2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
-すっかり、真夏、ですね。先週くらいから、蝉も鳴くようになって、暑さも本格化して。-こんなときは、外から帰って、冷房の効いているオフィスや自宅に戻ると、ホッとします。最近はどこも、設定温度は高めにしてあるので、それほど冷える、って感じではないのですが、それがかえって、私には、ちょうどいいです。-ウチのネコ、なな。毛の長いソマリですので、やっぱり、夏は苦手なようです。今年は、例年並の暑さだそうですが、無事に、この夏も、乗り切って欲しいものです。-今回の写真は、キャットタワーの上の、なな。こんなふうに、ななを見ていて思うのですが、人が、「かわいい」と思うツボって、どんなところなのかな?って。-ななの大きさ、しぐさ、目の形、鳴き声。多少の差こそあれ、多くの人が、きっと同じ部分で、かわいいなって、感じるのだと思うんです。考えてみれば、なんだか不思議で。-今回の写真では、この三角お耳が、カワイイなって思いまして。何かの「形」が、人に、カワイイと思わせることも、きっと、あるのでしょうね。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.29
コメント(2)
-連載「太陽を探して」(番外編)~第5回-「歌う赤紫」-5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。今回で、連載5回目です。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49844741.htmlこちらです。本編旅行記の最新記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/50115385.htmlこちらです。-今回の花は、紫けまん。日本に帰ってきてから調べて、名前が判明した花、です。ネットで、日本で生息しているこの花の写真、見たのですが、色が、若干違う印象ですね。イタリアのもののほうが、少し、濃いんです。-それは、他の花でも同様で、イタリアでは、日本と同種の花でも、色が濃いと感じるものが多かったです。イタリアの太陽と大地が、そうさせるのでしょうね。植物の喜ぶ土地のようで、例えば、野菜などでも、イタリア産のものは、高級品だそうですよ。-この花、ケシ科だそうで、そんなイメージ、ないなぁと思いつつ、改めて見てみると、葉っぱが、そんな感じですね。-木の陰に、ひっそり咲いているのを、みつけて、写真を撮ったのですが、なんだか、歌を歌っているように見えて。小さな花にも、ひとつひとつ、ちょっとした物語がある気がして、でも、それは、同じ花でも、時と場所によって、変化したり。-人の想像力がそうさせるのか、花の持つ力が、人に作用するのか、それとも、その双方の結晶なのか。花と接するときに生まれるイメージや癒し。不思議です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.28
コメント(0)
-連載「太陽を探して」~第8回-「傾きが止まるとき」-5月に旅したイタリアを紹介しています。今回が、連載第8回。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49844652.htmlこちらです。-ここのところ、ブログ更新をサボっていたため、ご心配をおかけしました。私、元気にしております。実は先週、TOEIC試験を受けておりまして。今回は、難しかったので、テンションも上がらず、疲れ果ててしまって。次回、9月に受験するのですが、そのときは、ベストスコアを更新したいです!-では、本題に戻りまして。-前回で、フィレンツェの紹介を終えまして、今回は、近郊の海沿いの街、ピサを紹介します。そう。例の塔で有名な街、です。-前回写真でも紹介した、フィレンツェを流れるヤルノ川が、ティレニア海に注ぐところ。かつて、ジェノヴァ、アマルフィ、ヴェネツィアなどと共に有名な海運共和国のひとつであったのが、ピサ、です。1406年にフィレンツェに降伏後は、一時1500年前後に独立したことはありましたが、他国の支配を受けてきた街です。-ピサと言えば、何と言っても、あの、世界遺産が有名ですね。そう。ピサの斜塔。実際に世界遺産に登録されているのは、ドゥオモ広場全体で、広場は、ドゥオモ(大聖堂)を中心に、洗礼堂、そして、鐘楼である、ピサの斜塔などがあります。