全28件 (28件中 1-28件目)
1
今日日記の本年最後のページを書いた。あわせて新年の計の達成度合いを振り返ると、多少の前進はあったものの届かぬところが多く見つかった。シニアの年令になれば達成できぬところがあれば、挽回できないと予想されることも多い。とりわけ同じような年齢のものの集りによる活動は致命的であることも多い。達成を阻んだものは新型コロナであることも多かった。それでも若い世代に志を繋げていたら得心もいくが、残した財産は飲み食いしてしまおうという年配者にはあきれる。悲喜こもごもだが、新年の計を記しておいたからこそ来年への小さな前進のヒントも生まれる。難しい状況であるということを前提に工夫をこらして前進の目標を設定して明日の日記帳を埋めるとしよう。
2020.12.31
コメント(0)
日本は第2次世界大戦まで敗戦と占領を経験したことがなかった。敗戦とは負ける戦争を仕掛けられ敗れることであることを知らなかった。過去の日本のリーダーは大正時代までいろいろな外国の干渉を排除して鎖国までして負け戦を避けてきた。しかし、負け戦をして敗戦と占領を経験したものの、最近75年にわたって戦争に巻き込まれない幸運を経験し、負け戦に巻き込まれない知恵を忘れてはいはしまいか。周辺国の挑発はどんどん過激になりつつあるように思える。これからもこの挑発に不戦のまま対応をしてゆかねばならない。多少の譲歩も迫られると思うが第2次世界大戦までの不戦の歴史を解き明かして、日本の外交力を見出さねばならない。戦後の高度成長を導いた団塊の世代の経験以上の深い世界観を作り上げる努力が必要な若い世代に大いに助力してゆきたいと思う。
2020.12.29
コメント(0)
バブル気味なねんまつ年始が当たり前になっていたのが、新型コロナのお陰で普通の年末年始が戻ってきた。GOTOではなく、ステイホームの年末年始で家族のメンバーを大事にするお正月である。家族が集合というふうにはいかないが、近いメンバーでお節を囲む正月になるようだ。フィアンセを連れて帰省する娘だけは例外だが、自動車で帰省し滞在時間を極力絞るというのが少し物足りないが、これからが楽しみな二人なだけに無事な旅行になることを祈りたい。こんな時期だけに大きな喜びを持ち帰ってくれるのはうれしい。
2020.12.28
コメント(0)
新型コロナは経済活動だけでなく、NPOの活動にも大きな打撃を与えている。とりわけ人の移動の停止により交換留学などが大きな影響を受けている。もう一つはテレワークを始めとしたデジタル革命である。こちらは運営する人々が付いてゆけなくなってきている。シニアのボランティアのメンバーにはデジタル機器を購入する投資判断に躊躇する人も多い。しかしコミュニケーションの取り方は容赦ない。どんどん間接人員が削減され、効率化が進んできている。アフターコロナにどのような形で生き残れるかは、企業だけではない。NPOも大きな変革の判断を迫られてきている。
2020.12.28
コメント(0)
シニア層の資産格差は大きい。資産のある人がふるさと納税だとかGOTOに浮身をやつしているのは、余りいい気がしない。こんな時にこそ課題のある人や将来のある人々に心を寄せてほしいと思うが、トンとそのような動きがうねりにならないのは歯がゆい。シニア層こそ、振り返って戦争のない時代に馬車馬のように働いて財をなしたり守ってきたことに感謝し、これからの世代に平和と繁栄の志と知識技能を伝えることが大事だと思われる。資産を多く持つシニア層の心の持ち方が今ほど大事な時はないだろう。コロナ対応で歯を食いしばっている医療従事者の方々にも頭が下がっる。しかし、これらの報道も若い世代には伝わっているのかどうかも心配だ。記者会見で報道すれば対策を打っていると政治家は言うのだろうけれど、そんなニュースや報道番組を若い人が聞いていないのだから、記者会見などは政治家の自己満足にすぎないのではないか。年末年始に若い人にお年玉を上げる時こそ、シニアは若者にしっかりと時代へのメッセージを伝える必要がある。資産の移管の時にこそ志が伝わるチャンスだと思う。ふるさと納税よりもシニアがどこに寄付したのかなどなど。
