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東京は、雨が降りません。降っても、すぐ止んでしまいますし。今、梅雨、なんですよね??ね??(笑)-季節感がおかしくなりそうな、今日この頃。ラニーニャがどうとか、ま、いろいろ原因はあるのでしょうが、結局、地球が悲鳴を挙げている、ということ、なのでしょうね。-危機感、持っていたいです。-梅雨と言えば、日本では、やっぱり、あじさい、ですよね。最近では、世界的に好まれるようになっているそうです。雨が似合う花ですが、晴れた日にも、その美しい色彩で、私たちを楽しませてくれています。まだ、あじさいは咲いてくれています。なんだか、ホッとするんですよね。咲くはずの花が、咲くべき季節に、咲いてくれること。あたりまえ、と、思いますか?私は、それが、ありがたいと思うようになりました。決して、あたりまえではない気がして。-植物が、ちゃんと来年も、同じように、咲いてくれる地球でありますように。そう、祈りたくなるんです。-あじさいの、やさしい色彩。来年も、出会いたいです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.30
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私の住む二子玉川には、駅前に、有名な玉川高島屋があって、その新南館には、いろんなレストランが入っています。昨夜、その10階にある、ISOLAと言うイタリアンの店に行きました。エレベーターは、ガラス張りになっていて、駅周辺の景色が一望できます。夜景。街の灯が、眼下に溢れていたのですが、一部分だけが、真っ暗になっていたんです。-二子玉川の東口。このブログでも、何度か紹介したとおり、再開発事業があります。それが本格着工し、2009年3月の竣工を目指し、もう工事が始まっているんですね。その再開発地域は今、夜の光を失って、真っ暗な空間となっているんです。-さて、今回の写真。二子玉川駅のホームから撮った、多摩川の図。橋の上に駅のホームがある二子玉川。この景色、私、すごく好きで。以前にも、何度も載せている光景ですね。今回は、雲の形がいい感じだったので、載せてみました。-ただ、写真では、わからないのですが、実は、この場所、以前とは少し違っています。最近になって、駅舎の屋根を大きくして、雨が吹き込みにくくしたんですね。確かに、快適です。その分、見える空の面積は、当然減りましたが。-人は、快適さを得ようとします。それが、技術の発展の源です。でも、こんなふうに、人が、ひとつ快適さを手に入れるたびに、別の何かを 亡くしている、と、最近、よく思います。雨に濡れない代わりに、頭上の空は、見えなくなる、というような。-だんだんと、見えなくなるものが増えて、少し、怖いです。-二子玉川の再開発は、ここで暮らす私たちに、きっと、たくさんの利便性を、もたらしてくれることでしょう。でも、その代わりに、私たちは、何かを失っているのかも知れません。自然と共存する街、二子玉川。この街のよさが、ずっと守られることを願います。-写真に写る、川の河口方向。地平線に、林立するビル群。武蔵小杉駅前の開発などの様子が、ここからでも、よく分かります。二子玉川は、どんな街になるのでしょう?いい方向に、変化を遂げてもらいたいものです。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.29
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昨日、5月に受けたTOEICの、スコア通知が着きました。前回より、70点もアップして、自己ベスト更新!少しは進歩してるのかな?と、うれしくなりました。気を緩めることなく、また7月、受けることにしてます。これからずっと、2ヶ月に1度、受け続けるつもりです。なかなか上達が目に見えない英語。TOEICは、いい指標になります。-さて、ウチの猫、なな。彼女も、日々進歩を続けているようで、入られると厄介な洋室の机の下に、いろいろ工夫して、ななが入れないようにしてあったのですが、先日、いつの間にやら、私たちの置いた障害物をかわして、見事(?)に進入しておりました。-で、強制連行です。(笑)-写真は、せっかく入った机の下から、引きずり出されて、パパに連行される、ななの図。ちょっと不満そうな顔、分かりますか?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.24
