で帰国を余儀なくされた学生の経験発表をWEBでの発表が全国の会員や竜角を考えている人々に配信された。残念な思いはあるが、それまでの学校や家庭での経験と辛い別れの状況を語ってくれた。海外留学生は多いが、彼らが経験談を語るのを聞くことは少ない。このような機会だから貴重な経験談を多く聞けるのは非常に興味深かった。10分以内で簡潔に経験を話されたことにも感心した。いろんな悲喜こもごもの内容を簡潔にまとめて話すことで、より強い印象を与えたように思う。日本では発言する機会は高齢者のほうに多く与えられすぎているように思われる。これは抽象的な話ではなく、実際に外国に一人で生活する実際の経験を基にしているから説得力があったものだと思う。このような体の奥底から生まれる発言をしてゆく若者を大切にしてゆきたい。何か海外留学経験を特権階級のものとして近寄りがたいものとするのではなく、見知らぬ人々とのかかわりを深めてくる勇気と発言を進めている団体を大切にしたいと思う。
2020.04.30
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何とか感染大爆発は回避できたかに見受けられる。しかし、大爆発の時期を遅らせる程度でしかない。相変わらずヒヤヒヤものである。行動変容というのも大分身につき始めたようだが、我慢の力の弱い意志薄弱者は、全く応じる気配が見えない。政治家がいくら発言をしようとも聞く耳を閉ざしているようだ。また、こんな人々に呼び掛ける表現力まで政治家には求められているようだ。ことあたりの表現力になるとYOUTUBERやアニメーターなどのほうがうまい様だ。政界、医療関係者、経済界、芸能界を挙げての対策が求められている。それなのに芸能界当たりでは非生産的なコメントを出して、取り組みの足を引っ張るような動きがあったりするのは残念なことである。何が対策に効果をもたらすのかを関係者全体が持つ必要がありそうだ。つまらない揚げ足取りや、縄張り意識を捨てて、まともに対応してゆきたいものである。子供たちにも強烈な社会勉強であり、ここでどのように参加させてゆくかも次世代に向けて恥ない行動をとる必要がある。この戦争では学徒動員だと意識させてもよいと思う。
2020.04.29
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授業などにタブレットが必要になってきているので、進学・進級祝にタブレットをプレゼントした。早速、英語の勉強状況やピアノの練習状況を送ってくるようになった。家内はピアノの練習状況にコメントを。私は英語の勉強状況にコメントするようになってきた。結構忙しくなってきた。IT教育のお手伝いをささやかながらできれば幸いである。こちらもITレベルの向上が求められる。
2020.04.27
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コロナ危機で不自由することも多い。しかし、今までなんと恵まれた環境で生活や仕事をしてきたかが思い知らされる。不自由な環境でこそ、何を本当に求め、何がないのかが見えてくる。そして、ない中でも何があるのか、どう生かしてゆけるのかも模索するようになる。危機がなければ気づけなかったありがたいものを再認識し、使えそうなものにも気づき始める。どん底になって初めて理解できるものだろう。検査機器の配備、集中治療室の整備、無症状感染者向けの生活支援設備、マスクやゴーグルと感染防護服の備蓄、地域医療協力体制など明らかになってきたことも多い。また医療面だけでなく、マイナンバーカードによる医療・処方履歴・納税推進なども推進する必要があることも解ってきた。また、国会議員が業界の既得権益を守るだけのために選ばれている弊害も明らかになってきている。国民意識まで含めて大いに発展につながる改革を後押ししてゆく必要があるだろう。今回の危機でどれだけ良い国になるような改革が進むだろうか。
2020.04.27
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新型コロナに関しては、海外の友人や知り合いから日本の状況への心配が寄せられる。マスクを送ろうか、元気かなどである。幸い個人的には間に合っているので、心配ないよと返事している。しかし、国家間となると韓国からのPCR検査の手伝いをしようかなどの申し出などには、国家の威信のこだわりがあって、素直に受け入れていないように見える。支援する側にまわっても、支援される側にまわることには素直になれないというメンタリティーがあるのではないか。明らかに困っていることなら素直に好意をうけるというのも大切なことではないかと思う。このような国際間の心の交流というのは歳をとると難しいのかもしれない。若い人々たちにコンタクトさせるようにするとよいのだが、残念ながらシニアといってよいような人が重要な権力を握っているのが歯がゆい。それにつけても若者の国際交流は大切だと再認識させられる。助けてほしい時には素直に助けてくれと言えるように。