2020.12.27
コメント(0)
正月は新型コロナに豪雪。それでも娘はフィアンセを紹介に一緒に帰省するという。可愛い娘の申し出にうれしい反面、神奈川県からの帰省に、社会的な立場もある娘でもあるので、オンラインでの紹介で十分だと伝えたが、それでも強行してきたら大歓迎してやらねばならないとは思う。オンラインでできること、できないことの究極のケースのように娘は感じているようだ。親としては、娘のこれまでの情況を考えると、しっかりと地に足つけた判断と行動をできると信じているので、オンラインで全く問題ないのだが。うれしいのだと思うし、スキンシップで祝いたいし、祝ってほしい気持ちもひしひしと伝わってくる。嬉し悩ましの年末である。
2020.12.25
コメント(0)
年賀状を推測で購入した。宛名ソフトの人数をベースに欠礼はがきの数を引き算し、例年の印刷ミスの数も考慮して推測した。ところが余ってしまった。昨年の年賀状の返信の来なかったものを年賀状の停止と割り切って削除したから年賀状が余ってしまった。もうひとつの理由はミスがなくなったことだ。例年ミスの年賀状を郵便局で5円を払って新品に交換してもらっていたのが、今年は一枚もミスがなかった。年を経てゆっくりと印刷したことでミスを防げた。この年になってびっくりした。在宅で仕事をする機会が増えて、腰を落ち着けて作業する癖が見に着いたのだろう。落ち着いて作業したら、シニアになっても習熟は上がると勇気づけられた。今までバタバタと仕事をしていたのだと気づかされた。
2020.12.24
コメント(0)
NPOもコロナの影響で存続の危機に陥っている。そこで本年度の決算見通しをベースに改廃を検討することになった。今日は概算だけをベースに話し合ったが、本年度は繰越金もありそうなことが解った。どうしても赤字にならない行動をするのは、現役時代の習性のようである。全体の収支は誰も明らかにしていないのだが、帳簿は誰でも見えるようになっている。そうすると自然に「入るを計って出を制する」という行動に結びついているのは驚きである。サラリーマンは収支を考え、官僚は埋蔵金、政治家は選挙資金を考える癖がついているのだろう。サラリーマンが一番扱いやすい人種だとつくずく思った。
2020.12.23
コメント(0)
コロナ禍で年賀状に書くことが難しい。新年から難しい話は不適切だから。それでも新年を挟んで動きがボンヤリながら見えてきたことがある。いろいろ協力いただいていることもあるので来年に向けても動きを報告することにした。いくら頑張ってみたところで等身大の報告しかできないが、落ち込まずに動いていることだけでも知らせようと思う。じっと引きこもっていただけではなかったことが解って、新年への意欲も湧いてきた。また、年賀状には人々の励ましが寄せられるだろう。
2020.12.22
コメント(0)
外国人が日本語を勉強するのにお金と時間がかかる。私が考えると、よくまあ日本語を勉強してくれるとありがたい気持ちになる。それでもアニメ人気もあって世界の若者が日本にあこがれを持ち、来日もしてくれるし、日本語の勉強もしてくれる。少しゆるくて優しい環境が良いみたいである。しかし、語学の勉強というのはハードルは高い。時間と根気とお金がかかる。そこで、韓国などは語学の教科書を初級から最上級まで無償で提供している。ネットで勉強するのは無料である。一方日本の場合は、教科書は有償で民間企業がそれぞれに作成している。ネットもそれぞれが有料で動画を配信している。もちろん無料動画あるが、広告が頻繁に出てきて集中が切れる。日本語を勉強してほしくないと言わんばかりである。これぐらいのことは、国家として作り上げないと、ますます韓国の国策に負けてしまうと思う。ハードの面では目に見えて巨額の兵器を購入するのに、ソフト面になると全くの無策であるのが歯がゆい。