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連載「太陽を探して」(番外編)~第3回-「薄紫の蝶」-5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。今回で、連載3回目です。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/48922435.htmlこちらです。本編旅行記の最新記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49263854.htmlこちらです。-道端に、薄紫の蝶の群れ。よく見ると、ひとつひとつに、濃い紫の模様が。レモンイエローのしべや、蕾の形も興味深くて。名前は分からないのですが、日本でも、似た花を見た気がします。-近くで見てみた印象と、遠目で見ているときの感じ方と、ぜんぜん違う植物って、結構多い気がします。全体を見ることと、細部を見ることの、いずれもが、大事。そんなことを、身近で教えてくれる存在だと、私は思っています。-イタリアで見つけた、薄紫の蝶の花。キレイだと、思いませんか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.23
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-連載「太陽を探して」~第5回-「みなおと」-5月に旅したイタリアを紹介しています。今回が、連載第5回。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49263854.htmlこちらです。-もう10年以上前のことになるのですが、ニュージーランドのオークランドで、生まれて初めて、帆走のヨットに乗りました。忘れられない思い出です。帆走状態の船が、エンジンによって運行する船と、それほどまでに違うとは、思いませんでした。音もなく、滑らかに、水の上を、進行方向へと引き寄せられる感覚。舳先に、水が触れる、ピチャピチャと言う音。マストなどを固定するロープが軋む音が時々。それ以外の音は、全くしないんです。-エンジンの音、振動。舳先やスクリューが、水を切り裂く悲鳴。それらがなくなるだけで、同じ船でも、まるで別の乗り物です。-今回の写真は、有名なリアルト橋。上が、船の上から撮影した、橋の全景。下は、リアルト橋から撮った、カナル・グランデ(大運河)です。真ん中に、ベネツィア観光の定番、手漕ぎのゴンドラが写っているの、わかりますか?モーターボートに囲まれていますが、漕ぎ手がオールを操っている様、判別できると思います。-ベネツィアで、ゴンドラに乗って、細かい水路を抜けて行く時、ふと、オークランドのヨットを思い出しました。この、静けさ。丁度いい速度。今、この時代に生きる人は、早く移動しすぎるし、忙しすぎる。だから、何かを失い続けているのでは?と、少し不安を覚えました。-リアルト橋に立って、カナル・グランデを眺め、行きかう船を目で追っているとき、エンジンが、なかった時代のことを、想像してみました。そこには、帆船と、オールで漕ぐ船以外はありません。岸には人々の声が響き、それが、辺りに活気を与えていて。現代のリアルト橋は、エンジンとスクリューの音の中。否定するつもりはないのですが、この橋の上で、水音の、やさしい響きだけを聞くことができたなら、と、思いました。-独自の文化、雰囲気を持ったベネツィア。いつの日かまた、必ず、訪れてみたい街です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.22
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昨日から今日にかけて、なぜか数匹のてんとう虫がリビングに出没。そこで、ウチのネコ、なな。ニャァニャァ言いながら、追いかけます。ネコって、虫とか、好きですよね。-てんとう虫は、ななに食べられる前に、私が捕まえて、ベランダのハイビスカスに移しました。アブラムシを食べてくれるので。-写真は、キャットタワーの上に乗って、てんとう虫を目で追う、ななの図。完全に逆光なので、写真としてはよくないんですが、ま、表情がいいかな?って思って。-それにしても、なんでまた、リビングに、てんとう虫が入ったんでしょうね?今のところ、3匹発見しているのですが、今後の動向を見守りたいです。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.17
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タイトル、あってますか?って、言われてしまいそうですよね?(笑)えぇ、大丈夫です。もう入梅した(と言われている)東京ですが、春の話、させてください。私が、冬の終わりを感じるサインの一つ。それが、この植物なんです。名前は、わからないのですが。-最近増えている、レンガ敷きの遊歩道。レンガの隙間に、ほんの少しだけ土があって、雨が降った際などに、その部分が吸水するし、見た目もいいので、私は好きです。-もうすぐ春、というときに、この、わずかなレンガの隙間に、この植物の針状の葉が、黄緑色の姿を現すのです。葉の形も面白いですし、その生命力の強さや、隙間を埋める緑色の美しさもあって、私は毎年、注意深く見ています。心待ちにしている、と言ってもいいですね。-で、その植物の花を、今回は紹介します。ちょうど、5月くらいから咲き始めるんですよね。