2020.04.26
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新型コロナウィルス対策で国や自治体の対応が問われている。さてこれを国別対抗や都府県対抗とみてはどうだろう。国別対抗だったら、ベトナムが金メダルだろうか。韓国・台湾が銀・銅メダルか。都府県対抗なら、岩手県がぶっちぎり優勝か。国別対抗ならWHOが表彰するとよい。また、表彰基準にはワクチンや薬剤開発への貢献度を加えて、別途表彰するのもよいだろうし、グループ表彰をするのもよいだろう。国家の誇りとやる気を掻き立てるのは、スポーツやノーベル賞だけでなく、新しい表彰を設けるのもよいと思う。賞金はクラウドファンディングすればよいだろう。
2020.04.25
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コロナはいろんな危機をもたらす。営業では顧客との接点がなくなる恐れがある。また、株式相場でも暴落も起こっている。外出をさけ、リスクを避けることに神経が割かれている。また、株式でも持ち株を現金化し、リスク回避をして、安心を得るようになっている。しかし、営業現場では、ITを使った新しい方法で顧客がうばわれるようなリスクが忍び寄っているのだが、逃げているだけでは気づけない。そこで、新しいITを使った営業手法を考えて、このように動けない中でもオンラインでつながる方法を考えてアプローチを試行していく必要がある。それでないと忘れられて置いてけぼりにされてしまう。株式投資でも投資を止めてしまっては、いつ、どんなところで反転相場が形成されるのかわからなくなってしまう。いわゆる相場勘が無くなってしまう恐れがある。下落相場でも安定したり上昇している会社はある。危機にあっても、できる範囲でいろいろベストの試行を続けていくことこそが、次の時代に存在感を保持できると考える必要がある。
2020.04.24
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技術、通信、お金などがボーダーレスに繋がるようになってきた。つながるというのは時間と空間を超えてつながるということである。そこで残るのは人と所在地ということになってきた。人はドンドン自由になってくるが自分一人で生きているわけではなく、いろいろなグループの支援と約束のもとに活動ができているわけで、恩恵を受けると同時に貢献が求められる。コロナウィルスのお陰で活動の制約を受けると、どんどんITでの通信が増えてきて、人のつながりもネットを通じて行うことが多くなってきた。飲み会などでもネット化され、遠隔地にいる人の参加も容易になってきた。だんだん所在地の恩恵などが解りにくくなってきているが、コロナ騒動を通じて、やはり所在地のもつ風土や文化などの意義が解ってきたりもする。国家に納める税金などについても福祉・衛生・教育・雇用などとの結び付け方が難しくなってくるが、ここに政府や国際機関の関りを定義してゆく努力が求められるようになってきていると思われる。まずは、10万円の給付金は自身の存立を支えてもらっているものを見極めて、切実なものへの募金を考えたいと思う。
2020.04.23
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外出制限の中でも、いろんな活動を行うものだ。自身のこれまでの経験では3か月の入院生活があった。これに似ている。生活のリズムづくりと十分な休養、食事制限の後は、治療とその結果フォロー。そこで生活習慣の見直しをするのが大きい。巷でもいろんなことが動いているようで、整形手術が流行っているようだ。自粛明けでは婚活や美活で劇的な変化を狙っているのだろうか。一方で、確実に変わるのはIT活用の進展だろう。すでに就活の進め方ではネットで会社説明や先輩訪問などが行われているようで、様変わりしている。学校の授業もネットとリアルのすみわけが進みそうである。マス学習部分についてはネット、個別の適正を伸ばしてゆく学習はリアルというすみわけは進めてほしい。日本の社会そのものが戦後の高度成長時代のマスプロダクション神話に影響されすぎて、大人数の教室での教育に慣れ親しみすぎている。明治維新の前には寺子屋で読み書き算盤のマス教育を行う反面、私塾で志士を育てる教育をする伝統があったと思われる。このようなバランスを取り戻して、三密を避ける授業が展開できるはずだと思う。教師に求められる資質は大変だと思うが、今は変革時期に当たっているので、このコロナという難局を乗り切る準備進めてほしいものだ。