2020.12.21
コメント(0)
留学生が日本に到着して10日が経過した。日本語の勉強がスタートしてので、日本語の学習環境と進め方についてZOOMで話し合った。幸いなことに、通学するのが国際科のある高校であり、外国語に興味のある学生もいて、早速言葉の教え合いの相手も出てきているようである。英語の授業には先生が日本語の勉強も支援してくれるようで申し分ない。ご家庭も好意的に見ていただいているようで、受け入れ団体としては困ったときにフォローするゴールキーパー役に専念できそうである。それでも基礎的な日本語を根気よく押しててくれる時間をさける人は少ない。そこでYoutubeを検索すると多くのYoutuberが講義をアップしてくれている。広告が目障りだが、これさえスキップすればコストもかけずに勉強できる。デモンストレーションを行ったが、コンセプトは理解してくれた。一番の根幹になるところだけに、基礎を作り上げるという大事なニーズに応えてくれるネットの存在は大きい。やはり大事なことは、まずネットに尋ねよという時代であることを強く印象付けられた。
2020.12.20
コメント(0)
デジタル化が進み、どんどん割り切りが良くなってきている。とりわけ新型コロナの影響で割り切りが進んできているようだ。NPOは人情と寄付によるところが大きいので、寄付の継続性というのも、もろに影響されてきている。よほど明確な発信がないと寄付の継続はされないし、寄付する側の台所事情が許さないと難しい。そこにデジタル化の波である。アフターコロナの時代に明確な存在意義を見直し、デジタル社会にふさわしい発信の仕方を考える必要がある。シニアが運営するNPOは大きな転換点に立ち向かっている。関わっているいくつかの団体も、このあたりをしっかりとかじ取りをしてゆくことにしようと思う。
2020.12.19
コメント(0)
シニアになってもデジタルトランスフォーメーションについてゆこうと努力している。もちろん留学生支援などで大きな損害が生じない分野でのことである。とりわけボランティア活動なら、多少のミスも許してもらえる。留学生では就活支援をZOOMで行い、在留資格変更申請まで導けた。高校生留学生では日本語勉強iをZOOMで実施することになる。もちろんYoutubeにも多くの動画がアップされているが、あまりにも多くの動画があるのでテキストに沿ってどうアプローチしたらよいのか整理してやる必要がある。懸命に検索したり整理したりしていると自然にスキルが上がってくるので手ごたえがある。もちろんスムーズにいかずに失敗は起こるが、失敗しているというのは自身が挑戦している証拠だと考えて激励されていると解釈する。なんといっても「有り難う、助かりました」と言われるのが一番の楽しみである。
2020.12.17
コメント(0)
年賀状の準備を始めた。今年の活動で変革を迫られたが、公私ともに変化はデジタル化・オンライン化だった。リアルがストップする中で、唯一海外留学生の来訪が少しずつながら再開し始めた。閉そく感の強い中で、海外の若者が日本で勉強や生活をしたいという意欲をもって来訪してくれるのは、大きな希望である。まず年末に2名が到着したが、彼らの日本語学習のサポートを行うことになっている。老骨に鞭打って、精一杯のサポートをしてゆこうと思っている。これもリアルではなく、今晩ZOOMで初めての顔合わせを行うが、繋がるかどうか楽しみなことである。
2020.12.16
コメント(0)