-とは言え、この花、ほんの2ミリくらいの大きさなんです。しゃがみ込んで見ないと、花が咲いていることすら、わからない大きさです。でも、カワイイ花だと思いませんか?5枚の白い花びらを持つ、この花は、やっぱり、そこかしこに咲いているのですが、なかなか、人の目に触れることは、ないでしょうね。-写真の下側に、この植物が、道に生えている様子を載せました。どうです?花が咲いているってことすら、よくわからないでしょ?-私たちの目に見えない世界が、すぐ側にあって、そこには、美しい花が咲いていたりもするってこと、小さい花が好きな私は、うれしく思います。-見えない世界を意識すること。きっと、大事だと思うんです。-よかったら、ぜひ、この花、道端で、見つけてみてくださいね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.16
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-連載「太陽を探して」~第4回-「平和の象徴」-5月に旅したイタリアを紹介しています。今回が、連載第4回。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/48943156.htmlこちらです。-ミラノから、アウトストラーダを東に。妻が「早く行かないと沈んぢゃう!」と、ずっと言っていた、有名な観光都市へ移動です。-生憎の雨の中、まずはホテルにチェックイン。泊まったのは、島全体がホテルの敷地になっている、サンクレメンテパレス。このホテルは、私が今までに泊まったヨーロッパのホテルの中で、一番でした。広々とした部屋は、海辺に位置していて、窓を開けると、その窓のある壁に打ち寄せる波が、優しい音を響かせています。穏やかな海の向うには、隣の島々の、オレンジ色の屋根が見えて、その向うに、サンマルコ寺院と、その鐘楼が。-もう、おわかりですよね。ベネツィア、です。-秋になると、アクアアルタと呼ばれる浸水に見舞われることも多く、先々が心配な状態なベネツィア。これも、環境悪化に関連しているのでしょうか?私たちが訪れたときは、全く問題なかったのですが。-チェックインした日は、雨と言うこともあり、ゆっくりホテルで過ごし、翌日、いよいよ観光に出かけました。天気は、晴れ!予報が外れて、とてもラッキーでした。朝一番で、ドゥカーレ宮殿の中を見学してから、モザイクで有名なサンマルコ寺院へ移動です。この時点で、教会の前には、大変な行列ができていたのですが、現地ガイドの方が、ここの警備員とお友達だとのことで、難なく行列を突破!こう言うこと、イタリアでは多いようですね。おかげで、時間的にも、非常にスムースに見学できました。その後、世界で一番美しい広場、と呼ばれる、サンマルコ広場へ。今回の写真は、上が、その広場に立って撮った一枚。その上の写真に写っている、鐘楼から撮った広場が、下のほうの写真になります。-広場に立つと、積み重ねてきた歴史の響きと、ただ単純に、美しいものに囲まれているという喜びに、心が揺さぶられます。さらに、世界中から、様々な人々が、同じ広場に佇む不思議さ。永い時間の経過を感じさせる場所で、いろんな人が集まっている様は、平和の象徴のように、いつも感じます。-小さな小さな独立国家の、貴重で、かけがえのない、もの、こと。美しい遺産の数々だけではなく、その精神、しくみ、知恵、なども。なぜ、この地で、これほどまでの「意味」が、濃縮されているのだろう??と、不思議に思います。さらに、その街が今、少しずつ、侵食されているのです。そう。私たちの時代に。-次回も、ベネツィアの紹介、続けます。よろしかったら、ぜひご覧ください。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.15
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-私は、結構身に着けるものに、こだわりがあるほうで、服にしても、バッグや靴にしても、相当こだわって、選んでいます。中でも、特に思い入れがあるものが、腕時計、です。男性なら、「俺もっ!」って人、多いのでは?-「時間」に対する思い。その、時を表すもの。毎日、何度も、意識して、注視する存在。腕時計って、重要だと思うんですよね。しかも、バッグや靴よりも、そしてもちろん、服よりも、ずっと長持ちするものですし。-と、言う割りに、選ぶときは、いつも、ひらめきだったりして。(笑)今、最も長くつきあっている時計も、一度買おうと決めた、エクスプローラー?って言うモデルが、木村拓也さんが使っている、ということで人気になったので、あっさりやめて、店頭で即決した、デイトジャストだし。-そう。人気の時計は、イヤなんです。(笑)-で、最近、腕時計、買いました。でも今回は、ずっと買おうと思っていたものを、そのまんま。(笑)-これ、オメガのシーマスター「アプネア」ってモデル。とある店で見ていたら、かなり安くて。店員さんに「ずいぶん安くなってますね」と言うと、「えぇ、人気のないモデルなんで」とのこと。