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新型コロナですべての活動が委縮してしまっている。しかし、それだけにコロナ後にはという夢も芽吹いてきている。ベトナムの高校生が日本の高校を訪問するという計画も延期になってしまった。ところが受け入れ校にはベトナムの灯がともっているようで、渡航制限明けには修学旅行先としてベトナムを検討したいという話も出てきた。是非実現させたいと思うので、ビデオレターの交換あたりから始められたらと模索を始めている。日中関係の難しい時代に、米国とも中国とも微妙な思いをもつ両国の若者が交流するのは、世界観を広げるのに最適な国だと思う。新しい夢の芽生えに、アフターコロナに向けた元気を頂いている。
2020.09.29
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昨日、自民党の国会議員が辻立ちして、自民党の主張のPRをしていた。ます、「菅総理の経歴から普通の人が総理に上り詰めた。アメリカではカーター大統領が一牧場主から大統領に上り詰め、民衆はアメリカンドリームの体現だということで若者が元気づいた。若い皆さんの中から世界で活躍できる志を抱いて立ち上がってほしい。」という話から始まった。待てよカーター大統領は民主党ではなかったか。今、自民党は共和党と密接に繋がっていると思った。どうやら、民主党が政権をとっても対応できるように考えているのだろうか。その時々で柔軟に対応することで、固定観念にとらわれないことなのだろうと考えることにした。どんな環境の変化があっても、したたかに対応・適応するものが生き残れるということなのだろう。
2020.09.28
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コロナ感染が収束に向かわないままでGO TOキャンペーンがスタートした。4連休には今までの自粛の緊張が解かれたように街中に人があふれた。とりわけ若者の男女交流がにぎわっている感じがした。キャンパスが閉鎖され学生同士の交流が止まっていたからである。オンラインでZOOM画面のお付き合いだけではフラストレーションが貯まるばかりだったのであろう。自粛が緩和されたら溢れてきたように見える。武漢でも封鎖解除後は婚姻届けが増えたという。日本でも同様の現象が起こったのかもしれない。カップルが増えるとしたら結構なことである。しかし、どう見ても感染対策が十分だとは見えない。若者の合コンはカラオケハウスに向っているように見える。待ち時間にも楽しく話し合い、マスクも外しているようだ。どう見ても第3波が襲ってくることは間違いなさそうだ。GO TOキャンペーンを細かくコントロールしなおすという悩ましい時期が訪れそうである。欧州諸国を見ても、いつまでも緊張は持続しないようである。そんな難しい状況を迎えながら感染をコントロールできている中国は不思議である。日本の状況が不思議だと言うが、人口の多い中国で、それほど管理が厳しくないように見える中で抑制できていることに注目したい。
2020.09.27
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留学生の就活支援をしているが、最近はZOOMなどのオンライン説明会が主流である。通常の説明会よりもITスキルがものをいうようになり、画面を共有させ、画面に沿ってプレゼンや動画を紹介してゆく。説明者の画像も隅っこに見せながら行い、チャットで質疑も行う。アンケートで興味の度合いや理解度を掴み、会社見学会につないでゆく。これらをスマートに滞りなく行うことがカッコよいということになってきている。このようなスキルは若者の間では当たり前になっているようである。お手伝いさせていながら、進行の手際良さにほれぼれとする。かなり効率的に仕事が進められていると実感する。それでもこれは世界標準で、こんなことで喜んだりしていてはならないのだろう。これが常識になっているのだから、チャンスがあれば、自分も挑戦するようにしよう。ZOOMプロにグレードアップしようと思う。
2020.09.25
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内閣が変わって少し雲が晴れたところもあるように感じる。目安箱やIT化の動きである。いくら叫ばれていても議員の腰が重かったのが、少しでも国際水準に近づきそうに思えるからである。しかし、自民党の支部事務所を見ると、地域の支持者が休みごとに熱心に話をしているようである。報道によると自民党の議員たちは解散を要求しているようである。折角改革の動きが出てきたところが、またまた腰を折るようなことになりはしないか心配である。このような晴れ間予想にのって解散総選挙で再選を狙おうというのは、あまりにも安易にすぎないだろうか。選挙区の議員の活動実績に目を向けたいと思う。発展の促進になるように。邪魔にならないように。