2020.04.22
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コロナ対応については、韓国・台湾のこれまでの対応は日本より優れていた。なぜ、韓国・台湾ができたのか。武漢での発生をいち早くつかみ、ち密に対応したことに尽きる。すでにSARSで経験したはずなのに、今回は中国の隠ぺい工作を見破れなかったし、交流封鎖をできなかったことが水際の不手際だろう。中国の動きについての影響の強さを身に染みて感じている台湾・韓国ならではの確信に満ちた取り組みに感心する。一方で、中国に対する遠慮やオリンピック開催に対する配慮などで新型コロナ対策を優先できなかったことが大きい。今回の経験を通じて、感染症対策の重要性を学習する必要があるだろう。現在の対策だけでなく、オリンピック開催中に発生した場合の医療体制なども求められるだろう。補正予算どころの規模ではないかもしれない。国際的な協調体制が必要になる。台湾が協力してくれても、韓国が協力してくれるだろうか。隣国を日ごろから大事にしておく必要があるように思う。
2020.04.21
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コロナウィルス対策でアメリカは苦労している。WHOでは感染症対策に先進的に取り組んできたし、CDCという専門機関を備えながら、対応に遅れを生んだ。CDCは感染症に敏感で、マラリア、SARSやエボラなどでも模範的な取り組みをしてきた。ところがそのアメリカが今回の大問題に悩んでいる。そこで、これらの機関が中国の取り組みを非難しているのだ。病原を研究したりするのには熱心だったが、いざ蔓延する事態に入った時には台湾・韓国にも劣ったのである。一旦流行しはじめると国民には自制が求められるが、自制心ということにはアメリカ国民は弱い。自由を求めて新天地を求めてきた人々のDNAを受け継いでいるので、束縛ということにな非常に遠い思想と生活を過ごしてきていることが露呈したのだと思う。新しい挑戦で国家がまとまるには、象徴的な人物の出現が求められたりもするのだろう。しかし、大統領選挙はすでに終盤戦を迎えて新鮮なリーダーの出現は期待できない。つぎの4年後を待たねばならない。これは米国の問題であるが、日本も米国のDNAの影響を強く受け始めているので、対岸の火事とだけは言えないだろう。
2020.04.20
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危機にある時に、こんな時だからしょうがないなどという思いが出てくるとついていく人は白ける。コロナ危機にある時の政治家の発言や行動などにも庶民は注目している。とりわけ国会議員の歳費の在り方などには厳しい目が向けられている。それだけ庶民の懐が危機に瀕し始めているからだと思う。なんでこんな時にリーダーが当たったのだ、運が悪い。などと思っているようなら失格である。危機や想定外の事態が起こるからリーダーが必要であり、これに対処する責任に向っているからかっこよいのである。そんな時、避けろと言う指示を出している側の人間が風俗店に出没する等は論外である。歳費20%カットどころか、交通費や活動費も返上し、医療関係に献金してお詫びしてもわびきれないだろうに。首相の奥さんが県外旅行をしているなどとたるんでいる。与党も野党も緩み切っているように見えるのだが。
2020.04.19
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コロナで今までのイケイケドンドンに水が差された。バブルではないが旧習に従って行き過ぎが目立ち始めていた。この休養期間ではその対応の仕方に価値観が現れるように思う。価値あることは継続できるし、おかしいと思っていることは淘汰されかけてきている。対策が長期戦になるようなので、この振るいにかかることで日本の将来を担えるリーダーを選別できるのではないかと思う。地方自治体にしなやかなリーダーが現れ始めていることに大いに期待したいと思う。このような地方自治の経験者を多く議会に迎えることができれば、訳の分からない官僚経験の比例区のバカ議員を淘汰できるのではないかと思う。
2020.04.18