後期高齢者の医療費個人負担の増額が決まったようだ。加齢により医療費が増えることは実感しており、これを現役世代に多く依存するのは心もとない。現役世代に精進しておれば医療費も抑制できたことは確かである。しかし、諸機能が徐々に弱ってゆく中で、出てくる課題に対応することは止められない。今、自身が直面しているのは眼科であり、失明の寸前でこれを食い止める治療が最大の課題である。レーザー治療、眼球注射、最後は眼球の硝子体洗浄である。これを課題が出てくるたびに繰り返すことになりそうである。視覚・聴覚が失われてくるのは自然現象ではあるが、それでもこれらの現象が著しいものにならないように抑制する努力はしてゆかねばならないだろう。個人の問題であると同時に、世界の関心事でもあるので、恥ずかしくない行動を心掛けたい。
2020.12.15
コメント(0)
ウィズコロナでPCに向かう時間が圧倒的に増えた。周囲が使うので、反応せざるを得ない。また、Youtubeを始め、ピンポイントのニーズに応えるコンテンツが増えているのもある。これでNetflixなどをやれば、PCの前から離れられなくなってしまう。お陰様で、シニアの身にとっては足腰が弱ってきてしまい、階段の上り下りの辛さが増してきた。これはITのせいでなく、加齢のせいと言えるのだが。銀行や買い物などでもネットで済ませられるのでなおさらである。作業を小分けにして、意識して外に出るようしないと、昔の宇宙人のように頭でっかち細脚人間になりかねない。くわばらくわばら。
2020.12.14
コメント(0)
世の中がどんどん複雑に分断が進んでゆく。日本人の創造力を超えたところで世界が動いてゆく懸念が起こる。とりわけ島国や大陸のど真ん中で周囲から隔絶された環境にある人は、取り残されてゆくような焦燥感に駆られるのだろう。米国の自国第一主義を訴える人々もそのように思う。また、そのような人々に福音派の教条主義が深く根差していることも知られている。イスラエルのハラリ博士は見事にホモサピエンスの発展と宗教や経済や文明の関係を解き明かし、複雑な社会の人びとを浮き彫りにして切れている。本人自身が宗教や貨幣などは仮設であり、人間が作り上げたもので自然が生み出したものではないと説かれている。支配者側がこれらを使って統治しているだけであると。こんなに切れ味鋭く社会現象を解き明かしてくれる人はすばらしい。しかし、本人も述べているように、イスラエルという紛争のど真ん中に身を置いているからこそ、このような思想が浮き彫りになってきたと。それゆえにこのような知見をできるだけ早く人間が分かち合い、無用な紛争を解決したいものである。
2020.12.13
コメント(0)
世の中「腰掛シニア」や「しがみつき」が若手に疎まれているようである。収入に繋がれば、なかなか引きづらいという事情は分かる。しかし、疎まれて存在するのは精神衛生上よくない。悪く行けば周囲を生活習慣病や精神疾患に巻き込みかねない。勧奨退職などがあれば制度に乗っかればよいと思う。シニアも全く機能していないのではなく、社内の事情などにも精通しているので、必要な時だけお助けする予備役としてアルバイト的に機能すればよいと思う。無理矢理に所属に縛られているより、持てる技能やノウハウが他企業で役立つことも多い。シニアになってから、自分の狭い特技が他企業のお役に立つこともある。また、社会福祉分野ではなおのこと役立ちも多い。経済・福祉分野での予備役としてやれるところまで頑張りたいものだ。
2020.12.12
コメント(0)
高校の入学記念の課題図書が「自由と規律」であった。双方の両立は難しいがそこをしっかり学んでほしいという意図があったように記憶している。新型コロナを制圧するのに自由社会は大苦戦している一方で、中国は規制社会で制圧に成功している。何とか自由社会でも制圧に成功させたいと思う。その解がワクチンなり治療薬だとしたら、制圧できるまで、多少の規制社会にすることが求められそうな気がする。最低限の経済条件を満たせば自制するというのが正解だと思うのだが、自由社会で成立しそうにないのが残念である。
2020.12.12
コメント(0)