2020.09.24
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近所のカフェが従業員のコロナ感染で一時閉鎖した。4日後に再開した。感染対策がしっかりしたカフェだっただけに従業員の感染には驚いたが、再開の早さにも驚いた。たぶん内部感染ではなく、外部での感染だったのだろうと推測する。もちろん保健所に報告して接触者への検査実施やカフェ全体の消毒や感染予防対策なども万全を期しての自信をもっての再開だったのだろう。7日から10日ぐらいは一時閉鎖を行うかと思ったが、これらの対応に万全を期しての再開だと思われる。よほど今日から入店しようかと思ったが、高齢者なので、7日から10日の余裕を見て入店することにしようと思う。ウィズコロナ時代に入ったが、余分な委縮をするのではなく、必要な注意をしながら日常活動を行うルーチンを身に着けようと思う。
2020.09.23
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新型コロナの第2波、第3波が押し寄せそうである。簡単には大衆免疫が獲得されそうにもない。4連休を契機に自粛緩和の動きは続き、新型コロナ前の状況に戻るかのように錯覚してしまう。今は自粛の心理的な圧迫感からの解放感を求めて、あたかも元に戻るように思っている。しかし、第3波も来るようになると、そのまま奔放で自由な営みが戻るようには思わない。とりわけ国際間交流・観光はそう簡単には回復しないように思う。とりわけコロナ下で急成長しているのはIT産業である。国境や地理的な距離を克服する技術の開発と応用が急速に進むと思うからである。ワクチンなどができると簡単に以前の状態に復帰すると考えない方がよい。とりわけシニアはITを嫌っていると取り残されてしまいかねない。時代の変化にはしなやかに対応することを心がけよう。
2020.09.23
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新型コロナ下で息子や娘、孫たちから電話がかかってきた。今年は夏休みにも帰省はできなかったし、孫たちもだんだん忙しくなって益々疎遠になってゆく。自分の胸に手を当ててみても、大学卒業の年に父が亡くなり、社会人になってからは両親というのは家内の父母しかなかった。そんなに義父母に孝行をするというのは海外勤務中に訪問してもらい、家内に名所を観光案内させたぐらいである。それでも娘婿が海外で活躍していることを知り合いに誇らしげに話してくれていたようだ。それ以外では入院のたびに見舞うぐらいしかしてこれなかった。そう思うと、敬老の日にきっちりと孫の声を聞かせてくれるのはありがたい話である。12歳の誕生日がきたら、娘の子供にしてやったように、息子の孫にも株式の少額をを贈呈してやろうと思う。だんだん思い出作りをする手段が限られてくる。社会や経済ということを実感してもらうのには株を持たせるのが有力な一つだと思う。もちろん海外留学したいということになったら、持ち株分で不足する金額は出してやらねばならないだろう。ジジババとしてできることを考えなおすのも敬老の日の意義になる。
2020.09.22
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敬老の日に娘が孫2人にお茶菓子を持たせて訪れてくれた。孫は2か月前にドアクローザーの工事をしてくれたが、最後の仕上げが不十分だったと調整をしてくれた。家内が昼飯をつくってやったが、手ぶらで返すわけにはいかない。そこで、本棚の整理で廃棄する本をまとめて、スーパーの紙類の廃棄場所まで運搬する手伝いをさせて、アルバイト代を支払ってやった。丁度テレビでチャップリンの名作のテーマを論議するのを聞いて、小学4年の孫娘と中学1年の孫息子が愛か金かなど話していたので、お金は稼ぐものということを教えられたかと思った。大きくなった時にジジババの手伝いをしてお金を稼ぐのを覚えたと言ってくれたら望外の喜びである。いくらでも手伝ってもらうことがあるので、「またおいでよ」と言っておいたが、さて次に来てくれるのはいつのことやら。
2020.09.21