私、改めて、これがいい!って、思いました。(笑)ってか、この店員さんも、正直と言うか、何と言うか。(笑)-今の時計は、生活防水のみなので、ビーチなどでも気兼ねなく付けっぱなしにできる、ダイバーズウォッチが欲しかったんです。でも、各社とも、結構人気のモデルが多いんですよね。ダイバーズって。そこで、この時計。デザインが好きだし、オメガであって、オメガっぽくなく、しかも人気もなく。(笑)まさに、ひねくれものの私の、好みどおり!(笑)-私は、気に入ったものと長く付き合うので、この時計は、今使っているロレックスとともに、ずっと、できれば生涯、使い続けたいと思います。デイトジャストだけで充分かな?とも思っていたのですが、オーバーホールで3週間くらいかかって、その時に、困るんですよね。今までは、スウォッチとか買って、しのいでいましたが。そんなこともあり、もう一つ、買うことにしたんです。結構、気に入ってます。-写真。ウチのネコ、ななが、腕時計をチェックしているところ。いかがでしょう?ななさん、いい時計ですか?(笑)
2007.06.14
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-5月になると、東京では、この花が咲き始めます。赤花夕化粧。記事として紹介するのは、今回で2回目ですが、私のプロフィール写真で、この花、使っているので、ずっと私のブログをみていただいている方には、見慣れた花かもしれません。-色は、この、ちょっと濃い目のピンクと、真っ白のものがありまして、どちらも、カワイイ花です。大きさは、2、3センチくらいでしょうか?昼咲月見草と、ちょっと似てると思うかもしれませんが、花が二回りほど小さく、ピンクの色は濃いので、見分けがつくと思います。花ももちろん、色や形も素晴らしくて好きなんですが、草そのもののスッと伸びる姿と、蕾や種の形も好きです。-春から初夏へと、季節はあっという間に動いて、どんどん、野の花が咲いてます。この季節が、私、一番好きです。当然ながら、たくさんの野の花の写真、撮っているのですが、このブログで、どのくらい紹介できるか、微妙なところ。頑張って、載せていきますので、見てみてくださいね。-次回は、このブログに初登場の花にする予定です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.10
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-連載「2ストロークの街」~最終回-「その旗の元に」-2006年の年末台北旅行記。今回が、連載10回目。最終回です。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/48616905.htmlこちらです。-今日の写真は、中正紀念堂の大中至正門。精緻な細工が施された、美しい門です。白い柱、紺碧の瓦屋根。ため息が出ます。そして、その門の元には、たくさんの旗が。-国際空港でも、忠烈祠でも、故宮博物館でも。どこに行っても、この旗が、掲げられていました。みなさん、この旗、見たことありますか?中華民国の国旗です。-ご存知の通り、台湾は、中華人民共和国、いわゆる中国が、自国の一部と主張しています。中国は、国際連合常任理事国ですから、国際的には、台湾は、独立国家としては、認められていないんですね。事実上、独立している状態なわけですが。そんな状態なので、台湾の人々は、未だに、自国の旗を、国際行事、例えばオリンピックなどで、掲げることは許されないんですね。-台湾国内でも、いろんな意見があって、独立派、中国併合派、など、揺れている状態ではあります。ただ、事実上の独立状態でありながら、自国の旗を、国際的に掲げられない国って、それほど多くあるわけではありません。かなり、珍しい、そして、なんとも不安定な、微妙な国、あるいは地域、である、ということです。台湾海峡の軍事演習がどうとか、ニュースで聞く度に、一体この先、台湾は、どうなっていくのだろう?と、心配になります。-そう考えると、私たちの住む国の周りにも、様々な火種があるってこと、意識しますね。決して他人事ではありません。例えば、私自身も行ったことがある、沖縄県の石垣島は、距離的には、沖縄本島より、台湾のほうが、はるかに近いんですね。私たちの国は、たまたま、今、平和だってこと、意識したいです。-台北を旅していて、この旗を見かけるたびに、台湾の人々は、この旗を、どんな思いで見つめているんだろう?って、考えました。優しさに溢れた、情熱的な、台湾の人々が、憂いなく、平和で、安全な日々を、得られますようにと、心の底から、祈っています。-全10回の連載、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.09