上の写真が、ピサの斜塔。下の写真が、広場の主要な建物の全景で、手前から、洗礼堂、大聖堂、鐘楼、です。いずれも、11世紀から14世紀くらいに建設されたのですが、どうでしょう?この美しさ。最近建てられたものだと言っても、通じそうですよね?-ピサの街は、砂地なので、建物が傾きやすいんですね。実は、斜塔だけではなく、ドゥオモも洗礼堂も、傾いているんですよ。でも、鐘楼の傾きは、格別、ですよね。-実は、この鐘楼は、1173年に建設が開始されるのですが、建設中に塔が傾き始めたため、工事が中止されます。約百年後に、傾きを考慮しつつ、工事が再開されるのですが、傾きが進行したため、またしても工事は中止。3度目の工事は、それからまた約80年後。傾いた部分をそのままに、バナナ型に上の部分を水平にすることで、工事を再開し、1372年、やっと完成したものです。塔が真っ直ぐではなく、バナナ型になっているの、写真でも分かると思います。-完成後も、塔の傾きは進みましたが、現在は、地盤の対策工事を終え、バランスのいい位置まで傾斜を戻し、安定したとのことです。写真のように、まだ傾いていますが、バナナ型の建物のため、この角度が、この建築物としては、最もバランスのいい角度だそうで。-ピサといえば、ガリレオ・ガリレイ。この街の出身で、この斜塔の上から、物理実験をしたことがあると伝えられますが、それはどうやら、作り話だそうですね。でも、この広場にある洗礼堂で、彼も洗礼を受けた、というのは、事実だそうです。-この塔を、実際に自分の目で眺めていると、なんだか不思議な気分になります。傾いているけれど、これがベストの位置。それは、永い時間をかけた、世代を超えた人々の努力の跡。バランスって、こういうものなのかも知れない、とも、思いました。-今、地球温暖化が叫ばれています。二酸化炭素排出量を減らす努力が必要で、そのために、こまめにコンセントを抜きましょうとか、いろいろと、エコに向けた努力をしようと。もちろん、そのことには、全面的に賛成ですし、私自身も、できる努力をしているつもりです。-ただ、間違った考え方を正す必要もありますね。例えば、ゴミ袋を無駄使いしないために、一度使ったものを、水洗いして、もう一度使う、という人がいるとします。水道水を使い、洗剤を使い、それが排水となって、環境に与える影響を考慮すると、使い捨てた方が、むしろエコかもしれないわけで、そう言った知識の普及も、必要かもしれません。-が、しかし、それ以上に、思うことは、つくづく、根本的なところで、問題解決に向けた何か、が、必要なのでは?と、言うことです。-私たち日本人が、仮に6%の約束を果たせたとしても、人口の多い中国やインドの方々の生活水準が上がって、彼らが、今の私たち日本人と同等の暮らしをするとしたら、どれくらいの二酸化炭素が増加することでしょう?コンセントを抜くくらいで、どうにかなるレベルではないのです。根本的な、技術革新のようなもの、が、開発されない限り、解決方法はないのかもしれない、と、思うことが、最近多いです。もちろん、だからと言って、エコへの努力を怠るつもりは、ありませんが。-ピサの斜塔は、時代時代で、考え付くベストの方法で、工事を行い、完成させ、傾きを止めることができました。地球温暖化も、止めることができるでしょうか?ひょっとしたら、もう、人の手で修復できる臨界点を超えて、倒れてしまうのを待つしかないところまで、その傾きが、来てしまっていないかと、不安になることがあります。写真のように、不思議なバランスの中にある、ピサの斜塔を眺めているとき、心の底から、環境問題が心配になったと同時に、この塔のように、人は、傾きをとめる技術を開発できると、信じてみたいと思いました。-キセキのような塔は、私に、いろんなことを、考えさせてくれました。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.27
コメント(0)