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本日、住んでいる街にクラスターが発生した。スポーツジム関連ということで12名の感染者が出た。散歩のついでに寄っているカフェが一時閉店している。従業員に新型コロナ感染者が出たので、一時閉店するということである。今まで都心から離れていて、感染者の大量発生はなかっただけに心理的にもショックは大きい。散歩は早々に切り上げて外出自粛に切り替えた。スポーツジムで20代から40代の12名ということなので、感染源は特定できているのだが、その家族や友人、同僚ということになると相当に拡散しているように思う。さて、今日から10日間ぐらいは慎重の上にも慎重に警戒をしなければならない。警戒心の確認のために近所の神社にお参りしているが、引き続きしっかりと祈願しなければならない。
2020.09.19
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菅総理が支持率高い滑り出しである。新型コロナで日本の弱さを露呈したが、この弱さに素直に対応する政策を掲げたことが国民の共感を生んでいるようだ。本来No2ならトップを支えてこれらの政策を実現するはずなのに、道半ばで辞職した前任者からうまく課題を受け継いだと言える。トンビに油揚げをさらわれるようなものである。ビジネスの社会でもこのような事例は事欠かない。研究や開発を行っていて、その成果を回収する段になってその役回りが当たった人がトップから評価されるというようなことである。運不運としか言いようがない。しかし、大勢を見るならば、概ねそのような流れで組織は生成発展してゆくものである。幸いなことに日本の組織はメンバーシップ制で成り立っているので、報酬に格差が出てくるといえども、貢献のあった前任者が飢え死にするようなことはなく、つつましく生活すれば天寿を全うできるような仕組みである。いずれにせよ、顕在化した問題にはできるだけスピーディーに効果的に対応してもらうだけである。
2020.09.19
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家内は友達同士でいろんな活動をしており、旅にも出かける。夫婦で出かけるたびは、日常の延長になり新鮮味がなさそうである。それでも1年に1‐2回一泊旅行に出かける。そうすると日ごろ気づかない課題を発見することになる。加齢により落ちた体力を指摘される。コロナもあり在宅する時間も増えるので、体力低下が著しくなる。それでも一日1万歩を目標に8-9,00歩を歩いているのだが、妻の目からに見ると歩いているとはみなされない。歩幅が狭いので年寄り歩きになっているので、ご近所でうわさになると脅される。よくよく観察すると歩幅が狭くなり、妻の指摘のような歩き方をすると臀部に違和感を感じるようになってきた。日頃楽に過ごしていると自然のうちに落ちてゆく体力の問題を旅で知らされた。やはりたまに妻と旅行するのはいいことだと気づいた。
2020.09.17
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官房長官が総理大臣に就任した。先の総理大臣のボロを繕いつくした。森カケ桜とそのほころびを隠れた剛腕で覆い切ったと見られている。前任者からの継承内閣だけに同様の過ちがないかと懸念が示されている。しかし、それだけ苦労しただけに、自身が同じ過ちを犯すとは思えない。また、どちらかといえば、堅物で融通の利きそうにない河野大臣を行政改革相に任命したのだから。日本人は事を荒立てるのは好まない優しさがある。そこで、このような考察で過去の不祥事を蒸し返さない優しさを見せるのかどうか。興味津々である。
2020.09.16
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家内がスケジュールに空きができたと一泊旅行を提案してきた。急な話でGOTOキャンペーンは申し込みが間に合わなかった。ほとんどのGOTO案件は、地方の総力を挙げたおもてなしを半額で提供しようというものだから、とりわけ食材などは前日に予約手配しないと間に合わないからだ。夜中まで予約サイトと格闘したが時間切れで零時になってしまった。そこで、豪華トリップと同様な満足度のある旅行に挑戦するという。核を出石焼の見学に置き、豊岡カバンを買うという。折角の豊岡なので但馬牛を食べたい。豊岡駅前の旅館を素泊まり予約し、早速鞄ストリートに繰り出し、お気に入りのカバンを購入した。GOTO期間中の豊岡市の助成策として30%の特別割引ということで、大満足であった。また、市役所前の焼肉店でサーロイン200Gと但馬牛ロースを食べることができた。蟹がないだけで、中身的にはそん色ない。GOTOに関わった人件費を極力切り詰めた感じになった。地方にお金を回すということなので、無理矢理にプランにこだわり過ぎるのではなく、目的をはっきりさせると非常に手軽に満足度の高い旅行ができることには自信がついた。
2020.09.15