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コロナウィルスで困っているのは国民すべてであり、広く国民の団結のために10万円を支給するという。困った人に30万円を支給するというのが複雑だからの対案だそうだ。これには3倍の国家予算がついやされるようだ。その折衷案はないのか。議員や高級官僚、頑張ってはいるが高額所得の医者、フルの年金受給者などには支給は不要だと思う。そこで、あしなが奨学金や看護師協会、感染症研究協会など募金箱を設けて、支給された金額を募金するように促せばどうだろう。日本人は募金が少ないと感じる。募金も見返りのあるふるさと納税しか大きなものはない。10万円の支給を機会に一般人の危機管理対策への募金意識の高揚を図ってはどうだろうか。
2020.04.17
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日本では緊急事態宣言が全国規模になったが、世界の趨勢はウィルスと共存する方向に向かいそうだ。日本の取り組みはワンステップずつ遅れているとみられている。しかし、よくよく考えてみれば初めから日本はウィルスと共存するやり方をとっていたと言える。医療崩壊するところまで時間を稼ぎ、感染増加を緩やかにするというのだから、明らかに共存戦略だったはずである。言われてみれば日本はこのような取り組みでは一歩先んじていたと言ってよいのではないかと思う。しかし、意外だったのは人工呼吸器や集中治療室などの設備状況が欧米各国に劣っていたことであり、健康保険などで予防や早期治療が行き届いていたのだろうと想像される。それでも人工呼吸器や衛生用品などの整備などは急がれる。そして、ウィルスと共存する取り組む先進国として、良い結果を出すように3密の回避や接触の8割削減などに取り組んでいきたい。また、日本人は有力者の圧力に弱い体質がある。顧客から要望されたり、井戸端会議の有力者への遠慮などで、取り組みが緩むことも見受けられる。圧力に負けない心がまえを徹底したいものである。
2020.04.16
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コロナ感染の拡散が少し遅くなってきた。これだけの犠牲を払っているので当然のことだが、これからの取り組みは難しい。夜の闇も夜明け前が一番暗いという。戦争でも殿を努めるのが難しい。終戦処理が難しいという。感染者の山は越えても、なお高水準の感染者が生まれ続けてくる。医療施設もスタッフも機材も一番多く求められる時である。一方で少しでも沈静化の傾向が現れれば庶民の警戒心にゆるみが出てくる。するとぶり返すということも考えられる。今は、一番難しい時期になるということをみんなが自覚して知恵を出し合い、協力する時だろう。いろいろミスも起こっているようだが、ミスをあげつらうのは沈静化したのちの検証に任せることにして、今は一丸となって収束を図るときだろう。
2020.04.15
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コロナ感染調査にLINEが使われた。すでに2回の調査が行われ2,000万人以上が調査に協力したと聞く。いちいちコンタクトして聞くより正確に実態を把握できるので、画期的だと感心した。実施した厚労省とLINEは調査結果を公表すべきだと思う。そうしないと不都合な事実が浮き彫りになったのではないかと猜疑心を生む。もちろん感染が拡散しておらず、公表することが緩みをもたらすというのならわからないでもないが。優秀な官僚のことだからよい場合でも悪い場合でも、その結果に応じた適切な行動を導くような発表の仕方があると思う。
2020.04.14
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緊急事態宣言が出て、指示命令が明確に出されたことには民間人は従順に従っているように見える。しかし、スーパーマーケットなどを見る限り、数少ない気分転換の場所になっていて、家族連れなどで却ってにぎわっているように見える。また、添付側でもレジの前でのソーシャルディスタンスのテープがあったり、イートインスペースの封鎖があったり、そこだけ対応されているようだが、入場制限はないので大いに賑わっている。どうも自主的な個人の対応は弱いようである。今回の感染防止は個人の意識と行動が大事だと言われているが、日常の行動や慣行に流されない意志が試されている。危険だという感じがぬぐえない。
2020.04.13