みなさん、夏休みの予定、もう決まりましたか?ウチ、ようやく決まりました。今年は転勤があったりしたので、なかなか予定を立てられなくて、実は、今日、いろいろ検討してみたんです。-でも、当然ながら、いいなぁと思うパッケージツアーは、ことごとく、満席でした。それなのに、奇跡的に、旅行、組むことができたんです!ちょっとコワイくらいな偶然が重なって。-JALのマイルが溜まっていたので、理想としては、そのマイルを使い、パッケージツアーのランドオンリーを使い、ヨーロッパを旅したい!と、考えていたんですね。で、JALのホームページで、空きをチェック!ところが、ことごとく、満席なんです。休める日付が決まっていて、しかもそれが、いわゆる夏の繁忙期です。仕方ないこと、なんですが、じゃ、今のうちに年末旅行の便を、確保しておこうかな?と、思ったら、そちらも満席。せっかくマイルを溜めても、使える便が少なくて、すぐ満席になってしまうなら、意味がないですよねぇ!JALの方には、ちょっと考えてもらいたいですね。-で、気を取り直して、時期的に高くてもしょうがないので、飛行機込みのパッケージツアーの空きをチェックしてみました。ホームページでチェックしても、当然満席。キャンセル待ちの状況を確認するため、代理店に電話すると、「この日の出発だと、飛行機が確保できないんです」とのこと。「ホテルなら、空いているんですけどねぇ」と。じゃ、ランドオンリーなら、予約可能なのか?と聞くと、そうだとのこと。マイルで飛行機取れていれば、よかったのになぁと言い、電話を切りました。-今年は、近場の旅行にしようかと、別方面のパンフレットを見始めたとき、念のため、と思って、JALの特典予約デスクに電話してみました。10分以上待たされて、ようやく繋がります。混んでいるとは言え、待たせすぎですね。で、聞いてみたんです。ホームページでは、JAL便のみの予約ができますが、提携航空会社は、電話予約のみなので。やっぱり、この時期は混んでいるのでしょうね、と聞くと、そうですね、とのこと。でも、2席だけ、空きがある日があったんです!それが、チェックしたパッケージツアーの出発日で。で、帰りの便の空きをチェックすると、そのツアーの帰国日の便だけ、2席、空きがあって。たまたまキャンセルが出たのでしょうね。それにしても、あまりの偶然に、ビックリです。すかさず、この往復を予約し、さっき電話したツアーデスクに、ランドオンリーの予約をし、今年の夏の旅行、決定しました!ランドオンリーのツアー代金は、繁忙期でも、料金アップしないので、かなりお得な旅行になりました!ほんと、ラッキー。この、ヨーロッパまでの必要マイルも、JALの家族プログラム(家族マイルの合算可能なしくみ)を使っても、ギリギリだったし、なんだか、導かれし旅、なのかも?(笑)-さて、旅行が決まったら、最後にしなくちゃいけないのが、ウチのネコ、ななのこと。いつものように、キャットシッターさんに予約します。無事、予約が可能になったとき、その、ななが見当たりません。あれ?どこ行った?「にぁ~ん!」と、声がしました。妻の椅子に座って、私を見上げていたんですね。「また私を置いて、出かける気?」とでも、言っているような、この表情。(笑)なな、わかっちゃった?(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.15
コメント(0)
連載「太陽を探して」(番外編)~第4回-「サイエンス・フィクション」-5月に旅したイタリアで撮影した花々を紹介している番外編。今回で、連載4回目です。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49411386.htmlこちらです。本編旅行記の最新記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49844652.htmlこちらです。-宇宙ステーション。中央部から伸びるアームの先端に、太陽に向かって手を広げるように、ソーラーパネルが並んでいます。-植物の形は様々で、美しいもの、興味を引かれるもの、いろんな想像をかき立てられるもがあります。この、テーブル状に咲いている花、名前は分からないのですが、その形状、花枝の微妙な色彩、花のかわいらしさなど、とても魅力的だと思いませんか?-淡い紫と、純白のコンビネーション。花一輪の大きさは、1ミリくらいの、小さな小さな花ですが、近づいて、眺めてみると、こんなにも、ステキな姿を見せてくれるんです。この、ちっぽけな植物も、イタリアの、歴史ある建造物や街々も、自分自身も、みんなみんな、宇宙の一部。あたりまえのこと、ですが、普段意識していないこと。少し、ハッとさせられました。-イタリアの道端に、SFチックな花。見つけられて、ラッキーでした。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.14
コメント(0)