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規制緩和は言うは易く行うに難い。前総裁も規制緩和をお友達と進めたところに無理がたたり、手痛い反応があった。既得権益の壁は厚く、進めるのは難しい。菅総裁は総務大臣時代のふるさと納税を一つの実績に挙げているようだ。お友達の圧力や勧誘によるのではなく、すでに課題が浮き彫りになったところを攻めるとよいだろう。新型コロナで明らかになった行政のIT化の弱さ、厚労省の感染症対策業務の大学研究室・検査機関などの活用など新総理に向けて国民的合意の得られやすそうな改革課題が待ってくれている。その意味では、任期が限られる中にあっても実績がすぐに上がりそうなテーマがあるのはラッキーだと言えるだろう。何事でも無理のないアプローチで上げた実績が、リーダーシップに一番説得力があると思われる。
2020.09.14
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新型コロナで失っているものばかり追いかけていてもしようがない。ZOOM会議などで新たな側面も現れてきた。日本でも遠隔地の仲間との会合が手軽になってきた。遠隔地というと、昔の海外の仲間との会合も手軽になってきた。国際交流団体も20周年を迎えるが、これまでの交流した人たちと記念オンライン飲み会を考えたい。交流団体の中心は女性が多く、海外の住居や料理に関心がある。そこでオンラインでもホームビジットや料理講習も取り入れたいと思っている。単なる訪問というより、先にオンラインで交歓した後でホームビジットやホームステイするともっと深い交流ができるのではと思う。また、簡単な自己紹介などもマスターして交流するとメンバー周辺の人びととの心の交流も深まると期待できる。ピンチの中にはチャンスが潜んでいるものだと思う。
2020.09.13
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我が家にホームステイしていたベトナム人留学生が10年後の今、語学塾を経営している。ハノイの若者に英語、日本語、中国語、韓国語を教えている。生徒の数を訊くと、英語70名、日本語30名、中国語10名、韓国語5名だそうだ。昨今日本でのコロナ騒ぎでのベトナム人技能実習生や留学生の問題が出ていることから、中国や韓国が日本を上回ってきているのではと心配したが、引き続き日本への留学熱は強いようで安心した。土曜日の午後7時にZOOMで話ししたが、すでに午後7時半からの授業を前にした学生が教室いっぱいになりかけていた。ベトナムの若者の海外への挑戦意欲は強いと感心した。国際交流団体として、10月にZOOMで交換会を開催する予定だが、ベトナムの若者の熱い気持ちが日本の団体のメンバーにも伝わればよいと思う。
2020.09.12
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日本の同盟国であり、安全保障条約締結国である米国は、我々に大きな影響を持っている。日米関係を基軸としてというのは常に日本政治の前提条件として述べられている。第2次大戦後は同盟国として復興の支援を続けて来れた。しかし、日本が米国を超えるような事態が発生すると、様々な手段で成長発展の爪を削られてきた。繊維・鉄鋼・テレビなどが対象になり貿易摩擦という交渉を経た。家庭用ビデオデッキでは米国のオリジナルの競合はなかったので、摩擦なしに大いに日本が潤った。しかし、半導体やPC、通信ソフトになると国防上の理由で政治的圧力をかけられ、成長の目を摘み取られてしまった。米国には世界の安全秩序を守るために米国企業を優先させるという制約が課せられる。中国も同様に、援助的な関係である間は生産力を米国は利用してきたが、通信やソフト面になると譲れないという本性が明らかになる。ティックトックなど在米中国系米国人の開発になる企業まで中国政府の干渉が可能になるということで政治的な圧力を受けている。中国は日本と違い同盟国ではないだけに政府の圧力だけで引き下がる可能性は少ない。複合民族の国家だけに複雑である。過去、日本にかけた圧力の経験から中国に働きかけただろうが、たぶん中国は国家として対応することがないだろう。法治国家なので、政治的な対応より、どうのように法律的な対応をとるのか興味津々である。隣国の火事のように見ているが、将来日本でも同じようなことが起こりうるからである。
2020.09.11