今日は中堅の女性が朝鮮通信使の歴史を楽しく語ってくれた。多言語交流研究所という語学教室の地区リーダーの女性で、多くの国の人びとと交流する中で10年以上にわたり、韓国やかかわりのある地域や研究者とコンタクトして得られた知見をパワポにまとめて、ズームで配信してくれた。約1時間にまとめてくれていたので、この次はフルバージョンで1.5時間ぐらいにまとめてくれるらしい。出来栄えはNHKスペシャルと同じくらいのインパクトがあった。とりわけ印象に残ったのは、慶長文禄の役のあと7万人の朝鮮人を日本に拉致してきて、この戦争で失われた農業などを中心とした労働力の確保に充てられたということだった。非常にデリケートな内容だけに扱いは難しいが、事実とすれば拉致問題にも新たな視点を提供することになるだろう。聞いてしまったという感じだが、シニアにとっては重要なポイントなので、若い人が聞いたこととは違った責任を感じさせられた。しっかりと裏付けをしないと、慰安婦問題の二の舞になりかねないからだ。
2020.12.09
コメント(0)
シニアになると自分を大きく見せようとする力がかかってくる。今までの経験を売り込みすぎる傾向があるので、良く割り引いてみる必要がある。その道の権威がいるのでと安易に考えてはならない。実際に実務にそれだけ関わったかを聞き取るようにしないと空振りする可能性もある。権威者の人との人脈があるだけのことが多い。何を行うにしても、まず自分でやることを前提にして、権威者の支援は実際に携わった実績を聞き取らないと安易に話に乗るだけではならない。
2020.12.08
コメント(0)
お上は「民を絞れるだけ絞れ」というのが江戸時代の時代劇によく登場した言葉である。新型コロナの感染拡大で医療崩壊の危機が叫ばれて久しい。地方自治体の自助に赤信号が灯ったが、広域協力という共助は、どこの自治体も手一杯でなかなか進まない。そこで公助の奥の手はどこにあるかと見回せば、自衛隊があった。まずは第一弾として自衛隊の投入なのだろう。世界を見れば、まだまだこの段階は序の口かもしれない。そうなると次の公助の一手は、学徒出陣ということになるのかもしれない。どこまで続くぬかるみぞということになれば、次の次ぐらいまで考える必要もありそうだが、このぐらいで収束を願いたいものである。自身としては、感染しない、させない。と村の鎮守の神さまに毎日お参りを続けて、緊張感の維持に努めている。
2020.12.07
コメント(0)
NPO団体への支援でギフトカードを受け取って、活動関係の買い物をしようとしたところカードを落としてしまったことに気づいた。銀行に立ち寄ったので銀行に問い合わせたが見つからなかった。その後事務所に立ち寄ってもいたので事務所をくまなく探した。自宅でも忘れていないかチェックした。それでも見つからなかったのでギフトカード発行元にもお断りを入れた。発行元では紛失届を出したのかと質問され始めたが、別に紛失届で次のアクションをとれるわけでもないので、報告を聞きおくに留まった。最後に電車の忘れものセンターに問い合わせたら届いているとのことである。民間企業の強さに感心させられた。また、習得した人が使用せずに届けてくれたことにも感激した。民間の良心・良識の高さを再認識させられ、明るい年の瀬を送れることを感謝したい。
2020.12.06
コメント(0)
ベトナム人の日本での結婚式へのオンライン参加をした。もともとはベトナムで挙げることになっていたのが、コロナで帰国できないので、結婚式に招待すると言われていたが、ベトナムから両親も来られない中、高齢で基礎疾患を持つ私に気を使って、オンラインで動画メッセージを送ることにした。ベトナムの両親もそのようにされるようだ。披露パーティーはフェイスブックでクライマックス5分間を動画で配信してくれた。設えは華美な装飾を避け、ウェディングドレスで、親しい人で分け合える大きさのウェディングケーキに入刀という段取りで、交差乾杯の後でウェディングキッスの記念撮影。このあたりは日本的な演出であり、微笑ましかった。ベトナムの結婚式に参加したことがあるが仰々しさがなく、日本的に上品で親しみのある演出だった。たぶん3-40人の友人のベトナム人の中には結婚式場でのアルバイトを経験したものもあるのだろう。これだけの人材が揃えば、何でもできるのではないかと頼もしく思った。ご両人の益々の健康とお幸せを祈念している。