-連載「太陽を探して」~第7回-「あるべき場所」-5月に旅したイタリアを紹介しています。今回が、連載第7回。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49698915.htmlこちらです。-前回、フィレンツェのドゥオモ、紹介しましたが、ドゥオモ以外で、この街に来たら、見ないわけにはいかないところ、と言えば、やっぱり、ウフィッツィ美術館、ですよね。数々の有名な作品があるところで、誰でも知っているもので言えば、ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」や、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」なども、この美術館収蔵の品、です。-朝起きると、フィレンツェは雨。傘を差して、ホテルから10分ほどのところにある、ウフィッツィ美術館に徒歩移動です。朝一番の団体予約で、見学してきました。早起きは三文の得、なんて言いますが、三文どころじゃない、とんでもない経験、させてもらいました。-ギャラリア、の語源になった長い廊下、ため息が出るほど、素晴らしい絵画の数々、部屋から部屋へ、移動して、名画の数々を見て回りました。その、どこにも、人影はまばらで、じっくりと、作品に触れることができたんです。あの、「ヴィーナス誕生」を、私だけが見ている、という状態。日本ではもちろん、ここでも、なかなか経験できないことではないでしょうか?-ただ、一つだけ残念だったのが、ダ・ヴィンチの「受胎告知」です。絵のあるはずの場所に、一枚の告知文が。「この絵は今、東京にあります」とのこと。ん??せっかくフィレンツェに来たのに、よりによって、東京って・・・旅行から帰って、上野の国立博物館に、見に行っちゃいましたよ。1時間待ちで。ぜひ、ここで見たかったのになぁ。(笑)-あの、歴史ある建造物の中こそ、これら名画たちの、あるべき場所。そんな気持ちになりました。絵だけじゃない、ですよね。人は、与えられた環境に、大きく影響を受けます。人だけではなく、生きとし生けるもの、全てが。-ウフィッツィ美術館の窓から、ヤルノ川が見えました。そこには、有名なヴェッキオ橋が。その光景の、あまりの美しさに、思わずカメラを構えたのが、今回の写真。絵画を撮影するのは禁止ですが、窓の外はOKなんです。14世紀に架けられた、美しい橋が、他の橋とともに、ヤルノ川の上を横切っています。右側には、ヴァザーリの廊下が見えていますね。色彩と形状の美しさ。気がつくと、雨も上がっていました。-もし私が、この街で生まれていたなら、どんな考えを持つ、どんな人間になっていたのだろう?と、考えました。日本で生まれ育った自分にとって、あるべき場所は、やっぱり日本なのだろうか?それとも、他の国の街に住むことで、より自分らしくなれる要素があるのか、とか。あるべき場所は、どこなのか、自分のいる場所を、あるべき場所に変えるために、自分自身を変えていくことの必要性は??ヤルノ川の流れに目をやりながら、そんなことを、ぼんやり考えていました。-どうしても行ってみたかった街、フィレンツェの紹介は、今回で最後。次回は、近くにある、海沿いの街を紹介します。みなさんの、よく知っている、例の塔、ですよ。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.13
コメント(0)
-「キル・フェボンのタルト2種」左:ずんだのタルト 1個 683円右:フルーツトマトとチーズのタルト 1個 630円-評価:左:★★★☆☆ 右:★★★★☆-記号解説:★★★★★……ものすごくおいしい。おすすめ!★★★★☆……普通においしい。まぁ、おすすめ。★★★☆☆……普通。★★☆☆☆……好きじゃない。勧めはしない。★☆☆☆☆……おいしくない。☆☆☆☆☆……ありえない。-最近、サボっておりました、スウィーツのコーナーです。久々に、記事、書いてみますね。-この間、スウィーツ食べてなかったの?というわけは、もちろんなくて、写真だけは、とりあえず撮ってあるもの、結構あるのですが、ただ、値段とか、下手すると味も、忘れちゃってるのが多くて。週末、大好きなキル・フェボンのタルト、買ったので、再開の記事は、これから。-今回食べた2種類。まずは左側の、ずんだのタルトから。下に、ずんだの層。上が、豆乳と豆腐のムース。トップのフルーツは、桃と、赤いのはイチゴです。これ、7月の限定品だそうですよ。-私、ずんだ餅とか、大好きで。すんごく期待していたんですね。あの、キル・フェボンが、ずんだを!!って。でも、がっかりでしたねぇ。このタルトの名前、間違ってます!