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外出自粛がかかる中でZOOMでネット会合するというのが盛んになってきている。Zoomアプリをダウンロードするのに手間がかかった。Driver Updateというソフトが出てきて申込させようと、執拗に出てきてじゃまをするのだ。邪魔ものの侵入を避けながらダウンロードした。コロナのおかげで留学が途中で帰国になった学生の帰国報告を聞けた。親しい仲間だけで質問に答える形で報告してくれた。1年が6か月に短縮されたので落ち込んでいるかと思ったが、いろいろ周囲の人々に気遣ってもらって、それなりに濃密な交流をして帰ったのが解ってホッとした。テレビでもスポーツ選手やタレントがやっているようなテレビ会議が楽しめた。コロナのおかげで新しいソフトにもデビューさせてもらった。
2020.04.12
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コロナウィルスの封じ込めは数理的なアプローチをベースに接触者の抑制が戦略になってきた。そこで重要なのは数理的な情報の公開が大事になってきている。そこで感染者情報を都道府県の発生状況のホームページで検索するが、土日は休みで更新がされていない。一方で、対策本部が直接データをアップしているのが見つかり、やっと状況がつかめた。大阪府に在住しているが4月11日にはやっと前日比マイナスになった。また居住している枚方市では感染者は出なかった。もちろん発症していない潜在感染者がいるかどうかはわからない。お役所は閉じられていても、対策本部で勤務する人たちは休日も返上か、もしくは、交代制で統計を上げてくれている。もちろんコロナも住民の命も休まないのだから当然とは思いつつも、医療関係者や対策本部の方々のご尽力には感謝したい。なんとかお世話をかけないように頑張るだけである。
2020.04.12
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新型コロナに関しては、暗い話が多い。果てには、在宅で夫婦間でのDVが増えていると言われている。暗い中にさらに暗さも増してくる。外出を制限している中で、食品の買い出しにスーパー行く途中で、公園で休んでいると、多くの家族ずれが睦まじそうに子供と遊んでいる姿が目立った。在宅が増えて夫婦の会話が増えるとともに子供との接点も増えているように見受けた。DVとは反対の動きもあるようだ。このような動きを大いに奨励してゆく方策はないものかと思った。第2次世界大戦後にはベビーブームが起こった。是非、この危機をベビーブームに結び付けられないものだろうか。児童手当を1万円増額するのはよかった。ここでいっそ100万円ぐらいを出産祝い金として支給することにしてはどうだろうか。夫婦で外出制限で対話が煮詰まってしまうのを、子づくりへの方向に向けられないものだろうか。
2020.04.11
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外出規制に営業停止。とにかく面白くなく、退屈な日々である。不要不急無しの生活は文化の果てる生活だと思う知っているところだ。日ごろから多少バカにしていたものが生活に潤いと張り合いをもたらしていたことが再認識される今日この頃である。何とか早くこの緊急事態を乗り越えて、楽しさや潤いを感じられる生活を取り戻したいものである。その中で、少しでも文化を感じさせるのは自身の趣味である。与えられる楽しさだけでなく、多少でも与えられる楽しさや世の中への貢献というものを考えて、この時間を自分磨きに当てたいものである。何ができるか、どこまでできるか、楽しみなことである。足りないものを考えれば暗くなるが、あるものに感謝し、ありたいものに目を向けて努力したいものである。
2020.04.10
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緊急事態宣言が出た初日に感染者が増加する事態になった。感染判明まで潜伏期間の2週間のタイムラグがあるので、最初の2週間ほどのデータに一喜一憂するのは愚であることは解っている。しかし、外出規制が苦痛になっているので、何とか早い機会に天井を打って減少傾向を見たいのは庶民の心理である。人間の弱さはどうしようもないが、人々の中には正体不明の相手に騒ぎすぎるのは意味がないので、自分自身ができるベストを尽くそうという意見が多くなってきているのは頼もしい限りである。政治リーダーに文句を言ってもしようがなく、愚策だったのなら次の選挙で禊にかけるというのが民主主義社会のルールだろう。それまでに破産するというのなら、薄い縁を探ってでも命をつながねばならないだろう。このような非常事態の時だけに縁者にSOSを訴えかけることを遠慮すべきではないだろう。
2020.04.09