2020.12.06
コメント(0)
就活支援で世話している学生の在留資格を留学生から就労に切り替える申請書のお願いを行政書士事務所で行った。一緒に住んでいる人の在留カードが必要だという要請がされたら、すぐにスマホを取り出して同居人に連絡をして、1-2分で在留カードの写真が本人に届き、申請書類が完成した。要望がわかったらすぐにスマホに手がゆく。その速さに驚いたのと、1-2分でピンポンと返信が入ってくる。理論的にはそのようなことが可能だとわかっていても、その速さに感心してしまう。留学生が日本経済を支える戦力になっていく現実を見せられたようだ。さてどんな活躍を見せてくれるか楽しみなことである。
2020.12.04
コメント(0)
加齢とともにいろいろな機能が弱ってくる。まず歯ががたつき、次に目が薄れてくる。白内障の手術は入門編で、次には糖尿病網膜症で網膜をレーザーで焼いて毛細血管の増殖を止める。さらに網膜の炎症を止めるために眼球に注射を行い炎症を鎮める。さらに炎症が慢性化してくると硝子体のクリーニングなど次々と処置が行われる。一方的に駄目にしてしまうのではなく、弱体化を遅くしてくれている。目がだめになるのでしょうかと尋ねるとそれぞれに症状に合わせて失明を回避することに万全を尽くすと言って入れる。また、歩いていると足裏が痛むので整形外科で診てもらったら、足底筋膜炎と診断され、鎮痛剤と膏薬を処方された。なかなか効果が出ないので、かかりつけの医師に相談したら、月単位でしか効果は解らない。1年も経ったら、うそのように回復しておられますよとのコメント。どの医者も患者の希望を断ち切らないように、絶望で心理的に参らないように配慮した表現をしてくれる。絶望的ではないと理解できると症状が軽くなるように思えるから不思議である。医師の言葉遣いに学んで、これから対人関係に活かしてゆこうと思った。
2020.12.03
コメント(0)
NPOのボランティアから義務を果たしたらさっさと足を洗う人がいる。こちらは痛い足を引きずりながらできる幸せを感じて、自分たちのやった後片付けを行なおうと踏ん張っているものもいる。幸せを感じられないなら、やめた方が良いのかとも思うが、あくまで個人の受け止め次第である。気楽にGOTOキャンペーンに乗って楽しもうと素直になれない自分が卑しく見えるが。コロナで世界が変わるというが、こんなところは変わってほしくないのだが。GOTOも罪な政治活動であることよ。
2020.12.02
コメント(0)
高校生の国際交流ボランティア団体の運営ボランティアの脱退が出てきた。リーダーの交代を機に、また、新型コロナで受入れ学生が減っているタイミングを見計らっての脱退である。志が低いなあと一瞬思ったが、自分自身を振り返るとそろそろ自分も進退を考えるときに来ていると思わされている。今日は中央郵便局まで書類の受け渡して歩いて行ったのだが、30分ぐらいの距離なのだが、持病の糖尿病のノックダウン症状を経験した。脚がふらふらになり、ガードレイルにつかまりつかまりしながらやっと窓口についた。職員が目ざとく見つけてくれて書類の受け取りはスムーズに進んだが、そこで水分と糖分の補給を行ってなんとか帰路につけた。年も改まろうとしているが、今年と同じ事を来年できるというわけではないことを思い知らされた。幸い、オンラインでのコミュニケーションが盛んになってきているので、オンラインですむ内容は協力しようと思うが、広島などの平和学習ツアーなどは遠慮すべきだと思うようになった。脱退するメンバーを一方的に責めることはすまい。
2020.12.01
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
![]()