桃のタルト、ですね。完全に。桃、と言うより、桃の上のシロップの甘みが強すぎで、ずんだや桃の味が、台無し。甘くて、食感が面白いタルトで、見た目、桃のタルト、ってだけのもの、です。ずんだを期待すると、裏切られますよ。相性がいいということで、ビールで煮たずんだは、色も、あの鮮やかな黄緑ではなくて、なにやら、くすんだ色になってしまっているし。久々、がっかりでした。-右は、フルーツトマトとチーズのタルト。下の層がチーズで、その上に、トマトのムース。トッピングは、フルーツトマトと、酸味の強いイチゴ。これは、かなりおいしかったですねぇ。チーズと、フルーツトマトの甘みが、絶妙です!5つ★あげたい味なのですが、トッピングのフルーツトマトが少なくて。イチゴはいらないから、トマトだけにして!って感じ。で、星をひとつ、減らしました。ぜひ、味わってもらいたい、おいしさ、です。ただし、こちらは7月中旬までの販売だそうなので、興味のある方!お早めに!-私、ほんとにキル・フェボンが好きなので、評価は辛めだと思いますが、ずんだのタルトは、ぜひ、改めて作り直して欲しいなぁと思いました。あれは、ナシ、ですよぉ。-さて、味見役はもちろん、ウチのネコ、なな。(笑)どう?気に入った??(笑)-ななは、極度の食わず嫌いです。初めてのものを口にするのに、3日かかります。この前も、毛玉対策のおやつ、絶対にななが好きそうなヤツだったのに、3日食べず、ようやく空腹のときに口にしたようで、それ以来、鳴いて催促するんですよね。(笑)それほど好きなら、すぐ食べればいいのに。(笑)ま、でも、このクセのおかげで、こんなふうに写真が撮れるんですけれど。(笑)※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.08
コメント(0)
ここのところ、とても忙しい日々を送っておりました。と言っても、仕事ではなくて、主に飲み会、ですが。(笑)私、転勤することになったので、それで。-今度の職場は、東京の下町の工場地帯、大森です。以前の勤務地より、ずっと近くなりますが、のんびり進む東急池上線沿線なので、実は、通勤時間は、さほど変わらなかったりします。-大森のある大田区は、私の住む世田谷区の、隣の区。みなさん、どんな印象をお持ちでしょう?東京の方ならば、みなさん分かっていると思うのですが、他の地域にお住まいの方には、違った印象があるようですね。大田区と言えば、田園調布、ということで、高級住宅街のイメージを持つ方も。ま、そういう地域も、もちろんありますが、ごく一部ですね。羽田空港がある区、というと、どうでしょう?イメージ、浮かびますか?海沿いの、町工場がたくさんあるところ、と言うのが、大田区の、一番顕著な特徴だと思います。-従業員は10名にも満たず、決して恵まれた環境とはいえない中、切粉(旋盤加工の際に出る、金属くず)とオイルにまみれて、一生懸命働く職人さんの町。ここが、日本の「技術」の源だったりする、と言ったら、驚くでしょうか?日本の世界に誇る技術の一部は、一流企業の研究室ではなく、ここ、大田区の工場で生まれているんですよね。ほんのわずかな給料で働く職人さんたちの手から、です。-私は、つくづく思うんです。農家の方や、職人さんたちの収入は、不当に低いんじゃないか、と。その代わりに、不当に高い収入を得ている人が多い、とも。この国の仕組みは、抜本的に変える時期に来ているのでは?と、こんなところからも、感じてしまいます。-私は、間もまく、この大森に転勤するのですが、そんな街の、活力源に触れることができたらいいな、と、思っています。-英会話を始めて、転勤して、年齢も40になる私。今年は、本当に、いろんな意味で、変革の年になった気がします。いい方向に、変わらなきゃ、と、強く思います。-さて、今回の写真。この花、「ルー」って名前だそうです。なんだかおいしそうな名前ですが、私、こういう花、大好きです。葉の形も、蕾や実の形も、そして、花も、どれも、おもしろい形をしていますよね?全体的に、形状の面白さがある植物。私の理想の一つです。小さい花が好きな私としては、花の大きさも、合格点。(笑)1センチくらいの花が咲いています。植物が造り上げる、カタチの面白さ。見ていて、飽きません。が、この花、通勤途中の街路樹の植え込みのところに咲いていたので、道行く人が、撮影中の私を、不思議そうに見ていまして。(笑)ま、いつものことなので、慣れましたが。(笑)-変革の年にふさわしい、変わった植物。今回に、ふさわしい花かな?と思って。いかがでしょう?気に入っていただけましたか?※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.07