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日本の運営は「和をもって貴しとなす」という基本的なメンタリティー・情緒が地域社会や会社で共有されてきた。しかし、近年のグローバル化は情緒よりも論理を優先するジョブ型への移行を求めてきている。論理を軸にするとドライに割り切れることから、とりわけ成績優秀者と言われる人々には受け入れやすく、海外の人にも解りやすい。そんなところから日本社会が変質しつつある。しかし、実力主義の資本主義が格差問題を抱えて苦労している。メンバーシップ社会では、分配の問題は各国の資本主義社会ほどには広がらず分厚い中間層を生んできた。このメンバーシップが格差解消の一つの会だとしたら、日本社会は安易にジョブ型に移行するのではなく、今少しメンバーシップ型に留まり、世界に格差解消の解の一つだと発信してもよいのではないだろうか。ジャポニズムのようにソフトパワーで訴えてゆけるのだはないか。
2020.09.10
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国際交流団体で、冒険的な交流を行っている。初めての国でもできる範囲でベストの準備をして相手の国のホストファミリーに飛び込む意気込みの人たちである。新型コロナのお陰でオンラインでの意見交換を続けているが、何とか新しい取り組みはないものかと頭をひねっていた。そこで、これまでに我々の家族にステイした海外からの人びとをオンラインで再会してはどうかということになった。いろいろ考えてみても何が起こるかわからない。ZOOMでつないでみると10年近くの年月を経ると結婚して子供もできている。結婚太りして昔の面影はない。などなど驚きの声も上がったが、つぎに何ができるのかをリーダーの人たちで打ち合わせようということになった。オンラインでどうしたらとか想像ではいろいろ考えていたが、まずは会ってみないと始まらない。なんとなく面白いということになったので、どうするかリーダーの話し合いに一石を投じることができたのはうれしい。巣ごもりで海外に行けないフラストレーションをオンラインの交流でよりリアルな想像を膨らませて、オンラインならではの活動が始められればとワクワクし始めた。
2020.09.10
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新型コロナのおかげで、高校生の国際交流活動が停止状態になっている。とりわけ送り出しに関しては親が感染地域への派遣をきらい、ストップしている。受け入れも感染地域ではなくとも消極的である。そんな中で、交流の期待値はあるので、交流団体の小グループでは、海外とのオンライン交流を試行する動きがある。それでもいきなり知らない同志のオンライン交流はありえない。そこですでに日本に滞在した経験のあるOB/OGに働きかけて、これらのグループとオンライン交流する機会を設営することになった。幸い、OB/OGは快く受け入れてくれたが、いざ実施となるとそれぞれに時差があるので、時間は限られてくる。また、OB/OGも結婚して子供も生まれていたりして、ご主人の入院騒ぎなどでなかなか思うに任せないが、お落ち着いたら実現しようということになった。これもシニアの経験から生まれた人脈のお陰であり、今まで交流活動を続けてきた成果だと思う。オンラインでどのような交換ができるかどうかはわからないが、是非次の世代の人たちも、この機会をきっかけに現地訪問などを展開し、将来への種まきもしてほしいと期待している。
2020.09.07
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世界の言葉を習得しようという語学教室が、子供を中心とした冒険で、3泊4日の無人島合宿を夏休みに決行し、そのオンライン報告会を聞いた。小学生を中心に親御さん数名に事務局の40名ほどで実施されたようだ。外国語学習そのものが、日本を飛び出す冒険なので、いつもは外国でのホームステイや、日本に外国の子供たちを受け入れての合宿などを行っていたのが、今年はコロナで国際交流がストップしてしまっている。そんな中で、国内でも冒険ができると無人島合宿を企画し、応募者を全国から募ったようだ。無人島で、コロナの感染対策を守りながら、テントを張り、トイレも自分たちで工夫し、巻木も自分たちで集め、水を探して調理したようだ。海辺の散策派と野山の散策派に分かれて、海辺派は魚釣りを行い、野山派は巻木を集めたりしたようだ。生活することがどれだけ大変なことかと思い知ったし、地道に生活を支えようとするものや、誰かがやってくれるのならできるだけ遊ぼうというものもあり、大人の目からはハラハラしどうしだったようだ。生活を支える活動ばかりをしている子に、「替わってもらったら」と尋ねたら、「調理が好きだから」と苦にはしていなかったようだ。二日目の夜には、なんとか浜辺でキャンプファイアーも楽しめたようだ。島を離れる前に船を待つしばらくの時間に誰かが竹でチャンバラを始めたら、次々とチャンバラ遊びが広がって、最後に大盛り上がりしたようだ。皆が、日ごろの生活の中で忘れていた、波の音や小鳥のさえずり、風の音を感じながら、遊びも含めた不思議なチームワークを経験できたようだ。コロナ禍の下でもしっかりと対策して、委縮することなく最大限に楽しんだ子供たちの勇気に拍手を送りたい。