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週に一度、クリーニング屋さんがウチに来て、受け取った、仕上がってきた衣類。とりあえず、廊下においておきました。さ、そろそろクローゼットにしまおうかな?と、思ったときのことです。-その、衣類が、ウ、ウゴイテル!!-ネコをクリーニングに出せるの?って、思いましたか?あ、思わないですよね。(笑)ウチのネコ、なな。確かに袋が好きではあります。が、まさか、こんなことまでするとは。-確かに、廊下においておいた私が悪いんです。が、なな、これじゃ、君の毛だらけになっちゃうよぉ。(笑)-でも、イタズラしてるときのネコって、カワイイ顔してますよね?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.08
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-中学校や小学校の名前で、よく、○○第2中学校とか、ありますよね?あれ、なぜでしょう?私、凄くキライなんですよね。そんなに名前考えるのが面倒くさいなら、人に任せればいいのにって、思います。私が通った学校に、その類が一つだけあって。中学校1、2年に通っていた学校が、南中学校って言う名前でしたね。その市には、北と西はなくて、東中学校ってのもありましたね。ま、第2中学校よりは、多少マシな感じですが。-日本人だけでしょうか?あの、名前に対していい加減な感じ。他国の事情、わからないので。-花の名前も、実は、そうで。以前、オオイヌノフグリという、私の好きな花について書きました。私は、野に咲く花が好きなので、好きな花に、こんなふうに、似つかわしくない、もしくは、明らかに侮辱したような、名前がついていることがあって、ガッカリすることが多いです。-さて、今回紹介する花。去年も紹介したのですが、私の好きな、野の花の、一つ、です。大きさにすると、3ミリくらいの花。花びらが、白いチューリップみたいでしょ?それが、黄色の花床に、5つ。東京なら、ちょうど今頃から、霜が降りるまで、ずっと野に咲き続けている花なんですよ。写真の下の部分に、どんなふうに咲いているのか、立っている人の視線からの写真も、載せました。ちょっと、気がつきづらいでしょうか?花だけではなく、葉の緑や形、花と葉の大きさのバランスなんかも、私、好きなんですよね。ぜひ、みなさんにも見てみて欲しいですね。-で、この花の名前ですが。偶然最近、判明したのです!紹介します。「掃き溜め菊」です。・・・今からでも、名前、変えられないんでしょうかね?ひどすぎます。名前をつけた人物の名前も載ってました。ほんと、恨みますよ!私、野に咲く花が好きだって言う割りに、名前知らない理由の一つが、これなんです。植物図鑑で調べていると、「あぁ、いい名前だなぁ」って、思うことより、「なんでそんな名前付けたんだよ!」って、腹が立つことのほうが多かったので、調べるの、止めたんです!-人が勝手につけた名前などには、全然関係なく、この花は、今日も日本のあちこちで、元気に、そのカワイイ姿を見せてくれています。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.07
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-連載「太陽を探して」~第3回-「世界で一番」-5月に旅したイタリアを紹介しています。今回が、連載第3回。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/48789409.htmlこちらです。-前回、私が見たいと切望していた、ミラノのドゥオモを紹介しました。今回は、そのすぐ側にある、これもまた、有名なものを紹介します。-私、世界一だと思うんです。ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。これほどまでに、美しいアーケードを、私は知りません。この、芸術品と言っていい建造物は、今でもミラノの中で、実際に、「生きて」います。カフェ、ブティック、レストラン。様々な店が、実際に営業していて、多くの人々が行き来して。私は、こんなふうに、人々の暮らしの中で息づく美しいもの、が、好きです。-上の写真は、アーケードの中心部の交差点で撮影しています。ガラス張りの、アーチ状天井。形状の美しさと、空の色を写す透明なガラス。素晴らしいです。下の写真は、アーケードの外側から撮影したもの。この撮影位置からは、右手側に、前回紹介した、ドゥオモが見えています。この入り口から入って、アーケードを逆側まで通り抜けると、そこには、有名なスカラ座があります。位置関係、ご理解いただけますでしょうか?-このアーケードができたのは、1877年だそうです。日本では、明治10年で、西南戦争があった年になります。130年の時間を経て、世界中に様々なアーケードができてもなお、このガッレリアの美しさは、群を抜いている気がします。雨降りのミラノを歩き、ここに入って傘をたたみ、天井のガラス越しに曇天を仰ぎ見たとき、このアーケードの、存在について、いろんな想いが浮かんできました。-私の育った千葉県中央部の街にも、私が小学校の頃に、駅前の商店街がアーケードになりました。道路全面に屋根があるタイプのもので、とても賑やかで、人通りも多いところでした。