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緊急事態宣言は出たものの強制力はなく、罰則もない。世界各国からはゆるい取り組みにあきれた声が寄せられている。国民の自発性を促し、主体性を尊重しているのだが、性悪説に基づいた法律措置を主張する各国からは興味津々というところだ。地方自治も尊重するので、都道府県を選んで発令している。愛知県などは感染者も多いのに外れたので、逆に発令を望む声も出てきている。行政側からは望まれるようになれば協力体制も強くなるので、成功だと思っているのではないか。今まで日本独自の主張は多くなかったが、これが成功すると日本式ガバナンスとして世界に主張できるようになるのではないか。スポーツ観戦などで日本人観客の始発的な後片付けが少し関心を持たれていたが、今回の宣言の成功で世界に印象付けしたいものだ。
2020.04.08
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外出制限があるので、ネット株式に時間をかけるようになってきた。今までなら指値して購入して、指値で売却するということを1週間に一回ずつくらいを行っていた。しかし、外出する機会が減ってきたので、株式市場の動きをもっと細かく予想し、下落の予感がすると売却し、そろそろ買いが入りそうだと思うと購入するようになった。そのおかげで、新型コロナの影響を少しだけ先取りして取引し、暴落の影響を抑制し、リバウンドをうまく拾えた。当初は損が出てしまったので、売却したが、その損を取り戻そうと買いのタイミングを計った。リバウンドを捉えても長続きはしないと読んで、適当な高めの相場で売却を図った。おかげで、放置していたら20%の損が出たところを、逆に1%ぐらいの益を出せた。子供たちはゲームに夢中になっているようだが、大人ももっと切実なゲームを楽しむようになった。一日60分ぐらいでうまくやれるようになればよいが、今は3‐4時間は夢中になっている。
2020.04.07
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緊急事態宣言が出る前に、期限切れになるパスポートの更新申請を行った。国のパスポートセンターに行かずとも最寄りの市役所の出先で申請ができるとのことで早速申請を行った。自宅で撮影印刷した写真を持参したが、画質が悪いと拒絶された。証明書写真ブースで撮影することも考えたが、最近はパスポートの顔認証に使われるので、メガネも外してとらねばならないという。近くのカメラショップで撮影してもらった。顎を引いて、笑顔で緊張したほほの筋肉をリラックスさせて、肩の力を抜いてと段階ごとに4枚撮影し、一番のお気に入りを選んだ。1,600円を払って撮った写真で申請を受け付けてもらった。曰く、10年使う写真であり、良くとれているとおほめに預かったのだが。さて、出来上がったパスポートの受け取りは、16,000円の証紙代に都道府県の手数料2,000円がかかるようだ。何事も便利になるけれどしっかりと手数料をとっている。お役所仕事なのに、なぜか愛想がよいなと不思議に思ったのだが、これで腑に落ちた。お役所が愛想が良いのは良いことなのだが。
2020.04.06
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どうやら新型コロナ感染も爆発的増加期を迎えたようだ。緊急事態宣言を発するのは時間の問題のようである。いくら外出自粛をかけても大衆が心底からの理解を示さないのは困ったものである。これらの日本人の行動の問題提起は海外にいる日本人から鋭く指摘されている。社会問題に対する感度と対策行動のとり方になじみがない。しかし、今回の問題を通じて社会課題への取り組み方が大事なことが身に染みるだろうと思う。また、同じ課題に世界の国々が取り組み、それぞれのお国柄が出てきている。その中で、日本ならではの特色も明らかになってくるだろう。やはり身の危険が感じられるぐらいにならないと悟りは開けないように、この機会は良くも悪しくも社会的な悟りを問われているように思う。なんとか社会的な視野に立っての献身的な行動や社会貢献への目覚めが期待される。
2020.04.05
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巣ごもりの状況を迎えた。外出するにもよく考えないといけない。そこで、朝の神社参拝と、ラジオ体操会への参加を始めた。朝の神社参拝は、この新型コロナウィルス感染から免れて朝を迎えたことへの感謝と感染防止の誓いを新たにするためである。毎日になるので、お賽銭は10円とした。神社横の広場で早朝のラジオ体操会が6時半に始まるので、そこにも参加した。ほとんどが70歳以上の高齢者のように思えた。あまり若い人ではないので、多少曲がりが悪くても気にならない。ボランティアのご老人がラジカセを持参して10分前には用意しておられる。地域の力だと思った。神社でも参拝者はちらほら居て、元気な挨拶を交わすのは気持ちがいい。一日の課題が明確になり、得をしたように思った。