コメント(0)
連載「太陽を探して」~第6回-「憧れのオレンジ」-5月に旅したイタリアを紹介しています。今回が、連載第6回。前回記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xs/49411312.htmlこちらです。-丘の上から、街を見下ろすと、そこには、形のいいオレンジが。大きな大きなそれは、市街の中心にあって、他の、どの建物よりも上に位置して、この街を見守っているようで。-いろんな旅番組などで、そのオレンジを見るたびに、私は、ぜひ自分の目で見てみたいと、強く思ったものです。そして、今回の旅で、その願いが叶いました。-今回の写真は、フィレンツェの、ドゥオモ。上が、有名なドーム。下が、正面からのもので、右には鐘楼、左側に、ちょっとだけ洗礼堂が見えています。ドームも、ほんの少し、見えてますね。今回は、夜のライトアップの写真にしてみました。キレイでしょ?-ヨーロッパの街を旅するとき、この、オレンジ色を目にすることは、よくあります。が、このドームの形は、ちょっと特別な気がします。バランスと言い、大きさと言い・・・実際に見てみると、改めて、なんて美しいんだろう!と、思います。想像していたものより、かなり大きかったですし。-フィレンツェの石畳。広場、通り、建物。ため息の連続です。でも、その感動の中、強い違和感を感じることもありました。この、美しい街も、やっぱり現代に存在しているんだなぁと意識させられたんです。その原因は、車の往来、です。-一部、制限を設けているとは言え、たくさんの車が行き来する通り。当然ながら、そんなことを想定していない道々は、幅の狭いものが多くて。-この石畳に、馬の蹄の音が響いていた時代のこと、やっぱり、考えてしまいました。車の音は、それに慣れてしまった私たちにとっては、街を歩いている分には、それほど気にならないかもしれませんが、かなりな音、なんですよね。トラックやバスだけではなくて、コンパクトカーでも。便利さの代償は、轟音によって、街の静けさを奪っているのかもしれません。本来聞こえてくる、小さな囁きが、かき消されていく、こと。現代の暮らしは、多くのものを失った代わりの便利さ、なのではないか?と、イタリアを旅している間、よく思いました。-フィレンツェの石畳を歩き、通りと通りの間に、大きなオレンジを見上げるとき、この、かつての小さな独立国が、往時の音に包まれているとき、人々には、この街が、どんな風に写っていたんだろう、と、思いました。過ぎ去った時間を超えて、私にも、何かが伝わってくる気がして、ふと通りに立ち止まり、感覚を研ぎ澄ませると、確かに伝わるものと、時代と共に風化したり、現代の何かに蓋をされたりして、もう二度と、感じることのできなくなったものの残骸、が、私の中に、沁みてきます。-憧れの土地の、出会いを切望していたものは、私の想像を超えて、そこにあって、私が思いもしなかったものを、私の中に、植えつけました。フィレンツェ、ぜひ、じっくりと、時間をかけて、訪れたい街です。※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.06
コメント(0)
-ウチのネコ、なな。音もなく、忍び寄ってくることがあります。気がつかずに、蹴飛ばしてしまったりも。ま、蹴られるくらいは、全然平気みたいなんですが、こっちがドキッとしますよね。ネコに鈴をつけるのは、そういう意味もあるのでしょうか?ななには、なにもつけていないので。みなさん、鈴とか、つけてますか?-今回の写真も、そう。パソコンに向かっている時、何やら気配を感じたら、ななが、妻の椅子の上に座って、テーブルの上の何かを狙っていました。この、真剣な眼差し。(笑)-親バカを承知で言いますと、こうやって見ると、ななは、美ネコなのかな?などと思ってしまいます。(笑)幼かった頃と比べて、だいぶ大人顔になったなぁとも。ま、一緒に暮らしていると、どんな子でも、かわいいのでしょうけれど。(笑)-ところで、なな。一体何を、狙っているの??※私のメインブログは、http://blogs.yahoo.co.jp/rick206xsこちらです。
2007.07.01
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
![]()