雨が降っても傘を差さずに買い物ができて、とても便利に思ったものです。それから月日が経ち、駅前よりも、郊外型の大型ショッピングモールに客が流れ、人気の落ちた商店街にシャッターの下りた店が増えて、利点であった屋根は、昼間でも店先を薄暗くしてしまう日覆いに過ぎなくなってしまい、維持費のこともあって、数年前、撤去されました。ほんの、20年ほどの間だけ、存在したことになります。-このガッレリアが見つめた130年は、どうだったのでしょう?先の大戦の戦禍により、街の大部分を失ったミラノ。決して、平穏とはいえなかった時代を経ても、しっかりと、現代に息づいているんですよね。-守られる必要のあるもの。守ろうと思わせるもの。必然的に、存在すべきであると認められるもの。このアーケードが、多くの「意味」に支えられて、今まで存在し続け、これからもきっと、存在し続けるであろうことを、実際にここを歩きながら、思いました。-イタリアには、様々な、いい意味での、かけがえのない、「世界で一番」が、たくさんあります。このガッレリアもまた、そんなものの一つ、ではないでしょうか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.03
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ウチの猫、なな。おしとやかに、ちょこんと座って、こっちを見てます。何の変哲もない、いつもの光景。・・・だと、思いますか?-実は・・・逆、なんです!-ななの前にある、白い石の板は、猫冷やし石、とでもいいましょうか?天然石のヒンヤリ感が気持ちいいので、特に夏などは、なな、この石にへばり付いてます。(笑)そのときの様子、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/12004989.htmlこんな感じです。-で、逆の話。ななが座っているのは、爪とぎボード。ななが手をついているのは、座るための石。ねぇ、なな。お願いだから、自分の爪のカスがたくさんある上に、座らないでぇ!その石では、爪は研げませんよぉ!(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.02
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-連載「太陽を探して」(番外編)~第2回-「ほんのちょっとの違い」-5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。今回で、連載2回目です。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/48445539.htmlこちらです。本編旅行記の最新記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/48789409.htmlこちらです。-先週、このブログ、記事の更新が少なかったですよね?実は、TOEICの試験でして。私、前回の第129回も受験したのですが、今回の、第130回は、かなり簡単に感じました。129回が、私が受けた中で、一番難しくて、130回が、一番簡単だった気がしてます。じゃ、今回は、好スコア?って、思いたいのですが、TOEICは、平均点が上がると、その分、スコアは下がるので。偏差値方式って言うんでしょうか?そのため、です。ま、何はともあれ、1ヵ月後の結果発表、ですね。-で、本題に戻りまして。-イタリア旅行の際に撮影した花、今回は、道端に咲いていた、アザミを。-アザミは、世界中で咲いています。とてもポピュラーな花ですよね。ただ、たくさんの種類があって、少しずつ、微妙に異なっているものがあります。私、種類についての知識は持っていませんが、その、ちょっとした違いが、楽しくて。-わずかな違いが、大きな差となって、いい意味で作用したり、悪い意味で影響したりします。例えば人は、基本的には、身体的特徴、例えば、2本足で歩いて、頭が大きくて、とか・・・そういう部分では、みんな同じです。身長や、足の長さが違ったり、頭の大きさが違ったりするのは、わずかな差。さらに、「色」や、「信じるもの」が違う場合もありますが、あえて言えば、それらもみな、小さな差、のはずです。その、小さな差、が、悪い意味で影響するとしたら、残念でなりません。-道端に咲いている花の、ちょっとした違いに気づき、それを楽しむとき。平和って、いいなぁと、思うことがあります。違っていて、いいんです。そのどれもが、尊いんだと思います。それぞれが、平和に存在し続けるべきだと、強く、思います。-アザミの花、かわいいでしょ?季節が巡るたびに、この場所で、ずっと、咲いていてほしい、と、思いました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.06.01
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