2020.04.04
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各国が経済不安に陥る中で、お互いに励まし合うことが勇気を与えることにつながる。マスクを贈呈する。医者を送り込む。これらの活動が大いに評価されている。しかし、これらは足元で不足しているので、日本が行うことには向かないだろう。生産活動や消費が停滞して在庫が溜まりかけているのではないだろうか。そんな日本でできることと言えば病院にシャワートイレを寄贈することはどうだろうか。欧米社会ではトイレにお金をかけることに冷ややかである。その衛生度の高さと快適性は人々の広く知るところになるのではないか。トイレットペーパーの買いだめに走るくらいなのだ。騒ぎが終った段階では是非買ってみたいと思わせるのは今ではないだろうか。病院でシャワートイレを経験すれば、次に生活を改善するのはトイレだと気づいてくれるだろう。日本の貢献できることは少ないが、こんなところからも欧米各国を応援することなら、日本のコロナ騒ぎの中でもできることではなかろうか。トイレだけでなく、欧州ではエアコンが普及していない。換気付きのエアコンも仮設病院に寄贈することなども考えられるだろう。これらも在庫があるのなら国際協力に使えるのではないか。
2020.04.03
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新型コロナ対策では、マスコミも庶民も医療関係者も緊急事態宣言の遅さに辟易している。一番頼りないのが、重症患者と軽症者、軽症者や感染者で発症前の人・いわゆる感染者の仕訳基準を明確にできないこと、また、一般から軽症者以下の人びとを区分ごとに入居してもらえる宿舎の国と自治体の分担が決まらないことから財務省が粘っているので、進められない。隣国では大統領の鶴の一声で早々に体制がとられる。なぜ日本の総理大臣はかくも決められないものなのかとイライラが募ってくる。今日もショッピングセンターでご老人が和服屋で「我慢お虫が切れたー」と騒いで止まらず、店員がなだめすかしておられた。赤字国債の危機だというが、各省庁の隠し財産を出す覚悟さえすればよいのだから、官僚のご機嫌伺いで、決裁が遅れるのは御免被りたい。
2020.04.03
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新型コロナは症状が顕在化すると悪化するまでが速い。したがって、自分の観察が大切である。咳が出たりするとすぐに感染を疑うことと、所期のうちに自分の免疫力でできるだけ対応するようにしている。まだ特効薬が開発されていないわけだから、自分の免疫力を信じるしかない。これを上げるのは、漢方だろう。のどが痛い時には桔梗蕩、肺まで届きそうになったら麦門冬蕩、くしゃみなら小青竜蕩を飲んで休養する。免疫力強化には補中益気蕩を飲んで初期対症療法を行っている。シニアの身なので、感染するとトリアージュにあって最後を迎える可能性も高いので、自己防衛にはベストを尽くさないとならないと思っている。
2020.04.02
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新型コロナ肺炎の影響は世界に広がっているので、何が起こるのかが想定できるようになってきている。感染の広がりや経済や市場への影響などもおおむね想定され、それなりに対策を練っていたが、現在起こっていることは悪い意味で想定を上回っている。株式市場などは60%ほどは昨日のうちに手仕舞し、不況に強い株式だけを持ち続けたが、思っていた以上の下がりだった。明日は、シニアによるNPOの会合があるが、3密に対する対応が不十分な環境であることと、私自身が糖尿病患者だから欠席することにした。自分は報告するべき事項は書面にしてメールで送ったのだが、他のメンバーからの反応はない。テレワークを考えても、それぞれのリテラシーが追いつかない。精々メールの交換がぎりぎりのコミュニケーション力である。多くの困難を経験してきた世代なので、何某かの打開策は考えられるとは期待するのだが。自身ができる範囲でのベストを尽くすしかないだろう。
2020.04.01
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