2020.09.07
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歴史の編纂権は勝者にある。勝者は敗者の善行を打ち消し、自らの行為を正当化する。敗者がすべて悪者なら、勝ち組はせいぜい過半数であり、半数の人間は生きている勇気を失ってしまう。そこで社会を良くする善行を掘り起こし、一般民衆の小さな善行が今日を作り上げているので、勝者の歴史ばかりに目を奪われていてはならない。一隅を照らす活動を軽んじてはならない。このような観点から、勝者の歴史を疑い、一般民衆や敗者の善行を紹介する歴史ものが盛んになってきているように思える。これからの時代は情報戦ということで、今日の行動に関する評価を迅速に拡散する時代になってきているので、一般人としても誤ったプロパガンダに振り回されないような批判力が求められている。このような複雑な時代に生きるからこそ敗者の歴史を噛み締める必要が出てきているのだろう。
2020.09.05
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今まで都心まで出かけて参加していたビジネスセミナーがOLで自宅にやってくる。シニアになるとOB風を吹かせて現役社員に迷惑をかけてはならないと、できるだけ無料セミナーで最近のトレンドを掴むようにしていた。しかし、このようなセミナーがオンラインで受講できるので、非常に効率的である。また、オンラインのセミナーのテクニックも磨かれてきており、上手なセミナーの場合は、セミナーの後味がよい。上手に分科会に導かれ、いろんな設問などへも回答したりして意見交換できるのも楽しい。最近の現役社員の方々の悩みや、いろんな工夫をしておられることもわかり、シニアにも励みになる。お邪魔にならないように気を付けながら、セミナーからの学びを日常活動に生かしてゆきたいと思う。
2020.09.04
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コロナ感染拡大は、産官の複合陰謀だという情報が米国通から寄せられた。大統領選挙での民主党支持者が多いに煽っているとのこと。ブラックライブズマターも同様で、トランプ支持層を揺さぶっているなど。親中国勢力が同様の動きを見せているなどなど。また、これらの陰謀は大統領選挙中にネタバレになるだろうと。いずれもありそうな話であり、米国社会の弱点を突いている。このあたりの真相が空かされるのだろうか。予断を許さない。ネット社会での世論形成は我々も大いに学ぶことになるだろう。日本たたきもネットで行き交う今日、日本人としてもこのあたりの対応法を研究する必要がありそうだ。
2020.09.03
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孫からアップルとテスラの株が安い理由を尋ねられた。英語のビジネスニュースを読んでいるわけではないので、孫の方が詳しいと答えたら調べてみますとの返事が返ってきた。これからは米国株式の投資に関しては、孫に教えてもらいながら進めるようにしようと思う。6か月の期間を置いて、値上がりの20%をお小遣いにしてやるつもりである。中一で陸上競技、剣道、紀行文、農業の手伝いなど多彩な活動をしているが、グローバルなビジネス分野も見識を磨いてくれたらいいので、協力してやろうと思う。どういう答えが返ってくるか楽しみなことである。
2020.09.02
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AIの活用で、将棋の強さが変わってきている。読み筋が何億とうりを考えた打ち手が可能になってきている。そうすると年配の経験豊富なベテランより、ITを使いこなせる若手にどんどん世代交代が進んできている。ビジネスや科学の世界でも若手の台頭が著しい。一方で、政治などの分野では、高齢者が目立つようになってきている。あの米国でさえ、大統領選挙を争うのは74歳と78歳というし、中国、ロシアなどでも高齢者による統治体制が定着化してきている。論理や科学の分野では、ITの計算能力・記憶力・演算スピードが、人間の限界をはるかに凌駕して、あきらめていた課題が解決されるようになってきている。そうなると何を考えるかという本質的な大事になってくる。年配者は本質から外れ騙された経験が豊富だと言えるかもしれない。だから政治関係では、年配者が活躍するのだろう。
2020.09.01
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